カテゴリー
多賀城店 WORK カスタムその他 キーパーコーティング エンケイ

カローラスポーツにおすすめしたいカスタムホイール

カローラスポーツにお勧めしたいカスタムホイールを独自の目線からご紹介!
スポーツと名がつくお車にピッタリなホイールを揃えました!

カローラスポーツのグレード別純正ホイールサイズ

カローラスポーツは現在3つの純正サイズがあります。それぞれグレード毎で装着されているサイズが違います。

GXグレード 195/65R15 15インチ6.5J 5/100 +40

Gグレード  205/55R16 16インチ7.0J 5/100 +40

GZグレード 225/40R18 18インチ8.0J 5/100 +40

現在3つのグレード展開となっております。

仕上がり別ホイールデザインの選び方

スポーク
ホイールと言えばこれ!と思う方が多いかと思います。スポークホイールはスポーティーなイメージに仕上がります。

メッシュ
スポーティーでありながらゴージャスさも感じられるメッシュホイールは、他の方の車とひとあじ違う車に仕上がります。

ディッシュ
ホイールの外周から中心の部分がお皿のように1枚の面状になっているデザインの為、スポーティなお車向けではないですが、ラグジュアリーな仕上がりになります。

カローラスポーツにおすすめのカスタムホイール

スポークタイプ

レオニスナヴィア07(軽量タイプ)

エンケイ PF05(軽量タイプ)

エンケイ PF07(軽量タイプ)

マーヴェリック1105S(デザイン思考)

メッシュタイプ

ウェッズスポーツSA-20R(軽量タイプ+デザイン思考)

WORK エモーションCR 2P(軽量タイプ+デザイン思考+カスタム思考)

WORK VS XV(高級デザイン思考+カスタム思考)

ホイールコーティングでキレイを持続させましょう!

ホイールコーティングの特徴

キーパーのガラス被膜は撥水効果や、防汚性効果がありホイールの輝きを持続させてくれる効果があります。
また、ガラス被膜は酸化しないという特徴から劣化が遅いのも特徴の一つになります。
どちらもガラス被膜を形成しますが、被膜の厚さが異なります。
「ホイールコーティング2」が1層のガラス被膜なのに対し、「Wホイールコーティング2」は2層のガラス被膜です。
被膜が分厚い分、汚れ防止や水弾きの効果がさらに高いです。

こちらはホイールコーティング2のイメージ図 被膜は1層です。
こちらはWホイールコーティング2のイメージ図 被膜は2層です。 ※マットホイールへの施工はできません。ご注意ください。

ホイールコーティングの価格

ホイールコーティング2の価格はこちら
Wホイールコーティング2の価格はこちら

サイズによって価格は変わりますが、新しいホイールを購入時に施工させていただくことで汚れの付きにくいホイールで走行できるためオススメです。

まとめ

スポーティーなイメージの強いカローラスポーツだからこそ、こだわったホイールを履きたいと考えるお客様は多いと思います。
純正サイズでもいろいろなデザインやカラーのホイールを選択し、自分だけの1台を作り上げることができます。
今回ご紹介したホイール以外でも魅力的なホイールがたくさんございますので、お気軽にご相談にいらしてください!

カテゴリー
ホイールの知識 タイヤ知識 多賀城店

働く車!プロボックスにおすすめ!商用車用タイヤとアルミホイールのご紹介

走っているのを見ない日はない!というほどの日本の会社のほとんどが社用車として使用しているといっても過言ではないプロボックスについて紹介していきます。

プロボックスの純正タイヤ・ホイールサイズ

商用車(バンタイプ)ということで、乗用車と違いグレードによってタイヤサイズが違うということのない車です。

プロボックスの純正タイヤサイズ 155/80R14 88/86N

ホイールサイズは 14インチ5.0J 4/100 +39

ホイールサイズは一般的な乗用車14インチなのですが、純正アルミホイールの設定はなくスチールホイールしかないというのも特徴の一つです。

なぜプロボックスは専用のサイズを装着する必要があるのか?

プロボックスのような商用車は、一般的な乗用車とは異なり、毎日重い荷物を載せて走ることを想定して作られた車です。
グレードに関係なくLTの表記があるバンや小型トラック用タイヤを装着しています。荷重指数(タイヤ1本あたりで支えられる重量)88/86を満たすタイヤでなくてはいけません。

一般的な乗用車用のタイヤと比較すると荷重に耐えられる耐久力が高い一方で乗り心地や静粛性などの快適性能はそこまで高くありません。また低燃費タイヤのラベリング制度対象外となっています。

車検に適合するアルミホイールの選び方

アルミホイールの規格である、JWL規格のホイールであることが第一条件です。基本的にはどのホイールメーカーもJWL規格のホイールを作成していますので、問題はないかと思います。

JWL規格とは一体何なのでしょうか。
国土交通省が定めたアルミホイールの技術基準をクリア(自主認定)した印が「JWL(乗用車)」「JWL-T(商用車)」。
そして、それらを第三者試験機関で審査登録された証が「VIA」となります。

このマーク、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

ホイールは、様々なシーンで移動する1トン~3トン近い重量物(クルマ)をたった4つで支えるとても重要な部品です。厳格に定められた基準をクリアしていることはメーカーとして必要最低限の義務とも言えます。

「JWL(商用車の場合はJWL-T※)」をクリアしていないホイールでは車検は通りません。
「JWL(-T)」及び「VIA」のロゴはホイールの見やすい位置に表示されています。

ホイールメーカーにもよりますがホイールに刻印がはいっています。

プロボックスにおすすめの夏タイヤとアルミホイール

おすすめ夏タイヤ3選

・ダンロップ エナセーブVAN01

・ブリヂストン エコピアR710

・トーヨータイヤ V-02e

おすすめアルミホイール3選

・ジャパン三陽 ZACK JP-202

・キョウホウ スマックレジーナ

・WEDS ヴィセンテ05


まとめ

商用車として知らない人はいないくらいのポピュラーな車であるプロボックス。
最近はディーラーオプションとしてTRDのエアロを装着した車両も販売されるなど、カスタマイズ面でも注目されている車種です。
自家用として購入される方も増加傾向にある為、今後いろいろなドレスアップやホイールがラインナップされていくかもしれないので、見逃せない車となっています!