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働く車!プロボックスにおすすめ!商用車用タイヤとアルミホイールのご紹介

走っているのを見ない日はない!というほどの日本の会社のほとんどが社用車として使用しているといっても過言ではないプロボックスについて紹介していきます。

プロボックスの純正タイヤ・ホイールサイズ

商用車(バンタイプ)ということで、乗用車と違いグレードによってタイヤサイズが違うということのない車です。

プロボックスの純正タイヤサイズ 155/80R14 88/86N

ホイールサイズは 14インチ5.0J 4/100 +39

ホイールサイズは一般的な乗用車14インチなのですが、純正アルミホイールの設定はなくスチールホイールしかないというのも特徴の一つです。

なぜプロボックスは専用のサイズを装着する必要があるのか?

プロボックスのような商用車は、一般的な乗用車とは異なり、毎日重い荷物を載せて走ることを想定して作られた車です。
グレードに関係なくLTの表記があるバンや小型トラック用タイヤを装着しています。荷重指数(タイヤ1本あたりで支えられる重量)88/86を満たすタイヤでなくてはいけません。

一般的な乗用車用のタイヤと比較すると荷重に耐えられる耐久力が高い一方で乗り心地や静粛性などの快適性能はそこまで高くありません。また低燃費タイヤのラベリング制度対象外となっています。

車検に適合するアルミホイールの選び方

アルミホイールの規格である、JWL規格のホイールであることが第一条件です。基本的にはどのホイールメーカーもJWL規格のホイールを作成していますので、問題はないかと思います。

JWL規格とは一体何なのでしょうか。
国土交通省が定めたアルミホイールの技術基準をクリア(自主認定)した印が「JWL(乗用車)」「JWL-T(商用車)」。
そして、それらを第三者試験機関で審査登録された証が「VIA」となります。

このマーク、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

ホイールは、様々なシーンで移動する1トン~3トン近い重量物(クルマ)をたった4つで支えるとても重要な部品です。厳格に定められた基準をクリアしていることはメーカーとして必要最低限の義務とも言えます。

「JWL(商用車の場合はJWL-T※)」をクリアしていないホイールでは車検は通りません。
「JWL(-T)」及び「VIA」のロゴはホイールの見やすい位置に表示されています。

ホイールメーカーにもよりますがホイールに刻印がはいっています。

プロボックスにおすすめの夏タイヤとアルミホイール

おすすめ夏タイヤ3選

・ダンロップ エナセーブVAN01

・ブリヂストン エコピアR710

・トーヨータイヤ V-02e

おすすめアルミホイール3選

・ジャパン三陽 ZACK JP-202

・キョウホウ スマックレジーナ

・WEDS ヴィセンテ05


まとめ

商用車として知らない人はいないくらいのポピュラーな車であるプロボックス。
最近はディーラーオプションとしてTRDのエアロを装着した車両も販売されるなど、カスタマイズ面でも注目されている車種です。
自家用として購入される方も増加傾向にある為、今後いろいろなドレスアップやホイールがラインナップされていくかもしれないので、見逃せない車となっています!

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スバル新型フォレスターにおすすめスタッドレスタイヤとホイールセット

2021年にモデルチェンジしたスバルの大人気SUV車【フォレスター】。
レヴォーグと共通する最新のデザインが取り込まれ外観デザインがとてもかっこいいですよね!

納車されてこれからスタッドレスタイヤの購入される方におすすめしたいスタッドレスタイヤとアルミホイールをピックアップしてご紹介させて頂きたいと思います!

スバル:フォレスターの純正タイヤ・アルミホイールサイズ早見表

フォレスターはTouringとX-BREAKが17インチ、それ以外は18インチが純正サイズです。

店舗で購入する際はサイズが分からなくてもスタッフが確認致しますが、ネットで購入する場合は返品や交換ができない場合があるので注意してくださいね!

車種 型式 タイヤサイズ
Touring 5AA-SKE 225/60R17
X-BREAK
Advance 225/55R18
SPORT 4BA-SK5
XT-EDITTION
STI Sport

17インチのホイールサイズは1770 5/114+48

タイヤサイズ 225/60R17
ホイールサイズ 17×7J
PCD 114
インセット 48

18インチのホイールサイズは1875 5/114+45

タイヤサイズ 225/55R18
ホイールサイズ 18×7.5J
PCD 114
インセット 45

スタッドレスタイヤを選ぶ時のポイント

フォレスターは、「クロスオーバーSUV」というジャンルの車です。SUV車なので基本的にはSUV専用タイヤをおすすめしておりますが、乗用車用でもサイズがあり、こちらのタイヤを選ぶ方もいらっしゃいます。それぞれの特徴は以下のとおりです。

SUV専用タイヤ 専用設計で重さに耐えられる。特別な理由がない限り、こちらを選択するのが無難。
乗用車用タイヤ 乗用車用といってもSUV対応構造になっている。アイスバーン性能が良い。

詳しく見ていきましょう。

SUV専用タイヤを選ぶ

SUV車なので、SUV専用設計スタッドレスタイヤがおすすめです。

SUV専用設計タイヤの特徴はとにかく重みに耐えられるように作られています。長く使用することができ乗り心地も良いのが特徴です。

街乗りが多い方はSUV専用設計タイヤを履くと乾燥した路面ではふらつきが少なく乗れておすすめです。もちろん、雪道も安心してお乗り頂けます。

あえて乗用車用タイプを選ぶ

乗用車用のタイヤにもフォレスターのサイズ設定があってSUV用とどちらを選んだら良いか悩む方がとても多いようです。

あえて乗用車用を選ぶメリットとしては、路面にピタッとくっついてくれるのでアイスバーン性能がとても良いです。したがって、私たちはお客様のライフスタイルをお聞きして、

♦スノーボードをしに毎週山に行くよ!
♦坂道が多い所に住んでいて毎年アイスバーンが怖いんだ

という方には、あえて乗用車用のスタッドレスタイヤをおすすめしています。もちろんSUV対応構造になっているのでご安心下さいね。

フォレスターにおすすめスタッドレスタイヤ

では、ここからはフォレスターにおすすめのスタッドレスタイヤを5つご紹介します。

  1. ブリヂストン DM-V3
  2. ダンロップ SJ8+
  3. ダンロップ ウィンターマックス3
  4. トーヨータイヤ ウィンタートランパスTX
  5. トーヨータイヤ オブザーブGsi6

1.ブリヂストン DM-V3

ブリヂストンDMV3

♦豪雪地、坂道の多い地域に住んでいる
♦ウィンタースポーツへ沢山出掛ける

という方へおすすめします。

乗り心地も夏タイヤまでとはいきませんが静かで不満にならない程。それは少し時間が経っても実感できるといわれています。
悪路やアイスバーンでもブレーキを踏んでから止まるまで、
ドライ路面を走行しているかのような安心感のある文句なしの
スタッドレスタイヤです。

従来品でも採用され多くの支持を集めた
「アクティブ発泡ゴム2」を搭載し、タイヤが空転しやすい新雪路の上り坂やどこにでも現れる凍結路面でも高い走破性・グリップ性能をみせます。

2.ダンロップ SJ8+

ダンロップSJ8プラス

♦距離はあまり乗らないけれど毎日通勤や買い物に使用する

という方へおすすめします。

スタッドレスタイヤにありがちな柔らかい感覚が感じにくく
乾燥した路面でもキビキビしっかりとした走りを実感でき、凍結路面も雪道でもきちんと止まるを実感できと定評があります。

また、「MAXXグリップトリガー」という水と反応して溶ける性質を持ち、摩耗しても繰り返し凹凸の溝が出現するため時間が経っても氷上性能が低下しにくいのがおすすめするポイントのひとつです。

3.ダンロップ ウィンターマックス3

ダンロップのウインターマックス03は、スタッドレス価格帯としては真ん中あたりで、値段以上に効く印象があります。 特にWINTER MAXX 03は氷に瞬間で効く、効きが長く、MAXX止まるというキャッチコピーで勝負するくらいに長持ちすることを推しています。 もう一つ大きな特徴は、氷上性能特化型とも銘打っていることです。

豪雪地帯というよりはアイスバーンや雪よりも道路が凍る地域におすすめです。

4.トーヨータイヤ ウィンタートランパスTX

トーヨートランパスTX
週に1回運転するかな…でもスタッドレスタイヤは念のため履いておきたい!」そんな方へおすすめします。マイルドな乗り心地、上質な静粛性、フラつき抑制を兼ね備えた『トランパス シリーズ』のスタッドレスタイヤであることがおすすめするポイントのひとつです。従来品よりも外側のブロック構造をワイド化しており凍結路面や雪道で曲がる時の接地面の食いつきさとフラつき制御に優れているのでSUVにも効果を存分に発揮してくれます。「ソフトキープコンパウンド」という土台が経年劣化を抑制しており、タイヤの長持ちに力を入れコストパフォーマンスに優れています。

5.トーヨータイヤ オブザーブGsi6

トーヨーGSi6
カーブを曲がる時に、グニャグニャした感じが無くしっかり曲がる、圧雪・アイスバーン・シャーベット路面でも不安なく走ることができたという声が多いGsi6。コストパも良くバランスがとれたスタッドレスタイヤです。

タイヤ・ホイールセットでの購入がおすすめ!

なぜホイールセットが良いのか?

納車されたばかりの方はホイールセットでの購入がお得です。価格だけ見たらもちろんタイヤだけ購入した方がお得ですが、春と冬に交換する時にかかる工賃が変わってきます。

ホイールセットでお持ちの方でしたら脱着料金は4,400円~6,600円ですが、ホイール1つに対して春用と冬用を入れ替える工賃は13,200円~とかなり高額です。これを4シーズン繰り返してみてください・・・

ホイールが変えちゃうくらいの工賃がかかっていますね。なので夏用のタイヤホイールセット・冬用のタイヤ・ホイールセットで持っているのがベストです!

225/60R17のおすすめタイヤホイールセット

ウィンターマックスWM03×Vエモーション TS6

おすすめタイヤホイールセット①ウィンターマックスWM03×Vエモーション
【タイヤおすすめPOINT】
ダンロップ ウィンターマックスWM03は乾燥した路面での
走行ふらつきが少なく乗り心地がとても良いタイヤです。
いざというアイスバーン路面やスノー路面のもしっかり効いて
くれるタイヤです。
【ホイールおすすめPOINT】
アルミホイールはダークシルバーといい黒味がかっているのが
特徴です。どんなボディカラーにも合うのでおすすめです。

DMV3×ヴェルヴァチャージ

おすすめタイヤホイールセット②DMV3×ヴェルヴァチャージ
【タイヤおすすめPOINT】
ブリヂストンDMV3はなんといってもアイス・スノーに強い!
雪が多く降る地域にお住まいの方からも【効く】と評判です。
坂道が多くてアイスバーンになりやすい地域の方にもおすすめ
したいスタッドレスタイヤです。
【ホイールおすすめPOINT】
ディープメタルというカラーでかっこいい仕上がりがお好きな方におすすめしたいアルミホイールです!ダーク系のホイールは
毎年人気がありますね!
融雪剤に強い加工がしてあるのも嬉しいポイントです!

17インチはこちらもおすすめです!

225/55R18のおすすめタイヤホイールセット

ウィンターマックスWM03×VエモーションLCZ101

おすすめタイヤホイールセット③ウィンターマックスWM03×Vエモーション

【タイヤおすすめPOINT】
ダンロップ ウィンターマックスWM03は乾燥した路面での
走行ふらつきが少なく乗り心地がとても良いタイヤです。
いざというアイスバーン路面やスノー路面のもしっかり効いて
くれるタイヤです。
【ホイールおすすめPOINT】
細めのスポークとダークシルバーの組み合わせは足元を
スポーティに飾ってくれます!冬でもオシャレを楽しみたい方に
おすすめしたいホイールです。

トーヨーGSi-6×ユーロスピードF10

おすすめタイヤホイールセット④トーヨーGSi-6×ユーロスピードF10
【タイヤおすすめPOINT】
トーヨーGSi-6はSUV専用タイヤです。
専用設計なので安定した走りとアイスバーン性能で
冬の道は怖いもの知らずです。
【ホイールおすすめPOINT】
ユーロスピードF10はひねりが効いたようなデザインが特徴です純正アルミホイールとはまたイメージがガラッと変化するので
冬でのオシャレを楽しめますね!

18インチはこちらもおすすめです!

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか?
SUV車用のタイヤを選ぶメリット・乗用車用タイヤを選ぶメリットがありご自身のライフスタイルを思い出してみてタイヤの購入をしましょう!

ホイールセットで購入する場合は最初の価格は高いものの、その後の入れ替え工賃を考えると割安です!ぜひご検討下さいね!

最後まで見て頂きありがとうございました!

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