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    エクストレイルにおすすめホイール8選!サイズ一覧や選び方のポイントを解説

    エクストレイルは、アウトドアから日常使いまで幅広いシーンに対応できるSUVです。現行モデルでは、先進技術の採用により走行性能や快適性が高められ、街乗りからロングドライブまで扱いやすい一台となっています。

    走行性能やデザインに優れた一台だからこそ、「自分らしさ」を最も表現できる足元のホイール選びにはこだわりたいものですよね。
    しかし、いざ選ぼうとすると「自分のスタイルに合うデザインが分からない」と迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。
    今回は、エクストレイルに似合うホイールの特徴や選び方を整理しながら、3代目(T32系)・4代目(T33系)それぞれにおすすめのホイールをご紹介します。エクストレイルのホイールを購入したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

    エクストレイルに似合うホイールの特徴

    エクストレイルに似合うホイールの特徴

    エクストレイルは、SUVらしい力強さと街乗りでの扱いやすさをあわせ持つ車です。そのため、ホイールのデザインによって、見た目の印象を大きく変えることができます。

    オフロードテイストを強調したスタイルから、都会的で洗練されたデザイン、さらに両者をバランスよく取り入れたスタイルまで、エクストレイルに合う方向性はさまざまです。

    ここでは、ホイールデザインの特徴をスタイル別に整理してご紹介します。

    • タフで力強い「オフロードスタイル」
    • 都会的で洗練された「アーバンスタイル」
    • 街乗りとアウトドアを両立する「アーバンオフ」

    タフで力強い「オフロードスタイル」

    エクストレイルのSUVらしさを強調したい場合は、タフで力強い印象のオフロードスタイルのホイールがよく合います。

    太めのスポークデザインや、ディスク面に立体感のあるホイールは、足元に重厚感を持たせやすいのが特徴です。カラーはマットブラックやガンメタリックなど、落ち着いた色味を選ぶことで、アウトドアシーンにも自然になじみます。

    悪路走行を想定したタイヤとの組み合わせもしやすく、キャンプやレジャー用途を意識したカスタムを考えている方に向いたスタイルです。

    都会的で洗練された「アーバンスタイル」

    街中での使用を想定する場合は、シャープで洗練されたアーバンスタイルのホイールを選ぶことで、エクストレイルを引き締まった印象に仕上げることができます。

    細めのスポークや直線的なデザインは、足元を軽やかに見せやすいのが特徴です。カラーはシルバーやブラックポリッシュなど、光沢のある仕上げを選ぶことで、ボディとの統一感が生まれやすくなります。

    純正サイズをベースにした組み合わせもしやすく、日常走行を重視したカスタムにも取り入れやすい傾向です。

    街乗りとアウトドアを両立する「アーバンオフ」

    街中でのスタイリッシュさと、アウトドアの力強さをバランスよく取り入れたいなら、アーバンオフと呼ばれるスタイルがおすすめです。

    無骨すぎるオフロード系と繊細でシャープな都会派系の中間を狙った絶妙なデザインが特徴。エクストレイルのバランスの良さを活かしやすいのがポイントです。

    適度な太さのスポークや立体的なデザインに、マット系やダークトーンのカラーを組み合わせることで、高級感を保ちつつタフな印象をプラスできます。

    平日は通勤や買い物、週末はキャンプといった、オン・オフどちらも楽しみたい方に最適な選択肢です。

    エクストレイル(4代目/3代目)のホイールのサイズ一覧

    エクストレイル(4代目/3代目)のホイールのサイズ一覧

    エクストレイル(4代目・T33/SNT33)のホイールサイズ

    現行の4代目エクストレイル(2022年〜)は、標準で18〜20インチのホイールが装着されます。

    ホイール径 タイヤサイズ ホイールサイズ グレード例
    18インチ 235/60R18 18×7.5J 5h-114.3 +40 標準グレード
    19インチ 235/55R19 19×7.5J 5h-114.3 +40 G系など
    20インチ 255/45R20 20×8J 5h-114.3 +45 上位/オプション
    20×8.5J 5h-114.3 +42 ニスモなど

    4代目では18インチが標準中心で、上位グレードでは19〜20インチへ拡大傾向です。タイヤサイズ例として 235/60R18 や 235/55R19、255/45R20 などが装着されています。

    エクストレイル(3代目・T32/NT32)のホイールサイズ

    3代目エクストレイル(2013〜2022年)では17〜18〜19インチが主要なサイズで、特に17インチ装着が多かった世代です。

    ホイール径 タイヤサイズ ホイールサイズ グレード例
    17インチ 225/65R17 17×7J 5h-114.3 +45 多くのグレード
    18インチ 225/60R18 18×7J 5h-114.3 +45 中間グレード

    3代目(T32型)は17インチが最も一般的でしたが、グレードやオプションで18〜19インチも設定あります。

    エクストレイルのホイールの選び方

    エクストレイルのホイールの選び方

    エクストレイルのホイールを選ぶ際は、見た目の好みだけでなく、車両の型式や使用シーンを踏まえて考えることが大切です。サイズやデザイン、耐久性など、確認しておきたいポイントはいくつかあります。

    ここでは、エクストレイルに装着するホイールを選ぶうえで押さえておきたい基本的なポイントを、項目ごとにわかりやすく解説していきます。

    • 型式に適したサイズで選ぶ
    • 走行シーンで選ぶ
    • デザイン性とボディカラーとの相性で選ぶ
    • 予算に応じた製品を選ぶ
    • 耐久性やメンテナンス性で選ぶ

    型式に適したサイズで選ぶ

    エクストレイルのホイールを選ぶ際は、まず型式ごとに設定されている純正ホイールサイズを基準に考えるのが基本です。エクストレイルのホイールのサイズ一覧」で確認してくださいね。

    3代目のT32型では、純正ホイールサイズが17インチ・18インチ・19インチの3種類。現行モデルのT33型では、18インチ・19インチ・20インチが純正サイズとして設定されています。

    これらのサイズを基準に選ぶことで、デザインや使い勝手のバランスを取りやすくなるでしょう。そのうえで、見た目の変化を楽しみたい場合には、インチアップといったカスタマイズを検討するケースもあります。

    まずは純正サイズを軸に、自分の使い方に合った選択をすることが大切です。

    走行シーンで選ぶ

    ホイールを選ぶ際は、エクストレイルをどのようなシーンで使うことが多いかをイメージしておくことも大切です。街乗りが中心であれば、乗り心地や扱いやすさを重視したサイズやデザインが選ばれる傾向があります。

    一方で、キャンプやアウトドアなど未舗装路を走る機会が多い場合は、タイヤとの組み合わせや見た目のバランスを意識したホイールを選ぶことで、使い勝手が向上するでしょう。

    日常使いなのかレジャー用途なのかといった走行シーンを踏まえてホイールを選ぶことで、エクストレイルの魅力をより活かしやすくなります。

    デザイン性とボディカラーとの相性で選ぶ

    エクストレイルのホイール選びでは、ボディカラーとの相性を意識すると全体の印象をまとめやすくなります。

    一般的には、ブラックやホワイトといった定番カラーにはシンプルな色味のホイールが選ばれることが多く、近年ではホワイトボディにブラック系ホイールを合わせるスタイルも人気です。

    ただ、最終的には好みや使い方によって選び方は変わるため、全体のバランスを見ながら、自分に合ったデザインを選ぶのがポイントです。

    予算に応じた製品を選ぶ

    エクストレイル用ホイールは価格帯が幅広く、予算に応じた選択がしやすいのが特徴です。エントリーモデルは1本1万円台からあり、国産メーカーの製品もそろっています。

    中価格帯(2〜4万円)では、軽量化や剛性を意識したモデルが選べ、走行性能の向上も期待できます。さらに5万円以上の高級モデルでは、鍛造製法による軽さやデザイン性を重視した製品も選択可能です。

    タイヤ代や工賃を含めたトータルコストを考慮しながら、自分に合った価格帯を選ぶとよいでしょう。

    耐久性やメンテナンス性で選ぶ

    エクストレイルはSUVのため、ホイールの耐久性も意識したいポイントです。

    アルミホイールは軽量で錆びにくく手入れがしやすい一方、強い衝撃には注意が必要。スチールホイールは重量はありますが、耐衝撃性に優れ、コストを抑えやすいのが特徴です。

    汚れが目立ちにくい仕上げや、スポーク数の少ないデザインを選ぶと、日常のメンテナンスが楽になります。使用環境や手入れのしやすさを考慮して選ぶことで、長く快適に使いやすくなるでしょう。

    エクストレイル(4代目・T33/SNT33)におすすめのホイール4選

    現行モデルのエクストレイル(T33/SNT33)は、上質さと力強さを兼ね備えたデザインが特徴です。

    ここでは、車両とのバランスを取りやすく、見た目と実用性の両面から選びやすいホイールを厳選してご紹介します。

    1. weds マーベリック 1410
    2. MID(マルカ) ナイトロパワー M29 STINGER
    3. RAYS HOMURA 2×7FT SPORT EDITION
    4. weds LEONIS NAVIA 06

    1.weds マーベリック 1410S

    weds マーベリック 1410S

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    wedsのマーベリック1410Sは、10本スポークを採用したシンプルでバランスの良いデザインが特徴です。スポークは先端に向かって細くなり、足元をすっきりとスポーティに演出します。

    weds マーベリック 1410S装着画像

    ベスト写真館より

    ディスク面の立体感や細部の造形にもこだわりが感じられる上質な印象。カラーバリエーションも豊富で、ボディカラーに合わせたコーディネートがしやすい点も魅力です。

    2.MID(マルカ) ナイトロパワー M29 STINGER

    MID(マルカ) ナイトロパワー M29 STINGER

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    MIDのナイトロパワー M29 STINGERは、SUVらしい力強さを引き立てるオフロードテイストのホイールです。オフロード車らしいタフな雰囲気を意識したメッシュデザインが特徴で、無骨さの中にスポーティな印象も感じさせます。

    MID(マルカ) ナイトロパワー M29 STINGER装着画像

    ベスト写真館より

    立体感のあるディスク形状や外周部のデザインが足元に存在感を与え、オールテレーンタイヤとの組み合わせにも最適。カラーはバレルブラックとセミグロスブラッククリアの2色展開です。

    3.RAYS HOMURA 2×7FT SPORT EDITION

    RAYS HOMURA 2×7FT SPORT EDITION

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    RAYSのHOMURA 2×7FT SPORT EDITIONは、ホイールサイズが大きいSUVやプレミアムカーに向けて設計されたモデルです。

    伸びやかなスポークが特徴のロングレッグデザインは、エレガントさと力強さを両立。従来モデルとは異なり、フロスト系のセミグロスブラックを採用することで、引き締まったスポーティな印象に仕上がっています。

    RAYS HOMURA 2×7FT SPORT EDITION装着画像

    ベスト写真館より

    サイズは17〜20インチに対応し、存在感のある足元を演出したい方におすすめです。

    4.weds LEONIS NAVIA 06

    weds LEONIS NAVIA 06

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    wedsのLEONIS NAVIA 06は、軽量性と耐久性を両立したスポーティなホイールです。AMF製法によるリム成型で高い強度と軽量化を実現し、走行性能の向上にも貢献します。

    weds LEONIS NAVIA 06装着画像

    ベスト写真館より

    TPMS対応や腐食防止加工など実用面にも配慮。スポーク裏のアンダーカットによる立体的なデザインも特徴で、足元に軽快な印象を与えます。

    エクストレイル(3代目・T32/NT32)におすすめのホイール4選

    3代目エクストレイル(T32/NT32)は、アウトドアテイストを継承しながら、スタイリッシュさと使いやすさを高めた本格SUVです。

    ここでは、3代目エクストレイルのキャラクターに合わせやすく、デザインと実用性のバランスを取りやすいホイールを厳選してご紹介します。

    1. 共豊(キョウホウ) SMACK GRAIVE
    2. weds LEONIS IT
    3. WORK ZEAST ST2
    4. MID(マルカ) MID WHEELS SQ27

    1.共豊(キョウホウ) SMACK GRAIVE

    共豊(キョウホウ) SMACK GRAIVE

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    キョウホウのSMACK GRAIVEは、スマックシリーズの節目に登場した、デザイン性と実用性を両立したホイールです。

    ツインスポークとクロススポークを組み合わせた立体的な造形が特徴で、足元に上質感と動きを与えます。センターキャップは立体構造とし、金属感を強調した仕上がり。

    共豊(キョウホウ) SMACK GRAIVE装着画像

    ベスト写真館より

    塩害軽減設計を採用しており、雨や雪の多い環境でも使いやすい点も魅力です。

    2.weds LEONIS IT

    weds LEONIS IT

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    wedsのLEONIS ITは、細部まで質感にこだわった上品なデザインが特徴のホイールです。リムエンブレムが全体を引き締め、ミラーカットによる鏡面仕上げが足元に美しい輝きを与えます。

    weds LEONIS IT装着画像

    ベスト写真館より

    高膜厚クリアー塗装により透明感と耐久性を両立し、16インチ以上はTPMSにも対応。カラーは3色展開で、車両の雰囲気に合わせたコーディネートがしやすい点も魅力です。

    3.WORK ZEAST ST2

    WORK ZEAST ST2

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    WORKのZEAST ST2は、プレミアム感のある6スポークデザインが特徴のホイールです。

    前型のZEAST ST1のデザインをベースに、より深く反ったディスク(ディープコンケーブ)と幅広のリム(フルリバースリム)を採用することで、よりアグレッシブで迫力のあるスタイルを実現しています。

    WORK ZEAST ST1装着画像

    ベスト写真館より(装着は ST1です)

    長く伸びたスポークと3Dコンケイブ形状により、立体感と存在感のある足元を演出します。

    4.MID(マルカ) MID WHEELS SQ27

    MID(マルカ) MID WHEELS SQ27

    公式サイトへ

    MIDのMID WHEELS SQ27は、細身のスポークを2本1組で配置したデザインにより、ホイールを大きく見せる足長感が特徴です。

    MID(マルカ) MID WHEELS SQ27装着画像

    ベスト写真館より

    スポークをセンター寄りにまとめつつ、側面にリブを設けることで、見た目の軽快さと強度のバランスにも配慮されています。シンプルながら立体感のある造形で、さまざまな車両に合わせやすい仕上がりです。

    エクストレイルのホイール交換をするメリット

    エクストレイルのホイール交換をするメリット

    エクストレイルのホイール交換は、見た目の変化だけでなく、走行感覚や使い勝手にも影響するカスタムのひとつです。
    ここでは、ホイールを交換することで得られる主なメリットを、ポイントごとに整理してご紹介します。

    1. 外観の差別化で自分だけの一台になる
    2. バネ下重量の軽減により走行性能が向上する<
    3. タイヤ選びの幅が広がりカスタムが楽しくなる

    1.外観の差別化で自分だけの一台になる

    ホイールを交換することで、エクストレイルの印象は大きく変わります。デザインやカラーによって足元の雰囲気が変わり、同じ車種でも個性を出しやすくなるのが魅力です。

    ボディカラーや使用シーンに合わせてホイールを選ぶことで、全体の統一感が生まれ、自分の好みに合った一台に仕上げやすくなります。

    2.バネ下重量の軽減により走行性能が向上する

    ホイール交換によって期待できるメリットのひとつが、走行性能の変化です。

    中でも、ホイールを軽量なものに替えることでバネ下重量が軽くなり、足まわりの動きがスムーズに。その結果、加速やブレーキ時のレスポンスが向上し、ハンドリングも安定しやすくなります。

    街乗りから高速道路まで、運転時の扱いやすさにつながる点は、ホイール交換ならではのメリットといえるでしょう。

    3.タイヤ選びの幅が広がりカスタムが楽しくなる

    ホイールを交換することで、装着できるタイヤの選択肢が広がる点もメリットのひとつです。ホイールサイズやデザインの幅が広がるため、街乗りを重視したタイヤや、アウトドアシーンにも対応できるタイヤを用途に合わせて選びやすくなります。

    タイヤとの組み合わせを考えることで、見た目の変化だけでなく、使い方に合ったカスタムがしやすくなり、エクストレイルの楽しみ方も広がるでしょう。

    ホイール交換のデメリットやリスク

    ホイール交換のデメリットやリスク

    ホイール交換には多くのメリットがある一方で、事前に知っておきたい注意点やデメリットもあります。

    ここでは、エクストレイルのホイール交換を検討する際に把握しておきたいポイントを見ていきましょう。

    1. ホイール交換のための費用がかかる
    2. ロードノイズが響きやすくなることがある
    3. 車検に適合するように配慮が必要になる

    1.ホイール交換のための費用がかかる

    ホイール交換を行う際は、ホイール本体の購入費用に加えて、タイヤ代や交換作業の工賃が発生します。選ぶホイールの価格帯やサイズによっては、想定よりも費用がかかる場合も。

    そのため、あらかじめ予算の目安を決めておき、トータルでどの程度の費用になるかを把握したうえで検討することが大切です。

    2.ロードノイズが響きやすくなることがある

    ホイールやタイヤの組み合わせによっては、走行時のロードノイズが大きく感じられることがあります。特に、扁平率の低いタイヤやトレッドパターンの大きいタイヤを選ぶと、路面状況によって音が伝わりやすくなるため注意が必要です。

    静粛性を重視したい場合は、タイヤの特性や普段の走行シーンを踏まえ、バランスの取れた組み合わせを検討するとよいでしょう。

    3.車検に適合するように配慮が必要になる

    ホイールを交換する際は、車検に適合しているかどうかも確認しておきたいポイントです。ホイールやタイヤのサイズによっては、フェンダーからのはみ出しや外径の変化が生じ、車検に通らないケースもあります。

    安心して使用するためにも、保安基準を満たしているかを事前に確認し、不安な場合は専門店に相談しながら進めるとよいでしょう。

    エクストレイルのホイール選びはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    エクストレイルのホイール選びはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    エクストレイルのホイール選びは、型式や使用シーン、デザインの好みによって最適な選択が異なります。純正サイズを基準にしながら、自分の使い方に合ったホイールを選ぶことで、見た目だけでなく走行時の満足度も高めやすくなるでしょう。

    タイヤワールド館ベストオンラインショップでは、各メーカーのタイヤ・ホイールを豊富に取りそろえています。車種をもとに商品を探しやすく、ホイール装着シミュレーターを使えば、装着後のイメージを事前に確認できる点も便利です。

    エクストレイル用のホイールを検討する際は、ぜひタイヤワールド館ベストをチェックしてみてください。

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00
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    columns SUV スタッドレスタイヤ タイヤの基礎知識 タイヤメーカー 日産

    日産リーフのスタッドレスタイヤおすすめ6選!純正サイズ早見表と選び方を解説

    日産リーフのような電気自動車(EV)で冬のドライブを安全かつ快適に楽しむためには、車種の特性に合った正しいタイヤ選びと知識が欠かせません。

    とくに、リーフならではの車両重量の重さやモーター駆動の高トルクは、タイヤの偏摩耗や走行安定性、さらには航続距離(電費)にまで影響を与えるため、適切な知識を持つことが、冬の安心感を大きく左右します。

    本記事では、新型リーフオーナーに向けて、タイヤサイズやインチダウンサイズの正しい情報や選び方の注意点を解説し、専門店が厳選したおすすめの商品6選も紹介します。

    ぜひ、今回の記事を読んで安全で快適な冬のカーライフの参考にしてください。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    3代目新型リーフが登場!旧型とタイヤサイズは違う?

    3代目新型リーフが登場!旧型とタイヤサイズは違う?

    2025年にフルモデルチェンジを果たした3代目新型リーフは、従来のハッチバックからクロスオーバースタイルへと進化し、それに伴い純正タイヤサイズも旧型(ZE1型)から大きく変更されています。

    新型では、より重い車重と高トルクに対応するため、タイヤの幅や外径がサイズアップされているので、旧型サイズではスピードメーターの誤差や、負荷能力不足によりタイヤが損傷する危険性がありるので注意してくださいね。

    日産リーフの年式一覧

    年代 型式 販売期間
    初代 ZE0型 2010年〜2018年
    2代目 ZE1型 2017年〜2025年
    3代目(新型) ZE2型 2025年〜

    型式別タイヤサイズ一覧

    年代別の主なタイヤサイズ一覧は以下の通りです。
    新型である3代目については、次の章で詳しく説明しますね。

    年代 型式 主なタイヤサイズ
    初代 ZE0 205/55R16、215/50R17
    2代目 ZE1 205/55R16、215/50R17、225/45R18
    3代目(新型) ZE2 215/55R18、235/45R19

    【新型】日産リーフの純正タイヤサイズ早見表

    【新型】日産リーフの純正タイヤサイズ早見表

    新型日産リーフの純正タイヤサイズは、グレードにより18インチと19インチの2種類が設定されており、旧型から大幅に大径化されています。

    タイヤサイズ一覧は以下となります。

    項目 B7 X B7 G AUTECH B7 G
    タイヤサイズ 215/55R18 95H 235/45R19 95V 235/45R19 95V
    ホイールサイズ 18×7J 19×7.5J 19×7.5J
    P.C.D. (mm) 114.3 114.3 114.3
    インセット (mm) 50 50 50
    穴数 5 5 5

    スタッドレスタイヤを選ぶ際は、ご自身のグレードのサイズを正確に把握し、特にすべてのグレードで採用されているロードインデックス(荷重指数)「95」を満たしたタイヤを選ぶことが、EVの重い車重と高トルクに耐え、安全性を確保する上で重要です。

    旧型(ZE1)とは標準サイズの設定が異なるため、流用は避け、新規購入が基本となります。

    B7X

    リーフの標準グレードの「B7 X」の純正タイヤサイズは、「215/55R18 95H」です。
    ホイール各サイズは、インチ(リム幅)「18×7J」、PCD「114.3」、インセットは「50」となります。

    18インチというサイズは、旧型リーフと比較して格段に走行安定性と見た目のデザイン性を向上させています。

    項目 B7 X
    タイヤサイズ 215/55R18 95H
    ホイールサイズ 18×7J
    P.C.D. (mm) 114.3
    インセット (mm) 50
    穴数 5

    スタッドレスタイヤを選ぶ際も、この18インチサイズ(215/55R18)を基本とし、ロードインデックス95を必ずクリアしたモデルを選定してください。
    ロードインデックスが不足すると、タイヤの空気圧が規定値でも負荷能力が足りず、タイヤの損傷や車検不適合の原因となります。

    B7G

    上級グレードである「B7 G」の純正タイヤサイズは、「235/45R19 95V」と、新型リーフのグレードの中で最も大径の19インチが採用されています。

    ホイール各サイズは、インチ(リム幅)「19×7.5J」、PCD「114.3」、インセットは「50」となります。

    扁平率が45と薄く、非常にスポーティな外観と高い走行性能を実現しています。
    しかし、スタッドレスタイヤは19インチとなると選択肢が限られ、価格も高額になりやすい傾向があります。

    項目 B7 G
    タイヤサイズ 235/45R19 95V
    ホイールサイズ 19×7.5J
    P.C.D. (mm) 114.3
    インセット (mm) 50
    穴数 5

    冬の維持費を抑えたい場合は、専門店と相談の上、18インチまたは17インチへのインチダウンを検討することが現実的です。
    ただし、インチダウンにおいても、ロードインデックス「95」、速度記号「V」と同等以上の性能を持つタイヤを選ぶことが前提となります。

    AUTECH B7

    プレミアムカスタムモデルである「AUTECH B7 G」の純正タイヤサイズは、B7 Gと同様に「235/45R19 95V」です。

    ホイール各サイズは、インチ(リム幅)「19×7.5J」、PCD「114.3」、インセットは「50」となります。

    ホイールのデザインはAUTECH専用となりますが、タイヤのサイズ規格はB7 Gと共通です。
    そのため、スタッドレスタイヤの選択肢や価格の傾向もB7 Gと同じく19インチは高額になります。

    項目 AUTECH B7
    タイヤサイズ 235/45R19 95V
    ホイールサイズ 19×7.5J
    P.C.D. (mm) 114.3
    インセット (mm) 50
    穴数 5

    AUTECHの洗練されたデザイン性を損ないたくない場合は、19インチでスタッドレスタイヤを探すことになりますが、予算を重視するなら18インチ(215/55R18)へのインチダウンも専門店でご相談してみてくださいね。

    日産リーフ用スタッドレスタイヤの選び方とEV特有の注意点

    日産リーフ用スタッドレスタイヤの選び方とEV特有の注意点

    新型日産リーフのスタッドレスタイヤ選びにおいて最も重要な結論は、「EVの重い車重に耐える耐荷重性能」と「航続距離の低下を抑える転がり抵抗性能」を最優先で満たした上で、氷上性能や静粛性を追求することです。

    とくに、従来のガソリン車よりも重いバッテリーを搭載するため、指定されているロードインデックス(LI)が規定値以下のタイヤを選ぶことは、バーストやタイヤの早期損傷に直結し、絶対に避けるべき最重要注意点となります。

    この土台の上に、EVの快適性と安全性を高める以下の要素を考慮してモデルを選定しましょう。

    • 氷上で止まるための「氷上ブレーキ性能」と「ふらつき抑制」を重視
    • 電費(航続距離)を悪化させない「転がり抵抗」の性能もチェック
    • 静かな車内を守る「静粛性」も大切

    氷上で止まるための「氷上ブレーキ性能」と「ふらつき抑制」を重視

    車重の重い新型リーフは、大きな慣性力を持つため、一般的な車よりも制動距離が長くなる傾向があるため、凍結路で確実に停止できるトップクラスの氷上ブレーキ性能を重視するのがおすすめです。

    また、EVの重量を支えながら、柔らかいスタッドレス特有のコーナリング時のヨレやふらつきを抑えるためには、タイヤブロックやサイドウォールの剛性が高いモデルを選ぶ必要があります。
    これにより、雪道での安定した走行と、ドライ路面での不要なハンドリングの修正を防ぐことができますので、覚えておきましょう。

    電費(航続距離)を悪化させない「転がり抵抗」の性能もチェック

    スタッドレスタイヤは、夏タイヤよりも転がり抵抗が高い傾向にあるため、特に転がり抵抗の低減技術に優れたモデルを選ぶことが、冬の電費悪化を最小限に抑えるための重要なチェックポイントです。

    スタッドレスタイヤでは、燃費性能を特化した専用設計(例:低燃費コンパウンド)が採用されているモデルも登場しており、カタログの性能表示を参考に選びましょう。

    静かな車内を守る「静粛性」も大切

    エンジン音のない新型リーフは、車内が非常に静かな分、タイヤから発生するロードノイズやパターンノイズが際立って聞こえてしまいます。
    したがって、快適なEVドライブを維持するためには、静粛性に優れたモデルを選ぶことも大切です。

    特に、スタッドレスタイヤの多くは雪や氷を掴むためにトレッドパターンが複雑ですが、最近はノイズを低減する設計技術(例:ピッチ配列の最適化や吸音層の採用)が導入されています。
    商品説明の静粛性に関する評価も参考に、ノイズ対策がされているモデルを優先しましょう。

    【専門店厳選】日産リーフにおすすめのスタッドレスタイヤ6選

    【専門店厳選】日産リーフにおすすめのスタッドレスタイヤ6選

    専門店が日産リーフと相性の良いタイヤをピックアップしましたので、おすすめを知りたい方はぜひこちらをチェックしておいてください。

    1. ブリヂストン:BLIZZAK WZ-1
    2. ヨコハマタイヤ:iceGUARD 8
    3. ダンロップ:WINTER MAXX 03
    4. ミシュラン:X-ICE SNOW
    5. グッドイヤー:ICE NAVI 8
    6. ピレリ:ICE ZERO ASIMMETRIC

    ブリヂストン:BLIZZAK WZ-1

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストンのBLIZZAK WZ-1は、ブリザックシリーズの最新フラッグシップモデルです。

    氷上の水膜を強力に吸い取る独自の「発泡ゴム」をさらに進化させ、前作を上回る最高峰の氷上ブレーキ性能を実現しました。
    重いリーフをツルツルの路面で確実に止める絶対的な安心感を提供します。

    また、新パターン設計により、EVの強いトルクにも負けず、乾燥路面での安定性や耐摩耗性(寿命)も改善されており、安全性を最優先するユーザーに最適な一本です。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 BLIZZAK WZ-1
    サイズ 215/55R18
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 55,700円/1本(単品)〜
    250,900円〜/4本(ホイール付き)

    ヨコハマタイヤ:iceGUARD 8

    アイスガード8

    ヨコハマタイヤiceGUARD 8は、ヨコハマの最新技術「Winter Tech」を搭載し、氷上ブレーキ性能をiG70比で14%短縮と、WZ-1に匹敵する安全性を誇ります。

    独自開発の吸水密着ゴムは、温度変化に強く、ゴムの柔らかさが長期間持続するため、EVの長い利用サイクルを通じても安心感が持続します。

    また、高密度3Dサイプがブロック剛性を高め、車重の重いリーフでも安定した操縦性を確保し、圧倒的な氷上性能に加え、性能の持続性、静粛性を両立したモデルです。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 iceGUARD 8
    サイズ 215/55R18
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 58,200円/1本(単品)〜
    259,500円〜/4本(ホイール付き)

    ダンロップ:WINTER MAXX 03

    ウィンターマックス03

    ダンロップのWINTER MAXX 03は、「ナノフィットゴム」により、履き始めから氷に瞬時に密着するグリップ力が特徴です。

    雪のないドライ路面での耐摩耗性と安定性も高く、氷上性能とロングライフ性能を高水準で両立させたバランスモデルになっています。

    EVの強いトルクに対しても、ゴムが偏摩耗しにくく設計されているため、雪道走行も多く、ドライ路面も頻繁に走行するユーザーにとっては、信頼性の高い選択肢となります。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX 03
    サイズ 215/55R18
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 43,200円/1本(単品)〜
    191,400円〜/4本(ホイール付き)

    ミシュラン:X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュランのX-ICE SNOWは、氷上性能だけでなく、ドライ路面での安定性と耐摩耗性に特化しており、夏タイヤのようなしっかりとした剛性感が特徴です。

    重いリーフでも高速走行時の「ふらつき」を強力に抑え、快適なドライビングフィールを提供します。

    また、驚異的なタイヤ寿命(耐摩耗性)を持つため、走行距離が多いユーザーや、交換サイクルを極力延ばしたい方に最も経済的です。
    どちらかといえば、都市部の走行が多く、氷上性能よりも安定性を重視する方に支持されています。

    項目 内容
    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    サイズ 215/55R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 41,200円/1本(単品)〜
    206,000円〜/4本(ホイール付き)

    グッドイヤー:ICE NAVI 8

    アイスナビ 8

    グッドイヤーのICE NAVI 8は、アシメトリックパターンと高密度3D-BIS(ブロック相互支持)技術を採用し、氷上性能とドライ路面での高いコーナリング安定性を両立しています。

    縦溝サイプが効率的な排水・排雪を促し、独自のパターン設計によりロードノイズが低減されており、エンジン音のないリーフの静かな車内環境を快適に保ちます。

    最新の他トップモデルに比べ価格が抑えられており、コストパフォーマンスを重視しつつ、全ての冬のコンディションで高いトータルバランスを求めるユーザーに最適です。

    項目 内容
    メーカー グッドイヤー
    商品名 ICE NAVI 8
    サイズ 215/55R18
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 34,200円/1本(単品)〜
    176,000円〜/4本(ホイール付き)

    ピレリ:ICE ZERO ASIMMETRIC

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ

    ピレリのICE ZERO ASIMMETRICは、欧州メーカーならではの強化構造と高密度サイプを採用した、日本市場向けスタッドレスです。
    ドライ路面での高い剛性と安定感が特徴で、国産のトップモデルに比べて価格が抑えられており、優れたコストパフォーマンスを提供します。

    ブロック剛性が高いため、重いリーフの車体をしっかりと支え、走行中のふらつきを抑制します。

    予算を抑えつつも、海外の有名ブランドによる高い技術の信頼性と、EVの重量に耐えうるしっかりとした乗り味を求める方に適しています。

    項目 内容
    メーカー ピレリ
    商品名 ICE ZERO ASIMMETRIC
    サイズ 215/55R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 28,200円/1本(単品)〜
    159,300円〜/4本(ホイール付き)

    日産リーフのタイヤ交換にかかる工賃

    日産リーフのタイヤ交換にかかる工賃

    イヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    ▼タイヤワールド館ベストのタイヤ交換の詳しい情報はこちら

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    ▼タイヤ脱着料金表
    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 4,400円 3,300円
    普通車 5,500円 4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    6,600円 5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 9,900円 7,700円
    16~18インチ 12,100円 9,900円
    19~20インチ 14,300円 12,100円
    21インチ 16,500円 14,300円
    22インチ 18,700円 16,500円
    23インチ〜 20,900円 18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 14,300円 12,100円
    16~18インチ 16,500円 14,300円
    19~20インチ 18,700円 16,500円
    21インチ 20,900円 18,700円
    22インチ 23,100円 20,900円
    22インチ 25,300円 23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

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    日産リーフのタイヤに関するよくある質問

    日産リーフのタイヤに関するよくある質問

    ここからは日産リーフのタイヤに関するよくある質問にお答えしていきます。

    1. 日産リーフはEV車なので、EV専用スタッドレスタイヤにした方がいいですか?
    2. EVの強いトルクでスタッドレスは早く減りやすい?
    3. ナットサイズや締め付けトルクは?

    1.日産リーフはEV車なので、EV専用スタッドレスタイヤにした方がいいですか?

    近年は、コンチネンタルの「WinterContact 8 S EV」やノキアンの「HAKKAPELIITTA R5 EV」のように、EV向けに最適化されたスタッドレスタイヤも登場しています。

    ただし、一般的な国産スタッドレスと比べると、EV専用モデルは銘柄・サイズともにまだ選択肢が限られているのが現状です。

    日産リーフの場合は、車両重量や出力を踏まえても、純正と同等のサイズ・ロードインデックスを満たした“通常の国産スタッドレスタイヤ”で冬道の性能は十分確保できますので、現時点では無理にEV専用モデルに絞って選ぶ必要はないのでは、と個人的には思います。

    2.EVの強いトルクでスタッドレスは早く減りやすい?

    EV車は、一般的にガソリン車よりタイヤ摩耗が早くなる傾向があります。
    日産リーフのように、モーターが発進直後から大きなトルクを瞬時に発生するため、強い加速時にはタイヤ表面に大きなせん断力がかかりやすいからです。

    さらに、バッテリー搭載により車両重量が重くなるため、ブレーキングやコーナリングでタイヤにかかる負荷も増加し、これらが摩耗や偏摩耗のリスクを高める要因とされています。

    摩耗を抑えるには、メーカー指定空気圧の厳守とこまめな点検が基本です。
    また、5,000kmごとのローテーションを行うことで摩耗を均一化し、タイヤ寿命を大きく延ばすことができます。

    3.ナットサイズや締め付けトルクは?

    日産リーフ(ZE1/AZE0型)のホイールは、P.C.D.(ピッチサークル直径)が114.3mmの5穴であり、使用する純正ホイールナットのサイズはM12 × P1.25です。

    ホイールナットの締め付けトルクは、108 N・m(ニュートンメートル)と規定されています。

    トルクが不足すると走行中にナットが緩み、最悪の場合はホイール脱落(脱輪)の危険があります。逆に締め付けすぎると、ハブボルトの伸びや破損につながるおそれがあります。

    必ずトルクレンチを使用して規定値で締め付けを行い、タイヤ交換後は、走行後(目安として 100km 程度)に増し締めを行うことをおすすめします。

    ※一部グレードや社外ホイールでは仕様が異なる場合があります。必ずお乗りの車両の取扱説明書やホイールの表示で最終確認してください。

    まとめ

    まとめ

    日産リーフのスタッドレス探しなら、タイヤワールド館ベストにぜひお任せください!
    お客様の希望と車体の特徴に合わせて、タイヤをご提案させていただきます。

    専門スタッフがいますので、インチダウン等のサイズ変更にも適切なアドバイスをいたします。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

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    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
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    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ スポーツカー 日産

    フェアレディZにおすすめのスタッドレスタイヤ5選と選び方のポイントを解説

    冬の雪道や氷雪路をフェアレディZで安心して走るためには、車種の特性に合ったスタッドレスタイヤ選びが欠かせません。フェアレディZならではのレイアウトやワイドタイヤは、雪道ではグリップ不足を招きやすく、適切なタイヤ選びが走行安定性を大きく左右します。

    本記事では、新型フェアレディZ(RZ34)に対応するタイヤサイズ一覧からメリット・デメリット、失敗しない選び方を紹介します。さらに、おすすめのスタッドレスタイヤ5選を詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    新型フェアレディZ(RZ34)のスタッドレスタイヤのサイズ一覧

    新型フェアレディZ(RZ34)のスタッドレスタイヤのサイズ一覧

    2022年発売の新型フェアレディZは、7代目にあたります。

    年代 型式 発売期間 通称
    1代目 S30 1969年〜1978年 初代Z(Z432など)
    2代目 S130 1978年〜1983年 130Z
    3代目 Z31 1983年〜1989年 Z31
    4代目 Z32 1989年〜2000年 Z32
    5代目 Z33 2002年〜2008年 350Z
    6代目 Z34 2008年〜2021年 370Z
    7代目(新型) RZ34 2022年〜 新型フェアレディZ

    新型フェアレディZは、トランスミッションの違いによって純正タイヤサイズが異なるため、スタッドレスタイヤを選ぶ際は、まず自分の車両仕様を把握することが重要です。

    基本的には前後異サイズの19インチと前後同サイズの18インチの2パターンが存在し、グレードにより装着可能なタイヤ・ホイールが異なります。

    下記の表を参考に、型式・グレードと照らし合わせて最適なサイズを確認しましょう。

     

    グレード トランスミッション フロント リヤ
    フェアレディZ 6MT(6速マニュアル) 245/45R18 96W
    フェアレディZ Version S 255/40R19 96W 275/35R19 96W
    フェアレディZ Version ST 255/40R19 96W 275/35R19 96W
    フェアレディZ 9M-ATx(9速AT) 245/45R18 96W
    フェアレディZ Version T 245/45R18 96W
    フェアレディZ Version ST 255/40R19 96W 275/35R19 96W

    19インチはスポーツ走行での性能を重視したい場合に適したサイズで、18インチは雪道での走破性と価格のバランスにすぐれています。

    フェアレディZのスタッドレスタイヤの選び方

    フェアレディZのスタッドレスタイヤの選び方

    ここでは、以下のようなフェアレディZのスタッドレスタイヤの選び方を紹介します。

    1. 型式・ブレーキサイズで選ぶ
    2. 走る地域の特性で選ぶ
    3. インチ数・ホイール構成で選ぶ
    4. グリップ性能と価格のバランスで選ぶ
    5. TPMS(空気圧センサー)の対応方法で選ぶ

    1.型式・ブレーキサイズで選ぶ

    フェアレディZのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、まず型式やブレーキサイズを確認しましょう。

    フェアレディZは大型ブレーキを装着しているグレードもあり、一般的な18インチホイールではキャリパーと干渉して装着できない可能性があります。そのため、基本的には19インチのタイヤを選ぶのが安全です。

    PCDが適合しているかだけで判断するのではなく、実際にブレーキとホイールのすき間が確保できるかどうかが重要です。フェアレディZのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、必ずブレーキキャリパーへの干渉の有無を確認しましょう。

    2.走る地域の特性で選ぶ

    フェアレディZのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、どのような地域を走行するのかを想定しましょう。たとえば、アイスバーンを走ることが多い場合は、氷結性能がすぐれたタイヤがおすすめです。

    都市部や高速道路中心で、時折雪が降る程度であれば、純正に近いワイドタイヤのほうが凍結路面や乾いた路面で安定したグリップを得られます。

    深い雪やシャーベットが多い地域では、あえて細いタイヤを選ぶのが有効です。細いタイヤは雪を切り裂いて前に進みやすく、立ち往生のリスクを減らせます。氷が多い地域なのか・雪が多い地域なのかを判断し、走行環境に適したタイヤを選びましょう。

    3.インチ数・ホイール構成で選ぶ

    フェアレディZはグレードによってブレーキの大きさが違うため、選べるホイールのインチも変わります。そのため、スタッドレスタイヤを選ぶ際は、インチ数やホイール構成も参考にしましょう。

    たとえば、大型ブレーキのモデルでは18インチが入らず、19インチを選ばざるを得ないようなケースです。コストを抑えたい場合は、元々前後でサイズが異なるタイヤを装着するフェアレディZに対して、前後のタイヤを同じサイズにするのも有効です。

    サイズを同じにすれば前後のタイヤを入れ替えるローテーションができ、摩耗を均等にすることで寿命が延びる効果も期待できます。

    4.グリップ性能と価格のバランスで選ぶ

    フェアレディZのようなパワーの強い後輪駆動車では、よりスタッドレスタイヤの性能が走行安全性に直結します。

    格安タイヤでも装着直後はグリップしますが、ゴムが早く劣化し、急激に弱くなるケースも珍しくありません。グリップ性能が乏しいと、後輪が空転しやすくなり、車両の制御装置の介入で加速も鈍ります。

    一方で、性能が安定したモデルは価格は高めでも性能が長持ちし、結果的に使えるシーズンが伸びて長期的なコストを抑えられるかもしれません。

    フェアレディZの強いパワーを受け止め安心して走るために、グリップ性能と価格のバランスを確認しましょう。

    5.TPMS(空気圧センサー)の対応方法で選ぶ

    現行モデルのフェアレディZ(RZ34型)および先代のZ34型を含む多くの年式のモデルには空気圧センサー(TPMS)が搭載されており、冬用ホイールに交換する際は、センサーへの対応が必要です。

    新しいホイールにセンサーを付けても、自動でそのセンサーを認識できないため、ID登録をしない限りメーターに警告灯が点灯したままになります。毎回ディーラーでID登録をしてもらう方法が確実ですが、手間と費用がかかります。

    そこで便利なのが、クローンセンサーです。夏用タイヤのセンサーIDをコピーしたセンサーを冬用ホイールに組み込めば、車側は同じセンサーだと判断し、履き替えのたびに再登録する必要がなくなります。

    フェアレディZにおすすめのスタッドレスタイヤ5選

    フェアレディZにおすすめのスタッドレスタイヤ5選<

    ここでは、フェアレディZにおすすめのスタッドレスタイヤ5選を紹介します。
    今回は「245/45R18」のサイズでご紹介しています。

    リンクから他のサイズも検索できるので、異形サイズはそちらからご確認くださいね。

    1. BRIDGESTONE「BLIZZAK WZ-1」
    2. YOKOHAMA TIRE「iceGUARD8」
    3. DUNLOP「WINTER MAXX 03」
    4. MICHELIN「X-ICE SNOW」
    5. GOODYEAR「ICE NAVI 8」

    1.BRIDGESTONE「BLIZZAK WZ-1」

    ブリザックWZ-1

    BRIDGESTONE「BLIZZAK WZ-1」は、冬の路面で必要とされる性能をバランスよく備えたスタッドレスタイヤです。

    氷上での操縦安定性が大きく向上しており、雪・氷・ドライ路面まで幅広い状況で安心して走れます。また、タイヤの性能が長期間維持されるよう設計されているため、長く愛用でき環境に優しいのも魅力です。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 BLIZZAK WZ-1
    サイズ 245/45R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 64,700円/1本(単品)〜
    282,200円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・従来品に比べて氷上ブレーキ11%短縮
    ・ロングステイブルポリマーの配合量を増やし経年による性能低下を抑制
    ・接地圧の均一化により偏摩耗を抑制

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    2.YOKOHAMA TIRE「iceGUARD8」

    アイスガード8

    YOKOHAMA TIRE「iceGUARD8」は、従来品より氷上の制動力とコーナリング性能が改善されており、急な凍結路でも安心して操作できるスタッドレスタイヤです。

    雪道はもちろん、ドライやウェットでのグリップ性能も安定しているため、冬の普段使いにも向いています。

    さらに、ゴムが硬くなりにくい配合が採用されているため、使い続けても性能が落ちにくく、長く安心して使用できる点も魅力です。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 iceGUARD8
    サイズ 245/45R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 67,500円/1本(単品)〜
    292,100円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・氷上でのブレーキ性能が大幅に向上
    ・雪、氷、乾いた路面まで対応する高い総合力
    ・性能が長く続き、効きが落ちにくい耐久性

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    3.DUNLOP「WINTER MAXX 03」

    ウィンターマックス03

    DUNLOP「WINTER MAXX 03」は、氷上でのブレーキ性能を重視して設計されたスタッドレスタイヤで、凍結した路面でもしっかり止まれる安心感が魅力です。

    路面との密着力が高く、滑りやすい場面でも安定したグリップを発揮します。また、摩耗しにくい素材が使われているため、効きが長持ちし、シーズンを重ねても性能が落ちにくい点もメリットです。

    フェアレディZに対して、日常走行と安全性のバランスを求める場合に、扱いやすいスタッドレスといえます。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX 03
    サイズ 245/45R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 50,000円/1本(単品)〜
    215,900円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・氷上での制動力に特化した高いブレーキ性能
    ・密着力を高めて凍結路でも安定して止まれる安心感
    ・摩耗に強く、効きが長持ちするロングライフ設計

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    4.MICHELIN「X-ICE SNOW」

    X-ICE SNOW

    MICHELIN「X-ICE SNOW」は、氷上での安定したグリップと、ドライ・ウェット路面での安定した操作感を両立したスタッドレスタイヤです。

    タイヤ自体の剛性が高く、ハンドル操作に対する反応が自然なため、冬でも普段の走りに近いフィーリングを求めるドライバーに向いています。

    また、性能が長持ちする点も魅力で、シーズンをまたいでもグリップ力が落ちにくい仕様になっています。長く安心して使い続けられるため、総合力の高さと耐久性を重視する方におすすめのスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    サイズ 245/45R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 46,200円/1本(単品)〜
    220,900円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・氷上からドライ路面まで安定したハンドリング性能
    ・高い剛性による自然で扱いやすいステアリングフィール
    ・性能が長期間続く耐久性の高さ

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    5.GOODYEAR「ICE NAVI 8」

    アイスナビ 8

    GOODYEAR「ICE NAVI 8」は、雪道での安定感と、普段使いしやすい走行性能を両立したスタッドレスタイヤです。深雪でのトラクションに強く、圧雪路でも力強く前に進める点が特徴です。

    さらに、ドライ路面でもふらつきが出にくいよう設計されているため、日常走行の多いドライバーにも扱いやすいでしょう。

    摩耗にも配慮した構造が採用されており、スタッドレスとしての性能を長く維持できるのも魅力です。幅広い冬の路面に対応できる、バランスのよいタイヤといえます。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー グッドイヤー
    商品名 ICE NAVI 8
    サイズ 245/45R18 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 39,000円/1本(単品)〜
    196,300円〜/4本(ホイール付き)
    強み ・深雪・圧雪路での力強いトラクション性能
    ・ドライ路面でも安定感のある走り
    ・スタッドレス性能が長持ちしやすい耐摩耗性

    上記のタイヤに興味がある方は、在庫や価格の詳細などタイヤワールド館ベストにお気軽にお問い合わせください。

    フェアレディZにスタッドレスタイヤを装着するメリット

    フェアレディZにスタッドレスタイヤを装着するメリット

    フェアレディZにスタッドレスタイヤを装着するメリットは、以下のとおりです。

    • 雪道での発進やカーブが安定する
    • 急な天候の変化に対応できる
    • ワイドタイヤでもすぐれたグリップ力を発揮する
    • 旅行・帰省など長距離移動の自由度が高まる

    雪道での発進やカーブが安定する

    フェアレディZはスタッドレスタイヤを装着することで、雪道での発進・カーブ走行が安定します。

    フェアレディZは、強力なVR30DDTTエンジンや大排気量NAを搭載した後輪駆動のスポーツカーです。そのため、夏用タイヤのままでは低温下でグリップが急激に低下し、発進不能やスピンのリスクが高まります。

    一方スタッドレスタイヤは、低温でも柔らかさを保つゴムとこまかな溝が雪をつかみ、無駄な空転を減らしてくれます。その結果、発進時のふらつきが抑えられ、カーブでも落ち着いた走りが可能になるでしょう。

    急な天候の変化に対応できる

    スタッドレスタイヤを装着することで、急な天候変化や読みにくい路面状況に対して安心して運転できます。

    都市部が乾いていても、山間部・日陰のカーブ・トンネル出口では、突然のアイスバーンやシャーベット状の路面に遭遇することがあります。

    スタッドレスタイヤなら低温でも確実に路面を捉え、雪道でも安定した走行が可能です。また、乾いた路面や雨天でも性能を発揮するモデルもあるため、雪のない区間でもフェアレディZのハンドリングを安定させてくれるでしょう。

    ワイドタイヤでもすぐれたグリップ力を発揮する

    一般的に、雪道では細いタイヤが有利ですが、フェアレディZのように255〜275のワイドタイヤを履く車にも冬道でのメリットがあります。

    幅が広いほど接地面積が増え、凍結路面で摩擦力を確保しやすくなります。フェアレディZの純正タイヤに近い太さを維持することは氷上グリップの安定につながるでしょう。

    スタッドレス装着時に、前後を同一サイズに揃えることも有効です。純正タイヤの前後のサイズが異なる場合でも、冬用ホイールを用意して幅を統一すれば、排雪性の向上が期待できます。

    旅行・帰省など長距離移動の自由度が高まる

    フェアレディZスタッドレスタイヤを装着しておけば、冬の旅行や帰省など長距離移動の計画が立てやすくなります。高速道路では、冬になると冬用タイヤ規制が実施される場合があり、夏タイヤのままでは通行できずに足止めされるかもしれません。

    スタッドレスタイヤならこの規制を問題なく通過できるため、目的地までスムーズに移動でき、冬の旅の足止めを防げます。

    また、山間部や標高の高い地域を通過する際も、突然の雪や凍結に対応できる安心感につながります。安全性を確保することで、フェアレディZのようなスポーツカーでも冬のドライブを思い切り楽しめるでしょう。

    スタッドレスタイヤ装着時のデメリット

    スタッドレスタイヤ装着時のデメリット

    スタッドレスタイヤは氷上・雪上での性能に特化しているため、以下の点でデメリットを感じることがあります。

    • キレのある走りが弱まる
    • 加速の勢いが落ちる
    • 大径ホイールで費用が高い
    • タイヤが太く摩耗が早い

    キレのある走りが弱まる

    スタッドレスタイヤに交換すると、フェアレディZの持ち味である鋭いハンドリングが弱まる可能性があります。これは、雪や氷の上でグリップを得るために採用されている柔らかいゴムとこまかな溝の多いトレッドが、ステアリング操作時に変形しやすいためです。

    その結果、曲がりはじめの反応がわずかに遅れ、コーナリング時にはタイヤがヨレて接地感が曖昧になることがあります。山道のカーブが続く道や高速道路でのレーンチェンジでも、夏タイヤのようなダイレクトな操作感は期待できません。

    ドライ路面中心でハンドリングの低下を抑えたい場合は、剛性が高く高速安定性にすぐれたスタッドレスタイヤを選ぶとよいでしょう。

    加速の勢いが落ちる

    フェアレディZのように強い加速力を持つスポーツカーは、スタッドレスタイヤの柔らかいゴムではそのパワーを十分に受け止められない可能性があります。ドライ路面でも、アクセルを深く踏むとタイヤが変形し、力を路面へ伝えきれず加速が鈍くなります。

    とくに、信号発進や高速道路の合流で差が出やすく、夏タイヤのような期待した加速はできないかもしれません。車両の制御システムによって、加速が途切れることもあるでしょう。

    冬の間はタイヤの限界を理解し、アクセル操作を丁寧にすることが安全に走るためのポイントです。

    大径ホイールで費用が高い

    フェアレディZ、とくにVersion S/STやNISMOなどの上位モデルは、スタッドレスタイヤを用意するだけでも出費がかさみます。これらのグレードは、大きなブレーキを使っているため、ホイールを小さくする一般的な節約方法が使えません。

    18インチに下げようとすると、ブレーキとホイールが当たる可能性が高いため、純正と同じ19インチを選ばなければならない状況に陥り、その結果タイヤもホイールも高額になります。

    少しでも費用を抑えたい場合は、リアタイヤをフロントと同じ太さにすることで、1本あたりの価格を下げるのも効果的な節約術です。

    タイヤが太く摩耗が早い

    フェアレディZのような強力な後輪駆動スポーツカーは、スタッドレスタイヤの減りが早いのが特徴です。柔らかいゴムで大きなパワーを受け止めるため、乾いた路面を走るだけでも削れやすくなっています。

    さらに、純正のように前後で太さが違うタイヤだと、ローテーションができないこともデメリットです。Zは構造上タイヤの内側が減りやすく、前は溝が残っていても後ろだけ短期間で寿命になる場合があります。

    摩耗が早くローテーションが不可の場合は、スタッドレスタイヤを選ぶ際に前後のサイズを同じにすることが必要です。サイズを揃えれば、前後入れ替えができ、摩耗を均一に保ちやすくなるでしょう。

    フェアレディZのホイールの選び方

    フェアレディZのホイールの選び方

    スタッドレスタイヤを装着する際は、ホイール選びも重要です。ここでは、フェアレディZのホイールの選び方を解説します。

    • ホイールサイズを確認する
    • ブレーキキャリパーに干渉しないかチェックする
    • インチダウンするかどうか決める

    ホイールサイズを確認する

    フェアレディZのホイール選びで大切なのは、純正のホイールサイズを確認し、装着可能かどうかを優先することです。サイズの数字が合わないホイールは、そもそも装着すらできません。

    フェアレディZのホイールは後輪が前輪より太いタイプもあります。前後同じ太さにする場合は、外側にはみ出さず、内側にも当たらない幅と位置のバランスを考慮して選ぶ必要があります。

    たとえば、RZ34であれば、前後どちらにも使える9.5J前後の太さが扱いやすく、干渉しにくいでしょう。一方、純正の太い後輪ホイールを前輪に使うと、曲がるときにタイヤが当たる危険性があります。

    ブレーキキャリパーに干渉しないかチェックする

    フェアレディZのホイール選びでは、装着されているブレーキキャリパーとの接触を避けることが大切です。カタログにビッグキャリパー対応と書かれていても、フェアレディZ専用の形状に合うとは限りません。

    フェアレディZのキャリパーは、厚みがあり外側に張り出しているため、サイズが合っていてもキャリパーに当たってしまう恐れがあります。

    キャリパーへの干渉を避けるためには、購入時に店舗スタッフやネットの問い合わせ窓口から、フェアレディZで大きめのブレーキキャリパーであることを伝えましょう。

    インチダウンするかどうか決める

    スタッドレスの費用を抑えるために18インチへインチダウンしたい人はいるかもしれませんが、フェアレディZの場合は事前確認が必要です。

    とくに、大型ブレーキ(ビッグキャリパー)装着車は、ブレーキが大きく張り出しているため、基本的に純正サイズを選ぶのが安全です。

    一方、標準ブレーキ車なら18インチも選べるため、コストを抑えたい場合は愛車の適合サイズを確認し検討しましょう。

    フェアレディZのスタッドレスタイヤに関するよくある質問

    ここでは、フェアレディZのスタッドレスタイヤに関するよくある質問に回答します。

    1. スタッドレスタイヤは前後で違うサイズでも大丈夫?
    2. 新型フェアレディZは前後同サイズ(スクエア化)は可能?
    3. スタッドレスタイヤでもチェーンは必要?
    4. スタッドレスタイヤの寿命は?

    1.スタッドレスタイヤは前後で違うサイズでも大丈夫?

    フェアレディZは「Version S」や「Version ST」で、純正で前後の太さが違う異径サイズを採用しており、スタッドレスタイヤでも同じサイズで問題ありません。ただし、前後のサイズが異なるとローテーションができないため、後輪だけ早く摩耗しやすい点は把握しておきましょう。

    コストを抑えたい場合やタイヤ寿命を延ばしたい場合は、前後を同じ太さに揃えるスクエア化も有効です。

    スクエア化すればローテーションが可能になり、摩耗を均一に保ちやすくなります。

    2.新型フェアレディZは前後同サイズ(スクエア化)は可能?

    フェアレディZは、前後同サイズ(スクエア化)も可能で、以下のサイズが使用されます。

    • 255/40R19 を前後に装着(9〜9.5J)
    • 265/35R19 を前後に装着(9.5J)
    • 245/45R18 を前後に装着(9J)

    ホイール幅とオフセットを合わせる必要はありますが、車体側への干渉は起こりにくいと言われています。

    しかしながらこのあたりはしっかり専門家に相談して変更することをおすすめします。

    また、275/35R19よりも 255/40R19、265/35R19 の方が選べる銘柄が多いことも魅力です。

    3.スタッドレスタイヤでもチェーンは必要?

    一般的な冬用タイヤ規制では、スタッドレスタイヤを装着していれば問題なく通行できます。しかし、大雪時に発令されるチェーン規制では、スタッドレスを履いていてもチェーンを装着していない車は通行できません。

    フェアレディZのようなスポーツカーは、タイヤ周辺のすき間が狭く、金属チェーンを装着できないケースがあります。そのため、狭いスペースでも使える布製チェーンを車載しておくと安心です。ただし、フェアレディZに装着可能かどうか、事前に確認してから購入しましょう。

    4.スタッドレスタイヤの寿命は?

    スタッドレスタイヤの寿命は、摩耗の進み具合だけでなくゴムの硬化も影響します。
    一般的には、製造から3〜4年程度が性能維持の目安とされ、溝が残っていてもゴムが硬くなると氷上性能が低下します。

    フェアレディZのようなハイパワー車では後輪の摩耗が早く、1〜2シーズンで寿命を迎える可能性もあるでしょう。使用年数、ゴムの柔らかさ、摩耗の深さ(プラットフォーム)を総合的にチェックし、安全に使える状態かを毎シーズン確認することが大切です。

    まとめ

    まとめ

    フェアレディZに適したスタッドレスタイヤを選ぶには、型式やブレーキサイズの確認、走行地域の特性、グリップ性能と価格のバランスなど複数の視点が欠かせません。

    フェアレディZは高出力エンジンを搭載しているため、相性のよいタイヤを選ぶことで冬道での安心感が向上します。

    本記事で紹介した5つのモデルはいずれもフェアレディZとの相性がよく、雪道での安定性を高めてくれるものばかりです。雪道や氷雪路でフェアレディZの走りを安全に楽しむために、自分の使用環境に最適な1本を選びましょう。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

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    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ ミニバン 日産

    日産セレナにおすすめのスタッドレス一覧!タイヤサイズ早見表やタイヤ交換工賃も紹介

    日産セレナは、1991年に初代モデルの登場以来、ファミリーカーとして長年人気を誇っているミニバンです。広い室内空間と使いやすいシートアレンジが特徴で、特に多人数の乗車や長距離のドライブに適しています。

    また、ハイブリッドモデルもラインアップに加わり、環境にも配慮した設計がなされています。

    今回はそんな日産セレナにおすすめのスタッドレスタイヤについてご紹介していきたいと思います。

    セレナの種類(初代〜新型)

    セレナの種類(初代〜新型)

    2022年11月に日産は新型「セレナ(C28型)」を発表しました。セレナに代表される室内空間の広さや利便性はそのままで、快適性がさらに追求されています。

    セレナのモデルチェンジは、初代のバネットセレナ(C23型)からこれで6代目となります。型式と発売期間は以下の通りです。

    名称 型式 期間
    初代
    (バネット・C23型)
    KAJC23/KVC23/KVJC23/KVNC23/
    KBC23/KBCC23/KBNC23
    1991年~1999年
    2代目(C24型) PC24/PNC24/VC24/VNC24/TC24/TNC24/RC24 1999年~2005年
    3代目(C25型) C25/CC25/NC25/CNC25 2005年~2010年
    4代目(C26型) C26/HC26/FC26/HFC26/NC26/FNC26 2010年~2016年
    5代目(C27型) C27/GC27/GFC27/HC27/HFC27/GNC27/GFNC27 2016年~2022年
    新型(6代目・C28型) C28/NC28/FC28/FNC28/GC28/GFC28 2022年~

    新型セレナ(6代目・C28型)のタイヤサイズ一覧

    新型セレナ(6代目・C28型)のタイヤサイズ一覧

    さそっく新型セレナ(C28型)のグレード別のサイズとホイールサイズを確認していきましょう。

    実はこの新型セレナのタイヤサイズは、全グレード同じ16インチ(205/65R16)が純正装備されています。覚えやすいですね!

    新型セレナ(6代目・C28型)のタイヤサイズ(2022年〜)
    グレード 型式 インチ タイヤサイズ
    e-パワー
    X(2WD)
    6AA-GC28 16インチ 205/65R16
    e-パワー
    XV(2WD)
    e-パワー
    ハイウェイスターV(2WD)
    6AA-GFC28
    e-パワー
    オーテック(2WD)
    e-パワー
    ルキシオン(2WD)
    X(2WD/4WD) 5BA-C28
    XV(2WD/4WD)
    ハイウェイスターV
    (2WD/4WD)
    5BA-FC28
    オーテック(2WD/4WD)

    セレナ5代目(C27型)のタイヤサイズ一覧

    セレナ5代目(NC27/GFC27型)のタイヤサイズ一覧

    次に、大人気の前型、5代目セレナ(NC27/GFC27型)について、グレード別のタイヤサイズとホイールサイズを詳しく見ていきましょう。装着サイズは15~17インチの3サイズで、インチごとに分けたので確認してみてください。

    15インチ装着車

    セレナ5代目(C27型)の15インチ車一覧(2016年~2022年)
    グレード 型式 インチ タイヤサイズ
    e-パワーX(2WD) 6AA-HC27 15インチ 195/65R15
    e-パワーXV(2WD)
    e-パワーG(2WD)
    e-パワー
    ハイウェイスター
    (2WD)
    e-パワー
    ハイウェイスターV
    (2WD)
    X(2WD) 5AA-GC27
    X(4WD) 5AA-GNC27
    XV(2WD) 5AA-GC27
    XV(4WD) 5AA-GNC27
    G(2WD) 5AA-GC27
    G(4WD) 5AA-GNC27
    ハイウェイスター
    (2WD)
    5AA-GFC27
    ハイウェイスター
    (4WD)
    5AA-GFNC27
    ハイウェイスターV
    (4WD)
    オーテック
    (2WD)
    5AA-GC27
    オーテック
    (4WD)
    5AA-GNC27
    オーテックセーフティパッケージ
    (4WD)

    16インチ装着車

    セレナ5代目(C27型)の16インチ車一覧(2016年~2022年)
    グレード 型式 インチ タイヤサイズ
    e-パワー
    ハイウェイスターVアーバンクロム
    (2WD)
    DAA-GFC27 16インチ 195/60R16
    e-パワー
    オーテックセーフティパッケージ
    (2WD)
    6AA-HFC27
    e-パワー
    ハイウェイスターG
    (2WD)
    ハイウェイスターV
    (2WD)
    DAA-GFC27
    ハイウェイスターG
    (2WD)
    オーテックセーフティパッケージ
    (2WD)
    5AA-GC27
    ハイウェイスターVアーバンクロム
    (2WD)
    5AA-GFC27

    17インチ装着車

    セレナ5代目(C27型)の17インチ車一覧(2016年~2022年)
    グレード 型式 インチ タイヤサイズ
    e-パワー
    オーテックスポーツスペック
    (2WD)
    6AA-HFC27 17インチ 205/50ZR17
    オーテックスポーツスペック
    (2WD)
    5AA-GC27

    セレナのスタッドレスタイヤを選ぶ際のポイント

    セレナのスタッドレスタイヤを選ぶ際のポイント

    セレナのようなミニバンは「重量がある」「ファミリーカーとして使用される」などの特徴があると思います。

    以下のポイントを基に、ミニバンに適したスタッドレスタイヤを選ぶことで、冬のドライブを安全かつ快適に楽しむことができます。

    1. 耐荷重性能
    2. 静粛性と乗り心地
    3. 燃費性能

    1.耐荷重性能

    ミニバンは重量があるため、タイヤには高い耐荷重性能が必要です。特に人や荷物を積んだときの安定性を確保するため、ミニバン専用または耐荷重性能が優れたスタッドレスタイヤを選ぶのがおすすめです。

    「XL(エクストラロード)」などと表記のあるタイヤは、通常のタイヤよりも高い耐荷重性能を持つタイヤのことです。

    重い車両や荷物を積んだ状態での使用に適したタイヤなので、SUVやミニバン、大型セダンなど重量のある車に多く使用されます。

    2.静粛性と乗り心地

    スタッドレスタイヤはノーマルタイヤに比べて「ロードノイズがうるさい」と言われています。
    ミニバンはファミリーカーとして使われることが多いため、静粛性や乗り心地も考慮しましょう。スタッドレスがうるさいと言われるのには、いくつか理由があります。

    ● 溝が深く、路面に接触する際に振動や音が発生しやすい
    ● ゴムが柔らかく、路面との摩擦を増える
    ●雪道や凍結路面でのグリップを最大化する設計のため、乾燥した路面では騒音が発生しやすい

    スタッドレスタイヤのトレッドパターンは、雪や氷にしっかり食い込むため、深めでブロック状の溝が多くなっています。このブロックが路面と接触する際に振動や音が発生しやすく、特に乾燥したアスファルト路面では音が大きくなりがちです。

    スタッドレスタイヤはタイヤの構造や素材によっては、路面からの音が減少し、快適な乗り心地が得られるものがあるので、選ぶ際に覚えておきましょう。

    3.燃費性能

    スタッドレスタイヤは通常のタイヤに比べて燃費が落ちやすいですが、省燃費設計のスタッドレスタイヤを選ぶと燃費効率を少し改善でき、家計にもやさしいです。

    新型(6代目)セレナ(C28型)におすすめのスタッドレスタイヤ

    新型(6代目)セレナ(C28型)におすすめのスタッドレスタイヤ

    まずは新型セレナのスタッドレスタイヤをインチ別にご紹介します。
    新型セレナのタイヤサイズは、全グレード同じ16インチ(205/65R16)が純正装備されていますが、ここでは装着可能な16〜18インチの商品をインチ別で紹介します。

    なお、執筆時点での金額なので最新の価格は詳細ページでご確認ください。

    1. 【16インチ】ダンロップ・ウィンターマックス03
    2. 【17インチ】トーヨータイヤ・ウィンタートランパス TX
    3. 【18インチ】ミシュラン・X-ICE SNOW

    【セレナ16インチにおすすめ】ダンロップのウィンターマックス03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックス3は、ウィンターマックスシリーズの最新スタッドレスタイヤです。このモデルは「ウィンターマックス 02」の後継として登場し、より高いグリップ力や耐久性が特徴です。

    ウィンターマックス 03には、ダンロップの新しいゴム素材が使用されており、寒冷地でも柔軟性を保ちやすく、氷雪路面でのグリップ力を高めています。また、摩耗しにくいため、長く使える耐久性も魅力です。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス03
    インチ 16
    サイズ 205/65R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 23,200円/1本(単品)
    119,600円~/4本(ホイール付き)

    【セレナ17インチにおすすめ】トーヨータイヤのウィンタートランパス TX

    ウィンタートランパス TX

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    ウィンタートランパス TXは、トーヨータイヤが製造するSUVやミニバン向けのスタッドレスタイヤです。冬道での安定した走行性能に加えて、耐荷重性能や快適性も考慮された設計が特徴です。

    ウィンタートランパスシリーズは特に雪道や凍結路面でのグリップ力や耐久性を高めたもので、SUVや重量のあるミニバンに適したモデルとして人気があります。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 ウィンタートランパス TX
    インチ 17
    サイズ 215/55R17
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 31,300円/1本(単品)
    147,900円~/4本(ホイール付き)

    【セレナ18インチにおすすめ】ミシュランのX-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE SNOWは、ミシュランが製造するスタッドレスタイヤで、寒冷地や雪の多い地域での走行に適しています。このモデルは最新のスタッドレスタイヤ技術が採用され、雪道や凍結路面での高いグリップ力と耐久性を実現しています。

    ミシュランのタイヤは長寿命と信頼性で知られており、X-ICE SNOWもその伝統を引き継いでいます。

    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    インチ 18
    サイズ 215/50R18
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 39,000円/1本(単品)
    189,400円~/4本(ホイール付き)

    セレナ5代目(C27型)セレナにおすすめのスタッドレス

    セレナ5代目(C27型)セレナにおすすめのスタッドレス

    1世代前のセレナ5代目(C27型)は15~17インチの3サイズが純正設定されています。
    インチごとにおすすめスタッドレスを紹介します。

    1. 【15インチ】ダンロップ・ウィンターマックス02
    2. 【16インチ】ブリヂストン・ブリザック VRX3
    3. 【17インチ】グッドイヤー・アイスナビ8

    【セレナ15インチにおすすめ】ダンロップ・ウィンターマックス02

    ウィンターマックス02

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのウィンターマックス 02は、ダンロップが製造するスタッドレスタイヤの一つで、主に雪道や凍結路面での性能を重視したタイヤです。

    とくに、雪や氷の上でのグリップ力やブレーキング性能に優れ、安定した走行性能を発揮します。最新ブランドではないため、コストパフォーマンスが優れていることもポイントです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス02
    インチ 15
    サイズ 195/65R15
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 13,800円/1本(単品)
    76,000円~/4本(ホイール付き)

    【セレナ16インチにおすすめ】ブリヂストンのブリザック VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザック VRX3は、雪道や凍結路面での走行性能を重視したブリヂストンのスタッドレスタイヤです。ブリザックシリーズは、長年にわたり高い評価を受けているスタッドレスタイヤブランドで、VRX3はその最新モデルとして登場しました。

    ブリザックシリーズは、北海道・北東北主要5都市での装着率が23年連続No.1であり、多くのドライバーに選ばれています。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック VRX3
    インチ 16
    サイズ 195/60R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 23,690円/1本(単品)
    145,500円~/4本(ホイール付き)

    【セレナ17インチにおすすめ】グッドイヤーのアイスナビ8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのアイスナビ8は、氷雪路面でのグリップ力が非常に高いことが特徴です。新開発の「アクア・グリップコンパウンド」が使用されており、雪や氷をしっかりと掴むことで、悪天候時でも安定した走行が可能です

    アイスナビシリーズは、長年にわたって高い評価を受けており、特に雪や氷の上でのグリップ力と安全性を重視しています。アイスナビ8はその最新モデルで、さまざまな改良が施されています。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 ICE NAVI8
    インチ 17
    サイズ 205/50R17 XL
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 26,400円/1本(単品)
    145,800円~/4本(ホイール付き)

    セレナのタイヤ交換をする工賃

    タイヤを交換する工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥9,900円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    セレナのスタッドレスはタイヤワールド館ベストにおまかせ

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    スタッドレスタイヤを選ぶ際には、安全性と快適な走行性を重視することが重要です。セレナは多人数での移動や荷物の積載を想定したミニバンのため、冬の路面状況に応じた安定性とグリップ力のあるタイヤ選びが求められます。

    スタッドレスタイヤの選択にあたっては、タイヤの耐久性や静粛性、氷雪路面での性能に注目しましょう。

    また、定期的なメンテナンスを行うことで、冬季のドライブをより安心・快適に楽しむことができます。信頼性の高いスタッドレスタイヤで、家族や仲間との冬のドライブを安全に過ごしましょう!

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    【日産】エルグランドのタイヤサイズ早見表!インチ別のおすすめ商品を紹介

    日産の「エルグランド」は、広々とした質の高い車内空間や上質なエクステリアが魅力の高級ミニバンです。

    1997年に初代が登場してから、現行モデルの3代目まで根強い人気を誇っています。

    今回は、エルグランドの現行モデルを中心に、タイヤサイズ早見表やおすすめのタイヤ、インチアップのメリットやデメリットなどを詳しく紹介します。

    2代目とのタイヤサイズの違いなども詳しく解説するので、タイヤをお探しの方は参考にしてみてください。

    エルグランドの年式ごとの種類

    エルグランドの年式ごとの種類

    日産エルグランドは、1997年5月に初代が発売されました。30〜40代のレジャーを楽しむ男性をターゲットにした、上質感を楽しめるミニバンとして長く人気を得ている車種です。

    現行モデルは3代目で、2010年8月にフルモデルチェンジされました。3代目モデルには前期と後期があるため、今回はこちらの2つのモデルについて詳しく紹介していきます。

    種類 年式 型式 期間
    1代目 1997年式 KH-ATE50 1997年5月~2002年4月
    2代目 2002年式 UA-E51 2002年5月~2010年7月
    3代目 2010年式 DBA-TE52 2010年8月~

    3代目(E52)前期のエルグランドのタイヤサイズ早見表

    3代目(E52)前期のエルグランドのタイヤサイズ早見表

    3代目前期(2010〜2013年式)エルグランドのタイヤサイズは、グレードや型式によって違いがあります。

    エルグランドのグレードごとのタイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    250XG TE52 215/65R16 98S
    250ハイウェイスター 225/55R18 98V
    350ハイウェイスター PE52 225/55R18 98V
    350ハイウェイスタープレミアム 225/55R18 98V
    ライダー TE52 225/55R18 98V
    ライダーハイパフォーマンススペック PE52 245/45R19 98Y
    VIP PE52 225/55R18 98V

    3代目(E52)後期のエルグランドのタイヤサイズ早見表

    3代目(E52)後期のエルグランドのタイヤサイズ早見表

    3代目後期(2014年式〜現行)エルグランドのタイヤサイズは、前期よりもさらにグレードの種類が増えています。

    エルグランドのグレードごとのタイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    250XG TE52 215/65R16 98S
    250ハイウェイスターS 225/55R18 98V
    250ハイウェイスターS アーバンクロム 225/55R18 98V
    250ハイウェイスタープレミアム 225/55R18 98V
    250ハイウェイスタープレミアム アーバンクロム 225/55R18 98V
    350ハイウェイスター PE52 225/55R18 98V
    350ハイウェイスター アーバンクロム 225/55R18 98V
    350ハイウェイスタープレミアム 225/55R18 98V
    350ハイウェイスタープレミアム アーバンクロム 225/55R18 98V
    ライダー TE52 225/55R18 98V
    ライダーハイパフォーマンススペック PE52 245/45R19 102W
    VIP PE52 225/55R18 98V
    オーテック TE52 225/55R18 98V

    インチ別!エルグランドのタイヤのおすすめ商品と価格

    インチ別!エルグランドのタイヤのおすすめ商品と価格

    ここからは、日産エルグランドにぴったりなおすすめタイヤを、サイズごとに紹介します。

    ● 16インチ:アレンザ001/X-ICE SNOW
    ● 17インチ:レグノGRV2/ウィンターマックス03
    ● 18インチ:プレミアムコンタクト7/アイスガードSUV
    ● 19インチ:SPスポーツマックス060+/SPスポーツマックス060+

    タイヤワールド館ベストでは、豊富なタイヤの中から好みのものをお選びいただけます。選んだタイヤは取り付け予定の店舗に直送するシステムなので、スムーズにタイヤ交換していただけるのが特徴です。

    オンラインショップでは車種名から適合のタイヤを検索していただけるので、エルグランドにぴったりなタイヤをすぐに見つけられます。タイヤ交換を検討しているけれどぴったりなタイヤをどう探せばいいかわからない方は、一度見てみてください。

    タイヤ/ホイールをかんたん検索!人気サイズやSUV/ミニバン専用タイヤのクイック検索やインチ指定のホイール検索、人気車種のおすすめタイヤ・ホイールセットをご紹介!

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    16インチのおすすめタイヤと価格

    日産エルグランドに合う16インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|ブリヂストンのアレンザ 001

    アレンザ001

    ブリヂストン公式サイトへ

    アレンザ001はプレミアムSUV向けに設計され、高いドライおよびウェット性能を実現しているタイヤです。運動性能が非常に高く、ナノプロ・テック™ 採用シリカ配合による技術で転がり抵抗も低減しています。効率的な燃費性能と耐摩耗性を維持した高性能タイヤです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 アレンザ 001
    インチ 16インチ
    サイズ 215/65R16
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 25,700円/1本(単品)
    131,900円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ミシュランのX-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE SNOWは、従来のタイヤと比べて約9%向上したアイスブレーキング性能を持ちます。新開発のエバー・ウインター・グリップコンパウンドにより、凹凸が再生されることで氷上および雪上でのグリップが長期間維持される点が特徴です。

    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    インチ 16インチ
    サイズ 215/65R16
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 29,000円/1本(単品)
    135,900円~/4本(ホイール付き)

    17インチのおすすめタイヤと価格

    日産エルグランドに合う17インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|ブリヂストンのレグノ GRVII

    レグノGRV2

    ブリヂストン公式サイトへ

    レグノGRVⅡは、進化したサイレントテクノロジーにより、ミニバンの後部座席でも高い静粛性を実現します。また、レグノミニバン用サイドチューニングを採用し、ミニバン特有のふらつきを抑制します。静粛性と乗り心地を重視するミニバンユーザーに特におすすめです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 レグノ GRVⅡ
    インチ 17インチ
    サイズ 215/60R17
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 30,300円/1本(単品)
    152,400円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ダンロップのウィンターマックス WM03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックスWM03は、ナノ凹凸ゴムを採用し、氷に密着して効果的に停止するため、凍結路面での安全性が大幅に向上しています。前モデルのウィンターマックス02に比べて、氷上ブレーキとコーナリング性能が大きくアップしました。特に氷上や雪道の多い環境での運転やウィンタースポーツを楽しむ方に最適です。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス WM03
    インチ 17インチ
    サイズ 215/60R17
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 26,830円/1本(単品)
    143,100円~/4本(ホイール付き)

    18インチのおすすめタイヤと価格

    日産エルグランドに合う18インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|コンチネンタルのプレミアムコンタクト7

    プレミアムコンタクト7

    コンチネンタル公式サイトへ

    プレミアムコンタクト7は、アダプティブ・パターンを採用し、ウェット路面でのブレーキやコーナリング性能だけでなく、加速時にも優れたグリップ力を発揮します。ドライ路面でも高いグリップ力と安定した操縦性があるため、安全性と快適性に優れたタイヤです。

    メーカー コンチネンタル
    商品名 プレミアムコンタクト7
    インチ 18インチ
    サイズ 225/55R18
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 26,700円/1本(単品)
    158,300円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ヨコハマタイヤのアイスガードSUV G075

    アイスガード SUV G075

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガードSUV G075は、進化した「スーパー吸水ゴム」と新設計トレッドパターンを採用し、氷上制動性能が23%向上しました。「エボ吸水ホワイトゲル」などの新素材により、氷への密着効果と吸水効果が強化され、優れた氷上性能を発揮します。また、5つの新パターン技術により接地性とエッジ効果が向上し、氷上での制駆動性と操縦安定性を大幅に強化しています。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガードSUV G075
    インチ 18インチ
    サイズ 225/55R18
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 35,210円/1本(単品)
    172,600円~/4本(ホイール付き)

    19インチのおすすめタイヤと価格

    日産エルグランドに合う19インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|ダンロップのSPスポーツマックス060+

    SP SPORT MAXX 060+

    ダンロップ公式サイトへ

    SPスポーツマックス060+は、高速走行時でも安定した走行ができるタイヤです。タテに走る太い溝と広い接地面により、優れたウエット性能と安定性を実現し、非対称のブロックデザインでコーナリング時のグリップ力も向上しています。また、独自の黒色デザイン技術「Nano Black」により高級感を演出します。

    メーカー ダンロップ
    商品名 SP スポーツマックス 060+
    インチ 19インチ
    サイズ 245/45R19 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 47,200円/1本(単品)
    262,400円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ブリヂストンのブリザック VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザックVRX3は、進化したフレキシブル発泡ゴムにより、ブレーキ性能が従来品より20%向上しました。さらにタイヤ表面の溝の改良でグリップ力もアップしています。ドライ路面での滑らかな走行も特徴で、北海道や北東北の主要都市で22年連続装着率No.1を誇る信頼のスタッドレスタイヤです。特に雪が多い地域や凍結路面での運転が多い方、ウィンタースポーツに行かれる方に最適です。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック VRX3
    インチ 19インチ
    サイズ 245/45R19
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 67,200円/1本(単品)
    332,570円~/4本(ホイール付き)

    エルグランドのタイヤを交換する工賃

    エルグランドのタイヤを交換する工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。こちらはタイヤ単品を購入して、ホイールから古いタイヤを外して新しいタイヤに入れ替える作業の場合の金額となります。

    タイヤ脱着料金表

    インチ 通常価格 アプリ会員
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格 アプリ会員
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格 アプリ会員
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

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    エルグランドのタイヤはインチアップできる?

    エルグランドのタイヤはインチアップできる?

    車体が大きく迫力のあるエルグランドですが、タイヤをインチアップすることでさらにかっこよくしたいと思っている人は多いでしょう。

    エルグランドのインチアップは20インチ、21インチになるかと思います。
    タイヤ・ホイールサイズは以下の通りです。

    インチ 20インチ
    タイヤサイズ 245/40R20
    ホイールP.C.D 114.3
    ホール数 5
    インチ 21インチ
    タイヤサイズ 245/35R21
    ホイールP.C.D 114.3
    ホール数 5

    エルグランドは19インチまでが純正サイズとして設定されているので、初心者は19インチまでに止めるのがおすすめです。

    インチアップは専門の知識が必要となりますので、実施の際はぜひ専門店に相談してみてくださいね。

    エルグランドのタイヤに関するよくある質問

    エルグランドのタイヤに関するよくある質問

    日産エルグランドのタイヤに関する、よくある質問にお答えします。

    1. 各年式ごとのタイヤサイズの違いは?
    2. 2代目(E51)エルグランドとはサイズは違いますか?
    3. エルグランドに合うスタッドレスタイヤは?
    4. エルグランドのタイヤに合うホイールデザインは?

    自分のエルグランドにあったタイヤがわからないと、不安ですよね。

    マイカーに適したタイヤサイズやその他の疑問点は、タイヤワールド館ベストの実店舗でお気軽にご相談いただけます。

    仙台市や北海道など、11か所の店舗があるので店舗一覧からお近くのお店をお探しいただけるので、ぜひご覧ください。

    1. 各年式ごとのタイヤサイズの違いは?

    エルグランド3代目の発売年ごとに、それぞれグレードをピックアップして表にまとめました。

    発売年 グレード タイヤの大きさ タイヤサイズ
    2010年 250XG 16インチ 215/65R16 98S
    2011年 250ハイウェイスター 18インチ 225/55R18 98V
    2012年 250ハイウェイスターブラックレザー 18インチ 225/55R18 98V
    2014年 250ハイウェイスタープレミアム 18インチ 225/55R18 98V
    2015年 350ハイウェイスタープレミアムアーバンクロム 18インチ 225/55R18 98V
    2016年 250ハイウェイスター S 18インチ 225/55R18 98V
    2018年 250ハイウェイスター Sジェットブラックアーバンクロム 18インチ 225/55R18 98V
    2020年 350ハイウェイスター 18インチ 225/55R18 98V
    2022年 250ハイウェイスターS アーバンクロム 18インチ 225/55R18 98V
    2023年 オーテック 18インチ 225/55R18
    2024年 VIP 18インチ 225/55R18 98V

    2. 2代目(E51)エルグランドとはタイヤサイズは違いますか?

    2002〜2010年に販売されていた、2代目(E51系)エルグランドと、現行のエルグランドはタイヤサイズが違うのか気になるところです。

    現行型は250XGのみ16インチ、それ以外はほぼ18インチですが、2代目はほとんどのグレードが16インチ(215/65R16 98S)、ハイウェイスターのみ17インチ(215/60R17 96H)となっています。

    フルモデルチェンジのタイミングで、全体的にタイヤのインチ数がアップしているので、間違えないように注意しましょう。

    3. エルグランドに合うスタッドレスタイヤは?

    冬季はスタッドレスタイヤを用意して、安全に運転したいですよね。ここからは、サイズ別で紹介できなかったおすすめスタッドレスタイヤを紹介します。

    グッドイヤー アイスナビ8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤアイスナビ8は、前身のアイスナビ7よりも氷上性能とライフ性能が向上しました。
    ドライ路面でも長く走れるため、雪があまり降らない地域の方にも適しています。年に数回ある降雪に備えておきたい方に特におすすめです。

    トーヨータイヤ ウィンタートランパス TX

    ウィンタートランパス TX

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    ウィンタートランパスTXは、ハイト系特有のふらつきを抑え、アイス性能と操縦安定性を両立したハイト系専用スタッドレスタイヤです。
    国内有名メーカーのハイト系専用スタッドレスタイヤをお探しの方にもおすすめです。年に数回ある降雪に備えたい方や、SUV・ミニバンユーザーに最適です。

    4. エルグランドのタイヤに合うホイールデザインは?

    上質なミニバンのエルグランドには、高級感あふれるスタイリッシュなデザインのホイールがとてもよく似合います。

    また、大きめのホイールも、エルグランドの堂々とした存在感をさらに引き立ててくれるでしょう。

    ベスト写真館では、エルグランドのカスタム事例を見られるので、ぜひチェックしてお好みのデザインを探してみてくださいね。

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    また、ホイールシュミレーションでは、装着イメージを確認することができるので、こちらもぜひお試しください。

    ピッタリのホイール見つかる!マイカーホイールシュミレータ

    ピッタリのホイール見つかる!マイカーホイールシュミレータ

    エルグランドのタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    エルグランドのタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    日産エルグランドのタイヤは車種やグレード、年式によってサイズが異なります。愛車にぴったりなタイヤを選んで、タイヤ交換をしましょう。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップなら、ご希望の車種を入れるだけでぴったりなタイヤやホイールを選べるのでとても便利です。

    日産エルグランドに合うタイヤをお探しなら、タイヤワールド館ベストをチェックしてみてください。

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    columns スポーツカー 日産

    日産GT-Rのタイヤの特徴は?サイズや価格、製造メーカーの特徴などを紹介

    日産GT-Rのタイヤについて、以下の疑問を持っていませんか。

    ● 日産GT-Rのタイヤサイズは?
    ● 日産GT-Rのタイヤのメーカーはどこ?
    ● いくらで購入できる?

    日産GT-Rのタイヤ以外におすすめのタイヤを知りたいかもしれません。

    本記事では、日産GT-Rのタイヤの特徴やサイズ、価格だけでなく、タイヤのメリットについても触れています。

    日産GT-Rを流用したい、タイヤについて知りたい、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

    日産GT-Rのタイヤの基本情報

    日産GT-Rのタイヤの基本情報

    日産GT-Rのタイヤの基本情報について、以下3つの項目別に解説します。

    ● タイヤサイズ一覧
    ● 製造メーカー
    ● 価格帯

    それぞれの詳しい内容を確認しましょう。

    タイヤサイズ一覧

    日産GT-Rのタイヤは、以下のように前後でサイズが異なるのが特徴です。

    タイヤの位置 サイズ
    前輪 255/40ZRF20
    後輪 285/35ZRF20

    参考:NISSAN GT-R

    インチ数はともに20インチですが、タイヤの幅は後輪のほうが30mmほど大きくなっています。

    前後のタイヤサイズは表記が異なりますが、実際に見ると目に見えるほどのさではありません。

    タイヤサイズの見方については、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

    製造メーカー

    日産GT-Rのタイヤには、DUNLOPの「SP SPORT MAXX GT 600 DSST」が採用されています。

    ダンロップのタイヤには、以下の特徴があります。

    ● 商品のバリエーションが豊富
    ● さまざまなサイズの展開
    ● コーナリングの際の安定したグリップ
    ● 急ブレーキでも破綻しない耐久性

    そのほか、コンピュータ上のシミュレーションで性能面を可視化できるようになったため、開発スピードや効率も大幅に向上しました。

    「SP SPORT MAXX GT 600 DSST」の特徴については「日産GT-Rのタイヤの特徴」で具体的に紹介しています。

    ダンロップ製のタイヤについては、以下の記事でも紹介しているのでぜひご覧ください。

    価格帯

    日産GT-Rに採用されているDUNLOPの「SP SPORT MAXX GT 600 DSST」の価格相場は、およそ5〜10万円ほどです。

    タイヤの価格は取り扱う店舗によって異なるため、インターネットを含めた複数の店舗で価格を確認して購入しましょう。

    タイヤを少しでもお得に購入したい場合、以下の方法がおすすめです。

    ● ネットショップで探す
    ● 複数の店舗で比較する
    ● 型落ちタイヤを狙う
    ● キャンペーンを活用する
    ● 月末や年度末に購入する

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤの購入と交換を同時に行うことでお得にタイヤ交換できるため、ぜひお気軽にお問合せください。

    日産GT-Rのタイヤの特徴

    日産GT-Rのタイヤの特徴

    日産GT-Rのタイヤである「SP SPORT MAXX GT 600 DSST」の特徴は、以下の4つです。

    ● GT-Rの性能を最大限発揮させてくれる
    ● 高級感を演出するNano Blackが採用されている
    ● 高剛性が高い丈夫な作りになっている
    ● ランフラットタイヤが採用されている

    それぞれの具体的な内容を紹介します。

    GT-Rの性能を最大限発揮させてくれる

    「SP SPORT MAXX GT 600 DSST」は、GT-Rの性能を最大限発揮させるために、GT-R専用に製造された純正のタイヤです。

    そのため一般に市販されているタイヤよりも、ハイスピードでの走行時やパンクした際のタイヤの動半径変化が少なく、安定性に優れた高剛性タイヤとなっています。

    GT-R専用に作られているため、一般の乗用車よりもGT-Rと同じようなスポーツタイプの車種におすすめのタイヤです。

    なおGT-Rは、初期装備されている純正タイヤ以外の流用は推奨されておらず、ほかのタイヤだと走行性能が低下する可能性があるとされています。

    高級感を演出するNano Blackが採用されている

    「SP SPORT MAXX GT 600 DSST」は、性能だけでなくデザイン性にもこだわっており、2022年モデルからはDUMLOP独自の黒色デザイン技術である「Nano Black」が採用されています。

    タイヤのサイドウォールとブランド名の部分に丁寧な凹凸形状を取り入れることで、光の反射を抑え従来タイプよりも高い黒色を表現しています。

    足元からプレミアムカーの高級感とほかとの差をつける存在感を出したい方におすすめのタイヤです。

    DUNLOPは黒くて丸い同じようなタイヤの中に、メーカーの色が入るよう心がけていることもデザイン製へのこだわりに反映されているのでしょう。

    高剛性が高い丈夫な作りになっている

    「SP SPORT MAXX GT 600 DSST」はスポーツカーであるGT-Rのようなサーキット用に製造されているため、タイヤの剛性が高いのが特徴です。

    たとえば、高速走行でのコーナーリングでタイヤにかかる高い荷重にも耐えられる作りになっています。

    日常生活で運転する場合、高速道路でのスポーツモードでの走行時にタイヤにかかる負担も、GT-Rのタイヤなら耐えられるでしょう。

    一般的な耐久性のタイヤよりも高い剛性を求める方は、GT-Rのタイヤがおすすめです。

    ランフラットタイヤが採用されている

    GT-Rのタイヤである「SP SPORT MAXX GT 600 DSST CTT」は、ランフラットタイヤが採用されています。

    ランフラットタイヤとは、万が一パンクして空気圧がゼロになったとしても、所定のスピードなら一定距離の走行が可能なタイヤのことです。

    ランフラットタイヤが装着されることで、スペアタイヤが不要になるなどのメリットがあります。また、資源の節約や車全体の軽量化による燃費向上につながることも期待できます。

    ダンロップのタイヤの場合、ランフラットタイヤにはタイヤサイズにの部分に「RF」という記載があるため、確認してみてください。

    日産GT-Rのタイヤ以外におすすめのタイヤ3選

    日産GT-Rのタイヤ以外におすすめのタイヤ3選

    日産GT-Rのタイヤ以外におすすめのタイヤは、以下の3つです。

    1. ブリヂストン「POTENZA Adrenalin RE004」
    2. ヨコハマタイヤ「ADVAN FLEVA V701」
    3. ミシュラン「Pilot SPORT 4S」

    ご自分の愛車に合ったタイヤを選ぶ際の参考にしてください。

    ブリヂストン「POTENZA Adrenalin RE004」

    ポテンザ

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストン「POTENZA Adrenalin RE004」は、雨の日でも安定した走行が可能な優れたウェット性能が特徴のタイヤです。

    軽自動車からセダン、スポーツカーまでさまざまな車種に合わせても、安定感のある性能を発揮してくれる点も魅力的。

    タイヤの概要は、以下のとおりです。

    項目 内容
    サイズ 245/35R20
    価格(タイヤワールド館ベスト) 72,700円/1本
    強み ・優れたウェット性能で高い排水性を発揮
    ・スポーティーな走りを実現するドライハンドリング性能
    ・追求された高い運動性能と転がり抵抗性能

    ※執筆時点です。最新の金額は詳細ページからご確認ください。

    ヨコハマタイヤ「ADVAN FLEVA V701」

    アドバン

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマタイヤ「ADVAN FLEVA V701」は、優れたハンドリング性能とグリップ力をあわせ持ちながら、多くの車種に対応可能なタイヤです。

    安定した走りで運転を楽しみたい方は、一度試してみる価値はあるでしょう。

    タイヤの概要は、以下のとおりです。

    項目 内容
    サイズ 225/35R20
    価格(タイヤワールド館ベスト) 53,000円/1本
    強み ・工夫されたブロック配置で高いウェット性能と静粛性を実現
    ・接地圧の均一化を向上し偏摩耗の発生を抑制
    ・高速走行でもブレにくい優れた走行安定性

    ※執筆時点です。最新の金額は詳細ページからご確認ください。

    ミシュラン「Pilot SPORT 4S」

    パイロットスポーツ 4 S

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュラン「Pilot SPORT 4S」は、「サーキットでも最後まで続く走る愉しみを目指す」をコンセプトに、高次元の走りを生み出すハイスペックスポーツタイヤです。

    日産GT-Rのようなスポーツカーに適した作りになっているため、スポーツカーに乗っている方はぜひお試しください。

    タイヤの概要は、以下のとおりです。

    項目 内容
    サイズ 265/35R20
    価格(タイヤワールド館ベスト) 73,000円/1本
    強み ・サーキット走行も可能な高いドライグリップ性能
    ・濡れた路面でも安定したスポーツ走行を可能にするウェット性能
    ・コントラストが映えるベルベット加工を施した独創的なデザイン

    ※執筆時点です。最新の金額は詳細ページからご確認ください。

    タイヤワールド館ベストでも「Pilot SPORT 4S」を扱っているので、ぜひチェックしてください。

    日産GT-Rのタイヤ交換に関するよくある質問

    日産GT-Rのタイヤ交換に関するよくある質問

    日産GT-Rのタイヤ交換に関するよくある質問は、以下の3つです。

    1. GT-Rのタイヤ購入後に自分で交換できる?
    2. GT-Rのタイヤ交換にかかる費用はいくら?
    3. GT-Rのタイヤの寿命は何年?

    それぞれの質問にわかりやすく回答しているので、ぜひご覧ください。

    GT-Rのタイヤ購入後に自分で交換できる?

    GT-Rのタイヤ交換は特殊な技術が必要なため、NHPC又はNISSAN GT-R特約サービス工場でのタイヤ交換が推奨されています。

    参考:GT-R注意事項|日産

    そのため、GT-Rのタイヤに交換したい場合、自分で交換するのは避けて専門の業者に依頼するのがおすすめです。

    なお、そのほかの一般的なタイヤの交換を自分でしたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    GT-Rのタイヤ交換にかかる費用はいくら?

    GT-Rのタイヤ交換にかかる費用は、以下のとおりです(ホイールはそのままでタイヤのみ交換することを想定)

    タイヤ交換の方法 工賃
    タイヤを持ち込む場合 約1万円
    タイヤの購入からする場合 約1万円+タイヤ料金(およそ20万円)

    なお、ホイールそのままにタイヤのみ交換することを組み替えといい、ホイールごと交換することを履き替えと言います。

    タイヤの交換の費用や履き替えと交換の違いなどについては、以下の記事で詳しく解説しています。

    GT-Rのタイヤの寿命は何年?

    GT-Rのタイヤは高いグリップ力を実現するために、やわらかめのコンパウンドが使用されています。そのため一般的なタイヤよりも、摩耗が早いのが特徴です。

    一般的なタイヤの寿命は4〜5年と言われており、走行距離3万km走行が交換の目安とされています。

    それに対し、GT-Rのタイヤは、1万5,000kmから2万kmで交換する必要があると言われているため、その分維持費も必要になる可能性があります。

    タイヤの交換時期や寿命を延ばすためのコツについては、以下の記事で紹介しているので参考にしてください。

    日産GT-Rのタイヤを流用して愛車の走行機能を高めよう

    日産GT-Rのタイヤを流用して愛車の走行機能を高めよう

    日産GT-Rのタイヤは、GT-Rの性能を最大限に発揮するために作られたスポーツタイヤです。耐久性が高く、力強い走りに耐えながら安定した走行が可能になっています。

    ご自分の愛車がGT-Rのようなスポーツカーなら、タイヤを流用するメリットはあるでしょう。

    ぜひ本記事の内容を参考に、日産GT-Rのタイヤを購入するか検討してください。

    タイヤワールド館ベストは全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤに関する相談を随時受け付けております。

    GT-Rのタイヤをはじめ、タイヤに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    columns SUV サマータイヤ スタッドレスタイヤ タイヤ交換 日産

    【日産】エクストレイルのタイヤサイズ早見表!インチ別のおすすめ商品や交換工賃をご紹介

    2000年の発売から長年人気を集めている日産の「エクストレイル」は、力強く洗練された印象のクロスオーバーSUVです。

    エクストレイルと一口に言っても車種やグレードがたくさんあるので、自分の車にはどのタイヤが合うのかわからない人も多いでしょう。またサイズがわかっていても、どの商品が適しているのか気になる人も多いですよね。

    今回は、エクストレイルの年式ごとのタイヤサイズ早見表やおすすめのタイヤ、インチアップするメリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。タイヤをお探しの方は、参考にしてみてくださいね。

    エクストレイルの年式ごとの種類

    エクストレイルの年式ごとの種類

    エクストレイルの初代モデルは2000年11月に誕生しました。アウトドアスポーツを楽しむ若者向けをターゲットとした、手頃な価格で購入できる本格的なクロスオーバーSUVとして話題となりました。

    年代別の型式一覧は以下の通りです。

    種類 年式 型式 期間
    1代目 2000年式 TA-T30 2000年10月~2007年7月
    2代目 2007年式 DBA-T31 2007年8月~2013年11月
    3代目 2013年式 DBA-T32 2013年12月~2022年6月
    4代目 2022年式 6AA-T33 2022年7月〜

    3代目エクストレイル(T32系)のタイヤサイズ早見表

    3代目エクストレイルのタイヤサイズ早見表

    3代目(2013〜2020年式)エクストレイルのタイヤサイズは、グレードや型式によって違いがあります。

    エクストレイルのグレードごとのタイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    20S DBA-NT32 225/65R17
    20X(2013年式のみ)
    20X・20Xt
    エマージェンシーブレーキパッケージ
    20X ブラック エクストリーマーX
    20X(2013年式以外) 225/60R18
    20Xi
    20Xtt
    モード・プレミア
    エマージェンシーブレーキ パッケージ・30周年特別仕様車
    モード・プレミア
    (エマージェンシーブレーキ パッケージ・30周年特別仕様車除く)
    225/55R19

    4代目エクストレイル(T33系)のタイヤサイズ早見表

    画像の説明

    4代目(2022年式)のエクストレイルも、3代目と同様にグレードや型式によってタイヤサイズが変わってきます。

    3代目が17〜19インチだったのに対して、4代目は18〜20インチとどれもサイズアップされています。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    S 6AA-T33 235/60R18
    X
    X 90周年記念車
    G 235/55R19
    AUTECH 255/45R20
    AUTECH Advanced Package
    X e-4ORCE
    エクストリーマーX
    6AA-SNT33 235/60R18

    インチ別!エクストレイルのタイヤのおすすめ商品と価格

    インチ別!エクストレイルのタイヤのおすすめ商品と価格

    ここからは、日産エクストレイルにぴったりなおすすめタイヤを、サイズごとに紹介します。

    【17インチ】ノーマル|グッドイヤーのエフィシエントグリップSUV HP01
    【17インチ】スタッドレス|ブリヂストンのブリザック VRX3
    【18インチ】ノーマル|ヨコハマタイヤのブルーアース4S AW21
    【18インチ】スタッドレス|ピレリのアイスゼロアシンメトリコ
    【19インチ】ノーマル|コンチネンタルのスポーツコンタクト7
    【19インチ】スタッドレス|ミシュランのエックスアイススノー
    【20インチ】ノーマル|トーヨータイヤのプロクセススポーツ2
    【20インチ】スタッドレス|ダンロップのウィンターマックス WM03

    タイヤワールド館ベストでは、豊富に取り揃えたタイヤから希望のものを選べます。選んだタイヤは取り付け予定の店舗に直送できるため、スムーズにタイヤ交換できるのが魅力です。

    オンラインショップでは車種名から適合のタイヤを検索できるモードがあるので、マイカーにぴったりなタイヤをすぐに見つけられます。タイヤ交換を検討しているけれどタイヤの探し方がわからない方は、一度見てみてください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    17インチのおすすめタイヤと価格

    日産エクストレイルに合う17インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|グッドイヤーのエフィシエントグリップSUV HP01

    エフィシエントグリップSUV HP01

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのエフィシエントグリップSUV HP01は、現代のSUV市場の変化に対応し、オンロード重視で設計された低燃費タイヤです。

    高い静粛性、燃費効率、操縦安定性を兼ね備えています。特に快適性と運動性能を重視するユーザーにぴったりで、都市型クロスオーバースタイルのSUVにおすすめです。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 エフィシエントグリップSUV HP01
    インチ 17インチ
    サイズ 225/65R17
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 23,200円/1本(単品)
    135,900円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ブリヂストンのブリザック VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザック VRX3は、フレキシブル発泡ゴムを使用することでブレーキ性能が20%向上し、さらにタイヤ表面の溝によりグリップ力も高まっています。

    特に雪が多い地域や路面が凍結しやすい環境での運転に適していて、雪国での使用率が非常に高いスタッドレスタイヤです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック VRX3
    インチ 17インチ
    サイズ 225/65R17
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 30,400円/1本(単品)
    161,000円~/4本(ホイール付き)

    18インチのおすすめタイヤと価格

    日産エクストレイルに合う18インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|ヨコハマタイヤのブルーアース4S AW21

    ブルーアース 4S AW21

    ヨコハマ公式サイトへ

    ブルーアース4S AW21は、突然の降雪でも安心して走れるオールシーズンタイヤです。

    シーズンごとのタイヤ交換や保管場所が不要なため手間がかかりません。方向性トレッドパターンと幅広トレッドにより、雪上やウェット路面で高い性能を発揮し、ドライ路面でも安定した走りを発揮します。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 ブルーアース4S AW21
    インチ 18インチ
    サイズ 235/55R18
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 49,900円/1本(単品)
    231,400円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ピレリのアイスゼロアシンメトリコ

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ

    ピレリ公式サイトへ

    ピレリの新しいウィンターラインであるアイスゼロアシンメトリコは、乗用車やSUV専用に設計され、日本の厳しい冬の条件に特化して開発されたタイヤです。

    最新技術を駆使していて、あらゆる冬の状況下で高い安全性と快適性を発揮し、氷雪路面でのパフォーマンスを大幅に向上させます。

    メーカー ピレリ
    商品名 アイスゼロアシンメトリコ
    インチ 18インチ
    サイズ 235/55R18 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 28,000円/1本(単品)
    158,900円~/4本(ホイール付き)

    19インチのおすすめタイヤと価格

    日産エクストレイルに合う19インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|コンチネンタルのスポーツコンタクト7

    スポーツコンタクト7

    コンチネンタル公式サイトへ

    コンチネンタルのスポーツコンタクト7は、市街地からサーキットまで様々なドライ・ウェット路面で高いグリップ性能とパフォーマンスを発揮します。

    環境性能とスポーツ性を高いレベルで両立しています。どんな車両タイプや重量にも対応するので、様々なモデルでスポーツドライブを堪能できる設計です。

    メーカー コンチネンタル
    商品名 スポーツコンタクト7
    インチ 19インチ
    サイズ 245/45R19 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 52,200円/1本(単品)
    268,300円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ミシュランのエックスアイススノー

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランのエックスアイススノーは進化したアイスブレーキング性能を持ち、従来のタイヤと比べて約9%向上しています。

    新開発のエバー・ウインター・グリップコンパウンドが使用されており、凹凸の再生によって氷上および雪上でのグリップが長期間キープされるのも特徴です。

    メーカー ミシュラン
    商品名 エックスアイススノー
    インチ 19インチ
    サイズ 245/45R19 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格
    51,100円/1本(単品)
    269,200円~/4本(ホイール付き)

    20インチのおすすめタイヤと価格

    日産エクストレイルに合う20インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|トーヨータイヤのプロクセススポーツ2

    プロクセス スポーツ2

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    プロクセススポーツ2は、プレミアムスポーツカーにふさわしい高次元のハンドリング性能が楽しめるタイヤです。

    細部にまでこだわった非対称パターンデザインと、柔軟性と剛性を両立した非対称トレッドコンパウンドで、ドライ・ウェットどちらの条件でもブレーキ性能が向上し、スポーティーな走りが実現できます。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 プロクセススポーツ2
    インチ 20インチ
    サイズ 255/45R20 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格
    47,600円/1本(単品)
    220,800円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ダンロップのウィンターマックス WM03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックス WM03は、前モデルのウィンターマックス02に比べて、氷上ブレーキとコーナリング性能が大きくアップしています。

    ナノ凹凸ゴム採用で、氷に密着して効果的に停止することができるため、凍結路面での安全性が高まります。氷上や雪道の多い環境、ウィンタースポーツでの運転が必要な方に特におすすめです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス WM03
    インチ 20
    サイズ 255/45R20 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格
    68,000円/1本(単品)
    335,000円~/4本(ホイール付き)

    エクストレイルのタイヤを交換する工賃

    エクストレイルのタイヤを交換する工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。こちらはタイヤ単品を購入して、ホイールから古いタイヤを外して新しいタイヤに入れ替える作業の場合の金額となります。

    タイヤ脱着料金表

    インチ 通常価格 アプリ会員
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格 アプリ会員
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格 アプリ会員
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    エクストレイルのタイヤはインチアップできる?

    エクストレイルのタイヤはインチアップできる?

    エクストレイルのタイヤをインチアップして、さらに見た目の印象をよくしたい人は多いでしょう。

    4代目のエクストレイルの場合、純正サイズは【235/60R18】・【235/55R19】・【255/45R20】の3つで、インチアップは2インチアップの22インチまで可能です。純正サイズを含めた適合サイズは以下の通りです。

    型式 サイズ 備考
    4代目(T33系) 235/60R18 純正サイズ
    235/55R19 純正サイズ
    255/45R20 純正サイズ
    255/40R21 インチアップサイズ
    255/35R22 インチアップサイズ

    ここからは、エクストレイルのタイヤをインチアップするメリットとデメリットを紹介します。

    タイヤをインチアップするメリット

    タイヤをインチアップすると、以下のようなメリットが得られます。

    メリット 説明
    見た目の印象がアップする 車の外観がスポーティで存在感のあるものに変わります。ホイールのデザイン性が高いものなら、車のカスタマイズ感が強調されます。
    コーナリングが安定する タイヤのインチアップにより接地面が広がるため、カーブを曲がる際の安定感が増します。特に高速道路や曲がりくねった道での運転で快適さが高まります。
    ブレーキ性能が高まる タイヤのサイズが大きくなると、ブレーキディスクのサイズを拡大することが可能になるため、ブレーキ性能の向上とともに安全性が向上します。
    乗り心地が改善される より太いタイヤは振動を吸収しやすく、特に長距離の運転や高速道路でのドライブにおいて、快適な乗り心地を提供します。

    タイヤをインチアップするデメリット

    反対に、タイヤをインチアップすることで起こりうるデメリットも紹介します。

    デメリット 説明
    燃費が悪化する タイヤの大きさが増すと、それに伴い車の重量も増え、抵抗も大きくなるため、頻繁に車を使用する場合、ガソリン代の増加につながる可能性があります。
    コストがアップする タイヤのインチアップには新しいホイールやタイヤの購入が必要であり、これらの購入費に加えて取り付け工賃も発生します。
    乗り心地が悪く感じることもある タイヤが薄くなることで、路面の凹凸を直接受けやすくなり、特に道路状態が悪い場所や悪天候時に不快感を感じることが増えるかもしれません。
    メンテナンスが増える 純正タイヤに比べて、メンテナンスの手間が増える可能性があります。

    エクストレイルのタイヤに関するよくある質問

    エクストレイルのタイヤに関するよくある質問

    日産エクストレイルのタイヤに関する、よくある質問にお答えします。

    1. 各年式ごとのタイヤサイズの違いは?
    2. エクストレイルに合うスタッドレスタイヤは?
    3. エクストレイルのタイヤに合うホイールデザインは?

    日産エクストレイルはグレードがとても多く、タイヤサイズも様々なのでわかりにくく感じますよね。

    マイカーにぴったりなタイヤサイズやその他の疑問点は、タイヤワールド館ベストの実店舗でも相談できます。

    仙台市や北海道など、11か所の店舗があるので店舗一覧からお近くのお店をお探しいただけます。ぜひご覧ください。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    1.各年式ごとのタイヤサイズの違いは?

    エクストレイルの発売年ごとに、それぞれグレードをピックアップして表にまとめました。

    発売年 グレード タイヤの大きさ タイヤサイズ
    2013年 20X 17インチ 225/65R17
    2014年 20S 17インチ 225/65R17
    2015年 20Xハイブリッドエマージェンシー
    ブレーキパッケージ
    17インチ 225/65R17
    2016年 モード・プレミア オーテック
    30thアニバーサリー
    18インチ 225/60R18
    2017年 20Xi 18インチ 225/60R18
    2019年 オーテック iパッケージ 19インチ 225/55R19
    2020年 20S Vセレクション 17インチ 225/65R17
    2022年 S e-4ORCE 18インチ 235/60R18 103H
    2023年 S 18インチ 225/60R18
    2024年 オーテック 20インチ 255/45R20

    2.エクストレイルに合うスタッドレスタイヤは?

    冬はきちんとスタッドレスタイヤを装着して、安心して運転したいものです。ここからは、サイズ別で紹介できなかったおすすめスタッドレスタイヤを紹介します。

    グッドイヤー アイスナビSUV

    アイスナビ SUV

    グッドイヤー公式サイトへ

    アイスナビSUVは、氷上や雪上で大きなSUVをしっかりと支える性能と、市街地での操縦安定性を兼ね備えています。どのような路面でも快適で安心感のある運転が可能です。SUVのスタッドレスタイヤを探していて、冬季の突然の降雪に対応したい方に最適です。

    ヨコハマタイヤ アイスガードSUV G075

    アイスガード SUV G075

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガードSUV G075はスーパー吸水ゴムを採用したことで、氷上制動性能が23%向上しました。また、5つの新設計トレッドパターン技術が導入され、氷上での制駆動性と操縦安定性が向上し、接地性を高め、氷雪路面でのグリップ力を強化しています。

    3.エクストレイルのタイヤに合うホイールデザインは?

    スポーティーでアウトドアな印象の強いエクストレイルには、シャープな印象のスポークデザインのホイールがとてもよく似合います。

    また、大きめのインパクトのあるホイールも、エクストレイルのダイナミックさを底上げしてくれるでしょう。

    ベスト写真館では、エクストレイルのカスタム事例を見られるので、ぜひチェックしてお好みのデザインを探してみてくださいね。

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    エクストレイルのタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    エクストレイルのタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    日産エクストレイルのタイヤは車種やグレード、年式によってサイズが異なります。マイカーに適合するタイヤを選んで、タイヤ交換をしましょう。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップなら、車種からタイヤやホイールを選べるのがとても便利です。

    日産エクストレイルに合うタイヤをお探しなら、タイヤワールド館ベストをチェックしてみてください!

    タイヤ/ホイールをかんたん検索!人気サイズやSUV/ミニバン専用タイヤのクイック検索やインチ指定のホイール検索、人気車種のおすすめタイヤ・ホイールセットをご紹介!

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    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns インチアップ 日産

    タイヤホイールのインチアップについて ノート編

     
    こんにちは。タイヤワールド館ベストです。

    今回は、人気のコンパクトカーの中からニッサン ノートをご紹介したいと思います。
     

    ノートの装着タイヤサイズ

    ノートに採用されている代表的なタイヤサイズは、
    ・185/70R14
    ・185/65R15
    の2種類になっています。

    ノート

    上の写真の車両は、185/70R14が装着されています。
     

    おすすめのインチアップ

    インチアップは、装着されているサイズから2インチ大きくなるとかなり印象が変わるのでおすすめです!

    NOTE

    ニスモバージョンと同様のサイズにすれば車検も問題ありません。

    195/55R16のタイヤと16x6.5 4/100 インセット45 くらいの
    ホイールサイズならかっこよく装着できると思います。

    ノートにおすすめの商品はこちらです!
    https://tireworldkan.com/wheel/set/327768-navia5-mbp-100-4

     
    ノートサマーホイールセット
    ノートスタッドレスホイールセット