皆さんこんにちは、タイヤワールド館ベスト栗生店片柳です。今回は、三菱が誇るオールラウンダーなミニバンのデリカD:5に似合うタイヤ・ホイールセットを紹介します。
デリカD:5は3列シートのミニバンでありながら、クロスカントリー的な性能も兼ね揃え、独創的なデザインで多くの人気を集めています。また、タイヤ・ホイール一つでアウトドア風・街乗り風なデザインにカスタムできます。
※お願い※
新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。
デリカD:5に合うタイヤは?純正サイズと人気サイズ表

どの車種でもタイヤの選び方は同じで、普段どのように使うか・どの機能を重視したいか・見た目をどうしたいかで変わってきます。
もちろん価格で決めるというのも選択肢の一つです。
デリカD:5の純正タイヤ・ホイールサイズ
デリカD5の純正タイヤ・ホイールサイズは16インチ(215/70R16)・18インチ(225/55R18)の2サイズです。
16インチのサイズ詳細と特徴
16インチのデリカD5は、インチは小さいですが扁平率が高い為、むっちりとした見た目になります。
| 項目 |
サイズ |
| タイヤサイズ |
215/70R16 |
| ホイールサイズ |
16×6.5J |
| PCD |
5/114.3 |
| インセット |
+38 |
18インチのサイズ詳細と特徴
18インチのデリカD5は、インチが大きく扁平率が低い為、スタイリッシュな見た目になります。
| 項目 |
サイズ |
| タイヤサイズ |
225/55R18 |
| ホイールサイズ |
18×7.0J |
| PCD |
5/114.3 |
| インセット |
+38 |
デリカD5の人気のタイヤサイズは225/70R16と235/70R16
デリカD5の人気タイヤサイズは、225/70R16・235/70R16です。
| サイズ |
特徴 |
| 225/70R16 |
タイヤハウスに干渉するリスクが少ない無難なサイズ。純正車高でタイヤとホイールだけカスタムする方におすすめ |
| 235/70R16 |
純正車高でギリギリ履けるサイズで、リフトアップして履くとしてもバランスのいいサイズ。しかし、車両状態やホイールサイズによっては干渉するリスクがあるため、注意が必要 |
225/70R16は純正車高でタイヤとホイールだけカスタムする方におすすめしたいサイズです。一方、少し大きめの235/70R16は純正車高でギリギリ履けるサイズです。
235/70R16は、リフトアップして履くとしてもバランスのいいサイズですが、車両状態やホイールサイズによっては干渉するリスクがあるため、注意が必要です。
また、純正サイズの215/70R16に比べムチっと膨らむので人気のサイズになっています。
デリカD5におすすめのタイヤ6選

ここからは実際にデリカD5におすすめのタイヤを街乗りメインの方orアウトドア仕様にわけてご紹介していきたいと思います。
なお、金額は執筆時の価格です。店舗・最新の価格と異なる場合がありますので、最新の金額はリンク先・店舗でご確認ください。
【街乗りメインにおすすめ①】ダンロップ スポーツマックス ラックス

ダンロップ公式サイトへ
ダンロップのスポーツマックスLUX(ラックス)は2025年新発売のタイヤで、、ダンロップのプレミアムコンフォートタイヤ、VE304の後継モデルになります。
VE304よりも静粛性能がUPしており、設置面積を広くすることで操縦安定性が向上しております。
剛性が強いので高速道路に沢山乗り、長距離移動する方などにおすすめのタイヤです。
【街乗りにおすすめ②】ブリヂストン レグノGR-XⅢ TYPE RV

ブリヂストン公式サイトへ
ブリヂストンのレグノGR-XⅢ TYPE RVは、ブリヂストンのプレミアムコンフォートタイヤのミニバン専用になります。
こちらのタイヤも静粛性と走行安定性に優れたタイヤになっており、最も静かなタイヤの一つです。
LUXとの違いは、LUXに比べ剛性が低いので高速に乗らない方、街乗りでしか乗らない方にはおすすめのタイヤです。
| メーカー |
ブリヂストン |
| 商品名 |
レグノGR-XⅢ TYPE RV |
| ピックアップサイズ |
225/55R18 XL |
| 価格 |
41,000円/1本(単品) |
【街乗りにおすすめ③】ダンロップ エナセーブRV505

ダンロップ公式サイトへ
ダンロップのエナセーブRV505は、車高が高くふらつきやすい車に向けて作られているタイヤです。
IN側とOUT側でデザインの大きさが違いふらつきの低減や片側摩耗を抑制してくれるスタンダードタイプのタイヤです。そこまで高いタイヤはいらないが、安全で長持ちをのぞむお客様におすすめのタイヤです。
【アウトドア・ワイルド派におすすめ①】トーヨータイヤ オープンカントリーR/T

トーヨータイヤ公式サイトへ
トーヨータイヤのオープンカントリーR/Tは、オフロード性能とオンロード性能を両立したタイヤになっており、アウトドアも街乗りも楽しめるタイヤです。マッドテレーンとオールテレーンの特徴を兼ね揃えた”ラギッドテレーン(R/T)です。
ホワイトレターもあるため、足元をより際立たせる事もできます。より、アウトドア向けにしたい方はOPEN COUNTRY M/Tがおすすめです。
逆に、もっと街乗りに寄せたい方は、OPEN COUNTRY A/TⅢをおすすめします。
【アウトドア・ワイルド派におすすめ②】BFグッドリッチ オールテレーンT/A KO3

BFグッドリッチ公式サイトへ
BFグッドリッチのオールテレーンT/A KO3は、2024年、KO2の後継モデルとして販売開始されました。
耐摩耗性・耐久性を高める設計で、オンロード・オフロード・泥・雪(シャーベット・圧雪)でも高いグリップ力を発揮します。こちらのタイヤもホワイトレターがありますので、足元をより際立たせることもできます。
※スタッドレスタイヤではないので冬用として履くのは大変危険です。凍結では滑ります。冬はスタッドレスタイヤを履くことをおすすめします。

【アウトドア・ワイルド派におすすめ③】ヨコハマタイヤ ジオランダーA/T4

ヨコハマ公式サイトへ
ヨコハマタイヤのジオランダーA/T4は、2024年5月に発売されたSUV・ピックアップトラック向けスタンダードオールテレーンタイヤです。
「ジオランダー A/TG015」よりもオンロード性能・オフロード性能をさらに高次元で両立させ、よりオフロードイメージの強いデザインを採用しています。
こちらも、オンロード・オフロード・泥・雪(シャーベット・圧雪)も走行可能です。ホワイトレターは2サイズのみで主にアウトラインホワイトレター(文字枠がホワイトレター)
を採用しています。
※スタッドレスタイヤではないので冬用として履くのは大変危険です。凍結では滑ります。冬はスタッドレスタイヤを履くことをおすすめします。
おすすめホイールと人気のあるホイール7選

- デルタフォース|オーバル
- WORK|クラッグ T-GRABIC
- RAYS|チームデイトナ M8
- クリムソン|DEAN COLORADO
- MID|ガルシア Palm8
- MID|ナイトロパワーM6 CARBINE
- WEDS|マッドヴァンスSD
1.デルタフォース|オーバル

公式サイトへ
デルタフォースのオーバルは、オンロード・オフロードとシーンを問わないデザイン性と高い剛性を両立したホイールになっています。
車種専用設計で製造している為、リム深度を緻密に計算し、ホリの深い立体的なコンケイブ形状になっています。SUVやデリカD:5ユーザーに大人気のホイールになっています。

カラーも3色あり、ボディカラーに合わせてカスタムすることをおすすめします。
2.WORK|クラッグ T-GRABIC

公式サイトへ
WORKのクラッグ T-GRABICは、あらゆる地形を制する圧倒的なタフネスさ、ディスクを貌作る複雑な歯車を模したスポークとビードロックスタイルを体現するリムエンドの切削面が精悍なイメージを形成しています。
過酷な競技を通して培われたレース直系のD.N.Aが細部に宿るホイールになっています。

ごつごつしたディスク面でワイルドさもありつつ、ワンポイントリムがある事によって締まった見た目にもなります。
3.RAYS|チームデイトナ M8

公式サイトへ
RAYSのチームデイトナ M8のメッシュデザインを継承したホイールでM9よりもスタイリッシュなデザインになっています。

1pieceホイールだがリムのピアスドリルが有る事によって別体感があり、スポークの交点を減らし開口部を大きくすることでメッシュデザインが強調されています。
4.クリムソン|DEAN COLORADO

公式サイトへ
クリムソンのDEEN COLORADOは、時代にとらわれないNEWレトロスタイルをコンセプトが「COLORADO」になっています。
懐かしいデザインなのに古さを感じさせず、キャンプなどアウトドアの雄大な自然に溶け込むようなホイールになっています。

シンプルなディッシュにワンポイントピアスボルトがあることでオシャレに仕上がります。
5.MID|ガルシア Palm8

公式サイトへ
MIDのガルシア Palm8は4番で紹介した「DEEN COLORADO」とはまた違ったレトロなイメージのあるホイールデザインです。
8つのホールがレトロな雰囲気を出しつつ最新トレンドを組み合わせることで唯一無二の8ホールデザインに仕上がっています。

足元に視線を集めオシャレな仕上がりになるメタリックグレー/ポリッシュとタイヤの黒とホイールの黒が統一されることでワイルドさが出るセミグロスブラック/ヴァーレイポリッシュの2色があります。
6.MID|ナイトロパワーM6 CARBINE

公式サイトへ
MIDのナイトロパワーM6 CARBINEは、スポークデザインでストレートで力強いラインで構成されています。NITRO POWERらしいラギット感を演出しつつ、スポーク全体のテーパー面を大きく取ることで多面構造で力強いパワースポークデザインに仕上がっています。

ワイルドな見た目なのにどこかスタイリッシュさも兼ね揃えたホイールになっています。
7.WEDS|マッドヴァンスSD 2025年New Model

公式サイトへ
WEDSのMUD VANCE SDは、6本の細身のY字スポークで従来のMUD VANCEとは一味違うデザインに仕上がっています。

16インチから20インチと幅広いサイズ設定があり、カラーはフルマットブロンズとフルマットブラックの2カラーです。街乗りメインでスタイリッシュに仕上げたい方におすすめのホイールになっています。
ホイール・タイヤ以外にもカスタムパーツが豊富

写真引用:4WD・SUVパーツガイドWEBより
アウトドア感をより出したい方におすすめなのが、リフトアップ・マッドガードなどがあります。リフトアップすることで車高が高くなりより存在感が増します。
ホイールとタイヤをワイルドな仕上げにしてさらに車高も上げることでよりワイルドになり、かっこいいです。マッドガードも付けると、ワンポイントのアクセントにもなり、よりアウトドアなデリカD:5の完成です!
また、デリカD5のカスタム画像をさらに見てみたいという方は、ぜひベスト写真館を覗いてみてください。

デリカD:5のタイヤ・ホイールはタイヤワールド館ベストにおまかせ

デリカD:5はタイヤ・ホイール一つでワイルドな見た目にもできたり、街乗りメインのスタイリッシュな見た目にもなります。
あと、なんといっても顔がイケメンですよね。
カスタムしたいけど、どんなホイールが似合うのか分からない、愛車をより理想に近付けたい、そんなお客様のお悩みは我々タイヤワールド館ベストにお任せください。
デリカD:5以外でも気になるホイールがありましたら、是非店頭までお問い合わせください。最後までご覧いただきありがとうございました。
栗生店
TEL: 022-796-6411
住所:仙台市青葉区落合4-1-1
アクセス:旧48号線沿い
営業時間:10:00~19:00
趣味:サッカーをする事・観る事
特技:ちょっとしたマジック
BESTな商品、接客を目指してます!