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    ランクル250のホイールおすすめ10選|サイズ・適合・選び方まで徹底解説

    ランドクルーザー250(通称:ランクル250)は、伝統の信頼性と最新の走行性能を兼ね備え、街乗りから過酷なオフロードまで対応する「生活を支える実用車」として登場しました。

    そんなランドクルーザー250のカスタムにおいて、最も個性が分かれるのがホイール選びです。

    最近のトレンドは、あえてインチダウンして肉厚なタイヤを組み合わせる「オフロード志向」のスタイルですが、日常使いも考慮した「オールラウンド」なデザインも高い注目を集めています。

    本記事では、ランクル250に最適なホイールのサイズ設定や、プラドからの流用ができない理由、そして失敗しないための選び方を徹底解説します。あなたのランクル250をよりタフに、そしてスマートに仕上げるための1本を一緒に見つけましょう。

    ※アイキャッチ引用:MID公式サイトより

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    ランクル250のホイールサイズと適合

    ランクル250のホイールサイズと適合

    ランドクルーザー250のホイール選びで最も重要なのが、先代プラドから変更された足回りのスペック把握です。

    まずは検討前に知っておきたい、純正サイズやPCD、ハブ径などの基本スペックと、流用に関する注意点を整理しましょう。

    型式 エンジン 乗用人数 グレード
    GDJ250W ディーゼル車 7人乗り ZX/VX
    GDJ250W ディーゼル車 5人乗り GX
    TRJ250W ガソリン車 7人乗り VX

    ランクル250の純正タイヤ・ホイールサイズ(18・20インチ)

    ランドクルーザー250は、グレードによって18インチと20インチのホイールが設定されています。

    グレード 型式 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    ZX(7人乗り) GDJ250W 265/60R20 20×7.5J +60 / 6H-139.7
    VX(7人乗り) GDJ250W 265/65R18 18×7.5J +60 / 6H-139.7
    VX(7人乗り) TRJ250W 265/65R18 18×7.5J +60 / 6H-139.7
    GX(5人乗り) GDJ250W 245/70R18 18×7.0J +70 / 6H-139.7

    参考:トヨタ公式サイトへ

    ※2024年4月発売時点のメーカー公表値。特別仕様車・メーカーオプションは除く

    最上位グレードの「ZX」は20インチが標準ですが、メーカーオプションとして18インチを選択することも可能です。

    あえてインチダウンを選ぶことで、オフロードらしい無骨なルックスやタイヤの肉厚感を強調できるため、あえて18インチ仕様でオーダーするユーザーも少なくありません。ホイール交換を検討する際は、まずご自身の車両がどのサイズで納車されるかを確認しておきましょう。

    ランクル250の適用タイヤ・ホイールサイズ

    次に装着可能な適用サイズについて見ていきましょう。ガソリン車もディーゼル車も同じインチで複数サイズが装着できるので、個人的なおすすめ度も入れて表にしたので、参考にしてみてくださいね。

    GDJ250W(ディーゼル車/※7人乗り)
    タイプ タイヤサイズ おすすめ度
    純正 265/65R18
    純正 265/60R20
    適用サイズ 265/70R18
    適用サイズ 275/60R20
    適用サイズ 275/55R20
    適用サイズ 265/55R20
    TRJ250W(ガソリン車)
    タイプ タイヤサイズ おすすめ度
    純正 265/65R18
    適用サイズ 255/70R18
    適用サイズ 265/70R18
    適用サイズ 275/70R18

    PCD・穴数・ハブ径の基本スペック

    ランドクルーザー250のホイール選びで、適合の合否を分ける重要なスペックが以下の4点です。

    • ● PCD:139.7mm
    • ● 穴数:6穴
    • ● ボルトサイズ:M14×1.5
    • ● 車両側ハブ径:95mm

    ここでとくに注意したいのが、ボルトサイズが「M14」ということ。従来のプラド(M12)よりもボルト自体が太くなっているため、検討中のホイールがこの太いボルトに対応しているか必ず確認しましょう。

    社外ホイールのハブ穴径が95mmより大きい場合(106mmや108mmなど)は、そのまま取り付けると中心がズレやすくなります。

    走行時の振動を防ぐためにも、隙間を埋めるハブリングを使って、ピタッと中心を合わせて装着することをおすすめします。ただし、適合可否や必要部品はホイールメーカーの指定を必ず確認しましょう。

    ホイールの用語や選び方についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

    プラド・ハイラックスとの違い(流用不可の理由)

    「以前乗っていたプラドやハイラックスのホイールを流用したい」と考える方も多いですが、結論から言うと流用は基本的に不可・非推奨でおすすめできません。

    最大の理由は、ホイールを固定するハブボルトの太さが「M12」から「M14」へ変更されたことにあります。プラド用のホイールはボルト穴が細いため、ランクル250の太いボルトが物理的に通らない場合があります。

    さらに、仮にボルト穴を加工できたとしても、「インセット(オフセット)」の差が大きな壁となります。プラドやハイラックスの純正インセットは「+25〜+30」前後ですが、ランクル250は「+60(GXグレードは+70)」という超ハイインセット設計です。

    プラド用のホイールを装着すると、計算上タイヤが車体から30mm以上も外側へ突き出してしまうため、大幅な「ハミタイ」となり車検にも通りません。安全と法令遵守のためにも、ランクル250専用設計のホイールを選びましょう。

    ランクル250のホイール選びのポイント

    ランクル250のホイール選びのポイント

    ランドクルーザー250のホイール選びは、車両独自の「ハイインセット設計」と「M14ボルト」への対応が不可欠です。

    デザインだけでなく、車検適合や走行性能に直結するスペックを正しく理解しておくことが、失敗しないカスタムへの第一歩となります。

    1. サイズ(インチ・リム幅・インセット)の考え方
    2. タイヤとの適合と外径バランス
    3. TPMS(空気圧センサー)の注意点
    4. ホイール構造(鋳造・鍛造)の違い
    5. デザイン(オフロード・ラグジュアリー)の選び方

    ここでは、具体的な選び方のポイントを整理して解説します。

    サイズ(インチ・リム幅・インセット)の考え方

    ランドクルーザー250のホイールサイズを選ぶ際は、純正の「ハイインセット」を基準に考えるのが基本です。

    項目 内容・カスタマイズの目安
    インチ 純正の18・20インチに加え、タイヤの選択肢を広げる17インチへのインチダウンも人気です。
    リム幅 純正の7.0〜7.5Jに対し、社外品では8.0Jや8.5Jが主流。タイヤ幅とのバランスが重要になります。
    インセット 純正は+60(GXは+70)とかなり内寄りです。社外ホイールで「ツライチ」を狙うなら+40〜+50前後が目安となりますが、はみ出しには十分な注意が必要です。

    ランドクル250は足回りのクリアランスがシビアなため、まずはこれら3つの数値のバランスを考慮して選ぶのが失敗しないコツですよ。

    タイヤとの適合と外径バランス

    ランクル250のホイールを選ぶ際は、組み合わせるタイヤの「外径」を意識することが欠かせません。純正タイヤの外径から大きく外れると、スピードメーターの誤差や、ハンドルを切った際のインナーフェンダーへの干渉を招く恐れがあります。

    特に人気のオフロードタイヤは、同じ表記サイズでも銘柄によって実寸が異なる場合も。ランクル250の豊かな車格に合わせつつ、安全に走行するためには、ホイールのリム幅とタイヤの推奨リム幅がマッチしているかも併せて確認しておきましょう。

    TPMS(空気圧センサー)の注意点

    ランクル250には、タイヤの空気圧を常時監視するTPMS(空気圧センサー)が一部グレード・オプションで装備されています。TPMS装着車のホイールを交換する際は、純正ホイールからセンサーを移植するか、新たに対応センサーを用意し、必要に応じてID登録・初期化を行う必要があります。

    社外ホイールを選ぶ際は、そのホイールが「TPMS対応」であるか(センサーを装着できる形状か)、装着後にタイヤ空気圧警報システムが正しく作動するかを必ず確認しましょう。

    センサーを無視して装着すると、メーターパネル内に常に警告灯が点灯したままになるため注意が必要です。警告灯が点灯・点滅したままの状態は避け、必要に応じて販売店で点検・登録作業を行うことが大切です。

    ホイール構造(鋳造・鍛造)の違い

    ランドクルーザー250のホイール選びでは、製造方法による「強度」と「軽さ」の違いも重要なポイントです。

    製法 特徴
    鋳造
    (ちゅうぞう)
    溶かした金属を型に流し込む製法。デザインの自由度が高く、比較的安価で手に入ります。多くの社外ホイールがこの製法です。
    鍛造
    (たんぞう)
    金属に圧力をかけて練り上げる製法。非常に高強度で軽量なのが特徴です。

    ランクル250は車両重量があるため、オフロードでの激しい走行を想定するなら、より強靭な鍛造モデルを選ぶのもひとつの手です。一方、街乗り中心でスタイルを重視するなら、選択肢の多い鋳造から好みのデザインを探すのがスムーズですよ。

    デザイン(オフロード・ラグジュアリー)の選び方

    ランクル250の足元を彩るデザイン選びは、愛車の方向性を決めるうえで重要です。

    オフロードを意識したカスタムでは、太いスポークや立体感のあるコンケイブが人気で、ランクル250のタフな車格に負けない力強さを演出できます。

    一方で、都会的な高級感を求めるなら、20インチ以上の大径ホイールや繊細なメッシュデザインを選ぶことで、ラグジュアリーなSUVとしての魅力を引き立てることも可能です。

    最近では、武骨さと洗練さを両立させたデザインも増えており、街乗りからアウトドアまで幅広くカバーできる選択肢が広がっています。

    自分のライフスタイルに合わせて、ランクル250をどう見せたいかをイメージしながら選ぶのが、満足度を高める秘訣ですよ。

    ランクル250はオフロード系ホイールが人気な理由

    ランクル250はオフロード系ホイールが人気な理由

    MLJ公式サイトより

    ランクル250でオフロード系のホイールが支持されるのは、やはりそのタフな見た目と実用性の高さがあるためです。ここでは、四駆らしい無骨なカスタムが選ばれる具体的な理由を解説します。

    • ● インチダウン(17〜18インチ)が選ばれる理由
    • ● AT・MTタイヤとの相性
    • ● 無骨デザインと車格の相性

    インチダウン(17〜18インチ)が選ばれる理由

    最近のランクル250カスタムでは、あえてホイール径を小さくする「インチダウン」がトレンドです。あえて17インチや18インチを選ぶことで、タイヤの厚みを強調でき、四駆らしい無骨なシルエットを最大限に引き出せます。

    見た目の迫力が増すだけでなく、路面からの衝撃をタイヤが吸収しやすくなるため、乗り心地がマイルドになる実用的なメリットもあります。キャンプ場などの未舗装路を走る際も、ホイールに傷がつきにくく、安心してドライブを楽しめるのが人気の秘訣です。

    AT・MTタイヤとの相性

    ランクル250の足元を仕上げるなら、やはりゴツゴツとした溝が特徴のAT(オールテレーン)やMT(マッドテレーン)タイヤとの組み合わせが欠かせません。

    オフロード系のホイールは、こうしたワイルドなタイヤのサイドウォールとデザインが繋がるように設計されており、セットで装着することで車全体の塊感が一気に増します。

    特にランクル250は、純正よりも少し外径の大きいタイヤを履かせるカスタムも人気です。力強いタイヤの存在感に負けない、厚みのあるリムやコンケイブ形状のホイールを選ぶことで、四駆本来の力強さをより際立たせることができます。

    オフロードタイヤについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

    無骨デザインと車格の相性

    ランクル250の堂々としたボディサイズには、繊細なデザインよりも力強く骨太なホイールがよくなじみます。

    厚みのあるスポークや立体的な造形は、車両の持つタフなイメージをさらに強調し、足元にどっしりとした安定感を与えてくれますよ。

    マット系のカラーや、金属の質感を活かしたダーク系のホイールを選ぶと、ランクル250のモダンな外観と無骨さが絶妙にマッチ。キャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、街中でも圧倒的な存在感を放つスタイルが人気です。

    【タイプ別】ランクル250におすすめのホイール10選

    【タイプ別】ランクル250におすすめのホイール10選

    ランクル250の個性を引き立てる、注目の足元をピックアップしました。王道のオフロードスタイルから都会的な雰囲気まで、定評のあるメーカーやブランドの特徴を交えながら、それぞれの魅力を見ていきましょう。

    カスタムスタイル 特徴・おすすめの理由
    オフロード系
    (王道カスタム)
    ランクル250の持つポテンシャルを最大限に引き出すスタイル。人気が高いため、ホイールの種類も豊富です。
    オールラウンド系
    (街乗り+アウトドア)
    街乗りでの洗練された雰囲気と、キャンプなどのアクティブなシーンを両立。デザイン性と機能のバランスを重視する方におすすめ。
    ラグジュアリー系 都会的で高級感のあるスタイル。20インチの大径ホイールを採用することで、車体のボリュームに負けない華やかな足元を演出します。
    個性派 ジャンルにとらわれない、個性的なホイールデザイン。
    1. 【オフロード系】共豊 AME PPX GX14
    2. 【オフロード系】RAYS A-LAP 07X
    3. 【オフロード系】MLJ XTREME-J XJ04
    4. 【オフロード系】TOPY BLOWS rov.9(ロブナイン)
    5. 【オフロード系】MID(マルカ)ナイトロパワー H12 SHOTGUN
    6. 【オールラウンド系】Weds WEDS ADVENTURE スタットベルク
    7. 【オールラウンド系】MID(マルカ) NITRO POWER M62 トマホーク
    8. 【ラグジュアリー系】WORK LS バサラSUV LX
    9. 【ラグジュアリー系】Weds デルモア LC.S
    10. 【個性派×無骨】BRUT(ブルート) BR-55

    なお、ここではランクル250のガソリン車用のリンクを設置しています。ディーゼル車の方はこちらからホイールセットを探してみてくださいね。

    【オフロード系】共豊 AME PPX GX14

    共豊 AME PPX GX14

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    共豊のAME PPX GX14は、武骨なディッシュ寄りデザインで、オフロードらしい力強さを演出できるホイールです。マット系カラーとの相性が良く、アウトドア志向のカスタムにぴったりです。

    項目 内容
    メーカー 共豊
    商品名 AME PPX GX14
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 214,700円〜/4本(ホイール付き)

    【オフロード系】RAYS A-LAP 07X

    RAYS A-LAP 07X

    公式サイトへ

    RAYSのA-LAPは、鍛造ならではの軽さと高強度を両立した、本格オフロード向けホイールです。シンプルなスポークデザインで、走破性と機能美を重視するユーザーに向いています。

    項目 内容
    メーカー RAYS
    商品名 A-LAP 07X
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 360,200円〜/4本(ホイール付き)

    【オフロード系】MLJ XTREME-J XJ04

    MLJ XTREME-J XJ04

    公式サイトへ

    MLJのXTREME-J XJ04は、リム部分のボルト装飾など、ワイルドなデザインが特徴。ランクル250の足元に一気に迫力を出してくれます。

    太めのスポークと立体感のあるデザインで、無骨なオフロードスタイルを強調できます。価格帯も比較的手頃で、初めてのカスタムにも取り入れやすいモデルです。

    項目 内容
    メーカー MLJ
    商品名 XTREME-J XJ04
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 233,700円〜/4本(ホイール付き)

    【オフロード系】TOPY BLOWS rov.9(ロブナイン)

    TOPY BLOWSrov.9(ロブナイン)

    公式サイトへ

    TOPYのBLOWS rov.9(ロブナイン)は、9交点メッシュのような独特なデザインで、個性とオフロード感を両立したホイールです。シンプルすぎない造形で、他と被りにくいスタイルを楽しめます。

    項目 内容
    メーカー TOPY
    商品名 BLOWS rov.9(ロブナイン)
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 202,700円〜/4本(ホイール付き)

    【オフロード系】MID(マルカ)ナイトロパワー H12 SHOTGUN

    【オフロード系】MID(マルカ)ナイトロパワー H12 SHOTGUN

    公式サイトへ

    MID(マルカ)のナイトロパワー H12 SHOTGUNは、ディッシュとスポークを融合した無骨なデザインで、ミリタリー感のある足元を演出します。重厚感が強く、ランクルらしいタフな印象を引き立てます。

    項目 内容
    メーカー MID(マルカ)
    商品名 ナイトロパワー H12 SHOTGUN
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 233,400円〜/4本(ホイール付き)

    【オールラウンド系】Weds WEDS ADVENTURE スタットベルク

    Weds WEDS ADVENTURE スタットベルク

    公式サイトへ

    WedsのWEDS ADVENTURE スタットベルクは、オフロードとオンロードのバランスが良く、日常使いにも馴染む万能型ホイールです。主張しすぎないデザインで、幅広いスタイルに合わせやすいのが魅力です。

    項目 内容
    メーカー Weds
    商品名 WEDS ADVENTURE スタットベルク
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 161,900円〜/4本(ホイール付き)

    【オールラウンド系】MID(マルカ) NITRO POWER M62 トマホーク

    MID(マルカ) NITRO POWER M62 トマホーク

    公式サイトへ

    MID(マルカ)のNITRO POWER M62 トマホークは、シャープなスポークデザインで、オフロード感と都会的な雰囲気を両立したモデルです。カスタム感を出しつつ、日常使いでも違和感のない仕上がりになります。

    20インチも装着することができるので、お好みでお選びくださいね。

    項目 内容
    メーカー MID(マルカ)
    商品名 NITRO POWER M62 トマホーク
    サイズ 265/65R18
    ※20インチもあり
    価格(タイヤワールド館ベスト) 272,800円〜/4本(ホイール付き)

    20インチはこちら≫

    【ラグジュアリー系】WORK LS バサラSUV LX

    Weds WEDS ADVENTURE スタットベルク

    公式サイトへ

    WedsのLS バサラSUV LXは、繊細なメッシュデザインとポリッシュ仕上げで、圧倒的な高級感を演出できるホイールです。存在感が強く、足元からプレミアムSUVらしい雰囲気へと変えてくれます。

    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 LS バサラSUV LX
    サイズ 20インチ(多数サイズあり)
    価格(タイヤワールド館ベスト) 361,200円〜/4本(ホイール付き)

    【ラグジュアリー系】Weds デルモア LC.S

    【ラグジュアリー系】Weds デルモア LC.S

    公式サイトへ

    Wedsのデルモア LC.Sは、シンプルなスポークと上品な輝きで、落ち着いた高級感を演出するホイールです。純正の雰囲気を崩さずに、ワンランク上の質感をプラスできます。

    項目 内容
    メーカー Weds
    商品名 デルモア LC.S
    サイズ 20インチ(多数サイズあり)
    価格(タイヤワールド館ベスト) 323,500円〜/4本(ホイール付き)

    【無骨×個性派】BRUT(ブルート) BR-55

    【無骨×個性派】BRUT(ブルート)BR-55

    公式サイトへ

    BRUT(ブルート)のBR-55は、無骨なオフロード感とメッシュの要素を融合した、個性派デザインのホイールです。他と被りにくく、アウトドア志向のカスタムにアクセントを加えられます。

    項目 内容
    メーカー BRUT(ブルート)
    商品名 BR-55
    サイズ 18インチ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 296,000円〜/4本(ホイール付き)

    ホイールのインチ別の特徴

    ホイールのインチ別の特徴

    RAYS公式サイトより

    ランクル250は、タフな印象を強める17・18インチから、都会的な20インチ以上まで、選ぶサイズでガラリと雰囲気が変わります。それぞれのサイズが持つ特性に合わせて、注目したい選択肢を見ていきましょう。

    サイズ 特徴
    17インチ オフロード特化。干渉には注意
    18インチ 純正バランス
    20インチ ドレスアップ重視

    17インチ(干渉に注意)

    タイヤの厚みを最大限に活かせる17インチは、オフロード特有のムッチリとした力強さを強調したい場合に最適なサイズです。

    岩場や泥道でのクッション性が高まる実利面に加え、視覚的にも足元にどっしりとした重厚感を与えてくれます。本格的な四駆スタイルを追求するなら、検討したい選択肢です。

    一方、ホイールによってはブレーキキャリパーとの干渉や、インセットの違いによるはみ出しが発生する可能性もあるため、装着前に適合確認が必要です。

    とくにランクル250は純正で18インチ以上が設定されているため、17インチ化する場合はホイール形状(ディスクの逃げ)やインセット、リム幅の違いによって装着可否が大きく変わります。

    確実に装着したい場合は、ホイールメーカーの適合表を確認するか、現車でのクリアランスチェックを行うことをおすすめします。

    18インチ(純正バランス)

    純正採用もされている18インチは、街乗りでの快適さとオフロードらしい見た目のバランスが最も取れたサイズです。

    タイヤの選択肢が非常に豊富で、燃費や静粛性を維持しつつ足元をカスタムしたい場合に適しています。オンロードの扱いやすさを損なわず、さりげなく個性を出したい方にぴったりです。

    20インチ(ドレスアップ重視)

    上級グレードでも採用されている20インチは、ランクル250の大きな車体に負けない圧倒的な存在感を放ちます。

    ホイールの造形が際立つサイズ感で、都会的なプレミアム感を一気に高めてくれるのが魅力です。オフロードの力強さを残しつつ、洗練された大人のSUVスタイルを完成させたい場合に適しています。

    ホイール交換時の注意点

    ホイール交換時の注意点

    ランクル250のホイール選びでは、見た目だけでなく、車体のスペックに適合しているかどうかが重要です。失敗しないために押さえておきたいポイントをまとめました。

    • ● 干渉しないサイズとクリアランス
    • ● 車検対応と保安基準
    • ● ナットサイズ(M14×1.5)と締め付け

    干渉しないサイズとクリアランス

    大径ホイールや太いタイヤを選ぶ際に最も気をつけたいのが、ハンドルを全開まで切ったときやサスペンションが沈み込んだときの干渉です。

    インナーフェンダーやブレーキキャリパーに接触しないよう、適切なインセット(オフセット)選びとクリアランスの確保が欠かせません。

    車体とのバランスを考えた、無理のないサイズ設定が安全な走行への第一歩です。

    車検対応と保安基準

    ホイールカスタムで最も注意したいのが、タイヤやホイールがフェンダーから外側にはみ出さないことです。

    保安基準に適合していないと車検に通らないだけでなく、周囲への安全面でもリスクが生じます。

    また、荷重指数(ロードインデックス)がランクル250の車重に見合っているかなど、見た目だけでなく「公道を安全に走れるスペック」を満たしているかを確認することが不可欠です。

    ナットサイズ(M14×1.5)と締め付け

    ランクル250のナットサイズは、先代の150プラド(M12×1.5)とは異なる「M14×1.5」が採用されています。

    ボルトが太くなったことで強度が増していますが、これまでのナットは流用できないため注意が必要です。また、取り付けの際は指定のトルクで均等に締め付けることが、走行中の緩みや振動を防ぐための重要なポイントです。

    ランクル250のホイールに関するよくある質問

    ランクル250のホイールに関するよくある質問

    ランクル250のホイール選びでは、「インチダウンはできる?」「流用は可能?」といった基本的な疑問から、タイヤ選びや車検の可否まで、購入前に確認しておきたいポイントが多くあります。

    このセクションでは、実際によくある質問をQ&A形式で整理し、サイズ選び・適合・安全性の判断に必要な情報を簡潔にまとめました。

    初めてホイール交換を検討する方はもちろん、カスタムに慣れている方の最終チェックにも役立ちます。

    1. ランクル250はインチダウンできる?
    2. インチダウンは車検に通る?
    3. ランドクルーザー300系の純正ホイールは流用できる?
    4. スランクル250におすすめのタイヤは?
    5. スタッドレス用ホイールの選び方は?

    ランクル250はインチダウンできる?

    ランクル250は純正で18インチまたは20インチが設定されているため、インチダウンは18インチがおすすめです。ただし、社外ホイールへ変更する場合は、ブレーキとのクリアランスやインセット、ホイール形状の適合確認が必要になります。

    とくに17インチへのインチダウンは、ブレーキ干渉やはみ出しのリスクがあるため、現車確認やホイールメーカーの適合確認を事前に行うようにしましょう。

    個人的には18インチダウンがもっともバランスがよく、タイヤの厚みを確保しやすいため、乗り心地やオフロード性能を重視したい方に向いています。候補サイズとしては、「265/70R18」や「255/70R18」がよく検討されています。
    ※純正以外のサイズは、ハミ出し・干渉の可能性があるため、必ず適合確認が必要です。

    インチダウンは車検に通る?

    インチダウン自体は、タイヤの外径(直径)が大きく変わらず、車体からはみ出していなければ車検に通ります。

    ただし、ランクル250の場合はブレーキキャリパーとの干渉に注意が必要です。ホイールの内側がブレーキに当たってしまうと装着すらできないため、17インチ以下を検討する際は、そのモデルがランクル250のブレーキサイズに対応しているか必ず確認しましょう。

    ランドクルーザー300系の純正ホイールは流用できる?

    同じトヨタのランドクルーザー300系の純正ホイールであれば、ボルトの数や間隔(PCD 139.7/6穴)が共通のため、ランクル250へ流用は条件が合えば可能です。

    一方で、150プラドの純正ホイールは、PCDや穴数こそ同じですが、ハブボルト径やハブ径、インセットの違いにより、そのまま装着することはできません。

    また、ランクル100・200系については、ボルトの数やPCD自体が異なるため流用不可です。

    純正ホイールの流用を検討する際は、PCDや穴数だけでなく、ボルト径・ハブ径・インセットまで含めて確認することが大切です。

    ランクル250におすすめのタイヤは?

    ランクル250には、オフロード走行ならAT・MTタイヤ、街乗り中心なら静粛性に優れたオンロードタイヤがおすすめです。迷った場合は、オンロードとオフロードの両方に対応できるオールテレーン(AT)タイヤを選ぶとバランスよく使えます。

    タイヤについてはこちらの記事にも詳しく書いています。

    クロカンタイヤについてはこちらの特集ページもご覧ください!

    大人の遊び心を刺激する!クロカンSUV特集はこちら!

    スタッドレス用ホイールの選び方は?

    冬場の走行を支えるスタッドレス用には、腐食に強い「耐食性」の高いホイールを選ぶのがおすすめです。凍結防止剤(融雪剤)によるサビを防ぐため、塗装の質にこだわったモデルが適しています。

    また、スタッドレスタイヤはインチダウンして選ぶのが一般的ですが、ランクル250の場合はブレーキ干渉のリスクを考慮し、18インチをベースに選ぶと安心です。

    コストを抑えつつ、冬道でもランクルの走破性をしっかり発揮できる組み合わせを選びましょう。

    まとめ

    まとめ

    ランクル250のホイール選びでは、PCD・穴数・ハブ径といった基本スペックの確認に加えて、インチサイズやインセット、タイヤ外径とのバランスを考えることが重要です。

    純正サイズをベースに選べば大きな失敗はありませんが、インチアップやインチダウンを行う場合は、干渉やハミ出し、車検適合の範囲も含めて慎重に検討する必要があります。

    デザイン面では、オフロード系の無骨なスタイルから、ラグジュアリー系の高級感あるデザインまで選択肢が豊富で、タイヤとの組み合わせによって車の印象は大きく変わります。

    迷った場合は、オンロードとオフロードのバランスが取れた仕様や、純正サイズに近い構成を選ぶと安心です。用途や好みに合わせて最適なホイールを選び、ランクル250の魅力をさらに引き出しましょう!

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    「どこでランクル250のホイールを購入すればいいか分からない…」という方には、タイヤワールド館ベストがおすすめです。宮城県に7店舗を展開するほか、オンラインショップでも購入可能で、全国約4,000の提携店舗で取付できるため、どのエリアの方でも安心して利用できます。

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    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイール専門店です。長年の販売・交換実績で培った知識をもとに、プロフェッショナルとして安全で快適なカーライフをサポートしています。ネット購入でも安心してタイヤ交換ができるのが特徴です。

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    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
    • ● タイヤ販売本数は年間約70万本の豊富な実績
    • ● トーヨータイヤの販売本数は東北・宮城エリアNo.1
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    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール販売および装着作業、足回り点検の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:ランクル250のホイール選びについて、純正サイズ・適合条件(PCD・インセット・ハブ径)・インチ別の特徴・おすすめホイールを中心に解説
    • 記事の根拠:日々のタイヤ・ホイール販売・装着作業や適合確認、カスタム相談で得られた実務知見、メーカーカタログ、お客様事例をもとに作成
    • 補足:ホイールの適合(サイズ・インセット・クリアランス・TPMS対応など)は、車種・年式・グレード・装着タイヤによって異なります
    • 注意事項:純正以外のホイール・タイヤを装着する場合は、干渉やはみ出し、保安基準(車検適合)の確認を行い、メーカーの適合情報を優先してください
    • 記事更新日:2026年4月(最新情報に基づき内容を更新)
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    20インチのおすすめホイール18選|車種別・メーカー別に紹介

    20インチホイールは、愛車の印象を変えられる一方で、サイズ選びや適合を誤ると「干渉した」「車検に通らない」「乗り心地が悪化した」といった失敗につながりやすいカスタムでもあります。

    本記事では、ハリアーやアルファード、ランドクルーザー250などの人気車種別に、20インチホイールのおすすめモデルを厳選して紹介します。

    また、PCDやインセットの確認方法やインチアップ時に注意すべきポイントなど、20インチホイールを選ぶ前に知っておきたいことも解説します。はじめて20インチホイールに挑戦する方でも、安心して選べる知識が身につく内容です。

    20インチホイールを選ぶ前に知っておきたいこと

    20インチホイールを選ぶ前に知っておきたいこと

    20インチホイールを選ぶ前に確認すべきポイントは、主に以下の5つです。

    • 純正ホイールのサイズと規格を確認する
    • フェンダー干渉や車検に問題がないかをチェックする
    • インチアップによる乗り心地・燃費への影響を把握する
    • 純正と外径差が大きくならないタイヤサイズを選ぶ
    • ホイールの製法や重さも比較する

    20インチへのインチアップを成功させるには、見た目よりも先に適合サイズを正しく理解することが欠かせません。

    PCDやインセットが合わないホイールは装着自体ができないだけでなく、フェンダー干渉や車検不適合の原因になります。また、タイヤ外径が変化すると、スピードメーター誤差や走行性能にも影響します。

    まずは車検証や純正ホイールの刻印から正確な数値を確認し、適合範囲内で軽量かつバランスのよいホイールを選ぶことが、後悔しない20インチホイール選びの第一歩です。

    20インチホイールのおすすめを車種別・メーカー別でチェックしよう

    【車種別】20インチホイールのおすすめ

    20インチホイールのおすすめは、どの車に装着するか(車種別)と、どのブランド・デザインが良いか(メーカー別) で探し方が変わります。

    まずは 愛車に合う車種別おすすめモデルから確認したい方は、次のリンクから各車種へ移動してください:

    また、ブランドやデザイン重視で選びたい方は、以下のメーカー別一覧からご覧いただくと特徴を比較しやすくなります。

    この記事では、車種ごとの装着例やサイズ感、そして人気ブランドの特徴を踏まえた 20インチホイール選びの参考情報を掲載していますので、用途や好みに合わせて最適なモデルを見つけてください。

    20インチおすすめホイール車種編1.【ランドクルーザー250】

    20インチおすすめホイール車種1.【ランドクルーザー250】

    ランドクルーザー250は、高い車両重量と悪路走破性を備えた本格SUVです。20インチホイールを選ぶ際は、見た目だけでなく十分な剛性と耐久性が欠かせません。

    オフロードテイストを活かすデザインや、リム強度に優れたモデルを選ぶことで、迫力あるスタイルと実用性を両立できます。

    ここでは、ランクル250に適した20インチホイールを紹介します。

    WEDS ADVENTURE「MUDVANCE SD」

    WEDS ADVENTURE「MUDVANCE SD」

    公式サイトへ

    MUDVANCE SDは、オフロードテイストを強調したデザインが特徴のSUV向けホイールです。

    太めのスポーク形状と力強い造形で、ランドクルーザー250の無骨なスタイルとの相性が抜群です。

    オンロード・オフロードの両立を意識したシリーズで、見た目の迫力を重視したい方に向いています。

    LA STRADA「AVENTURA」

    LA STRADA「AVENTURA」

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    AVENTURAは、SUVやクロカン向けに設計されたタフな印象のホイールです。

    シンプルながら立体感のあるスポークデザインで、純正車高でもバランスよく装着できます。

    過度に主張しすぎないため、街乗り中心でも使いやすい点が魅力です。

    Stich LEGZAS「FORGED FS-02」

    Stich LEGZAS「FORGED FS-02」

    公式サイトへ

    FORGED FS-02は、鍛造製法を採用した高品質モデルです。

    シャープなスポークデザインと鍛造ならではの質感が特徴で、重量級SUVでも安心感のある仕上がりを実現します。

    見た目と品質の両方にこだわりたい方に適した1本です。

    20インチおすすめホイール車種編2.【アルファード】

    アルファードは、高級感と快適性を重視した大型ミニバンです。20インチホイールを装着すると存在感が一気に高まりますが、乗り心地への配慮も重要になります。

    極端に重いホイールは避け、バランスの取れたデザインとサイズを選ぶことがポイントです。

    アルファードの上質さを損なわず、ドレスアップ効果の高いホイールを中心に紹介します。

    MID WHEELS「EXE7」

    MID WHEELS「EXE7」

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    EXE7は、直線的でスポーティなスポークデザインが特徴のホイールです。

    アルファードの大型ボディにも負けない存在感がありつつ、派手すぎないため上品さを保てます。

    ドレスアップ初心者でも取り入れやすいデザインです。

    AME SMACK「+EK M1」

    AME SMACK「+EK M1」

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    SMACK+EK M1は、シンプルで落ち着いたデザインが魅力のホイールです。

    細めのスポーク構成で、アルファードの高級感を損なわず自然に足元を引き締めます。

    価格とデザインのバランスがよく、実用性重視の方に向いています。

    LEONIS「FS」

    LEONIS「FS」

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    LEONIS FSは、レオニスシリーズらしい高級感のある仕上がりが特徴です。

    細身のスポークと立体的な造形により、ミニバンでもスポーティかつ洗練された印象を演出できます。

    ドレスアップ効果を重視したい方におすすめです。

    20インチおすすめホイール車種編3.【ハリアー】

    20インチおすすめホイール車種3.【ハリアー】

    ハリアーは、街乗りと高速走行をバランスよくこなす都会派SUVです。20インチ化では、デザイン性と走行安定性の両立が求められます。

    フェンダーとの収まりやインセット選びが重要で、洗練されたデザインのホイールがよく映えます。

    ここでは、ハリアーのスタイルを引き立てる20インチホイールを厳選しました。

    MID WHEELS「EXE10 V selection」

    MID WHEELS「EXE10 V selection」

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    EXE10 V selectionは、シャープさと立体感を兼ね備えたデザインが特徴です。

    都会的なSUVであるハリアーと相性が良く、純正の雰囲気を崩さずに足元を引き締めます。

    落ち着いたドレスアップを目指す方に適しています。

    Chronus「CH-113」

    Chronus「CH-113」

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    CH-113は、シンプルでクセのないデザインが特徴のホイールです。

    派手さを抑えつつ、程よい存在感を持つため、日常使いのSUVにも合わせやすいモデル。

    価格とデザインのバランスを重視する方に向いています。

    DORFREN「exclusive TLM-02」

    DORFREN「exclusive TLM-02」

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    exclusive TLM-02は、ラグジュアリー感を意識したデザインが特徴のホイールです。

    多面的な造形により、ハリアーのスタイリッシュな外観をより引き立てます。

    見た目重視で個性を出したい方におすすめです。

    20インチおすすめホイールメーカー編1.【WORK】

    WORKホイールの魅力は、マルチピースホイールに強い技術力、細かく選べるディスク形状、自由度の高いオーダーメイド対応にあります。

    安全性を高める独自リム構造や、車種・ブレーキに合わせた多彩なディスク設定により、理想のサイズ感を実現可能。カラーや仕様まで選べるため、こだわり派のカスタムにも応えるブランドです。

    Lanvec「LM1」

    Lanvec「LM1」

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    Lanvec LM1は、マルチピース構造を活かした上質なデザインが魅力です。

    リムの存在感とスポークのバランスが良く、セダンからミニバンまで幅広く対応しています。

    足元を細部までこだわりたい方に適したモデルです。

    WORK EMOTION「M8R」

    WORK EMOTION「M8R」

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    WORK EMOTION M8Rは、スポーツテイストを前面に出した8本スポークデザインが特徴です。

    WORK EMOTIONシリーズらしい軽快な見た目で、走りのイメージを強調したい車両に向いています。

    スポーティなカスタムを好む方におすすめです。

    ZEAST「ST2」

    ZEAST「ST2」

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    ZEAST ST2は、深みのあるリムデザインと存在感のある造形が特徴です。

    カスタム色の強いスタイルを求めるユーザー向けで、足元にインパクトを与えたい場合に適しています。

    デザイン重視の方に人気のモデルです。

    20インチおすすめホイールメーカー編2.【BBS】

    20インチおすすめホイールメーカー編2.【BBS】

    BBSホイールの特長は、鍛造製法による軽さと高強度、モータースポーツで培われた信頼性、時代を超えて評価されるデザイン性の3点です。

    F1など過酷なレースで証明された性能を市販モデルにも反映し、走行性能と耐久性を両立。機能美を追求したクロススポークデザインは、多くのメーカーに純正採用され、長く愛され続けています。

    「RI-S」

    BBSの「RI-S」

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    RI-Sは、BBSらしい鍛造技術を活かした軽量・高品質モデルです。

    シンプルながら精度の高い造形で、スポーツ性能と上質感を両立しています。

    走行性能を意識したカスタムに向いています。

    「LM」

    BBSの「LM」

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    LMは、BBSを代表するクロススポークデザインを採用した定番モデルです。

    高級感と普遍的なデザインが評価され、多くの車種で長年愛用されています。

    クラシックかつ上質な雰囲気を求める方におすすめです。

    「LM-R」

    BBSの「LM-R」

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    LM-Rは、LMをベースによりスポーティな印象を強めたモデルです。

    シャープなデザインで、走りを意識したカスタムにも対応しています。

    見た目とブランド性の両方を重視する方に向いています。

    20インチおすすめホイールメーカー編3.【RAYS】

    20インチおすすめホイールメーカー編3.【RAYS】

    RAYSのホイールは、自社一貫体制・特許技術によるデザイン・厳しい品質基準の3点が大きな特徴です。

    製造から検査までを国内で完結し、独自の特許加工で高いデザイン性を実現しており、国の基準を超える社内試験を実施することで、走行性能と安全性を高次元で両立しています。

    HOMURA「2×9 Plus」

    HOMURA「2×9 Plus」

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    HOMURA 2×9 Plusは、HOMURAシリーズらしい上品さと力強さを兼ね備えたデザインが特徴です。

    大型車にも映える造形で、高級SUVやミニバンに適しています。

    洗練されたドレスアップを目指す方におすすめです。

    VERSUS「VV25M」

    VERSUS「VV25M」

    VERSUS VV25Mは、独創的なスポークデザインが特徴のモデルです。

    個性を出しつつも派手すぎないため、デザイン性を重視したカスタムに向いています。

    人と被りにくいホイールを探している方におすすめです。

    TEAM DAYTONA「M8 BLACK EDITION」

    TEAM DAYTONA「M8 BLACK EDITION」

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    TEAM DAYTONA M8 BLACK EDITIONは、オフロードテイストを強調したDAYTONAシリーズのモデルです。

    マット系カラーと力強いスポーク形状で、SUVやクロカン車に適しています。

    無骨でタフなスタイルを求める方に向いています。

    20インチホイールのおすすめから愛車に合う商品を選ぼう

    20インチホイールのおすすめから愛車に合う商品を選ぼう

    20インチホイールは、正しく選べばデザイン性と走行性能を両立できる魅力的なカスタムです。車種やメーカーごとに適したモデルは異なり、PCDやインセットなどの適合条件を把握しておくことが欠かせません。

    見た目だけで判断せず、愛車の仕様や使用環境に合ったサイズや特性を選ぶことが、後悔しないためのポイントです。

    本記事を参考に、自分の車に本当に合う20インチホイールを見つけ、安心して理想のスタイルを実現してください。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤやホイールに関する相談を随時受け付けております。

    20インチホイールをはじめ、タイヤやホイールに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    【最新版】ヨコハマタイヤのジオランダー10モデルを徹底比較|車種別おすすめと選び方を解説

    もしあなたが「SUVを買ったけれど、どのタイヤに交換すればいいか分からない」
    「今のタイヤではオフロード感が足りない」と感じているなら、ヨコハマタイヤのジオランダー(GEOLANDAR)シリーズはいかがでしょうか。

    ジオランダーは、都市型SUVから本格クロスカントリーまで、あらゆるユーザーの要望に応える多彩なモデル展開が魅力のタイヤで、カスタム好きからも高い評価を獲得しています。ただ、その種類が多すぎるあまり、「どれが自分の車と用途に最適なのか」迷ってしまう方も少なくありません。

    この記事では、ジオランダーシリーズのラインナップ一覧(H/T、A/T4、X-AT、CV 4S、M/T、I/T-Sなど)を、舗装路での快適性、オフロード走破性、デザイン性、そして冬の対応など、多方面から性能を徹底比較します。

    H/TやM/Tといった専門用語の意味から、あなたの愛車を最もカッコよく、そして安全に走らせるための最適なジオランダーの選び方までが明確になりますので、ぜひ最後までご覧ください。

    大人の遊び心を刺激する!クロカンSUV特集はこちら!

    ヨコハマタイヤ:GEOLANDAR(ジオランダー)」とは?

    ヨコハマタイヤ:GEOLANDAR(ジオランダー)」とは?

    ジオランダーは、ヨコハマタイヤが世界に誇るSUV・4WD専用タイヤブランドであり、ユーザーの多様な走行環境とライフスタイルに完璧に応えるために開発された、性能とデザインを両立したブランドタイヤです。

    そのラインナップは、都会の舗装路での快適性を追求したものから、過酷なオフロードでの走破性を極めたものまで多岐にわたり、お客様の用途と愛車に最適な一本を必ず見つけることができると人気を集めています。

    ヨコハマタイヤが誇るSUV・4WD向けブランド

    ヨコハマタイヤが長年にわたり培ってきた技術の粋を集めたジオランダーは、日本国内に留まらず、世界中の過酷な環境下でその性能を証明し続けています。

    特に、昨今のSUVブームにより、ユーザーがタイヤに求める要望は「走破性」だけでなく、「静粛性」「デザイン性」など多岐にわたりますが、ジオランダーはそれらの要求に対して、専用設計されたコンパウンドとトレッドパターンで応えています。

    単にSUVに履かせるためのタイヤではなく、SUV本来のポテンシャルを最大限に引き出し、「次の冒険へ連れ出す」ための信頼できるパートナーとして、多くのドライバーから厚い信頼を寄せられています。

    多彩なラインナップ・デザイン性

    ジオランダーシリーズの大きな魅力は、その「用途に応じた明確なモデル区分」と、それに紐づく「アグレッシブなデザイン」にあります。

    具体的には、都市型のクロスオーバーSUV向け(CV)から、高速走行をメインとするハイウェイテレーン(H/T)、オンロードとオフロードを両立するオールテレーン(A/T)、そして泥や岩場での走破性を極めたマッドテレーン(M/T)まで、非常に幅広い選択肢が用意されています。

    とくに、A/TやM/Tモデルに設定されているホワイトレター(白文字)は、ドレスアップ効果を求めるオーナーからの絶大な支持を集めています。

    あなたの愛車の使用環境と理想のスタイルに合わせて、最適なタイヤを選べるのが魅力ですね。

    【ジオランダーを選ぶための基礎知識】各用語と対応路面を解説

    【ジオランダーを選ぶための基礎知識】各用語と対応路面を解説

    ジオランダーを選ぶ上で最も重要なのは、各モデルに付与されたアルファベット表記【H/T・A/T・M/T・C/V】と、冬の対応マークが示す意味を正しく理解しておくことです。

    これらの用語は、タイヤがどのような路面での走行を最も得意とし、どのような性能に特化しているかを示しています。
    誤った選択は走行時の快適性や安全性を損なうため、購入前に必ず確認すべき基礎知識ですので、確認しておきましょう。

    表記 名称 主な用途・特徴
    H/T ハイウェイテレーン (Highway Terrain) 高速道路・街乗りメイン
    A/T オールテレーン (All Terrain) オンロードと軽いオフロード
    M/T マッドテレーン (Mud Terrain) 本格的な悪路・泥道・岩場
    C/V クロスオーバー (Crossover) 都市型SUV向け、静粛性・快適性重視

    H/T (ハイウェイテレーン):高速道路・街乗りメイン

    H/Tは「Highway Terrain(ハイウェイテレーン)」の略であり、舗装路での高速走行と快適性を最も重視した設計です。
    ジオランダーの中でも、静粛性やウェット性能、高速域での走行安定性に優れており、日常の街乗りや長距離の高速道路利用がメインのドライバーに最適といえます。

    本格的な悪路走破性は求められませんが、まるで乗用車のような静かで滑らかな乗り心地を提供し、昨今の都市型SUVオーナーから高い支持を得ています。
    オフロード感よりも、安全かつ快適な走行性能を優先する方に推奨されるカテゴリーです。

    A/T (オールテレーン):オンロードと軽いオフロード

    A/Tは「All Terrain(オールテレーン)」の略で、舗装路(オンロード)と未舗装路(オフロード)の両方をバランス良く走破できる設計が特徴です。

    トレッドパターンはH/Tモデルに比べて深く、ブロックが大きいため、砂利道や軽いダート、キャンプ場へのアクセス路といった未舗装路でもしっかりとトラクション(駆動力)を確保できます。

    デザイン性も高く、SUVらしいワイルドなルックスを求めるオーナーに人気がありますが、オンロードでの快適性も一定レベルで確保されているため、普段使いを犠牲にしたくない方にもおすすめです。

    M/T (マッドテレーン):本格的な悪路・泥道・岩場

    M/Tは「Mud Terrain(マッドテレーン)」の略で、泥濘地や岩場といった過酷な悪路での走破性を極限まで追求したモデルです。
    極端に深い溝と、泥を効率的に排出する設計(排泥性)が特徴で、路面を選ばない強力なトラクションを発揮します。

    その代償として、舗装路での走行ではロードノイズ(騒音)が大きくなり、乗り心地も硬くなる傾向がありますが、他の追随を許さないその圧倒的な性能と、車体の迫力を最大化するアグレッシブなデザインは、本格的なオフロードユーザーやカスタム愛好家にとって唯一無二の存在となっており、高い支持を集めています。

    C/V (クロスオーバー):都市型SUV向け、静粛性・快適性重視

    C/Vは「Crossover Vehicle(クロスオーバービークル)」の略で、近年の都市型SUVやCUV(クロスオーバーユーティリティビークル)市場向けに開発されたカテゴリーです。

    このモデルは、SUVの利便性を保ちつつ、乗用車に近い快適性や静粛性を最優先しています。
    舗装路でのウェット性能や安定した操縦応答性に優れており、週末の買い物や子供の送迎など、日常使いでの安心感と快適性を求めるオーナーに最適です。

    H/Tと比べてより現代的な都市走行ニーズに特化し、上質な乗り心地を追求したモデルといえます。

    冬タイヤ対応マークとは

    冬タイヤ対応マークとは

    オランダーシリーズを選ぶ際、特に冬場に車を運転する可能性がある方は、タイヤ側面に打刻されている「M+S」と「スノーフレークマーク」の意味を正しく理解しておく必要があります。

    このマークの有無は、冬用タイヤ規制の区間を走行できるかという、法律に関わる重要な判断基準にもなるため、それぞれのマークが示す性能と制限を把握しておきましょう。

    記号/マーク 名称 意味/基準
    M+S マッド&スノー (Mud and Snow) 泥道と雪道に対応できるタイヤ構造であることを示す
    スノーフレークマーク (3PMSF) 3ピークマウンテンスノーフレーク 国際基準で定められた厳格な雪上性能テストをクリアしたタイヤに付与されるマーク

    M+S(マッド&スノー)

    M+Sは「Mud and Snow(マッド&スノー)」の略で、その名の通り泥道と雪道に対応できるタイヤ構造であることを示しています。
    M+Sは、ジオランダーのA/T、H/T、M/T、CVシリーズの多くに付与されているマークです。

    しかし、重要な点として、このM+Sマークは「凍結したアイスバーンに対応できる」ことを保証するものではありません。ヨコハマタイヤの公式ページでも以下の表記があります。

    M+Sって、冬用タイヤとして使えるの?
    M+Sは、マッド&スノータイヤのこと。MがMud(ぬかるみ)、SがSnow(雪)を意味します。
    オールシーズンタイヤの一種で、ラジアルタイヤのトレッドパターンを積雪路面などでも走行できるようにアレンジされたタイヤです。冬道でも、想定しているのはあくまで「積雪路面」であり、「凍結路面」は走行できませんので、ご注意ください。


    引用元

    雪の少ない地域や軽度の積雪路面では夏タイヤより優位ですが、アイスバーンや日本の冬のチェーン規制区間においては、冬用タイヤ規制に対応できない場合があるため、過信は禁物(スタッドレスタイヤの代用にはならない)です。

    スノーフレークマーク

    スノーフレークマークは、正式には「スリーピークマウンテンスノーフレークマーク(3PMSF)」と呼ばれ、国際基準で定められた厳しい雪上性能テストをクリアしたタイヤにのみ付与されます。

    このマークが付いたタイヤは、本格的なスタッドレスタイヤには及ばないものの、冬用タイヤとして認識されている形です。
    日本の高速道路などで発令される「冬用タイヤ規制」区間を走行できることが認められています。

    ジオランダーシリーズの中でも、特にオールシーズンタイヤや最新のA/Tモデルがこのマークを取得しており、雪国への帰省や旅行の可能性があるドライバーにとって、大きな安心材料となります。

    【一覧】ジオランダーシリーズ10選を徹底比較

    【一覧】ジオランダーシリーズ10選を徹底比較

    ジオランダーシリーズのモデル選定は、「用途(オンロード/オフロードの割合)」と「求める性能(快適性/走破性)」で分類すると非常に明確になります。

    最新モデルから定番まで、各モデルの特長を比較することで、あなたのカーライフに最適なジオランダーが必ず見つかるはずです。

    1. 【街乗り】GEOLANDAR CV G058
    2. 【街乗り】GEOLANDAR H/T G056
    3. 【街乗り】GEOLANDAR X-CV(ハイパフォーマンス向け)
    4. 【オールシーズン対応】GEOLANDAR CV 4S
    5. 【オフロード】GEOLANDAR A/T4
    6. 【オフロード】GEOLANDAR A/T G015
    7. 【オフロード】GEOLANDAR X-AT G016
    8. 【悪路最強】GEOLANDAR M/T G003
    9. 【悪路最強】GEOLANDAR X-M/T G005
    10. 【スタッドレスタイヤ】GEOLANDAR I/T-S

    【快適性・街乗り重視】都市型SUV/クロスオーバー向け

    日常の走行が舗装路メインで、SUVの快適性や静粛性を重視するドライバーのために設計されたモデルです。

    本格的なオフロード走行よりも、高速道路や街乗りでの安定した走行性能、そしてウェット路面での安全性を最優先しています。
    都市型SUVの需要拡大に合わせて、性能とデザインのバランスを追求してるモデルといえます。

    1.GEOLANDAR CV G058

    ジオランダーCV

    GEOLANDAR CV G058は、都市型・クロスオーバーSUVに特化し、静粛性、ウェット性能をバランス良く高めたコンフォートタイヤです。
    タイヤが発するノイズを抑えるパターン設計が施されており、長距離移動でも快適な車内空間を実現します。

    特に、雨天時の高い排水性能と、摩耗が進んでも性能が落ちにくい設計が専門店からの評価も高く、安全性と快適性を両立させたいハリアーやRAV4などのオーナーにも最適です。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 GEOLANDAR CV G058
    サイズ 15〜20インチ
    特化した性能 静粛性、耐摩耗性、乗り心地、マッド&スノー
    価格(タイヤワールド館ベスト) 11,400円/1本(単品)〜
    69,500円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    2.GEOLANDAR H/T G056

    ジオランダーH/T

    GEOLANDAR H/T G056は、主に中・大型SUVや本格4WD車に向けて、耐摩耗性(ロングライフ)と高速安定性を追求したハイウェイテレーンモデルです。

    その設計は、ジオランダーシリーズの中でも特に長寿命を意識しており、長距離の移動が多く、頻繁なタイヤ交換を避けたいユーザーにおすすめとなっております。

    高荷重に耐える構造を持ちながら、舗装路での乗り心地の悪化を抑えており、高速道路でのどっしりとした安定感とドライ・ウェット双方の高いグリップ力が特徴です。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 GEOLANDAR H/T G056
    サイズ 15〜21インチ
    特化した性能 耐摩耗性、マッド&スノー
    価格(タイヤワールド館ベスト) 17,900円/1本(単品)〜
    94,500円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    3.GEOLANDAR X-CV(ハイパフォーマンス向け)

    ジオランダーX-CV

    GEOLANDAR X-CVは、ハイパワーな輸入車SUVなど、高い速度域での走行性能と操縦安定性を求めるドライバーのために開発されたオンロード専用のハイパフォーマンスタイヤです。

    そのターゲットは主にポルシェ・マカンやBMW Xシリーズといった高級SUVであり、アグレッシブな走行にも耐えうる強力なグリップと、正確なハンドリングレスポンスを提供します。

    冬用マークは付いておらず、積雪路や凍結路での使用は想定されていませんが、卓越したドライ・ウェット性能で、ハイパワーSUVの能力を最大限に引き出します。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 GEOLANDAR X-CV
    サイズ 18〜22インチ
    特化した性能 静粛性、耐摩耗性、乗り心地、マッド&スノー
    価格(タイヤワールド館ベスト) 34,600円/1本(単品)〜
    197,900円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    【オールシーズン対応】クロスオーバーSUV向け

    季節ごとのタイヤ交換の手間を省きたい、あるいは雪はほとんど降らないが万が一の降雪に備えたいというドライバーのために設計されたモデルです。

    舗装路での走行性能を確保しながら、国際基準の雪上性能を持つことが最大の強みです。

    4.GEOLANDAR CV 4S

    ジオランダーCV 4S

    GEOLANDAR CV 4S(G061)は、都市型SUVに特化したヨコハマ初のオールシーズンタイヤであり、一年を通じて履き替え不要を可能にしたモデルです。

    最大の特長は、スノーフレークマーク(3PMSF)を取得している点であり、チェーン規制時の「冬用タイヤ規制」区間も走行可能であると認められています。

    これにより、突発的な降雪や冬期の遠出でも安心感が増します。
    ドライ・ウェット性能も高水準で、季節を問わず快適に走行したいクロスオーバーSUVのオーナーに最適な選択肢です。

    冬道も想定したオールシーズンではありますが、スタッドレスタイヤと同性能を発揮することは難しいため、走行する環境によっては履き替えが必要になります。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 GEOLANDAR CV 4S
    サイズ 16〜19インチ
    特化した性能 オールシーズン
    価格(タイヤワールド館ベスト) 29,700円/1本(単品)〜
    141,700円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    【オールラウンド・オフロード志向】ワイルドさ重視

    日常の街乗りから、キャンプ場への未舗装路、そして雪道まで、走行路面を選ばない高いオールラウンド性能と、アグレッシブなルックスを両立させたモデルです。

    SUVの個性を際立たせたいドライバーに支持されています。

    5.GEOLANDAR A/T4

    ジオランダーA/T 4

    GEOLANDAR A/T4(G018)は、A/Tシリーズの最新フラッグシップモデルであり、従来モデルの性能を大幅に超える進化を遂げています。

    特にデザイン性が強化され、アグレッシブなショルダーブロックが足元をワイルドに演出します。
    さらに、このモデルはスノーフレークマーク(3PMSF)も取得しており、オンロードの快適性を維持しながら、雪上性能とオフロード走破性を高次元で両立できます。

    本格的なオフロードスタイルを好むデリカD:5やジムニーのオーナーにとって、最もバランスの取れた選択肢といえます。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 GEOLANDAR A/T4
    サイズ 15〜20インチ
    特化した性能 マット&スノー
    価格(タイヤワールド館ベスト) 準備中

    6.GEOLANDAR A/T G015

    ジオランダーA/T

    GEOLANDAR A/T G015は、A/T4の前モデルとして、長きにわたりオールテレーンタイヤの定番として愛されてきた実績豊富なモデルです。
    オンロードの快適性と、オフロードでの確かなトラクション性能をバランスよく実現しています。

    A/T4に比べて価格が抑えられる傾向があるため、コストパフォーマンスを重視しつつ、オールテレーンの高い性能を享受したいドライバーにとって、依然として魅力的な選択肢です。

    M+S表記はありますが、スノーフレークマークは付与されていません。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 GEOLANDAR A/T G015
    サイズ 14、15、16、17、18、19、20インチ
    特化した性能 耐摩耗性、マット&スノー
    価格(タイヤワールド館ベスト) 9,600円/1本(単品)〜
    58,900円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    7.GEOLANDAR X-AT G016

    ジオランダーX-AT

    GEOLANDAR X-AT(G016)は、オールテレーン(A/T)とマッドテレーン(M/T)の境界を越える、アグレッシブ・オールテレーンという独自のジャンルを確立したモデルです。

    サイドウォールに刻まれた巨大なブロックは、見た目の迫力を最大化するだけでなく、岩場などでの耐カット性やトラクション性能を飛躍的に向上させています。

    オンロードではM/Tほどのノイズは出ませんが、その究極のワイルドなデザインと、高いオフロード走破性から、本格的なカスタム志向のユーザーに絶大な人気を誇ります。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 GEOLANDAR X-AT G016
    サイズ 14、15、16、17、18、20、22インチ
    特化した性能 マッド&スノー
    価格(タイヤワールド館ベスト) 9,700円/1本(単品)〜
    104,000円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    【悪路最強】本格オフロード・マッド重視

    舗装路での快適性を犠牲にしてでも、泥濘地や岩場で確実に前進できる究極の走破性を求めるドライバーのためのモデルです。

    その性能は、まさにプロ仕様といえます。

    8.GEOLANDAR M/T G003

    ジオランダーM/T

    GEOLANDAR M/T G003は、泥道(マッド)や岩場(ロック)における走破性を極限まで高めたジオランダー最強のオフロードタイヤです。

    深く広いトレッドグルーブ(溝)が泥を効率的に排出し、泥詰まりを防ぎます。

    舗装路での静粛性は犠牲になりますが、ヨコハマ独自の設計技術により、従来のM/Tタイヤに比べてオンロードでのノイズ抑制に配慮されているのが特長です。

    アグレッシブなホワイトレターの設定もあり、ランクルやラングラーなどの本格クロカン車の迫力を最大化します。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 GEOLANDAR M/T G003
    サイズ 12、14、15、16、17、18、20、22インチ
    おすすめ車種 SUV/4×4
    特化した性能 マット&スノー
    価格(タイヤワールド館ベスト) 8,200円/1本(単品)〜
    45,900円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    9.GEOLANDAR X-M/T G005

    ジオランダーX-M/T

    GEOLANDAR X-M/T G005は、本格オフロード走行を想定したマッドテレーンタイヤです。深いトレッドブロックと強化サイドウォール構造により、泥・岩・砂地で優れたトラクションと耐カット性能を発揮。

    高強度ナイロンカバー「GEO-SHIELD構造」で耐久性も向上しています。舗装路での静粛性や燃費は犠牲になりますが、悪路での走破性・外観の迫力を求める4×4ユーザーに最適なハイグリップモデルです。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 GEOLANDAR X-M/T G005
    サイズ 16、17、20、22インチ
    おすすめ車種 SUV/4×4
    特化した性能 マット&スノー
    価格(タイヤワールド館ベスト) 8,200円/1本(単品)〜
    45,900円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    【スタッドレスタイヤ】唯一の冬タイヤモデル

    ジオランダーブランドの中で、冬季の凍結路や深い雪上走行に対応するために開発された、SUV・4WD専用のスタッドレスタイヤです。

    10.GEOLANDAR I/T-S

    ジオランダーI/T‐S

    GEOLANDAR I/T-Sは、SUV特有の高い車重と重心位置に対応するため、専用のコンパウンド技術とパターン設計が施されたスタッドレスタイヤです。
    氷上路面でのグリップ力を高める技術と、SUVの車重を支える剛性を両立させています。

    日本の冬の過酷な凍結路面において、確実な制動性能と安定した走行を提供してくれると高い評価を獲得しています。
    ジオランダーシリーズで培われたノウハウが、冬の安全・安心を支えてくれますので、夏タイヤと合わせてこちらの商品を選ぶのもおすすめですよ。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 GEOLANDAR I/T-S
    サイズ 15、16、17、19、20インチ
    特化した性能 スタッドレス、マット&スノー
    価格(タイヤワールド館ベスト) 準備中

    専門店が教える正しいジオランダーの選び方と注意点

    専門店が教える正しいジオランダーの選び方と注意点

    ジオランダーシリーズの豊富なラインナップから最適で後悔のない一本を選ぶためには、「普段の使用環境」と「求めるデザイン性」のバランスを正確に把握することが極めて重要です。

    カタログ上のスペックだけでなく、走行時の快適性や、カスタム時の保安基準適合性など、専門店ならではの視点から、失敗しない選び方の基本と注意点を解説します。

    • 使用環境と求めるデザイン性のバランスが大切
    • 求める「性能」で絞り込む
    • ドレスアップ重視で選ぶ際のサイズには注意

    使用環境と求めるデザイン性のバランスが大切

    多くのオーナーは、ジオランダーの持つアグレッシブでワイルドなデザインに強く惹かれますが、見た目だけでM/TやX-ATを選ぶと、日常の走行快適性が著しく損なわれる可能性があります。

    例えば、街乗りが9割以上であれば、静粛性の高いCVやH/Tモデルが最適であり、デザイン性を重視するならA/T4モデルが最適でしょう。

    「理想のスタイル」と「実際の走行環境」の剥離が大きいほど、ロードノイズや乗り心地に対する後悔も生まれるため、まずはご自身のカーライフを冷静に分析し、現実的な妥協点を見つけることで最適なモデル選びができます。

    求める「性能」で絞り込む

    使用環境とデザインのバランスが見えてきたら、次は「最も重視したい性能」でモデルを絞り込むのが効率的です。

    ジオランダーはそれぞれのモデルで性能特化が明確であるため、例えば「とにかく静かなものがいい」ならCV G058、「長距離走行が多く、タイヤを長持ちさせたい」ならH/T G056、「雪が不安なので履き替えを避けたい」ならスノーフレークマーク付きのA/T4やCV 4S、といった形でモデルを特定できます。

    ドレスアップ重視で選ぶ際のサイズには注意

    ジオランダーはカスタムパーツとしても非常に人気がありますが、ドレスアップ目的で標準サイズ以外のタイヤを選ぶ際には、専門的な注意が必要です。

    特に外径(直径)や幅が大きなタイヤを装着する場合、走行中にタイヤがフェンダー内側やサスペンションの一部に接触する「干渉」が発生するリスクもあります。
    これは単にノイズが発生するだけでなく、タイヤを破損させ、最悪の場合走行不能に陥る危険を伴います。

    そのため、M/TやX-ATなどでインチアップ、外径アップを検討する際は、車種ごとの適正なサイズやホイールのオフセット(インセット)についてタイヤ専門店で相談し、保安基準に適合する安全なカスタムを行うことをおすすめします。

    弊社タイヤワールド館ベストでも、専門スタッフが丁寧に対応させていただきますので、いつでもご相談ください。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    ジオランダーに関するよくある質問

    ジオランダーに関するよくある質問

    ここでは、ジオランダーにまつわるお客様の一般的な疑問についてお答えしていきます。

    1. ジオランダーのホワイトレターがあるモデルは?
    2. ジオランダー4本セットの価格はどれくらい?
    3. ジオランダーはロードノイズ(騒音)がうるさい?

    1.ジオランダーのホワイトレターがあるモデルは?

    ジオランダーシリーズの中で、特に足元をワイルドに演出し、カスタム志向のオーナーから絶大な人気を集めているのがホワイトレター(OWL: アウトラインホワイトレター)設定モデルです。
    ホワイトレター設定があるのは、主にアグレッシブなルックスを持つ「A/T4」「X-AT」「M/T G003」といったオフロード志向のモデルで設定があります。

    これらのモデルを選ぶ際は、装着後の白文字のメンテナンス(定期的な清掃)を行うことで、その美しさを長く保てますので覚えておきましょう。

    2.ジオランダー4本セットの価格はどれくらい?

    ジオランダーの4本セット価格は、小径タイヤで5万円〜、大径サイズで10万円〜が一般的な目安です。ただし、選択するモデルのグレード(H/TかM/Tかなど)、そして購入される時期やサイズ、店舗によって大きく変動します。
    具体例としては、都市型SUV向けのCV G058などのモデルで比較的小径サイズであれば、4本セットで5万円台から10万円程度が目安となります。

    一方、オフロード性能を極めたM/T G003や大口径のX-ATなど、特殊な性能や構造を持つモデルは、15万円を超えるケースも少なくありません。

    正確な価格を知るためには、必ずご自身の車種とタイヤサイズを正確に確認した上で、工賃を含めた見積もりを専門店で取得することが最も確実です。

    3.ジオランダーはロードノイズ(騒音)がうるさい?

    ジオランダーが走行中に「うるさい」かどうかは、選択するモデルによって評価が全く異なります。静粛性を最優先して開発されたCV G058やH/T G056といった舗装路メインのモデルは、都市型SUVの純正タイヤと比較しても遜色ない高い静粛性を確保しており、静かな乗り心地を求める方も安心して選べます。
    しかし、オフロードでの走破性を極限まで高めたM/T G003やX-AT G016は、深く大きなブロックパターンが路面を捉えるため、高速走行時に「ゴロゴロ」としたロードノイズが大きくなる傾向があります。
    ノイズを懸念される場合は、デザインと快適性のバランスが取れたA/T4を選ぶのがおすすめですよ。

    ジオランダーのタイヤを買うならタイヤワールド館におまかせ

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    ベスト写真館より

    ジオランダーはラインナップが多いため、在庫数を豊富に抱え、欲しいモデルを確実に購入できるお店探しも重要なポイントです。

    ジオランダーの購入ならタイヤワールド館ベストがオススメです。タイヤワールド館ベストは、創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

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    オンラインショップ店
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    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00
    カテゴリー
    4WD columns SUV ジムニー・ジムニーシエラ デリカ ホイールの基礎知識 ランドクルーザー 商用車

    クロカンSUVホイールの選び方|車種別のおすすめホイールも紹介

    クロカンSUVに乗っている方で、次のような想いを抱いていませんか?

    ● ホイールを変えて迫力のある見た目にしたい
    ● オフロードでも街乗りでも安心して走りたい
    ● デザイン性でほかと差をつけたい

    今回は、クロカンSUVに合ったホイールを選ぶことで、見た目のかっこよさを追求し、自分好みのカスタマイズができる方法を紹介します。

    具体的には、愛車に合うホイールの選び方からおすすめのホイールセット、交換時の注意点までを幅広く解説しています。

    ぜひ本記事を参考に、理想のクロカンSUVを完成させましょう。

    タイヤワールド館ベストでは「クロカンSUV特集」で、おすすめのホイールセットを紹介しているので、こちらも合わせてご覧ください。

    大人の遊び心を刺激する!クロカンSUV特集はこちら!

    クロカンSUVホイールの特徴

    クロカンSUVホイールの特徴

    まずは、クロカンSUVのホイールの特徴を紹介します。主な特徴は、以下のとおりです。

    ● オフロード走行に特化した高い耐久性と剛性
    ● 力強い見た目を実現するデザイン性
    ● 車種別の適合性とカスタマイズの幅広さ

    クロカンSUVホイールの最大の特徴は、過酷なオフロード環境に耐える高い耐久性と剛性にあります。岩場や泥地ではホイールに大きな負荷がかかるため、変形や破損を防ぐには素材選びが重要です。

    なかでも鍛造アルミホイールは、鋳造に比べ軽量で、強度の高いのが特徴です。軽量化によるバネ下重量の低減は、燃費やハンドリング性能の向上も期待できます。

    デザイン面では、太い5本スポークやメッシュ、ディッシュといったスタイルがあり、マットブラックやブロンズ系カラーなども魅力的です。見た目だけでなく、冷却性や清掃性といった機能性も考慮されています。

    ランドクルーザーやジムニーなど、車種ごとにPCD(ホイールのボルト穴の中心を結んだ円の直径)やハブ径、インセットが異なる場合は、専用設計が必要です。

    こまかなインセット調整が可能なメーカーを選べば、理想のフィット感を実現できるため、購入前には愛車の仕様を確認し、専門店に相談しましょう。

    クロカンSUVホイールの選び方

    クロカンSUVホイールの選び方

    クロカンSUVホイールを選ぶ際は、以下のポイントを考慮しましょう。

    ● 車種に適したサイズで選ぶ
    ● オフロード性能で選ぶ
    ● デザイン性で選ぶ
    ● 予算に応じた製品を選ぶ
    ● 耐久性や素材で選ぶ

    それぞれ具体的な内容を確認しましょう。

    車種に適したサイズで選ぶ

    クロカンSUVホイールを選ぶ際は、まず愛車の車種に適したサイズを把握しましょう。ホイールサイズは、以下のような要素で構成されています。

    ● PCD
    ● ハブ径
    ● インセット
    ● ボルト穴数

    上記の要素が一致しないと、理想のホイールが見つかっても愛車に装着できません。間違ったサイズ選択は、装着不可能や走行安全性の問題、車検不適合の原因となるため、車検証や純正ホイールの刻印で正確な仕様を確認することが重要です。

    ホイールサイズの見方については、以下の記事で詳しく解説しています。

    オフロード性能で選ぶ

    ホイールを選ぶ際は、クロカンSUVの強みであるオフロード性能を考慮するのもいいでしょう。本格的なオフロード走行を楽しむなら、ホイールの強度と軽量性が重要なポイントです。

    過酷なオフロード環境では、岩場での衝撃や泥濘地での負荷、急激な温度変化など舗装路では経験しない条件にさらされるため、高い耐久性が求められます。

    具体的には、バネ下重量の軽減により、サスペンションの追従性向上や燃費改善の効果も期待できます。また、スポーク数の少ないシンプルなデザインは、泥や石の排出性に優れ清掃が容易になるでしょう。

    本格オフロード走行を楽しみたい方は、初期投資は高くても高品質なホイールを選ぶことで長期的な安心感を得られます。

    デザイン性で選ぶ

    クロカンSUVの魅力を最大限に引き出すには、車両の力強さにマッチするホイールデザインの選択が重要です。

    SUVの大きなボディには、それに見合う存在感のあるデザインが必要です。スポーク形状では、太く頑丈な5本スポークが強靭な印象を与える一方、繊細なメッシュデザインは高級感を演出します。

    マットブラックやマットブロンズなどのマットカラーは人気が高く、クロカンSUVの力強さをより引き立てます。

    デザインは見た目の満足度だけでなく、ブレーキ冷却性や清掃性といった実用面にも影響するため、使用環境を考慮した総合的な判断が求められるでしょう。

    予算に応じた製品を選ぶ

    クロカンSUVホイールは価格帯により性能と品質に差があるため、使用目的と予算のバランスを考慮した選択が重要です。

    値段が高いものであれば、高性能な商品も多いですが、価格が高いからといって自分の用途に合っているとは限りません。

    そのため、まずは予算に合った商品の中から、愛車の性能やデザインに適したタイヤを探すことが重要です。

    目安としては、クロカンSUVを街乗りメインで運転する場合は中価格帯、本格的なオフロード走行をする場合は高価格で高品質なタイヤを選択するといいでしょう。

    耐久性や素材で選ぶ

    クロカンSUVホイールの素材選択では、スチール・鋳造アルミ・鍛造アルミそれぞれの特性を理解し、使用環境に適した耐久性を持つ材質を選ぶことが重要です。

    以下の表に、3種類の特徴をまとめたのでご覧ください。

    ホイールの種類 特徴
    スチール 安価で頑丈ですが、重くデザイン性は低い傾向があります。
    鋳造アルミ 軽量かつデザインが豊富で、価格と性能のバランスがいいのが特徴です。
    鍛造アルミ 走行性能に優れ、最軽量かつ高強度ですが、その分値段は高価になります。

    コストと耐久性重視ならスチール、バランス重視なら鋳造アルミ、過酷なオフロード使用や最高性能を求める場合は鍛造アルミがおすすめです。

    【車種別】クロカンSUVにおすすめのホイールセット

    【車種別】クロカンSUVにおすすめのホイールセット

    クロカンSUVにおすすめのホイールセットを、以下5つの人気の車種別に紹介します。

    1. ジムニー
    2. デリカD5
    3. ランドクルーザーシリーズ
    4. ハスラー
    5. N-VAN

    それぞれの具体的なホイールセットや価格(タイヤワールド館ベストの販売価格)を見ていきましょう。

    ジムニー

    ジムニーには軽量で高剛性な16インチホイールが最適です。軽自動車規格でありながら本格オフロード性能を持つジムニーには、以下のようなホイールセットがおすすめです。

    ホイール名 タイヤ名 ホイールとタイヤのセット価格(4本)
    JAPAN三陽「MONZAJAPAN HI-BLOCK TARMOR」 GOOD YEAR「WRANGLER AT/S」 143,400円(税込)
    KYOHO「AME PPX GX14」 DUNLOP「GRANDTREK AT5」 138,200円(税込)
    Weds「WEDS ADVENTURE MUD VANCE 06」 TOYO TIRE「OPEN COUNTRY A/TⅢ」 123,900円(税込)

    デリカD5

    デリカD5には、耐荷重性能が高い18インチホイールがおすすめです。車両重量が約1,900kgと重く、最大積載量も大きいデリカD5では、高い耐荷重性能が求められます。

    デリカD5におすすめのホイールセットは、以下のとおりです。

    ホイール名 タイヤ名 ホイールとタイヤのセット価格(4本)
    Weds「WEDS ADVENTURE MUDVANCE SD」 TOYO TIRE「OPEN COUNTRY A/T EX」 151,200円(税込)
    DELTA FORCE「DELTA FORCE OVERLANDER」 DUNLOP「GRANDTREK AT5」 209,700円(税込)
    MID「NITRO POWER M7 PHALANX」 TOYO TIRE「OPEN COUNTRY A/TⅢ WHITE LETTER」 184,000円(税込)

    ランドクルーザー300

    ランクル300には最高グレードの鍛造ホイールがおすすめです。車両重量が2,500kg以上あり、過酷なオフロード走行での信頼性が求められるため、最高レベルの強度と耐久性が要求されます。

    ランドクルーザー300におすすめのホイールセットは、以下のとおりです。

    ホイール名 タイヤ名 ホイールとタイヤのセット価格(4本)
    Weds「WEDS ADVENTURE STADTBERGE」 YOKOHAMA TIRE「GEOLANDAR A/T G015」 213,000円(税込)
    RAYS「GRAM LIGHTS 57DR-X」 BF GOODRICH「All-Terrain T/A KO3」 376,000円(税込)
    MID「NITRO POWER」 TOYO TIRE「OPEN COUNTRY A/TⅢ WHITE LETTER」 288,500円(税込)

    ハスラー

    ハスラーには軽量で個性的なデザインの15インチホイールが最適です。軽自動車でありながらSUVテイストを持つクロスオーバー車両のため、アウトドア感を演出できるデザイン性と、軽自動車の燃費性能を損なわない軽量性の両立が重要になります。

    ハスラーにおすすめのホイールセットは、以下のとおりです。

    ホイール名 タイヤ名 ホイールとタイヤのセット価格(4本)
    JAPAN三陽「MONZAJAPAN HI-BLOCK TARMOR」 YOKOHAMA TIRE「GEOLANDAR A/T G015」 111,770円(税込)
    MID「MID WHEELS Garcia CISCO TypeⅡ」 TOYO TIRE「OPEN COUNTRY R/T WHITE LETTER」 137,900円(税込)
    KYOHO「AME PPX GX14」 TOYO TIRE「OPEN COUNTRY R/T WHITE LETTER」 121,900円(税込)

    N-VAN

    N-VANには実用性と耐久性を重視したスチールホイールまたは廉価アルミホイールを推奨します。商用車ベースの軽バンのため、積載性と経済性が最優先となるでしょう。

    N-VANにおすすめのホイールセットは、以下のとおりです。

    ホイール名 タイヤ名 ホイールとタイヤのセット価格(4本)
    MLJ「XTREME-J XJ07」 TOYO TIRE「OPEN COUNTRY R/T」 87,400円(税込)
    HOT STUFF「MAD CROSS AEVER」 YOKOHAMA TIRE「GEOLANDAR M/T G003」 63,500円(税込)
    TOPY「LANDFOOT SWZ」 TOYO TIRE「OPEN COUNTRY R/T」 69,200円(税込)

    ホイール交換のメリット

    ホイール交換のメリット<

    ここからは、クロカンSUVのホイール交換のメリットを見ていきましょう。

    ● 好みのデザインを選べる
    ● 走行性能が向上する
    ● タイヤ選びの幅が広がる

    それぞれ具体的な内容を解説します。

    好みのデザインを選べる

    クロカンSUVのホイールを交換するメリットは、純正ホイールでは実現できない個性的なデザインを選択できることです。市場には数千種類のホイールが存在し、スポークやメッシュ、ディッシュなどさまざまなスタイルから選択できます。

    カラーバリエーションも豊富で、マットブラックやブロンズ、ポリッシュ仕上げなど、愛車のボディカラーに合わせたコーディネートが可能です。

    たとえば「RAYS TE37」は、スポーツホイールの原点といわれており、6本スポークのシンプルなデザインでスポーティさを演出してくれます。「DELTA FORCE OVAL」は、深いコンケーブデザインで、クロカンSUVの足元をよりアグレッシブな印象にしてくれます。

    デザイン選択の際は、まず愛車に求めるイメージを明確にし、テイストに合ったホイールを選びましょう。

    走行性能が向上する

    適切なホイール選択により、クロカンSUVの走行性能の向上が期待できます。軽量な鍛造ホイールはバネ下重量を削減し、サスペンションの追従性が向上する可能性があります。

    鍛造ホイールの高剛性は、タイヤの性能を最大限に引き出し、コーナリング性能や制動性能の向上に貢献するでしょう。また軽量ホイールは、加速性能や燃費の改善にもつながります。

    オフロード走行の場合は、高い耐久性と剛性により、悪路での安全性と走破性向上が期待できます。

    走行性能向上を重視する場合は、予算と相談しながら鍛造ホイールを選択するのがおすすめです。

    タイヤ選びの幅が広がる

    ホイール交換により、用途に応じたタイヤ選択が可能になり、車両性能を最適化できます。純正ホイールの場合は、タイヤは特定のサイズに限定されますが、社外ホイールに交換することでタイヤサイズの選択肢が大幅に拡大します。

    たとえば、インチアップをすれば、より高性能なスポーツタイヤの選択が可能です。一方、インチダウンにより、本格的なオフロードタイヤの装着も検討できるでしょう。

    また、リム幅の変更により、より太いタイヤやより細いタイヤの装着が可能になり、用途に応じた最適なタイヤ選択ができます。

    タイヤの選択肢を広げたい方は、合わせてホイールの交換も検討し、愛車に合うホイールセットを購入しましょう。

    ホイール交換のデメリット

    ホイール交換のデメリット

    一方、クロカンSUVのホイール交換のデメリットは、以下の3つです。

    ● コストが高くなる場合がある
    ● 乗り心地が悪くなる可能性がある
    ● オフセットやリム幅によっては違法改造とみなされる

    それぞれ詳しい内容を確認しましょう。

    コストが高くなる場合がある

    クロカンSUVのホイールを交換すると、初期費用や維持費など、ホイールに関するコストが高くなる可能性があります。

    高品質なホイールは製造コストが高く、鍛造ホイールの場合は高いもので1本10万円を超えるものも珍しくありません。たとえば「BBS LM」は、タイヤとホイールセットで100万円を超えるものもあります。

    また、ホイールが重くなれば燃費が低下する可能性があり、維持費が増加する恐れもあるでしょう。

    ホイールを交換する際は、価格だけでなく、維持費も含めたコスト全体を把握した上で、愛車に合ったホイールを選びましょう。

    乗り心地が悪くなる可能性がある

    インチアップやスポーツ系ホイールへの交換により、ハンドリングやグリップ性能の向上は期待できるものの、乗り心地が悪化する可能性があります。

    インチアップにより扁平率の低いタイヤを装着すると、タイヤのクッション性が低下し、路面からの振動や衝撃が直接車体に伝わりやすくなるためです。

    具体的にはインチアップにより、段差での突き上げが強くなったり、高速道路でのロードノイズが増えたりすることもあります。

    乗り心地を重視する場合は、過度なインチアップは避け、適度なサイズ変更でバランスを重視することが重要です。

    オフセットやリム幅によっては違法改造とみなされる

    不適切なオフセットやリム幅のホイールを装着すると、保安基準違反となり違法改造とみなされる可能性があります。

    日本の道路運送車両法では、タイヤやホイールがフェンダーから突出することは禁止です。乗用車の場合は、特定条件下で10mmまでのタイヤ部分の突出が許可されていますが、ホイール自体の突出は認められていません。

    さらに、不適切なオフセットはスクラブ半径を変化させ、操縦安定性に悪影響を与える可能性もあります。

    ホイール選択時は必ず適合性を確認し、保安基準に適合するオフセットとリム幅を選択しましょう。

    クロカンSUVのホイール交換の注意点

    クロカンSUVのホイール交換の注意点

    この章では、クロカンSUVのホイール交換で失敗しないための重要な注意点について紹介します。
    クロカンSUVのホイール交換には主に以下の内容があります。

    ● 強度や耐久性をチェックする
    ● オフセットやリム幅を確認する
    ● タイヤとのバランスを考える

    強度や耐久性をチェックする

    クロカンSUVのホイール選びでもっとも重要なポイントは、過酷なオフロード環境に耐える強度と耐久性です。

    一般的な舗装路用のホイールでは、岩場や悪路での衝撃により変形や破損のリスクが高まります。とくに日本国内で使用する場合、JWL(Japan Light Alloy Wheel)やJWL-T規格への適合は必須条件です。

    適合試験はホイールメーカーの責任において行われ、適合しているホイールには、JWLまたはJWL-Tのマークが表示されています。

    JWLまたはJWL-Tのマーク

    鍛造アルミホイールは鋳造品と比較して、軽量でありながら高い強度を実現しています。RAYSやBBSの鍛造ホイールは、モータースポーツでの実績もあるため、高い評価を得ています。

    一方で、格安の海外製ホイールは、規格を満たしていない可能性もあるため、購入時は必ず正規販売店での確認が重要です。

    オフセットやリム幅を確認する

    ホイール交換時に見落としがちなのが、オフセットとリム幅の適合性を確認することです。

    オフセットは、ホイールの取り付け面からリム幅中心線までの距離を示す数値です。オフセットが不適切だと、ホイールがフェンダーからはみ出して保安基準に違反したり、サスペンションアームやブレーキキャリパーと干渉したりするおそれがあります。

    リム幅に関しても、タイヤサイズに対して適切な幅を選ばないと、タイヤの性能を十分に発揮できず偏摩耗の原因となります。

    数値を見てもわからないという方は、専門店のスタッフに相談しながら、愛車に合うホイールを選んでもらいましょう。

    タイヤとのバランスを考える

    クロカンSUVのホイールを交換する際は、タイヤとのバランスを考慮することが大切です。ホイールの重量とタイヤの特性は、バネ下重量として車両の運動性能に大きく影響します。

    たとえば、重いホイールは加速や制動性能を悪化させ、燃費性能を低下させる可能性があります。

    逆に軽量なホイールを選べば、ハンドルのレスポンスが向上し、オフロードでも操作性が安定するでしょう。ただし、あまり軽量すぎると耐久性に不安が残るため、走行環境に適したバランスが重要です。

    また、タイヤ幅や外径との組み合わせ次第で、フェンダー干渉や速度計の誤差が生じることもあるため、ホイール選びは見た目だけでなく機能性との両立を意識しましょう。

    クロカンのホイールはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    クロカンのホイールはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    クロカンSUVのホイール選びでは、まず愛車と適合できるかサイズを確認することが大切です。

    オフロード走行を重視するなら、鍛造製法の軽量で強度の高いホイールを選びましょう。街乗り中心なら、バランス性能が高くコストパフォーマンスを重視した選択も有効です。

    デザイン面ではブラックやホワイトなどのカラー選択と、スポーク形状やディッシュ深度が愛車の印象を大きく左右します。

    適切なホイール選びにより、街での存在感とオフロードでの安心感を両立できます。愛車への愛着も深まり、アウトドアライフがより充実したものになるでしょう。

    タイヤワールド館ベスト全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤやホイールに関する相談を随時受け付けております。

    クロカンSUVのホイールをはじめ、タイヤやホイールに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    columns スタッドレスタイヤ トヨタ ランドクルーザー

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤのおすすめ商品をインチ別で紹介

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤに関して、次のような疑問を持っていませんか?

    ● ランドクルーザープラドにおすすめのスタッドレスタイヤは?
    ● ランドクルーザープラドに合うスタッドレスタイヤのサイズは?
    ● ランドクルーザープラドにスタッドレスタイヤはいらない?

    本記事では、ランドクルーザープラドにおすすめのスタッドレスタイヤをインチ別に紹介します。

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤの交換費用についても解説するので、愛車のランクルプラドに適したスタッドレスタイヤをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

    ランドクルーザープラドの種類(モデル別)

    ランドクルーザープラドの種類(モデル別)

    スタッドレスタイヤを選ぶ前に、まずはランドクルーザープラドの種類を確認しましょう。以下の表は、2009年〜2023年に販売されたランドクルーザープラドのモデル一覧です。

    モデル 発売期間 型式 主なグレード例
    2009年9月発売モデル 2009年9月~2013年9月 CBA-GRJ151W
    CBA-GRJ150W
    CBA-TRJ150W
    TZ-G
    TZ
    TX
    2013年9月発売モデル 2013年9月~2014年4月 CBA-GRJ151W
    CBA-GRJ150W
    CBA-TRJ150W
    TZ-G
    TZ
    TX
    2014年4月発売モデル 2014年9月~2015年6月 CBA-GRJ151W
    CBA-GRJ150W
    CBA-TRJ150W
    TZ-G
    TZ
    TX
    2014年8月発売モデル 2014年8月~2015年6月 CBA-TRJ150W TXアルジェントクロス
    2015年6月発売モデル 2015年6月~2017年9月 LDA-GDJ151W
    LDA-GDJ150W
    CBA-TRJ150W
    TZ-G
    TX
    TX Lパッケージ
    2016年8月発売モデル 2016年8月~2017年9月 LDA-GDJ151W
    CBA-TRJ150W
    TX Lパッケージ・G-フロンティア
    2017年9月発売モデル 2017年9月~2019年9月 LDA-GDJ151W
    LDA-GDJ150W
    CBA-TRJ150W
    TZ-G
    TX
    TX Lパッケージ
    2019年10月発売モデル 2019年10月~2020年8月 LDA-GDJ151W
    LDA-GDJ150W
    CBA-TRJ150W
    TZ-G
    TX
    TX Lパッケージ
    2020年8月発売モデル 2020年8月~2021年6月 3DA-GDJ151W
    3DA-GDJ150W
    3BA-TRJ150W
    TZ-G
    TX
    TX Lパッケージ・ブラックエディション
    2021年6月発売モデル 2021年6月~2024年4月 3DA-GDJ151W
    3DA-GDJ150W
    3BA-TRJ150W
    TZ-G
    TX
    TX Lパッケージ・70thアニバーサリーリミテッド
    2022年8月発売モデル 2022年8月~2024年4月 3DA-GDJ150W
    3BA-TRJ150W
    TX
    TX Lパッケージ
    TX Lパッケージ・マットブラックエディション

    参考:トヨタ「ランドクルーザープラド」

    なお、ランドクルーザープラドは2024年4月をもって生産終了となりました。今後は「ランドクルーザー250」が後継車種として、プラドの歴史を受け継いでいきます。

    ランドクルーザープラドのタイヤサイズ早見表

    ランドクルーザープラドのタイヤサイズ早見表

    ランドクルーザープラドのタイヤサイズを、最新モデル3つを例に一覧にしてまとめたので、スタッドレスタイヤを選ぶ前の参考にしてください。

    モデル グレード タイヤサイズ
    2020年8月発売モデル TX Lパッケージブラックエディション 265/60R18
    TX Lパッケージ 265/65R17
    TX 265/65R17
    TZ-G 265/55R19
    2021年6月発売モデル TX Lパッケージ・70thアニバーサリーリミテッド 265/60R18
    TX Lパッケージ 265/65R17
    TX 265/65R17
    TZ-G 265/55R19
    2022年8月発売モデル TX Lパッケージマットブラックエディション 265/60R18
    TX Lパッケージ 265/65R17
    TX 265/65R17

    参考:トヨタ「ランドクルーザープラド」

    ランドクルーザープラドのタイヤは、インチサイズでいうと17〜19インチが主なサイズです。

    インチ別!ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤのおすすめ商品と価格

    インチ別!ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤのおすすめ商品と価格

    ランドクルーザープラドに合うスタッドレスタイヤを、以下のインチ別に紹介します。

    ● 16インチのおすすめタイヤと価格
    ● 17インチのおすすめタイヤと価格
    ● 18インチのおすすめタイヤと価格
    ● 19インチのおすすめタイヤと価格

    それぞれ具体的な内容を確認しましょう。

    16インチのおすすめタイヤと価格

    ランドクルーザープラドにおすすめの16インチのスタッドレスタイヤは、以下の2つです。

    ● VikingContact8 バイキングコンタクト8
    ● BLIZZAK (ブリザック) VRX3

    それぞれの基本情報や特徴を、以下の表にまとめたので参考にしてください。

    CONTINENTAL「VikingContact8 バイキングコンタクト8」の基本情報

    バイキングコンタクト 8

    コンチネンタル公式サイトへ

    メーカー コンチネンタル
    商品名 バイキングコンタクト8
    サイズ 205/55R16 XL
    タイヤ価格 39,800円/1本
    ホイールセット価格 181,700円〜
    特徴 ・ロードノイズを低減し快適なドライビングを実現
    ・転がり抵抗の改善によるCO2排出量の削減

    VikingContact8 バイキングコンタクト8は、ロードノイズをできるだけ抑えてドライブを楽しみたい方や、環境に配慮されたスタッドレスタイヤを選びたい方におすすめです。

    BRIDGESTONE「BLIZZAK (ブリザック) VRX3」の基本情報

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック VRX3
    サイズ 195/55R16 XL
    タイヤ価格 32,670円/1本
    ホイールセット価格 162,100円〜
    特徴 ・従来品に比べて氷上性能120%に到達
    ・長期間使用しても性能が落ちにくいロングライフタイヤ

    BLIZZAK (ブリザック) VRX3は、氷上性能に自信があり、初期性能を維持しやすいタイヤを選びたい方におすすめのスタッドレスタイヤです。

    17インチのおすすめタイヤと価格

    ランドクルーザープラドにおすすめの17インチのスタッドレスタイヤは、以下の2つです。

    ● Winter i*cept X RW10
    ● BLIZZAK (ブリザック) DM-V3

    それぞれの基本情報や特徴を、以下の表にまとめたので参考にしてください。

    HANKOOK「Winter i*cept X RW10」の基本情報

    ウインターアイセプト X RW10

    メーカー ハンコック
    商品名 Winter i*cept X RW10
    サイズ 265/65R17
    タイヤ価格 22,610円/1本
    ホイールセット価格 144,400円〜
    特徴 ・スタッドレスタイヤと感じにくいグリップ力
    ・安定した性能を低価格で提供してくれるコストパフォーマンス

    Winter i*cept X RW10は、ウェット、ドライ両方の性能にこだわりたい方や、コストパフォーマンスを重視する方におすすめのスタッドレスタイヤです。

    BRIDGESTONE「BLIZZAK (ブリザック) DM-V3」の基本情報

    ブリザックDMV3

    ブリヂストン公式サイトへ

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック DM-V3
    サイズ 265/65R17
    タイヤ価格 25,580円/1本
    ホイールセット価格
    特徴 ・氷上でもしっかり止まるブレーキ性能としっかり曲がるコーナリング性能
    ・SUVでも力を発揮する「SUV専用パタン」を採用

    BLIZZAK (ブリザック) DM-V3は、SUVに適したタイヤや、氷上性能を維持しやすいタイヤを選びたい方におすすめのスタッドレスタイヤです。

    18インチのおすすめタイヤと価格

    ランドクルーザープラドにおすすめの18インチのスタッドレスタイヤは、以下の2つです。

    ● ICE NAVI SUV
    ● IG-SUV G075

    それぞれの基本情報や特徴を、以下の表にまとめたので参考にしてください。

    GOOD YEAR「ICE NAVI SUV」の基本情報

    アイスナビ SUV

    グッドイヤー公式サイトへ

    メーカー グッドイヤー
    商品名 アイスナビ SUV
    サイズ 265/60R18
    タイヤ価格 30,030円/1本
    ホイールセット価格 205,600円〜
    特徴 ・氷雪路では頼もしくドライ路面では快適な走行を実現
    ・「アクアフィラー for SUV」により凍った道での走行&ブレーキ性能を向上

    ICE NAVI SUVは、ウェット、ドライ両方の性能にこだわりたい方や、SUVに適したタイヤを選びたい方におすすめのスタッドレスタイヤです。

    YOKOHAMA TIRE「IG-SUV G075」の基本情報

    アイスガード SUV G075

    ヨコハマ公式サイトへ

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガード SUV G075
    サイズ 265/60R18
    タイヤ価格 28,150円/1本
    ホイールセット価格 194,500円〜
    特徴 ・「スーパー吸水ゴム」により氷上での密着効果を向上
    ・低温でも柔らかく経年変化しにくいため性能が長期間持続

    IG-SUV G075は、氷上での吸着性能にこだわるタイヤや、性能を維持しやすいタイヤを選びたい方におすすめのスタッドレスタイヤです。

    19インチのおすすめタイヤと価格

    ランドクルーザープラドにおすすめの19インチのスタッドレスタイヤは、以下の2つです。

    ● SCORPION WINTER
    ● WINTER MAXX SJ8+

    それぞれの基本情報や特徴を、以下の表にまとめたので参考にしてください。

    PIRELLI「SCORPION WINTER」の基本情報

    スコーピオンウィンター

    ピレリ公式サイトへ

    メーカー ピレリ
    商品名 スコーピオン ウィンター
    サイズ 265/55R19 MO
    タイヤ価格 55,800円/1本
    ホイールセット価格 354,300円〜
    特徴 ・雪上でも優れた制動力とハンドリングを発揮
    ・高い静粛性と低転がり抵抗を実現

    SCORPION WINTERは、氷上でのハンドリングを重視する方や、SUVに適したタイヤを選びたい方におすすめのスタッドレスタイヤです。

    DUNLOP「WINTER MAXX SJ8+」の基本情報

    ウィンターマックスSJ8+

    ダンロップ公式サイトへ

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス SJ8+
    サイズ 265/55R19
    タイヤ価格 38,200円/1本
    ホイールセット価格 279,500円〜
    特徴 ・中央の縦溝と横溝が雪を効率的にかき出しパフォーマンスを向上
    ・ナノ凹凸ゴムで氷上でのブレーキ&コーナリング性能を向上

    WINTER MAXX SJ8+は、氷上でのブレーキ、コーナリング性能にこだわりたい方や、性能を維持しやすいタイヤを選びたい方におすすめのスタッドレスタイヤです。

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤへの交換費用

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤへの交換費用

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤの交換費用は、1本1,000円〜3,000円が相場です。

    以下の表は、スタッドレスタイヤを持ち込んで、当店タイヤワールド館ベストにタイヤ交換を依頼した場合の費用の目安です。

    通常価格 アプリ会員価格
    6,600円/4本 5,500円/4本
    ジャッキを使用した場合、上記の金額に1,300円が追加

    なお、当店のタイヤ販売価格には、タイヤの交換(脱着)費用も含まれているため、当店で購入し交換まで依頼すると、持ち込みよりもお得に依頼できます。

    スタッドレスタイヤの交換費用について詳しく知りたいは、以下の記事も参考にしてください。

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤを選ぶ際の注意点

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤを選ぶ際の注意点

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、以下のことに注意しましょう。

    ● 新車時に装着されているタイヤサイズを確認する
    ● 予算にあった商品を選ぶ
    ● 地域の特性を見極めて適切なものを選ぶ

    それぞれ詳しい内容を解説します。

    新車時に装着されているタイヤサイズを確認する

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、新車時に装着されているタイヤサイズを確認しましょう。また、車に装着可能なタイヤサイズも把握することが大切です。

    なぜなら、せっかくお目当てのスタッドレスタイヤを見つけても、サイズが合わなければ装着できないからです。

    タイヤサイズはタイヤの側面に印字されているため、目視で確認できます。自分の目で確認し、サイズを把握してからランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤを選びましょう。

    タイヤサイズの見方については、以下の記事を参考にしてください。

    予算にあった商品を選ぶ

    スタッドレスタイヤは、価格が高く高性能なものを選んでいるとキリがありません。

    性能面は高いほうがいいのですが、比較的暖かい地域では道路が凍結したり雪が降ったりすることが少ないため、基本的なスタッドレス性能が備わっていれば問題ないでしょう。

    そのため、事前に予算を決めておき、予算内で購入可能なランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤの中から選ぶのがおすすめです。

    お目当てのブランドがある場合、型落ちしたモデルを選ぶことで費用を抑えられるでしょう。

    なおスタッドレスタイヤの費用は、タイヤ本体だけでなく交換費用も含まれるため、タイヤ交換を安く済ませれば、総額を抑えられます。

    地域の特性を見極めて適切なものを選ぶ

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、走行する地域の特性を見極めて適切なタイヤを選びましょう。

    たとえば、冬場はほぼ毎日道路が凍結する豪雪地域の場合、氷上性能や雪上性能の高いスタッドレスタイヤがおすすめです。

    一方、雪がほとんど降らず、早朝の寒い時間帯だけ道路が凍結する可能性がある地域では、基本的なスタッドレス性能があれば問題ないでしょう。

    地域によってはスタッドレスタイヤが不要で、ノーマルタイヤやオールシーズンタイヤで対応できる可能性もあるでしょう。

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤに関するよくある質問

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤに関するよくある質問

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤに関するよくある質問は、以下の3つです。

    1. ランドクルーザープラドはスタッドレスタイヤがいらない?
    2. スタッドレスタイヤは何年使える?
    3. ランドクルーザー250とプラドのタイヤサイズの違いは?

    それぞれの回答を確認しましょう。

    ランドクルーザープラドはスタッドレスタイヤがいらない?

    ランドクルーザープラドのタイヤは、一見ゴツゴツしており、スタッドレスタイヤを装着しなくても、氷上や雪道を走行できそうです。

    しかし、見た目がどれだけ丈夫でもノーマルタイヤに変わりはないため、ランドクルーザープラドでもスタッドレスタイヤの装着は必須です。

    ランドクルーザープラドにおすすめのスタッドレスタイヤについては、ぜひ本記事の「インチ別!ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤのおすすめ商品と価格」を参考にしてください。

    スタッドレスタイヤは何年使える?

    スタッドレスタイヤの寿命は、一般的に使用開始から3〜5年が目安です。シーズンで換算すると、およそ3シーズン使用すると交換時期が近づきます。

    ただし、上記はあくまで目安であり、使用環境や使用状況によってスタッドレスタイヤの寿命も変動します。

    自分で判断するのが難しい場合、店舗でスタッドレスタイヤを交換する際に、走行可能距離や期間などを専門のスタッフに聞きましょう。

    スタッドレスタイヤの寿命については、以下の記事でも詳しく解説しているのでご覧ください。

    ランドクルーザー250とプラドのタイヤサイズの違いは?

    ランドクルーザー250とプラドのタイヤサイズを、一覧表で確認しましょう。

    ランドクルーザー250
    グレード タイヤサイズ
    ZX 265/60R20
    VX 265/65R18
    GX 245/70R18
    ランドクルーザープラド
    グレード タイヤサイズ
    TX 265/65R17
    TX Lパッケージ 265/65R17
    TX Lパッケージ・マットブラックエディション 265/60R18

    参考:トヨタ「ランドクルーザープラド」

    ランドクルーザー250は、タイヤサイズが最大20インチと大きく、ランドクルーザープラドに比べてよりスケールの大きいタイプとわかります。

    お好みのランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤで快適な冬ドライブを楽しもう!

    お好みのランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤで快適な冬ドライブを楽しもう!

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤを購入する際は、16インチ〜19インチのものを選びましょう。

    また、サイズだけでなく性能面も確認し、お住まいの地域の気候にあったスタッドレスタイヤを選ぶことが大切です。

    本記事では、ランドクルーザープラドのようなSUV車におすすめのスタッドレスタイヤを紹介しているので、ぜひ参考にして愛車に合うタイヤを見つけてください。

    タイヤワールド館ベスト全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤに関する相談を随時受け付けております。

    ランドクルーザープラドのスタッドレスタイヤをはじめ、タイヤに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    泉八乙女店
    泉八乙女店
    TEL: 022-773-2811
    住所:仙台市泉区上谷刈1-6-1
    アクセス:仙台北環状線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    4WD columns SUV サマータイヤ トヨタ ランドクルーザー

    【トヨタ】新型ランドクルーザー250(ランクル250)をドレスアップするおすすめタイヤ12選!サイズ早見表も公開

    2024年、遂に待望のランドクルーザー250(ランクル250)が発売開始となりました。
    トヨタから販売の公表がされてから、心待ちにしていたユーザーも多いのではないでしょうか。

    まだ発売してから間もない車になるため、おすすめのタイヤに関する情報は少ない状態ですので、本記事ではプロ目線でランドクルーザー250に合わせてほしいタイヤをいち早く紹介していきます。

    ドレスアップも含めて、タイヤ履き替えを検討している方は要チェックです。

    待望のランクルーザー250がついに発売

    待望のランクルーザー250がついに発売

    トヨタの人気車ランドクルーザーシリーズから「ランドクルーザー250(ランクル250)」が発売されました。1951年にランドクルーザーが誕生して以来、世界から常に愛されてきた名車です。

    今回のランドクルーザー250は、強固かつ洗練されたデザインだけでなく、オフロード車として高い実力、オンロードでも取り回しがよく操作性が良いなど、魅力十分すぎる車体として注目されています。

    ランクル250の型式とグレード

    ランドクルーザー250(ランクル250)には、大きく分けて4グレード用意されています。グレードと型式は下記の表で確認しておきましょう。

    グレード 型式
    VX 3BA-TRJ250W
    VXファーストエディション 3BA-TRJ250W
    GX 3DA-GDJ250W
    VX 3DA-GDJ250W
    VXファーストエディション 3DA-GDJ250W
    ZX 3DA-GDJ250W
    ZXファーストエディション 3DA-GDJ250W

    VXのみガソリン車とディーゼル車の両タイプがあり、他はディーゼル車のみになります。

    全て合わせて8000台限定のファーストエディション仕様も用意され、「本革シート表皮(専用加飾付)」「合成皮革巻きドアトリムオーナメント(「FIRST EDITION」ロゴ入り)」「インストルメントパネル加飾(専用ザイル調チタニウムフィルム+メッキ付)」が搭載され、通常グレードよりも特別感を演出しています。

    ランドクルーザープラドの後継者?

    ランドクルーザー250は、これまでにない呼称にはなるものの、実際は世界中で最も多く普及していた「プラド」の立ち位置を刷新したモデルです。

    今後はランドクルーザーの中核モデルに「ランドクルーザー250」が君臨することになります。

    最近のランドクルーザーは、ラグジュアリー指向に流れつつありましたが、これまでのランドクルーザーらしさを取り戻す必要があるとトヨタが考え、「ランクルの原点に立ち返る」として開発されたのがランドクルーザー250になっているようです。

    したがって、デザイン・機能性ともに、昔のランクルらしい雰囲気と悪路走破性を持ちつつ、近年求められる高級感と快適性を見事に融合させた車体に仕上がっています。

    【グレード別】ランクル250の純正タイヤサイズ早見表

    【グレード別】ランドクルーザー250(ランクル250)の純正タイヤサイズ早見表

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    VX 265/65R18 18×7.5J+60/6H-139.7
    GX 245/70R18 18×7.0J+70/6H-139.7
    ZX 265/60R20 20×7.5J+60/6H-139.7

    純正タイヤサイズは、上記一覧になります。

    尚、ZXのみ「265/65R18」「265/70R18」を選ぶことも可能です。

    【種類別】ランクル250にマッチするおすすめタイヤ12選と価格

    【種類別】ランドクルーザー250(ランクル250)にマッチするおすすめタイヤ12選と価格

    ここからは、専門店がおすすめするタイヤを12選紹介いたします。

    ランクル250らしさを表現するには、一般的なタイヤよりもオフロードに対応できる機能・デザインを持ったタイヤが最もマッチします。

    オールテレーンタイヤと呼ばれるジャンルをベースに、他ジャンルのタイヤも紹介します。

    【オールテレーンタイヤ】

    オールテレーンタイヤは、全地形型タイヤと呼ばれ、オンロード・オフロードともに高い走破性を実現するタイヤです。

    四輪駆動車向けで、まさにランドクルーザー250(ランクル250)の特徴とマッチするタイヤの種類で、純正時に装着されているのもオールテレーンタイヤとなります。

    おすすめは以下の4つです。

    【オールテレーン】トーヨータイヤ:オープンカントリーAT3
    【オールテレーン】ヨコハマタイヤ:ジオランダーX-AT
    【オールテレーン】BFグッドリッチ:オールテレーンT/A KO2
    【オールテレーン】ダンロップ:グラントレックAT5

    トーヨータイヤ:オープンカントリーAT3

    オープンカントリーA/T III

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    オープンカントリーAT3は、デザインと性能を両立したオールテレーンタイヤで、独自のタイヤ設計基盤技術「T-MODE」を活用した作りで、ランドクルーザー250(ランクル250)の悪路走破性とオンロードでの操縦安定性を支えられるタイヤです。

    トレッド部に大きなブロックが配置され、力強いパターンデザイン・一般道での安定性と快適性・凹凸路面の安定性が高い性能を持っています。

    また、スノーフレークマークの要件を満たしていることで、オールシーズンタイヤに近いタイヤとしても使用可能です。

    ホワイトレターのラインナップがあるのも、このシリーズの人気ポイントとなります。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 オープンカントリーAT3
    サイズ 265/65R18
    価格 ¥34,700円
    購入ページ 詳しくはこちら

    ヨコハマタイヤ:ジオランダーX-AT

    ジオランダーX-AT

    ヨコハマ公式サイトへ

    ジオランダーX-ATは、オールテレーンタイヤでありながらマッドテレーンともいえる性能と見た目を持っています。
    したがって、エクストリーム・オールテレーンタイヤとも呼ばれています。

    見た目が非常に「ゴツい」トレッドパターンやサイドブロックに仕上がっていますが、オールテレーンらしい快適な走行性を持っているのが特徴です。

    荒々しい見た目のタイヤを合わせたいものの、ランドクルーザー250(ランクル250)特有の快適な環境も維持したいユーザーには最適でしょう。

    ベースとなるコンパウンドには、マッドテレーンに近いものを採用することで、耐摩耗性を強化しているのも安心材料で、当然悪路走破性にも長けているのは大きな魅力でしょう。

    ショルダーデザインがタイヤ左右で異なっているため、好みに合わせて選べるのもポイントです。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 ジオランダーX-AT
    サイズ 265/65R18
    価格 ¥40,700円
    購入ページ 詳しくはこちら

    BFグッドリッチ:オールテレーンT/A KO2

    オールテレーンT/A KO2

    BFグッドリッチ公式サイトへ

    オールテレーンT/A KO2は、オフロード好き・SUVカスタム好きから絶大な人気を誇るタイヤで、機能美と走破性に優れています。

    タフサイドウォールテクノロジーが採用され、独特のデザイン性を出しながら、経年使用時の裂け割れを抑制・悪路走行時に受けるダメージに耐えられる耐久性など、必要とされる機能が揃っているのが特徴です。

    悪路だけでなく、雨でも雪でも安定して走行できるグリップ力もあり、通年を通して使用できるのもポイントでしょう。

    サイドウォールに入っているロゴのデザイン性も含め、他にはない唯一無二のタイヤデザインに仕上がっているので、ランドクルーザー250(ランクル250)との相性も抜群です。

    メーカー BFグッドリッチ
    商品名 オールテレーンT/A KO2
    サイズ 265/65R18
    価格 ¥54,200円
    購入ページ 詳しくはこちら

    ダンロップ:グラントレックAT5

    グラントレックAT5

    ダンロップ公式サイトへ

    グラントレックトレックAT5は、オンロード・オフロードともに高いグリップ力を発揮する性能を持っているオールテレーンタイヤです。

    さらに偏摩耗が目立ってしまいやすいショルダー部の剛性を高めているので、アクティブに使ってもデザイン性を維持してくれる点も特徴になっています。

    オフロード性能におけるタフさは当然ですが、オンロードでのノイズは少なく静粛性にも優れている特徴も持っているので、街乗りが多いユーザーにも向いています。

    剛性感、しなやかさ、乗り心地、快適性を求めるならグラントレックAT5を選んでみてください。

    メーカー ダンロップ
    商品名 グラントレックAT5
    サイズ 265/65R18
    価格 入荷待ち
    購入ページ

    【ラギッドテレーン】

    ラギットテレーンとは、オールテレーンとマッドテレーンの中間に位置するようなタイヤです。

    本格的なオフロードも楽しみつつ、街乗りもしたいのであればこちらのタイヤも検討すべきでしょう。
    おすすめは以下の2つです。

    【ラギッドテレーン】トーヨータイヤ:オープンカントリーR/T
    【ラギッドテレーン】BFグッドリッチ:トレールテレーンT/A

    トーヨータイヤ:オープンカントリーR/T

    オープンカントリーRT

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    オープンカントリーR/Tは、オフロードのトラクション性能とオンロードで求められる耐摩耗性能や走行安定性も備えた、遊び好きにはたまらないタイヤです。

    ショルダー部にはマッドテレーン仕様、センター部にはオールテレーン仕様を施し、両者の良い所取りを実現した内容になっています。

    ランドクルーザー250(ランクル250)に乗るユーザーであれば、アウトドアも街乗りも最大限楽しみたい、たまに本格的なオフロード路面走るといった方は多いはずなので、こちらのタイヤがおすすめです。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 オープンカントリーR/T
    サイズ 265/65R18
    価格 入荷待ち
    購入ページ

    BFグッドリッチ:トレールテレーンT/A

    トレールテレーンT/A

    BFグッドリッチ公式サイトへ

    トレールテレーンT/Aは、BFグッドリッチの中でも唯一の乗用車規格タイヤとなり、オフロード感を強く感じる見た目なのにも関わらず、オンロード性能が非常に高いと評判のタイヤです。

    デザインはアグレッシブさを非常に感じる見た目で、砂利道などの非舗装路の走行も可能な機能が搭載されています。

    しかし、見た目とは裏腹に、オンロード性能もかなり重視されて設計されているのが特徴で、純正タイヤと交換してもさほど違和感を感じないという声もあるほどです。

    同ブランドのA/T KO2よりもオンロード性能は高いとも言われており、オンロード走行時の快適な乗り心地、素早いステアリングの反応等の操作性など、より都会派には喜ばれやすいタイヤといえます。

    基本はオンロード使用で、週末はキャンプといったアウトドアファミリー層には相性が良く、おすすめです。

    メーカー BFグッドリッチ
    商品名 トレールテレーンT/A
    サイズ 265/65R18
    価格 ¥49,500円
    購入ページ 詳しくはこちら

    【マッドテレーン】

    マッドテレーンは、本格的なオフロード走行を楽しみたいユーザー向けのタイヤです。

    「悪路や未舗装路等の走行が頻繁にある」「アウトドア感を全面に押し出したい」といった方は、ぜひこちらを選ぶべきでしょう。

    今回のランドクルーザー250(ランクル250)は、昔のランクルらしさを意識した作りになっているので、相性も良いです。

    【マッドテレーン】トーヨータイヤ:オープンカントリーM/T
    【マッドテレーン】ヨコハマタイヤ:ジオランダーM/T G003

    トーヨータイヤ:オープンカントリーM/T

    オープンカントリーM/T

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    オープンカントリーM/Tは、過酷なオフロードを走破できるように設計され、悪路で最大限のパフォーマンスを発揮するタフネス構造に仕上がっています。

    耐外傷性を高めるために、バットレスデザイン・高強度サイドウォールコンパウンドを搭載し、3プライハイターンアップ構造・高硬度ビードフィラーでトラクションや応答性を高めるなど、オフロード走行で求められる機能を各所に詰め込んでいます。

    トレッドデザインは、アウトドア感の強い雰囲気に仕上がっていますが、じつはオンロードの性能も両立できる機能も盛り込まれているのがポイントです。
    オフロード寄りに設計はされているものの、舗装路で思った以上にロードノイズが静かなど、普段使いも考慮されています。

    ホワイトレターも用意されており、オフロードユーザーで足元のデザイン性も重視したい方にはぴったりです。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 オープンカントリーM/T
    サイズ 265/65R18
    価格 入荷待ち
    購入ページ

    ヨコハマタイヤ:ジオランダーM/T G003

    ジオランダーM/T G003

    ヨコハマ公式サイトへ

    ジオランダーM/T G003は、オフロード性能をとことん追求したいユーザーには最適で、ヨコハマタイヤが北米のデザートレース、アジアのクロスカントリーレースに参戦している経験を元に設計がされています。

    したがって、どんなオフロードでもパワフルに走破できる構造が採用されているので、オフロード・スペシャリストからも満足度の高いタイヤです。

    専用設計が施され、タイヤ再度のゴムを従来よりも厚くビルドアップしており、操縦安定性・両サイドカット性を向上させています。
    他にも、高剛性3プライ構造・ベルト上部にナイロンフルカバー・大型リムプロテクターなどリアルオフローダー構造になっているのも特徴です。

    また、トレッドからショルダーブロックまで一貫性のあるデザインになっており、重厚感溢れる雰囲気なので、ランドクルーザー250(ランクル250)をより際立たせてくれます。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 ジオランダーM/T G003
    サイズ 265/65R18
    価格 ¥円
    購入ページ 詳しくはこちら

    【コンフォートタイヤ】

    コンフォートタイヤは、静粛性や乗り心地、快適性を重視したタイヤです。

    ランドクルーザー250(ランクル250)を街乗りにだけ使用するユーザーも多いと思いますので、高級車らしい快適な走行を求めるならこちらのタイヤを選ぶようにしてください。

    【コンフォートタイヤ】ブリジストン:アレンザLX100
    【コンフォートタイヤ】ミシュラン:プライマシーSUV+

    ブリジストン:アレンザLX100

    アレンザLX100

    ブリヂストン公式サイトへ

    アレンザLX100は、SUV専用に設計されたコンフォートタイヤで、静粛性と耐久性に高い評価を獲得しています。

    サイレントテクノロジーと呼ばれる新しい技術が使われ、ロードノイズ・パタンノイズを大幅に抑え、走行中に感じる不快な音を感じさせないのが大きな特徴です。

    長時間のドライブが多く、リラックスした環境で過ごしたいと考えるのであれば、アレンザLX100を最もおすすめします。

    また、重量が重いランドクルーザー250(ランクル250)に装着しても、耐摩耗性が高いアレンザLX100であれば、ロングライフで使えるため、経済的に優れているのも人気のポイントです。

    また、LX100サイドチューニングと呼ばれる専用技術も採用し、車両のふらつきを軽減する安定性にも優れています。

    メーカー ブリジストン
    商品名 アレンザLX100
    サイズ 265/65R18
    価格 ¥46,700円
    購入ページ 詳しくはこちら

    ミシュラン:プライマシーSUV+

    プライマシーSUV+

    ミシュラン公式サイトへ

    プライマシーSUV+は、快適性と高速安定性を高次元で実現したプレミアムコンフォートタイヤです。

    独自のコンパウンドによって、あらゆる路面で高いブレーキ力を発揮するように設計されているため、大型SUVであるランドクルーザー250(ランクル250)での走行をより安全で快適にしてくれるタイヤになっています。

    ファミリーカーとして使用するユーザーも多いはずですので、安全性を第一に考えたいのであれば、こちらのタイヤを選んでおけば間違いないでしょう。

    静粛性を高める機能も搭載され、余計な騒音を感じることなく走行できる快適性も特徴です。

    小さいお子様を乗せて走る場合は特に、快適性と安全性を両立したタイヤを選ぶのをおすすめします。

    メーカー ミシュラン
    商品名 プライマシーSUV+
    サイズ 265/65R18
    価格 ¥34,700円
    購入ページ 詳しくはこちら

    【スタッドレスタイヤ】

    最後にスタッドレスタイヤもご紹介します。
    積雪地域ではない場合は、マッド&スノータイヤで十分かと思いますが、北日本にお住まいでスタッドレスが必要な場合は、こちらのタイヤがおすすめです。

    【スタッドレスタイヤ】ダンロップ:ウィンターマックスSJ8+
    【スタッドレスタイヤ】ブリヂストン:ブリザックDM-V3

    ダンロップ:ウィンターマックスSJ8+

    ウィンターマックスSJ8+

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックスSJ8+はSJ8の後継で、氷上性能がアップしたSUV向けタイヤです。ライフ性能が若干下がりましたが、元々ライフ性能が良かっただけに、そこまで気になりませんよ!

    また、以前と同じ「密着系」のゴムを使用しており、ゴムが路面に密着することに加え、細かいサイプの入った接地面で路面をひっかくことで制動性能を高めています。

    凍った路面でも安心して走りたい人におすすめのタイヤです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックスSJ8+
    サイズ 265/65R18
    価格 ¥29,700円
    購入ページ 詳しくはこちら

    ブリヂストン:ブリザックDM-V3

    ブリザックDMV3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザックDM-V3は、乗用車用の大人気スタッドレスタイヤ「VRX3」にも使用されている発砲ゴムが入っているのが最大の特徴です。このゴムは、中に小さな気泡を含んでおり、氷の表面の水分を吸収することで滑らないようにするというものです。

    経年劣化が少なく、柔らかさを持続し長期間にわたって効きが長持ちしてくれます。

    氷上・雪上での制動性能は非常に高いタイヤなので積雪量が多い地域や路面の凍結が多い地域にお住まいの人におすすめのタイヤです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックDM-V3
    サイズ 265/65R18
    価格 ¥29,390円
    購入ページ 詳しくはこちら

    ランクル250でもインチダウンが人気?サイズは?

    ランドクルーザー250(ランクル250)でもインチダウンが人気?サイズは?

    ランクルのような四輪駆動車に乗るユーザーであれば、足回りにこだわりが多い人も多いと思います。

    インチアップ・インチダウンはどちらも簡単にできるカスタマイズですので、合わせて確認しておきましょう。

    四駆カスタムはインチダウンが人気

    四輪駆動車の足回りカスタムでは、インチダウンが人気を集める傾向が多く、太いタイヤでオフロード・アウトドア感溢れる車体に仕上げたい方も多いのが特徴です。

    ランクル250は、昔のランクルらしい姿を取り戻すコンセプトがベースになっていることもあり、各オーナー様のカスタムを拝見すると、やはりインチダウンで好みのホイール・タイヤを選んでいる様子が見受けられます。

    ここは好みに分かれますが、ランクルらしさを全面に出すのであれば、インチダウンのカスタマイズは非常におすすめです。

    インチダウン・インチアップのサイズ

    ランドクルーザー250のインチダウン・インチアップする際のおすすめサイズを載せておきますので、興味がある方はチェックしてください。

    尚、下記サイズは純正時に18インチを選んでいるユーザーを対象にしています。

    種類 タイヤサイズ
    インチダウン 265/70R17、245/75R17、275/70R18
    インチアップ 265/60R20、275/60R20、275/55R20

    ランクル250の純正ホイールサイズもチェック!

    画像の説明

    グレード 純正ホイールサイズ
    VX 18×7.5J+60/6H-139.7
    GX 18×7.0J+70/6H-139.7
    ZX 20×7.5J+60/6H-139.7

    上記がランドクルーザー250の純正ホイールサイズとなります。ホイール交換時の参考にしてください。

    ランクル250のタイヤ探しならタイヤワールド館ベストへ

    ランドクルーザー250(ランクル250)のタイヤ探しならタイヤワールド館ベストへ

    ランドクルーザー250(ランクル250)は、純正のままでも十分にカッコいい車体ですが、足回りを変えるだけでさらに魅力ある車に仕上がります。
    また、用途に合わせてタイヤを選ぶことで、より満足度の高いドライビングを楽しめるでしょう。

    数あるタイヤの中から、最適な商品を選びたいのであれば、タイヤワールド館ベストのオンラインショップがおすすめです。
    タイヤメーカー検索はもちろんのこと、車種毎の検索も可能で、お探しのタイヤをすぐ見つけやすいと評判を集めています。

    また、購入だけでなく取付までの流れもスムーズになっており、全国の約4,000の提携店からお好きな取付店をネット上で選び、予約日に手ぶらで向かうだけでタイヤ交換まで完了できます。

    気になる方は、一度ご覧になってみてください。

    タイヤワールド館ベスト:SUV特集ページタイヤワールド館ベスト:SUV特集ページSUV車種のおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    カテゴリー
    4WD columns トヨタ ランドクルーザー

    トヨタランドクルーザーのタイヤのサイズは?タイヤの強みや値段などを徹底解説

    トヨタランドクルーザーのタイヤについて、以下のような疑問を持っていませんか。

    ● トヨタランドクルーザーのタイヤサイズは?
    ● トヨタランドクルーザーの強みは?
    ● トヨタランドクルーザーのタイヤ以外におすすめはある?

    トヨタランドクルーザーのタイヤの価格や製造メーカーなどの基本情報も知りたいでしょう。

    本記事では、トヨタランドクルーザーのタイヤのサイズや価格などの基本情報をはじめ、装着する強みも紹介します。

    トヨタランドクルーザーのタイヤについて知りたい方、購入を検討中の方はぜひ本記事をお役立てください。

    トヨタランドクルーザーのタイヤの概要

    トヨタランドクルーザーのタイヤの概要

    トヨタランドクルーザーのタイヤについて、以下の項目ごとに解説します。

    ● メーカーの特徴
    ● 値段相場
    ● タイヤのサイズ一覧

    サイズや特徴などを知り、タイヤ購入の際の参考にしてください。

    タイヤのサイズ一覧

    トヨタランドクルーザーのタイヤサイズは、以下のようにグレードによって異なります。

    グレード タイヤサイズ
    ZX 265/55R20
    GR SPORT 265/65R18
    VX
    AX
    GX

    参考:トヨタランドクルーザー

    トヨタランドクルーザーは300や250、プラドなどのタイプがあり、すべて18インチから20インチのタイヤが採用されています。

    トヨタランドクルーザーのタイヤを流用したい場合、ご自分の車がSUV車で18インチから20インチのタイヤが装着可能か確認しましょう。

    メーカーの特徴

    トヨタランドクルーザーのタイヤは、ダンロップ製の「グラントレック AT23」や「グラントレック PT5A」が採用されています。

    ダンロップ社は空気入りのタイヤを世界で初めて開発した企業であり、歴史のあるタイヤメーカーです。

    日本でダンロップのタイヤを製造しているのは住友ゴム工業。同社も創業100年を超える老舗メーカーで、長く愛された信頼性で車の安心安全を支えています。

    ダンロップ社のタイヤの種類や選び方は、以下の記事を参考にしてください。

    値段相場

    トヨタランドクルーザーのタイヤであるダンロップ「グラントレック AT23」や「グラントレック PT5A」の値段相場は、18インチと20インチで異なります。1本あたりで換算すると、およそ3万〜5万円ほどです。

    SUV車でサイズが大きいこともあり、4本揃えて購入すると20万を超える場合もあります。またホイールとあわせて購入すると、さらに割高になるでしょう。

    タイヤを購入する際はタイヤ交換もあわせて依頼したり、キャンペーンなども利用したりするとお得に購入できることがあります。

    トヨタランドクルーザーのタイヤをお得に購入したい方は、ぜひタイヤワールド館ベストにご相談ください。

    トヨタランドクルーザーのタイヤの強み

    トヨタランドクルーザーのタイヤの強み

    トヨタランドクルーザーのタイヤの強みは、以下の5つです。

    ● 低燃費で耐久性に優れている
    ● 走行時のふらつきが少なく安定している
    ● 高い静粛性能を実現している
    ● 濡れた路面でも滑りにくい
    ● 道路状況に関わらず高いパフォーマンスを発揮してくれる

    それぞれ具体的な内容を確認しましょう。

    低燃費で耐久性に優れている

    トヨタランドクルーザーのタイヤであるダンロップの「グラントレック AT23」や「グラントレック PT5A」は、タイヤの強度が高く、車への負担を少なくしてくれるため、従来品よりも低燃費になっています。

    またタイヤが長持ちすることでタイヤ交換の頻度を少なくなり、長期的なコスト削減にもつながるでしょう。

    初期装備したいときの状態を維持して、愛車の安定感ある走行を継続させたい方におすすめのタイヤと言えるでしょう。

    走行時のふらつきが少なく安定している

    ダンロップの「グラントレック AT23」や「グラントレック PT5A」は、タイヤの操作安定性能が従来品よりも12%上昇したことで、より安定した走行が可能になっています。

    さらにタイヤの接地面が従来品よりも8%上昇したことで、走行時のふらつきが軽減されています。

    グラントレックPT5

    参考:グラントレック PT5|ダンロップ

    安定感のあるタイヤで運転を楽しみたい方は、トヨタランドクルーザーのタイヤをお試しください。

    高い静粛性能を実現している

    ダンロップの「グラントレック AT23」や「グラントレック PT5A」は、高い静粛性により走行中のタイヤ音が少ないタイヤです。具体的には、窓を開けても気にならないくらいの静かさになっています。

    余計な雑音がないということは、それだけ安定した走行をしている証拠でもあり、性能面の高さが静粛性にもつながっています。

    タイヤの音が少ないと自分だけでなく周囲への配慮にもつながり、住宅街での運転マナー向上にもなるでしょう。

    濡れた路面でも滑りにくい

    ダンロップの「グラントレック AT23」や「グラントレック PT5A」は、特別なゴム材を利用したり、溝を横に入れることでウェット性能を高めたりして、濡れた路面でも滑りにくい構造を実現。

    ウェット性能の向上は、雨の日のスリップによる大きな事故を予防することにもつながるため重要な要素です。

    雨の日で快適な運転を心がけたい方は、トヨタランドクルーザーに使われているタイヤがおすすめです。

    道路状況にかかわらず高いパフォーマンスを発揮してくれる

    トヨタランドクルーザーに使用されているタイヤでも、とくにダンロップの「グラントレック AT23」は、オンロードとオフロード両方に対応しており、ランドクルーザーの特徴であるオフロードでの強さを支えています。

    SUV車に乗っており、街中だけでなく山道のようなオフロードを走る方におすすめのオールラウンドタイヤです。

    ランドクルーザーの本質である「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現しているタイヤでもあるため、足元から安定性を高めたい方はぜひお試しください。

    トヨタランドクルーザーのタイヤ以外におすすめのタイヤ

    トヨタランドクルーザーのタイヤ以外におすすめのタイヤ

    トヨタランドクルーザーのタイヤ以外には、以下のタイヤがおすすめです。

    1. ブリヂストン「アレンザ LX100」
    2. トーヨータイヤ「オープンカントリーA/TⅢ ホワイトレター」
    3. ヨコハマタイヤ「ジオランダー X-CV G057」

    それぞれの強みや特徴などを紹介します。

    ブリヂストン「アレンザ LX100」

    アレンザLX100

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストン「アレンザ LX100」は、進化したサイレントテクノロジーにより静粛性を向上させたタイヤです。

    新品時は騒音エネルギーを22%低減し、摩耗時でも9%の低減が期待できます。

    項目 内容
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 46,700円/1本
    強み ・より向上させた高い静粛性
    ・SUV専用設計によるふらつき軽減
    ・従来品よりも耐摩耗性が5%向上

    ※執筆時点です。最新の金額は詳細ページからご確認ください。

    タイヤワールド館ベストでも、上記商品を扱っているのでぜひご覧ください。

    トーヨータイヤ「オープンカントリーA/TⅢ ホワイトレター」

    オープンカントリーA/T III

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨータイヤ「オープンカントリーA/TⅢ ホワイトレター」は、オンロードもオフロードも走行可能で、さまざまな地形や気象条件でも走り抜けるオールテレーンタイヤです。

    オールテレーンタイヤとは排雪効果が高く、雪道でも踏み固めた走行が可能なタイヤのことです。

    項目 内容
    サイズ 265/65R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 34,700円/1本
    強み ・雪道でも高い走行性能を実現
    ・しっかりと路面を掴むブロックデザイン
    ・天候や地形に左右されない高い操作性能

    ※執筆時点です。最新の金額は詳細ページからご確認ください。

    タイヤワールド館ベストでも、上記商品を扱っているのでぜひご覧ください。

    ヨコハマタイヤ「ジオランダー X-CV G057」

    ジオランダー

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマタイヤ「ジオランダー X-CV G057」は、快適性と安全性を両立したパフォーマンスコンフォートタイヤです。

    ジオランダーのロゴがサイドにフラットに入っており、ブランドを強く印象づけるデザインも魅力的です。

    項目 内容
    サイズ 265/55R20
    価格(タイヤワールド館ベスト) 49,900円/1本
    強み ・高いウェット性能と耐摩耗性
    ・高速走行時の変形を抑制し安定した走行を実現
    ・泥道や雪道にも問題なく対応可能

    ※執筆時点です。最新の金額は詳細ページからご確認ください。

    タイヤワールド館ベストでも、上記商品を扱っているのでぜひご覧ください。

    トヨタランドクルーザーのタイヤに関するよくある質問

    トヨタランドクルーザーのタイヤに関するよくある質問

    トヨタランドクルーザーのタイヤに関するよくある質問は、以下の3つです。

    1. トヨタランドクルーザーのタイヤは自分で交換できる?
    2. トヨタランドクルーザーのタイヤと後付けタイヤは異なる?
    3. トヨタランドクルーザーのタイヤをお得に購入する方法は?

    質問に対してわかりやすく回答するので、ぜひご覧ください。

    トヨタランドクルーザーのタイヤは自分で交換できる?

    トヨタランドクルーザーのタイヤ交換は自分で行えます。自分でタイヤ交換する際は、必要な工具や作業スペースがあることを確認した上で行いましょう。

    トヨタランドクルーザーのタイヤはサイズが大きいため、力が必要な作業です。費用はかかりますが、作業負担の軽減やミスをしないためにも業者に依頼したほうが確実です。

    タイヤ交換に必要なものや具体的な交換方法を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

    トヨタランドクルーザーのタイヤと後付けタイヤは異なる?

    同じメーカーのタイヤでも、トヨタランドクルーザーに初期装備されている純正タイヤと後付けのタイヤは異なります。

    純正タイヤはその車が開発されると同時に開発が進むため、同じメーカーのタイヤでもその車に合わせた作りになっています。

    また純正タイヤは、後付けタイヤよりも固い傾向にあるため、走行しながら徐々にタイヤを慣らしていく形になるでしょう。

    トヨタランドクルーザーのタイヤをお得に購入する方法は?

    トヨタランドクルーザーのタイヤをお得に購入するには、以下の方法があります。

    ● タイヤショップにタイヤ交換とあわせて申し込む
    ● ネットショップで購入する
    ● 「新車外し」というほぼ未使用のタイヤを購入する

    そのほかにも、トヨタランドクルーザーのタイヤと同じタイプのタイヤで、少し値段が安いものを選ぶのもおすすめです。

    SUV用で、オンロードとオフロード両方の対応し、天候や地形に左右されにくい力強いタイヤをお探しの方は「トヨタランドクルーザーのタイヤ以外におすすめのタイヤ」をぜひご覧ください。

    トヨタランドクルーザーのタイヤで足元をパワフルに演出しよう

    トヨタランドクルーザーのタイヤで足元をパワフルに演出しよう

    トヨタランドクルーザーのタイヤは、ランドクルーザーのテーマである「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を実現するために、高い耐久性や悪路での安定した走行などを実現しています。

    現在SUV車に乗っており、快適な走行と力強さを求めている方は、トヨタランドクルーザーのタイヤや同じタイプのタイヤを装着するといいでしょう。

    タイヤワールド館ベストは全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤに関する相談を随時受け付けております。

    トヨタランドクルーザーのタイヤをはじめ、タイヤに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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