最終更新日 2025年3月11日
皆さんこんにちは、タイヤワールド館BEST栗生店、片柳です。
今回は、スズキのコンパクトカー「スイフト」からスポーツバージョンとして2003年から登場したスイフトスポーツに似合うホイールを紹介していこうと思います。
スイフトスポーツは、コンパクトカーならではの軽快な動きとキビキビとした走りが幅広い層から人気を集めている車種になっています。
ボディカラーも豊富なうえ、カスタムも幅広く、乗る人によって個性が出るのも魅力の一つです!!
是非最後までご覧ください!
- スイフトスポーツの特徴と純正・インチアップサイズ
- ┗スイフトスポーツの純正サイズ
- ┗スイフトスポーツのインチアップサイズ
- スイフトスポーツのホイール選びのポイント
- ┗サイズ選び(インチアップ・インチダウン)
- ┗軽量性や製造方法
- ┗デザイン
- ┗カラー
- スイフトスポーツにおすすめのホイール5選
- ┗1. RAYS|ボルクレーシング TE37 SAGA S-plus
- ┗2. ENKEI|パフォーマンスラインPF01
- ┗3. BBS|RI-A
- ┗4. WORK|EMOTION CR Kiwami(極)
- ┗5. ヨコハマホイール|アドバンレーシングTC-4
- ホイール交換のメリット
- ┗見た目がかっこよくなる
- ┗軽量化で走行性能アップ
- ┗タイヤの選択肢が広がる
- ホイール交換のデメリット
- ┗コストがかかる
- ┗乗り心地が悪化する可能性がある
- ┗干渉やはみ出しのリスクがある
- スイフトスポーツのホイール以外のカスタム方法
- ┗マフラー交換
- ┗アイライン
- ┗リアスポイラー
- スイフトスポーツにおすすめのタイヤ3選
- ┗ダンロップ DZ102
- ┗ミシュラン パイロットスポーツ4S
- ┗ヨコハマタイヤ アドバンフレバ V701
- スイフトスポーツのホイールはタイヤワールド館ベストにおまかせ
スイフトスポーツの特徴と純正・インチアップサイズ
スズキ・スイフトスポーツは、軽快な走りとスポーティなデザインが魅力の車です。
さらにホイールを交換することで、見た目の印象を大きく変えられるだけでなく、軽量化や剛性向上による走行性能の向上も期待できます。
ボディカラーも豊富なうえ、カスタムも幅広く、乗る人によって個性が出るのも魅力の一つです。
スイフトスポーツの純正サイズ
スイフトスポーツ(ZC33S)の純正タイヤ・ホイールサイズは以下の通りです。
タイヤサイズ | 195/45R17 |
---|---|
ホイールサイズ | 17×6.5J |
ホール数 | 5H |
PCD | 114.3 |
インセット | +50 |
スイフトスポーツのインチアップサイズ
インチアップをする場合、純正サイズとインチアップ後の外径サイズが近いことが大切です。
しかしながらスイフトスポーツの18インチは純正車高ではホイールが車体からはみ出てしまうために、車高調整されているお車が前提でのご紹介になります。
タイヤサイズ | タイヤ外径 |
---|---|
195/45R17 | 607mm |
215/35R18 | 607mm |
18インチ(215/35R18)だと、純正17インチ(195/45R17)の外径と同等サイズで、選択肢に入ると思います。
スイフトスポーツを18インチにインチアップを装着する場合の参考サイズは次の通りです。
タイヤサイズ | 215/35R18 |
---|---|
ホイールサイズ | 18x7J |
ホール数 | 5H |
PCD | 114.3 |
インセット | +50 |
スイフトスポーツのホイール選びのポイント
スイフトスポーツ(ZC33S)のホイールを交換する際には以下のポイントを考慮しましょう。
- サイズ選び(インチアップ・インチダウン)
- 軽量性や製造方法
- デザイン
- カラー
サイズ選び(インチアップ・インチダウン)
まずはサイズを決めましょう。インチアップ・インチダウンするかどうか、とくにこだわりがない場合は純正サイズがおすすめです。
インチアップ
インチアップとは、ホイールの直径を大きくすることで、タイヤの外径は維持しつつ、タイヤの扁平率を下げることを指します。これにより、見た目のスタイリッシュさやハンドリング性能の向上が期待できますが、乗り心地の硬化やタイヤ・ホイールのコスト増加といったデメリットもあります。
スイフトスポーツのインチアップサイズは18インチです。見た目や迫力がアップしますが、乗り心地は硬くなりがちです。
インチ | インチアップサイズ |
---|---|
18インチ | 215/35R18 |
インチダウン
インチダウンは、ホイールの直径を小さくし、タイヤの扁平率を上げることを指します。インチダウンは乗り心地の向上やタイヤ・ホイールのコスト削減が期待できますが、見た目の変化やコーナリング性能の低下がデメリットとして挙げられます。
インチダウンサイズは16インチです。乗り心地や燃費が改善しますが、デザインの迫力は控えめになります。
インチ | インチアップサイズ |
---|---|
16インチ | 195/50R16 |
16インチ | 185/55R16 |
195/50R16は純正タイヤと比較して外径が約6mm小さくなりますが、適合範囲内とされています。 185/55R16は外径が約2mm大きくなるだけで、扁平率が高くなるため、乗り心地の向上が期待できます。
なお、15インチへのインチダウンは、ブレーキキャリパーとの干渉が生じる可能性が高いため、おすすめできません。
リム幅とオフセット(インセット)
リム幅とは、車両のホイールにおけるリム(外周部分)の内側から内側までの距離を指します。
リム幅の選択は、タイヤの接地面積やハンドリング、乗り心地に関わるため、安全で快適なドライブのために重要です。
リム幅が狭すぎるとタイヤのサイドウォールが過度に膨らみ、逆に広すぎるとサイドウォールが引っ張られる状態となり、いずれもタイヤの性能を十分に発揮できない可能性があります。
スイフト・スポーツのリム幅は7J〜7.5Jのホイールが装着可能です。オフセット(インセット)は+42〜+50の範囲が無難に履けるサイズになっています。
軽量性や製造方法
ホイールの重さも走行に大きく影響します。軽いホイールを選ぶことで、バネ下重量が減り、加速やハンドリングが向上します。特にスポーツ走行を考えるなら、鍛造ホイールや軽量モデルがおすすめです。
項目 | 製造方法 | メリット | デメリット |
---|---|---|---|
鍛造ホイール | 金属を鍛える(打ち付ける)または圧縮後削り出して成形する | 軽くて精度が高い | 製造コストが高い |
鋳造ホイール | 鋳型に溶かした素材を流し込み、そのまま冷やして固めて製造 | 製造コストが安く、デザイン性が高い | 軽量化が難しい |
デザイン
ホイールのデザインは大きくわけて4つあります。どんなカラーや車種でも合わせやすいのがメッシュやスポーク、クラシカルやラグジュアリーではディッシュやフィンがおすすめです。
スポーツ走行の場合、軽量であることが求められるため、ホイールの面積がすくないスポーク系がおすすめです。
デザイン | 特徴 |
---|---|
スポーク | スポーク(ホイールの中心と外側を繋いでいる棒のこと)が、ホイールの中心から外側に向かうように配置しているデザイン |
メッシュ | ホイールの外周から中心の部分にメッシュ(網目)状にスポークが配置されたデザイン |
ディッシュ | 円盤状のスポークがお皿なようなデザイン |
フィン | 細いスポークが放射状に伸びたデザインで、スポークの数が多いものを指す |
カラー
ホイールはボディカラーに合わせたカラーを選ぶと統一感が出ます。シルバーや黒は、比較的どんな車種・ボディカラーでもマッチしやすいです。
カラー | イメージ |
---|---|
ブラック | スポーティで引き締まった印象 |
シルバー | 純正風の落ち着いた雰囲気 |
ゴールド | 個性的で目立つスタイル |
ホワイト | レトロな雰囲気でレーシーな印象 |
スイフトスポーツにおすすめのホイール5選
ホイールの選び方も確認したところで、さっそくスイフトスポーツにおすすめのホイールを5つご紹介したいと思います。
- RAYS|ボルクレーシング TE37 SAGA S-plus
- ENKEI|パフォーマンスラインPF01
- BBS|RI-A
- WORK|EMOTION CR Kiwami
- ヨコハマホイール|アドバンレーシングTC-4
1. RAYS|ボルクレーシング TE37 SAGA S-plus
RAYSのTE37 SAGA S-plusは、鍛造ホイールで超軽量です。高剛性でスポーツ走行にも最適です。
2. ENKEI|パフォーマンスラインPF01
ENKEIのPF01は、スポーティなデザインで軽量です。コスパに優れ、ストリートからサーキットまで対応してます。
3. BBS|RI-A
BBSのRI-Aは、レースでも使用される高性能鍛造ホイールです。剛性と軽量性を兼ね備え、足元の印象を高級感のあるものになります。
4. WORK|EMOTION CR Kiwami(極)
WORKのEMOTION CR Kiwamiは、迫力のある5本ツインスポークデザインです。豊富なカラーバリエーションで個性を出すことができます。
5. ヨコハマホイール|アドバンレーシングTC-4
ヨコハマホイールのアドバンレーシングTC-4は、ヨコハマホイールのスポーツカー向けの本格ホイールです。シャープなデザインでアグレッシブな印象になります。
ホイール交換のメリット
ホイールを交換することで、車の走行性能や見た目を大きく向上させることができます。主なメリットは3つです。
● 軽量化で走行性能アップ
● タイヤの選択肢が広がる
見た目がかっこよくなる
ホイールのデザインやカラーを変えることで、スイフトスポーツの印象を大きく変えることができます。
純正ホイールもデザイン性があり人気ではありますが、さらにカスタムホイールに変更することで個性を出せてかっこよくなります。
軽量化で走行性能アップ
純正ホイールより軽いホイールを選ぶことで、加速や燃費、ハンドリングが向上します。サーキットで走行をする場合タイムも短縮できます。
タイヤの選択肢が広がる
ホイールを変えることで、幅広いタイヤサイズを選択できるようになります。
特にグリップ力の高いハイグリップタイヤと組み合わせると、コーナリング性能が向上します。純正サイズよりもタイヤ幅を広げ、よりコーナーの安定性を増し操縦安定性も増すことができます。
ホイール交換のデメリット
ホイール交換にはデメリットもいくつかあります。サイズや重量が変わることで乗り心地や燃費に影響を及ぼすことも考慮しておきましょう。
● 乗り心地が悪化する可能性がある
● 干渉やはみ出しのリスクがある
コストがかかる
高品質なホイールやブランド品は高価なため、コストがかかります。また、ホイールを交換すると、それに合うタイヤも必要になることがあり、さらに費用がかかることもあります。
盗難のリスクが高まる点にも注意が必要なので、ロックナットを使用するなどの対策もおすすめします。
乗り心地が悪化する可能性がある
インチアップ(大径ホイールに交換)すると、タイヤの扁平率が低くなるため、衝撃を吸収しにくくなり、乗り心地が悪くなってしまう場合があります。
干渉やはみ出しのリスクがある
サイズが適合しないホイールを装着するとフェンダーからはみ出たり、タイヤハウスに干渉してしまう場合があります。
詳しくない場合は、我々のようなプロに相談していただき、適合の取れているサイズを履きましょう。
スイフトスポーツのホイール以外のカスタム方法
見た目を変えるカスタムには、ホイールの他にも色々あります。この章では、カスタムの中でもスイフト・スポーツにおすすめのカスタムを3つご紹介します。
● アイライン
● リアスポイラー
マフラー交換
マフラー交換とは、純正の排気システムを社外品に交換し、音質や性能、外観を向上させることを指します。
チタンマフラーや、4テールマフラーに変更することで見た目がよりスポーティになったり、排気音を変更することができます。
エンジンをつけた時、アクセル踏んだ時などに響くサウンドが心地よいですね!
※車検に通らないものもあったりしますので、専門店などに相談しましょう。
アイライン
車のアイラインカスタムとは、ヘッドライト上部に装飾を施し、車のフロントフェイスを引き締め、よりシャープで精悍な印象にするカスタム手法で、スイフトスポーツの人気カスタムの一つです。
ちょっとした変化のカスタムではありますが、元々スタイリッシュなヘッドライトですが、アイラインをつけることで、さらにシュッとしたヘッドライトになるため、さらにイケメンに仕上がります!
リアスポイラー
リアスポイラーは、自動車の後部に装着されるエアロパーツで、車両の空力特性を向上させる役割を持ちます。主な目的は、走行中の空気の流れを整え、車体後部の乱流を抑制することで、直進安定性や燃費の改善に役立ちます。デザイン性を高める方法としても人気で、スポーティにすると言ったら外せないカスタムです。
リアスポイラーをつけることで一気にスポーティな見た目に仕上がります。走行時に発生する空気の流れをダウンフォース(車体を地面に押し付ける力)に変化させ安定性やタイヤグリップなど向上します!
やはり、かっこよくなるという部分も外せないですよね!
スイフトスポーツにおすすめのタイヤ3選
最後に、おすすめのタイヤも3つご紹介しておきたいと思います。
● ミシュラン パイロットスポーツ4S
● ヨコハマタイヤ アドバンフレバ V701
ダンロップ DZ102
ダンロップのDZ102は、グリップ力を高める高性能微粒子カーボンと、しなやかさを発揮するシリカを高次元でバランスさせた「DZ102専用コンパウンド」を採用しています。
新材料開発技術「4D NANO DESIGN」採用により、ゴム全体は剛性を高く、接地面だけを柔らかくすることに成功した商品です。
路面との密着性が高まることで、低温時の発熱性が向上し、ドライ&ウエットで優れたグリップ性能を実現しています。
ミシュラン パイロットスポーツ4S
ミシュランのパイロットスポーツ4Sは、技術と情熱を結集した次世代の走りを生み出す ハイスペック・スポーツタイヤです。
サーキットでも「最後まで続く走る愉しみ」を目指してサーキット走行をも可能にする高いレベルのドライグリップ性能があります。
濡れた路面でもより安心のスポーツ走行を可能にする最高レベルのウェット性能『a』を獲得。広い接地面による優れたグリップがもたらす高い走行性能と高速安定性能を実現しています。
ヨコハマタイヤ アドバンフレバ V701
ヨコハマタイヤのアドバンフレバ V701は、WET路面でのドライビング・パフォーマンスの向上、
“走る歓び”をサポートする優れた静粛性を特徴とするタイヤです。
センター部に大きなブロックを配置する事でハンドル操作に対するリニアなレスポンスを実現。ショルダー部には溝を多く配置する事で、排水性向上と共に、ノイズ発生の抑制にも貢献しています。
スイフトスポーツのホイールはタイヤワールド館ベストにおまかせ
今回はスイフトスポーツにおすすめのホイールについてまとめてきました。
スイフトスポーツのホイール交換は、見た目だけでなく走行性能にも大きな影響を与えてくれます。サイズや軽量性、デザインを考慮しながら、自分の好みに合ったホイールを選ぶことによってより愛着が沸きますね!
また、ホイールだけでなく他の部品もカスタムする事が可能なので交換したい方、この記事で気になって頂けた方がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました!

趣味:サッカーをする事・観る事
特技:ちょっとしたマジック
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