• カテゴリー
    タイヤの基礎知識 スタッドレスタイヤ オールシーズンタイヤ ライターチーム

    【後悔?】オールシーズンタイヤはやめたほうがいい?メリット・デメリットを解説

    あまり雪が降らない地域に住んでいる人は、数回の降雪のためにスタッドレスタイヤに履き替えるのは面倒だと思っていませんか?スタッドレスタイヤの購入・交換にも費用がかかるので、雪の日は外出しないと決めている人も多いでしょう。

    降雪が少ない地域に住んでいる人には、オールシーズンタイヤがおすすめです。オールシーズンタイヤは一年を通して履き続けられるため、スタッドレスタイヤの購入・交換費用がかかりません。そこで当記事では、オールシーズンタイヤのメリット・デメリットやどのような人に向いているのかを解説します。

    冬の間でもオールシーズンタイヤで冬を越せれば、交換の手間や費用が発生しなくなります。浮いたお金で、旅行や美味しい食事にいけるかもしれませんよ!

    オールシーズンタイヤとは?

    オールシーズンタイヤとは?

    オールシーズンタイヤは、一年を通して履き続けられるタイヤのことです。雪が降らない地域ではサマータイヤでも一年中対応できますが、降雪がある地域はスタッドレスタイヤに履き替えるのが一般的です。ただ、あまり雪が降らない地域に住んでいる人は、スタッドレスタイヤに交換するのはもったいないと思っている人も多いでしょう。

    そこで降雪が少ない地域で活躍するのが、オールシーズンタイヤです。この見出しでは以下について解説します。

    ● オールシーズンタイヤは特殊なコンパウンドやトレッドパターンが使用される
    ● オールシーズンタイヤの寿命は3〜5年
    ● オールシーズンタイヤの交換時期はスリップサインとプラットホームで見極める

    オールシーズンタイヤの特徴を知り「雪でも走れる夏タイヤ」の概要を掴んでおきましょう。

    オールシーズンタイヤは特殊なコンパウンドやトレッドパターンが使用される

    オールシーズンタイヤは、晴天・降雨時にはサマータイヤに近いグリップ力、雪道ではサマータイヤより優れています。

    オールシーズンタイヤには、特殊なコンパウンドやサマータイヤと異なるトレッドパターンが使用されています。そのため、降雨時の排水性や冬でもタイヤの柔軟性を維持できるので、雪道での走行が可能です。

    また「スノーフレークマーク」がついていれば、冬用タイヤ規制が出ている道路でも走行が可能です。ただ、路面が悪化したときに発令されるチェーン規制は、タイヤの種類にかかわらず、チェーンを装着しなければいけません。

    オールシーズンタイヤは雪道も走れますが、スタッドレスタイヤの性能には及びません。そのため、雪が深い地域では季節専用タイヤを使用しましょう。

    オールシーズンタイヤの寿命は3〜5年

    オールシーズンタイヤの寿命は、サマータイヤと同じく3〜5年です。オールシーズンタイヤはサマータイヤに近いゴムを使用した専用設計になっているため、寿命はサマータイヤと変わりません。

    一方で、スタッドレスタイヤの寿命は3〜4年です。そのため、オールシーズンタイヤはスタッドレスタイヤより寿命が長い傾向にあります。ただ、交換時期の目安が2つあり、冬タイヤとして利用できる寿命は短いので注意しましょう。

    オールシーズンタイヤの交換時期はスリップサインとプラットホームで見極める

    オールシーズンタイヤの交換時期の目安は2種類あり、以下の通りです。

    ● 春から秋の交換目安
    ● 冬の交換目安

    夏と冬ではタイヤに求める性能が異なるため、夏用のスリップサインと、冬用のプラットホームが設けられています。以下の見出しで、オールシーズンタイヤの交換時期を季節ごとに解説します。

    春から秋の交換目安

    オールシーズンタイヤを春から秋に交換する場合は、スリップサインを目安にしましょう。オールシーズンタイヤは基本構造がサマータイヤなので、春〜秋に交換する場合は交換目安も同じになります。

    スリップサインは、タイヤの残り溝が1.6mmを過ぎたときに現れます。スリップサインが一箇所でも見えていたら車検にも通らず、走行にも危険が伴うので早急に交換しましょう。

    冬の交換目安

    オールシーズンタイヤが雪道を走行できる限界の目安は、プラットホームを参考にしましょう。プラットホームはスタッドレスタイヤの残り溝が50%を切ったときに現れ、冬用タイヤとしての使用限界を示すサインです。

    冬前にプラットホームが見えていた場合、雪道の走行に危険が伴うので、タイヤ交換が必要です。ただ、スリップサインはプラットホームより奥にあるので、サマータイヤとしてはまだ使用できます。

    オールシーズンタイヤのプラットホームは、雪道を走れる限界のサインです。オールシーズンタイヤを冬に使用する場合は、プラットホームが見えていないか事前に確認しましょう。

    オールシーズンタイヤのメリット

    オールシーズンタイヤのメリット

    オールシーズンタイヤのメリットは以下の通りです。

    ● 一年中使用できる
    ● タイヤの保管場所が不要
    ● 夏用と冬用を揃えるより安価

    降雪が少ない地域に住んでいる人は、オールシーズンタイヤにすればメリットを多く享受できるでしょう。

    一年中使用できる

    オールシーズンタイヤはその名の通り、一年中使用できます。雪道を走行できるように、サマータイヤとは異なるトレッドパターンや素材を採用しているからです。

    昨今、都心部でも急な降雪が多く、雪の予報が出たときはカー用品店やタイヤ専門店に人が押し寄せます。そのため、予約が取れずスタッドレスタイヤに交換できない方も多いでしょう。

    オールシーズンタイヤなら、急な降雪でもスタッドレスタイヤに交換する必要はありません。冬キャンプに行きたい、急な降雪に備えたい方にはオールシーズンタイヤはぴったりでしょう。

    タイヤの保管場所が不要

    オールシーズンタイヤを装着していれば、タイヤの保管場所がいらなくなります。冬用のスタッドレスタイヤが必要なくなるため、一年を通して同じタイヤを装着できるからです。

    そのため、タイヤ預かりサービスを契約したり、邪魔な場所に保管したりせずに済みます。オールシーズンタイヤに変えれば、スペースの有効活用ができ、預かりサービスを契約している人は節約につながります。

    オールシーズンタイヤは一年中装着できるため、未使用のタイヤの保管場所が不要になり、経済的負担も軽減できるでしょう。

    夏用と冬用を揃えるより安価

    オールシーズンタイヤなら、夏用と冬用のタイヤが不要になるため、タイヤにかけるコストが抑えられます。オールシーズンタイヤのみの費用と、夏と冬両方のタイヤを購入した場合の本体代を比較してみましょう。

    トヨタプリウス・17インチ・タイヤ(すべてダンロップ・205/55/R16)

    タイヤの種類 タイヤ4本の本体価格(税込)
    オールシーズンタイヤ 100,400円
    夏用と冬用のタイヤ サマータイヤ:70,400円
    スタッドレスタイヤ:90,800円
    合計:161,200円

    オールシーズンタイヤと、季節専用タイヤを用意するのでは約60,000円の差があります。スタッドレスタイヤはホイールとセットで保管する人が多いので、ここからホイール代も発生するでしょう。

    オールシーズンタイヤは、夏と冬それぞれの専用タイヤを用意するよりコストが抑えられ、経済的だといえます。

    オールシーズンタイヤのデメリット

    オールシーズンタイヤのデメリット

    一年中使用できるオールシーズンタイヤですが、デメリットもあります。

    ● 夏・冬の走行性能が専用タイヤより劣る
    ● 凍結路には向かない

    オールシーズンタイヤのデメリットを把握し、自身のライフスタイルに合っているか検討してみてください。

    夏・冬の走行性能が専用タイヤより劣る

    オールシーズンタイヤはサマータイヤとスタッドレスタイヤの間に位置するタイヤなので、季節専用のものより性能が劣ります。

    季節専用タイヤと比べた具体的なデメリットは以下の通りです。

    ● 雪道の走破性
    ● ドライ性能やウェット性能
    ● 燃費

    あくまでもサマータイヤの延長なので、豪雪地域や凍結が多い地域では性能を発揮できません。そのため、東北や北海道など、雪が深い地域にはオールシーズンタイヤは不向きだといえます。

    凍結路には向かない

    オールシーズンタイヤとスタッドレスタイヤの走行性能の差がもっとも現れるのは、凍結路です。完全に凍結してしまった道路での走行性能はスタッドレスタイヤに及ばず、危険が伴います。

    また、JAFが行ったテストでは各タイヤを装着し「凍結路を時速40kmで走行」の条件下で制動距離を測定しています。テスト結果は以下の通りです。

    タイヤタイプ 長さ(m)
    スタッドレスタイヤ 78.5m
    オールシーズンタイヤ 101.1m
    サマータイヤ 105.4m

    オールシーズンタイヤはスタッドレスタイヤほどのグリップ性能はなく、サマータイヤに近い性能なのがわかります。そのため、普段使う道に凍結しやすい橋がある、降雪が多い地域では冬の道に特化したスタッドレスタイヤを使用しましょう。

    オールシーズンタイヤがおすすめな人・不向きな人

    オールシーズンタイヤがおすすめな人・不向きな人

    オールシーズンタイヤのメリット・デメリットをふまえ、おすすめな人・不向きな人を紹介します。

    オールシーズンタイヤがおすすめな人 降雪が少ない地域に住んでいる
    たまに冬のアウトドアを楽しむ
    急な降雪に備えたい
    タイヤにかかる費用を抑えたい
    タイヤの保管場所に困っている
    オールシーズンタイヤが不向きな人 降雪が多い地域に住んでいる
    雪が降る地域に行く回数が多い
    ウィンタースポーツや冬のアウトドアを頻繁に行う

    オールシーズンタイヤが向いているかもっともわかりやすい基準は、降雪量です。年間の降雪量は気象庁による気象データを参考にしてみてください。

    「オールシーズンタイヤにしたいけど降雪量もよくわからない…」という人はスタッドレスタイヤとサマータイヤを併用しましょう。少しでも不安が残る場合は、性能が高い専用タイヤを使用するのがおすすめです。

    おすすめのオールシーズンタイヤ3選

    おすすめのオールシーズンタイヤ3選

    タイヤワールド館ベストで取り扱っている、おすすめのオールシーズンタイヤを紹介します。

    1. ダンロップ:シンクロウェザー
    2. ダンロップ:オールシーズンマックス AS1
    3. トーヨータイヤ:セルシアス

    オールシーズンタイヤは日本の路面状況を把握している国産メーカーがおすすめです。どれがいいかわからない人はダンロップやトーヨータイヤなど、国産タイヤを選びましょう。

    1. ダンロップ:シンクロウェザー

    シンクロウェザー

    シンクロウェザーは2024年10月にダンロップより発売された画期的なオールシーズンタイヤです。

    従来のオールシーズンタイヤが、夏タイヤと冬タイヤの中間的な性能を持つのに対し、シンクロウェザーは路面状況に合わせてタイヤ自身が最適な性能に変化するという点が最大の特徴です。

    シンクロウェザー性能比較グラフ
    ダンロップ公式より公開されている比較グラフは以下の通りです。シンクロウェザーは夏タイヤ・冬タイヤのいいとこ取りだと言えるでしょう。

    また、シンクロウェザーはダンロップの講習を受けていないと販売することができません。(当店では宮城県内の直営店舗・オンラインショップスタッフ含め講習を受講済なので、取り扱いがございます。)

    最新テクノロジーを搭載したオールシーズンタイヤを試してみたい高感度なドライバーにおすすめのタイヤです。

    2. ダンロップ:オールシーズンマックス AS1

    オールシーズンマックス AS1

    ALL SEASON MAXX(オールシーズンマックス) AS1はダンロップ唯一の乗用車向けオールシーズンタイヤです。オールシーズンタイヤ独特のトレッドパターンと、深い溝により高いウェット性能を誇ります。さらに、ダンロップの夏タイヤよりもロングライフ性能に優れ、コストパフォーマンスに優れたオールシーズンタイヤといえます。

    こちらはダンロップさんの商品での比較になりますが、各メーカーさん共にオールシーズンタイヤは同等の評価になっています。

    ダンロップは品質が高いタイヤメーカーですが、オールシーズンタイヤでの雪道は、性能を過信せず急がつく運転は避けましょう。

    3. トーヨータイヤ:セルシアス

    セルシアス

    CELSIUS(セルシアス)は非対称パターンを採用し、ドライ・ウェット・スノーすべての性能を最大限発揮できるようになっています。IN側にはスノー重視のパターン、OUT側にはドライ・ウェットを重視したパターンがあり、それぞれの季節に適した性能を発揮できます。

    また、CELSIUSの効率的なトレッドパターンは、2020年度のグッドデザイン賞も受賞しています。そのため、タイヤのパターンにも拘りたい方にはCELSIUSがおすすめです。

    オールシーズンタイヤに関するよくある質問

    オールシーズンタイヤに関するよくある質問

    1. オールシーズンタイヤは本当に雪でも走れる?
    2. オールシーズンタイヤはスタッドレスタイヤの代わりになる?
    3. 夏タイヤとして使える?
    4. オールシーズンタイヤの寿命(摩耗)は?
    5. 夏タイヤ・冬タイヤに比べてロードノイズはうるさい?

    1.オールシーズンタイヤは本当に雪でも走れる?

    オールシーズンタイヤは、数cm程度の“浅雪”やみぞれなら問題なく走行できます。ただし、圧雪路や凍結路面ではスタッドレスタイヤに大きく劣り、急発進・急ブレーキが難しくなります。雪が多い地域やアイスバーンが多発する環境では不向きなので、そのような地域ではスタッドレスタイヤを装着しましょう。

    2.オールシーズンタイヤはスタッドレスタイヤの代わりになる?

    3.夏タイヤとして使える?

    オールシーズンタイヤは一年を通して使用でき、夏季の高速道路や街乗りでも問題なく使えます。ただし、スポーティ走行や高速コーナーでは夏タイヤよりグリップが弱い傾向があります。普段使い中心なら十分ですが、走行性能を重視する人には不向きかと思います。

    4.オールシーズンタイヤの寿命(摩耗)は?

    摩耗の進み方は、夏タイヤとスタッドレスの中間という印象です。柔らかすぎず硬すぎないゴムを使うため極端に寿命が短いわけではありません。ただし、高温路面での走行が多い場合は、夏タイヤより早く減る可能性があります。走行条件によって寿命が変わります。

    5.夏タイヤ・冬タイヤに比べてロードノイズはうるさい?

    【まとめ】オールシーズンタイヤは降雪が少ない地域におすすめ

    オールシーズンタイヤ(4シーズンタイヤ)は降雪が少ない地域におすすめ

    オールシーズンタイヤは降雪が少ない都心部に住んでいる人や、たまに冬のアウトドアを楽しみたい人におすすめです。一方で、降雪や凍結が多い地域では、スタッドレスタイヤのほうが安心して雪道を走行できます。

    寿命や交換時期はサマータイヤとほぼ同じですが、冬前にプラットホームの露出がないか確認しておくと安心です。オールシーズンタイヤを購入する際は、住んでいる地域の降雪量や外出する頻度を考慮し、ライフスタイルに適しているかで判断しましょう。

    オールシーズンタイヤならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    「どこでタイヤを購入すればいいか分からない…」という方には、タイヤワールド館ベストがおすすめです。宮城県に7店舗を展開するほか、オンラインショップでも購入可能で、全国約4,000の提携店舗で取付できるため、どのエリアの方でも安心して利用できます。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイール専門店です。長年の販売・交換実績で培った知識をもとに、プロフェッショナルとして安全で快適なカーライフをサポートしています。ネット購入でも安心してタイヤ交換ができるのが特徴です。

    【タイヤワールド館ベストの強み・特徴】

    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
    • ● タイヤ販売本数は年間約70万本の豊富な実績
    • ● トーヨータイヤの販売本数は東北・宮城エリアNo.1
    • ● 楽天・Yahooなどで10年以上の販売実績
    • ● 宮城県内に直営7店舗を展開し、現場での対応実績も豊富
    • ● 正規流通品のみ取り扱いで安心
    • ● 全国約4,000店舗の提携店で取付可能

    今のタイヤに不安がある方は、サイズからすぐに交換用タイヤを探せますので、ご覧下さいね。

    今のタイヤが不安な方はこちらからチェック▼

    また、タイヤワールド館ベストでは全国に約4,000の提携店舗があり、購入していただいたタイヤを直送できます。そのため、タイヤを受け取る手間や一時的に保管しておく必要がありません。オンラインで購入から取付予約まで完結するため、取付店に来店するだけでタイヤが交換できます。

    近くのカー用品店では予約が取れない、近くにタイヤ交換できる店がないという人は自宅近くに提携取付店がないか検索してみてください。

    画期的なオールシーズンタイヤ【シンクロウェザー】が2024年10月にダンロップより発売!

    シンクロウェザー特設サイトへ

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール販売・交換および使用環境に応じた商品提案の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:オールシーズンタイヤの特徴やサマー、スタッドレスタイヤの違いや特徴、選び方のポイントを比較しながら解説
    • 記事の根拠:日々の販売・装着作業やお客様からのご相談(雪道性能・履き替え・コスト比較など)の実務事例をもとに作成
    • 補足:タイヤの性能や適合は車種・年式・サイズ・使用地域(降雪量・路面状況)によって最適な選択が異なります
    • 注意事項:オールシーズンタイヤは万能ではなく、凍結路面や積雪量の多い地域ではスタッドレスタイヤの使用が推奨される場合があります
    • 記事更新日:2026年3月(最新情報に基づき内容を更新)
    カテゴリー
    タイヤの基礎知識 ライターチーム アライメント

    タイヤの片減り(内減り)はアライメント調整で解消できる!

    タイヤの片減りには大きく分けて3種類存在します。外側の片べり・内側のお内減り・タイヤの真ん中が減るセンター減りです。センター減りの大きな要因は空気圧が多すぎるということなのですが、それ以外の2つは車のバランスが大きく関わっていることがあります。

    それを解消できるのがアライメント調整になります。

    今回は片減り・内減りの原因とアライメント調整について解説していきたいと思います。

    アライメント調整とは?

    骨盤矯正

    アライメントは車の骨盤矯正

    人間も骨盤が歪んでいると腰が痛くなったり、肩が凝ったりとあらゆる所に不調をきたしますよね。車も一緒でアライメントがズレていると

    ・ハンドルはまっすぐなのに車が曲がっていく
    ・高速走行時にハンドルがとられる
    ・カーブで曲がりにくさを感じる
    ・ハンドルがブレる

    という非常に不快な症状が現れます。

    それらを解消できるのが4輪アライメント調整です。専用の機械をタイヤ・ホイールにセットし愛車の足廻りがどんな状況なのかを診断してくれます。基本的に調整箇所はトウ・キャンバー・キャスターの3箇所ですが車種により調整できる箇所は異なるの作業を行う場所で確認してみてくださいね。

    アライメント調整を行い基準値内に数値が収まると車の歪みが解消され走行しやすくなります。

    異常のあるタイヤの減り方と対策方法をご紹介

    アライメントが崩れているとタイヤの片減りが起きてきます。異常があるタイヤの減り方は・片減り・内減り・センター減りと大きく分けて3つあります。

    【外減りの原因と対策方法】

    タイヤの外側が減る

    サスペンションによる足回りのずれや少々荒い運転が多いかたによく見られます。もう一つが背の高い車種、ヴォクシーやセレナなどのミニバン車、N-BOXやタントなどの軽自動車は片減りしやすくなっています。どうしても背の高いタイヤは外側は減りやすくなるので、ミニバン専用タイヤなどを選び対策をとりましょう。

    ミニバン専用タイヤで解消されない場合は足回りに異常がある場合があるのでアライメント調整を検討すると良いでしょう。

    【内減りの原因と対策方法】

    タイヤの内減り

    車高が低い車のオ-ナーによく見られます。
    車高を下げるとタイヤがハの字になりタイヤの内側に負荷がかかり減りやすくなるためです。内側は目視で確認しにくいので気が付いたらワイヤーが出ていたという事例もあります。

    車高を下げているので100%解消とは行かないのですが、アライメント調整を行う事で軽減されます。

    【センター減りの原因と対策方法】

    タイヤのセンター減り

    これは空気圧が高すぎるとタイヤが膨らみすぎてタイヤの中心に負荷がかかるのが原因です。空気圧が高すぎるとタイヤが膨らみすぎてタイヤの中心に負荷がかかるのが原因です。

    空気をパンパンに入れた風船の先端を地面につけてみると接地面が少ないですよね?その部分だけ多く路面に設置するのでセンター減りを起こしてしまいます。
    こちらは空気圧を下げてあげることで改善できますので、この場合はアライメント調整を行う必要はありません。

    現在、タイヤの正常でない減り方にお悩みの方は、まずどこが減っているのか確認してみましょう。原因が見えてくるかもしれません。

    実際に内減りでお悩みのお客様のタイヤの状態

    今回は
    車高を下げていて左リアの内減りがあるお客様の実際のタイヤをお借りしました。
    この2本はリアに装着されていたものです。左側の内側だけすり減っているのがわかりますか?これが車高を下げているオーナーさんの悩みである内減りです。

    内減り画像

    ハの字になるなら、左右どちらも減るのではないか?と思いますよね。そこで足回りの状況を確認できるのがアライメント調整です。アルミホイールに機械をセットすると今、足回りはどんな状態なのかパソコンに映し出してくれます。

    実際の足回りの状態が分かったら調整へ
    内減りしているのは1本だけですが、4本全ての足回りにセットし状況確認を行い、30分ほどかけて丁寧にホイールが傷つかないよう機械をセットしていきます。

    アライメント機械セッティング

    そうするとPC画面にどのくらい足回りがずれているのか数値で表れてきました。図で表すと今リアはこのような状態です。

    アライメントデータ

    数値が0に近いほど正常な状態なので、現在左リアの足回りは
    36度ハの字に角度が付いてしまっておりこれが今回の内減りの原因です。逆に右側はほぼ正常値で問題ありません。

    左側が基準値から大幅にずれているのがが分かったので、基準値の0に戻るようPC画面を見ながら調整をかけていきます。

    調整中画像

    内減りを繰り返さないために根本を解決することが大切です。

    内減りしたタイヤは使用できない状態でしたので、左リアのみ新品交換をしアライメント調整を行いました。調整を行わない状態で新品を取付けしたとしても必ずまた内減りを起こし交換することになります。今回は原因の根本を解決したことにより、内減りはほぼ解消することができました。

    車高調やダウンサスを取り付けている方は、純正に比べると内減りしやすい傾向にありますが、アライメントを調整することで大幅に改善・予防ができますので足回りを交換した際は必ず行いましょう。

    こんな時もアライメントを検討してください

    画像の説明

    冒頭でお伝えした以外にこんな事があったらアライメントを検討してください。

    縁石にぶつけてしまった場合

    一概に縁石にぶつけたらアライメント!というわけではないのですが、ぶつかってしまった場所や角度によっても変わってきます。

    真っすぐ走らないや走行時に違和感がある場合は運転に大きな影響・ストレスを与えます。高速走行はハンドルがブレて危険を感じたという事例もありますので出来るだけ早くアライメントテスターを完備している店舗にご相談下さい。

    まとめ

    車種により、調整できる箇所が異なります。自ずと料金も違いが出てきますが作業工賃としては正直お高めです。しかし原因が分からず何度もタイヤを買い換えてしまうリスクを考えたら断然お得かもしれません。

    現在タイヤの異常な減りでお困りの方がおりましたら、ぜひアライメント調整で解決するかもしれないので足回りのプロショップである私たちに是非ご相談下さい。

    アライメント調整

    カテゴリー
    ホンダ ライターチーム 軽自動車

    ホンダN-BOXの車種別タイヤサイズ一覧とおすすめスタッドレス6選

    つい先日発売された新型N-BOX!広い室内はそのままで、すっきりと上品なデザインになりましたよね。今回は軽自動車界の絶対的王者、N-BOXのおすすめスタッドレスタイヤをご紹介したいと思います!

    【車種・インチ別】N-BOXのタイヤ・ホイールサイズ早見表

    N-BOXは2022年も20万4734台で軽自動車販売台数第1位!8年連続1位となった、大人気のホンダの軽自動車です。ちなみに2位はダイハツ「タント」で12万3198台、3位はスズキ「スペーシア」で11万0697台です。大きく引き離し、圧倒的強さがわかりますね。

    N-BOXだけでなく、N-ONE、N-WGN、N-VANのホンダの軽自動車Nシリーズはどれも街中でよく見かけますよね!そんなN-BOXの型式は初代・2代目・新型の3種類です。

    タイヤサイズは初代N-BOXだけ13インチ設定があり、それ以降は14・15インチ設定です。
    基本的にはベーシックグレードが155/65R14、上位グレードが165/55R15となっています。

    【JF1/JF2】初代 N-BOX(2011年〜2017年)

    【JF1/JF2】初代 N-BOX(2011年〜2017年)

    初代N-BOXの純正サイズは13インチ〜15インチの3サイズです。

    ●13インチ:145/80R13
    ●14インチ:155/65R14
    ●15インチ:165/55R15

    それぞれのタイヤ・ホイールの詳細サイズを見ていきましょう。

    13インチのタイヤ・ホイールサイズ

    タイヤサイズ 145/80R13
    ホイールサイズ 13×4.00B
    PCD 100
    ホール数 4穴
    インセット 35

    14インチのタイヤ・ホイールサイズ

    タイヤサイズ 155/65R14
    ホイールサイズ 14×4.5J
    PCD 100
    インセット 40

    15インチのタイヤ・ホイールサイズ

    タイヤサイズ 165/55R15
    ホイールサイズ 15×4.5J
    PCD 100
    インセット 45

    【JF3/JF4】2代目 N-BOX(2017年〜2023年)

    【JF3/JF4】2代目 N-BOX(2017年〜2023年)

    2代目では、13インチの純正設定がなくなりました。14・15インチのサイズは初代と同じです。

    ●14インチ:155/65R14
    ●15インチ:165/55R15

    14インチのタイヤ・ホイールサイズ

    タイヤサイズ 155/65R14
    ホイールサイズ 14×4.5J
    PCD 100
    インセット 40

    15インチのタイヤ・ホイールサイズ

    タイヤサイズ 165/55R15
    ホイールサイズ 15×4.5J
    PCD 100
    インセット 45

    【JF5/JF6】新型 N-BOX(2023年〜)

    【JF5/JF6】新型 N-BOX(2023年〜)

    新型はN-BOXカスタムのターボが15インチ、それ以外のグレードは14インチとなっています。
    グレードと詳細なタイヤサイズは以下のとおりです。

    タイプ 駆動 型式 タイヤサイズ
    N-BOX FF 6BA-JF5 155/65R14
    4WD 6BA-JF6 155/65R14
    N-BOXスロープ FF 6BA-JF5 155/65R14
    4WD 6BA-JF6 155/65R14
    N-BOXカスタム FF 6BA-JF5 155/65R14
    4WD 6BA-JF6 155/65R14
    N-BOXカスタムターボ FF 6BA-JF5 165/55R15
    4WD 6BA-JF6 165/55R15
    N-BOXカスタムスロープ FF 6BA-JF5 155/65R14
    4WD 6BA-JF6 155/65R14

    N-BOXはナットに注意

    アフターホイールを取り付ける場合はナットに注意

    N-BOXの純正ホイールのナット取り付け座面は球面です。純正ホイールを使用し、スタッドレスタイヤをお考えであれば問題ありませんが、純正以外のホイールでスタッドレスタイヤの購入を検討中の方はホイールを取り付けるナットも一緒にご購入することをオススメします。

    N-BOXのナットサイズ
    ハブボルト径 M12
    ねじピッチ 1.5P
    先端サイズ 19HEX

    一台分は4×4の16個必要になります。さらに軽自動車では、通常サイズのナットでは、ホイールからナットの先端が吐出してしまうので、ショートタイプの社外ナットにする必要があります

    ホンダ車のほとんどの純正ナットは「球面」であるのに対して、アフターホイールは「60度のテーパー座」であることがほとんどです。(トヨタ・日産・スバル・マツダ・スズキなど他のメーカーのほとんどが「60度テーパー座」です。)

    怖いのが、間違ったナットでも付いてしまうことです。

    しかし、ナットとホイールの接地面積が少ないためすぐに緩んでしまったり、タイヤが外れる危険性があります。必ず、ホイールの形状に合ったナットを使用しましょう。

    スタッドレスのタイヤ交換の時期はいつ?

    スタッドレスタイヤが本来の性能を発揮するには、慣らし運転が必要です。製造過程でできるタイヤ表面の薄皮が剥けることが大切なのです。

    また、ノーマルタイヤは寒くなるとゴムが固くなってしまいます。スタッドレスタイヤのゴムは寒くても柔らかさを保つことがききるので、一般的に7度以下ならスタッドレスタイヤの方が良いと言われています。

    初雪予報が出てからは取り付け予約もいっぱいで、人気サイズに関しては品薄状態になることの予想されます。急な雪でも万全な状態で運転するために、雪が降る初日に合わせて1ヶ月前にスタッドレスに交換することをおすすめします

    ちなみに、全国の雪の初日と終日は以下の通りです。

    全国の雪の初日と終日予報

    都道府県 初日 終日
    札幌 11/1 4/19
    福島県 11/19 4/5
    東京都 1/3 3/9
    新潟県 11/26 4/1
    大阪府 12/26 3/8
    広島県 12/13 3/10
    福岡県 12/18 3/2

    出典:気象庁過去の気象データ検索

    N-BOX・軽自動車(155/65R14)のおすすめスタッドレス

    それではさっそくN-BOXにおすすめのスタッドレスを紹介していきたいと思います。今回は軽自動車の基本サイズである155/65R14を念頭に性能・コスパ・乗り心地の3つの観点からご紹介していきます!

    1. 性能重視|ブリジストン:VRX3
    2. コスパ重視|トーヨー:オブザーブGIZ2
    3. バランス重視|ダンロップ:ウィンターマックス02
    4. プレミアム|グッドイヤー:ICE NAVI8
    5. 氷上性能| ヨコハマ:アイスガード7
    6. ハイト系専用|トーヨー:ウィンタートランパスTX

     性能重視|ブリジストン:VRX3

    トーヨー:ブリジストン:ブリザックVRX3イメージ

    ブリヂストン公式サイトへ

    昨年発売されたばかりのブリザックシリーズ最新作です。
    ブリザックシリーズといえば、北海道/北東北主要5都市での装着率20年連続NO1という実績ですね。

    装着率20年連続NO1

    従来の高い総合性能はそのままに、氷上性能、ロングライフ性能、効き持ち性能の3つが向上しました。
    ブレーキ性能もコーナリング性能も、デモ映像を見るとかなりしっかり止まっています。

    高い総合性能

    コンパウンドは「フレキシブル発泡ゴム」で吸水性を向上、さらに、ゴム部分に分子量の多い、「ロングステイブルポリマー」を配合しているため、やわらかさ維持のためオイルが抜けにくく、やわらかさを維持できるので、性能が落ちにくいです。

    フレキシブル発泡ゴムイメージ

    経年使用イメージ

    値が張るのが難点ですが、それも納得の性能なので、ご予算内の方にはぜひおすすめです。

     コスパ重視|トーヨー:オブザーブGIZ2

    トーヨー:オブザーブGIZ2イメージ

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    新コンパウンド「吸着クルミゴム」はスタッドレスに必要な「吸水効果」、「密着効果」、「ひっかき効果」の三大機能を発揮。

    新コンパウンド「吸着クルミゴム」

    1 吸水効果:NEO吸水カーボニックセル

    水膜を瞬時に吸水・除去する「NEO吸水カーボニックセル」を配合。素材そのものに親水性があるので、水分をよりスムーズに吸収します。

    2 密着効果:持続性密着ゲル

    コンパウンドをやわらかく保ち、路面への密着性をさらに高め、鬼クルミ殻のひっかき効果も高めます。

    3 ひっかき効果:鬼クルミ殻

    20年以上培ってきた独自の技術である鬼クルミ殻を配合。
    アイス路面をしっかりと捉えます。

    摩擦力低下を抑制

    「持続性密着ゲル」配合のコンパウンドは、経年変化による氷上での摩擦力低下を抑制、アイス性能をより永く保ちます。
    コスパ重視の方にはこちらをおすすめいたします!

    バランス重視|ダンロップ:ウィンターマックス02

    ウィンターマックス02

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのウィンターマックス2は、ウィンターマックス3の前型であり、トータルバランスに優れたスタッドレスタイヤです。
    凍結路面から雪上、ウエット路面、ドライ路面まで、あらゆる路面条件でバランスの取れた性能を発揮します。

    ゴムのコンパウンドは、「液状ファルネセンゴム」と「超密着ナノフィットゴム」という特殊なゴム材料です。これらの材料の特性によって安定した氷上性能を実現します。また、通常のスタッドレスタイヤよりも耐久性に優れており、長期にわたり高いパフォーマンスを維持できます。

    また、ゴムと軟化剤の2面性をもち低温下での密着とゴムの柔らかさ維持に効果を発揮する「液状ファルネセンゴム」は株式会社クラレがウィンターマックス2用に専用設計した新素材です。こちらは現行のウィンターマックス3でも使用されていますね。

    最新型のウィンターマックス3には手が届かないけど、ウィンターマックスシリーズを履いてみたい!という方におすすめです。

     プレミアムモデル|グッドイヤー:ICE NAVI 8(アイスナビ エイト)

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのICE NAVI 8は、氷上・雪上性能に加え、ドライ性能や耐摩耗性など全体的なバランスに優れたプレミアムスタッドレスタイヤです。

    吸水、密着、引っかきの3つの要素を組み合わせた「トリプルトレッドテクノロジー」により、滑りやすいアイスバーンでもしっかりとグリップ。さらに、摩耗に強いコンパウンドが採用されており、性能の持続性にも優れているため、長期間にわたって安心して使用できます。

    都市部での通勤や長距離走行が多いユーザーにも適しており、スタッドレスタイヤに高い信頼性と経済性を求める方におすすめの1本です。

     氷上性能特化モデル|ヨコハマタイヤ:アイスガード7

    アイスガード7

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマのアイスガード7は、シリーズ史上最高の氷上性能を実現したモデルで、凍結路に強く、冬の過酷な環境下でも安心して走行できる高性能スタッドレスタイヤです。

    新開発の「ウルトラ吸水ゴム」が氷上の水膜をすばやく除去し、タイヤが路面にしっかり密着することで、抜群の制動力を発揮します。また、サイプやトレッドパターンにも工夫が施されており、グリップ力だけでなく静粛性や転がり抵抗の低減にも配慮されています。

    氷に対する強さと「効きもち・長もち」の両立を求める方にぴったりの1本です。

     ハイト系専用モデル|トーヨー:ウィンタートランパス TX

    ウィンタートランパス TX

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨーのウィンタートランパス TXは、ミニバンやSUV、軽ハイトワゴンといった重心が高く車重もあるハイト系車種のために専用設計されたスタッドレスタイヤです。

    タイヤの剛性を高めることで、高速走行時やカーブでのふらつきを抑え、安定したハンドリングを実現しています。また、トレッドパターンとコンパウンドにはアイスバーンやシャーベット路での除水・密着性能を高める工夫が施されており、滑りやすい冬道でも安心して走行できます。

    家族を乗せて走るミニバンユーザーや、背の高い車の安定性に不安を感じる方にとって、心強い選択肢となるでしょう。

    N-BOXのインチアップサイズについて

    以下の13~15インチは純正サイズとして使用されています。

    145/80R13⇒155/65R14⇒165/55R15

    また、それ以上の16インチだと
    165/50R16
    での取付になります。

    N-BOXインチアップ画像

    憧れのBBSホイールも、軽自動車サイズがバッチリあります!

    ※カラーにご注意ください!

    まとめ

    今回は大人気N-BOXのスタッドレスについて、性能、コスパ、乗り心地の3つの観点から、おすすめタイヤをご紹介しました!

    N-BOXのカスタム画像をさらに見てみたいという方は、ぜひベスト写真館を覗いてみてください。

    N-BOXの装着画像へ

    また、ホイールシュミレーションでは、装着イメージを確認することができるので、こちらもぜひお試しください。

    今年買い換えの方のご参考になればと思います。

    タイヤワールド館ベスト:軽自動車特集ページタイヤワールド館ベスト:軽自動車特集ページ軽自動車のおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    栗生店
    栗生店
    TEL: 022-796-6411
    住所:仙台市青葉区落合4-1-1
    アクセス:旧48号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    プリウス スタッドレスタイヤ ライターチーム コンパクトカー インチダウン

    トヨタプリウス|おすすめスタッドレスタイヤ・アルミホイール

    今日は新車登録ランキングで常に上位ランクインしている大人気のハイブリッドカー、トヨタ PRIUS(プリウス)のおすすめスタッドレスタイヤとアルミホイールをご紹介します。50系と60系をピックアップしており購入の際の注意点なども記載しているのでぜ参考にして下さい。

    プリウスの純正タイヤ・ホイールサイズと注意点

    60系プリウスの純正サイズ

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    2.0 Z PHEV 2WD 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 Z ハイブリッド 2WD 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 Z ハイブリッド E-Four 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 G ハイブリッド 2WD 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 G ハイブリッド E-Four 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    1.8 U ハイブリッド 2WD 195/60R17 17×6.5J 5/114+40
    1.8 U ハイブリッド E-Four 195/60R17 17×6.5J 5/114+40

    ※Xグレードは法人向けモデルになります。

    50系プリウスの純正サイズ

    50系プリウス

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクションCVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aツーリングセレクション CVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 4WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクションCVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aプレミアム CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aツーリングセレクション CVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクション CVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aプレミアム CVT 4WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 AツーリングセレクションCVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 4WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクション CVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aプレミアム CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aツーリングセレクション CVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Sツーリングセレクション CVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50

    50系から60系に乗り換える場合に注意点

    タイヤサイズ・ホイールサイズともに大きく変わっています。そして50系プリウスはナットホールが5/100でしたが60系からは5/114に変わっています。よって50系から60系への流用はできません。ホイールの幅も純正6.5Jと細身になっているのでインチアップなどホイール幅やオフセットを変更する場合は注意が必要です。

    冬用のアルミホイールを選ぶ時のポイント

    ①塩害ガード加工されたホイールを選ぶ

    塩害加工されたホイールというものは、防錆加工がしてあるホイールのことです。

    融雪剤や凍結防止剤の主成分にも原因があり、塩化カルシウム・塩化ナトリウム・塩化マグネシウムと全て「塩」が入っており、塩分は錆の発生を促進します。

    そして、雪や氷を溶かして濃厚な液状になった融雪剤・凍結防止剤は、車にしつこく張り付くことで錆の発生につながってしまいます。

    ②シルバーや黒など単色を選ぶ

    シルバー系では、落ち着いた印象になりますが、汚れは目立ちます。しかし、防錆性能が高く傷が目立ちにくくなっています。

    ブラック系では、スポーティーな印象となります。また、汚れも目立ちにくいです。しかし、防錆性能は高いが傷が目立ちやすくなります。

    この単色を選ぶことはおすすめですが、それぞれの欠点を考慮し購入することがおすすめです。

    ③ブラックポリッシュやカラーホイールを装着したいときはコーティングを

    このホイールに限らず、どのホイールを購入した際でもホイールコーティングをすることはおすすめです。汚れ、傷、が付きにくくなるためおすすめです。

    50系・60系プリウスにおすすめのアルミホイール

    60系におすすめのアルミホイール

    【17インチ】
    ●スマック グレイヴ
    ブラックポリッシュで錆びてしまうんじゃないか?こちらの商品は塩害加工されているアルミホイールで水はけがよく設計されていて尚且つ表面のクリア塗装も厚く塗布されているので錆びにくい!冬でもオシャレを楽しみたい方におすすめです。

    ●WEDSヴェルヴァスポルト2
    ダークガンメタカラーが足元をワイルドにかっこよく仕上げてくれます。細身のスポークでスポーティな仕上がりです!真っ黒ではなくダークガンメタといカラーも他とは一味違うおすすめポイントです!

    ●ザック JP-325
    シンプルなデザインのシルバーカラーのアルミホイールです。コストを抑えたい方にもピッタリなアルミホイールです。

    50系におすすめのアルミホイール

    ●ユーロスピードG02
    大人気ブラックホイール!このデザインでコストも抑えられるので大人気商品です!60系でもサイズ設定があります。

    ●スマック レジーナ
    スマックシリーズは融雪剤に強いアルミホイールとして認知度が高まってきています!キラキラ光るポリッシュなのに錆びにくいアルミホイールなので選択肢の一つにいかがでしょうか?

    ●ユーロスピードV25
    普通のシルバーカラーじゃものたりない方におすすめ!ダークシルバーカラーでシンプルなデザインのアルミホイール。シルバーだと目立ちすぎて嫌だなと感じるかたにおすすめです。

    ●ユーロデザイン E05Ⅱ
    メッシュデザインでオシャレ度アップ!せっかく素敵なホイールなのでこのアルミホイールを夏用に、純正ホイールを夏用にするという方法もあります!ですが最近の車は純正ホイールもかっこいい・・お好みでお選びください!

    ●スマック ヴァルキリー
    17インチになるとスポークの長さが出てヴァルキリーのようなデザインですと足長効果が抜群です。シンプルだけど存在感はある。素敵なホイールがプリウスにピッタリです。

    ●AZスポーツNR10
    50系におすすめホイールにピックアップしましたがサイズバリエーションが豊富で60系にも対応!軽自動車からミニバン・セダンサイズも揃っているので幅広いお車にお選び頂けます。

    プリウスにおすすめのスタッドレスタイヤ

    ダンロップ|ウィンターマックス03

    wm03イメージ

    ポイントは「ナノ凹凸ゴム」

    氷に「瞬間」で聞く、効きが「長く」続くMAXX止まる、のキャッチコピーで有名な氷上性能に特化したスタッドレスです。ダンロップの2020年度調査でなんと満足度95%!「MAXX 止まる」の秘密は「ナノ凹凸ゴム」による瞬間密着です。

    滑りの原因『水膜』を「素早く押し出す」
    滑りの原因である氷の上にできた「水膜」を素早く水膜を除去し、滑る前に密着します。

    水膜除去イメージ

    柔軟な突起による「密着面の最大化」
    タイヤ表面の凹凸構造は、それ自体が「柔軟性に優れたゴム」。接地における密着面が広いです。

    接地面最大化イメージ

    突起を再現する「高い効き持ち性能」

    効き持ち性能イメージ

    前作ウィンターマックス02との比較


    氷上性能22%UP
    氷上コーナリングで11%UP
    氷上ブレーキ性能で36%UP

    と進化しています。
    特許出願中でもある「ナノ凹凸ゴム」はぜひ体感してみてください。

    ブリヂストン|ブリザックVRX3

    vrx3イメージ

    ポイントは「フレキシブル発泡ゴム」

    ブリザック史上最高性能 氷上性能120%到達。
    「さまざまな冬道に効く しっかり止まる 曲がる」のvrxシリーズ最新作です。
    こちらは「フレキシブル発泡ゴム」で吸水性を向上させています。

    フレキシブル発泡ゴムイメージ

    さらに、ゴム部分に分子量の多い、「ロングステイブルポリマー」を配合しているため、やわらかさ維持のためオイルが抜けにくく、やわらかさを維持できるので、性能が落ちにくいです。

    経年使用イメージ

    前作vrx02との比較


    氷上性能20%UP
    摩耗ライフ17%UP
    効き持ち向上

    好評だった前作のVRX2からさらに向上しています。
    ライフ性能を考えるとプリウスはもちろん、ミニバンにもおすすめです。

    トーヨー|オブザーブGIZ2

    オブザーブ・ギズツーポイント

    ポイントは新コンパウンド「吸着クルミゴム」

    「トーヨーのスタッドレス」といえば、“クルミの殻”ですよね。
    もちろんこのこの最新モデルにもトーヨータイヤが20年以上培ってきた独自の技術である鬼クルミ殻が配合。
    新コンパウンド「吸着クルミゴム」として進化しました!

    アイス性能向上の3つのポイント

    オブザーブ・ギズツーポイント

    1 吸水効果:NEO吸水カーボニックセル

    水膜を瞬時に吸水・除去する「NEO吸水カーボニックセル」を配合。天然由来の成分で、環境にも配慮しています。

    2 密着効果:NEW持続性密着ゲル

    コンパウンドをやわらかく保つ、新開発の「持続性密着ゲル」を配合。
    路面への密着性をさらに高め、鬼クルミ殻のひっかき効果も高めます。

    3 ひっかき効果:鬼クルミ殻

    氷を直接ひっかくことは、グリップ力を得るための効果的な方法です。
    TOYO TIRESが20年以上培ってきた独自の技術である鬼クルミ殻を配合。
    アイス路面をしっかりと捉えます。

    前作ガリットGIZとの比較


    アイス制動性能8%短縮
    ウェット制動性能18%短縮

    「OBSERVE GIZ2」のコンパウンド硬度変化は緩やかで、
    優れたアイス性能をより長く保ちます。

    夏場の保管状態にもよりますが、従来よりも長期間使えるスタッドレスタイヤで
    コスパよしのスタッドレスタイヤといえます。

    50系プリウス・60系プリウスはインチダウン可能なのか?

    60系プリウスの場合

    インチダウンタイヤサイズ インチダウンホイールサイズ
    215/50R18 1875 5/114+48~55
    215/45R17 1765 5/114+39~40

    50系プリウスの場合

    インチダウンタイヤサイズ インチダウンホイールサイズ
    205/55R16 1665 5/100+47
    195/65R15 1560 5/100+43~45

    インチダウンの最大のメリットはコストを抑えられること!近年物価の上昇が続いており出来るだけ購入費用は抑えたい、純正タイヤサイズが大きくてタイヤの価格が高く希望のタイヤが買えないというときはインチダウンです!むやみに小さくすればいいわけではなく純正サイズとの外径が大きく変わりすぎない・荷重指数が低くならないというルールを守ってインチダウンしましょう!

    この記事のまとめ

    今回は50系プリウスと新型60系のスタッドレスタイヤとアルミホイールをご紹介致しました。お気に入りのホイールや気になる性能の商品はありましたか?50系と60系ではホイールサイズタイヤサイズともに大きく変更されているので購入の際はご注意下さい。タイヤワールド館ベストではオンラインショップも運営しておりましたので店舗への来店が難しいかたはぜひご利用下さいませ!

    タイヤワールド館ベスト:セダン特集ページタイヤワールド館ベスト:セダン特集ページセダンのおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    カテゴリー
    タイヤの基礎知識 ライターチーム

    タイヤの寿命|タイヤ交換目安3つのポイント

    みなさんこんにちは! タイヤを買い替えるタイミングって意外と難しいですよね。まだまだ使えるように見えるんだけど‥と思っても、素人判断でバーストやパンクしてしまってからは遅いもの。 4つのポイントで適切な交換時期や目安を知り、タイヤの寿命を見極めていきましょう!

    5年?10年?本当のタイヤ寿命について

    タイヤの寿命は、サマータイヤは4~5年、スタッドレスの場合は3年が交換の目安といわれています。(スタッドレスはゴムが柔らかく、ノーマルタイヤより硬化しやすいため)
    そうはいってもまだ使えるのでは?
    確かに年数はあくまで目安。確実にタイヤ交換をしなければいけないサインも一緒に見ていきましょう。

    寿命判別3つポイント|使用年数(製造年)、スリップサイン、ゴム劣化

    タイヤの製造年の調べ方

    目安である使用年数。基本的には「装着してから」と言われていますが、いつ着けたか忘れてしまった‥なんてことも。その場合は製造年を見てみましょう。
    製造年の調べ方
    タイヤの側面に4桁の数字で記入されており、最初の2桁が製造週、続く2桁が製造年を表しています。
    (ただし、タイヤの購入年と製造年は必ず一致するものではないのであくまでも目安)
    装着から4~5年以上経過していると、走行距離が少なく溝が残っている状態でも、見た目ではわからない劣化が進んでいるため、交換を検討したほうが良いでしょう。

    スリップサイン|残溝1.6mm以下は交通違反

    タイヤそのものの寿命は残り溝の深さが1.6mmまでです。サマータイヤもスタッドレスタイヤも1.6mm以下で走行していると道路交通違反になってしまいます。
    そこで、溝が減ってしまっているか確認が出来るのがスリップサインです。
    スリップサインタイヤの内側と外側に数箇所あり、1箇所でも出てきたら寿命です。
    スリップサイン2

    残溝がないと雨天時に水はけが悪く非常にスリップしやすく危険です。
    タイヤの摩耗は、種類やサイズ、装着している車両の重さなどで異なりますが、5000km走行で1mm磨耗すると言われています。
    新品のタイヤの溝は7mm~8mmあるので約30,000kmが使用の目安になると思います。

    プラットフォーム|残溝50%で出現

    しかし、スタッドレスタイヤが残溝1.6mmになるまでスタッドレスタイヤとしての性能を維持できるかというと、そうではありません。
    スタッドレスタイヤは残溝50%が交換目安となります。
    残溝が50%になると、プラットフォームというお知らせサインが出てきます。
    それでもわかるのですが、お手軽なチェック方法が100円玉を用いた方法です。
    プラットフォームチェック
    溝に「100円玉」の数字の1が下になるように差し込み、「1」が見えたら交換のタイミングです。

    スリップサイン:タイヤの使用限界。残溝1.6mmの所にあり、ノーマルタイヤ、スタッドレスタイヤの両方にある。
    プラットフォーム:スタッドレスタイヤにのみある。冬道走行タイヤとしての機能限界。

    ゴム劣化チェック|ひび割れ、亀裂、ピンチカット

    ゴムの劣化は目視で確認しましょう。
    タイヤのゴムは、走行する度に伸び縮みをくり返し発熱するため、走行距離が多いほど劣化が進みます。
    また、使用頻度の少ない車でも、駐車場が屋外の場合は、紫外線や雨風にさらされることが多いので、屋内駐車場より劣化は進みます。
    ゴム劣化例
    タイヤの側面をよく見ると、小さいひび割れが発生していることがあります。手でタイヤを押さえつけないと見えないものや、側面だけではなく溝の底に発生する細かなひび割れもあります。
    ゴム劣化2
    タイヤの側面はゴムが薄い部分ですので、ひび割れが大きくなる前に交換しましょう。
    このひび割れが原因で、バースト(破裂)する危険性もあるので発見の際は、溝の残り具合に関係なく交換時期となります。
    側面を見る際は、こちらも危険なピンチカットがないかもチェックしましょう。
    ピンチカット例

    ピンチカットとは、タイヤ横側の一部にできる盛り上がったような変形のことをいいます。
    縁石に強く乗り上げた際の衝撃や走行中に強い衝撃を受けたことなどが原因でタイヤ内部のカーカスコードが切れサイドウォールの一部が空気圧により盛り上がってくることです。
    走行上はあまり変化もなくタイヤの空気も抜けないので気付かないことが多いのですが、この状態のまま走行を続けるとバーストする可能性があり大変危険です。
    修理は不可能なので、ピンチカットを見つけたら早急にタイヤ交換を行ってください。

    タイヤの劣化につながる行動・原因

    それでは、タイヤを長持ちさせるためには、どのような対策があるのでしょうか。
    劣化につながると言われているものをみていきましょう。

    急停止・急発進をしない

    急停止・急発進はタイヤに負担がかかります!
    適切な車間距離を保ち、早めにスピードを落とす、ゆったりと発進する、
    という安全な運転はタイヤの長持ちにも繋がります。
    急発進

    余計な荷物は積まない

    車は重量が重くなるほど、燃費は悪くなりタイヤの摩耗にも繋がります。
    この機会にトランクの中を整理しましょう!
    荷物のつめすぎ

    定期的に空気圧をチェックする

    タイヤの空気圧は、自然に減っていきます。
    空気圧が低下しているということは、タイヤが変形してしまっている、ということです。
    変形したままの走行はタイヤの寿命にはもちろん悪影響で、燃費にかかわる転がり抵抗も増えてしまいます。
    適正空気圧は、運転席側のドアを開けると表示されているので、月に一度はガソリンスタンドでチェックしてもらいましょう。
    また、携帯用空気充填機も数千円で購入することもできます。
    空気圧チェック

    *ダンロップホームページより

    また空気圧が適正より少ない状態で走行するとタイヤが発熱しやすくなり編磨耗や劣化を早め寿命を縮めてしまうことにつながるので空気圧の管理をしっかり行うことでタイヤを長持ちさせることが出来ます。

    タイヤ長持ち?!タイヤローテーションとは

    タイヤはどうしても力が加わる部分が一定ではありません。
    装着位置が同じままだと、この部分だけ摩耗が進んでしまいます‥

    タイヤローテーションのタイミング

    ローテーションの目安は5,000~10,000kmと言われています。

    FF車、FR車は特に注意

    特にFF車では前輪が、FR車では後輪の方が早く摩耗してしまい、タイヤローテーションをしないと2本だけを交換する or 劣化していないのに4本まとめて交換するか、の選択に迫られることになります。
    タイヤローテーション
    このようにローテーションを行い、なるべく均一に摩耗するように意識しましょう。

    タイヤの金額・タイヤ交換の相場とは

    タイヤ交換時にかかる金額をみていきましょう。タイヤ交換と一口でいっても、2つのタイプがあると思います。

    1.タイヤは単品で購入し、お店で組込みとタイヤ取付を行う場合

    2.タイヤとホイールをセットで購入し、お店でタイヤ取付(タイヤ交換)を行う場合

    ※組込み‥古いタイヤをはがし、新しいタイヤに使用していたホイールを取り付ける作業
    ※タイヤ取付(タイヤ交換)‥タイヤとホイールがセットになったものを車に取り付ける作業

    この2つの場合で、さらにスタンダードタイヤと高級タイヤの2パターンに分けて、各インチの予算感を弊社のサイトを元に見ていきたいと思います。

    14インチ(例:155/65R14の場合)

    スタンダード ラグジュアリー
    メーカー トーヨータイヤ ブリヂストン
    ブランド オブザーブ GIZ2 ブリザック VRX3
    タイヤ単品

    39,920~

    50,320~
    ホイールセット

    56,180~

    71,080~

    15インチ(例:195/65R15の場合)

    スタンダード ラグジュアリー
    メーカー トーヨータイヤ ブリヂストン
    ブランド オブザーブ ガリット GIZ ブリザック VRX3
    タイヤ単品

    39,400~

    81,120~
    ホイールセット

    56,100~

    71,080~

    16インチ(例:205/60R16の場合)

    スタンダード ラグジュアリー
    メーカー トーヨータイヤ ブリヂストン
    ブランド オブザーブ ガリット GIZ2 ブリザック VRX3
    タイヤ単品

    91,080~

    112,040~
    ホイールセット

    115,720~

    151,900~

    17インチ(例:225/65R17の場合)

    スタンダード ラグジュアリー
    メーカー ダンロップ ダンロップ
    ブランド ウインターマックス SJ8 GIZ2 ウィンターマックス WM03
    タイヤ単品

    92,120~

    101,440~
    ホイールセット

    101,500~

    119,800~

    まとめ

    タイヤの寿命についてみていきましたがいかがでしたでしょうか?タイヤワールド館ベストでは、タイヤ+取付チケットのセット、または取付コミコミ商品をご購入いただくと、タイヤの取付店を全国約3,200件の提携店から選び頂けます。商品も選定された店舗の方へ直接配達可能ですので、タイヤを運ぶ煩わしさもありません!
    手続きはオンラインで完結でき、とても便利です!

    それではみなさん、快適なカーライフをお過ごしください!

    カテゴリー
    4WD ランドクルーザー トヨタ スタッドレスタイヤ ライターチーム SUV インチダウン

    ランクル300におすすめのスタッドレス7選!タイヤサイズ表やインチダウンについても解説

    日本だけでなく世界各国でも大好評でランドクルーザー300(ランクル300)

    最新の技術を搭載し、悪路走行性能と耐久性能を高め、「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」「世界中のどんな道でも疲れない走り」 をコンセプトに開発された車で走行性能だけではなく内装も豪華で高級感溢れる雰囲気へとさらに進化したようです。

    今回は14年ぶりにフルモデルチェンジしたTOYOTAのランドクルーザー300におすすめしたいスタッドレスタイヤをご紹介させて頂きます。

    純正装着タイヤサイズやインチアップ・インチダウンについても書いているのでぜひご購入の参考にして下さいね。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    ランクル300の純正タイヤサイズ

    ランクル300のタイヤサイズ

    純正サイズ完全ガイド – グレード別に徹底解説

    300系ランドクルーザーのグレードは、ZX、VX、GX、AX、GR SPORTです。 純正は18インチを装着し、上級グレードは20インチを装着しています。

    グレード 純正タイヤ ホイールサイズ ホイール穴数 PCD
    GX・AX・VX 265/65R18 18×7.5J 6穴 139.7
    ZX 265/55R20 20×8.0J 6穴 139.7
    GRスポーツ 265/65R18 18×7.5J 6穴 139.7

    グレードで分けて記載しましたが、自分の車のグレードを忘れてしまったよ・・という方でも純正タイヤの側面や運転席のドア表示にも記載してあるので確認してみてくださいね。

    ランクル300におすすめのスタッドレスタイヤ

    ランクル300におすすめのスタッドレスタイヤ

    タイヤワールド館ベスト写真館

    ボディがとても大きいランクル300のスタッドレスタイヤは、SUV専用設計のスタッドレスタイヤがおすすめです。

    各メーカーのスタッドレス専用タイヤは以下の通りです。

    メーカー ブランド 金額(1本) 最新の価格
    ブリヂストン BLIZZAK(ブリザック)WZ-1 ¥55,300〜 詳細へ
    ブリヂストン BLIZZAK(ブリザック)DM-V3 ¥30,600〜 詳細へ
    ダンロップ WINTER MAXX(ウィンターマックス)SJ8+ ¥31,600〜 詳細へ
    トーヨータイヤ OBSERVE(オブサーブ)GSi-6 ¥28,700〜 詳細へ
    ヨコハマ iceGUARD(アイスガード)SUV G075 ¥38,300〜 詳細へ
    ミシュラン X-ICE SNOW(エックスアイススノー)SUV ¥31,000〜 詳細へ
    グッドイヤー アイスナビ SUV ¥31,600〜 詳細へ

    1.ブリヂストン・ブリザックWZ-1

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストンのBLIZZAK WZ-1は、2025年9月に発売されたブリザックにおける新たなプレミアム旗艦モデルです。

    従来品VRX3比で、氷上ブレーキ11%短縮、氷上旋回4%短縮、また、Wコンタクト発泡ゴムが振動を吸収し、高次元の静粛性・乗り心地を実現しています。ロングステイブルポリマーの配合量を増やすことで、経年による性能低下も抑制されており、最新技術が詰まったスタッドレスタイヤです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックWZ-1
    インチ 18
    サイズ 265/65R18 XL
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 55,300円/1本(単品)
    258,400円~/4本(ホイールセット)

    2.ブリヂストン・ブリザックDM-V3

    ブリヂストンDM-V3
    乗用車用スタッドレスタイヤのVRX3にも使用されている発砲ゴムが入っているのが最大の特徴!このゴムは、中に小さな気泡を含んでおり、氷の表面の水分を吸収することで滑らないようにするというものです。

    経年劣化が少なく、柔らかさを持続し長期間にわたって効きが長持ちしてくれます。
    氷上・雪上での制動性能は非常に高いタイヤなので積雪量が多い地域や路面の凍結が多い地域にお住まいの人におすすめのタイヤです!

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックDM-V3
    インチ 18
    サイズ 265/65R18
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 29,390円/1本(単品)
    181,400円~/4本(ホイールセット)

    3.ダンロップ・ウィンターマックスSJ8+

    ダンロップSJ8+
    2021年に発売されたダンロップの新型スタッドレスタイヤは、以前のウィンターマックスSJ8がSJ8+になった事で、
    若干ライフ性能が落ちたものの、氷上性能を上げたタイヤになっております。しかし元々ライフ性能が良かっただけに、そこまでライフ性能が落ちるのは気になりませんよ!

    また、以前と同じ「密着系」のゴムを使用しており、ゴムが路面に密着することに加え、細かいサイプの入った接地面で路面をひっかくことで制動性能を高めています。

    凍った路面でも安心して走りたい人におすすめのタイヤですね。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックスSJ8+
    インチ 18
    サイズ 265/65R18
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 29,700円/1本(単品)
    準備中(ホイールセット)

    4.トーヨータイヤ・オブザーブGsi-6

    TOYOオブザーブGSi6
    2021年に発売されたトーヨー オブザーブGSi-6は多彩な冬の路面でのハンドリング性能とブレーキング性能が向上しました!
    いずれも従来から7%の短縮ができております!

    また、オブザーブGSi-6は回転方向の指定があるタイヤで
    日本の降雪での性能を追求したSUV専用のスタッドレスタイヤ
    です。大型のSUVに装着しても安心して走行できるスタッドレスタイヤになっています!

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 オブザーブGSi-6
    インチ 18
    サイズ 265/65R18
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 24,170円/1本(単品)
    156,600円~/4本(ホイールセット)

    5.ヨコハマタイヤ・アイスガード SUV G075

    アイスガード SUV G075

    アイスガード SUV G075は、その名のとおり、SUV車用のスタッドレスタイヤです。

    従来の「新マイクロ吸水バルーン」「ブラックポリマーⅡ」に加えて、「エボ吸水ホワイトゲル」を新たに採用したスタッドレスタイヤです。この素材の組み合わせにより、「スーパー吸水ゴム」の氷上性能をさらに向上させることに成功しました。

    エボ吸水ホワイトゲルは従来比で最大30倍の大きさであり、氷への密着効果と吸水効果に優れています。

    また、 幅広のセンターリブに細溝を配置してトレッド剛性を最適化することで、路面との接地性を高め、氷上での制動および駆動性能を向上させました。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガード SUV G075
    インチ 18
    サイズ 265/65R18
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 38,300円/1本(単品)
    186,200円~/4本(ホイールセット)

    6.ミシュラン・X-ICE SNOW SUV

    X-ICE SNOW

    ミシュランのX-ICE SNOWは、氷雪路での制動力と安定性を高めた最新世代のスタッドレスタイヤです。新開発の「フレキシブルコンタクトパッチ」と「Vシェイプトレッドパターン」により、氷上での接地性と排水性が向上しています。

    さらにシリカ高配合のコンパウンドが低温でも柔軟性を保ち、優れたグリップを発揮します。SUVからセダンまで幅広く対応し、耐摩耗性と静粛性にも配慮した冬道安心モデルです。

    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW SUV
    インチ 18
    サイズ 265/65R18
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 31,000円/1本(単品)
    202,100円~/4本(ホイールセット)

    7.グッドイヤー・アイスナビ SUV

    アイスナビ SUV

    アイスナビ SUVはその名の通り、SUV専用のタイヤシリーズです。「低発熱アクアフィラー for SUV」によって、従来品よりも2%耐久性が向上しています。

    さらに、「ICE NAVI SUV 専用パターン」によって、路面への接地形状を最適化したことにより、パターン剛性が49%UPしているのが特徴です。

    これらによってしっかりと耐久性を保ちながら、グリップが安定した状態で運転できます。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 アイスナビ SUV
    インチ 18
    サイズ 265/65R18
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 31,000円/1本(単品)
    202,100円~/4本(ホイールセット)

    ランクル300はインチアップ・インチダウンできる?

    land_cruiser_300②
    ランクル300は、インチアップ・インチダウンが可能です。ただし、ランクル300のような大型SUVの場合、インチアップ・インチダウンによって車両のバランスが大きく変わる可能性があるため、専門家の意見を参考に、最適なサイズを選ぶことをおすすめします。

    また、インチアップ・インチダウンについては以下の記事で注意点などを詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

    ランクル300のインチアップサイズ

    ランクル300のインチアップは可能です。22インチですとタイヤやホイールも品揃え豊富でお好みの商品が見つかると思います。
    車の美観も上がるのでよりかっこよく決めたい方にはおすすめで、インチアップサイズは以下のとおりです。

    タイヤサイズ ホイールサイズ ホイール穴数 インセット
    285/45R22・305/40R22 22×10.0J 6穴 56~59

    合わせるタイヤにより車輛誤差がでてはみ出す危険もあるのでスタッフにご相談下さい。

    ランクル300のインチダウンは18インチまで可能

    ランクル300のインチダウンは、18インチまでのダウンが可能です。

    発売当初は18インチのマッチングがとれておらずアルミホイールも適合するものがなかったのですが、各メーカーから販売されておりましたので以下のサイズでお探し下さい。

    タイヤサイズ ホイールサイズ ホイール穴数 インセット
    265/65R18 18×7.5J 6穴 55

    ランクル300のスタッドレスはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    この記事のまとめ

    今回はランクル300のスタッドレスタイヤについてご紹介させて頂きました。これから始まる冬シーズンに向けてスタッドレスタイヤの購入を検討されている方のお力に少しでもなれれば嬉しく思います。

    タイヤワールド館ベスト:SUV特集ページタイヤワールド館ベスト:SUV特集ページSUV車種のおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    タイヤワールド館ベストでは宮城県内7店店舗のほかにオンラインショップも運営してりますのでぜひご覧ください!

    泉八乙女店
    泉八乙女店
    TEL: 022-773-2811
    住所:仙台市泉区上谷刈1-6-1
    アクセス:仙台北環状線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    ホイールの基礎知識 ライターチーム WORK RAYS weds BBS

    鍛造ホイールと鋳造ホイールの違いとは?強度・重さ・見分け方はまで徹底解説

    今回はアルミホイールの鍛造(たんぞう)と鋳造(ちゅうぞう)の違いをご紹介させて頂きたいと思います。

    アフターホイールは材質の違い、製造方法の違い、ピースの違いなど、見た目以外にも気にする点が多く、奥が深いです。

    今回は材質の違いにも触れながら、鍛造・鋳造の特徴やメリット・デメリット、第3の製造法であるフローフォーミング製法まで解説していきます。

    これはこういう作りだから値段が高いのか!などわかると面白いですよ!ぜひ最後までご覧ください。

    材質によるホイールの違い

    車のホイールは、まずは材質の違いからスチール(鉄)ホイール、アルミホイール、マグネシウムホイールに分けることができます。

    また、スチールホイールはパーツをそれぞれ作って組み立てますが、アルミホイールとマグネシウムホイールでは、製造方法の違いから「鍛造ホイール」「鋳造ホイール」に分類することができます。

    スチール スチール アルミ マグネシウム
    コスト
    デザインの自由度
    強度
    軽量さ
    ポイント 安さ重視 性能・価格のバランス 軽量・サーキット

    スチールホイールの特徴

    スチールホイールは「鉄チンホイール」とも呼ばれ、安くて丈夫なのでスタンダードグレードや商用車等で採用されています。
    足回りに特にこだわりがないという方は、スチールホイールで問題はありません。

    デザインの自由度が低いというのデメリットがありますが、ホイールカバーの装着で見た目に変化をつけることができます。

    また、重量が重く、サビ発生のリスクも高いので注意が必要です。

    アルミホイールの特徴

    アルミホイールは加工がしやすく、軽くて強度も優れていることから、アフターホイールの主流となっているホイールです。

    スチールホイールと比べると価格は上ですが、現在は普及率も上がっており、量産効果で、安くなってきています。リーズナブルなものから高級ホイールまで幅広く展開されています。

    デザインの自由度や強度、コスト面のバランスがよく、社外ホイールを購入する際には最初に選択肢になるのがアルミホイールです。

    なお、アルミホイールには基本的にはスチールホイールのようなホイールカバーは付けず、ディスクのデザインを楽しみます。

    マグネシウムホイールの特徴

    マグネシウムホイールは軽量さが一番の特徴ですが、アルミニウムより衝撃や負荷に弱く、また加工が難しいため、大量生産に向かないホイールです。そのため価格も高く、高級スポーツカーやサーキット走行などを走行性能重視以外では選択肢に入らないホイールかと思います。

    腐食に弱いため、塗装や防錆処理が剥がれてしまうと、すぐに修復が必要で、メンテナンスに気を使うホイールでもあります。

    鍛造(たんぞう)ホイールとは

    鍛造のメリット・デメリット

    鍛造ホイールと鋳造ホイールの見分け方

    鍛造ホイールは、ホイールの金型にドロドロに溶かした素材を流し込み、時間をかけて大きな圧力を加えて高密度圧縮することで生産されます。金属を鍛える(打ち付ける)または圧縮後削り出して成形するため、デザインに制限があります。

    鍛造ホイールのメリット・デメリット

    鍛造されたホイールは、鋳造ホイールよりも軽くて強く、精度が高いホイールが出来上がります。

    鋳造ホイールよりも製造にはるかに手間と時間がかかるため、製造コストが高くなってしまいますが、最近ではスポーツカーや高級車など大径ホイールを履く車種に純正で装着されるようになってきています。

    メリット デメリット
    ・厚さを薄くでき軽くて強度が強い
    ・製造精度を高くすることができる
    ・大径のホイールに向いた製法である
    ・製造コストが高い
    ・デザインの自由度が低い

    鋳造(ちゅうぞう)ホイールとは

    鍛造ホイールと鋳造ホイールの見分け方

    鋳造ホイールは鋳型に溶かした素材を流し込み、そのまま冷やして固めて製造する方法で、一般の乗用車などで多く見られます。LP(低圧鋳造用金型)とグラビティ(重力金型鋳造法)の2種類の製法があります。

    鋳造のメリット・デメリット

    鋳造ホイールは製造に手間や時間がかからないため、コストを下げることができます。

    しかし、強度を出すためには厚さを出す必要があり、軽量化が難しいのがデメリットです。

    メリット デメリット
    ・製造コストが安い
    ・大量生産ができる
    ・デザイン性の高く自由にデザインできる
    ・製造工程の中で「巣」と呼ばれる空洞や穴ができてしまうことがある
    ・鍛造ホイールと比べると強度が低くなる
    ・強度のため肉厚を厚くするため、重量が重くなる
    ・サイズの精度が低い

    鍛造・鋳造ホイールを選ぶ時のポイント

    鍛造・鋳造ホイールを選ぶ時のポイント

    結論から言うと、コスト重視は鋳造ホイール、性能重視は鍛造ホイールがおすすめです。

    鍛造 鋳造
    コスト
    デザインの自由度
    強度
    軽量さ
    ポイント コスト重視 性能重視

    ポイントとしては、鋳造ホイールを選択の際は、価格とデザインだけでなく精度や重量などを十分に検討してください。

    アルミホイールはドレスアップのための一部ですが、足回りの重量が変わるため、走行及び燃費にも影響してきます。

    ドレスアップの際は、デザイン重視のためなのか?走行性能のための軽量化なのか?自分の目的に合わせた選択をするということが大切です。

    鍛造と鋳造のいいとこ取り?!フローフォーミング製法とは?

    鍛造・鋳造ホイールを選ぶ時のポイント

    鍛造ホイールと鋳造ホイールを詳しくみていきましたが、どっちか選べない…!そんな方には、フローフォーミング製法のホイールがおすすめです。

    フローフォーミングのホイールは、鋳造で成型したホイールのリムの部分をスピニングマシンで、強い圧力を加えながら成型することで、鍛造のようにリムの部分の金属組織が密になり強度が上がり、さらに厚みを薄く出来ることで軽量化にもなるという、鍛造と鋳造のメリットを合わせたホイールです。

    鋳造ホイールのリム部分のみを鍛造の製法で作る、とイメージしてもらうと良いかと思います。

    こうすることで、1本10数万円にもなる鍛造ホイールよりも安価に購入することが出来、軽すぎることで起こるデメリットも小さくなります。

    フローフォーミング製法はメーカーによって名称が違う

    主な代表的なメーカーの名称を以下にまとめてみました。これらの表記のあるホイールはフローフォーミング製法でつくられています。

    メーカー 略称 名称 URL
    ウェッズ AMF アドバンスドメタルフォーミング 公式ページ
    ワーク WFT ワークフローフォーミングテクノロジー 公式ページ
    レイズ RCF レイズキャストフォーミング 公式ページ
    エンケイ MAT MAT-DURA FLOW FORMING 公式ページ

    フローフォーミング製法のホイールは、大口径化による重量増を抑えることが出来るので、インチアップのドレスアップに特におススメできるホイールです。

    鍛造ホイールと鋳造ホイールの見分け方

    鍛造ホイールと鋳造ホイールの見分け方

    同じアルミホイールである鍛造と鋳造。見分けるには以下の点を確認してみてください。

    ・文字が彫られている(凹んでいる)のが鍛造、盛り上がっている(凸)のが鋳造
    ・「FORGED」とあれば鍛造、「CAST」とあれば鋳造

    刻印が凹は鍛造、凸は鋳造

    よく言われる見分け方としては、ホイールの裏面に刻印されている文字が彫られている(凹んでいる)のが鍛造、盛り上がっている(凸)のが鋳造という見分け方です。
    しかし、全てに当てはまるわけではないので注意が必要です。

    「FORGED」は鍛造「CAST」は鋳造

    鍛造ホイールは「FORGED」、鋳造ホイール「CAST」と呼ばれます。ホイールのどこかに、どちらかの表記があれば見分けることができますので、探してみてください。

    おすすめのメーカーとホイール

    鍛造ホイールと鋳造ホイールの特徴を見てきましたが、ここからは以下の4つの人気ホイールメーカーとおすすめのホイールを紹介したいと思います。

    1. weds(ウェッズ)
    2. WORK(ワーク)
    3. レイズ(株式会社RAYS)
    4. BBS(ビービーエス)

    おすすめメーカー1.weds(株式会社ウェッズ)

    おすすめメーカー①weds(株式会社ウェッズ)

    ウェッズは1965年創業の、日本初のアルミ鍛造3ピースホイールを製造したメーカーです。レオニス、クレンツェ、ウェッズスポーツなどのブランドが人気です。
    主な鍛造・鋳造のブランドシリーズは以下の通りです。

    鍛造ホイール 鋳造ホイール
    F ZERO クレンツェ
    レオニス(AMFもあり)
    ランベック

    レオニスFS

    レオニスFS

    公式サイトへ

    フローフォーミング製法であるAMF製法により、鍛造ホイールにも匹敵する優れた強度と軽量化が実現されたホイールです。精度の高いフェイスのミラーカットは上品なデザインで、16インチ以上では、TPMS空気圧センサーの装着安定性を考慮した、バルブ穴ザグリ加工(凹んだ段差)があります。

    レオニスFSヴェゼル装着例

    装着例をもっと見る

    ホイール名 レオニスFS
    サイズ 14~20インチ
    構造 フローフォーミング製法
    詳細 購入ページへ

    ウェッズスポーツSA-25R

    ウェッズスポーツ SA-25RのBLCⅡ(ブルーライトクロームツー)

    ウェッズスポーツ SA-25RのRLC(レッドライトクローム)

    公式サイトへ

    こちらもフローフォーミング製法であるAMF製法のホイールです。デザインはツイン5本スポークでスポーティーな印象です。5種類のカラー展開があり、青や赤のワンポイントは、ボディカラーとの組み合わせでワンランク上のコーディネートが仕上がります。

    C-HRのウェッズスポーツSA-25R装着例

    装着例をもっと見る

    ホイール名 ウェッズスポーツSA-25R
    サイズ 15~20インチ
    構造 フローフォーミング製法
    詳細 購入ページへ

    おすすめメーカー2.WORK(株式会社ワーク)

    おすすめメーカー②WORK(株式会社ワーク)

    1977年に創業されたメーカーで、複雑な2ピース構造や3ピース構造を用いたアルミホイールは、国内のみならず海外でも人気を集めています。ワークのホイールは30種類以上あり、セミオーダープランが豊富で、カラーや素材、PCDなどをオーダー可能です。主な鍛造・鋳造のブランドシリーズは以下の通りです。

    鍛造ホイール 鋳造ホイール
    グノーシス エクイップ
    ランベック

    ワーク・ランベックLS10

    ワークランベックLS10

    公式サイトへ

    「永遠のスタンダードデザインをモダンスタイルに」をコンセプトとした、2021年に登場したモデルです。独特なホイールデザインが多いランベックシリーズでしたが、車種を選ばないオールマイティなホイールとなっています。

    ランベックLS10プリウス装着例

    装着例をもっと見る

    ホイール名 ランベックLS10
    サイズ 18~21インチ
    構造 鋳造2ピース
    詳細 購入ページへ

    参考:ランベックLS10で大人かっこいい仕上がりへ!

    ワーク・ジーストST2

    ジーストST2

    公式サイトへ

    シンプルな5スポークデザインは派手すぎず、しかし存在感はバッチリです。ノアやアルファードなどミニバンによく似合います。

    ジーストST2クラウン装着例

    装着例をもっと見る

    ホイール名 ジーストST2
    サイズ 20・21インチ
    構造 鋳造2ピース
    詳細 購入ページへ

    おすすめメーカー3.レイズ(株式会社RAYS)

    おすすめメーカー③レイズ(株式会社RAYS)

    1973年にレーシングホイール部門のレイズエンジニアリングと共に創業された、日本の大手3大ホイールメーカーの1つです。独自のノウハウや技術力で、高い品質と信頼性の獲得しています。
    主な鍛造・鋳造のブランドシリーズは以下の通りです。

    鍛造ホイール 鋳造ホイール
    ボルクレーシング
    ヴァルツフォージド
    グラムライツ

    グラムライツ57DR-X2

    57DR-X2<

    公式サイトへ

    ジムニーやハイエース、クロカンSUVといったラージP.C.D.車両に向けたモデル「57DR-X」をSUVへ向けとして最適化したのがグラムライツ「57DR-X2」です。RAYS 伝統の6スポークデザインはスポーティかつ力強くオフロード感を演出してくれます。

    グラムライツ57DR-X2ジムニー装着例

    装着例をもっと見る

    ホイール名 グラムライツ57DR-X2
    サイズ 16インチ
    構造 鋳造1ピース
    詳細 購入ページへ

    おすすめメーカー4.BBS(BBSジャパン株式会社)

    おすすめメーカー④BBS(BBSジャパン株式会社)

    鍛造ホイールの良さを世界中に広めたという功績を残すホイールメーカーです。
    世界で2拠点で、日本(BBSジャパン株式会社)では鍛造ホイール、ドイツ(BBS GmbH)では鋳造ホイールを製造しています。

    魅力的なデザインに、強度を保ちつつ軽量化を実現したBBSの鍛造ホイールは、日本有名自動車メーカーのスペシャルモデルに純正ホイールとしても採用されています。また、超超ジュラルミン鍛造ホイールやマグネシウム鍛造ホイールなど、アルミ以外の鍛造ホイールも多く作り出しています。主な鍛造・鋳造は以下の通りです。

    鍛造ホイール 鋳造ホイール
    メイドインジャパンの製品 「GERMANY」の刻印があるドイツ製品

    BBS LM

    BBSのLM

    公式サイトへ

    BBSといえばメッシュホイール。スポーティーさとエレガントさを両立したデザインで、メッシュホイールの王者の地位を確立しています。その中でもLMは1994年の登場以来、今も世界で愛されているロングセラーモデルの一つで、憧れのホイールです。

    BBLMベンツCLクラス装着例

    装着例をもっと見る

    ホイール名 BBS LM
    サイズ 17~21インチ
    構造 鍛造2ピース
    詳細 購入ページへ

    BBS RP

    BBSのRP<

    公式サイトへ

    RPは飽きのこない王道8本クロススポークで、軽自動車・コンパクト−におすすめのホイールです。純正サイズのままで車高調やダウンサスをいれて装着するのが人気で、シックなスタイルに仕上がります。

    BBSRPタフト装着例

    装着例をもっと見る

    ホイール名 BBS RP
    サイズ 15・16インチ
    構造 鍛造1ピース
    詳細 購入ページへ

    参考:軽自動車もBBSでドレスアップ!ワンランク上の仕上がり!

    鍛造・鋳造ホイールもタイヤワールド館ベストにおまかせ

    鍛造・鋳造ホイールもタイヤワールド館ベストにおまかせ

    いかがでしたでしょうか。鍛造と鋳造の違いが分かると、ホイールを選ぶ時に見方が変わってくると思います。タイヤワールド館ベストでは様々なホイールを取り揃えておりますので、ぜひご覧ください。

    ドレスアップの際は、自分が目指すべきゴールをしっかり決めて、それに基づいてホイールの選択をしていきましょう。

    みなさんがデザイン・性能ともに素敵なホイールに出会えますように!

    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00
    カテゴリー
    4WD デリカ 三菱 ライターチーム ミニバン

    デリカD5のサイズ一覧!おすすめのタイヤ・ホイールをプロが厳選

    デリカD:5は3列シートのミニバンでありながら、クロスカントリー的な性能も兼ね揃え、独創的なデザインで多くの人気を集めています。また、タイヤ・ホイール一つでアウトドア風・街乗り風なデザインにカスタムできます。

    今回は、三菱が誇るオールラウンダーなミニバンのデリカD:5に似合うタイヤ・ホイールセットを紹介します。

    デリカD:5に合うタイヤは?純正サイズと人気サイズ表

    デリカD:5に合うタイヤは?

    どの車種でもタイヤの選び方は同じで、普段どのように使うか・どの機能を重視したいか・見た目をどうしたいかで変わってきます。

    もちろん価格で決めるというのも選択肢の一つです。

    デリカD:5の純正タイヤ・ホイールサイズ

    デリカD5の純正タイヤ・ホイールサイズは16インチ(215/70R16)・18インチ(225/55R18)の2サイズです。

    16インチのサイズ詳細と特徴

    16インチのデリカD5は、インチは小さいですが扁平率が高い為、むっちりとした見た目になります。

    項目 サイズ
    タイヤサイズ 215/70R16
    ホイールサイズ 16×6.5J
    PCD 5/114.3
    インセット +38

    18インチのサイズ詳細と特徴

    18インチのデリカD5は、インチが大きく扁平率が低い為、スタイリッシュな見た目になります。

    項目 サイズ
    タイヤサイズ 225/55R18
    ホイールサイズ 18×7.0J
    PCD 5/114.3
    インセット +38

    デリカD5の人気のタイヤサイズは225/70R16と235/70R16

    デリカD5の人気タイヤサイズは、225/70R16・235/70R16です。

    サイズ 特徴
    225/70R16 タイヤハウスに干渉するリスクが少ない無難なサイズ。純正車高でタイヤとホイールだけカスタムする方におすすめ
    235/70R16 純正車高でギリギリ履けるサイズで、リフトアップして履くとしてもバランスのいいサイズ。しかし、車両状態やホイールサイズによっては干渉するリスクがあるため、注意が必要

     
    225/70R16は純正車高でタイヤとホイールだけカスタムする方におすすめしたいサイズです。一方、少し大きめの235/70R16は純正車高でギリギリ履けるサイズです。

    235/70R16は、リフトアップして履くとしてもバランスのいいサイズですが、車両状態やホイールサイズによっては干渉するリスクがあるため、注意が必要です。

    また、純正サイズの215/70R16に比べムチっと膨らむので人気のサイズになっています。

    デリカD5におすすめのタイヤ6選

    デリカD5におすすめのタイヤ6選

    ここからは実際にデリカD5におすすめのタイヤを街乗りメインの方orアウトドア仕様にわけてご紹介していきたいと思います。

    なお、金額は執筆時の価格です。店舗・最新の価格と異なる場合がありますので、最新の金額はリンク先・店舗でご確認ください。

    用途 おすすめタイヤ
    街乗りメインで見た目より性能を重視したい方におすすめ ダンロップ
    スポーツマックス ラックス
    ブリヂストン
    レグノGR-XⅢ TYPE RV
    ダンロップ
    エナセーブRV505
    見た目をワイルドにごつくしたい、アウトドア仕様にしたい方におすすめ トーヨータイヤ
    オープンカントリーR/T
    BFグッドリッチ
    オールテレーン T/A KO3
    ヨコハマタイヤ
    ジオランダーA/T4

    【街乗りメインにおすすめ①】ダンロップ スポーツマックス ラックス

    SPORT MAXX LUX

    ダンロップのスポーツマックスLUX(ラックス)は2025年新発売のタイヤで、、ダンロップのプレミアムコンフォートタイヤ、VE304の後継モデルになります。
    VE304よりも静粛性能がUPしており、設置面積を広くすることで操縦安定性が向上しております。

    剛性が強いので高速道路に沢山乗り、長距離移動する方などにおすすめのタイヤです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 スポーツマックス ラックス
    ピックアップサイズ 225/55R18
    価格 34,500円/1本(単品)

    【街乗りにおすすめ②】ブリヂストン レグノGR-XⅢ TYPE RV

    レグノGR-XⅢ

    ブリヂストンのレグノGR-XⅢ TYPE RVは、ブリヂストンのプレミアムコンフォートタイヤのミニバン専用になります。

    こちらのタイヤも静粛性と走行安定性に優れたタイヤになっており、最も静かなタイヤの一つです。

    LUXとの違いは、LUXに比べ剛性が低いので高速に乗らない方、街乗りでしか乗らない方にはおすすめのタイヤです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 レグノGR-XⅢ TYPE RV
    ピックアップサイズ 225/55R18 XL
    価格 41,000円/1本(単品)

    【街乗りにおすすめ③】ダンロップ エナセーブRV505

    エナセーブ RV505

    ダンロップのエナセーブRV505は、車高が高くふらつきやすい車に向けて作られているタイヤです。

    IN側とOUT側でデザインの大きさが違いふらつきの低減や片側摩耗を抑制してくれるスタンダードタイプのタイヤです。そこまで高いタイヤはいらないが、安全で長持ちをのぞむお客様におすすめのタイヤです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 エナセーブRV505
    ピックアップサイズ 215/70R16
    価格 16,100円/1本(単品)
    91,300円〜/4本(セット)

    【アウトドア・ワイルド派におすすめ①】トーヨータイヤ オープンカントリーR/T

    オープンカントリーR/T

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨータイヤのオープンカントリーR/Tは、オフロード性能とオンロード性能を両立したタイヤになっており、アウトドアも街乗りも楽しめるタイヤです。マッドテレーンとオールテレーンの特徴を兼ね揃えた”ラギッドテレーン(R/T)です。

    ホワイトレターもあるため、足元をより際立たせる事もできます。より、アウトドア向けにしたい方はOPEN COUNTRY M/Tがおすすめです。

    逆に、もっと街乗りに寄せたい方は、OPEN COUNTRY A/TⅢをおすすめします。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 オープンカントリーR/T
    ピックアップサイズ 215/70R16
    価格 20,100円/1本(単品)

    【アウトドア・ワイルド派におすすめ②】BFグッドリッチ オールテレーンT/A KO3

    オールテレーンT/A KO3

    BFグッドリッチのオールテレーンT/A KO3は、2024年、KO2の後継モデルとして販売開始されました。

    耐摩耗性・耐久性を高める設計で、オンロード・オフロード・泥・雪(シャーベット・圧雪)でも高いグリップ力を発揮します。こちらのタイヤもホワイトレターがありますので、足元をより際立たせることもできます。

    ※スタッドレスタイヤではないので冬用として履くのは大変危険です。凍結では滑ります。冬はスタッドレスタイヤを履くことをおすすめします。

    メーカー BFグッドリッチ
    商品名 オールテレーンT/A KO3
    ピックアップサイズ 215/70R16 100/97
    価格 29,600円/1本(単品)
    150,900円〜/4本(ホイールセット)

    【アウトドア・ワイルド派におすすめ③】ヨコハマタイヤ ジオランダーA/T4

    ジオランダーA/T 4

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマタイヤのジオランダーA/T4は、2024年5月に発売されたSUV・ピックアップトラック向けスタンダードオールテレーンタイヤです。

    「ジオランダー A/TG015」よりもオンロード性能・オフロード性能をさらに高次元で両立させ、よりオフロードイメージの強いデザインを採用しています。

    こちらも、オンロード・オフロード・泥・雪(シャーベット・圧雪)も走行可能です。ホワイトレターは2サイズのみで主にアウトラインホワイトレター(文字枠がホワイトレター)
    を採用しています。

    ※スタッドレスタイヤではないので冬用として履くのは大変危険です。凍結では滑ります。冬はスタッドレスタイヤを履くことをおすすめします。

    おすすめホイールと人気のあるホイール7選

    おすすめホイールと人気のあるホイール7選

    1. デルタフォース|オーバル
    2. WORK|クラッグ T-GRABIC
    3. RAYS|チームデイトナ M8
    4. クリムソン|DEAN COLORADO
    5. MID|ガルシア Palm8
    6. MID|ナイトロパワーM6 CARBINE
    7. WEDS|マッドヴァンスSD

    1.デルタフォース|オーバル

    デルタフォース|オーバル

    公式サイトへ

    デルタフォースのオーバルは、オンロード・オフロードとシーンを問わないデザイン性と高い剛性を両立したホイールになっています。

    車種専用設計で製造している為、リム深度を緻密に計算し、ホリの深い立体的なコンケイブ形状になっています。SUVやデリカD:5ユーザーに大人気のホイールになっています。

    カラーも3色あり、ボディカラーに合わせてカスタムすることをおすすめします。

    2.WORK|クラッグ T-GRABIC

    WORK|クラッグ T-GRABIC

    公式サイトへ

    WORKのクラッグ T-GRABICは、あらゆる地形を制する圧倒的なタフネスさ、ディスクを貌作る複雑な歯車を模したスポークとビードロックスタイルを体現するリムエンドの切削面が精悍なイメージを形成しています。

    過酷な競技を通して培われたレース直系のD.N.Aが細部に宿るホイールになっています。

    ごつごつしたディスク面でワイルドさもありつつ、ワンポイントリムがある事によって締まった見た目にもなります。

    3.RAYS|チームデイトナ M8

    RAYS|チームデイトナ M8

    公式サイトへ

    RAYSのチームデイトナ M8のメッシュデザインを継承したホイールでM9よりもスタイリッシュなデザインになっています。

    1pieceホイールだがリムのピアスドリルが有る事によって別体感があり、スポークの交点を減らし開口部を大きくすることでメッシュデザインが強調されています。

    4.クリムソン|DEAN COLORADO

    クリムソン|DEEN COLORADO

    公式サイトへ

    クリムソンのDEEN COLORADOは、時代にとらわれないNEWレトロスタイルをコンセプトが「COLORADO」になっています。

    懐かしいデザインなのに古さを感じさせず、キャンプなどアウトドアの雄大な自然に溶け込むようなホイールになっています。

    シンプルなディッシュにワンポイントピアスボルトがあることでオシャレに仕上がります。

    5.MID|ガルシア Palm8

    MID|ガルシア Palm8

    公式サイトへ

    MIDのガルシア Palm8は4番で紹介した「DEEN COLORADO」とはまた違ったレトロなイメージのあるホイールデザインです。

    8つのホールがレトロな雰囲気を出しつつ最新トレンドを組み合わせることで唯一無二の8ホールデザインに仕上がっています。

    足元に視線を集めオシャレな仕上がりになるメタリックグレー/ポリッシュとタイヤの黒とホイールの黒が統一されることでワイルドさが出るセミグロスブラック/ヴァーレイポリッシュの2色があります。

    6.MID|ナイトロパワーM6 CARBINE

    MID|ナイトロパワーM6 CARBINE

    公式サイトへ

    MIDのナイトロパワーM6 CARBINEは、スポークデザインでストレートで力強いラインで構成されています。NITRO POWERらしいラギット感を演出しつつ、スポーク全体のテーパー面を大きく取ることで多面構造で力強いパワースポークデザインに仕上がっています。

    ワイルドな見た目なのにどこかスタイリッシュさも兼ね揃えたホイールになっています。

    7.WEDS|マッドヴァンスSD 2025年New Model

    WEDS|マッドヴァンスSD 2025年New Model

    公式サイトへ

    WEDSのMUD VANCE SDは、6本の細身のY字スポークで従来のMUD VANCEとは一味違うデザインに仕上がっています。

    16インチから20インチと幅広いサイズ設定があり、カラーはフルマットブロンズとフルマットブラックの2カラーです。街乗りメインでスタイリッシュに仕上げたい方におすすめのホイールになっています。

    ホイール・タイヤ以外にもカスタムパーツが豊富

    ホイール・タイヤ以外にもカスタムパーツが豊富

    写真引用:4WD・SUVパーツガイドWEBより

    アウトドア感をより出したい方におすすめなのが、リフトアップ・マッドガードなどがあります。リフトアップすることで車高が高くなりより存在感が増します。

    ホイールとタイヤをワイルドな仕上げにしてさらに車高も上げることでよりワイルドになり、かっこいいです。マッドガードも付けると、ワンポイントのアクセントにもなり、よりアウトドアなデリカD:5の完成です!

    また、デリカD5のカスタム画像をさらに見てみたいという方は、ぜひベスト写真館を覗いてみてください。

    デリカD5のカスタム画像

    まとめ

    デリカD:5のタイヤ・ホイールはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    デリカD:5はタイヤ・ホイール一つでワイルドな見た目にもできたり、街乗りメインのスタイリッシュな見た目にもなります。

    あと、なんといっても顔がイケメンですよね。

    カスタムしたいけど、どんなホイールが似合うのか分からない、愛車をより理想に近付けたい、そんなお客様のお悩みは我々タイヤワールド館ベストにお任せください。

    デリカD:5以外でも気になるホイールがありましたら、是非店頭までお問い合わせください。最後までご覧いただきありがとうございました。

    デリカD:5のホイールセットならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    「どこでホイールを購入すればいいか分からない…」という方には、タイヤワールド館ベストがおすすめです。宮城県に7店舗を展開するほか、オンラインショップでも購入可能で、全国約4,000の提携店舗で取付できるため、どのエリアの方でも安心して利用できます。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイール専門店です。長年の販売・交換実績で培った知識をもとに、プロフェッショナルとして安全で快適なカーライフをサポートしています。ネット購入でも安心してタイヤ交換ができるのが特徴です。

    【タイヤワールド館ベストの強み・特徴】

    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
    • ● タイヤ販売本数は年間約70万本の豊富な実績
    • ● トーヨータイヤの販売本数は東北・宮城エリアNo.1
    • ● 楽天・Yahooなどで10年以上の販売実績
    • ● 宮城県内に直営7店舗を展開し、現場での対応実績も豊富
    • ● 正規流通品のみ取り扱いで安心
    • ● 全国約4,000店舗の提携店で取付可能

    今のホイールに不安がある方は、サイズからすぐに交換用ホイールセットを探せますので、ご覧下さいね。

    デリカD5にぴったりなホイールセットはこちらからチェック▼

    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール販売・交換および車種別の適合確認・カスタム提案の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:デリカD:5に適合するホイールサイズや選び方のポイント、おすすめホイールを用途別に解説
    • 記事の根拠:日々のホイール販売・装着作業、メーカーカタログ、デリカD:5ユーザーからのご相談(サイズ選び・干渉・見た目カスタムなど)の実務事例をもとに作成
    • 補足:ホイールの適合は年式・型式・グレード・駆動方式(2WD/4WD)やタイヤサイズによって異なります
    • 注意事項:インチアップやオフロード系カスタムでは、外径変化やフェンダー干渉・はみ出しに注意が必要です。装着可否は必ず現車確認を行ってください
    • 記事更新日:2026年3月(最新情報に基づき内容を更新)
    カテゴリー
    タイヤの基礎知識 ライターチーム タイヤ交換

    タイヤ交換の時間は30〜60分が目安|作業別の時間と待ち時間の原因も解説

    忙しい合間を縫ってタイヤ交換をしたいと思っても、どれくらい時間がかかるか分からず、スケジュールが立てられないなどお困りの方も多いと思います。

    今回は、タイヤ交換にかかる時間について、作業別に詳しく解説していきます。
    また、乗っているお車によっては通常よりも時間がかかるなど、特殊なケースもあるので、そちらについても触れていきますね。

    さらに、少しでも時間短縮をするためのポイントも紹介しますので、こちらの記事を読んでいただければ、タイヤ交換をよりスムーズに終わらせられるはずです。

    タイヤ交換にかかる時間【結論】

    タイヤ交換にかかる時間【結論】

    タイヤ交換にかかる時間は、一般的に30分〜60分程度が目安です。

    • ● 脱着のみ:約30〜50分
    • ● 組替え:約40〜60分以上
    • ● 繁忙期は待ち時間で1〜2時間以上かかる場合もあり

    ただし、作業内容(脱着・組替え)やタイヤサイズ、混雑状況によって時間は前後します。
    ※待ち時間は含まれていません。繁忙期はさらに時間がかかる場合があります。

    タイヤ交換はどれくらい時間がかかる?

    タイヤ交換をしようと思っても、どれくらい時間がかかるのか分からないと感じる方も多く、忙しい生活の中で依頼するタイミングを迷ってしまう方が見受けられます。

    まずは、おおまかな作業時間や流れをここで理解しておきましょう。

    タイヤ交換にかかる時間目安(一覧)

    タイヤ交換にかかる車1台分の作業時間の目安は、以下の通りです。

    タイヤサイズ 作業時間
    10〜15インチ 約20〜40分
    16〜18インチ 約30〜50分
    19〜20インチ 約40〜60分以上

    単純に作業にかかる時間なので、これに待ち時間や受付・お会計の時間を追加したものがタイヤ交換にかかる時間となります。
    ※おおよその時間です。実際は、作業内容、車種、タイヤ、ホイールによって終了時間は前後致します。

    タイヤ交換の作業内容と流れ

    タイヤ交換の作業自体は、「脱着」と「組替え」の2種類があり、それぞれ作業内容も異なります。ここでは、一般的な「組替え作業」の流れを解説します。

    項目 作業内容 特徴・所要時間
    脱着 ホイール付きタイヤをそのまま交換する作業。 スタッドレスとサマータイヤの履き替えなどが該当し、比較的短時間で完了する。
    組替え ホイールからタイヤを外し、新しいタイヤに付け替える作業。 専用機械を使用するため、脱着よりも時間がかかる。

    脱着

    脱着とは、今付いているホイールとタイヤを車両からそのまま外し、ホイールにタイヤがセットされたものと交換を行う作業です。

    イメージしやすいのが、夏タイヤからスタッドレスタイヤへ交換する作業、スタッドレスタイヤから夏タイヤへ交換する作業が「脱着」になります。

    ホイールからタイヤを取り外す・組み込む手間がないため、交換にかかる時間は比較的短く済みます。

    また、脱着であれば整備に関する知識と専用工具があれば、ご自宅でも作業は可能です。
    とはいえ、慣れがある程度必要な上に、間違った方法で取付をしてしまうと故障やトラブルにつながる可能性もあるので、できればプロに依頼するのをおすすめします。

    組替え

    組替えとは、ホイールはそのままでタイヤのみを交換(入れ替え)をする作業です。

    ホイールからタイヤを外すには専用の機械を使用する必要があるので、整備工場やタイヤ専門店に依頼するのが基本となります。

    脱着よりも手間がかかるため、その分作業時間も長いと考えておきましょう。

    バランス調整とは?必要性

    タイヤ交換に合わせてよく行う作業として「バランス調整」と呼ばれるものがあります。
    作業時間は少し長くなってしまいますが、交換後に起こる不具合を無くすためにも、タイヤ交換時に実施しておくべき作業なので、覚えておきましょう。

    作業内容としては、タイヤを組み付けた状態のホイールを専用の機械で回転させて数値を測り、全体の重さを均一に調整します。

    ホイールがアンバランスな状態だと走行時にハンドルがぶれたり、偏摩耗につながったりする可能性があるので注意が必要です。

    タイヤの組替え時に実施するのが一般的ですが、走行による摩耗やホイールの歪みでバランスが崩れることもあるため、定期的に調整しておくとより安全といえます。

    タイヤ交換(組替え)の基本的な流れ

    タイヤ組み換えのの流れについてここではご説明していきます。

    1. リフトアップしてタイヤを取り外す
    2. 取り付けるタイヤのサイズ・状態を確認
    3. ホイールから古いタイヤを外し、新しいタイヤを組み込む
    4. ホイールとタイヤを車体に取り付ける
    5. バランス調整(振動を防ぐための調整)
    6. トルクレンチで締め付けを確認

    ステップ1:ピットに車を移し、リフトアップ

    作業をする車をリフトアップし、タイヤを車から外していきます。

    タイヤ交換予約日当日のお客様の流れ

    ステップ2:取付タイヤの確認

    間違いがないように、取り付けるタイヤのサイズや状態を確認します。

    タイヤ交換予約日当日のお客様の流れ

    ステップ3:ホイールへタイヤを組み込む

    ホイールから古いタイヤを外し、新しいタイヤを装着していきます。

    ホイールからタイヤを外す

    ホイールからタイヤを外す

    新しいタイヤへホイールを組み込む

    ステップ4:ホイール&タイヤを車体に取り付ける

    ホイール&タイヤセットを車体に取付していきます。

    ステップ5:バランス調整

    ホイールバランサーで数値を確認しながら、ウェイトを貼ってバランスを調整していきます。

    バランス調整

    ウェイトを貼ってバランスを調整

    ステップ6:タイヤを車体に取り付ける

    ホイールがセットされたタイヤを車体に取り付けていきます。

    タイヤを車体に取り付ける

    新品タイヤではない場合、タイヤの状態を見て、均等に摩耗されていくようにタイヤの位置を調整して(タイヤローテーション)取り付けていきます。

    ステップ7:トルクレンチで締め具合を確認

    最後にお客様の前でトルクレンチをかけます。しっかり締まっているか実際に見て確認できるので安心です。

    締め付けトルクをお客様の目の前で行います

    ちなみに、トルクレンチによる締め具合の確認を一緒に行ってくれない取付店もあります。
    万が一のトラブルも考え、一緒に確認できないか申し出て、チェックしておきましょう。

    【作業内容別】タイヤ交換にかかる時間

    【作業内容別】タイヤ交換にかかる時間

    では、実際にかかる作業時間をみていきます。依頼する場所で若干の差はあると思いますが、一般的な目安時間としてお考えください。

    なお、タイヤサイズが大きくなればなるほど、作業時間は長くなります。

    脱着+バランス調整

    脱着にかかる作業時間は、以下が目安となります。

    タイヤサイズ 作業時間
    10〜15インチ 約30分
    16〜18インチ 約40分
    19〜20インチ 約50分

    バランス調整は、一般的に20分〜30分前後かかりますので、上記の時間にプラスで考えるようにしてください。

    もし、慣れていない方が自宅で脱着を行う場合は、1時間以上かかる可能性も十分にあります。

    さらに慌てて作業するとジャッキアップによるトラブル、ホイールナットの締めすぎ・緩すぎなど、危険な状況につながる可能性があるので注意が必要です。

    組替え(持ち込み)+バランス調整

    タイヤを持ち込んで組替えにかかる作業時間は、以下が目安となります。

    タイヤサイズ 作業時間
    10〜15インチ 約30分〜40分
    16〜18インチ 約40分〜50分
    19〜20インチ 約50分〜60分

    バランス調整は、一般的に20分〜30分前後かかりますので、上記の時間にプラスで考えるようにしてください。

    組替えはタイヤを外して、新品タイヤへ入れ替えをする必要があるので、どうしても作業時間はかかります。
    脱着と比べると、少なくても10分以上は変わってくるはずです。

    組替えは、このような機械を使用して、タイヤとホイールを組んだり、組み替えたりします。
    詳しい組替えの様子は以下の記事も参考にしてみてください。

    新品タイヤ・ホイールセット購入時

    新しくタイヤ・ホイールセット(ホイールにタイヤが組み込まれた状態)を購入した場合にかかる作業時間は、以下が目安となります。

    尚、バランス調整の作業時間も含めています。

    タイヤサイズ 作業時間
    10〜15インチ 約30分〜40分
    16〜18インチ 約40分〜50分
    19〜20インチ 約50分〜60分以上

    ご自身でタイヤ・ホイールセットを持参する場合と、作業時間はほぼ変わりませんが、店舗やオンラインを活用して購入すれば持ち運び手間がかからないので、最もおすすめの方法です。

    タイヤとホイールがセットになっていると、サイズや種類によっては1個20キロ近くなるケースもあるので、労力が非常にかかると覚えておきましょう。

    タイヤ交換の待ち時間が長くなるケース

    タイヤ交換の待ち時間が長くなるケース

    作業時間に関しては、乗っている車やタイミングによって、先ほど解説した所要時間から大きくズレる可能性もあります。

    ここでは、時間がかかりやすいケースについて紹介していきます。

    もし、当てはまるようでしたら、少し長めに作業時間を見積もっておきましょう。

    時間がかかる車の特徴

    以下のような車は、一般的にタイヤ交換の時間が通常よりかかりやすいです。

    ● リフトアップしにくい車
    ● タイヤの種類やサイズが特殊な車・足回りをカスタムしている車
    ● 高価な社外ホイールを装着している車

    リフトアップしにくい車

    リフトアップしにくい車は、通常よりも交換時間がかかります。
    通常、タイヤ交換をする際は、リフトと呼ばれる設備を使って車体を持ち上げた状態で作業を行います。

    基本的にはどの車もリフトアップできるのですが、車高が低い車・エアロパーツが装着されている車はリフトアップしにくい、もしくはできない可能性があります。

    そうなると、通常よりも交換に時間が必要になりますので、該当しそうな車であれば依頼先に時間は確認しておきましょう。

    タイヤの種類やサイズが特殊な車・足回りをカスタムしている車

    使用しているタイヤの種類によっては、交換に時間がかかります。
    具体的には、サイドウォールが補強されているランフラットタイヤ、ハイグリップタイヤです。

    また、扁平率が低い厚みのあるタイヤを装着している場合も作業時間は長くなります。

    高価な社外ホイールを装着している車

    高価な社外ホイールを使用している場合、作業も慎重にならざるおえないため、時間がかかってしまいやすいでしょう。

    どれくらいの時間が増えるかは、整備する人の熟練度にもよりますので、予測はつきにくいといえます。

    タイヤ交換の繁忙期

    タイヤ交換を行う時期が繁忙期、混雑しているタイミングに当たってしまうと、通常よりも時間がかかってしまう可能性があります。

    特にスタッドレス需要とノーマル履き替えシーズンは注意です。

    タイヤの種類 繁忙時期
    スタッドレス 11月後半〜12月前半
    ノーマルタイヤ 3月後半〜4月前半

    雪が降ったり急に寒くなったりすると、スタッドレスタイヤの需要が高まり、店舗が非常に混雑し、希望通りにタイヤ交換ができない可能性があります。

    急ぎではないタイヤ交換の場合は、11月後半〜12月前半はを避けたほうがよいでしょう。

    また、新品のスタッドレスタイヤでは、乾いた路面で走行をして、いわゆる「皮むき」をした方が効きがいいので、早めのタイヤ交換がおすすめです。

    同様に、3月後半〜4月前半頃もスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ交換する方が多く、予約が取りにくい場合があります。

    作業自体は通常の時間でも、待ち時間が長くなってしまう可能性があります。

    少しでも大切な時間を守るために、混み合う時期を避けて、事前に交換予約をしていただくことをおすすめします。

    タイヤ交換を早く終わらせるコツ

    タイヤ交換を早く終わらせるコツ

    では、ここでタイヤ交換にかかる時間を少しでも短くするコツについて紹介します。

    タイヤ専門店ならではの情報なので、ぜひ参考にしてみてください。

    1. 作業予約を行う
    2. 混み合う時期や曜日を避ける
    3. 特殊なカスタムやタイヤサイズは事前に連絡する
    4. 新しいタイヤ購入は事前に決めておく

    事前予約をする

    ほとんどのお店で、取付予約を受け付けていますので、タイヤ交換をすると決めたら、直接希望日に店舗に行くのではなく、事前に予約を行い、確実にタイヤ交換をできるようにしましょう。

    意外と予約をしないで飛び込み来店する方は多いのですが、タイミングが悪いと順番待ちになるだけではなく、当日中に交換できない可能性もありますので、予約は必須と考えておくのがベストです。

    混雑する時期・時間帯を避ける

    前述したとおり、タイヤ交換には混み合う時期があるため、その期間の前に交換することがおすすめです。

    スタッドレスシーズンの11月後半〜12月頃、ノーマルタイヤ履き替え時期の3月〜4月は例年作業予約が大量に入るので避けましょう。

    また、土日ではなく、平日でご指定いただくと、比較的スムーズに作業を進めることができます。

    サイズ・カスタム内容を事前に伝える

    バリバリの足回りカスタムや低扁平タイヤの方は、事前に取付店にご相談することをおすすめします。相談しておけば、取付店側も交換当日に準備等や段取りも行っておけるので、作業当日がスムーズにいきやすいです。

    また、店頭にて購入する場合、特殊なタイヤサイズはその日の店頭に在庫がなく、取り寄せ等の対応になるケースもありますので、余裕を持ったタイヤ交換スケジュールを組みましょう。

    購入タイヤを事前に決めておく

    繁忙期では、人気サイズのタイヤが在庫切れ、という場合もあります。新しいタイヤを購入する場合は、前もって購入タイヤを決めておくとスムーズです。

    タイヤ交換の作業時間に影響するわけではありませんが、もし当日新しいタイヤを選ぶケースであれば、選択・購入の時間が余計にかかります。

    希望するタイヤの在庫がなければ、より迷う時間も増えますので、新しいタイヤ・ホイールをお求めの方は、事前に商品を決めて注文しておくと安心です。

    タイヤも各メーカーからさまざまな種類がでており、時間に余裕がある状況で選んだほうが愛車に最適な商品を見つけやすくもなります。

    タイヤ交換のタイミング(交換時期の目安)

    タイヤ交換のタイミング(交換時期の目安)

    タイヤの寿命を見極めるポイントや判断基準について、知りたい方もいると思います。

    基本的な知識として、タイヤを使い始めてから期間や走行距離で判断します。

    それだけでなく、車の使い方や事故・トラブルによって、劣化・損傷が起きる可能性もあるため、異常があった場合は、即交換が必要になるケースもあるでしょう。

    ここでは、交換すべきタイミングや判断基準について解説します。

    ● 使用開始後3年〜5年以内には交換
    ● 走行距離3万キロが交換目安
    ● 損傷や摩耗など見た目で判断する

    使用年数

    一般的に、使用開始後3年〜5年を目安に交換が必要とされており、各メーカーも同様の基準で交換を推奨しております。

    少し分かりにくいですが、「使用年数」と「製造年数」は必ずしもイコールではありませんので、あくまで使用開始後という基準になります。
    とはいえ、新品で購入される方も多いと思いますので、そのようなケースでは製造年数を基準にすれば使用年数が分かりますね。

    ちなみに、「使用をほとんどしていない古いタイヤ」が使えるのか疑問に感じる方も多いと思いますが、製造から10年以上経っているタイヤは使用を避けるべきでしょう。

    また、製造から5年以上経っているタイヤも万が一の可能性もあり、一般ユーザー目線では問題ないように見えても、危険性が高いレベルになっていることもあるので、プロに一度点検してもらうべきです。

    専門知識としては、タイヤは使用せず溝が充分に残っていても、時間の経過とともにゴムの状態は劣化していきます。

    さらに、タイヤの保管状況、車の使用状況、運転方法によっては、劣化・摩耗が早く進み、目安にしていた時期よりも早く交換が必要になるケースもあるので注意が必要です。

    タイヤは事故を防ぐ重要な部分になるので、定期的な点検はしておきましょうね。

    走行距離

    一般的に、走行距離が3万キロ前後に到達した時点でタイヤ交換するのが推奨されています。

    これは、通常5,000km走行するとタイヤが1mm摩耗するとされており、3万キロを超えてくると、保安基準である残溝1.6mmに近い状態の計算になるため、走行距離を1つの目安にできます。

    尚、摩耗のスピードは走る路面状況や車の使い方によって変わってくるので、あくまで一つの目安とお考えくださいね。

    見た目(ひび割れ・摩耗)

    タイヤの表面をチェックして、損傷や摩耗状態で交換が必要か判断可能です。

    チェックする部分は以下となります。

    ● サイトウォール部やトレッド面(断面部分)の切り傷
    ● サイドウォール部やトレッド面(断面部分)の擦り傷やひび割れ
    ● トレッド面(断面部分)の残溝、摩耗具合
    ● タイヤに異物が刺さっていないか

    これらは日常点検として確認する癖をつけておけば、不具合にもいち早く気付けるのでぜひやってみてください。

    判断が難しい・自信がないと考える方は、専門店に行けば無料でチェックしてくれると思います。

    弊社タイヤワールド館ベストでも点検は可能ですので、ぜひお越しください。

    ▼店舗一覧はこちら

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    タイヤ交換の料金目安

    タイヤ交換の料金目安

    最後にタイヤ交換にかかる料金表もチェックしておきましょう。タイヤ交換はサイズが大きくなるほど、作業にかかる料金は高くなります。

    弊社タイヤワールド館ベストの料金を紹介させていただきますので、参考にしてみてください。

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    ▼タイヤ脱着料金表

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 4,400円 3,300円
    普通車 5,500円 4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    6,600円 5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    脱着・バランス調整込みの作業料金になります。
    タイヤ処分、バルブ交換(必要に応じて)、ナット交換(必要に応じて)費用等は含まれていません。

    ホイール組替え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 9,900円 7,700円
    16~18インチ 12,100円 9,900円
    19~20インチ 14,300円 12,100円
    21インチ 16,500円 14,300円
    22インチ 18,700円 16,500円
    23インチ〜 20,900円 18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 14,300円 12,100円
    16~18インチ 16,500円 14,300円
    19~20インチ 18,700円 16,500円
    21インチ 20,900円 18,700円
    22インチ 23,100円 20,900円
    22インチ 25,300円 23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

    タイヤワールド館ベストアプリのダウンロードはこちら

    Iphone用のアプリのダウンロードはこちら
    アンドロイド用のアプリのダウンロードはこちら
    AppStoreへ GooglePlayへ

    組替え・バランス調整込みの作業料金になります。
    タイヤ処分、バルブ交換(必要に応じて)、ナット交換(必要に応じて)費用等は含まれていません。

    タイヤ交換にかかる時間についてよくある質問

    タイヤ交換にかかる時間についてよくある質問

    タイヤ交換にかかる時間については、「どれくらい待つのか」「すぐ終わるのか」など多くのご相談をいただきます。

    当店でも日々タイヤ交換作業を行っており、実際の作業時間や混雑状況は、作業内容や時期によって大きく変わるのが実情です。

    ここでは、これまでの作業実績やお客様対応の経験をもとに、よくある疑問をわかりやすく解説します。

    1. タイヤ交換は最短どれくらいで終わる?
    2. タイヤ交換で1時間以上かかることはある?
    3. 予約なしでもすぐできる?

    タイヤ交換は最短どれくらいで終わる?

    空いている場合、タイヤ交換は約30分程度で完了します。脱着のみであれば比較的短時間で終わるケースが多いです。

    タイヤ交換で1時間以上かかることはある?

    あります。組替え作業や繁忙期は、1時間〜2時間以上かかる場合もあります。
    とくに大径タイヤや作業が混み合う時期は、さらに時間がかかることもあります。

    予約なしでもすぐできる?

    予約なしでも対応可能ですが、混雑時は1時間以上待つこともあるため、事前予約がおすすめです。とくに3〜4月・11〜12月の繁忙期は予約なしだと対応できない場合もあります。

    まとめ

    まとめ

    タイヤ交換にかかる時間は、一般的に30分〜60分程度が目安ですが、作業内容(脱着・組替え)やタイヤサイズ、混雑状況によって前後します。
    特に繁忙期は待ち時間が長くなる傾向があるため、事前予約をしておくとスムーズに作業が進みます。

    タイヤ交換ならタイヤワールド館ベストがおすすめです。
    創業55周年を迎えたタイヤ・ホイール専門店として、これまで培ってきた豊富な実績と専門知識をもとに、プロの視点で最適なタイヤ選びと安全な交換作業をサポートしています。

    宮城県内に7店舗を展開しているほか、オンラインショップで購入した場合でも、全国約4,000の提携店舗で取り付けが可能です。
    お住まいの地域を問わず利用しやすい体制が整っているため、初めての方でも安心してご利用いただけます。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    豊富なラインナップの中から、お車や用途に合ったタイヤ・ホイールをお選びいただけますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

    タイヤ/ホイールをかんたん検索!人気サイズやSUV/ミニバン専用タイヤのクイック検索やインチ指定のホイール検索、人気車種のおすすめタイヤ・ホイールセットをご紹介!

    タイヤ/ホイールの検索はこちら

    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール交換および足回り点検の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:タイヤ交換にかかる時間の目安や作業内容ごとの違い、待ち時間が長くなるケースや短縮するコツについて解説
    • 記事の根拠:日々のタイヤ交換作業や受付対応、お客様からのご相談内容をもとにした実務データ・経験に基づき作成
    • 補足:作業時間は、車種・タイヤサイズ・作業内容(脱着/組替え)・混雑状況によって変動します
    • 注意事項:本記事は一般的な目安を解説したものであり、実際の作業時間は店舗や状況によって異なる場合があります
    • 記事更新日:2026年3月(最新の作業実績・情報をもとに更新)
    カテゴリー
    ライターチーム コンパクトカー インチアップ

    【基本を押さえればOK!】純正185/60R15をインチアップ!

    車をかっこよくしたいな・・・
    と思ったら1番最初に思いつくのが
    タイヤ・ホイールのインチアップではないでしょうか?
    今回は”純正サイズ185/60R15”のお車のインチアップに
    ついて盛りだくさんでご紹介させて頂きます。


    インチアップサイズの選び方

    自分の車をインチアップする際
    どんなサイズを選んだらいいんだろう??
    の疑問を解決しましょう!

    純正サイズ:185/60R15 荷重指数84H 外径605
    これをベースに選んでいきます。

    ~POINT~
    タイヤの大きさ(外径)が純正に近い数字であること。
    荷重指数が純正の数字よりも小さくならないこと。

    上記を気を付けてみた上で出てきたサイズが・・
    16インチ・・195/50R16 荷重指数84V 外径605  
    17インチ・・205/45R17 荷重指数88W 外径619 
    上記のサイズがよくインチアップに使われるサイズです。

    荷重指数や外径はタイヤメーカーカタログに記載してあるので簡単に調べることが出来ます☺ 
    一般的にはこのサイズが多く出ますが車種により
    タイヤハウスにあたってしまう場合もあるので
    車種を伝えたうえで店舗で相談するのがいいかと思います。


    185/60R15を純正装着している車種

    ・TOYOTA シエンタ

    ・HONDAフィット

    エアーライトブルー・メタリック

    SUZUKI スイフト
    ※年式によりサイズが変わりますのでご注意下さい
    フレイムオレンジパールメタリック ブラック2トーンルーフ(CFK)

    コンパクトカーに装着されているサイズです。


    インチアップ時の4つ注意点

    ・タイヤの荷重指数
    →純正より低いと車検が通りません。

    ・外径(タイヤの大きさ)
    →大きすぎても小さすぎてもメーター誤差がでます。

    ・適正な空気圧・車体に干渉しないか
    →バーストの原因になります。

    ・ホイールがフェンダーからはみ出ないか 
    →違法車両になります。

    車検が通らなかったりタイヤやホイールにキズがついてしまったり毎日の運転がストレスになることもあるので注意しましょう。


    おすすめタイヤ3選

    タイヤはだいたい4~5年くらいで交換される方が多いのですが乗り心地が悪かったりノイズがうるさいとどうでしょう?
    もうストレスでしかなくなります。
    タイヤの寿命まで我慢しなくてはならないという事にならない様
    ここでおすすめタイヤをご紹介します。

    ・ダンロップ ルマンファイブ

      LE MANS V (ル・マン ファイブ) 5リブパターンLE MANS V (ル・マン ファイブ) 4リブパターン
    タイヤの内側に搭載された特殊吸音スポンジが走行時のノイズを低減させてくれます。
    乗り心地が良い長持ちする低燃費タイヤでサイズバリエーションも豊富なので多くのお客様に選ばれています。
    ♦メーカーHP
    https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/passenger/lm5/

    ・ファルケン ZE914F

    スポーティ&コンフォートタイヤ「ZIEX ZE914 F(ジークス ゼットイーキューイチヨンエフ)」
    スポーツ性能と快適性がとても高いタイヤです。安定したハンドリングを実現したことでより一層快適なドライブができること間違いなしです。
    ♦メーカーHP
    https://www.falken.co.jp/products/ZE914/

    ・トーヨー SD7

    SD-7(エスディー・セブン)
    基本的な性能にプラスロングライフが加わった低燃費タイヤ。お手頃価格で購入できるのも魅力の1つ。
    ♦メーカーHP
    https://www.toyotires.jp/product/sd7/


    おすすめホイール3選

    ・サーキューラーC10Rこの画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は CLUBRESPONSE2021_circlar-00-TOP-2-1024x506.jpg です
    スポーク部分にさりげなく赤いステッカーが貼ってあり
    スポーティ感溢れるホイールに赤いポイントが絶妙。
    細いスポークがシュッとリムまで伸びているので大きく見える効果もあります!これは嬉しいですね!どんな車種にもピッタリ似合うと思います。
    ♦メーカーHP
    https://www.kyoho-corp.jp/parts/circlar%EF%BC%88%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%EF%BC%89/

    ・RMPレーシングGR12


    12本スポークが足元に重量感を与えてくれます
    リムの溝部分に赤いポイントが・・・!!
    実は今ジワジワと流行しつつある
    ”さりげない赤のポイント”
    真っ黒も重厚感があって格好良いのですが、そこに赤が入るとキリッと引き締まりますね!
    ♦メーカーHP
    https://www.marukaservice.com/rmpracing/wheel_GR12.html

    ・レオニス ナビア07
    鍛造ホイールに匹敵する強度があるホイールです。
    強度は落とさずにリム部分を薄く作ったことで軽量化に成功!
    カラーバリエーションは2種類!

    ♦プレミアムブラック
    →光沢のある黒が足元に重厚感と高級感を与えます。黒いホイーとてもに人気です!

    ♦ハイパーシルバーブラック

    →ただのシルバーではなくブラックの塗装の上にシルバーの塗装を施したので黒みがかったシルバーでとても落ち着いた印象に仕上がるホイールです。

    みなさんいかがでしたでしょうか??
    好きなアルミホイールを選び
    自分のライフスタイルに合わせてタイヤを選び
    適正なサイズなものを選んで楽しいカーライフを
    送りましょう。

    オンラインショップhttps://tireworldkan.com/
    店舗一覧https://tireworldkan.com/shop.html0

    キーパープロショップ

    オンライン商談

    えなこ特設サイトへ