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    【車種別】おすすめのカッコいいSUVホイール9選|種類や選び方も解説

    「SUVに最適なかっこいいホイールを装着したいけど、何がいいのかわからない」
    このような疑問を持っている方もいるでしょう。

    SUVは車高が高く、タイヤサイズも大きいため、ホイールのデザインやサイズ選びによって車全体の印象が大きく変わります。

    その一方で、車種ごとの適合サイズやオフセット、耐荷重などを考慮しないと、走行性能や安全性に影響する場合もあります。

    タイヤ・ホイール専門店として多くのSUVの装着相談や交換作業に携わってきた経験をもとに、本記事ではSUVにおすすめのかっこいいホイールを車種別に9つ紹介します。

    また、ホイールの種類や選び方、SUVに合うデザインの特徴など、ホイール選びで失敗しないためのポイントも解説しています。

    理想のホイールで愛車の足元を引き立て、SUVならではの存在感あるスタイルを楽しみましょう。

    ※お願い※
    車両のホイールやタイヤサイズは、同じ車種でもグレード差やオプション装着内容、年式によって純正装着サイズが異なる場合があります。とくに中古車では、前オーナーによるタイヤ・ホイール交換歴がある可能性もあります。
    お手持ちの車両に適切なホイール・タイヤを選ぶ際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シール(メーカー指定サイズ)と、実際に装着されているタイヤ側面に刻印されたサイズを必ず現車でご確認ください。サイズ表記の読み方や確認方法が分からない場合は、スタッフまでお気軽にご相談ください。

    SUVホイールの種類

    SUVホイールの種類

    SUVの走りやデザイン性を大きく左右するのがホイール選びです。素材・構造・デザイン・製造方法などによって、性能も雰囲気も異なります。

    ここでは、それぞれの特徴をわかりやすく整理し、愛車のSUVに最適なホイールを選ぶための基礎知識を解説します。

    1. 素材(アルミとスチール)
    2. 構造(ピース)
    3. 4つのデザイン
    4. 製造方法(鋳造と鍛造)

    1.素材(アルミとスチール)

    ホイールの素材は、主にアルミとスチールの2種類に分かれます。それぞれの特徴は、以下のとおりです。

    素材 メリット(強み) デメリット(弱点)
    アルミ ・軽量で燃費や走行性能に有利
    ・加工しやすくデザインが豊富
    ・スチールに比べ衝撃に弱い
    ・製造コストがかかるため価格が高め
    スチール ・頑丈で割れにくく耐久性が高い
    ・構造がシンプルで価格が安い
    ・非常に重く、燃費や加速に影響する
    ・デザインの自由度が低く見た目がシンプル

    一般的なSUVには、軽量でデザインの幅が広いアルミホイールが相性抜群です。走りが軽くなり、街乗り中心のSUVにも馴染みます。

    一方、スチールホイールは衝撃に強く、泥道・砂利道などで気兼ねなく使えるタフさが魅力です。アウトドア用途の多いSUVには高い実用性を発揮します。

    見た目・用途・予算の3点から、自分のSUVに合う素材を見極めましょう。

    2.構造(ピース)

    ホイールの構造は、1ピース・2ピース・3ピースの3種類があり、それぞれ以下のような特徴があります。

    構造 特徴
    1ピース ・一体成型で丈夫な構造
    ・軽量でコスパが高い
    2ピース ・リムとディスクを別で作る
    ・サイズ調整の自由度が高い
    3ピース ・複数パーツで構成されている
    ・デザイン性とカスタム性が高い

    もっとも一般的なのはリムとディスクが一体成形された1ピース構造で、剛性が高く街乗りSUVに最適です。

    一方で、2ピース・3ピースは複数パーツを組み合わせるため、サイズ調整やデザインのカスタマイズ性の高さが魅力です。

    扱いやすさ重視なら1ピース、外観のこだわり重視なら2ピース・3ピースという選び方がわかりやすいでしょう。

    3.4つのデザイン

    ホイールのデザインは、主に以下の4種類があります。

    デザイン 特徴
    スポーク 軽快でスポーティな印象
    メッシュ 細かな網目で高級感と上品さを演出
    ディッシュ 面が広く強い存在感と迫力が魅力
    フィン 細く均一なラインで洗練された印象

    スポークは軽快でスポーティ、メッシュは細かな網目で上品かつ高級感があります。

    ディッシュは面が広く迫力を出しやすく、フィンは細いラインがシャープでスタイリッシュな印象が特徴です。

    SUVを街乗り系やオフロード系など、どのような雰囲気に仕上げたいかを考えると選びやすいでしょう。

    以下の記事で、デザインごとにおすすめのホイールを紹介しているので参考にしてください。

    4.製造方法(鋳造と鍛造)

    ホイール選びを性能面で左右するのが、製造方法の違いです。鋳造は型に流し込む製法で、デザインの自由度が高く価格も比較的抑えられています。

    一方で鍛造は金属を叩いて密度を高めるため、強度や軽さともにトップクラスです。インチアップしても加速の重さを感じにくく、燃費悪化も抑えられます。

    比較項目 鋳造
    (ちゅうぞう)
    鍛造
    (たんぞう)
    特徴・製法 金属を溶かして型に流し込んで作る。多くの純正ホイールや一般向けホイールに採用。 金属の塊を高圧でプレスして成形。スポーツカーや高性能ホイールに多い。
    メリット 価格が比較的安く、デザインの自由度が高い。 強度が高く、軽量で剛性が高い。燃費や走行性能の向上に寄与。
    デメリット 鍛造に比べると重くなりやすく、強度はやや控えめ。 製造コストがかかるため、価格は高め。

    本格的に走行性能を求めるなら鍛造、コスパ重視なら鋳造を選ぶといいでしょう。

    鍛造ホイールと鋳造ホイールの違いは、以下の記事でわかりやすく解説しています。

    SUVホイールの選び方

    SUVホイールの選び方

    SUVのホイール選びは、見た目だけでなく走行性能・車検適合・使い方など、多くの要素に関わります。

    ここでは、ホイール選びで失敗しないために、押さえておくべきサイズ・デザイン・性能・走行環境・価格のポイントを整理します。

    1. サイズで選ぶ
    2. デザインで選ぶ
    3. 性能で選ぶ
    4. 走行環境で選ぶ
    5. 価格で選ぶ

    1.サイズで選ぶ

    ホイール選びでは、一般的に純正サイズを基準に検討しますが、迫力を出したいならインチアップやインチダウンなどの選択肢もあります。

    インチアップすると、タイヤのゴム部分(サイドウォール)が薄くなるため、見た目がシャープになり迫力が増します。ただし、乗り心地は硬めになり、燃費や加速に影響するでしょう。

    一方で、インチダウンすると、タイヤの厚みが増えてクッション性が高まり、乗り心地がやわらかくなります。アウトドア走行にも強くなりますが、見た目はややマイルドになります。

    2.デザインで選ぶ

    ホイールのデザインは、SUV全体の印象を左右する要素です。まずは、オフロード系やスポーティ系など、車の方向性を決めると選びやすくなります。

    代表的なデザインは、スポーク・メッシュ・ディッシュ・フィンの4種類です。スポークは軽快でスポーティ、メッシュは網目が細かく上品で高級感が出ます。

    ディッシュは面が広く重厚で迫力重視に向き、フィンは細いスポークが多く繊細でエレガントな印象です。イメージしにくい場合は、ネットで装着例を確認し、愛車とのバランスを考えましょう。

    また、ディスク形状も重要な要素となります。

    3.性能で選ぶ

    SUVは車重が大きく、ホイールにかかる負荷も一般の乗用車より高いため、見た目だけで選ぶと走行フィールや安全性に影響します。とくに重視したいのが、軽さと強度のバランスです。

    鋳造ホイールはデザインの自由度が高い一方で重いため、発進の重さや燃費悪化を招くことがあります。こうしたデメリットを抑えたい場合は、軽量で剛性も高い鍛造ホイールがおすすめで、SUVの走りを軽快にしてくれるでしょう。

    さらに、車重が重いSUVでは、ホイールの耐荷重も大切なポイントです。アウトドアで荷物をたくさん積む人や、高速道路の長距離走行が多い人は、JWL・JWL-Tなどの強度基準に適合したモデルを選ぶと安心です。

    4.走行環境で選ぶ

    普段どこを走るかによって、最適なホイールは大きく変わります。街乗りメインならデザイン性を重視して選んでも問題ありません。

    しかし、山道やオフロードのような悪路走行が多い人は、耐久性や汚れの落としやすさなどを考慮しましょう。複雑なメッシュは泥が詰まりやすいため、太いスポークやマット塗装のシンプルなモデルが向いています。

    また、降雪地域では融雪剤による腐食対策も必須です。塩害に強い塗装モデルを選べば、劣化を防ぎやすく長期間使えるでしょう。

    5.価格で選ぶ

    ホイールは安さだけで選ぶと、結果的に余計な出費につながるかもしれません。たとえば、安価でも品質が低いモデルだと耐久性が不足し、早期交換や走行時のトラブルにつながります。

    また、SUVはサイズが大きいため、工賃やナットの買い替えなど、周辺コストも軽自動車や乗用車よりも高い傾向です。

    ホイールの購入予算を抑えたい場合は、タイヤとホイールのセット販売がおすすめです。別々に購入するより総額が下がりやすく、組込み・バランス調整済みで届くため交換もしやすいでしょう。

    見た目だけでなく、品質・安全性・価格をセットで考えることが、ホイール選びで後悔しないポイントです。

    TOYOTA RAV4におすすめのSUVホイール

    TOYOTA RAV4におすすめのSUVホイール

    RAV4は都会的な洗練さとアウトドア性能を両立したSUVです。都会派はシャープな18〜20インチ、オフロード派は17インチがおすすめです。

    ここでは、RAV4の個性を引き出す相性抜群のホイールを紹介します。

    1. Weds「VELVA SPORT2」
    2. HOT STUFF「Exceeder E05Ⅱ」
    3. KYOHO「AME SMACK+EK M1」

    1.Weds「VELVA SPORT2」

    Weds「VELVA SPORT2」

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    WedsVELVA SPORT2は、細身の10本スポークで足元をスッキリ見せるデザインが特徴です。高い耐食性を備え、スタッドレスタイヤ用のホイールとしてもおすすめです。

    軽量で扱いやすく、17・18インチのラインナップが充実しているため、冬用・通年用どちらにも向いています。コストパフォーマンスにすぐれ、予算を抑えつつ信頼できるホイールを選びたい人にぴったりです。

    2.HOT STUFF「Exceeder E05Ⅱ」

    HOT STUFF「Exceeder E05Ⅱ」

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    HOT STUFFExceeder E05Ⅱは、シンプルで上品なデザインが魅力の1ピースホイールで、純正からの印象を変えずに質感だけを高めたい人におすすめです。

    軽量化を意識した設計で走行性能を損なわず、汚れが落としやすい塗装によりアウトドア後のお手入れも簡単です。17〜18インチの設定が豊富で、インチダウンから純正キープまで幅広く対応できます。

    3.KYOHO「AME SMACK+EK M1」

    KYOHO「AME SMACK+EK M1」

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    KYOHOAME SMACK+EK M1は、立体感のあるコンケイブ形状とビードロック風デザインが特徴で、RAV4を一気にオフロードテイストへ引き寄せるモデルです。

    マットブラック系のカラーと相性がよく、ATタイヤとの組み合わせで存在感が向上します。耐久性にもすぐれており、アウトドア走行を前提にしたタフな仕様も魅力です。

    TOYOTA YARIS CROSSにおすすめのSUVホイール

    TOYOTA YARIS CROSSにおすすめのSUVホイール

    ヤリスクロスは、街乗りでの扱いやすさと軽快な走りが魅力のコンパクトSUVです。燃費性能もよく、街走行から高速道路まで幅広いシーンで活躍します。

    ここでは、ヤリスクロスの個性を引き出してくれるおすすめモデルを紹介します。

    1. JAPAN三陽「ZACK SPORT-FT」
    2. BIG WAY「T.R.G BAHN 2」
    3. HOT STUFF「G-SPEED P-06」

    1.JAPAN三陽「ZACK SPORT-FT」

    ZACK SPORT-FT

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    JAPAN三陽ZACK SPORT-FTは、軽量設計の10本スポークが特徴で、ヤリスクロスの軽やかな走りを妨げないのが魅力です。ホイールが軽くなることでステアリング操作の反応が滑らかになり、街中の細かなカーブや車線変更でも扱いやすさが向上します。

    インチ数のラインナップも豊富で、純正サイズからの交換もスムーズです。派手すぎないデザインはどんなボディカラーにも自然に馴染み、ほどよくスポーティな印象を加えたい方にぴったりの一本です。

    2.BIG WAY「T.R.G BAHN 2」

    T.R.G BAHN 2

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    BIG WAYT.R.G BAHN 2は、ブラックポリッシュの質感が高級感を生み、車体を一段階大きく見せる視覚効果が魅力です。街中で映える上品なデザインで、ヤリスクロスをより都会で輝くSUVへ格上げしてくれます。

    スポークの伸びやかな造形で存在感が向上し、18インチとの相性も抜群です。上質さと程よい迫力を両立したい人に向いています。

    3.HOT STUFF「G-SPEED P-06」

    G-SPEED P-06

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    HOT STUFFG-SPEED P-06は軽量・高剛性・低価格が揃った、コストパフォーマンスにすぐれたモデルです。軽いホイールは加速レスポンスを引き上げ、燃費悪化も抑えてくれます。

    ブラックと差し色ラインのスポーティ仕様で、16〜18インチの幅広い選択肢が魅力です。走りも見た目もアップグレードしたい人におすすめです。

    スズキ ジムニー シエラにおすすめのSUVホイール

    スズキ ジムニー シエラにおすすめのSUVホイール

    ジムニーシエラは、本格4WDならではの走破性と、ワイドフェンダーによる力強いスタイリングが魅力のコンパクトSUVです。深いリムやコンケイブ形状のホイールと相性よく、ワイルドなオフロードタイヤで、さらに存在感を引き出せます。

    ここでは、シエラの魅力をさらに引き立ててくれる人気ホイールを紹介します。

    1. インターミラノ「X-FIELD α」
    2. Weds「WEDS ADVENTURE STADTBERGE」
    3. HOT STUFF「MAD CROSS RANGER」

    1.インターミラノ「X-FIELD α」

    インターミラノ「X-FIELD α」

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    INTER MILANOX-FIELD αは無骨なディッシュ+スポークの融合デザインが特徴で、シエラの4WDらしさを力強く強調します。専用設計によりサイズマッチングも良好で、太めスポークはオフロードタイヤとの相性も抜群です。

    すぐれた耐久性で悪路走行にも強いため、アウトドア派に選ばれる一本です。シンプルながら存在感が強く、重厚感を重視する人に向いています。

    2.Weds「WEDS ADVENTURE STADTBERGE」

    WEDS ADVENTURE STADTBERGE

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    WedsWEDS ADVENTURE STADTBERGEは、レトロ感と現代的な造形を併せ持つデザインが魅力のモデルです。セミグロスブラックやミリタリー調のカラーが、シエラと相性抜群で、街とアウトドアどちらにも向いています。

    強度基準を満たしたタフな設計で、見た目と性能の両立を実現しました。15・16インチから選べ、ファッション性と実用性を両立したいユーザーに最適です。

    3.HOT STUFF「MAD CROSS RANGER」

    HOT STUFF「MAD CROSS RANGER」

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    HOT STUFF MAD CROSS RANGERは、深いコンケイブとビードロック風デザインが存在感を生むモデルです。マットブラックで、ジムニーシエラのワイルドな雰囲気を一気に引き出します。

    高い耐久性で、岩場走行のような過酷な環境でも安心して走れます。誰よりも存在感が強く、愛車のシエラを演出したい人におすすめです。

    SUVホイールに関するよくある質問

    SUVホイールに関するよくある質問

    SUVのホイールを選ぶ際は、純正と社外ホイールの違いやインチアップの可否など、さまざまな疑問が生じるでしょう。

    ここでは、タイヤ・ホイール専門店として多くのSUVの装着相談や交換作業に携わってきた経験をもとに、SUVホイール選びでよくある疑問にわかりやすく回答します。

    1. 純正ホイールと社外ホイールの違いは?
    2. SUVホイールはインチアップしても大丈夫?
    3. クロカンSUVにおすすめのホイールは?
    4. SUVにおすすめのタイヤは?

    1.純正ホイールと社外ホイールの違いは?

    純正ホイールは、さまざまな環境でもトラブルなく走行できるよう、耐久性やコストバランスを優先し、該当する車種に適した形で製造されています。

    一方、社外ホイールは個性を際立たせるデザインや軽量化など、性能面の強化が特徴です。鍛造製法のモデルなら純正よりも軽く、高い剛性によって走行性能を引き上げることも可能です。

    また、奥行きある立体的なデザインといった、純正では実現できない造形を選べる点も魅力です。見た目をそこまで重視しないなら純正、見た目のアップグレードや走りの質を高めたいなら社外ホイールが向いています。

    以下の記事では、純正ホイールのメリットについて解説しています。

    2.SUVホイールはインチアップしても大丈夫?

    SUVのホイールもインチアップ自体は可能ですが、見た目が良くなる反面、乗り心地や燃費に影響が出る点は理解しておきましょう。

    インチアップすると、タイヤのゴム部分が薄くなるため衝撃が伝わりやすく、乗り心地は硬くなります。また、大径ホイールは重くなる傾向があり、加速の重さや燃費悪化につながる可能性もあります。

    そのため、インチアップする際は鍛造やフローフォーミング製法など、軽量モデルを選ぶことが大切です。また、車両のロードインデックスに合った空気圧を管理することも重要です。

    インチアップによるメリットとデメリットは、以下の記事にまとめているので参考にしてください。

    3.クロカンSUVにおすすめのホイールは?

    クロカン系SUVは車重や走行負荷が大きいため、一般的なSUV以上に強度と適合性を重視したホイールがおすすめです。

    デザイン面では泥が詰まりにくい太いスポークや、無骨な印象を与えるディッシュ系が定番です。ビードロック風リムやマットブラックカラーと相性がよく、アウトドア仕様の存在感を強調できます。

    オフロードのような悪路走行が多い人は、耐荷重にすぐれたSUV専用モデルを選ぶことで、過酷な環境下でも安心して走行できるでしょう。

    クロカンSUVにおすすめのホイールは、以下の記事にまとめているので参考にしてください。

    大人の遊び心を刺激する!クロカンSUV特集はこちら!

    クロカンSUV特集ページへ

    4.SUVにおすすめのタイヤは?

    SUVにおすすめのタイヤは、使用環境や重視する性能によって異なります。一般的には、SUV専用設計のタイヤを選ぶと車重や重心の高さに合わせた剛性が確保され、安定した走行性能を得やすくなります。

    街乗り中心であれば静粛性や乗り心地を重視したコンフォート系タイヤ、アウトドアや悪路走行が多い場合はブロックパターンを採用したオールテレーンタイヤなどがおすすめです。

    また、インチアップを行う場合はタイヤ外径・ロードインデックス(耐荷重)・車種適合を確認することが重要です。SUVは車重が重いため、適合しないタイヤを装着すると乗り心地や安全性に影響する場合があります。

    タイヤ選びに迷った場合は、走行環境や車種に合わせて専門店で相談すると安心です。

    まとめ

    まとめ

    ここまでSUVにおすすめのホイールをご紹介してきましたが、「自分のSUVに本当に似合うのかな?」「インチアップすると、はみ出さないサイズはどれ?」といった不安を感じる方も多いと思います。そんなときは、専門店に相談するのが安心です。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ・ホイール専門店です。
    長年の販売・装着経験で培った専門知識をもとに、SUVのホイール装着やサイズ相談、インチアップのご提案まで幅広く対応しています。

    車種ごとの適合サイズやインセット、タイヤ外径などを確認しながら、
    見た目のバランスと安全性の両方を考えたホイール選びをサポートしています。

    また、実際に当店で装着したSUVホイールの装着事例を見ると、車種ごとの雰囲気やサイズ感の違いが一目で分かるので、ホイール選びの参考になります。
    掲載している装着事例は、当店で実際に施工・撮影したものですので、SUVに装着した際のリアルなイメージを確認できます。

    オンラインショップでの購入はもちろん、直営店舗では実物を見ながらのご相談や取り付け、アフターフォローまでトータルにサポートしています。
    気になるサイズやデザインがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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    サイトでは「ホイールシミュレーター機能」も用意しており、愛車に好きなホイールを3Dで仮想装着して確認できます。

    自宅にいながら“試し履きに近い感覚”で装着イメージを確認できるため、SUVホイール選びをより具体的にイメージしながら検討できます。気になるモデルが複数ある場合は、装着イメージや適合情報を比較しながら、愛車に最適な一本を見つけましょう。

    タイヤワールド館ベストは全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤやホイールに関する相談を随時受け付けております。

    SUVのホイールをはじめ、タイヤやホイールに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    オンラインショップ店
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    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール販売および交換作業の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:SUVにおすすめのホイールや種類、選び方のポイントについて解説
    • 記事の根拠:日々のタイヤ・ホイール販売や装着作業、サイズ相談などの実務経験やご相談事例をもとに作成
    • 補足:ホイールサイズやインチアップの可否は、車種・年式・グレード・装着タイヤサイズによって異なります
    • 注意事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、最終的な適合確認は車両メーカー指定サイズや販売店での確認を推奨します
    • 記事更新日:2026年3月(最新情報に基づき内容を更新)
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    columns SUV インチアップ ホイールの基礎知識 ホイールメーカー マツダ

    CX-5におすすめのホイール6選インチアップ!適用サイズや選び方も解説

    マツダ車ならではの流れるようなボディラインと、生命感あふれる美しい造形が魅力のCX-5は幅広い層から支持を集めている車です。

    街中でもひときわ目を引くその完成されたシルエットだからこそ、「ホイール選びで自分だけの個性を加え、さらにその美しさを引き立てたい」と考えるオーナー様も多いのではないでしょうか。

    しかし、いざホイールを選ぼうとすると、「純正19インチから20インチに上げても大丈夫?」「車検に通るサイズがわからない」「乗り心地が悪くならないか心配」といった不安も尽きません。

    CX-5は重量のあるSUVだからこそ、デザインだけでなく、スペックや機能性を正しく理解して選ぶことが失敗しないための絶対条件です。

    本記事では、タイヤ・ホイールの選び方をプロが徹底解説し、「都会派ラグジュアリー」から「無骨なオフロード派」まで、スタイル別の選び方と厳選おすすめホイール6選をご紹介します。

    この記事を読めば、愛車の造形美を最大限に活かし、理想のスタイルへと導く「最高の一本」が必ず見つかるはずです。

    CX-5のホイールセット

    CX-5のホイールセット特集はこちら

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    マツダCX-5のホイール選びで「失敗しない」基礎知識

    マツダCX-5のホイール選びで「失敗しない」基礎知識

    CX-5のホイール交換で後悔しないためには、まず正確な純正サイズを知っておくことが大切です。

    CX-5の純正ホイールサイズ早見表(KE系・KF系)

    CX-5のホイールサイズは、初代(KE系)と現行(KF系)で、基本的なホイールサイズは共通しています。
    グレードによって、純正サイズが17インチ・19インチに分かれますので、車検証に記載されている車体番号・型式等の情報をご参照ください。

    グレード構成 タイヤサイズ ホイールサイズ インセット
    17インチ装着車 225/65R17 17×7.0J +45〜50
    19インチ装着車 225/55R19 19×7.0J +45〜50

    現行(KF系)の方が純正で5mmほど外側に出る設定(インセット+45)になっています。

    ※現行(KF系)オーナー様が、中古などでKE系用のホイール(インセット+50)を流用すると、純正よりも5mmほど内側に引っ込んで見えてしまう点に注意が必要です。

    CX-5の適用サイズ早見表

    適用サイズも 2代目/初代 ともに同様のタイヤサイズとなります。
    ただし、初代の2.2 L ディーゼル搭載のFF/4WDモデルであるKE2FW/KE2AWは16インチの装着はできませんのでご注意ください。

    型式 CX-5 2代目/初代
    16インチ 225/70R16
    ※KE2FW/KE2AW除く
    17インチ 225/65R17
    18インチ 225/60R18
    19インチ 225/55R19

    ※KE2FW/KE2AW(初代・2.2 L ディーゼル搭載のFF/4WDモデル)は16インチの装着はできません。

    ホイール交換前に知っておきたい!PCDとインセットの重要性

    ホイールを選ぶ際、デザイン以上に重視すべきなのが「PCD」と「インセット」の数値です。
    これらを正しく理解していないと、せっかく購入したホイールが装着できなかったり、車検に通らなくなったりするリスクがあります。

    型式 ホイールサイズ PCD インセット
    17インチ 17×7.0J 114.3mm +45〜+50
    18インチ 18×7.0J 114.3mm +45〜+50
    19インチ 19×7.0J 114.3mm +45〜+50

    まず、CX-5のPCDは「114.3mm」です。
    これは国産SUVでは最も標準的な規格となっており、多くの社外ホイールで用意されているサイズになります。

    しかし、ここで注意すべきは、もう一つの数値である「インセット(オフセット)」です。

    インセットとは、ホイールの中心線から「車両への取り付け面」がどれだけ外側(または内側)にズレているかを示す数値です。
    CX-5の純正値は「+45〜+50」程度に設定されています。

    もし、この数値が極端に小さいホイール(例:+30など)を選んでしまうと、タイヤがフェンダーの外にはみ出してしまい、違法改造として車検に通らなくなります。

    逆に数値が大きすぎると、今度はブレーキキャリパーやサスペンションにホイールが内側で干渉し、走行不能に陥る恐れがあります。

    CX-5は20インチへインチアップできる?

    CX-5は20インチへインチアップできる?

    CX-5のインチアップは見た目の変化が大きく、カスタム満足度の高いポイントです。
    一方で、サイズ選びを誤ると「乗り心地の悪化」「干渉」「車検不適合」といった失敗にもつながります。
    ここでは、CX-5でインチアップを行う際に押さえておきたいポイントを整理します。

    純正外径を基準にサイズを選ぶ

    インチアップでは、タイヤ外径を純正に近づけることが基本です。
    外径が大きく変わると、スピードメーター誤差やフェンダー干渉の原因になります。
    CX-5の代表的な純正外径は以下の通りです。

    ● 225/65R17
    ● 225/55R19

    これらと==近い外径になるサイズを選ぶ/==ことで、違和感なく装着できます。

    20インチの装着サイズは?

    CX-5で最も装着実績が多く、バランスが良い20インチの組み合わせは以下です。

    項目 サイズ
    タイヤサイズ 255/45R20
    245/45R20
    ホイールサイズ 20×8.0J
    PCD 114.3/5H
    インセット +45〜50

    このサイズであれば、
    ・フェンダー内にきれいに収まりやすい
    ・車検対応を狙いやすい
    ・前後とも干渉リスクが低い
    というメリットがあります。

    ツライチを狙って極端にインセットを小さくすると、フロント側でのはみ出しや干渉リスクが一気に高まるため注意が必要です。

    また、CX-5で20インチを装着する場合、実績が多いタイヤサイズは以下です。

    ● 255/45R20
    ● 245/45R20

    255/45R20は見た目の迫力と実用性のバランスが良く、SUVらしさを残しつつドレスアップできます。
    245幅は乗り心地や燃費面を重視したい方に向いています。

    インチアップ時の乗り心地と注意点

    20インチ化では、タイヤの扁平率が下がるため、どうしても乗り心地は硬くなります。
    その影響を抑えるためにも、以下の点を抑えることをおすすめします。

    ● 静粛性・クッション性に定評のある銘柄を選ぶ
    ● 空気圧を適正に管理する

    見た目だけで安価なタイヤを選ぶと、「ロードノイズが大きい」「段差での突き上げが強い」といった不満につながりやすくなりますので、ご注意ください。

    20インチ以上は専門店への相談がおすすめ

    20インチはCX-5で十分現実的なサイズですが、21インチ以上や8.5J以上のリム幅を検討する場合は、車高・タイヤ銘柄・フェンダー形状を含めた総合判断が必要になります。

    そのため、20インチ以上のインチアップを検討する際は、CX-5の施工実績が豊富な専門店に相談することをおすすめします。

    CX-5の魅力を引き立てるホイールの「選び方」

    CX-5の魅力を引き立てるホイールの「選び方」

    CX-5はカスタムの懐が深く、ホイール一つで「都会派」にも「本格SUV派」にも姿を変えます。

    後悔しないために、以下の3つの視点からあなたの優先順位を整理してみましょう。

    • スタイリングで選ぶ
    • インチアップで選ぶ
    • 機能性(軽量化)で選ぶ

    スタイリングで選ぶ

    CX-5は、都会的な街並みに映える豪華さと、大自然にも馴染む力強い表情の両方を持ち合わせています。

    まずは「自分ならどんな雰囲気の車に仕上げたいか」を決めると、自ずと選ぶべきデザインが見えてきます。

    スタイル おすすめのデザイン・色 得られる雰囲気
    ラグジュアリー ブラックポリッシュ、繊細な多スポーク、メッシュ 高級感を重視、マツダ特有のボディカラーに輝きを添え、欧州プレミアムSUVのような洗練された印象へ
    オフロード マットブラック、太い5〜7本スポーク タフさを重視、あえてタイヤの「厚み」を強調することで、大自然に馴染む無骨でワイルドなスタイルが完成

    インチアップで選ぶ

    CX-5の純正は17インチまたは19インチですが、ドレスアップの王道はやはり20インチへのインチアップです。

    20インチを装着すると、大きなフェンダーアーチとの隙間が埋まり、車全体のシルエットが劇的に引き締まります。

    また、視覚的な迫力が増す一方で、タイヤの扁平率(厚み)が下がるため、ハンドリングの応答性がシャープになるというメリットもあります。

    ただし、路面の凹凸を拾いやすくなる側面もあるため、乗り心地のしなやかさを重視するなら、タイヤの質にもこだわることがポイントです。

    装着サイズ 特徴・メリット 注意点
    17〜18インチ 乗り心地がしなやか、タイヤ代が安価 迫力には欠けるが、オフロードタイヤとの相性は抜群
    19インチ 純正上位グレードと同等、バランスが良い 純正から大きな変化を感じにくい場合がある
    20インチ ドレスアップの王道、 圧倒的な存在感 路面の凹凸を拾いやすくなるため、タイヤの質選びが重要

    機能性(軽量化)で選ぶ

    「SUVは重いからホイールなんて何でも同じ」と思われがちですが、実は逆です。
    重量級のCX-5こそ、ホイールの軽量化による恩恵(バネ下重量の軽減)を体感しやすいといえます。

    軽量なホイール(AMF製法や鍛造モデルなど)に交換すると、サスペンションがスムーズに動くようになり、荒れた路面でのバタつきが抑えられます。
    さらに、回転体が軽くなることで「発進時のモタつき」が解消され、ブレーキの効きも向上が期待できます。

    他にも、燃費性能の維持にも貢献するなど、単なる見た目以上の価値をもたらしてくれますよ。

    重視するポイント 選ぶべきホイールの技術 メリット
    加速・レスポンス 鍛造、AMF製法(フローフォーミング) 出足のモタつきが解消され、軽快なハンドリングを実現
    乗り心地の改善 高剛性かつ軽量なモデル サスペンションが動きやすくなり、バタつきが抑えられる
    安全性・燃費 大手メーカーの軽量モデル ブレーキの効きが良くなり、燃費の悪化も最小限に抑える

    【プロ厳選】CX-5におすすめのホイール6選

    CX-5の魅力を最大限に引き出す、プロ厳選の6モデルを詳しく解説します。

    1. Weds:VELVA SPORT2
    2. WORK:EMOTION D9R
    3. RAYS:VERSUS VV21S
    4. TAW:Leo Wing RM9
    5. WORK:Lanvec LS10
    6. 共豊:AME SMACK LEGINA

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    1.Weds:VELVA SPORT2(ヴェルヴァ スポルトツー)

    Weds:VELVA SPORT2

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    「純正のイメージを大切にしたい」「冬用でもおしゃれを楽しみたい」というオーナー様に選ばれているモデルです。

    CX-5の魅力を引き立てるホイールの「選び方」

    ベスト写真館より

    さらに注目すべきは、ウェッズ独自の厳しい塗装基準による耐久性でしょう。
    凍結防止剤(塩化カルシウム)による腐食にめっぽう強いため、冬道の走行が多いアクティブなCX-5オーナーにとって、これほど頼もしい選択肢はありません。

    項目 内容
    デザインの特徴 エッジの効いた10本スポーク、落ち着いた「ディープメタル」カラー
    CX-5への相性 派手すぎず、マツダの洗練されたボディカラーに自然に馴染む
    コメント 最大の強みは「高い耐食性(サビにくさ)」、降雪地域での使用やスタッドレス用としても非常に優秀で、コストパフォーマンスは業界トップクラス
    価格・購入 97,800円〜

    2.WORK:EMOTION D9R(ワーク エモーション ディーナインアール)

    WORK:EMOTION D9R

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    SUVにスポーツのエッセンスを加え、力強い走りを予感させるスタイルへと進化させます。

    モータースポーツで培われたWORKの技術が注ぎ込まれたこのモデルは、CX-5に「重厚感」と「躍動感」を同時に与えます。
    最大の魅力は、リム(外枠)からセンターへ向かって深くえぐれるように落ち込むコンケイブ形状で、停車時でも今にも走り出しそうなダイナミックな表情が生まれる点でしょう。

    CX-5にWORK:EMOTION D9R装着画像

    ベスト写真館より

    また、SUV用ホイールとしては比較的軽量に作られているため、バネ下重量が軽減され、ハンドリングの応答性向上も期待できます。

    項目 内容
    デザインの特徴 圧倒的な「深リム」と、センターへ向かって鋭く落ち込む9本スポーク
    CX-5への相性 SUV特有の腰高感を活かし、筋肉質でスポーティな足元を演出
    コメント 1ピース構造ながらリムの深さを強調できる稀有なモデル。リアビューに圧倒的な迫力を出したいなら、この「D9R」が最適解
    価格・購入 148,400円〜

    3.RAYS:VERSUS VV21S(レイズ ベルサス ブイブイ21エス)

    RAYS: VERSUS VV21S

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    都会派CX-5オーナーから絶大な支持を得ている、プレミアムクラスのホイールです。

    スポークの付け根付近に設けられた「リリーフポケット」は、RAYSの高度な解析技術によって導き出された、強度を保ちつつ肉を削ぎ落とす手法で、見た目の軽快さと実重量の軽量化を両立させています。

    CX-5にRAYS(レイズ) VERSUS ベルサスの装着画像

    ベスト写真館より

    20インチで装着しても、RAYSならではの剛性の高さがタイヤのヨレを抑え、高速走行時のレーンチェンジでもSUVらしからぬ安定した挙動を支えてくれる、まさに才色兼備な逸品です。

    項目 内容
    デザインの特徴 欧州車を彷彿とさせる、極細のY字スポークを採用した造形美。
    CX-5への相性 都市部の夜景に映える、洗練された「大人のラグジュアリー」を体現。
    コメント レイズ独自の軽量化技術が惜しみなく投入されており、「美しさと軽さ」を高次元で両立。CX-5の機動性を損なわずにドレスアップが可能です。
    価格・購入 216,000円〜

    4.TAW:Leo Wing RM9(レオウィング アールエムナイン)

    TAW:Leo Wing RM9

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    クラシカルなデザインを現代のSUVに落とし込んだ、個性派モデルです。

    RM9が持つ「段付きリム」の造形は、光の屈折によってホイールに深い奥行き感を与え、CX-5のワイドなフェンダーとのバランスを完璧に整えます。

    特に、都会のビル群を走る際に路面の反射を拾ってキラリと輝く姿は、他のスポーク系ホイールでは味わえない優雅さがあります。

    CX-5にWORK:EMOTION D9R装着画像

    ベスト写真館より

    インチアップによる視覚的な「大径感」を最も強調できるデザインの一つですので、「CX-5の大きな車体に負けない、足元のボリュームと華やかさが欲しい」というカスタム志向の強いオーナー様に自信を持っておすすめします。

    項目 内容
    デザインの特徴 伝統的なメッシュデザインと、奥行きを生む「段付きリム」の融合。
    CX-5への相性 ホイールを大きく見せる視覚効果があり、20インチ装着時の存在感は圧巻。
    コメント 流行に左右されないメッシュは、CX-5の大きなボディにも負けないボリューム感を足元に与えてくれます。周りと被りたくない方に。
    価格・購入 準備中

    5.WORK:Lanvec LS10(ワーク ランベック エルエステン)

    WORK:Lanvec LS10

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    「究極の1台」を目指すこだわり派のための、オーダー感覚で選べる2ピースホイールです。
    LS10が放つ存在感の正体は、2ピース構造だからこそ実現できる「リムの美しさ」と「自由なサイズ設定」にあります。

    既製品の1ピースホイールでは、どうしてもフェンダーの内側に引っ込んでしまいがちなCX-5ですが、このランベックなら、お客様の車両個体差に合わせてミリ単位で出幅を調整できます。
    まさに「世界に一台だけの専用フィッティング」が可能です。

    CX-5にWORK:EMOTION D9R装着画像

    ベスト写真館より

    デザイン面でも、スポークがリムの深くから立ち上がる立体的な構造になっており、高級セダンのような気品をCX-5に纏わせることができます。

    項目 内容
    デザインの特徴 シャープな2×5スポーク、2ピース構造ならではの高級感溢れる質感
    CX-5への相性 ローダウンした車体に完璧なサイズで収めることで、唯一無二のシルエットを実現
    コメント 1mm単位でのサイズ(インセット)指定が可能な点が最大の魅力、フェンダーギリギリを狙う「ツライチ」を追求したい方に捧ぐ一品
    価格・購入 269,800円〜

    6.共豊:AME SMACK LEGINA(スマック レジーナ)

    共豊:AME SMACK LEGINA

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    「社外ホイールは初めて」という方でも安心して選べる、バランスに優れた万能モデルです。

    スマック レジーナは、トレンドの「ブラックポリッシュ」をより洗練させた仕上がりが特徴です。
    天面をダイヤモンドカットすることで生まれる鏡のような輝きと、サイド面の深い黒色のコントラストが、CX-5の足元に落ち着いた高級感をもたらします。

    CX-5にWORK:EMOTION D9R装着画像

    ベスト写真館より

    「あまり派手すぎるのは抵抗があるけれど、純正のままでは物足りない」という、大人のこだわりを持つCX-5オーナーにぴったりの、隙のない完成度を誇るホイールです。

    項目 内容
    デザインの特徴 奥行きのあるダブルスポーク、高級感のあるブラックポリッシュ仕上げ
    CX-5への相性 純正のような安心感と、社外品らしい華やかさをバランスよく両立
    コメント 「純正ナットがそのまま使える設定」があるなど、導入のしやすさがポイント
    おすすめのユーザー 落ち着いた大人なドレスアップを楽しみたい方に推奨
    価格・購入 99,400円〜

    CX-5のホイールに関するよくある質問

    CX-5のホイールに関するよくある質問

    最後にCX-5のホイールに関するよくある質問に答えていきます。

    1. 19インチから20インチへインチアップしても車検は通る?
    2. マツダ純正のホイールナットはそのまま社外ホイールに使える?

    1.19インチから20インチへインチアップしても車検は通る?

    結論から言えば、正しくサイズを選べば問題ありません。
    車検を通すための条件は大きく2つ、「タイヤの外径(直径)が純正とほぼ同じであること」と「フェンダーからタイヤがはみ出さないこと」です。

    CX-5の場合、「タイヤサイズ245/45R20」「ホイールサイズ20×8.5 5/114.3 +48」あたりに設定すれば、ディーラー入庫や車検も安心してクリアできます。

    2.マツダ純正のホイールナットはそのまま社外ホイールに使える?

    基本的には「社外ホイール専用ナット」への交換を推奨します。
    マツダ純正ナットはサイズ(21HEX)が大きく、21HEXだとホイールのナットホール(穴)との隙間が狭く、脱着時に高確率でホイールを傷つけてしまうリスクが高いからです。

    安全かつ美しく装着するために、ホイール購入時に「社外品用テーパーナット(17HEXや19HEX)」をセットで用意するのがセオリーです。

    まとめ:CX-5のホイール探しならタイヤワールド館ベストへ

    CX-5のホイール探しならタイヤワールド館ベストへ

    CX-5のホイール選びは、サイズ設定やタイヤとの組み合わせなど、プロの経験値がモノを言う場面がたくさんあります。

    タイヤワールド館ベストでは、今回ご紹介したホイール以外にもCX-5に適合するモデルを多数用意しています。

    オンラインショップでは、独自の「ホイールシミュレーター」を使って、ご自身の車に装着したイメージを3Dで確認することも可能です。
    こちらは他サイトでもあまり見かけない機能ですので、ぜひ一度お試しください。

    また、「自分のCX-5にはどのサイズがベスト?」「乗り心地を損なわない組み合わせは?」といった疑問も、ぜひお気軽に当店スタッフまでご相談ください。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

    CX-5のホイールセット

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    オンラインショップ店
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    カテゴリー
    columns インチアップ ヴォクシー カスタム情報 トヨタ ハリアー ホイールメーカー ヤリス・ヤリスクロス

    19インチのおすすめホイール18選|車種別・メーカー別に人気モデルを紹介

    「19インチホイールにしたいけど、どれを選べばいいかわからない」「車種に合う19インチホイールや、失敗しない選び方を知りたい」

    このような悩みをお持ちの方は、多いのではないでしょうか。

    19インチホイールは、見た目の迫力やスタイリングを大きく変えられる一方で、サイズ選びやブランド選定を間違えると、乗り心地や走行性能に影響が出てしまうこともあります。そのため、デザインだけでなく、車種との相性や用途を踏まえた選び方が重要です。

    本記事では、19インチホイールの特徴やメリット・デメリットを解説しながら、人気車種別・ブランド別におすすめの19インチホイールをご紹介します。

    この記事を読めば、19インチホイールの基礎知識を理解したうえで、あなたの車や使用シーンに合った最適なホイールを見つけることができるはずです。
    19インチホイールの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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    19インチホイール特集

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    19インチホイールには、以下のようなメリットがあります。

    • 圧倒的な存在感と高級感
    • コーナリング性能の向上
    • ブレーキ性能の余裕

    圧倒的な存在感と高級感

    19インチホイールの最大のメリットは、その迫力ある見た目です。純正の16〜17インチホイールと比較すると足元の存在感が大きく向上して、車全体のスタイリッシュな印象が際立ちます。

    大径ホイールはタイヤの扁平率が低くなるため、スポーティで引き締まったシルエットを実現できるでしょう。SUVやミニバンでは力強さが増しますし、セダンではスタイリッシュで洗練された雰囲気になること間違いなしです。

    コーナリング性能の向上

    19インチホイールを装着するとタイヤの剛性が高まり、コーナリング時の安定性が向上します。扁平率の低いタイヤは横方向の力に対する変形が少ないため、ハンドル操作に対する応答性が鋭くなるでしょう。

    ワインディングロードや高速道路での車線変更時に、より正確なハンドリングが得られるため、スポーツ走行を楽しみたい方には特に大きなメリットです。

    ブレーキ性能の余裕

    ホイール径が大きくなることで、ブレーキディスクやキャリパーのサイズを大きくできる余地が生まれます。すでに大径ブレーキを装備している車種では、19インチホイールにすることで冷却性能が向上し、ブレーキの安定性が増すでしょう。

    大型ホイールは放熱性にも優れているため、連続したブレーキングでもフェード現象(ブレーキの効きが悪くなる現象)が起きにくくなります。

    19インチのホイールサイズを選ぶデメリット

    19インチのホイールサイズを選ぶデメリット

    一方で、19インチホイールにはいくつかのデメリットもあります。購入前にしっかり理解しておきましょう。

    • 乗り心地の悪化
    • コストの増加
    • 燃費の悪化

    乗り心地の悪化

    19インチホイールの最も大きなデメリットは、乗り心地が硬くなることです。扁平率の低いタイヤは路面からの衝撃を吸収するクッション性が低下します。

    段差や凹凸のある路面では、ショックが直接車体に伝わりやすくなり、突き上げ感が強くなるでしょう。特に日本の道路は舗装状態が良くない箇所も多く、長距離ドライブでは疲労が増す可能性があります。

    快適性を重視する方や家族での移動が多い方は、この点を慎重に検討する必要があるでしょう。

    コストの増加

    19インチホイールとタイヤは小径サイズと比較して価格が高くなります。ホイール本体の価格はもちろん、タイヤも高価なことが多いです。

    さらに、タイヤの交換サイクルも考慮すべきでしょう。扁平タイヤは摩耗が早い傾向があり、また縁石への接触などでホイールやタイヤを損傷するリスクも高まります。

    初期投資だけでなく、維持費も含めたトータルコストを考えて選択することが重要です。

    燃費の悪化

    ホイールとタイヤが大きく重くなることでバネ下重量が増加して、燃費性能が低下する可能性があります。特に軽量設計の純正ホイールから重い社外ホイールに交換した場合、この影響は顕著に現れるでしょう。

    また、加速時により多くのエネルギーが必要となり、結果として燃料消費量が増加します。環境性能や燃費を重視する方は、軽量な鍛造ホイールを選ぶなどの対策が必要でしょう。

    19インチがおすすの車種1.ヤリスクロス(225/40R19)

    19インチがおすすの車種1.ヤリスクロス

    ここからは、人気車種ごとに最適な19インチホイールを紹介します。まずはトヨタのコンパクトSUV、ヤリスクロスに似合う19インチホイールを紹介します。

    1. WORK SCHWERT BRUNNEN
    2. weds LEONIS VR
    3. enkei PF07

    1.WORK SCHWERT BRUNNEN

    WORK SCHWERT BRUNNEN

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    SCHWERT BRUNNENはシャープなスポークデザインが特徴のホイールです。ヤリスクロスのスポーティな外観と相性が良く、アグレッシブな印象を与えるでしょう。価格も比較的リーズナブルで、初めてのホイール交換にもおすすめです。

    項目 内容
    メーカー WORK
    ブランド SCHWERT
    モデル名 BRUNNEN
    カラー ・ブリリアントシルバーブラック(BSB)
    ・シルキーリッチシルバー(SRS)
    特徴 ・スポーティなスポークデザイン
    ・SUVに最適な高剛性設計
    ・コストパフォーマンス抜群
    ホイールセット価格(4本) ¥263,000〜

    2.weds LEONIS VR

    画像の説明

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    LEONIS VRはWEDS(ウェッズ)の人気シリーズです。10本スポークの精悍なデザインはヤリスクロスの都会的なスタイルを引き立てます。国産ブランドならではの品質の高さも魅力です。

    項目 内容
    ブランド weds
    モデル名 LEONIS VR
    カラー ・パールブラック/ミラーカット
    ・パールブラックミラーカット/チタントップ
    ・ブラックメタルコート/ミラーカット
    特徴 ・洗練された10本スポークデザイン
    ・高い剛性と軽量化を両立
    ・幅広い車種に対応
    ホイールセット価格(4本) ¥342,600〜

    16インチでは¥122,600〜からでています!

    3.エンケイ パフォーマンスライン PF07

    enkei パフォーマンスライン PF07

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    エンケイのパフォーマンスライン PF07はモータースポーツの世界でも使用される信頼性の高いホイールです。シンプルな7本スポークながら、計算し尽くされた設計により、軽量と高剛性を両立しています。走りを重視する方に最適なホイールです。

    項目 内容
    メーカー ENKEI
    ブランド パフォーマンスライン
    モデル名 PF07
    カラー ・Dark Silver
    ・Pearl White
    ・Gold
    ・SBK
    特徴 ・レーシング由来の軽量設計
    ・高い剛性とシンプルなデザイン
    ・モータースポーツでの実績多数
    ホイールセット価格(4本) ¥192,800〜

    18インチは¥181,600〜あります。

    19インチがおすすの車種2.ハリアー(225/55R19)

    19インチがおすすの車種1.ヤリスクロス

    トヨタの高級SUV、ハリアーに似合う19インチホイールを紹介します。

    1. homura 2×7FT SPORT EDITION
    2. STEINER CVX
    3. Kranze Schritt 855 EVO

    1.RAYS homura 2×7FT SPORT EDITION

    homura 2×7FT SPORT EDITION

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    RAYSのhomura 2×7FT SPORT EDITIONはプレミアムブランドRAYSの高品質ホイールです。ツインスポークのダイナミックなデザインは、ハリアーの高級感をさらに引き立てます。鍛造製法による軽量化で、走行性能も向上するでしょう。

    項目 内容
    メーカー RAYS(レイズ)
    ブランド HOMURA
    モデル名 2×7FT SPORT EDITION
    カラー セミグロスブラック/RAP(レッドクリア)(B7J)
    特徴 ・ツインスポークの存在感あるデザイン
    ・鍛造製法による軽量化
    ・高級感とスポーティさを両立
    ホイールセット価格(4本) ¥259,300〜

    2.KYOHO STEINER CVX

    STEINER CVX

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    STEINER CVXはSUVに特化した設計の堅牢なホイールです。太めの5本スポークがハリアーの力強さを強調し、ブラックポリッシュ仕上げが高級感を演出します。長く愛用できるデザインが魅力です。

    項目 内容
    メーカー KYOHO
    ブランド STEINER
    モデル名 CVX
    カラー ブラックポリッシュ
    特徴 ・力強い5本スポークデザイン
    ・SUV専用設計で高耐久
    ・シンプルで飽きのこないスタイル
    ホイールセット価格(4本) ¥136,700〜

    3.Weds Kranze Schritt 855 EVO

    Weds Kranze Schritt 855 EVO

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    Kranze Schritt 855 EVOは最高級のカスタムホイールです。深いコンケーブ(皿状のデザイン)が生み出す立体感は圧巻で、ハリアーをさらに特別な一台に変身させます。本物志向の方におすすめです。

    項目 内容
    メーカー Weds
    ブランド Kranze(クレンツェ)
    モデル名 Schritt 855 EVO(シュリット 855 エボ)
    カラー SBC/ポリッシュ
    特徴 ・圧倒的な存在感のディープコンケーブ
    ・匠の技が光るプレミアム仕上げ
    ・他とは違うこだわりのデザイン
    ホイールセット価格(4本) ¥274,400〜

    19インチがおすすの車種3.ノア/ヴォクシー(225/40R19)

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    トヨタの人気ミニバン、ノア/ヴォクシーに似合う19インチホイールを紹介します。

    1. SCHWERT BRUNNEN
    2. NOVARIS ASSETE S1<
    3. STEINER FTX

    1.WORK SCHWERT BRUNNEN

    WORK SCHWERT BRUNNEN

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    項目 内容
    メーカー WORK
    ブランド SCHWERT
    モデル名 BRUNNEN
    カラー ・ブシルキーリッチシルバー/SRS
    ・ブリリアントシルバーブラック/BSB
    特徴 ・ミニバンのふらつきを抑制する高剛性
    ・スポーティな印象を演出
    ・コスパに優れたエントリーモデル
    ホイールセット価格(4本) ¥263,000〜

    SCHWERT BRUNNENはミニバンに最適な設計のホイールです。重量のあるミニバンでもふらつきを抑えて、安定した走行を実現します。19インチでミニバンに迫力を与えたい方に最適なホイールです。

    2.Weds NOVARIS ASSETE S1

    Weds NOVARIS ASSETE S1

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    NOVARIS ASSETE S1は細かなメッシュデザインが特徴の上品なホイールです。ノア/ヴォクシーに高級感をプラスし、ワンランク上の雰囲気を演出します。ファミリーカーでもこだわりたい方におすすめです。

    項目 内容
    メーカー Weds
    モデル名 NOVARIS ASSETE S1
    カラー グロスメタリックポリッシュ
    特徴 ・洗練されたメッシュデザイン
    ・高級感のある仕上げ
    ・ミニバンの品格を高める
    ホイールセット価格(4本) ¥154,500〜

    3.STEINER FTX

    STEINER FTX

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    STEINER FTXはミニバン専用に開発されたホイールです。重心の高いミニバンでも安定性を確保して、偏摩耗を抑える工夫が施されています。実用性を重視しながらもスタイリッシュな見た目を求める方に最適です。

    項目 内容
    メーカー KYOHO
    ブランド STEINER
    モデル名 FTX
    特徴 ・ミニバン専用設計
    ・偏摩耗を抑える最適化設計
    ・実用性と見た目を両立

    19インチおすすめメーカー1.WORK(ワーク)

    19インチおすすめメーカー1.WORK(ワーク)

    続いて、人気ホイールブランド別におすすめの19インチモデルを紹介します。
    まずは、WORKの19インチホイールを紹介します。

    1.ランベック LS10

    ランベック LS10

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    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 ランベック LS10
    特徴 ・シンプルながら立体感あるツイン5スポークデザイン
    ・カスタム性が高い2ピース構造
    ・サイズに応じて迫力あるラウンドディスク形状と深リム
    ホイールセット価格(4本) ¥241,300〜

    ランベック LS10は、WORK の2ピースホイールで、Normcore テイストを現代的に進化させたモデルです。
    ツイン5スポークを基調とした落ち着いたデザインとラウンドディスク形状により、どんな車種にもマッチしやすい造形が魅力です。2ピース構造のためインセットやリムアレンジのカスタム自由度が高く、深リム/ツライチ仕様も狙いやすく、上質で整った足元を演出します。

    2.Schwert SG2

    Schwert SG2

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    Schwert SG2は、立体感と造形美を追求したラグジュアリーホイールです。トリプルレイヤー構造による奥行きのあるデザインが特徴で、大径サイズでも存在感のある足元を演出します。

    2ピース構造ならではの高いサイズ自由度により、ミニバンやセダンはもちろん、SUVにも幅広く対応可能。ブラック系やシルバー系を中心とした上質なカラーバリエーションも魅力で、都会的で洗練されたカスタムに最適なモデルです。

    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 Schwert SG2
    特徴 ・立体感を強調したトリプルレイヤーデザイン
    ・2ピース構造による高いサイズ自由度とフィッティング性能
    ・奥行きと迫力を演出する重厚感のあるスポークデザイン
    ホイールセット価格(4本) ¥259,100〜

    3.WORK EMOTION ZR10 2P

    WORK EMOTION ZR10 2P

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    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 EMOTION ZR10 2P
    特徴 ・10本スポークのレーシーデザイン
    ・軽量鋳造技術
    ・スポーツカーに最適
    ホイールセット価格(4本) ¥337,600〜

    EMOTION ZR10はスポーツ走行を意識したデザインのホイールです。10本の細いスポークが生み出す繊細な美しさと、実用的な強度を両立しています。セダンやスポーツカーに装着すると、一層引き締まった印象になるでしょう。

    19インチおすすめメーカー2.RAYS(レイズ)

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    日本の高級ホイールメーカー、RAYSの19インチホイールを紹介します。

    1.HOMURA 2×9 Plus

    HOMURA 2x9 Plus

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    項目 内容
    メーカー RAYS(レイズ)
    商品名 HOMURA 2×9 Plus
    特徴 ・18本のツインスポーク
    ・SUV向けの高耐久設計
    ホイールセット価格(4本) ¥225,300〜

    HOMURA 2×9 Plusは、複雑なツインスポークデザインが特徴のホイールです。18本のスポークが生み出す立体的な造形美は、どの角度から見ても美しく、SUVやクロスオーバー車に最適です。

    2.VOLK RACING G025

    VOLK RACING G025

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    項目 内容
    メーカー RAYS(レイズ)
    商品名 VOLK RACING G025
    特徴 ・軽量化と強度を両立
    ・レーシングブランドの信頼性
    ホイールセット価格(4本) ¥436,200〜

    VOLK RACING G025はレーシングホイールです。過酷な使用環境を想定した設計により、オンロード・オフロード両方で高いパフォーマンスを発揮します。本格派のレーシングカーオーナーに選ばれています。

    3.グラムライツ 57FXZ

    グラムライツ 57FXZ

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    項目 内容
    メーカー RAYS
    商品名 グラムライツ 57FXZ
    特徴 ・軽さと高剛性の両立
    ・シャープなコンケイブデザイン
    ・高い造形美と加工クオリティ
    ホイールセット価格(4本) ¥282,100〜

    グラムライツ 57FXZは、軽量性と剛性を高次元で両立したスポーツホイールです。
    RAYS独自のRCF(フローフォーミング)製法により、軽さと強度を確保し、スポーツ走行にも対応。シャープなY字スポークと強いコンケイブ形状が、迫力のある足元を演出します。さらに、マシニング加工やA.M.T.ロゴなど細部の作り込みも魅力で、走りとデザイン性を両立したモデルです。

    19インチおすすめメーカー3.BBS(ビービーエス)

    19インチおすすめメーカー3.BBS(ビービーエス)

    ドイツの名門ホイールメーカー、BBSの19インチホイールを紹介します。

    1.LM

    LM

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    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 LM
    特徴 ・クロススポークの伝統的デザイン
    ・鍛造2ピース構造
    ・世界中で愛される定番モデル
    ホイールセット価格(4本) ¥644,200〜

    BBSのLMは、ホイール界の永遠の定番です。クロススポークの美しいデザインは、装着する車を選ばず、どんな車種にも上品な印象を与えます。長年愛され続けてきた実績と信頼性は、他の追随を許さないでしょう。

    2.LM-R

    RI-A

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    BBSのLM-Rは、鍛造1ピース構造を採用した高性能スポーツホイールです。
    LMシリーズのデザインをベースに、より軽量化と剛性強化を図ることで、ハンドリング性能や走行安定性を向上。シャープなクロススポークは足元を引き締め、スポーツカーからセダンまで幅広くマッチします。走りを重視しつつ、BBSらしい上質さも兼ね備えたモデルです。

    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 LM-R
    特徴 ・軽量性と高い剛性の鍛造1ピース
    ・シャープなクロススポークデザイン
    ・高性能スポーツホイール
    ホイールセット価格(4本) ¥751,000〜

    3.RG-R

    RG-R

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    BBSのRG-Rは、鍛造1ピース構造を採用した高剛性・軽量ホイールです。
    鍛造ならではの高い素材密度により、ねじれ剛性や耐久性に優れ、走行安定性やハンドリング性能の向上にも貢献します。

    8本クロススポークのスポーティなデザインは、走りを重視するユーザーに人気で、サイズ・カラー展開も豊富な点も魅力です。

    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 RG-R
    特徴 ・8本スポークのスポーティな見た目
    ・剛性・軽さを重視した鍛造1ピース
    ホイールセット価格(4本) ¥583,700〜

    失敗しない19インチホイールの選び方

    19インチホイールを選ぶ際に、必ず確認すべき重要なポイントを解説します。

    PCDとホール数

    ホイール選びで最も基本となるのが、PCDとホール数の確認です。PCD(Pitch Circle Diameter)とはボルト穴の中心を結んだ円の直径のことです。ホール数は、ボルト穴の数を指します。

    主なPCDとホール数は以下のとおりです:

    メーカー 主なP.C.D. ホール数
    トヨタ/レクサス 114.3mm 5穴
    ホンダ 114.3mm 5穴
    日産 114.3mm 5穴
    マツダ 114.3mm 5穴
    スバル 114.3mm / 100mm 5穴
    輸入車 120mm / 112mm など 5穴

    PCDが1mm違うだけでも装着できないため、必ず愛車の仕様を確認してから購入しましょう。車検証やドア内側のラベル、純正ホイールの刻印で確認できます。

    リム幅(J数)とインセット

    ホイールのフィッティングを決定するのが、リム幅とインセットです。

    リム幅(J数)は、タイヤを装着する部分の幅を示します。19インチホイールでは、8.0J~9.5J程度が一般的です。リム幅が広いほど太いタイヤを装着でき、グリップ力が向上しますが、車体からはみ出すリスクもあります。

    インセットは、ホイールの取り付け面がリム幅の中心からどれだけずれているかを示す数値です。プラス数値が大きいほど、ホイールが車体内側に入ります。

    適切なインセットを選ばないと、フェンダーからタイヤがはみ出す(車検不適合)などの問題が発生します。

    • タイヤが車体内部に干渉する
    • 操縦安定性が悪化する

    純正ホイールのリム幅とインセットを基準に、専門店に相談しながら最適な組み合わせを選びましょう。一般的には、純正から±10mm程度のインセット変更が安全な範囲とされています。

    まとめ

    まとめ

    ベスト写真館より

    19インチのホイールは車種や運転する環境によって適切なモデルが異なります。愛車に合った適切なホイールを選びましょう。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

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    columns SUV カスタム情報 ホイールの基礎知識 日産

    エクストレイルにおすすめホイール8選!サイズ一覧や選び方のポイントを解説

    エクストレイルは、アウトドアから日常使いまで幅広いシーンに対応できるSUVです。現行モデルでは、先進技術の採用により走行性能や快適性が高められ、街乗りからロングドライブまで扱いやすい一台となっています。

    走行性能やデザインに優れた一台だからこそ、「自分らしさ」を最も表現できる足元のホイール選びにはこだわりたいものですよね。
    しかし、いざ選ぼうとすると「自分のスタイルに合うデザインが分からない」と迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。
    今回は、エクストレイルに似合うホイールの特徴や選び方を整理しながら、3代目(T32系)・4代目(T33系)それぞれにおすすめのホイールをご紹介します。エクストレイルのホイールを購入したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

    エクストレイルに似合うホイールの特徴

    エクストレイルに似合うホイールの特徴

    エクストレイルは、SUVらしい力強さと街乗りでの扱いやすさをあわせ持つ車です。そのため、ホイールのデザインによって、見た目の印象を大きく変えることができます。

    オフロードテイストを強調したスタイルから、都会的で洗練されたデザイン、さらに両者をバランスよく取り入れたスタイルまで、エクストレイルに合う方向性はさまざまです。

    ここでは、ホイールデザインの特徴をスタイル別に整理してご紹介します。

    • タフで力強い「オフロードスタイル」
    • 都会的で洗練された「アーバンスタイル」
    • 街乗りとアウトドアを両立する「アーバンオフ」

    タフで力強い「オフロードスタイル」

    エクストレイルのSUVらしさを強調したい場合は、タフで力強い印象のオフロードスタイルのホイールがよく合います。

    太めのスポークデザインや、ディスク面に立体感のあるホイールは、足元に重厚感を持たせやすいのが特徴です。カラーはマットブラックやガンメタリックなど、落ち着いた色味を選ぶことで、アウトドアシーンにも自然になじみます。

    悪路走行を想定したタイヤとの組み合わせもしやすく、キャンプやレジャー用途を意識したカスタムを考えている方に向いたスタイルです。

    都会的で洗練された「アーバンスタイル」

    街中での使用を想定する場合は、シャープで洗練されたアーバンスタイルのホイールを選ぶことで、エクストレイルを引き締まった印象に仕上げることができます。

    細めのスポークや直線的なデザインは、足元を軽やかに見せやすいのが特徴です。カラーはシルバーやブラックポリッシュなど、光沢のある仕上げを選ぶことで、ボディとの統一感が生まれやすくなります。

    純正サイズをベースにした組み合わせもしやすく、日常走行を重視したカスタムにも取り入れやすい傾向です。

    街乗りとアウトドアを両立する「アーバンオフ」

    街中でのスタイリッシュさと、アウトドアの力強さをバランスよく取り入れたいなら、アーバンオフと呼ばれるスタイルがおすすめです。

    無骨すぎるオフロード系と繊細でシャープな都会派系の中間を狙った絶妙なデザインが特徴。エクストレイルのバランスの良さを活かしやすいのがポイントです。

    適度な太さのスポークや立体的なデザインに、マット系やダークトーンのカラーを組み合わせることで、高級感を保ちつつタフな印象をプラスできます。

    平日は通勤や買い物、週末はキャンプといった、オン・オフどちらも楽しみたい方に最適な選択肢です。

    エクストレイル(4代目/3代目)のホイールのサイズ一覧

    エクストレイル(4代目/3代目)のホイールのサイズ一覧

    エクストレイル(4代目・T33/SNT33)のホイールサイズ

    現行の4代目エクストレイル(2022年〜)は、標準で18〜20インチのホイールが装着されます。

    ホイール径 タイヤサイズ ホイールサイズ グレード例
    18インチ 235/60R18 18×7.5J 5h-114.3 +40 標準グレード
    19インチ 235/55R19 19×7.5J 5h-114.3 +40 G系など
    20インチ 255/45R20 20×8J 5h-114.3 +45 上位/オプション
    20×8.5J 5h-114.3 +42 ニスモなど

    4代目では18インチが標準中心で、上位グレードでは19〜20インチへ拡大傾向です。タイヤサイズ例として 235/60R18 や 235/55R19、255/45R20 などが装着されています。

    エクストレイル(3代目・T32/NT32)のホイールサイズ

    3代目エクストレイル(2013〜2022年)では17〜18〜19インチが主要なサイズで、特に17インチ装着が多かった世代です。

    ホイール径 タイヤサイズ ホイールサイズ グレード例
    17インチ 225/65R17 17×7J 5h-114.3 +45 多くのグレード
    18インチ 225/60R18 18×7J 5h-114.3 +45 中間グレード

    3代目(T32型)は17インチが最も一般的でしたが、グレードやオプションで18〜19インチも設定あります。

    エクストレイルのホイールの選び方

    エクストレイルのホイールの選び方

    エクストレイルのホイールを選ぶ際は、見た目の好みだけでなく、車両の型式や使用シーンを踏まえて考えることが大切です。サイズやデザイン、耐久性など、確認しておきたいポイントはいくつかあります。

    ここでは、エクストレイルに装着するホイールを選ぶうえで押さえておきたい基本的なポイントを、項目ごとにわかりやすく解説していきます。

    • 型式に適したサイズで選ぶ
    • 走行シーンで選ぶ
    • デザイン性とボディカラーとの相性で選ぶ
    • 予算に応じた製品を選ぶ
    • 耐久性やメンテナンス性で選ぶ

    型式に適したサイズで選ぶ

    エクストレイルのホイールを選ぶ際は、まず型式ごとに設定されている純正ホイールサイズを基準に考えるのが基本です。エクストレイルのホイールのサイズ一覧」で確認してくださいね。

    3代目のT32型では、純正ホイールサイズが17インチ・18インチ・19インチの3種類。現行モデルのT33型では、18インチ・19インチ・20インチが純正サイズとして設定されています。

    これらのサイズを基準に選ぶことで、デザインや使い勝手のバランスを取りやすくなるでしょう。そのうえで、見た目の変化を楽しみたい場合には、インチアップといったカスタマイズを検討するケースもあります。

    まずは純正サイズを軸に、自分の使い方に合った選択をすることが大切です。

    走行シーンで選ぶ

    ホイールを選ぶ際は、エクストレイルをどのようなシーンで使うことが多いかをイメージしておくことも大切です。街乗りが中心であれば、乗り心地や扱いやすさを重視したサイズやデザインが選ばれる傾向があります。

    一方で、キャンプやアウトドアなど未舗装路を走る機会が多い場合は、タイヤとの組み合わせや見た目のバランスを意識したホイールを選ぶことで、使い勝手が向上するでしょう。

    日常使いなのかレジャー用途なのかといった走行シーンを踏まえてホイールを選ぶことで、エクストレイルの魅力をより活かしやすくなります。

    デザイン性とボディカラーとの相性で選ぶ

    エクストレイルのホイール選びでは、ボディカラーとの相性を意識すると全体の印象をまとめやすくなります。

    一般的には、ブラックやホワイトといった定番カラーにはシンプルな色味のホイールが選ばれることが多く、近年ではホワイトボディにブラック系ホイールを合わせるスタイルも人気です。

    ただ、最終的には好みや使い方によって選び方は変わるため、全体のバランスを見ながら、自分に合ったデザインを選ぶのがポイントです。

    予算に応じた製品を選ぶ

    エクストレイル用ホイールは価格帯が幅広く、予算に応じた選択がしやすいのが特徴です。エントリーモデルは1本1万円台からあり、国産メーカーの製品もそろっています。

    中価格帯(2〜4万円)では、軽量化や剛性を意識したモデルが選べ、走行性能の向上も期待できます。さらに5万円以上の高級モデルでは、鍛造製法による軽さやデザイン性を重視した製品も選択可能です。

    タイヤ代や工賃を含めたトータルコストを考慮しながら、自分に合った価格帯を選ぶとよいでしょう。

    耐久性やメンテナンス性で選ぶ

    エクストレイルはSUVのため、ホイールの耐久性も意識したいポイントです。

    アルミホイールは軽量で錆びにくく手入れがしやすい一方、強い衝撃には注意が必要。スチールホイールは重量はありますが、耐衝撃性に優れ、コストを抑えやすいのが特徴です。

    汚れが目立ちにくい仕上げや、スポーク数の少ないデザインを選ぶと、日常のメンテナンスが楽になります。使用環境や手入れのしやすさを考慮して選ぶことで、長く快適に使いやすくなるでしょう。

    エクストレイル(4代目・T33/SNT33)におすすめのホイール4選

    現行モデルのエクストレイル(T33/SNT33)は、上質さと力強さを兼ね備えたデザインが特徴です。

    ここでは、車両とのバランスを取りやすく、見た目と実用性の両面から選びやすいホイールを厳選してご紹介します。

    1. weds マーベリック 1410
    2. MID(マルカ) ナイトロパワー M29 STINGER
    3. RAYS HOMURA 2×7FT SPORT EDITION
    4. weds LEONIS NAVIA 06

    1.weds マーベリック 1410S

    weds マーベリック 1410S

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    wedsのマーベリック1410Sは、10本スポークを採用したシンプルでバランスの良いデザインが特徴です。スポークは先端に向かって細くなり、足元をすっきりとスポーティに演出します。

    weds マーベリック 1410S装着画像

    ベスト写真館より

    ディスク面の立体感や細部の造形にもこだわりが感じられる上質な印象。カラーバリエーションも豊富で、ボディカラーに合わせたコーディネートがしやすい点も魅力です。

    2.MID(マルカ) ナイトロパワー M29 STINGER

    MID(マルカ) ナイトロパワー M29 STINGER

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    MIDのナイトロパワー M29 STINGERは、SUVらしい力強さを引き立てるオフロードテイストのホイールです。オフロード車らしいタフな雰囲気を意識したメッシュデザインが特徴で、無骨さの中にスポーティな印象も感じさせます。

    MID(マルカ) ナイトロパワー M29 STINGER装着画像

    ベスト写真館より

    立体感のあるディスク形状や外周部のデザインが足元に存在感を与え、オールテレーンタイヤとの組み合わせにも最適。カラーはバレルブラックとセミグロスブラッククリアの2色展開です。

    3.RAYS HOMURA 2×7FT SPORT EDITION

    RAYS HOMURA 2×7FT SPORT EDITION

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    RAYSのHOMURA 2×7FT SPORT EDITIONは、ホイールサイズが大きいSUVやプレミアムカーに向けて設計されたモデルです。

    伸びやかなスポークが特徴のロングレッグデザインは、エレガントさと力強さを両立。従来モデルとは異なり、フロスト系のセミグロスブラックを採用することで、引き締まったスポーティな印象に仕上がっています。

    RAYS HOMURA 2×7FT SPORT EDITION装着画像

    ベスト写真館より

    サイズは17〜20インチに対応し、存在感のある足元を演出したい方におすすめです。

    4.weds LEONIS NAVIA 06

    weds LEONIS NAVIA 06

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    wedsのLEONIS NAVIA 06は、軽量性と耐久性を両立したスポーティなホイールです。AMF製法によるリム成型で高い強度と軽量化を実現し、走行性能の向上にも貢献します。

    weds LEONIS NAVIA 06装着画像

    ベスト写真館より

    TPMS対応や腐食防止加工など実用面にも配慮。スポーク裏のアンダーカットによる立体的なデザインも特徴で、足元に軽快な印象を与えます。

    エクストレイル(3代目・T32/NT32)におすすめのホイール4選

    3代目エクストレイル(T32/NT32)は、アウトドアテイストを継承しながら、スタイリッシュさと使いやすさを高めた本格SUVです。

    ここでは、3代目エクストレイルのキャラクターに合わせやすく、デザインと実用性のバランスを取りやすいホイールを厳選してご紹介します。

    1. 共豊(キョウホウ) SMACK GRAIVE
    2. weds LEONIS IT
    3. WORK ZEAST ST2
    4. MID(マルカ) MID WHEELS SQ27

    1.共豊(キョウホウ) SMACK GRAIVE

    共豊(キョウホウ) SMACK GRAIVE

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    キョウホウのSMACK GRAIVEは、スマックシリーズの節目に登場した、デザイン性と実用性を両立したホイールです。

    ツインスポークとクロススポークを組み合わせた立体的な造形が特徴で、足元に上質感と動きを与えます。センターキャップは立体構造とし、金属感を強調した仕上がり。

    共豊(キョウホウ) SMACK GRAIVE装着画像

    ベスト写真館より

    塩害軽減設計を採用しており、雨や雪の多い環境でも使いやすい点も魅力です。

    2.weds LEONIS IT

    weds LEONIS IT

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    wedsのLEONIS ITは、細部まで質感にこだわった上品なデザインが特徴のホイールです。リムエンブレムが全体を引き締め、ミラーカットによる鏡面仕上げが足元に美しい輝きを与えます。

    weds LEONIS IT装着画像

    ベスト写真館より

    高膜厚クリアー塗装により透明感と耐久性を両立し、16インチ以上はTPMSにも対応。カラーは3色展開で、車両の雰囲気に合わせたコーディネートがしやすい点も魅力です。

    3.WORK ZEAST ST2

    WORK ZEAST ST2

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    WORKのZEAST ST2は、プレミアム感のある6スポークデザインが特徴のホイールです。

    前型のZEAST ST1のデザインをベースに、より深く反ったディスク(ディープコンケーブ)と幅広のリム(フルリバースリム)を採用することで、よりアグレッシブで迫力のあるスタイルを実現しています。

    WORK ZEAST ST1装着画像

    ベスト写真館より(装着は ST1です)

    長く伸びたスポークと3Dコンケイブ形状により、立体感と存在感のある足元を演出します。

    4.MID(マルカ) MID WHEELS SQ27

    MID(マルカ) MID WHEELS SQ27

    公式サイトへ

    MIDのMID WHEELS SQ27は、細身のスポークを2本1組で配置したデザインにより、ホイールを大きく見せる足長感が特徴です。

    MID(マルカ) MID WHEELS SQ27装着画像

    ベスト写真館より

    スポークをセンター寄りにまとめつつ、側面にリブを設けることで、見た目の軽快さと強度のバランスにも配慮されています。シンプルながら立体感のある造形で、さまざまな車両に合わせやすい仕上がりです。

    エクストレイルのホイール交換をするメリット

    エクストレイルのホイール交換をするメリット

    エクストレイルのホイール交換は、見た目の変化だけでなく、走行感覚や使い勝手にも影響するカスタムのひとつです。
    ここでは、ホイールを交換することで得られる主なメリットを、ポイントごとに整理してご紹介します。

    1. 外観の差別化で自分だけの一台になる
    2. バネ下重量の軽減により走行性能が向上する<
    3. タイヤ選びの幅が広がりカスタムが楽しくなる

    1.外観の差別化で自分だけの一台になる

    ホイールを交換することで、エクストレイルの印象は大きく変わります。デザインやカラーによって足元の雰囲気が変わり、同じ車種でも個性を出しやすくなるのが魅力です。

    ボディカラーや使用シーンに合わせてホイールを選ぶことで、全体の統一感が生まれ、自分の好みに合った一台に仕上げやすくなります。

    2.バネ下重量の軽減により走行性能が向上する

    ホイール交換によって期待できるメリットのひとつが、走行性能の変化です。

    中でも、ホイールを軽量なものに替えることでバネ下重量が軽くなり、足まわりの動きがスムーズに。その結果、加速やブレーキ時のレスポンスが向上し、ハンドリングも安定しやすくなります。

    街乗りから高速道路まで、運転時の扱いやすさにつながる点は、ホイール交換ならではのメリットといえるでしょう。

    3.タイヤ選びの幅が広がりカスタムが楽しくなる

    ホイールを交換することで、装着できるタイヤの選択肢が広がる点もメリットのひとつです。ホイールサイズやデザインの幅が広がるため、街乗りを重視したタイヤや、アウトドアシーンにも対応できるタイヤを用途に合わせて選びやすくなります。

    タイヤとの組み合わせを考えることで、見た目の変化だけでなく、使い方に合ったカスタムがしやすくなり、エクストレイルの楽しみ方も広がるでしょう。

    ホイール交換のデメリットやリスク

    ホイール交換のデメリットやリスク

    ホイール交換には多くのメリットがある一方で、事前に知っておきたい注意点やデメリットもあります。

    ここでは、エクストレイルのホイール交換を検討する際に把握しておきたいポイントを見ていきましょう。

    1. ホイール交換のための費用がかかる
    2. ロードノイズが響きやすくなることがある
    3. 車検に適合するように配慮が必要になる

    1.ホイール交換のための費用がかかる

    ホイール交換を行う際は、ホイール本体の購入費用に加えて、タイヤ代や交換作業の工賃が発生します。選ぶホイールの価格帯やサイズによっては、想定よりも費用がかかる場合も。

    そのため、あらかじめ予算の目安を決めておき、トータルでどの程度の費用になるかを把握したうえで検討することが大切です。

    2.ロードノイズが響きやすくなることがある

    ホイールやタイヤの組み合わせによっては、走行時のロードノイズが大きく感じられることがあります。特に、扁平率の低いタイヤやトレッドパターンの大きいタイヤを選ぶと、路面状況によって音が伝わりやすくなるため注意が必要です。

    静粛性を重視したい場合は、タイヤの特性や普段の走行シーンを踏まえ、バランスの取れた組み合わせを検討するとよいでしょう。

    3.車検に適合するように配慮が必要になる

    ホイールを交換する際は、車検に適合しているかどうかも確認しておきたいポイントです。ホイールやタイヤのサイズによっては、フェンダーからのはみ出しや外径の変化が生じ、車検に通らないケースもあります。

    安心して使用するためにも、保安基準を満たしているかを事前に確認し、不安な場合は専門店に相談しながら進めるとよいでしょう。

    エクストレイルのホイール選びはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    エクストレイルのホイール選びはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    エクストレイルのホイール選びは、型式や使用シーン、デザインの好みによって最適な選択が異なります。純正サイズを基準にしながら、自分の使い方に合ったホイールを選ぶことで、見た目だけでなく走行時の満足度も高めやすくなるでしょう。

    タイヤワールド館ベストオンラインショップでは、各メーカーのタイヤ・ホイールを豊富に取りそろえています。車種をもとに商品を探しやすく、ホイール装着シミュレーターを使えば、装着後のイメージを事前に確認できる点も便利です。

    エクストレイル用のホイールを検討する際は、ぜひタイヤワールド館ベストをチェックしてみてください。

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    20インチのおすすめホイール18選|車種別・メーカー別に紹介

    20インチホイールは、愛車の印象を変えられる一方で、サイズ選びや適合を誤ると「干渉した」「車検に通らない」「乗り心地が悪化した」といった失敗につながりやすいカスタムでもあります。

    本記事では、ハリアーやアルファード、ランドクルーザー250などの人気車種別に、20インチホイールのおすすめモデルを厳選して紹介します。

    また、PCDやインセットの確認方法やインチアップ時に注意すべきポイントなど、20インチホイールを選ぶ前に知っておきたいことも解説します。はじめて20インチホイールに挑戦する方でも、安心して選べる知識が身につく内容です。

    20インチホイールを選ぶ前に知っておきたいこと

    20インチホイールを選ぶ前に知っておきたいこと

    20インチホイールを選ぶ前に確認すべきポイントは、主に以下の5つです。

    • 純正ホイールのサイズと規格を確認する
    • フェンダー干渉や車検に問題がないかをチェックする
    • インチアップによる乗り心地・燃費への影響を把握する
    • 純正と外径差が大きくならないタイヤサイズを選ぶ
    • ホイールの製法や重さも比較する

    20インチへのインチアップを成功させるには、見た目よりも先に適合サイズを正しく理解することが欠かせません。

    PCDやインセットが合わないホイールは装着自体ができないだけでなく、フェンダー干渉や車検不適合の原因になります。また、タイヤ外径が変化すると、スピードメーター誤差や走行性能にも影響します。

    まずは車検証や純正ホイールの刻印から正確な数値を確認し、適合範囲内で軽量かつバランスのよいホイールを選ぶことが、後悔しない20インチホイール選びの第一歩です。

    20インチホイールのおすすめを車種別・メーカー別でチェックしよう

    【車種別】20インチホイールのおすすめ

    20インチホイールのおすすめは、どの車に装着するか(車種別)と、どのブランド・デザインが良いか(メーカー別) で探し方が変わります。

    まずは 愛車に合う車種別おすすめモデルから確認したい方は、次のリンクから各車種へ移動してください:

    また、ブランドやデザイン重視で選びたい方は、以下のメーカー別一覧からご覧いただくと特徴を比較しやすくなります。

    この記事では、車種ごとの装着例やサイズ感、そして人気ブランドの特徴を踏まえた 20インチホイール選びの参考情報を掲載していますので、用途や好みに合わせて最適なモデルを見つけてください。

    20インチおすすめホイール車種編1.【ランドクルーザー250】

    20インチおすすめホイール車種1.【ランドクルーザー250】

    ランドクルーザー250は、高い車両重量と悪路走破性を備えた本格SUVです。20インチホイールを選ぶ際は、見た目だけでなく十分な剛性と耐久性が欠かせません。

    オフロードテイストを活かすデザインや、リム強度に優れたモデルを選ぶことで、迫力あるスタイルと実用性を両立できます。

    ここでは、ランクル250に適した20インチホイールを紹介します。

    WEDS ADVENTURE「MUDVANCE SD」

    WEDS ADVENTURE「MUDVANCE SD」

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    MUDVANCE SDは、オフロードテイストを強調したデザインが特徴のSUV向けホイールです。

    太めのスポーク形状と力強い造形で、ランドクルーザー250の無骨なスタイルとの相性が抜群です。

    オンロード・オフロードの両立を意識したシリーズで、見た目の迫力を重視したい方に向いています。

    LA STRADA「AVENTURA」

    LA STRADA「AVENTURA」

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    AVENTURAは、SUVやクロカン向けに設計されたタフな印象のホイールです。

    シンプルながら立体感のあるスポークデザインで、純正車高でもバランスよく装着できます。

    過度に主張しすぎないため、街乗り中心でも使いやすい点が魅力です。

    Stich LEGZAS「FORGED FS-02」

    Stich LEGZAS「FORGED FS-02」

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    FORGED FS-02は、鍛造製法を採用した高品質モデルです。

    シャープなスポークデザインと鍛造ならではの質感が特徴で、重量級SUVでも安心感のある仕上がりを実現します。

    見た目と品質の両方にこだわりたい方に適した1本です。

    20インチおすすめホイール車種編2.【アルファード】

    アルファードは、高級感と快適性を重視した大型ミニバンです。20インチホイールを装着すると存在感が一気に高まりますが、乗り心地への配慮も重要になります。

    極端に重いホイールは避け、バランスの取れたデザインとサイズを選ぶことがポイントです。

    アルファードの上質さを損なわず、ドレスアップ効果の高いホイールを中心に紹介します。

    MID WHEELS「EXE7」

    MID WHEELS「EXE7」

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    EXE7は、直線的でスポーティなスポークデザインが特徴のホイールです。

    アルファードの大型ボディにも負けない存在感がありつつ、派手すぎないため上品さを保てます。

    ドレスアップ初心者でも取り入れやすいデザインです。

    AME SMACK「+EK M1」

    AME SMACK「+EK M1」

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    SMACK+EK M1は、シンプルで落ち着いたデザインが魅力のホイールです。

    細めのスポーク構成で、アルファードの高級感を損なわず自然に足元を引き締めます。

    価格とデザインのバランスがよく、実用性重視の方に向いています。

    LEONIS「FS」

    LEONIS「FS」

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    LEONIS FSは、レオニスシリーズらしい高級感のある仕上がりが特徴です。

    細身のスポークと立体的な造形により、ミニバンでもスポーティかつ洗練された印象を演出できます。

    ドレスアップ効果を重視したい方におすすめです。

    20インチおすすめホイール車種編3.【ハリアー】

    20インチおすすめホイール車種3.【ハリアー】

    ハリアーは、街乗りと高速走行をバランスよくこなす都会派SUVです。20インチ化では、デザイン性と走行安定性の両立が求められます。

    フェンダーとの収まりやインセット選びが重要で、洗練されたデザインのホイールがよく映えます。

    ここでは、ハリアーのスタイルを引き立てる20インチホイールを厳選しました。

    MID WHEELS「EXE10 V selection」

    MID WHEELS「EXE10 V selection」

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    EXE10 V selectionは、シャープさと立体感を兼ね備えたデザインが特徴です。

    都会的なSUVであるハリアーと相性が良く、純正の雰囲気を崩さずに足元を引き締めます。

    落ち着いたドレスアップを目指す方に適しています。

    Chronus「CH-113」

    Chronus「CH-113」

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    CH-113は、シンプルでクセのないデザインが特徴のホイールです。

    派手さを抑えつつ、程よい存在感を持つため、日常使いのSUVにも合わせやすいモデル。

    価格とデザインのバランスを重視する方に向いています。

    DORFREN「exclusive TLM-02」

    DORFREN「exclusive TLM-02」

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    exclusive TLM-02は、ラグジュアリー感を意識したデザインが特徴のホイールです。

    多面的な造形により、ハリアーのスタイリッシュな外観をより引き立てます。

    見た目重視で個性を出したい方におすすめです。

    20インチおすすめホイールメーカー編1.【WORK】

    WORKホイールの魅力は、マルチピースホイールに強い技術力、細かく選べるディスク形状、自由度の高いオーダーメイド対応にあります。

    安全性を高める独自リム構造や、車種・ブレーキに合わせた多彩なディスク設定により、理想のサイズ感を実現可能。カラーや仕様まで選べるため、こだわり派のカスタムにも応えるブランドです。

    Lanvec「LM1」

    Lanvec「LM1」

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    Lanvec LM1は、マルチピース構造を活かした上質なデザインが魅力です。

    リムの存在感とスポークのバランスが良く、セダンからミニバンまで幅広く対応しています。

    足元を細部までこだわりたい方に適したモデルです。

    WORK EMOTION「M8R」

    WORK EMOTION「M8R」

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    WORK EMOTION M8Rは、スポーツテイストを前面に出した8本スポークデザインが特徴です。

    WORK EMOTIONシリーズらしい軽快な見た目で、走りのイメージを強調したい車両に向いています。

    スポーティなカスタムを好む方におすすめです。

    ZEAST「ST2」

    ZEAST「ST2」

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    ZEAST ST2は、深みのあるリムデザインと存在感のある造形が特徴です。

    カスタム色の強いスタイルを求めるユーザー向けで、足元にインパクトを与えたい場合に適しています。

    デザイン重視の方に人気のモデルです。

    20インチおすすめホイールメーカー編2.【BBS】

    20インチおすすめホイールメーカー編2.【BBS】

    BBSホイールの特長は、鍛造製法による軽さと高強度、モータースポーツで培われた信頼性、時代を超えて評価されるデザイン性の3点です。

    F1など過酷なレースで証明された性能を市販モデルにも反映し、走行性能と耐久性を両立。機能美を追求したクロススポークデザインは、多くのメーカーに純正採用され、長く愛され続けています。

    「RI-S」

    BBSの「RI-S」

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    RI-Sは、BBSらしい鍛造技術を活かした軽量・高品質モデルです。

    シンプルながら精度の高い造形で、スポーツ性能と上質感を両立しています。

    走行性能を意識したカスタムに向いています。

    「LM」

    BBSの「LM」

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    LMは、BBSを代表するクロススポークデザインを採用した定番モデルです。

    高級感と普遍的なデザインが評価され、多くの車種で長年愛用されています。

    クラシックかつ上質な雰囲気を求める方におすすめです。

    「LM-R」

    BBSの「LM-R」

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    LM-Rは、LMをベースによりスポーティな印象を強めたモデルです。

    シャープなデザインで、走りを意識したカスタムにも対応しています。

    見た目とブランド性の両方を重視する方に向いています。

    20インチおすすめホイールメーカー編3.【RAYS】

    20インチおすすめホイールメーカー編3.【RAYS】

    RAYSのホイールは、自社一貫体制・特許技術によるデザイン・厳しい品質基準の3点が大きな特徴です。

    製造から検査までを国内で完結し、独自の特許加工で高いデザイン性を実現しており、国の基準を超える社内試験を実施することで、走行性能と安全性を高次元で両立しています。

    HOMURA「2×9 Plus」

    HOMURA「2×9 Plus」

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    HOMURA 2×9 Plusは、HOMURAシリーズらしい上品さと力強さを兼ね備えたデザインが特徴です。

    大型車にも映える造形で、高級SUVやミニバンに適しています。

    洗練されたドレスアップを目指す方におすすめです。

    VERSUS「VV25M」

    VERSUS「VV25M」

    VERSUS VV25Mは、独創的なスポークデザインが特徴のモデルです。

    個性を出しつつも派手すぎないため、デザイン性を重視したカスタムに向いています。

    人と被りにくいホイールを探している方におすすめです。

    TEAM DAYTONA「M8 BLACK EDITION」

    TEAM DAYTONA「M8 BLACK EDITION」

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    TEAM DAYTONA M8 BLACK EDITIONは、オフロードテイストを強調したDAYTONAシリーズのモデルです。

    マット系カラーと力強いスポーク形状で、SUVやクロカン車に適しています。

    無骨でタフなスタイルを求める方に向いています。

    20インチホイールのおすすめから愛車に合う商品を選ぼう

    20インチホイールのおすすめから愛車に合う商品を選ぼう

    20インチホイールは、正しく選べばデザイン性と走行性能を両立できる魅力的なカスタムです。車種やメーカーごとに適したモデルは異なり、PCDやインセットなどの適合条件を把握しておくことが欠かせません。

    見た目だけで判断せず、愛車の仕様や使用環境に合ったサイズや特性を選ぶことが、後悔しないためのポイントです。

    本記事を参考に、自分の車に本当に合う20インチホイールを見つけ、安心して理想のスタイルを実現してください。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤやホイールに関する相談を随時受け付けております。

    20インチホイールをはじめ、タイヤやホイールに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    columns スタッドレスタイヤ ホンダ

    N-ONE e:におすすめのスタッドレス5選!選び方やEV専用タイヤについても解説

    「N-ONE e:に乗っているけど、どのスタッドレスタイヤが適しているかわからない。」という方に向けて、安全性やコストパフォーマンスなどを考慮したおすすめのタイヤを紹介します。

    N-ONE e:は、EVならではの力強い加速と静粛性が魅力ですが、冬道を安全に走行するためには、その特性に合わせたスタッドレスタイヤ選びが非常に重要です。

    本記事を読めば、愛車のN-ONE e:に最適なスタッドレスタイヤの選び方がわかるでしょう。N-ONE e:に適したスタッドレスタイヤを選びたい方は、ぜひ最後までご一読ください。

    N-ONE e:の概要とタイヤスペック

    N-ONE e:の概要とタイヤスペック

    N-ONE e:はホンダが誇る電気自動車の軽自動車として、都市部での快適な移動を実現するコンパクトなEVです。環境性能と実用性を兼ね備えたモデルで、日常使いから週末のドライブまで幅広いシーンで活躍します。

    N-ONE e:の特徴

    N-ONE e:は静粛性にすぐれた電気モーター駆動と軽量なボディが特徴のEVです。エンジン音がない分、ロードノイズやタイヤの転がり音が目立ちやすくなっています。

    また、EV特有の力強いトルクによる加速により、冬道では発進時や制動時にタイヤへ急激に力がかかり、滑りやすくなるのが特徴です。そのため、氷上や雪上で高いグリップ性能を持つスタッドレスタイヤの選択が重要となってきます。

    さらに、軽自動車のため車両重量は比較的軽く、タイヤへの負担は少ない一方、冬道での安定性や航続距離への影響を考慮して、低転がり抵抗のタイヤを選ぶことが推奨されます。

    グレード別タイヤサイズ

    N-ONE e:には、e:Gとe:Lの2つのグレードが設定されていますが、タイヤサイズはどちらも共通で155/65R14 75Sです。

    このサイズは軽自動車の標準的なサイズであり、スタッドレスタイヤのラインナップも豊富です。そのため、選択肢が多く、予算や性能に応じて最適なタイヤを選びやすい環境が整っています。

    グレード タイヤサイズ
    e:G 155/65R14 75S
    e:L 155/65R14 75S

    スタッドレスタイヤを選ぶ際は、このサイズに対応した製品の中から、氷上性能や静粛性、耐摩耗性などを比較検討することが大切です。

    N-ONE e:のスタッドレスタイヤを選ぶ3つのポイント

    N-ONE e:のスタッドレスタイヤを選ぶ3つのポイント

    EVであるN-ONE e:の性能を最大限に引き出すための、選び方のポイントは以下の3点です。

    1. 氷上ブレーキ性能を最優先
    2. 耐摩耗性とふらつき抑制
    3. 静粛性

    1.氷上ブレーキ性能を最優先

    N-ONE e:は電気モーターによる瞬時のトルク伝達が特徴ですが、凍結路面では急な発進や制動時に滑りやすくなっています。アイスバーンでの事故を防ぐには、氷上で確実にグリップするスタッドレスタイヤが不可欠です。

    近年のスタッドレスタイヤは柔軟性を保つ特殊ゴムや微細な溝により、氷上性能が大きく向上しています。メーカーの氷上ブレーキ性能データやユーザーレビューを参考に、高評価モデルを選びましょう。

    また、EVは回生ブレーキによる独特の減速特性を持つため、氷上でのコントロール性にすぐれたタイヤを選ぶことで、より安心して運転が可能です。

    2.耐摩耗性とふらつき抑制

    軽自動車は車両重量が軽いためタイヤへの負荷は比較的少ないものの、冬道での急な加減速やカーブでは、タイヤが偏摩耗しやすい傾向があります。そのことから、耐久性の高いタイヤを選ぶことで、スタッドレスタイヤを長く使用できてコスト面でも有利でしょう。

    また、N-ONE e:は軽自動車ながらもEVとしてのトルク特性があるため、ふらつきやすい路面でも安定した走りを実現するタイヤが求められます。高剛性のブロックデザインや、偏摩耗を抑制するゴムコンパウンドを採用したタイヤを選ぶと良いでしょう。

    3.静粛性

    快適なドライブを楽しむためには、静粛性の高いスタッドレスタイヤを選ぶことも重要です。

    N-ONE e:は電気モーターを搭載しているため、エンジン音がなく車内は非常に静かです。その分、タイヤの転がり音やロードノイズが目立ちやすくなります。静粛性にすぐれたスタッドレスタイヤを選ぶことで、冬道でも静かで快適な車内環境を維持できるでしょう。

    最近のスタッドレスタイヤはパターンノイズを低減する設計や、振動を吸収する素材を採用することで、静粛性を高めています。メーカーの製品説明やユーザーレビューで「静粛性」に関する評価をチェックすると良いでしょう。

    N-ONE eはEV用のタイヤにした方が良い?

    N-ONE eはEV用のタイヤにした方が良い?

    N-ONE e にタイヤを選ぶ際は、車両の特性を踏まえて考えることが大切です。

    結論として、サマータイヤではEV専用タイヤがおすすめですが、スタッドレスタイヤに関しては必ずしも専用である必要性は低いと考えています。

    サマータイヤではEV用タイヤがおすすめ

    サマータイヤに関しては、EV用に設計されたタイヤを選ぶのが理にかなっています。EVはバッテリーを搭載することで一般的に車重が大きくなり、モーターの即時トルクが強いため、タイヤにかかる負荷や転がり抵抗の影響が大きくなります。

    EV専用タイヤは高い耐荷重性・低い転がり抵抗・静粛性などが考慮されており、これらが航続距離(電費)や静粛性向上に寄与するよう設計されています。

    一般的なガソリン車用サマータイヤでも装着自体は可能ですが、EVの特性を十分に活かしたい場合はEV向けタイヤを検討する価値があります。

    スタッドレスタイヤでは専用タイヤである必要性は低い

    スタッドレスタイヤ(冬用)については、EV用・ガソリン車用という区別はあるものの、基本的には「雪道・氷上での性能」を重視するのが最優先です。

    冬タイヤの主目的は滑りやすい路面でのグリップと安全性の確保であり、この点ではガソリン車用のスタッドレスでも十分に走行できます。

    また、スタッドレスタイヤのEV専用タイヤはまだまだ選択肢が少ない、という現状もあります。

    もちろん、EV用スタッドレスタイヤは 静粛性や耐摩耗性、転がり抵抗の低減を意識した設計がされているのでメリットもあります。

    ですが、現状では 「必ず専用でなければならない」わけではなく、冬性能を重視した標準的なスタッドレスでも安全・機能面で十分対応できると思います。

    N-ONE e:におすすめのスタッドレスタイヤ5選

    N-ONE e:におすすめのスタッドレスタイヤ5選

    N-ONE e:におすすめのスタッドレスタイヤは、以下の5種類です。

    1. ブリヂストン BLIZZAK VRX3
    2. ヨコハマタイヤ iceGUARD 7
    3. ダンロップ WINTER MAXX 03
    4. ミシュラン X-ICE SNOW
    5. グッドイヤー ICE NAVI 8

    それぞれのタイヤがもつ独自の強みや特徴を解説するので、ご自身の運転環境や重視する性能に合わせて、最適な一本を見つける参考にしてください。

    ブリヂストン BLIZZAK VRX3

    ブリザックVRX3

    BLIZZAK VRX3は、ブリヂストンのスタッドレスタイヤです。独自のフレキシブル発泡ゴムにより、従来比で氷上ブレーキ性能が約20%向上したと発表されています。

    氷上での吸水・水膜除去性能が高く、実測では20km/hからの制動距離が従来品と比較して約2.9mも短くなったという結果も出ています。摩耗ライフも約17%改善しており、長期使用でも高いグリップ性能を維持する設計です。

    ロングステイブルポリマー配合でゴムの柔らかさを保ち、劣化による性能低下を抑制する点も特徴で、N-ONE e:のようなEVでも安心感の高いタイヤとなっています。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックVRX3
    サイズ 155/65R14
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 7,250円/1本(単品)〜
    52,800円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    ヨコハマタイヤ iceGUARD 7

    アイスガード7

    ヨコハマのアイスガード7は、「氷に効く・雪に効く・永く効く」を掲げる第7世代スタッドレスです(最新はアイスガード8)。接地面積とブロック剛性を大幅に増加させたことで、氷上発進・制動・旋回性能を向上させています。

    ウルトラ吸水ゴムは新マイクロ吸水バルーン+吸水スーパーゲル+ホワイトポリマーⅡなど複数の成分により氷上性能と耐摩耗性を両立しているのが特徴です。IN側幅広リブ+縦長ベルトブロック配置によって、発進・制動時の接地力を高める設計となっています。

    雪道でも安定したトラクションと耐久性を発揮し、湿った氷路・シャーベット状氷にも対応できるでしょう。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 iceGUARD 7
    サイズ 155/65R14
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 8,000円/1本(単品)〜
    54,100円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    ダンロップ WINTER MAXX 03

    ウィンターマックス03

    WINTER MAXX 03は、ダンロップの乗用車用スタッドレスです。表面に施されたナノ凹凸ゴムにより、水膜への到達と除水が高速化することで、氷上密着性が高いのが特徴です。公式発表では従来品比で新品時の氷上ブレーキ性能が約22%向上、氷上コーナリング性能が約11%向上しているというデータもあります。

    摩耗しても新しい接地エッジが出てくる構造によって、耐摩耗性・ライフ性能にも優れており、通勤・街乗り中心でも長期間安定した氷雪グリップを維持できるでしょう。さまざまなサイズ展開があり、軽自動車~普通車まで対応しやすい一本となっています。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX 03
    サイズ 155/65R14
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 11,100円/1本(単品)〜
    59,700円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    ミシュラン X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュランのX-ICE SNOWは、プレミアムスタッドレスで、独自のEverWinterGripコンパウンドを採用しています。氷上・雪上でのエッジ効果と水膜破壊性能を高めることで、氷上ブレーキ性能を従来品比で約9%向上させるのが特徴です。

    次世代Vシェイプトレッドパターン+フルデプス3Dサイプにより接地面を維持し、摩耗後も安定したグリップ力を発揮しています。また、耐摩耗性に優れており、複数シーズン使用でも性能劣化が少ないという声が多いです。

    欧州基準の直進安定性や静粛性の高さも魅力で、長距離や高速走行の多いEVユーザーにも向いたモデルとなっています。

    項目 内容
    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    サイズ 155/65R14
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 準備中

    グッドイヤー ICE NAVI 8

    アイスナビ 8

    グッドイヤーのICE NAVI 8は、グッドイヤー史上のプレミアムスタッドレスです。前モデル比で氷上ブレーキ性能約8%、氷上コーナリング性能約5%向上した設計となっています。

    左右非対称パターンによって氷上・雪上の制動力とコーナリング性能を強化しており、深いショルダー主溝と均等なピッチ配列により水膜除去・静粛性も向上しているのが特徴です。日常の街乗りから郊外路まで幅広く対応するバランス型で、耐摩耗性と長寿命性能も確保しています。

    コスパ重視派や、冬道と乾燥路面の両方で高い実用性を求めるN-ONE e:オーナーにも適した一本でしょう。

    項目 内容
    メーカー グッドイヤー
    商品名 ICE NAVI 8
    サイズ 155/65R14
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 6,900円/1本(単品)〜
    52,400円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
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    N-ONE e:におけるスタッドレスタイヤを長持ちさせるポイント3選

    N-ONE e:におけるスタッドレスタイヤを長持ちさせるポイント3選

    N-ONE e:に装着したスタッドレスタイヤを長持ちさせるためには、以下の3つのポイントを実践しましょう。

    • ECONモードを活用してトルクを抑制
    • ローテーション(位置交換)で偏摩耗を防止
    • オフシーズンは適正な保管でゴムの柔らかさを維持

    それぞれ詳しく解説します。

    ECONモードを活用してトルクを抑制

    N-ONE e:には、ECONモードと呼ばれる省エネ走行モードが搭載されています。このモードを活用することで急激なトルクの発生を抑制して、タイヤへの負担を軽減することが可能です。

    電気自動車はアクセルペダルを踏んだ瞬間に最大トルクが発生するため、冬道では急発進による空転やタイヤへの過度な負荷が発生しやすくなります。それを防ぐために、ECONモードを使用することで、アクセル操作に対するモーターの反応が穏やかになり、タイヤの偏摩耗や急激な摩耗を防ぐことが可能です。

    また、ECONモードはバッテリーの航続距離の延長にも貢献するため、冬道での安全性と経済性を両立できる走行方法としておすすめでしょう。

    ローテーション(位置交換)で偏摩耗を防止

    タイヤの偏摩耗を防ぐためには、定期的なローテーション(位置交換)を実施することが重要です。N-ONE e:は前輪駆動のため、駆動輪である前輪タイヤが摩耗しやすい傾向があります。また、回生ブレーキによる減速も主に前輪で行われるため、前後でタイヤの摩耗状態に差が生じやすいでしょう。

    一般的には、5,000km~10,000km程度の走行ごとに、前後または対角線でタイヤをローテーションすることが推奨されています。これにより、タイヤ全体を均一に摩耗させることができ、スタッドレスタイヤの寿命を延ばすことが可能です。

    タイヤショップやディーラーでローテーションを依頼するか、ジャッキとトルクレンチがあればご自身でタイヤ交換ができます。定期点検のタイミングで合わせて行うと良いでしょう。

    オフシーズンは適正な保管でゴムの柔らかさを維持

    スタッドレスタイヤの性能を長期間維持するためには、オフシーズンの適正な保管が欠かせません。

    スタッドレスタイヤは柔軟性のある特殊ゴムを使用しているため、直射日光や高温、湿気などの影響でゴムが硬化しやすくなります。ゴムが硬化すると、氷上や雪上でのグリップ性能が低下し、安全性が損なわれやすくなるでしょう。

    オフシーズンには、以下のポイントに注意して保管することが重要です。

    • 直射日光の当たらない冷暗所に保管する
    • 通気性の良い場所で保管し、湿気を避ける
    • タイヤを横積みにせず、縦置きまたは専用ラックに保管する
    • タイヤカバーをかけて、ゴムの劣化を防ぐ

    また、タイヤ保管サービスを利用するのも一つの方法です。専門業者が適切な環境で保管してくれるため、自宅での保管スペースがない方や、最適な環境を維持したい方におすすめでしょう。

    まとめ

    まとめ

    N-ONE e:のスタッドレスタイヤは、グレードや運転する環境によって適切なモデルが異なります。愛車に合った適切なスタッドレスを選びましょう。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップでは車種を入力するだけで、あなたの愛車にぴったりのスタッドレスタイヤを簡単に見つけることができるので非常に便利です。

    N-ONE e:のスタッドレスタイヤをお探しの際は、タイヤワールド館ベストをぜひチェックしてみてください。

    タイヤワールド館ベスト:軽自動車特集ページタイヤワールド館ベスト:軽自動車特集ページ軽自動車のおすすめホイールセット一覧はこちら>>

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    columns インチダウン スタッドレスタイヤ タイヤメーカー ホイールの基礎知識 ホンダ

    【新型】プレリュードのスタッドレスタイヤおすすめ7選!純正サイズ早見表と選び方も解説

    ホンダが復活させた新型プレリュードは、高効率なハイブリッドパワートレインを搭載した電動化時代のスポーツクーペです。

    もし、スタッドレスタイヤをお探しであれば、プレリュード独自の車両特性を理解した上で、マッチする商品を選ぶことが重要なポイントになります。

    本記事では、新型プレリュードオーナーのために、純正タイヤ・ホイールの正確なサイズや、ハイパワー車に対応するスタッドレスタイヤの選び方を専門的に解説します。

    さらに、プレリュードの性能を活かすおすすめスタッドレスタイヤ7選を厳選してご紹介しますので、安心・安全な冬のカーライフのための参考にしてください。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    【新型】ホンダ プレリュードの特徴とは?旧型とのタイヤサイズの変更点

    【2025年新型】ホンダ プレリュードの特徴とは?旧型とのタイヤサイズの変更点

    復活を果たしたプレリュードの新型モデルは、単なる懐古的なクーペとしてではなく、高効率なハイブリッドパワートレインを搭載した電動化時代のスポーツカーとして再登場しました。

    新型プレリュードは、旧型から大きく変わった車両のレイアウトやパワーユニットによって、タイヤに求められる性能は旧型と変化しています。

    したがって、タイヤ選択を誤ると、その高性能な走りを冬道で十分に発揮できないだけでなく、安全性にも影響を及ぼす可能性があるので、今回の記事でしっかり確認していきましょう。

    新型プレリュードの車両特性

    新型プレリュードは、従来のモデルよりも車両重量が増加している点が最大の特徴です。これは、高出力モーターとバッテリーパックを搭載した高効率なハイブリッドシステム(e:HEV)を採用しているためであり、車両総重量は先代モデルから数百キログラム単位で増加していると推測されます。

    この重量増は、タイヤが路面をグリップする際の荷重を増大させるため、スタッドレスタイヤにはより高い剛性(サイドウォールがヨレにくい特性)と耐荷重性能が求められます。

    また、モーター駆動による瞬発的なトルク特性は、アクセル操作時のタイヤへのせん断力(路面を掻きむしる力)を強めるため、スタッドレスタイヤの耐摩耗性にも特に注意を払う必要があります。

    旧型プレリュードのタイヤサイズ比較

    旧型プレリュードの純正タイヤサイズは、モデル末期でも16インチ(例:205/50R16)が主流であり、当時の車両特性に合わせた比較的細身のタイヤ幅が採用されていました。

    しかし、2025年モデルとして復活した新型プレリュードでは、パフォーマンスの向上と車両重量の増加に伴い、標準サイズが119インチへと大幅に大径化・ワイド化されています。

    旧型と比較するポイントとして、タイヤ幅が広くなることで雪や氷を踏みつける接地圧が分散しやすくなるため、スタッドレスタイヤはより高度なパターン設計とコンパウンド技術を持ったグリップ力が高いタイヤである必要があります。

    また、扁平率が下がりサイドウォールが薄くなるため、インチダウンを行う際のブレーキキャリパーとの干渉リスクも、旧型と比較して格段に高くなっています。

    【新型】ホンダ プレリュードの純正タイヤ・ホイールサイズ早見表

    【新型】ホンダ プレリュードの純正タイヤサイズ早見表

    では、ここから新型プレリュードの純正タイヤとホイールサイズを確認していきましょう。

    純正サイズは、スタッドレスタイヤを選ぶ際の基準となるだけでなく、インチダウンを行う際の外径やブレーキ干渉リスクを判断するための基本情報となりますので、必ず把握しておいてくださいね。

    新型プレリュードは、単一グレード構成となっており、標準装着されるタイヤ・ホイールサイズは全車共通で統一されています。

    項目 内容
    タイヤサイズ 235/40R19 96W
    ハブ径 64mm
    リム幅 (J) 8.5J
    P.C.D. (mm) 120
    インセット (mm) 60
    穴数 5穴

    参考:ホンダ公式サイトより

    純正ホイールは19インチの8.5Jが採用されており、P.C.D.と穴数は一般的な120mmの5穴です。

    ただし、新型プレリュードは、大径のブレンボ製ブレーキを装着しているため、純正ホイールはプレリュード専用設計となっています。

    したがって、社外品ホイールやインチダウンを検討する際は、インセットやリム幅が純正から大きく外れると、フェンダーからはみ出すか、またはサスペンションやブレーキ装置に接触するリスクが非常に高まります。

    そのため、社外ホイールを選ぶ際は、必ずブレーキキャリパーをクリアできるかを最優先で確認し、可能であれば装着実績のあるホイールを選択することが、安全を確保する上での鉄則となります。

    専門的な知識が必要になるため、少しでも不安を感じる方は、専門店等に一度相談することをおすすめします。

    プレリュードのスタッドレスタイヤの選び方と注意点

    プレリュードのスタッドレスタイヤの選び方と注意点

    新型プレリュードのスタッドレスタイヤを選ぶ際には、単に雪道に対応するだけでなく、ハイブリッドスポーツクーペとしての高い動力性能と重い車重に耐えうる性能が求められます。

    特に、高性能車に標準装備されることが多いワイドタイヤは、雪上での接地圧が分散しやすいため、タイヤ選びが走行安定性を大きく左右します。

    ここでは、プレリュードの特性を考慮したスタッドレスタイヤの選び方における主要なチェックポイントを解説します。

    • 重量と速度に対応する「氷上ブレーキ性能」
    • ハイパワー車の負荷に耐える「耐摩耗性」と「ゴムの持続性」
    • 高速走行の快適性・安定性を維持する「高速安定性」「高剛性」

    スポーツクーペの重量と速度に対応する「氷上ブレーキ性能」は要チェック

    プレリュードの車両重量は約1,460kgと、一般的なコンパクトカーよりも重い車重を持ち、ハイパワーに加え、フロントのブレンボ製大径ブレーキといった高い制動力も備えています。

    したがって、スタッドレスタイヤを選ぶ際、この重い車体を氷上で確実に止めるためには、タイヤの氷上ブレーキ性能を最優先でチェックすることをおすすめします。

    タイヤのコンパウンド(ゴム質)に含まれる水膜除去成分や、エッジ効果を発揮するサイプ(細かな溝)の多さ、そして氷への密着度を測る「氷上摩擦力」に優れたモデルを選ぶことが、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)やVSA(車両挙動安定化制御システム)といった電子制御システムを最大限に活かし、雪国での安全性を確保する上で極めて重要となります。

    ハイパワー車の負荷に耐える「耐摩耗性」と「ゴムの持続性」をチェック

    新型プレリュードのハイブリッドシステムが生み出す瞬発的な大トルクと、前輪駆動(FF)レイアウトは、発進・加速時に前輪のスタッドレスタイヤに非常に大きな負荷をかけます。

    これにより、タイヤが路面を掻きむしるような力が加わり、摩耗が激しくなりやすいという特性があります。

    したがって、スタッドレスタイヤを選ぶ際には、単に雪上性能だけでなく、高い耐摩耗性とコンパウンドの持続性を持つモデルを選択することが、タイヤの寿命を延ばすために不可欠です。

    摩耗性能に優れたタイヤは、ゴムの配合技術によって路面からの負荷を均一に分散させる構造になっており、乾燥路を多く走行する地域では特に重要となります。

    また、プレリュードのスポーティな走りを維持するため、ゴムが低温下で硬化しにくい「柔軟性の持続」にも優れたタイヤを選ぶことで、数シーズンにわたって安定したグリップ性能を享受することができます。

    高速走行の快適性・安定性を維持する「高速安定性」「高剛性」も重視

    プレリュードはスポーツクーペであるため、雪道だけでなく、積雪の少ない高速道路や乾燥路を走行する機会も多く想定されます。
    そのため、スタッドレスタイヤでありながら、高速域での安定性(高速安定性)と操縦応答性を維持できるタイヤを選ぶことが重要です。

    一般的なスタッドレスタイヤは、雪上性能を高めるためにサイプが多く、ブロックが柔らかい傾向があるため、高速走行時にタイヤのヨレやふらつきを感じやすい欠点があります。
    しかし、プレリュードのような高性能車に合わせるには、サイドウォールの剛性が高い構造や、トレッドパターンの設計によりブロックの動きを抑制する技術が盛り込まれたモデルが適しています。

    これにより、冬の長距離移動における快適性と、急な車線変更時などの高い操縦安定性を両立させることが可能になります。

    【プロ厳選】プレリュードの性能を活かすおすすめスタッドレスタイヤ7選

    【プロ厳選】プレリュードの性能を活かすおすすめスタッドレスタイヤ7選

    新型プレリュードのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、一般的な国産車とは異なり、車両の重さや高い運動性能に見合った「高剛性」と「氷上制動力」のバランスが重要です。

    ここでは、高性能スポーツクーペの要求水準を満たす、特におすすめのスタッドレスタイヤを解説します。

    1. ブリヂストン:BLIZZAK WZ-1
    2. ブリヂストン:BLIZZAK VRX3
    3. ヨコハマタイヤ:iceGUARD7
    4. ダンロップ:WINTER MAXX 03
    5. ミシュラン:X-ICE SNOW
    6. コンチネンタル:バイキングコンタクト8
    7. コンチネンタル:バイキングコンタクト7

    1.ブリヂストン:BLIZZAK WZ-1

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストンの最新フラッグシップモデルであるBLIZZAK WZ-1は、プロレーシングドライバーの意見を取り入れ、氷雪上性能とドライ路面での高次元な安定性を追求した、ブリザック史上最高性能のモデルです。

    新型プレリュードのような高トルクで車重のあるスポーツクーペの走行特性に対応するため、このWZ-1は従来のブリザックVRX3と比較して氷上ブレーキ性能を11%短縮、氷上旋回(ラップタイム)を4%短縮するなど、圧倒的なICEコントロール性を実現しています。

    特にスポーツクーペに求められる高速域での安定性や、急な操作時の高いコントロール性に優れており、「WZ Motionライン」によるタイヤへの負荷を均一にする設計は、プレリュードのハイパワーな負荷にも耐える安定したパフォーマンスを提供してくれます。
    乾燥路面での快適性も高められているため、冬の長距離移動を快適かつ安全にサポートしてくれるタイヤです。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 BLIZZAK WZ-1
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 78,200円/1本(単品)〜
    342,100円〜/4本(ホイール付き)

    2.ブリヂストン:BLIZZAK VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストンのブリザックシリーズの上位モデルであるブリザックVRX3は、プレリュードのような重いハイブリッドスポーツカーに必要な「圧倒的な氷上ブレーキ性能」を提供します。

    その核となるのが、従来のブリザックよりもさらに微細な気泡と水路を持つ「フレキシブル発泡ゴム」の採用です。

    この技術により、氷上の滑りの原因となる水膜を強力に除去し、氷への密着時間を最大限に延ばします。
    特にプレリュードの重い車体と高制動力(ブレンボブレーキ)によって生じる制動負荷を冬道で確実に路面に伝える能力は、現行モデルの中でもトップクラスです。

    また、VRX3は摩耗ライフ性能も大幅に改善されており、ハイパワー車による瞬間的な高負荷運転によって生じやすい偏摩耗にも強みを発揮し、性能と経済性の両面からプレリュードオーナーにおすすめできるモデルとなっています。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 BLIZZAK VRX3
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 57,500円/1本(単品)〜
    285,200円〜/4本(ホイール付き)

    3.ヨコハマタイヤ:iceGUARD 7

    アイスガード7

    ヨコハマタイヤのiceGUARD 7は、日本の都市部の雪道から圧雪路、そして凍結路まで、あらゆる冬のコンディションで高い性能を発揮するトータルバランスに優れたモデルです。

    新開発された「トリプル吸水ゴム」は、氷上の水膜を効率よく吸水し、高い氷上ブレーキ性能を実現します。

    プレリュードのタイヤ選びにおいて重要となるのが、ドライ路面での安定性ですがiceGUARD 7は、高い剛性を持つブロックと専用のパターン設計により、雪のない乾燥路やウェット路面においても確かな高速安定性を確保しています。

    さらに、ヨコハマタイヤ独自の低燃費技術をスタッドレスにも応用しているため、ハイブリッド車であるプレリュードの燃費(電費)への悪影響を最小限に抑えたいと考えるオーナーには最適な選択肢でしょう。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 iceGUARD 7
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 62,300円/1本(単品)〜
    285,500円〜/4本(ホイール付き)

    4.ダンロップ:WINTER MAXX 03

    ウィンターマックス03

    ダンロップのWINTER MAXX 03は、氷への「密着力」と「持続性」を徹底的に追求したモデルです。

    独自の「液状ファルネセンゴム」の採用により、ゴムが経年劣化や低温下で硬くなりにくく、装着初期の優れた氷上グリップ性能を長期にわたって維持します。

    プレリュードはスポーツ走行を前提としているため、タイヤへの負荷が高く、ゴムの劣化が懸念されますが、WINTER MAXX 03はゴムの柔軟性を長く保つことで、性能の低下を抑制します。

    また、トレッドパターンは高いエッジ効果を発揮する設計でありながら、乾燥路でのパターンノイズを低減する工夫が施されているため、プレリュードの快適なキャビン空間を損なうことなく、高い雪道性能を享受することが可能です。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX 03
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 60,400円/1本(単品)〜
    262,100円〜/4本(ホイール付き)

    5.ミシュラン:X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュランのX-ICE SNOWは、欧州発祥のメーカーらしく、日本の凍結路だけでなく、高速道路や圧雪路における安定性を特に重視したモデルです。

    プレリュードのようなスポーツクーペに求められる高剛性なサイドウォールを備えており、高速走行時や急なコーナリング時のタイヤのヨレを抑制し、優れた操縦応答性を実現します。

    コンパウンドには、剛性を保ちながら氷への密着性も確保する「フルトレッドサイプ」技術が採用されており、摩耗しても氷上性能が持続する設計となっています。

    高い耐摩耗性も特徴の一つであり、ハイパワー車の強力なトルクによって引き起こされやすい偏摩耗を防ぎ、タイヤの長寿命化に貢献できるタイヤとして人気です。

    項目 内容
    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 56,800円/1本(単品)〜
    260,400円〜/4本(ホイール付き)

    6.コンチネンタル:バイキングコンタクト8

    バイキングコンタクト 8

    コンチネンタルのバイキングコンタクト8は、欧州の過酷な積雪・凍結路に対応するために設計された高性能スタッドレスタイヤです。

    このモデルは、特に乾燥路とウェット路面における高い安定性と正確なハンドリングを追求しており、ハイブリッドスポーツクーペであるプレリュードの日常的な走行シーンに最適です。

    新型プレリュードに求められる高い制動力を冬道で確実に路面に伝えるため、トレッドブロックの剛性を高める技術と、低温下でも柔軟性を保つコンパウンドを組み合わせています。
    これにより、スタッドレスタイヤでありながら、プレリュードのスポーティな走行フィールを損なうことなく、信頼性の高い制動力と、長期間にわたる安定した摩耗ライフを提供します。

    項目 内容
    メーカー コンチネンタル
    商品名 バイキングコンタクト8
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 63,100円/1本(単品)〜
    299,600円〜/4本(ホイール付き)

    7.コンチネンタル:バイキングコンタクト7

    バイキングコンタクト 7

    コンチネンタルのバイキングコンタクト7は、前モデルであるバイキングコンタクト6から雪上・氷上性能を大幅に向上させたモデルです。

    特に注目すべきは、トレッドブロックの多角形デザインと緻密なサイプ配置であり、これが雪を強力に掴み、氷上の水膜を効率よく除去します。

    プレリュードのようなハイパワー車にとって、雪が少ない地域での乾燥路やウェット路面の走行安定性も重要ですが、バイキングコンタクト7は欧州メーカーならではの高速安定性とウェットグリップ性能も非常に優れています。

    これにより、雪が降らない日でも快適な乗り心地と確かな制動力を享受でき、プレリュードのオールシーズンにおける安全性を高めることに貢献します。

    項目 内容
    メーカー コンチネンタル
    商品名 バイキングコンタクト7
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 63,100円/1本(単品)〜
    288,300円〜/4本(ホイール付き)

    ホンダプレリュードのタイヤ交換にかかる工賃

    ホンダプレリュードのタイヤ交換にかかる工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    ▼タイヤワールド館ベストのタイヤ交換の詳しい情報はこちら

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    ▼タイヤ脱着料金表
    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 4,400円 3,300円
    普通車 5,500円 4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    6,600円 5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 9,900円 7,700円
    16~18インチ 12,100円 9,900円
    19~20インチ 14,300円 12,100円
    21インチ 16,500円 14,300円
    22インチ 18,700円 16,500円
    23インチ〜 20,900円 18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 14,300円 12,100円
    16~18インチ 16,500円 14,300円
    19~20インチ 18,700円 16,500円
    21インチ 20,900円 18,700円
    22インチ 23,100円 20,900円
    22インチ 25,300円 23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    プレリュードはインチダウンできる?メリットとデメリットは?

    プレリュードはインチダウンできる?メリットとデメリットは?

    スタッドレスタイヤは夏タイヤよりも価格が高い傾向があり、大径化されたプレリュードのタイヤサイズを購入するとなると、価格は高額になることが予想されます。

    コストを少しでも抑えたい方はインチダウンを検討されるかと思います。

    ここでは、インチダウンの基本知識とプレリュードのインチダウンサイズを確認しておきましょう。

    【新型プレリュード純正装着】
    ホイール:19×8.5J
    タイヤ:235/40R19
    ホール:5穴
    P.C.D.:120mm
    インセット:60mm
    ハブ径:64mm

    この純正サイズから、バランスが取れるサイズを選ぶ必要があります。

    【新型】プレリュードのインチダウンサイズ

    プレリュードは純正19インチ装着車ですが、18インチへのインチダウンは「理論上は可能」です。

    ただし、大きな障害となるのが、フロントに標準装備されたブレンボ社製の大径ブレーキキャリパーの存在です。

    18インチのホイールを選ぶ際も、純正の19インチ専用設計されたブレンボキャリパーを確実に避ける必要があるため、必ずホイールメーカーの適合確認情報や装着実績を最優先で確認しなければなりません。

    とくにスポークのリム側への落ち込みが少ないデザインのホイールを選択することが安全を確保する上で重要なポイントとなります。

    235/45R18や245/40R18が候補になるかと思いますが、装着希望のホイールごとにホイールメーカーの装着表をしっかりと確認する必要があります。

    このあたりは専門的な知識も必要になる部分も多いので、ご不安な方は専門家がいるお店へご相談ください。

    リム径 推奨タイヤサイズ 外径(約) 純正との外径誤差 ブレーキ干渉リスク
    19インチ (純正) 235/40R19 671mm 0%
    18インチ 235/45R18 668mm -0.45% 要確認(スポーク形状)
    17インチ (非推奨) 225/50R17 657mm -2.09% 極めて高い

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    インチダウンのメリット・デメリット

    インチダウンは、スタッドレスタイヤセットを購入する際に、費用面、性能面、乗り心地面で様々な影響を与えます。

    主なメリットとデメリットを比較して、ご自身のニーズに合っているか確認しましょう。

    メリット
    コスト削減 一般的に、小径(小インチ)のタイヤは大径のタイヤよりも製造コストが低いため、スタッドレスタイヤ本体の購入価格が安くなります。
    乗り心地の向上 インチダウンにより、タイヤの扁平率(タイヤの厚み)が高くなります。これにより、路面からの衝撃を吸収しやすくなり、乗り心地が柔らかくなります。
    デメリット
    見た目の変化 ホイールが小さくなり、タイヤの側面が厚くなるため、スポーティな見た目から変わります。見た目を重視する方にはデメリットとなる可能性があります。
    ブレーキ干渉のリスク ホイール径を小さくしすぎると、ブレーキキャリパー(ブレーキ装置)にホイールが干渉するリスクがあります。専門店で車種に適合するサイズを選定することが必須です。
    ハンドリング性能の低下 扁平率が高くなることで、タイヤがたわみやすくなり、カーブでの安定性やクイックなハンドリング性能は若干低下する場合があります。

    ホンダプレリュードのタイヤに関するよくある質問

    ホンダプレリュードのタイヤに関するよくある質問

    ここでは、プレリュードオーナーが抱えるタイヤに関する具体的な質問にお答えします。

    1. プレリュードに合わせるスタッドレスタイヤの価格は?
    2. ハイパワー車はスタッドレスの減りが早い?
    3. ナットサイズや締め付けトルクは?
    4. プレリュードに合わせるホイールのおすすめは?

    1.プレリュードに合わせるスタッドレスタイヤの価格は?

    新型プレリュードの純正サイズは19インチ(235/40R19)であり、この大径サイズと車両の高性能化に対応するため、スタッドレスタイヤは高価格帯となります。

    ブリヂストンやミシュランといったプレミアムブランドを選ぶ場合、タイヤ4本で十数万円台の予算が必要です。

    メーカー タイヤ1本 ホイール4本セット
    ブリヂストン:ブリザックWZ-1 78,200円 342,100円〜
    ブリヂストン:ブリザックVRX3 57,500円 285,200円〜
    ダンロップ:ウィンターマックス03 60,400円 262,100円〜
    ミシュラン:X-ICE SNOW 56,800円 260,400円〜

    これは、重い車重と高トルクに対応する高い剛性や、低扁平タイヤの高い製造コストが影響しています。

    2.ハイパワー車はスタッドレスの減りが早い?

    プレリュードのようなハイパワー車は、スタッドレスタイヤの摩耗が早くなる傾向があります。これは、ハイブリッドシステムによる瞬発的な高トルクと、車両の重さが原因です。

    発進・加速時にタイヤに大きなせん断力が加わり、柔らかいスタッドレスのゴムを削りやすくなります。

    対策として、スタッドレスタイヤ選びでは単なる氷上性能だけでなく、「耐摩耗性」に優れたプレミアムモデルを選ぶことが重要です。
    また、日常的に適切な空気圧管理と定期的なローテーションを行うことで、摩耗を均一化し、タイヤ寿命を延ばすことができます。

    3.ナットサイズや締め付けトルクは?

    新型プレリュードのホイールに標準で使用されるホイールナットのサイズは、「M14 × P1.5」が採用されています。

    最も重要な推奨締め付けトルクについては、車両の重量と高性能を考慮すると、「127 N・m(ニュートンメートル)」が目安となります。

    ナットの締め付けは、規定トルクを外れると、走行中の緩みによる脱輪や、ハブボルトの破損につながるため、必ずトルクレンチを使用して正確に締め付け、さらに走行後(約100km程度)に増し締めを行うことが安全確保の鉄則です。

    4.プレリュードに合わせるホイールのおすすめは?

    新型プレリュードに合わせるホイールを選ぶ際は、「ブレーキキャリパーのクリアランス確保」が他の車種以上に最重要となります。

    フロントに装着されたブレンボ社製の大径ブレーキを避けるためには、単にリム径(インチ)だけでなく、ホイールのスポーク形状とインセット(オフセット)が専用設計に近いものである必要があります。

    したがって、おすすめのホイールは、デザイン性よりも高剛性とブレーキ適合性を優先したモデルとなります。
    「新型プレリュードへの装着実績」や「ブレンボブレーキ対応」を明記しているメーカー品を選ぶのがおすすめです。

    インチダウンを行う場合は、18インチでもスポークがキャリパーに干渉するリスクがあるため、必ず専門家による適合確認を受けてください。

    まとめ

    まとめ:ホンダプレリュードのスタッドレスタイヤはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    プレリュードにマッチするタイヤをお探しなら、タイヤワールド館ベストにぜひお越しください。

    プレリュードのような特別車に合うタイヤやホイールを豊富に揃えているため、他店で見つからないようなお気に入りの商品に出会えるはずです。
    店舗にお越しいただければ、車種の特性に合わせたベストな商品をプロがご提案させていただきます。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

    オンラインショップ店
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    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00
    カテゴリー
    columns SUV スタッドレスタイヤ タイヤの基礎知識 タイヤメーカー 日産

    日産リーフのスタッドレスタイヤおすすめ6選!純正サイズ早見表と選び方を解説

    日産リーフのような電気自動車(EV)で冬のドライブを安全かつ快適に楽しむためには、車種の特性に合った正しいタイヤ選びと知識が欠かせません。

    とくに、リーフならではの車両重量の重さやモーター駆動の高トルクは、タイヤの偏摩耗や走行安定性、さらには航続距離(電費)にまで影響を与えるため、適切な知識を持つことが、冬の安心感を大きく左右します。

    本記事では、新型リーフオーナーに向けて、タイヤサイズやインチダウンサイズの正しい情報や選び方の注意点を解説し、専門店が厳選したおすすめの商品6選も紹介します。

    ぜひ、今回の記事を読んで安全で快適な冬のカーライフの参考にしてください。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    3代目新型リーフが登場!旧型とタイヤサイズは違う?

    3代目新型リーフが登場!旧型とタイヤサイズは違う?

    2025年にフルモデルチェンジを果たした3代目新型リーフは、従来のハッチバックからクロスオーバースタイルへと進化し、それに伴い純正タイヤサイズも旧型(ZE1型)から大きく変更されています。

    新型では、より重い車重と高トルクに対応するため、タイヤの幅や外径がサイズアップされているので、旧型サイズではスピードメーターの誤差や、負荷能力不足によりタイヤが損傷する危険性がありるので注意してくださいね。

    日産リーフの年式一覧

    年代 型式 販売期間
    初代 ZE0型 2010年〜2018年
    2代目 ZE1型 2017年〜2025年
    3代目(新型) ZE2型 2025年〜

    型式別タイヤサイズ一覧

    年代別の主なタイヤサイズ一覧は以下の通りです。
    新型である3代目については、次の章で詳しく説明しますね。

    年代 型式 主なタイヤサイズ
    初代 ZE0 205/55R16、215/50R17
    2代目 ZE1 205/55R16、215/50R17、225/45R18
    3代目(新型) ZE2 215/55R18、235/45R19

    【新型】日産リーフの純正タイヤサイズ早見表

    【新型】日産リーフの純正タイヤサイズ早見表

    新型日産リーフの純正タイヤサイズは、グレードにより18インチと19インチの2種類が設定されており、旧型から大幅に大径化されています。

    タイヤサイズ一覧は以下となります。

    項目 B7 X B7 G AUTECH B7 G
    タイヤサイズ 215/55R18 95H 235/45R19 95V 235/45R19 95V
    ホイールサイズ 18×7J 19×7.5J 19×7.5J
    P.C.D. (mm) 114.3 114.3 114.3
    インセット (mm) 50 50 50
    穴数 5 5 5

    スタッドレスタイヤを選ぶ際は、ご自身のグレードのサイズを正確に把握し、特にすべてのグレードで採用されているロードインデックス(荷重指数)「95」を満たしたタイヤを選ぶことが、EVの重い車重と高トルクに耐え、安全性を確保する上で重要です。

    旧型(ZE1)とは標準サイズの設定が異なるため、流用は避け、新規購入が基本となります。

    B7X

    リーフの標準グレードの「B7 X」の純正タイヤサイズは、「215/55R18 95H」です。
    ホイール各サイズは、インチ(リム幅)「18×7J」、PCD「114.3」、インセットは「50」となります。

    18インチというサイズは、旧型リーフと比較して格段に走行安定性と見た目のデザイン性を向上させています。

    項目 B7 X
    タイヤサイズ 215/55R18 95H
    ホイールサイズ 18×7J
    P.C.D. (mm) 114.3
    インセット (mm) 50
    穴数 5

    スタッドレスタイヤを選ぶ際も、この18インチサイズ(215/55R18)を基本とし、ロードインデックス95を必ずクリアしたモデルを選定してください。
    ロードインデックスが不足すると、タイヤの空気圧が規定値でも負荷能力が足りず、タイヤの損傷や車検不適合の原因となります。

    B7G

    上級グレードである「B7 G」の純正タイヤサイズは、「235/45R19 95V」と、新型リーフのグレードの中で最も大径の19インチが採用されています。

    ホイール各サイズは、インチ(リム幅)「19×7.5J」、PCD「114.3」、インセットは「50」となります。

    扁平率が45と薄く、非常にスポーティな外観と高い走行性能を実現しています。
    しかし、スタッドレスタイヤは19インチとなると選択肢が限られ、価格も高額になりやすい傾向があります。

    項目 B7 G
    タイヤサイズ 235/45R19 95V
    ホイールサイズ 19×7.5J
    P.C.D. (mm) 114.3
    インセット (mm) 50
    穴数 5

    冬の維持費を抑えたい場合は、専門店と相談の上、18インチまたは17インチへのインチダウンを検討することが現実的です。
    ただし、インチダウンにおいても、ロードインデックス「95」、速度記号「V」と同等以上の性能を持つタイヤを選ぶことが前提となります。

    AUTECH B7

    プレミアムカスタムモデルである「AUTECH B7 G」の純正タイヤサイズは、B7 Gと同様に「235/45R19 95V」です。

    ホイール各サイズは、インチ(リム幅)「19×7.5J」、PCD「114.3」、インセットは「50」となります。

    ホイールのデザインはAUTECH専用となりますが、タイヤのサイズ規格はB7 Gと共通です。
    そのため、スタッドレスタイヤの選択肢や価格の傾向もB7 Gと同じく19インチは高額になります。

    項目 AUTECH B7
    タイヤサイズ 235/45R19 95V
    ホイールサイズ 19×7.5J
    P.C.D. (mm) 114.3
    インセット (mm) 50
    穴数 5

    AUTECHの洗練されたデザイン性を損ないたくない場合は、19インチでスタッドレスタイヤを探すことになりますが、予算を重視するなら18インチ(215/55R18)へのインチダウンも専門店でご相談してみてくださいね。

    日産リーフ用スタッドレスタイヤの選び方とEV特有の注意点

    日産リーフ用スタッドレスタイヤの選び方とEV特有の注意点

    新型日産リーフのスタッドレスタイヤ選びにおいて最も重要な結論は、「EVの重い車重に耐える耐荷重性能」と「航続距離の低下を抑える転がり抵抗性能」を最優先で満たした上で、氷上性能や静粛性を追求することです。

    とくに、従来のガソリン車よりも重いバッテリーを搭載するため、指定されているロードインデックス(LI)が規定値以下のタイヤを選ぶことは、バーストやタイヤの早期損傷に直結し、絶対に避けるべき最重要注意点となります。

    この土台の上に、EVの快適性と安全性を高める以下の要素を考慮してモデルを選定しましょう。

    • 氷上で止まるための「氷上ブレーキ性能」と「ふらつき抑制」を重視
    • 電費(航続距離)を悪化させない「転がり抵抗」の性能もチェック
    • 静かな車内を守る「静粛性」も大切

    氷上で止まるための「氷上ブレーキ性能」と「ふらつき抑制」を重視

    車重の重い新型リーフは、大きな慣性力を持つため、一般的な車よりも制動距離が長くなる傾向があるため、凍結路で確実に停止できるトップクラスの氷上ブレーキ性能を重視するのがおすすめです。

    また、EVの重量を支えながら、柔らかいスタッドレス特有のコーナリング時のヨレやふらつきを抑えるためには、タイヤブロックやサイドウォールの剛性が高いモデルを選ぶ必要があります。
    これにより、雪道での安定した走行と、ドライ路面での不要なハンドリングの修正を防ぐことができますので、覚えておきましょう。

    電費(航続距離)を悪化させない「転がり抵抗」の性能もチェック

    スタッドレスタイヤは、夏タイヤよりも転がり抵抗が高い傾向にあるため、特に転がり抵抗の低減技術に優れたモデルを選ぶことが、冬の電費悪化を最小限に抑えるための重要なチェックポイントです。

    スタッドレスタイヤでは、燃費性能を特化した専用設計(例:低燃費コンパウンド)が採用されているモデルも登場しており、カタログの性能表示を参考に選びましょう。

    静かな車内を守る「静粛性」も大切

    エンジン音のない新型リーフは、車内が非常に静かな分、タイヤから発生するロードノイズやパターンノイズが際立って聞こえてしまいます。
    したがって、快適なEVドライブを維持するためには、静粛性に優れたモデルを選ぶことも大切です。

    特に、スタッドレスタイヤの多くは雪や氷を掴むためにトレッドパターンが複雑ですが、最近はノイズを低減する設計技術(例:ピッチ配列の最適化や吸音層の採用)が導入されています。
    商品説明の静粛性に関する評価も参考に、ノイズ対策がされているモデルを優先しましょう。

    【専門店厳選】日産リーフにおすすめのスタッドレスタイヤ6選

    【専門店厳選】日産リーフにおすすめのスタッドレスタイヤ6選

    専門店が日産リーフと相性の良いタイヤをピックアップしましたので、おすすめを知りたい方はぜひこちらをチェックしておいてください。

    1. ブリヂストン:BLIZZAK WZ-1
    2. ヨコハマタイヤ:iceGUARD 8
    3. ダンロップ:WINTER MAXX 03
    4. ミシュラン:X-ICE SNOW
    5. グッドイヤー:ICE NAVI 8
    6. ピレリ:ICE ZERO ASIMMETRIC

    ブリヂストン:BLIZZAK WZ-1

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストンのBLIZZAK WZ-1は、ブリザックシリーズの最新フラッグシップモデルです。

    氷上の水膜を強力に吸い取る独自の「発泡ゴム」をさらに進化させ、前作を上回る最高峰の氷上ブレーキ性能を実現しました。
    重いリーフをツルツルの路面で確実に止める絶対的な安心感を提供します。

    また、新パターン設計により、EVの強いトルクにも負けず、乾燥路面での安定性や耐摩耗性(寿命)も改善されており、安全性を最優先するユーザーに最適な一本です。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 BLIZZAK WZ-1
    サイズ 215/55R18
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 55,700円/1本(単品)〜
    250,900円〜/4本(ホイール付き)

    ヨコハマタイヤ:iceGUARD 8

    アイスガード8

    ヨコハマタイヤiceGUARD 8は、ヨコハマの最新技術「Winter Tech」を搭載し、氷上ブレーキ性能をiG70比で14%短縮と、WZ-1に匹敵する安全性を誇ります。

    独自開発の吸水密着ゴムは、温度変化に強く、ゴムの柔らかさが長期間持続するため、EVの長い利用サイクルを通じても安心感が持続します。

    また、高密度3Dサイプがブロック剛性を高め、車重の重いリーフでも安定した操縦性を確保し、圧倒的な氷上性能に加え、性能の持続性、静粛性を両立したモデルです。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 iceGUARD 8
    サイズ 215/55R18
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 58,200円/1本(単品)〜
    259,500円〜/4本(ホイール付き)

    ダンロップ:WINTER MAXX 03

    ウィンターマックス03

    ダンロップのWINTER MAXX 03は、「ナノフィットゴム」により、履き始めから氷に瞬時に密着するグリップ力が特徴です。

    雪のないドライ路面での耐摩耗性と安定性も高く、氷上性能とロングライフ性能を高水準で両立させたバランスモデルになっています。

    EVの強いトルクに対しても、ゴムが偏摩耗しにくく設計されているため、雪道走行も多く、ドライ路面も頻繁に走行するユーザーにとっては、信頼性の高い選択肢となります。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX 03
    サイズ 215/55R18
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 43,200円/1本(単品)〜
    191,400円〜/4本(ホイール付き)

    ミシュラン:X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュランのX-ICE SNOWは、氷上性能だけでなく、ドライ路面での安定性と耐摩耗性に特化しており、夏タイヤのようなしっかりとした剛性感が特徴です。

    重いリーフでも高速走行時の「ふらつき」を強力に抑え、快適なドライビングフィールを提供します。

    また、驚異的なタイヤ寿命(耐摩耗性)を持つため、走行距離が多いユーザーや、交換サイクルを極力延ばしたい方に最も経済的です。
    どちらかといえば、都市部の走行が多く、氷上性能よりも安定性を重視する方に支持されています。

    項目 内容
    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    サイズ 215/55R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 41,200円/1本(単品)〜
    206,000円〜/4本(ホイール付き)

    グッドイヤー:ICE NAVI 8

    アイスナビ 8

    グッドイヤーのICE NAVI 8は、アシメトリックパターンと高密度3D-BIS(ブロック相互支持)技術を採用し、氷上性能とドライ路面での高いコーナリング安定性を両立しています。

    縦溝サイプが効率的な排水・排雪を促し、独自のパターン設計によりロードノイズが低減されており、エンジン音のないリーフの静かな車内環境を快適に保ちます。

    最新の他トップモデルに比べ価格が抑えられており、コストパフォーマンスを重視しつつ、全ての冬のコンディションで高いトータルバランスを求めるユーザーに最適です。

    項目 内容
    メーカー グッドイヤー
    商品名 ICE NAVI 8
    サイズ 215/55R18
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 34,200円/1本(単品)〜
    176,000円〜/4本(ホイール付き)

    ピレリ:ICE ZERO ASIMMETRIC

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ

    ピレリのICE ZERO ASIMMETRICは、欧州メーカーならではの強化構造と高密度サイプを採用した、日本市場向けスタッドレスです。
    ドライ路面での高い剛性と安定感が特徴で、国産のトップモデルに比べて価格が抑えられており、優れたコストパフォーマンスを提供します。

    ブロック剛性が高いため、重いリーフの車体をしっかりと支え、走行中のふらつきを抑制します。

    予算を抑えつつも、海外の有名ブランドによる高い技術の信頼性と、EVの重量に耐えうるしっかりとした乗り味を求める方に適しています。

    項目 内容
    メーカー ピレリ
    商品名 ICE ZERO ASIMMETRIC
    サイズ 215/55R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 28,200円/1本(単品)〜
    159,300円〜/4本(ホイール付き)

    日産リーフのタイヤ交換にかかる工賃

    日産リーフのタイヤ交換にかかる工賃

    イヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    ▼タイヤワールド館ベストのタイヤ交換の詳しい情報はこちら

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    ▼タイヤ脱着料金表
    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 4,400円 3,300円
    普通車 5,500円 4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    6,600円 5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 9,900円 7,700円
    16~18インチ 12,100円 9,900円
    19~20インチ 14,300円 12,100円
    21インチ 16,500円 14,300円
    22インチ 18,700円 16,500円
    23インチ〜 20,900円 18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 14,300円 12,100円
    16~18インチ 16,500円 14,300円
    19~20インチ 18,700円 16,500円
    21インチ 20,900円 18,700円
    22インチ 23,100円 20,900円
    22インチ 25,300円 23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

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    日産リーフのタイヤに関するよくある質問

    日産リーフのタイヤに関するよくある質問

    ここからは日産リーフのタイヤに関するよくある質問にお答えしていきます。

    1. 日産リーフはEV車なので、EV専用スタッドレスタイヤにした方がいいですか?
    2. EVの強いトルクでスタッドレスは早く減りやすい?
    3. ナットサイズや締め付けトルクは?

    1.日産リーフはEV車なので、EV専用スタッドレスタイヤにした方がいいですか?

    近年は、コンチネンタルの「WinterContact 8 S EV」やノキアンの「HAKKAPELIITTA R5 EV」のように、EV向けに最適化されたスタッドレスタイヤも登場しています。

    ただし、一般的な国産スタッドレスと比べると、EV専用モデルは銘柄・サイズともにまだ選択肢が限られているのが現状です。

    日産リーフの場合は、車両重量や出力を踏まえても、純正と同等のサイズ・ロードインデックスを満たした“通常の国産スタッドレスタイヤ”で冬道の性能は十分確保できますので、現時点では無理にEV専用モデルに絞って選ぶ必要はないのでは、と個人的には思います。

    2.EVの強いトルクでスタッドレスは早く減りやすい?

    EV車は、一般的にガソリン車よりタイヤ摩耗が早くなる傾向があります。
    日産リーフのように、モーターが発進直後から大きなトルクを瞬時に発生するため、強い加速時にはタイヤ表面に大きなせん断力がかかりやすいからです。

    さらに、バッテリー搭載により車両重量が重くなるため、ブレーキングやコーナリングでタイヤにかかる負荷も増加し、これらが摩耗や偏摩耗のリスクを高める要因とされています。

    摩耗を抑えるには、メーカー指定空気圧の厳守とこまめな点検が基本です。
    また、5,000kmごとのローテーションを行うことで摩耗を均一化し、タイヤ寿命を大きく延ばすことができます。

    3.ナットサイズや締め付けトルクは?

    日産リーフ(ZE1/AZE0型)のホイールは、P.C.D.(ピッチサークル直径)が114.3mmの5穴であり、使用する純正ホイールナットのサイズはM12 × P1.25です。

    ホイールナットの締め付けトルクは、108 N・m(ニュートンメートル)と規定されています。

    トルクが不足すると走行中にナットが緩み、最悪の場合はホイール脱落(脱輪)の危険があります。逆に締め付けすぎると、ハブボルトの伸びや破損につながるおそれがあります。

    必ずトルクレンチを使用して規定値で締め付けを行い、タイヤ交換後は、走行後(目安として 100km 程度)に増し締めを行うことをおすすめします。

    ※一部グレードや社外ホイールでは仕様が異なる場合があります。必ずお乗りの車両の取扱説明書やホイールの表示で最終確認してください。

    まとめ

    まとめ

    日産リーフのスタッドレス探しなら、タイヤワールド館ベストにぜひお任せください!
    お客様の希望と車体の特徴に合わせて、タイヤをご提案させていただきます。

    専門スタッフがいますので、インチダウン等のサイズ変更にも適切なアドバイスをいたします。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    オンラインショップ店
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    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00
    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ スポーツカー 日産

    フェアレディZにおすすめのスタッドレスタイヤ5選と選び方のポイントを解説

    冬の雪道や氷雪路をフェアレディZで安心して走るためには、車種の特性に合ったスタッドレスタイヤ選びが欠かせません。フェアレディZならではのレイアウトやワイドタイヤは、雪道ではグリップ不足を招きやすく、適切なタイヤ選びが走行安定性を大きく左右します。

    本記事では、新型フェアレディZ(RZ34)に対応するタイヤサイズ一覧からメリット・デメリット、失敗しない選び方を紹介します。さらに、おすすめのスタッドレスタイヤ5選を詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    新型フェアレディZ(RZ34)のスタッドレスタイヤのサイズ一覧

    新型フェアレディZ(RZ34)のスタッドレスタイヤのサイズ一覧

    2022年発売の新型フェアレディZは、7代目にあたります。

    年代 型式 発売期間 通称
    1代目 S30 1969年〜1978年 初代Z(Z432など)
    2代目 S130 1978年〜1983年 130Z
    3代目 Z31 1983年〜1989年 Z31
    4代目 Z32 1989年〜2000年 Z32
    5代目 Z33 2002年〜2008年 350Z
    6代目 Z34 2008年〜2021年 370Z
    7代目(新型) RZ34 2022年〜 新型フェアレディZ

    新型フェアレディZは、トランスミッションの違いによって純正タイヤサイズが異なるため、スタッドレスタイヤを選ぶ際は、まず自分の車両仕様を把握することが重要です。

    基本的には前後異サイズの19インチと前後同サイズの18インチの2パターンが存在し、グレードにより装着可能なタイヤ・ホイールが異なります。

    下記の表を参考に、型式・グレードと照らし合わせて最適なサイズを確認しましょう。

     

    グレード トランスミッション フロント リヤ
    フェアレディZ 6MT(6速マニュアル) 245/45R18 96W
    フェアレディZ Version S 255/40R19 96W 275/35R19 96W
    フェアレディZ Version ST 255/40R19 96W 275/35R19 96W
    フェアレディZ 9M-ATx(9速AT) 245/45R18 96W
    フェアレディZ Version T 245/45R18 96W
    フェアレディZ Version ST 255/40R19 96W 275/35R19 96W

    19インチはスポーツ走行での性能を重視したい場合に適したサイズで、18インチは雪道での走破性と価格のバランスにすぐれています。

    フェアレディZのスタッドレスタイヤの選び方

    フェアレディZのスタッドレスタイヤの選び方

    ここでは、以下のようなフェアレディZのスタッドレスタイヤの選び方を紹介します。

    1. 型式・ブレーキサイズで選ぶ
    2. 走る地域の特性で選ぶ
    3. インチ数・ホイール構成で選ぶ
    4. グリップ性能と価格のバランスで選ぶ
    5. TPMS(空気圧センサー)の対応方法で選ぶ

    1.型式・ブレーキサイズで選ぶ

    フェアレディZのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、まず型式やブレーキサイズを確認しましょう。

    フェアレディZは大型ブレーキを装着しているグレードもあり、一般的な18インチホイールではキャリパーと干渉して装着できない可能性があります。そのため、基本的には19インチのタイヤを選ぶのが安全です。

    PCDが適合しているかだけで判断するのではなく、実際にブレーキとホイールのすき間が確保できるかどうかが重要です。フェアレディZのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、必ずブレーキキャリパーへの干渉の有無を確認しましょう。

    2.走る地域の特性で選ぶ

    フェアレディZのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、どのような地域を走行するのかを想定しましょう。たとえば、アイスバーンを走ることが多い場合は、氷結性能がすぐれたタイヤがおすすめです。

    都市部や高速道路中心で、時折雪が降る程度であれば、純正に近いワイドタイヤのほうが凍結路面や乾いた路面で安定したグリップを得られます。

    深い雪やシャーベットが多い地域では、あえて細いタイヤを選ぶのが有効です。細いタイヤは雪を切り裂いて前に進みやすく、立ち往生のリスクを減らせます。氷が多い地域なのか・雪が多い地域なのかを判断し、走行環境に適したタイヤを選びましょう。

    3.インチ数・ホイール構成で選ぶ

    フェアレディZはグレードによってブレーキの大きさが違うため、選べるホイールのインチも変わります。そのため、スタッドレスタイヤを選ぶ際は、インチ数やホイール構成も参考にしましょう。

    たとえば、大型ブレーキのモデルでは18インチが入らず、19インチを選ばざるを得ないようなケースです。コストを抑えたい場合は、元々前後でサイズが異なるタイヤを装着するフェアレディZに対して、前後のタイヤを同じサイズにするのも有効です。

    サイズを同じにすれば前後のタイヤを入れ替えるローテーションができ、摩耗を均等にすることで寿命が延びる効果も期待できます。

    4.グリップ性能と価格のバランスで選ぶ

    フェアレディZのようなパワーの強い後輪駆動車では、よりスタッドレスタイヤの性能が走行安全性に直結します。

    格安タイヤでも装着直後はグリップしますが、ゴムが早く劣化し、急激に弱くなるケースも珍しくありません。グリップ性能が乏しいと、後輪が空転しやすくなり、車両の制御装置の介入で加速も鈍ります。

    一方で、性能が安定したモデルは価格は高めでも性能が長持ちし、結果的に使えるシーズンが伸びて長期的なコストを抑えられるかもしれません。

    フェアレディZの強いパワーを受け止め安心して走るために、グリップ性能と価格のバランスを確認しましょう。

    5.TPMS(空気圧センサー)の対応方法で選ぶ

    現行モデルのフェアレディZ(RZ34型)および先代のZ34型を含む多くの年式のモデルには空気圧センサー(TPMS)が搭載されており、冬用ホイールに交換する際は、センサーへの対応が必要です。

    新しいホイールにセンサーを付けても、自動でそのセンサーを認識できないため、ID登録をしない限りメーターに警告灯が点灯したままになります。毎回ディーラーでID登録をしてもらう方法が確実ですが、手間と費用がかかります。

    そこで便利なのが、クローンセンサーです。夏用タイヤのセンサーIDをコピーしたセンサーを冬用ホイールに組み込めば、車側は同じセンサーだと判断し、履き替えのたびに再登録する必要がなくなります。

    フェアレディZにおすすめのスタッドレスタイヤ5選

    フェアレディZにおすすめのスタッドレスタイヤ5選<

    ここでは、フェアレディZにおすすめのスタッドレスタイヤ5選を紹介します。
    今回は「245/45R18」のサイズでご紹介しています。

    リンクから他のサイズも検索できるので、異形サイズはそちらからご確認くださいね。

    1. BRIDGESTONE「BLIZZAK WZ-1」
    2. YOKOHAMA TIRE「iceGUARD8」
    3. DUNLOP「WINTER MAXX 03」
    4. MICHELIN「X-ICE SNOW」
    5. GOODYEAR「ICE NAVI 8」

    1.BRIDGESTONE「BLIZZAK WZ-1」

    ブリザックWZ-1

    BRIDGESTONE「BLIZZAK WZ-1」は、冬の路面で必要とされる性能をバランスよく備えたスタッドレスタイヤです。

    氷上での操縦安定性が大きく向上しており、雪・氷・ドライ路面まで幅広い状況で安心して走れます。また、タイヤの性能が長期間維持されるよう設計されているため、長く愛用でき環境に優しいのも魅力です。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 BLIZZAK WZ-1
    サイズ 245/45R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 64,700円/1本(単品)〜
    282,200円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・従来品に比べて氷上ブレーキ11%短縮
    ・ロングステイブルポリマーの配合量を増やし経年による性能低下を抑制
    ・接地圧の均一化により偏摩耗を抑制

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    2.YOKOHAMA TIRE「iceGUARD8」

    アイスガード8

    YOKOHAMA TIRE「iceGUARD8」は、従来品より氷上の制動力とコーナリング性能が改善されており、急な凍結路でも安心して操作できるスタッドレスタイヤです。

    雪道はもちろん、ドライやウェットでのグリップ性能も安定しているため、冬の普段使いにも向いています。

    さらに、ゴムが硬くなりにくい配合が採用されているため、使い続けても性能が落ちにくく、長く安心して使用できる点も魅力です。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 iceGUARD8
    サイズ 245/45R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 67,500円/1本(単品)〜
    292,100円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・氷上でのブレーキ性能が大幅に向上
    ・雪、氷、乾いた路面まで対応する高い総合力
    ・性能が長く続き、効きが落ちにくい耐久性

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    3.DUNLOP「WINTER MAXX 03」

    ウィンターマックス03

    DUNLOP「WINTER MAXX 03」は、氷上でのブレーキ性能を重視して設計されたスタッドレスタイヤで、凍結した路面でもしっかり止まれる安心感が魅力です。

    路面との密着力が高く、滑りやすい場面でも安定したグリップを発揮します。また、摩耗しにくい素材が使われているため、効きが長持ちし、シーズンを重ねても性能が落ちにくい点もメリットです。

    フェアレディZに対して、日常走行と安全性のバランスを求める場合に、扱いやすいスタッドレスといえます。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX 03
    サイズ 245/45R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 50,000円/1本(単品)〜
    215,900円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・氷上での制動力に特化した高いブレーキ性能
    ・密着力を高めて凍結路でも安定して止まれる安心感
    ・摩耗に強く、効きが長持ちするロングライフ設計

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    4.MICHELIN「X-ICE SNOW」

    X-ICE SNOW

    MICHELIN「X-ICE SNOW」は、氷上での安定したグリップと、ドライ・ウェット路面での安定した操作感を両立したスタッドレスタイヤです。

    タイヤ自体の剛性が高く、ハンドル操作に対する反応が自然なため、冬でも普段の走りに近いフィーリングを求めるドライバーに向いています。

    また、性能が長持ちする点も魅力で、シーズンをまたいでもグリップ力が落ちにくい仕様になっています。長く安心して使い続けられるため、総合力の高さと耐久性を重視する方におすすめのスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    サイズ 245/45R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 46,200円/1本(単品)〜
    220,900円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・氷上からドライ路面まで安定したハンドリング性能
    ・高い剛性による自然で扱いやすいステアリングフィール
    ・性能が長期間続く耐久性の高さ

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    5.GOODYEAR「ICE NAVI 8」

    アイスナビ 8

    GOODYEAR「ICE NAVI 8」は、雪道での安定感と、普段使いしやすい走行性能を両立したスタッドレスタイヤです。深雪でのトラクションに強く、圧雪路でも力強く前に進める点が特徴です。

    さらに、ドライ路面でもふらつきが出にくいよう設計されているため、日常走行の多いドライバーにも扱いやすいでしょう。

    摩耗にも配慮した構造が採用されており、スタッドレスとしての性能を長く維持できるのも魅力です。幅広い冬の路面に対応できる、バランスのよいタイヤといえます。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー グッドイヤー
    商品名 ICE NAVI 8
    サイズ 245/45R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 39,000円/1本(単品)〜
    196,300円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・深雪・圧雪路での力強いトラクション性能
    ・ドライ路面でも安定感のある走り
    ・スタッドレス性能が長持ちしやすい耐摩耗性

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    フェアレディZにスタッドレスタイヤを装着するメリット

    フェアレディZにスタッドレスタイヤを装着するメリット

    フェアレディZにスタッドレスタイヤを装着するメリットは、以下のとおりです。

    • 雪道での発進やカーブが安定する
    • 急な天候の変化に対応できる
    • ワイドタイヤでもすぐれたグリップ力を発揮する
    • 旅行・帰省など長距離移動の自由度が高まる

    雪道での発進やカーブが安定する

    フェアレディZはスタッドレスタイヤを装着することで、雪道での発進・カーブ走行が安定します。

    フェアレディZは、強力なVR30DDTTエンジンや大排気量NAを搭載した後輪駆動のスポーツカーです。そのため、夏用タイヤのままでは低温下でグリップが急激に低下し、発進不能やスピンのリスクが高まります。

    一方スタッドレスタイヤは、低温でも柔らかさを保つゴムとこまかな溝が雪をつかみ、無駄な空転を減らしてくれます。その結果、発進時のふらつきが抑えられ、カーブでも落ち着いた走りが可能になるでしょう。

    急な天候の変化に対応できる

    スタッドレスタイヤを装着することで、急な天候変化や読みにくい路面状況に対して安心して運転できます。

    都市部が乾いていても、山間部・日陰のカーブ・トンネル出口では、突然のアイスバーンやシャーベット状の路面に遭遇することがあります。

    スタッドレスタイヤなら低温でも確実に路面を捉え、雪道でも安定した走行が可能です。また、乾いた路面や雨天でも性能を発揮するモデルもあるため、雪のない区間でもフェアレディZのハンドリングを安定させてくれるでしょう。

    ワイドタイヤでもすぐれたグリップ力を発揮する

    一般的に、雪道では細いタイヤが有利ですが、フェアレディZのように255〜275のワイドタイヤを履く車にも冬道でのメリットがあります。

    幅が広いほど接地面積が増え、凍結路面で摩擦力を確保しやすくなります。フェアレディZの純正タイヤに近い太さを維持することは氷上グリップの安定につながるでしょう。

    スタッドレス装着時に、前後を同一サイズに揃えることも有効です。純正タイヤの前後のサイズが異なる場合でも、冬用ホイールを用意して幅を統一すれば、排雪性の向上が期待できます。

    旅行・帰省など長距離移動の自由度が高まる

    フェアレディZスタッドレスタイヤを装着しておけば、冬の旅行や帰省など長距離移動の計画が立てやすくなります。高速道路では、冬になると冬用タイヤ規制が実施される場合があり、夏タイヤのままでは通行できずに足止めされるかもしれません。

    スタッドレスタイヤならこの規制を問題なく通過できるため、目的地までスムーズに移動でき、冬の旅の足止めを防げます。

    また、山間部や標高の高い地域を通過する際も、突然の雪や凍結に対応できる安心感につながります。安全性を確保することで、フェアレディZのようなスポーツカーでも冬のドライブを思い切り楽しめるでしょう。

    スタッドレスタイヤ装着時のデメリット

    スタッドレスタイヤ装着時のデメリット

    スタッドレスタイヤは氷上・雪上での性能に特化しているため、以下の点でデメリットを感じることがあります。

    • キレのある走りが弱まる
    • 加速の勢いが落ちる
    • 大径ホイールで費用が高い
    • タイヤが太く摩耗が早い

    キレのある走りが弱まる

    スタッドレスタイヤに交換すると、フェアレディZの持ち味である鋭いハンドリングが弱まる可能性があります。これは、雪や氷の上でグリップを得るために採用されている柔らかいゴムとこまかな溝の多いトレッドが、ステアリング操作時に変形しやすいためです。

    その結果、曲がりはじめの反応がわずかに遅れ、コーナリング時にはタイヤがヨレて接地感が曖昧になることがあります。山道のカーブが続く道や高速道路でのレーンチェンジでも、夏タイヤのようなダイレクトな操作感は期待できません。

    ドライ路面中心でハンドリングの低下を抑えたい場合は、剛性が高く高速安定性にすぐれたスタッドレスタイヤを選ぶとよいでしょう。

    加速の勢いが落ちる

    フェアレディZのように強い加速力を持つスポーツカーは、スタッドレスタイヤの柔らかいゴムではそのパワーを十分に受け止められない可能性があります。ドライ路面でも、アクセルを深く踏むとタイヤが変形し、力を路面へ伝えきれず加速が鈍くなります。

    とくに、信号発進や高速道路の合流で差が出やすく、夏タイヤのような期待した加速はできないかもしれません。車両の制御システムによって、加速が途切れることもあるでしょう。

    冬の間はタイヤの限界を理解し、アクセル操作を丁寧にすることが安全に走るためのポイントです。

    大径ホイールで費用が高い

    フェアレディZ、とくにVersion S/STやNISMOなどの上位モデルは、スタッドレスタイヤを用意するだけでも出費がかさみます。これらのグレードは、大きなブレーキを使っているため、ホイールを小さくする一般的な節約方法が使えません。

    18インチに下げようとすると、ブレーキとホイールが当たる可能性が高いため、純正と同じ19インチを選ばなければならない状況に陥り、その結果タイヤもホイールも高額になります。

    少しでも費用を抑えたい場合は、リアタイヤをフロントと同じ太さにすることで、1本あたりの価格を下げるのも効果的な節約術です。

    タイヤが太く摩耗が早い

    フェアレディZのような強力な後輪駆動スポーツカーは、スタッドレスタイヤの減りが早いのが特徴です。柔らかいゴムで大きなパワーを受け止めるため、乾いた路面を走るだけでも削れやすくなっています。

    さらに、純正のように前後で太さが違うタイヤだと、ローテーションができないこともデメリットです。Zは構造上タイヤの内側が減りやすく、前は溝が残っていても後ろだけ短期間で寿命になる場合があります。

    摩耗が早くローテーションが不可の場合は、スタッドレスタイヤを選ぶ際に前後のサイズを同じにすることが必要です。サイズを揃えれば、前後入れ替えができ、摩耗を均一に保ちやすくなるでしょう。

    フェアレディZのホイールの選び方

    フェアレディZのホイールの選び方

    スタッドレスタイヤを装着する際は、ホイール選びも重要です。ここでは、フェアレディZのホイールの選び方を解説します。

    • ホイールサイズを確認する
    • ブレーキキャリパーに干渉しないかチェックする
    • インチダウンするかどうか決める

    ホイールサイズを確認する

    フェアレディZのホイール選びで大切なのは、純正のホイールサイズを確認し、装着可能かどうかを優先することです。サイズの数字が合わないホイールは、そもそも装着すらできません。

    フェアレディZのホイールは後輪が前輪より太いタイプもあります。前後同じ太さにする場合は、外側にはみ出さず、内側にも当たらない幅と位置のバランスを考慮して選ぶ必要があります。

    たとえば、RZ34であれば、前後どちらにも使える9.5J前後の太さが扱いやすく、干渉しにくいでしょう。一方、純正の太い後輪ホイールを前輪に使うと、曲がるときにタイヤが当たる危険性があります。

    ブレーキキャリパーに干渉しないかチェックする

    フェアレディZのホイール選びでは、装着されているブレーキキャリパーとの接触を避けることが大切です。カタログにビッグキャリパー対応と書かれていても、フェアレディZ専用の形状に合うとは限りません。

    フェアレディZのキャリパーは、厚みがあり外側に張り出しているため、サイズが合っていてもキャリパーに当たってしまう恐れがあります。

    キャリパーへの干渉を避けるためには、購入時に店舗スタッフやネットの問い合わせ窓口から、フェアレディZで大きめのブレーキキャリパーであることを伝えましょう。

    インチダウンするかどうか決める

    スタッドレスの費用を抑えるために18インチへインチダウンしたい人はいるかもしれませんが、フェアレディZの場合は事前確認が必要です。

    とくに、大型ブレーキ(ビッグキャリパー)装着車は、ブレーキが大きく張り出しているため、基本的に純正サイズを選ぶのが安全です。

    一方、標準ブレーキ車なら18インチも選べるため、コストを抑えたい場合は愛車の適合サイズを確認し検討しましょう。

    フェアレディZのスタッドレスタイヤに関するよくある質問

    ここでは、フェアレディZのスタッドレスタイヤに関するよくある質問に回答します。

    1. スタッドレスタイヤは前後で違うサイズでも大丈夫?
    2. 新型フェアレディZは前後同サイズ(スクエア化)は可能?
    3. スタッドレスタイヤでもチェーンは必要?
    4. スタッドレスタイヤの寿命は?

    1.スタッドレスタイヤは前後で違うサイズでも大丈夫?

    フェアレディZは「Version S」や「Version ST」で、純正で前後の太さが違う異径サイズを採用しており、スタッドレスタイヤでも同じサイズで問題ありません。ただし、前後のサイズが異なるとローテーションができないため、後輪だけ早く摩耗しやすい点は把握しておきましょう。

    コストを抑えたい場合やタイヤ寿命を延ばしたい場合は、前後を同じ太さに揃えるスクエア化も有効です。

    スクエア化すればローテーションが可能になり、摩耗を均一に保ちやすくなります。

    2.新型フェアレディZは前後同サイズ(スクエア化)は可能?

    フェアレディZは、前後同サイズ(スクエア化)も可能で、以下のサイズが使用されます。

    • 255/40R19 を前後に装着(9〜9.5J)
    • 265/35R19 を前後に装着(9.5J)
    • 245/45R18 を前後に装着(9J)

    ホイール幅とオフセットを合わせる必要はありますが、車体側への干渉は起こりにくいと言われています。

    しかしながらこのあたりはしっかり専門家に相談して変更することをおすすめします。

    また、275/35R19よりも 255/40R19、265/35R19 の方が選べる銘柄が多いことも魅力です。

    3.スタッドレスタイヤでもチェーンは必要?

    一般的な冬用タイヤ規制では、スタッドレスタイヤを装着していれば問題なく通行できます。しかし、大雪時に発令されるチェーン規制では、スタッドレスを履いていてもチェーンを装着していない車は通行できません。

    フェアレディZのようなスポーツカーは、タイヤ周辺のすき間が狭く、金属チェーンを装着できないケースがあります。そのため、狭いスペースでも使える布製チェーンを車載しておくと安心です。ただし、フェアレディZに装着可能かどうか、事前に確認してから購入しましょう。

    4.スタッドレスタイヤの寿命は?

    スタッドレスタイヤの寿命は、摩耗の進み具合だけでなくゴムの硬化も影響します。
    一般的には、製造から3〜4年程度が性能維持の目安とされ、溝が残っていてもゴムが硬くなると氷上性能が低下します。

    フェアレディZのようなハイパワー車では後輪の摩耗が早く、1〜2シーズンで寿命を迎える可能性もあるでしょう。使用年数、ゴムの柔らかさ、摩耗の深さ(プラットフォーム)を総合的にチェックし、安全に使える状態かを毎シーズン確認することが大切です。

    まとめ

    まとめ

    フェアレディZに適したスタッドレスタイヤを選ぶには、型式やブレーキサイズの確認、走行地域の特性、グリップ性能と価格のバランスなど複数の視点が欠かせません。

    フェアレディZは高出力エンジンを搭載しているため、相性のよいタイヤを選ぶことで冬道での安心感が向上します。

    本記事で紹介した5つのモデルはいずれもフェアレディZとの相性がよく、雪道での安定性を高めてくれるものばかりです。雪道や氷雪路でフェアレディZの走りを安全に楽しむために、自分の使用環境に最適な1本を選びましょう。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

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    ジムニーノマドにおすすめのスタッドレスタイヤ4選と選び方を解説

    「ジムニーノマドにおすすめのスタッドレスタイヤは何?」「スタッドレスタイヤを選ぶ際のポイントは?」このような疑問を持っていませんか?

    本記事では、ジムニーノマドにおすすめのスタッドレスタイヤの特徴と、選び方を解説します。また、ジムニーノマドのタイヤの基本情報や、スタッドレスタイヤを装着するメリット・デメリットも紹介しています。

    愛車のジムニーノマドに最適なスタッドレスタイヤをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

    ジムニーノマドのスタッドレスタイヤに関する基本情報

    ジムニーノマドのスタッドレスタイヤに関する基本情報

    まずは、ジムニーノマドのスタッドレスタイヤを選ぶ前に、基本情報を押さえておきましょう。

    単なるサイズだけでなく、4WDの特性や荷重能力などを理解し、失敗しないスタッドレスタイヤ選びに活かしましょう。

    ジムニーノマドの純正タイヤのサイズ

    ジムニーノマドのスタッドレスタイヤ選びでは、まず純正サイズを知ることが大切です。ジムニーノマドの純正タイヤのサイズは「195/80R15 96S」です。

    ジムニーノマドは5ドア化によって車両重量が増えていますが、純正と同じ荷重指数96のタイヤであれば1本あたり約710kgを支えられるため、通常の乗車や軽い荷物程度なら十分に対応できます。

    同じ「195/80R15」は、ハイエースなどの商用車向けの「107/105」といった高い耐荷重規格のものもありますが、一般用途では硬めに感じ、乗り心地が悪化する可能性があります。

    また、商用車用のLT規格は高い空気圧を前提にしており、車体重量が軽いジムニーノマドには不向きでしょう。冬の走行性能と快適性を両立するには、乗用車向けのP規格で荷重指数96を満たす「195/80R15」で問題ないでしょう。

    ジムニーノマドの走行性能の特徴

    ジムニーノマドの走行性能の特徴は、スズキ伝統のパートタイム4WDです。普段は2WD(後輪駆動)ですが、雪道や悪路では4WD(四輪駆動)に切り替えて走れるのが特徴です。

    ただし、乾燥した道路で4WDのまま曲がると、車が強く抵抗するタイトコーナーブレーキング現象が起きる可能性があります。そのため、路面状況に応じて2WDと4WDを、こまめに切り替えることが大切です。

    また、ノマドは5ドア化により重量が増え、発進は安定する反面、制動距離が伸びやすいという特徴もあります。4WDでも過信せず、スタッドレスタイヤの性能を活かした丁寧な運転が安全につながるでしょう。

    ジムニーノマドにスタッドレスタイヤが必要になる場面

    ジムニーノマドにスタッドレスタイヤが必要になるのは、以下のような場面です。

    • 気温が7℃以下になり夏タイヤが硬化する場面
    • 高速道路で冬用タイヤ規制が発令された場面
    • 大雪時にチェーン規制が出る場面
    • 冬にレジャーで山間部や積雪地へ向かう場面

    これらの状況では、夏タイヤでは制動力が落ちたり、規制により通行できなくなる可能性があります。とくに冬用タイヤ規制の区間では、4WD車であってもスタッドレスタイヤを装着していないと通行できません。

    また、チェーン規制が発令された場合は、スタッドレスタイヤだけでは走行できず、チェーン装着が必須になります。

    ジムニーノマドで安全に冬を走り切るには、早めのスタッドレス交換と、万が一に備えたチェーンの携行が重要です。

    ジムニーノマドにスタッドレスタイヤを装着するメリット

    ジムニーノマドにスタッドレスタイヤを装着するメリット

    ジムニーノマドにスタッドレスタイヤを装着するメリットは、以下のとおりです。

    • 雪道でのグリップが向上し安心して走れる
    • 発進・坂道・カーブが安定しやすくなる
    • 4WDの性能を引き出せる

    雪道でのグリップが向上し安心して走れる

    ジムニーノマドは、5ドアになり車体重量が増えたことで、氷上で止まりにくさを感じる可能性があります。冬の道を安全に走るためには、低温でも柔らかさを保ちやすいスタッドレスタイヤがおすすめです。

    夏タイヤは気温7℃以下でゴムが硬くなり、路面を掴む力が低下します。一方、スタッドレスは柔軟性が高く、氷の水膜をかき出す溝がグリップ力を高めてくれます。

    ただし、LT規格のタイヤは、構造が硬すぎるためジムニーノマドのような軽い車では、十分に機能しないかもしれません。純正と同じP規格(乗用車規格)の195/80R15を選べば、安心して走れるでしょう。

    発進・坂道・カーブが安定しやすくなる

    ジムニーノマドが雪道で安定して走るためには、4WDだけでなくスタッドレスタイヤが必須です。ジムニーノマドは、5ドア化で車の重量が増えたことで、直進は安定しますが、発進・坂道・カーブなどではその重さが不利に働く場合があります。

    4WDは前に進む力を助けるだけで、横滑りや制動はタイヤの性能に依存します。夏タイヤのまま氷雪路のカーブへ入ると、車の重量の勢いを抑えきれず外側へ膨らむ可能性があり危険です。

    スタッドレスタイヤなら、柔らかいゴムとこまかな溝が雪や氷を掴み、発進時の空転や下り坂での横滑りを防いでくれます。とくに下り坂が続く場面では、横方向の踏ん張りが安定した運転に直結します。

    4WDの性能を引き出せる

    ジムニーノマドにスタッドレスタイヤを装着することで、4WDの性能を引き出してくれます。ジムニーノマドのパートタイム4WDは、前後のタイヤを直接つないで駆動させる本格的な仕組みで、タイヤが路面を掴んでこそ性能を発揮します。

    もしタイヤが雪を掴めず空回りすると、4WDで強い力を出しても前に進めず、その場から動けなくなるかもしれません。スタッドレスタイヤは深い溝で雪を踏み固めてくれるため、深雪の道でも4WDの性能を引き出せます。

    また、2WDと4WDを切り替えるときも、タイヤのグリップが高いほど挙動が安定し、運転がスムーズになります。

    スタッドレスタイヤ装着時のデメリット

    スタッドレスタイヤ装着時のデメリット

    スタッドレスタイヤは氷上・雪上での性能に特化しているため、装着することで以下のデメリットを感じることがあります。

    • 高速道路での安定感が落ちる
    • 細いタイヤが深雪で沈みやすい
    • ロードノイズが大きくなることがある

    高速道路での安定感が落ちる

    ジムニーノマドにスタッドレスタイヤを装着すると、高速道路での安定感が低下するかもしれません。
    スタッドレスは氷上性能を高めるために、柔らかいゴムとこまかい溝で設計されているため、乾燥した道路ではタイヤがたわみやすくなります。

    そこに車高の高さと箱型ボディ特有の横風の影響が加わると、トンネルの出口や橋の上などでハンドルが取られやすく、ふらつきを感じる可能性があります。

    そのため、速度を控えめにしたり、スタッドレス装着時は空気圧を指定値よりやや高めに設定したりすることで、タイヤのたわみを抑えられるでしょう。

    細いタイヤが深雪で沈みやすい

    細いタイヤを履くジムニーノマドは、深雪のように“フロート性能が求められる場面”では沈み込みやすい場合があります。ただし、圧雪路や除雪された道路では細いタイヤの方が雪を踏み固めてグリップを得やすく、必ずしも不利というわけではありません。

    ジムニーノマドは5ドア化で車の重量が増えたことで、同じタイヤ幅でも沈み込みが早くなりがちかもしれません。

    深雪区間では、必要に応じて4WDに切り替えて丁寧に進むことが、安全な運転につながります。

    ロードノイズが大きくなることがある

    スタッドレスタイヤは構造上、ロードノイズが増えやすい点がデメリットです。深い溝や角張ったブロックパターンが路面を叩くため、乾いた舗装路では、唸り音や高めのノイズが出やすくなります。

    ジムニーノマドは遮音性がすぐれているわけではないため、ロードノイズが気になるかもしれません。タイヤによっては静粛性にすぐれたものもあるため、事前に性能を調べておきましょう。

    長距離移動が多く快適性を重視する場合は、ロードノイズの少ないスタッドレスタイヤを選ぶことで、デメリットを解消できます。

    ジムニーノマドのスタッドレスタイヤはどう選ぶ?

    ジムニーノマドのスタッドレスタイヤはどう選ぶ?

    ジムニーノマドのスタッドレスタイヤは、以下のポイントを意識して選びましょう。

    1. 純正サイズを基準にして選ぶ
    2. タイヤ幅・扁平率のバランスで選ぶ
    3. ホイールの適合サイズで選ぶ
    4. 干渉や速度誤差の有無で選ぶ

    1.純正サイズを基準にして選ぶ

    ジムニーノマドのスタッドレスタイヤ選びは、純正サイズ「195/80R15 96S」を基準にするのが安全です。サスペンションや自動ブレーキなどの制御は、この外径と荷重指数を前提に設計されており、5ドア化で重量が増えたノマドでも、96なら十分な強度を確保できます。

    一方、商用バン向けのLT規格は高い空気圧を必要とし、乗り心地が悪化するため日常走行には適しません。また、ジムニーシエラと同じ74系モデルであるノマドは、純正ホイールが15×5.5Jを基本としています。そのため、14インチ以下へのインチダウンは、ブレーキキャリパーやハブ周りと干渉する可能性が高く、安全性の面からも現実的ではありません。

    現状では、15インチが最小サイズのようですが、今後新しいデータがありましたら随時更新していきますね。

    2.タイヤ幅・扁平率のバランスで選ぶ

    冬道で安全に走るためには、純正サイズを選ぶのがおすすめです。タイヤ幅を広げて見た目をよくすると、地面にかかる力が分散してしまい、氷上でのグリップ力が低下する恐れがあります。

    細いタイヤのほうが、雪や氷に食い込んでグリップを発揮できるため、冬道では安定性が高くなります。無理にワイドにせず、純正サイズを選ぶのが安心です。

    さらに太いタイヤは深雪で抵抗が増え、燃費悪化やハンドルが取られやすくなるといったデメリットもあります。また、サイズアップするとフェンダーとのすき間が減り、チェーンを着用した際に干渉して破損する恐れがあります。

    3.ホイールの適合サイズで選ぶ

    ジムニーノマドのホイール選びでは、専用設計のホイールを選ぶことがおすすめです。見た目が気に入ってPCDが一致しても、ジムニー系の車軸の中心(センターハブ)は約108mmと非常に大きいサイズのため、汎用ホイールの多くは装着できません。

    汎用ホイールの多くは、ハブ径が小さくて物理的に入らなかったり、ハブの高さが干渉してセンターキャップが付かなかったりします。実際に、PCDは合うのに取り付けできないというケースもあります。

    安全に使うためには、購入前に商品説明を確認し、ジムニーノマドの専用設計のホイールを選びましょう。

    4.干渉や速度誤差の有無で選ぶ

    ジムニーノマドのスタッドレスタイヤ選びでは、純正と同じタイヤ外径であることが大切です。

    外径が異なると、スピードメーターの誤差で車検に通らなかったり、自動ブレーキの作動に悪影響が出たりする可能性があります。さらに、冬道規制でチェーンを巻く必要がある際、外径が大きいタイヤは、バンパーの裏やフェンダーに干渉し走行中のトラブルにつながります。

    スタッドレスタイヤを選ぶ際は安全性を最優先に、外径を変えない純正サイズを選びましょう。

    ジムニーノマドにおすすめのスタッドレスタイヤ4選

    ジムニーノマドにおすすめのスタッドレスタイヤ4選

    ジムニーノマドにおすすめのスタッドレスタイヤは、以下の4つです。
    プレミアムタイプやSUV設計のスタッドレスがおすすめです。

    1. DUNLOP「WINTER MAXX SJ8+」
    2. BRIDGESTONE「BLIZZAK WZ-1」
    3. YOKOHAMA TIRE「IG-SUV G075」
    4. GOOD YEAR「ICE NAVI SUV」

    1.DUNLOP「WINTER MAXX SJ8+」

    ウィンターマックスSJ8+

    DUNLOP「WINTER MAXX SJ8+」は、SUV向けに設計されたスタッドレスタイヤで、冬道での安定した走行をサポートしてくれます。氷上でのブレーキ性能が高く、滑りやすい路面でもしっかり止まれる安心感が特徴です。

    また、雪をしっかり掴むトレッドデザインにより、深雪や踏み固められた雪道でも力強く前へ進めます。さらに、ゴムが硬くなりにくい配合が採用されているため、複数シーズンにわたり安定したグリップを維持できる点も嬉しいポイントです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX SJ8+
    サイズ 195/80R15
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 17,200円/1本(単品)
    94,900円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・氷上でのすぐれたブレーキ性能
    ・低温でも柔らかさを保ち安定したグリップを発揮
    ・摩耗に強く性能が落ちにくいロングライフ設計

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    2.BRIDGESTONE「BLIZZAK WZ-1」

    ブリザックWZ-1

    BRIDGESTONE「BLIZZAK WZ-1」は、冬のあらゆる路面に対応できる万能型のスタッドレスタイヤです。氷の上での踏ん張りや操作のしやすさが高められており、雪道はもちろん、乾いた道路でも安定した走りをサポートします。

    さらに、性能が落ちにくいロングライフ設計のため、シーズンをまたいで安心して使える点もメリットです。環境負荷にも配慮された設計で、実用性と持続性を兼ね備えたスタッドレスタイヤといえるでしょう。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 BLIZZAK WZ-1
    サイズ 195/80R15
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 26,400円/1本(単品)
    128,300円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・従来品に比べて氷上ブレーキ11%短縮
    ・ロングステイブルポリマーの配合量を増やし経年による性能低下を抑制
    ・接地圧の均一化により偏摩耗を抑制

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    一方で、ブリザックシリーズにはSUV設計のブリザックDM-V3もあります。
    雪国の市街地ではWZ-1、雪国ドライブやスキー場、郊外の未除雪道も走るようなら DM-V3がおすすめです。

    3.YOKOHAMA TIRE「IG-SUV G075」

    アイスガード SUV G075

    YOKOHAMA TIRE「IG-SUV G075」は、SUV専用に開発されたスタッドレスタイヤで、ジムニーノマドのような重量級のクロカンにも対応した高い安定性が特徴です。

    氷上でのブレーキ性能と発進時のグリップをしっかり確保しつつ、深雪にも強いトレッドデザインを採用しています。ブロックの剛性を最適化したことで、乾燥路でもふらつきにくく、日常使いから雪道まで幅広いシーンで安心して走れる万能モデルです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガードSUV G075
    サイズ 195/80R15
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 20,300円/1本(単品)
    94,600円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・SUV向けに最適化された安定性
    ・深い溝とこまかいサイプで高い雪道・氷上性能
    ・高速道路でも落ち着いた走りをキープ

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    4.GOOD YEAR「ICE NAVI SUV」

    アイスナビ SUV

    GOOD YEAR「ICE NAVI SUV」は、SUVの重さと重心の高さを考慮して設計されたスタッドレスタイヤです。氷上でのブレーキ性能を高めるためのパターン配置と、雪道でしっかり路面を掴むブロック形状により、冬のさまざまな路面で安定した走りを実現します。

    また、高速道路や乾燥路でもふらつきにくく、日常使いでも安心して走れるバランスのよさも魅力です。耐摩耗性にも配慮されており、ロングライフ性能のスタッドレスタイヤで、シーズンをまたいで長く使えるでしょう。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー グッドイヤー
    商品名 ICE NAVI SUV
    サイズ 195/80R15
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 18,200円/1本(単品)
    106,200円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・重いSUVをしっかり支える高い安定性
    ・凍結路・圧雪路で安心できるグリップ性能
    ・日常走行でも乗り心地がよいすぐれたバランス

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    ジムニーノマドのスタッドレスタイヤに関するよくある質問

    ジムニーノマドのスタッドレスタイヤに関するよくある質問

    ここでは、ジムニーノマドのスタッドレスタイヤに関するよくある質問に回答します。

    1. 195/80R15以外のサイズでも装着できる?
    2. オールシーズンタイヤとスタッドレスはどちらがいい?
    3. スタッドレスタイヤは何年使える?

    Q1.195/80R15以外のサイズでも装着できる?

    ジムニーノマドは、16インチや幅広サイズのスタッドレスタイヤも装着できますが、冬道でのリスクが増す可能性があるため、おすすめはできません。

    たとえば、サイドウォールが薄くなると衝撃吸収性が低下し、氷上で滑りやすくなります。また、外径が変わるとスピードメーターとのズレが生じたり、チェーン装着時にフェンダーやサスペンションへ当たるリスクが高まったりします。

    ほかのサイズも装着可能ですが、安全性・操作性・チェーン適合などすべての補償を望むなら、純正サイズの195/80R15 96Sを選ぶのが、安心で確実な選択です。

    Q2.オールシーズンタイヤとスタッドレスはどちらがいい?

    ジムニーノマドで冬道を走るなら、スタッドレスタイヤのほうがよいでしょう。オールシーズンタイヤは、軽い雪や圧雪には対応できますが、凍結路(アイスバーン)での止まる力はスタッドレスに比べると劣ります。

    ジムニーノマドは5ドア化で車の重量が増えたため、氷上での制動距離が伸びやすくなったため、オールシーズンタイヤでも不十分です。雪がほとんど降らない都市部のみの使用で、積雪時は車を運転しない人を除き、冬はスタッドレスが最適です。

    Q3.スタッドレスタイヤは何年使える?

    スタッドレスタイヤの寿命は、一般的に約3〜4年が目安です。溝が残っていても、ゴムが経年で硬くなると氷に密着できず、性能が落ちてしまいます。また、新品時の溝の半分まで減ると現れるプラットフォームが出たタイミングも交換のサインです。

    さらに、背面スペアは日光で劣化しやすく、いざ使うと左右でグリップ差が出て危険な場合があります。毎年夏タイヤからスタッドレスに交換する際は、ショップでゴムの硬さを点検し、安全に使える状態か確認するのが安心です。

    まとめ

    まとめ

    ジムニーノマドの冬の安全を守る上で、スタッドレスタイヤ選びは欠かせないポイントです。純正サイズ「195/80R15 96S」を基準にすれば、安全装備との相性もよく、チェーン装着時の干渉リスクも最小限に抑えられます。

    スタッドレスタイヤを装着することで、雪道での発進力・制動力・カーブの安定感は、夏タイヤとは比較にならないほど向上し、ノマド本来の4WD性能を発揮できます。

    冬のレジャーや日常走行を安心して楽しむためにも、愛車の使い方に合ったスタッドレスタイヤを選び、万全の体制で安全に冬の走行を楽しみましょう。

    オンラインショップ店
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