持ち込みでのタイヤ交換について、次の疑問を抱えていませんか?
● 持ち込みでタイヤ交換を依頼できる場所は?
● 持ち込みでタイヤ交換を依頼するメリットとデメリットは?
● 持ち込みでタイヤ交換を依頼する際の工賃は?
本記事では、上記の疑問にわかりやすく回答します。また、持ち込みでタイヤ交換を依頼する際のポイントも紹介します。
自分でタイヤを購入し、持ち込みでのタイヤ交換を検討中の方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてください。
持ち込みでタイヤ交換は依頼できる?

店舗にタイヤを持ち込み、取り付けを依頼することは可能です。たとえば、以下のタイヤをお持ちの場合、店舗でタイヤ交換を依頼するのが一般的です。
● フリマアプリで買ったタイヤ
● 家族や友人から譲り受けたタイヤ
タイヤ交換の手順を知っている人なら自分で行えますが、知識や工具がない場合は店舗に依頼するしかありません。
「店舗で購入したタイヤじゃないけど大丈夫?」と、不安に思われるかもしれませんが問題ありません。
ただし、お店によっては持ち込みタイヤを受け入れていなかったり、タイヤの種類や状態によって受け付け不可だったりする場合もあります。具体的に、以下のケースでは取り付け作業を断られる可能性があります。
● 持ち込んだタイヤの状態が悪い
● 大きなサイズのタイヤで対応できる機械がない
店舗の整備士が、サイズのミスマッチやタイヤの著しい劣化を発見した場合、タイヤ交換を断られるケースがあるため注意しましょう。
持ち込みタイヤ交換とは?仕組みを解説
持ち込みタイヤ交換とは、インターネット通販や他店で購入したタイヤを自分で用意し、カー用品店やタイヤ専門店、整備工場などの店舗に持ち込んで交換作業のみを依頼する方法です。
店舗でタイヤを購入する場合とは異なり、タイヤの購入と交換を別々に行うのが特徴です。
ネット通販でタイヤを購入する人が増えたことから、持ち込みでのタイヤ交換に対応する店舗も増えています。
持ち込みタイヤ交換が増えている理由
持ち込みタイヤ交換が増えている背景には、インターネット通販でタイヤを購入する人が増えていることがあります。
ネットでは価格を比較しながらタイヤを選べるため、店舗で購入するより安く購入できる場合があり、近年人気が高まっています。
購入したタイヤは店舗へ持ち込んで交換を依頼できるため、タイヤの選択肢が広がり、費用を抑えられる方法として利用する人が増えています。
持ち込みでタイヤ交換を依頼できる場所5選

持ち込みでタイヤ交換を依頼できる場所は、主に以下の5つです。
- ガソリンスタンド
- ディーラー
- 整備工場
- カー用品店
- タイヤ専門店
それぞれの場所の特徴やメリット、デメリットを紹介します。
タイヤの交換手順は誰が行っても基本的には同じです。しかし、お店によっては(他部位の同時点検や廃タイヤの処分方法などのオプションが異なる場合があります。
1.ガソリンスタンド
多くのガソリンスタンドでは、持ち込みでのタイヤ交換が可能です。タイヤ交換は1本から受け付けており、パンクやバーストなどの急なトラブルにも比較的迅速に対応してくれます。
車にあまり詳しくない人でも、ガソリンスタンドは身近な存在のため、気軽に利用しやすいでしょう。
ただし、タイヤ交換専用の設備があるわけではないため、タイヤの状況や種類によっては断られる可能性もあります。
ガソリンスタンドのタイヤ交換の費用については、以下の記事も参考にしてください。
2.ディーラー
カーディーラーでも、持ち込みでのタイヤ交換を受け付けています。メーカーの専門整備士が常駐しているため、専門家に作業を任せられる点がメリットです。
ディーラーでタイヤ交換を行えば、無料で他部位の点検も行ってくれるケースが多くあります。
ただし、専門性はある反面、タイヤ交換の料金設定が高い可能性があるため、事前に料金について確認するといいでしょう。
また、カーディーラーは完全予約制の場合が多く、持ち込みのタイヤをすぐに交換して欲しい方には向いていないかもしれません。
3.整備工場
個人で営む整備工場でも、持ち込みのタイヤ交換に対応してくれるお店はあります。
整備工場なら、ディーラーと同様にタイヤ交換以外の整備や修理などにも柔軟に対応してくれるでしょう。
小規模な整備工場の場合、インターネットにお店の情報が載っていないことがあるため、探しにくい点がデメリットです。
チェーン店と異なり、地域や企業によりタイヤ交換や整備の料金に差が生じることがあるため、メニュー表やチラシなどで、作業範囲や費用の総額について確認しておきましょう。
4.カー用品店
全国に数多くあるカーショップでも、持ち込みでのタイヤ交換を受け付けています。
カー用品店は料金体系が明瞭で、店内の雰囲気も明るく、気軽に入店しやすいのがメリットです。
タイヤ交換の日時をネット予約できる店舗も多いため、事前に連絡するとスムーズにタイヤ交換できます。
カー用品店の場合は来店者が多く、タイヤ交換の繁忙期である11〜12月は、予約が埋まっている可能性が高いため、早めに予約するといいでしょう。
5.タイヤ専門店
タイヤワールド館ベストをはじめとした、タイヤ専門店でも持ち込みでタイヤ交換を依頼できます。
タイヤ専門店なら、タイヤに関する信頼できる知識と技術力があるスタッフがいるため、専門家の意見を聞きながらタイヤ交換を任せられます。
ほかの店舗で断られるようなタイヤでも、タイヤ専門店であれば可能なケースもあるでしょう。
ただし、タイヤ専門店の店舗数が地域によってばらつきがあり、少ない可能性もあるため、場所によっては見つかりにくいかもしれません。
持ち込みでタイヤ交換を依頼した場合の工賃

タイヤ交換の工賃を以下の2パターンにわけて解説します。
● 店舗購入と持ち込みの工賃の違い
タイヤ交換の総額は「タイヤの価格」と「工賃」を合わせたものです。
車種や購入する商品、対応する店舗により提示される料金は異なるため、紹介する金額はあくまで目安として参考にしてください。
| 項目 | 持ち込みタイヤの場合 | 店舗で購入する場合 |
|---|---|---|
| タイヤの価格(1本) | 約5,000円 | 約10,000円 |
| 交換工賃(1本) | 約1,000〜8,000円 | 約1,000〜5,000円 |
| 交換工賃(4本) | 約4,000〜32,000円 | 約4,000〜20,000円 |
| 総額(4本) | 約24,000〜52,000円 | 約44,000〜60,000円 |
タイヤの価格は、車種やタイヤサイズ(インチ)によって大きく異なります。一般的に、軽自動車用の小さいサイズほど安く、SUVやミニバンなどの大きいサイズになるほど高くなる傾向があります。
タイヤ交換の値段について詳しくは、下記の記事でも詳しく解説しています。
持ち込みタイヤ交換の工賃相場
タイヤを持ち込みした場合のタイヤ交換の費用相場は、以下のとおりです。
一般的な持ち込みタイヤの場合、タイヤ交換の工賃のみでは1本あたり約1,000〜8,000円程度が目安です。
ただし、タイヤサイズや車種、依頼する店舗によって費用は変わるため、事前に確認しておくと安心です。
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| タイヤの価格(1本) | 約5,000円 |
| 取り付け工賃(4本) | 約4,000〜32,000円 |
| 総額/4本分 | 約24,000〜52,000円 |
タイヤの価格は店頭で購入するよりも、インターネット通販のほうが安いケースが多いです。知人からもらったタイヤなら、お店に払う工賃のみでタイヤ交換できます。
店舗購入と持ち込みの工賃の違い
店舗でタイヤを購入して交換する場合、タイヤ購入と同時に作業を依頼するため、持ち込みよりも工賃が安く設定されている場合があります。
タイヤ交換の工賃目安は1本あたり約1,000〜5,000円程度ですが、タイヤサイズや店舗によって異なります。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| タイヤの価格(1本) | 約10,000円 |
| 取り付け工賃(4本) | 約4,000〜20,000円 |
| 総額/4本分 | 約44,000〜60,000円 |
店頭で買ったタイヤをその場で取り付ける場合は、工賃が安めに設定されていたり、時には無料だったりすることもあります。
しかし、タイヤの購入費用を安く抑えれば、持ち込みでタイヤ交換したほうがタイヤ交換の総額はお得になります。
持ち込みの工賃が高くなる理由
持ち込みタイヤ交換の工賃は、店舗でタイヤを購入して交換する場合より高く設定されることがあります。これは、店舗で購入したタイヤには販売利益が含まれる一方、持ち込みの場合は交換作業の工賃のみが収益になるためです。そのため、多くの店舗では利益を確保する目的で持ち込み料金を設定しています。
また、持ち込まれるタイヤは購入先や保管状態が不明なこともあり、初期不良や破損などのトラブルリスクを考慮して工賃が高めになる場合があります。
さらに、サイズや特殊な仕様のタイヤは作業難易度が高くなるため、通常のタイヤ交換よりも追加料金が発生する場合があります。
- ● 大口径のタイヤ(20〜21インチ以上の大型サイズ)
- ● 大型SUV用タイヤ
- ● ランフラットタイヤ
- ● 低扁平のタイヤ
- ● 空気圧センサー(TPMS)付きタイヤ
上記に当てはまるタイヤの場合、追加料金がかかる可能性があるので、事前に確認することをおすすめします。
輸入車でもタイヤの持ち込みは可能?工賃は?
輸入車の場合、ランフラットタイヤや大径ホイールが採用されていることが多く、通常のタイヤより作業難易度が高くなるため、タイヤ交換の工賃が高くなるケースがあります。
そのため、専用機材や技術が必要になる場合があり、交換工賃が追加されるケースもあります。実際にランフラットタイヤは通常タイヤより交換工賃が高くなることがあり、専用設備が必要な場合もあります。
輸入車のタイヤ交換を依頼する場合は、対応設備や実績のあるタイヤ専門店や整備工場へ相談すると安心です。
とくにBMW・メルセデス・ベンツ・アウディなどの輸入車では、ランフラットタイヤを採用している車種も多いため、事前に対応店舗へ確認しておくと安心です。
当店では輸入車の下記リンクの事例の他にも、多数の輸入車の装着実績もありますので、ご安心くださいね。
持ち込みでタイヤ交換を依頼するメリット

持ち込みでタイヤ交換を依頼するメリットは、以下の3つです。
- 費用を抑えられる
- 自分好みのタイヤを選べる
- タイヤを注文する手間が省ける
それぞれ具体的な内容を確認しましょう。
1.費用を抑えられる
持ち込みするタイヤをインターネットで購入する場合、店舗で購入するよりもお得な値段で買える可能性があります。
購入費用を安くできればタイヤ交換の総額を抑えられるため、希望するタイヤが店舗よりインターネットのほうが安い場合、積極的にネット購入を検討しましょう。
知人から譲り受けたり中古タイヤを購入したりする場合も、タイヤを持ち込みで依頼する形になるため、タイヤ交換の費用を抑えられるでしょう。
2.自分好みのタイヤを選べる
店舗でタイヤを購入しそのままタイヤ交換を依頼する場合、店舗が取り扱う商品からしか選べません。
ネットショップにはさまざまなタイヤが存在し、リアル店舗で購入できない商品も多くあります。リアル店舗によっては、取り扱いのないタイヤも数多くあるでしょう。
そのため、自分好みのタイヤを選びたい方はネットショップでタイヤを購入し、持ち込みでタイヤ交換を依頼するのがおすすめです。
3.タイヤを注文する手間が省ける
持ち込みでタイヤ交換を依頼すると、すぐにタイヤ交換してもらえる点がメリットです。
店舗でタイヤを購入しタイヤ交換を依頼する場合、希望するタイヤがないと注文して届くまでに時間がかかります。
スムーズにタイヤ交換するには、希望するタイヤを早めに購入しておき、事前に計画を立ててタイヤ交換の予約もしておくといいでしょう。
持ち込みでタイヤ交換を依頼するデメリット

一方、持ち込みでタイヤ交換を依頼するデメリットは、以下の3つです。
- 工賃が割高になる可能性がある
- タイヤを店舗まで運ばなければいけない
- タイヤの種類によっては断られる場合がある
- 事前に予約してから店舗に行く
- タイヤとホイールのサイズを確認する
- 対応可能なタイヤか確認する
- 持ち込みでのタイヤ交換にかかる時間はどのくらい?
- 持ち込みでのタイヤ交換は当日も可能?
- タイヤ交換を少しでも安くする方法は?
- 大手チェーン店でも持ち込みでタイヤ交換はできる?
- 持ち込みタイヤ交換は違法?問題ない?
- 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
(タイヤ・ホイール交換および足回り点検の実務経験を持つ専門スタッフ) - 記事の内容:持ち込みでタイヤ交換を依頼できる店舗や工賃の相場、依頼する際の注意点について解説
- 記事の根拠:日々のタイヤ交換作業やお客様からのご相談内容、一般的な整備情報・工賃相場などをもとに作成
- 補足:タイヤ交換の工賃や作業内容は、車種・タイヤサイズ・タイヤの種類(ランフラットなど)や店舗によって異なる場合があります
- 経験に基づく情報:本記事はタイヤ専門店としての実務経験をもとに、一般ユーザーがタイヤ交換で失敗しないための情報を整理しています
- 注意事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、実際の料金や作業内容については各店舗へご確認ください
- 記事更新日:2026年3月(最新情報に基づき内容を更新)
それぞれの詳しい内容を確認しましょう。
1.工賃が割高になる可能性がある
持ち込みでタイヤ交換を依頼する場合、その店舗でタイヤを購入してタイヤ交換するよりも割高になる可能性があります。
タイヤワールド館ベストでも、店舗にタイヤを持ち込む場合と、店舗でタイヤを購入する場合では、以下のようにタイヤ交換の費用が異なります。
| 持ち込みでタイヤ交換する場合の費用 | 店舗で購入しタイヤ交換する場合の費用 |
|---|---|
| 8,000~40,000円前後 | 2,000~30,000円前後 |
工賃が高くなってもタイヤの購入費は抑えられるため、トータルの費用は持ち込みのほうが安く済む場合もあります。
2.タイヤを店舗まで運ばなければいけない
自分でタイヤを購入し店舗に持ち込む場合、自分でタイヤを運ばなければいけません。タイヤの重さはホイールと合わせると14インチでも12kgほどあり、自分で運ぶには大変な作業です。
店舗によってはネットで購入したタイヤを直送してもらえる場合もあるため、タイヤ交換する店舗が決まっているのなら、事前に確認して直送してもらうといいでしょう。
車のタイヤの重さについては、以下の記事で解説しているので参考にしてください。
3.タイヤの種類によっては断られる場合がある
店舗に持ち込みでタイヤ交換を依頼する場合、タイヤの種類によっては断られる可能性があります。
たとえば、引っ張りタイヤやランフラットタイヤなどは、受け付けてもらえない可能性があります。
引っ張りタイヤとは、ホイールのサイズに対して幅が狭いタイヤを装着している状態のものです。ランフラットタイヤとは、パンクしても一定の距離なら走行可能なタイヤのことです。
タイヤ交換を持ち込みで依頼する場合、受付可能なタイヤかどうか事前に確認しましょう。
なお、ランフラットタイヤについては、以下の記事を参考にしてください。
持ち込みでタイヤ交換を依頼する際のポイント

持ち込みでタイヤ交換を依頼する際の3つのポイントは、以下のとおりです。
それぞれ具体的な内容を解説します。
1.事前に予約してから店舗に行く
持ち込みでタイヤ交換を店舗に依頼する際は、必ず事前予約してから来店しましょう。
店舗によっては持ち込みでのタイヤ交換ができない場合もあります。また、タイヤの種類によって断られるケースもあるため、事前予約の際にタイヤの種類を伝えましょう。
事前予約しておけば、待ち時間なくスムーズにタイヤ交換してもらえるため、「何時に終わるのだろうか?」といった心配をする必要もありません。
2.タイヤとホイールのサイズを確認する
持ち込みでタイヤ交換を依頼する場合、タイヤとホイールのサイズが車に合っているか確認してください。
せっかく店舗に持ち込んだにもかかわらず、サイズが合わないと交換できない恐れがあります。
当然、タイヤやホイールのサイズは購入の時点で確認するものですが、タイヤ交換の際にあらためて確認しましょう。サイズが異なれば、返品できる可能性もあるでしょう。
3.対応可能なタイヤか確認する
交換したいタイヤが、店舗で対応可能かも確認することが大切です。店舗に連絡し、タイヤのサイズや種類、車の情報などについても伝えておくといいでしょう。
店舗によっては、一定のサイズ以上のタイヤや引っ張りタイヤ、ランフラット仕様のものなどは対応不可の場合もあります。
タイヤ交換を店舗に依頼する場合は、事前予約が必要です。その際に、タイヤ交換の対応可否や、持ち込みでのタイヤ交換ができるか確認しましょう。
タイヤ交換の持ち込みに関するよくある質問

ここでは、タイヤ交換の持ち込みに関してよく寄せられる質問をまとめました。
実際に店舗へ相談されることの多い疑問を中心に、タイヤ交換の流れや費用、依頼する際のポイントについてわかりやすく解説しています。
持ち込みでタイヤ交換を依頼する場合、作業時間や工賃、対応できる店舗など気になる点も多いでしょう。事前に基本的なポイントを知っておくことで、スムーズにタイヤ交換を依頼することができます。
タイヤ交換の持ち込みに関する主な質問は、以下の5つです。
1.持ち込みでのタイヤ交換にかかる時間はどのくらい?
持ち込みでのタイヤ交換にかかる時間の目安は、以下のとおりです。
| タイヤのサイズ | 交換にかかる作業時間 |
|---|---|
| 14インチ以下 | 約30~60分 |
| 15~17インチ | 約30~60分 |
| 18~21インチ | 約60~90分 |
| 22インチ以上 | 約90分以上 |
取り付け作業時間のほかに、受け付けや会計などの時間も必要なので少し余裕を見るといいでしょう。
冬のスタッドレス交換シーズンの場合は店舗が混雑し、希望通りにタイヤ交換できない可能性があります。
タイヤ交換を急いでいない場合、12〜1月頃を避けたほうがいいかもしれません。
2.持ち込みでのタイヤ交換は当日も可能?
タイヤ交換は予約なしで当日でも可能ですが、持ち込みでタイヤ交換を依頼する場合は事前に予約したほうがいいでしょう。
当日対応可能な店舗でも、日によって予約が埋まっている可能性もあります。また、持ち込みでのタイヤ交換を受け付けていない場合、当日店舗に訪れても対応してくれません。
持ち込みでタイヤ交換を店舗に依頼する場合、事前確認も含めて予約してから来店するのがおすすめです。
3.タイヤ交換を少しでも安くする方法は?
タイヤ交換の費用を少しでも安くする方法は、以下の2つです。
● インターネット通販でお得なタイヤを買う
自分でタイヤ交換すれば工賃がかからないため、店舗に依頼する場合と比較して安くタイヤ交換できます。
ただし、工具を揃えたり作業に時間を取られたりするデメリットもあります。
そのほか、インターネット通販でお得なタイヤを購入することで、タイヤ交換の費用の総額を抑えられるでしょう。
とにかく費用を抑えたい方は、インターネットでお得にタイヤを購入し、自分でタイヤ交換するのがおすすめです。
タイヤ交換を安くする方法については、以下の記事もあわせて参考にしてください。
4.大手チェーン店でも持ち込みでタイヤ交換はできる?
カー用品の大手チェーン店でも、タイヤの持ち込みが可能かを、当編集部が調査した結果が以下のとおりです。
| 店名 | 持ち込み対応の可否 | 公式サイト |
|---|---|---|
| オートバックス | 店舗ごとに異なる | 株式会社オートバックスセブン |
| イエローハット | 店舗ごとに異なる | 株式会社イエローハット |
| コストコ | 持ち込みタイヤは対応不可 | Costco Japan |
カー用品の大手チェーン店である 「オートバックス」や「イエローハット」では、店舗によって異なりますが、持ち込みでのタイヤ交換が可能です。
コストコはカー用品専門店ではありませんが、タイヤの販売や交換作業が安いと評判です。ただし、コストコは持ち込みでのタイヤ交換が不可で、自社で手配したタイヤのみ交換できます。
さらに詳しく知りたい方は、各社の公式ホームページでチェックしてみてください。
5.持ち込みタイヤ交換は違法?問題ない?
持ち込みでタイヤ交換を依頼すること自体は、法律で禁止されているわけではなく、基本的に問題ありません。ネット通販で購入したタイヤや、他店で購入したタイヤを店舗に持ち込んで交換を依頼するケースも一般的です。
ただし、車両に適合しないタイヤや、保安基準に適合していないタイヤ、違法改造が行われている車両の場合は、整備工場や店舗が作業を断ることがあります。これは安全性や法令遵守の観点から、作業を行えないためです。
そのため、持ち込みタイヤ交換を依頼する際は、車種に適合するタイヤサイズかどうかを事前に確認し、対応可能な店舗へ相談することが大切です。
まとめ

持ち込みでタイヤ交換を依頼することで、店舗でタイヤを購入するよりもタイヤ交換の費用の総額を抑えられる場合があります。
さらに、持ち込みならインターネット通販などを利用して、自分の好みや車種に合ったタイヤを選びやすいというメリットもあります。
タイヤワールド館ベストでは、宮城県内の直営店舗に加え、全国に約4,000の提携店舗からタイヤ交換店を選ぶことができるため、どのエリアの方でも利用しやすくなっています。タイヤを購入する際に取付店舗を選べば、タイヤを取付店へ直送することも可能で、重いタイヤを運ぶ手間も省けます。
当店は、創業55周年を迎えたタイヤ&ホイール専門店として、長年培ってきた専門知識と経験を活かし、お客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。
タイヤ交換の持ち込みを検討している方や、タイヤ選びで迷っている方は、ぜひタイヤワールド館ベストの店舗や提携取付店にお気軽にご相談くださいね。
≫タイヤワールド館ベストに相談する

この記事について

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