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    ヘッドライト交換は2種類!交換手順や違い・費用をご紹介

    車のヘッドライト交換には、主に「バルブのみの交換」と「ヘッドライトユニット全体の交換」の2種類があります。

    バルブ交換は比較的手軽で費用も抑えられますが、ユニット全体の交換となると費用が高額になる場合があります。本記事では、それぞれの交換手順やライトの種類、費用の目安について詳しくご紹介します。

    ヘッドライト交換は大きく分けて2種類

    ヘッドライト交換は大きく分けて2種類

    ヘッドライトの交換には「バルブの交換」と「ヘッドライトユニット全体の交換」の2つの方法があります。

    バルブの交換

    バルブの交換

    参考:amazon公式サイト

    ヘッドライトのバルブ(電球)を交換する方法です。比較的低コストで、自分で交換することも可能です。おしゃれや明るさの向上を目的として交換される方も多くいらっしゃいます。

    ヘッドライトユニット全体の交換

    バルブの交換

    ヘッドライト全体を新しいものに交換する方法です。この場合、費用が高額になることがあり、数十万円かかることもあります。主にヘッドライトの損傷や劣化が激しい場合に検討されます。

    ユニット全体の交換はプロにまかせることをおすすめですが、参考まで手順をご説明すると以下の通りです。

    1. バンパーを外す
    2. ヘッドライトユニットを外す
    3. 付いているHIDバーナーを外す
    4. LEDバルブを取り付ける
    5. コネクターを接続
    6. 収める
    7. ゴムキャップ取付

    ヘッドライトの種類と特徴

    ヘッドライトの種類とそれぞれの特徴と注意点

    ヘッドライトには以下の3種類があります。

    ● ハロゲンライト
    ● HIDライト
    ● LEDライト

    特徴やメリットとデメリットも詳しく見ていきましょう。

    ハロゲンのメリット・デメリット

    ハロゲン

    参照:amazon公式サイト

    ハロゲンは、HIDが登場するまでヘッドライトのほとんどに使用されていたタイプです。フィラメントと呼ばれる電球の中にある細かい線が発光することで、対向車に優しい淡い暖色系の光を放つのが特徴です。

    雨や霧の中でも前方を明るく照らすことが可能です。

    メリット デメリット
    ・比較的安く入手できる
    ・自分でも交換することができる
    ・HIDやLEDほどの明るさはない
    ・消費電力が多い上に寿命が短い

    HIDのメリット・デメリット

    HID

    参照:amazon公式サイト

    HIDは高輝度放電ランプともいい1990年代に普及が始まりました。ハロゲンランプのようにフィラメントがなく、空中放電を起こすことで発光するのが特徴です。

    HIDはヘッドライトバルブの中で最も明るい光を発し、消費電力も35〜55Wと省電力です。さらに、カラーバリエーションが豊富という魅力もあります。

    メリット デメリット
    ・ヘッドライトバルブの中で最も明るい
    ・寿命が長い
    ・消費する電力が多い
    ・点灯まで遅い
    ・LEDと比べてカットラインがモヤっとする

    LEDライトのメリット・デメリット

    LEDライト

    参照:amazon公式サイト

    LEDとは発光ダイオードを使ったライトのことをいいます。消費電力は約20Wと少なめで、発熱もほとんどありません。

    明るさはHIDに劣りますが、すぐに最大の光量に達します。このような特徴から、今後はLEDの普及が進むと考えられています。

    メリット デメリット
    ・明るい
    ・寿命が長い
    ・発熱がほとんどない
    ・省電力
    ・価格が高い

    HIDとLEDの比較

    当店で実際にHIDからLEDへのヘッドライト交換の作業をした際に、比較してみました。

    HIDとLEDの比較

    HIDとLEDの比較

    ハイビームの場合はこちら▼

    HIDとLEDの比較

    いかがでしょうか。LEDの方が広範囲の照射力が強く、純白光、カットラインがくっきりと出ていますよね。

    LEDだから、HIDだから、といったことはないのですが、たまに対向車のライトが明るすぎて眩しいということがありますよね。

    そのような場合はヘッドライト交換をした商品の性能が悪かったり、光軸の調整が上手くいっていなかったり、といった可能性があります。心当たりがある場合は一度確認してみてください。

    ヘッドライト交換にかかる時間と費用の目安

    HIDとLEDの比較

    ヘッドライト交換にかかる時間と交換費用の目安を見ていきましょう。

    交換時間

    ヘッドライトのバルブ交換にかかる時間と費用は、選択するバルブの種類や車種によって異なります。一般的に、ハロゲンバルブの交換には約30分から1時間、HIDやLEDバルブの場合は約1時間から2時間を要します。

    種類 作業時間
    ハロゲン 30分~1時間
    HID・LED 1時間~2時間

    ※車種により異なります

    交換費用

    費用面では、ハロゲンバルブは部品代が1,000円から2,000円程度で、これに工賃が加算されます。
    一方、HIDやLEDバルブは部品代が10,000円から30,000円と高めで、同様に工賃が別途必要です。

    ただし、費用は車種や作業の難易度によって変動するため、正確な見積もりを得るには専門店に相談することをおすすめします。

    種類 交換費用
    ハロゲン 1,000円~2,000円+工賃(車種により異なる)
    HID・LED 10,000円~30,000円+工賃(車種により異なる)

    ※工賃は車種により異なります

    ※ハロゲンからHIDへ交換したいケースでは専用のキットが必要となり50,000円ほどになる可能性もあります。

    【DIY】バルブ交換であれば自分でできる

    【DIY】バルブ交換であれば自分でできる

    ヘッドライトのバルブ交換であれば、自分で行うことができます。手順は以下の3ステップです。

    1. 古いバルブの取り外す
    2. 新しいバルブを取り付ける
    3. 点灯するか最終チェックする

    古いバルブの取り外す

    ボンネットを開け、ヘッドライトの裏側にあるコネクターを外します。次に、防水用のゴムカバーを慎重に取り外し、バルブを固定している金具を外してから、古いバルブを取り出します。

    新しいバルブの取り付ける

    新しいバルブを取り付ける際は、ガラス部分に触れないよう注意し、正しい位置にしっかりと固定します。その後、取り外した順序で金具、ゴムカバー、コネクターを元に戻します。

    点灯するか最終チェックする

    作業完了後はエンジンを始動し、ヘッドライトが正常に点灯するか確認してください。

    バルブ交換は車種やバルブの種類によって難易度が異なります。作業に不安がある場合や、適切な工具がない場合は、専門店や整備工場に依頼することをおすすめします。

    ヘッドライトは夜間の安全運転に欠かせない重要な部品です。定期的な点検と適切な交換を行い、安全なドライブを心掛けましょう。

    バルブ交換を自分で行う際の注意点

    バルブ交換を自分で行う際の注意点

    ヘッドライトのバルブ交換を自分で行う際には、以下の4つの点に注意することが重要です。

    ● ヘッドライトが冷めてから作業を行う
    ● ヘッドランプスイッチとエンジンをオフにする
    ● 手袋を着用する
    ● 適合するバルブか確認する

    エンジンとライトの冷却

    ヘッドライトのバルブは点灯中や消灯直後は高温になっています。火傷を防ぐため、エンジンとライトをオフにし、十分に冷めてから作業を開始してください。

    バッテリーの端子を外す

    感電やショートを防ぐため、作業前にバッテリーのマイナス端子を外すことをおすすめします。

    車両の電気系統は、車体の金属部分をマイナス(アース)として利用しています。そのため、マイナス端子が接続されたままプラス端子を外そうとすると、工具が車体の金属部分に触れることで、プラスとマイナスが直接つながり、ショートを引き起こす危険性があります。

    手袋を着用する

    バルブのガラス部分に手の油分が付着すると、点灯時に熱が集中し、バルブの寿命を縮めたり破損の原因となります。滑り止め付きのゴム手袋や軍手を着用し、直接触れないようにしましょう。

    適合するバルブか確認する

    車種に適合し、車検基準を満たしたバルブを選ぶことが重要です。光の色や明るさが基準に適合しているか確認してください。

    ヘッドライトの交換もタイヤワールド館ベストにおまかせ

    ヘッドライトの交換もタイヤワールド館ベストにおまかせ

    いかがでしたでしょうか。今回はヘッドライトの種類、交換についてのご紹介でした。最近のクルマは、電灯関係をLEDにしていることも多く、バルブも品質が向上しています。

    そのため、ヘッドライトが点灯不良を起こすことも少なくなっています。しかし、電灯関係はいつ寿命がくるかわかりません。夜中に乗車している際、突発的にヘッドライトが点灯しなくなることもあり得るのです。

    リスクを避けるためにも、ヘッドライト交換時期の目安を守りましょう。バルブ交換ならDIYでも可能ですが、少しでも不安な場合は業者に依頼することをおすすめします。

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    ホイールメーカー ホンダ スタッドレスタイヤ 西多賀店 ミニバン

    新型ステップワゴンのスタッドレスタイヤ・ホイール4選!購入時の注意点やインチダウンについても解説

    1996年5月に初代モデルがデビューし、高い居住性と安定した走りを両立した5ナンバーサイズミニバンとして成功を収め、現在の6代目まで常に安定した高い人気を誇るステップワゴン

    車名の由来はいろいろなシーンでステップアップできたらという願いを込めたものだそうです。さらにステップワゴンの“ワゴン”をWGNとすることで、より親しみやすくしたそうです!

    今回はそんな新型ステップワゴンにおすすめのスタッドレスタイヤ・ホイールをご紹介致します。

    新型スタップワゴンのグレード別サイズ早見表

    22年5月にフルモデルチェンジを果たした新型ステップワゴン。
    グレードによってタイヤサイズ・ホイールサイズが異なります。

    現行モデルRP6~RP8のサイズ一覧

    ステップワゴン

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    エアー 205/60R16 96H XL 16インチ 5/114+45
    スパーダ 205/60R16 96H XL 16インチ 5/114+45
    プレミアムライン 205/55R17 95V XL 17インチ 5/114+45

    後述致しますが、新型ステップワゴンのタイヤは従来までのステップワゴンと異なり、EXTRA LOAD規格(エクストラロード規格)が基準になっている為、夏タイヤ・冬タイヤ関係なく、タイヤを装着する際には注意が必要となります。

    新型ステップワゴンのスタッドレスタイヤを購入するときの注意点

    先述の通り、新型ステップワゴンはタイヤに関してエクストラロード規格を採用しています。

    今回の新型ステップワゴンにおいてはこのエクストラロードを採用しているので、タイヤを選ぶ際には以下の点を注意してください。

    ■エクストラロード規格を持ったタイヤを選ぶこと
    ■空気圧を適正に管理し、必要な負荷能力をしっかりと確保すること

    では、何度も触れているエクストラロード規格とは一体どのようなものなのか深く掘り下げていきたいと思います。

    ロードインデックスについて

    ロードインデックス

    まずタイヤには各サイズ毎にそれぞれロードインデックス
    (以下LIにて省略)という値が定められています。ロードインデックスとは、規定の条件下において、そのタイヤの最大負荷能力を指し示す値となっています。言い換えるとタイヤ一本あたりが耐えられる重さを示した数値です。

    それらの値は基本的には、同一タイヤサイズにおいては同じ値となりますが、一部その値が大きい物が存在します。

    一般的なタイヤはスタンダード規格(JATMA・ETRTO等)という規格を通していることがほとんどですが、輸入車をはじめとして、一部車種はこのエクストラロード規格を採用しています。

    エクストラロード規格のタイヤを選ぶ

    エクストラロード規格とは、空気圧および負荷能力をスタンダード規格よりも高く設定したタイヤ規格であり、同一タイヤサイズではスタンダード規格や他のタイヤ規格に比べ、ロードインデックスの値が高くなります。

    また、同一タイヤサイズでも、空気圧に対する負荷能力が他のタイヤ規格での設定が異なる場合が有り、同一の空気圧ではタイヤの負荷能力が十分に発揮されない(下がる)場合が有ります。

    言い換えますと、指定の空気圧よりも高い空気圧を設定することで、同じタイヤサイズでも高い負荷能力を発揮することが出来る様になります。

    しかし、このエクストラロード規格を採用している自動車に、スタンダード規格のタイヤを装着してしまうと、

    ■車検の際に車検不適合となってしまう。
    ■本来想定しているよりもタイヤに対する負荷が大きくなり、タイヤの偏摩耗を引き起こしてしまったり、大幅なタイヤの寿命減少を引き起こしてしまう。

    タイヤだけでなく、クルマにも悪い影響を及ぼしてしまう可能性があり、原則純正状態で指定されているタイヤの負荷能力の規格に合わせることが最適であると言えます。

    新型ステップワゴンはどこまでインチダウンできる?

    よく耳にする「インチアップ」とはタイヤホイールのサイズを上げること。「インチダウン」とはその反対で、タイヤホイールサイズを下げることを指します。
    インチダウンはタイヤの外径は変えず、ホイールのサイズだけを小さくします。

    サイズはダウンしますが外径(タイヤの直径)は数ミリしか変わらないので安全性は全く問題なのでご安心して下さい。ただし荷重指数は下がらないように注意が必要です。

    ステップワゴンは16インチまでインチダウン可能

    ステップワゴンは、16インチまでインチダウン可能です。

    205/55R17 → 205/60R16 は可能ですが、

    205/60R16 → 15インチは不可です。

    純正サイズ 1インチダウン
    205/55R17 205/60R16
    205/60R16 15インチは不可

    インチダウンのメリット・デメリットをは以下の通りです。

    メリット デメリット
    ・タイヤ・ホイールセットの価格が手頃になる
    →物価高騰の現在、お財布に優しい
    ・見た目が変わる
    →ホイールが小さくなり、タイヤが厚くなる
    ・扁平率が高くなるため、運転感覚が変わる
    →ふらつきやすくなる

    新型ステップワゴンに適合するスタッドレスタイヤ4選

    新型ステップワゴンに適合するスタッドレスタイヤは?

    ステップワゴンには横よりも縦に長いというハイト系車種向けのタイヤがおすすめ。

    ハイト系車種のタイヤ減りの特徴は【内側よりも外側の方が減りやすい】これに対応して外側のパターンを強化しているタイヤが内側と外側が均等に減り、長く使用できるのでお勧めです!

    さらに気を付けたいポイントはEXTRA LOAD規格(エクストラロード規格)のタイヤを装着することです。
    おすすめタイヤを4つご紹介します。

    1. ダンロップ ウィンターマックス3
    2. ブリヂストン VRX3
    3. グッドイヤー アイスナビ8
    4. ハンコック ウィンターアイセプトIZ3

    1.ダンロップ ウィンターマックス3

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ■冬でも長距離を走る
    ■高速道路をよく使う
    ■早朝や夜中にお車を使うことが多い方

    剛性が高く街乗りや高速走行にも最適なウィンターマックスMW03。しなやかなゴムが滑る原因となるアイスバーン上の水幕をいち早く除水をしギュっとアイスバーンに密着してくれるので冬道も怖くない!ステップワゴンのように車重や背が高いお車でも安定して走行知ることができるWINTER MAXX 03はとてもおすすめ!

    2.ブリヂストン VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ■お住いの地域に坂が多い
    ■雪が沢山降る地域にお住まいの方
    ■ウィンタースポーツ等で山道を走ることが多い

    ブリヂストンのVRX3は、北海道・北東北主要5都市での装着率が20年連続No.1。
    どんな時でもお客様を乗せて安全に走らないといけないタクシードライバーさんの装着率はなんと69.5%!(北海道札幌市)雪の多い北海道のから絶大な信頼を得るBLIZZAK VRX3がすごい!ウィンタースポーツが趣味の方も雪山にはVRXが安心という声も沢山いただいています。

    3.グッドイヤー アイスナビ8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    ■冬でも通勤・通学など日常使いがメイン
    ■圧雪・シャーベット路の走行が多い
    ■コスパと安心感のバランスを求める方

    グッドイヤーのアイスナビ8は、日本の冬道を知り尽くしたGOODYEARが開発したスタッドレスタイヤ。氷上での制動力はもちろん、濡れた路面やドライ路面での安定感も向上。摩耗にも強く、長く安心して使えるのが魅力です。コンパクトカーからミニバンまで幅広く対応し、燃費にも配慮した設計なので、街乗りから郊外ドライブまで快適に走れます。

    4.ハンコック ウィンターアイセプトIZ3

    ウインターアイセプト IZ3

    ハンコック公式サイトへ

    ■雪よりも氷に強いタイヤを探している
    ■スタッドレスタイヤにもしっかりした走行性能を求める
    ■コストを抑えつつ品質も妥協したくない方

    ウィンターアイセプトiZ3は、氷雪性能を追求したハンコックの最新モデル。柔軟性のあるコンパウンドと細かなサイプ構造が、アイスバーンにしっかり密着。さらに、パターン剛性が向上しており、ドライ路面や交差点でのしっかりした安定感も感じられます。価格を抑えつつ、輸入タイヤとは思えない性能の高さで、通勤や日常使いにもおすすめの一品です。

    新型ステップワゴンにおすすめのアルミホイール4選

    新型ステップワゴンにおすすめのアルミホイール4選

    新型ステップワゴンにおすすめのアルミホイールを4選つご紹介していきます!

    1. キョウホウ・スマックグレイヴ
    2. マルカサービス・ユーロスピードV25
    3. weds・ライツレーKC
    4. HOTSTUFF・GスピードG05

    1.キョウホウ・スマックグレイヴ

    キョウホウ・スマックグレイヴ

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    近年、新車装着ホイールに採用されることが多くなっているデザインのブラックポリッシュ系加工(天面切削加工)が施されたホイールです。

    冬期用に塩害対策設計がされており、融雪剤に強く、デザイン性にも特化しているホールになります。冬の間も純正のイメージを崩したくない方、冬用のホイールもオシャレでかっこいいホイールを選びたい方に非常にオススメのホイールとなっています。

    サイズやデザインが豊富にラインナップされているため新型ステップワゴン以外でも装着可能な車種が多く幅広く対応できるため、当店でも非常に人気の高いホイールとなっております!

    ↓ 装着イメージはこちら!

    スマックグレイブ

    2.マルカサービス・ユーロスピードV25

    マルカサービス・ユーロスピードV25

    公式サイトへ

    カラーはメタリックグレイという深みと艶のあるシルバー系のグレーを採用しており、通常のシルバー系のホイールとはカラーにおいて差別化を図ることができるオススメのホイールです!

    こちらもホイール取付面の裏側に水抜き形状が取られていたり、塩害対策塗装が施されている冬期にオススメのホイールです!

    シンプルで飽きの来ないデザインとなっており、スポークの本数も多い部類ではないため、洗う際などを含めて長く使いやすいホイールとなっています!!

    ↓ 装着イメージはこちら!

    ユーロスピードV25

    3.weds・ライツレーKC

    weds・ライツレーKC

    公式サイトへ

    2021年にホイールのデザイン、カラーがアップデートされ、
    新たに追加ラインナップとなったライツレーKC。ホイール天面はポリッシュ加工(切削加工)となっていますが、その上から深みのあるカラーのクリアが塗装されているため、他ではあまり見かけ無い仕上がりとなっています。

    コチラのホイールも、塩害対策として、腐食しにくいカラーのクリアを採用していたり、塩水噴霧試験を行っていたりなど、冬期での使用に耐えうるよう設計がされております。

    スポーク自体もシンプルな形状をしていますので、冬期の使用においても洗いやすく、新商品のオススメのホイールとなっております!

    ↓ 装着イメージはこちら!

    ライツレーKC 画像

    4.HOTSTUFF・GスピードG05

    HOTSTUFF・GスピードG05

    公式サイトへ

    コチラはメタリックブラック一色のカラーとなっており、
    スポーツテイストの雰囲気が強い、10本ストレートスポークのホイールとなっています。

    また、塩害対策設計も、ホイール裏の水抜き設計、腐食に強いクリア塗装、厳しい塩水耐久実験をクリアしたホイールです。

    艶のあるブラックのカラーと細めのスポークが、足元に引き締め効果と高級感を演出してくれること間違いナシです!

    ↓ 装着イメージはこちら!

    GスピードG05

    ステップワゴンのタイヤ&ホイールはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    新型ステップワゴンにおすすめのアルミホイール4選

    いかがでしたでしょうか。

    冬タイヤといっても、各メーカーが様々な種類のスタッドレスタイヤを展開・製造しており、そのタイヤの規格は、サイズ以外にも様々存在します。また、ホイールにも各メーカーが様々な種類・サイズを展開しており、それぞれで車種ごとの適合や、厳しい耐久テスト、塩害に対しての開発・設計などを行っています。

    新車状態で必要とするタイヤの規格や、ホイールサイズを、すべてクリアしていないと、車検という観点においては、不適合となってしまうため、タイヤ・ホイールを購入する際は注意が必要となります。

    特に新型ステップワゴンに関しては、前述の通り、タイヤの規格が過去のステップワゴンとは異なるため、スタッドレスタイヤに関わらず、夏タイヤをインチアップする際などにも注意が必要です。

    これらの選び方はそれぞれにおいて専門的知識が必要となる場合が多くありますので、選び方が分からないといった場合や、一人でタイヤを選ぶのが不安であるという場合等は、是非ベストのスタッフにお任せください!!

    専門知識を持ったスタッフが、親切・丁寧をモットーに対応致します!不安な点・不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください!お待ちしております!

    タイヤ/ホイールをかんたん検索!人気サイズやSUV/ミニバン専用タイヤのクイック検索やインチ指定のホイール検索、人気車種のおすすめタイヤ・ホイールセットをご紹介!

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    90系ヴォクシーハイブリッドにおすすめのスタッドレスタイヤとアルミホイール

    2022年1月にフルモデルチェンジを果たし4代目となる90系ヴォクシーが発売されました。

    車名の由来は英語のVOX(言葉・声)からの造語でBOXY(英語の「箱型」の意味)を連想させるとともに若々しい響きの語感から命名されたそうです。

    今回はそんな人気の90系ヴォクシーにおすすめのスタッドレスタイヤ・ホイールをご紹介致します!

    90系ヴォクシーハイブリッドの純正タイヤ・ホイールサイズ情報

    純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    205/60R16 16×6.5J 5穴 (PCD 114mm) +40
    205/55R17 17×7.0J 5穴 (PCD 114mm) +40

    型式・グレードによって純正サイズが異なるので間違えないようお気をつけください。

    80系と比べるとタイヤサイズもホイールサイズも変わっています。サイズの見方が分からない場合はスタッフが確認しますのでご安心ください!

    アルミホイールを購入する時に気を付けて欲しいポイント

    アルミホイールを購入する際に気を付けたいポイントがいくつかあります。この選び方を間違えてしまうと車輛の内側に干渉したり、フェンダーからはみ出してしまうなど問題が起きてきます。ぜひご一読下さい。

    装着可能なホイールサイズを選ぶ

    装着可能なホイールサイズ

    市販のホイールを購入する時は以下のサイズを参考にして購入して下さい!オフセットは純正と全く一緒でなくてOK。
    許容範囲があるのでその中から選ぶと干渉やはみ出しなどの心配がなくなります。下記のサイズで対応できるので購入の参考にして下さい。

    ■1665 5/114 +38~42
    ■1770 5/114 +38~42

    16インチも17インチもオフセット+38~+42の許容範囲がありますね!社外アルミホイールでも沢山設定がでているので比較的好きなアルミホイールを選びやすいかと思います!

    注意したいポイント

    ■前型80ヴォクシーのホイールがつけられない。
    ■15インチへのインチダウン不可

    まず80系のヴォクシーのホイールが装着できないというのは16インチを例にお話しさせて頂きます。

    80系ヴォクシーのサイズが【1660 5/114+50】
    90系ヴォクシーのサイズが【1660 5/114+40】

    インセットがインナー側に10mm深くなっています。これにより車両インナー側への接触(ハンドルを切った時)及びブレーキキャリパーへの接触が考えられるためです。

    インチダウンできない理由は、ブレーキローター径が80系より
    1インチ大きい為、ホイールが接触する為です。皆さん購入の際は注意して下さいね!

    90系ヴォクシーハイブリッドにはどんなスタッドレスを選べば良いか

    ヴォクシーの様な重量のあるミニバン車両は耐摩耗性能が高いスタッドレスタイヤを選ぶと比較的長く使用出来ます。

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    ダンロップ
    WINTERMAXX03(ウィンターマックスゼロスリー)

    WM03

    氷に「瞬間」で効く、効きが「長く」続く【MAXX止まるWINTER MAXX 02でも使用されていた「液状ファネルセンゴム」が使われています。ゴムと軟化剤、両方の性質を持っているのが特徴で低温下での密着とゴムの柔らかさを両立するため時間が経ってもしなやかさを維持してくれます。

    スタッドレスタイヤは固くなってしまうと効きが悪くなってしまうので長くしなやかさを保ってくれるのは安心ですね。

    ブリヂストン
    BLIZZAK VRX3(ブリザックブイアールエックススリー)

    安心のタイヤメーカーと言えば・・ブリヂストン!カーブでも直進でも効き目は抜群です。ブリヂストンの独自技術である「発泡ゴム」を、さらに進化させた「フレキシブル発泡ゴム」と呼ばれるゴム内の断面形状を楕円形状に変更した新たなゴムを採用!

    これにより円形断面よりも毛細管現象によって吸水力が向上!
    さらにゴム部分にオイルよりも抜けにくい「ロングステイブルポリマー」を使用することで、柔らかさを維持し、「効き」も長持ちさせる効果があります!

    VRX3は使用後から4年経過時点でも、新品時のVRX2より氷上での効きが長もちするということで、複数年にわたって安心して使えます!

    ミシュラン
    X-ICE SNOW(エックスアイススノー)

    【EverWinterGripコンパウンド】
    (エバー・ウィンター・グリップ・コンパウンド)

    コンパウンドの中に微小な凹凸を生成することでエッジ効果と水膜を破って接地するアイスグリップ性能を高めてくれます。

    一方、雪上では雪踏み効果を発揮し、摩耗しても接地面の凹凸再生され続けるので高い性能が長く続きます!


    X-ICE史上一番止まり、溝が減ってきても高い性能を発揮してくれる。さらに次の履き替え時まで安心して運転出来る冬の強い味方ですね!

    ミシュランはタイヤの内部の剛性がしっかり作られているので
    ふらつきが少なく、ヴォクシーのような背の高いミニバンにピッタリです!輸入車などの車重がある車にもおすすめです。

    ヴォクシーにおすすめのアルミホイール5選

    ここからはヴォクシーにおすすめの5つのホイールを紹介していきたいと思います。

    • 【weds】レオニスIT
    • 【HOTSTUFF】クロノスCH-110
    • 【マルカ】RMP027F
    • 【KYOHO】SMACK GRAIVE
    • 【JAPAN三陽】ザック ジェイピー325
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    1.【weds】レオニスIT

    レオニスIT

    真っ直ぐなスポークと斜めに伸びるスポークが躍動感を演出してインパクト大!!スポーティーさを出してくれる事間違いなし
    2022年発売のレオニスです!

    奇抜なデザインながらスタイリッシュさも兼ね備えておりミニバンやコンパクトSUVへ抜群に似合います!装着イメージを見ると、迫力があってとてもかっこいいです!

    ↓ 装着イメージはこちら!

    2.【HOTSTUFF】クロノスCH-110

    2022年新作ホイールでリムからセンターに向かって細長く
    流れるようなスポークが優雅さを演出していて高級感のあるデザインでおすすめです。

    ↓ 装着イメージはこちら!

    3.【マルカ】RMP027F

    2×7クロススポークの2022年新作ホイール。RMPシリーズで初めてスポークアンダーカットを施しており、どの角度から見ても美しい様にと作られたそうです。

    リムエンドまで伸びたスポークによって実際のサイズよりも大きく見え迫力満点!

    ↓ 装着イメージはこちら!

    4.【KYOHO】SMACK GRAIVE

    ヴァルキリー、レヴィラに続きトレンド性の高いWフェイスデザインでブラック系でひときわ目立つカラーもポイント!塩害軽減設計で腐食しにくく冬にも安心長持ちなのもポイント!

    ↓ 装着イメージはこちら!

    スマックグレイブ

    5.【JAPAN三陽】ザック ジェイピー325

    シンプルなシルバーカラーながらもスポークがリムに向かってアレンジされているので落ち着きつつも斬新なデザインでおすすめです!こちらも塩害加工されているので冬向けに履いても安心出来ますね!

    90系ヴォクシーはインチダウン可能なのか?

    インチダウンすることは可能です

    結論から申し上げますと16インチまではインチダウン可能です。

    インチダウンのメリット・デメリット

    【メリット】
    ・タイヤ・ホイールセットの価格が手頃になる
    →何かと値上がりの連続で家計を圧迫している昨今なので価格を重視される方も多いかもしれません。

    【デメリット】
    ・見た目が変わる
    →ホイールが小さくなり、タイヤが厚くなる

    ・扁平率が高くなるため、運転感覚が変わる
    →ふらつきやすくなる

    この記事のまとめ

    今回は90系ヴォクシーにおすすめスタッドレスタイヤホイールセットをご紹介させて頂きました。冬でもお気に入りのタイヤとホイールを履いて自慢の愛車にしてみませんか!

    タイヤ・ホイールにも様々な種類があり、どれを選んで良いのかと迷ってしまいますよね…お客様の用途に合わせたタイヤ選びの参考になればと思います。ぜひご相談ください!

    皆様のご来店を心よりお待ちしております!

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    ホイールの基礎知識 スタッドレスタイヤ 西多賀店 軽自動車

    ダイハツムーヴにおすすめのスタッドレスタイヤ・アルミホイール

    1995年に初代ムーヴが登場し、長年ダイハツを代表する軽自動車として愛されてきました。2014年発売の6代目ムーヴは2023年6月下旬に生産終了となりましたが、2025年にはフルモデルチェンジした7代目ムーヴが新たに登場しています。

    7代目ムーヴは、歴代で初めて後席スライドドアを採用。軽トールワゴン市場での差別化ポイントとして好評で、タントほど背は高くないけど、「乗り降りしやすい“ちょうどいい”スライドドア車」として人気です。

    今回はそんなダイハツ・ムーヴにおすすめのスタッドレスタイヤ&アルミホイールをご紹介致します。

    2025年スタッドレス特集!

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    ダイハツムーヴの純正タイヤ・アルミホイールサイズ

    ダイハツムーヴの純正タイヤ・アルミホイールサイズ

    ダイハツムーヴは2025年発売のLA850/860S型で7代目です。

    世代 型式 販売期間
    初代 L600/602/610S型 1995年 – 1998年
    2代目 L900/902/910S型 1998年 – 2002年
    3代目 L150/152/160S型 2002年 – 2006年
    4代目 L175/L185S型 2006年 – 2010年
    5代目 LA100/110S型 2010年 – 2014年
    6代目 LA150/160S型 2014年 – 2023年
    7代目 LA850/860S型 2025年 –

    【7代目】ムーヴ(LA850/860S)のグレード別サイズ一覧

    【7代目】ムーヴのグレードは4種類でRSグレードだけ15インチとなっています。

    グレード タイヤサイズ
    RS 165/55R15 75V
    G 155/65R14 75S
    X 155/65R14 75S
    L 155/65R14 75S

    【6代目】ムーヴ(LA150/160S)のグレード別サイズ一覧

    【6代目】ムーヴ(LA150/160S)もグレード、型式によりサイズが異なるので購入の際はご注意下さい。店頭で購入の場合はタイヤサイズを一緒に確認させて頂きますのでご安心下さい!

    純正タイヤサイズ 純正アルミホイールサイズ
    155/65R14 1445 4/100+45
    165/55R15 1545 4/100+45

    ムーヴにはどんなスタッドレスタイヤが合う?

    ムーヴにはどんなスタッドレスタイヤが合う?

    ムーヴには横よりも縦に長いというハイト系車種向けのスタッドレスタイヤがおすすめです。
    ハイト系車種の特徴は【内側よりも外側の方が減りやすい】ことです。

    これに対応して外側のパターンを強化しているタイヤ(=左右非対称タイヤ)が、内側と外側が均等に減り、長く使用できるのでおすすめです。

    左右非対称(アシンメトリック)のスタッドレスタイヤは、氷上・雪上・高速・静粛性のバランス”が取りやすい構造のため現在主流で、スタッドレスの多くはアシンメトリック化しています。

      【左右非対称スタッドレスのメリット】

    • ●外側:コーナリング時の剛性確保
    • ●内側:排水・排雪性能、氷への密着
    • ●高速安定性を上げられる
    • ●静粛性を調整しやすい

    ムーヴおすすめのスタッドレスタイヤ6選

    ムーヴおすすめのスタッドレスタイヤ6選

    そんな左右非対称パターンを採用しているおすすめのタイヤ6つをご紹介します。

    1. 【ダンロップ】WINTER MAXX 03
    2. 【ダンロップ】WINTER MAXX 02
    3. 【ブリヂストン】BLIZZAK WZ-1
    4. 【ブリヂストン】BLIZZAK VRX3
    5. 【トーヨータイヤ】ウィンタートランパスTX
    6. 【ヨコハマ】アイスガード8

    1.【ダンロップ】WINTER MAXX 03

    ウィンターマックス03

    ダンロップのウィンターマックス03は、DUNLOPの一番新しいモデルです。ナノ凹凸ゴムが素早く水膜を除去し氷に瞬間密着します。

    前モデルウィンターマックス02よりも氷上ブレーキ性能が22%も向上し、冬道でもしっかり止まります。

    2.【ダンロップ】WINTER MAXX 02

    ウィンターマックス02

    ダンロップのウィンターマックス2は、ウィンターマックス3の前型であり、トータルバランスに優れたスタッドレスタイヤです。

    凍結路面から雪上、ウエット路面、ドライ路面まで、あらゆる路面条件でバランスの取れた性能を発揮します。

    「液状ファルネセンゴム」はWM03でも使用されており、ロングライフ性能も高いモデルです。

    3.【ブリヂストン】BLIZZAK WZ-1

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストンのBLIZZAK WZ-1は、2025年9月に発売されたブリザックにおける新たなプレミアム旗艦モデルです。

    従来品VRX3比で、氷上ブレーキ11%短縮、氷上旋回4%短縮、また、Wコンタクト発泡ゴムが振動を吸収し、高次元の静粛性・乗り心地を実現しています。ロングステイブルポリマーの配合量を増やすことで、経年による性能低下も抑制されており、最新技術が詰まったスタッドレスタイヤです。

    4.【ブリヂストン】BLIZZAK VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストンのブリザックVRX3は、積雪量が多い地域で最もシェア率が高いブリザックシリーズですが、その中でも上位に位置しているのがVRX3になります。

    氷上性能においては、他メーカーを寄せ付けないほど高い性能を持っているため、どこへ行っても安心した走行を体験できます。
    クラウンエステートに荷物を積んでウィンタースポーツを楽しみたい方も多いと思いますので、積雪量が多い地域を走行するのであれば、VRX3を選んでおきましょう。

    高価格帯ですが、効き持ちも長く、ロングライフで使用できますので、長い目で見ればコスパも良いタイヤといえます。

    5.【トーヨータイヤ】ウィンタートランパスTX

    ウィンタートランパス TX

    トーヨータイヤのウィンタートランパスTXは、ふらつきを抑えた安定感ある走りと、進化したアイス性能をそなえた、ハイト系専用スタッドレスタイヤです。

    トランパスシリーズには『スーパーハイターンアップ構造』が採用されており、タイヤサイド内部のプライコードを巻き上げる位置を高くすることでサイド剛性が高まり、車線変更やレーンチェンジ時のふらつきを抑えて安定走行を実現します。

    6.【ヨコハマ】アイスガード8

    アイスガード8

    ヨコハマのアイスガード8は、2025年発売の新技術コンセプト「冬テック」を採用したスタッドレスタイヤです。

    氷上制動性能は従来のアイスガード7比で約14%短く止まり、氷上旋回性能も約13%向上。新開発コンパウンド「冬ピタ吸水ゴム」と、天然由来素材「水膜バスター」によって氷上の水膜を吸水し、氷とゴムの接触密度を大幅に改善。

    トレッドデザインもAI技術で最適化し、接地面積を約8%増、雪上・氷上でのエッジ効果やグリップ性能を高めながら、静粛性や耐摩耗、ドライ・ウェット性能もバランス良く保たれています。

    ムーヴにおすすめのアルミホイールセット5選

    ムーヴにおすすめのアルミホイールセット5選

    この章では、ムーヴにおすすめのアルミホイールセット5選をご紹介していきます!

    1. KYOHO・ザイン EK
    2. BEST・V-EMOTION RC10
    3. HOTSTUFF・Exceeder E07
    4. weds・Gyraft 8S
    5. CIRCLAR C10R

    1.KYOHO・ザイン EK

    KYOHO・ザイン EK

    KYOHOのザイン EKは、汚れが目立ちにくいカラー、冬でもサッと洗いやすい形状。さらに安心のENKEI社製。そして軽量ホイールという良いとこ尽くしです!

    ↓ 装着画像はこちら!

    ザインEK 装着画像

    2.BEST・V-EMOTION RC10

    BEST・V-EMOTION RC10

    BESTのV-EMOTION RC10は、シンプルな10本スポークでリムを強調したデザイン。可愛い系でも格好良い系でも似合います!

    3.HOTSTUFF・Exceeder E07

    HOTSTUFF・Exceeder E07

    HOTSTUFFのExceeder E07は、10本スポークながらもリムエンドに向かって伸びておりあしなが効果のあるアルミホイールになります。カラーもダークシルバーという落ち着いた色合いなので幅広い年代の方におすすめです。

    ↓ 装着画像はこちら!

    Exceeder E07

    4.weds・Gyraft 8S

    weds・Gyraft 8S

    weds・Gyraft 8Sは、ホワイトカラーで可愛らしさを纏いつつリムポリッシュで引き締まった印象にしてくれるデザイン。

    ブラックカラーもあるので愛車に合わせて選べるのも
    嬉しいポイントですね!

    ↓ 装着画像はこちら!

    5.KYOHO CIRCLAR C10R

    CIRCLAR C10R

    CIRCLAR C10Rは、スッキリと魅せてくれるブラックカラー10本スポーク。粉体クリア塗装を採用していることで膜厚もあるので塩害対策もしっかりされているのもポイントです。夏向けでも冬向けでも履けるホイール。

    ↓ 装着画像はこちら!

    ムーヴのナットサイズ

    ダイハツ純正ホイールは 平座(ワッシャー付)ナット を使用している場合が多いです。社外ホイールは一般的には60度テーパー座ナットを使用しているので、新しくアルミホイールを買うなら、基本は「テーパー形状のナット」が必要となるので、ナットも一緒に購入しましょう。

    21HEX 12×1.5 ショート

    ホイール1つにつき4個なので、16個必要です。

    カラーナットでアクセントをつけるのもおすすめ

    カラーナットでアクセントも!"

    メッキナットが一般的ですが、アクセントとしてカラーナットをつけると一味違う雰囲気になるのでおすすめです。

    こちらは店頭で見本をご覧頂くことも可能なので、ボディやホイールカラーに合わせて選ぶのも楽しいですね!

    この記事のまとめ

    この記事のまとめ

    本日はダイハツ・ムーブにおすすめのスタッドレスタイヤ・ホイールセットをご紹介致しました。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

    タイヤワールド館ベスト:軽自動車特集ページタイヤワールド館ベスト:軽自動車特集ページ軽自動車のおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    西多賀店
    西多賀店
    TEL: 022-398-3801
    住所:仙台市太白区泉崎2-23-17
    アクセス:仙台国道286号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
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    タイヤの基礎知識 スタッドレスタイヤ ライターチーム

    【2026年最新】スタッドレスタイヤはどれを選ぶ?車種別おすすめと選び方を解説

    スタッドレスタイヤを購入したいと思っても、「種類が多くてどれを選べばいいのかわからない」と悩む方は少なくありません。

    スタッドレスタイヤは、商品によって氷上性能や雪上性能、乾燥路での安定性、耐摩耗性など、重視している性能が異なります。価格やメーカー名だけではなく、普段走る道路や車の種類に合ったものを選ぶことが大切です。

    本記事では、スタッドレスタイヤの基本的な選び方と、2026年におすすめのモデルを車種別に紹介します。軽自動車・コンパクトカー・セダン・スポーツカー・ミニバン・SUVに分けて解説するので、商品選びの参考にしてください。

    スタッドレスタイヤは普通のタイヤとどう違う?

    スタッドレスタイヤと普通のタイヤの違い

    スタッドレスタイヤは、雪道や凍結路を走行するために、低温でも柔軟性を保ちやすいゴムと冬道に適したトレッドパターンを採用したタイヤです。

    普通のサマータイヤは低温になるとゴムが硬くなりやすく、雪道や凍結路では十分なグリップを確保できません。一方、スタッドレスタイヤは低温下でも路面に密着しやすく、ブロックや細かなサイプのエッジによって雪や氷を捉えます。

    主な違いは以下のとおりです。

    比較項目 スタッドレスタイヤ サマータイヤ
    ゴム 低温でも柔軟性を保ちやすい 通常の気温で性能を発揮する
    溝・サイプ 深い溝や細かなサイプが多い 乾燥路・ウェット路での走行を重視
    得意な路面 雪道・凍結路・低温時の路面 雪や凍結のない乾燥路・ウェット路

    ただし、スタッドレスタイヤを装着していても必ず滑らないわけではありません。速度を控え、急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避け、車間距離を十分に取って走行しましょう。

    また、大雪時に「チェーン規制」が実施されている区間では、スタッドレスタイヤ装着車もタイヤチェーンが必要です。冬の高速道路や峠道を走る場合は、規制情報とチェーンの携行も確認してください。

    スタッドレスタイヤを選ぶ5つのポイント

    スタッドレスタイヤを選ぶポイント

    スタッドレスタイヤは、走行地域・車種・重視する性能を整理してから選ぶと、自分に合った商品を見つけやすくなります。

    確認したいポイントは以下の5つです。

    1. 走行地域や路面状況に合わせて選ぶ
    2. 車種とタイヤサイズに合った商品を選ぶ
    3. 氷上性能・雪上性能を確認する
    4. 乾燥路・ウェット路での安定性も確認する
    5. 価格だけでなく耐摩耗性や効き持ちも比較する

    走行地域や路面状況に合わせて選ぶ

    同じ冬道でも、地域や時間帯によって路面状況は異なります。

    主な走行環境 重視したい性能
    凍結やアイスバーンが多い 氷上ブレーキ性能・氷上旋回性能
    積雪量が多い・雪深い道を走る 雪上性能・排雪性・トラクション性能
    除雪された市街地が中心 氷上性能と乾燥路での安定性のバランス
    高速道路や長距離走行が多い 操縦安定性・ウェット性能・耐摩耗性

    北海道や東北など、凍結路を走る機会が多い地域では氷上性能を優先しましょう。一方、雪の少ない地域からウィンターレジャーへ出かける場合は、乾燥路や高速道路を走る距離も考慮する必要があります。

    車種とタイヤサイズに合った商品を選ぶ

    タイヤは、同じ車名でも年式・グレード・駆動方式によって純正サイズや荷重指数が異なる場合があります。車検証や現在装着しているタイヤの側面を確認し、適合するサイズを選びましょう。

    ミニバンやハイト系軽自動車ではふらつきに配慮した商品、SUVやEVでは車重やトルクに対応する商品も選択肢になります。ただし、SUVだから必ずSUV専用タイヤが必要とは限りません。サイズ・荷重能力が適合しており、使用環境に合った商品を選ぶことが重要です。

    氷上性能・雪上性能を確認する

    氷上性能は、凍結路で「止まる・曲がる」ための性能です。雪上性能は、圧雪路や新雪、シャーベット状の路面などで発進・制動・旋回するための性能を指します。

    凍結が多い地域では氷上性能、降雪量が多い地域や山道では雪上性能を特に重視しましょう。

    メーカーが公開している性能比較は商品選びの参考になりますが、試験条件はメーカーや商品によって異なります。異なるメーカーの数値を単純に並べて優劣を判断するのではなく、各商品の特徴として確認するのがおすすめです。

    乾燥路・ウェット路での安定性も確認する

    冬の期間中でも、常に雪道や凍結路だけを走るわけではありません。市街地や高速道路では、乾燥路や雨で濡れた路面を走ることもあります。

    乾燥路での走行距離が長い方は、操縦安定性や静粛性、ウェット性能にも配慮したスタッドレスタイヤを検討しましょう。ただし、スタッドレスタイヤは冬道向けのタイヤであり、気温が上がったらサマータイヤへ交換してください。

    価格だけでなく耐摩耗性や効き持ちも比較する

    購入価格が安くても、走行距離や使用環境に合わず早く交換することになれば、長期的な負担が大きくなる可能性があります。

    毎日の通勤や長距離移動で使用する方は耐摩耗性を、複数シーズン使用したい方はゴムの柔らかさや氷上性能の持続性にも注目しましょう。購入時には、商品代だけでなく交換工賃・廃タイヤ処分料・ゴムバルブ代なども含めて比較することが大切です。

    【2026年最新】注目のスタッドレスタイヤ

    スタッドレスタイヤを選ぶポイント

    2026年は、氷上性能をさらに高めた国内メーカーの最新モデルに加え、SUV・EVへの対応力やロングライフ、環境性能を磨いた商品にも注目です。

    スタッドレスタイヤに求める性能は、走行する地域や時間帯、車種によって異なります。アイスバーンが多い地域では氷上性能、積雪量の多い地域では雪上性能、乾燥路や高速道路を長く走る場合は操縦安定性や耐摩耗性も確認しておきたいポイントです。

    また、近年はSUVやEVなど車重のある車両が増えており、高荷重や高い駆動トルクに対応した商品も登場しています。ここでは、2026年に特に注目したい6つのスタッドレスタイヤを紹介します。

    メーカー 商品名 主な特徴 おすすめの人
    ブリヂストン BLIZZAK WZ-1 氷上での制動性能とコントロール性を高めた最新プレミアムモデル 凍結路での安心感を重視する人
    ブリヂストン BLIZZAK ICEPEAK 高荷重・ハイトルクな高性能車両向けプレミアムモデル SUV/CUV/EV/HVにお乗りの方
    ダンロップ WINTER MAXX ICE PRO 氷上性能に重点を置き、効き持ちにも配慮したプレミアムモデル アイスバーンを走る機会が多い人
    ヨコハマタイヤ iceGUARD 8(IG80) 氷との接触を追求し、氷上・雪上性能を進化させた第8世代モデル 氷上性能と雪上性能を重視する人
    トーヨータイヤ OBSERVE GIZ3 アイス性能と効きの持続性を追求し、幅広い車種に対応 性能と価格のバランスを重視する人
    ミシュラン X-ICE SNOW+ 氷雪上性能を維持しながらウェット・耐摩耗・環境性能を向上 長距離走行やロングライフを重視する人

    凍結路での最新性能を優先するならWZ-1・ICE PRO・iceGUARD 8、車重のあるSUVやEVにはICEPEAKがおすすめです。

    ただし、同じ商品でもすべての車種やタイヤサイズに対応しているわけではありません。商品の特徴だけで決めず、愛車への適合・走行する地域・使用頻度・予算を確認したうえで選びましょう。

    ここからは、それぞれのスタッドレスタイヤの特徴を詳しく解説します。

    氷上でのコントロール性を重視するならBLIZZAK WZ-1

    ブリザックWZ-1

    BLIZZAK WZ-1は、ブリヂストンの乗用車用スタッドレスタイヤにおける最新プレミアムモデルです。

    「Wコンタクト発泡ゴム」と新パターンを採用し、従来品のVRX3と比較して氷上ブレーキ性能を11%短縮、氷上旋回時の平均ラップタイムを4%短縮しています。氷上性能だけでなく、雪上・ドライ・ウェットなど日本のさまざまな冬道への対応を目指したモデルです。

    高荷重なSUV・EVでの安定性を重視するならBLIZZAK ICEPEAK

    ブリザック ICEPEAK

    BLIZZAK ICEPEAKは、SUV・CUV・EV・HVなどの高荷重・ハイトルクな車両に向けて開発された、ブリヂストンのプレミアムスタッドレスタイヤです。

    凍結路でしっかり止まる・曲がるための氷上性能に加え、車重のある車両を支える雪上での操縦安定性を追求しています。さらに、高荷重や高い駆動トルクによる摩耗にも配慮したロングライフ設計で、大型SUVや電気自動車などでも安心感が長く続くことを目指したモデルです。

    凍結路での性能を優先するならWINTER MAXX ICE PRO

    ウィンターマックス  ICE Pro

    WINTER MAXX ICE PROは、「氷に振り切った」プレミアムスタッドレスタイヤです。新開発の「ふんばり吸水ゴム」が氷上での密着力を支え、「うるおいポリマー」によってゴムの柔らかさと効きの持続性にも配慮しています。

    早朝や夜間の運転が多い方、アイスバーンや凍結した交差点を走る機会が多い方に適しています。

    氷上・雪上性能を重視するならiceGUARD 8

    アイスガード8

    iceGUARD 8(IG80)は、ヨコハマタイヤの新技術コンセプト「冬テック」を採用した第8世代モデルです。従来品のiceGUARD 7と比較して氷上旋回性能を13%、氷上制動性能を14%向上。雪上性能も進化させています。

    凍結路と積雪路の両方を走る方や、最新モデルの氷上性能を重視したい方におすすめです。

    長距離走行とロングライフを重視するならX-ICE SNOW+

    X-ICE XI3+

    X-ICE SNOW+は、X-ICE SNOWの氷上・雪上性能を維持しながら、ウェット性能・耐摩耗性能・転がり抵抗性能を向上させた2026年の新商品です。

    乾燥路や高速道路を走る距離が長い方、スタッドレスタイヤの耐摩耗性や環境性能まで重視したい方におすすめです。

    【車種・サイズ別】スタッドレスタイヤ一覧

    車種別におすすめのスタッドレスタイヤ

    スタッドレスタイヤは、同じ車種カテゴリーでも年式やグレードによって装着サイズが異なります。
    以下では代表的な6サイズに分けて、主なメーカーの商品を紹介します。

    購入前に、現在装着しているタイヤの側面や車検証を確認し、愛車に適合するサイズを選びましょう。

    【軽自動車用】155/65R14のスタッドレスタイヤ一覧

    155/65R14は、N-BOX・タント・スペーシア・ワゴンR・ムーヴなど、多くの軽自動車に採用されている定番サイズです。


    メーカー タイヤ名 ジャンル 主な特徴 価格
    ブリヂストン BLIZZAK WZ-1 プレミアム 高い氷上性能とコントロール性 15,400円/1本(単品)
    ダンロップ WINTER MAXX ICE PRO プレミアム 氷上性能と効き持ちを追求 12,900円/1本(単品)
    ヨコハマタイヤ iceGUARD 8(IG80) プレミアム 氷上・雪上性能を高次元で両立 16,000円/1本(単品)
    トーヨータイヤ OBSERVE GIZ3 プレミアム アイス性能と効きの持続性 11,400円/1本(単品)
    グッドイヤー ICE NAVI 8 プレミアム 氷雪上性能とロングライフを両立 7,400円/1本(単品)

    【コンパクトカー用】175/65R15のスタッドレスタイヤ一覧

    175/65R15は、アクア・フィット・ヴィッツ・スイフトなどに採用例があるコンパクトカーの定番サイズです。


    メーカー タイヤ名 ジャンル 主な特徴 価格
    ブリヂストン BLIZZAK WZ-1 プレミアム 高い氷上性能とコントロール性 21,100円/1本(単品)
    ダンロップ WINTER MAXX ICE PRO プレミアム 凍結路に強く効きも長く続く 17,800円/1本(単品)
    ヨコハマタイヤ iceGUARD 8(IG80) プレミアム 氷上・雪上性能を高次元で両立 22,000円/1本(単品)
    トーヨータイヤ OBSERVE GIZ3 プレミアム アイス性能と効きの持続性 16,900円/1本(単品)
    グッドイヤー ICE NAVI 8 プレミアム 氷雪上性能とロングライフを両立 12,700円/1本(単品)
    コンチネンタル NorthContact NC7 日本向け 日本の凍結路に対応した氷上性能 18,200円/1本(単品)
    ミシュラン X-ICE SNOW ロングライフ 氷雪上性能が長く続く設計 18,200円/1本(単品)

    【普通乗用車・ハイブリッドカー用】195/65R15のスタッドレスタイヤ一覧

    195/65R15は、プリウス・カローラ系のほか、一部のノア・ヴォクシー・セレナなどにも採用例がある定番サイズです。

    メーカー タイヤ名 ジャンル 主な特徴 価格
    ブリヂストン BLIZZAK WZ-1 プレミアム 高い氷上性能とコントロール性 26,700円/1本(単品)
    ダンロップ WINTER MAXX ICE PRO プレミアム 氷上性能と効き持ちを追求 22,300円/1本(単品)
    ヨコハマタイヤ iceGUARD 8(IG80) プレミアム 氷上・雪上性能を高次元で両立 27,600円/1本(単品)
    トーヨータイヤ OBSERVE GIZ3 プレミアム アイス性能と効きの持続性 19,500円/1本(単品)
    グッドイヤー ICE NAVI 8 プレミアム 雪道性能とロングライフを両立 15,400円/1本(単品)
    コンチネンタル NorthContact NC7 日本向け 凍結路での制動力と旋回性能を追求 18,100円/1本(単品)
    ミシュラン X-ICE SNOW+ ロングライフ 氷雪上・ウェット・耐摩耗性能を両立 19,750円/1本(単品)
    ピレリ ICE ZERO ASIMMETRICO 総合性能重視 氷雪路と乾燥路での安定性を両立 18,480円/1本(単品)

    【セダン・スポーツカー用】225/45R18のスタッドレスタイヤ一覧

    225/45R18は、大型セダンやスポーツセダン、スポーツカーなどに採用例がある大径サイズです。

    メーカー タイヤ名 ジャンル 主な特徴 価格
    ブリヂストン BLIZZAK WZ-1 プレミアム 氷上での制動力とコントロール性 58,500円/1本(単品)
    ヨコハマタイヤ iceGUARD 8(IG80) プレミアム 氷上・雪上性能を高次元で両立 60,600円/1本(単品)
    トーヨータイヤ OBSERVE GIZ3 プレミアム アイス性能と安定した操縦性 46,200円/1本(単品)
    グッドイヤー ICE NAVI 8 プレミアム 氷雪上性能とロングライフを両立 31,900円/1本(単品)
    コンチネンタル NorthContact NC7 日本向け 凍結路での制動力と旋回性能 38,500円/1本(単品)
    ミシュラン X-ICE SNOW+ ロングライフ 氷雪上性能と耐摩耗性能を両立 46,500円/1本(単品)
    ピレリ ICE ZERO ASIMMETRICO 総合性能重視 氷雪路と乾燥路での安定性 37,310円/1本(単品)

    【ミニバン用】205/60R16のスタッドレスタイヤ一覧

    205/60R16は、ノア・ヴォクシー・ステップワゴンなどに採用例があるミニバンの定番サイズです。

    メーカー タイヤ名 ジャンル 主な特徴 価格
    ブリヂストン BLIZZAK WZ-1 プレミアム 氷上性能と幅広い冬道への対応力 37,400円/1本(単品)
    ダンロップ WINTER MAXX ICE PRO プレミアム 氷上性能と効き持ちを追求 31,500円/1本(単品)
    ヨコハマタイヤ iceGUARD 8(IG80) プレミアム 氷上・雪上性能を高次元で両立 39,100円/1本(単品)
    トーヨータイヤ Winter TRANPATH TX ハイト系専用 ミニバン特有のふらつきを抑制 25,500円/1本(単品)
    グッドイヤー ICE NAVI 8 プレミアム 氷雪上性能とロングライフを両立 21,200円/1本(単品)
    コンチネンタル NorthContact NC7 日本向け 凍結路に強く安定した走り 25,100円/1本(単品)
    ミシュラン X-ICE SNOW+ ロングライフ 氷雪上性能と耐摩耗性能を両立 30,300円/1本(単品)
    ピレリ ICE ZERO ASIMMETRICO 総合性能重視 冬道での安定性と快適性 25,700円/1本(単品)

    【SUV・4WD用】225/65R17のスタッドレスタイヤ一覧

    225/65R17は、ハリアー・RAV4・CX-5・エクストレイルなど、多くのミドルサイズSUVに採用されているサイズです。

    メーカー タイヤ名 ジャンル 主な特徴 価格
    ブリヂストン BLIZZAK ICEPEAK SUV・CUV・EV・HV向け 高荷重車に対応した氷雪上性能とロングライフ 28,200円/1本(単品)
    ブリヂストン BLIZZAK DM-V3 SUV専用 氷上・ウェット性能と耐摩耗性を両立 24,910円/1本(単品)
    ダンロップ WINTER MAXX SJ8+ SUV用 凍結路から雪深い山道まで対応 22,400円/1本(単品)
    トーヨータイヤ Winter TRANPATH TX ミニバン・SUV用 ハイト計専用スタッドレスタイヤ 15,800円/1本(単品)
    ヨコハマタイヤ iceGUARD SUV G075 SUV用 氷上性能と省燃費性能を両立 29,000円/1本(単品)
    グッドイヤー ICE NAVI SUV SUV専用 SUVを支える氷雪上性能とドライ安定性 24,200円/1本(単品)
    ハンコック Winter i*cept iZ3 X(W636A) SUV用 氷雪路でのグリップと安定性を追求 12,540円/1本(単品)
    コンチネンタル VikingContact 8 乗用車・SUV向け 氷雪路からドライ・ウェット路まで高い総合性能 34,500円/1本(単品)

    ※掲載している車種は一例です。同じ車種でも年式・型式・グレードによって装着サイズが異なります。
    ※商品によってロードインデックスやXL規格などが異なるため、サイズ表記だけで判断せず、車両への適合をご確認ください。
    ※価格・在庫・取扱状況は変動するため、最新情報は商品ページでご確認ください。

    スタッドレスタイヤの寿命と交換時期

    スタッドレスタイヤの寿命と交換時期

    スタッドレスタイヤの交換時期は、使用年数だけでなく、プラットホーム・ゴムの硬化・ひび割れ・偏摩耗などを総合的に確認して判断します。

    • プラットホームが露出している
    • ゴムが硬くなり、冬道で十分な性能を発揮できない
    • 深いひび割れ・傷・偏摩耗がある
    • スリップサインが露出し、残り溝が1.6mm未満になっている

    プラットホームが露出したら冬用タイヤとして使用できない

    プラットホームは、スタッドレスタイヤの溝が新品時から50%摩耗したことを示す目印です。プラットホームがトレッド面と同じ高さまで露出したタイヤは、冬用タイヤとして使用できません。

    スタッドレスタイヤのプラットホーム

    一般タイヤとしての法定使用限度を示すスリップサインとは役割が異なります。冬用タイヤとして使用する場合は、スリップサインではなくプラットホームも確認してください。

    年数だけでなくゴムの状態も確認する

    スタッドレスタイヤは、使用していなくても時間の経過や保管環境によってゴムが硬化します。同じ使用年数でも、走行距離・保管方法・空気圧・運転方法によって状態は異なるため、「何年なら必ず使える」とは一概にいえません。

    表面のひび割れや偏摩耗、ゴムの硬さを自分で判断するのが難しい場合は、タイヤ専門店で点検を受けましょう。

    スタッドレスタイヤの購入・交換にかかる費用

    スタッドレスタイヤの購入と交換にかかる費用

    スタッドレスタイヤの購入・交換費用は、タイヤサイズ・商品・購入方法・作業内容によって異なります。

    主な費用 内容
    タイヤ代 サイズ・メーカー・商品グレードによって異なる
    組み替え工賃 ホイールからタイヤを外し、新しいタイヤを組み付ける作業
    脱着工賃 タイヤ・ホイールセットを車両から取り外し、付け替える作業
    バランス調整 タイヤとホイールの重量バランスを調整する作業
    ゴムバルブ代 空気を入れるバルブを交換する費用
    廃タイヤ処分料 使用済みタイヤを処分する費用

    大径サイズや低偏平タイヤ、SUV・輸入車用サイズは、商品代や工賃が高くなる傾向があります。また、繁忙期や持ち込み作業では料金が異なる場合もあります。

    正確な費用を知りたい場合は、車種・年式・グレードまたはタイヤサイズを確認して見積もりを取りましょう。

    スタッドレスタイヤに関するよくある質問

    1. 国産メーカーのスタッドレスタイヤを選んだほうがいい?
    2. SUVにはSUV専用スタッドレスタイヤが必要?
    3. スタッドレスタイヤだけで冬の高速道路を走れる?
    4. スタッドレスタイヤは何年使える?

    国産メーカーのスタッドレスタイヤを選んだほうがいい?

    国産メーカーだから必ず性能が高い、海外メーカーだから雪道に弱いというわけではありません。

    海外メーカーにも、日本の冬道を考慮して開発・テストされた商品があります。メーカーの国籍だけで判断せず、氷上性能・雪上性能・耐摩耗性・乾燥路での安定性などを比較し、走行環境に合った商品を選びましょう。

    SUVにはSUV専用スタッドレスタイヤが必要?

    必ずしもSUV専用モデルでなければならないわけではありません。乗用車向けモデルでも、SUVに適合するサイズや荷重能力を備えた商品があります。

    一方、大型SUVや雪深い道を走る車では、車重・高いトルク・雪上走破性などに配慮した専用モデルが適している場合があります。車両と用途に合わせて選びましょう。

    スタッドレスタイヤだけで冬の高速道路を走れる?

    冬用タイヤ規制では、適切なスタッドレスタイヤを全車輪に装着することで通行できる場合があります。ただし、大雪特別警報や大雪に対する緊急発表時などに実施されるチェーン規制では、スタッドレスタイヤ装着車もチェーンが必要です。

    出発前に道路交通情報を確認し、積雪地域や峠道へ向かう場合は適合するタイヤチェーンも用意しておくと安心です。

    スタッドレスタイヤは何年使える?

    一般的な目安として3~4年といわれることがありますが、使用できる期間は走行距離や保管環境によって異なります。

    年数だけで判断せず、プラットホーム・ゴムの硬さ・ひび割れ・偏摩耗を点検してください。製造から年数が経過している場合や状態に不安がある場合は、専門店へ相談しましょう。

    まとめ|走行環境と車種に合ったスタッドレスタイヤを選ぼう

    スタッドレスタイヤの選び方まとめ

    スタッドレスタイヤは、車種だけでなく、凍結路・積雪路・乾燥路など普段走る道路に合わせて選ぶことが大切です。

    凍結路での最新性能を重視するならBLIZZAK WZ-1・WINTER MAXX ICE PRO・iceGUARD 8、効きの持続性とバランスを重視するならOBSERVE GIZ3、長距離走行やロングライフを重視するならX-ICE SNOW+などが候補になります。

    また、ミニバンにはWinter TRANPATH TX、大型SUVやEVにはBLIZZAK ICEPEAKなど、車両特性に配慮した商品もあります。商品名だけで決めず、愛車への適合と使用環境を確認して選びましょう。

    タイヤワールド館ベストでは、豊富な種類のスタッドレスタイヤを取り扱っています。車種から適合サイズを検索できるため、愛車に合う商品がわからない方もぜひご活用ください。

    2026年スタッドレス特集!

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    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール交換および足回り点検の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:スタッドレスタイヤの選び方と、2026年におすすめしたい商品を車種別に解説
    • 記事の根拠:各メーカーの公式情報と、日々のタイヤ交換・販売で得られた実務知見をもとに作成
    • 補足:適合する商品やタイヤサイズは、車種・年式・グレードによって異なります
    • 注意:掲載内容は2026年9月時点の情報です。商品の在庫や価格、サイズ設定は最新情報をご確認ください
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    季節・用途 ドライブお役立ち情報 サマータイヤ タイヤの基礎知識 泉八乙女

    ロードノイズ・パターンノイズについて解説!原因や対策・おすすめタイヤ5選も紹介

    走行しているときに、ゴォーというような音が聞こえる、なんとなく車内がうるさいような気がする。実はそれロードノイズ・パターンノイズと呼ばれるものかもしれません。

    同じノイズですが、それぞれ原因や音の種類が違うのです。今回は、この二つのノイズについて解説していきます!

    走行中の騒音は2種類!ロードノイズとパターンノイズの違いとは?

    走行中の騒音は2種類!ロードノイズとパターンノイズの違いとは?

    走行中の騒音には「ロードノイズ」と「パターンノイズ」の2種類があります。それぞれの違いや特徴を見ていきましょう。

    種類 音域 原因
    ロードノイズ 「ゴォー」「ガー」という音 低い音域 ・タイヤと路面の細かい凹凸との接触による振動とそれが車体を通じて室内に伝わること
    ・偏平率が低いタイヤで増加しやすい
    パターンノイズ 「ヒュルヒュル」「シャー」という音 高い音域 ・タイヤの溝に含まれる空気が走行中に圧縮され、タイヤが地面から離れた瞬間に膨張することで発生
    ・タイヤのトレッドパターンが原因

    詳しく説明します。

    ロードノイズの特徴と原因

    ロードノイズとは、走行中に鳴る「ゴォー」「ガー」という低い音域の音になります。

    低い周波数の音(50~500Hz)のため、エンジンや風切り音にかき消されにくく、私たちの耳に入りやすいノイズでもあります。

    主な発生原因はタイヤと路面の細かい凹凸との接触による振動とそれが車体を通じて室内に伝わることです。

    また、扁平率が薄い(偏平率が低い)タイヤはタイヤ内部の“空洞”が狭く振動伝達が強まり、ロードノイズが増加しやすい傾向があります。

    パターンノイズの特徴と原因

    パターンノイズは、「ヒュルヒュル」「シャー」といった高い音域の音で、速度に応じて音が変化するのが大きな特徴です。

    パターンノイズの大きな原因は、タイヤのトレッドパターンだと言われています。タイヤの溝に含まれる空気が走行中に圧縮され、タイヤが地面から離れた瞬間に膨張することで発生します。

    縦溝では1kHz前後、横溝では500~900Hzの音が出るため、特定周波数で鋭く響く「ピッチ音」になりやすいです。

    そのため、ロードノイズと違い、路面状況ではなく走行速度によって音の大きさや周波数が変わってくるノイズとなります。

    サスペンションが劣化している可能性もあり

    走行中の振動や衝撃は、まず最初にタイヤに伝わり、続いてサスペンションを通じて車体へと伝わっていきます。サスペンションが劣化していると、こうした振動や衝撃を十分に吸収できず、「ギシギシ」「ガタガタ」「ゴトゴト」といった異音が発生しやすくなります。

    さらに、サスペンションの機能が低下することで、タイヤが偏摩耗を起こす原因にもなります。

    不快な走行音(ノイズ)を抑えるためのタイヤ選び4つのポイント

    この不快なノイズを解消するためのタイヤ選びのポイントは3つです

    1. 扁平の高いタイヤを選ぶ
    2. コンフォート系のタイヤを選ぶ
    3. 柔らかめのゴムが使用されているタイヤを選ぶ
    4. 車体側に静音処理を行う

    1.扁平の高いタイヤを選ぶ

    偏平が高い(=厚みがある)タイヤは、側面(サイドウォール)が厚く振動を吸収しやすいため、ロードノイズが車内に伝わりにくく、静粛性が向上します。反対に、偏平が薄いタイヤは、路面の振動が直接伝わりやすく、不快な音が耳に入りやすいのが特徴です。

    ポイント 効果
    偏平率が高くサイドウォールが厚い 振動吸収力アップ

    2.コンフォート系のタイヤを選ぶ

    コンフォートタイヤは、乗り心地と静粛性を重視して設計されており、高級車にも採用されることが多いのが特徴です。

    LesSchwab社によると、静かな走行には以下のタイヤ特性が有効とされます。

    ● “継続的な縦方向リブ+直列溝”や“大小ブロックのミックス”→音を分散して低減
    ● “細かい溝内突起”や“柔らかいラバー構成”→空気の共鳴や振動を抑える
    ポイント 効果
    コンフォート系設計 音の共鳴を抑える溝構造・リブ構成

    3.柔らかめのゴムが使用されているタイヤを選ぶ

    柔らかいラバーを使ったタイヤは、地面の凹凸を吸収する能力が高く、ロードノイズやパターンノイズの振動を効果的に抑制します。

    ノキアンタイヤ社の調査でも「ハイプロファイルタイヤ(偏平率が高い)も静かで快適である」と明言されています 。

    ポイント 効果
    柔らかいゴム素材 路面との接触で生じる不快振動を軽減

    4.車体側に静音処理を行う


    デッドニング(防振・吸音材料の貼付)やサスペンションブラケットにノイズ低減プレートを装着すると、ロードノイズの伝達を軽減可能です。

    専門業者へ依頼することもおすすめで、高級車水準の静粛性を目指すならノイズ対策パーツの導入が有効です。

    種類 貼付場所・特徴 効果
    防振・吸音マット フロア・ドア・トランク・ホイールハウス内に貼る厚手のマット 金属パネルの振動を抑え、音の反射や共鳴を軽減
    遮音バリア材 ホイールハウスやドア内部に貼る素材 空気を媒体とした音の侵入を効果的に防ぎ、車内の共振を減らし、構造物からの騒音を遮断
    吸音シート・フェルト材 ピラー・天井・トランク・ダッシュボード裏などに貼付する薄手の吸音素材 高音域の風切り音やパターンノイズの吸収に有効
    ラバー・ブッシュ サスペンション部品の接合部に装着 路面からの振動を物理的に隔離して車体への伝達を軽減
    タイヤハウス・フェンダーライナーへの施工 ホイールハウス内部に防振+吸音材を施す タイヤから発するノイズや振動の伝導を低減

    ロードノイズは路面状況によってどれぐらい変わる?

    ロードノイズは路面状況によってどれぐらい変わる?

    舗装状態と走行速度は、走行音の静粛性に直結します。ロードノイズに関しては、以下の研究結果が各研究期間から発表されています。

    ● 粗い舗装では滑らか舗装より6~7dB大きい
    ● 路面の凸凹や空隙が騒音増減に影響する
    ● 速度上昇によりロードノイズは急増する

    以上のことから、滑らかな舗装+適切な速度維持が、ロードノイズやパターンノイズの抑制に有効といえます。

    粗いアスファルトと滑らかな舗装では最大6–7dBの差がある

    スウェーデンの研究によれば、高粗度舗装(粗い表面)では、滑らかな舗装に比べて6〜7dBもタイヤ騒音が大きくなるとの実測データがあります。これは、音圧レベルが倍近く違うため、実感でも静かさに大きく影響します。

    また、MDPI誌掲載の論文では、さらに大きく、7–12dBもの低減効果が示されています。

    路面の凸凹や空隙が騒音増減に影響する

    路面の凹凸、表面のざらつき具合が大きいほど、タイヤと接触したときにより大きな振動が発生し、タイヤ騒音が増加します。

    アスファルト舗装の路面特性とタイヤ/路面騒音の関係に関する研究では、「凹凸量」が騒音と相関し、実際に凹凸が数ミリ程度の変化で騒音レベルが変わることが示されています 。

    反対に空気の穴の割合が高い舗装(ポーラス舗装)では、タイヤと路面の間に入る音が空気の通る穴によって吸収・拡散されるため、音が響きにくくなります。

    また、厚い空隙層(舗装の表面近くにある“すき間の多い層)は、タイヤから発生した振動を多重反射・吸音させやすいため、車内に届く騒音が減ります。

    ●ゴツゴツ路面=うるさい
    ●スキマ多いポーラス舗装=静か
    ●凹凸+スキマ+厚さがそろっている舗装なら、かなり静かになる

    速度上昇によりロードノイズは急増する

    速度を上げるほどタイヤ騒音は急激に増加します。
    最も静かな走行速度は、一般的には「30〜40km/h前後」とされています。

    走行音(騒音)は、低速域ではエンジン音や電装音が目立ち、高速域ではタイヤと路面の接触音(ロードノイズ)が支配的になります。

    その中間となる30〜40km/h付近では、エンジンも低回転で静か、かつタイヤノイズもまだ強くならないため、最も車内外が静かな速度帯となります。

    ある研究では、車速が10km/h上がるごとに、タイヤ騒音は約1~1.2dB増加するという実測結果があり、特にトラックでは約1.7dBの増加が報告されています。CAMEA Technologyによる解析では、距離7.5mで10km/h上昇ごとに1dB超の増加としています。

    米国ノイズ規制情報によると、車速を10mph(約16km/h)あげると、小型車では72→75dB、トラックでは86→88dBと、約3dB上昇するとの報告もあり、スピードが上がるとノイズが急激に増すことが裏付けられています。

    おすすめのロードノイズ・パターンノイズ軽減タイヤ5選

    ベストがおすすめするロードノイズ・パターンノイズ軽減タイヤ5選

    この章では、タイヤワールド館ベストがおすすめするロードノイズ・パターンノイズ軽減タイヤ5選をご紹介していきます!

    1. ブリヂストンのレグノシリーズ
    2. ダンロップ ビューロ VE304
    3. ヨコハマ アドバンデシベル v552
    4. ミシュラン プライマシー4+
    5. トーヨー プロクセスコンフォート2s

    1.ブリヂストンのレグノシリーズ

    BRIDGESTONEの中でも高い静粛性と最上級の乗り心地を誇る、プレミアムコンフォートタイヤです。タイヤ自体の柔らかさに加え、軽自動車用、ミニバン用と幅広い車種の専用タイヤもあることから人気のシリーズです。

    REGUNO GRX3/レグノ レグノGRX3

    レグノGRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのレグノGRX3は、従来品のGR‑X2に比べて振動ショックを約10%低減し、ハンドリングの応答性と安定性を両立したセダン・コンパクト車向けのタイヤです。GR‑tech SilentゴムとEnliten構造により、路面からの振動伝達(ロードノイズ)を12%、パターンノイズを8%軽減。低周波・高周波ノイズ両方に対応する静粛設計で、従来比でショック吸収も約10%向上しています。

    REGUNO GRX3 TYPE RV/レグノ レグノGRX3 TYPE RV

    レグノGR-XⅢ TYPE RV

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのレグノGRX3タイプRVは、レグノGRX3同等の静粛性・乗り心地をSUV・ミニバン特性に最適化したタイヤです。GR‑X3同様の静音素材に加え、幅広ショルダーとダイヤモンドスロットで接地安定性を強化。これにより、ロードノイズの低減はもちろん、パターンノイズも抑制し、上下左右の揺れや共鳴が整えられています。軽量化と耐摩耗性能も併せて向上(約1kg軽量、耐摩耗19%増)したラグジュアリータイヤです。

    REGUNO Leggera/レグノ レジェーラ

    REGUNO GRXⅡ/レグノ GRX2

    REGUNO GRVⅡ/レグノ GRV2

    2.DUNLOP VEURO VE304/ダンロップ ビューロ VE304

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのビューロ VE304は、DUNLOPのプレミアムコンフォートタイヤとなっており、中に吸音スポンジと呼ばれるダンロップ独自の技術が搭載されたタイヤです。

    「3Dウェーブグルーブ」や「ハイブリッドバンド」により、ロードノイズ・パターンノイズの両方を抑制する設計がなされており、特に「静かで快適な乗り心地」が高く評価されています。

    高い静粛性高次元の操縦応答性からくる高速道路での安定性高い耐摩耗性と多くを兼ね備えていることから、最上級の車内空間を追求する方たちに人気の商品です。

    VERO304の後継のSPORTMAXX LUXはどうなの?

    SPORT MAXX LUX

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのSPORT MAXX LUXは、VERO304の後継としてUHP(ウルトラハイパフォーマンス)スポーツタイヤとして登場しました。街乗り〜高速域では比較的静かで、快適さも備える一方、舗装の継ぎ目や荒れた路面ではロードノイズが少し気になるという声も聞かれます。
    VE304は明確な静音設計タイヤ、SportMaxx LUXはスポーティ寄り、快適性と静音のバランス型と考えればよいかと思います。

    3.YOKOHAMA ADVANdb v553/ヨコハマ アドバンデシベル v553

    アドバンdB V553

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマのアドバンデシベル v553は、ゴムの厚みをサイズごとに最適化することで、ゴムの振動をコントロールし、人間の耳に残る100~160Hzの周波数域のノイズを低減してくれるよう設計されています。

    パターンブロックの大きさを限界まで小さくすることで、贅沢なまでの静かさを実現させています。

    4.MICHELIN PRIMACY4+/ミシュラン プライマシー4+

    プライマシー4+

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランのプライマシー4+は、安心感の長く続くウェットブレーキ性能、どこまでも走りたくなる高速走行時の安定性、同乗者との会話が弾む静粛性を兼ね備えたMICHELINの誇るプレミアムコンフォートタイヤです。

    接地面における接地部分と溝部分の比率を常に一定になるように設計されているため、タイヤパターンから発する音圧が一定になり、優れた静粛性を実現させています。

    5.TOYO TIRES PROXES comfortⅡs/トーヨー プロクセスコンフォートツーエス

    プロクセスコンフォート2s

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨー プロクセスコンフォート2sは、上質なクルージングを追求し、環境性能にも着目したプレミアムコンフォートタイヤです

    非対称ブロックピッチ配列によりノイズの低減を図っているため、上質な乗り心地と高い操作性を両立させた商品です。

    ロードノイズを抑えて快適なドライブを楽しもう!

    ロードノイズを抑えて快適なドライブを楽しもう!

    静粛性に優れたタイヤは多くあります。しかし、一概に静粛性といっても、それぞれの商品にはほかにも特徴があります。

    今回紹介したタイヤの詳しい情報や、自分の車に向いているかを知りたいと思いましたら、どうぞタイヤワールド館ベストにお越しくださいませ。

    お客様のご要望に沿ったタイヤや、お車に合ったタイヤをご提案させていただきます。

    泉八乙女店
    泉八乙女店
    TEL: 022-773-2811
    住所:仙台市泉区上谷刈1-6-1
    アクセス:仙台北環状線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    メンテナンスその他 泉八乙女

    車に興味がない方でも車を運転するなら必要最低限のメンテナンスを忘れずに

    自分で運転はするけれど、車に興味はないし、別に詳しくもない、自分で定期的に点検していないけれど乗れているし大丈夫でしょ!、と考えたことありませんか?車を長く安全に乗るためには、必要最低限のメンテナンスが必要です。そうは言っても、メンテナンスってどうすればいいの?となりますよね。そんな方必見!今回は、必要最低限してほしい、車のメンテナンスについて詳しく解説していきます!

    車のメンテナンスを行わないと

    車のメンテナンスを行わないと、事故や故障の原因になってしまいます。また、車の劣化を早める可能性もあるため、定期的な点検やメンテナンスが推奨されます。メンテナンスや点検を怠ったままだと不調にも気が付きにくいため、急に車が動かなくなってしまう、部品の交換が必要になる、ということもあります。大事な車を安全に長く乗るためにも、どのようなメンテナンスが必要なのか紹介していきます。

    定期的に行うべきメンテナンス

    オイル・エレメント交換

    エンジンオイルを交換することなく使用し続けてしまうと、劣化してしまい、オイル本来の役割を果たせなくなります。燃費の悪化やエンジンの焼きつき、錆などを引き起こす原因にもなってしまいます。

    エレメントと呼ばれる部品も定期的な交換が必要です。エレメントとはオイルの汚れをろ過させるためのフィルターのことです。この部品を交換せずに使い続けてしまうとエンジンオイルをろ過できなくなり、オイルの劣化を速めてしまいます。

    では、どれぐらいの頻度で確認すれば良いのかご紹介します。
    オイル・エレメントの交換目安として、オイルは前回のオイル交換から3ヶ月~6ヶ月、交換後の走行距離が5000kmをオーバーした時とされています。
    エレメントは、オイル交換時の2回に一回の頻度が推奨されています。
    また、車にあまり乗らなくとも前回のオイル交換から3ヶ月~6ヶ月経っていれば交換の目安時期になります。
    オイルは車に乗らなくても徐々に劣化していくため、日数の経過か走行距離が交換目安の時期に差し掛かったら、オイル交換をするようにすると良いでしょう。

    タイヤの空気圧チェック

    タイヤの空気圧のチェックはされていますか?
    タイヤは走らなくても空気が抜けていきます。そのため、定期的にチェックをしないと偏摩耗の原因になります。他にも燃費が悪化したり、パンクやバースト、事故の原因になってしまうこともあります。

    また、空気圧不足で生じやすい現象が、ハイドロプレーニング現象です。
    この現象は道路とタイヤの間に水の膜ができてしまい、タイヤが浮いた状態になりブレーキやハンドルの操作が利かなくなる現象です。速度の出しすぎなどの原因もありますが、空気圧不足も原因の一つであり、毎年この現象による事故が報告されています。
    このように大きな事故につながりかねない危険を誘発する恐れもありますので、1か月に一度は空気圧のチェックをすることが推奨されています。

    ウォッシャー液の補充

    ウォッシャー液の補充を怠ってしまうと、走行中に視界の安全が確保できず安全運転に支障をきたしてしまいます。
    また、ウォッシャー液の補充が不十分だと、車検の際に落とされてしまう可能性もあります。
    その為、使用量の多い梅雨や冬の時期には一ヶ月に一回の点検と補充が望ましいです。
    また、最低でも半年に一回はウォッシャー液の状態を点検することが推奨されます。

    洗車

    車のメンテナンスで代表的なのは洗車です。
    実は、洗車をしないことによるデメリットも存在するのです。その一つがボディの劣化です。
    定期的に洗車をしない、購入してから一度も洗車をしていない車だと、汚れが蓄積ししたことによる錆や腐食、汚れが固まってしまいボディに傷がつく可能性があります。
    他にも、長い間洗車をしていないと、雨が降った時に雨と一緒に汚れが流れてしまいボディに黒い筋が残ってしまったり、ボディがくすむ原因にもなります。
    定期的な洗車は車の見た目を保つだけではなく、傷や腐食・錆などの不具合の早期発見にも繋がります。自分でやるのが大変な場合は、洗車を行っているスタンドや専門店などでお願いするのもおすすめです。

    半年~1年に1回行うと良いメンテナンス

    ワイパーの点検

    ワイパーは雨の日の運転で視界を確保するのに使用される部品です。
    実は、ワイパーはワイパー本体とワイパーゴムと呼ばれる部品の二つに分かれています。
    ワイパーゴムは水を均一に広げることで雨天時の視界を確保してくれます。そのため、この部品が故障又は劣化してしまうと、フロントの雨水を均一に広げることができず、視界不良に繋がってしまいます。
    また、視界不良の程度によっては雨天時の安全確保ができないという理由で車検に落とされてしまう可能性もあります。
    それを防ぐためにも、具体的な交換推奨時期についてご紹介します。
    具体的な交換時期の目安としては、ゴム部分は半年〜一年に一度の交換、本体は1年〜2年の交換とされています。自分での交換もできますが、不安な時は無理せずプロに任せるのも一つの手です。
    雨の日を安全に走行するためにも、定期的にワイパーのチェックと交換をお願いします。

    エアコンフィルター

    エアコンは外の空気を取り込んで温風・冷風をだします。その際に花粉やPM2.5、ホコリなどの目に見えない空気中に含まれるものを除去するために使われているのが、エアコンのフィルターです。
    エアコンフィルターを交換しないままだと、フィルターが目詰まりを起こしてしまい、エアコンの効きが悪くなったり、ゴミや悪臭を除去しきれずに車内環境が不衛生になってしまいます。
    また、エアコンの効きが悪くなるとエンジンが余計な力を使ってしまい、燃費が悪くなる可能性もあります。
    では、具体的にいつ交換するのがいいのかをご紹介します。
    通常、走行距離が10000キロメートル〜20000キロメートル経った時、交換から一年が過ぎた時が交換の目安時期とされています。ただし、車内で煙草をよく吸う方や、住んでいる地域に粉塵や花粉が多い方などは、この目安時期よりも早い高官が必要となるケースがあります。エアコンの危機が悪くなってきたなと感じたら、一度エアコンフィルターを点検してみるか、フィルターの交換を検討してみてください。

    数年ごとに行うメンテナンス

    タイヤのチェック

    一般的にタイヤの寿命は3〜5年と言われています。
    タイヤに溝があってもタイヤを横から見た際に書かれている製造年が、現時点で三年以上経っているものは点検の必要があります。
    また、タイヤに細かいヒビが入っているもの、スリップサインが表れているものは交換が必要です。
    交換が必要となる経年劣化したタイヤを履き続けると、パンクやバーストが起こりやすくなります。
    他にも、長く履いた溝のないタイヤを履いていると、雨水を排水する機能が低下して雨天時に道路の水を排出できずブレーキが効かなくなることがあります。このように、劣化したタイヤは本来の機能を果たせなくなり、事故に繋がる原因になってしまいます。
    ですので、半年に一回はタイヤの表面に異常がないか点検することが必要です。
    横から見てわかるものもありますが、実際にタイヤを取り外して見ることが一番わかりやすいです。
    自分のタイヤの状態が詳しく知りたい方は近くのスタンドやタイヤ販売店で点検をしてもらうのもおすすめです。

    ブレーキパッドの残量チェック

    ブレーキパッドは、ブレーキを作動させるのに必要な部品です。
    この部品は走行することによって残量が減っていくので、走行して年数がたったら点検する必要があります。
    もしも残量がないまま走行してしまうと、ブレーキが作動せず事故を起こす危険性があります。
    この部品はタイヤを外してみないと点検ができないため、プロに点検を任せてください。
    では具体的な点検の目安ですが、ブレーキパッドの点検・交換時期の目安は車の走行距離が30000キロメートル〜50000キロメートルになった時です。購入してからそのくらいの距離を走行している方は、点検をしているお店に行って一度確認してみてください。

    どうでしたか?意外かもしれませんが、車にはメンテナンスが必要な部分が多くあります。車に興味がないと、つい面倒だからとメンテナンスをサボってしまいがちですが、メンテナンスの多くは安全に長く走行する為に必要なものになります。自分と同乗者の命を守るためにも定期的なメンテナンスが必要です。自分ではわからない、メンテナンスや洗車が面倒と言う方はぜひ当店をご利用ください。当店では手洗い洗車や簡易点検を実施しています。点検の結果次第では、当店で部品の交換や取り付けも行えます。気になる方は、当店スタッフにご確認ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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    仙台本店 軽自動車

    【軽自動車】お得に黒のホイールが欲しいならVエモーションRC10

    皆さん、おはこんばんにちわ!!

    タイヤワールド館ベスト仙台本店です!

    今回は、BESTオリジナルホイールであるVエモーションRC10のご紹介です!

    VエモーションRC10はどんなホイール?

    ベストオリジナルホイールです!

    VエモーションRC10はベストオリジナルホイールで、

    コスパが良くお手軽に愛車をドレスアップすることが出来るカスタムホイールです!!

    サイズラインナップは12~15インチの軽自動車全般に適合します!

    また、2023年から新色としてブラック/リムポリッシュが追加されました!

    よりドレスアップの幅が増え、ご自慢の愛車が映えること間違いなし!!の一品です。

    14・15インチの軽自動車サイズの見方

    タイヤサイズはタイヤの側面に記載されており、「155/65R14」等と表記されています。

    155はタイヤの断面幅の呼びで、65は扁平率の呼び、Rはラジアル構造

    14はリム径(ホイールのインチ)を表しています。

    また、軽自動車に限らずタイヤサイズには「75H」等の表記があります。

    これは、75は荷重指数(ロードインデックス)や、

    Hは速度記号を表しています。

    とくに荷重指数は車検に関わってくるものなのでタイヤを選択する際は注意が必要です。

    軽自動車のアルミホイールサイズの見方

    アルミホイールサイズはデザイン面の裏側に記載されていることがほとんどです。

    中にはステッカーでサイズ表記されているホイールもあります。

    サイズは「14×4.5J 4/100 +45」等と表記されています。

    14はリム径(ホイールのインチ)の呼びで、4.5Jはリム幅

    4/100はホイールナット数/P.C.D.(ホイールナットの中心とホイールのセンターを半径とする円の直径)

    +45はインセットを表しています。

    VエモーションRC10とオススメなタイヤの組み合わせ

    BRIDGESTONE REGNO GR-Leggera/レグノ ジーアール・レジェーラ

    重心が高く、ふらつきやすい特徴があるハイト系の軽自動車にもおすすめなタイヤです。

    専用に開発した非対称形状・非対称パタン・高剛性トレッドによってふらつきを

    防止してくれ快適な乗り心地を実現します。

    軽自動車は走行すると車内で独特なノイズや雑音を感じることがありますが、

    これが大きく低減されます。

    ワンランク上の静粛性と乗り心地を提供できるタイヤです。

    DUNLOP LE MANS 5+/ル・マン5+

    静粛性だけではなく、高いウェット性能と低燃費性能を兼ね備えたタイヤになります。

    通常、低燃費性能とウェット性能を高い水準で両立させることは難しいのですが、

    両方の性能を高い水準で両立させています。

    ですので、雨の日にも安心して履くことのできる静かなタイヤとも言えます。

    DUNLOP RV505/アールブイ505

    RV505はライフ性能が高く、操作安定性も向上させたタイヤになります。

    また、最近はタントやN-BOXのように背の高い軽自動車が増えてきています。

    RV505はミニバン向けのタイヤであるため、車高の高い車のふらつきを

    抑えることもできる、持ちの良いタイヤでもあります。

    店舗・通販それぞれで購入する時のメリット・デメリット

    タイヤワールド館ベスト店舗で購入する場合

    メリット

    ・在庫があればその日に作業ができる

    ・タイヤ・ホイールについてスタッフに聞ける

    ・6カ月間無料パンク保証が付いてくる

    ※4本同時購入

    ・現物を見ることが出来る

    デメリット

    ・店舗に来店しないと購入できない

    ・空いている時間にしか店舗に行くことが出来ない

    通販で購入する場合

    メリット

    ・自宅で簡単に購入できる

    ・取付予約をネットで行うことが可能

    ・店舗より安く購入することが出来る

    デメリット

    ・サイズを買い間違えることがある

    ・タイヤについて詳しくないとどれを買っていいか分からない

    ・現物を見て購入することが出来ない

    この記事のまとめ

    いかがだったでしょうか?

    BESTオリジナルホイールであるVエモーションRC10が少しでも気になった方は
    ぜひタイヤワールド館ベストにお越しください!!

    スタッフ一同心よりお客様のご来店をお待ちしております。

    タイヤワールド館ベスト:軽自動車特集ページタイヤワールド館ベスト:軽自動車特集ページ軽自動車のおすすめホイールセット一覧はこちら>>

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    タイヤの基礎知識 スタッドレスタイヤ ライターチーム タイヤ交換

    スタッドレスタイヤの付け替えはいつがいい?自分でする方法や費用などを解説

    冬が近づくと、スタッドレスタイヤへの付け替えが必要になります。スタッドレスタイヤの付け替えに関して、以下のように悩んでいませんか?

    ● 「いつ交換すればいいの?」
    ● 「自分で交換できる?」
    ● 「費用はどれくらいかかるの?」

    交換のタイミングが遅れると、突然の雪に対応できず事故につながり危険です。

    スタッドレスタイヤの交換を店舗に依頼する際は、混雑時期を避けることで、工賃を節約できる可能性もあります。

    本記事では、スタッドレスタイヤの最適な交換時期や、自分で付け替える手順、店舗での交換費用を詳しく解説します。また、交換費用を抑える方法や交換したタイヤの保管ポイントなども紹介するので、ぜひ参考にしてください。

    スタッドレスタイヤへ履き替えるタイミング

    スタッドレスタイヤへ履き替えるタイミング

    スタッドレスタイヤへ履き替えるタイミングは、一般的には初雪の1ヶ月前が目安です。

    スタッドレスタイヤ交換直後に雪道や凍結路など過酷な環境で使用した場合、スタッドレスタイヤ本来の持つグリップ性能を発揮できません。

    走行性能の低下だけでなくタイヤの損傷にもつながるため、初雪直前にスタッドレスタイヤへ付け替えることは避けた方がよいでしょう。

    初雪の1ヶ月前にスタッドレスタイヤに履き替えることで、タイヤが車体や路面に馴染み、タイヤ損傷の予防につながり、タイヤの持つ本来のグリップ性能が発揮できます。

    全国の雪の初日と終日は以下の通りです。

    全国の雪の初日と終日

    都道府県 初日 終日
    札幌 11/1 4/19
    福島県 11/19 4/5
    東京都 1/3 3/9
    新潟県 11/26 4/1
    大阪府 12/26 3/8
    広島県 12/13 3/10
    福岡県 12/18 3/2

    出典:気象庁過去の気象データ検索

    気象庁のデータをもとに図と表を作成しました。

    急な雪でも万全な状態で運転するためには、雪が降る初日に合わせて1ヶ月前にスタッドレスに交換することをおすすめします。

    秋頃から天気情報をチェックし、スタッドレスタイヤに付け替えるタイミングを確認しておきましょう!

    スタッドレスタイヤの最適な交換時期について、以下の記事でも詳しく解説しているので参考にしてください。

    スタッドレスタイヤの付け替えは早めがおすすめな理由

    スタッドレスタイヤの付け替えは早めがおすすめな理由

    本章では、スタッドレスタイヤの付け替えは早めがおすすめな理由を解説します。

    ● 夏用タイヤは低い気温に弱いから
    ● 新品の場合慣らし走行が必要だから

    夏用タイヤは低い気温に弱いから

    夏用タイヤは雪が降らない環境でも、7度以下の低い気温になるとタイヤのゴムが硬くなり、走行性能が低下します。
    「雪が降らないから夏用タイヤを使用している」「雪が降ってからスタッドレスタイヤへ交換している」
    上記のようにタイヤを使い分けている方も少なくありません。

    雪が降らない環境でも低い気温の環境で夏用タイヤの使用を続けた場合、走行中に以下の支障が発生する可能性があります。

    ● ハンドル操作が効きにくい
    ● スリップして事故につながる

    雪予報が発表されるときにはすでに低気温になっているため、夏用タイヤでは走行性能を十分に発揮できません。

    一方スタッドレスタイヤは雪が降らない環境でも、7度以下の低気温の環境で走行性能を発揮してくれます。

    安全に走行するために、雪が降ってからではなく気温が低くなるタイミングでスタッドレスタイヤへ交換をしましょう!

    新品スタッドレスタイヤは慣らし走行が必要だから

    新品スタッドレスタイヤが本来の走行性能を発揮するためには、慣らし走行が必要です。慣らし走行を実施することで、以下の効果が期待できます。

    ● スタッドレスタイヤ本来のグリップ性能を発揮する
    ● 部品同士が馴染むことで故障予防につながる
    ● タイヤが地面に馴染むことでスムーズに走行できる

    具体的に新品タイヤの慣らし走行の目安は、以下の通りです。

    タイヤの種類 速度 走行距離
    夏用タイヤ 時速80km以下 最低100km以上
    スタッドレス 時速60km以下 最低200km以上

    参考:ブリヂストン

    一方慣らし走行をしない状態で雪道や凍結路など過酷な環境を走行した場合、以下のトラブルが発生するかもしれません。

    ● タイヤが損傷する
    ● パーツが損傷する
    ● 新品タイヤの表皮が取れていないためグリップ性能が低下

    上記のようなトラブルが道路上で発生した場合、車体の故障や事故の原因につながってしまいます。
    スタッドレスタイヤの付け替えは早めに実施し、スタッドレスタイヤ本来の走行性能を発揮できる状態で冬シーズンを迎えられるようにしましょう!

    スタッドレスタイヤの付け替えを早くするメリット

    スタッドレスタイヤの付け替えを早くするメリット

    「雪予報が出たけどスタッドレスタイヤに交換していない」
    「スタッドレスタイヤに付け替えしたいけど予約がいっぱい」

    上記のようにスタッドレスタイヤ交換が延期になることもあるでしょう。本章では、スタッドレスタイヤの付け替えを早く実施するメリットを解説します。

    ● スタッドレスタイヤの種類が選びやすい
    ● 混雑する前に交換予約が取りやすい
    ● 工賃を節約できる可能性がある
    ● 余裕を持って慣らし走行ができる
    ● 事故を未然に防げる

    スタッドレスタイヤの種類が選びやすい

    スタッドレスタイヤの付け替えを早く実施する最大のメリットは、スタッドレスタイヤの種類が選べることです。

    スタッドレスタイヤの販売が始まるタイミングなら、スタッドレスタイヤの在庫も豊富にあるため、あなたが希望するスタッドレスタイヤを手に入れられる可能性が高くなります。また以下のような購入条件を満たしてくれるかもしれません。

    ● スタッドレスタイヤの費用を抑えたい
    ● 気に入ったメーカーを選びたい
    ● 希望の日時にスタッドレスタイヤに交換してほしい

    タイヤショップでスタッドレスタイヤの取り扱いが始まった直後は、スタッドレスタイヤのサイズや価格、機能面を考慮してスタッドレスタイヤの種類を選べます。

    スタッドレスタイヤがタイヤショップで販売され始める時期は、一般的には10月中旬頃です。雪が降るタイミングは早い地域で11月頃であるため、慣らし走行を含めると購入するタイミングとしては最適です。

    一方冬シーズン直前や雪予報が発令されてからスタッドレスタイヤ購入を検討した場合、以下のような状況になる可能性があるため注意しましょう!

    ● 希望するスタッドレスタイヤの在庫がない
    ● 予算オーバーのスタッドレスタイヤしかなかった
    ● スタッドレスタイヤ交換予約が先延ばしになった

    あなたの希望するスタッドレスタイヤを購入するために、スタッドレスタイヤへの付け替えは早めに実施することをおすすめします!

    混雑する前に交換予約が取りやすい

    スタッドレスタイヤの付け替えを早くすることで、タイヤ交換の混雑時期を避けられるため、予約が取りやすくなります。

    スタッドレスタイヤの付け替えシーズンである11月〜12月は、多くの人がタイヤ交換をおこなうため、カー用品店や整備工場は非常に混雑します。

    直前になって慌てて予約をしようとしても、希望の日程が空いておらず、スタッドレスタイヤの付け替えに期間を要する可能性があるでしょう。

    冬のはじめは気温が急に下がることもあるため、シーズン直前になって慌ててスタッドレスタイヤ付け替えの予約をするよりも、早めに交換し安全対策をしておくことが重要です。

    工賃を節約できる可能性がある

    一般的に、スタッドレスタイヤへの付け替え工賃は、繁忙期になると値上げされます。
    そのため、早めにスタッドレスタイヤの付け替えを済ませることで、工賃を節約できるかもしれません。

    とくに、11月〜12月はスタッドレスタイヤの付け替えの需要が高まり、その分工賃も高く設定されている場合があります。

    10月や11月初旬などの比較的空いている時期に予約すれば、通常料金または割引価格で対応してもらえる可能性が高いでしょう。

    一部の店舗では「早割」や「早得」などのキャンペーンを実施しており、早めの交換で工賃の割引や特典が受けられる可能性があります。

    余裕を持って慣らし走行ができる

    スタッドレスタイヤの付け替えを早めにすることで、余裕を持って慣らし走行ができます。

    スタッドレスタイヤは新品の状態では表面に油分が残っており、最適な状態とは言えません。そのため、新品のスタッドレスタイヤを装着した際は、慣らし走行が必要です。

    一般的には、装着後に乾燥した路面でおよそ200km走行すると、適度に馴染んで氷雪路でのグリップ力が最大限発揮できます。

    シーズン直前になってスタッドレスタイヤを付け替えると、慣らし走行が不十分なまま氷雪路を走ることになり、本来の性能を発揮できない可能性があります。

    長距離運転や山間部などの厳しい路面状況での走行が多い人は、スタッドレスタイヤを早めに付け替え、冬本番に備えておきましょう。

    事故を未然に防げる

    凍結路での事故を未然に防げることも、スタッドレスタイヤの付け替えを早く実施するメリットのひとつです。

    スタッドレスタイヤは雪道や凍結路ではない道路でも、気温が7度以下の環境で走行性能を発揮します。

    気温が7度以下になった環境で夏用タイヤを使用した場合、タイヤのゴムが硬くなりグリップ性能が低下して最悪スリップするかもしれません。

    「気温は低いけど雪は降らないから、ノーマルタイヤのままで大丈夫」
    「雪が降らないエリアだから大丈夫」

    このようにお考えのあなたは、事故につながる可能性があるため早めにスタッドレスタイヤに交換することをおすすめします。

    事故を未然に防ぐために気温の情報も確認しながら、早い段階でスタッドレスタイヤへ付け替えをしましょう!

    スタッドレスタイヤの付け替えの手順

    スタッドレスタイヤの付け替えの手順

    冬の雪道や凍結路面を安全に走行するために、スタッドレスタイヤへの付け替えが欠かせません。

    付け替えの方法は、自分でおこなう場合と、専門店に依頼する場合の2つの方法があります。それぞれの方法について、手順や注意点を詳しく解説するので参考にしてください。

    自分でおこなう場合

    スタッドレスタイヤの付け替えを自分で実施する場合の手順は、以下の通りです。

    1. 車体が動かないように輪止めで固定
    2. レンチを使ってホイールナットを少し緩めておく
    3. 車体をジャッキアップ
    4. 車体の落下防止のためジャッキスタンドを設置
    5. 古いタイヤを外し新品タイヤを取り付ける
    6. ホイールナットを仮締めする
    7. トルクレンチで対角線上に本締めする

    上記の手順でスタッドレスタイヤへ交換が可能です。

    自分でタイヤ交換する場合、ホイールナットの締め付けトルクが適切でなかったりタイヤがしっかり固定できなかったりすると、最悪の場合脱輪につながる可能性があるため、十分に注意して作業しましょう!

    タイヤ交換作業を自分で実施することに抵抗を感じる方は、店舗に持ち込んでタイヤ交換を依頼しましょう!

    店舗に依頼する場合

    スタッドレスタイヤの付け替えを店舗に依頼する場合は、以下の手順でおこないます。

    1. 事前に予約を取る(WEB・電話予約)
    2. 来店し受付を済ませる
    3. 新規でタイヤを購入する場合はタイヤを選ぶ
    4. 作業完了まで待つ
    5. 通常30分~1時間程度で作業完了

    店舗に依頼する場合は、11月〜12月のシーズン前は混雑するため、早めの予約がおすすめです。

    店舗に到着したらスタッフにタイヤを預け、作業完了を待つだけなので大きな手間はかかりません。作業時間も、30分〜1時間程度で完了するため、効率的に済ませたい方は、店舗に依頼して付け替えのプロに任せましょう。

    ホイールそのままでタイヤのみ組み替えるなら店舗がおすすめ

    ホイールそのままでタイヤのみ組み替えるなら店舗がおすすめ

    ホイールをそのままにしてスタッドレスタイヤへの交換を検討中の方は、店舗に依頼することをおすすめします。ホイールをそのままにして黒い部分(タイヤ)のみ交換する組み換え作業は、専門知識と技術が必要だからです。

    一般的には以下写真のような「タイヤチェンジャー」という専用機械を使用し、タイヤ組み換え作業を実施します。

    タイヤチェンジャー

    参照:株式会社エイワ

    またタイヤ組み換え後は以下写真のような「ホイールバランサー」という機械を使用し、バランスウエイトを貼ってタイヤの重心を中心にする作業をおこないます。

    ホイールバランサー

    参照:東洋精器工業株式会社

    上記のようなタイヤチェンジャーやホイールバランサーをご自身で準備して作業する場合、以下のデメリットがあることを把握しておきましょう。

    ● タイヤチェンジャーとホイールバランサーは多額の費用がかかる
    ● 専用機械を設置するスペースが必要になる
    ● 作業できるスペースを確保する
    ● 機械の操作方法を覚える
    ● タイヤ組み換えとホイールバランス調整の2つの作業を自分で実施することになる

    上記のようなデメリットを考慮すると、自分でスタッドレスタイヤへ組み換えることは現実的ではありません。

    さらに自分でタイヤの組み換え作業を実施した場合、ホイールに傷が付きサビにつながる可能性もあります。

    店舗に依頼すればタイヤのプロがタイヤの組み換え作業やホイールバランス調整作業を正確に実施するため、安心できるのではないでしょうか。

    ホイールを残してスタッドレスタイヤのみの交換を検討中の方は、店舗に依頼することをおすすめします!

    以下では、タイヤ組み替えのメリットとデメリットも紹介するのであわせてご覧ください。

    タイヤ組み替えのメリット

    タイヤ組み替えのメリットは、以下の3点が挙げられます。

    ● コスト削減につながる
    ● 保管スペースを節約できる
    ● 選択肢が広がる

    タイヤを組み替える際は、ホイールを新たに購入する必要がなく、ホイール付きのスタッドレスタイヤを購入するよりもコストを抑えられます。

    また、タイヤとホイール両方をセットで保管する必要がなく、保管スペースを抑えられる点もメリットです。

    ホイールを変えずにさまざまなタイヤを選んだり、お気に入りのホイールを使い続けたりするなど、車の足元周りのデザインを決める選択肢が広がります。

    そのほか、環境面においては廃棄するホイールが減るため、資源の無駄遣いを抑制できるメリットもあります。

    タイヤ組み替えのデメリット

    一方、タイヤ組み替えのデメリットは、以下のとおりです。

    ● 工賃が割高になる
    ● 作業に時間がかかる
    ● タイヤが劣化しやすくなる

    タイヤ組み替えの際は、毎回タイヤをホイールから外す作業が発生するため、ホイールごと交換するよりも工賃が高くなったり時間がかかったりします。

    タイヤのみを外すことでタイヤに負荷がかかり、結果的に劣化を早めるリスクもあります。

    また、空気圧センサー(TPMS:タイヤ空気圧監視システム)を搭載した車は、センサーの破損リスクも心配です。手間やコストなどの負担を考慮しつつ、タイヤのみ交換するかホイールごと交換するか検討しましょう。

    スタッドレスに履き替える費用の目安

    スタッドレスに履き替える費用の目安

    本章では、スタッドレスタイヤに履き替える費用の目安を紹介します。

    ● スタッドレスタイヤ交換を自分で作業する場合
    ● スタッドレスタイヤ交換を店舗に依頼する場合

    スタッドレスタイヤ交換を自分で作業する場合

    スタッドレスタイヤ交換作業を自分でおこなう場合、スタッドレスタイヤ本体以外にもタイヤ交換に必要な道具の費用がかかります。

    タイヤ交換に必要な道具は、以下の通りです。

    必要な工具 作業目的 費用(目安)
    輪止め 車が動かないようにする 約1,000円
    ジャッキ 車体を持ち上げる 約8,000円
    ジャッキスタンド 持ち上げた車体を支える 約5,000円
    クロスレンチやL字レンチ ナットを締めたり緩めたりする 約5,000円
    トルクレンチ 規定のトルク値に締め付ける 約18,000円
    軍手やタオルなどの備品 ケガや汚れ予防 約1,000円
    工具合計金額 約37,000円

    上記は一例であり、費用はメーカーや道具の性能によって異なります。

    また17インチのスタッドレスタイヤ4本とホイール、タイヤ交換に必要な工具の合計料金を含めた金額の目安は以下の通りです。

    商品詳細 商品合計費用
    スタッドレスタイヤ Winter i*cept X RW10 87,900円(税込)/4本
    ホイール ユーロスピードG10
    タイヤ交換に必要な工具一式 約37,000円
    自分でタイヤ交換した場合の合計費用 約124,900円

    上記のタイヤとホイールセットはあくまで目安であり、スタッドレスタイヤやホイールの種類によって金額は異なります。

    スタッドレスタイヤ交換を自分で作業する場合、想像以上にかかる費用を把握しておきましょう!

    スタッドレスタイヤ交換を店舗に依頼する場合

    スタッドレスタイヤ交換を店舗に依頼した場合、一般的には工賃が発生します。

    タイヤワールド館ベストでタイヤを持ち込みで依頼した場合の工賃目安は、以下の通りです。

    インチ数 通常価格 アプリ会員
    10~15インチ 11,000円 8,800円
    16~18インチ 13,200円 11,000円
    19~20インチ 15,400円 13,200円
    21インチ 17,600円 15,400円
    22インチ 19,800円 17,600円

    上記工賃に、事前購入したスタッドレスタイヤの費用が加わります。

    たとえば17インチのスタッドレスタイヤとホイール、工賃を含めた費用の目安は以下の通りです。

    商品詳細 商品合計費用
    スタッドレスタイヤ Winter i*cept X RW10 87,900円(税込)/4本
    ホイール ユーロスピードG10
    工賃 ・タイヤ入替
    ・バランス調整
    ・タイヤ取付
    11,000円(税込)
    ※アプリ会員の場合
    店舗にスタッドレスタイヤを持ち込んでかかる費用の目安 98,900円(税込)

    スタッドレスタイヤを店舗に持ち込んで依頼した場合と自分でスタッドレスタイヤに交換する費用と比較して、タイヤ交換費用を抑えられます。

    またタイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃にバランス調整やタイヤ入替、取付費用も含まれています。

    トータル的に費用を抑えてスタッドレスタイヤの付け替えを検討中の方は、一度店舗に相談することがおすすめです!

    なお入会金・年会費無料のベストアプリ会員には「タイヤワールド館ベスト公式アプリ」をダウンロードで入会いただけます。ぜひ参考にしてください!

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    スタッドレスタイヤの交換費用を安く抑える方法

    スタッドレスタイヤの交換費用を安く抑える方法

    スタッドレスタイヤの交換費用を安く抑える方法は、以下の3つです。

    ● 自分で交換する
    ● 購入と交換を同じ店舗でおこなう
    ● オンラインショップでお得に購入し店舗に持ち込む

    それぞれ詳しい内容を確認しましょう。

    自分で交換する

    スタッドレスタイヤの交換費用を抑えるもっとも効果的な方法は、自分で交換することです。

    必要な工具を揃えるのみなので、費用はおよそ3万〜4万円ほどで済みます。しかも、一度工具を買い揃えれば、2回目以降は大きな費用はかかりません。

    初心者の方は作業に時間がかかるかもしれませんが、慣れてくれば30分〜1時間程度で済ませられるでしょう。

    スタッドレスタイヤを自分で交換する際は、平坦で安定した場所で作業し、ナットの締め付けを適切におこなうことが大切です。交換後は、定期的にナットの増し締めをおこない、安全を確認することも重要です。

    購入と交換を同じ店舗でおこなう

    スタッドレスタイヤの購入と交換を同じ店舗でおこなうことで、割引サービスを受けられ、費用を安く抑えられる可能性があります。

    カー用品店やタイヤ専門店では、タイヤ購入時に交換費用の割引や無料サービスを提供していることが多く、結果的にトータルコストを抑えられるかもしれません。

    店舗によっては、タイヤ保管サービスも利用できる場合があり、保管場所に悩む人にも便利です。

    また、同じ店舗で購入と交換を依頼することで、適切なタイヤのサイズや性能をスタッフに相談できるメリットもあるでしょう。

    オンラインショップでお得に購入し店舗に持ち込む

    スタッドレスタイヤは、ネット通販を利用することで、店舗よりも安く購入できる可能性があります。

    大手通販サイトでは、割引クーポンやポイント還元などもあるため、さらにお得な料金でスタッドレスタイヤを購入できるかもしれません。

    タイヤ専門のオンラインショップでは、特価商品やアウトレット品などに注目するのもいいでしょう。

    オンラインショップで安く購入したスタッドレスタイヤを店舗に持ち込み、交換を依頼すれば、トータルコストを抑えられます。

    タイヤワールド館ベストでは、持ち込みタイヤの交換も受け付けているので、ぜひお気軽にご利用ください。

    タイヤ交換の必要性

    タイヤ交換の必要性

    タイヤ交換はタイヤの劣化を未然に防ぎ、安定した走行を可能にするために実施する重要な作業です。タイヤは消耗品であり必ず劣化するため、走行距離や摩耗状態などタイヤの状態に合った対応をする必要があります。
    タイヤの劣化が進んだ場合、タイヤは以下の状態になる可能性があります。

    ● タイヤにひび割れが発生する
    ● タイヤに偏摩耗が発生する
    ● タイヤに亀裂が発生する

    またタイヤが劣化した状態を無視して走行した場合、以下の危険があるため注意が必要です。

    ● ハイドロプレーニング現象が発生する
    ● タイヤがパンクする
    ● タイヤがバーストする

    上記のようなトラブルが発生した場合、ハンドル操作もできなくなるため、最悪他者を巻き込む事故につながるかもしれません。

    危険な事故を未然に防ぐために、タイヤ交換は必要な作業なのです。

    なおタイヤの限界を表すスリップサインが出現しても走行を続けた場合、道路交通法の整備不良に該当し、以下の罰則を受ける可能性があります。

    【道路交通法(設備不良)による減点と反則金詳細】

    減点数 反則金
    2点 9,000円

    上記内容は、夏用タイヤもスタッドレスタイヤも同様です。
    タイヤの状態は定期的に確認し、安全に走行できる状態を保ちましょう!

    夏用タイヤとスタッドレスタイヤの違い

    夏用タイヤとスタッドレスタイヤの違い

    本章では、夏用タイヤとスタッドレスタイヤの違いを解説します。夏用タイヤとスタッドレスタイヤの違いを以下の表にまとめました。

    比較項目 夏用タイヤ スタッドレス
    タイヤの寿命 約5年 約3年
    タイヤの柔軟性 硬い やわらかい
    タイヤの溝の深さ 8mm 10mm
    スリップサイン(1.6mm)の有無
    プラットフォーム(5mm)の有無
    路面摩擦抵抗 低い 高い
    使用適正気温 8度以上 7度以下

    上記の表の通り、夏用タイヤとスタッドレスタイヤは路面状態や気温、走行する環境によって発揮できる走行性能は異なります。
    夏用タイヤとスタッドレスタイヤをうまく使い分けできない場合、タイヤの種類によって以下のトラブルにつながる可能性があります。

    状況に合わないタイヤの使用状況 タイヤのトラブル
    夏用タイヤで雪道や凍結路を走行 グリップが効かずにスリップ
    スタッドレスタイヤで夏場の路面を走行 タイヤが熱を持ちバースト

    上記のような使い方ではタイヤの寿命が短くなるだけでなく、最悪の場合事故につながるかもしれません。
    夏用タイヤとスタッドレスタイヤの走行性能を十分に発揮するために、シーズンに適したタイヤを使用しましょう!

    外したタイヤの保管について

    外したタイヤの保管について

    タイヤの保管について、以下2つのポイントを解説します。

    ● 適切な環境で保管する
    ● タイヤ保管サービスを検討する

    タイヤの保管は寿命を延ばす上でも重要なので、ぜひ参考にしてください。

    適切な環境で保管する

    スタッドレスタイヤへ交換が完了した後は、外したタイヤを適切な環境・状態で保管することを忘れてはいけません。

    タイヤを適切な方法で保管することでタイヤの劣化を抑制できるため、タイヤを長く使用することが可能になります。

    外したタイヤを適切な方法で保管するポイントは、以下の通りです。

    ● タイヤを水洗いしてきれいにする
    ● タイヤの空気圧は半分に減らす
    ● 紫外線や雨風を避ける
    ● ホイール付きなら横積みで保管
    ● ホイール無しなら縦積みで保管

    一方タイヤの保管状態が悪い場合、以下のリスクが考えられます。

    保管状況 タイヤの状態
    タイヤに水分や汚れがついている タイヤのひび割れや亀裂、サビが発生
    タイヤカバーを使用しない 劣化防止剤が減少して劣化が促進
    ラックを使用せずにタイヤを積み重ねる タイヤが変形

    タイヤが上記のような状態になった場合、タイヤの劣化が早くなりタイヤの寿命が短くなります。また走行中にパンクが発生したり、最悪バーストしたりと危険なことしかありません。

    取り外したタイヤは適切な方法で必ず保管しましょう!

    タイヤ保管サービスを検討する

    「タイヤを管理する時間がない」
    「タイヤを保管するスペースがない」

    このようなお悩みの方には、タイヤ保管サービスがおすすめです。

    タイヤ保管サービスとは、未使用のタイヤを適切な環境で保管してくれるサービスです。タイヤ保管サービスを利用すると、以下のようなメリットがあります。

    ● タイヤを自宅に保管する必要がない
    ● タイヤの管理をしてくれる
    ● タイヤを持ち運ぶ必要がない

    タイヤ保管サービスの費用はかかりますが、タイヤを自宅で保管できない方やタイヤの管理ができない方にとって、おすすめのサービスです。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤを保管するだけでなく以下の内容を含んだタイヤ保管サービスを提供しています。

    ● タイヤの残溝チェック
    ● ホイール安全点検
    ● 空気圧チェック
    ● 次回のタイヤ交換
    ● バランス調整

    タイヤのプロにタイヤを適切な環境で管理や点検をしてもらうことで、安全な状態のタイヤを使用可能です。

    タイヤを適切な方法で保管できない方や、タイヤを保管するスペースがなく困っている方は、一度タイヤ保管サービスをご検討ください!

    スタッドレスタイヤの付け替えに関するよくある質問

    スタッドレスタイヤの付け替えに関するよくある質問

    スタッドレスタイヤの付け替えに関するよくある質問は、以下の3つです。

    ● スタッドレスタイヤ交換はどこが安い?
    ● スタッドレスタイヤの付け替えにかかる時間は?
    ● スタッドレスタイヤの寿命は何年?

    それぞれわかりやすく回答しているので、ぜひご覧ください。

    スタッドレスタイヤ交換はどこが安い?

    スタッドレスタイヤの交換費用は、店舗やサービスによって異なりますが、比較的安いのはカー用品店やタイヤ専門店、ガソリンスタンドなどです。

    大手カー用品店であれば、会員割引やキャンペーンを利用することで、よりお得にタイヤ交換できます。

    ディーラーや整備工場でも交換可能ですが、費用はやや高めになる傾向です。事前に複数の店舗で価格を比較し、キャンペーン早得割引などを活用すると費用を抑えられるでしょう。

    スタッドレスタイヤの付け替えにかかる時間は?

    スタッドレスタイヤの付け替えにかかる時間は、作業の混雑状況や店舗によって異なりますが、一般的には30分〜1時間程度が目安です。

    ただし、11月〜12月の繁忙期は需要が高まり予約が埋まりやすく、待ち時間が長くなることで、1時間以上かかる可能性はあります。

    待ち時間なしで済ませたいなら、繁忙期に入る前に予約し、早めに交換しておくのがおすすめです。

    タイヤ交換の時間については、以下の記事でも解説しているので参考にしてください。

    スタッドレスタイヤの寿命は何年?

    スタッドレスタイヤの寿命は、使用状況や保管方法によって異なりますが、通常3〜5年程度使用できます。

    スタッドレスタイヤの寿命を判断する目安として「プラットフォーム」/=-と言われるサインに注目しましょう。

    プラットフォームは、タイヤの溝が50%以下になると出現し、スタッドレスタイヤとしての効果を発揮できず走行不可となります。

    プラットフォームについては、以下の記事も参考にしてください。

    スタッドレスタイヤへの付け替えはタイヤワールド館ベストにお任せください!

    スタッドレスタイヤへの付け替えはタイヤワールド館ベストにお任せください!

    スタッドレスタイヤの付け替えは、冬道を安全に運転するために欠かせない重要な作業です。適切なタイミングで交換し、余裕を持って準備することで、冬場の走行トラブルを防ぐことが可能です。

    本記事で紹介している「スタッドレスタイヤを付け替える方法」や「付け替え費用の相場」などを参考に、適切なタイミングでスタッドレスタイヤへの付け替えをおこないましょう。

    タイヤワールド館ベストは全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤに関する相談を随時受け付けております。

    スタッドレスタイヤの寿命に関することをはじめ、タイヤに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    プリウス 仙台本店 コンパクトカー

    冬にはきたい60系プリウスにおすすめのアルミホイール

    タイヤワールド館ベストです。今回は60系新型プリウスにおすすめの冬にはきたいアルミホイールをご紹介させて頂きたいと思います。冬に履くとなると融雪剤が心配だったり、キラッとしたホイールが履けなくていやだなぁ・・というお悩みも解決できるかもしれません。ぜひ最後までご覧ください。

    60系プリウスの純正ホイールサイズ

    純正アルミホイールサイズ

    ※ホイールサイズ・タイヤサイズの見方

    純正アルミホイールサイズ

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    G・Zグレード 195/50R19 19×6.5 5/114+40
    X・Uグレード 195/60R17 17×6.5 5/114+40

    ※Xグレードは法人向けモデルになります。

    ホイールを購入するときは

    ・同じサイズを選ぶ場合
    ホイールナットサイズや形状に注意してください。サイズが同じだからといい、今まで使っていたホイールナットがそのまま使えるとは限りません。

    間違ったまま使用してしまうとナットやボルトが損傷、最悪の場合脱輪などの事故を起こす可能性があります。車種やホイールの種類によってサイズだけでなくホイールナットも確認しましょう。

    ・サイズを変更する場合
    タイヤの外径を変えない・車体からはみ出さない、干渉させない・LI(ロードインデックス)を下げない、この3つに注意してください。

    一つ目が、外径を変えすぎてしまうことです。外径を変えすぎてしまうとスピードメーターに誤差が出てしまいます

    二つ目が、車体からはみ出したり干渉させてしまうことです。車体からはみ出したり干渉させてしまうと走行に支障が出るだけでなく、ブレーキなどの部品が傷つき非常に危険です

    三つ目が、LI(ロードインデックス)をさげないことです。この数値はタイヤが支えられる重さを示しています。この数値を下げてしまうと車を支えられなくなり、事故につながりかねます。必ず標準タイヤのLIを下回らないものを選んでください。

    冬用アルミホイールを選ぶポイント

    ①塩害ガード加工されたホイールを選ぶ

    塩害加工されたホイールというものは、防錆加工がしてあるホイールのことです。

    融雪剤や凍結防止剤の主成分にも原因があり、塩化カルシウム・塩化ナトリウム・塩化マグネシウムと全て「塩」が入っており、塩分は錆の発生を促進します。

    そして、雪や氷を溶かして濃厚な液状になった融雪剤・凍結防止剤は、車にしつこく張り付くことで錆の発生につながってしまいます。

    ②シルバーや黒など単色を選ぶ

    シルバー系では、落ち着いた印象になりますが、汚れは目立ちます。しかし、防錆性能が高く傷が目立ちにくくなっています。

    ブラック系では、スポーティーな印象となります。また、汚れも目立ちにくいです。しかし、防錆性能は高いが傷が目立ちやすくなります。

    この単色を選ぶことはおすすめですが、それぞれの欠点を考慮し購入することがおすすめです。

    ③ブラックポリッシュやカラーホイールを装着したいときはコーティングを

    このホイールに限らず、どのホイールを購入した際でもホイールコーティングをすることはおすすめです。汚れ、傷、が付きにくくなるためおすすめです。

    60系プリウスにおすすめ!アルミホイール4選

    WEDS ジョーカースピリッツ

    共豊 スマック グレイヴ

    Japan三陽 ZACK JP-325

    WEDS VELVA SPORTⅡ

    ホイール購入の際はナットもお忘れなく

    トヨタ純正ナットと社外ナットではナットの形状が異なります。トヨタ純正ナットは平面座ナットともいい、平面でホイールを固定するナットです。

    ナットに付属しているワッシャー部分がホイールと接触してホイールを押さえつけます。適切なナットサイズでとめないとナットが緩んでくる可能性があります。

    徐々に緩んでいきタイヤが脱輪してしまう可能性もあり、大事故に繋がる可能性もあります。

    社外ホイールを購入した際は必ず社外ホイール用ナットで止めてください。

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    ホイールナットの形状・種類・サイズ全てまるわかり!気を付けたい注意点
    ホイールを止めるナット(ネジ)は小さくても重要な役割を担う部品です。車種ごとにサイズが決めれれているので適切なサイズを取付けしないと緩んできて脱輪の原因にもなります。メーカーごとのナットサイズやデメリット、OEM車で気を付けなければいけないポイントなどご説明させて頂きます!…
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    【新型】60プリウスにおすすめのホイール特集
    新しい車に乗り換えたなら、次はどんなホイールを履こうかな…と考える方も多いと思います。新型のプリウスは従来のプリウスとは違うタイヤホイールサイズになっていますので、注意点と共に履けるカッコイイホイールを紹介させていただきます!!

    まとめ

    今回は新型プリウス(60系)の冬に履きたいおすすめホイールを紹介させていただきました。新型プリウスはタイヤサイズも純正で17インチか19インチという大口径のタイヤホイールをつけているからこそ、冬の時期でも自分らしさを出せるホイールを選択するとより愛着がわくと思います。

    今回の記事を読んでいただき、少しでも気になった方、購入を考えていた方、店頭にてご気軽にお声がけください!!ご来店お待ちしております!