最終更新日 2026年1月14日
新しいホイールが欲しい!と思っても、車のホイールには色々な種類があります。
「自分の車にどんなホイールが似合うか分からない‥」「そもそもどんなデザインのホイールがあるのだろう?」と悩まれる方も多いと思います。
ホイール大きくわけて、【スポーク】【メッシュ】【ディッシュ】【フィン】の4つの種類があります。
今回は、代表的なホイールのデザイン4種類のデザイン別の特徴と、どんな車種に似合うかをご紹介します。
愛車にホイールを変えるだけでもお車の印象が大きく変わりますよ!
ホイールのデザインの種類は大きく4つ
ホイールのデザインとは、主に見た目を決める『ディスク』部分のデザインのことを指します。

このディスクのデザインには大きくわけて、【スポーク】、【メッシュ】、【ディッシュ】、【フィン】の4つがあります。
スポークホイール

スポークホイールとは、スポーク(ホイールの中心と外側を繋いでいる棒のこと)が、ホイールの中心から外側に向かうようにを配置しているデザインのことです。
開口部が広いので放熱性が高く、強度・重量・バランスなども優れているので、純正ホイールでもよく採用されています。
シンプルで飽きのこないデザインで、スポーティーなお車に仕上げたい方におすすめです。
| 代表的なデザイン | 特徴 |
|---|---|
| 5スポーク | 最もスタンダードなデザイン。シンプルで飽きのこない。 |
| 6スポーク | 5スポークよりもスポーティーな印象を与える。 |
| 7スポーク | スポーティーかつエレガントな印象を与える。 |
| マルチスポーク | 8本以上のスポークを持つデザイン。高級感のある印象を与える。 |

メッシュホイール

メッシュホイールとは、ホイールの外周から中心の部分にメッシュ(網目)状にスポークが配置されたデザインのことです。網目(メッシュ)の細かさによって高級感や繊細さを演出できます。
デザイン上、造形が複雑ということもありお手入れが大変というデメリットがありますが、デザインが細かく作られているため、ブレーキキャリパーが小さいお車にもおすすめです。
車種ではセダンやSUV、ミニバン等によく合います。
| 代表的なデザイン | 特徴 |
|---|---|
| メッシュ | スポークが等間隔に並んだシンプルなデザイン。汎用性が高く、様々な車種に合わせやすい。 |
| クロスメッシュ | スポークが交差するようなデザイン。メッシュデザインよりもスポーティーな印象。 |
| タービンメッシュ | 湾曲したスポークを使用し、タービンのようなデザイン。高級感のある印象。 |

ディッシュホイール

円盤状のスポークがお皿なようなデザインなのでディッシュと呼ばれています。デザイン性が高く、迫力満点で重厚感あるドレスアップをしたい方に人気です。
比較的強度を出しやすいため、セダンや大きい車におすすめです。
重量が重くなる傾向があり、バネ下重量の軽減がしたいというスポーツ系の車にはあまり向きません。
| 代表的なデザイン | 特徴 |
|---|---|
| ディッシュ | シンプルな皿状のデザイン。レトロな印象を与える。 |
| ディープディッシュ | 皿状部分が深いデザイン。よりレトロな印象を与える。 |
| リバースディッシュ | 皿状部分がリムよりも内側にあるデザイン。スポーティーな印象を与える。 |

フィンホイール

フィンホイールは、細いスポークが放射状に伸びたデザインで、スポークの数が多いものを指します。。
繊細で美しい足もとを演出しやすく、スポークを細くすることでホイールを大きく魅せる効果もあります。
ラグジュアリー系のお車に仕上げたい方におすすめです。
| 代表的なデザイン | 特徴 |
|---|---|
| ストレートフィン | スポークがまっすぐ伸びているデザイン。スポーティーで洗練された印象に。 |
| ウェーブフィン | ポークが波打っているデザイン。ダイナミックで躍動感のある印象に。 |
| ツイストフィン | スポークが中心部から外側に向かって広がっているデザイン。独創的でアバンギャルドな印象に。 |

スポークホイールの特徴と車カスタム

スポークホイールとは、ホイールの中心から外周に向かって放射状にスポークが配置された、最も一般的なホイールデザインです。
純正アルミホイールでも多く採用されており、軽量性・機能性・デザイン性のバランスに優れるのが特徴です。
シンプルな構造ながら、直線的でシャープな印象を与えるため、装着するだけで車全体をスポーティに仕上げることができます。
スポーツカーはもちろん、スポーティな雰囲気をプラスしたい車にも幅広くおすすめできる万能なホイールです。
スポークホイールのメリット・デメリット
スポークホイールは、最もスタンダードなホイール形状でありながら、軽量性や放熱性など、走行性能に直結する多くのメリットを持っています。
見た目のスポーティさだけでなく、実用性にも優れているため、幅広い車種で採用されているのが特徴です。
まずは、スポークホイールならではのメリットから確認していきましょう。
| スポークのメリット | 内容 |
|---|---|
| 軽量で燃費性能に優れる | ホイール重量が軽く、走行性能や燃費向上に貢献 |
| 剛性が高く安定感がある | スポーク本数が多いモデルでは走行時の安定性が向上 |
| 放熱性・ブレーキ冷却性能が高い | スポーク間から風が通り抜け、ブレーキディスクを効率よく冷却 |
| 洗浄がしやすい | スポーク間隔が広く、ブレーキダストの掃除がしやすい |
| ブレーキキャリパーが映える | キャリパー塗装などのカスタムを視覚的にアピールできる |
一方で、スポークホイールにもデザインや仕様によって注意すべき点があります。
| スポークのデメリット | 内容 |
|---|---|
| デザインによっては価格が高くなる | 複雑な造形や高剛性モデルはコストが上がりやすい |
| スポーク本数が多いと清掃が大変な場合も | 隙間が細かいデザインでは汚れが溜まりやすい |
| ブレーキキャリパーとの干渉に注意 | スポーク形状やオフセットによっては干渉するケースがある |
スポークホイールがおすすめの車

**スポークホイールは、車種を選ばず合わせやすい万能デザインで、スポーティな仕上がりを目指したい方に幅広くおすすめできるホイールです。/**
とくに==スポーツカー/==では走りのイメージを強調でき、==セダンやクーペ/==では落ち着いたボディに程よいスポーティさをプラスできます。
また、==コンパクトカーや軽自動車/==でも足元が軽快に見え、全体を引き締めた印象に仕上がります。
さらに、スポーク間が広く開いていることで、ブレーキキャリパーもよく見えるのが特徴です。
キャリパー塗装やビッグキャリパーを装着している車では、「ちら見せ」効果によってカスタム感をより強くアピールできます。
| スポークホイールがおすすめの車 | |
|---|---|
| スポーツカー | 走りのイメージを強調でき、性能重視のカスタムと相性抜群 |
| セダン・クーペ | 落ち着いたボディにスポーティさをプラスできる |
| コンパクトカー・軽自動車 | 足元が軽快に見え、引き締まった印象に |
| ブレーキキャリパーをカスタムしている車 | キャリパーの「ちら見せ」が映え、カスタム感を演出できる |
スポークデザインおすすめブランド
スポークデザインのおすすめブランドをは以下の2つです。
●WORK(ワーク)のZEAST(ジースト)
詳しくみていきましょう。
RAYS(レイズ)VOLK RACING(ボルクレーシング)

スポークといえばRAYS(レイズ)のVOLK RACING(ボルクレーシング)が、鍛造ホイールのブランドとして有名です。鍛造ならではの軽さと強靭さを兼ね備えたホイールです。

RAYSボルクレーシングCE28SL

最軽量を誇るCE28Nを最新の解析と新しいアプローチにてSL化。軽量化&高剛性化を実現したホイールです。

RAYSボルクレーシングTE37 SAGA S-plus

大人気のTE37 SAGAのマイナーチェンジモデルであるSAGA S-plus。高い安心と安全、高剛性化、高強度化を実現しています。シンプルながら存在感が光るホイールです。

WORK(ワーク)のZEAST(ジースト)

スポークホイールのおすすめ2つ目は、WORK(ワーク)のZEAST(ジースト)です。
ジーストはST1、ST2、ST3の3種類があり、どのデザインでもコンケイブディスクの設定があり、立体感を演出することが出来ます。
高級感とスポーティさを兼ね備えたホイールです。
WORK(ワーク)ZEAST ST1

長く伸びた美麗な肢体を持つプレミアムな6スポークデザイン。硬質なシルエットを融合する3Dコンケイブが一際存在感を際立たせます。


WORK(ワーク)ZEAST ST2

マッシブフォルムで堅牢なイメージのプレミアム5スポークデザイン。鮮烈インパクトの3Dコンケイブが目を引きます。

WORK(ワーク)ZEAST ST3

コンケイブにヒネリが印象的なホイールです。


メッシュホイールの特徴と車カスタム

メッシュホイールとは、ホイール外周から中心に向かってメッシュ(網目)状にスポークが配置されたデザインのホイールです。
スポーティで洗練された印象を持ちながら、デザインの細かさによっては高級感や重厚感も演出できるのが特徴です。
一方で、造形が複雑なため手入れに手間がかかるという側面もありますが、それ以上に見た目の完成度が高く、幅広い車種にマッチしやすい万能型デザインとして人気があります。
メッシュホイール装着車のように、躍動感あふれるスポーティな仕上がりを求める方におすすめです。
メッシュホイールのメリット・デメリット
メッシュホイールは、網目状に配置されたスポークによって、スポーティさと洗練された印象を兼ね備えたデザインが魅力です。
見た目の華やかさだけでなく、走行安定性やブレーキ冷却性能といった機能面にも特徴があるため、装着前にメリット・デメリットを理解しておくことが大切です。
まずは、メッシュホイールならではの強みや魅力から確認していきましょう。
| メッシュのメリット | 内容 |
|---|---|
| スポーティで洗練されたデザイン | 網目状のスポークが躍動感のある足元を演出 |
| 軽量設計のモデルが多い | スポークが少ないタイプでは燃費向上やハンドリング性能の向上が期待できる |
| 剛性が高く安定感がある | スポーク本数が多い設計では走行安定性に優れる |
| 放熱性・ブレーキ冷却性能が高い | スポークの隙間から風が通り抜け、ブレーキディスクを効率よく冷却できる |
| デザインのバリエーションが豊富 | スポーティ寄りからラグジュアリー寄りまで選択肢が多い |
一方で、メッシュホイールはデザインが複雑な分、使用環境やメンテナンス面で注意すべき点もあります。
カスタム後に後悔しないためにも、デメリットについても把握しておきましょう。
| メッシュのデメリット | 内容 |
|---|---|
| デザインによっては価格が高くなる | 複雑な造形ほどコストが上がりやすい |
| 洗浄に時間がかかる | メッシュが細かいほどブレーキダストの清掃が大変 |
| 制動力が影響を受ける可能性 | 風や水が入りやすく、条件によってはブレーキ性能に影響する場合がある |
| ブレーキキャリパーとの干渉に注意 | スポーク形状やオフセットによっては干渉するケースもある |
メッシュホイールがおすすめの車

メッシュホイールは、スポーティさと高級感をバランスよく取り入れられるデザインのため、車種を選ばず幅広いクルマにマッチするのが特徴です。
とくにセダンでは上質感と走りのイメージを両立でき、SUVでは車格に負けない存在感を演出できます。
また、ミニバンのように足元が重く見えがちな車種でも、メッシュデザインを取り入れることで全体が引き締まり、スタイリッシュな印象に仕上がります。
さらに、ブレーキキャリパーが小さい車では、メッシュ構造によってキャリパーの存在感が目立ちにくく、デザイン面での相性も良好です。
スポークが少ないメッシュタイプならスポーティ寄り、網目が細かいタイプなら高級感・重厚感重視と、カスタムの方向性に合わせて選べる点もメッシュホイールの魅力と言えるでしょう。
| メッシュホイールがおすすめの車 | |
|---|---|
| セダン | スポーティさと上質感を両立でき、バランスの良い足元に仕上がる |
| SUV | 車格に負けない存在感があり、都会的な印象をプラスできる |
| ミニバン | 重く見えがちな足元を引き締め、スタイリッシュな印象に |
| ブレーキキャリパーが小さい車 | メッシュ構造によりキャリパーが目立ちにくく、デザイン的に相性が良い |
メッシュデザインのおすすめブランド
メッシュデザインのおすすめブランドをは以下の2つです。
●RAYS(レイズ)のHOMURA(ホムラ)
BBS(ビービーエス)

やはりメッシュホイールと聞いて真っ先に思いつくのはBBS(ビービーエス)ではないでしょうか。LMやスーパーRS等、数種類のメッシュホイールがあります。
メッシュホイールの先駆けで、高級ホイールといえばBBS。色褪せないデザインで今なお、根強い人気のあるメーカーです。
BBS(ビービーエス)LM

ベーシックなスタイルと、漂う風格。「Le Mans」の名を冠したロングセラーのアルミ鍛造2ピースホイールです。正統派のイメージを携え、ベーシックでありながら風格を感じるスタイルに。


BBS(ビービーエス)スーパーRS

1983年の登場以来、不変の美しさとラグジュアリーな雰囲気を放ち続ける17本クロススポークデザインです。

RAYS(レイズ)のHOMURA(ホムラ)

続いてはRAYS(レイズ)のHOMURA(ホムラ)シリーズです。メッシュデザインのホイールが多数あり、スポーティーな印象でありながら、細部までこだわられた造形が高級感も与えてくれます。
RAYS(レイズ)ホムラ 2X9プラス

発表から人気の衰えを知らないHOMURA 2X9。絶妙な弧を描きながら湾曲するデザインを引き立たせる光輝シルバーは、大口径でひときわその美しさを実感できます。


RAYS(レイズ)ホムラ 2x7FT

大型化するプレミアムカーのボディマスや、タイヤ外径が大きくなるSUVへ向けて、「より大きく、より長く」をテーマに新造形をしたHOMURA 2X7FT。大きく伸びやかな表現で、今までにないエレガントな佇まいとなっています。

ディッシュホイールの特徴と車カスタム

ディッシュホイールとは円盤状のディスクデザインのことです。スポークが太いので剛性が高く、空気抵抗が少ないという特徴があります。スポーティーさはやや欠けていますが、重厚感があり、ラグジュアリー感を強めるには最適のホイールです。
ディッシュホイールのメリット・デメリット
ディッシュホイールは見た目のインパクトが大きく、ラグジュアリー系カスタムでは定番のデザインです。
しかし、デザイン性だけで選んでしまうと「思っていた乗り味と違う」「使い方に合わなかった」と感じることもあります。
そこでここからは、*ディッシュホイールのメリット・デメリットを整理し、どんな人・車に向いているのかを確認していきましょう。
| ディッシュのメリット | 内容 |
|---|---|
| 重厚感・高級感を演出できる | 面の広いデザインにより、車格が大きく見えやすい |
| 剛性が高い | スポークが太く、安定感のある走行フィールになりやすい |
| 空気抵抗が少ない構造 | 風の乱れが少なく、高速走行時も安定しやすい |
| 洗浄がしやすい | スポークが少なく、ブレーキダストの掃除が楽 |
一方で、ディッシュホイールにはデザイン特性ゆえの注意点も存在します。
カスタムの方向性や使用シーンによっては、デメリットとして感じられる場合もあるため、あらかじめ把握しておくことが大切です。
| ディッシュのデメリット | 内容 |
|---|---|
| 重量が増えやすい | アルミ使用量が多く、軽量性は期待しにくい |
| ブレーキ冷却性能が低め | 開口部が少なく、熱がこもりやすい |
| スポーティな印象は控えめ | 走り重視のカスタムには不向きな場合がある |
| 車種によっては乗り心地が悪化することも | 車重やサスペンション特性によっては硬さを感じる場合あり |
これらの特徴を踏まえると、ディッシュホイールは見た目の迫力や高級感を重視する街乗り中心の車に向いたホイールだと思います。
ディッシュホイールが向いている車種

ディッシュホイールは重厚感と高級感を強調できるデザインのため、車格が大きく、直線的なボディラインを持つ車種と特に相性が良いのが特徴です。
まず代表的なのが高級セダン。トヨタ クラウン、レクサス LS/ES、日産 フーガなどは、ディッシュホイールを装着することで落ち着いた雰囲気と迫力が増し、VIP感のあるスタイルに仕上がります。
次におすすめなのが大型ミニバンです。アルファード・ヴェルファイア、エルグランドといった車種は、ディッシュ特有の面の広さがボディサイズとマッチし、存在感のある足元を演出できます。
そのほか、ラグジュアリー志向のSUVやカスタム志向のワゴン車でも、重厚感を重視したドレスアップにはディッシュホイールが効果的です。
| ディッシュホイールがおすすめの車種 | |
|---|---|
| 高級セダン | トヨタ クラウン、レクサス LS/ES、日産 フーガなど |
| 大型ミニバン | アルファード・ヴェルファイア、エルグランドなど |
ディッシュデザインのおすすめブランド
ディッシュデザインのおすすめブランド(商品)はこの2つです。
●weds(ウェッズ)KRANZE(クレンツェ)BAZREA V2
WORK(ワーク)GNOSIS CVD(グノーシス シーブイディー)

workのグノーシスCVDは、ディッシュデザインでは珍しい、ひねりとコンケイブを兼ね備えたモデルです。唯一無二ともいえるデザインは高級感、重厚感ともに一級品です。輸入車に非常に人気があります。

weds(ウェッズ)KRANZE(クレンツェ)BAZREA V2(バズレイア ヴイツー)

続いてはクレンツェのバズレイアV2です。高級ラグジュアリーブランドとして有名なクレンツェシリーズ。その中でかつて一世を風靡したモデルの復刻版です。懐かしいと思われる方も多いのではないでしょうか。

フィンホイールの特徴と車カスタム

フィンホイールとはスポークタイプから派生したデザインで、スポークタイプよりもスポークを細くし、本数を増やしたデザインが特徴です。
一見スポークホイールと似ていますが、スポーク本数が多くなることで、より繊細でエレガントな印象を演出でき、足元に動きと立体感を与えてくれます。
細身のスポークが生み出すシャープさは、走行中も美しく映え、ドレスアップ効果の高いホイールデザインです。
フィンホイールのメリット・デメリット
フィンホイールは、細く本数の多いスポークによって、足元に軽快さと上品さを与えるデザインです。
見た目の美しさだけでなく、走行時の印象や機能面にも特徴があるため、装着前にメリット・デメリットを理解しておくことが大切です。
まずは、フィンホイールならではの魅力や強みから見ていきましょう。
| フィンのメリット | 内容 |
|---|---|
| 繊細でエレガントなデザイン | スポーク本数が多く、上品で洗練された印象を与える |
| スポーティさと高級感を両立 | 見た目の軽快さがあり、幅広い車種に合わせやすい |
| ブレーキ冷却性能が高い | 開口部が多く、走行風を取り込みやすい |
| 走行時の見映えが良い | 回転時に動きが強調され、躍動感が生まれる |
一方で、フィンホイールは繊細なデザインであるがゆえに、注意しておきたいポイントもあります。
使用環境やメンテナンス性によっては、デメリットとして感じる場面もあるため、あわせて確認しておきましょう。
| フィンのデメリット | 内容 |
|---|---|
| 洗浄に手間がかかる | スポーク本数が多く、ブレーキダストが溜まりやすい |
| デザインによっては細く見える | 車格によっては迫力不足に感じる場合もある |
| 縁石や段差で傷が目立ちやすい | 細いスポーク形状はダメージが視覚的に分かりやすい |
フィンホイールがおすすめの車

フィンホイールは、細く本数の多いスポークによって足元を軽快に見せつつ、上品で洗練された印象を与えられるデザインです。そのため、ボディサイズが比較的コンパクトな車や、走りのイメージを大切にしたい車種と特に相性が良く、スポーティさと高級感をバランスよく演出したい方におすすめです。
とくに、コンパクトカーでは車全体が軽快に見え、スポーツセダンやクーペでは走行性能の高さを視覚的に強調できます。
また、シャープなデザインを持つ欧州車テイストの国産車とも相性が良く、精密感のある足元に仕上がります。
| フィンホイールがおすすめの車 | |
|---|---|
| コンパクトカー | ヤリス、ルーミー、フィットなど、足元を軽快に見せたい車種 |
| スポーツセダン・クーペ | クラウン、マークX、スカイラインなど、走りのイメージを強調したい車 |
| 欧州車テイストの国産車 | シャープで精密感のあるデザインと相性が良い |
見た目の華やかさだけでなく、走行性能やブレーキ冷却性を重視する方にもフィンホイールはおすすめです。
フィンデザインのおすすめブランド
フィンデザインのおすすめホイールは以下の2つです。
●weds F ZERO FZ-4
詳しくご紹介します。
WORK EMITZ(イミッツ)

フィンタイプホイールといえば、WORKのEMITZ(イミッツ)です。長年人気の王道フィンモデルで、キリっとしたフェイスに映えるデザインです。重厚さもあるので、セダンにピッタリです。

weds FORGED F ZERO FZ-4

続いてはウェッズのフォージドFZERO FZ-4です。軽量かつ高剛性、さらにデザイン性までをも兼ねそなえた、削り出しの鍛造ホイールです。
フィンスポークにエアホールが開けることで、軽快感漂うデザインへと導いてくれます!
削り出しならではのラグジュアリー感も兼ね備えており、アルファードやヴェルファイアなどの高級ミニバンにおすすめのホイールです。

ホイールのことならタイヤワールド館ベストにおまかせ
ご紹介させていただいたホイールはごく一部にはなりますが、皆様のお車のドレスアップやカスタムのご参考にしていただければ幸いです。
また、ホイール探しでお悩みのお客様、ぜひ当店にご相談ください。皆様のお車にピッタリのホイール探してみせます。
皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。






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