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    ランクル250のホイールおすすめ10選|サイズ・適合・選び方まで徹底解説

    ランドクルーザー250(通称:ランクル250)は、伝統の信頼性と最新の走行性能を兼ね備え、街乗りから過酷なオフロードまで対応する「生活を支える実用車」として登場しました。

    そんなランドクルーザー250のカスタムにおいて、最も個性が分かれるのがホイール選びです。

    最近のトレンドは、あえてインチダウンして肉厚なタイヤを組み合わせる「オフロード志向」のスタイルですが、日常使いも考慮した「オールラウンド」なデザインも高い注目を集めています。

    本記事では、ランクル250に最適なホイールのサイズ設定や、プラドからの流用ができない理由、そして失敗しないための選び方を徹底解説します。あなたのランクル250をよりタフに、そしてスマートに仕上げるための1本を一緒に見つけましょう。

    ※アイキャッチ引用:MID公式サイトより

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    ランクル250のホイールサイズと適合

    ランクル250のホイールサイズと適合

    ランドクルーザー250のホイール選びで最も重要なのが、先代プラドから変更された足回りのスペック把握です。

    まずは検討前に知っておきたい、純正サイズやPCD、ハブ径などの基本スペックと、流用に関する注意点を整理しましょう。

    型式 エンジン 乗用人数 グレード
    GDJ250W ディーゼル車 7人乗り ZX/VX
    GDJ250W ディーゼル車 5人乗り GX
    TRJ250W ガソリン車 7人乗り VX

    ランクル250の純正タイヤ・ホイールサイズ(18・20インチ)

    ランドクルーザー250は、グレードによって18インチと20インチのホイールが設定されています。

    グレード 型式 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    ZX(7人乗り) GDJ250W 265/60R20 20×7.5J +60 / 6H-139.7
    VX(7人乗り) GDJ250W 265/65R18 18×7.5J +60 / 6H-139.7
    VX(7人乗り) TRJ250W 265/65R18 18×7.5J +60 / 6H-139.7
    GX(5人乗り) GDJ250W 245/70R18 18×7.0J +70 / 6H-139.7

    参考:トヨタ公式サイトへ

    ※2024年4月発売時点のメーカー公表値。特別仕様車・メーカーオプションは除く

    最上位グレードの「ZX」は20インチが標準ですが、メーカーオプションとして18インチを選択することも可能です。

    あえてインチダウンを選ぶことで、オフロードらしい無骨なルックスやタイヤの肉厚感を強調できるため、あえて18インチ仕様でオーダーするユーザーも少なくありません。ホイール交換を検討する際は、まずご自身の車両がどのサイズで納車されるかを確認しておきましょう。

    ランクル250の適用タイヤ・ホイールサイズ

    次に装着可能な適用サイズについて見ていきましょう。ガソリン車もディーゼル車も同じインチで複数サイズが装着できるので、個人的なおすすめ度も入れて表にしたので、参考にしてみてくださいね。

    GDJ250W(ディーゼル車/※7人乗り)
    タイプ タイヤサイズ おすすめ度
    純正 265/65R18
    純正 265/60R20
    適用サイズ 265/70R18
    適用サイズ 275/60R20
    適用サイズ 275/55R20
    適用サイズ 265/55R20
    TRJ250W(ガソリン車)
    タイプ タイヤサイズ おすすめ度
    純正 265/65R18
    適用サイズ 255/70R18
    適用サイズ 265/70R18
    適用サイズ 275/70R18

    PCD・穴数・ハブ径の基本スペック

    ランドクルーザー250のホイール選びで、適合の合否を分ける重要なスペックが以下の4点です。

    • ● PCD:139.7mm
    • ● 穴数:6穴
    • ● ボルトサイズ:M14×1.5
    • ● 車両側ハブ径:95mm

    ここでとくに注意したいのが、ボルトサイズが「M14」ということ。従来のプラド(M12)よりもボルト自体が太くなっているため、検討中のホイールがこの太いボルトに対応しているか必ず確認しましょう。

    社外ホイールのハブ穴径が95mmより大きい場合(106mmや108mmなど)は、そのまま取り付けると中心がズレやすくなります。

    走行時の振動を防ぐためにも、隙間を埋めるハブリングを使って、ピタッと中心を合わせて装着することをおすすめします。ただし、適合可否や必要部品はホイールメーカーの指定を必ず確認しましょう。

    ホイールの用語や選び方についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

    プラド・ハイラックスとの違い(流用不可の理由)

    「以前乗っていたプラドやハイラックスのホイールを流用したい」と考える方も多いですが、結論から言うと流用は基本的に不可・非推奨でおすすめできません。

    最大の理由は、ホイールを固定するハブボルトの太さが「M12」から「M14」へ変更されたことにあります。プラド用のホイールはボルト穴が細いため、ランクル250の太いボルトが物理的に通らない場合があります。

    さらに、仮にボルト穴を加工できたとしても、「インセット(オフセット)」の差が大きな壁となります。プラドやハイラックスの純正インセットは「+25〜+30」前後ですが、ランクル250は「+60(GXグレードは+70)」という超ハイインセット設計です。

    プラド用のホイールを装着すると、計算上タイヤが車体から30mm以上も外側へ突き出してしまうため、大幅な「ハミタイ」となり車検にも通りません。安全と法令遵守のためにも、ランクル250専用設計のホイールを選びましょう。

    ランクル250のホイール選びのポイント

    ランクル250のホイール選びのポイント

    ランドクルーザー250のホイール選びは、車両独自の「ハイインセット設計」と「M14ボルト」への対応が不可欠です。

    デザインだけでなく、車検適合や走行性能に直結するスペックを正しく理解しておくことが、失敗しないカスタムへの第一歩となります。

    1. サイズ(インチ・リム幅・インセット)の考え方
    2. タイヤとの適合と外径バランス
    3. TPMS(空気圧センサー)の注意点
    4. ホイール構造(鋳造・鍛造)の違い
    5. デザイン(オフロード・ラグジュアリー)の選び方

    ここでは、具体的な選び方のポイントを整理して解説します。

    サイズ(インチ・リム幅・インセット)の考え方

    ランドクルーザー250のホイールサイズを選ぶ際は、純正の「ハイインセット」を基準に考えるのが基本です。

    項目 内容・カスタマイズの目安
    インチ 純正の18・20インチに加え、タイヤの選択肢を広げる17インチへのインチダウンも人気です。
    リム幅 純正の7.0〜7.5Jに対し、社外品では8.0Jや8.5Jが主流。タイヤ幅とのバランスが重要になります。
    インセット 純正は+60(GXは+70)とかなり内寄りです。社外ホイールで「ツライチ」を狙うなら+40〜+50前後が目安となりますが、はみ出しには十分な注意が必要です。

    ランドクル250は足回りのクリアランスがシビアなため、まずはこれら3つの数値のバランスを考慮して選ぶのが失敗しないコツですよ。

    タイヤとの適合と外径バランス

    ランクル250のホイールを選ぶ際は、組み合わせるタイヤの「外径」を意識することが欠かせません。純正タイヤの外径から大きく外れると、スピードメーターの誤差や、ハンドルを切った際のインナーフェンダーへの干渉を招く恐れがあります。

    特に人気のオフロードタイヤは、同じ表記サイズでも銘柄によって実寸が異なる場合も。ランクル250の豊かな車格に合わせつつ、安全に走行するためには、ホイールのリム幅とタイヤの推奨リム幅がマッチしているかも併せて確認しておきましょう。

    TPMS(空気圧センサー)の注意点

    ランクル250には、タイヤの空気圧を常時監視するTPMS(空気圧センサー)が一部グレード・オプションで装備されています。TPMS装着車のホイールを交換する際は、純正ホイールからセンサーを移植するか、新たに対応センサーを用意し、必要に応じてID登録・初期化を行う必要があります。

    社外ホイールを選ぶ際は、そのホイールが「TPMS対応」であるか(センサーを装着できる形状か)、装着後にタイヤ空気圧警報システムが正しく作動するかを必ず確認しましょう。

    センサーを無視して装着すると、メーターパネル内に常に警告灯が点灯したままになるため注意が必要です。警告灯が点灯・点滅したままの状態は避け、必要に応じて販売店で点検・登録作業を行うことが大切です。

    ホイール構造(鋳造・鍛造)の違い

    ランドクルーザー250のホイール選びでは、製造方法による「強度」と「軽さ」の違いも重要なポイントです。

    製法 特徴
    鋳造
    (ちゅうぞう)
    溶かした金属を型に流し込む製法。デザインの自由度が高く、比較的安価で手に入ります。多くの社外ホイールがこの製法です。
    鍛造
    (たんぞう)
    金属に圧力をかけて練り上げる製法。非常に高強度で軽量なのが特徴です。

    ランクル250は車両重量があるため、オフロードでの激しい走行を想定するなら、より強靭な鍛造モデルを選ぶのもひとつの手です。一方、街乗り中心でスタイルを重視するなら、選択肢の多い鋳造から好みのデザインを探すのがスムーズですよ。

    デザイン(オフロード・ラグジュアリー)の選び方

    ランクル250の足元を彩るデザイン選びは、愛車の方向性を決めるうえで重要です。

    オフロードを意識したカスタムでは、太いスポークや立体感のあるコンケイブが人気で、ランクル250のタフな車格に負けない力強さを演出できます。

    一方で、都会的な高級感を求めるなら、20インチ以上の大径ホイールや繊細なメッシュデザインを選ぶことで、ラグジュアリーなSUVとしての魅力を引き立てることも可能です。

    最近では、武骨さと洗練さを両立させたデザインも増えており、街乗りからアウトドアまで幅広くカバーできる選択肢が広がっています。

    自分のライフスタイルに合わせて、ランクル250をどう見せたいかをイメージしながら選ぶのが、満足度を高める秘訣ですよ。

    ランクル250はオフロード系ホイールが人気な理由

    ランクル250はオフロード系ホイールが人気な理由

    MLJ公式サイトより

    ランクル250でオフロード系のホイールが支持されるのは、やはりそのタフな見た目と実用性の高さがあるためです。ここでは、四駆らしい無骨なカスタムが選ばれる具体的な理由を解説します。

    • ● インチダウン(17〜18インチ)が選ばれる理由
    • ● AT・MTタイヤとの相性
    • ● 無骨デザインと車格の相性

    インチダウン(17〜18インチ)が選ばれる理由

    最近のランクル250カスタムでは、あえてホイール径を小さくする「インチダウン」がトレンドです。あえて17インチや18インチを選ぶことで、タイヤの厚みを強調でき、四駆らしい無骨なシルエットを最大限に引き出せます。

    見た目の迫力が増すだけでなく、路面からの衝撃をタイヤが吸収しやすくなるため、乗り心地がマイルドになる実用的なメリットもあります。キャンプ場などの未舗装路を走る際も、ホイールに傷がつきにくく、安心してドライブを楽しめるのが人気の秘訣です。

    AT・MTタイヤとの相性

    ランクル250の足元を仕上げるなら、やはりゴツゴツとした溝が特徴のAT(オールテレーン)やMT(マッドテレーン)タイヤとの組み合わせが欠かせません。

    オフロード系のホイールは、こうしたワイルドなタイヤのサイドウォールとデザインが繋がるように設計されており、セットで装着することで車全体の塊感が一気に増します。

    特にランクル250は、純正よりも少し外径の大きいタイヤを履かせるカスタムも人気です。力強いタイヤの存在感に負けない、厚みのあるリムやコンケイブ形状のホイールを選ぶことで、四駆本来の力強さをより際立たせることができます。

    オフロードタイヤについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

    無骨デザインと車格の相性

    ランクル250の堂々としたボディサイズには、繊細なデザインよりも力強く骨太なホイールがよくなじみます。

    厚みのあるスポークや立体的な造形は、車両の持つタフなイメージをさらに強調し、足元にどっしりとした安定感を与えてくれますよ。

    マット系のカラーや、金属の質感を活かしたダーク系のホイールを選ぶと、ランクル250のモダンな外観と無骨さが絶妙にマッチ。キャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、街中でも圧倒的な存在感を放つスタイルが人気です。

    【タイプ別】ランクル250におすすめのホイール10選

    【タイプ別】ランクル250におすすめのホイール10選

    ランクル250の個性を引き立てる、注目の足元をピックアップしました。王道のオフロードスタイルから都会的な雰囲気まで、定評のあるメーカーやブランドの特徴を交えながら、それぞれの魅力を見ていきましょう。

    カスタムスタイル 特徴・おすすめの理由
    オフロード系
    (王道カスタム)
    ランクル250の持つポテンシャルを最大限に引き出すスタイル。人気が高いため、ホイールの種類も豊富です。
    オールラウンド系
    (街乗り+アウトドア)
    街乗りでの洗練された雰囲気と、キャンプなどのアクティブなシーンを両立。デザイン性と機能のバランスを重視する方におすすめ。
    ラグジュアリー系 都会的で高級感のあるスタイル。20インチの大径ホイールを採用することで、車体のボリュームに負けない華やかな足元を演出します。
    個性派 ジャンルにとらわれない、個性的なホイールデザイン。
    1. 【オフロード系】共豊 AME PPX GX14
    2. 【オフロード系】RAYS A-LAP 07X
    3. 【オフロード系】MLJ XTREME-J XJ04
    4. 【オフロード系】TOPY BLOWS rov.9(ロブナイン)
    5. 【オフロード系】MID(マルカ)ナイトロパワー H12 SHOTGUN
    6. 【オールラウンド系】Weds WEDS ADVENTURE スタットベルク
    7. 【オールラウンド系】MID(マルカ) NITRO POWER M62 トマホーク
    8. 【ラグジュアリー系】WORK LS バサラSUV LX
    9. 【ラグジュアリー系】Weds デルモア LC.S
    10. 【個性派×無骨】BRUT(ブルート) BR-55

    なお、ここではランクル250のガソリン車用のリンクを設置しています。ディーゼル車の方はこちらからホイールセットを探してみてくださいね。

    【オフロード系】共豊 AME PPX GX14

    共豊 AME PPX GX14

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    共豊のAME PPX GX14は、武骨なディッシュ寄りデザインで、オフロードらしい力強さを演出できるホイールです。マット系カラーとの相性が良く、アウトドア志向のカスタムにぴったりです。

    項目 内容
    メーカー 共豊
    商品名 AME PPX GX14
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 214,700円〜/4本(ホイール付き)

    【オフロード系】RAYS A-LAP 07X

    RAYS A-LAP 07X

    公式サイトへ

    RAYSのA-LAPは、鍛造ならではの軽さと高強度を両立した、本格オフロード向けホイールです。シンプルなスポークデザインで、走破性と機能美を重視するユーザーに向いています。

    項目 内容
    メーカー RAYS
    商品名 A-LAP 07X
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 360,200円〜/4本(ホイール付き)

    【オフロード系】MLJ XTREME-J XJ04

    MLJ XTREME-J XJ04

    公式サイトへ

    MLJのXTREME-J XJ04は、リム部分のボルト装飾など、ワイルドなデザインが特徴。ランクル250の足元に一気に迫力を出してくれます。

    太めのスポークと立体感のあるデザインで、無骨なオフロードスタイルを強調できます。価格帯も比較的手頃で、初めてのカスタムにも取り入れやすいモデルです。

    項目 内容
    メーカー MLJ
    商品名 XTREME-J XJ04
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 233,700円〜/4本(ホイール付き)

    【オフロード系】TOPY BLOWS rov.9(ロブナイン)

    TOPY BLOWSrov.9(ロブナイン)

    公式サイトへ

    TOPYのBLOWS rov.9(ロブナイン)は、9交点メッシュのような独特なデザインで、個性とオフロード感を両立したホイールです。シンプルすぎない造形で、他と被りにくいスタイルを楽しめます。

    項目 内容
    メーカー TOPY
    商品名 BLOWS rov.9(ロブナイン)
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 202,700円〜/4本(ホイール付き)

    【オフロード系】MID(マルカ)ナイトロパワー H12 SHOTGUN

    【オフロード系】MID(マルカ)ナイトロパワー H12 SHOTGUN

    公式サイトへ

    MID(マルカ)のナイトロパワー H12 SHOTGUNは、ディッシュとスポークを融合した無骨なデザインで、ミリタリー感のある足元を演出します。重厚感が強く、ランクルらしいタフな印象を引き立てます。

    項目 内容
    メーカー MID(マルカ)
    商品名 ナイトロパワー H12 SHOTGUN
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 233,400円〜/4本(ホイール付き)

    【オールラウンド系】Weds WEDS ADVENTURE スタットベルク

    Weds WEDS ADVENTURE スタットベルク

    公式サイトへ

    WedsのWEDS ADVENTURE スタットベルクは、オフロードとオンロードのバランスが良く、日常使いにも馴染む万能型ホイールです。主張しすぎないデザインで、幅広いスタイルに合わせやすいのが魅力です。

    項目 内容
    メーカー Weds
    商品名 WEDS ADVENTURE スタットベルク
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 161,900円〜/4本(ホイール付き)

    【オールラウンド系】MID(マルカ) NITRO POWER M62 トマホーク

    MID(マルカ) NITRO POWER M62 トマホーク

    公式サイトへ

    MID(マルカ)のNITRO POWER M62 トマホークは、シャープなスポークデザインで、オフロード感と都会的な雰囲気を両立したモデルです。カスタム感を出しつつ、日常使いでも違和感のない仕上がりになります。

    20インチも装着することができるので、お好みでお選びくださいね。

    項目 内容
    メーカー MID(マルカ)
    商品名 NITRO POWER M62 トマホーク
    サイズ 265/65R18
    ※20インチもあり
    価格(タイヤワールド館ベスト) 272,800円〜/4本(ホイール付き)

    20インチはこちら≫

    【ラグジュアリー系】WORK LS バサラSUV LX

    Weds WEDS ADVENTURE スタットベルク

    公式サイトへ

    WedsのLS バサラSUV LXは、繊細なメッシュデザインとポリッシュ仕上げで、圧倒的な高級感を演出できるホイールです。存在感が強く、足元からプレミアムSUVらしい雰囲気へと変えてくれます。

    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 LS バサラSUV LX
    サイズ 20インチ(多数サイズあり)
    価格(タイヤワールド館ベスト) 361,200円〜/4本(ホイール付き)

    【ラグジュアリー系】Weds デルモア LC.S

    【ラグジュアリー系】Weds デルモア LC.S

    公式サイトへ

    Wedsのデルモア LC.Sは、シンプルなスポークと上品な輝きで、落ち着いた高級感を演出するホイールです。純正の雰囲気を崩さずに、ワンランク上の質感をプラスできます。

    項目 内容
    メーカー Weds
    商品名 デルモア LC.S
    サイズ 20インチ(多数サイズあり)
    価格(タイヤワールド館ベスト) 323,500円〜/4本(ホイール付き)

    【無骨×個性派】BRUT(ブルート) BR-55

    【無骨×個性派】BRUT(ブルート)BR-55

    公式サイトへ

    BRUT(ブルート)のBR-55は、無骨なオフロード感とメッシュの要素を融合した、個性派デザインのホイールです。他と被りにくく、アウトドア志向のカスタムにアクセントを加えられます。

    項目 内容
    メーカー BRUT(ブルート)
    商品名 BR-55
    サイズ 18インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 296,000円〜/4本(ホイール付き)

    ホイールのインチ別の特徴

    ホイールのインチ別の特徴

    RAYS公式サイトより

    ランクル250は、タフな印象を強める17・18インチから、都会的な20インチ以上まで、選ぶサイズでガラリと雰囲気が変わります。それぞれのサイズが持つ特性に合わせて、注目したい選択肢を見ていきましょう。

    サイズ 特徴
    17インチ オフロード特化。干渉には注意
    18インチ 純正バランス
    20インチ ドレスアップ重視

    17インチ(干渉に注意)

    タイヤの厚みを最大限に活かせる17インチは、オフロード特有のムッチリとした力強さを強調したい場合に最適なサイズです。

    岩場や泥道でのクッション性が高まる実利面に加え、視覚的にも足元にどっしりとした重厚感を与えてくれます。本格的な四駆スタイルを追求するなら、検討したい選択肢です。

    一方、ホイールによってはブレーキキャリパーとの干渉や、インセットの違いによるはみ出しが発生する可能性もあるため、装着前に適合確認が必要です。

    とくにランクル250は純正で18インチ以上が設定されているため、17インチ化する場合はホイール形状(ディスクの逃げ)やインセット、リム幅の違いによって装着可否が大きく変わります。

    確実に装着したい場合は、ホイールメーカーの適合表を確認するか、現車でのクリアランスチェックを行うことをおすすめします。

    18インチ(純正バランス)

    純正採用もされている18インチは、街乗りでの快適さとオフロードらしい見た目のバランスが最も取れたサイズです。

    タイヤの選択肢が非常に豊富で、燃費や静粛性を維持しつつ足元をカスタムしたい場合に適しています。オンロードの扱いやすさを損なわず、さりげなく個性を出したい方にぴったりです。

    20インチ(ドレスアップ重視)

    上級グレードでも採用されている20インチは、ランクル250の大きな車体に負けない圧倒的な存在感を放ちます。

    ホイールの造形が際立つサイズ感で、都会的なプレミアム感を一気に高めてくれるのが魅力です。オフロードの力強さを残しつつ、洗練された大人のSUVスタイルを完成させたい場合に適しています。

    ホイール交換時の注意点

    ホイール交換時の注意点

    ランクル250のホイール選びでは、見た目だけでなく、車体のスペックに適合しているかどうかが重要です。失敗しないために押さえておきたいポイントをまとめました。

    • ● 干渉しないサイズとクリアランス
    • ● 車検対応と保安基準
    • ● ナットサイズ(M14×1.5)と締め付け

    干渉しないサイズとクリアランス

    大径ホイールや太いタイヤを選ぶ際に最も気をつけたいのが、ハンドルを全開まで切ったときやサスペンションが沈み込んだときの干渉です。

    インナーフェンダーやブレーキキャリパーに接触しないよう、適切なインセット(オフセット)選びとクリアランスの確保が欠かせません。

    車体とのバランスを考えた、無理のないサイズ設定が安全な走行への第一歩です。

    車検対応と保安基準

    ホイールカスタムで最も注意したいのが、タイヤやホイールがフェンダーから外側にはみ出さないことです。

    保安基準に適合していないと車検に通らないだけでなく、周囲への安全面でもリスクが生じます。

    また、荷重指数(ロードインデックス)がランクル250の車重に見合っているかなど、見た目だけでなく「公道を安全に走れるスペック」を満たしているかを確認することが不可欠です。

    ナットサイズ(M14×1.5)と締め付け

    ランクル250のナットサイズは、先代の150プラド(M12×1.5)とは異なる「M14×1.5」が採用されています。

    ボルトが太くなったことで強度が増していますが、これまでのナットは流用できないため注意が必要です。また、取り付けの際は指定のトルクで均等に締め付けることが、走行中の緩みや振動を防ぐための重要なポイントです。

    ランクル250のホイールに関するよくある質問

    ランクル250のホイールに関するよくある質問

    ランクル250のホイール選びでは、「インチダウンはできる?」「流用は可能?」といった基本的な疑問から、タイヤ選びや車検の可否まで、購入前に確認しておきたいポイントが多くあります。

    このセクションでは、実際によくある質問をQ&A形式で整理し、サイズ選び・適合・安全性の判断に必要な情報を簡潔にまとめました。

    初めてホイール交換を検討する方はもちろん、カスタムに慣れている方の最終チェックにも役立ちます。

    1. ランクル250はインチダウンできる?
    2. インチダウンは車検に通る?
    3. ランドクルーザー300系の純正ホイールは流用できる?
    4. スランクル250におすすめのタイヤは?
    5. スタッドレス用ホイールの選び方は?

    ランクル250はインチダウンできる?

    ランクル250は純正で18インチまたは20インチが設定されているため、インチダウンは18インチがおすすめです。ただし、社外ホイールへ変更する場合は、ブレーキとのクリアランスやインセット、ホイール形状の適合確認が必要になります。

    とくに17インチへのインチダウンは、ブレーキ干渉やはみ出しのリスクがあるため、現車確認やホイールメーカーの適合確認を事前に行うようにしましょう。

    個人的には18インチダウンがもっともバランスがよく、タイヤの厚みを確保しやすいため、乗り心地やオフロード性能を重視したい方に向いています。候補サイズとしては、「265/70R18」や「255/70R18」がよく検討されています。
    ※純正以外のサイズは、ハミ出し・干渉の可能性があるため、必ず適合確認が必要です。

    インチダウンは車検に通る?

    インチダウン自体は、タイヤの外径(直径)が大きく変わらず、車体からはみ出していなければ車検に通ります。

    ただし、ランクル250の場合はブレーキキャリパーとの干渉に注意が必要です。ホイールの内側がブレーキに当たってしまうと装着すらできないため、17インチ以下を検討する際は、そのモデルがランクル250のブレーキサイズに対応しているか必ず確認しましょう。

    ランドクルーザー300系の純正ホイールは流用できる?

    同じトヨタのランドクルーザー300系の純正ホイールであれば、ボルトの数や間隔(PCD 139.7/6穴)が共通のため、ランクル250へ流用は条件が合えば可能です。

    一方で、150プラドの純正ホイールは、PCDや穴数こそ同じですが、ハブボルト径やハブ径、インセットの違いにより、そのまま装着することはできません。

    また、ランクル100・200系については、ボルトの数やPCD自体が異なるため流用不可です。

    純正ホイールの流用を検討する際は、PCDや穴数だけでなく、ボルト径・ハブ径・インセットまで含めて確認することが大切です。

    ランクル250におすすめのタイヤは?

    ランクル250には、オフロード走行ならAT・MTタイヤ、街乗り中心なら静粛性に優れたオンロードタイヤがおすすめです。迷った場合は、オンロードとオフロードの両方に対応できるオールテレーン(AT)タイヤを選ぶとバランスよく使えます。

    タイヤについてはこちらの記事にも詳しく書いています。

    クロカンタイヤについてはこちらの特集ページもご覧ください!

    大人の遊び心を刺激する!クロカンSUV特集はこちら!

    スタッドレス用ホイールの選び方は?

    冬場の走行を支えるスタッドレス用には、腐食に強い「耐食性」の高いホイールを選ぶのがおすすめです。凍結防止剤(融雪剤)によるサビを防ぐため、塗装の質にこだわったモデルが適しています。

    また、スタッドレスタイヤはインチダウンして選ぶのが一般的ですが、ランクル250の場合はブレーキ干渉のリスクを考慮し、18インチをベースに選ぶと安心です。

    コストを抑えつつ、冬道でもランクルの走破性をしっかり発揮できる組み合わせを選びましょう。

    まとめ

    まとめ

    ランクル250のホイール選びでは、PCD・穴数・ハブ径といった基本スペックの確認に加えて、インチサイズやインセット、タイヤ外径とのバランスを考えることが重要です。

    純正サイズをベースに選べば大きな失敗はありませんが、インチアップやインチダウンを行う場合は、干渉やハミ出し、車検適合の範囲も含めて慎重に検討する必要があります。

    デザイン面では、オフロード系の無骨なスタイルから、ラグジュアリー系の高級感あるデザインまで選択肢が豊富で、タイヤとの組み合わせによって車の印象は大きく変わります。

    迷った場合は、オンロードとオフロードのバランスが取れた仕様や、純正サイズに近い構成を選ぶと安心です。用途や好みに合わせて最適なホイールを選び、ランクル250の魅力をさらに引き出しましょう!

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    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
    • ● タイヤ販売本数は年間約70万本の豊富な実績
    • ● トーヨータイヤの販売本数は東北・宮城エリアNo.1
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    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール販売および装着作業、足回り点検の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:ランクル250のホイール選びについて、純正サイズ・適合条件(PCD・インセット・ハブ径)・インチ別の特徴・おすすめホイールを中心に解説
    • 記事の根拠:日々のタイヤ・ホイール販売・装着作業や適合確認、カスタム相談で得られた実務知見、メーカーカタログ、お客様事例をもとに作成
    • 補足:ホイールの適合(サイズ・インセット・クリアランス・TPMS対応など)は、車種・年式・グレード・装着タイヤによって異なります
    • 注意事項:純正以外のホイール・タイヤを装着する場合は、干渉やはみ出し、保安基準(車検適合)の確認を行い、メーカーの適合情報を優先してください
    • 記事更新日:2026年4月(最新情報に基づき内容を更新)
    カテゴリー
    columns SUV インチアップ インチダウン カスタム情報 ホイールの基礎知識 ホイールメーカー 三菱

    アウトランダーPHEVにおすすめのホイール10選|サイズ早見表とインチアップのポイント

    三菱のフラッグシップSUV、アウトランダーPHEV。その堂々たる体躯をさらに引き立てるなら、ホイールカスタムは外せません。「足元をより力強く見せたい」「インチアップで迫力を出したい」と考えるオーナーも多いはず。

    しかし、いざ選ぼうとすると「型式ごとのサイズの違い」や「20インチにした際の乗り心地の変化」など、気になる点も少なくありません。グレードによって標準設定が異なるため、自車に適したスペックを正しく把握することが重要です。

    この記事では、型式別の純正サイズ一覧から、インチアップの注意点、プロ厳選のおすすめモデルまで徹底解説します。適合をしっかり押さえて、理想のスタイルを実現するホイール選びを進めていきましょう。

    なお、本記事ではアウトランダーPHEVについて解説しています。文中では一部「アウトランダー」と表記する場合があります。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    【型式別】アウトランダーPHEVの純正ホイール・タイヤサイズ一覧

    【型式別】アウトランダーPHEVの純正ホイール・タイヤサイズ一覧

    現行型と旧型ではホイールのボルト数やサイズが大きく異なります。まずはご自身の車両がどちらの型式かを確認することが、失敗しないコツです。ここでは、各世代の純正スペックを一覧で見ていきましょう。

    アウトランダーPHEVのタイヤ・ホイールサイズ早見表

    アウトランダーPHEVは、フルモデルチェンジを経て足回りの設計が大きく刷新されました。特に現行型(GN系)は、旧型(GG系)と比べてタイヤの幅や外径がサイズアップしており、互換性がない点に注意が必要です。

    まずは、ご自身の愛車がどの型式に該当するか、以下の純正サイズ早見表で確認しましょう。

    世代 型式 主な純正タイヤサイズ 主な純正ホイールサイズ
    PHEV2代目(現行型) GN0W(GN系)20インチ車 255/45R20 101W 20×8J
    GN0W(GN系)18インチ車 235/60R18 103H 18×7.5J
    PHEV初代 GG*W(GG系・主流) 225/55R18 98H 18×7J
    DLA-GG2W(初期Eグレード) 215/70R16 100H 16×6.5J

    現行型(GN0W系)の純正タイヤ・ホイールサイズ

    現行型(GN0W型)は、上位グレードの20インチ仕様と標準グレードの18インチ仕様に分かれます。タイヤサイズはそれぞれ255/45R20、235/60R18が標準です。ホイールは20×8Jや18×7.5Jをベースに、PCD114.3・5穴・インセット35mm・ハブ径66mmというスペックが基本。

    ブレーキ装置の大型化により18インチ未満の装着ができない点には注意が必要です。インチダウンを検討する場合も18インチが下限となるため、社外品選びではこの干渉リスクを必ず考慮しましょう。

    グレード 純正タイヤサイズ 適用タイヤサイズ
    P 255/45R20 235/60R18
    235/55R19
    P Executive Package
    BLACK Edition
    G
    M 235/60R18 235/55R19
    255/45R20

    純正サイズは18インチまたは20インチですが、19インチ(235/55R19)も装着することができます。

    20インチ装着モデル (P / Gグレード)

    P Executive Package、P、BLACK Edition、そしてGの4グレードには、20インチホイールが標準装備です。タイヤサイズは255/45R20、ホイールは20×8Jを採用しています。

    このサイズは足元のボリューム感が際立ち、アウトランダーPHEVの力強いボディラインを最も引き立てる設定です。社外品へ交換する際も、この20インチをベースに自分好みのデザインを追求するのが王道といえるでしょう。

    18インチ装着モデル (Mグレード)

    標準グレードのMには、235/60R18のタイヤと18×7.5Jのホイールが採用されています。PCD114.3、5穴、インセット35mm、ハブ径66mmという基本スペックは20インチ車と同様です。

    18インチ仕様はタイヤの厚みが増すため、乗り心地の面で有利なのが大きなメリット。さらに、タイヤ代などのランニングコストも抑えやすくなります。とくにスタッドレスやオールシーズンタイヤのホイールセットを検討するなら、この18インチサイズを基準に選ぶのが安心ですよ。

    PHEV初代(GG系)の純正タイヤ・ホイールサイズ

    初代(GG系)の主流は、225/55R18のタイヤと18×7Jのホイール設定です。現行型と比較すると、リム幅が0.5J狭く、インセットが38mm、ハブ径が67mmである点が特徴です。また、初期のEグレードなどには16インチ(215/70R16)の設定も。

    グレード 純正タイヤサイズ 適用タイヤサイズ
    16インチ装着車 215/70R16 225/60R17
    225/55R18
    245/45R19
    18インチ装着車 225/55R18 215/70R16
    225/60R17
    245/45R19

    注意したいのは、現行型(GN系)との互換性です。同じ「18インチ・5穴・PCD114.3」であっても、ホイール幅やインセット、ハブ径が異なるため、現行型用のホイールをそのまま流用することはできません。旧型で探す際は、必ずGG系専用の適合数値を基準に選びましょう。

    ホイール選びの重要スペック(PCD・インセット・ハブ径)

    ホイール選びで「インチ数」と同じくらい重要なのが、PCD・インセット・ハブ径の3点です。現行2代目(GN系)と初代(GG系)は、どちらも「PCD114.3・5穴」で共通していますが、実は細かな数値が異なるため互換性はありません。
    三菱の公式FAQでも「互換性はありません」と明記されており、注意しましょう。

    三菱自動車公式サイトへ

    世代 インセット ハブ径 PCD / 穴数
    現行型(GN系:2021年〜) 35mm 66mm 114.3 / 5H
    旧型(GG/GF系:2012年〜2021年) 38mm 67mm 114.3 / 5H

    数値の差はわずかですが、ハブ径が異なると物理的に装着できなかったり、走行時の振動の原因になったりします。

    中古品やスタッドレス用のセットを購入する際は、単に「アウトランダー用」という言葉だけで判断せず、必ず自身の型式に適合するか確認しましょう。

    アウトランダーで純正ホイールから交換する人が多い理由

    アウトランダーで純正ホイールから交換する人が多い理由

    アウトランダーPHEVでホイール交換が人気の理由は、自分らしさを出す「差別化」と「機能性」の両立です。純正も洗練されていますが、社外品に変えることでSUVらしい力強さや高級感をより強調できます。

    また、冬場のスタッドレスタイヤ用として別途ホイールセットを用意する際、せっかくなら純正とは違うデザインを楽しみたいというニーズも。軽量なアルミホイールを選べば、バネ下重量の軽減による燃費や乗り心地の向上といった実利面でのメリットも期待できますよ。

    アウトランダーに適合するホイールを探し方のポイント

    アウトランダーPHEVに適合するホイールを探し方のポイント

    愛車にぴったりの一台に仕上げるために、まずは正確な適合を知ることが大切です。ここでは、現行GN系と旧型GG系の純正サイズや、互換性を左右する重要なスペックの違いについて詳しく解説します。

    • ● 車種からホイールを探す
    • ● サイズからホイールを探す
    • ● タイヤ・ホイールセットでお得に購入する

    車種からホイールを探す

    確実なマッチングのためには、まず「型式」を基準に探すのが鉄則です。現行のアウトランダーPHEVはGN系、旧型はGG系と分かれており、同じ車種名でもホイールの細かなスペックは異なります。

    大手カー用品店やネットショップの検索機能を使う際も、「三菱 アウトランダーPHEV」だけでなく、年式や型式まで指定することで、ハブ径やインセットのミスマッチを防げます。自分の愛車がどのモデルに該当するかを正しく把握し、最適な一本を見つけ出しましょう。

    サイズからホイールを探す

    型式を確認したら、自分の愛車に装着できる「具体的なサイズ」を軸に絞り込んでいきましょう。

    好みのデザインを見つけても、インチ数やリム幅、インセットが合わなければ、フェンダーからはみ出したりブレーキに干渉したりして装着できません。「純正サイズ」を基準に探すと車検や走行性能の面でも失敗がなく安心ですよ。

    まずは無理のないサイズ選びからスタートして、その中から予算や好みにぴったりの一本を見つけ出しましょう。

    タイヤ・ホイールセットでお得に購入する

    コストパフォーマンスを重視するなら、タイヤとホイールを別々に買うのではなく、セットで購入するのがおすすめです。

    バラバラに購入するとそれぞれに送料がかさんだり、組み込み工賃が別途発生したりして、最終的な支払額が予想以上に膨らんでしまう恐れも。

    ネットショップなどで「タイヤ・ホイールセット」として販売されているものを選べば、プロによるバランス調整まで済んだ状態で届くことが多く、トータル費用を大幅に抑えられますよ。

    タイヤワールド館ベストでは、アウトランダーPHEVに適合するセットを簡単に見つけられ、組み込み済みの状態でスムーズに購入できます。浮いた予算でワンランク上のタイヤを選んだり、デザインにこだわったりと、より満足度の高いカスタムを実現しましょう。

    アウトランダーPHEVはインチアップ・インチダウンできる?

    アウトランダーPHEVはインチアップ・インチダウンできる?

    ドレスアップに欠かせないインチアップや、冬タイヤのコストを抑えるインチダウン。どちらも人気のカスタムですが、PHEV特有の重量やブレーキサイズへの配慮が欠かせません。

    ここでは、失敗しないためのサイズ選びの条件や、走行性能への影響について分かりやすく解説します。

    インチアップのメリット・デメリット

    インチアップは、愛車の印象を大きく変えられるカスタムです。見た目や運動性能が向上する一方で、快適性やコスト面ではデメリットもあります。

    項目 メリット デメリット
    見た目 タイヤの厚みが薄くなり、足元がスタイリッシュに引き締まる 大径化によりホイールの存在感が増すが、傷が目立ちやすくなる
    走行性能 タイヤのたわみが抑えられ、ハンドリングのレスポンスやコーナリングの安定性が向上 路面の凹凸を拾いやすくなり、乗り心地が硬く感じられることがある
    維持・経済性 タイヤ重量増による電費・燃費への影響や、購入費用が割高になる傾向

    見た目の格好良さと実用性のどちらを優先するか、自分のライフスタイルに合わせて検討してみてください。

    インチアップで後悔しないためのポイント

    「見た目は最高だけど、乗り心地が悪くなった」という失敗を防ぐには、事前のシミュレーションが不可欠です。

    とくに家族を乗せる機会が多いなら、極端な大径化は避けて純正のプラス1インチ程度に留めるのがおすすめです。あわせて静粛性の高いコンフォートタイヤを選べば、インチアップによるデメリットは最小限になるでしょう。

    「格好良さ」と「快適さ」のバランスを考え、自分の走行環境に合った落とし所を見つけてくださいね。

    インチダウンのメリット・デメリット

    冬タイヤの購入時やオフロードスタイルを目指す際に検討されるのが、インチダウンです。メリットは乗り心地の向上やコストの抑制で、デメリットとしては見た目や運動性能の変化が挙げられます。

    項目 メリット デメリット
    主な変化 タイヤの厚み(偏平率)が増し、路面からの衝撃を吸収しやすくなる。 ホイールの面積が減り、足元が小ぶりで落ち着いた印象になる。
    性能面 マイルドで快適な乗り心地になる。 タイヤのたわみが増え、高速時の操作感がややフワフワする。
    コスト面 タイヤ単価が下がるため、維持費や冬タイヤ代を節約できる。 ダイレクトな操作感やスポーティーな外観は減少する。

    コストを重視する実用派や、あえて肉厚なタイヤで力強さを出したい方は、インチダウンを賢く活用してみましょう。

    ホイールサイズ変更時の注意点

    まず気をつけたいのが、タイヤ外径とスピードメーターの誤差です。外径が純正と大きく変わると、速度表示のズレで車検に通らなくなったり、安全支援システムが誤作動したりする原因になります。

    また、フェンダーやブレーキへの干渉リスクも無視できません。特にアウトランダーPHEVはブレーキが大きいため、安易なサイズ変更は接触を招く恐れがあります。専門店のデータを確認し、安全な範囲で楽しみましょう。

    【デザイン重視】アウトランダーPHEVにおすすめホイール5選

    存在感を際立たせる20インチを含む、アウトランダーPHEVの魅力をさらに引き立てる、デザイン性に優れたおすすめのホイールを厳選して紹介します。

    なお、サイズやリンクは現行型(GN0W)を想定して記載しています。

    1. MLJ|XTREME-J
    2. RAYS|TEAM DAYTONA F6 drive
    3. RAYS|GRAM LIGHTS 57NR
    4. EMOTION ZR10
    5. BBS|RZ-D

    MLJ|XTREME-J

    MLJ|XTREME-J

    公式サイトへ

    MLJのXTREME-Jシリーズは、オンロードとオフロード双方で存在感を放つ、アメリカンエクストリームなデザインが魅力です。段差をつけた8つの窓が立体感を生み、リムのビードロック風ラインがダイナミックな力強さを演出。無骨なタフさと街乗りに映える上質さを兼ね備えています。

    JWL/JWL-T規格をパスした高い信頼性も備えており、重量のあるアウトランダーPHEVの足元を力強く支えてくれるモデルです。

    項目 内容
    メーカー MLJ
    商品名 XTREME-J(XJ03)
    サイズ 18インチ、20インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 162,800円〜/4本(ホイール付き)

    RAYS|TEAM DAYTONA F6 drive(ドライブ)

    RAYS|TEAM DAYTONA F6 drive(ドライブ)

    RAYSのTEAM DAYTONA F6 drive(ドライブ)は、デイトナシリーズの中でも人気の高い「F6」をベースに、SUV向けに最適化された進化モデルです。

    最大の特徴は、6本スポークをベースにした力強くシンプルなデザイン。太めのスポークが生み出す立体感と、リムまで伸びる造形によって、足元に迫力と安定感をプラスしてくれます。

    「走破性とデザイン性の両立」を体現したモデルで、アウトランダーPHEVの存在感をより引き立ててくれる一本です。

    項目 内容
    メーカー RAYS
    商品名 TEAM DAYTONA F6 drive(ドライブ)
    サイズ 18インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 228,200円〜/4本(ホイール付き)

    RAYS|GRAM LIGHTS 57NR

    RAYS|GRAM LIGHTS 57NR

    公式サイトへ

    RAYSのGRAM LIGHTS 57NRは、「Rシリーズ最強」をコンセプトに開発された高剛性スポーツホイールです。

    最大の特徴は、レイズ伝統の10本スポークデザイン。応力分散に優れた構造により、路面からの入力をしっかり受け止め、安定した走行性能を発揮します。さらにスポーク間には剛性を高める「C-FORM」形状を採用し、高負荷時でも真円を維持する設計となっています。

    また、独自の高強度化技術「H.S.PLUS」によってインナーリムの強度を大幅に向上。タイヤのグリップ性能を最大限に引き出し、強力なトラクションを実現しているのもポイントです。

    モータースポーツ由来の性能を持ちながら、ストリートでも扱いやすい設計となっており、アウトランダーPHEVのような重量のあるSUVでも安心して使える一本です。スポーティな走りと高い剛性を求める方におすすめのモデルといえるでしょう。

    項目 内容
    メーカー RAYS
    商品名 GRAM LIGHTS 57NR
    サイズ 18インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 188,300円〜/4本(ホイール付き)

    WORK|EMOTION ZR10

    WORK|EMOTION ZR10

    公式サイトへ

    WORKのEMOTION ZR10は、レースシーンで培われた高い剛性と、スポーティーな10本スポークデザインを融合させたモデルです。

    過酷な走行条件でも進化を続けてきたワークエモーションならではの信頼性があり、重量のあるアウトランダーPHEVの走りを足元から力強く支えます。情熱的な走りのイメージを演出したい方にぴったりな機能美と強靭さを兼ね備えた一本です。

    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 EMOTION ZR10
    サイズ 18インチ/20インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 191,200円〜/4本(ホイール付き)

    BBS|RZ-D

    BBS|RZ-D

    公式サイトへ

    BBSのRZ-Dは、航空機にも使われる「超々ジュラルミン」を採用し、最高の強度と驚異的な軽さを実現した超軽量ホイールです。

    美しく伸びる10本のクロススポークが、ハイエンドなSUVにふさわしいラグジュアリーな雰囲気を演出します。重量のあるアウトランダーPHEVの足元を劇的に軽くすることで、走行性能の向上とともに、気品あるスタイルを叶えてくれます。

    いつか装着することを夢見る、憧れの最高級ホイールです。

    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 RZ-D
    サイズ 19インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 1,013,400円〜/4本(ホイール付き)

    【18インチ】実用性・コスパ重視におすすめのホイール5選

    コストパフォーマンスと走行性能のバランスに優れた18インチは、実用性を重視するオーナーに最適なサイズです。ここでは、アウトランダーPHEVの快適な乗り心地を維持しつつ、足元を引き締める厳選モデルを紹介します。

    なお、サイズやリンクは現行型(GN0W)を想定して記載しています。

    1. WEDS|RIZLEY KW
    2. WEDS|WedsSport SA-20R
    3. INTER MILANO(ベスト)|Claire GZ10
    4. RAYS|TEAM DAYTONA M8
    5. MID(マルカ)|MID WHEELS RX810

    WEDS|RIZLEY KW

    WEDS|RIZLEY KW

    公式サイトへ

    WEDSのRIZLEY KWは、シンプルで扱いやすいデザインながら、細部にこだわりが感じられる7本スポークモデルです。

    最大の特徴は、リムフランジに凹形状を取り入れた立体的なデザイン。シンプルなスポーク構成でありながら、奥行きのある造形によって足元にさりげないスポーティさをプラスしてくれます。

    また、センター部を落とし込んだ設計により、サイズ以上の存在感を演出できるのもポイントです。

    派手すぎないデザインでどんなボディカラーにも合わせやすく、純正から違和感なく印象を変えたい方や、落ち着いたカスタムを楽しみたい方におすすめの一本です。

    項目 内容
    メーカー WEDS
    商品名 RIZLEY KW
    サイズ 18インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 127,600円〜/4本(ホイール付き)

    WEDS|WedsSport SA-20R

    WEDS|WedsSport SA-20R

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    WEDSのWedsSport SA-20Rは、軽量化とデザイン性を両立した、WedsSportのスポーツモデルです。スポーク側面を削り込む「サイドマシニング」によって立体感を生み出し、シャープで存在感のある足元を演出します。

    アウトランダーPHEVのボリュームあるボディにも負けないデザインで、足元にスポーティーな印象をプラス。見た目だけでなく軽量化にも配慮されており、走りの軽快さにもつながるモデルです。

    項目 内容
    メーカー Weds
    商品名 WedsSport SA-20R
    サイズ 18インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 234,400円〜/4本(ホイール付き)

    KYOHO|SMACK CREST

    KYOHO|SMACK CREST

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    KYOHOのSMACK CRESTは、トレンド感のあるWフェイスデザインを採用し、立体的で存在感のある足元を演出するモデルです。エッジの効いたスポークにはポリッシュ加工が施され、上品さと高級感をバランスよく引き出しています。

    アウトランダーPHEVのボディにもなじみやすく、さりげなくドレスアップしたい方にも取り入れやすいデザイン。サファイアブラックのカラーは光の当たり方で表情が変わり、足元にほどよいアクセントを加えてくれます。

    項目 内容
    メーカー KYOHO
    商品名 SMACK CREST
    サイズ 18インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 111,400円〜/4本(ホイール付き)

    INTER MILANO(ベスト)|Claire GZ10

    INTER MILANO(ベスト)|Claire GZ10

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    INTER MILANO(ベスト)のClaire(クレール)GZ10は、シンプルながらも洗練されたデザインが特徴のベーシックモデルです。

    最大の特徴は、バランスよく配置されたスポークデザイン。派手すぎない落ち着いた造形ながら、適度な立体感を持たせることで、足元にさりげない存在感をプラスしてくれます。

    また、幅広いサイズ展開と対応車種の多さも魅力で、純正ナットに対応する仕様も用意されているなど、扱いやすさにも配慮されています。

    クセのないデザインでボディカラーを選ばず、アウトランダーPHEVのようなボリュームのあるSUVにも自然になじみます。コストを抑えつつ、純正から違和感なく印象を変えたい方におすすめです。

    項目 内容
    メーカー INTER MILANO(ベスト)
    商品名 Claire GZ10
    サイズ 18インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 113,800円〜/4本(ホイール付き)

    MID(マルカ)|MID WHEELS RX810

    MID(マルカ)|MID WHEELS RX810

    公式サイトへ

    MID(マルカ)のMID WHEELS RX810は、躍動感のある回転系デザインが特徴のスポーティモデルです。

    最大の特徴は、ひねりを効かせたスポークによるダイナミックな造形。走り出しの動きを感じさせるデザインで、停車時でも足元にアクティブな印象を与えてくれます。

    さらに、ブラックポリッシュをベースにしたカラーリングに加え、アンダーカット部分の差し色(レッド/ブルー)によって、さりげない個性を演出できるのもポイントです。

    幅広いサイズ展開で多くの車種に対応しており、街乗りからアウトドアまで幅広いシーンにマッチする汎用性の高さも魅力といえるでしょう。

    スポーティさと遊び心を両立したデザインで、アウトランダーPHEVの足元に動きのある印象をプラスしたい方におすすめです。

    項目 内容
    メーカー MID(マルカ)
    商品名 MID WHEELS RX810
    サイズ 18インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 142,600円〜/4本(ホイール付き)

    アウトランダーPHEVのホイールに関するよくある質問

    アウトランダーPHEVのホイール交換に関するQ&A

    ホイール交換を検討する際は、サイズやデザインだけでなく、細かな疑問や不安も出てきますよね。ここでは、アウトランダーPHEVのホイール交換でよくある質問にお答えします。

    1. アウトランダーは現行と初代でホイールを流用できる?
    2. ホイールナットは純正品を流用できる?
    3. 空気圧センサー(TPMS)は移植が必要?
    4. インチアップしたまま車検に通る?
    5. ホイールはどこで購入・取り付けするのがおすすめ?

    アウトランダーは現行と初代でホイールを流用できる?

    アウトランダーPHEVの初代と現行は、PCDや穴数は共通していますが、純正ホイールに互換性はありません。ホイール幅・インセット・ハブ径に加え、タイヤ外径も異なるため、そのまま流用するのは避けるべきです。三菱の公式FAQでも「互換性はありません」と明記されており、基本的には別物と考えましょう。

    三菱自動車公式サイトへ

    ホイールナットは純正品を流用できる?

    基本的には、社外ホイールの形状によって流用できる場合とできない場合があります。純正ナットは座面形状(テーパー・球面など)が決まっているため、ホイール側と合っていないと正しく固定できません。

    多くの社外ホイールはテーパー座を採用しているため、専用ナットが必要になるケースが一般的です。安全に装着するためにも、ホイールに適合したナットを使用しましょう。

    空気圧センサー(TPMS)は移植が必要?

    アウトランダーPHEVのTPMSは、ホイール内部にセンサーを持たない間接式を採用しています。そのため、ホイール交換時にセンサーの移植や新規用意は不要です。

    電池切れやパッキン劣化といった心配もなく、基本的にはホイール交換だけで対応できますよ。交換後は車両の設定メニューからTPMSの初期化(リセット)を行う必要があります。

    インチアップしたまま車検に通る?

    適切なサイズ選びができていれば、インチアップしたままでも車検は通ります。ポイントは「タイヤ外径が純正に近いこと」「フェンダーからのはみ出し」「ロードインデックス(荷重指数)が純正以上であること」です。純正サイズ内でのインチアップであれば、まず問題ないでしょう。

    なお、タイヤの側面であれば10mm未満のはみ出しは認められていますが、ホイール本体やナット類のはみ出しはNGとなるため注意が必要。

    アウトランダーPHEVは車重があるため、特にロードインデックスの確保が重要になります。見た目だけでなく、適合基準を守って選ぶことが大切です。

    ホイールはどこで購入・取り付けするのがおすすめ?

    ホイールは、適合確認から取り付けまで一貫して対応できる専門店での購入がおすすめです。サイズやインセット、TPMS対応など、アウトランダーPHEVは確認項目が多いため、プロに相談しながら選ぶと安心です。

    タイヤワールド館ベストでは、ホイール・タイヤの販売から取付までまとめて対応。ネットで購入してそのまま取付予約までできるため、手間を抑えつつスムーズに交換できます。

    初めてホイールを購入する場合でも、サイト上で適合確認もできます。また、「何を選べばいいかわからない」というような質問でもチャット・メールでご相談いただけますので、不安な方はご利用くださいね。

    まとめ

    まとめ

    ここまで、アウトランダーPHEVのホイールサイズや選び方、インチアップのポイント、おすすめモデルについて解説しました。

    ホイール交換は見た目の印象を大きく変えるだけでなく、走行性能や乗り心地にも関わる重要なカスタムです。サイズや適合条件をしっかり押さえたうえで、自分のスタイルに合った一本を選ぶことが満足度アップのポイントといえるでしょう。

    実際に当店で装着したアウトランダーの装着事例を見ると、ホイールごとの雰囲気やサイズ感の違いが一目で分かります。ホイール選びの参考にしてみてください。

    さらに、ホイールシミュレーター機能も用意しており、愛車に気になるホイールを3Dで仮想装着して確認できます。自宅にいながら“試し履きに近い感覚”で装着イメージをチェックできるので、検討をより具体的に進められます。

    最適なホイール選びで、理想のアウトランダーPHEVを実現してくださいね。

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    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイール専門店です。長年の販売・交換実績で培った知識をもとに、プロフェッショナルとして安全で快適なカーライフをサポートしています。ネット購入でも安心してタイヤ交換ができるのが特徴です。

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    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
    • ● タイヤ販売本数は年間約70万本の豊富な実績
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    オンラインショップ店
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    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール販売および装着作業、足回りカスタムの実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:アウトランダーPHEVのホイールサイズや選び方、インチアップ・インチダウンのポイント、おすすめホイールについて解説
    • 記事の根拠:日々のタイヤ・ホイール販売・装着作業やカスタム提案で得られた実務知見、およびメーカー公表情報をもとに作成
    • 補足:ホイールサイズや適合条件は、車種・年式・グレード・装着タイヤ(純正/社外)によって異なります
    • 注意事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、最終的な適合確認はメーカー仕様や販売店での確認を優先してください
    • 記事更新日:2026年4月(最新情報に基づき内容を更新)
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    columns インチアップ トヨタ ホイールの基礎知識 ホイールメーカー ミニバン

    【トヨタ】ノアのおすすめホイール10選|年式別サイズ・インチアップ・失敗しない選び方

    「愛車のノアのホイールを純正からカスタマイズしたいけど、どれを選べばいいの?」と悩んでいませんか?

    ノアはファミリーカーとしての快適性や安定した走行性能が魅力のミニバンです。そのため、ホイール選びではデザインだけでなく、乗り心地や実用性とのバランスも重要になります。

    本記事では、ノアにおすすめのホイールを用途別にわかりやすく紹介します。インチアップの目安や選び方についても解説しているので、自分に合ったホイール選びの参考にしてください。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    ノアの純正タイヤ・ホイールのサイズ

    ノアの純正タイヤ・ホイールのサイズ

    ノアは60系〜90系まで大きく車格は変わらないものの、タイヤサイズは世代ごとに最適化されており完全に同一ではありません。とくに80系以降は低燃費性能や走行安定性の向上によりサイズが変更されているため、流用時は注意が必要です。

    全体としては外径を大きく変えずに、低燃費化・安定性向上に合わせて微調整されているのが特徴で、シリーズを通してのポイントは以下の通りです。
     

    • ● 60系と70系はほぼ同じサイズ
    • ● 80系から16インチは205/55R16に変更(70系までは205/60R16)
    • ● 90系からは17インチが主流に。16インチは205/60R16が再設定されている

    ここでは、ノアのホイールサイズと、60系から90系まで、それぞれの型式のタイヤサイズについて詳しくみていきましょう。

    ノアの年式一覧

    ノアの型式は大きく分けて4つで、2001年11月にリリースされた初代(60系)から現在販売中の現行(90系)までとなります。

    系統 型式 販売期間
    60系 AZR60G / AZR65G 2001年11月〜2007年6月
    70系 ZRR70 / ZRR75 2007年6月〜2014年1月
    80系 ZRR80 / ZRR85 2014年1月〜2022年1月
    90系 MZRA90W / MZRA95W / ZWR90W / ZWR95W 2022年1月~

    ノアのホイールサイズ

    15インチ(195/65R15)と16インチ(205/60R16)のホイールサイズは、以下のとおりです。

    項目 内容
    タイヤサイズ 195/65R15 205/60R16
    リム幅 6.0J
    PCD 114.3
    インセット +50
    ホール数 5

    60系ノア(AZR60G/AZR65G)のタイヤサイズ

    初代ノアは2001年にタウンエースノアの後継車として登場しました。

    ヴォクシー、エスクァイアと並んでトヨタ車の中でも人気のミドルクラスミニバンで、広い室内空間とシートアレンジメントにより、快適な乗車環境を提供しています。

    全グレード15インチが純正装着サイズです。

    インチ 純正サイズ 適応サイズ
    14インチ
    15インチ 195/65R15 195/65R15
    16インチ 205/55R16
    17インチ 215/45R17
    18インチ 225/40R18

    70系ノア(ZRR70/ZRR75)のタイヤサイズ

    2代目ノアは初代ノアよりもスポーティーな外観が好評です。

    タイヤサイズはZSグレード・Zグレードが16インチ、それ以外のグレードは15インチです。

    初代とほぼ同サイズで15インチ〜18インチが装着可能ですが、16インチだけ205/60R16に変更されています。

    インチ 純正サイズ 適応サイズ
    14インチ
    15インチ 195/65R15 195/65R15
    16インチ 205/60R16 205/55R16
    17インチ 215/45R17
    18インチ 225/40R18

    80系ノア(ZRR80/ZRR85)のタイヤサイズ

    3代目ノアのマッチングは、2代目R70型と同じで、ZS・Zグレードは16インチ、XやVグレードなどは15インチを純正装着しています。

    スタイリッシュでモダンな外観デザインが特徴です。

    インチ 純正サイズ 適応サイズ
    14インチ
    15インチ 195/65R15 195/65R15
    16インチ 205/60R16 205/60R16
    17インチ 215/50R17
    18インチ 215/45R18 215/45R18
    19インチ 225/35R19

    90系ノア(MZRA90W/MZRA95W)のタイヤサイズ

    現行ノアのグレードはX、G、Z、S-G、S-Zの5種類で、16インチ(Z、G、X)・17インチ(S-Z、S-G)が純正サイズです。

    インチ 純正サイズ 適応サイズ
    14インチ
    15インチ
    16インチ 205/60R16 205/60R16
    17インチ 205/55R17 205/55R17
    18インチ 215/45R18
    19インチ 225/40R19

    ノアのインチアップサイズ早見表

    ノアのインチアップサイズ早見表

    ノアのインチアップでは、外径バランスと乗り心地を考慮したサイズ選びが重要です。とくに20インチは見た目重視になりやすいため、極端に扁平なサイズは避け、実用性とのバランスを取ることがポイントです。

    ノアのインチアップのタイヤサイズ目安は、以下のとおりです。19、20インチははみ出す可能性もあるので、現車での確認がおすすめです。

    インチ 推奨タイヤサイズ
    17インチ 205/55R17(純正基準)
    18インチ 215/45R18
    19インチ 225/35R19 / 225/40R19
    20インチ 225/35R20 ※参考値

    インチアップ時は、タイヤ外径が純正サイズから大きく変わらないように選ぶことが重要です。

    外径差が大きいとスピードメーターの誤差や車検に影響が出る可能性があるため、基本は純正サイズに近い範囲で選びましょう。

    インチアップのホイールサイズ一覧

    ホイールサイズ 17インチ
    リム幅 7.0J
    PCD 114.3
    インセット +48〜53
    ホール数 5
    ホイールサイズ 18インチ
    リム幅 7.0J
    PCD 114.3
    インセット +48〜55
    ホール数 5
    ホイールサイズ 19インチ
    リム幅 7.5J
    PCD 114.3
    インセット +48〜53
    ホール数 5

    ※はみ出す可能性あり

    ノアのインチアップは20インチまで可能ですが、19、20インチははみ出し、干渉の恐れがあるため、注意が必要です。17インチ、18インチあたりは乗り心地もよく、インチアップ初心者でも問題なく装着できると思います。

    ノアのインチアップは20インチまで可能ですが、19・20インチの場合、はみ出しや干渉の恐れがあります。

    17・18インチあたりは乗り心地もよく、インチアップ初心者でも問題なく装着できるでしょう。

    ノアに合うホイールの選び方

    ノアに合うホイールの選び方

    ノアに合うホイールを選ぶ際は、見た目だけでなく、世代ごとの適合サイズや基本規格、使用シーンに合わせた性能面まで総合的に確認することが大切です。

    サイズや規格を誤ると装着できないだけでなく、安全性や走行性能にも影響する可能性があります。

    • ● 年代(70系・80系・90系)やグレードごとの適合を確認する
    • ● PCD・穴数など基本規格が合うホイールを選ぶ
    • ● リム幅とインセット(オフセット)の適合範囲を確認する
    • ● インチサイズとタイヤサイズのバランスで選ぶ
    • ● ミニバン向けタイヤやスタッドレス用途も考慮する

    ここでは、ノアに適したホイールを選ぶために押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。

    ホイールの選び方については、以下の記事でもわかりやすく解説しているので、ノア以外のホイール選びの参考にしてください。

    年代(70系・80系・90系)やグレードごとの適合を確認する

    ノアは世代ごとに純正ホイールサイズや車体設計が異なるため、まずは自分の車両に適合するサイズを確認することが重要です。

    60系から90系まで基本的な規格は共通しているものの、グレードによって純正インチやタイヤ幅、車高に違いがあり、同じホイールでも見た目や干渉リスクが変わる場合があります。

    とくにインチアップを検討する場合は、フェンダーとのクリアランスや装着実績を参考にしながら選ぶことで、トラブルを防ぎやすくなります。まずは自分の車両の純正サイズを基準にホイールを選びましょう。

    PCD・穴数など基本規格が合うホイールを選ぶ

    ホイール選びでは、PCDや穴数といった基本規格が適合しているかを確認しましょう。規格が一致しないと、ホイールを正しく取り付けられないためです。

    ノアは「PCD114.3・5穴」が採用されているため、この条件に合うホイールでなければ装着できません。また、ハブ径やナット形状もホイールごとに異なるため、細かい部分まで確認しておくことが重要です。

    規格が合っていないホイールを無理に装着すると、ナットの締結不良やガタつきが発生し、走行中の振動や最悪の場合はホイール脱落につながるおそれがあります。購入前にはサイズ表記や適合情報を確認し、確実に装着できるものを選びましょう。

    リム幅とインセット(オフセット)の適合範囲を確認する

    リム幅やインセット(オフセット)は、ホイールの出幅や装着位置に影響する重要な要素です。リム幅が広すぎると、タイヤが引っ張られたり、逆に狭すぎると本来の性能を発揮できなかったりする可能性があります。

    また、インセットが合っていないとフェンダーからはみ出したり、サスペンションやブレーキに干渉したりするおそれもあるでしょう。

    ホイールは見た目だけで選ぶのではなく、適合範囲内でバランスの取れたサイズを選ぶことが、安全性とドレスアップの両立につながります。

    インチサイズとタイヤサイズのバランスで選ぶ

    ホイールのインチサイズを変更する際は、タイヤサイズとのバランスを考慮することが重要です。

    インチアップすると見た目が引き締まりスポーティな印象になりますが、タイヤの扁平率が下がることで乗り心地が硬くなる場合があります。また、タイヤ外径が大きく変わるとスピードメーターの誤差や車検への影響が出る可能性もあるため注意が必要です。

    純正サイズに近い外径を維持しつつ、見た目と快適性のバランスを考えて選びましょう。

    記事内の「ノアのインチアップサイズ早見表」でも、インチアップ時のタイヤやホイールサイズの目安を紹介しているので参考にしてください。

    ミニバン向けタイヤやスタッドレス用途も考慮する

    ノアは車重があり重心も高いミニバンのため、専用設計のタイヤを選ぶことで安定した走行性能を維持しやすくなります。

    ミニバン専用タイヤはふらつきを抑え、直進安定性や耐摩耗性にすぐれている点が特徴です。また、冬季に使用する場合はスタッドレスタイヤとの組み合わせも考慮する必要があります。

    用途に応じたタイヤとホイールを選ぶことで、安全性だけでなく快適性も向上するため、使用シーンを意識して選びましょう。

    ミニバン向けのタイヤやホイールについては、以下のページを参考にしてください。

    【用途別】ノアに合うおすすめのホイール10選

    【用途別】ノアに合うおすすめのホイール10選

    ノアにおすすめのホイール(16〜17インチ)を「コスパ重視(普段使い向け)」「スポーティ(走り・軽量重視)」「高級感(ドレスアップ・街乗り映え)」「アウトドア(SUVテイスト・無骨系)」の4カテゴリ−でご紹介していきます。

    用途・スタイル 特徴とおすすめの方
    コスパ重視
    (普段使い向け)
    日常使いしやすく、価格と性能のバランスにすぐれたホイール。初めての交換やコストを抑えたい方にもおすすめ。
    スポーティ
    (走り・軽量重視)
    軽量性や剛性にすぐれ、走行性能やハンドリングを重視したホイール。見た目のスポーティさと走りの質を両立したい方におすすめ。
    高級感
    (ドレスアップ・街乗り映え)
    デザイン性を重視し、足元の印象を華やかに引き上げるホイール。街乗りでの見た目やドレスアップを重視する方におすすめ。
    アウトドア
    (SUVテイスト・無骨系)
    キャンプやアウトドアシーンにも映える、無骨で力強いデザインのホイールを紹介。SUV風のカスタムを楽しみたい方におすすめ。

    使用シーンや重視したいポイントごとに分類しているため、「何を選べばいいか分からない」という方でも、自分に合ったホイールをスムーズに選びやすくなっています。

    用途 メーカー ホイール名 特徴
    コスパ重視 MID MID WHEELS G10 軽量設計で扱いやすく、燃費性能にも配慮されたバランス型モデル
    KYOHO AME SMACK AME CREST シンプルで落ち着いたデザインと手頃な価格が魅力
    HOT STUFF G-SPEED G-08 実用性重視で耐久性が高く、日常使いに最適
    TOPY SIBILLA NEXT X2 コストパフォーマンスに優れたスタンダードモデル
    JAPAN三陽 MONZAJAPAN JP-STYLE MJ-V 汎用性が高く、幅広い車種にマッチしやすいデザイン
    スポーティ ENKEI Racing GTC02 加速やコーナリング性能の向上が期待でき、軽量かつ高剛性モデル
    INTER MILANO V-EMOTION ZT10 スポーティなデザインと扱いやすい性能のバランス型モデル
    高級感 Weds LEONIS WX 立体的デザインで足元に存在感を与え、高級感を演出
    RAYS VERSUS VOUGE SE ラグジュアリーで洗練されたデザインが魅力の人気モデル
    アウトドア Weds WEDS ADVENTURE MUD VANCE 08 無骨なデザインと耐久性を兼ね備えたアウトドア向けモデル

    【コスパ重視】MID「MID WHEELS G10」

    【コスパ重視】MID「MID WHEELS G10」

    公式サイトへ

    MIDMID WHEELS G10は、軽量設計で扱いやすく、燃費性能にも配慮されたバランス型モデルです。

    項目 内容
    メーカー MID
    商品名 MID WHEELS G10
    サイズ 16インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 74,700円〜/4本(ホイール付き)

    【コスパ重視】KYOHO「AME SMACK AME CREST」

    【コスパ重視】KYOHO「AME SMACK AME CREST」

    公式サイトへ

    KYOHO**AME SMACK AME CREST/**は、シンプルで落ち着いたデザインと手頃な価格が魅力です。

    項目 内容
    メーカー KYOHO
    商品名 AME SMACK AME CREST
    サイズ 16インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 75,700円〜/4本(ホイール付き)

    【コスパ重視】HOT STUFF「G-SPEED G-08」

    HOT STUFF「G-SPEED G-08」

    公式サイトへ

    KYOHOAME SMACK AME CRESTは、実用性重視で耐久性が高く、日常使いに最適です。

    項目 内容
    メーカー HOT STUFF
    商品名 G-SPEED G-08
    サイズ 17インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 86,500円〜/4本(ホイール付き)

    【コスパ重視】TOPY「SIBILLA NEXT X2」

    TOPY「SIBILLA NEXT X2」

    TOPYSIBILLA NEXT X2は、コストパフォーマンスに優れたスタンダードモデルです。

    項目 内容
    メーカー TOPY
    商品名 SIBILLA NEXT X2
    サイズ 16インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 75,600円〜/4本(ホイール付き)

    【コスパ重視】JAPAN三陽「MONZAJAPAN JP-STYLE MJ-V」

    MONZAJAPAN JP-STYLE MJ-V

    公式サイトへ

    JAPAN三陽MONZAJAPAN JP-STYLE MJ-Vは、汎用性が高く、幅広い車種にマッチしやすいデザインです。

    項目 内容
    メーカー JAPAN三陽
    商品名 MONZAJAPAN JP-STYLE MJ-V
    サイズ 16インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 93,200円〜/4本(ホイール付き)

    上記のようなコストを抑えつつ安心して使えるモデルは、普段使いや通勤メインの方に向いています。

    【スポーティ】ENKEI「Racing GTC02」

    ENKEI「Racing GTC02」

    公式サイトへ

    ENKEIRacing GTC02加速やコーナリング性能の向上が期待でき、軽量かつ高剛性モデル

    項目 内容
    メーカー ENKEI
    商品名 Racing GTC02
    サイズ 17インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 178,200円〜/4本(ホイール付き)

    【スポーティ】INTER MILANO「V-EMOTION ZT10」

    INTER MILANO「V-EMOTION ZT10」

    公式サイトへ

    INTER MILANOV-EMOTION ZT10は、スポーティなデザインと扱いやすい性能のバランス型モデル

    項目 内容
    メーカー INTER MILANO
    商品名 V-EMOTION ZT10
    サイズ 16インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 63,800円〜/4本(ホイール付き)

    上記のホイールは、軽快な走りと見た目のスポーティさを両立できるため、運転を楽しみたい方に適しています。

    【高級感】Weds「LEONIS WX」

    Weds「LEONIS WX」

    公式サイトへ

    WedsLEONIS WXは、立体的デザインで足元に存在感を与え、高級感を演出してくれます。

    項目 内容
    メーカー Weds
    商品名 LEONIS WX
    サイズ 16インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 111,700円〜/4本(ホイール付き)

    【高級感】RAYS「VERSUS VOUGE SE」

    RAYS「VERSUS VOUGE SE」

    公式サイトへ

    RAYSVERSUS VOUGE SEは、ラグジュアリーで洗練されたデザインが魅力の人気モデルです。見た目の満足度を高めたい方や、上品で高級感のある仕上がりを求める方に適しています。

    項目 内容
    メーカー RAYS
    商品名 VERSUS VOUGE SE
    サイズ 17インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 199,000円〜/4本(ホイール付き)

    【アウトドア】Weds「WEDS ADVENTURE MUD VANCE 08」

    Weds「WEDS ADVENTURE MUD VANCE 08」

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    WedsのWEDS ADVENTURE MUD VANCE 08は、キャンプやアウトドアシーンにも映える、無骨で力強いデザインのホイールです。SUV風のカスタムを楽しみたい方に向いています。

    無骨なデザインと耐久性を兼ね備えたアウトドア向けモデルで、タフな印象を演出できるため、アウトドア志向や個性的なカスタムを楽しみたい方に最適です。

    項目 内容
    メーカー WEDS
    商品名 WEDS ADVENTURE MUD VANCE 08
    サイズ 16インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 117,100円〜/4本(ホイール付き)

    ノアのホイールに関するよくある質問

    ノアのホイールに関するよくある質問

    ノアのホイール交換では、世代ごとのサイズ差や流用の可否、インチアップ時の注意点などについて疑問をもつ方もいるでしょう。

    ここでは、ノアのホイールに関するよくある質問にわかりやすく回答します。

    1. ノアのホイールサイズは世代で違う?流用は可能?
    2. ノアはインチアップしても大丈夫?

    ノアのホイールサイズは世代で違う?流用は可能?

    ノアは60系から現行の90系まで、「PCD114.3・5穴・ハブ径60mm」という基本規格が共通しているため、ホイール自体は装着できるでしょう。

    ただし、世代ごとに純正インチサイズやインセット、車両重量は異なるため、しっかりと装着サイズを確認する必要があります。また、見た目のバランスやフェンダーとの干渉、走行時の安定感に差が出る可能性があります。

    流用する場合は、装着可否だけでなくタイヤサイズや適合条件まで確認することが大切です。

    ノアはインチアップしても大丈夫?

    ノアはインチアップも可能で、16インチから20インチまで変更することができますが、純正サイズ内でのインチアップを目指す場合は19インチまでとなります。また、20インチは干渉してしまう可能性もあるため、お近くの専門店での現車確認がおすすめです。

    一方で、タイヤ外径が大きく変わるとスピードメーターの誤差や車検への影響が出るおそれがあります。

    インチアップする際は、純正サイズから外径差を大きく外さないことが重要です。また、乗り心地の変化や燃費への影響も考慮しながら、見た目と快適性のバランスを見て選びましょう。
    インチアップサイズについては「ノアのインチアップサイズ早見表」もご覧ください。

    まとめ

    まとめ

    ノアに合うホイールを選ぶ際は、世代ごとの適合サイズや基本規格を確認したうえで、用途や好みに合ったモデルを選ぶことが大切です。

    普段使いや乗り心地を重視するなら16〜17インチ、見た目の迫力やカスタム性を高めたい場合は17インチ以上へのインチアップも選択肢になります。

    サイズや適合条件をしっかり確認しながら、自分の使い方に合ったホイールを選び、ノアの快適な走りとドレスアップを楽しみましょう。

    また、実際に当店で装着したノアの装着事例を見ると、車種ごとの雰囲気やサイズ感の違いが一目で分かるので、ホイール選びの参考にもなります。
    掲載している装着事例は、当店で実際に施工・撮影したものですので、実車イメージが掴みやすい内容になっています。

    オンラインショップでの購入はもちろん、直営店舗では実物を見ながらのご相談、取り付け・アフターフォローまでトータルにサポートいたします。
    気になるサイズやデザインがあれば、お気軽にお問い合わせください。
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    • 記事の根拠:実際のホイール販売・装着作業・サイズ相談・などの実務経験と装着事例、メーカーカタログをもとに作成
    • 補足:ホイールサイズやタイヤ適合は、車種・年式(初代/現行)・グレード・装着状況・ホイール仕様(幅・インセット)によって異なります
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    columns アルファード カスタム情報 トヨタ ホイールの基礎知識 ホイールメーカー ミニバン

    アルファードのホイール選び|失敗しないサイズと30系・40系おすすめモデル8選

    アルファードは、存在感のあるボディと高級感のあるデザインが魅力のミニバンです。その魅力をさらに引き立てるカスタムとして、多くのオーナーがこだわるのがホイール選びではないでしょうか。

    しかし「どんなデザインが似合うのか」「30系と40系でサイズは違うのか」「乗り心地は悪くならないのか」など、選ぶ際に悩むポイントも少なくありません。

    この記事では、アルファードに似合うホイールの特徴や選び方をわかりやすく解説し、30系・40系それぞれにおすすめのホイールも紹介します。自分のアルファードにぴったりの一本を見つける参考にしてください。

    ※お願い※
    車両のホイールやタイヤサイズは、同じ車種でもグレード差やオプション装着内容、年式によって純正装着サイズが異なる場合があります。とくに中古車では、前オーナーによるタイヤ・ホイール交換歴がある可能性もあります。
    お手持ちの車両に適切なホイール・タイヤを選ぶ際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シール(メーカー指定サイズ)と、実際に装着されているタイヤ側面に刻印されたサイズを必ず現車でご確認ください。サイズ表記の読み方や確認方法が分からない場合は、スタッフまでお気軽にご相談ください。

    結論|アルファードのホイールは「純正サイズ基準」で選ぶのが正解

    結論|アルファードのホイールは「純正サイズ基準」で選ぶのが正解

    アルファードのホイール選びは、純正サイズを基準に用途に合わせてインチを調整するのがおすすめです。見た目・乗り心地・バランスのどれを重視するかによって、最適なサイズは変わります。

    用途 おすすめサイズ 特徴
    乗り心地重視 30系:16〜17インチ
    40系:17〜18インチ
    タイヤの厚みを確保しやすく、段差の衝撃を吸収しやすい。
    日常使いやファミリーユース向け
    バランス重視 30系:17〜18インチ
    40系:18〜19インチ
    見た目と乗り心地のバランスが良く、純正サイズ帯を基準に選びやすい
    見た目重視 19〜20インチ 足元の存在感を高めやすく、ドレスアップ感を出しやすい。
    乗り心地とのバランス確認は必要

    迷ったら、まずは純正サイズ帯を基準に選ぶと失敗しにくいです。純正サイズは世代ごとに異なるため、基準となるインチも変わります。

    30系は16〜17インチ、40系は17〜18インチあたりを目安に選ぶと、乗り心地や扱いやすさのバランスが良く、日常使いでも失敗しにくいです。

    ※30系には18インチ、40系には19インチの純正設定もありますが、本記事では一般的な使用を前提に、バランスの良いサイズ帯を中心に紹介しています。

    アルファードに似合うホイールの特徴と失敗しないデザイン選び

    アルファードに似合うホイールの特徴と失敗しないデザイン選び

    アルファードは大きなボディと高級感のあるデザインが特徴のミニバンです。そのため、装着するホイールのデザインやサイズによって車全体の印象が大きく変わります。

    ここでは、アルファードの魅力を引き立てる代表的なホイールスタイルを紹介します。

    大口径・深リムのラグジュアリーVIPスタイル

    アルファードの存在感をさらに引き立てたい場合は、大口径ホイールや深リムデザインを取り入れたラグジュアリーVIPスタイルが人気です。19〜20インチはもちろん、近年は21〜22インチを装着するカスタムも増えており、足元に強い迫力を与えます。

    また、リムに奥行きのある深リムタイプは重厚感があり、大きなボディとの相性も良好。ただしサイズやオフセットによってはフェンダーからのはみ出しに注意が必要なため、車両に適したサイズを選ぶことが重要です。

    アルファードの迫力あるスタイルをさらに際立たせたい方に人気のカスタムといえるでしょう。

    コンケイブが映える立体感・迫力スタイル

    スポーティさや力強い印象を重視したい場合は、コンケイブデザインのホイールも人気があります。コンケイブとは、ホイールのスポーク(ディスク面)が外縁(リム)から中心に向かって落ち込む形状のことです。

    この形状は、見る角度によって陰影が生まれ、足元に奥行きと迫力を与えてくれます。アルファードの大きなボディにも負けない存在感があり、ラグジュアリーさの中にスポーティな雰囲気を取り入れたいオーナーにも選ばれています。

    デザイン性を重視しつつ、個性的な足元に仕上げたい方におすすめのスタイルです。

    多スポーク・メッシュのプレミアムスタイル

    高級感や上品な雰囲気を重視したい場合は、多スポークやメッシュデザインのホイールも人気があります。細いスポークが複数配置されたデザインは、足元に繊細さと華やかさを与え、アルファードのラグジュアリーなイメージともよく調和します。

    また、スポークの本数が多いことでホイール全体の存在感が強まり、車格の大きいアルファードでもバランスよく見えるのが特徴です。高級ミニバンらしい落ち着いた雰囲気を保ちながら、足元を上品にドレスアップしたい方におすすめのスタイルです。

    アルファードのタイヤ&ホイールサイズ早見表

    アルファードのタイヤ&ホイールサイズ早見表

    アルファードのタイヤ・ホイールサイズは、年式やグレードによって異なり、主に16〜19インチが設定されています。とくに現行40系では17〜19インチが設定されており、グレードによって標準装着サイズが変わる点に注意が必要です。

    ここでは、アルファードの純正サイズを世代別に分かりやすくまとめています。ホイール交換やインチアップ・ダウンを検討している方は、まず純正サイズを基準に確認しましょう。

    注意:タイヤ・ホイールサイズは、年式・グレード・駆動方式(2WD/4WD)によって異なります。購入前には、必ず車両のタイヤ表示(ドア開口部)や装着タイヤの表記を確認してください。

    アルファード40系の純正タイヤサイズ

    グレード 型式 タイヤサイズ
    Z 2.5L ガソリン 3BA-AGH40W ・225/65R17
    ・225/60R18
    Z 2.5L ハイブリッド 6AA-AAHH40W ・225/65R17
    ・225/60R18
    Executive Lounge ハイブリッド ・225/65R17
    ・215/55R19

    アルファード30系の純正タイヤサイズ

    グレード 型式 タイヤサイズ
    X 215/65R16
    S 3BA-AGH30W 235/50R18
    S “Cパッケージ” 235/50R18
    GF 3BA-GGH30W 225/60R17
    SC 235/50R18
    Executive Lounge 225/60R17
    Executive Lounge S 225/60R17
    ハイブリッドX 6AA-AYH30W 215/65R16
    ハイブリッドG”Fパッケージ” 215/65R16
    ハイブリッドSR”Cパッケージ” 235/50R18
    ハイブリッド Executive Lounge 225/60R17
    ハイブリッド Executive Lounge S 225/60R17

    アルファードのホイールの選び方

    アルファードのホイールの選び方

    アルファードのホイールを選ぶ際は、デザインだけでなくサイズや安全性、乗り心地とのバランスも重要です。

    とくに30系と40系では純正サイズや適合条件が異なるため、車種に合ったホイールを選ぶことが大切になります。

    ここでは、アルファードのホイールを選ぶ際に押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。

    型式に適したサイズで選ぶ

    アルファードのホイールを選ぶ際は、まず車の型式やグレードに適したタイヤ・ホイールサイズを確認することが大切です。アルファードは30系と40系で純正サイズが異なるほか、同じ世代でもグレードによって装着されているタイヤサイズが異なります。

    純正サイズを基準にしながらインチアップなどのカスタムを検討するのが一般的です。

    適合していないサイズのホイールを装着すると、フェンダーからのはみ出しやタイヤの干渉、乗り心地の悪化につながる可能性があるので注意しましょう。

    以下に、30系アルファードと40系アルファードの主な純正タイヤサイズをまとめています。ホイール選びの参考として確認してみてください

    見た目の迫力と乗り心地のバランスで選ぶ

    ホイールを選ぶ際は、見た目の迫力だけでなく乗り心地とのバランスも重要です。インチアップして大径ホイールを装着すると、見た目のインパクトが強くなり、アルファードの大きなボディにもよく映えます。

    一方で、ホイールサイズが大きくなるとタイヤの厚み(扁平率)が低くなり、路面からの衝撃を感じやすくなる場合も。

    特にアルファードはファミリーカーとして使われることも多いため、見た目と快適性の両方を考えてサイズを選ぶことが大切です。

    迫力のあるカスタムを目指す場合でも、日常での使いやすさや乗り心地を考慮しながらバランスの良いサイズを選びましょう。

    予算に応じた製品を選ぶ

    ホイールは製品によって価格帯が大きく異なるため、予算に合わせて選ぶことも重要なポイントです。比較的手頃な価格のモデルから、デザインや素材にこだわった高級ホイールまで幅広い選択肢があります。

    価格が高いホイールはデザイン性や仕上げの質感が高いものも多く、カスタム性を重視したい方に人気。一方で、コストを抑えながらもデザイン性や性能をバランスよく備えたモデルも多く販売されています。

    無理に高価な製品を選ぶ必要はなく、デザインや性能、予算のバランスを考えながら、自分のアルファードに合ったホイールを選ぶことが大切です。

    車の重さに耐えられる安全なホイールを選ぶ

    アルファードは車両重量が重いミニバンのため、ホイールを選ぶ際はデザインだけでなく耐荷重性能にも注意が必要です。車の重さに対して強度が不足しているホイールを装着すると、安全性に影響する可能性があります。

    そのため、ホイールの耐荷重やJWL・VIAといった安全基準を満たしている製品を選ぶようにしましょう。

    ただし、信頼できるメーカーの正規品でJWL・VIAを取得しているホイールは品質面でも安心できますが、粗悪な輸入品や格安品の中には刻印を偽造したものが存在する可能性もあります。

    JWLマークがあるからといって無条件に安心と判断するのではなく、信頼できるメーカーや販売店から購入することも重要です。

    アルファード40系におすすめのホイール4選

    40系アルファードは、先進的で高級感のあるデザインが特徴のミニバンです。ホイールを交換することで足元の印象が大きく変わり、より存在感のあるスタイルに仕上げることができます。

    ここでは、40系アルファードに似合うデザインや性能を備えたおすすめのホイールを紹介します。カスタムやドレスアップを検討している方は参考にしてみてください。

    • ● Weds(ウェッズ)Kranze Versam 030EVO
    • ● Weds(ウェッズ)Kranze Schritt 855EVO
    • ● MID(マルカ) MID WHEELS Lefinada MOTION6
    • ● WORK(ワーク) SCHWERT GLASON

    Weds(ウェッズ)Kranze Versam 030EVO

    Weds(ウェッズ)Kranze Versam 030EVO

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    ウェッズのKranze Versam 030EVOは、従来の3ピースモデル「Kranze Versam」をベースに、1ピース構造(モノブロック)として設計されたアルミホイールです。

    モノブロック化に合わせてスポークラインや曲面形状が見直され、サイズごとに最適化されたディスクデザインが採用されています。

    スポークがリムまで伸びるリムオーバーデザインが特徴で、ホイールを大きく見せるスタイルを演出します。また、コンケイブ形状のフェイスにより立体感のある足元に仕上がるのも魅力。最大22インチまで設定されており、40系アルファードの迫力あるボディにもよく似合うホイールです。

    項目 内容
    メーカー Weds(ウェッズ)
    商品名 Kranze Versam 030EVO
    サイズ 19インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 284,900円〜/4本(ホイール付き)

    Weds(ウェッズ)Kranze Schritt 855EVO

    Weds(ウェッズ)Kranze Schritt 855EVO

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    ウェッズのKranze Schritt 855EVOは、クレンツェシリーズのデザインを1ピース構造として仕上げたアルミホイールです。リムとディスクが一体化した構造により、立体感のあるデザインが特徴となっています。

    デザインコンセプトは「段差」で、スポーク部分に明確なラインを設けることで独特の立体感を表現しています。

    格子状のメッシュフェイスが見え隠れするデザインも特徴で、40系アルファードの足元に高級感のある存在感を与えてくれるホイールです。

    項目 内容
    メーカー Weds(ウェッズ)
    商品名 Kranze Schritt 855EVO
    サイズ 20インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 328,800円〜/4本(ホイール付き)

    MID(マルカ) MID WHEELS Lefinada MOTION6

    MID(マルカ) MID WHEELS Lefinada MOTION6

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    MID(マルカ)のMID WHEELS Lefinada MOTION6は、トヨタ・レクサス車向けに設計されたアルミホイールです。純正サイズやナット、センサーバルブなどにも対応しており、純正ホイールからの交換を想定した設計が特徴です。

    デザインは、センターからリムまで伸びるスポークにひねりを加えた立体的なデザインを採用。見る角度によって表情が変わる造形により、上質で存在感のある足元を演出します。ボリューム感と高級感を兼ね備えており、40系アルファードのような大型ミニバンにもマッチするホイールです。

    項目 内容
    メーカー MID(マルカ)
    商品名 MID WHEELS Lefinada MOTION6
    サイズ 18インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 176,400円〜/4本(ホイール付き)

    WORK(ワーク) SCHWERT GLASON

    WORK(ワーク) SCHWERT GLASON

    公式サイトへ

    SCHWERT GLASONは、WORKのシュヴァートシリーズとして開発されたフィンデザインのアルミホイールです。

    旧モデル「SCHWERT REGNITZ」の後継モデルとして登場し、デザイン性と強度の両立を目指して設計されています。25本の細いスポークを採用したフィン形状が特徴で、繊細で立体感のある足元を演出。

    スポークには高低差を持たせた構造が取り入れられており、光の当たり方によって陰影が生まれるデザインとなっています。

    サイズは19〜22インチまで展開されており、40系アルファードの存在感あるスタイルにも合わせやすいホイールです。

    項目 内容
    メーカー WORK(ワーク)
    商品名 SCHWERT GLASON
    サイズ 19インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 288,300円〜/4本(ホイール付き)

    アルファード30系におすすめのホイール4選

    30系アルファードは迫力のあるボディサイズと高級感のあるデザインが特徴で、ホイールを交換することで足元の印象を大きく変えることができます。デザインやサイズによって、ラグジュアリーにもスポーティにも仕上げられるのが魅力です。

    ここでは、30系アルファードに似合うデザインや性能を備えたおすすめのホイールを紹介します。ホイール選びの参考としてチェックしてみてください。

    • ● 共豊(キョウホウ) AME SMACK+(プラス)EK M1
    • ● Weds(ウェッズ)LEONIS VR
    • ● HOT STUFF(ホットスタッフ) Chronus CH-110
    • ● WORK(ワーク) EMOTION M8R

    共豊(キョウホウ) AME SMACK+(プラス)EK M1

    AME SMACK+(プラス)EK M1

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    共豊のSMACK+ EK M1は、シンプルで洗練されたデザインが特徴のアルミホイールです。ENKEI工場で生産されており、軽量かつ高い剛性を実現するMAT製法を採用。これにより、強度と軽さを両立しながら安定した走行性能にも配慮されています。

    また、スポークの立体感や切削加工による質感の高さも魅力で、シンプルながら足元に上質な印象を与えてくれます。落ち着いた雰囲気でドレスアップしたい30系アルファードにも合わせやすいホイールです。

    項目 内容
    メーカー 共豊(キョウホウ)
    商品名 AME SMACK+(プラス)EK M1
    サイズ 16インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 94,700円〜/4本(ホイール付き)

    Weds(ウェッズ)LEONIS VR

    Weds(ウェッズ)LEONIS VR

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    WedsのLEONIS VRは、ラグジュアリーなデザインと機能性を兼ね備えた人気のアルミホイールです。リム成形技術「AMF(Advanced Metal Forming)」を採用しており、高い強度を保ちながら軽量化も実現。これにより、見た目の迫力だけでなく走行性能にも配慮された設計になっています。

    また、リム部分のエンブレムやレーザー刻印されたブランドロゴなど、細部の仕上げにもこだわりが見られるのが特徴。

    20インチサイズは30系アルファードのボディともバランスが取りやすく、足元に高級感と存在感を与えてくれるホイールです。

    項目 内容
    メーカー Weds(ウェッズ)
    商品名 LEONIS VR
    サイズ 16インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 124,900円〜/4本(ホイール付き)

    HOT STUFF(ホットスタッフ) Chronus CH-110

    HOT STUFF(ホットスタッフ) Chronus CH-110

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    HOT STUFFのChronus CH-110は、リムからセンターへ流れるように伸びるスポークラインが特徴のアルミホイールです。伸びやかなデザインにより、足元に上品でスタイリッシュな印象を与えます。

    また、細く仕上げられたポリッシュラインがスポークの長さを強調し、ホイール全体を大きく見せるデザインになっています。

    スポーク側面には滑らかなアール形状のえぐり加工が施されており、立体感のある高級感のある仕上がりも魅力です。

    項目 内容
    メーカー HOT STUFF(ホットスタッフ)
    商品名 Chronus CH-110
    サイズ 16インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 92,700円〜/4本(ホイール付き)

    WORK(ワーク) EMOTION M8R

    WORK(ワーク) EMOTION M8R

    WORKのEMOTION M8Rは、8交点のメッシュデザインを採用したスポーツ系アルミホイールです。リムまで伸びる細身のスポークとディープテーパー形状により、足元に立体感のあるスタイルを演出します。

    また、ワーク独自のフローフォーミング製法が採用されており、強度を保ちながら軽量化にも配慮された設計が特徴。スポーティさと落ち着いたデザインを兼ね備えており、30系アルファードの足元を引き締めたい方にも選ばれているホイールです。

    項目 内容
    メーカー WORK(ワーク)
    商品名 EMOTION M8R
    サイズ 16インチ〜
    価格(タイヤワールド館ベスト) 159,200円〜/4本(ホイール付き)

    アルファードのホイール交換で注意すべきポイント

    アルファードのホイール交換で注意すべきポイント

    アルファードのホイール交換は、見た目のカスタムだけでなくサイズや安全性にも注意が必要です。
    とくに30系と40系ではホイールの規格が異なるため、適合するサイズや仕様を確認しておくことが大切です。ここでは、アルファードのホイール交換で知っておきたい注意点を解説します。

    • ● アルファード40系と30系はホイール流用不可
    • ● アルファードは荷重指数不足に注意
    • ● ツライチ設定はスライドドア干渉のリスクあり

    30系と40系はホイール流用不可

    アルファードは世代によってホイールの規格が異なるため、30系と40系でホイールをそのまま流用することはできません。

    とくに大きく異なるのがホイールのP.C.D.(ボルト穴の配置)で、30系は5穴114.3mm、40系は5穴120mmが採用されています。

    この違いにより、30系用ホイールを40系に装着することや、その逆の装着は基本的にできません。ホイールを購入する際は、自分のアルファードの型式や年式を確認し、適合するサイズや規格の製品を選ぶことが重要です。

    アルファードは荷重指数不足に注意

    アルファードは車両重量が重いミニバンのため、ホイールだけでなくタイヤの荷重指数にも注意が必要です。荷重指数とは、タイヤ1本が支えられる最大の重さを示す数値で、車の重量に対して十分な数値を満たしている必要があります。

    特にインチアップを行う場合、タイヤサイズによっては純正より荷重指数が低くなることも。そのまま装着すると安全性に影響する可能性があるため、純正タイヤと同等以上の荷重指数を満たしているか確認することが大切です。

    アルファードのような大型ミニバンでは、見た目のカスタムだけでなく安全性も考慮したタイヤ・ホイール選びを心がけましょう。

    ツライチ設定はスライドドア干渉のリスクあり

    アルファードでツライチに近いセッティングを狙う場合は、スライドドアとの干渉に注意が必要です。

    見た目の迫力は高まりますが、サイズやオフセットによってはスライドドアを開閉した際にタイヤやホイールに近づきすぎることがあります。特に車高調整やインチアップをしている場合はクリアランスが変わるため、装着前に十分な確認が必要です。

    アルファードはスライドドアを採用している車種のため、見た目だけでなく実用性や安全性も考慮したホイールサイズを選びましょう。

    まとめ

    まとめ

    ここまで、アルファードに似合うホイールの特徴や選び方、30系・40系それぞれにおすすめのホイールについて解説しました。

    ホイールはデザインだけでなく、サイズやオフセットなども重要なポイントになるため、「自分の車に合うサイズが分からない」と悩む方も多いかもしれません。

    また、実際に当店で装着したアルファードホイールの装着事例を見る
    と、車種ごとの雰囲気やサイズ感の違いが一目で分かるので、ホイール選びの参考にもなります。
    掲載している装着事例は、当店で実際に施工・撮影したものですので、実車イメージが掴みやすい内容になっています。

    さらに、「ホイールシュミレーター機能」も用意しており、愛車に好きなホイールを3Dで仮想装着して確認できます。

    これは自宅にいながら“試し履きに近い感覚”で装着イメージを見ることができる機能で、検討過程をよりリアルに体験していただけます。

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    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
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    • ● トーヨータイヤの販売本数は東北・宮城エリアNo.1
    • ● 楽天・Yahooなどで10年以上の販売実績
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    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール交換および足回り点検の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:アルファードに適合するホイールサイズの基礎知識と、失敗しない選び方・おすすめホイールについて解説
    • 記事の根拠:日々のホイール販売・装着作業や、お客様からの適合相談・カスタム事例、メーカーカタログをもとに作成
    • 補足:ホイールサイズや適合は、年式・型式(30系/40系)・グレード・駆動方式・カスタム状況(ローダウン等)によって異なります
    • 注意事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、最終的な適合確認は現車およびメーカー指定・販売店での確認を優先してください
    • 記事更新日:2026年3月(最新情報に基づき内容を更新)
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    columns SUV インチアップ カスタム情報 ジムニー・ジムニーシエラ トヨタ ホイールの基礎知識 ヤリス・ヤリスクロス

    【車種別】おすすめのカッコいいSUVホイール9選|種類や選び方も解説

    「SUVに最適なかっこいいホイールを装着したいけど、何がいいのかわからない」
    このような疑問を持っている方もいるでしょう。

    SUVは車高が高く、タイヤサイズも大きいため、ホイールのデザインやサイズ選びによって車全体の印象が大きく変わります。

    その一方で、車種ごとの適合サイズやオフセット、耐荷重などを考慮しないと、走行性能や安全性に影響する場合もあります。

    タイヤ・ホイール専門店として多くのSUVの装着相談や交換作業に携わってきた経験をもとに、本記事ではSUVにおすすめのかっこいいホイールを車種別に9つ紹介します。

    また、ホイールの種類や選び方、SUVに合うデザインの特徴など、ホイール選びで失敗しないためのポイントも解説しています。

    理想のホイールで愛車の足元を引き立て、SUVならではの存在感あるスタイルを楽しみましょう。

    ※お願い※
    車両のホイールやタイヤサイズは、同じ車種でもグレード差やオプション装着内容、年式によって純正装着サイズが異なる場合があります。とくに中古車では、前オーナーによるタイヤ・ホイール交換歴がある可能性もあります。
    お手持ちの車両に適切なホイール・タイヤを選ぶ際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シール(メーカー指定サイズ)と、実際に装着されているタイヤ側面に刻印されたサイズを必ず現車でご確認ください。サイズ表記の読み方や確認方法が分からない場合は、スタッフまでお気軽にご相談ください。

    SUVホイールの種類

    SUVホイールの種類

    SUVの走りやデザイン性を大きく左右するのがホイール選びです。素材・構造・デザイン・製造方法などによって、性能も雰囲気も異なります。

    ここでは、それぞれの特徴をわかりやすく整理し、愛車のSUVに最適なホイールを選ぶための基礎知識を解説します。

    1. 素材(アルミとスチール)
    2. 構造(ピース)
    3. 4つのデザイン
    4. 製造方法(鋳造と鍛造)

    1.素材(アルミとスチール)

    ホイールの素材は、主にアルミとスチールの2種類に分かれます。それぞれの特徴は、以下のとおりです。

    素材 メリット(強み) デメリット(弱点)
    アルミ ・軽量で燃費や走行性能に有利
    ・加工しやすくデザインが豊富
    ・スチールに比べ衝撃に弱い
    ・製造コストがかかるため価格が高め
    スチール ・頑丈で割れにくく耐久性が高い
    ・構造がシンプルで価格が安い
    ・非常に重く、燃費や加速に影響する
    ・デザインの自由度が低く見た目がシンプル

    一般的なSUVには、軽量でデザインの幅が広いアルミホイールが相性抜群です。走りが軽くなり、街乗り中心のSUVにも馴染みます。

    一方、スチールホイールは衝撃に強く、泥道・砂利道などで気兼ねなく使えるタフさが魅力です。アウトドア用途の多いSUVには高い実用性を発揮します。

    見た目・用途・予算の3点から、自分のSUVに合う素材を見極めましょう。

    2.構造(ピース)

    ホイールの構造は、1ピース・2ピース・3ピースの3種類があり、それぞれ以下のような特徴があります。

    構造 特徴
    1ピース ・一体成型で丈夫な構造
    ・軽量でコスパが高い
    2ピース ・リムとディスクを別で作る
    ・サイズ調整の自由度が高い
    3ピース ・複数パーツで構成されている
    ・デザイン性とカスタム性が高い

    もっとも一般的なのはリムとディスクが一体成形された1ピース構造で、剛性が高く街乗りSUVに最適です。

    一方で、2ピース・3ピースは複数パーツを組み合わせるため、サイズ調整やデザインのカスタマイズ性の高さが魅力です。

    扱いやすさ重視なら1ピース、外観のこだわり重視なら2ピース・3ピースという選び方がわかりやすいでしょう。

    3.4つのデザイン

    ホイールのデザインは、主に以下の4種類があります。

    デザイン 特徴
    スポーク 軽快でスポーティな印象
    メッシュ 細かな網目で高級感と上品さを演出
    ディッシュ 面が広く強い存在感と迫力が魅力
    フィン 細く均一なラインで洗練された印象

    スポークは軽快でスポーティ、メッシュは細かな網目で上品かつ高級感があります。

    ディッシュは面が広く迫力を出しやすく、フィンは細いラインがシャープでスタイリッシュな印象が特徴です。

    SUVを街乗り系やオフロード系など、どのような雰囲気に仕上げたいかを考えると選びやすいでしょう。

    以下の記事で、デザインごとにおすすめのホイールを紹介しているので参考にしてください。

    4.製造方法(鋳造と鍛造)

    ホイール選びを性能面で左右するのが、製造方法の違いです。鋳造は型に流し込む製法で、デザインの自由度が高く価格も比較的抑えられています。

    一方で鍛造は金属を叩いて密度を高めるため、強度や軽さともにトップクラスです。インチアップしても加速の重さを感じにくく、燃費悪化も抑えられます。

    比較項目 鋳造
    (ちゅうぞう)
    鍛造
    (たんぞう)
    特徴・製法 金属を溶かして型に流し込んで作る。多くの純正ホイールや一般向けホイールに採用。 金属の塊を高圧でプレスして成形。スポーツカーや高性能ホイールに多い。
    メリット 価格が比較的安く、デザインの自由度が高い。 強度が高く、軽量で剛性が高い。燃費や走行性能の向上に寄与。
    デメリット 鍛造に比べると重くなりやすく、強度はやや控えめ。 製造コストがかかるため、価格は高め。

    本格的に走行性能を求めるなら鍛造、コスパ重視なら鋳造を選ぶといいでしょう。

    鍛造ホイールと鋳造ホイールの違いは、以下の記事でわかりやすく解説しています。

    SUVホイールの選び方

    SUVホイールの選び方

    SUVのホイール選びは、見た目だけでなく走行性能・車検適合・使い方など、多くの要素に関わります。

    ここでは、ホイール選びで失敗しないために、押さえておくべきサイズ・デザイン・性能・走行環境・価格のポイントを整理します。

    1. サイズで選ぶ
    2. デザインで選ぶ
    3. 性能で選ぶ
    4. 走行環境で選ぶ
    5. 価格で選ぶ

    1.サイズで選ぶ

    ホイール選びでは、一般的に純正サイズを基準に検討しますが、迫力を出したいならインチアップやインチダウンなどの選択肢もあります。

    インチアップすると、タイヤのゴム部分(サイドウォール)が薄くなるため、見た目がシャープになり迫力が増します。ただし、乗り心地は硬めになり、燃費や加速に影響するでしょう。

    一方で、インチダウンすると、タイヤの厚みが増えてクッション性が高まり、乗り心地がやわらかくなります。アウトドア走行にも強くなりますが、見た目はややマイルドになります。

    2.デザインで選ぶ

    ホイールのデザインは、SUV全体の印象を左右する要素です。まずは、オフロード系やスポーティ系など、車の方向性を決めると選びやすくなります。

    代表的なデザインは、スポーク・メッシュ・ディッシュ・フィンの4種類です。スポークは軽快でスポーティ、メッシュは網目が細かく上品で高級感が出ます。

    ディッシュは面が広く重厚で迫力重視に向き、フィンは細いスポークが多く繊細でエレガントな印象です。イメージしにくい場合は、ネットで装着例を確認し、愛車とのバランスを考えましょう。

    また、ディスク形状も重要な要素となります。

    3.性能で選ぶ

    SUVは車重が大きく、ホイールにかかる負荷も一般の乗用車より高いため、見た目だけで選ぶと走行フィールや安全性に影響します。とくに重視したいのが、軽さと強度のバランスです。

    鋳造ホイールはデザインの自由度が高い一方で重いため、発進の重さや燃費悪化を招くことがあります。こうしたデメリットを抑えたい場合は、軽量で剛性も高い鍛造ホイールがおすすめで、SUVの走りを軽快にしてくれるでしょう。

    さらに、車重が重いSUVでは、ホイールの耐荷重も大切なポイントです。アウトドアで荷物をたくさん積む人や、高速道路の長距離走行が多い人は、JWL・JWL-Tなどの強度基準に適合したモデルを選ぶと安心です。

    4.走行環境で選ぶ

    普段どこを走るかによって、最適なホイールは大きく変わります。街乗りメインならデザイン性を重視して選んでも問題ありません。

    しかし、山道やオフロードのような悪路走行が多い人は、耐久性や汚れの落としやすさなどを考慮しましょう。複雑なメッシュは泥が詰まりやすいため、太いスポークやマット塗装のシンプルなモデルが向いています。

    また、降雪地域では融雪剤による腐食対策も必須です。塩害に強い塗装モデルを選べば、劣化を防ぎやすく長期間使えるでしょう。

    5.価格で選ぶ

    ホイールは安さだけで選ぶと、結果的に余計な出費につながるかもしれません。たとえば、安価でも品質が低いモデルだと耐久性が不足し、早期交換や走行時のトラブルにつながります。

    また、SUVはサイズが大きいため、工賃やナットの買い替えなど、周辺コストも軽自動車や乗用車よりも高い傾向です。

    ホイールの購入予算を抑えたい場合は、タイヤとホイールのセット販売がおすすめです。別々に購入するより総額が下がりやすく、組込み・バランス調整済みで届くため交換もしやすいでしょう。

    見た目だけでなく、品質・安全性・価格をセットで考えることが、ホイール選びで後悔しないポイントです。

    TOYOTA RAV4におすすめのSUVホイール

    TOYOTA RAV4におすすめのSUVホイール

    RAV4は都会的な洗練さとアウトドア性能を両立したSUVです。都会派はシャープな18〜20インチ、オフロード派は17インチがおすすめです。

    ここでは、RAV4の個性を引き出す相性抜群のホイールを紹介します。

    1. Weds「VELVA SPORT2」
    2. HOT STUFF「Exceeder E05Ⅱ」
    3. KYOHO「AME SMACK+EK M1」

    1.Weds「VELVA SPORT2」

    Weds「VELVA SPORT2」

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    WedsVELVA SPORT2は、細身の10本スポークで足元をスッキリ見せるデザインが特徴です。高い耐食性を備え、スタッドレスタイヤ用のホイールとしてもおすすめです。

    軽量で扱いやすく、17・18インチのラインナップが充実しているため、冬用・通年用どちらにも向いています。コストパフォーマンスにすぐれ、予算を抑えつつ信頼できるホイールを選びたい人にぴったりです。

    2.HOT STUFF「Exceeder E05Ⅱ」

    HOT STUFF「Exceeder E05Ⅱ」

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    HOT STUFFExceeder E05Ⅱは、シンプルで上品なデザインが魅力の1ピースホイールで、純正からの印象を変えずに質感だけを高めたい人におすすめです。

    軽量化を意識した設計で走行性能を損なわず、汚れが落としやすい塗装によりアウトドア後のお手入れも簡単です。17〜18インチの設定が豊富で、インチダウンから純正キープまで幅広く対応できます。

    3.KYOHO「AME SMACK+EK M1」

    KYOHO「AME SMACK+EK M1」

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    KYOHOAME SMACK+EK M1は、立体感のあるコンケイブ形状とビードロック風デザインが特徴で、RAV4を一気にオフロードテイストへ引き寄せるモデルです。

    マットブラック系のカラーと相性がよく、ATタイヤとの組み合わせで存在感が向上します。耐久性にもすぐれており、アウトドア走行を前提にしたタフな仕様も魅力です。

    TOYOTA YARIS CROSSにおすすめのSUVホイール

    TOYOTA YARIS CROSSにおすすめのSUVホイール

    ヤリスクロスは、街乗りでの扱いやすさと軽快な走りが魅力のコンパクトSUVです。燃費性能もよく、街走行から高速道路まで幅広いシーンで活躍します。

    ここでは、ヤリスクロスの個性を引き出してくれるおすすめモデルを紹介します。

    1. JAPAN三陽「ZACK SPORT-FT」
    2. BIG WAY「T.R.G BAHN 2」
    3. HOT STUFF「G-SPEED P-06」

    1.JAPAN三陽「ZACK SPORT-FT」

    ZACK SPORT-FT

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    JAPAN三陽ZACK SPORT-FTは、軽量設計の10本スポークが特徴で、ヤリスクロスの軽やかな走りを妨げないのが魅力です。ホイールが軽くなることでステアリング操作の反応が滑らかになり、街中の細かなカーブや車線変更でも扱いやすさが向上します。

    インチ数のラインナップも豊富で、純正サイズからの交換もスムーズです。派手すぎないデザインはどんなボディカラーにも自然に馴染み、ほどよくスポーティな印象を加えたい方にぴったりの一本です。

    2.BIG WAY「T.R.G BAHN 2」

    T.R.G BAHN 2

    公式サイトへ

    BIG WAYT.R.G BAHN 2は、ブラックポリッシュの質感が高級感を生み、車体を一段階大きく見せる視覚効果が魅力です。街中で映える上品なデザインで、ヤリスクロスをより都会で輝くSUVへ格上げしてくれます。

    スポークの伸びやかな造形で存在感が向上し、18インチとの相性も抜群です。上質さと程よい迫力を両立したい人に向いています。

    3.HOT STUFF「G-SPEED P-06」

    G-SPEED P-06

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    HOT STUFFG-SPEED P-06は軽量・高剛性・低価格が揃った、コストパフォーマンスにすぐれたモデルです。軽いホイールは加速レスポンスを引き上げ、燃費悪化も抑えてくれます。

    ブラックと差し色ラインのスポーティ仕様で、16〜18インチの幅広い選択肢が魅力です。走りも見た目もアップグレードしたい人におすすめです。

    スズキ ジムニー シエラにおすすめのSUVホイール

    スズキ ジムニー シエラにおすすめのSUVホイール

    ジムニーシエラは、本格4WDならではの走破性と、ワイドフェンダーによる力強いスタイリングが魅力のコンパクトSUVです。深いリムやコンケイブ形状のホイールと相性よく、ワイルドなオフロードタイヤで、さらに存在感を引き出せます。

    ここでは、シエラの魅力をさらに引き立ててくれる人気ホイールを紹介します。

    1. インターミラノ「X-FIELD α」
    2. Weds「WEDS ADVENTURE STADTBERGE」
    3. HOT STUFF「MAD CROSS RANGER」

    1.インターミラノ「X-FIELD α」

    インターミラノ「X-FIELD α」

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    INTER MILANOX-FIELD αは無骨なディッシュ+スポークの融合デザインが特徴で、シエラの4WDらしさを力強く強調します。専用設計によりサイズマッチングも良好で、太めスポークはオフロードタイヤとの相性も抜群です。

    すぐれた耐久性で悪路走行にも強いため、アウトドア派に選ばれる一本です。シンプルながら存在感が強く、重厚感を重視する人に向いています。

    2.Weds「WEDS ADVENTURE STADTBERGE」

    WEDS ADVENTURE STADTBERGE

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    WedsWEDS ADVENTURE STADTBERGEは、レトロ感と現代的な造形を併せ持つデザインが魅力のモデルです。セミグロスブラックやミリタリー調のカラーが、シエラと相性抜群で、街とアウトドアどちらにも向いています。

    強度基準を満たしたタフな設計で、見た目と性能の両立を実現しました。15・16インチから選べ、ファッション性と実用性を両立したいユーザーに最適です。

    3.HOT STUFF「MAD CROSS RANGER」

    HOT STUFF「MAD CROSS RANGER」

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    HOT STUFF MAD CROSS RANGERは、深いコンケイブとビードロック風デザインが存在感を生むモデルです。マットブラックで、ジムニーシエラのワイルドな雰囲気を一気に引き出します。

    高い耐久性で、岩場走行のような過酷な環境でも安心して走れます。誰よりも存在感が強く、愛車のシエラを演出したい人におすすめです。

    SUVホイールに関するよくある質問

    SUVホイールに関するよくある質問

    SUVのホイールを選ぶ際は、純正と社外ホイールの違いやインチアップの可否など、さまざまな疑問が生じるでしょう。

    ここでは、タイヤ・ホイール専門店として多くのSUVの装着相談や交換作業に携わってきた経験をもとに、SUVホイール選びでよくある疑問にわかりやすく回答します。

    1. 純正ホイールと社外ホイールの違いは?
    2. SUVホイールはインチアップしても大丈夫?
    3. クロカンSUVにおすすめのホイールは?
    4. SUVにおすすめのタイヤは?

    1.純正ホイールと社外ホイールの違いは?

    純正ホイールは、さまざまな環境でもトラブルなく走行できるよう、耐久性やコストバランスを優先し、該当する車種に適した形で製造されています。

    一方、社外ホイールは個性を際立たせるデザインや軽量化など、性能面の強化が特徴です。鍛造製法のモデルなら純正よりも軽く、高い剛性によって走行性能を引き上げることも可能です。

    また、奥行きある立体的なデザインといった、純正では実現できない造形を選べる点も魅力です。見た目をそこまで重視しないなら純正、見た目のアップグレードや走りの質を高めたいなら社外ホイールが向いています。

    以下の記事では、純正ホイールのメリットについて解説しています。

    2.SUVホイールはインチアップしても大丈夫?

    SUVのホイールもインチアップ自体は可能ですが、見た目が良くなる反面、乗り心地や燃費に影響が出る点は理解しておきましょう。

    インチアップすると、タイヤのゴム部分が薄くなるため衝撃が伝わりやすく、乗り心地は硬くなります。また、大径ホイールは重くなる傾向があり、加速の重さや燃費悪化につながる可能性もあります。

    そのため、インチアップする際は鍛造やフローフォーミング製法など、軽量モデルを選ぶことが大切です。また、車両のロードインデックスに合った空気圧を管理することも重要です。

    インチアップによるメリットとデメリットは、以下の記事にまとめているので参考にしてください。

    3.クロカンSUVにおすすめのホイールは?

    クロカン系SUVは車重や走行負荷が大きいため、一般的なSUV以上に強度と適合性を重視したホイールがおすすめです。

    デザイン面では泥が詰まりにくい太いスポークや、無骨な印象を与えるディッシュ系が定番です。ビードロック風リムやマットブラックカラーと相性がよく、アウトドア仕様の存在感を強調できます。

    オフロードのような悪路走行が多い人は、耐荷重にすぐれたSUV専用モデルを選ぶことで、過酷な環境下でも安心して走行できるでしょう。

    クロカンSUVにおすすめのホイールは、以下の記事にまとめているので参考にしてください。

    大人の遊び心を刺激する!クロカンSUV特集はこちら!

    クロカンSUV特集ページへ

    4.SUVにおすすめのタイヤは?

    SUVにおすすめのタイヤは、使用環境や重視する性能によって異なります。一般的には、SUV専用設計のタイヤを選ぶと車重や重心の高さに合わせた剛性が確保され、安定した走行性能を得やすくなります。

    街乗り中心であれば静粛性や乗り心地を重視したコンフォート系タイヤ、アウトドアや悪路走行が多い場合はブロックパターンを採用したオールテレーンタイヤなどがおすすめです。

    また、インチアップを行う場合はタイヤ外径・ロードインデックス(耐荷重)・車種適合を確認することが重要です。SUVは車重が重いため、適合しないタイヤを装着すると乗り心地や安全性に影響する場合があります。

    タイヤ選びに迷った場合は、走行環境や車種に合わせて専門店で相談すると安心です。

    まとめ

    まとめ

    ここまでSUVにおすすめのホイールをご紹介してきましたが、「自分のSUVに本当に似合うのかな?」「インチアップすると、はみ出さないサイズはどれ?」といった不安を感じる方も多いと思います。そんなときは、専門店に相談するのが安心です。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ・ホイール専門店です。
    長年の販売・装着経験で培った専門知識をもとに、SUVのホイール装着やサイズ相談、インチアップのご提案まで幅広く対応しています。

    車種ごとの適合サイズやインセット、タイヤ外径などを確認しながら、
    見た目のバランスと安全性の両方を考えたホイール選びをサポートしています。

    また、実際に当店で装着したSUVホイールの装着事例を見ると、車種ごとの雰囲気やサイズ感の違いが一目で分かるので、ホイール選びの参考になります。
    掲載している装着事例は、当店で実際に施工・撮影したものですので、SUVに装着した際のリアルなイメージを確認できます。

    オンラインショップでの購入はもちろん、直営店舗では実物を見ながらのご相談や取り付け、アフターフォローまでトータルにサポートしています。
    気になるサイズやデザインがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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    サイトでは「ホイールシミュレーター機能」も用意しており、愛車に好きなホイールを3Dで仮想装着して確認できます。

    自宅にいながら“試し履きに近い感覚”で装着イメージを確認できるため、SUVホイール選びをより具体的にイメージしながら検討できます。気になるモデルが複数ある場合は、装着イメージや適合情報を比較しながら、愛車に最適な一本を見つけましょう。

    タイヤワールド館ベストは全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤやホイールに関する相談を随時受け付けております。

    SUVのホイールをはじめ、タイヤやホイールに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール販売および交換作業の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:SUVにおすすめのホイールや種類、選び方のポイントについて解説
    • 記事の根拠:日々のタイヤ・ホイール販売や装着作業、サイズ相談などの実務経験やご相談事例をもとに作成
    • 補足:ホイールサイズやインチアップの可否は、車種・年式・グレード・装着タイヤサイズによって異なります
    • 注意事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、最終的な適合確認は車両メーカー指定サイズや販売店での確認を推奨します
    • 記事更新日:2026年3月(最新情報に基づき内容を更新)
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    columns SUV インチアップ ホイールの基礎知識 ホイールメーカー マツダ

    CX-5におすすめのホイール6選インチアップ!適用サイズや選び方も解説

    マツダ車ならではの流れるようなボディラインと、生命感あふれる美しい造形が魅力のCX-5は幅広い層から支持を集めている車です。

    街中でもひときわ目を引くその完成されたシルエットだからこそ、「ホイール選びで自分だけの個性を加え、さらにその美しさを引き立てたい」と考えるオーナー様も多いのではないでしょうか。

    しかし、いざホイールを選ぼうとすると、「純正19インチから20インチに上げても大丈夫?」「車検に通るサイズがわからない」「乗り心地が悪くならないか心配」といった不安も尽きません。

    CX-5は重量のあるSUVだからこそ、デザインだけでなく、スペックや機能性を正しく理解して選ぶことが失敗しないための絶対条件です。

    本記事では、タイヤ・ホイールの選び方をプロが徹底解説し、「都会派ラグジュアリー」から「無骨なオフロード派」まで、スタイル別の選び方と厳選おすすめホイール6選をご紹介します。

    この記事を読めば、愛車の造形美を最大限に活かし、理想のスタイルへと導く「最高の一本」が必ず見つかるはずです。

    CX-5のホイールセット

    CX-5のホイールセット特集はこちら

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    マツダCX-5のホイール選びで「失敗しない」基礎知識

    マツダCX-5のホイール選びで「失敗しない」基礎知識

    CX-5のホイール交換で後悔しないためには、まず正確な純正サイズを知っておくことが大切です。

    CX-5の純正ホイールサイズ早見表(KE系・KF系)

    CX-5のホイールサイズは、初代(KE系)と現行(KF系)で、基本的なホイールサイズは共通しています。
    グレードによって、純正サイズが17インチ・19インチに分かれますので、車検証に記載されている車体番号・型式等の情報をご参照ください。

    グレード構成 タイヤサイズ ホイールサイズ インセット
    17インチ装着車 225/65R17 17×7.0J +45〜50
    19インチ装着車 225/55R19 19×7.0J +45〜50

    現行(KF系)の方が純正で5mmほど外側に出る設定(インセット+45)になっています。

    ※現行(KF系)オーナー様が、中古などでKE系用のホイール(インセット+50)を流用すると、純正よりも5mmほど内側に引っ込んで見えてしまう点に注意が必要です。

    CX-5の適用サイズ早見表

    適用サイズも 2代目/初代 ともに同様のタイヤサイズとなります。
    ただし、初代の2.2 L ディーゼル搭載のFF/4WDモデルであるKE2FW/KE2AWは16インチの装着はできませんのでご注意ください。

    型式 CX-5 2代目/初代
    16インチ 225/70R16
    ※KE2FW/KE2AW除く
    17インチ 225/65R17
    18インチ 225/60R18
    19インチ 225/55R19

    ※KE2FW/KE2AW(初代・2.2 L ディーゼル搭載のFF/4WDモデル)は16インチの装着はできません。

    ホイール交換前に知っておきたい!PCDとインセットの重要性

    ホイールを選ぶ際、デザイン以上に重視すべきなのが「PCD」と「インセット」の数値です。
    これらを正しく理解していないと、せっかく購入したホイールが装着できなかったり、車検に通らなくなったりするリスクがあります。

    型式 ホイールサイズ PCD インセット
    17インチ 17×7.0J 114.3mm +45〜+50
    18インチ 18×7.0J 114.3mm +45〜+50
    19インチ 19×7.0J 114.3mm +45〜+50

    まず、CX-5のPCDは「114.3mm」です。
    これは国産SUVでは最も標準的な規格となっており、多くの社外ホイールで用意されているサイズになります。

    しかし、ここで注意すべきは、もう一つの数値である「インセット(オフセット)」です。

    インセットとは、ホイールの中心線から「車両への取り付け面」がどれだけ外側(または内側)にズレているかを示す数値です。
    CX-5の純正値は「+45〜+50」程度に設定されています。

    もし、この数値が極端に小さいホイール(例:+30など)を選んでしまうと、タイヤがフェンダーの外にはみ出してしまい、違法改造として車検に通らなくなります。

    逆に数値が大きすぎると、今度はブレーキキャリパーやサスペンションにホイールが内側で干渉し、走行不能に陥る恐れがあります。

    CX-5は20インチへインチアップできる?

    CX-5は20インチへインチアップできる?

    CX-5のインチアップは見た目の変化が大きく、カスタム満足度の高いポイントです。
    一方で、サイズ選びを誤ると「乗り心地の悪化」「干渉」「車検不適合」といった失敗にもつながります。
    ここでは、CX-5でインチアップを行う際に押さえておきたいポイントを整理します。

    純正外径を基準にサイズを選ぶ

    インチアップでは、タイヤ外径を純正に近づけることが基本です。
    外径が大きく変わると、スピードメーター誤差やフェンダー干渉の原因になります。
    CX-5の代表的な純正外径は以下の通りです。

    ● 225/65R17
    ● 225/55R19

    これらと==近い外径になるサイズを選ぶ/==ことで、違和感なく装着できます。

    20インチの装着サイズは?

    CX-5で最も装着実績が多く、バランスが良い20インチの組み合わせは以下です。

    項目 サイズ
    タイヤサイズ 255/45R20
    245/45R20
    ホイールサイズ 20×8.0J
    PCD 114.3/5H
    インセット +45〜50

    このサイズであれば、
    ・フェンダー内にきれいに収まりやすい
    ・車検対応を狙いやすい
    ・前後とも干渉リスクが低い
    というメリットがあります。

    ツライチを狙って極端にインセットを小さくすると、フロント側でのはみ出しや干渉リスクが一気に高まるため注意が必要です。

    また、CX-5で20インチを装着する場合、実績が多いタイヤサイズは以下です。

    ● 255/45R20
    ● 245/45R20

    255/45R20は見た目の迫力と実用性のバランスが良く、SUVらしさを残しつつドレスアップできます。
    245幅は乗り心地や燃費面を重視したい方に向いています。

    インチアップ時の乗り心地と注意点

    20インチ化では、タイヤの扁平率が下がるため、どうしても乗り心地は硬くなります。
    その影響を抑えるためにも、以下の点を抑えることをおすすめします。

    ● 静粛性・クッション性に定評のある銘柄を選ぶ
    ● 空気圧を適正に管理する

    見た目だけで安価なタイヤを選ぶと、「ロードノイズが大きい」「段差での突き上げが強い」といった不満につながりやすくなりますので、ご注意ください。

    20インチ以上は専門店への相談がおすすめ

    20インチはCX-5で十分現実的なサイズですが、21インチ以上や8.5J以上のリム幅を検討する場合は、車高・タイヤ銘柄・フェンダー形状を含めた総合判断が必要になります。

    そのため、20インチ以上のインチアップを検討する際は、CX-5の施工実績が豊富な専門店に相談することをおすすめします。

    CX-5の魅力を引き立てるホイールの「選び方」

    CX-5の魅力を引き立てるホイールの「選び方」

    CX-5はカスタムの懐が深く、ホイール一つで「都会派」にも「本格SUV派」にも姿を変えます。

    後悔しないために、以下の3つの視点からあなたの優先順位を整理してみましょう。

    • スタイリングで選ぶ
    • インチアップで選ぶ
    • 機能性(軽量化)で選ぶ

    スタイリングで選ぶ

    CX-5は、都会的な街並みに映える豪華さと、大自然にも馴染む力強い表情の両方を持ち合わせています。

    まずは「自分ならどんな雰囲気の車に仕上げたいか」を決めると、自ずと選ぶべきデザインが見えてきます。

    スタイル おすすめのデザイン・色 得られる雰囲気
    ラグジュアリー ブラックポリッシュ、繊細な多スポーク、メッシュ 高級感を重視、マツダ特有のボディカラーに輝きを添え、欧州プレミアムSUVのような洗練された印象へ
    オフロード マットブラック、太い5〜7本スポーク タフさを重視、あえてタイヤの「厚み」を強調することで、大自然に馴染む無骨でワイルドなスタイルが完成

    インチアップで選ぶ

    CX-5の純正は17インチまたは19インチですが、ドレスアップの王道はやはり20インチへのインチアップです。

    20インチを装着すると、大きなフェンダーアーチとの隙間が埋まり、車全体のシルエットが劇的に引き締まります。

    また、視覚的な迫力が増す一方で、タイヤの扁平率(厚み)が下がるため、ハンドリングの応答性がシャープになるというメリットもあります。

    ただし、路面の凹凸を拾いやすくなる側面もあるため、乗り心地のしなやかさを重視するなら、タイヤの質にもこだわることがポイントです。

    装着サイズ 特徴・メリット 注意点
    17〜18インチ 乗り心地がしなやか、タイヤ代が安価 迫力には欠けるが、オフロードタイヤとの相性は抜群
    19インチ 純正上位グレードと同等、バランスが良い 純正から大きな変化を感じにくい場合がある
    20インチ ドレスアップの王道、 圧倒的な存在感 路面の凹凸を拾いやすくなるため、タイヤの質選びが重要

    機能性(軽量化)で選ぶ

    「SUVは重いからホイールなんて何でも同じ」と思われがちですが、実は逆です。
    重量級のCX-5こそ、ホイールの軽量化による恩恵(バネ下重量の軽減)を体感しやすいといえます。

    軽量なホイール(AMF製法や鍛造モデルなど)に交換すると、サスペンションがスムーズに動くようになり、荒れた路面でのバタつきが抑えられます。
    さらに、回転体が軽くなることで「発進時のモタつき」が解消され、ブレーキの効きも向上が期待できます。

    他にも、燃費性能の維持にも貢献するなど、単なる見た目以上の価値をもたらしてくれますよ。

    重視するポイント 選ぶべきホイールの技術 メリット
    加速・レスポンス 鍛造、AMF製法(フローフォーミング) 出足のモタつきが解消され、軽快なハンドリングを実現
    乗り心地の改善 高剛性かつ軽量なモデル サスペンションが動きやすくなり、バタつきが抑えられる
    安全性・燃費 大手メーカーの軽量モデル ブレーキの効きが良くなり、燃費の悪化も最小限に抑える

    【プロ厳選】CX-5におすすめのホイール6選

    CX-5の魅力を最大限に引き出す、プロ厳選の6モデルを詳しく解説します。

    1. Weds:VELVA SPORT2
    2. WORK:EMOTION D9R
    3. RAYS:VERSUS VV21S
    4. TAW:Leo Wing RM9
    5. WORK:Lanvec LS10
    6. 共豊:AME SMACK LEGINA

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    1.Weds:VELVA SPORT2(ヴェルヴァ スポルトツー)

    Weds:VELVA SPORT2

    公式サイトへ

    「純正のイメージを大切にしたい」「冬用でもおしゃれを楽しみたい」というオーナー様に選ばれているモデルです。

    CX-5の魅力を引き立てるホイールの「選び方」

    ベスト写真館より

    さらに注目すべきは、ウェッズ独自の厳しい塗装基準による耐久性でしょう。
    凍結防止剤(塩化カルシウム)による腐食にめっぽう強いため、冬道の走行が多いアクティブなCX-5オーナーにとって、これほど頼もしい選択肢はありません。

    項目 内容
    デザインの特徴 エッジの効いた10本スポーク、落ち着いた「ディープメタル」カラー
    CX-5への相性 派手すぎず、マツダの洗練されたボディカラーに自然に馴染む
    コメント 最大の強みは「高い耐食性(サビにくさ)」、降雪地域での使用やスタッドレス用としても非常に優秀で、コストパフォーマンスは業界トップクラス
    価格・購入 97,800円〜

    2.WORK:EMOTION D9R(ワーク エモーション ディーナインアール)

    WORK:EMOTION D9R

    公式サイトへ

    SUVにスポーツのエッセンスを加え、力強い走りを予感させるスタイルへと進化させます。

    モータースポーツで培われたWORKの技術が注ぎ込まれたこのモデルは、CX-5に「重厚感」と「躍動感」を同時に与えます。
    最大の魅力は、リム(外枠)からセンターへ向かって深くえぐれるように落ち込むコンケイブ形状で、停車時でも今にも走り出しそうなダイナミックな表情が生まれる点でしょう。

    CX-5にWORK:EMOTION D9R装着画像

    ベスト写真館より

    また、SUV用ホイールとしては比較的軽量に作られているため、バネ下重量が軽減され、ハンドリングの応答性向上も期待できます。

    項目 内容
    デザインの特徴 圧倒的な「深リム」と、センターへ向かって鋭く落ち込む9本スポーク
    CX-5への相性 SUV特有の腰高感を活かし、筋肉質でスポーティな足元を演出
    コメント 1ピース構造ながらリムの深さを強調できる稀有なモデル。リアビューに圧倒的な迫力を出したいなら、この「D9R」が最適解
    価格・購入 148,400円〜

    3.RAYS:VERSUS VV21S(レイズ ベルサス ブイブイ21エス)

    RAYS: VERSUS VV21S

    公式サイトへ

    都会派CX-5オーナーから絶大な支持を得ている、プレミアムクラスのホイールです。

    スポークの付け根付近に設けられた「リリーフポケット」は、RAYSの高度な解析技術によって導き出された、強度を保ちつつ肉を削ぎ落とす手法で、見た目の軽快さと実重量の軽量化を両立させています。

    CX-5にRAYS(レイズ) VERSUS ベルサスの装着画像

    ベスト写真館より

    20インチで装着しても、RAYSならではの剛性の高さがタイヤのヨレを抑え、高速走行時のレーンチェンジでもSUVらしからぬ安定した挙動を支えてくれる、まさに才色兼備な逸品です。

    項目 内容
    デザインの特徴 欧州車を彷彿とさせる、極細のY字スポークを採用した造形美。
    CX-5への相性 都市部の夜景に映える、洗練された「大人のラグジュアリー」を体現。
    コメント レイズ独自の軽量化技術が惜しみなく投入されており、「美しさと軽さ」を高次元で両立。CX-5の機動性を損なわずにドレスアップが可能です。
    価格・購入 216,000円〜

    4.TAW:Leo Wing RM9(レオウィング アールエムナイン)

    TAW:Leo Wing RM9

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    クラシカルなデザインを現代のSUVに落とし込んだ、個性派モデルです。

    RM9が持つ「段付きリム」の造形は、光の屈折によってホイールに深い奥行き感を与え、CX-5のワイドなフェンダーとのバランスを完璧に整えます。

    特に、都会のビル群を走る際に路面の反射を拾ってキラリと輝く姿は、他のスポーク系ホイールでは味わえない優雅さがあります。

    CX-5にWORK:EMOTION D9R装着画像

    ベスト写真館より

    インチアップによる視覚的な「大径感」を最も強調できるデザインの一つですので、「CX-5の大きな車体に負けない、足元のボリュームと華やかさが欲しい」というカスタム志向の強いオーナー様に自信を持っておすすめします。

    項目 内容
    デザインの特徴 伝統的なメッシュデザインと、奥行きを生む「段付きリム」の融合。
    CX-5への相性 ホイールを大きく見せる視覚効果があり、20インチ装着時の存在感は圧巻。
    コメント 流行に左右されないメッシュは、CX-5の大きなボディにも負けないボリューム感を足元に与えてくれます。周りと被りたくない方に。
    価格・購入 準備中

    5.WORK:Lanvec LS10(ワーク ランベック エルエステン)

    WORK:Lanvec LS10

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    「究極の1台」を目指すこだわり派のための、オーダー感覚で選べる2ピースホイールです。
    LS10が放つ存在感の正体は、2ピース構造だからこそ実現できる「リムの美しさ」と「自由なサイズ設定」にあります。

    既製品の1ピースホイールでは、どうしてもフェンダーの内側に引っ込んでしまいがちなCX-5ですが、このランベックなら、お客様の車両個体差に合わせてミリ単位で出幅を調整できます。
    まさに「世界に一台だけの専用フィッティング」が可能です。

    CX-5にWORK:EMOTION D9R装着画像

    ベスト写真館より

    デザイン面でも、スポークがリムの深くから立ち上がる立体的な構造になっており、高級セダンのような気品をCX-5に纏わせることができます。

    項目 内容
    デザインの特徴 シャープな2×5スポーク、2ピース構造ならではの高級感溢れる質感
    CX-5への相性 ローダウンした車体に完璧なサイズで収めることで、唯一無二のシルエットを実現
    コメント 1mm単位でのサイズ(インセット)指定が可能な点が最大の魅力、フェンダーギリギリを狙う「ツライチ」を追求したい方に捧ぐ一品
    価格・購入 269,800円〜

    6.共豊:AME SMACK LEGINA(スマック レジーナ)

    共豊:AME SMACK LEGINA

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    「社外ホイールは初めて」という方でも安心して選べる、バランスに優れた万能モデルです。

    スマック レジーナは、トレンドの「ブラックポリッシュ」をより洗練させた仕上がりが特徴です。
    天面をダイヤモンドカットすることで生まれる鏡のような輝きと、サイド面の深い黒色のコントラストが、CX-5の足元に落ち着いた高級感をもたらします。

    CX-5にWORK:EMOTION D9R装着画像

    ベスト写真館より

    「あまり派手すぎるのは抵抗があるけれど、純正のままでは物足りない」という、大人のこだわりを持つCX-5オーナーにぴったりの、隙のない完成度を誇るホイールです。

    項目 内容
    デザインの特徴 奥行きのあるダブルスポーク、高級感のあるブラックポリッシュ仕上げ
    CX-5への相性 純正のような安心感と、社外品らしい華やかさをバランスよく両立
    コメント 「純正ナットがそのまま使える設定」があるなど、導入のしやすさがポイント
    おすすめのユーザー 落ち着いた大人なドレスアップを楽しみたい方に推奨
    価格・購入 99,400円〜

    CX-5のホイールに関するよくある質問

    CX-5のホイールに関するよくある質問

    最後にCX-5のホイールに関するよくある質問に答えていきます。

    1. 19インチから20インチへインチアップしても車検は通る?
    2. マツダ純正のホイールナットはそのまま社外ホイールに使える?

    1.19インチから20インチへインチアップしても車検は通る?

    結論から言えば、正しくサイズを選べば問題ありません。
    車検を通すための条件は大きく2つ、「タイヤの外径(直径)が純正とほぼ同じであること」と「フェンダーからタイヤがはみ出さないこと」です。

    CX-5の場合、「タイヤサイズ245/45R20」「ホイールサイズ20×8.5 5/114.3 +48」あたりに設定すれば、ディーラー入庫や車検も安心してクリアできます。

    2.マツダ純正のホイールナットはそのまま社外ホイールに使える?

    基本的には「社外ホイール専用ナット」への交換を推奨します。
    マツダ純正ナットはサイズ(21HEX)が大きく、21HEXだとホイールのナットホール(穴)との隙間が狭く、脱着時に高確率でホイールを傷つけてしまうリスクが高いからです。

    安全かつ美しく装着するために、ホイール購入時に「社外品用テーパーナット(17HEXや19HEX)」をセットで用意するのがセオリーです。

    まとめ:CX-5のホイール探しならタイヤワールド館ベストへ

    CX-5のホイール探しならタイヤワールド館ベストへ

    CX-5のホイール選びは、サイズ設定やタイヤとの組み合わせなど、プロの経験値がモノを言う場面がたくさんあります。

    タイヤワールド館ベストでは、今回ご紹介したホイール以外にもCX-5に適合するモデルを多数用意しています。

    オンラインショップでは、独自の「ホイールシミュレーター」を使って、ご自身の車に装着したイメージを3Dで確認することも可能です。
    こちらは他サイトでもあまり見かけない機能ですので、ぜひ一度お試しください。

    また、「自分のCX-5にはどのサイズがベスト?」「乗り心地を損なわない組み合わせは?」といった疑問も、ぜひお気軽に当店スタッフまでご相談ください。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

    CX-5のホイールセット

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    タイヤ/ホイールをかんたん検索!人気サイズやSUV/ミニバン専用タイヤのクイック検索やインチ指定のホイール検索、人気車種のおすすめタイヤ・ホイールセットをご紹介!

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    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00
    カテゴリー
    columns インチアップ ヴォクシー カスタム情報 トヨタ ハリアー ホイールメーカー ヤリス・ヤリスクロス

    19インチのおすすめホイール18選|車種別・メーカー別に人気モデルを紹介

    「19インチホイールにしたいけど、どれを選べばいいかわからない」「車種に合う19インチホイールや、失敗しない選び方を知りたい」

    このような悩みをお持ちの方は、多いのではないでしょうか。

    19インチホイールは、見た目の迫力やスタイリングを大きく変えられる一方で、サイズ選びやブランド選定を間違えると、乗り心地や走行性能に影響が出てしまうこともあります。そのため、デザインだけでなく、車種との相性や用途を踏まえた選び方が重要です。

    本記事では、19インチホイールの特徴やメリット・デメリットを解説しながら、人気車種別・ブランド別におすすめの19インチホイールをご紹介します。

    この記事を読めば、19インチホイールの基礎知識を理解したうえで、あなたの車や使用シーンに合った最適なホイールを見つけることができるはずです。
    19インチホイールの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

    19インチのホイールセットはこちら

    19インチホイール特集

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    19インチホイールには、以下のようなメリットがあります。

    • 圧倒的な存在感と高級感
    • コーナリング性能の向上
    • ブレーキ性能の余裕

    圧倒的な存在感と高級感

    19インチホイールの最大のメリットは、その迫力ある見た目です。純正の16〜17インチホイールと比較すると足元の存在感が大きく向上して、車全体のスタイリッシュな印象が際立ちます。

    大径ホイールはタイヤの扁平率が低くなるため、スポーティで引き締まったシルエットを実現できるでしょう。SUVやミニバンでは力強さが増しますし、セダンではスタイリッシュで洗練された雰囲気になること間違いなしです。

    コーナリング性能の向上

    19インチホイールを装着するとタイヤの剛性が高まり、コーナリング時の安定性が向上します。扁平率の低いタイヤは横方向の力に対する変形が少ないため、ハンドル操作に対する応答性が鋭くなるでしょう。

    ワインディングロードや高速道路での車線変更時に、より正確なハンドリングが得られるため、スポーツ走行を楽しみたい方には特に大きなメリットです。

    ブレーキ性能の余裕

    ホイール径が大きくなることで、ブレーキディスクやキャリパーのサイズを大きくできる余地が生まれます。すでに大径ブレーキを装備している車種では、19インチホイールにすることで冷却性能が向上し、ブレーキの安定性が増すでしょう。

    大型ホイールは放熱性にも優れているため、連続したブレーキングでもフェード現象(ブレーキの効きが悪くなる現象)が起きにくくなります。

    19インチのホイールサイズを選ぶデメリット

    19インチのホイールサイズを選ぶデメリット

    一方で、19インチホイールにはいくつかのデメリットもあります。購入前にしっかり理解しておきましょう。

    • 乗り心地の悪化
    • コストの増加
    • 燃費の悪化

    乗り心地の悪化

    19インチホイールの最も大きなデメリットは、乗り心地が硬くなることです。扁平率の低いタイヤは路面からの衝撃を吸収するクッション性が低下します。

    段差や凹凸のある路面では、ショックが直接車体に伝わりやすくなり、突き上げ感が強くなるでしょう。特に日本の道路は舗装状態が良くない箇所も多く、長距離ドライブでは疲労が増す可能性があります。

    快適性を重視する方や家族での移動が多い方は、この点を慎重に検討する必要があるでしょう。

    コストの増加

    19インチホイールとタイヤは小径サイズと比較して価格が高くなります。ホイール本体の価格はもちろん、タイヤも高価なことが多いです。

    さらに、タイヤの交換サイクルも考慮すべきでしょう。扁平タイヤは摩耗が早い傾向があり、また縁石への接触などでホイールやタイヤを損傷するリスクも高まります。

    初期投資だけでなく、維持費も含めたトータルコストを考えて選択することが重要です。

    燃費の悪化

    ホイールとタイヤが大きく重くなることでバネ下重量が増加して、燃費性能が低下する可能性があります。特に軽量設計の純正ホイールから重い社外ホイールに交換した場合、この影響は顕著に現れるでしょう。

    また、加速時により多くのエネルギーが必要となり、結果として燃料消費量が増加します。環境性能や燃費を重視する方は、軽量な鍛造ホイールを選ぶなどの対策が必要でしょう。

    19インチがおすすの車種1.ヤリスクロス(225/40R19)

    19インチがおすすの車種1.ヤリスクロス

    ここからは、人気車種ごとに最適な19インチホイールを紹介します。まずはトヨタのコンパクトSUV、ヤリスクロスに似合う19インチホイールを紹介します。

    1. WORK SCHWERT BRUNNEN
    2. weds LEONIS VR
    3. enkei PF07

    1.WORK SCHWERT BRUNNEN

    WORK SCHWERT BRUNNEN

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    SCHWERT BRUNNENはシャープなスポークデザインが特徴のホイールです。ヤリスクロスのスポーティな外観と相性が良く、アグレッシブな印象を与えるでしょう。価格も比較的リーズナブルで、初めてのホイール交換にもおすすめです。

    項目 内容
    メーカー WORK
    ブランド SCHWERT
    モデル名 BRUNNEN
    カラー ・ブリリアントシルバーブラック(BSB)
    ・シルキーリッチシルバー(SRS)
    特徴 ・スポーティなスポークデザイン
    ・SUVに最適な高剛性設計
    ・コストパフォーマンス抜群
    ホイールセット価格(4本) ¥263,000〜

    2.weds LEONIS VR

    画像の説明

    公式サイトへ

    LEONIS VRはWEDS(ウェッズ)の人気シリーズです。10本スポークの精悍なデザインはヤリスクロスの都会的なスタイルを引き立てます。国産ブランドならではの品質の高さも魅力です。

    項目 内容
    ブランド weds
    モデル名 LEONIS VR
    カラー ・パールブラック/ミラーカット
    ・パールブラックミラーカット/チタントップ
    ・ブラックメタルコート/ミラーカット
    特徴 ・洗練された10本スポークデザイン
    ・高い剛性と軽量化を両立
    ・幅広い車種に対応
    ホイールセット価格(4本) ¥342,600〜

    16インチでは¥122,600〜からでています!

    3.エンケイ パフォーマンスライン PF07

    enkei パフォーマンスライン PF07

    公式サイトへ

    エンケイのパフォーマンスライン PF07はモータースポーツの世界でも使用される信頼性の高いホイールです。シンプルな7本スポークながら、計算し尽くされた設計により、軽量と高剛性を両立しています。走りを重視する方に最適なホイールです。

    項目 内容
    メーカー ENKEI
    ブランド パフォーマンスライン
    モデル名 PF07
    カラー ・Dark Silver
    ・Pearl White
    ・Gold
    ・SBK
    特徴 ・レーシング由来の軽量設計
    ・高い剛性とシンプルなデザイン
    ・モータースポーツでの実績多数
    ホイールセット価格(4本) ¥192,800〜

    18インチは¥181,600〜あります。

    19インチがおすすの車種2.ハリアー(225/55R19)

    19インチがおすすの車種1.ヤリスクロス

    トヨタの高級SUV、ハリアーに似合う19インチホイールを紹介します。

    1. homura 2×7FT SPORT EDITION
    2. STEINER CVX
    3. Kranze Schritt 855 EVO

    1.RAYS homura 2×7FT SPORT EDITION

    homura 2×7FT SPORT EDITION

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    RAYSのhomura 2×7FT SPORT EDITIONはプレミアムブランドRAYSの高品質ホイールです。ツインスポークのダイナミックなデザインは、ハリアーの高級感をさらに引き立てます。鍛造製法による軽量化で、走行性能も向上するでしょう。

    項目 内容
    メーカー RAYS(レイズ)
    ブランド HOMURA
    モデル名 2×7FT SPORT EDITION
    カラー セミグロスブラック/RAP(レッドクリア)(B7J)
    特徴 ・ツインスポークの存在感あるデザイン
    ・鍛造製法による軽量化
    ・高級感とスポーティさを両立
    ホイールセット価格(4本) ¥259,300〜

    2.KYOHO STEINER CVX

    STEINER CVX

    公式サイトへ

    STEINER CVXはSUVに特化した設計の堅牢なホイールです。太めの5本スポークがハリアーの力強さを強調し、ブラックポリッシュ仕上げが高級感を演出します。長く愛用できるデザインが魅力です。

    項目 内容
    メーカー KYOHO
    ブランド STEINER
    モデル名 CVX
    カラー ブラックポリッシュ
    特徴 ・力強い5本スポークデザイン
    ・SUV専用設計で高耐久
    ・シンプルで飽きのこないスタイル
    ホイールセット価格(4本) ¥136,700〜

    3.Weds Kranze Schritt 855 EVO

    Weds Kranze Schritt 855 EVO

    公式サイトへ

    Kranze Schritt 855 EVOは最高級のカスタムホイールです。深いコンケーブ(皿状のデザイン)が生み出す立体感は圧巻で、ハリアーをさらに特別な一台に変身させます。本物志向の方におすすめです。

    項目 内容
    メーカー Weds
    ブランド Kranze(クレンツェ)
    モデル名 Schritt 855 EVO(シュリット 855 エボ)
    カラー SBC/ポリッシュ
    特徴 ・圧倒的な存在感のディープコンケーブ
    ・匠の技が光るプレミアム仕上げ
    ・他とは違うこだわりのデザイン
    ホイールセット価格(4本) ¥274,400〜

    19インチがおすすの車種3.ノア/ヴォクシー(225/40R19)

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    トヨタの人気ミニバン、ノア/ヴォクシーに似合う19インチホイールを紹介します。

    1. SCHWERT BRUNNEN
    2. NOVARIS ASSETE S1<
    3. STEINER FTX

    1.WORK SCHWERT BRUNNEN

    WORK SCHWERT BRUNNEN

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    項目 内容
    メーカー WORK
    ブランド SCHWERT
    モデル名 BRUNNEN
    カラー ・ブシルキーリッチシルバー/SRS
    ・ブリリアントシルバーブラック/BSB
    特徴 ・ミニバンのふらつきを抑制する高剛性
    ・スポーティな印象を演出
    ・コスパに優れたエントリーモデル
    ホイールセット価格(4本) ¥263,000〜

    SCHWERT BRUNNENはミニバンに最適な設計のホイールです。重量のあるミニバンでもふらつきを抑えて、安定した走行を実現します。19インチでミニバンに迫力を与えたい方に最適なホイールです。

    2.Weds NOVARIS ASSETE S1

    Weds NOVARIS ASSETE S1

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    NOVARIS ASSETE S1は細かなメッシュデザインが特徴の上品なホイールです。ノア/ヴォクシーに高級感をプラスし、ワンランク上の雰囲気を演出します。ファミリーカーでもこだわりたい方におすすめです。

    項目 内容
    メーカー Weds
    モデル名 NOVARIS ASSETE S1
    カラー グロスメタリックポリッシュ
    特徴 ・洗練されたメッシュデザイン
    ・高級感のある仕上げ
    ・ミニバンの品格を高める
    ホイールセット価格(4本) ¥154,500〜

    3.STEINER FTX

    STEINER FTX

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    STEINER FTXはミニバン専用に開発されたホイールです。重心の高いミニバンでも安定性を確保して、偏摩耗を抑える工夫が施されています。実用性を重視しながらもスタイリッシュな見た目を求める方に最適です。

    項目 内容
    メーカー KYOHO
    ブランド STEINER
    モデル名 FTX
    特徴 ・ミニバン専用設計
    ・偏摩耗を抑える最適化設計
    ・実用性と見た目を両立

    19インチおすすめメーカー1.WORK(ワーク)

    19インチおすすめメーカー1.WORK(ワーク)

    続いて、人気ホイールブランド別におすすめの19インチモデルを紹介します。
    まずは、WORKの19インチホイールを紹介します。

    1.ランベック LS10

    ランベック LS10

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    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 ランベック LS10
    特徴 ・シンプルながら立体感あるツイン5スポークデザイン
    ・カスタム性が高い2ピース構造
    ・サイズに応じて迫力あるラウンドディスク形状と深リム
    ホイールセット価格(4本) ¥241,300〜

    ランベック LS10は、WORK の2ピースホイールで、Normcore テイストを現代的に進化させたモデルです。
    ツイン5スポークを基調とした落ち着いたデザインとラウンドディスク形状により、どんな車種にもマッチしやすい造形が魅力です。2ピース構造のためインセットやリムアレンジのカスタム自由度が高く、深リム/ツライチ仕様も狙いやすく、上質で整った足元を演出します。

    2.Schwert SG2

    Schwert SG2

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    Schwert SG2は、立体感と造形美を追求したラグジュアリーホイールです。トリプルレイヤー構造による奥行きのあるデザインが特徴で、大径サイズでも存在感のある足元を演出します。

    2ピース構造ならではの高いサイズ自由度により、ミニバンやセダンはもちろん、SUVにも幅広く対応可能。ブラック系やシルバー系を中心とした上質なカラーバリエーションも魅力で、都会的で洗練されたカスタムに最適なモデルです。

    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 Schwert SG2
    特徴 ・立体感を強調したトリプルレイヤーデザイン
    ・2ピース構造による高いサイズ自由度とフィッティング性能
    ・奥行きと迫力を演出する重厚感のあるスポークデザイン
    ホイールセット価格(4本) ¥259,100〜

    3.WORK EMOTION ZR10 2P

    WORK EMOTION ZR10 2P

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    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 EMOTION ZR10 2P
    特徴 ・10本スポークのレーシーデザイン
    ・軽量鋳造技術
    ・スポーツカーに最適
    ホイールセット価格(4本) ¥337,600〜

    EMOTION ZR10はスポーツ走行を意識したデザインのホイールです。10本の細いスポークが生み出す繊細な美しさと、実用的な強度を両立しています。セダンやスポーツカーに装着すると、一層引き締まった印象になるでしょう。

    19インチおすすめメーカー2.RAYS(レイズ)

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    日本の高級ホイールメーカー、RAYSの19インチホイールを紹介します。

    1.HOMURA 2×9 Plus

    HOMURA 2x9 Plus

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    項目 内容
    メーカー RAYS(レイズ)
    商品名 HOMURA 2×9 Plus
    特徴 ・18本のツインスポーク
    ・SUV向けの高耐久設計
    ホイールセット価格(4本) ¥225,300〜

    HOMURA 2×9 Plusは、複雑なツインスポークデザインが特徴のホイールです。18本のスポークが生み出す立体的な造形美は、どの角度から見ても美しく、SUVやクロスオーバー車に最適です。

    2.VOLK RACING G025

    VOLK RACING G025

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    項目 内容
    メーカー RAYS(レイズ)
    商品名 VOLK RACING G025
    特徴 ・軽量化と強度を両立
    ・レーシングブランドの信頼性
    ホイールセット価格(4本) ¥436,200〜

    VOLK RACING G025はレーシングホイールです。過酷な使用環境を想定した設計により、オンロード・オフロード両方で高いパフォーマンスを発揮します。本格派のレーシングカーオーナーに選ばれています。

    3.グラムライツ 57FXZ

    グラムライツ 57FXZ

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    項目 内容
    メーカー RAYS
    商品名 グラムライツ 57FXZ
    特徴 ・軽さと高剛性の両立
    ・シャープなコンケイブデザイン
    ・高い造形美と加工クオリティ
    ホイールセット価格(4本) ¥282,100〜

    グラムライツ 57FXZは、軽量性と剛性を高次元で両立したスポーツホイールです。
    RAYS独自のRCF(フローフォーミング)製法により、軽さと強度を確保し、スポーツ走行にも対応。シャープなY字スポークと強いコンケイブ形状が、迫力のある足元を演出します。さらに、マシニング加工やA.M.T.ロゴなど細部の作り込みも魅力で、走りとデザイン性を両立したモデルです。

    19インチおすすめメーカー3.BBS(ビービーエス)

    19インチおすすめメーカー3.BBS(ビービーエス)

    ドイツの名門ホイールメーカー、BBSの19インチホイールを紹介します。

    1.LM

    LM

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    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 LM
    特徴 ・クロススポークの伝統的デザイン
    ・鍛造2ピース構造
    ・世界中で愛される定番モデル
    ホイールセット価格(4本) ¥644,200〜

    BBSのLMは、ホイール界の永遠の定番です。クロススポークの美しいデザインは、装着する車を選ばず、どんな車種にも上品な印象を与えます。長年愛され続けてきた実績と信頼性は、他の追随を許さないでしょう。

    2.LM-R

    RI-A

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    BBSのLM-Rは、鍛造1ピース構造を採用した高性能スポーツホイールです。
    LMシリーズのデザインをベースに、より軽量化と剛性強化を図ることで、ハンドリング性能や走行安定性を向上。シャープなクロススポークは足元を引き締め、スポーツカーからセダンまで幅広くマッチします。走りを重視しつつ、BBSらしい上質さも兼ね備えたモデルです。

    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 LM-R
    特徴 ・軽量性と高い剛性の鍛造1ピース
    ・シャープなクロススポークデザイン
    ・高性能スポーツホイール
    ホイールセット価格(4本) ¥751,000〜

    3.RG-R

    RG-R

    公式サイトへ

    BBSのRG-Rは、鍛造1ピース構造を採用した高剛性・軽量ホイールです。
    鍛造ならではの高い素材密度により、ねじれ剛性や耐久性に優れ、走行安定性やハンドリング性能の向上にも貢献します。

    8本クロススポークのスポーティなデザインは、走りを重視するユーザーに人気で、サイズ・カラー展開も豊富な点も魅力です。

    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 RG-R
    特徴 ・8本スポークのスポーティな見た目
    ・剛性・軽さを重視した鍛造1ピース
    ホイールセット価格(4本) ¥583,700〜

    失敗しない19インチホイールの選び方

    19インチホイールを選ぶ際に、必ず確認すべき重要なポイントを解説します。

    PCDとホール数

    ホイール選びで最も基本となるのが、PCDとホール数の確認です。PCD(Pitch Circle Diameter)とはボルト穴の中心を結んだ円の直径のことです。ホール数は、ボルト穴の数を指します。

    主なPCDとホール数は以下のとおりです:

    メーカー 主なP.C.D. ホール数
    トヨタ/レクサス 114.3mm 5穴
    ホンダ 114.3mm 5穴
    日産 114.3mm 5穴
    マツダ 114.3mm 5穴
    スバル 114.3mm / 100mm 5穴
    輸入車 120mm / 112mm など 5穴

    PCDが1mm違うだけでも装着できないため、必ず愛車の仕様を確認してから購入しましょう。車検証やドア内側のラベル、純正ホイールの刻印で確認できます。

    リム幅(J数)とインセット

    ホイールのフィッティングを決定するのが、リム幅とインセットです。

    リム幅(J数)は、タイヤを装着する部分の幅を示します。19インチホイールでは、8.0J~9.5J程度が一般的です。リム幅が広いほど太いタイヤを装着でき、グリップ力が向上しますが、車体からはみ出すリスクもあります。

    インセットは、ホイールの取り付け面がリム幅の中心からどれだけずれているかを示す数値です。プラス数値が大きいほど、ホイールが車体内側に入ります。

    適切なインセットを選ばないと、フェンダーからタイヤがはみ出す(車検不適合)などの問題が発生します。

    • タイヤが車体内部に干渉する
    • 操縦安定性が悪化する

    純正ホイールのリム幅とインセットを基準に、専門店に相談しながら最適な組み合わせを選びましょう。一般的には、純正から±10mm程度のインセット変更が安全な範囲とされています。

    まとめ

    まとめ

    ベスト写真館より

    19インチのホイールは車種や運転する環境によって適切なモデルが異なります。愛車に合った適切なホイールを選びましょう。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

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    エクストレイルにおすすめホイール8選!サイズ一覧や選び方のポイントを解説

    エクストレイルは、アウトドアから日常使いまで幅広いシーンに対応できるSUVです。現行モデルでは、先進技術の採用により走行性能や快適性が高められ、街乗りからロングドライブまで扱いやすい一台となっています。

    走行性能やデザインに優れた一台だからこそ、「自分らしさ」を最も表現できる足元のホイール選びにはこだわりたいものですよね。
    しかし、いざ選ぼうとすると「自分のスタイルに合うデザインが分からない」と迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。
    今回は、エクストレイルに似合うホイールの特徴や選び方を整理しながら、3代目(T32系)・4代目(T33系)それぞれにおすすめのホイールをご紹介します。エクストレイルのホイールを購入したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

    エクストレイルに似合うホイールの特徴

    エクストレイルに似合うホイールの特徴

    エクストレイルは、SUVらしい力強さと街乗りでの扱いやすさをあわせ持つ車です。そのため、ホイールのデザインによって、見た目の印象を大きく変えることができます。

    オフロードテイストを強調したスタイルから、都会的で洗練されたデザイン、さらに両者をバランスよく取り入れたスタイルまで、エクストレイルに合う方向性はさまざまです。

    ここでは、ホイールデザインの特徴をスタイル別に整理してご紹介します。

    • タフで力強い「オフロードスタイル」
    • 都会的で洗練された「アーバンスタイル」
    • 街乗りとアウトドアを両立する「アーバンオフ」

    タフで力強い「オフロードスタイル」

    エクストレイルのSUVらしさを強調したい場合は、タフで力強い印象のオフロードスタイルのホイールがよく合います。

    太めのスポークデザインや、ディスク面に立体感のあるホイールは、足元に重厚感を持たせやすいのが特徴です。カラーはマットブラックやガンメタリックなど、落ち着いた色味を選ぶことで、アウトドアシーンにも自然になじみます。

    悪路走行を想定したタイヤとの組み合わせもしやすく、キャンプやレジャー用途を意識したカスタムを考えている方に向いたスタイルです。

    都会的で洗練された「アーバンスタイル」

    街中での使用を想定する場合は、シャープで洗練されたアーバンスタイルのホイールを選ぶことで、エクストレイルを引き締まった印象に仕上げることができます。

    細めのスポークや直線的なデザインは、足元を軽やかに見せやすいのが特徴です。カラーはシルバーやブラックポリッシュなど、光沢のある仕上げを選ぶことで、ボディとの統一感が生まれやすくなります。

    純正サイズをベースにした組み合わせもしやすく、日常走行を重視したカスタムにも取り入れやすい傾向です。

    街乗りとアウトドアを両立する「アーバンオフ」

    街中でのスタイリッシュさと、アウトドアの力強さをバランスよく取り入れたいなら、アーバンオフと呼ばれるスタイルがおすすめです。

    無骨すぎるオフロード系と繊細でシャープな都会派系の中間を狙った絶妙なデザインが特徴。エクストレイルのバランスの良さを活かしやすいのがポイントです。

    適度な太さのスポークや立体的なデザインに、マット系やダークトーンのカラーを組み合わせることで、高級感を保ちつつタフな印象をプラスできます。

    平日は通勤や買い物、週末はキャンプといった、オン・オフどちらも楽しみたい方に最適な選択肢です。

    エクストレイル(4代目/3代目)のホイールのサイズ一覧

    エクストレイル(4代目/3代目)のホイールのサイズ一覧

    エクストレイル(4代目・T33/SNT33)のホイールサイズ

    現行の4代目エクストレイル(2022年〜)は、標準で18〜20インチのホイールが装着されます。

    ホイール径 タイヤサイズ ホイールサイズ グレード例
    18インチ 235/60R18 18×7.5J 5h-114.3 +40 標準グレード
    19インチ 235/55R19 19×7.5J 5h-114.3 +40 G系など
    20インチ 255/45R20 20×8J 5h-114.3 +45 上位/オプション
    20×8.5J 5h-114.3 +42 ニスモなど

    4代目では18インチが標準中心で、上位グレードでは19〜20インチへ拡大傾向です。タイヤサイズ例として 235/60R18 や 235/55R19、255/45R20 などが装着されています。

    エクストレイル(3代目・T32/NT32)のホイールサイズ

    3代目エクストレイル(2013〜2022年)では17〜18〜19インチが主要なサイズで、特に17インチ装着が多かった世代です。

    ホイール径 タイヤサイズ ホイールサイズ グレード例
    17インチ 225/65R17 17×7J 5h-114.3 +45 多くのグレード
    18インチ 225/60R18 18×7J 5h-114.3 +45 中間グレード

    3代目(T32型)は17インチが最も一般的でしたが、グレードやオプションで18〜19インチも設定あります。

    エクストレイルのホイールの選び方

    エクストレイルのホイールの選び方

    エクストレイルのホイールを選ぶ際は、見た目の好みだけでなく、車両の型式や使用シーンを踏まえて考えることが大切です。サイズやデザイン、耐久性など、確認しておきたいポイントはいくつかあります。

    ここでは、エクストレイルに装着するホイールを選ぶうえで押さえておきたい基本的なポイントを、項目ごとにわかりやすく解説していきます。

    • 型式に適したサイズで選ぶ
    • 走行シーンで選ぶ
    • デザイン性とボディカラーとの相性で選ぶ
    • 予算に応じた製品を選ぶ
    • 耐久性やメンテナンス性で選ぶ

    型式に適したサイズで選ぶ

    エクストレイルのホイールを選ぶ際は、まず型式ごとに設定されている純正ホイールサイズを基準に考えるのが基本です。エクストレイルのホイールのサイズ一覧」で確認してくださいね。

    3代目のT32型では、純正ホイールサイズが17インチ・18インチ・19インチの3種類。現行モデルのT33型では、18インチ・19インチ・20インチが純正サイズとして設定されています。

    これらのサイズを基準に選ぶことで、デザインや使い勝手のバランスを取りやすくなるでしょう。そのうえで、見た目の変化を楽しみたい場合には、インチアップといったカスタマイズを検討するケースもあります。

    まずは純正サイズを軸に、自分の使い方に合った選択をすることが大切です。

    走行シーンで選ぶ

    ホイールを選ぶ際は、エクストレイルをどのようなシーンで使うことが多いかをイメージしておくことも大切です。街乗りが中心であれば、乗り心地や扱いやすさを重視したサイズやデザインが選ばれる傾向があります。

    一方で、キャンプやアウトドアなど未舗装路を走る機会が多い場合は、タイヤとの組み合わせや見た目のバランスを意識したホイールを選ぶことで、使い勝手が向上するでしょう。

    日常使いなのかレジャー用途なのかといった走行シーンを踏まえてホイールを選ぶことで、エクストレイルの魅力をより活かしやすくなります。

    デザイン性とボディカラーとの相性で選ぶ

    エクストレイルのホイール選びでは、ボディカラーとの相性を意識すると全体の印象をまとめやすくなります。

    一般的には、ブラックやホワイトといった定番カラーにはシンプルな色味のホイールが選ばれることが多く、近年ではホワイトボディにブラック系ホイールを合わせるスタイルも人気です。

    ただ、最終的には好みや使い方によって選び方は変わるため、全体のバランスを見ながら、自分に合ったデザインを選ぶのがポイントです。

    予算に応じた製品を選ぶ

    エクストレイル用ホイールは価格帯が幅広く、予算に応じた選択がしやすいのが特徴です。エントリーモデルは1本1万円台からあり、国産メーカーの製品もそろっています。

    中価格帯(2〜4万円)では、軽量化や剛性を意識したモデルが選べ、走行性能の向上も期待できます。さらに5万円以上の高級モデルでは、鍛造製法による軽さやデザイン性を重視した製品も選択可能です。

    タイヤ代や工賃を含めたトータルコストを考慮しながら、自分に合った価格帯を選ぶとよいでしょう。

    耐久性やメンテナンス性で選ぶ

    エクストレイルはSUVのため、ホイールの耐久性も意識したいポイントです。

    アルミホイールは軽量で錆びにくく手入れがしやすい一方、強い衝撃には注意が必要。スチールホイールは重量はありますが、耐衝撃性に優れ、コストを抑えやすいのが特徴です。

    汚れが目立ちにくい仕上げや、スポーク数の少ないデザインを選ぶと、日常のメンテナンスが楽になります。使用環境や手入れのしやすさを考慮して選ぶことで、長く快適に使いやすくなるでしょう。

    エクストレイル(4代目・T33/SNT33)におすすめのホイール4選

    現行モデルのエクストレイル(T33/SNT33)は、上質さと力強さを兼ね備えたデザインが特徴です。

    ここでは、車両とのバランスを取りやすく、見た目と実用性の両面から選びやすいホイールを厳選してご紹介します。

    1. weds マーベリック 1410
    2. MID(マルカ) ナイトロパワー M29 STINGER
    3. RAYS HOMURA 2×7FT SPORT EDITION
    4. weds LEONIS NAVIA 06

    1.weds マーベリック 1410S

    weds マーベリック 1410S

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    wedsのマーベリック1410Sは、10本スポークを採用したシンプルでバランスの良いデザインが特徴です。スポークは先端に向かって細くなり、足元をすっきりとスポーティに演出します。

    weds マーベリック 1410S装着画像

    ベスト写真館より

    ディスク面の立体感や細部の造形にもこだわりが感じられる上質な印象。カラーバリエーションも豊富で、ボディカラーに合わせたコーディネートがしやすい点も魅力です。

    2.MID(マルカ) ナイトロパワー M29 STINGER

    MID(マルカ) ナイトロパワー M29 STINGER

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    MIDのナイトロパワー M29 STINGERは、SUVらしい力強さを引き立てるオフロードテイストのホイールです。オフロード車らしいタフな雰囲気を意識したメッシュデザインが特徴で、無骨さの中にスポーティな印象も感じさせます。

    MID(マルカ) ナイトロパワー M29 STINGER装着画像

    ベスト写真館より

    立体感のあるディスク形状や外周部のデザインが足元に存在感を与え、オールテレーンタイヤとの組み合わせにも最適。カラーはバレルブラックとセミグロスブラッククリアの2色展開です。

    3.RAYS HOMURA 2×7FT SPORT EDITION

    RAYS HOMURA 2×7FT SPORT EDITION

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    RAYSのHOMURA 2×7FT SPORT EDITIONは、ホイールサイズが大きいSUVやプレミアムカーに向けて設計されたモデルです。

    伸びやかなスポークが特徴のロングレッグデザインは、エレガントさと力強さを両立。従来モデルとは異なり、フロスト系のセミグロスブラックを採用することで、引き締まったスポーティな印象に仕上がっています。

    RAYS HOMURA 2×7FT SPORT EDITION装着画像

    ベスト写真館より

    サイズは17〜20インチに対応し、存在感のある足元を演出したい方におすすめです。

    4.weds LEONIS NAVIA 06

    weds LEONIS NAVIA 06

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    wedsのLEONIS NAVIA 06は、軽量性と耐久性を両立したスポーティなホイールです。AMF製法によるリム成型で高い強度と軽量化を実現し、走行性能の向上にも貢献します。

    weds LEONIS NAVIA 06装着画像

    ベスト写真館より

    TPMS対応や腐食防止加工など実用面にも配慮。スポーク裏のアンダーカットによる立体的なデザインも特徴で、足元に軽快な印象を与えます。

    エクストレイル(3代目・T32/NT32)におすすめのホイール4選

    3代目エクストレイル(T32/NT32)は、アウトドアテイストを継承しながら、スタイリッシュさと使いやすさを高めた本格SUVです。

    ここでは、3代目エクストレイルのキャラクターに合わせやすく、デザインと実用性のバランスを取りやすいホイールを厳選してご紹介します。

    1. 共豊(キョウホウ) SMACK GRAIVE
    2. weds LEONIS IT
    3. WORK ZEAST ST2
    4. MID(マルカ) MID WHEELS SQ27

    1.共豊(キョウホウ) SMACK GRAIVE

    共豊(キョウホウ) SMACK GRAIVE

    公式サイトへ

    キョウホウのSMACK GRAIVEは、スマックシリーズの節目に登場した、デザイン性と実用性を両立したホイールです。

    ツインスポークとクロススポークを組み合わせた立体的な造形が特徴で、足元に上質感と動きを与えます。センターキャップは立体構造とし、金属感を強調した仕上がり。

    共豊(キョウホウ) SMACK GRAIVE装着画像

    ベスト写真館より

    塩害軽減設計を採用しており、雨や雪の多い環境でも使いやすい点も魅力です。

    2.weds LEONIS IT

    weds LEONIS IT

    公式サイトへ

    wedsのLEONIS ITは、細部まで質感にこだわった上品なデザインが特徴のホイールです。リムエンブレムが全体を引き締め、ミラーカットによる鏡面仕上げが足元に美しい輝きを与えます。

    weds LEONIS IT装着画像

    ベスト写真館より

    高膜厚クリアー塗装により透明感と耐久性を両立し、16インチ以上はTPMSにも対応。カラーは3色展開で、車両の雰囲気に合わせたコーディネートがしやすい点も魅力です。

    3.WORK ZEAST ST2

    WORK ZEAST ST2

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    WORKのZEAST ST2は、プレミアム感のある6スポークデザインが特徴のホイールです。

    前型のZEAST ST1のデザインをベースに、より深く反ったディスク(ディープコンケーブ)と幅広のリム(フルリバースリム)を採用することで、よりアグレッシブで迫力のあるスタイルを実現しています。

    WORK ZEAST ST1装着画像

    ベスト写真館より(装着は ST1です)

    長く伸びたスポークと3Dコンケイブ形状により、立体感と存在感のある足元を演出します。

    4.MID(マルカ) MID WHEELS SQ27

    MID(マルカ) MID WHEELS SQ27

    公式サイトへ

    MIDのMID WHEELS SQ27は、細身のスポークを2本1組で配置したデザインにより、ホイールを大きく見せる足長感が特徴です。

    MID(マルカ) MID WHEELS SQ27装着画像

    ベスト写真館より

    スポークをセンター寄りにまとめつつ、側面にリブを設けることで、見た目の軽快さと強度のバランスにも配慮されています。シンプルながら立体感のある造形で、さまざまな車両に合わせやすい仕上がりです。

    エクストレイルのホイール交換をするメリット

    エクストレイルのホイール交換をするメリット

    エクストレイルのホイール交換は、見た目の変化だけでなく、走行感覚や使い勝手にも影響するカスタムのひとつです。
    ここでは、ホイールを交換することで得られる主なメリットを、ポイントごとに整理してご紹介します。

    1. 外観の差別化で自分だけの一台になる
    2. バネ下重量の軽減により走行性能が向上する<
    3. タイヤ選びの幅が広がりカスタムが楽しくなる

    1.外観の差別化で自分だけの一台になる

    ホイールを交換することで、エクストレイルの印象は大きく変わります。デザインやカラーによって足元の雰囲気が変わり、同じ車種でも個性を出しやすくなるのが魅力です。

    ボディカラーや使用シーンに合わせてホイールを選ぶことで、全体の統一感が生まれ、自分の好みに合った一台に仕上げやすくなります。

    2.バネ下重量の軽減により走行性能が向上する

    ホイール交換によって期待できるメリットのひとつが、走行性能の変化です。

    中でも、ホイールを軽量なものに替えることでバネ下重量が軽くなり、足まわりの動きがスムーズに。その結果、加速やブレーキ時のレスポンスが向上し、ハンドリングも安定しやすくなります。

    街乗りから高速道路まで、運転時の扱いやすさにつながる点は、ホイール交換ならではのメリットといえるでしょう。

    3.タイヤ選びの幅が広がりカスタムが楽しくなる

    ホイールを交換することで、装着できるタイヤの選択肢が広がる点もメリットのひとつです。ホイールサイズやデザインの幅が広がるため、街乗りを重視したタイヤや、アウトドアシーンにも対応できるタイヤを用途に合わせて選びやすくなります。

    タイヤとの組み合わせを考えることで、見た目の変化だけでなく、使い方に合ったカスタムがしやすくなり、エクストレイルの楽しみ方も広がるでしょう。

    ホイール交換のデメリットやリスク

    ホイール交換のデメリットやリスク

    ホイール交換には多くのメリットがある一方で、事前に知っておきたい注意点やデメリットもあります。

    ここでは、エクストレイルのホイール交換を検討する際に把握しておきたいポイントを見ていきましょう。

    1. ホイール交換のための費用がかかる
    2. ロードノイズが響きやすくなることがある
    3. 車検に適合するように配慮が必要になる

    1.ホイール交換のための費用がかかる

    ホイール交換を行う際は、ホイール本体の購入費用に加えて、タイヤ代や交換作業の工賃が発生します。選ぶホイールの価格帯やサイズによっては、想定よりも費用がかかる場合も。

    そのため、あらかじめ予算の目安を決めておき、トータルでどの程度の費用になるかを把握したうえで検討することが大切です。

    2.ロードノイズが響きやすくなることがある

    ホイールやタイヤの組み合わせによっては、走行時のロードノイズが大きく感じられることがあります。特に、扁平率の低いタイヤやトレッドパターンの大きいタイヤを選ぶと、路面状況によって音が伝わりやすくなるため注意が必要です。

    静粛性を重視したい場合は、タイヤの特性や普段の走行シーンを踏まえ、バランスの取れた組み合わせを検討するとよいでしょう。

    3.車検に適合するように配慮が必要になる

    ホイールを交換する際は、車検に適合しているかどうかも確認しておきたいポイントです。ホイールやタイヤのサイズによっては、フェンダーからのはみ出しや外径の変化が生じ、車検に通らないケースもあります。

    安心して使用するためにも、保安基準を満たしているかを事前に確認し、不安な場合は専門店に相談しながら進めるとよいでしょう。

    エクストレイルのホイール選びはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    エクストレイルのホイール選びはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    エクストレイルのホイール選びは、型式や使用シーン、デザインの好みによって最適な選択が異なります。純正サイズを基準にしながら、自分の使い方に合ったホイールを選ぶことで、見た目だけでなく走行時の満足度も高めやすくなるでしょう。

    タイヤワールド館ベストオンラインショップでは、各メーカーのタイヤ・ホイールを豊富に取りそろえています。車種をもとに商品を探しやすく、ホイール装着シミュレーターを使えば、装着後のイメージを事前に確認できる点も便利です。

    エクストレイル用のホイールを検討する際は、ぜひタイヤワールド館ベストをチェックしてみてください。

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    【プロが教える】ホイールPCDとは?測り方や確認方法・車種別早見表まで解説

    「気に入ったデザインのホイールを見つけたけれど、自分の車に付くのかわからない」 「新型車に乗り換えたら、前の車のホイールが使えないと言われた」といった疑問をお持ちではないでしょうか。

    ホイール選びで必ず直面するのが、PCDという問題です。デザインやサイズが完璧でも、この「穴の間隔」が1mmでも異なれば、大切な愛車に装着することはできません。

    とくに近年、ランドクルーザー300系や40系アルファード、60系プリウスなど、人気車種のフルモデルチェンジに伴う「PCD規格の変更」が相次いでおり、プロの現場でもこれまで以上に正確な知識が求められています。

    この記事では、タイヤ・ホイールのプロである「タイヤワールド館ベスト」が、PCDの基礎知識から正しい測り方、そして各メーカー(主要車種・最新車種)のPCD早見表までを作成し、徹底解説します。

    さらに、「どうしてもこのホイールを履きたい!」という時の最終手段であるPCD変換スペーサーのメリットと注意点についても、安全性の観点から詳しくお伝えしていきます。

    PCDとは?ホイール選びで絶対に間違えられない「穴の間隔」

    PCDとは?ホイール選びで絶対に間違えられない「穴の間隔」

    ホイール選びにおいて「デザイン」と同じ、あるいはそれ以上に重要なのが「PCD」です。どんなにお気に入りのホイールでも、この数値が1mmでも異なれば、自分の車に装着することはできません。

    詳しく解説していきます。

    PCD(Pitch Circle Diameter)の定義

    PCDとは「Pitch Circle Diameter(ピッチ・サークル・ダイアメーター)」の略称で、ピッチサークルとも呼ばれます。

    具体的には、ホイールを固定するための各ボルト穴の中心を結んでできる「円」の直径(mm)を指します。

    例えば「PCD 114.3」であれば、ボルト穴の中心を結んだ円の直径が114.3mmであることを示しています。
    一般的に、国産車のホイールサイズ表記では「5H 114.3(5穴でPCDが114.3mm)」のように、穴数とセットで表記されることが一般的です。

    なぜ「100」や「114.3」など複数の種類がある?

    「すべて統一してくれればいいのに」と思うかもしれませんが、これには車の設計上の理由があります。

    項目 解説
    車両重量とパワーへの対応 車が重く、馬力が大きいほど、ホイールを固定する部分にかかる負担が増えます。
    そのため、大きな車や高性能車ほど、PCDを大きくしたり穴数を増やしたりして強度を確保します。
    各メーカーの設計思想 一般的にコンパクトカーには「PCD 100」、普通車には「PCD 114.3」という基準がありますが、近年では世界戦略車として欧州車規格(112や120など)を採用する国産車も増えています。

    このように、車のサイズや走行性能に合わせて最適な強度が計算されているため、複数の規格が混在している状況です。

    【実践】ホイールPCDの確認方法と測り方

    【実践】ホイールPCDの確認方法と測り方

    自分の車のPCDを正しく知ることは、ホイール選びの第一歩です。

    ここでは、確実な確認方法から、現物しかない場合の測り方のコツまでを解説します。

    ホイール裏側の「刻印」や「ラベル」で確認

    最も確実で簡単な方法は、ホイール自体に刻まれている情報を確認することです。
    ほとんどのアルミホイールには、スポークの裏側や、車体との接地面(フランジ部)にサイズが刻印されています。

    刻印の例 18×7.5J 5h -114.3 +48

    この場合、末尾の「114.3」がPCDを指しています。

    項目 内容・数値 解説
    リム径 18 ホイールの直径(インチ)
    リム幅 7.5J ホイールの横幅(インチ)とフランジ形状
    穴数 5 ボルトを通す穴の数
    P.C.D. 114.3 ボルト穴の中心を結んでできる円の直径(mm)
    インセット +48 リム中心線から取付面までの距離(mm)

    もし長年の使用で刻印が読めない場合は、センターキャップを外した表側や、リムの内側に貼られた製品ラベルを確認してみましょう。

    どこにも見当たらない場合は、次項で解説する測り方を活用してください。

    メジャーを使った「測り方」のコツ

    メジャーで直接測る場合は、ボルト穴の数によって測り方が異なる点に注意が必要です。

    穴数 測り方のポイント
    4穴
    6穴
    対角線上にある穴の中心から中心までを直線で測る。
    5穴 中心を通る対角線上に穴がないため、「隣り合う穴の中心間の距離」に1.7倍を掛けるとおおよそのPCDが算出できます。

    5穴ホイールのボルト穴を線で結ぶと「正五角形」になります。
    数学的な性質上、この正五角形の中心を通る直径(PCD)は、一辺の長さに約1.701倍を掛けた数値になるため、現場ではこの係数が使われています。

    ただし、PCDの実測には非常に高い精度が求められます。
    数ミリの測定誤差で「112か114.3か」の判別を誤ると、ホイールが装着できないばかりか、無理に取り付ければ脱輪などの重大な事故に繋がりかねません。

    メジャーでの計測はあくまで「目安」とし、最終的にはネットの車種別適合表を確認するか、タイヤ専門店で正確なマッチングを依頼するのが最も確実で安全です。

    専用ツール「PCDゲージ」もある

    中古ホイールを頻繁にチェックする方や、より正確な数値を知りたい場合に便利なのが「PCDゲージ」です。

    専用ツール「PCDゲージ」

    参考:良匠 Amazon公式サイトより

    ボルト穴に差し込むだけで、PCD 100 / 114.3 / 120 / 139.7といった主要なサイズを瞬時に判定できるプレート型のツールです。
    整備現場やカスタムショップでは欠かせないアイテムの一つとされています。

    代表的なPCD一覧・種類別早見表

    代表的なPCD一覧・種類別早見表

    PCDはメーカーごとに「標準」とされる数値がありますが、近年は同じメーカー内でも車種や年式によって異なるケースが増えています。

    主要メーカー・車種別早見表

    日本の公道を走る主要な車種の傾向を一例としてまとめました。

    PCD (mm) 穴数 主な該当車種・カテゴリー
    100 4穴 軽自動車全般、ノート、アクア、フィット、デミオなど
    100 5穴 プリウス(30/50系)、カローラ、シエンタ、86/BRZ、スバル車(インプレッサ等)
    114.3 5穴 国産普通車の主流(アルファード、セレナ、CX-5、エクストレイル、クラウンなど)
    139.7 6穴 本格SUV・商用車(ハイエース、ランドクルーザープラド、パジェロ)など

    最近は、欧州車で使用されるPCDへ移行している車種も増えています。
    国産車だからと決めつけるのは危険ですので、乗っている車種のPCDは必ずチェックしておいてください。

    輸入車やSUVの特殊なPCD

    輸入車(外車)は国産車とは異なる独自の規格を採用していることが多いです。

    PCD (mm) 主なメーカー・車種 特徴
    112 メルセデス・ベンツ、アウディ、VW、BMW(現行F/G系) 欧州車の現在のスタンダード。国産車よりもボルト穴の間隔がわずかに狭い。
    120 BMW(旧E系)、レクサス(LS/LC)、ランドローバー(ディフェンダー等) 高出力車や重量級の大型車に採用される。剛性が高く、ハブ径も大きい傾向。
    108 ボルボ、プジョー、シトロエン、ランドローバー(イヴォーク等) 欧州のコンパクト〜ミドルサイズに多い。選択できるホイールが限られる傾向。
    127 ジープ(ラングラー JK/JL)、グランドチェロキー アメ車系SUVに多い特殊サイズ。国産車用はほぼ流用不可。
    130 ポルシェ(911/カイエン)、メルセデス・ベンツ(Gクラス) 超高性能スポーツカーや本格クロカン車用の特殊規格。

    なお、トヨタ車でも最新モデルでは欧州規格へシフトしている例もあります。

    同じ車種でも型式によってPCDが変わることもある

    「ずっとこの車に乗っているから、PCDは知っている」という思い込みには注意が必要です。
    車がフルモデルチェンジして型式(世代)が変わると、メーカーが設計を根本から見直し、PCDの規格自体を変更することがあります。

    特に近年、人気車種でこの「PCD変更」が相次いでいます。
    代表的な例を見てみましょう。

    車種名 前型までの規格 (P.C.D. / 穴数) 現行モデル(新型)の規格
    ランドクルーザー 150/ 5穴
    (100系・200系)
    139.7 / 6穴
    (300系)
    アルファード / ヴェルファイア 114.3 / 5穴
    (10系・20系・30系)
    120 / 5穴
    (40系)
    プリウス 100 / 5穴
    (20系・30系・50系)
    114.3 / 5穴
    (60系)

    このように、同じ車名であっても「型式が変われば、足回りのルールが変わる可能性もある」と考えておくのが、ホイール選びで失敗しないための鉄則です。

    どうしても履きたい時の最終手段「PCD変換スペーサー」とは

    どうしても履きたい時の最終手段「PCD変換スペーサー」とは

    参考:Amazon公式サイトより

    「デザインは最高だけど、自分の車とPCDが合わない」という時の最終手段として使われるのがPCD変換スペーサーです。

    上手に活用できれば、PCDサイズ違いのホイールでも装着できる可能性がありますので、知識として覚えておきましょう。

    PCD変換スペーサーとは?仕組みも解説

    通常のスペーサー(板状のもの)とは異なり、スペーサー自体に別のPCD規格ボルトが打ち込まれているパーツです。

    項目 内容
    仕組み 車体側のハブボルトにスペーサーをナットで固定し、
    そのスペーサーから出ている「別の間隔のボルト」にホイールを装着する
    変換の例 車体側(PCD 100)→ スペーサーを介する
    → ホイール側(PCD 114.3)という変換が可能
    主な注意点 スペーサーの厚み(一般的に15mm〜)の分だけホイールが外側に飛び出すため、
    フェンダーとの干渉やインセットの変化に注意が必要

    PCD変換スペーサーを使うメリット

    PCD変換スペーサーの最大の魅力は、「制約を超えたホイール選び」が可能になることです。

    本来、車の設計段階で決まっているPCD規格に縛られると、選べるデザインは限られてしまいますが、このパーツを使うことでその壁を取り払うことができます。

    メリット 内容
    選択肢が無限に広がる 本来は装着できない他メーカーの純正ホイールや、
    輸入車専用デザインのホイールなどが装着可能
    ワイドトレッド化(ツライチ) スペーサーには必ず「厚み」があるため、
    タイヤが外側に出ることでドレスアップ効果が可能

    PCD変換スペーサーを使用する上での注意点

    便利な反面、以下のリスクを必ず理解しておく必要があります。

    注意項目 リスクと対策
    フェンダー突出 スペーサーには最低でも15mm程度の厚みがあります。ホイールが車体からはみ出すと車検非対応になるため、事前の計算が必須です。
    強度の確保 安価で低品質なアルミ材を使用した製品は、ボルトが折れたり本体が割れたりする危険があります。信頼できるメーカーの「鍛造(たんぞう)」製品を選びましょう。
    ハブボルトの逃げ 車体側のボルトがスペーサーから突き出る場合、ホイール側にそのボルトを逃がすための「逃げ(凹み)」がないと装着できません。
    走行性能への影響 構造が複雑になる分、ハンドルのブレ(ジャダー)が発生しやすくなります。ハブリング付きの製品を選ぶなど、精度へのこだわりが重要です。

    もし不安がある方は、タイヤ専門店等へ相談の上ご購入くださいね。

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    ホイール選びで失敗しないためには「PCD・穴数・ハブ径」の3点を確認

    ホイール選びで失敗しないためには「PCD・穴数・ハブ径」の3点を確認

    ホイールが自分の車に装着できるかどうかを判断するには、「PCD」「穴数」「ハブ径」の3つがすべて適合している必要があります。

    項目 内容 注意点(互換性がない場合)
    P.C.D. ボルト穴を結ぶ円の直径 数ミリの差でもボルトが通らず、装着不可
    穴数(ホール数) ボルト穴の数そのもの P.C.D.が同じでも穴数が異なれば装着不可
    ハブ径 中心の穴の直径 小さいと装着不可。大きすぎる場合はハブリングで埋めると装着可能

    PCD

    PCDに関しては、今回解説した通りボルト穴を結ぶ円の直径であり、数ミリの差でボルトが通らず装着できませんので、必ずチェックしてくださいね。

    穴数(ホール数)

    次に穴数(ホール数)ですが、これはホイールを固定するボルト穴の数そのものを指します。
    PCDの数値が同じ「114.3」であっても、4穴(コンパクトカー等)と5穴(ミニバン等)では互換性がなく、物理的に取り付けることは不可能です。

    ハブ径

    意外と見落としがちなのがハブ径です。
    これはホイール中心にある穴の直径を指し、車体側の突起(センターハブ)と隙間なく噛み合うことで走行時の「芯」を出します。

    ホイール側の穴が車体側より小さいと装着できず、逆に大きすぎる場合は「ハブリング」という樹脂製のリングで隙間を埋めることで装着可能です。ただし、ハブリングなしで隙間がある状態で走行すると、高速走行時にハンドルが激しく震える原因になります。

    これら3つの数値は、一つでも欠けると装着できない・安全な走行に支障をきたすため、必ずセットで確認するようにしましょう。

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    カテゴリー
    columns インチダウン スタッドレスタイヤ タイヤメーカー ホイールの基礎知識 ホンダ

    【新型】プレリュードのスタッドレスタイヤおすすめ7選!純正サイズ早見表と選び方も解説

    ホンダが復活させた新型プレリュードは、高効率なハイブリッドパワートレインを搭載した電動化時代のスポーツクーペです。

    もし、スタッドレスタイヤをお探しであれば、プレリュード独自の車両特性を理解した上で、マッチする商品を選ぶことが重要なポイントになります。

    本記事では、新型プレリュードオーナーのために、純正タイヤ・ホイールの正確なサイズや、ハイパワー車に対応するスタッドレスタイヤの選び方を専門的に解説します。

    さらに、プレリュードの性能を活かすおすすめスタッドレスタイヤ7選を厳選してご紹介しますので、安心・安全な冬のカーライフのための参考にしてください。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    【新型】ホンダ プレリュードの特徴とは?旧型とのタイヤサイズの変更点

    【2025年新型】ホンダ プレリュードの特徴とは?旧型とのタイヤサイズの変更点

    復活を果たしたプレリュードの新型モデルは、単なる懐古的なクーペとしてではなく、高効率なハイブリッドパワートレインを搭載した電動化時代のスポーツカーとして再登場しました。

    新型プレリュードは、旧型から大きく変わった車両のレイアウトやパワーユニットによって、タイヤに求められる性能は旧型と変化しています。

    したがって、タイヤ選択を誤ると、その高性能な走りを冬道で十分に発揮できないだけでなく、安全性にも影響を及ぼす可能性があるので、今回の記事でしっかり確認していきましょう。

    新型プレリュードの車両特性

    新型プレリュードは、従来のモデルよりも車両重量が増加している点が最大の特徴です。これは、高出力モーターとバッテリーパックを搭載した高効率なハイブリッドシステム(e:HEV)を採用しているためであり、車両総重量は先代モデルから数百キログラム単位で増加していると推測されます。

    この重量増は、タイヤが路面をグリップする際の荷重を増大させるため、スタッドレスタイヤにはより高い剛性(サイドウォールがヨレにくい特性)と耐荷重性能が求められます。

    また、モーター駆動による瞬発的なトルク特性は、アクセル操作時のタイヤへのせん断力(路面を掻きむしる力)を強めるため、スタッドレスタイヤの耐摩耗性にも特に注意を払う必要があります。

    旧型プレリュードのタイヤサイズ比較

    旧型プレリュードの純正タイヤサイズは、モデル末期でも16インチ(例:205/50R16)が主流であり、当時の車両特性に合わせた比較的細身のタイヤ幅が採用されていました。

    しかし、2025年モデルとして復活した新型プレリュードでは、パフォーマンスの向上と車両重量の増加に伴い、標準サイズが119インチへと大幅に大径化・ワイド化されています。

    旧型と比較するポイントとして、タイヤ幅が広くなることで雪や氷を踏みつける接地圧が分散しやすくなるため、スタッドレスタイヤはより高度なパターン設計とコンパウンド技術を持ったグリップ力が高いタイヤである必要があります。

    また、扁平率が下がりサイドウォールが薄くなるため、インチダウンを行う際のブレーキキャリパーとの干渉リスクも、旧型と比較して格段に高くなっています。

    【新型】ホンダ プレリュードの純正タイヤ・ホイールサイズ早見表

    【新型】ホンダ プレリュードの純正タイヤサイズ早見表

    では、ここから新型プレリュードの純正タイヤとホイールサイズを確認していきましょう。

    純正サイズは、スタッドレスタイヤを選ぶ際の基準となるだけでなく、インチダウンを行う際の外径やブレーキ干渉リスクを判断するための基本情報となりますので、必ず把握しておいてくださいね。

    新型プレリュードは、単一グレード構成となっており、標準装着されるタイヤ・ホイールサイズは全車共通で統一されています。

    項目 内容
    タイヤサイズ 235/40R19 96W
    ハブ径 64mm
    リム幅 (J) 8.5J
    P.C.D. (mm) 120
    インセット (mm) 60
    穴数 5穴

    参考:ホンダ公式サイトより

    純正ホイールは19インチの8.5Jが採用されており、P.C.D.と穴数は一般的な120mmの5穴です。

    ただし、新型プレリュードは、大径のブレンボ製ブレーキを装着しているため、純正ホイールはプレリュード専用設計となっています。

    したがって、社外品ホイールやインチダウンを検討する際は、インセットやリム幅が純正から大きく外れると、フェンダーからはみ出すか、またはサスペンションやブレーキ装置に接触するリスクが非常に高まります。

    そのため、社外ホイールを選ぶ際は、必ずブレーキキャリパーをクリアできるかを最優先で確認し、可能であれば装着実績のあるホイールを選択することが、安全を確保する上での鉄則となります。

    専門的な知識が必要になるため、少しでも不安を感じる方は、専門店等に一度相談することをおすすめします。

    プレリュードのスタッドレスタイヤの選び方と注意点

    プレリュードのスタッドレスタイヤの選び方と注意点

    新型プレリュードのスタッドレスタイヤを選ぶ際には、単に雪道に対応するだけでなく、ハイブリッドスポーツクーペとしての高い動力性能と重い車重に耐えうる性能が求められます。

    特に、高性能車に標準装備されることが多いワイドタイヤは、雪上での接地圧が分散しやすいため、タイヤ選びが走行安定性を大きく左右します。

    ここでは、プレリュードの特性を考慮したスタッドレスタイヤの選び方における主要なチェックポイントを解説します。

    • 重量と速度に対応する「氷上ブレーキ性能」
    • ハイパワー車の負荷に耐える「耐摩耗性」と「ゴムの持続性」
    • 高速走行の快適性・安定性を維持する「高速安定性」「高剛性」

    スポーツクーペの重量と速度に対応する「氷上ブレーキ性能」は要チェック

    プレリュードの車両重量は約1,460kgと、一般的なコンパクトカーよりも重い車重を持ち、ハイパワーに加え、フロントのブレンボ製大径ブレーキといった高い制動力も備えています。

    したがって、スタッドレスタイヤを選ぶ際、この重い車体を氷上で確実に止めるためには、タイヤの氷上ブレーキ性能を最優先でチェックすることをおすすめします。

    タイヤのコンパウンド(ゴム質)に含まれる水膜除去成分や、エッジ効果を発揮するサイプ(細かな溝)の多さ、そして氷への密着度を測る「氷上摩擦力」に優れたモデルを選ぶことが、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)やVSA(車両挙動安定化制御システム)といった電子制御システムを最大限に活かし、雪国での安全性を確保する上で極めて重要となります。

    ハイパワー車の負荷に耐える「耐摩耗性」と「ゴムの持続性」をチェック

    新型プレリュードのハイブリッドシステムが生み出す瞬発的な大トルクと、前輪駆動(FF)レイアウトは、発進・加速時に前輪のスタッドレスタイヤに非常に大きな負荷をかけます。

    これにより、タイヤが路面を掻きむしるような力が加わり、摩耗が激しくなりやすいという特性があります。

    したがって、スタッドレスタイヤを選ぶ際には、単に雪上性能だけでなく、高い耐摩耗性とコンパウンドの持続性を持つモデルを選択することが、タイヤの寿命を延ばすために不可欠です。

    摩耗性能に優れたタイヤは、ゴムの配合技術によって路面からの負荷を均一に分散させる構造になっており、乾燥路を多く走行する地域では特に重要となります。

    また、プレリュードのスポーティな走りを維持するため、ゴムが低温下で硬化しにくい「柔軟性の持続」にも優れたタイヤを選ぶことで、数シーズンにわたって安定したグリップ性能を享受することができます。

    高速走行の快適性・安定性を維持する「高速安定性」「高剛性」も重視

    プレリュードはスポーツクーペであるため、雪道だけでなく、積雪の少ない高速道路や乾燥路を走行する機会も多く想定されます。
    そのため、スタッドレスタイヤでありながら、高速域での安定性(高速安定性)と操縦応答性を維持できるタイヤを選ぶことが重要です。

    一般的なスタッドレスタイヤは、雪上性能を高めるためにサイプが多く、ブロックが柔らかい傾向があるため、高速走行時にタイヤのヨレやふらつきを感じやすい欠点があります。
    しかし、プレリュードのような高性能車に合わせるには、サイドウォールの剛性が高い構造や、トレッドパターンの設計によりブロックの動きを抑制する技術が盛り込まれたモデルが適しています。

    これにより、冬の長距離移動における快適性と、急な車線変更時などの高い操縦安定性を両立させることが可能になります。

    【プロ厳選】プレリュードの性能を活かすおすすめスタッドレスタイヤ7選

    【プロ厳選】プレリュードの性能を活かすおすすめスタッドレスタイヤ7選

    新型プレリュードのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、一般的な国産車とは異なり、車両の重さや高い運動性能に見合った「高剛性」と「氷上制動力」のバランスが重要です。

    ここでは、高性能スポーツクーペの要求水準を満たす、特におすすめのスタッドレスタイヤを解説します。

    1. ブリヂストン:BLIZZAK WZ-1
    2. ブリヂストン:BLIZZAK VRX3
    3. ヨコハマタイヤ:iceGUARD7
    4. ダンロップ:WINTER MAXX 03
    5. ミシュラン:X-ICE SNOW
    6. コンチネンタル:バイキングコンタクト8
    7. コンチネンタル:バイキングコンタクト7

    1.ブリヂストン:BLIZZAK WZ-1

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストンの最新フラッグシップモデルであるBLIZZAK WZ-1は、プロレーシングドライバーの意見を取り入れ、氷雪上性能とドライ路面での高次元な安定性を追求した、ブリザック史上最高性能のモデルです。

    新型プレリュードのような高トルクで車重のあるスポーツクーペの走行特性に対応するため、このWZ-1は従来のブリザックVRX3と比較して氷上ブレーキ性能を11%短縮、氷上旋回(ラップタイム)を4%短縮するなど、圧倒的なICEコントロール性を実現しています。

    特にスポーツクーペに求められる高速域での安定性や、急な操作時の高いコントロール性に優れており、「WZ Motionライン」によるタイヤへの負荷を均一にする設計は、プレリュードのハイパワーな負荷にも耐える安定したパフォーマンスを提供してくれます。
    乾燥路面での快適性も高められているため、冬の長距離移動を快適かつ安全にサポートしてくれるタイヤです。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 BLIZZAK WZ-1
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 78,200円/1本(単品)〜
    342,100円〜/4本(ホイール付き)

    2.ブリヂストン:BLIZZAK VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストンのブリザックシリーズの上位モデルであるブリザックVRX3は、プレリュードのような重いハイブリッドスポーツカーに必要な「圧倒的な氷上ブレーキ性能」を提供します。

    その核となるのが、従来のブリザックよりもさらに微細な気泡と水路を持つ「フレキシブル発泡ゴム」の採用です。

    この技術により、氷上の滑りの原因となる水膜を強力に除去し、氷への密着時間を最大限に延ばします。
    特にプレリュードの重い車体と高制動力(ブレンボブレーキ)によって生じる制動負荷を冬道で確実に路面に伝える能力は、現行モデルの中でもトップクラスです。

    また、VRX3は摩耗ライフ性能も大幅に改善されており、ハイパワー車による瞬間的な高負荷運転によって生じやすい偏摩耗にも強みを発揮し、性能と経済性の両面からプレリュードオーナーにおすすめできるモデルとなっています。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 BLIZZAK VRX3
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 57,500円/1本(単品)〜
    285,200円〜/4本(ホイール付き)

    3.ヨコハマタイヤ:iceGUARD 7

    アイスガード7

    ヨコハマタイヤのiceGUARD 7は、日本の都市部の雪道から圧雪路、そして凍結路まで、あらゆる冬のコンディションで高い性能を発揮するトータルバランスに優れたモデルです。

    新開発された「トリプル吸水ゴム」は、氷上の水膜を効率よく吸水し、高い氷上ブレーキ性能を実現します。

    プレリュードのタイヤ選びにおいて重要となるのが、ドライ路面での安定性ですがiceGUARD 7は、高い剛性を持つブロックと専用のパターン設計により、雪のない乾燥路やウェット路面においても確かな高速安定性を確保しています。

    さらに、ヨコハマタイヤ独自の低燃費技術をスタッドレスにも応用しているため、ハイブリッド車であるプレリュードの燃費(電費)への悪影響を最小限に抑えたいと考えるオーナーには最適な選択肢でしょう。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 iceGUARD 7
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 62,300円/1本(単品)〜
    285,500円〜/4本(ホイール付き)

    4.ダンロップ:WINTER MAXX 03

    ウィンターマックス03

    ダンロップのWINTER MAXX 03は、氷への「密着力」と「持続性」を徹底的に追求したモデルです。

    独自の「液状ファルネセンゴム」の採用により、ゴムが経年劣化や低温下で硬くなりにくく、装着初期の優れた氷上グリップ性能を長期にわたって維持します。

    プレリュードはスポーツ走行を前提としているため、タイヤへの負荷が高く、ゴムの劣化が懸念されますが、WINTER MAXX 03はゴムの柔軟性を長く保つことで、性能の低下を抑制します。

    また、トレッドパターンは高いエッジ効果を発揮する設計でありながら、乾燥路でのパターンノイズを低減する工夫が施されているため、プレリュードの快適なキャビン空間を損なうことなく、高い雪道性能を享受することが可能です。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX 03
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 60,400円/1本(単品)〜
    262,100円〜/4本(ホイール付き)

    5.ミシュラン:X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュランのX-ICE SNOWは、欧州発祥のメーカーらしく、日本の凍結路だけでなく、高速道路や圧雪路における安定性を特に重視したモデルです。

    プレリュードのようなスポーツクーペに求められる高剛性なサイドウォールを備えており、高速走行時や急なコーナリング時のタイヤのヨレを抑制し、優れた操縦応答性を実現します。

    コンパウンドには、剛性を保ちながら氷への密着性も確保する「フルトレッドサイプ」技術が採用されており、摩耗しても氷上性能が持続する設計となっています。

    高い耐摩耗性も特徴の一つであり、ハイパワー車の強力なトルクによって引き起こされやすい偏摩耗を防ぎ、タイヤの長寿命化に貢献できるタイヤとして人気です。

    項目 内容
    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 56,800円/1本(単品)〜
    260,400円〜/4本(ホイール付き)

    6.コンチネンタル:バイキングコンタクト8

    バイキングコンタクト 8

    コンチネンタルのバイキングコンタクト8は、欧州の過酷な積雪・凍結路に対応するために設計された高性能スタッドレスタイヤです。

    このモデルは、特に乾燥路とウェット路面における高い安定性と正確なハンドリングを追求しており、ハイブリッドスポーツクーペであるプレリュードの日常的な走行シーンに最適です。

    新型プレリュードに求められる高い制動力を冬道で確実に路面に伝えるため、トレッドブロックの剛性を高める技術と、低温下でも柔軟性を保つコンパウンドを組み合わせています。
    これにより、スタッドレスタイヤでありながら、プレリュードのスポーティな走行フィールを損なうことなく、信頼性の高い制動力と、長期間にわたる安定した摩耗ライフを提供します。

    項目 内容
    メーカー コンチネンタル
    商品名 バイキングコンタクト8
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 63,100円/1本(単品)〜
    299,600円〜/4本(ホイール付き)

    7.コンチネンタル:バイキングコンタクト7

    バイキングコンタクト 7

    コンチネンタルのバイキングコンタクト7は、前モデルであるバイキングコンタクト6から雪上・氷上性能を大幅に向上させたモデルです。

    特に注目すべきは、トレッドブロックの多角形デザインと緻密なサイプ配置であり、これが雪を強力に掴み、氷上の水膜を効率よく除去します。

    プレリュードのようなハイパワー車にとって、雪が少ない地域での乾燥路やウェット路面の走行安定性も重要ですが、バイキングコンタクト7は欧州メーカーならではの高速安定性とウェットグリップ性能も非常に優れています。

    これにより、雪が降らない日でも快適な乗り心地と確かな制動力を享受でき、プレリュードのオールシーズンにおける安全性を高めることに貢献します。

    項目 内容
    メーカー コンチネンタル
    商品名 バイキングコンタクト7
    サイズ 235/40R19
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 63,100円/1本(単品)〜
    288,300円〜/4本(ホイール付き)

    ホンダプレリュードのタイヤ交換にかかる工賃

    ホンダプレリュードのタイヤ交換にかかる工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    ▼タイヤワールド館ベストのタイヤ交換の詳しい情報はこちら

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    ▼タイヤ脱着料金表
    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 4,400円 3,300円
    普通車 5,500円 4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    6,600円 5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 9,900円 7,700円
    16~18インチ 12,100円 9,900円
    19~20インチ 14,300円 12,100円
    21インチ 16,500円 14,300円
    22インチ 18,700円 16,500円
    23インチ〜 20,900円 18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 14,300円 12,100円
    16~18インチ 16,500円 14,300円
    19~20インチ 18,700円 16,500円
    21インチ 20,900円 18,700円
    22インチ 23,100円 20,900円
    22インチ 25,300円 23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

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    プレリュードはインチダウンできる?メリットとデメリットは?

    プレリュードはインチダウンできる?メリットとデメリットは?

    スタッドレスタイヤは夏タイヤよりも価格が高い傾向があり、大径化されたプレリュードのタイヤサイズを購入するとなると、価格は高額になることが予想されます。

    コストを少しでも抑えたい方はインチダウンを検討されるかと思います。

    ここでは、インチダウンの基本知識とプレリュードのインチダウンサイズを確認しておきましょう。

    【新型プレリュード純正装着】
    ホイール:19×8.5J
    タイヤ:235/40R19
    ホール:5穴
    P.C.D.:120mm
    インセット:60mm
    ハブ径:64mm

    この純正サイズから、バランスが取れるサイズを選ぶ必要があります。

    【新型】プレリュードのインチダウンサイズ

    プレリュードは純正19インチ装着車ですが、18インチへのインチダウンは「理論上は可能」です。

    ただし、大きな障害となるのが、フロントに標準装備されたブレンボ社製の大径ブレーキキャリパーの存在です。

    18インチのホイールを選ぶ際も、純正の19インチ専用設計されたブレンボキャリパーを確実に避ける必要があるため、必ずホイールメーカーの適合確認情報や装着実績を最優先で確認しなければなりません。

    とくにスポークのリム側への落ち込みが少ないデザインのホイールを選択することが安全を確保する上で重要なポイントとなります。

    235/45R18や245/40R18が候補になるかと思いますが、装着希望のホイールごとにホイールメーカーの装着表をしっかりと確認する必要があります。

    このあたりは専門的な知識も必要になる部分も多いので、ご不安な方は専門家がいるお店へご相談ください。

    リム径 推奨タイヤサイズ 外径(約) 純正との外径誤差 ブレーキ干渉リスク
    19インチ (純正) 235/40R19 671mm 0%
    18インチ 235/45R18 668mm -0.45% 要確認(スポーク形状)
    17インチ (非推奨) 225/50R17 657mm -2.09% 極めて高い

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    インチダウンのメリット・デメリット

    インチダウンは、スタッドレスタイヤセットを購入する際に、費用面、性能面、乗り心地面で様々な影響を与えます。

    主なメリットとデメリットを比較して、ご自身のニーズに合っているか確認しましょう。

    メリット
    コスト削減 一般的に、小径(小インチ)のタイヤは大径のタイヤよりも製造コストが低いため、スタッドレスタイヤ本体の購入価格が安くなります。
    乗り心地の向上 インチダウンにより、タイヤの扁平率(タイヤの厚み)が高くなります。これにより、路面からの衝撃を吸収しやすくなり、乗り心地が柔らかくなります。
    デメリット
    見た目の変化 ホイールが小さくなり、タイヤの側面が厚くなるため、スポーティな見た目から変わります。見た目を重視する方にはデメリットとなる可能性があります。
    ブレーキ干渉のリスク ホイール径を小さくしすぎると、ブレーキキャリパー(ブレーキ装置)にホイールが干渉するリスクがあります。専門店で車種に適合するサイズを選定することが必須です。
    ハンドリング性能の低下 扁平率が高くなることで、タイヤがたわみやすくなり、カーブでの安定性やクイックなハンドリング性能は若干低下する場合があります。

    ホンダプレリュードのタイヤに関するよくある質問

    ホンダプレリュードのタイヤに関するよくある質問

    ここでは、プレリュードオーナーが抱えるタイヤに関する具体的な質問にお答えします。

    1. プレリュードに合わせるスタッドレスタイヤの価格は?
    2. ハイパワー車はスタッドレスの減りが早い?
    3. ナットサイズや締め付けトルクは?
    4. プレリュードに合わせるホイールのおすすめは?

    1.プレリュードに合わせるスタッドレスタイヤの価格は?

    新型プレリュードの純正サイズは19インチ(235/40R19)であり、この大径サイズと車両の高性能化に対応するため、スタッドレスタイヤは高価格帯となります。

    ブリヂストンやミシュランといったプレミアムブランドを選ぶ場合、タイヤ4本で十数万円台の予算が必要です。

    メーカー タイヤ1本 ホイール4本セット
    ブリヂストン:ブリザックWZ-1 78,200円 342,100円〜
    ブリヂストン:ブリザックVRX3 57,500円 285,200円〜
    ダンロップ:ウィンターマックス03 60,400円 262,100円〜
    ミシュラン:X-ICE SNOW 56,800円 260,400円〜

    これは、重い車重と高トルクに対応する高い剛性や、低扁平タイヤの高い製造コストが影響しています。

    2.ハイパワー車はスタッドレスの減りが早い?

    プレリュードのようなハイパワー車は、スタッドレスタイヤの摩耗が早くなる傾向があります。これは、ハイブリッドシステムによる瞬発的な高トルクと、車両の重さが原因です。

    発進・加速時にタイヤに大きなせん断力が加わり、柔らかいスタッドレスのゴムを削りやすくなります。

    対策として、スタッドレスタイヤ選びでは単なる氷上性能だけでなく、「耐摩耗性」に優れたプレミアムモデルを選ぶことが重要です。
    また、日常的に適切な空気圧管理と定期的なローテーションを行うことで、摩耗を均一化し、タイヤ寿命を延ばすことができます。

    3.ナットサイズや締め付けトルクは?

    新型プレリュードのホイールに標準で使用されるホイールナットのサイズは、「M14 × P1.5」が採用されています。

    最も重要な推奨締め付けトルクについては、車両の重量と高性能を考慮すると、「127 N・m(ニュートンメートル)」が目安となります。

    ナットの締め付けは、規定トルクを外れると、走行中の緩みによる脱輪や、ハブボルトの破損につながるため、必ずトルクレンチを使用して正確に締め付け、さらに走行後(約100km程度)に増し締めを行うことが安全確保の鉄則です。

    4.プレリュードに合わせるホイールのおすすめは?

    新型プレリュードに合わせるホイールを選ぶ際は、「ブレーキキャリパーのクリアランス確保」が他の車種以上に最重要となります。

    フロントに装着されたブレンボ社製の大径ブレーキを避けるためには、単にリム径(インチ)だけでなく、ホイールのスポーク形状とインセット(オフセット)が専用設計に近いものである必要があります。

    したがって、おすすめのホイールは、デザイン性よりも高剛性とブレーキ適合性を優先したモデルとなります。
    「新型プレリュードへの装着実績」や「ブレンボブレーキ対応」を明記しているメーカー品を選ぶのがおすすめです。

    インチダウンを行う場合は、18インチでもスポークがキャリパーに干渉するリスクがあるため、必ず専門家による適合確認を受けてください。

    まとめ

    まとめ:ホンダプレリュードのスタッドレスタイヤはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    プレリュードにマッチするタイヤをお探しなら、タイヤワールド館ベストにぜひお越しください。

    プレリュードのような特別車に合うタイヤやホイールを豊富に揃えているため、他店で見つからないようなお気に入りの商品に出会えるはずです。
    店舗にお越しいただければ、車種の特性に合わせたベストな商品をプロがご提案させていただきます。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

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    オンラインショップ店
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    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00