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    ダイハツムーヴにおすすめのスタッドレスタイヤ・アルミホイール

    1995年に初代ムーヴが登場し、長年ダイハツを代表する軽自動車として愛されてきました。2014年発売の6代目ムーヴは2023年6月下旬に生産終了となりましたが、2025年にはフルモデルチェンジした7代目ムーヴが新たに登場しています。

    7代目ムーヴは、歴代で初めて後席スライドドアを採用。軽トールワゴン市場での差別化ポイントとして好評で、タントほど背は高くないけど、「乗り降りしやすい“ちょうどいい”スライドドア車」として人気です。

    今回はそんなダイハツ・ムーヴにおすすめのスタッドレスタイヤ&アルミホイールをご紹介致します。

    2025年スタッドレス特集!

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    ダイハツムーヴの純正タイヤ・アルミホイールサイズ

    ダイハツムーヴの純正タイヤ・アルミホイールサイズ

    ダイハツムーヴは2025年発売のLA850/860S型で7代目です。

    世代 型式 販売期間
    初代 L600/602/610S型 1995年 – 1998年
    2代目 L900/902/910S型 1998年 – 2002年
    3代目 L150/152/160S型 2002年 – 2006年
    4代目 L175/L185S型 2006年 – 2010年
    5代目 LA100/110S型 2010年 – 2014年
    6代目 LA150/160S型 2014年 – 2023年
    7代目 LA850/860S型 2025年 –

    【7代目】ムーヴ(LA850/860S)のグレード別サイズ一覧

    【7代目】ムーヴのグレードは4種類でRSグレードだけ15インチとなっています。

    グレード タイヤサイズ
    RS 165/55R15 75V
    G 155/65R14 75S
    X 155/65R14 75S
    L 155/65R14 75S

    【6代目】ムーヴ(LA150/160S)のグレード別サイズ一覧

    【6代目】ムーヴ(LA150/160S)もグレード、型式によりサイズが異なるので購入の際はご注意下さい。店頭で購入の場合はタイヤサイズを一緒に確認させて頂きますのでご安心下さい!

    純正タイヤサイズ 純正アルミホイールサイズ
    155/65R14 1445 4/100+45
    165/55R15 1545 4/100+45

    ムーヴにはどんなスタッドレスタイヤが合う?

    ムーヴにはどんなスタッドレスタイヤが合う?

    ムーヴには横よりも縦に長いというハイト系車種向けのスタッドレスタイヤがおすすめです。
    ハイト系車種の特徴は【内側よりも外側の方が減りやすい】ことです。

    これに対応して外側のパターンを強化しているタイヤ(=左右非対称タイヤ)が、内側と外側が均等に減り、長く使用できるのでおすすめです。

    左右非対称(アシンメトリック)のスタッドレスタイヤは、氷上・雪上・高速・静粛性のバランス”が取りやすい構造のため現在主流で、スタッドレスの多くはアシンメトリック化しています。

      【左右非対称スタッドレスのメリット】

    • ●外側:コーナリング時の剛性確保
    • ●内側:排水・排雪性能、氷への密着
    • ●高速安定性を上げられる
    • ●静粛性を調整しやすい

    ムーヴおすすめのスタッドレスタイヤ6選

    ムーヴおすすめのスタッドレスタイヤ6選

    そんな左右非対称パターンを採用しているおすすめのタイヤ6つをご紹介します。

    1. 【ダンロップ】WINTER MAXX 03
    2. 【ダンロップ】WINTER MAXX 02
    3. 【ブリヂストン】BLIZZAK WZ-1
    4. 【ブリヂストン】BLIZZAK VRX3
    5. 【トーヨータイヤ】ウィンタートランパスTX
    6. 【ヨコハマ】アイスガード8

    1.【ダンロップ】WINTER MAXX 03

    ウィンターマックス03

    ダンロップのウィンターマックス03は、DUNLOPの一番新しいモデルです。ナノ凹凸ゴムが素早く水膜を除去し氷に瞬間密着します。

    前モデルウィンターマックス02よりも氷上ブレーキ性能が22%も向上し、冬道でもしっかり止まります。

    2.【ダンロップ】WINTER MAXX 02

    ウィンターマックス02

    ダンロップのウィンターマックス2は、ウィンターマックス3の前型であり、トータルバランスに優れたスタッドレスタイヤです。

    凍結路面から雪上、ウエット路面、ドライ路面まで、あらゆる路面条件でバランスの取れた性能を発揮します。

    「液状ファルネセンゴム」はWM03でも使用されており、ロングライフ性能も高いモデルです。

    3.【ブリヂストン】BLIZZAK WZ-1

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストンのBLIZZAK WZ-1は、2025年9月に発売されたブリザックにおける新たなプレミアム旗艦モデルです。

    従来品VRX3比で、氷上ブレーキ11%短縮、氷上旋回4%短縮、また、Wコンタクト発泡ゴムが振動を吸収し、高次元の静粛性・乗り心地を実現しています。ロングステイブルポリマーの配合量を増やすことで、経年による性能低下も抑制されており、最新技術が詰まったスタッドレスタイヤです。

    4.【ブリヂストン】BLIZZAK VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストンのブリザックVRX3は、積雪量が多い地域で最もシェア率が高いブリザックシリーズですが、その中でも上位に位置しているのがVRX3になります。

    氷上性能においては、他メーカーを寄せ付けないほど高い性能を持っているため、どこへ行っても安心した走行を体験できます。
    クラウンエステートに荷物を積んでウィンタースポーツを楽しみたい方も多いと思いますので、積雪量が多い地域を走行するのであれば、VRX3を選んでおきましょう。

    高価格帯ですが、効き持ちも長く、ロングライフで使用できますので、長い目で見ればコスパも良いタイヤといえます。

    5.【トーヨータイヤ】ウィンタートランパスTX

    ウィンタートランパス TX

    トーヨータイヤのウィンタートランパスTXは、ふらつきを抑えた安定感ある走りと、進化したアイス性能をそなえた、ハイト系専用スタッドレスタイヤです。

    トランパスシリーズには『スーパーハイターンアップ構造』が採用されており、タイヤサイド内部のプライコードを巻き上げる位置を高くすることでサイド剛性が高まり、車線変更やレーンチェンジ時のふらつきを抑えて安定走行を実現します。

    6.【ヨコハマ】アイスガード8

    アイスガード8

    ヨコハマのアイスガード8は、2025年発売の新技術コンセプト「冬テック」を採用したスタッドレスタイヤです。

    氷上制動性能は従来のアイスガード7比で約14%短く止まり、氷上旋回性能も約13%向上。新開発コンパウンド「冬ピタ吸水ゴム」と、天然由来素材「水膜バスター」によって氷上の水膜を吸水し、氷とゴムの接触密度を大幅に改善。

    トレッドデザインもAI技術で最適化し、接地面積を約8%増、雪上・氷上でのエッジ効果やグリップ性能を高めながら、静粛性や耐摩耗、ドライ・ウェット性能もバランス良く保たれています。

    ムーヴにおすすめのアルミホイールセット5選

    ムーヴにおすすめのアルミホイールセット5選

    この章では、ムーヴにおすすめのアルミホイールセット5選をご紹介していきます!

    1. KYOHO・ザイン EK
    2. BEST・V-EMOTION RC10
    3. HOTSTUFF・Exceeder E07
    4. weds・Gyraft 8S
    5. CIRCLAR C10R

    1.KYOHO・ザイン EK

    KYOHO・ザイン EK

    KYOHOのザイン EKは、汚れが目立ちにくいカラー、冬でもサッと洗いやすい形状。さらに安心のENKEI社製。そして軽量ホイールという良いとこ尽くしです!

    ↓ 装着画像はこちら!

    ザインEK 装着画像

    2.BEST・V-EMOTION RC10

    BEST・V-EMOTION RC10

    BESTのV-EMOTION RC10は、シンプルな10本スポークでリムを強調したデザイン。可愛い系でも格好良い系でも似合います!

    3.HOTSTUFF・Exceeder E07

    HOTSTUFF・Exceeder E07

    HOTSTUFFのExceeder E07は、10本スポークながらもリムエンドに向かって伸びておりあしなが効果のあるアルミホイールになります。カラーもダークシルバーという落ち着いた色合いなので幅広い年代の方におすすめです。

    ↓ 装着画像はこちら!

    Exceeder E07

    4.weds・Gyraft 8S

    weds・Gyraft 8S

    weds・Gyraft 8Sは、ホワイトカラーで可愛らしさを纏いつつリムポリッシュで引き締まった印象にしてくれるデザイン。

    ブラックカラーもあるので愛車に合わせて選べるのも
    嬉しいポイントですね!

    ↓ 装着画像はこちら!

    5.KYOHO CIRCLAR C10R

    CIRCLAR C10R

    CIRCLAR C10Rは、スッキリと魅せてくれるブラックカラー10本スポーク。粉体クリア塗装を採用していることで膜厚もあるので塩害対策もしっかりされているのもポイントです。夏向けでも冬向けでも履けるホイール。

    ↓ 装着画像はこちら!

    ムーヴのナットサイズ

    ダイハツ純正ホイールは 平座(ワッシャー付)ナット を使用している場合が多いです。社外ホイールは一般的には60度テーパー座ナットを使用しているので、新しくアルミホイールを買うなら、基本は「テーパー形状のナット」が必要となるので、ナットも一緒に購入しましょう。

    21HEX 12×1.5 ショート

    ホイール1つにつき4個なので、16個必要です。

    カラーナットでアクセントをつけるのもおすすめ

    カラーナットでアクセントも!"

    メッキナットが一般的ですが、アクセントとしてカラーナットをつけると一味違う雰囲気になるのでおすすめです。

    こちらは店頭で見本をご覧頂くことも可能なので、ボディやホイールカラーに合わせて選ぶのも楽しいですね!

    この記事のまとめ

    この記事のまとめ

    本日はダイハツ・ムーブにおすすめのスタッドレスタイヤ・ホイールセットをご紹介致しました。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

    タイヤワールド館ベスト:軽自動車特集ページタイヤワールド館ベスト:軽自動車特集ページ軽自動車のおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    西多賀店
    西多賀店
    TEL: 022-398-3801
    住所:仙台市太白区泉崎2-23-17
    アクセス:仙台国道286号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
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    タイヤの基礎知識 スタッドレスタイヤ ライターチーム

    【2026年最新】スタッドレスタイヤはどれを選ぶ?車種別おすすめと選び方を解説

    スタッドレスタイヤを購入したいと思っても、「種類が多くてどれを選べばいいのかわからない」と悩む方は少なくありません。

    スタッドレスタイヤは、商品によって氷上性能や雪上性能、乾燥路での安定性、耐摩耗性など、重視している性能が異なります。価格やメーカー名だけではなく、普段走る道路や車の種類に合ったものを選ぶことが大切です。

    本記事では、スタッドレスタイヤの基本的な選び方と、2026年におすすめのモデルを車種別に紹介します。軽自動車・コンパクトカー・セダン・スポーツカー・ミニバン・SUVに分けて解説するので、商品選びの参考にしてください。

    スタッドレスタイヤは普通のタイヤとどう違う?

    スタッドレスタイヤと普通のタイヤの違い

    スタッドレスタイヤは、雪道や凍結路を走行するために、低温でも柔軟性を保ちやすいゴムと冬道に適したトレッドパターンを採用したタイヤです。

    普通のサマータイヤは低温になるとゴムが硬くなりやすく、雪道や凍結路では十分なグリップを確保できません。一方、スタッドレスタイヤは低温下でも路面に密着しやすく、ブロックや細かなサイプのエッジによって雪や氷を捉えます。

    主な違いは以下のとおりです。

    比較項目 スタッドレスタイヤ サマータイヤ
    ゴム 低温でも柔軟性を保ちやすい 通常の気温で性能を発揮する
    溝・サイプ 深い溝や細かなサイプが多い 乾燥路・ウェット路での走行を重視
    得意な路面 雪道・凍結路・低温時の路面 雪や凍結のない乾燥路・ウェット路

    ただし、スタッドレスタイヤを装着していても必ず滑らないわけではありません。速度を控え、急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避け、車間距離を十分に取って走行しましょう。

    また、大雪時に「チェーン規制」が実施されている区間では、スタッドレスタイヤ装着車もタイヤチェーンが必要です。冬の高速道路や峠道を走る場合は、規制情報とチェーンの携行も確認してください。

    スタッドレスタイヤを選ぶ5つのポイント

    スタッドレスタイヤを選ぶポイント

    スタッドレスタイヤは、走行地域・車種・重視する性能を整理してから選ぶと、自分に合った商品を見つけやすくなります。

    確認したいポイントは以下の5つです。

    1. 走行地域や路面状況に合わせて選ぶ
    2. 車種とタイヤサイズに合った商品を選ぶ
    3. 氷上性能・雪上性能を確認する
    4. 乾燥路・ウェット路での安定性も確認する
    5. 価格だけでなく耐摩耗性や効き持ちも比較する

    走行地域や路面状況に合わせて選ぶ

    同じ冬道でも、地域や時間帯によって路面状況は異なります。

    主な走行環境 重視したい性能
    凍結やアイスバーンが多い 氷上ブレーキ性能・氷上旋回性能
    積雪量が多い・雪深い道を走る 雪上性能・排雪性・トラクション性能
    除雪された市街地が中心 氷上性能と乾燥路での安定性のバランス
    高速道路や長距離走行が多い 操縦安定性・ウェット性能・耐摩耗性

    北海道や東北など、凍結路を走る機会が多い地域では氷上性能を優先しましょう。一方、雪の少ない地域からウィンターレジャーへ出かける場合は、乾燥路や高速道路を走る距離も考慮する必要があります。

    車種とタイヤサイズに合った商品を選ぶ

    タイヤは、同じ車名でも年式・グレード・駆動方式によって純正サイズや荷重指数が異なる場合があります。車検証や現在装着しているタイヤの側面を確認し、適合するサイズを選びましょう。

    ミニバンやハイト系軽自動車ではふらつきに配慮した商品、SUVやEVでは車重やトルクに対応する商品も選択肢になります。ただし、SUVだから必ずSUV専用タイヤが必要とは限りません。サイズ・荷重能力が適合しており、使用環境に合った商品を選ぶことが重要です。

    氷上性能・雪上性能を確認する

    氷上性能は、凍結路で「止まる・曲がる」ための性能です。雪上性能は、圧雪路や新雪、シャーベット状の路面などで発進・制動・旋回するための性能を指します。

    凍結が多い地域では氷上性能、降雪量が多い地域や山道では雪上性能を特に重視しましょう。

    メーカーが公開している性能比較は商品選びの参考になりますが、試験条件はメーカーや商品によって異なります。異なるメーカーの数値を単純に並べて優劣を判断するのではなく、各商品の特徴として確認するのがおすすめです。

    乾燥路・ウェット路での安定性も確認する

    冬の期間中でも、常に雪道や凍結路だけを走るわけではありません。市街地や高速道路では、乾燥路や雨で濡れた路面を走ることもあります。

    乾燥路での走行距離が長い方は、操縦安定性や静粛性、ウェット性能にも配慮したスタッドレスタイヤを検討しましょう。ただし、スタッドレスタイヤは冬道向けのタイヤであり、気温が上がったらサマータイヤへ交換してください。

    価格だけでなく耐摩耗性や効き持ちも比較する

    購入価格が安くても、走行距離や使用環境に合わず早く交換することになれば、長期的な負担が大きくなる可能性があります。

    毎日の通勤や長距離移動で使用する方は耐摩耗性を、複数シーズン使用したい方はゴムの柔らかさや氷上性能の持続性にも注目しましょう。購入時には、商品代だけでなく交換工賃・廃タイヤ処分料・ゴムバルブ代なども含めて比較することが大切です。

    【2026年最新】注目のスタッドレスタイヤ

    スタッドレスタイヤを選ぶポイント

    2026年は、氷上性能をさらに高めた国内メーカーの最新モデルに加え、SUV・EVへの対応力やロングライフ、環境性能を磨いた商品にも注目です。

    スタッドレスタイヤに求める性能は、走行する地域や時間帯、車種によって異なります。アイスバーンが多い地域では氷上性能、積雪量の多い地域では雪上性能、乾燥路や高速道路を長く走る場合は操縦安定性や耐摩耗性も確認しておきたいポイントです。

    また、近年はSUVやEVなど車重のある車両が増えており、高荷重や高い駆動トルクに対応した商品も登場しています。ここでは、2026年に特に注目したい6つのスタッドレスタイヤを紹介します。

    メーカー 商品名 主な特徴 おすすめの人
    ブリヂストン BLIZZAK WZ-1 氷上での制動性能とコントロール性を高めた最新プレミアムモデル 凍結路での安心感を重視する人
    ブリヂストン BLIZZAK ICEPEAK 高荷重・ハイトルクな高性能車両向けプレミアムモデル SUV/CUV/EV/HVにお乗りの方
    ダンロップ WINTER MAXX ICE PRO 氷上性能に重点を置き、効き持ちにも配慮したプレミアムモデル アイスバーンを走る機会が多い人
    ヨコハマタイヤ iceGUARD 8(IG80) 氷との接触を追求し、氷上・雪上性能を進化させた第8世代モデル 氷上性能と雪上性能を重視する人
    トーヨータイヤ OBSERVE GIZ3 アイス性能と効きの持続性を追求し、幅広い車種に対応 性能と価格のバランスを重視する人
    ミシュラン X-ICE SNOW+ 氷雪上性能を維持しながらウェット・耐摩耗・環境性能を向上 長距離走行やロングライフを重視する人

    凍結路での最新性能を優先するならWZ-1・ICE PRO・iceGUARD 8、車重のあるSUVやEVにはICEPEAKがおすすめです。

    ただし、同じ商品でもすべての車種やタイヤサイズに対応しているわけではありません。商品の特徴だけで決めず、愛車への適合・走行する地域・使用頻度・予算を確認したうえで選びましょう。

    ここからは、それぞれのスタッドレスタイヤの特徴を詳しく解説します。

    氷上でのコントロール性を重視するならBLIZZAK WZ-1

    ブリザックWZ-1

    BLIZZAK WZ-1は、ブリヂストンの乗用車用スタッドレスタイヤにおける最新プレミアムモデルです。

    「Wコンタクト発泡ゴム」と新パターンを採用し、従来品のVRX3と比較して氷上ブレーキ性能を11%短縮、氷上旋回時の平均ラップタイムを4%短縮しています。氷上性能だけでなく、雪上・ドライ・ウェットなど日本のさまざまな冬道への対応を目指したモデルです。

    高荷重なSUV・EVでの安定性を重視するならBLIZZAK ICEPEAK

    ブリザック ICEPEAK

    BLIZZAK ICEPEAKは、SUV・CUV・EV・HVなどの高荷重・ハイトルクな車両に向けて開発された、ブリヂストンのプレミアムスタッドレスタイヤです。

    凍結路でしっかり止まる・曲がるための氷上性能に加え、車重のある車両を支える雪上での操縦安定性を追求しています。さらに、高荷重や高い駆動トルクによる摩耗にも配慮したロングライフ設計で、大型SUVや電気自動車などでも安心感が長く続くことを目指したモデルです。

    凍結路での性能を優先するならWINTER MAXX ICE PRO

    ウィンターマックス  ICE Pro

    WINTER MAXX ICE PROは、「氷に振り切った」プレミアムスタッドレスタイヤです。新開発の「ふんばり吸水ゴム」が氷上での密着力を支え、「うるおいポリマー」によってゴムの柔らかさと効きの持続性にも配慮しています。

    早朝や夜間の運転が多い方、アイスバーンや凍結した交差点を走る機会が多い方に適しています。

    氷上・雪上性能を重視するならiceGUARD 8

    アイスガード8

    iceGUARD 8(IG80)は、ヨコハマタイヤの新技術コンセプト「冬テック」を採用した第8世代モデルです。従来品のiceGUARD 7と比較して氷上旋回性能を13%、氷上制動性能を14%向上。雪上性能も進化させています。

    凍結路と積雪路の両方を走る方や、最新モデルの氷上性能を重視したい方におすすめです。

    長距離走行とロングライフを重視するならX-ICE SNOW+

    X-ICE XI3+

    X-ICE SNOW+は、X-ICE SNOWの氷上・雪上性能を維持しながら、ウェット性能・耐摩耗性能・転がり抵抗性能を向上させた2026年の新商品です。

    乾燥路や高速道路を走る距離が長い方、スタッドレスタイヤの耐摩耗性や環境性能まで重視したい方におすすめです。

    【車種・サイズ別】スタッドレスタイヤ一覧

    車種別におすすめのスタッドレスタイヤ

    スタッドレスタイヤは、同じ車種カテゴリーでも年式やグレードによって装着サイズが異なります。
    以下では代表的な6サイズに分けて、主なメーカーの商品を紹介します。

    購入前に、現在装着しているタイヤの側面や車検証を確認し、愛車に適合するサイズを選びましょう。

    【軽自動車用】155/65R14のスタッドレスタイヤ一覧

    155/65R14は、N-BOX・タント・スペーシア・ワゴンR・ムーヴなど、多くの軽自動車に採用されている定番サイズです。


    メーカー タイヤ名 ジャンル 主な特徴 価格
    ブリヂストン BLIZZAK WZ-1 プレミアム 高い氷上性能とコントロール性 15,400円/1本(単品)
    ダンロップ WINTER MAXX ICE PRO プレミアム 氷上性能と効き持ちを追求 12,900円/1本(単品)
    ヨコハマタイヤ iceGUARD 8(IG80) プレミアム 氷上・雪上性能を高次元で両立 16,000円/1本(単品)
    トーヨータイヤ OBSERVE GIZ3 プレミアム アイス性能と効きの持続性 11,400円/1本(単品)
    グッドイヤー ICE NAVI 8 プレミアム 氷雪上性能とロングライフを両立 7,400円/1本(単品)

    【コンパクトカー用】175/65R15のスタッドレスタイヤ一覧

    175/65R15は、アクア・フィット・ヴィッツ・スイフトなどに採用例があるコンパクトカーの定番サイズです。


    メーカー タイヤ名 ジャンル 主な特徴 価格
    ブリヂストン BLIZZAK WZ-1 プレミアム 高い氷上性能とコントロール性 21,100円/1本(単品)
    ダンロップ WINTER MAXX ICE PRO プレミアム 凍結路に強く効きも長く続く 17,800円/1本(単品)
    ヨコハマタイヤ iceGUARD 8(IG80) プレミアム 氷上・雪上性能を高次元で両立 22,000円/1本(単品)
    トーヨータイヤ OBSERVE GIZ3 プレミアム アイス性能と効きの持続性 16,900円/1本(単品)
    グッドイヤー ICE NAVI 8 プレミアム 氷雪上性能とロングライフを両立 12,700円/1本(単品)
    コンチネンタル NorthContact NC7 日本向け 日本の凍結路に対応した氷上性能 18,200円/1本(単品)
    ミシュラン X-ICE SNOW ロングライフ 氷雪上性能が長く続く設計 18,200円/1本(単品)

    【普通乗用車・ハイブリッドカー用】195/65R15のスタッドレスタイヤ一覧

    195/65R15は、プリウス・カローラ系のほか、一部のノア・ヴォクシー・セレナなどにも採用例がある定番サイズです。

    メーカー タイヤ名 ジャンル 主な特徴 価格
    ブリヂストン BLIZZAK WZ-1 プレミアム 高い氷上性能とコントロール性 26,700円/1本(単品)
    ダンロップ WINTER MAXX ICE PRO プレミアム 氷上性能と効き持ちを追求 22,300円/1本(単品)
    ヨコハマタイヤ iceGUARD 8(IG80) プレミアム 氷上・雪上性能を高次元で両立 27,600円/1本(単品)
    トーヨータイヤ OBSERVE GIZ3 プレミアム アイス性能と効きの持続性 19,500円/1本(単品)
    グッドイヤー ICE NAVI 8 プレミアム 雪道性能とロングライフを両立 15,400円/1本(単品)
    コンチネンタル NorthContact NC7 日本向け 凍結路での制動力と旋回性能を追求 18,100円/1本(単品)
    ミシュラン X-ICE SNOW+ ロングライフ 氷雪上・ウェット・耐摩耗性能を両立 19,750円/1本(単品)
    ピレリ ICE ZERO ASIMMETRICO 総合性能重視 氷雪路と乾燥路での安定性を両立 18,480円/1本(単品)

    【セダン・スポーツカー用】225/45R18のスタッドレスタイヤ一覧

    225/45R18は、大型セダンやスポーツセダン、スポーツカーなどに採用例がある大径サイズです。

    メーカー タイヤ名 ジャンル 主な特徴 価格
    ブリヂストン BLIZZAK WZ-1 プレミアム 氷上での制動力とコントロール性 58,500円/1本(単品)
    ヨコハマタイヤ iceGUARD 8(IG80) プレミアム 氷上・雪上性能を高次元で両立 60,600円/1本(単品)
    トーヨータイヤ OBSERVE GIZ3 プレミアム アイス性能と安定した操縦性 46,200円/1本(単品)
    グッドイヤー ICE NAVI 8 プレミアム 氷雪上性能とロングライフを両立 31,900円/1本(単品)
    コンチネンタル NorthContact NC7 日本向け 凍結路での制動力と旋回性能 38,500円/1本(単品)
    ミシュラン X-ICE SNOW+ ロングライフ 氷雪上性能と耐摩耗性能を両立 46,500円/1本(単品)
    ピレリ ICE ZERO ASIMMETRICO 総合性能重視 氷雪路と乾燥路での安定性 37,310円/1本(単品)

    【ミニバン用】205/60R16のスタッドレスタイヤ一覧

    205/60R16は、ノア・ヴォクシー・ステップワゴンなどに採用例があるミニバンの定番サイズです。

    メーカー タイヤ名 ジャンル 主な特徴 価格
    ブリヂストン BLIZZAK WZ-1 プレミアム 氷上性能と幅広い冬道への対応力 37,400円/1本(単品)
    ダンロップ WINTER MAXX ICE PRO プレミアム 氷上性能と効き持ちを追求 31,500円/1本(単品)
    ヨコハマタイヤ iceGUARD 8(IG80) プレミアム 氷上・雪上性能を高次元で両立 39,100円/1本(単品)
    トーヨータイヤ Winter TRANPATH TX ハイト系専用 ミニバン特有のふらつきを抑制 25,500円/1本(単品)
    グッドイヤー ICE NAVI 8 プレミアム 氷雪上性能とロングライフを両立 21,200円/1本(単品)
    コンチネンタル NorthContact NC7 日本向け 凍結路に強く安定した走り 25,100円/1本(単品)
    ミシュラン X-ICE SNOW+ ロングライフ 氷雪上性能と耐摩耗性能を両立 30,300円/1本(単品)
    ピレリ ICE ZERO ASIMMETRICO 総合性能重視 冬道での安定性と快適性 25,700円/1本(単品)

    【SUV・4WD用】225/65R17のスタッドレスタイヤ一覧

    225/65R17は、ハリアー・RAV4・CX-5・エクストレイルなど、多くのミドルサイズSUVに採用されているサイズです。

    メーカー タイヤ名 ジャンル 主な特徴 価格
    ブリヂストン BLIZZAK ICEPEAK SUV・CUV・EV・HV向け 高荷重車に対応した氷雪上性能とロングライフ 28,200円/1本(単品)
    ブリヂストン BLIZZAK DM-V3 SUV専用 氷上・ウェット性能と耐摩耗性を両立 24,910円/1本(単品)
    ダンロップ WINTER MAXX SJ8+ SUV用 凍結路から雪深い山道まで対応 22,400円/1本(単品)
    トーヨータイヤ Winter TRANPATH TX ミニバン・SUV用 ハイト計専用スタッドレスタイヤ 15,800円/1本(単品)
    ヨコハマタイヤ iceGUARD SUV G075 SUV用 氷上性能と省燃費性能を両立 29,000円/1本(単品)
    グッドイヤー ICE NAVI SUV SUV専用 SUVを支える氷雪上性能とドライ安定性 24,200円/1本(単品)
    ハンコック Winter i*cept iZ3 X(W636A) SUV用 氷雪路でのグリップと安定性を追求 12,540円/1本(単品)
    コンチネンタル VikingContact 8 乗用車・SUV向け 氷雪路からドライ・ウェット路まで高い総合性能 34,500円/1本(単品)

    ※掲載している車種は一例です。同じ車種でも年式・型式・グレードによって装着サイズが異なります。
    ※商品によってロードインデックスやXL規格などが異なるため、サイズ表記だけで判断せず、車両への適合をご確認ください。
    ※価格・在庫・取扱状況は変動するため、最新情報は商品ページでご確認ください。

    スタッドレスタイヤの寿命と交換時期

    スタッドレスタイヤの寿命と交換時期

    スタッドレスタイヤの交換時期は、使用年数だけでなく、プラットホーム・ゴムの硬化・ひび割れ・偏摩耗などを総合的に確認して判断します。

    • プラットホームが露出している
    • ゴムが硬くなり、冬道で十分な性能を発揮できない
    • 深いひび割れ・傷・偏摩耗がある
    • スリップサインが露出し、残り溝が1.6mm未満になっている

    プラットホームが露出したら冬用タイヤとして使用できない

    プラットホームは、スタッドレスタイヤの溝が新品時から50%摩耗したことを示す目印です。プラットホームがトレッド面と同じ高さまで露出したタイヤは、冬用タイヤとして使用できません。

    スタッドレスタイヤのプラットホーム

    一般タイヤとしての法定使用限度を示すスリップサインとは役割が異なります。冬用タイヤとして使用する場合は、スリップサインではなくプラットホームも確認してください。

    年数だけでなくゴムの状態も確認する

    スタッドレスタイヤは、使用していなくても時間の経過や保管環境によってゴムが硬化します。同じ使用年数でも、走行距離・保管方法・空気圧・運転方法によって状態は異なるため、「何年なら必ず使える」とは一概にいえません。

    表面のひび割れや偏摩耗、ゴムの硬さを自分で判断するのが難しい場合は、タイヤ専門店で点検を受けましょう。

    スタッドレスタイヤの購入・交換にかかる費用

    スタッドレスタイヤの購入と交換にかかる費用

    スタッドレスタイヤの購入・交換費用は、タイヤサイズ・商品・購入方法・作業内容によって異なります。

    主な費用 内容
    タイヤ代 サイズ・メーカー・商品グレードによって異なる
    組み替え工賃 ホイールからタイヤを外し、新しいタイヤを組み付ける作業
    脱着工賃 タイヤ・ホイールセットを車両から取り外し、付け替える作業
    バランス調整 タイヤとホイールの重量バランスを調整する作業
    ゴムバルブ代 空気を入れるバルブを交換する費用
    廃タイヤ処分料 使用済みタイヤを処分する費用

    大径サイズや低偏平タイヤ、SUV・輸入車用サイズは、商品代や工賃が高くなる傾向があります。また、繁忙期や持ち込み作業では料金が異なる場合もあります。

    正確な費用を知りたい場合は、車種・年式・グレードまたはタイヤサイズを確認して見積もりを取りましょう。

    スタッドレスタイヤに関するよくある質問

    1. 国産メーカーのスタッドレスタイヤを選んだほうがいい?
    2. SUVにはSUV専用スタッドレスタイヤが必要?
    3. スタッドレスタイヤだけで冬の高速道路を走れる?
    4. スタッドレスタイヤは何年使える?

    国産メーカーのスタッドレスタイヤを選んだほうがいい?

    国産メーカーだから必ず性能が高い、海外メーカーだから雪道に弱いというわけではありません。

    海外メーカーにも、日本の冬道を考慮して開発・テストされた商品があります。メーカーの国籍だけで判断せず、氷上性能・雪上性能・耐摩耗性・乾燥路での安定性などを比較し、走行環境に合った商品を選びましょう。

    SUVにはSUV専用スタッドレスタイヤが必要?

    必ずしもSUV専用モデルでなければならないわけではありません。乗用車向けモデルでも、SUVに適合するサイズや荷重能力を備えた商品があります。

    一方、大型SUVや雪深い道を走る車では、車重・高いトルク・雪上走破性などに配慮した専用モデルが適している場合があります。車両と用途に合わせて選びましょう。

    スタッドレスタイヤだけで冬の高速道路を走れる?

    冬用タイヤ規制では、適切なスタッドレスタイヤを全車輪に装着することで通行できる場合があります。ただし、大雪特別警報や大雪に対する緊急発表時などに実施されるチェーン規制では、スタッドレスタイヤ装着車もチェーンが必要です。

    出発前に道路交通情報を確認し、積雪地域や峠道へ向かう場合は適合するタイヤチェーンも用意しておくと安心です。

    スタッドレスタイヤは何年使える?

    一般的な目安として3~4年といわれることがありますが、使用できる期間は走行距離や保管環境によって異なります。

    年数だけで判断せず、プラットホーム・ゴムの硬さ・ひび割れ・偏摩耗を点検してください。製造から年数が経過している場合や状態に不安がある場合は、専門店へ相談しましょう。

    まとめ|走行環境と車種に合ったスタッドレスタイヤを選ぼう

    スタッドレスタイヤの選び方まとめ

    スタッドレスタイヤは、車種だけでなく、凍結路・積雪路・乾燥路など普段走る道路に合わせて選ぶことが大切です。

    凍結路での最新性能を重視するならBLIZZAK WZ-1・WINTER MAXX ICE PRO・iceGUARD 8、効きの持続性とバランスを重視するならOBSERVE GIZ3、長距離走行やロングライフを重視するならX-ICE SNOW+などが候補になります。

    また、ミニバンにはWinter TRANPATH TX、大型SUVやEVにはBLIZZAK ICEPEAKなど、車両特性に配慮した商品もあります。商品名だけで決めず、愛車への適合と使用環境を確認して選びましょう。

    タイヤワールド館ベストでは、豊富な種類のスタッドレスタイヤを取り扱っています。車種から適合サイズを検索できるため、愛車に合う商品がわからない方もぜひご活用ください。

    2026年スタッドレス特集!

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    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール交換および足回り点検の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:スタッドレスタイヤの選び方と、2026年におすすめしたい商品を車種別に解説
    • 記事の根拠:各メーカーの公式情報と、日々のタイヤ交換・販売で得られた実務知見をもとに作成
    • 補足:適合する商品やタイヤサイズは、車種・年式・グレードによって異なります
    • 注意:掲載内容は2026年9月時点の情報です。商品の在庫や価格、サイズ設定は最新情報をご確認ください
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    ドライブお役立ち情報 季節・用途 サマータイヤ タイヤの基礎知識 泉八乙女

    ロードノイズ・パターンノイズについて解説!原因や対策・おすすめタイヤ5選も紹介

    走行しているときに、ゴォーというような音が聞こえる、なんとなく車内がうるさいような気がする。実はそれロードノイズ・パターンノイズと呼ばれるものかもしれません。

    同じノイズですが、それぞれ原因や音の種類が違うのです。今回は、この二つのノイズについて解説していきます!

    走行中の騒音は2種類!ロードノイズとパターンノイズの違いとは?

    走行中の騒音は2種類!ロードノイズとパターンノイズの違いとは?

    走行中の騒音には「ロードノイズ」と「パターンノイズ」の2種類があります。それぞれの違いや特徴を見ていきましょう。

    種類 音域 原因
    ロードノイズ 「ゴォー」「ガー」という音 低い音域 ・タイヤと路面の細かい凹凸との接触による振動とそれが車体を通じて室内に伝わること
    ・偏平率が低いタイヤで増加しやすい
    パターンノイズ 「ヒュルヒュル」「シャー」という音 高い音域 ・タイヤの溝に含まれる空気が走行中に圧縮され、タイヤが地面から離れた瞬間に膨張することで発生
    ・タイヤのトレッドパターンが原因

    詳しく説明します。

    ロードノイズの特徴と原因

    ロードノイズとは、走行中に鳴る「ゴォー」「ガー」という低い音域の音になります。

    低い周波数の音(50~500Hz)のため、エンジンや風切り音にかき消されにくく、私たちの耳に入りやすいノイズでもあります。

    主な発生原因はタイヤと路面の細かい凹凸との接触による振動とそれが車体を通じて室内に伝わることです。

    また、扁平率が薄い(偏平率が低い)タイヤはタイヤ内部の“空洞”が狭く振動伝達が強まり、ロードノイズが増加しやすい傾向があります。

    パターンノイズの特徴と原因

    パターンノイズは、「ヒュルヒュル」「シャー」といった高い音域の音で、速度に応じて音が変化するのが大きな特徴です。

    パターンノイズの大きな原因は、タイヤのトレッドパターンだと言われています。タイヤの溝に含まれる空気が走行中に圧縮され、タイヤが地面から離れた瞬間に膨張することで発生します。

    縦溝では1kHz前後、横溝では500~900Hzの音が出るため、特定周波数で鋭く響く「ピッチ音」になりやすいです。

    そのため、ロードノイズと違い、路面状況ではなく走行速度によって音の大きさや周波数が変わってくるノイズとなります。

    サスペンションが劣化している可能性もあり

    走行中の振動や衝撃は、まず最初にタイヤに伝わり、続いてサスペンションを通じて車体へと伝わっていきます。サスペンションが劣化していると、こうした振動や衝撃を十分に吸収できず、「ギシギシ」「ガタガタ」「ゴトゴト」といった異音が発生しやすくなります。

    さらに、サスペンションの機能が低下することで、タイヤが偏摩耗を起こす原因にもなります。

    不快な走行音(ノイズ)を抑えるためのタイヤ選び4つのポイント

    この不快なノイズを解消するためのタイヤ選びのポイントは3つです

    1. 扁平の高いタイヤを選ぶ
    2. コンフォート系のタイヤを選ぶ
    3. 柔らかめのゴムが使用されているタイヤを選ぶ
    4. 車体側に静音処理を行う

    1.扁平の高いタイヤを選ぶ

    偏平が高い(=厚みがある)タイヤは、側面(サイドウォール)が厚く振動を吸収しやすいため、ロードノイズが車内に伝わりにくく、静粛性が向上します。反対に、偏平が薄いタイヤは、路面の振動が直接伝わりやすく、不快な音が耳に入りやすいのが特徴です。

    ポイント 効果
    偏平率が高くサイドウォールが厚い 振動吸収力アップ

    2.コンフォート系のタイヤを選ぶ

    コンフォートタイヤは、乗り心地と静粛性を重視して設計されており、高級車にも採用されることが多いのが特徴です。

    LesSchwab社によると、静かな走行には以下のタイヤ特性が有効とされます。

    ● “継続的な縦方向リブ+直列溝”や“大小ブロックのミックス”→音を分散して低減
    ● “細かい溝内突起”や“柔らかいラバー構成”→空気の共鳴や振動を抑える
    ポイント 効果
    コンフォート系設計 音の共鳴を抑える溝構造・リブ構成

    3.柔らかめのゴムが使用されているタイヤを選ぶ

    柔らかいラバーを使ったタイヤは、地面の凹凸を吸収する能力が高く、ロードノイズやパターンノイズの振動を効果的に抑制します。

    ノキアンタイヤ社の調査でも「ハイプロファイルタイヤ(偏平率が高い)も静かで快適である」と明言されています 。

    ポイント 効果
    柔らかいゴム素材 路面との接触で生じる不快振動を軽減

    4.車体側に静音処理を行う


    デッドニング(防振・吸音材料の貼付)やサスペンションブラケットにノイズ低減プレートを装着すると、ロードノイズの伝達を軽減可能です。

    専門業者へ依頼することもおすすめで、高級車水準の静粛性を目指すならノイズ対策パーツの導入が有効です。

    種類 貼付場所・特徴 効果
    防振・吸音マット フロア・ドア・トランク・ホイールハウス内に貼る厚手のマット 金属パネルの振動を抑え、音の反射や共鳴を軽減
    遮音バリア材 ホイールハウスやドア内部に貼る素材 空気を媒体とした音の侵入を効果的に防ぎ、車内の共振を減らし、構造物からの騒音を遮断
    吸音シート・フェルト材 ピラー・天井・トランク・ダッシュボード裏などに貼付する薄手の吸音素材 高音域の風切り音やパターンノイズの吸収に有効
    ラバー・ブッシュ サスペンション部品の接合部に装着 路面からの振動を物理的に隔離して車体への伝達を軽減
    タイヤハウス・フェンダーライナーへの施工 ホイールハウス内部に防振+吸音材を施す タイヤから発するノイズや振動の伝導を低減

    ロードノイズは路面状況によってどれぐらい変わる?

    ロードノイズは路面状況によってどれぐらい変わる?

    舗装状態と走行速度は、走行音の静粛性に直結します。ロードノイズに関しては、以下の研究結果が各研究期間から発表されています。

    ● 粗い舗装では滑らか舗装より6~7dB大きい
    ● 路面の凸凹や空隙が騒音増減に影響する
    ● 速度上昇によりロードノイズは急増する

    以上のことから、滑らかな舗装+適切な速度維持が、ロードノイズやパターンノイズの抑制に有効といえます。

    粗いアスファルトと滑らかな舗装では最大6–7dBの差がある

    スウェーデンの研究によれば、高粗度舗装(粗い表面)では、滑らかな舗装に比べて6〜7dBもタイヤ騒音が大きくなるとの実測データがあります。これは、音圧レベルが倍近く違うため、実感でも静かさに大きく影響します。

    また、MDPI誌掲載の論文では、さらに大きく、7–12dBもの低減効果が示されています。

    路面の凸凹や空隙が騒音増減に影響する

    路面の凹凸、表面のざらつき具合が大きいほど、タイヤと接触したときにより大きな振動が発生し、タイヤ騒音が増加します。

    アスファルト舗装の路面特性とタイヤ/路面騒音の関係に関する研究では、「凹凸量」が騒音と相関し、実際に凹凸が数ミリ程度の変化で騒音レベルが変わることが示されています 。

    反対に空気の穴の割合が高い舗装(ポーラス舗装)では、タイヤと路面の間に入る音が空気の通る穴によって吸収・拡散されるため、音が響きにくくなります。

    また、厚い空隙層(舗装の表面近くにある“すき間の多い層)は、タイヤから発生した振動を多重反射・吸音させやすいため、車内に届く騒音が減ります。

    ●ゴツゴツ路面=うるさい
    ●スキマ多いポーラス舗装=静か
    ●凹凸+スキマ+厚さがそろっている舗装なら、かなり静かになる

    速度上昇によりロードノイズは急増する

    速度を上げるほどタイヤ騒音は急激に増加します。
    最も静かな走行速度は、一般的には「30〜40km/h前後」とされています。

    走行音(騒音)は、低速域ではエンジン音や電装音が目立ち、高速域ではタイヤと路面の接触音(ロードノイズ)が支配的になります。

    その中間となる30〜40km/h付近では、エンジンも低回転で静か、かつタイヤノイズもまだ強くならないため、最も車内外が静かな速度帯となります。

    ある研究では、車速が10km/h上がるごとに、タイヤ騒音は約1~1.2dB増加するという実測結果があり、特にトラックでは約1.7dBの増加が報告されています。CAMEA Technologyによる解析では、距離7.5mで10km/h上昇ごとに1dB超の増加としています。

    米国ノイズ規制情報によると、車速を10mph(約16km/h)あげると、小型車では72→75dB、トラックでは86→88dBと、約3dB上昇するとの報告もあり、スピードが上がるとノイズが急激に増すことが裏付けられています。

    おすすめのロードノイズ・パターンノイズ軽減タイヤ5選

    ベストがおすすめするロードノイズ・パターンノイズ軽減タイヤ5選

    この章では、タイヤワールド館ベストがおすすめするロードノイズ・パターンノイズ軽減タイヤ5選をご紹介していきます!

    1. ブリヂストンのレグノシリーズ
    2. ダンロップ ビューロ VE304
    3. ヨコハマ アドバンデシベル v552
    4. ミシュラン プライマシー4+
    5. トーヨー プロクセスコンフォート2s

    1.ブリヂストンのレグノシリーズ

    BRIDGESTONEの中でも高い静粛性と最上級の乗り心地を誇る、プレミアムコンフォートタイヤです。タイヤ自体の柔らかさに加え、軽自動車用、ミニバン用と幅広い車種の専用タイヤもあることから人気のシリーズです。

    REGUNO GRX3/レグノ レグノGRX3

    レグノGRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのレグノGRX3は、従来品のGR‑X2に比べて振動ショックを約10%低減し、ハンドリングの応答性と安定性を両立したセダン・コンパクト車向けのタイヤです。GR‑tech SilentゴムとEnliten構造により、路面からの振動伝達(ロードノイズ)を12%、パターンノイズを8%軽減。低周波・高周波ノイズ両方に対応する静粛設計で、従来比でショック吸収も約10%向上しています。

    REGUNO GRX3 TYPE RV/レグノ レグノGRX3 TYPE RV

    レグノGR-XⅢ TYPE RV

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのレグノGRX3タイプRVは、レグノGRX3同等の静粛性・乗り心地をSUV・ミニバン特性に最適化したタイヤです。GR‑X3同様の静音素材に加え、幅広ショルダーとダイヤモンドスロットで接地安定性を強化。これにより、ロードノイズの低減はもちろん、パターンノイズも抑制し、上下左右の揺れや共鳴が整えられています。軽量化と耐摩耗性能も併せて向上(約1kg軽量、耐摩耗19%増)したラグジュアリータイヤです。

    REGUNO Leggera/レグノ レジェーラ

    REGUNO GRXⅡ/レグノ GRX2

    REGUNO GRVⅡ/レグノ GRV2

    2.DUNLOP VEURO VE304/ダンロップ ビューロ VE304

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのビューロ VE304は、DUNLOPのプレミアムコンフォートタイヤとなっており、中に吸音スポンジと呼ばれるダンロップ独自の技術が搭載されたタイヤです。

    「3Dウェーブグルーブ」や「ハイブリッドバンド」により、ロードノイズ・パターンノイズの両方を抑制する設計がなされており、特に「静かで快適な乗り心地」が高く評価されています。

    高い静粛性高次元の操縦応答性からくる高速道路での安定性高い耐摩耗性と多くを兼ね備えていることから、最上級の車内空間を追求する方たちに人気の商品です。

    VERO304の後継のSPORTMAXX LUXはどうなの?

    SPORT MAXX LUX

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのSPORT MAXX LUXは、VERO304の後継としてUHP(ウルトラハイパフォーマンス)スポーツタイヤとして登場しました。街乗り〜高速域では比較的静かで、快適さも備える一方、舗装の継ぎ目や荒れた路面ではロードノイズが少し気になるという声も聞かれます。
    VE304は明確な静音設計タイヤ、SportMaxx LUXはスポーティ寄り、快適性と静音のバランス型と考えればよいかと思います。

    3.YOKOHAMA ADVANdb v553/ヨコハマ アドバンデシベル v553

    アドバンdB V553

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマのアドバンデシベル v553は、ゴムの厚みをサイズごとに最適化することで、ゴムの振動をコントロールし、人間の耳に残る100~160Hzの周波数域のノイズを低減してくれるよう設計されています。

    パターンブロックの大きさを限界まで小さくすることで、贅沢なまでの静かさを実現させています。

    4.MICHELIN PRIMACY4+/ミシュラン プライマシー4+

    プライマシー4+

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランのプライマシー4+は、安心感の長く続くウェットブレーキ性能、どこまでも走りたくなる高速走行時の安定性、同乗者との会話が弾む静粛性を兼ね備えたMICHELINの誇るプレミアムコンフォートタイヤです。

    接地面における接地部分と溝部分の比率を常に一定になるように設計されているため、タイヤパターンから発する音圧が一定になり、優れた静粛性を実現させています。

    5.TOYO TIRES PROXES comfortⅡs/トーヨー プロクセスコンフォートツーエス

    プロクセスコンフォート2s

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨー プロクセスコンフォート2sは、上質なクルージングを追求し、環境性能にも着目したプレミアムコンフォートタイヤです

    非対称ブロックピッチ配列によりノイズの低減を図っているため、上質な乗り心地と高い操作性を両立させた商品です。

    ロードノイズを抑えて快適なドライブを楽しもう!

    ロードノイズを抑えて快適なドライブを楽しもう!

    静粛性に優れたタイヤは多くあります。しかし、一概に静粛性といっても、それぞれの商品にはほかにも特徴があります。

    今回紹介したタイヤの詳しい情報や、自分の車に向いているかを知りたいと思いましたら、どうぞタイヤワールド館ベストにお越しくださいませ。

    お客様のご要望に沿ったタイヤや、お車に合ったタイヤをご提案させていただきます。

    泉八乙女店
    泉八乙女店
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    住所:仙台市泉区上谷刈1-6-1
    アクセス:仙台北環状線沿い
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    タイヤの基礎知識 スタッドレスタイヤ ライターチーム タイヤ交換

    スタッドレスタイヤの付け替えはいつがいい?自分でする方法や費用などを解説

    冬が近づくと、スタッドレスタイヤへの付け替えが必要になります。スタッドレスタイヤの付け替えに関して、以下のように悩んでいませんか?

    ● 「いつ交換すればいいの?」
    ● 「自分で交換できる?」
    ● 「費用はどれくらいかかるの?」

    交換のタイミングが遅れると、突然の雪に対応できず事故につながり危険です。

    スタッドレスタイヤの交換を店舗に依頼する際は、混雑時期を避けることで、工賃を節約できる可能性もあります。

    本記事では、スタッドレスタイヤの最適な交換時期や、自分で付け替える手順、店舗での交換費用を詳しく解説します。また、交換費用を抑える方法や交換したタイヤの保管ポイントなども紹介するので、ぜひ参考にしてください。

    スタッドレスタイヤへ履き替えるタイミング

    スタッドレスタイヤへ履き替えるタイミング

    スタッドレスタイヤへ履き替えるタイミングは、一般的には初雪の1ヶ月前が目安です。

    スタッドレスタイヤ交換直後に雪道や凍結路など過酷な環境で使用した場合、スタッドレスタイヤ本来の持つグリップ性能を発揮できません。

    走行性能の低下だけでなくタイヤの損傷にもつながるため、初雪直前にスタッドレスタイヤへ付け替えることは避けた方がよいでしょう。

    初雪の1ヶ月前にスタッドレスタイヤに履き替えることで、タイヤが車体や路面に馴染み、タイヤ損傷の予防につながり、タイヤの持つ本来のグリップ性能が発揮できます。

    全国の雪の初日と終日は以下の通りです。

    全国の雪の初日と終日

    都道府県 初日 終日
    札幌 11/1 4/19
    福島県 11/19 4/5
    東京都 1/3 3/9
    新潟県 11/26 4/1
    大阪府 12/26 3/8
    広島県 12/13 3/10
    福岡県 12/18 3/2

    出典:気象庁過去の気象データ検索

    気象庁のデータをもとに図と表を作成しました。

    急な雪でも万全な状態で運転するためには、雪が降る初日に合わせて1ヶ月前にスタッドレスに交換することをおすすめします。

    秋頃から天気情報をチェックし、スタッドレスタイヤに付け替えるタイミングを確認しておきましょう!

    スタッドレスタイヤの最適な交換時期について、以下の記事でも詳しく解説しているので参考にしてください。

    スタッドレスタイヤの付け替えは早めがおすすめな理由

    スタッドレスタイヤの付け替えは早めがおすすめな理由

    本章では、スタッドレスタイヤの付け替えは早めがおすすめな理由を解説します。

    ● 夏用タイヤは低い気温に弱いから
    ● 新品の場合慣らし走行が必要だから

    夏用タイヤは低い気温に弱いから

    夏用タイヤは雪が降らない環境でも、7度以下の低い気温になるとタイヤのゴムが硬くなり、走行性能が低下します。
    「雪が降らないから夏用タイヤを使用している」「雪が降ってからスタッドレスタイヤへ交換している」
    上記のようにタイヤを使い分けている方も少なくありません。

    雪が降らない環境でも低い気温の環境で夏用タイヤの使用を続けた場合、走行中に以下の支障が発生する可能性があります。

    ● ハンドル操作が効きにくい
    ● スリップして事故につながる

    雪予報が発表されるときにはすでに低気温になっているため、夏用タイヤでは走行性能を十分に発揮できません。

    一方スタッドレスタイヤは雪が降らない環境でも、7度以下の低気温の環境で走行性能を発揮してくれます。

    安全に走行するために、雪が降ってからではなく気温が低くなるタイミングでスタッドレスタイヤへ交換をしましょう!

    新品スタッドレスタイヤは慣らし走行が必要だから

    新品スタッドレスタイヤが本来の走行性能を発揮するためには、慣らし走行が必要です。慣らし走行を実施することで、以下の効果が期待できます。

    ● スタッドレスタイヤ本来のグリップ性能を発揮する
    ● 部品同士が馴染むことで故障予防につながる
    ● タイヤが地面に馴染むことでスムーズに走行できる

    具体的に新品タイヤの慣らし走行の目安は、以下の通りです。

    タイヤの種類 速度 走行距離
    夏用タイヤ 時速80km以下 最低100km以上
    スタッドレス 時速60km以下 最低200km以上

    参考:ブリヂストン

    一方慣らし走行をしない状態で雪道や凍結路など過酷な環境を走行した場合、以下のトラブルが発生するかもしれません。

    ● タイヤが損傷する
    ● パーツが損傷する
    ● 新品タイヤの表皮が取れていないためグリップ性能が低下

    上記のようなトラブルが道路上で発生した場合、車体の故障や事故の原因につながってしまいます。
    スタッドレスタイヤの付け替えは早めに実施し、スタッドレスタイヤ本来の走行性能を発揮できる状態で冬シーズンを迎えられるようにしましょう!

    スタッドレスタイヤの付け替えを早くするメリット

    スタッドレスタイヤの付け替えを早くするメリット

    「雪予報が出たけどスタッドレスタイヤに交換していない」
    「スタッドレスタイヤに付け替えしたいけど予約がいっぱい」

    上記のようにスタッドレスタイヤ交換が延期になることもあるでしょう。本章では、スタッドレスタイヤの付け替えを早く実施するメリットを解説します。

    ● スタッドレスタイヤの種類が選びやすい
    ● 混雑する前に交換予約が取りやすい
    ● 工賃を節約できる可能性がある
    ● 余裕を持って慣らし走行ができる
    ● 事故を未然に防げる

    スタッドレスタイヤの種類が選びやすい

    スタッドレスタイヤの付け替えを早く実施する最大のメリットは、スタッドレスタイヤの種類が選べることです。

    スタッドレスタイヤの販売が始まるタイミングなら、スタッドレスタイヤの在庫も豊富にあるため、あなたが希望するスタッドレスタイヤを手に入れられる可能性が高くなります。また以下のような購入条件を満たしてくれるかもしれません。

    ● スタッドレスタイヤの費用を抑えたい
    ● 気に入ったメーカーを選びたい
    ● 希望の日時にスタッドレスタイヤに交換してほしい

    タイヤショップでスタッドレスタイヤの取り扱いが始まった直後は、スタッドレスタイヤのサイズや価格、機能面を考慮してスタッドレスタイヤの種類を選べます。

    スタッドレスタイヤがタイヤショップで販売され始める時期は、一般的には10月中旬頃です。雪が降るタイミングは早い地域で11月頃であるため、慣らし走行を含めると購入するタイミングとしては最適です。

    一方冬シーズン直前や雪予報が発令されてからスタッドレスタイヤ購入を検討した場合、以下のような状況になる可能性があるため注意しましょう!

    ● 希望するスタッドレスタイヤの在庫がない
    ● 予算オーバーのスタッドレスタイヤしかなかった
    ● スタッドレスタイヤ交換予約が先延ばしになった

    あなたの希望するスタッドレスタイヤを購入するために、スタッドレスタイヤへの付け替えは早めに実施することをおすすめします!

    混雑する前に交換予約が取りやすい

    スタッドレスタイヤの付け替えを早くすることで、タイヤ交換の混雑時期を避けられるため、予約が取りやすくなります。

    スタッドレスタイヤの付け替えシーズンである11月〜12月は、多くの人がタイヤ交換をおこなうため、カー用品店や整備工場は非常に混雑します。

    直前になって慌てて予約をしようとしても、希望の日程が空いておらず、スタッドレスタイヤの付け替えに期間を要する可能性があるでしょう。

    冬のはじめは気温が急に下がることもあるため、シーズン直前になって慌ててスタッドレスタイヤ付け替えの予約をするよりも、早めに交換し安全対策をしておくことが重要です。

    工賃を節約できる可能性がある

    一般的に、スタッドレスタイヤへの付け替え工賃は、繁忙期になると値上げされます。
    そのため、早めにスタッドレスタイヤの付け替えを済ませることで、工賃を節約できるかもしれません。

    とくに、11月〜12月はスタッドレスタイヤの付け替えの需要が高まり、その分工賃も高く設定されている場合があります。

    10月や11月初旬などの比較的空いている時期に予約すれば、通常料金または割引価格で対応してもらえる可能性が高いでしょう。

    一部の店舗では「早割」や「早得」などのキャンペーンを実施しており、早めの交換で工賃の割引や特典が受けられる可能性があります。

    余裕を持って慣らし走行ができる

    スタッドレスタイヤの付け替えを早めにすることで、余裕を持って慣らし走行ができます。

    スタッドレスタイヤは新品の状態では表面に油分が残っており、最適な状態とは言えません。そのため、新品のスタッドレスタイヤを装着した際は、慣らし走行が必要です。

    一般的には、装着後に乾燥した路面でおよそ200km走行すると、適度に馴染んで氷雪路でのグリップ力が最大限発揮できます。

    シーズン直前になってスタッドレスタイヤを付け替えると、慣らし走行が不十分なまま氷雪路を走ることになり、本来の性能を発揮できない可能性があります。

    長距離運転や山間部などの厳しい路面状況での走行が多い人は、スタッドレスタイヤを早めに付け替え、冬本番に備えておきましょう。

    事故を未然に防げる

    凍結路での事故を未然に防げることも、スタッドレスタイヤの付け替えを早く実施するメリットのひとつです。

    スタッドレスタイヤは雪道や凍結路ではない道路でも、気温が7度以下の環境で走行性能を発揮します。

    気温が7度以下になった環境で夏用タイヤを使用した場合、タイヤのゴムが硬くなりグリップ性能が低下して最悪スリップするかもしれません。

    「気温は低いけど雪は降らないから、ノーマルタイヤのままで大丈夫」
    「雪が降らないエリアだから大丈夫」

    このようにお考えのあなたは、事故につながる可能性があるため早めにスタッドレスタイヤに交換することをおすすめします。

    事故を未然に防ぐために気温の情報も確認しながら、早い段階でスタッドレスタイヤへ付け替えをしましょう!

    スタッドレスタイヤの付け替えの手順

    スタッドレスタイヤの付け替えの手順

    冬の雪道や凍結路面を安全に走行するために、スタッドレスタイヤへの付け替えが欠かせません。

    付け替えの方法は、自分でおこなう場合と、専門店に依頼する場合の2つの方法があります。それぞれの方法について、手順や注意点を詳しく解説するので参考にしてください。

    自分でおこなう場合

    スタッドレスタイヤの付け替えを自分で実施する場合の手順は、以下の通りです。

    1. 車体が動かないように輪止めで固定
    2. レンチを使ってホイールナットを少し緩めておく
    3. 車体をジャッキアップ
    4. 車体の落下防止のためジャッキスタンドを設置
    5. 古いタイヤを外し新品タイヤを取り付ける
    6. ホイールナットを仮締めする
    7. トルクレンチで対角線上に本締めする

    上記の手順でスタッドレスタイヤへ交換が可能です。

    自分でタイヤ交換する場合、ホイールナットの締め付けトルクが適切でなかったりタイヤがしっかり固定できなかったりすると、最悪の場合脱輪につながる可能性があるため、十分に注意して作業しましょう!

    タイヤ交換作業を自分で実施することに抵抗を感じる方は、店舗に持ち込んでタイヤ交換を依頼しましょう!

    店舗に依頼する場合

    スタッドレスタイヤの付け替えを店舗に依頼する場合は、以下の手順でおこないます。

    1. 事前に予約を取る(WEB・電話予約)
    2. 来店し受付を済ませる
    3. 新規でタイヤを購入する場合はタイヤを選ぶ
    4. 作業完了まで待つ
    5. 通常30分~1時間程度で作業完了

    店舗に依頼する場合は、11月〜12月のシーズン前は混雑するため、早めの予約がおすすめです。

    店舗に到着したらスタッフにタイヤを預け、作業完了を待つだけなので大きな手間はかかりません。作業時間も、30分〜1時間程度で完了するため、効率的に済ませたい方は、店舗に依頼して付け替えのプロに任せましょう。

    ホイールそのままでタイヤのみ組み替えるなら店舗がおすすめ

    ホイールそのままでタイヤのみ組み替えるなら店舗がおすすめ

    ホイールをそのままにしてスタッドレスタイヤへの交換を検討中の方は、店舗に依頼することをおすすめします。ホイールをそのままにして黒い部分(タイヤ)のみ交換する組み換え作業は、専門知識と技術が必要だからです。

    一般的には以下写真のような「タイヤチェンジャー」という専用機械を使用し、タイヤ組み換え作業を実施します。

    タイヤチェンジャー

    参照:株式会社エイワ

    またタイヤ組み換え後は以下写真のような「ホイールバランサー」という機械を使用し、バランスウエイトを貼ってタイヤの重心を中心にする作業をおこないます。

    ホイールバランサー

    参照:東洋精器工業株式会社

    上記のようなタイヤチェンジャーやホイールバランサーをご自身で準備して作業する場合、以下のデメリットがあることを把握しておきましょう。

    ● タイヤチェンジャーとホイールバランサーは多額の費用がかかる
    ● 専用機械を設置するスペースが必要になる
    ● 作業できるスペースを確保する
    ● 機械の操作方法を覚える
    ● タイヤ組み換えとホイールバランス調整の2つの作業を自分で実施することになる

    上記のようなデメリットを考慮すると、自分でスタッドレスタイヤへ組み換えることは現実的ではありません。

    さらに自分でタイヤの組み換え作業を実施した場合、ホイールに傷が付きサビにつながる可能性もあります。

    店舗に依頼すればタイヤのプロがタイヤの組み換え作業やホイールバランス調整作業を正確に実施するため、安心できるのではないでしょうか。

    ホイールを残してスタッドレスタイヤのみの交換を検討中の方は、店舗に依頼することをおすすめします!

    以下では、タイヤ組み替えのメリットとデメリットも紹介するのであわせてご覧ください。

    タイヤ組み替えのメリット

    タイヤ組み替えのメリットは、以下の3点が挙げられます。

    ● コスト削減につながる
    ● 保管スペースを節約できる
    ● 選択肢が広がる

    タイヤを組み替える際は、ホイールを新たに購入する必要がなく、ホイール付きのスタッドレスタイヤを購入するよりもコストを抑えられます。

    また、タイヤとホイール両方をセットで保管する必要がなく、保管スペースを抑えられる点もメリットです。

    ホイールを変えずにさまざまなタイヤを選んだり、お気に入りのホイールを使い続けたりするなど、車の足元周りのデザインを決める選択肢が広がります。

    そのほか、環境面においては廃棄するホイールが減るため、資源の無駄遣いを抑制できるメリットもあります。

    タイヤ組み替えのデメリット

    一方、タイヤ組み替えのデメリットは、以下のとおりです。

    ● 工賃が割高になる
    ● 作業に時間がかかる
    ● タイヤが劣化しやすくなる

    タイヤ組み替えの際は、毎回タイヤをホイールから外す作業が発生するため、ホイールごと交換するよりも工賃が高くなったり時間がかかったりします。

    タイヤのみを外すことでタイヤに負荷がかかり、結果的に劣化を早めるリスクもあります。

    また、空気圧センサー(TPMS:タイヤ空気圧監視システム)を搭載した車は、センサーの破損リスクも心配です。手間やコストなどの負担を考慮しつつ、タイヤのみ交換するかホイールごと交換するか検討しましょう。

    スタッドレスに履き替える費用の目安

    スタッドレスに履き替える費用の目安

    本章では、スタッドレスタイヤに履き替える費用の目安を紹介します。

    ● スタッドレスタイヤ交換を自分で作業する場合
    ● スタッドレスタイヤ交換を店舗に依頼する場合

    スタッドレスタイヤ交換を自分で作業する場合

    スタッドレスタイヤ交換作業を自分でおこなう場合、スタッドレスタイヤ本体以外にもタイヤ交換に必要な道具の費用がかかります。

    タイヤ交換に必要な道具は、以下の通りです。

    必要な工具 作業目的 費用(目安)
    輪止め 車が動かないようにする 約1,000円
    ジャッキ 車体を持ち上げる 約8,000円
    ジャッキスタンド 持ち上げた車体を支える 約5,000円
    クロスレンチやL字レンチ ナットを締めたり緩めたりする 約5,000円
    トルクレンチ 規定のトルク値に締め付ける 約18,000円
    軍手やタオルなどの備品 ケガや汚れ予防 約1,000円
    工具合計金額 約37,000円

    上記は一例であり、費用はメーカーや道具の性能によって異なります。

    また17インチのスタッドレスタイヤ4本とホイール、タイヤ交換に必要な工具の合計料金を含めた金額の目安は以下の通りです。

    商品詳細 商品合計費用
    スタッドレスタイヤ Winter i*cept X RW10 87,900円(税込)/4本
    ホイール ユーロスピードG10
    タイヤ交換に必要な工具一式 約37,000円
    自分でタイヤ交換した場合の合計費用 約124,900円

    上記のタイヤとホイールセットはあくまで目安であり、スタッドレスタイヤやホイールの種類によって金額は異なります。

    スタッドレスタイヤ交換を自分で作業する場合、想像以上にかかる費用を把握しておきましょう!

    スタッドレスタイヤ交換を店舗に依頼する場合

    スタッドレスタイヤ交換を店舗に依頼した場合、一般的には工賃が発生します。

    タイヤワールド館ベストでタイヤを持ち込みで依頼した場合の工賃目安は、以下の通りです。

    インチ数 通常価格 アプリ会員
    10~15インチ 11,000円 8,800円
    16~18インチ 13,200円 11,000円
    19~20インチ 15,400円 13,200円
    21インチ 17,600円 15,400円
    22インチ 19,800円 17,600円

    上記工賃に、事前購入したスタッドレスタイヤの費用が加わります。

    たとえば17インチのスタッドレスタイヤとホイール、工賃を含めた費用の目安は以下の通りです。

    商品詳細 商品合計費用
    スタッドレスタイヤ Winter i*cept X RW10 87,900円(税込)/4本
    ホイール ユーロスピードG10
    工賃 ・タイヤ入替
    ・バランス調整
    ・タイヤ取付
    11,000円(税込)
    ※アプリ会員の場合
    店舗にスタッドレスタイヤを持ち込んでかかる費用の目安 98,900円(税込)

    スタッドレスタイヤを店舗に持ち込んで依頼した場合と自分でスタッドレスタイヤに交換する費用と比較して、タイヤ交換費用を抑えられます。

    またタイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃にバランス調整やタイヤ入替、取付費用も含まれています。

    トータル的に費用を抑えてスタッドレスタイヤの付け替えを検討中の方は、一度店舗に相談することがおすすめです!

    なお入会金・年会費無料のベストアプリ会員には「タイヤワールド館ベスト公式アプリ」をダウンロードで入会いただけます。ぜひ参考にしてください!

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    スタッドレスタイヤの交換費用を安く抑える方法

    スタッドレスタイヤの交換費用を安く抑える方法

    スタッドレスタイヤの交換費用を安く抑える方法は、以下の3つです。

    ● 自分で交換する
    ● 購入と交換を同じ店舗でおこなう
    ● オンラインショップでお得に購入し店舗に持ち込む

    それぞれ詳しい内容を確認しましょう。

    自分で交換する

    スタッドレスタイヤの交換費用を抑えるもっとも効果的な方法は、自分で交換することです。

    必要な工具を揃えるのみなので、費用はおよそ3万〜4万円ほどで済みます。しかも、一度工具を買い揃えれば、2回目以降は大きな費用はかかりません。

    初心者の方は作業に時間がかかるかもしれませんが、慣れてくれば30分〜1時間程度で済ませられるでしょう。

    スタッドレスタイヤを自分で交換する際は、平坦で安定した場所で作業し、ナットの締め付けを適切におこなうことが大切です。交換後は、定期的にナットの増し締めをおこない、安全を確認することも重要です。

    購入と交換を同じ店舗でおこなう

    スタッドレスタイヤの購入と交換を同じ店舗でおこなうことで、割引サービスを受けられ、費用を安く抑えられる可能性があります。

    カー用品店やタイヤ専門店では、タイヤ購入時に交換費用の割引や無料サービスを提供していることが多く、結果的にトータルコストを抑えられるかもしれません。

    店舗によっては、タイヤ保管サービスも利用できる場合があり、保管場所に悩む人にも便利です。

    また、同じ店舗で購入と交換を依頼することで、適切なタイヤのサイズや性能をスタッフに相談できるメリットもあるでしょう。

    オンラインショップでお得に購入し店舗に持ち込む

    スタッドレスタイヤは、ネット通販を利用することで、店舗よりも安く購入できる可能性があります。

    大手通販サイトでは、割引クーポンやポイント還元などもあるため、さらにお得な料金でスタッドレスタイヤを購入できるかもしれません。

    タイヤ専門のオンラインショップでは、特価商品やアウトレット品などに注目するのもいいでしょう。

    オンラインショップで安く購入したスタッドレスタイヤを店舗に持ち込み、交換を依頼すれば、トータルコストを抑えられます。

    タイヤワールド館ベストでは、持ち込みタイヤの交換も受け付けているので、ぜひお気軽にご利用ください。

    タイヤ交換の必要性

    タイヤ交換の必要性

    タイヤ交換はタイヤの劣化を未然に防ぎ、安定した走行を可能にするために実施する重要な作業です。タイヤは消耗品であり必ず劣化するため、走行距離や摩耗状態などタイヤの状態に合った対応をする必要があります。
    タイヤの劣化が進んだ場合、タイヤは以下の状態になる可能性があります。

    ● タイヤにひび割れが発生する
    ● タイヤに偏摩耗が発生する
    ● タイヤに亀裂が発生する

    またタイヤが劣化した状態を無視して走行した場合、以下の危険があるため注意が必要です。

    ● ハイドロプレーニング現象が発生する
    ● タイヤがパンクする
    ● タイヤがバーストする

    上記のようなトラブルが発生した場合、ハンドル操作もできなくなるため、最悪他者を巻き込む事故につながるかもしれません。

    危険な事故を未然に防ぐために、タイヤ交換は必要な作業なのです。

    なおタイヤの限界を表すスリップサインが出現しても走行を続けた場合、道路交通法の整備不良に該当し、以下の罰則を受ける可能性があります。

    【道路交通法(設備不良)による減点と反則金詳細】

    減点数 反則金
    2点 9,000円

    上記内容は、夏用タイヤもスタッドレスタイヤも同様です。
    タイヤの状態は定期的に確認し、安全に走行できる状態を保ちましょう!

    夏用タイヤとスタッドレスタイヤの違い

    夏用タイヤとスタッドレスタイヤの違い

    本章では、夏用タイヤとスタッドレスタイヤの違いを解説します。夏用タイヤとスタッドレスタイヤの違いを以下の表にまとめました。

    比較項目 夏用タイヤ スタッドレス
    タイヤの寿命 約5年 約3年
    タイヤの柔軟性 硬い やわらかい
    タイヤの溝の深さ 8mm 10mm
    スリップサイン(1.6mm)の有無
    プラットフォーム(5mm)の有無
    路面摩擦抵抗 低い 高い
    使用適正気温 8度以上 7度以下

    上記の表の通り、夏用タイヤとスタッドレスタイヤは路面状態や気温、走行する環境によって発揮できる走行性能は異なります。
    夏用タイヤとスタッドレスタイヤをうまく使い分けできない場合、タイヤの種類によって以下のトラブルにつながる可能性があります。

    状況に合わないタイヤの使用状況 タイヤのトラブル
    夏用タイヤで雪道や凍結路を走行 グリップが効かずにスリップ
    スタッドレスタイヤで夏場の路面を走行 タイヤが熱を持ちバースト

    上記のような使い方ではタイヤの寿命が短くなるだけでなく、最悪の場合事故につながるかもしれません。
    夏用タイヤとスタッドレスタイヤの走行性能を十分に発揮するために、シーズンに適したタイヤを使用しましょう!

    外したタイヤの保管について

    外したタイヤの保管について

    タイヤの保管について、以下2つのポイントを解説します。

    ● 適切な環境で保管する
    ● タイヤ保管サービスを検討する

    タイヤの保管は寿命を延ばす上でも重要なので、ぜひ参考にしてください。

    適切な環境で保管する

    スタッドレスタイヤへ交換が完了した後は、外したタイヤを適切な環境・状態で保管することを忘れてはいけません。

    タイヤを適切な方法で保管することでタイヤの劣化を抑制できるため、タイヤを長く使用することが可能になります。

    外したタイヤを適切な方法で保管するポイントは、以下の通りです。

    ● タイヤを水洗いしてきれいにする
    ● タイヤの空気圧は半分に減らす
    ● 紫外線や雨風を避ける
    ● ホイール付きなら横積みで保管
    ● ホイール無しなら縦積みで保管

    一方タイヤの保管状態が悪い場合、以下のリスクが考えられます。

    保管状況 タイヤの状態
    タイヤに水分や汚れがついている タイヤのひび割れや亀裂、サビが発生
    タイヤカバーを使用しない 劣化防止剤が減少して劣化が促進
    ラックを使用せずにタイヤを積み重ねる タイヤが変形

    タイヤが上記のような状態になった場合、タイヤの劣化が早くなりタイヤの寿命が短くなります。また走行中にパンクが発生したり、最悪バーストしたりと危険なことしかありません。

    取り外したタイヤは適切な方法で必ず保管しましょう!

    タイヤ保管サービスを検討する

    「タイヤを管理する時間がない」
    「タイヤを保管するスペースがない」

    このようなお悩みの方には、タイヤ保管サービスがおすすめです。

    タイヤ保管サービスとは、未使用のタイヤを適切な環境で保管してくれるサービスです。タイヤ保管サービスを利用すると、以下のようなメリットがあります。

    ● タイヤを自宅に保管する必要がない
    ● タイヤの管理をしてくれる
    ● タイヤを持ち運ぶ必要がない

    タイヤ保管サービスの費用はかかりますが、タイヤを自宅で保管できない方やタイヤの管理ができない方にとって、おすすめのサービスです。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤを保管するだけでなく以下の内容を含んだタイヤ保管サービスを提供しています。

    ● タイヤの残溝チェック
    ● ホイール安全点検
    ● 空気圧チェック
    ● 次回のタイヤ交換
    ● バランス調整

    タイヤのプロにタイヤを適切な環境で管理や点検をしてもらうことで、安全な状態のタイヤを使用可能です。

    タイヤを適切な方法で保管できない方や、タイヤを保管するスペースがなく困っている方は、一度タイヤ保管サービスをご検討ください!

    スタッドレスタイヤの付け替えに関するよくある質問

    スタッドレスタイヤの付け替えに関するよくある質問

    スタッドレスタイヤの付け替えに関するよくある質問は、以下の3つです。

    ● スタッドレスタイヤ交換はどこが安い?
    ● スタッドレスタイヤの付け替えにかかる時間は?
    ● スタッドレスタイヤの寿命は何年?

    それぞれわかりやすく回答しているので、ぜひご覧ください。

    スタッドレスタイヤ交換はどこが安い?

    スタッドレスタイヤの交換費用は、店舗やサービスによって異なりますが、比較的安いのはカー用品店やタイヤ専門店、ガソリンスタンドなどです。

    大手カー用品店であれば、会員割引やキャンペーンを利用することで、よりお得にタイヤ交換できます。

    ディーラーや整備工場でも交換可能ですが、費用はやや高めになる傾向です。事前に複数の店舗で価格を比較し、キャンペーン早得割引などを活用すると費用を抑えられるでしょう。

    スタッドレスタイヤの付け替えにかかる時間は?

    スタッドレスタイヤの付け替えにかかる時間は、作業の混雑状況や店舗によって異なりますが、一般的には30分〜1時間程度が目安です。

    ただし、11月〜12月の繁忙期は需要が高まり予約が埋まりやすく、待ち時間が長くなることで、1時間以上かかる可能性はあります。

    待ち時間なしで済ませたいなら、繁忙期に入る前に予約し、早めに交換しておくのがおすすめです。

    タイヤ交換の時間については、以下の記事でも解説しているので参考にしてください。

    スタッドレスタイヤの寿命は何年?

    スタッドレスタイヤの寿命は、使用状況や保管方法によって異なりますが、通常3〜5年程度使用できます。

    スタッドレスタイヤの寿命を判断する目安として「プラットフォーム」/=-と言われるサインに注目しましょう。

    プラットフォームは、タイヤの溝が50%以下になると出現し、スタッドレスタイヤとしての効果を発揮できず走行不可となります。

    プラットフォームについては、以下の記事も参考にしてください。

    スタッドレスタイヤへの付け替えはタイヤワールド館ベストにお任せください!

    スタッドレスタイヤへの付け替えはタイヤワールド館ベストにお任せください!

    スタッドレスタイヤの付け替えは、冬道を安全に運転するために欠かせない重要な作業です。適切なタイミングで交換し、余裕を持って準備することで、冬場の走行トラブルを防ぐことが可能です。

    本記事で紹介している「スタッドレスタイヤを付け替える方法」や「付け替え費用の相場」などを参考に、適切なタイミングでスタッドレスタイヤへの付け替えをおこないましょう。

    タイヤワールド館ベストは全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤに関する相談を随時受け付けております。

    スタッドレスタイヤの寿命に関することをはじめ、タイヤに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    カテゴリー
    マツダ サマータイヤ 多賀城店 SUV インチアップ

    マツダCX60のタイヤ・ホイールサイズ!人気ブランドホイール&タイヤを紹介

    今回はWORKやRAYS・BBSなど人気ブランドホイールメーカーからCX-60におすすめしたいカスタムホイールとサマータイヤをご紹介いたします!

    マツダCX-60のタイヤ・アルミホイールサイズとインチアップサイズ

    マツダCX-60のタイヤ・アルミホイールサイズとインチアップサイズ
    まずはマツダCX-60のタイヤ・アルミホイールサイズとインチアップサイズをみていきましょう。
    純正サイズは18インチ(235/60R18)と20インチ(235/50R20)の2サイズです。

    CX-60の純正タイヤ・ホイールサイズ

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    Speckage 235/60R18 18×7.5J 5/114 ET45
    XD 235/60R18 18×7.5J 5/114 ET45
    Premium Sports 235/50R20 20x8J 5/114 ET45
    Exclusive Sports 235/50R20 20x8J 5/114 ET45
    Premium Modern 235/50R20 20x8J 5/114 ET45
    Exclusive Modern 235/50R20 20x8J 5/114 ET45
    L Package 235/50R20 20x8J 5/114 ET45

    CX-60のインチアップサイズ

    CX-60のインチアップサイズは以下の通りです。

    インチアップタイヤサイズ インチアップホイールサイズ
    235/55R19 19×7.5J 5/114 ET40~50
    255/40R21 21x8J 5/114 ET40~50

    しかし、CX-60の純正車高だとインチアップした際にタイヤが車体よりはみ出てしまったり、タイヤハウスに隙間が出来てしまうため、ローダウンが必要な場合があります。

    ローダウンをすることによって、タイヤが内側に引っ込み、タイヤハウスの隙間が縮まります。

    ホイールには「1ピース」「2ピース」「3ピース」と種類があり「ピース」はそれぞれホイールをバラせるパーツ数によって頭に入る数字が変わります。

    「2ピース」「3ピース」はインセットもミリ単位でこだわる事が出来るのでマッチングにこだわったサイズをはきたい方は2ピース3ピースのホイールを選びましょう!

    ※ホイールサイズは各メーカー・ホイールの種類により推奨サイズが異なります。詳しくはメーカーマッチングリストを参照になるか、店頭スタッフまでお問い合わせください。

    マツダCX-60におすすめのアルミホイール5選

    マツダCX-60におすすめのアルミホイール5選

    サイズもわかったところで、マツダCX-60におすすめのアルミホイールを5つ紹介します。

    ● ウェッズ クレンツェジルドーン
    ● ワーク VS XV
    ● BBS RZ-D
    ● RAYS ホムラ2×7FT SPORT EDITION
    ● スーパースター レオンハルト ゲミュート

    ウェッズ クレンツェジルドーン

    ウェッズ クレンツェジルドーン

    公式サイトへ

    プレミアム3Pホイール!
    圧倒的存在感で魅了するクレンツェジルドーン。

    クレンツェシリーズは3Pホイールなのでディスク、ピアスボルト、オーナメントキャップ、リム
    (インナー&アウター)のカラーを自由にコーディネートできる「カラーコーディネートシステム」の対象となっています。
    自分だけのこだわりを詰め込むことが出来るホイールです♪

    ワーク VS XV

    ワーク VS XV

    公式サイトへ

    プレミアム3Pホイール!
    正統派3Pメッシュの衝動、VS XV!
    正統派3Pメッシュデザインでクラシカルにシブく決めます!!
    深リム具合が最高にカッコいいホイールです♪
    WORKならではの幅広いカスタムプランでリムカラー、ディスクカラー、センターキャップやピアスボルトまで選べるので自分だけのカスタムホイールを履くことが出来ます。

    BBS RZ-D

    BBS RZ-DV

    公式サイトへ

    ホイールの王様、BBS。
    深くラウンドさせた中心部から、美しく伸びやかな弧を描く10本クロススポークデザイン。

    航空機用金属としても知られる「超超ジュラルミン」を素材に採用し、最高の強度と耐性を手にした超軽量ホイールで爽快な走りが実現します。

    レイズ ホムラ 2×7FT SPORT EDITION

    レイズ ホムラ 2×7FT SPORT EDITION

    公式サイトへ

    人気の高いレイズのホムラ
    大きく伸びやかなホイールデザインにツヤ消しのフロスト系カラーにポイントのレッドの刻印がカッコいい。
    特別仕様の『SPORT EDITION』でプレミアムな足元にしてみてはいかがでしょうか。

    スーパースター レオンハルト ジーニス ゲミュート

    スーパースター レオンハルト

    公式サイトへ

    プレミアム3Pホイールのレオンハルト ゲミュート!
    「目先の流行りにとらわれず3Pホイールのあるべき姿」をコンセプトとし、レオンハルトシリーズの中ではシンプルなデザインのホイールです。

    ですが、ピアスボルトや細部にまでこだわった造りとなっていてよりお車の魅力を引き立たせてくれるホイールです。

    他にもたくさんのホイールをご準備しています!オンラインショップをご覧ください。

    車体の大きいCX-60におすすめのタイヤ

    車体の大きいCX-60におすすめのタイヤ

    ● ダンロップ ビューロ VE304
    ● ブリヂストン ALENZA 001
    ● ミシュラン パイロットスポーツ4 SUV

    ダンロップ ビューロ VE304

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    高い静寂性と高次元の操縦安定性を持っていて剛性も高く作られているので、ふらつきにくく足回りのしっかりしているCX-60にもオススメのタイヤです!

    タイヤとしてとてもバランスの取れたプレミアムタイヤです♪

    ブリヂストン ALENZA 001

    アレンザ001

    ブリヂストン公式サイトへ

    ハイレベルな運動性能を発揮するオンロード向けSUV専用タイヤです。剛性が高くSUV専用設計のタイヤなので走り出しも軽快になります♪

    ミシュラン Pilot SPORT4 SUV

    パイロットスポーツ 4 SUV

    ミシュラン公式サイトへ

    「最後まで続く走る愉しみ」を目指して作られたPILOT SPORT 4 SUV。
    快適性と強度のバランスに配慮した、SUV専用設計でプレミアムSUVを引き立てる、洗練されたデザインです♪

    社外ホイールに交換したときはハブリングの装着がおすすめ

    ハブリングとは、ホイール取り付け部のハブに合わせるスペーサーのことです。

    部品 内容
    ハブ 車軸の中心部にある部品で、車軸とタイヤのホイールとを繋ぐ部品
    スペーサー 隙間を作るとき、部品同士などを離して配置するために使用する部品

    純正ホイールは車種ごとに専用設計されており、センターホールが車体のハブにぴったり合うため、ハブリングは不要です。一方、社外ホイールは多くの車種に対応できるよう汎用設計となっており、センターホールが純正より大きい場合が多いです。

    そのため、ホイールのセンターホールと車体のハブとの間に隙間が生じます。この隙間を埋めるためにハブリングが必要となります。

    ハブリングを装着することで、ホイールの中心を正確に合わせやすくなり、走行時の振動を抑え、ナットの緩みを防止する効果があります。

    社外ホイールのセンターホールが大きく作られている理由は、車体側のハブ径がメーカーや車種によって異なるため、ホイール側のハブ径を大きめに設定することで、装着可能な車種を増やすためです。

    なお、社外ホイールをハブリングなしで装着しても、テーパーナットを使用している場合、ナットの座面が斜めになっているため、締め込むことで自動的にセンターが出るようになっています。

    しかし、テーパーナットを採用していないホイールの場合はハブリングが必要です。

    テーパーナットとハブリングを併用することで、より正確にセンターを出し、隙間をなくしてガタつきを防止できます。そのため、ハブリングの装着をおすすめします。

    さらに、ハブリングを装着することで、路面からの強い衝撃によるハブボルトの破損を防ぐ効果もあります。

    当社公式インスタグラムにてハブリング装着動画UP中!

    CX-60のタイヤ・ホイールはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    CX-60のタイヤ・ホイールはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    いかがだったでしょうか?
    CX-60の開発コンセプトは「ドライビングエンターテインメントSUV」だそうです。「走る歓び」を大切にしたCX-60。タイヤホイールひとつで走り心地、乗り心地、見た目も変わってきます。

    堂々とした車格による力強さ、その中にある上質さ、品格を引き立たせるようなタイヤホイール選びをタイヤワールド館ベストの専門スタッフに是非、お手伝いさせてください。
    ブログをご覧の皆様のご来店、心待ちにしております!

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    タイヤの基礎知識 スタッドレスタイヤ ライターチーム

    スタッドレスタイヤには意味がある!ノーマルとの違いや必要な場面・メリット・デメリットを解説

    冬に向けてスタッドレスタイヤを用意しようかと考えているけれど、「スタッドレスタイヤなんて意味がないのでは…」と感じている人は多いのではないでしょうか。

    降雪地域では必須のアイテムですが、あまり雪が降らない地域だと、効果を感じにくいのかもしれません。

    本記事では、スタッドレスタイヤの必要性を解説します。必要になる場面やメリットもお伝えするので、装着には意味があることをご理解いただけると思います。

    スタッドレスタイヤは、寒い季節の安全運転にはかかせません。スタッドレスタイヤには意味がない?と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

    スタッドレスタイヤとは?夏用タイヤとの違い

    スタッドレスタイヤとは?夏用タイヤとの違い

    スタッドレスタイヤとは、雪道や凍結した路面でも、車が安全に走行できるように作られたタイヤのことです。

    以前はタイヤのゴムの部分(トレッド部)に、金属の鋲が打ち込まれたスパイクタイヤが使われていました。ですが、鋲が道路を傷つけるだけでなく、粉塵が問題になり、日本では使われなくなったのです。

    こうした背景から、「スタッド(鋲が)レス(ない)タイヤ」が開発され、冬の悪路での走行に使用されています。

    さて、そんなスタッドレスタイヤと夏用タイヤとでは、以下の点で異なっています。

    1. 溝が太く、深い
    2. ゴムが柔らかい
    3. トレッド部分(接地面に)「サイプ」がある

    1. 溝が太く、深い

    タッドレスタイヤの溝は夏用タイヤに比べて太く、深くなっています。これにより、雪や氷の上でのグリップ力が向上し、特に雪道やぬかるんだ道路でもしっかりと路面をとらえることができます。また、深い溝は雪をかき出す役割も果たし、タイヤのトラクション性能を維持します。

    2. ゴムが柔らかい

    スタッドレスタイヤに使われているゴムの素材は非常に柔らかく、低温でも硬化しにくい特性を持っています。これは、寒冷地での路面状況において柔軟性を保ち、接地面での摩擦力を最大限に引き出すためです。
    夏用タイヤは硬いゴムを使用しているため、冬の低温では硬化しやすく、路面との接触が弱くなる傾向があります。

    3. トレッド部分(接地面に)「サイプ」がある

    スタッドレスタイヤのトレッド部分には「サイプ」と呼ばれる細かい切れ目が多数あります。このサイプはタイヤが路面と接触する際に、氷や雪を引っかき、滑りやすい状況でも高いグリップ力を発揮する役割を果たします。
    また、サイプによってタイヤがわずかにたわみやすくなるため、より多くの接地面を確保し、安定した走行をすることができます。

    スタッドレスタイヤは意味がない?

    スタッドレスタイヤは意味がない?

    スタッドレスタイヤには、装着する意味があります。

    怖いのは雪道だけではありません。「雪が降らない地域だから意味がないのでは?」と思われがちですが、タイヤの天敵は雪だけではないのです。

    タイヤのゴムは気温が7度を下回ると硬くなり、性能を発揮することが難しくなります。硬くなったゴムでは、止まったり曲がったりするときの踏ん張る力(グリップ力)が弱くなってしまうからです。

    とくに気温が低い雨の日は、夏用タイヤでは本来のパフォーマンスを発揮できません。

    また、気温が低くなると路面が凍結する恐れもあります。夜中に雨が降り、朝に気温が下がると、水たまりや濡れた路面が凍り、気づかずに走行してしまうと非常に危険です。

    日陰になっている場所は路面が凍結しやすく、見落としがちです。歩いていても気づかずに足をおいてしまい、滑りかけた経験がある人も多いのではないでしょうか。

    スタッドレスタイヤは雪道や凍った路面でしか効果を得られない印象がありますが、気温が低いときにこそ重要な役割があります。

    雪が降らない地域でも、スタッドレスタイヤは必要なアイテムだといえます。

    スタッドレスタイヤが必要な場面

    スタッドレスタイヤが必要な場面

    寒い季節に必要になるスタッドレスタイヤですが、実際にどのような場面で必要になるのでしょうか。具体例を2つ解説します。

    ● 雪道や凍結した路面での走行
    ● 気温が低い日の走行

    安全に走行するためにも、スタッドレスタイヤが必要になる場面を理解しておきましょう。

    順番に解説します。

    雪道や凍結した路面での走行

    雪道や凍結した路面では、スタッドレスタイヤが必須です。夏用タイヤでは対応できず、滑って事故を起こしてしまうリスクがあります。

    スタッドレスタイヤには、雪上性能や氷上性能など、冬の悪路に特化した性能をかね備えています。

    雪上性能とは、雪が積もった道路やシャーベットのようにじゃりじゃりになった道路でも、安定して走行する性能です。タイヤが空回りしないように路面をひっかき、滑らないようにコントロールします。

    氷上性能は、非常に滑りやすいといわれる凍結した路面を走る性能です。夏用タイヤよりもやわらかいゴムを使用して、路面との密着度を高めたり、氷がとけることでできた水膜を排水したりするなど、さまざまな滑りにくい工夫があります。

    雪が積もった道や凍結した路面を安全に走行するためには、スタッドレスタイヤの装着が必要だといえます。

    気温が低い日の走行

    スタッドレスタイヤが必要になるのは、路面の状況が悪いときだけではありません。気温が低い日の走行にも、かかせないアイテムです。

    夏用タイヤは気温が7度より低くなると、ゴムが硬くなり性能が落ちてしまいます。硬いゴムは地面との密着度が低くなり、路面の凹凸への対応が悪くなります。踏ん張る力が弱くなって、ブレーキを踏んでから止まる距離が長くなる可能性もあるでしょう。

    たとえば、寒い日にゴムのホースの口を指ではさもうとしても、硬くなってはさみにくくなることはありませんか?タイヤも同じで、硬くなると柔軟性が低下してしまいます。

    「雪が降らないから大丈夫」と思っていても、知らず知らずのうちにタイヤ本来の力が発揮できず、危険な状況になることも考えられます。

    気温が低い日の走行にも、スタッドレスタイヤを装着することをオススメします。

    スタッドレスタイヤのメリット

    スタッドレスタイヤのメリット

    スタッドレスタイヤは、寒い日の運転やレジャーなどで安心して走行するための強い味方です。装着するメリットは以下の3つが考えられます。

    ● 冬の悪路でも安定した走行ができる
    ● 低温でもゴムがやわらかく性能を維持しやすい
    ● 乾いた路面もそのまま走行できる

    1つずつ解説します。

    冬の悪路でも安定した走行ができる

    スタッドレスタイヤは、雪道や凍った路面などの走りにくい道路でも、安定した走行が期待できます。

    滑りやすい道路では、ブレーキを踏んでから止まるまでの距離が長くなったり、曲がるときに大きくふくらんだりする恐れがあります。

    路面状況が悪くても、スタッドレスタイヤの特性を活かし、車の運転にかかせない「止まる」と「曲がる」を行えるのです。

    冬の道路は、摩擦係数(タイヤと路面の間の摩擦力の大きさ)が小さくなり、滑りやすくなります。

    乾燥した道路で0.7〜0.9ある摩擦係数は、つるつるに凍結した道路だと0.1未満になり、ブレーキを踏んでから止まるまでの距離は約8倍長くなります。

    摩擦係数

    ※参考 一般社団法人 日本自動車タイヤ協会ホームページより

    自分の思っている距離で止まれなかったら、前の車に追突してしまうかもしれません。

    こうした危険性を減らせることも、スタッドレスタイヤの大きなメリットです。

    低温でもゴムがやわらかく性能を維持しやすい

    夏用タイヤに比べると、スタッドレスタイヤはやわらかいゴムでできています。低温でも硬くなりにくいので、タイヤの性能を維持しやすいのがメリットです。

    夏用タイヤは気温が7度を下回ると性能が低下し、本来の力を発揮できません。硬くなったゴムでは路面との密着が悪くなり、踏ん張る力が少なくなるからです。

    先ほど説明した摩擦係数も小さくなるので、ブレーキを踏んでから止まるまでの距離も長くなります。

    スタッドレスタイヤは雪道用や凍結路面用といったイメージが強いですが、「低温用タイヤ」ともいわれています。

    気温が低いときでも性能を落とすことなく、安定して走行できるタイヤなのです。

    乾いた路面もそのまま走行できる

    スタッドレスタイヤは、一度装着してしまえば、シーズンが終わるまではきかえる必要がありません。

    チェーンを使用した場合だと、乾燥した路面での走行は不向きなので、取り外しを行う必要があります。

    スタッドレスタイヤなら、雪道や凍結した道路はもちろん、乾燥した道でもそのまま走行することができます。

    頻繁に脱着作業を行う必要がなく、さまざまな路面状況にも適応して走行できるのはスタッドレスタイヤの強みです。

    しかし、以下のときにはチェーンの装着が必要です。

    ● 雪が多いとき
    ● スタッドレスタイヤだけでは坂を登れないとき
    ● チェーン規制がかかっているとき

    普段はスタッドレスタイヤで走行し、もしものときのためにチェーンを常備しておくと良いでしょう。

    スタッドレスタイヤのデメリット

    スタッドレスタイヤのデメリット

    スタッドレスタイヤのデメリットは、以下の3つが考えられます。

    ● 燃費が悪くなる
    ● 乗り心地が変わる
    ● 保管場所が必要になる

    どのデメリットも、装着するメリットを考えれば大きな問題ではありません。ですが、念のためデメリットも知っておいたほうが安心です。

    それぞれ解説します。

    燃費が悪くなる

    夏用タイヤに比べると、燃費の面では劣ります。

    スタッドレスタイヤは滑りにくくするために、タイヤと路面の密着度を高めています。タイヤと路面の接地面が大きくなればなるほどタイヤは転がりにくくなるので、余計にパワーが必要になり、燃費が悪くなるのです。

    また、スタッドレスタイヤのやわらかいゴムは夏用タイヤよりも重くなります。たとえば、荷物を乗せる前の台車と、たくさんの荷物を乗せた台車では、より多くの力が必要になるのは後者のほうです。

    車も同じで、より軽くより転がりやすいほうが燃費は良くなります。

    しかし、滑ってコントロールを失ったり、止まれなかったりすると、燃費以前に事故を起こす可能性があります。

    エコドライブを心がけるのは大切ですが、事故を起こしてしまうと元も子もありません。冬の悪路を安全に走行するためにも、安定して走れるスタッドレスタイヤをオススメします。

    乗り心地が変わる

    夏用タイヤからスタッドレスタイヤに交換した直後は、乗り心地がふわふわと感じられる場合があります。
    これは、スタッドレスタイヤがやわらかいゴムを使用しているためです。

    慣れてくるまでは落ち着かないかもしれませんが、走行しているうちになじんでくるはずです。

    インチダウンを行ったスタッドレスタイヤだと、ゴムの面積が増えるのでよりソフトな乗り心地になるでしょう。

    スタッドレスタイヤの乗り心地に慣れておくためにも、冬本番になる前に交換して感覚をつかんでおくことが望ましいです。

    保管場所が必要になる

    車に夏用タイヤを装着しているときはスタッドレスタイヤを、スタッドレスタイヤを装着しているときは夏用タイヤをどこかに保管しておく必要があります。

    タイヤの保管は、風通しが良く直射日光が当たらない屋内が理想です。タイヤはゴムでできているので、紫外線を浴びたり長時間高温にさらされたりすると、劣化が早まってしまいます。

    ガレージの中や物置、納戸などに保管すると良いでしょう。どうしても屋外で保管する場合は、カバーをかけるなど雨ざらしにしないことが大切です。

    屋内にも屋外にも保管場所が確保できない場合は、タイヤを預かってくれるサービスもあります。そういったものを利用するのも1つの方法です。

    オススメのスタッドレスタイヤ3選

    オススメのスタッドレスタイヤ3選

    オススメのスタッドレスタイヤを3つ紹介します。

    1. ダンロップ WINTER MAXX03 (ウィンターマックス)WM03
    2. トーヨータイヤ Winter TRANPATH(ウィンタートランパス)TX
    3. ブリヂストン BLIZZAK (ブリザック)VRX3

    スタッドレスタイヤは種類が豊富で、どれを選べばいいのか悩んでしまう人も多いと思います。重視する性能や車のタイプに合わせて選ぶと良いでしょう。

    順番に解説します。

    ダンロップ WINTER MAXX03 (ウィンターマックス)WM03

    オススメのスタッドレスタイヤ・ウィンターマックス3

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップの WINTER MAXX03 は、氷上性能に特化したスタッドレスタイヤです。凍った路面でのブレーキ性能やコーナリング性能を重視しています。

    従来のタイヤから、氷上でのブレーキ性能が22%、コーナリング性能が11%アップしています。とくにカーブを曲がるときのふらつきが改善され、安定感が増した印象です。

    凍った路面を走行することが多い人にオススメです。

    トーヨータイヤ Winter TRANPATH(ウィンタートランパス)TX

    オススメのスタッドレスタイヤ・ウィンタートランパスTX

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨータイヤの Winter TRANPATH TX は、ミニバンや背の高い軽自動車、SUVなどのハイト系専用のスタッドレスタイヤです。

    高い氷上性能に加え、カーブを曲がるときにみられる特有のふらつきを軽減します。凍った路面でもふらつきを抑えながら、安定した走行が期待できます。

    背の高い車に乗っている人にオススメです。

    ブリヂストン BLIZZAK (ブリザック)VRX3

    オススメのスタッドレスタイヤ・ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンの BLIZZAK VRX3 は、高い性能をもつバランスのとれたスタッドレスタイヤです。北海道や北東北での装着率が22年連続1位になるなど、ドライバーから高い評価をほこります。

    氷上性能を重視していますが、耐摩耗性能にも優れているので、より長く使えることも魅力です。

    バランスの良いスタッドレスタイヤがほしい人にオススメです。

    スタッドレスタイヤの交換時期

    スタッドレスタイヤの交換時期

    スタッドレスタイヤに交換する時期は、初雪が降る1か月前が望ましいといわれています。急な雪に慌てないためと、スタッドレスタイヤの乗り心地に慣れてから冬本番を迎えるためです。

    雪があまり降らない地域だと、気温を目安にすると良いでしょう。最低気温が7度を下回る前に交換しておくと安心です。

    新品のスタッドレスタイヤの場合、時速60〜80km以下で200kmほど(メーカーによって異なります)走行し、慣らし運転を行いましょう。タイヤの表皮がとれて、本来の性能を発揮しやすくなります。

    直前になると、混みあってタイヤ交換ができない可能性も考えられます。余裕をもってスタッドレスタイヤの交換を行いましょう。

    スタッドレスタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストがオススメ!

    スタッドレスタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストがオススメ!

    スタッドレスタイヤには、装着する意味があります。雪道や凍った路面を安全に走行するためには、必須のアイテムだといえます。

    たとえ雪が降らなくても、気温が低くなると夏用タイヤの性能が落ちてしまうので、スタッドレスタイヤの装着が望ましいでしょう。

    冬本番を迎える前に、早めに準備をして安全走行を心がけてくださいね。

    スタッドレスタイヤの購入は、タイヤワールド館ベストがオススメです。店舗だけでなくネットでも購入可能なので、ぜひ検討してみてください。

    【スタッドレス】ブリヂストン・ダンロップ特集

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    ヤリス・ヤリスクロス トヨタ スタッドレスタイヤ 西多賀店 コンパクトカー SUV

    ヤリスクロスにおすすめのスタッドレス5選!タイヤサイズ早見表やインチダウン・ホイールも解説

    今回は人気のコンパクトSUVヤリスクロスにおすすめしたいプレミアムスタッドレスタイヤについてまとめました。

    スタッドレスタイヤを選ぶポイントやタイヤ交換工賃、ホイールセットにも触れているので、ぜひ最後までご覧ください。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    ヤリスクロス純正タイヤ・ホイールサイズ

    ヤリスクロスのスタッドレスタイヤを選ぶ時のポイント

    ヤリスクロスの純正タイヤサイズは16インチ(205/65R16)と18(215/50R18)の2種類です。

    グレード タイヤサイズ ホイールサイズ
    GRSPORTS(ハイブリッド/ガソリン) 215/50R18 18x7J 5/114.3 ET53
    ZAdventure(ハイブリッド/ガソリン) 215/50R18 18x7J 5/114.3 ET53
    G(ハイブリッド/ガソリン) 205/65R16 16×6.5J 5/114.3 ET45
    X(ハイブリッド/ガソリン) 205/65R16 16×6.5J 5/114.3 ET45

    タイヤサイズの確認方法は、「タイヤの側面を確認する」「ドア表示を確認する」の2つです。

    タイヤの側面を確認 ドア表示を確認
    タイヤの側面を確認 ドア表示を確認

    お乗りの車のタイヤサイズが記載してあるので確認してみてくださいね。

    店頭で購入する場合はスタッフがサイズを確認しますがオンランショップ等で購入する場合は返品・交換が不可となりますので間違えないようご注意下さい。

    ヤリスクロスのスタッドレスタイヤを選ぶ時のポイント

    ヤリスクロスのスタッドレスタイヤを選ぶ時のポイント

    ヤリスクロスのタイヤ選びのポイントは以下の2つです。

    ● 制動力の高いタイヤがおすすめ
    ● ライフスタイルで選ぶ

    詳しく説明します。

    ヤリスクロスのような車高が高く重い車には制動力の高いタイヤがおすすめ

    ヤリスクロスはその高い車高と重さから、制動力の高いタイヤがおすすめです。

    制動力とは、車を減速させるためにブレーキを使う際に発生する力のことです。

    制動距離は、ブレーキを踏み始めから完全に停止するまでの距離を指し、ヤリスクロスやミニバンなどの背の高い車は、高い重心からくる不安定性やふらつきの特性があるため、制動距離を短縮することが重要です。

    そのため、セダンなどの背の低い車種と比べて、より制動力の高いタイヤを選ぶことで、安心して停止できるでしょう。

    ライフスタイルで選ぶ

    「毎日長距離を乗る」「高速道路を使うことも多い」という方はには、剛性が高いタイヤがおすすめです。
    また、住んでいる地域は雪が多く降るし坂道も多い、という場合にはアイスバーン性能に特化したスタッドレスがおすすめです。
    このように、ライフスタイルに合わせたタイヤ選びは、満足度を高める重要な要素です。

    ヤリスクロスのインチダウン・インチアップサイズ表

    ヤリスクロスのスタッドレスタイヤを選ぶ時のポイント

    ヤリスクロスは、16インチ〜19インチを装着することができます。インチダウン・インチアップサイズは以下の通りです。

    インチ タイヤサイズ
    16インチ 205/65R16
    17インチ 215/55R17
    18インチ 215/50R18
    19インチ 225/40R19

    17インチと19インチではXLサイズのタイヤも多いので、荷物をたくさん積む方にはこちらの2サイズがおすすめです。

    ヤリスクロスは17インチ・16インチにインチダウン可能

    ヤリスクロスは18インチ装着車もありますが、16インチ(205/65R16)・17インチ(215/55R17 )へのインチダウンが可能です。

    スタッドレスタイヤの場合、コストパフォーマンスを考えるとインチダウンという方法も選択できます。
    インチダウンとは、タイヤの外径を変えずに小さいタイヤのサイズへ変更することです。

    18インチのスタッドレスタイヤ・ホイール4本セットになると組み合わせによっては20万円以上!205/65R16というサイズにインチダウンが可能なのでぜひご検討くださいね。

    ヤリスクロスはインチアップも可能

    ヤリスクロスは、19インチ(225/40R19)へのインチアップも可能です。
    20インチの装着は可能ですが、扁平率が下がるため、荷重指数が足りなくなってしまい、おすすめできません。

    ヤリスクロスにおすすめなスタッドレスタイヤ5選

    ヤリスクロスにおすすめなスタッドレスタイヤ5選

    ヤリスクロスにおすすめのスタッドレスは、各メーカーのプレミアムスタッドレスタイヤです。

    プレミアムスタッドレスタイヤとは、従来のものよりも氷上ブレーキ性能・氷上コーナリング性能・氷上ブレーキ性能がパワーアップしたスタッドレスタイヤです。

    東北の雪道が安心安全であるよう各メーカーが工夫を凝らして作り上げたスペシャルなスタッドレスタイヤです。前型モデルに比べると価格差はどうしてもでてきますが、ぎゅと止まる安心感を得たい方におすすめです。

    1. ブリヂストン・ブリザックVRX3
    2. ダンロップ・ウィンターマックス03
    3. ヨコハマタイヤ・アイスガード7
    4. トーヨータイヤ・オブザーブGIZ3
    5. ミシュラン・X-ICE スノウ

    今回はインチダウンした16インチ、17インチでの金額相場も一緒に記載していきますね。
    (※金額は執筆時点です。最新の価格は詳細リンクページからご確認ください。)

    おすすめスタッドレスタイヤ1.ブリヂストン・ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザックVRX3は、「北海道・北東北主要5都市での装着率が20年連続No.1」のブリザックシリーズの最新スタッドレスタイヤです。
    どんな時でもお客様を乗せて安全に走らないといけないタクシードライバーさんの装着率はなんと69.5%!(北海道札幌市)雪の多い北海道のから絶大な信頼を得るBLIZZAK VRX3がすごい!ウィンタースポーツが趣味の方も雪山にはVRXが安心という声も沢山いただいています。

    ■お住いの地域に坂が多い。
    ■雪が沢山降る地域にお住まいの方。
    ■ウィンタースポーツ等で山道を走ることが多い。
    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックVRX3
    インチ 16
    サイズ 205/65R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 25,600円/1本(単品)
    134,000円~/4本(ホイールセット)

    おすすめスタッドレスタイヤ2.ダンロップのウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    剛性が高く街乗りや高速走行にも最適なウィンターマックスMW03。しなやかなゴムが滑る原因となるアイスバーン上の水幕をいち早く除水をしギュっとアイスバーンに密着してくれるので冬道も怖くない!ヤリスクロスのように車重があるお車でも安定して走行知ることができWINTER MAXX 03とてもおすすめ!

    ■冬でも長距離を走る。
    ■高速道路をよく使う。
    ■早朝や夜中にお車を使うことが多い方。
    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス03
    インチ 16
    サイズ 205/65R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 24,700円/1本(単品)
    127,000円~/4本(ホイールセット)

    おすすめスタッドレスタイヤ3.ヨコハマタイヤ・アイスガード7

    アイスガード7

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガード7は、モータースポーツやウェット性能、環境性能に定評があるヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤのため、快適な走りやドライ&ウェット路面での走行を重視する方におすすめのスタッドレスです。

    世界中に生産拠点を持ち、製品の供給力と品質管理にも力を入れており、根強いファンがついているタイヤブランドです。

    ■ドライ路面を走ることが多い。
    ■路面凍結する地域にお住まいの方。
    ■長く使いたい方。
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガード7
    インチ 16
    サイズ 205/65R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 26,400円/1本(単品)
    125,300円~/4本(ホイールセット)

    おすすめスタッドレスタイヤ4.トーヨータイヤ・オブザーブGIZ3

    オブザーブ GIZ3

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    オブザーブ・ギズ3は2024年に発売された、トーヨータイヤの最新スタッドレスタイヤです。

    アイス路面にしっかり密着性し、コンパクトカーからSUVまで幅広い車種に対応しています。パターンデザインが刷新されたのはもちろん、「持続性密着ゲル」と「サステナグリップポリマー」により、低温でもゴムのやわらかさを維持。また、経年変化によるブレーキ性能の低下も抑制しています。

    ■最新のスタッドレスに興味のある方
    ■そこまで降雪がない地域にお住まいの方
    ■長く使いたい方
    ■お住いの地域に坂が多い。
    ■雪が沢山降る地域にお住まいの方。
    ■ウィンタースポーツ等で山道を走ることが多い。
    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 オブザーブ・ギズ3
    インチ 16
    サイズ 205/65R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 23,500円/1本(単品)
    113,300円~/4本(ホイールセット)

    おすすめスタッドレスタイヤ5.ミシュラン・X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE SNOWは、ミシュランが販売するスタッドレスタイヤの中で代表とされる商品です。

    ミシュランはフランスメーカーですが、日本国内を開発の拠点に置き、テスト走行も北海道で行われている珍しい海外メーカーです。

    ミシュランがこれまで販売してきたX-ICEシリーズの中でも群を抜いて「止まる」タイヤと賞賛する声も多く、グリップ力にも長けています。

    ■輸入車に乗っている方
    ■海外製のスタッドレスを探している方
    ■長く使いたい方
    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    インチ 17
    サイズ 215/55R17
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 38,400円/1本(単品)
    197,900円~/4本(ホイールセット)

    ヤリスクロスに関するよくある質問

    ヤリスクロスのスタッドレスタイヤを選ぶ時のポイント

    ここではヤリスクロスでよくある質問についてお答えしていきます。

    1. 冬におすすめのアルミホイールセットは?
    2. タイヤ交換の工賃相場は?
    3. ライズやCH-Rとの違いは?

    1.ヤリスクロスの冬におすすめのアルミホイールは?

    スタッドレスのホイールには、融雪剤で錆びてしまうことを防ぐ「塩害加工」がされてホイールがピッタリです。
    とくにキョウホウのスマックシリーズは、当店でも人気がありおすすめです。
    お客様の装着画像と合わせてご紹介します。

    お客様の装着画像

    冬でもキラッと輝くホイールをはきたいお客様におすすめ!融雪剤の影響でサビてしまうのが心配かもしれませんがこちらのホイールが塩害加工されており錆びにくい設計になっております。また表面のクリア塗装が厚く塗布してあるので冬でもキラッと輝くホイールを履くことができます。

    ブラックのホイールは純正からのイメージを一新させてくれますよね!スポークが2つに分かれてるのでスポーティな雰囲気に。ワイルドな要素もあるのでブラックも今年の冬の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

    シンプルなスポークのアルミホイールですが、カラーがダークシルバーという黒味がかった落ち着きのあるシルバーになります。
    上品な仕上がりで毎年多くのお客様にお選び頂いています。

    タイヤワールド館ベストでタイヤ・ホイール4本セットをご購入いただいたお客様のヤリスクロスをご紹介させて頂きました。
    ベスト写真館というボタンを押すと他のアングル写真を見ることができ、商品購入ページボタンを押すと商品の詳細が確認できます。ぜひご覧ください。

    2.ヤリスのタイヤ交換の工賃相場は?

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    タイヤ脱着料金表

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

    タイヤワールド館ベストアプリのダウンロードはこちら

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    3.ライズやC-HRとの違いは?

    ヤリス、ライズ、C-HRはコンパクトSUVというくくりとなり、最近特に人気で、もちろんトヨタも力を入れています。

    大きさを小さい順に並べると、
    RAIZE<ヤリスクロス<C-HR
    となり、これは金額順でも同じで、ヤリスクロスは真ん中の価格帯となっております。

    しかし、ヤリスクロスはC-HR、RAIZEよりも燃費が良い場合があります。さらに燃費の悪いと言われる4WDでもE-Fourという技術で燃費性能を向上に貢献。

    ハイブリッドでは、ヤリスクロスが一番燃費が良いのがすごいですね。

    ヤリスクロスのスタッドレスタイヤはタイヤワールド館ベストがおすすすめ

    ヤリスクロスのスタッドレスタイヤはタイヤワールド館ベストがおすすすめ

    今回はヤリスクロスのスタッドレスについて書いてきました。
    最後にポイントを再度おさらいしておきましょう。

    ●制動力の高いタイヤがおすすめ
    ●各メーカーのプレミアムスタッドレスがおすすめ
    ●インチダウンもできるので、コストを抑えたい方は16インチがおすすめ

    スタッドレスタイヤならタイヤワールド館ベストがオススメです。宮城県に7店舗の他、オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっています。

    この記事が参考になれば幸いです。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    タイヤワールド館ベスト:SUV特集ページタイヤワールド館ベスト:SUV特集ページSUV車種のおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    西多賀店
    西多賀店
    TEL: 022-398-3801
    住所:仙台市太白区泉崎2-23-17
    アクセス:仙台国道286号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    スタッドレスタイヤ ライターチーム 軽自動車

    【日産】ルークスのスタッドレスタイヤ・ホイールサイズ早見表!インチ別のおすすめ商品を紹介

    日産のルークスは、2009年12月に初代が発売され、日産の軽自動車を代表する存在として長い人気を誇っています。ロングルーフとハイルーフを組み合わせたボディによって、広い室内空間を持つ車で、2025年には新型として4代目ルークスも発売され、ますます注目されています。
    今回はルークスの初代から2025年発売の新型(4代目)におけるスタッドレスサイズの早見表やおすすめのタイヤを紹介していきます。

    タイヤ交換にかかる工賃やインチアップ・インチダウンについても解説していくので、ぜひ最後までご覧ください。

    2025年スタッドレス特集!

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    ルークスは2025年登場の新型で4代目

    ルークスは2025年登場の新型で4代目

    日産から軽スーパーハイトワゴンとして発売されたルークスは、2025年登場の新型で4代目です。

    厳密には、ルークスには初代「ルークス」 → 2代目「デイズルークス」 → 3代目「ルークス」 → 4代目「ルークス(新型)」
    という系譜があり、2代目のみ車名が「デイズルークス」となっています。

    4代目ルークスは標準仕様とスポーティ仕様の「ハイウェイスター」の2系統展開で、いずれもガソリンエンジン(NA/ターボ)のみの設定となっています。

    モデル 期間
    初代ルークス 2009年12月〜2013年3月
    2代目デイズルークス 2014年2月〜2019年10月
    3代目ルークス 2020年3月〜
    4代目(新型)ルークス 2025年10月〜

    ※今回はデイズルークスの紹介は除外しております。

    ルークスのタイヤ・ホイールサイズ早見表

    ルークスの車種がわかったところで、タイヤとホイールのサイズを見ていきましょう。

    4代目(新型)ルークスのタイヤ・ホイールサイズ

    4代目(新型)ルークスのタイヤ・ホイールサイズ

    新型ルークスのグレードは6種類で、各グレードに2DW/4WDがありますが、タイヤサイズはグレードで共通です。

    4代目(新型)ルークスのタイヤサイズ

    グレード タイヤサイズ
    S 155/65R14
    X 155/65R14
    ハイウェイスターX 155/65R14
    ハイウェイスターX
    プロパイロット
    エディション
    155/65R14
    ハイウェイスターGターボ 165/55R15
    ハイウェイスターGターボ
    プロパイロット
    エディション
    165/55R15

    4代目ルークスのホイールサイズ

    各サイズ項目 14インチ 15インチ
    ホイールサイズ 14×4.5J 15×4.5J
    ホール数 4穴 4穴
    PCD 100 100
    インセット 46 46

    3代目ルークスのタイヤ・ホイールサイズ

    新型(現行)ルークスのタイヤ・ホイールサイズ

    3代目ルークスのタイヤサイズ

    インチ 純正サイズ 適応サイズ
    14インチ 155/65R14
    15インチ 165/55R15
    16インチ 165/50R16

    3代目ルークスのホイールサイズ

    各サイズ項目 14インチ 15インチ
    ホイールサイズ 14×4.5J 15×4.5J
    ホール数 4穴 4穴
    PCD 100 100
    インセット 46 45

    3代目ルークスは、グレードがS・X・ハイウェイスターX・ハイウェイスターGターボがあり、14インチと15インチが純正で推奨されているサイズです。

    グレード別のタイヤサイズは下記となります。

    グレード タイヤサイズ
    S 155/65R14
    X
    ハイウェイスターX
    ハイウェイスターGターボ 165/55R15

    ちなみに、16インチ希望であれば、165/50R16が装着可能となるサイズです。

    タイヤサイズはお好みで選択できますが、足回りに詳しくない方は純正サイズを選ぶのが好ましいでしょう。車体の重さや構造に適したサイズとして推奨されているため、車に余計な負荷をかけずに乗車できます。

    ルークス(初代)のタイヤ・ホイールサイズ

    ルークス(初代)のタイヤ・ホイールサイズ

    初代ルークスのタイヤサイズ

    インチ 純正サイズ 適応サイズ
    13インチ 155/65R13
    14インチ 165/55R14
    15インチ 165/50R15

    初代ルークスのホイールサイズ

    各サイズ項目 13インチ 14インチ
    ホイールサイズ 13×4.00B 14×4.5J
    ホール数 4穴 4穴
    PCD 100 100
    インセット 45 50

    初代ルークスでは、グレードによってタイヤサイズが異なりますが、13インチと14インチが純正で使用されているサイズです。

    15インチも希望があれば装着可能の範囲となります。

    迷った時は「155/65R13」「165/55R14」のどちらかを選んでおけば間違いありません。

    インチ別!ルークスのタイヤのおすすめ商品と価格

    インチ別!ルークスのタイヤのおすすめ商品と価格

    日産ルークスにおすすめのタイヤをインチ別に紹介していきます。

    ● 14インチのおすすめタイヤと価格
    ● 15インチのおすすめタイヤと価格
    ● 16インチのおすすめタイヤと価格

    タイヤは種類が多く、結局どれを選べばいいか分からない方も多いはず。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップでは、車種名で適正なタイヤを選べる機能があるので、簡単に検索可能です。

    取り付けの手配までネット上で完了できますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

    また、現時点では4代目(新型)ルークスに対して「165/50R16が確実に適合する」という明確なデータは確認できておりません。確認取れ次第こちらでご報告していきますね。

    14インチのおすすめタイヤと価格

    日産ルークスに合う14インチのおすすめタイヤを紹介します。

    スタッドレス:ダンロップのウィンターマックスWM02

    14インチのおすすめスタッドレス:ダンロップのウィンターマックスWM02

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックス02はトータルバランス型のスタッドレスタイヤで安定した氷上性能で凍結路面でも安心して走行可能です。

    前モデル(新モデルはウィンターマックス03)ではありますが、耐久性の高さとコスパの良さで未だに人気モデルです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックスWM02
    インチ 14インチ
    サイズ 155/65R14
    価格(タイヤワールド館ベスト) 6,480円/1本(単品)〜
    46,000円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品〜
    ホイールセット〜

    ※最新の価格は商品ページからご確認ください。

    ノーマルタイヤ:ブリヂストンのニューノ

    ニューノ

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのNEWNO(ニューノ)は、スタンダードタイヤながらプレミアム級の技術を搭載し、「低燃費性能(転がり抵抗A)」「ウェットグリップ性能(b)」「ロングライフ性能」の3点を高次元で両立したノーマルタイヤです。

    独自のシリカ高配合ゴムと、接地圧を最適化する「ULTIMAT EYE」により、前モデルである「NEXTRY(ネクストリー)」よりウェット制動距離8%短縮、摩耗寿命+14%、耐偏摩耗性能+6%向上しています。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ニューノ
    インチ 14インチ
    サイズ 155/65R14
    価格(タイヤワールド館ベスト) 6,400円/1本(単品)〜
    44,800円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品〜
    ホイールセット〜

    ※最新の価格は商品ページからご確認ください。

    15インチのおすすめタイヤと価格

    ルークスに合う15インチのおすすめタイヤを紹介します。

    スタッドレス:トーヨータイヤのオブザーブGIZ2

    15インチのおすすめスタッドレス:トーヨータイヤのオブザーブGIZ2

    トーヨー公式サイトへ

    トーヨー独自の吸着クルミゴムによって、「吸水・密着・ひっかき」の3点でアイス路面を滑らず走行できるスタッドレスタイヤです。
    経年劣化による氷上での摩擦力低下を抑制する材質でもあり、長く安全に使える商品として人気を誇っています。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 オブザーブGIZ2
    インチ 15インチ
    サイズ 165/55R15
    価格(タイヤワールド館ベスト) 15,900円/1本(単品)〜
    79,900円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品〜
    ホイールセット〜

    ※最新の価格は商品ページからご確認ください。

    ノーマルタイヤ:ヨコハマタイヤのブルーアース-GTAE51

    15インチのおすすめノーマルタイヤ:ヨコハマタイヤのBluEarth-GTAE51

    ヨコハマ公式サイトへ

    国産メーカーの中でも評価の高いヨコハマタイヤの独自技術である「ブルーアーステクノロジー」を採用しているタイヤです。
    どんな路面でも安定した走行性能に加えて、低燃費性能も両立した機能を搭載しているので、選んで失敗がないタイヤといえます。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 ブルーアースGTAE51
    インチ 15インチ
    サイズ 165/55R15
    価格(タイヤワールド館ベスト) 11,100円/1本(単品)〜
    66,100円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品〜
    ホイールセット〜

    ※最新の価格は商品ページからご確認ください。

    16インチのおすすめタイヤと価格

    ルークスに合う16インチのおすすめタイヤを紹介します。
    また、現時点では4代目(新型)ルークスに対して「165/50R16が確実に適合する」という明確なデータは確認できておりません。確認取れ次第こちらでご報告していきますね。

    スタッドレス:ダンロップのウィンターマックスWM03

    16インチのおすすめスタッドレス:ダンロップのウィンターマックスWM03

    ダンロップ公式サイトへ

    氷上性能特化型で「氷上で止まる」と噂される高性能のスタッドレスタイヤです。
    特許取得済のナノ凹凸ゴムを採用し、水膜の除去から氷面への密着まで文句なしの性能になっています。
    標準サイズより大きい16インチを装着したいユーザーであれば、ホイールの重量も重くなるため、グレードの高いスタッドレスタイヤを合わせるのがおすすめですよ。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックスWM03
    インチ 16インチ
    サイズ 165/50R16
    価格(タイヤワールド館ベスト) 6,480円/1本(単品)〜
    46,000円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品〜
    ホイールセット〜

    ※最新の価格は商品ページからご確認ください。

    ノーマルタイヤ:ダンロップのエナセーブ EC204

    16インチのおすすめノーマルタイヤ:ダンロップのエナセーブ EC204

    ダンロップ公式サイトへ

    「トータルライフ向上」をコンセプトにした低燃費タイヤです。
    より最後まで使える長持ちタイヤと呼ばれるだけあり、耐久性に加えて低燃費の性能を持っているため、ロングライフ性能はピカイチといえます。
    耐摩耗性の向上によって乗り心地も良いと評判のタイヤでおすすめです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 エナセーブ EC204
    インチ 16インチ
    サイズ 165/50R16
    価格(タイヤワールド館ベスト) 14,700円/1本(単品)〜
    87,300円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品〜
    ホイールセット〜

    ※最新の価格は商品ページからご確認ください。

    ルークスのタイヤ・ホイール交換にかかる工賃

    ルークスのタイヤ交換にかかる工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり2,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。こちらはタイヤ単品を購入して、ホイールから古いタイヤを外して新しいタイヤに入れ替える作業の場合の金額となります。

    日産ルークスの場合、10〜15インチ、インチアップの場合は16インチ〜の料金帯になると思います。

    タイヤ脱着料金表

    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥9,900円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    ルークスはインチアップできる?

    ルークスはインチアップできる?

    ルークスのタイヤをインチアップすることは可能です。

    インチアップとは、タイヤの外径は変えずに扁平率の低いタイヤを履き、リム径を大きくする行為を指します。

    インチアップによって、ホイールサイズが大きくなるので、足回りの印象に迫力が出るので、人気のカスタムマイズです。

    ただし、サイズを間違えて外径まで変わってしまえば、走行に問題も発生してしまうので、注意してくださいね。

    ルークスのインチアップサイズは?

    新型ルークスで推奨されているタイヤのサイズは14インチ・15インチですが、インチアップさせる場合は、16インチにアップするのがおすすめです。

    ルークスのインチアップに合うサイズは以下になります。

    ● 165/45R16
    ● 165/50R16

    同じ16インチでもサイズは複数あるので、購入の際は注意してください。

    インチアップについては以下の記事も参考にしてみてください。

    ルークスのタイヤに関するよくある質問

    ルークスのタイヤに関するよくある質問

    ここからはルークスに関するよくある質問にお答えしていきます。

    1. 初代と新型ではタイヤサイズに違いがある?
    2. ルークスに合うスタッドレスタイヤは?
    3. ルークスに合うホイールデザインは?

    1.初代と新型ではタイヤサイズに違いがある?

    初代と3代目のタイヤサイズを一覧表にまとめています。
    旧型は2009年〜2013年式まで、新型は2020年〜2025年式となっています。

    日産ルークス・型式別タイヤサイズ表

    発売年式 グレード タイヤサイズ
    2009年〜 660G 165/55R14
    660G/4WD 165/55R14
    2009年〜 660E 155/65R13
    660E/4WD 155/65R13
    2009年〜 660ハイウェイスター 165/55R14
    660ハイウェイスターターボ 165/55R14
    660ハイウェイスター4WD 165/55R14
    2012年〜 660Xアイドリングストップ 165/55R14
    660X/4WD 165/55R14
    2020年〜 S 155/65R14
    X 155/65R14
    ハイウェイスターGターボ 165/55R15
    ハイウェイスターX 155/65R14

    旧型では純正サイズに13インチも推奨されていましたが、3代目では採用されなくなりました。また、旧型と3代目共に「ターボ」が付いたグレードがありますが、新型のターボのみ15インチが純正サイズとなります。

    購入の際は年式とグレードの両方をチェックしてください。

    2.ルークスに合うスタッドレスタイヤは?

    ルークスは「ハイト系軽自動車」に分類されます。背の高い軽自動車ということですね。このカテゴリには他にはN-BOXやタントなどが該当します。

    ハイト系軽自動車はふらつきやすいので、氷上や雪上を安全に走行するには高い性能が伴ったスタッドレスタイヤをおすすめします。

    また、先程インチ別で紹介しきれなかったおすすめのスタッドレスタイヤもあるので、ご紹介しますね。

    ブリヂストン:ブリザックVRX3

    ルークスにおすすめスタッドレス:ブリヂストンのブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンを代表するブリザックシリーズですが、最新モデルのVRX3が特におすすめです。
    ブリヂストン独自の「フレキシブル発泡ゴム」は、水の吸収力が抜群で、氷や雪の路面でも止まる・曲がる性能には申し分ありません。

    摩耗ライフ向上で、長期にわたって性能を発揮し続けてくれるため、ロングライフを実現したスタッドレスタイヤです。

    燃費性能も従来と比べて大幅に改善されたことで、経済的にも優しい仕様になっています。

    トーヨータイヤ:ウィンタートランパスTX

    ルークスにおすすめスタッドレス:トーヨータイヤのウィンタートランパスTX

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨータイヤのハイト系専用モデルとして販売されるロングセラー商品の1つです。
    ルークスはハイト系車輌に入る車なので、こちらのモデルもおすすめとなります。

    背の高い車両でも、氷や雪の路面を安定した走行ができるように設計されたスタッドレスタイヤで、ルークスとの相性もぴったりです。

    アイス性能と操縦安定性の両方を兼ね備えるウィンタートランパスTXであれば、危険なアイス路面でもふらつきのない走行を実現できるでしょう。

    3.ルークスに合うホイールデザインは?

    ルークスに合わせるホイールのデザインは、「スポーク・フィン系ホイール」か「メッシュ系ホイール」がおすすめです。

    ● 定番系で攻めたいならスポーク・フィン系
    ● スポーティに攻めたいならメッシュ系

    ただし、ホイールデザインはあくまで個人の好みで問題ありません。ご自身が好きなデザインで乗るのが最もベストです。

    ホイールのデザイン以外にも、ホイールキャップやホイールナットの色を変えられるモデルもあり、車体のカラーと合わせてオシャレに乗りこなすのも面白いかもしれませんね。

    ホイールキャップやホイールナットの色を変えるのもオシャレ!!

    イメージを高めるためにも、他オーナー様がどんな風にカスタムしているかチェックするのもおすすめです。

    ルークスの装着画像へ

    また、ホイールシュミレーションでは、装着イメージを確認することができるので、こちらもぜひお試しください。

    日産ルークスに合うタイヤの購入ならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    日産ルークスに合うタイヤの購入ならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    ルークスのスタッドレスタイヤは13インチ〜15インチが純正サイズですが、「旧型もしくは新型」「グレード」によってサイズに違いがありますので、購入の際は間違えないように注意してください。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップであれば、サイズ別・タイヤメーカー別の検索だけでなく、車種名で適正なタイヤ選びが可能です。

    知識が浅い方であれば、どのタイヤを選べばいいか迷ってしまうと思います。
    タイヤワールド館ベストのオンラインショップを使えば、ルークスに合うタイヤを簡単に探せるので、一度チェックしてみてください!

    2025年スタッドレス特集!

    タイヤワールド館ベスト:軽自動車特集ページタイヤワールド館ベスト:軽自動車特集ページ軽自動車のおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    タイヤ/ホイールをかんたん検索!人気サイズやSUV/ミニバン専用タイヤのクイック検索やインチ指定のホイール検索、人気車種のおすすめタイヤ・ホイールセットをご紹介!

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    栗生店
    栗生店
    TEL: 022-796-6411
    住所:仙台市青葉区落合4-1-1
    アクセス:旧48号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    トヨタ ホイールメーカー スタッドレスタイヤ 西多賀店 セダン

    XV70型カムリにおすすめしたいスタッドレスタイヤ&アルミホイール6選

    日本市場でも北米市場でも人気の高いセダンであるTOYOTA・カムリは現行型で10代目となります。

    まず曲面を用いた複雑な造形のインパネが目を引きTNGAプラットフォームと新設計のエンジン「ダイナミックフォース」の採用など魅力的です。

    今回はそんな人気のTOYOTA・カムリにおすすめのスタッドレスタイヤ&アルミホイールをご紹介いたします。

    2025年スタッドレス特集!

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    70系カムリのグレード別純正タイヤ・アルミホイールサイズ一覧

    10代目70系カムリのグレード別純正タイヤ・アルミホイールのサイズ情報

    BEST写真館より

    10代目70系カムリのグレード別のタイヤ&アルミホイールのサイズ表は以下の通りです。

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    WSレザーパッケージ 235/45R17 17インチ 5/114+50
    Gレザーパッケージ 235/45R17 17インチ 5/114+50
    WS 215/55R17 17インチ 5/114+45
    G 215/55R17 17インチ 5/114+45
    X 205/65R16 16インチ 5/114+40

    グレード、型式によりサイズが異なるので購入の際はご注意下さい。店頭で購入の場合はサイズを一緒に確認させて頂きますのでご安心下さい。

    カムリにおすすめしたいスタッドレスタイヤ4選

    カムリにおすすめしたいスタッドレスタイヤ

    カムリにおすすめしたいスタッドレスタイヤを3つご紹介します。

    1. ダンロップ WINTER MAXX03
    2. ブリヂストン ブリザックVRX3
    3. トーヨー オブザーブGIZ2
    4. ミシュラン X-ICE SNOW

    1.みんカラでのユーザー評価4.45!ダンロップ WINTER MAXX03

    ウィンターマックス03

    WINTER MAXX 03は、ゴムの剛性が強く乾燥した路面でも減りにくく、かつしなやかなゴムが凍った路面に対していち早く除水をして、安心・安全に走行できるスタッドレスタイヤです。ウィンターマックス3は以下のような方におすすめです。

    • ● 冬でも長距離を走る
    • ● 高速道路をよく使う
    • ● 早朝や夜中にお車を使うことが多い方

    ナノレベルの柔軟性に富んだ突起が、水を「押し出す」ことによって瞬時に水膜を除去するという特許出願中の「ナノ凹凸ゴム」により、従来商品より約1.5倍~2倍のスピードで除水を可能としたWINTER MAXX 03。

    ナノ凹凸ゴム

    走行によりタイヤが摩耗してきても、新たな凹凸構造が生まれるため、凍結路面や雪道でも、使い終わりまで安心して走行することができます。

    液状ファルネセンゴム

    前型WINTER MAXX 02でも使用されていたゴムのしなやかさを長期にわたって保つ「液状ファルネセンゴム」がWM03にも使用されています。

    ゴムと軟化剤、両方の性質を持っているのが特徴で低温下での密着とゴムの柔らかさを両立するため時間が経ってもしなやかさを維持してくれます。

    WM03は車重の重い車につけても長持ちします。


    【口コミ情報】
    ●車種:日産セレナ
    ●使用頻度:走行距離 毎日片道30分の送迎・通勤
    『アイスバーン性能も良く、乾燥した路面のふらつきも少ないのでとても快適です』

    2.雪国在住の人からの信頼度抜群!ブリヂストン ブリザックVRX3

    ブリザックVRX3

    BLIZZAK VRX3は、北海道・北東北主要5都市での装着率が20年連続No.1のブリザックシリーズのスタッドレスです。どんな時でも走らないといけないタクシードライバーさんの味方装着率69.5%(北海道札幌市)を実現する安心・安全なタイヤで、以下のような方におすすめです。

    • ● お住いの地域に坂が多い
    • ● 雪が沢山降る地域にお住まいの方
    • ● ウィンタースポーツ等で山道を走ることが多い

    2021年発表商品でブリヂストンの独自技術である「発泡ゴム」を、さらに進化させた「フレキシブル発泡ゴム」により、従来品より氷上でのグリップ力と効きの持ちを向上させた、BLIZZAK VRX3。

    フレキシブル発泡ゴム 画像

    VRX3は使用後から4年経過時点でも、新品時のVRX2より氷上での効きが長もちするということで、複数年にわたって安心して使えます!

    3.コスパ重視のかたにおすすめ!トーヨー オブザーブGIZ2

    オブザーブ GIZ2

    オブザーブGIZ2は、氷上でのグリップ力に「吸着クルミゴム」と「NEO吸水カーボニックセル」を採用し、優れた吸水効果を発揮します。以下のような方におすすめです。

    • ● 近場への通勤や街乗りがメイン
    • ● コストを抑えたい

    「持続性密着ゲル」と呼ばれる素材を配合したコンパウンドを使用することで、ゴム自体の密着性が高められています。これにより氷上性能が永く効果を発揮して、経年劣化による摩擦力の低下も穏やかとなり、長期間使用することができます。

    NEO吸水カーボニックセル 画像

    トーヨータイヤさんといえばお馴染みの「鬼クルミ殻」を配合しており、氷を直接ひっかくことで優れたグリップ性能を発揮します。

    4.長持ちでふらつきが少なく快適! ミシュラン X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    X-ICE SNOWは、冬タイヤでも夏タイヤの様な感覚で走れると定評があり、ゴムの剛性が強く乾燥した路面でも減りにくく、溝が減ってきても雪上・氷上で高い性能が続き安心・安全に走行でき、下記のような方におすすめです。

    • ● 冬でも長距離を走る
    • ● 高速道路をよく使う
    • ● 車重が重いお車や輸入車にお乗りの方

    「EverWinterGrip コンパウンド」
    (エバー・ウィンター・グリップ・コンパウンド)を新規採用したX-ICE SNOW(エックスアイス スノー)は、使い終わりまで性能が長続きするタイヤとして定評があります。

    ベースとして配合されているタイヤのコンパウンドと、別に配合されている剛性の高いコンパウンドとの摩耗差により、断続的に微小な凹凸を生成することを可能としていて、高いアイスグリップ性能とロングライフ性能を実現したスタッドレスタイヤです!

    X-ICE史上一番止まり、溝が減ってきても高い性能を発揮してくれる。さらに次の履き替え時まで安心して運転出来る冬の強い味方です!

    そしてこのミシュラン夏タイヤに乗っているんだろうか?!と錯覚するくらいふらつきが少なく乗り心地が良いのです。

    それってゴムがかたいのでは?と思いますよね?タイヤの中はワイヤーが巻かれており、ミシュランタイヤは特にしっかり巻かれているので車重の重い車に着けても車重に負けないため減りにくく、乗り心地も良いです。ゴムはしなやかでアイスバーン性能もとても良いので安心して下さいね。

    カムリに似合うアルミホイール6選

    カムリに似合うアルミホイール6選

    トヨタ・カムリは、快適性・高級感を備えたミドルセダン仕様ながら、スポーティ仕上げ・足回り強化・ホイールアップグレードといったカスタムを楽しむ愛好家にも一定の支持があるお車です。

    そして、こうしたカスタムを前提に快適性能に適したホイールを選定することが、質の高い仕上がりを左右する重要なポイントとなります。

    今回はインチ別でおすすめホイールを紹介いたします!

    1. 【18インチ】WORK EMOTION ZR10
    2. 【18インチ】RAYS ヴェルサスVV21S
    3. 【17インチ】weds レオニスLM
    4. 【17インチ】マルカ RMP025F
    5. 【16インチ】KYOHO スマックヴァルキリー
    6. 【16インチ】weds ヴェルヴァ スポルトⅡ

    また、カムリの装着画像はベスト写真館にも多数掲載しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    1.【18インチ】WORK EMOTION ZR10

    【18インチ】WORK EMOTION ZR10

    公式サイトへ

    WORK EMOTION ZR10は、人気のスポーティーホイールの10本スポークデザインです。
    リムをとる事でホイールに奥行きと立体感を演出してくれます。

    特にグリミットブラックカラーは高級感が増し増しで素敵な愛車に仕上がります。

    グリミットブラック、チタンダイヤリップカットやアズールホワイト等の標準カラー設定他、様々なオプションカラーから愛車にぴったりのホイールをお選び頂けます。

    項目 内容
    メーカー ワーク
    商品名 WORK EMOTION ZR10
    ピース 1ピース構造
    サイズ設定 15~19インチ
    カラー ・グリミットブラック
    ・チタンダイヤリップカット
    ・アズールホワイト
    価格(タイヤワールド館ベスト) 176,700円〜/4本(ホイール付き)

    2.【18インチ】【RAYS】ヴェルサスVV21S

    【18インチ】【RAYS】ヴェルサスVV21S

    公式サイトへ

    RAYSのヴェルサスVV21Sは、ツイン5本スポークで車両の迫力に負けないよう、スポークサイド形状を取り入れて、細身でありながらも「スカスカ感」を抑え迫力満点でおすすめです!

    このようなデザインはサイズが多きいとスポークの長さが強調されてとてもかっこいいんです。カムリは純正サイズがもともと大きいのでサイズそのままで装着してもかっこいい!

    RAYS ベルサスVV21S 画像

    マットスーパーダークガンメタ(APJ)、ジェットブラック (YNJ)2色からお選び頂けます。

    項目 内容
    メーカー レイズ
    商品名 ヴェルサスVV21S
    ピース 1ピース構造
    サイズ設定 18~20インチ
    カラー ・マットスーパーダークガンメタ(APJ)
    ・ジェットブラック (YNJ)
    価格(タイヤワールド館ベスト) 206,200円〜/4本(ホイール付き)

    3.【17インチ】weds レオニスLM

    【17インチ】weds レオニスLM

    公式サイトへ

    wedsのレオニスLMは、変形Y字スポークと直線的なV字スポークという複雑なダブルフェイスデザインで厳つさの中にも上品なイメージがあるのもポイント!美しいデザインに魅了されること間違いなし!

    レオニスKM PBMC/TI 装着画像

    PBMC(パールブラック/ミラーカット)、PBMC/TI(パールブラック ミラーカット/チタントップ)、BMCMC(ブラックメタルコート/ミラーカット)の3種類のカラーからお選び頂けます。

    項目 内容
    メーカー weds
    商品名 レオニスLM
    ピース 1ピース構造
    サイズ設定 18~20インチ
    カラー ・BMC(パールブラック/ミラーカット)
    ・PBMC/TI(パールブラック ミラーカット/チタントップ)
    ・BMCMC(ブラックメタルコート/ミラーカット)
    価格(タイヤワールド館ベスト) 準備中

    4.【17インチ】マルカ RMP025F

    【17インチ】マルカ RMP025F

    公式サイトへ

    マルカのRMP025Fは、スポークサイドの削ぎ落としがアクセントになった開口感のある2×5スポークデザインの『025F』。

    センターからリムまで伸びたスポークが実寸以上の大きさを演出してくれます。

    RMP 025F ホイール 装着画像

    シャープなシルエットながらスポーティーさもあるスポーツ性とプレミアム性の2面性を実現しています。

    項目 内容
    メーカー マルカ
    商品名 RMP025F
    ピース 1ピース構造
    サイズ設定 17~21インチ
    カラー ・ハイパーメタルコート/ブラッシュドフィニッシュ
    ・セミグロスガンメタ+リムエッジDC+ロゴマシニング
    ・セミグロスブラック+リムエッジDC+ロゴマシニング
    価格(タイヤワールド館ベスト) 準備中

    5.【16インチ】KYOHO スマックヴァルキリー

    【16インチ】KYOHO スマックヴァルキリー

    公式サイトへ

    スマックシリーズ初のWフェイスデザインであるKYOHOのスマックヴァルキリー。ダイナミックなメインスポークはポリッシュ加工を施し高級感を演出しております。

    サブスポークには通常時はブラックながらも太陽光等が当たる事により、ブルーメタリックフレークが輝きを放つというカラーをヴァルキリー専用色として開発されたそうです。

    スマックヴァルキリー 装着画像

    こちらは塩害低減対策を採用しておりますので冬向けホイールとしてもおすすめです。

    項目 内容
    メーカー KYOHO
    商品名 スマックヴァルキリー
    ピース 1ピース構造
    サイズ設定 13~18インチ
    カラー ・サファイアブラック×ポリッシュ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 59,020円〜/4本(ホイール付き)

    6.【16インチ】weds ヴェルヴァ スポルトⅡ

    【16インチ】weds ヴェルヴァ スポルトⅡ

    公式サイトへ

    wedsのヴェルヴァ スポルトⅡは、細いスポークによってスポーティーさが演出できます。

    ディープメタルⅡというカラーはただのガンメタではなく少し青みががった様なカラーなのでお洒落さが極まります。

    ヴェルバスポルトツー ホイール 装着画像

    項目 内容
    メーカー weds
    商品名 ヴェルヴァ スポルトⅡ
    ピース 1ピース構造
    サイズ設定 12~19インチ
    カラー ・ディープメタルⅡ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 51,770円〜/4本(ホイール付き)

    ホイールセットを購入する場合はナット購入も忘れずに

    ホイールセットを購入する場合はナット購入も忘れずに

    ホイールを取り付けるナットにはいくつか種類があります。お車とタイヤ・ホイールを止めている大事な部分ですので間違ったナットをつけてしまうと、最悪の場合ナットが緩みタイヤが外れてしまい事故になってしまう恐れも‥。

    とくに、トヨタ車の場合は純正の平座ナットが付いている可能性が高いので、元から装着されている純正ホイール以外である社外品ホイールを取付する際には、テーパーナットを用意するのを忘れないでくださいね。

    まとめ

    まとめ

    BEST写真館より

    今回は70型カムリにおすすめしたいスタッドレスタイヤ&アルミホイールについてご紹介しました。

    そろそろスタッドレスタイヤの時期が近づいてきてますね。来たる冬に向けて早めの準備をすることで慌てることなく冬を迎えられます。

    タイヤ・ホイールにも様々な種類があり、どれを選んで良いのかと迷ってしまいますよね…お客様の用途に合わせたタイヤ選びの参考になればと思います。スタッドレスタイヤ・アルミホイール等ご相談お待ちしております!

    2025年スタッドレス特集!

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    タイヤワールド館ベスト:セダン特集ページタイヤワールド館ベスト:セダン特集ページセダンのおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    西多賀店
    西多賀店
    TEL: 022-398-3801
    住所:仙台市太白区泉崎2-23-17
    アクセス:仙台国道286号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    デリカ スタッドレスタイヤ ライターチーム 軽自動車

    デリカミニのおすすめスタッドレスタイヤは?サイズやタイヤの正しい選び方を紹介!

    デリカミニのタイヤ交換を検討しているものの、どのようなタイヤを選べばいいのかわからない方も多いでしょう。さらに、デリカミニの純正タイヤサイズやタイヤサイズの調べ方がわからない方もいるのではないでしょうか。

    そこで今回は、デリカミニのタイヤサイズに加え、タイヤサイズを確認できる一般的な方法を解説します。さらに、スタッドレスタイヤの特徴や寿命、デリカミニに合うスタッドレスタイヤの選び方も併せて紹介します。

    そのほか、デリカミニにおすすめのタイヤや価格についても見ていきましょう。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    デリカミニとは

    デリカミニとは

    デリカミニは2023年1月13日に三菱自動車の新型スーパーハイトワゴン軽自動車としてデビューしました。デリカミニは、三菱自動車が誇るデリカD:5のパワフルなコンセプトを踏襲しつつ、日常使いもしやすい新しいキャラクターの軽自動車で大人気です。

    デリカミニのタイヤサイズは?

    デリカミニのタイヤサイズは?

    ここでは、デリカミニの代表的なグレードのタイヤサイズとホイールサイズを見ていきましょう。

    デリカミニの型式別タイヤサイズ

    グレード 型式 タイヤサイズ
    T Premium 2WD HXTTZ 165/55R15
    G 2WD HXTRG 155/65R14
    T 4WD HXTPZZ 165/60R15

    デリカミニのタイヤサイズは駆動方式やグレードによって異なります。上級グレードのT Premiumは165/55R15であるのに対し、スタンダードグレードのG 2WDは155/65R14と一回り小さなサイズのタイヤが装着されています。

    なお、デリカミニの場合、4WDを選択すると、すべて同一のタイヤサイズとなり、165/55R15が標準装備です。

    デリカミニ14インチのホイールサイズ

    タイヤサイズ 155/65R14
    型式 5AA-B34A
    ホイールサイズ 14×4.5J
    PCD 100
    インセット 46

    デリカミニ15インチ(2WD)のホイールサイズ

    タイヤサイズ 165/55R15
    型式 5AA-B35A
    ホイールサイズ 15×4.5J
    PCD 100
    インセット 46

    デリカミニ15インチ(4WD)のホイールサイズ

    タイヤサイズ 165/60R15
    型式 5AA-B37A
    ホイールサイズ 15×4.5J
    PCD 100
    インセット 46

    デリカミニのナットサイズ

    ・M12×1.5
    ・21HEX(21ミリ)
    ・16個(1台分)

    デリカミニはインチアップできる?

    デリカミニはインチアップできる?

    デリカミニのインチアップについては最大で16インチまでとなります。17インチは165/35R17になりますが、ロードインデックスが保てない為不可となります。

    16インチで選択できるサイズは165/45R16または165/50R16となります。

    デリカミニ16インチのタイヤ・ホイールサイズ

    16インチのタイヤサイズ

    タイヤサイズ 外径 車検
    165/50R16 554mm
    荷重指数足りない為
    165/45R16 571mm

    16インチのホイールサイズ

    タイヤサイズ 16インチ
    ホイールサイズ 16×5J
    PCD 100
    インセット 46

    車検に通るインチアップは165/50R16

    165/45R16は見た目はカッコよくなるのですが、荷重指数足りないため車検は通りません。

    一方の165/50R16はハスラーなどと同サイズで車検も通りますが、扁平率が厚いので見栄えがそこまでよくなるということはありません。

    インチアップをすることの主な目的は「見た目のカッコよさ」だと思うのですが、デリカに関しては車検に通るインチアップにそこまで見た目のインパクトがないため、インチアップはせずに、14、15インチで乗る方が多い印象です。

    最近の車は足回りで言うと、フェンダー(内側)が広く、ホイールハウス(外側)が狭い作りになっている車が多く、太いホイールが履けない傾向にあります。

    インチ別!デリカミニのおすすめタイヤと価格

    インチ別!デリカミニのおすすめタイヤと価格

    ここでは、デリカミニにおすすめのタイヤと価格をインチ別に詳しく紹介します。

    14インチ【サマータイヤ】ヨコハマ/ジオランダー X-AT G016
    14インチ【スタッドレスタイヤ】ダンロップ/ ウィンターマックス03
    15インチ【サマータイヤ】ダンロップ/エナセーブ RV505
    15インチ【スタッドレスタイヤ】ブリヂストン/ブリザック VRX3

    14インチのおすすめタイヤと価格

    【サマータイヤ】ヨコハマ/ジオランダー A/T G015

    ジオランダーA/T

    ヨコハマ公式サイトへ

    「ヨコハマ/ジオランダーA/T G015」は、オフロード性能もオンロード性能も兼ね備えたSUV向けのオールテレーンタイヤです。優れた耐摩耗性、マッド&スノー性能も保持しており、オールテレーンタイヤ特有のワイルドなトレッドパターンにより、未舗装道路でも安定した走行が可能となります。

    さらに、デザイン性においても、オフローダー要素のあるデリカミニとぴったりといえるでしょう。
    「ヨコハマ/ジオランダーA/T G015」の155/65R14の価格は執筆時点で9,800円/本ですが、最新の価格は以下よりご確認ください。

    【スタッドレスタイヤ】ダンロップ/ ウィンターマックス03

    デリカミニのおすすめタイヤ②ダンロップ/ ウィンターマックス03

    「ダンロップ/ ウィンターマックス03」は、雪上性能、耐摩耗性、ドライ性能が高く、トータルバランスが優れたスタッドレスタイヤです。「ダンロップ/ ウィンターマックス03」には、液状ファルネセンゴムが採用されており、雪上や氷上などの低温路面においても、ゴムの柔軟性を維持でき、高いグリップ力を発揮します。

    「ダンロップ/ ウィンターマックス03」の155/65R14の価格は執筆時点で11,100円/本ですが、最新の価格は以下よりご確認ください。

    15インチのおすすめタイヤと価格

    【サマータイヤ】ダンロップ/エナセーブ RV505

    デリカミニのおすすめタイヤ③ダンロップ/エナセーブRV505

    「ダンロップ/エナセーブ RV505」は、ミニバンやコンパクトカー、軽自動車を対象にした低燃費タイヤです。ダンロップ独自の技術により、従来製品から耐摩耗性が約53%向上しており、優れた耐久性を誇ります。

    さらに、デリカミニのようなスーパーハイトワゴン軽自動車では、高速走行時にふらつきが発生することがありますが、「ダンロップ/エナセーブ RV505」では非対称のトレッドパターンが採用されているほか、新設計のサイドウォールによってトレッド面および外側の剛性が高められていることから、耐ふらつき性能が高められています。

    「ダンロップ/エナセーブ RV505」の165/60R15の価格は執筆時点で11,900円/本ですが、最新の価格は以下よりご確認ください。

    【スタッドレスタイヤ】ブリヂストン/ブリザック VRX3

    デリカミニのおすすめタイヤ④ブリヂストン/ブリザック VRX3

    「ブリヂストン/ブリザック VRX3」は、氷上路面における走行性能はもちろん、静粛性の高さに加え、低燃費性能、ウェット性能、ドライ性能など、タイヤの性能を構成するさまざまな要素において高い評価を得ています。

    北海道、北東北主要5都市においては、22連続の装着率No.1の記録を保持しており、雪深い地域においても、安心して使用できるスタッドレスタイヤといえるでしょう。

    「ブリヂストン/ブリザック VRX3」の165/60R15の価格は執筆時点で17,240円/本ですが、最新の価格は以下よりご確認ください。

    スタッドレスタイヤの特徴

    スタッドレスタイヤの特徴

    積雪地帯に住んでいる方や、レジャーやアウトドアで雪が降る地域に行くことがある方は、冬になるとスタッドレスタイヤに交換することがほとんどです。ただ、そもそもサマータイヤとスタッドレスタイヤは、どう違うのか具体的にはわからない方も多いのではないでしょうか。

    ここでは、サマータイヤとスタッドレスタイヤの違いや、スタッドレスタイヤの特徴を詳しく見ていきましょう。

    ゴムが柔らかい

    サマータイヤとスタッドレスタイヤの大きな違いの一つは、ゴムの柔らかさです。

    通常のサマータイヤの場合、気温や路面温度が低いと硬くなり、熱くなると柔らかくなるという性質があります。タイヤは柔らかいほど、グリップ力が高まると言われており、レースなどでは走行前にタイヤを温めて使用します。

    一方、スタッドレスタイヤの場合、気温や路面温度が低い冬の装着を想定していることから、柔らかいゴムが使われており、温度が低くても十分なグリップ力を発揮できるのが特徴です。

    なお、低温でも柔軟性を維持するために柔らかいゴムが使用されているため、路面温度が高くなる夏に使用すると、たわみの原因となったり、最悪の場合はバーストを引き起こしたりする可能性が高くなります。

    スタッドレスタイヤは、あくまでも雪道や気温が低い季節に使用することを留意しておきましょう。

    タイヤのトレッド面のブロックが深い

    スタッドレスタイヤのトレッド面には深いブロックが配列されており、ブロックパターンが雪道や凍結路面をひっかくようにタイヤが回転することから、タイヤが空転することなく車を進められます。

    さらに、深いブロックパターンだけでなく、サイプという細かな溝が無数に配列されており、そのサイプによって水や雪を排出することで、濡れた路面や積雪路面でも、タイヤ本来のグリップ力を保つことが可能です。

    そのほか、サイプがたくさん刻まれることで、トレッドパターンの各所の硬さを調整する役割があり、しなやかで柔らかいだけでなく、しっかりとした強度を維持できます。

    スタッドレスタイヤの寿命はどれくらい?

    デリカミニのスタッドレスタイヤの寿命はどれくらい?

    すでにスタッドレスタイヤを装着している方の中で、スタッドレスタイヤの寿命はどれくらいなのかわからない方もいるでしょう。さらに、これからスタッドレスタイヤに交換するうえで、どれくらいの頻度で新しいタイヤに交換したほうがいいのか気になる方も多いのではないでしょうか。
    寿命を判断するポイントは以下のつです。

    1. 新品から50%摩耗
    2. 使用開始から5年以上経過
    3. 製造後10年以上経過

    ここでは、スタッドレスタイヤの寿命について詳しく解説します。

    1.新品から50%摩耗

    スタッドレスタイヤは新品から50%摩耗すると、雪道や氷上路面でのグリップ力が大幅に低下するといわれています。スタッドレスタイヤには細かなサイプが無数に刻まれており、その溝によって排水性や雪道でのグリップ力を保っています。

    しかし、タイヤが摩耗すると、サイプが浅くなってしまい、排水性が低下してしまうことから、雪道でのグリップ力も低下してしまうのです。タイヤメーカーによっては、スタッドレスタイヤを使用し、新品時から50%摩耗したタイミングで交換することを推奨しています。

    使用環境や保管状態によっても、タイヤの劣化具合は異なるものの、タイヤ本来の性能を維持するためにも、50%摩耗したタイミングをひとつの目安として、スタッドレスタイヤの交換を検討しましょう。

    2.使用開始から5年以上経過

    スタッドレスタイヤを使用してから5年以上経過したタイミングでタイヤ交換を検討しましょう。

    タイヤはゴム製品であり、経年によって劣化が進みます。とくに5年以上経過したタイヤは、タイヤ内部に含まれる油分が揮発してしまい、柔軟性が失われて硬化することも少なくありません。

    タイヤが硬化するとしなやかさが失われて、路面をしっかりと捉えることができず、安全に走行できなくなってしまう恐れがあります。そのため、タイヤの残溝にかかわらず、使い始めてから5年以上経過したら、タイヤ専門店に点検してもらい、交換が必要かどうかを確認することをおすすめします。

    3.製造後10年以上経過

    タイヤはゴムでできているので、使用環境や保管状態にかかわらず、経年によって劣化します。タイヤが劣化すると、ゴムが硬化してグリップ力が低下してしまい、雪道や凍結路面を安全に走行できなくなるリスクが高まるでしょう。

    そのため、タイヤの残溝や状態にかかわらず、タイヤが製造されてから10年以上経過している場合は、早急に交換することをおすすめします。

    なお、タイヤのサイドウォールには「YYY2522」「X0117」といったアルファベットと数字が刻印されており、4桁の数字が製造年週を示しています。

    たとえば、「2522」の場合は2022年の25週目、「0117」は2017年の1週目に製造されたという意味です。数字の上2桁が何週目かを表し、下2桁が製造年を示しています。

    デリカミニに合うスタッドレスタイヤの選び方

    デリカミニに合うスタッドレスタイヤの選び方

    デリカミニのタイヤをスタッドレスタイヤに交換することを検討しているものの、どのタイヤを選べばいいかわからず、悩んでいる方もいるでしょう。

    ここでは、デリカミニに合うスタッドレスタイヤの選び方を詳しく解説します。

    ● 氷上性能
    ● 雪上性能
    ● 耐摩耗性
    ● ドライ性能
    ● 価格

    氷上性能

    スタッドレスタイヤを選ぶうえで、注目したいのが氷上性能です。氷上性能とは、文字通り、凍結した路面で走行できるかの性能であり、スタッドレスタイヤを選ぶうえでは、重要な項目となります。

    ひとえにスタッドレスタイヤといっても、さまざまな種類があり、銘柄によって性能が変わります。氷上性能が高ければ高いほど、凍結路面での走破性が高いだけでなく、優れた制動力も期待できるでしょう。

    雪道や凍結路面を安全に走行するためにも、スタッドレスタイヤを選ぶときは氷上性能をしっかり確認することが大切です。

    雪上性能

    スタッドレスタイヤの性能の中でも、氷上性能と同じくらい重要なのが雪上性能です。雪上性能は、雪道での走行性能のことであり、積雪道路において安全に走行できるかを示しています。

    スタッドレスタイヤは、雪道を走行することを想定しているので、どのスタッドレスタイヤを選んでも、ある程度の雪上性能は保たれています。しかし、メーカーや銘柄によって、雪上性能に違いがあることから、雪道をたくさん走る方や、積雪量が多い地域に住んでいる方などは、雪上性能が高いスタッドレスタイヤを選びましょう。

    耐摩耗性

    タイヤはゴム製品であり、走行するたびに摩耗していきます。しかし、メーカーや銘柄によって摩耗の進行度合いが異なることから、できるだけ交換頻度を抑えたい方は耐摩耗性の高いタイヤを選ぶことをおすすめします。

    同一メーカーであっても、銘柄によって耐摩耗性が異なるケースがあるので、さまざまな種類の中から耐摩耗性を比較したうえで自分に合ったタイヤを選びましょう。

    ドライ性能

    スタッドレスタイヤは、雪道や凍結路面を走行することを想定しているものの、場合によってはドライ路面を走行するシーンも少なくありません。そのため、スタッドレスタイヤを選ぶときは、雪上性能だけでなく、ドライ性能も併せて確認することが大切です。

    とくに、積雪量が少ないエリアに住んでいる方や、普段は雪が降らない地域に住んでいてスキー場に行くなど、レジャー目的で雪道を走行する機会がある方は、ドライ性能も高いスタッドレスタイヤがおすすめです。

    価格

    スタッドレスタイヤを選ぶときは、性能だけでなく価格も重要な要素です。国産メーカーか海外メーカーかによっても異なることに加え、同一メーカーであっても銘柄が異なると価格に違いがあります。

    軽自動車のスタッドレスタイヤの場合、14インチであれば1本あたり20,000〜30,000円程度となります。とはいえ、購入店や購入方法によっても異なるので、詳しくはタイヤ販売店に相談しましょう。

    タイヤサイズについては、【スタッドレスタイヤの性能を解説!チェックすべき7つのポイント】の記事も参考にしてみてください。

    デリカミニのタイヤ交換にかかる費用相場

    デリカミニのタイヤ交換にかかる費用相場

    スタッドレスタイヤに交換するときは、タイヤ本体代がかかることに加え、交換工賃や廃タイヤ代などがかかります。

    ここでは、デリカミニのタイヤ交換にかかる費用相場を見ていきましょう。

    デリカミニのタイヤサイズは14または15インチであり、4本を交換するとなると、タイヤ代で80,000〜120,000円、交換工賃が4,000〜40,000円となります。

    タイヤ代については、銘柄によって大きく異なるので、予算を含めて自分に合ったタイヤを選びましょう。

    そして、交換工賃については、どこで交換するかによって変わります。たとえば、ディーラーで交換する場合は、8,000〜40,000円ほどの費用が必要ですが、タイヤ専門店であれば5,000〜15,000円程度となります。

    タイヤ交換にかかる費用をできるだけ抑えたい方は、タイヤを購入する場所はもちろん、安く交換できるところを探しましょう。

    デリカミニのタイヤを交換する工賃

    デリカミニのタイヤを交換する工賃

    タイヤ交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり2,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。こちらはタイヤ単品を購入して、ホイールから古いタイヤを外して新しいタイヤに入れ替える作業の場合の金額となります。

    デリカミニの場合、10~15インチの料金帯になると思います。

    タイヤ脱着料金表

    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥9,900円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    デリカミニのタイヤを購入するならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    まとめ|デリカミニのタイヤを購入するならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    今回は、デリカミニのタイヤサイズやおすすめのタイヤについて、また、タイヤサイズを確認する一般的な方法などを解説しました。

    デリカミニは三菱自動車が誇るデリカD:5のパワフルなコンセプトを踏襲しつつ、日常使いもしやすい新しいキャラクターの軽自動車であり、タイヤにこだわることでより楽しいカーライフを送れます。

    タイヤは、シーズンによって適切な種類が異なるのはもちろん、乗り心地や静粛性などの機能によっても違いがあります。タイヤの種類で満足度が大きく変わってくるため、求める性能や環境などに応じて適したタイヤを選ぶようにしましょう。

    なお、デリカミニでどのようなタイヤを選べばいいかわからない人は、タイヤワールド館ベストへの相談がおすすめです。

    タイヤワールド館ベストは、タイヤのプロスタッフが常駐し、デリカミニをはじめとして車種や要望、予算などに応じて最適なタイヤを提案していますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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    TEL: 022-773-2811
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