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GKフィット マフラーフジツボと車高調テインストリートベイシスZ取付

2013年9月から2020年1月まで製造・販売されていた、
GK型のフィット。
同世代に販売されていた、トヨタヴィッツ、日産ノート等と
よく比較されることも多々ありますが、
通常のガソリンモデルに比べ、ハイブリッドモデル等を含め、様々なグレード・オプションが豊富に用意されていて、
現在でも中古車人気が高い一台となっております。

また、GKフィットは社外アフターパーツが多いことも
特徴として挙げられます。
社外アフターパーツで人気のあるものは、
社外アルミホイール・車高調やダウンサス・社外マフラーなど、
様々挙げられます。

今回は、当店でお取り付けさせていただいた、
TEINの車高調とFUJITSUBOのマフラーについて、
実際の取付の様子と一緒にご説明させていただきます!

TEIN・STREET BASIS Z(ストリートベイシス ゼット)

テインストリートベイシスZ 車高調 画像

今回お取り付けさせていただいた
TEINの車高調についてご説明させていただきます。

① シールド構造

TEINさんのSTREET BASIS Zをはじめとした
STREETシリーズは、新たな製造方式である
「シールド構造」という製造方式を取っています。
シールド構造 画像
コチラの方式は、製造を自動組み立て式及び、
非分解式にすることで、従来までの分解式と比べ、
はるかに高速で安定した生産性を実現することに成功しました。

これらにより、これまで以上の品質を確保しながら、
大幅なコストダウンを実現し、
車高調ながらお求めやすい価格を実現されています!

②ねじ式車高調整

今回の車高調は、ねじ式の車高調整方式を採用しています。
ねじ式車高調整 画像
こちらの特徴はロアスプリングシートを上下に移動させることで車高を調整することが可能となっており、
シンプルな構造なため、非常に扱いやすいことが挙げられます。

ねじ式の車高調整方式を取っている車高調の特徴として、
車高調のスプリング自体の長さを変えて、車高を調整するため、有効ストローク量が減少するため、車高を落とせば落とすほど、路面からの衝撃を正常に吸収できない可能性があったり、
乗り心地が悪化してしまったりといったことが、
起こりうる可能性として挙げられますが、
後述する③複筒式の部分でも解説致しますが、
TEINさんは乗り心地にも配慮しているメーカーになりますので安心してこちらの商品をお選びいただけます!

また、前述の懸念点に関しましては、メーカーの推奨するローダウン量を超えてローダウンを設定した場合に起こりうる事例ですので、基準の範囲内の車高セッティングに関しては、
杞憂であると考えてよいと思います。

③ 複筒式

車高調の基本的な構造方式の中には、
今回の複筒式と単筒式の二つがございます。

それら二つそれぞれに特徴がございますが、
今回はSTREET BASIS Zに採用されている複筒式について、
その特徴をご説明させていただきます。
複筒式 画像
複筒式を採用している車高調の特徴としては、
単筒式を採用している車高調に比べ、
有効ストローク量を確保しやすく、反発力が少ないため、
快適な乗り心地を確保することができます。

スムーズな動きをするストロークと、
有効ストローク量を確保することで、路面の凹凸や段差等に
柔軟に対応することができ、低速域ではしなやかな乗り心地、
高速域では安定感のある走りを実現しています。

STREET BASIS Zはこの方式を取ることで、
ねじ式車高調整方式でも快適な乗り心地を実現されています。

④ サビ対策

TEINさんといえば、印象的なグリーンのカラーが特徴とも言えます。
テイングリーン 粉体塗装 画像
このカラーは「テイングリーン」と呼ばれる粉体塗装を採用しています。粉体塗装は優れた塗膜強度および耐久性をもち、有機溶剤を使用しない低公害な塗装技術です。こちらは、特許を取得している技術で、より高い耐久性、耐食性を実現しています。

⑤アフターサポート

また、安心の保証制度として、TEINさんの場合は、3年6万キロ保証という固着を含む保証制度が、メーカー保証でついてきますので、アフターサポートがあるという点でも、安心して購入することができます!

FUJITSUBO・「A-S」(エー・エス)

今回は、FUJITSUBOさんの「A-S」(エー・エス)という
マフラーを装着していただきました!

こちらは一般道での実用性を重視して開発・設計されたマフラーで、装着後の出力特性やエキゾーストサウンド等の快適性を軸に、ストレスフリーな走りを実現したマフラーです。
GK3のフィットに適合する品番の商品の場合、片側2本出し、リアピースのみ交換のタイプのマフラーになります。

純正と比較

では、フィットにこちらのマフラーを装着した場合、
純正状態と比べて、どのような変化があるのか
純正データと比較しながら見ていきたいと思います!

マフラー純正とフジツボ比較
※藤壺技研工業株式会社 発表値より抜粋

装着前と比較すると、最高出力が上昇し、アイドリング・近接排気音量が増加していることが分かります。
純正状態と比べて、最高出力が上昇すると、エンジンの出力が増加しますので、馬力アップが見込めます。

また、FUJITSUBOマフラーの特徴として、騒音規制への対策は積極的に行っていますが、低音域でのノイズが上手く除去されており、不快に感じてしまうような雑音が少なく、上質な低音をベースに作られた排気音は、聴いていて心地よいサウンドが響くという特徴があります。

FUJITSUBOさんのマフラーは、長年に渡る緻密な開発・設計を元にした、サウンドと出力設計のバランスが取れたマフラーであり、私共も非常にオススメのマフラーです!!

取付中の様子

それでは、なぜ今回の車高調とマフラーをお選びいただいたのか、実際の装着中の様子を見ながら、
ご説明させていただきたいと思います!

TEIN STREET BASIS Z お取り付け

まずは、車高調装着前の車高の状態をご覧ください!
フィット車高調取付前写真

車高はノーマルですので、タイヤとフェンダーまでの隙間ができているのが分かると思います。
こちらに車高調を組んでいきたいと思います!

今回組み込んだ車高調の現物がコチラになります。
TEIN車高調画像

今回は、車高は落としたいけれど乗り心地も捨てたくない…というお客様のご要望にお応えいたしまして、
乗り心地が他社製品に比べて柔らかめのTEINさんの車高調を選んでいただきました。

こちらの車高調は、セットの中にアッパーマウントは付属されておりませんので、純正のアッパーマウントを流用して、車両に取付するタイプの車高調となっております。

また、車高調整方法はねじ式を採用しておりますが、快適な乗り心地を実現させているモデルとなっています。

取付方法としては、まず、純正のショックアブゾーバー、スプリング等のパーツを一度取り外します。
車高調取付風景

その後、純正のショックアブゾーバーからアッパーマウントを取り外し、今回の車高調に組み込みます。

そして、組み上げた車高調を車両に装着します!!
車高調取付風景
完成!!!

FUJITSUBO A-S お取り付け

次はマフラーのお取り付けの様子について、実際の取付の様子も交えながら、ご説明させていただきたいと思います!

純正マフラー装着状態での車両の状態はこちらです!
マフラー取付前写真

今回は、リアピースのみ交換のタイプとなります!

交換方法としては、まずは純正マフラーを取り外し、
今回のマフラーを装着します!
取り外した純正マフラーになります。

マフラーの交換と同時に、サイレンサー本体を車体に吊り下げて固定するゴム製の「マフラーハンガー」
や「マフラー吊りゴム」などと呼ばれるパーツの交換もお勧めいたします!
社外品のパーツにおいては、吊り下げる高さを調整可能なタイプや、アイドリング時の振動を抑えてくれるタイプの商品も存在しますので、振動等を減らして快適性を重視したい方や、高さを調整して見た目を重視したい方などに、オススメの商品となっております。

今回、他にも様々選択肢がある中で、こちらのマフラーをお選びいただいたのは、
純正のマフラーサウンドと比べて低音が響くようになることと、音量自体は純正マフラー+αくらいの
音量であることから、こちらのマフラーをお選びいただきました。

取付後のお車の状態

■車高調と取付後

横から・・良い下がり具合!

メーカーの推奨値通りの純正比約4センチダウンで仕上げさせて頂きました。

タイヤとフェンダーとの隙間が目に見えて少なくなり、
ENKEIさんのPF01のホイールと相まって
スポーツライクな見た目になりまして
カッコ良く仕上がっております!!車高調取付後

■マフラー取付後
雰囲気がガラっとかわりましたね!
とても素敵です!
車高調取付後

マフラーに関しましても、純正状態では車体下を覗かないと見えませんでしたが、二本出しのマフラーに交換したことで存在感が増し、コチラもスポーツ感を演出することに一役買っていて、
とてもスタイリッシュに仕上がっております!!

補足として、車高調を新しく交換した際には、
一緒にアライメント調整を行うことを推奨しております。

アライメントとは大まかに説明しますと、
自動車のタイヤの向きのことを指します。

ハンドルが正位置にあれば、タイヤは左右ともまっすぐ前を向いているように感じますが、サスペンションを交換するなどして車高を変更した際には、タイヤの角度が左右均等でない場合が多くありますので、自動車のパーツにかかる負担を減らすため、タイヤの偏摩耗を抑えるためにも、車高調・ダウンサス等のサスペンションを交換した際には、一緒にアライメントの測定・調整を行うことを、強くお勧めいたします。

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タイヤの内減りはアライメント調整で解消できる!
タイヤ専門店タイヤワールド館ベストです。みなさんタイヤの異常な減り方にお悩みではないですか?ホイールバランス調整をしても改善できない、タイヤを新品にかえたらまた同じ減り方をしたなど、もしかしたらお車のバランスが崩れてしまっているのかもしれません。アライメント調整で改善できるかもしれません…

まとめ

いかがでしたか。

今回はGK3フィットにTEIN・車高調とFUJITSUBO・マフラーをお取り付けさせていただいた作業内容をご紹介致しました。

フィットは数あるコンパクトカーの中でも非常に高い人気を博しており、街中を走っていても様々なカスタムをしたフィットとすれ違うことが多くあると思います。

「自分だけの愛車に仕上げたい」
「あまりほかの人と被らせたくない」など、
愛車のドレスアップをご検討されている場合は、
タイヤ・ホイール以外にも車高調やマフラーを交換してみるのもよいと思います!

マフラーが社外品になると、車を後ろから見た際の迫力が倍増すること間違いナシです!!!

タイヤ・ホイール以外にも車高調やマフラーなどの
トータルドレスアップをお考えの方は、
是非当店までご気軽にご相談ください!

専門知識を持ったスタッフが、
お客様のカスタムプランに合わせて、
最適な商品をご提案いたします!

ご来店お持ちしております!!(*‘ω‘ *)

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タイヤの内減りはアライメント調整で解消できる!

私たちタイヤワールド館ベストは足回りのプロショップとして日々営業していますが沢山のタイヤのお悩みを抱えたお客様をみてきました。タイヤが内減りしてしまい、1本新品に変えたがまたすぐに片減りしてしまった・・という事例があり、内減りのそもそもの原因を突き止めない事には何度も内減りをおこしてしまいます。ホイールバランスを再調整しても改善しない場合は
お車のバランスが崩れてしまっているのが原因かもしれません。

そこで私たちが提案するのは・・アライメント調整。異常なタイヤの減り方の種類やアライメントって何?など詳しく説明していこうと思います。

異常のある減り方は大きく分けて3パターン

異常があるタイヤの減り方は・片減り・内減り・センター減りと大きく分けて3つあります。

【片減りの原因】
サスペンションによる足回りのずれや少々荒い運転が多いかたによく見られます。もう一つが背の高い車種、ヴォクシーやセレナなどのミニバン車、N-BOXやタントなどの軽自動車は片減りしやすくなっています。こちらはハイト系専用タイヤで軽減できます。

【内減りの原因】
車高が低い車のオ-ナーによく見られます。車高を下げるとタイヤがハの字になりタイヤの内側に負荷がかかり減りやすくなるためです。

【センター減りの原因】
これは空気圧が高すぎるとタイヤが膨らみすぎてタイヤの中心に負荷がかかるのが原因です。空気をパンパンに入れた風船の先端を地面につけてみると接地面が少ないですよね?その部分だけ多く路面に設置するのでセンター減りを起こしてしまいます。
こちらは空気圧を下げてあげることで改善できます。

現在、タイヤの正常でない減り方にお悩みの方は、まずどこが減っているのか確認してみましょう。原因が見えてくるかもしれません。

アライメント調整で不具合を解決

今回は車高を下げていて左リアの内減りがあるお客様の実際のタイヤをお借りしました。

この2本はリアに装着されていたものです。
左側の内側だけすり減っているのがわかりますか?
これが車高を下げているオーナーさんの悩みである
内減りです。

ハの字になるなら、右も減るんじゃないのか??と思いますよね。そこで足回りの状況を確認できるのがアライメント調整です。アルミホイールに機械をセットすると今、足回りはどんな状態なのか教えてくれる車のお医者さんのようなものです。

実際の足回りの状態が分かったら調整へ

内減りしているのは1本だけですが、4本全ての足回りにセットし状況確認を行い、30分ほどかけて丁寧にホイールが傷つかないよう機械をセットしていきます。

そうするとPC画面にどのくらい足回りがずれているのか数値で表れてきました。図で表すと今リアはこのような状態です。
数値が0に近いほど正常な状態なので、現在左リアの足回りは
36度ハの字に角度が付いてしまっておりこれが今回の内減りの原因です。逆に右側はほぼ正常値で問題ありません。

左側が基準値から大幅にずれているのがが分かったので、基準値の0に戻るようPC画面を見ながら調整をかけていきます。

内減りを繰り返さないために根本を解決

内減りしたタイヤは使用できない状態でしたので、左リアのみ新品交換をしアライメント調整を行いました。

調整を行わない状態で新品をまたつけたとしても必ずまた内減りを起こし交換することになります。今回は原因の根本を解決したことにより、内減りはほぼ解消することができました。

車高調やダウンサスを取り付けている方は、純正に比べると内減りしやすい傾向にありますが、アライメントを調整することで大幅に改善・予防ができますので足回りを交換した際は必ず行いましょう。

まとめ

車種により、調整できる箇所が異なります。自ずと料金も違いが出てきますが作業工賃としては正直お高めです。しかし原因が分からず何度もタイヤを買い換えてしまうリスクを考えたら断然お得かもしれません。

現在タイヤの異常な減りでお困りの方がおりましたら、ぜひアライメント調整で解決するかもしれないので足回りのプロショップである私たちに是非ご相談下さい。

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アライメント フォルクスワーゲン 西多賀店 足回り 車高調

車高調?ダウンサス?フォルクスワーゲンゴルフをローダウン!

1974年の誕生以来、世界累計3,000万台以上を誇り
フォルクスワーゲンでも大人気の
シンプル・イズ・ベストなThe new Golf。

「GOLF (ゴルフ)」の車名は、当時の購買部長である
Hans-Joachim Zimmermann氏の愛馬の名前から
付けられたとされているそうです。

今回はそんな大人気のVWゴルフにおすすめの
ダウンサス・車高調をご紹介致します!

ローダウンに求める物で選ぶ商品は変わります。

車高を下げたいと思った時に思い浮かぶのは
【ダウンサス】【車高調】です。

【ダウンサス】とはスプリングのことで
純正のショックを流用し

【車高調】とは車高調整式サスペンションのことで

ショックアブソーバーのロワシート(車体を支えるスプリング下部の皿)の位置を上下させてバネを縮めるネジ式か、ショックアブソーバー自体の長さを伸縮させる全長調整式の2種類が

車高調の乗り心地は?全長式・ネジ式の違いもプロがご説明します!

コストを抑えて下げたい方にはダウンサス

■RSR Ti2000DOWN


チタン配合の素材によってヘタリにくいダウンサス。
「ヘタリ永久保証」付きで安心です。
ただ車高を下げるだけではなく、
快適な乗り心地にも配慮しています。

↓ 装着画像はこちら!

■アイバッハ PRO-KIT

1951年創業のドイツにある老舗サスペンションメーカー
アイバッハと言えば…『プロキット』

純正ショックアブソーバーをそのまま使用し、
乗り心地も確保しつつローダウン出来るダウンサス。

■H&R

ドイツのスプリングメーカーであるH&R。
DTMやGT3、スーパーGT等に参戦するマシンで
採用されている他、カレラGTや911GT2などにも
純正採用されているなど、歴史のあるメーカーです。

長期間使用してもへたりやたわみといった経年劣化を
生じさせない高い耐久性もポイント!

減衰力調整ができて乗り心地をもとめるなら車高調

■RSR Best★i


Best☆iはRSRの車高調のフラッグシップモデルである
Super☆iの開発で得られたノウハウや基本スペックから
開発された車高調です。

基本コンセプトやスペックはSuper☆iと同等ながらも、
使用部品に量産品を用い、オイルもストリートユースで
十分耐えうるレベルの物へと見直すなど、
高品質を保ちつつ、よりお求め安い価格帯でおススメです。

↓ 装着画像はこちら!

■アイバッハ Pro street S (バネ式)

減衰力固定式車高調整キット。

実はこちらはEibachとKWの共同開発商品。
ドイツの老舗サスペンションメーカー
KW(カーヴェー)製のショックアブソーバーを採用。

ヨーロッパでは純正パーツとしての採用も多く、
フォルクスワーゲンやアウディ等をはじめ、
レーシングカーなどにも広く搭載されているブランド。

■ビルシュタイン B14(ネジ式)

~スポーツが貴方を万能にする~

乗り心地はやや硬くなる感じはしますが、
コーナリング走行時に安定感があるのが特徴です。

■KW Coilovers Version-3

ネジ式車高調
純正トップマウント対応

足がしっかり動いて、ハンドリングも軽く、
きりやすくなった感じ。
街中では良くも悪くも路面の状況を伝えてくれます。

耐久性と強度に優れたステンレスケース”inox-line”を採用
※一部車種はアルミ製ステンレスケースを採用
シムタイプとは異なる独自のバルブ構造を採用しヘタリに強い

車高を下げると起きるデメリットとは

・乗り心地の悪化

・光軸が下がる

・路面へのボディ干渉

上記の様な現象が起きる可能性が御座いますので
ご注意ください。

まとめ

車高を下げること視覚的なドレスアップを図ることが出来ます。

メリット・デメリットをしっかり理解した上で
ドレスアップを楽しんで頂ければと思います。

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アライメント タイヤ知識 泉八乙女

タイヤの片減り・左右で減り方が違う【アライメント】ずれているかもしれません!

「タイヤの外側だけ溝がない!?」
「片方のタイヤがツルツル!?」
これってどういうこと?片減りって何!?
疑問がある方へ今回はタイヤの片減りについてお話しします。

タイヤの減り方がおかしい・・考えられる原因は?

上げればいくつも原因はありますが、
今回取り上げたいのは車の骨盤のズレです。
車の骨盤とはホイールの整列させるサスペンションや
ステアリングのシステムを構成するそれぞれの部品たちのことで、
それらを正常にするのがアライメント調整です。
足回りを取り付けたり、取り外したりする際に
アライメント調整を行わず放置していると、片減りの原因になります。

また、足回りに何も変化を着けていない車でも
走行中の段差の乗り降りや、縁石の乗り上げ・接触、
駐車時の輪留めに強くあたる、など車の足回りに強い衝撃を
与え続けると徐々に歪んでいきアライメントが狂っていく…
するとタイヤが変な減り方をする。に繋がります。

片べりしている時の足回りに起きている状態

アライメントがズレている可能性があります。
アライメントとは
「トー角」「キャンバー角」「キャスター角」などの
4つの車の軸が正しい角度を保つことで、
車が真っ直ぐ走行ができるというものです。

車を上から見た時にタイヤが進行方向に対し
内側に傾けられた状態をトーイン、
反対に、外側に傾けられた状態をトーアウトと言います。

内側が摩耗している場合はトーアウトが過多に、
逆に、外側が摩耗している場合はトーインが過多になっていると
言われます。

またタイヤの空気圧が抜けた状態で運転すると、
タイヤ両サイドが極端に減るので確認してみましょう。

左右で片減りの仕方が違う時に起きている足回りの状態

どちらかのタイヤが著しく減っている原因として

「前にどちらかのフロントタイヤを縁石にぶつけたことがあるな・・・」

など、事故すれば必ずと言っていいほど有り得ることで
何らかの衝撃が加わると足回りが狂い、
タイヤの減りにも支障をきたします。
やはりアライメントのずれを確認しましょう。
運転の仕方や癖でもアライメントは徐々にズレていきます。
アライメントを調整しても改善されない場合は車本体、
フレームの歪みを疑いましょう。

調整箇所と調整方法

タイヤの片減りを防ぐには、
アライメントを適正値に調整することです。
上記ご説明した通り
単純に前輪内側が減っている場合はトーインに、
外側が減っている場合はトーアウトへ調整する必要があります。

車体に感じる振動がいつもより大きい場合や、
乗り心地に違和感がある場合は、そのまま放置せず、
すぐに確認を取るようにしましょう。
お車とタイヤを長持ちさせるポイントです。

まとめ

外減りを放置していると4本のタイヤのバランスに影響し
正常なバランス状態で走行した場合と比べ、
タイヤの寿命が短くなってしまいます。

タイヤの片減りを放置してしまうのは大変危険な行為です。
タイヤが路面と接触する部分のゴム層の面(トレッド)が
無くなってしまい、最悪の場合タイヤの破裂に繋がる恐れがあります。

また、摩耗により乗り心地に影響したり、
騒音などの問題が発生したりします。
さらにその振動が激しくなると、
ハンドルをとられて事故を起こす可能性もあります。
タイヤの片減りはどの車に乗っていても起こるので対策が必要です。

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アライメント サマータイヤ タイヤ交換 タイヤ知識 仙台本店

夏タイヤの点検の仕方と交換の目安を伝授します!

みなさんこんにちは!!ベスト仙台本店です!!

夏タイヤの点検の仕方と交換の目安についてのご紹介です。

溝の見方と簡単なチェック方法

走行前にタイヤの残り溝をチェックしましょう。

残り溝が1.6ミリになる目安として

スリップサインを設けています。

スリップサインが1箇所でも出ると

使用してはいけないことが法律で定められています。

すり減ったタイヤで走行した場合

ブレーキもハンドルも効かなくなることがあり大変危険です。

1.タイヤの空気圧が適当であること

→近くのタイヤショップ、ガソリンスタンドで確認できます。

2.亀裂及び損傷がないこと

→目で見て確認。

3.異常な摩耗がないこと

→目で見て確認。

4.溝の深さが十分であること

→目で見て確認。

車に乗る前にタイヤのチェックをしてから運転をすることをおすすめします。

注意したいチェックポイント

1. 空気圧チェック

燃費の悪化、走行性能の低下、偏摩耗、タイヤの損傷・故障を未然に防ぐために必要です。

2.溝のチェック

タイヤがすり減ると溝がなくなり、スリップサインが出ます。

なお、溝の深さ1.6mm未満のタイヤは使用してはいけないと法律で定められています。

スリップサインとは溝の深さが1.6mmを示す目安です。

3.偏摩耗チェック

タイヤの接地面に極端にすり減っている箇所がないかを点検しましょう。

4.キズがないかチェック

パンクやバーストなど重大な事故にもつながるトラブルを未然に防ぐために点検しましょう。

5.サイド部が膨らんでないか(ピンチカット)チェック

タイヤサイドの一部が局部的に膨らんでいる場合は、タイヤ内部のコードが切れている可能性があります。

危険ですのですぐにタイヤ販売店等にご相談ください。

片べりしているタイヤは他に原因が…

1.運転方法が原因運転方法が原因

コーナーをあまり減速せずに曲がってしまうと、タイヤの外側だけに荷重がかかり摩耗してしまいます。(片べり)

2.アライメントの原因

アライメントが狂っていると片べりなど偏摩耗の原因になりアライメント調整が必要になります。

アライメントの調整とは・・・

車体に対するホイールの角度、向き、位置を調整することです。 車がまっすぐ走る、きちんと曲がる、しっかり止まるためにアライメントの調整は大切な作業です。

空気圧は低すぎても高すぎてもダメ!

〈空気圧が不足している場合のデメリット〉

1.偏摩耗の発生(片減り摩耗、肩落ち摩耗)

2.摩耗ライフの低下

3.操縦安定性をそこなう

4.燃費の低下

5.タイヤの損傷(ブリーディングCBUやヒートセパレーションの発生)

〈空気圧が過多の場合のデメリット〉

1.偏摩耗の発生(センター摩耗)

2.摩耗ライフの低下

3.乗心地の悪化

4.カット、ショックによるコード切れ及びバースト発生の懸念

まとめ

クルマの部品で、唯一路面と接しているのがタイヤ。

「走る」「曲がる」「止まる」

といったクルマの基本的な性能は、

すべてタイヤを通じて路面に伝えられています。

走行するのに大事な部品(タイヤ)に不具合があると

大変危険な事故になりかねません。

安全に走行するためにタイヤの日常点検は必要になります。

タイヤの点検などでわからないことがあれば

ぜひ当店にご相談していただければと思います。

ご来店お待ちしております。

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ダウンサスの乗り心地は?おすすめメーカーとメリットデメリットも紹介

ダウンサスの乗り心地は?おすすめメーカー3社(RSR・TEIN・TANABE)とメリット・デメリットも紹介

車のサスペンションを交換すると、見た目もカッコよくなりますよね!でも乗り心地はどんな乗り心地になるか、またどんなダウンサスを選べばいいのかを今回ご説明します!

ダウンサスとは?

ダウンサスとは?

ダウンサスとは、ローダウンを手軽に行うことができる道具です。スプリングを「ダウンサス」と呼ばれるバネへ交換する事で、ローダウンを比較的手軽に楽しむことができます。

車の見た目をカッコよくしてくれるローダウン。一般的によく知られている方法は、以下のようなサスペンション交換です。

・ダウンサス
・エアサス
・車高調

サスペンションとは日本語で懸架装置(けんかそうち)、つまり車を支え路面の凹凸などを吸収してくれる部品の集まり(構造体)です。

具体的にはショックアブソーバースプリング、各種アームなどで構成されています。

スプリング

画像参考:D-MAX

ダウンサスとは、ノーマルな車高から狙った車高へ下げるために、一般的に全長が標準装着のバネよりも短く、かつバネレートを調整したバネの事です。

メジャーメーカーの商品は純正ショックアブソーバーへの装着を前提に作られているので、バネ交換だけでローダウンでき、比較的安価でお手軽です。

ローダウンのメリット・デメリット

ローダウンのメリット・デメリット

車高が下がってかっこよくなるローダウンですが、メリットとデメリットを始めに見ておきましょう。

ローダウンのメリット

・フェンダーとタイヤの隙間が少なくなるので、見た目がカッコよくなる
・車の重心が下がることで車のふらつきが抑えられ、走行安定性が増す

ローダウンのデメリット

・足回りのストローク量が減少するので、ダウン量に比例して乗り心地が変化する。
・段差や立体駐車場などで、バンパーや車体の下部を擦りやすくなる

おすすめのダウンサスメーカー3社と特徴

おすすめのダウンサスメーカー3社と特徴

さっそく、ダウンサスのおすすめメーカーを今回は以下の3社ご紹介します。

・RSR(アールエス・アール)
・TEIN(テイン)
・TANABE(タナベ)

RSR(アールエス・アール)

RSR(アールエス・アール)

ダウンサスと言えばまず挙げられるメーカーがRSRです。

RSR(株式会社アールエス・アール)は、1968年に株式会社ティエムシーとして創業、そのティエムシーが1999年に株式会社アールエス・アールを設立し、2008年に事業統合となりました。

フォーミュラドリフトやEVレース、スーパー耐久などモータースポーツに参戦し、自社工場にて、高性能、高品質の機能性自動車部品を製造されています。日本だけでなく、世界で知られているメーカーです。

RSRのおすすめはTi2000

RSRのTI2000

RSR公式サイトへ

特に『Ti2000』チタン合金を配合しており、永久ヘタリ保証を付けるなど、非常に品質の高いダウンサスです。

さらに、純正ショックアブソーバーとのマッチングが良く足回りのバタつき改善、ロールセンターが下がる事による走行安定性の向上により、純正よりも乗りやすくなった?!と感じられる方も多くいらっしゃいます。

TI2000装着例

他の商品に比べると少し価格が高くなりますが、何を選べばいいか分からないけど、乗り心地の悪化などに不安がある方はRSRのTI2000を選んでおけば間違いありません。

Ti2000現行シリーズ一覧

Ti2000シリーズの現行は以下の通りです。また、金額や車種適合についてはこちらの公式ページから確認することができます。

Ti2000ダウン 保安基準を満たすレベルでの大幅なローダウンと30~50%のバネレートアップでRS☆Rの主力製品。ミニバン・ワゴンのフォルムを最大限に生かすローダウン量を設定。
Ti2000ハーフダウン/
ハイロード
高すぎず、低くなりすぎないダウン量を徹底的に追求し、各車種毎に設定。
Ti2000スーパーダウン デモカー、ショーモデル用に設定した超ローダウンサスタイプ。(最低地上高を確保していませんので、一般道での走行は出来ません。)
Ti2000ハードダウン サーキットなどでのアグレッシブなドライビングに対応させるため、大幅なバネレートアップとローダウンを実現。
Ti2000ストレート 競技車両にベストマッチ。 また豊富なバリエーションの中から、ドライバーの技術と好みに応じて自由に選択できる本格派コイルスプリングです。 ストリート、ワインディング、サーキットとあらゆるステージで最高のハンドリングを得ることが出来ます。

Ti2000シリーズとRSRシリーズの違いは?

RSRでは、『Ti2000シリーズ』とは別に、『RSRシリーズ』というものもあります。この2つの違いは、スプリングの材料です。

『Ti2000』は、Cu(クロム)、Ni(ニッケル)、Ti(チタン)の添加により、大気耐久性、耐ヘタリ性、腐食耐久性、耐遅れ破壊性を損なうことなく、高硬度・高応力化を達成しています。

ヘタリ保証もRSRシリーズでは「購入から3年もしくは5万キロ」なのに対して、Ti2000シリーズは「永久ヘタリ保証」となっており、自信の程をのぞかせています。

価格はRSRシリーズの方がTi2000シリーズより安く設定されているので、まずはとにかく試してみたい、という方は「RSRシリーズ」を選択肢にされてみるのもよいかもしれません。

RSRダウンサス・当店取り付け例

TI2000比較

実際にRSR Ti2000ダウンサスの取り付け事例をご紹介します。

お車 30ヴェルファイアハイブリット
使用商品 RSR Ti2000ダウンサス
ダウン量 フロント:40~35
リヤ:35~30
お客様のご希望 ・純正状態だとふらつくから安定させたい
・車高が高すぎて見た目が悪いので改善したい
・乗り心地はあまり落としたくない

RSR Ti2000ダウンサス取り付け後のビフォア・アフター

TI2000装着ビフォア・アフター

リヤは特に違いが分かりやすいですね。やはりタイヤとフェンダーの隙間の違いでとても見た目が変わります。

TI2000装着例

今回は「Ti2000シリーズ」の 「永久ヘタリ保証」がポイントでこちらをチョイスしましたが、RSRのダウンサスは色々な車に設定があるので、車高を下げたい、安定感を増したい、ロールを減らしたいなどのお悩みをお持ちの方にぜひおすすめです。

TEIN(テイン)

TEIN(テイン)

TEIN(テイン)は車高調で有名なメーカーです。非常に高品質なダウンサスを比較的安価にラインナップしているので、費用を抑えたいけど、安いだけの商品は不安‥という方へおすすめです。

TEINのおすすめはHIGH.TECH(ハイ・テク)

TEINのHIGH.TECH(ハイ・テク)

TEIN公式サイトへ

TEINのおすすめは、「ローダウンスプリングの決定版!!スタイリッシュ&コンフォータブル」と打ち出しているHIGH.TECH(ハイ・テク)です。

「乗り心地・スプリングから発生する異音・へたり」の3大保証付きです。

金額や車種適合についてはこちらの公式ページから確認することができます。

TANABE(タナベ)

TANABE(タナベ)

TANABE(タナベ)も非常に実績のあるメーカーです。

特徴は、ダウン量毎の商品ラインナップがあることです。

価格もお手頃なので、ダウン量を選びつつ、費用も抑えながら品質の間違いない商品がほしい方へおすすめです。

TANABEのおすすめはサステックNF210

タナベのおすすめはサステックNF210

TANABE公式サイトへ

『サステックNF210』は、ほどよくナチュラルなダウン量で、乗り心地を損なうことなくスタイリッシュなローダウンを可能にした柔軟設計が特徴です。

30〜40mm※ものローダウン(※全ての車種が同じ形状ではなく、車種毎で異なります)を実現しているにもかかわらず、バネレートは10%未満(ノーマル比)という数値は純正とほぼ同等の乗り心地を再現しています。快適でスムーズな乗り心地を求める方へおすすめのサスペンションです。

金額や車種適合についてはこちらの公式ページから確認することができます。

ダウンサスのメリット・デメリット

ダウンサスのメリット・デメリット

ダウンサスの魅力がわかったところで、このパーツを使用する場合のメリット・デメリットも確認しておきましょう。

メリット 手軽にローダウンできる
費用を抑えることができる
デメリット 車高を自由に決めることができない
ストローク量が少なくなる
乗り心地が悪くなることも

メリット1.手軽にローダウンできる

ダウンサスの一番のメリットは、手軽にローダウンを実現できることです。前述したとおり、スプリングだけを交換するので、手軽に車高を下げることができます。

メリット2.費用を抑えることができる

ダウンサスはスプリングを交換するだけなので、車高調やエアサスと比較しても低コストでローダウンを実現することができます。

デメリット1.車高を自由に決めることができない

ダウンサスのダウン量はバネごとに決まっており、車高の微調整ができません。車高を下げたあとに、「あともう1cm下げたい」「冬は2cm上げたい」などの場合は、車高調やエアサスでなければ対応出来ません。

デメリット2.ストローク量が少なくなる

ストローク量(ショックアブソーバーが上下に動くことができる長さのこと)が短くなることで、ショックアブソーバーに負担がかかり寿命が短くなる場合があります

デメリット3.乗り心地が悪くなる

純正のスプリングよりも短くなるだけでなく、バネレートも高くなることが多いので、乗り心地が硬く感じられます

ダウンサスと車高調ではどちらがおすすめ?

車高調とはどう違うの?

ローダウンだけなら「ダウンサス」、総合的な乗り心地を調整する場合は「車高調」がおすすめです。

車高調とは、ショックアブソーバー部分にネジ式の車高調整機構を備えた足回りで、調整可能な範囲内で自由に車高を変えることができる商品です。

車高を下げるだけではなく、乗り心地の調整ができる「減衰力調整機能」を備えているものもあり、全長調整式の場合、ストローク量も変化しないので、ショックの性能が充分に発揮されます。

つまり、今回取り上げた『ダウンサス』はローダウン用のリーズナブルなパーツであると言えるでしょう。

乗り心地や操作性まで含めて、総合的にカスタムしたいという方は、車高調への交換を検討されるのがおすすめです。

取付後にはアライメント調整を

サスペンション交換をした際には、必ずアライメント調整を行いましょう。

アライメントとは「ホイールアライメント」のことです。アライメント調整とは、クルマのメーカーが設定している基準値などに以下の角度を設定し直す事です。

トー角 車を真上から見たときに進行方向に対してのホイールの角度
キャンバー角 車を正面から見たときのタイヤの路面に対する角度
キャスター角 車を側面から見たときの、操舵軸の前後傾き角度

これら狂いがあると、車がまっすぐ進まなかったり、タイヤが偏摩耗したりと不具合が出てしまいますので、忘れずにアライメント調整をしましょう。

ダウンサスの交換はタイヤワールド館ベストがおすすめ

ダウンサスの交換はタイヤワールド館ベストがおすすめ

手軽にローダウン出来るダウンサスへの交換。しかしながら、車を支える重要なパーツなので、まずは実績・信頼性の高い商品を選んで頂きたいと思います。

そして、取付・アライメント調整は職人技が必要な部分でもあるので、ノウハウ・実績のあるプロショップで行えば安心です。もちろん当店でも対応しておりますので、お気軽に相談していただき、快適にドライブを楽しんで頂ければと思います!

タイヤワールド館ベスト店舗一覧

オンラインショップhttps://tireworldkan.com/
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仙台本店
仙台本店
TEL: 022-231-4114
住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
アクセス:仙台国道45号線沿い
営業時間:10:00~19:00

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アライメント 栗生店 足回り 車高調

車高調の乗り心地は?全長式・ネジ式の違いもプロがご説明します!

愛車を横から見たとき、タイヤとフェンダーのすき間を見て
「もう少し車高が下がったらカッコイイのにな…」
と思ったことはないでしょうか?すき間をなんとかしたい…
その解決方法がローダウンです!
今回は車高調によるローダウンについてご紹介します!

車高調とはどんな商品なのか?

車高調(車高調整式サスペンション)とは、スプリングとショックアブソーバーがセットになったサスペンションキットです。

似たツールに、同じく車高を下げる機能がある「ダウンサス」があります。車高調にしかないメリットは、オーナーの好みの車高や乗り心地を実現したり、走行性能を向上させたりできること。このように、幅広い使い方ができる車高調は、商品によって構成パーツや特徴が異なります。モデルよってスポーツ走行向けや快適性を追求したものなどの特徴があります。

ご自身の用途に適した車高調を選んで、理想の足回りを目指しましょう。

全長式・ネジ式の2種類あります

車高調は各種で乗り心地、ローダウンできる幅が変わってくるものですが、どういったところに目を向けたらいいか悩む方も多いと思います。そこでどこをポイントに選べばいいのか、紹介していきたいと思います。

調整方式には2種類あって、全長調整式とネジ式になっています。この2つは見た目も違うので、分かりやすいと思います。

高さ調整を最も自由にしたいのなら「全長調整式」がおすすめ!!

全長調整式車高調は、車体本体への取り付け部分のブラケットを上下し調整します。フルタップ式車高調とも言われており、本体下部に取り付けられた部品の位置を調整することで、車高の低下幅を調整していけるものです。

こちらは何といっても、車高調整が最も自由なタイプです。車高変更の際の有効ストローク量に変化がない分、正確な調整ができ幅も広いのですが、価格が高くなるデメリットがあります。

メーカー平均価格帯も12万円台から御座いますし、用途に応じて価格帯が上がって参ります。

● フルタップ式(全長調整式)のメリット

車高を下げても、スプリングの長さと有効ストロークの量が変化しないので乗り心地が変わらないのはフルタップ式の大きなメリットです。また、大幅に車高を下げても底付きしないのは、ローダウンする上で大きな利点となります。

● フルタップ式(全長調整式)のデメリット 

車高を大幅に下げることが可能なフルタップ式車高調は、推奨のダウン量なら乗り心地に変化はありませんが、極端に下げすぎるとサスペンションとしての性能を発揮できなくなり性能も悪化します。

車高が低くなっても有効ストロークは変わっていないので、極端なローダウンはタイヤハウス上部のインナーカバーやアッパーマウントに当たる原因になるので注意が必要です。また、フルタップ式はネジ式に比べて部品の数も多く、構造も複雑なので高価なものが多いです。

車高を自由に調節するのなら「ネジ式」がおすすめ!!

ネジ式車高調は、スプリングの下にあるロワシートというパーツを上下させて車高を調節します車高を自由に調節できる構造ですが、車高を下げ過ぎるとショックアブソーバーが縮んでしまい、有効ストローク量は減ってしまいます。

また、調整するときに、ジャッキアップして一度タイヤを外す必要があるので、作業に手間がかかります。

● ネジ式車高調のメリット 

スプリングの全長を変えることで車高を調整するという単純かつシンプルな構造なので、手頃で低価格なものが多いです。スプリングの長さ変えることで車高を調整できるので、車高をどれくらい変えたか視覚的に分かりやすく、比較的スムーズに車高調整できるのはメリットです。

● ネジ式車高調のデメリット 

スプリングの縮み(長さ)を利用することでローダウンをしているので車高調整幅は少ないものが多く、もう少し下げたい…ということも多々あります。

乗り心地に関しても車高を下げてスプリングが短くなる事で有効ストロークが減ってしまうので、ネジ式車高調は極端なローダウンには不向きだといえます。

具体的には、ネジ式の車高調で大幅にローダウンするとサスペンションが底付きしてゴツゴツ感がでたり、路面からの衝撃、振動などを正常に吸収できない状態になる可能性があります。とはいえ、各メーカーそれぞれの車高調に推奨されているダウン量の範囲内であれば極端に乗り心地が低下するわけではないので安心してください。

メーカー平均価格帯も7万円台からの低価格で、用途に応じて価格帯が上がって参ります。

売れ筋車高調メーカー・特徴

人気の車高調をランキング形式で紹介します。

なお売れ筋ランキング(2021年10月1日時点)をもとにして当店独自に順位付けをしました。

1位 ブリッツ DAMPER ZZ-Rダンパー

ヴェルファイア GGH20W  メーカー小売価格¥172,700~

伸側・縮側それぞれ独立して32段の減衰力調整ができ、最大1024通りのチューニングでサーキットやストリートなど幅広いシーンに対応。フロントにはキャンバー角を調整できるピロボールアッパーマウント(1部の車種)を使用しており、スムーズな操縦を可能にします。

耐久性に優れる単筒式なので安定した減衰力を発揮でき、しなやかな乗り心地を体感できます。

走行シーンに応じたカスタマイズを楽しみたい人におすすめです。

2位  TEIN フレックスZ

VOXY_NOAH_ZRR80G  メーカー小売価格¥118,800~

少ない時間で生産できるシールド構造プラットフォームを採用し、品質と低価格を両立しています。

安定感を高めるためにローダウンにしても、全長調整式なので乗り心地に変化が少ないのが魅力。

低反発かつ低摩擦の複筒式はスムーズでしなやかな走りを実現し、高速・低速ともに快適な乗り心地です。

コストを抑えながら、フォルムや走りをカスタマイズしたい人におすすめですよ。

3位  HKSハイパーマックスS 

VOXY_NOAH_ZRR85G  メーカー小売価格¥217,800~

ハイパーマックスシリーズ伝統の単筒式を採用。 構造上、ガス室とオイル室を分離でき、大径ピストンの採用が可能なため上質かつ安定した減衰力特性が得られます。

応力に対してしっかりとした剛性感を実現。走行時の様々な性能に有利に働き、優れたハンドリングや乗り心地が得られます。

走行シーンに応じたカスタマイズを楽しみたい人におすすめです。

減衰力調整で自分好みの乗り心地に!

走行する環境で乗り心地をカスタマイズするなら減衰力調整つきがおススメ!!

乗り心地を好きなようにカスタマイズしたい人は減衰力調整つきのモデルを選びましょう。

減衰力が高いと、スプリングの伸び縮みは素早く収まり、乗り心地は硬く感じるようになります。減衰力が低いと、スプリングの伸び縮みはゆっくり収まり、乗り心地は柔らかく感じるようになります。ショックアブソーバーの効きを調整して、スプリングの働きを活かした柔らかい乗り心地から、スポーツカーのようながっしりとした乗り心地まで好きなように調整できますよ。

反面、これらの調整を行うダイヤル操作は一定の知識が必要なので、購入したり取り付けをするショップの方などの有識者からのアドバイスを受けることをおすすめします。

とくに調整する必要性を感じない人は、メーカーが車種にあわせて調整した固定式の車高調を選ぶと、自分での面倒な調整作業が不要になります。

まとめ

「耐久性」もきちんと確認しよう!!

メーカーによって車高調の耐久性は様々で、耐久性の低いものを購入してしまうと早い段階でオイル漏れなどのトラブルを起こしてしまう場合もあるので、よくみて選ぶことがおすすめです。

また、車高調の多くは取りつけてからの期間や走行距離で保証期間が定められていますが、保証期間はなるべく長期間のものがお得です。保証期間中の故障であれば、メーカーが修理対応をしてくれます。車高調は決して安いものではないので、できるだけ長く保証してくれるものがうれしいですね。

多くの商品は1年間もしくは1万km以内の走行での故障を保証してくれるものが一般的ですが、なかには3年間もしくは6万km以内と保証期間が長いものもあります。

意外と盲点ですが、長く快適に使うために保証期間にも注目して選ぶとよいでしょう。

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アライメント タイヤ知識 古川店

タイヤのすり減りの限界は?片減りの原因や減り方がおかしいときの解決策を紹介

「タイヤのすり減り方が偏っている‥」
「タイヤがすり減る原因は?」

車を日常的に使い、走行距離が多い方はタイヤのすり減り具合を気にしていませんか?とくに、タイヤのすり減り方がおかしいときは、車の調子が悪いのかと不安になってしまいます。

タイヤのすり減り方がおかしい原因は、運転の仕方や走行速度にあります。他には、車のアライメントが狂っている、ショックアブソーバーのヘタリも考えられるでしょう。

一方で、タイヤのすり減り具合はスリップサインで使用限度が確認できます。

当記事では、主に以下の内容を紹介しています。

● タイヤがすり減る原因
● スリップサインの確認方法
● 片減りの原因・解決策

車の使用頻度が多い方は定期的にタイヤを点検し、摩耗状態がおかしくないかチェックしておくのがおすすめです。そして、適切に管理された安全なタイヤで快適なドライブを楽しみましょう。

タイヤがすり減る原因

イヤがすり減る原因

タイヤがすり減るとは、日々の走行でタイヤの溝がすり減っていくことです。通常よりも、タイヤのすり減りが早くなる原因としては、主に以下の3つが挙げられます。

● 空気圧が適正ではない
● 発進やブレーキ時の摩擦
● 走行速度

車で走行するとタイヤは必ず摩耗するので、すり減り自体を抑えることはできません。しかし、上記の3つを実践すれば、摩耗するスピードは抑えられるでしょう。

空気圧が適正ではない

タイヤの空気圧は高すぎても低すぎてもいけません。

空気圧が低いとタイヤが変形してしまい、地面との接地面が大きくなります。地面とタイヤの接地面積が広いと抵抗が大きくなり、適正な空気圧のタイヤに比べるとすり減るスピードが早くなります。他にも燃費やタイヤの寿命に影響することもあるでしょう。

また、空気圧が高すぎるとタイヤの膨張により、縁石にこすったときに傷が入りやすくなります。

タイヤの空気圧は摩耗だけでなく、燃費にも影響するので定期的に点検し、適正に保っておきましょう。

関連記事:タイヤの空気圧の量が分からない!見方と注意点!

発進やブレーキ時の摩擦

車を発進させる際やブレーキ時の摩擦でもタイヤはすり減ります。発進やブレーキは、地面との強い摩擦によって動作しています。

たとえば、急発進時にタイヤが空転してしまったり、急ブレーキ時にタイヤがロックしたまま滑ったりしてしまうこともあるでしょう。「急」がつく運転はタイヤに負担がかかるため、摩耗がはげしい傾向にあります。

「急」発進・「急」ブレーキ・「急」カーブをできるだけ避けるように、危険を予測しながら運転しましょう。

走行速度

車の走行速度もタイヤの摩耗に影響します。走行速度が速くなると、タイヤと地面が衝突したような動きになり、摩擦力がより強くなるからです。

一方で、高速道路は一般道に比べるとタイヤと地面の摩擦力が大きくなります。そして、摩擦の発熱により高温になるため、タイヤのゴムがすり減りやすくなります。また、真夏の道路でも同じことがいえるでしょう。

タイヤのすり減りを抑えたい場合は、できる限り速度を控えて走行するのがおすすめです。

タイヤのすり減り具合はスリップサインで確認

タイヤのすり減り具合はスリップサインで確認

タイヤのすり減り具合はスリップサインで確認できます。この章では、スリップサインについて解説します。
● スリップサインとは?
● スリップサインが現れたタイヤはどうなる?
● スリップサイン以外にタイヤの限界を見分ける方法

スリップサインはタイヤの使用限界を知るためのサインです。見方や確認方法を理解し、常に安全なタイヤで走行しましょう。

関連記事:【タイヤのスリップサイン】限界までタイヤを安全に使う方法とは?

スリップサインとは

スリップサインとは、タイヤの溝が摩耗限度に達していないかを判断するためのサインです。タイヤ側面の三角マークの延長線上にあるので、簡単に見つけられるでしょう。

スリップサイン

タイヤが摩耗し、スリップサインとトレッド面が揃った状態を「スリップサインが現れた」といい、タイヤの使用限界を示します。ほとんどの新品タイヤの溝は8mmあり、残りの溝が1.6mmに達するとスリップサインが現れます。

スリップサインが現れたタイヤは本来の性能を発揮できないため、定期的にタイヤを点検し、スリップサインが現れていないか確認しましょう。

スリップサインが現れたタイヤはどうなる?

スリップサインが現れたタイヤは保安基準不適合となり、車検に通りません。タイヤに関する保安基準の中には「溝が1.6mm以上の深さを有すること」が定められています。

また、雨の日に滑りやすくなり、安全な走行ができないこともあるでしょう。最悪の場合「ハイドロプレーニング現象」が起こり、ブレーキやハンドルの操作が効かなくなる可能性もあります。

「ハイドロプレーニング現象」とはタイヤの溝から雨水を排水できなくなり、地面との間に水の膜ができ、タイヤが浮いた状態になることです。

スリップサインが現れたタイヤには危険が伴うので、早急に交換しましょう。

スリップサイン以外にタイヤの限界を見分ける方法

スリップサイン以外にもタイヤの限界を見分ける方法を紹介します。

● ひび割れや損傷
● ゴムの硬化
● 摩耗の偏り

タイヤのひび割れや損傷は放っておくとパンクの原因となります。また、スタッドレスタイヤはゴムの硬化により、性能が発揮できなくなります。

タイヤの摩耗状態に偏りがあると、一部分だけスリップサインが現れてしまい、通常より早く寿命がきてしまうこともあるでしょう。タイヤの片減りについては次項で深掘りします。

乗車前に目視し、日常的にタイヤを気にするクセをつけておけば、ひび割れや損傷にも気付きやすくなるでしょう。

タイヤの片減りとは?

タイヤの片減りとは?

片減りとは、路面とタイヤの接地面が、道路条件や使用条件などによって部分的に減ってしまう現象です。そこで、片減りする原因と解決方法を紹介します。

片減りする場所 原因 対策
タイヤの外側 急発進・急ブレーキ・急カーブ 運転時気をつける
タイヤの内側 車体骨盤のズレ アライメント調整を行う
タイヤの中心 空気圧が高すぎる 適正空気圧にする
タイヤの両側 空気圧の不足 適正空気圧にする

片減りにもさまざまな種類があり、解決策も異なります。詳しくご説明しますので、タイヤの片減りに悩んでいる方は、参考にしてみてください。

タイヤの外側が片減りする

外減りの主な原因は、急発進・急ブレーキ・急カーブです。

とくにカーブに差し掛かる際に、スピードを落とさず曲がるとタイヤの片側にかなりのダメージが加わります。そのため、遠心力によりタイヤの外側だけが減ってしまう状況になります。

急のつく運転をしないことで防止できるので、心当たりがある方は一度、運転方法を見直してみましょう。

タイヤの内側が片減りする

内減りもいくつか原因はありますが、主な原因は車体骨盤のズレです。

車の骨盤とは、ホイールを整列させる「サスペンション」や「ステアリング」のシステムを構成するそれぞれの部品のことです。足回りを交換して、アライメント調整をせずに放置していると片減りの原因になります。アライメントとはタイヤの整列状態を表します。

また、足回りを交換していなくても、走行中の縁石への乗り上げ・接触・駐車時の輪留めに強くあたるのは避けましょう。車の足回りに強い衝撃を与え続けることは、徐々にアライメントを狂わす原因になります。

タイヤの内減りは、アライメント調整で解決できます。ローダウンやリフトアップなどの車高調整キットを取り付けている場合や、事故の際などは4輪アライメントが必須です。

内減りで悩んでいる方は、近くのタイヤ専門店で相談してみてください。

タイヤの中心が片減りする

センター減りは、空気圧が高すぎるのが原因です。空気圧が高すぎるとタイヤが必要以上に膨張するため、タイヤの中心に負荷がかかってしまい、摩耗を早めます。そのため、タイヤの接地面が少なく、中心部分だけ多く路面に接するので、センター減りを起こしてしまいます。

センター減りは、空気圧を下げれば改善できるでしょう。車種ごとに決まっている指定空気圧は、運転席のドアを開けた内側に貼られたステッカーで確認できます。

空気圧はタイヤの状態に大きく影響するので、定期的に点検しましょう。

タイヤの両側が片減りする

両減りの主な原因は空気圧の不足です。空気圧が不足していると、タイヤの中心が浮いたまま走行しているような状態になるため、タイヤの端だけが減っていきます。

また、タイヤの空気は何もしなくても1ヶ月で10〜20KPaほど抜けていきます。そのまま乗り続けてしまうと燃費低下や運転を不安定にするだけでなく、思わぬトラブルにもつながるので注意しましょう。最低でも1ヶ月に1回は空気圧の点検をするのがおすすめです。

空気圧の点検は、ガソリンスタンドやカー用品店など、ほとんどの店舗で無料で実施しています。とくに高速走行前には必ず空気圧を確認しましょう。

また、空気が抜けにくくなる窒素ガス充填もおすすめです。

関連記事:タイヤに窒素ガスは必要?入れて得られる5つの効果・メリットを初心者向けに解説!

タイヤの片減りを防ぐ方法

タイヤの片減りを防ぐ方法

タイヤの片減りを防ぐには、タイヤ交換店で以下の作業をお願いするといいでしょう。

● アライメント調整
● タイヤローテーション

とくにアライメント調整はタイヤの片減りだけでなく「ハンドルはセンターなのに車がまっすぐ走らない」という方にもおすすめです。

アライメント調整

アライメント調整とは、車体に対するホイールの3つの取付角度を調整して、メーカーの基準値に合わせることです。アライメント調整を行えば、車の足回りのバランスが矯正され、タイヤの片減りだけでなくさまざまなメリットが享受できます。

タイヤの片減りを防ぐ方法

たとえば、直進安定性が向上したり、直進時に左右どちらかに車が流れる問題が改善されたりするでしょう。

アライメント調整はどこのお店でも作業できるわけでなく、専用の機械が必要になります。依頼する前に、作業店に問い合わせて確認しておきましょう。

関連記事:タイヤの片減り・左右で減り方が違う【アライメント】ずれているかもしれません!

タイヤローテーション

タイヤローテーションとは、車のタイヤの位置を入れ替えることです。タイヤの位置を入れ替えれば、表面の摩耗を均一にでき、タイヤを長く使用できるでしょう。

タイヤローテーション

参考:ダンロップ

タイヤを入れ替える順番は車種やタイヤの種類によって異なりますが、ほとんどの場合、入れ替え順が決まっています。

FF車の場合の例
● 前輪→後輪へ
● 後輪→左右を入れ替えて前輪へ
FR車の場合の例
● 前輪→左右を入れ替えて後輪へ
● 後輪→前輪へへ

タイヤ交換をお店に依頼すれば、ローテーションした状態で交換してもらえます。ただ、念のためローテーションの希望も伝えておくと安心です。

また、タイヤローテーションをする目安の走行距離は、5,000キロといわれています。タイヤ交換時以外にも、該当距離に達した際は、タイヤローテーションを行いましょう。

関連記事:車のタイヤの位置交換(ローテーション)は重要!やり方と目安も解説!

タイヤは完全にすり減る前に交換しよう

タイヤは完全にすり減る前に交換しよう

タイヤはスリップサインが現れると保安基準適合品ではなくなり、車検にも通りません。そのため、完全にすり減る前にタイヤを交換しましょう。

タイヤがすり減る主な原因は以下の通りです。

● 空気圧が適正ではない
● 発進やブレーキ時の摩擦
● 走行速度

上記の3つを意識すれば、タイヤの摩耗スピードを抑えられるでしょう。また、タイヤの片減りを防止するには、アライメント調整タイヤローテーションがおすすめです。

タイヤ購入の際は、タイヤワールド館ベストならオンラインで購入〜交換予約まで完結します。全国に約4,000の提携店舗があり、車整備のプロが作業してくれます。

タイヤは取付店に直送されるため、タイヤの受け取りや一時的に保管しておく必要がありません。タイヤは、実店舗で購入するよりオンラインのほうが安く購入できる傾向にあります。一度、最寄りの提携取付店を探してみてください。

全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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アライメント スタッドレスタイヤ タイヤ交換 タイヤ知識 古川店

【古川店】タイヤの寿命は人それぞれ!正しい交換の目安をプロが伝授!

こんにちは!タイヤワールド館BEST古川店です!

タイヤの寿命は、夏タイヤと冬用のスタッドレスタイヤとで
異なります。

今回はスタッドレスタイヤの寿命について
ご紹介していきたいと思います。

また、タイヤの使用状態によっても前後するため、
日常点検で常に状態を確認しておく必要があります。
安全にクルマを運転するために、タイヤの交換時期と
見分け方のポイントを見ていきましょう。

寿命を迎えたタイヤの装着は危険です。

スタッドレスタイヤも夏タイヤと同じく、
残り溝の深さ1.6mmまでが法律で定められた寿命です。
しかし、スタッドレスタイヤとして使用できる寿命の限界は、
もっと早く訪れます。
その理由は、氷雪路でのグリップ性能にあります。

本当のことを言うと 頂点 セットする スタッドレス 目安 - s-t.jp

新品時から50%の摩耗がスタッドレス性能の寿命

スタッドレスタイヤは新品時から50%摩耗すると、
氷雪路でのグリップ性能が大きく低下してしまいます。

スタッドレスタイヤのトレッドパタンには、
路面で雪が溶けた水を除去し、しっかりと雪や氷に覆われた
路面をグリップするために、夏タイヤよりも細かな切れ込み
(サイプ)が入っています。

トレッドパタンが摩耗すると切れ込みも浅くなります。
これによって除水効果やグリップ力も下がってしまうのです。
そこで、ブリヂストンでは50%の摩耗を目安に
スタッドレスタイヤの交換をおすすめしています。

乗用車用タイヤスリップサイン

プラットフォームは露出していませんか?

スタッドレスタイヤには、夏タイヤと同様の残り溝1.6mmを
知らせるスリップサインの他に、50%摩耗の目安を知らせる
【プラットホーム】と呼ばれる突起があります。
ブロックの間にギザギザが刻まれた突起が配置されているので、この突起の高さがブロックに近づいたら、
タイヤ交換の目安としてください。

タイヤはひび割れしていませんか??

トレッド溝底

溝がしっかりと残っていても、トレッド部にひび割れがあったり、偏った摩耗が見られたりする場合は、安全面から速やかな
タイヤの交換が必要です。
偏摩耗はタイヤが地面と接する面積が減り、
ブレーキ性能などを正しく発揮できなくなってしまいます。
また、ひび割れはタイヤのゴムが劣化したり内部のワイヤーが
切れていたりする可能性があるので、バースト事故などの
原因ともなります。

タイヤ内部のイメージ

上の写真のようににひび割れがタイヤ内部のコードに達しない
限り、安全上の問題は無く、
継続使用は可能ですが、ひび割れがタイヤ内部のコードに達している場合は、交換が必要です。

製造年から何年使用していますか?

製造番号(セリアルナンバー)の見方

製造番号(セリアルナンバー)からいつごろ製造されたタイヤか(製造年週)読み取ることができます。

タイヤはゴムを使用した製品なので、
ゴムの特性が経時変化するのに伴い
タイヤの特性も変化します。
使用開始後5年以上経過したタイヤは継続使用が可能か
点検すること、また製造後10年以上経過したタイヤは
外観上問題がなくても新しいタイヤに交換されることを
お勧めします。

ダンロップWINTER MAXX 03モニターレポート」DONDOのブログ | DONDOのページ - みんカラ

まとめ

いかがでしたでしょうか!
間もなく今年も冬がやってきます!
普段何気なく使用している
ご自身の冬タイヤを今一度点検してみては
いかがでしょうか!

もしご自身での点検が不安でしたなら、
お近くのタイヤワールド館ベストへお持ちください!
もちろん点検は無料ですのでお気軽にお問い合わせください!

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古川店
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アクセス:古川国道4号線沿い
営業時間:10:00~19:00

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アライメント タイヤ交換 西多賀店 豆知識 足回り

タイヤ交換時のホイールバランスは重要!崩れるとおこる危険と対策を解説

「タイヤ交換時のホイールバランスは重要?」
「ホイールバランス調整のタイミングがわからない」
「ホイールバランスの調整は自分できる?」

このようなお悩みはありませんか?

ホイールバランス調整をしないまま、走行を続けるのは危険です。ホイールバランスが崩れると、ハンドルのブレや車体が強く振動など、車全体に悪影響があり、事故につながる可能性があるからです。

本記事では、タイヤ交換時におけるホイールバランス調整の重要性と、崩れると起こる危険なこと、改善策などを初心者に向けてわかりやすく解説します。

ホイールバランスとは

ホイールバランスとは

ホイールバランスとは、タイヤとホイールにかかる遠心力のバランスを指します。
真円ではないタイヤとホイールを、ウエイトバランスを使用して、重心を中心にする作業をホイールバランス調整といいます。

ホイールバランスが悪い状態で走行すれば、車体の振動やハンドルのブレ、タイヤのガタつきなど、車の走行に支障が出るため大変危険です。

安全かつ安定した走行をするためにも、ホイールバランス調整は必ずおこないましょう。

ホイールバランスが崩れると起こる5つの危険

ホイールバランスが崩れると起こる5つの危険

ホイールバランスが崩れた状態では、あなたが安全運転をしても、ハンドルのガタつきや車体の振動など、運転に支障が出るため危険です。ホイールバランスを調整することで、安定した走行ができ、より安全な運転を実現できます。

本章では、ホイールバランスが崩れて起こる危険なことを5つ紹介します。

  1. まっすぐ走らない
  2. 走行中の車が激しく振動する
  3. タイヤのすり減り箇所が偏る
  4. タイヤ周辺のパーツが損傷する
  5. 燃費が悪くなる

危険1.まっすぐ走らない

ホイールバランスが崩れると起こる、危険なこと1つ目は「まっすぐ走らない」です。タイヤとホイールにかかる遠心力の重心が中心ではないため、走行が不安定になります。

タイヤの回転が不安定な状態で走行すると、ハンドルの強いブレや振動などの原因になり、まっすぐ走れないため大変危険です。

また、走行速度が速いほど、ハンドルのブレや振動は、より強くなります。

ハンドルのブレや強い振動の症状がでたら、早めにホイールバランス調整をしましょう。

危険2.走行中の車が激しく振動する

ホイールバランスが崩れると起こる、危険なこと2つ目は「走行中の車が激しく振動する」です。

走行中の車の激しい振動は、シミー現象と呼ばれています。80km以下の速度で発生しやすく、振動が車体からハンドルに伝わり、運転に支障がでる非常に怖い現象です。

ハンドル操作できないほど振動することもあるため、事故につながる恐れがあります。シミー現象が起きた場合は、すぐに車を停車して、専門店に相談しましょう。

危険3.タイヤのすり減り箇所が偏る

ホイールバランスが崩れると起こる、危険なこと3つ目は「タイヤのすり減り箇所が偏る」です。偏摩耗、片減りなどと呼ばれており、タイヤの重心がずれると、地面の接地面とのバランスが悪くなることでおこる現象です。

タイヤの偏摩耗は主に3種類あります。

タイヤの偏摩耗は主に3種類

引用:ブリヂストン

上記のような極端なすり減り方をすると、不安定な走行につながるだけでなく、タイヤの寿命も短くなってしまいます。

タイヤのすり減り方は、目視で簡単に確認できるため、定期的に確認することをおすすめします。偏摩耗については【タイヤが片減りする原因は?解決策もご紹介!】の記事も参考にしてみてください。

危険4.タイヤ周辺のパーツが損傷する

ホイールバランスが崩れると起こる、危険なこと4つ目は「タイヤ周辺のパーツの損傷が激しくなる」です。車体の強い振動により、サスペンションやベアリングなど、タイヤやホイール周辺のパーツには大きな負担がかかります。

ホイールバランスの崩れを放置すれば、多くのパーツを修理・交換する必要があるため、余計な費用が発生する可能性も少なくありません。

定期的にホイールバランスを点検して、パーツの損傷を未然に防ぎましょう。

危険5.燃費が悪くなる

ホイールバランスが崩れると起こる、危険なこと5つ目は「燃費が悪くなる」です。ホイールバランスが悪い状態で走行すると、タイヤにブレが生じ、回転が不安定になります。

その結果、タイヤにかかる負担が大きくなり、エンジンがムダな力を使用するため、燃費効率が悪化します。

ホイールバランスが崩れる3つの原因

ホイールバランスが崩れる3つの原因

本章では、ホイールバランスが崩れる原因を3つ紹介します。

  1. ホイールバランスウエイトが取れる
  2. タイヤのすり減り箇所に偏りが出る
  3. 強い衝撃でタイヤの位置がずれる

原因1.ホイールバランスウエイトが取れる

バランスウエイト

ホイールバランスが崩れる1つ目の原因は「ホイールバランスウエイトが取れる」です。バランスウエイトは、運転を繰り返していれば、取れる可能性があります。

走行中に、バランスウエイトが取れたことに、すぐに気付くのは困難です。ホイールバランスウエイトが取れた場合は、タイヤの編摩耗やアライメントの崩れ、タイヤの劣化を早める原因になるため、早めに最寄りの専門店に相談しましょう。

原因2.タイヤが偏摩耗している

タイヤの偏摩耗

引用:DUNLOP

ホイールバランスが崩れる2つ目の原因は「タイヤが偏摩耗している」です。上記写真のような偏摩耗した状態で走行すると、ホイールバランスが崩れやすくなります。

偏摩耗は、スリップやバーストの危険もあるため、タイヤのすり減りは適時確認しましょう。

原因3.強い衝撃でタイヤの位置がずれる

ホイールバランスが崩れる3つ目の原因は「強い衝撃でタイヤの位置がずれる」です。

ホイールバランスの崩れは、交換後のタイヤが馴染む前に、起こる可能性があります。
たとえば、以下の3つです。

・急加速
・急ハンドル
・急ブレーキ

上記のような運転時に強い衝撃がかかると、タイヤの位置がずれてホイールバランスが崩れます。

運転中の強い衝撃に心当たりがある方は、タイヤ交換した店舗や、ホイールバランス調整を実施している専門店に、相談することをおすすめします。

ホイールバランスの状態を確認する3つの方法

ホイールバランスの状態を確認する3つの方法

本章では、ホイールバランスの状態を確認する3つの方法を解説します。

  1. 走行時にハンドルのブレがないか
  2. 走行時にガタつきがないか
  3. タイヤのすり減りはないか

簡単に確認できる方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

確認1.走行時にハンドルのブレはないか

ホイールバランスの状態を確認する1つ目の方法は「走行時にハンドルのブレがないか」です。タイヤやホイールに問題がない場合、ハンドルのブレを感じることはほとんどありません。

ハンドルの強いブレは、勝手にハンドルが動いてしまったり、ハンドルの振動が強くなったりと、通常では体験したことのない感覚です。
ハンドルにブレを感じたら、必ずホイールバランスの点検に行きましょう。

確認2.走行時にガタつきがないか

ホイールバランスの状態を確認する2つ目の方法は「走行時にガタつきがないか」です。ホイールバランスが崩れると、車体に強いガタつきが生じます。

ガタつきを無視するムリな走行は、不安定な走行にもつながるため、非常に危険です。
目視の確認ができないため、走行中のガタつきが強いと感じたら、ホイールバランスの点検にいきましょう。

確認3.タイヤのすり減りはないか

ホイールバランスの状態を確認する3つ目の方法は「タイヤのすり減りがないか」です。タイヤのすり減り方は、片べり摩耗やセンター摩耗、両肩べり摩耗など、偏ったすり減り方が特徴です。

ホイールバランスが崩れる他にも、タイヤの劣化が早くなったり、燃費が悪くなったりと、タイヤ以外の問題が発生する可能性もあります。

タイヤのすり減り具合は、目視で簡単に確認できるため、定期的に確認しましょう。

ホイールバランスを調整する方法

ホイールバランスを調整する方法

ホイールバランスを調整するとき、基本的にはホイールバランサーと呼ばれる機械を使用して調整します。

本章では、ホイールバランス調整の手順を解説します。手順は以下の通りです。

  1. ホイールバランサーにタイヤを設置する
  2. 高速回転させてバランスを測定する
  3. ホイールバランスを確認する
  4. ブレがあればバランスウエイトで調整する
  5. 再度調整し完了

1.ホイールバランサーにタイヤを設置する

ホイールバランサーにタイヤを設置する

はじめに、ホイールバランサーにタイヤを取り付けます。

2.高速回転させてバランスを測定する

高速回転させてバランスを測定する

ホイールバランサーに取り付けたタイヤを、高速回転させバランスを測定します。

3.ホイールバランスを確認する

ホイールバランスは左右のバランスと上下のバランスを確認

ホイールバランスは、左右のバランスと上下のバランスを確認します。 ホイールバランスにブレがあると、左右上下どのバランスが崩れているか、モニターに表示されます。

4.ブレがあればバランスウエイトで調整する

バランスウエイト

ホイールバランスにブレがあれば、バランスウエイトで調整します。バランスウエイトは、貼るタイプと打ち込むタイプの2種類がありますので、愛車のホイールに合ったバランスウエイトを使用してください。

バランスウエイトの種類や疑問については【バランスウェイトの種類のご紹介とウェイトに関する疑問を解決!】の記事も参考にしてみてください。

5.再度調整し完了

wホイールバランサーイメージ

引用:株式会社 エイワ

バランスウエイトで再度調整し、ホイールバランサーの測定数値が「0」になればホイールバランス調整の完了です。

ホイールバランスを自分で調整するデメリット

ホイールバランスを自分で調整するデメリット

ホイールバランス調整は自分でもできますが、専門店に任せることをおすすめします。理由は以下の2つです。

・費用がかかる
・手間がかかる

費用がかかる

1つ目のデメリットは「費用がかかる」です。簡易的なホイールバランサーは、インターネットで低価格で販売されていますが、正確に測れない可能性があるためおすすめできません。

たとえば、専門店で使用している、下記写真の価格は674,000円(※)(税込)です。

ホイールバランサー

※R5年4月24時点

引用:東洋精器工業株式会社

専門店では、正確に測定できるホイールバランサーを使用しています。

ホイールバランス調整を専門店で実施した場合、一般的には10,000円以下(※)でホイールバランス調整が可能です。また、ホイールバランス調整を専門店で行えば、ホイールバランス以外に問題があれば対応もしてくれます。

ホイールバランサーに多額の費用をかけるなら、正確な測定で安心できる専門店で、10,000円以下(※)でホイールバランス調整することをおすすめします。
※車両やインチ数によって異なる

手間がかかる

ホイールバランス調整手順は先述の通り、専用機械の準備から実際の作業まで、一人で実施するには手間がかかります。

タイヤ4本すべての数値が「0」になるまで、正確に作業しなければなりません。また、ホイールバランス以外の問題が発生した場合、自分で対応できない可能性も考えられます。

ホイールバランス調整は、手間や労力、安全面を考慮すると、専門店に依頼した方が正確で安心です。

ホイールバランス調整は専門店がおすすめ

ホイールバランス調整は専門店がおすすめ

安心して走行したい方は、ホイールバランス調整はタイヤ専門店やカー用品店などプロに相談することをおすすめします。自分でホイールバランス調整をする場合、手間や費用がかかるだけでなく、本当にホイールバランス調整ができた保証もありません。

また、ホイールバランス以外の問題が発生した場合、自分で対処するのは困難です。専門店に相談すれば、ホイールバランス以外に問題があれば、すぐに対応してくれるため安心です。

ホイールバランスを調整するには、タイヤを車から外す必要があるので、タイヤ脱着の作業料金がかかってしまいます。タイヤ交換の際に合わせて作業をお願いするようにしましょう。

タイヤ交換時に含まれているお店が多い印象ですが、心配な場合は事前に確認してみましょう。

タイヤワールド館ベストでは、バランス調整はタイヤ入れ替え作業に含まれているので安心です。また、純粋なバランス調整だけの場合は550円/1本(別途脱着工賃がかかる場合があります)で行っております。

ホイールバランス調整と一緒にしたいおすすめ点検

ホイールバランス調整と一緒にしたいおすすめ点検

先程も触れましたが、ホイールバランス調整はタイヤ交換時に一緒に行うのが基本です。

本章では、ホイールバランス調整と一緒にしたいおすすめ点検を5つ紹介します。

  1. タイヤローテーション
  2. エアバルブの交換
  3. タイヤの空気圧
  4. タイヤのヒビや亀裂
  5. ホイールアライメントの調整

点検1.タイヤローテーション

ホイールバランス調整と一緒にしたいおすすめ点検1つ目は「タイヤローテーション」です。タイヤローテーションをすることで、タイヤ4本にかかる摩擦抵抗を均一にして、タイヤの寿命を長くすることが可能です。

タイヤローテンションをしないと、タイヤの偏摩耗につながり、ホイールバランスに影響が出てしまいます。

ホイールバランス調整時に一緒に点検すれば、ホイールバランスが崩れる原因のひとつ、偏摩耗を防げるためおすすめです。

点検2.エアバルブの交換

ホイールバランス調整と一緒にしたいおすすめ点検2つ目は「エアバルブの交換」です。エアバルブの役割は、空気の抜け防止や空気圧調整で、車の走行には欠かせないパーツです。

エアバルブが劣化すると、タイヤの空気が抜けやすくなり、タイヤ以外に悪影響を及ぼす可能性があります。

たとえば、エアバルブの劣化を放置して、タイヤの空気が抜けやすい状態で走行を継続した場合に、起こりうる問題は以下の5つです。

・燃費が悪くなる
・タイヤがパンクする
・タイヤが偏摩耗する
・タイヤにヒビや亀裂が入る
・ホイールが損傷する

エアバルブを交換すれば、上記の問題により発生する他の修理費用を、未然に防ぐことが可能です。

エアバルブの費用は、1本約350円〜(税込)(※)と比較的安価であるため、エアバルブが劣化する前に、交換することをおすすめします。
※種類によって異なる

エアバルブの工賃や交換の仕方については、【エアバルブは必ず交換しよう!工賃や交換の仕方を解説】の記事も参考にしてみてください。

点検3.タイヤの空気圧

ホイールバランス調整と一緒にしたいおすすめ点検3つ目は「タイヤの空気圧点検」です。タイヤの空気圧チェックや補充は、基本的にどの専門店でも、無料で対応してくれます。

簡単に点検や補充ができる一方で、JATMAの調べでは4台に1台が空気不足と、空気補充を忘れてしまう人も少なくない状況です。

空気圧が低い状態だと走行が不安定になり、タイヤに負担がかかることで燃費も悪くなります。他にも、タイヤ寿命の低下や、バーストの危険性も高くなります。

専門店やガソリンスタンドなど、空気補充はセルフで可能です。空気圧は、運転席ドアの開口部で確認できますが、心配の方は専門店で、点検してもらうことをおすすめします。

タイヤの空気圧については【車の空気圧を確認する方法|適正な値を計測する6つのコツも紹介】の記事も参考にしてみてください。

点検4.タイヤのヒビや亀裂

ホイールバランス調整と一緒にしたいおすすめ点検4つ目は「タイヤのヒビや亀裂点検」です。タイヤは、紫外線や摩擦熱、傷などによって必ず劣化します。

縁石に擦れて部分的に傷ついていたり、艶出し剤が付着していたりと、気付かないうちにタイヤの劣化を早めている可能性があります。

タイヤのヒビや亀裂は、状態を放置したまま走行すると、パンクやバーストの原因になるため、注意が必要です。

目視でできる簡単な点検のため、ホイールバランスを調整するとき、一緒に点検することをおすすめします。

タイヤのヒビや亀裂については、【タイヤのひび割れの原因と正しい保管方法は?リスクなどをご紹介】の記事も参考にしてみてください。

点検5.ホイールアライメントの調整

ホイールバランス調整と一緒にしたいおすすめ点検5つ目は「ホイールアライメントの調整」です。アライメントとは、タイヤ4本のホイール角度配置状況を指します。

ホイールアライメントがズレる原因は、段差の乗り越えや縁石の乗上げ、駐車時の輪留めに強く当たるなど、足回りに強い衝撃が加わることです。

他にも、経年劣化や、タイヤのすり減り具合など、気付かないうちにアライメントがズレている可能性も少なくありません。
【アライメント比較図】

アライメント比較図

上記図のように、アライメントが歪んでいると、以下4つの可能性があります。

・まっすぐ走らない
・偏摩耗がある
・ハンドル操作がしにくい
・曲がりにくい

上記の症状が出た場合は、ホイールバランスが崩れる原因にもつながります。アライメントの調整は、ホイールバランス調整と一緒に実施しましょう。

タイヤワールド館ベストでは、アライメント基本測定料¥10,000円(ベストアプリ会員さまは¥9,000円)、調整1か所につき¥4,500円で行っております。

タイヤ交換やホイールバランス調整はタイヤワールド館ベストにおまかせ

タイヤ交換やホイールバランス調整はタイヤワールド館ベストにお任せください!

あらためて、本記事では以下の8つを紹介しました。

・ホイールバランスとは
・ホイールバランスが崩れると起こる5つの危険
・ホイールバランスが崩れる3つの原因
・ホイールバランスの状態を確認する3つの方法
・ホイールバランスを調整する方法
・ホイールバランスを自分で調整するデメリット
・ホイールバランス調整は専門店がおすすめ
・ホイールバランス調整と一緒にしたいおすすめ点検

ホイールバランスの調整は、車点検の一部に過ぎません。ホイールバランス調整以外にも、アライメント調整やタイヤ点検、エアバルブの劣化状態など、メンテナンスは必要不可欠です。

タイヤワールド館ベストでは、ホイールバランス調整以外にも、車の状態にあったメンテナンスをトータル的に実施して、快適なカーライフをサポートしています。

ご相談だけでも、お気軽にお問い合わせください!