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    19インチのおすすめホイール18選|車種別・メーカー別に人気モデルを紹介

    「19インチホイールにしたいけど、どれを選べばいいかわからない」「車種に合う19インチホイールや、失敗しない選び方を知りたい」

    このような悩みをお持ちの方は、多いのではないでしょうか。

    19インチホイールは、見た目の迫力やスタイリングを大きく変えられる一方で、サイズ選びやブランド選定を間違えると、乗り心地や走行性能に影響が出てしまうこともあります。そのため、デザインだけでなく、車種との相性や用途を踏まえた選び方が重要です。

    本記事では、19インチホイールの特徴やメリット・デメリットを解説しながら、人気車種別・ブランド別におすすめの19インチホイールをご紹介します。

    この記事を読めば、19インチホイールの基礎知識を理解したうえで、あなたの車や使用シーンに合った最適なホイールを見つけることができるはずです。
    19インチホイールの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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    19インチホイール特集

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    19インチホイールには、以下のようなメリットがあります。

    • 圧倒的な存在感と高級感
    • コーナリング性能の向上
    • ブレーキ性能の余裕

    圧倒的な存在感と高級感

    19インチホイールの最大のメリットは、その迫力ある見た目です。純正の16〜17インチホイールと比較すると足元の存在感が大きく向上して、車全体のスタイリッシュな印象が際立ちます。

    大径ホイールはタイヤの扁平率が低くなるため、スポーティで引き締まったシルエットを実現できるでしょう。SUVやミニバンでは力強さが増しますし、セダンではスタイリッシュで洗練された雰囲気になること間違いなしです。

    コーナリング性能の向上

    19インチホイールを装着するとタイヤの剛性が高まり、コーナリング時の安定性が向上します。扁平率の低いタイヤは横方向の力に対する変形が少ないため、ハンドル操作に対する応答性が鋭くなるでしょう。

    ワインディングロードや高速道路での車線変更時に、より正確なハンドリングが得られるため、スポーツ走行を楽しみたい方には特に大きなメリットです。

    ブレーキ性能の余裕

    ホイール径が大きくなることで、ブレーキディスクやキャリパーのサイズを大きくできる余地が生まれます。すでに大径ブレーキを装備している車種では、19インチホイールにすることで冷却性能が向上し、ブレーキの安定性が増すでしょう。

    大型ホイールは放熱性にも優れているため、連続したブレーキングでもフェード現象(ブレーキの効きが悪くなる現象)が起きにくくなります。

    19インチのホイールサイズを選ぶデメリット

    19インチのホイールサイズを選ぶデメリット

    一方で、19インチホイールにはいくつかのデメリットもあります。購入前にしっかり理解しておきましょう。

    • 乗り心地の悪化
    • コストの増加
    • 燃費の悪化

    乗り心地の悪化

    19インチホイールの最も大きなデメリットは、乗り心地が硬くなることです。扁平率の低いタイヤは路面からの衝撃を吸収するクッション性が低下します。

    段差や凹凸のある路面では、ショックが直接車体に伝わりやすくなり、突き上げ感が強くなるでしょう。特に日本の道路は舗装状態が良くない箇所も多く、長距離ドライブでは疲労が増す可能性があります。

    快適性を重視する方や家族での移動が多い方は、この点を慎重に検討する必要があるでしょう。

    コストの増加

    19インチホイールとタイヤは小径サイズと比較して価格が高くなります。ホイール本体の価格はもちろん、タイヤも高価なことが多いです。

    さらに、タイヤの交換サイクルも考慮すべきでしょう。扁平タイヤは摩耗が早い傾向があり、また縁石への接触などでホイールやタイヤを損傷するリスクも高まります。

    初期投資だけでなく、維持費も含めたトータルコストを考えて選択することが重要です。

    燃費の悪化

    ホイールとタイヤが大きく重くなることでバネ下重量が増加して、燃費性能が低下する可能性があります。特に軽量設計の純正ホイールから重い社外ホイールに交換した場合、この影響は顕著に現れるでしょう。

    また、加速時により多くのエネルギーが必要となり、結果として燃料消費量が増加します。環境性能や燃費を重視する方は、軽量な鍛造ホイールを選ぶなどの対策が必要でしょう。

    19インチがおすすの車種1.ヤリスクロス(225/40R19)

    19インチがおすすの車種1.ヤリスクロス

    ここからは、人気車種ごとに最適な19インチホイールを紹介します。まずはトヨタのコンパクトSUV、ヤリスクロスに似合う19インチホイールを紹介します。

    1. WORK SCHWERT BRUNNEN
    2. weds LEONIS VR
    3. enkei PF07

    1.WORK SCHWERT BRUNNEN

    WORK SCHWERT BRUNNEN

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    SCHWERT BRUNNENはシャープなスポークデザインが特徴のホイールです。ヤリスクロスのスポーティな外観と相性が良く、アグレッシブな印象を与えるでしょう。価格も比較的リーズナブルで、初めてのホイール交換にもおすすめです。

    項目 内容
    メーカー WORK
    ブランド SCHWERT
    モデル名 BRUNNEN
    カラー ・ブリリアントシルバーブラック(BSB)
    ・シルキーリッチシルバー(SRS)
    特徴 ・スポーティなスポークデザイン
    ・SUVに最適な高剛性設計
    ・コストパフォーマンス抜群
    ホイールセット価格(4本) ¥263,000〜

    2.weds LEONIS VR

    画像の説明

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    LEONIS VRはWEDS(ウェッズ)の人気シリーズです。10本スポークの精悍なデザインはヤリスクロスの都会的なスタイルを引き立てます。国産ブランドならではの品質の高さも魅力です。

    項目 内容
    ブランド weds
    モデル名 LEONIS VR
    カラー ・パールブラック/ミラーカット
    ・パールブラックミラーカット/チタントップ
    ・ブラックメタルコート/ミラーカット
    特徴 ・洗練された10本スポークデザイン
    ・高い剛性と軽量化を両立
    ・幅広い車種に対応
    ホイールセット価格(4本) ¥342,600〜

    16インチでは¥122,600〜からでています!

    3.エンケイ パフォーマンスライン PF07

    enkei パフォーマンスライン PF07

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    エンケイのパフォーマンスライン PF07はモータースポーツの世界でも使用される信頼性の高いホイールです。シンプルな7本スポークながら、計算し尽くされた設計により、軽量と高剛性を両立しています。走りを重視する方に最適なホイールです。

    項目 内容
    メーカー ENKEI
    ブランド パフォーマンスライン
    モデル名 PF07
    カラー ・Dark Silver
    ・Pearl White
    ・Gold
    ・SBK
    特徴 ・レーシング由来の軽量設計
    ・高い剛性とシンプルなデザイン
    ・モータースポーツでの実績多数
    ホイールセット価格(4本) ¥192,800〜

    18インチは¥181,600〜あります。

    19インチがおすすの車種2.ハリアー(225/55R19)

    19インチがおすすの車種1.ヤリスクロス

    トヨタの高級SUV、ハリアーに似合う19インチホイールを紹介します。

    1. homura 2×7FT SPORT EDITION
    2. STEINER CVX
    3. Kranze Schritt 855 EVO

    1.RAYS homura 2×7FT SPORT EDITION

    homura 2×7FT SPORT EDITION

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    RAYSのhomura 2×7FT SPORT EDITIONはプレミアムブランドRAYSの高品質ホイールです。ツインスポークのダイナミックなデザインは、ハリアーの高級感をさらに引き立てます。鍛造製法による軽量化で、走行性能も向上するでしょう。

    項目 内容
    メーカー RAYS(レイズ)
    ブランド HOMURA
    モデル名 2×7FT SPORT EDITION
    カラー セミグロスブラック/RAP(レッドクリア)(B7J)
    特徴 ・ツインスポークの存在感あるデザイン
    ・鍛造製法による軽量化
    ・高級感とスポーティさを両立
    ホイールセット価格(4本) ¥259,300〜

    2.KYOHO STEINER CVX

    STEINER CVX

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    STEINER CVXはSUVに特化した設計の堅牢なホイールです。太めの5本スポークがハリアーの力強さを強調し、ブラックポリッシュ仕上げが高級感を演出します。長く愛用できるデザインが魅力です。

    項目 内容
    メーカー KYOHO
    ブランド STEINER
    モデル名 CVX
    カラー ブラックポリッシュ
    特徴 ・力強い5本スポークデザイン
    ・SUV専用設計で高耐久
    ・シンプルで飽きのこないスタイル
    ホイールセット価格(4本) ¥136,700〜

    3.Weds Kranze Schritt 855 EVO

    Weds Kranze Schritt 855 EVO

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    Kranze Schritt 855 EVOは最高級のカスタムホイールです。深いコンケーブ(皿状のデザイン)が生み出す立体感は圧巻で、ハリアーをさらに特別な一台に変身させます。本物志向の方におすすめです。

    項目 内容
    メーカー Weds
    ブランド Kranze(クレンツェ)
    モデル名 Schritt 855 EVO(シュリット 855 エボ)
    カラー SBC/ポリッシュ
    特徴 ・圧倒的な存在感のディープコンケーブ
    ・匠の技が光るプレミアム仕上げ
    ・他とは違うこだわりのデザイン
    ホイールセット価格(4本) ¥274,400〜

    19インチがおすすの車種3.ノア/ヴォクシー(225/40R19)

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    トヨタの人気ミニバン、ノア/ヴォクシーに似合う19インチホイールを紹介します。

    1. SCHWERT BRUNNEN
    2. NOVARIS ASSETE S1<
    3. STEINER FTX

    1.WORK SCHWERT BRUNNEN

    WORK SCHWERT BRUNNEN

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    項目 内容
    メーカー WORK
    ブランド SCHWERT
    モデル名 BRUNNEN
    カラー ・ブシルキーリッチシルバー/SRS
    ・ブリリアントシルバーブラック/BSB
    特徴 ・ミニバンのふらつきを抑制する高剛性
    ・スポーティな印象を演出
    ・コスパに優れたエントリーモデル
    ホイールセット価格(4本) ¥263,000〜

    SCHWERT BRUNNENはミニバンに最適な設計のホイールです。重量のあるミニバンでもふらつきを抑えて、安定した走行を実現します。19インチでミニバンに迫力を与えたい方に最適なホイールです。

    2.Weds NOVARIS ASSETE S1

    Weds NOVARIS ASSETE S1

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    NOVARIS ASSETE S1は細かなメッシュデザインが特徴の上品なホイールです。ノア/ヴォクシーに高級感をプラスし、ワンランク上の雰囲気を演出します。ファミリーカーでもこだわりたい方におすすめです。

    項目 内容
    メーカー Weds
    モデル名 NOVARIS ASSETE S1
    カラー グロスメタリックポリッシュ
    特徴 ・洗練されたメッシュデザイン
    ・高級感のある仕上げ
    ・ミニバンの品格を高める
    ホイールセット価格(4本) ¥154,500〜

    3.STEINER FTX

    STEINER FTX

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    STEINER FTXはミニバン専用に開発されたホイールです。重心の高いミニバンでも安定性を確保して、偏摩耗を抑える工夫が施されています。実用性を重視しながらもスタイリッシュな見た目を求める方に最適です。

    項目 内容
    メーカー KYOHO
    ブランド STEINER
    モデル名 FTX
    特徴 ・ミニバン専用設計
    ・偏摩耗を抑える最適化設計
    ・実用性と見た目を両立

    19インチおすすめメーカー1.WORK(ワーク)

    19インチおすすめメーカー1.WORK(ワーク)

    続いて、人気ホイールブランド別におすすめの19インチモデルを紹介します。
    まずは、WORKの19インチホイールを紹介します。

    1.ランベック LS10

    ランベック LS10

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    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 ランベック LS10
    特徴 ・シンプルながら立体感あるツイン5スポークデザイン
    ・カスタム性が高い2ピース構造
    ・サイズに応じて迫力あるラウンドディスク形状と深リム
    ホイールセット価格(4本) ¥241,300〜

    ランベック LS10は、WORK の2ピースホイールで、Normcore テイストを現代的に進化させたモデルです。
    ツイン5スポークを基調とした落ち着いたデザインとラウンドディスク形状により、どんな車種にもマッチしやすい造形が魅力です。2ピース構造のためインセットやリムアレンジのカスタム自由度が高く、深リム/ツライチ仕様も狙いやすく、上質で整った足元を演出します。

    2.Schwert SG2

    Schwert SG2

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    Schwert SG2は、立体感と造形美を追求したラグジュアリーホイールです。トリプルレイヤー構造による奥行きのあるデザインが特徴で、大径サイズでも存在感のある足元を演出します。

    2ピース構造ならではの高いサイズ自由度により、ミニバンやセダンはもちろん、SUVにも幅広く対応可能。ブラック系やシルバー系を中心とした上質なカラーバリエーションも魅力で、都会的で洗練されたカスタムに最適なモデルです。

    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 Schwert SG2
    特徴 ・立体感を強調したトリプルレイヤーデザイン
    ・2ピース構造による高いサイズ自由度とフィッティング性能
    ・奥行きと迫力を演出する重厚感のあるスポークデザイン
    ホイールセット価格(4本) ¥259,100〜

    3.WORK EMOTION ZR10 2P

    WORK EMOTION ZR10 2P

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    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 EMOTION ZR10 2P
    特徴 ・10本スポークのレーシーデザイン
    ・軽量鋳造技術
    ・スポーツカーに最適
    ホイールセット価格(4本) ¥337,600〜

    EMOTION ZR10はスポーツ走行を意識したデザインのホイールです。10本の細いスポークが生み出す繊細な美しさと、実用的な強度を両立しています。セダンやスポーツカーに装着すると、一層引き締まった印象になるでしょう。

    19インチおすすめメーカー2.RAYS(レイズ)

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    日本の高級ホイールメーカー、RAYSの19インチホイールを紹介します。

    1.HOMURA 2×9 Plus

    HOMURA 2x9 Plus

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    項目 内容
    メーカー RAYS(レイズ)
    商品名 HOMURA 2×9 Plus
    特徴 ・18本のツインスポーク
    ・SUV向けの高耐久設計
    ホイールセット価格(4本) ¥225,300〜

    HOMURA 2×9 Plusは、複雑なツインスポークデザインが特徴のホイールです。18本のスポークが生み出す立体的な造形美は、どの角度から見ても美しく、SUVやクロスオーバー車に最適です。

    2.VOLK RACING G025

    VOLK RACING G025

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    項目 内容
    メーカー RAYS(レイズ)
    商品名 VOLK RACING G025
    特徴 ・軽量化と強度を両立
    ・レーシングブランドの信頼性
    ホイールセット価格(4本) ¥436,200〜

    VOLK RACING G025はレーシングホイールです。過酷な使用環境を想定した設計により、オンロード・オフロード両方で高いパフォーマンスを発揮します。本格派のレーシングカーオーナーに選ばれています。

    3.グラムライツ 57FXZ

    グラムライツ 57FXZ

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    項目 内容
    メーカー RAYS
    商品名 グラムライツ 57FXZ
    特徴 ・軽さと高剛性の両立
    ・シャープなコンケイブデザイン
    ・高い造形美と加工クオリティ
    ホイールセット価格(4本) ¥282,100〜

    グラムライツ 57FXZは、軽量性と剛性を高次元で両立したスポーツホイールです。
    RAYS独自のRCF(フローフォーミング)製法により、軽さと強度を確保し、スポーツ走行にも対応。シャープなY字スポークと強いコンケイブ形状が、迫力のある足元を演出します。さらに、マシニング加工やA.M.T.ロゴなど細部の作り込みも魅力で、走りとデザイン性を両立したモデルです。

    19インチおすすめメーカー3.BBS(ビービーエス)

    19インチおすすめメーカー3.BBS(ビービーエス)

    ドイツの名門ホイールメーカー、BBSの19インチホイールを紹介します。

    1.LM

    LM

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    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 LM
    特徴 ・クロススポークの伝統的デザイン
    ・鍛造2ピース構造
    ・世界中で愛される定番モデル
    ホイールセット価格(4本) ¥644,200〜

    BBSのLMは、ホイール界の永遠の定番です。クロススポークの美しいデザインは、装着する車を選ばず、どんな車種にも上品な印象を与えます。長年愛され続けてきた実績と信頼性は、他の追随を許さないでしょう。

    2.LM-R

    RI-A

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    BBSのLM-Rは、鍛造1ピース構造を採用した高性能スポーツホイールです。
    LMシリーズのデザインをベースに、より軽量化と剛性強化を図ることで、ハンドリング性能や走行安定性を向上。シャープなクロススポークは足元を引き締め、スポーツカーからセダンまで幅広くマッチします。走りを重視しつつ、BBSらしい上質さも兼ね備えたモデルです。

    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 LM-R
    特徴 ・軽量性と高い剛性の鍛造1ピース
    ・シャープなクロススポークデザイン
    ・高性能スポーツホイール
    ホイールセット価格(4本) ¥751,000〜

    3.RG-R

    RG-R

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    BBSのRG-Rは、鍛造1ピース構造を採用した高剛性・軽量ホイールです。
    鍛造ならではの高い素材密度により、ねじれ剛性や耐久性に優れ、走行安定性やハンドリング性能の向上にも貢献します。

    8本クロススポークのスポーティなデザインは、走りを重視するユーザーに人気で、サイズ・カラー展開も豊富な点も魅力です。

    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 RG-R
    特徴 ・8本スポークのスポーティな見た目
    ・剛性・軽さを重視した鍛造1ピース
    ホイールセット価格(4本) ¥583,700〜

    失敗しない19インチホイールの選び方

    19インチホイールを選ぶ際に、必ず確認すべき重要なポイントを解説します。

    PCDとホール数

    ホイール選びで最も基本となるのが、PCDとホール数の確認です。PCD(Pitch Circle Diameter)とはボルト穴の中心を結んだ円の直径のことです。ホール数は、ボルト穴の数を指します。

    主なPCDとホール数は以下のとおりです:

    メーカー 主なP.C.D. ホール数
    トヨタ/レクサス 114.3mm 5穴
    ホンダ 114.3mm 5穴
    日産 114.3mm 5穴
    マツダ 114.3mm 5穴
    スバル 114.3mm / 100mm 5穴
    輸入車 120mm / 112mm など 5穴

    PCDが1mm違うだけでも装着できないため、必ず愛車の仕様を確認してから購入しましょう。車検証やドア内側のラベル、純正ホイールの刻印で確認できます。

    リム幅(J数)とインセット

    ホイールのフィッティングを決定するのが、リム幅とインセットです。

    リム幅(J数)は、タイヤを装着する部分の幅を示します。19インチホイールでは、8.0J~9.5J程度が一般的です。リム幅が広いほど太いタイヤを装着でき、グリップ力が向上しますが、車体からはみ出すリスクもあります。

    インセットは、ホイールの取り付け面がリム幅の中心からどれだけずれているかを示す数値です。プラス数値が大きいほど、ホイールが車体内側に入ります。

    適切なインセットを選ばないと、フェンダーからタイヤがはみ出す(車検不適合)などの問題が発生します。

    • タイヤが車体内部に干渉する
    • 操縦安定性が悪化する

    純正ホイールのリム幅とインセットを基準に、専門店に相談しながら最適な組み合わせを選びましょう。一般的には、純正から±10mm程度のインセット変更が安全な範囲とされています。

    まとめ

    まとめ

    ベスト写真館より

    19インチのホイールは車種や運転する環境によって適切なモデルが異なります。愛車に合った適切なホイールを選びましょう。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

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    BBS columns RAYS WORK アルファード トヨタ ハリアー ホイールの基礎知識 ホイールメーカー ランドクルーザー

    20インチのおすすめホイール18選|車種別・メーカー別に紹介

    20インチホイールは、愛車の印象を変えられる一方で、サイズ選びや適合を誤ると「干渉した」「車検に通らない」「乗り心地が悪化した」といった失敗につながりやすいカスタムでもあります。

    本記事では、ハリアーやアルファード、ランドクルーザー250などの人気車種別に、20インチホイールのおすすめモデルを厳選して紹介します。

    また、PCDやインセットの確認方法やインチアップ時に注意すべきポイントなど、20インチホイールを選ぶ前に知っておきたいことも解説します。はじめて20インチホイールに挑戦する方でも、安心して選べる知識が身につく内容です。

    20インチホイールを選ぶ前に知っておきたいこと

    20インチホイールを選ぶ前に知っておきたいこと

    20インチホイールを選ぶ前に確認すべきポイントは、主に以下の5つです。

    • 純正ホイールのサイズと規格を確認する
    • フェンダー干渉や車検に問題がないかをチェックする
    • インチアップによる乗り心地・燃費への影響を把握する
    • 純正と外径差が大きくならないタイヤサイズを選ぶ
    • ホイールの製法や重さも比較する

    20インチへのインチアップを成功させるには、見た目よりも先に適合サイズを正しく理解することが欠かせません。

    PCDやインセットが合わないホイールは装着自体ができないだけでなく、フェンダー干渉や車検不適合の原因になります。また、タイヤ外径が変化すると、スピードメーター誤差や走行性能にも影響します。

    まずは車検証や純正ホイールの刻印から正確な数値を確認し、適合範囲内で軽量かつバランスのよいホイールを選ぶことが、後悔しない20インチホイール選びの第一歩です。

    20インチホイールのおすすめを車種別・メーカー別でチェックしよう

    【車種別】20インチホイールのおすすめ

    20インチホイールのおすすめは、どの車に装着するか(車種別)と、どのブランド・デザインが良いか(メーカー別) で探し方が変わります。

    まずは 愛車に合う車種別おすすめモデルから確認したい方は、次のリンクから各車種へ移動してください:

    また、ブランドやデザイン重視で選びたい方は、以下のメーカー別一覧からご覧いただくと特徴を比較しやすくなります。

    この記事では、車種ごとの装着例やサイズ感、そして人気ブランドの特徴を踏まえた 20インチホイール選びの参考情報を掲載していますので、用途や好みに合わせて最適なモデルを見つけてください。

    20インチおすすめホイール車種編1.【ランドクルーザー250】

    20インチおすすめホイール車種1.【ランドクルーザー250】

    ランドクルーザー250は、高い車両重量と悪路走破性を備えた本格SUVです。20インチホイールを選ぶ際は、見た目だけでなく十分な剛性と耐久性が欠かせません。

    オフロードテイストを活かすデザインや、リム強度に優れたモデルを選ぶことで、迫力あるスタイルと実用性を両立できます。

    ここでは、ランクル250に適した20インチホイールを紹介します。

    WEDS ADVENTURE「MUDVANCE SD」

    WEDS ADVENTURE「MUDVANCE SD」

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    MUDVANCE SDは、オフロードテイストを強調したデザインが特徴のSUV向けホイールです。

    太めのスポーク形状と力強い造形で、ランドクルーザー250の無骨なスタイルとの相性が抜群です。

    オンロード・オフロードの両立を意識したシリーズで、見た目の迫力を重視したい方に向いています。

    LA STRADA「AVENTURA」

    LA STRADA「AVENTURA」

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    AVENTURAは、SUVやクロカン向けに設計されたタフな印象のホイールです。

    シンプルながら立体感のあるスポークデザインで、純正車高でもバランスよく装着できます。

    過度に主張しすぎないため、街乗り中心でも使いやすい点が魅力です。

    Stich LEGZAS「FORGED FS-02」

    Stich LEGZAS「FORGED FS-02」

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    FORGED FS-02は、鍛造製法を採用した高品質モデルです。

    シャープなスポークデザインと鍛造ならではの質感が特徴で、重量級SUVでも安心感のある仕上がりを実現します。

    見た目と品質の両方にこだわりたい方に適した1本です。

    20インチおすすめホイール車種編2.【アルファード】

    アルファードは、高級感と快適性を重視した大型ミニバンです。20インチホイールを装着すると存在感が一気に高まりますが、乗り心地への配慮も重要になります。

    極端に重いホイールは避け、バランスの取れたデザインとサイズを選ぶことがポイントです。

    アルファードの上質さを損なわず、ドレスアップ効果の高いホイールを中心に紹介します。

    MID WHEELS「EXE7」

    MID WHEELS「EXE7」

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    EXE7は、直線的でスポーティなスポークデザインが特徴のホイールです。

    アルファードの大型ボディにも負けない存在感がありつつ、派手すぎないため上品さを保てます。

    ドレスアップ初心者でも取り入れやすいデザインです。

    AME SMACK「+EK M1」

    AME SMACK「+EK M1」

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    SMACK+EK M1は、シンプルで落ち着いたデザインが魅力のホイールです。

    細めのスポーク構成で、アルファードの高級感を損なわず自然に足元を引き締めます。

    価格とデザインのバランスがよく、実用性重視の方に向いています。

    LEONIS「FS」

    LEONIS「FS」

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    LEONIS FSは、レオニスシリーズらしい高級感のある仕上がりが特徴です。

    細身のスポークと立体的な造形により、ミニバンでもスポーティかつ洗練された印象を演出できます。

    ドレスアップ効果を重視したい方におすすめです。

    20インチおすすめホイール車種編3.【ハリアー】

    20インチおすすめホイール車種3.【ハリアー】

    ハリアーは、街乗りと高速走行をバランスよくこなす都会派SUVです。20インチ化では、デザイン性と走行安定性の両立が求められます。

    フェンダーとの収まりやインセット選びが重要で、洗練されたデザインのホイールがよく映えます。

    ここでは、ハリアーのスタイルを引き立てる20インチホイールを厳選しました。

    MID WHEELS「EXE10 V selection」

    MID WHEELS「EXE10 V selection」

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    EXE10 V selectionは、シャープさと立体感を兼ね備えたデザインが特徴です。

    都会的なSUVであるハリアーと相性が良く、純正の雰囲気を崩さずに足元を引き締めます。

    落ち着いたドレスアップを目指す方に適しています。

    Chronus「CH-113」

    Chronus「CH-113」

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    CH-113は、シンプルでクセのないデザインが特徴のホイールです。

    派手さを抑えつつ、程よい存在感を持つため、日常使いのSUVにも合わせやすいモデル。

    価格とデザインのバランスを重視する方に向いています。

    DORFREN「exclusive TLM-02」

    DORFREN「exclusive TLM-02」

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    exclusive TLM-02は、ラグジュアリー感を意識したデザインが特徴のホイールです。

    多面的な造形により、ハリアーのスタイリッシュな外観をより引き立てます。

    見た目重視で個性を出したい方におすすめです。

    20インチおすすめホイールメーカー編1.【WORK】

    WORKホイールの魅力は、マルチピースホイールに強い技術力、細かく選べるディスク形状、自由度の高いオーダーメイド対応にあります。

    安全性を高める独自リム構造や、車種・ブレーキに合わせた多彩なディスク設定により、理想のサイズ感を実現可能。カラーや仕様まで選べるため、こだわり派のカスタムにも応えるブランドです。

    Lanvec「LM1」

    Lanvec「LM1」

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    Lanvec LM1は、マルチピース構造を活かした上質なデザインが魅力です。

    リムの存在感とスポークのバランスが良く、セダンからミニバンまで幅広く対応しています。

    足元を細部までこだわりたい方に適したモデルです。

    WORK EMOTION「M8R」

    WORK EMOTION「M8R」

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    WORK EMOTION M8Rは、スポーツテイストを前面に出した8本スポークデザインが特徴です。

    WORK EMOTIONシリーズらしい軽快な見た目で、走りのイメージを強調したい車両に向いています。

    スポーティなカスタムを好む方におすすめです。

    ZEAST「ST2」

    ZEAST「ST2」

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    ZEAST ST2は、深みのあるリムデザインと存在感のある造形が特徴です。

    カスタム色の強いスタイルを求めるユーザー向けで、足元にインパクトを与えたい場合に適しています。

    デザイン重視の方に人気のモデルです。

    20インチおすすめホイールメーカー編2.【BBS】

    20インチおすすめホイールメーカー編2.【BBS】

    BBSホイールの特長は、鍛造製法による軽さと高強度、モータースポーツで培われた信頼性、時代を超えて評価されるデザイン性の3点です。

    F1など過酷なレースで証明された性能を市販モデルにも反映し、走行性能と耐久性を両立。機能美を追求したクロススポークデザインは、多くのメーカーに純正採用され、長く愛され続けています。

    「RI-S」

    BBSの「RI-S」

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    RI-Sは、BBSらしい鍛造技術を活かした軽量・高品質モデルです。

    シンプルながら精度の高い造形で、スポーツ性能と上質感を両立しています。

    走行性能を意識したカスタムに向いています。

    「LM」

    BBSの「LM」

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    LMは、BBSを代表するクロススポークデザインを採用した定番モデルです。

    高級感と普遍的なデザインが評価され、多くの車種で長年愛用されています。

    クラシックかつ上質な雰囲気を求める方におすすめです。

    「LM-R」

    BBSの「LM-R」

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    LM-Rは、LMをベースによりスポーティな印象を強めたモデルです。

    シャープなデザインで、走りを意識したカスタムにも対応しています。

    見た目とブランド性の両方を重視する方に向いています。

    20インチおすすめホイールメーカー編3.【RAYS】

    20インチおすすめホイールメーカー編3.【RAYS】

    RAYSのホイールは、自社一貫体制・特許技術によるデザイン・厳しい品質基準の3点が大きな特徴です。

    製造から検査までを国内で完結し、独自の特許加工で高いデザイン性を実現しており、国の基準を超える社内試験を実施することで、走行性能と安全性を高次元で両立しています。

    HOMURA「2×9 Plus」

    HOMURA「2×9 Plus」

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    HOMURA 2×9 Plusは、HOMURAシリーズらしい上品さと力強さを兼ね備えたデザインが特徴です。

    大型車にも映える造形で、高級SUVやミニバンに適しています。

    洗練されたドレスアップを目指す方におすすめです。

    VERSUS「VV25M」

    VERSUS「VV25M」

    VERSUS VV25Mは、独創的なスポークデザインが特徴のモデルです。

    個性を出しつつも派手すぎないため、デザイン性を重視したカスタムに向いています。

    人と被りにくいホイールを探している方におすすめです。

    TEAM DAYTONA「M8 BLACK EDITION」

    TEAM DAYTONA「M8 BLACK EDITION」

    公式サイトへ

    TEAM DAYTONA M8 BLACK EDITIONは、オフロードテイストを強調したDAYTONAシリーズのモデルです。

    マット系カラーと力強いスポーク形状で、SUVやクロカン車に適しています。

    無骨でタフなスタイルを求める方に向いています。

    20インチホイールのおすすめから愛車に合う商品を選ぼう

    20インチホイールのおすすめから愛車に合う商品を選ぼう

    20インチホイールは、正しく選べばデザイン性と走行性能を両立できる魅力的なカスタムです。車種やメーカーごとに適したモデルは異なり、PCDやインセットなどの適合条件を把握しておくことが欠かせません。

    見た目だけで判断せず、愛車の仕様や使用環境に合ったサイズや特性を選ぶことが、後悔しないためのポイントです。

    本記事を参考に、自分の車に本当に合う20インチホイールを見つけ、安心して理想のスタイルを実現してください。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤやホイールに関する相談を随時受け付けております。

    20インチホイールをはじめ、タイヤやホイールに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    営業時間:10:00~18:00
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    columns SUV コンパクトカー スタッドレスタイヤ セダン タイヤの基礎知識 ミニバン 軽自動車

    スタッドレスタイヤのホイールセットの選び方や車種別のおすすめを紹介

    スタッドレスタイヤを購入する際、「ホイールセットで買うべきか」「サイズや価格の目安はどれくらいか」と迷う方もいるでしょう。とくに、はじめてスタッドレスを購入する場合、選び方を間違えて安全性やコスト面で後悔するのは嫌ですよね。

    本記事では、スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するメリット・デメリットを解説します。また、選び方や車種別のおすすめ例までを紹介します。

    自分の車や使用用途に合ったホイールセットを、納得して選びたい方に役立つ内容になっているので、ぜひ最後までご覧ください。

    2025年スタッドレス特集!

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    ホイールセットのスタッドレスタイヤは買うべき?

    ホイールセットのスタッドレスタイヤは買うべき?

    スタッドレスタイヤは、3年以上を目安に長く使う予定があるならホイールセットでの購入がおすすめです。

    タイヤ単体で購入すると、シーズンごとに組み換え工賃の負担が発生します。しかし、ホイールセットであれば、脱着のみの作業で済み交換費用を抑えられるため、総コストを抑えやすくなります。

    また、組み換えよりも脱着のほうがタイヤの消耗リスクが低い点や、自力での履き替えがしやすい点もメリットです。ただし、短期間しか使わない場合や、車を手放す予定が近い場合などは、タイヤ単体で購入するのもよいでしょう。

    なお、一般的にタイヤ交換は、タイヤ単体での組み換えよりも、ホイールとセットで行う脱着のほうが値段はお得です。タイヤの組み換え工賃については、以下の記事を参考にしてください。

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するメリット

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するメリット

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するメリットは、以下の5つです。

    • 長く使うほど、組み換え工賃がかからず総額を抑えやすい
    • 毎シーズンのタイヤ組み換え工賃がかからない
    • タイヤのビードを傷めにくい
    • 混雑する時期でも交換が短時間で終わる
    • 自宅でも交換しやすい

    メリットを把握し、タイヤ単体かホイールセットで購入するかの判断材料にしてください。

    長く使うほど、組み換え工賃がかからず総額を抑えやすい

    スタッドレスタイヤを長く使う前提なら、ホイールセットのほうがトータルコストを抑えやすいのがメリットです。

    ホイールセットは購入時にホイール代が加わるため初期費用は高くなりますが、タイヤ単体で購入した場合の組み換え工賃が毎年不要になります。その結果、数年単位で見るとトータルコストを抑えやすいと言えます。

    また、カー用品店やネット通販ではセット割が適用されることもあり、購入時の価格がお得になる場合もあるでしょう。短期的な安さではなく、数年使った場合の総額も考慮することが重要です。

    オフシーズンの管理がしやすい

    ホイールセットのスタッドレスタイヤは、オフシーズンの保管や管理がシンプルになる点がメリットです。

    タイヤ単体の場合、置き方や空気圧管理を誤ると変形や劣化につながりますが、ホイール付きなら形が安定しており、縦置き・横置きでも保管しやすくなります。さらに、組み換え作業が不要なため、保管中にビード部へ負担がかかる心配もありません。

    保管方法に細かく気を配る必要がなく、次のシーズンもそのまま使える状態を保ちやすいのが特徴です。

    タイヤのビードを傷めにくい

    ホイールセットは、タイヤを傷めにくく長持ちしやすい点もメリットです。

    タイヤ単体運用では、組み換えのたびにタイヤのビード部を引き伸ばす作業が発生します。この工程を繰り返すことで、ビード部の劣化やエア漏れのリスクが徐々に高まります。

    一方、ホイールセットであれば、一度組み付けたタイヤを外す必要がなく、ビード部への負担がほとんどありません。その結果、空気圧低下といったトラブルを防ぎやすくなり、タイヤを安心して使い続けられるでしょう。

    混雑する時期でも交換が短時間で終わる

    繁忙期でも短時間で交換できるのは、ホイールセットならではのメリットです。

    スタッドレス交換が集中する時期は、カー用品店やタイヤ専門店が混雑します。タイヤ単体の組み換えは作業工程が多く、待ち時間が長くなりがちですが、ホイールセットの脱着作業は工程が少ないため、比較的スムーズに完了します。

    その結果、待ち時間や作業時間を短縮でき、タイヤ交換で忙しい時期に時間を無駄にしたくない方にとって、実用性の高いメリットです。

    自宅でも交換しやすい

    ホイールセットは、自分で交換しやすい点も魅力です。ホイールごとの脱着作業であれば、基本的な工具があれば自宅でも対応できます。そのため、交換のたびに店舗へ行く必要がなくなり、工賃の節約にもつながります。

    また、自分で交換できれば、天候や予定に合わせて好きなタイミングで交換できるため、急な寒波にも対応しやすいでしょう。

    一方、タイヤ単体の組み換えは専用機械が必要なため、自力で行うのは困難です。作業の自由度を重視する方には、ホイールセットが向いています。

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するデメリット

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するデメリット

    一方、ホイールセットでスタッドレスタイヤを購入すると、以下のようなデメリットもあります。

    • 初期費用が高くなる
    • 保管スペースが必要になる
    • 持ち運び時の負担が増える

    メリットとのバランスを見ながら、購入時の参考にしてください。

    初期費用が高くなる

    ホイールセット購入のデメリットは、購入時の初期費用が高くなる点です。

    タイヤ単品であれば今使っているホイールを流用できますが、ホイールセットではホイール代が加わるため、購入時の負担が増えます。ただし、タイヤ交換の費用は、タイヤのみよりもホイールごと行うほうが、1回あたりの費用は抑えやすくなります。

    そのため、長期間使用し複数回タイヤ交換の費用が発生するのであれば、ホイールセットのほうがトータルコストを抑えやすいでしょう。

    保管スペースが必要になる

    ホイールセットは体積が大きく、タイヤのみのケースよりもオフシーズンの保管場所を確保する必要があります。

    戸建て住宅であれば問題になりにくい一方、マンション住まいでは置き場所に困るでしょう。屋外保管の場合は、雨風や直射日光による劣化を防ぐ配慮も欠かせません。

    保管スペースが確保できない場合は、タイヤ保管サービスを利用する方法もありますが、その分の費用が発生する点は把握しておきましょう。

    持ち運び時の負担が増える

    ホイール付きタイヤは重く、持ち運びの負担が増える点もデメリットです。

    ホイールが付くことで重量が増し、車への積み込みや自宅での交換時の負担が増します。とくに、体力に自信がない方や、ひとりで作業することに不安がある方は負担に感じやすいでしょう。

    持ち運びの負担を軽減したい場合は、購入時は店舗に直送してもらったり、オフシーズンは保管サービスを使ったりするのが有効です。

    スタッドレスタイヤのホイールセットの選び方

    スタッドレスタイヤのホイールセットの選び方

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入する際は、以下の点を意識しましょう。

    1. 車に合うサイズ・規格を確認する
    2. 信頼できるメーカーやショップを選ぶ
    3. 用途に合ったタイヤ性能を選ぶ
    4. ホイールの素材・デザイン・カラーを決める
    5. 総額とコスパを比較する

    上記を押さえておくことで、後悔しない購入につながります。

    1.車に合うサイズ・規格を確認する

    スタッドレスタイヤのホイールセット選びでもっとも重要なのは、車に適合するサイズとホイール規格を正確に確認することです。

    タイヤサイズだけでなく、PCDやインセット、ハブ径、ホール数といったホイール規格が合っていないと装着できません。これらは車検証や車体ラベル、現在装着しているタイヤ・ホイールで確認できます。

    不安な場合は、タイヤワールド館ベストのような「車種検索機能」のある通販サイトや、タイヤ専門店に確認すると安心です。

    2.信頼できるメーカーやショップを選ぶ

    スタッドレスタイヤは走行安全性に直結するため、メーカー選びと購入先の信頼性が重要です。

    基本的に価格と性能は比例する傾向があり、国産メーカーは氷雪路性能や安定感に定評があります。一方で、どのメーカーが最適かは使用環境だけでなく、ショップごとの得意・不得意にも左右されます。

    たとえば、特定メーカーの取扱実績が多い店舗ほど、車種別の適合や性能差に詳しく、適切な提案を受けやすくなるでしょう。購入時は価格だけでなく、取付対応やアフターサポートなどの充実度も確認することが大切です。

    3.用途に合ったタイヤ性能を選ぶ

    スタッドレスタイヤは、使う環境に合った性能を選ぶことが大切です。

    凍結路が多い地域では氷上性能を重視したタイヤが安心ですが、乾いた路面や高速走行が多い場合は、耐摩耗性や安定性も重要になります。

    雪道中心か、街乗り中心かなど、自分の使用シーンを整理してから選ぶことで、過不足のない性能を確保できるでしょう。

    4.ホイールの素材・デザイン・カラーを決める

    スタッドレスタイヤのホイールは、素材・デザイン・カラーなども考慮して選ぶのがポイントです。

    降雪地域では凍結防止剤の影響を受けやすいため、塩害対策が施されたり、防錆性能がすぐれたりしているホイールを選びましょう。

    デザインは、雪や泥汚れが付着しにくいシンプルな形状がおすすめです。スポークが細すぎるデザインは、清掃の手間が負担に感じるかもしれません。

    カラーは、汚れが目立ちにくく長く使いやすいシルバー系やガンメタ系が定番です。実用性を優先しつつ、好みに合った見た目を選ぶと満足度が高まるでしょう。

    5.総額とコスパを比較する

    スタッドレスタイヤは本体価格だけでなく、総額と長期的なコスパで判断することが重要です。購入時の価格に加え、取付工賃や保管費用、数年使用した場合の維持費まで含めて比較しましょう。

    店舗によって、本体価格は安いものの工賃が高い場合や、セット価格に工賃が含まれている場合など条件はさまざまです。そのため、初期費用の安さだけで選ぶと、結果的に割高になることがあります。

    コストをもっとも重視したい場合は、アジアンタイヤも有力な選択肢です。国産タイヤより価格を抑えやすく、走行距離が少ない方や雪道走行が限定的な場合であれば、実用面でも十分対応できるでしょう。

    【車種別】おすすめのスタッドレスタイヤのホイールセット

    【車種別】おすすめのスタッドレスタイヤのホイールセット

    ここでは、車種別におすすめのスタッドレスタイヤのホイールセットを紹介します。

    自分の車種と照らし合わせながら、納得のいくホイールセットを見つけてください。

    SUV

    SUVにおすすめのスタッドレスタイヤのホイールセットは、以下の3パターンです。

    ホイール スタッドレスタイヤ 価格(税込) 商品ページ
    HOT STUFF
    「E05Ⅱ」
    DUNLOP
    「WINTER MAXX SJ8」
    115,200円 詳細を確認する
    Weds
    「SPORT2」
    DUNLOP
    「WINTER MAXX03 WM03」
    160,600円 詳細を確認する
    KYOHO
    「+EK M1」
    BRIDGESTONE
    「BLIZZAK VRX3」
    221,600円 詳細を確認する

    SUVのスタッドレス選びでは、車両重量に耐えられるロードインデックスとブレーキとの干渉がないサイズの確認が重要です。

    インチダウンできない車種もあるため、適合サイズを事前にチェックし、走行環境に合った性能を選びましょう。

    軽自動車

    軽自動車におすすめのスタッドレスタイヤのホイールセットは、以下の3パターンです。

    ホイール スタッドレスタイヤ 価格(タイヤワールド館ベスト) 商品ページ
    HOT STUFF
    「G-06」
    BRIDGESTONE
    「BLIZZAK VRX2」
    54,200円(税込) 詳細を確認する
    HOT STUFF
    「GLITTER」
    YOKOHAMA TIRE
    「iceGUARD IG70」
    75,200円(税込) 詳細を確認する
    MID
    「V25」
    BRIDGESTONE
    「BLIZZAK VRX3」
    123,300円(税込) 詳細を確認する

    軽自動車は車重が軽く小回りが利くため、細めサイズで雪道性能を確保しつつ燃費や乗り心地を保つのが基本です。

    ただし、街乗り中心ならコンパクトで摩耗耐性の高いタイヤを選び、冬でも快適性を重視するなら純正サイズのまま性能評価の高いモデルを優先しましょう。

    ミニバン

    ミニバンにおすすめのスタッドレスタイヤのホイールセットは、以下の3パターンです。

    ホイール スタッドレスタイヤ 価格
    (タイヤワールド館ベスト)
    商品ページ
    BIG WAY
    「BAHN 2」
    DUNLOP
    「WINTER MAXX02 WM02」
    107,300円(税込) 詳細を確認する
    KYOHO
    「LEGINA」
    BRIDGESTONE
    「BLIZZAK VRX3」
    154,800円(税込) 詳細を確認する
    INTER MILANO
    「FF-10」
    TOYO TIRE
    「Winter TRANPATH TX」
    119,200円(税込) 詳細を確認する

    ミニバンは複数人や荷物を載せる機会が多く、横風・高速安定性や耐荷重性能を重視すべき車種です。

    タイヤ幅や扁平率の変更は乗り心地や静粛性に影響するため、純正近似サイズで安定性を確保しつつ、氷雪路性能とのバランスを見るのがポイントです。

    コンパクトカー

    コンパクトカーにおすすめのスタッドレスタイヤのホイールセットは、以下の3パターンです。

    ホイール スタッドレスタイヤ 価格
    (タイヤワールド館ベスト)
    商品ページ
    HOT STUFF
    「G-07」
    MICHELIN
    「X-ICE SNOW」
    125,600円(税込) 詳細を確認する
    KYOHO
    「CREST」
    DUNLOP
    「WINTER MAXX02 WM02」
    91,100円(税込) 詳細を確認する
    Weds
    「SMASH」
    BRIDGESTONE
    「BLIZZAK VRX3」
    163,900円(税込) 詳細を確認する

    コンパクトカーは、街乗りと高速道路の比率を考慮し、使用シーンに応じたタイヤ選びが重要です。

    雪道だけでなく、普段の路面・燃費・寿命も参考に、純正サイズを基準にしつつ、必要ならインチアップで操安・制動力を強化する選択肢も検討するとよいでしょう。

    セダン

    セダンにおすすめのスタッドレスタイヤのホイールセットは、以下の3パターンです。

    ホイール スタッドレスタイヤ 価格(タイヤワールド館ベスト) 商品ページ
    BIG WAY
    「BAHN 2」
    DUNLOP
    「WINTER MAXX02 WM02」
    94,200円(税込) 詳細を確認する
    MID
    「StaG」
    BRIDGESTONE
    「BLIZZAK VRX3」
    176,100円(税込) 詳細を確認する
    KYOHO
    「+EK M1」
    TOYO TIRE
    「OBSERVE GIZ3」
    224,300円(税込) 詳細を確認する

    セダンは比較的車体が重く、静粛性や高速安定性を評価基準にするとよいでしょう。

    雪道重視ならやわらかめのコンパウンドを選び、舗装路性能や静音性も確保できるモデルを選ぶと快適性が高まります。

    スタッドレスホイールセットはタイヤワールド館ベストがおすすめ

    スタッドレスホイールセットはタイヤワールド館ベストがおすすめ

    スタッドレスホイールセットを選ぶ際は、まず車に適合するタイヤサイズとホイール規格を正確に確認することが重要です。そのうえで、初期費用だけでなく、3年以上使った場合に組み換え工賃が不要になる点も踏まえ、トータルコストで判断しましょう。

    走行環境に応じて、国産タイヤや海外製のタイヤを選び、ホイールの性能面や耐久性をチェックすることも大切です。

    さらに、購入先ごとの価格や取付・保管費用まで比較すれば、安全性とコスパを両立した最適なホイールセットを選べるでしょう。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤやホイールに関する相談を随時受け付けております。

    スタッドレスタイヤのホイールセットをはじめ、タイヤやホイールに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    カテゴリー
    スタッドレスタイヤ タイヤの基礎知識 タイヤメーカー ミニバン

    ミニバンに適したスタッドレスタイヤの選び方とおすすめ15選を紹介

    ミニバンに乗っているけど、どのスタッドレスタイヤが適しているかわからないという方に向けて、安全性やコストパフォーマンスなどを考慮したおすすめのタイヤを紹介します。

    また、ミニバンに装着したスタッドレスタイヤを長持ちさせる方法も紹介しています。

    本記事を読めば、愛車のミニバンに最適なスタッドレスタイヤの選び方がわかるでしょう。ミニバンに適したスタッドレスタイヤを選びたい方は、ぜひご覧ください。

    2025年スタッドレス特集!

    ミニバンに適したスタッドレスタイヤの特徴

    ミニバンに適したスタッドレスタイヤの特徴

    ミニバンに適したスタッドレスタイヤには、主に以下のような特徴があります。

    • すぐれた雪上・氷上性能
    • ミニバン特有のふらつきを抑制
    • 重い車両に対して偏摩耗を抑制

    ミニバンの重心は高く、車体重量も軽や乗用車に比べると重いのが一般的です。そのため、カーブや進路変更などで、タイヤに大きな負荷が生じます。タイヤへの負担を減らすためには、高い剛性が重要です。

    さらに、ミニバンは家族や荷物を多く載せるシーンが多いため、安定した走行性能とともに快適性も求められます。振動や騒音を抑える工夫が施されている製品を選べば、長時間のドライブでも疲れにくくなるでしょう。

    燃費性能を考慮したものを選べば、長距離ドライブの際にも経済的な面でのメリットも期待できます。

    ミニバンに適したスタッドレスタイヤの選び方

    ミニバンに適したスタッドレスタイヤの選び方

    ミニバンに適したスタッドレスタイヤの選び方は、以下の5つです。

    • タイヤサイズを確認する
    • 氷上性能を比較する
    • 雪上性能を比較する
    • ロングライフ性能を比較する
    • コストパフォーマンスで判断する

    それぞれ詳しく解説するので、愛車のタイヤ選びの参考にしてください。

    タイヤサイズを確認する

    ミニバンに適したスタッドレスタイヤを選ぶ際は、まず純正指定のタイヤサイズを正しく確認することが大切です。

    サイズが合っていないタイヤを装着すると、走行時の安定性が低下したり、ハンドリングやブレーキ性能に悪影響を及ぼす可能性があります。また、純正よりもあきらかに外径が大きいタイヤを装着すると、車検に通らなくなる恐れもあります。

    純正のタイヤサイズは、カタログやドア内側のラベルでも確認できますが、積載量の多いミニバンではロードインデックス(耐荷重指数)も必ずチェックしましょう。

    安全かつ快適に走るためには、まず愛車に合った正しいサイズを選ぶことが重要です。

    スタッドレスタイヤの車検に通る基準については、以下の記事を参考にしてください。

    氷上性能を比較する

    凍結路での安全性を確保するためには、氷上性能にすぐれたスタッドレスタイヤを選ぶことが欠かせません。

    冬の事故は多くがアイスバーンで発生しており、発進や制動で十分にグリップできるかが、安全面において重要なポイントです。とくにミニバンは重量があるため、滑りやすい路面では制動距離が伸びやすい傾向があります。

    近年のスタッドレスタイヤは、氷上でしっかり止まるために柔軟性を維持する特殊ゴムや、微細な溝で水膜を除去する技術を採用しています。

    試験データや口コミで「氷上ブレーキ性能」が高評価なモデルを比較検討するといいでしょう。

    雪上性能を比較する

    積雪路で安定した走行をするには、雪上性能にすぐれたスタッドレスタイヤを選ぶことも重要です。

    雪道では、圧雪や新雪など状況が変わりやすいため、発進や登坂、カーブでグリップ力が不足すると、スリップや立ち往生のリスクが高まります。重心の高いミニバンではふらつきやすく、すぐれた雪上性能は欠かせません。

    雪上性能は、深い溝で雪をかき出す力や、多くのブロックエッジで雪面をしっかり掴む構造によって高められます。

    メーカーが公表する「雪上加速性能」やユーザー評価を参考にすると比較しやすいでしょう。

    ロングライフ性能を比較する

    経済性と安全性を両立させるためには、ロングライフ性能にすぐれたタイヤを選ぶことが大切です。

    ミニバンは車両重量が大きく、タイヤへの負荷も高いため、偏摩耗や摩耗の進行が早くなる傾向です。耐久性にすぐれたタイヤを選ぶことで、長くスタッドレスタイヤを使えるため、コスト面での負担が軽減します。

    一部のスタッドレスタイヤは、剛性の高い構造や耐摩耗性のあるゴムを採用し、雪道性能を維持しながら長持ちするよう工夫されています。

    ユーザーレビューや、メーカー公表のデータなどを参考にすると判断しやすいでしょう。

    コストパフォーマンスで判断する

    ミニバンのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、性能と価格のバランスを見極め、コストパフォーマンスで判断することも重要です。

    ただし、価格だけで判断すると、低品質なタイヤを選ぶ可能性があるため、予算と求める性能のバランスを考慮して決めましょう。

    たとえば、都市部中心で走行するなら氷雪性能よりも静粛性や燃費を重視したモデル、豪雪地帯なら氷上・雪上性能を最優先するモデルなど、地域や用途に合わせた選び方が求められます。

    トータルコストを考慮すれば、結果的に満足度の高い選択につながります。

    ミニバンにおすすめのスタッドレスタイヤ15選

    ミニバンにおすすめのスタッドレスタイヤ15選

    ミニバンにおすすめのスタッドレスタイヤは、以下の15種類です。

    1. BRIDGESTONE「BLIZZAK WZ-1」
    2. BRIDGESTONE「BLIZZAK VRX3」
    3. DUNLOP「WINTER MAXX03」
    4. DUNLOP「WINTER MAXX02」
    5. TOYO TIRE「Winter TRANPATH TX」
    6. TOYO TIRE「OBSERVE GIZ3」
    7. TOYO TIRE「OBSERVE GIZ2」
    8. YOKOHAMA TIRE「iceGUARD 8」
    9. YOKOHAMA TIRE「iceGUARD 7」
    10. MICHELIN「X-ICE SNOW」
    11. GOOD YEAR「ICE NAVI8」
    12. CONTINENTAL「VikingContact8」
    13. CONTINENTAL「NorthContact NC7」
    14. PIRELLI「ICE ZERO ASIMMETRICO」
    15. HANKOOK「Winter i*cept IZ3 W636」

    それぞれのタイヤがもつ独自の強みや特徴を解説するので、ご自身の運転環境や重視する性能に合わせて、最適な一本を見つける参考にしてください。

    今回は、ノアやステップワゴンなどの多くのミニバンで標準タイヤサイズとして採用されている205/60R16のタイヤサイズの金額相場も合わせてご紹介していきます!

    1.BRIDGESTONE「BLIZZAK WZ-1」

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストンのBLIZZAK WZ-1は、2025年9月に発売されたブリザックにおける新たなプレミアム旗艦モデルです。

    Wコンタクト発泡ゴムが振動を吸収し、高次元の静粛性・乗り心地を実現しています。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック WZ-1
    サイズ 205/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・氷上ブレーキ11%短縮、氷上旋回4%短縮(VRX3比)
    ・ロングステイブルポリマーの配合量を増やすことで、経年による性能低下を抑制
    ・Wコンタクト発泡ゴムが振動を吸収し、高次元の静粛性・乗り心地
    価格(タイヤワールド館ベスト) 37,400円/1本(単品)〜
    172,600円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    2.BRIDGESTONE「BLIZZAK VRX3」

    ブリザックVRX3

    ブリヂストンのBLIZZAK VRX3は、氷上ブレーキ性能・ロングライフ性能・初期性能の持続性に優れたスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック VRX3
    サイズ 205/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・氷上ブレーキが従来品よりも20%向上
    ・こだわりの素材で初期性能が長く持続
    ・均一的な接地で偏摩耗を抑制
    価格(タイヤワールド館ベスト) 24,670円/1本(単品)〜
    147,800円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    3.DUNLOP「WINTER MAXX03」

    ウィンターマックス03

    ダンロップのWINTER MAXX03は、DUNLOPの一番新しいモデルです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX03
    サイズ 205/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・ナノ凹凸ゴムが素早く水膜を除去し氷に瞬間密着
    ・氷上ブレーキ性能が22%も向上(従来比)
    価格(タイヤワールド館ベスト) 27,000円/1本(単品)〜
    135,600円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    4.DUNLOP「WINTER MAXX02」

    ウィンターマックス02

    ダンロップのWINTER MAXX02は、高密度ゴムで摩耗しにくく、ブレーキ性能が長持ちする素材を採用しています。氷上性能とロングライフをバランスよく両立したスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX02
    サイズ 205/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・凍結、雪上、ウェット、ドライなどさまざまな路面で高いレベルを発揮
    ・氷上ブレーキ性能が4年経っても持続
    ・滑りにくいゴムを採用し安心と安全を実現
    価格(タイヤワールド館ベスト) 16,150円/1本(単品)〜
    96,500円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    5.TOYO TIRE「Winter TRANPATH TX」

    ウィンタートランパス TX

    トーヨータイヤのWinter TRANPATH TXは、ふらつきを抑えた安定感のある走りと、進化したアイス性能をそなえた、 ミニバンをはじめとしたハイト系専用スタッドレスです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 ウィンタートランパスTX
    サイズ 205/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・ミニバン特有のふらつきを抑えアイス性能と操縦安定性を高次元で両立
    ・高剛性ボディで安定したコーナリングを実現
    ・すぐれた氷上性能で安心な運転環境を提供
    価格(タイヤワールド館ベスト) 23,100円/1本(単品)〜
    115,200円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    6.TOYO TIRE「OBSERVE GIZ3」

    オブザーブ GIZ3

    トーヨータイヤのOBSERVE GIZ3は、トーヨータイヤの最新モデルで、長期使用後も高い効きが維持されるよう設計されています。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 OBSERVE GIZ3
    サイズ 205/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・氷上制動性能を従来モデル(GIZ2)比で22%向上
    ・新開発「ヘリンボーンサイプ」「アッセンブルブロック」でブロックの倒れ込みを抑制し、接地圧を最適化
    ・新コンパウンド「密着長持ちゴム」により、低温時でもゴムの柔軟性が持続
    価格(タイヤワールド館ベスト) 27,600円/1本(単品)〜
    124,000円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    7.TOYO TIRE「OBSERVE GIZ2」

    オブザーブ GIZ2

    トーヨータイヤのOBSERVE GIZ2は、冬の路面にしなやかに密着し、より高度なアイス性能と持続する効きを実現しているスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 OBSERVE GIZ2
    サイズ 205/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・独自の非対称パターンや新コンパウンドでロングライフ性能を向上
    ・検証で証明されたすぐれたグリップ力
    ・高い排雪能力で雪上でも安定した走行が可能
    価格(タイヤワールド館ベスト) 15,850円/1本(単品)〜
    89,200円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    8.YOKOHAMA TIRE「iceGUARD IG80」

    アイスガード8

    ヨコハマのアイスガード8は、2025年発売の新技術コンセプト「冬テック」を採用したスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガード8
    サイズ 205/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・氷上制動性能は従来のアイスガード7比で約14%短縮(アイスガード7比)
    ・新開発コンパウンド「冬ピタ吸水ゴム」と天然由来素材「水膜バスター」によって、氷とゴムの接触密度を大幅に改善
    ・氷上旋回性能も約13%向上(従来品比)
    価格(タイヤワールド館ベスト) 33,100円/1本(単品)〜
    156,500円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    9.YOKOHAMA TIRE「iceGUARD IG70」

    アイスガード7

    ヨコハマのアイスガード7は、氷上性能を追求するために、接地面積とブロック剛性を大幅に増加させたスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガード7
    サイズ 205/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・氷上加速性能を15%向上、氷上旋回を7%向上(アイスガード6比)
    ・「氷に効く」をさらに追求する接地面積とブロック剛性を大幅に増加
    価格(タイヤワールド館ベスト) 31,100円/1本(単品)〜
    139,500円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    10.MICHELIN「X-ICE SNOW」

    X-ICE SNOW

    ミシュランのX-ICE SNOWは、氷も雪もすべての冬道で、長く続く安心感を届けてくれるスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    サイズ 205/60R16 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・従来品よりも進化したアイスブレーキング性能
    ・雪上路面においてもパフォーマンスを向上
    ・高い剛性でより長い安全性と使用期間を実現
    価格(タイヤワールド館ベスト) 26,830円/1本(単品)〜
    171,400円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    11.GOOD YEAR「ICE NAVI8」

    アイスナビ 8

    グッドイヤーのICE NAVI8は、すぐれたブレーキング性能およびコーナリング性能に加え、効き持ちとロングライフ性能を両立したグッドイヤー史上最強のプレミアムスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー グッドイヤー
    商品名 ICE NAVI8
    サイズ 205/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・8つの性能を鍛え上げ、冬道性能とライフを両立
    ・左右非対称パターンを採用し冬道でのコーナリング性能を強化
    ・ICE NAVI8専用に最適化された技術ですぐれたハンドリングと操縦安定性を確保
    価格(タイヤワールド館ベスト) 23,900円/1本(単品)〜
    122,000円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    12.CONTINENTAL「VikingContact8」

    バイキングコンタクト 8

    コンチネンタルのVikingContact8は、冬のドライビングに上質な乗り心地を追求した、プレミアムスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー コンチネンタル
    商品名 バイキングコンタクト8
    サイズ 205/60R16 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・雪上、氷上を含む多様な路面で高い走行性能を発揮
    ・静粛性と快適性を両立したドライビングを実現
    ・低燃費化とEVの航続距離延長に貢献するサステナブル性能
    価格(タイヤワールド館ベスト) 33,600円/1本(単品)〜
    158,200円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    13.CONTINENTAL「NorthContact NC7」

    ノースコンタクト NC7

    コンチネンタルのNorthContact NC7は、低温・凍結・雪の多い路面状況での走行安全を開発の第一目標にし、より安全で安心な氷雪路の走行を実現するスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー コンチネンタル
    商品名 ノースコンタクト NC7
    サイズ 205/60R16 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・ワンランク上の氷雪路での走破性
    ・スタッドレスタイヤでもこだわった乗り心地と静粛性
    ・良好な柔軟性を維持し経年劣化に強い耐久性
    価格(タイヤワールド館ベスト) 22,800円/1本(単品)〜
    117,900円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    14.PIRELLI「ICE ZERO ASIMMETRICO」

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ

    ピレリのICE ZERO ASIMMETRICOは、氷上ですぐれたパフォーマンスと、あらゆる冬の条件下での高い快適性を提供してくれるスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ピレリ
    商品名 アイスゼロアシンメトリコ
    サイズ 205/60R16 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・日本の厳しい冬のニーズに対応するように特別に開発
    ・接地面積を増加させアイスグリップ性能を向上
    ・接地圧の向上とトレッド剛性の増加で高いブレーキング性能を実現
    価格(タイヤワールド館ベスト) 23,300円/1本(単品)〜
    119,800円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    15.HANKOOK「Winter i*cept IZ3 W636」

    ウインターアイセプト IZ3

    ハンコックのWinter i*cept IZ3 W636は、厳しい冬でもより安心して運転できる、高い耐久性を実現したスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ハンコック
    商品名 Winter i*cept IZ3 W636
    サイズ 205/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・鋭い斜めのスリットが凍った路面でのグリップを改善
    ・広いショルダーブロックが冬場でも高いトラクション性能を発揮
    ・新複合素材で氷上でのパフォーマンスを改善
    価格(タイヤワールド館ベスト) 11,900円/1本(単品)〜
    76,600円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

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    ミニバンのスタッドレスタイヤを長持ちさせる方法

    ミニバンのスタッドレスタイヤを長持ちさせる方法

    ミニバンのスタッドレスタイヤを長持ちさせたい場合は、以下4つのポイントを意識しましょう。

    • 空気圧を適正に管理する
    • ローテーションと定期点検を実施する
    • オフシーズンは正しく保管する
    • 急発進・急ブレーキを控える

    それぞれ具体的な内容を解説します。

    空気圧を適正に管理する

    スタッドレスタイヤを長持ちさせるには、常に適正な空気圧を維持することが欠かせません。

    空気圧が低すぎると接地面が広がり摩耗が進み、高すぎると中央だけ摩耗する偏摩耗が起きます。また、燃費悪化や走行安定性の低下にもつながります。

    たとえば、寒冷地では気温低下で自然に空気圧が下がりやすいため、月1回程度は必ず点検しましょう。

    ガソリンスタンドやエアゲージを使って測定でき、メーカー指定の数値に合わせることが大切です。

    タイヤの空気圧の適切な入れ方については、以下の記事で詳しく解説しています。

    ローテーションと定期点検を実施する

    タイヤを長持ちさせるには、定期的なローテーションと点検がおすすめです。

    ミニバンはフロントタイヤに負担が集中しやすく、前後で摩耗差が大きくなりやすい傾向です。そのため、ローテーションをすることで摩耗を均一化でき、寿命を延ばせます。

    目安は走行5,000〜8,000kmごと。前後や左右を入れ替えるだけでも効果があります。また、点検では残溝の深さやひび割れ、異物の有無を確認しましょう。ディーラーやカー用品店などに依頼すると、確実に対応してもらえるでしょう。

    ローテーションと点検を習慣化することで、タイヤを長持ちさせ安全走行にもつながります。

    タイヤのローテーションについては、以下の記事に詳しくまとめているので参考にしてください。

    オフシーズンは正しく保管する

    使わない期間の保管方法を工夫することで、スタッドレスタイヤの寿命を大きく伸ばせます。

    タイヤは紫外線や高温多湿に弱く、直射日光や地面との接触はゴム劣化の原因になるだけでなく、不適切に積むと変形やひび割れのリスクも高まります。

    可能であれば室内の涼しく乾燥した場所で、ビニールカバーを外し通気性を確保して保管することが大切です。ただし、自宅保管が難しい場合は、カー用品店やガソリンスタンドのタイヤ預かりサービスを利用すると安心です。

    オフシーズンに適切に保管することで、次のシーズンでも安定したスタッドレス効果を発揮してくれるでしょう。

    タイヤの正しい保管方法や保管サービスについては、以下の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

    急発進・急ブレーキを控える

    急発進や急ブレーキなどを避けるような、運転の仕方を意識するだけでも、タイヤの摩耗を抑え長持ちさせられます。

    とくに車体が重いミニバンでは雑な運転の影響が大きく、寿命を大幅に縮めてしまう可能性があります。

    普段から余裕をもった車間距離を取り、発進や減速を早めにおこなうことで、タイヤの負担を軽減するだけでなく、燃費の改善にもつながるでしょう。

    丁寧な運転を心がけることが、タイヤを守り安全性と経済性を両立させる近道です。

    ミニバンのスタッドレスタイヤに関するよくある質問

    ミニバンのスタッドレスタイヤに関するよくある質問

    ここでは、ミニバンのスタッドレスタイヤに関するよくある質問4つに回答します。

    1. ミニバン専用スタッドレスタイヤと普通車用は何が違う?
    2. スタッドレスタイヤの寿命は何年?
    3. ミニバンにインチダウンしてスタッドレスタイヤを装着してもよい?
    4. ミニバンにはXLタイヤを装着するべき?

    ミニバンに適したスタッドレスタイヤの購入に参考になる内容なので、ぜひご覧ください。

    1.ミニバン専用スタッドレスタイヤと普通車用は何が違う?

    ミニバン専用スタッドレスタイヤは、重心の高いミニバン特有のふらつきやすさを軽減してくれる特徴があります。

    たとえば、本記事でも紹介しているミニバン専用スタッドレスタイヤ「Winter TRANPATH TX」は、すぐれた走行安定性と剛性をあわせもち、車線変更時のふらつきや安定性能の向上が期待できます。

    ただし、必ずしもミニバン専用である必要はなく、走行安定性や剛性にすぐれたスタッドレスタイヤを選べば、安心で快適な走行につながるでしょう。

    2.スタッドレスタイヤの寿命は何年?

    スタッドレスタイヤの寿命は、3〜4年が目安です。寿命の見分け方は、主に以下の3つです。

    • プラットフォームの露出はないか
    • ひび割れや傷はないか
    • ゴムは硬くなっていないか

    プラットフォームは溝が50%減少すると現れるマークで、これが見えたらタイヤ交換したほうがいいというサインです。

    ひび割れや傷は、こまめに見て確認することが大切です。ゴムの硬さについて、タイヤ専門店やカー用品店などのスタッフに依頼し、正確な数値を出してもらいましょう。

    スタッドレスタイヤの寿命については、以下の記事で詳しく解説しています。

    3.ミニバンにインチダウンしてスタッドレスタイヤを装着してもよい?

    ミニバンにインチダウンしてスタッドレスタイヤを装着することは可能ですが、以下の点に注意しましょう。

    1. タイヤの外径を純正と合わせる
    2. ロードインデックス(LI)を純正以上にする
    3. ブレーキキャリパーに干渉しないサイズにする

    外径が変わると、速度計の誤差や安全装置の誤作動を招く恐れがあります。LIが低いタイヤは、ミニバンの車重を支えきれないリスクがあり危険です。

    インチダウンは費用を抑えられる有効な手段ですが、専門知識が必要なため、自己判断せず必ず経験豊富な専門スタッフに相談して決めましょう。

    4.ミニバンにはXLタイヤを装着するべき?

    タイヤサイズの後ろにある「XL」は、エクストラ・ロード(強化型)を意味し、同じサイズの標準タイヤよりも強化構造を持ち、より高い負荷に耐えられるよう設計されているものです。

    XLタイヤは、必ずしも全ミニバンに必要というわけではないですが、以下の条件に当てはまる方にはメリットがあります。

    • 乗員・荷物を頻繁に多めに積むことが普通である
    • 長距離移動や高速道路走行が多く負荷が長時間かかる
    • 路面状況が悪い地域をよく走る
    • 車両純正仕様や指定タイヤ仕様が比較的高い荷重指数を要求している

    今回紹介したタイヤでも海外メーカーのタイヤは「XL」の表記があるので、参考にしてみてくださいね。

    まとめ

    まとめ

    ミニバンは、家族で乗ったり多くの荷物を載せたりするケースが多いため、走行安定性にすぐれたスタッドレスタイヤがおすすめです。

    とくに、気温の低い地域や積雪がある地域では、雪上・氷上性能の高さも重要になってきます。また、車で家族旅行することが多い方には、燃費性能が高いスタッドレスタイヤがいいでしょう。

    本記事で紹介している「ミニバンにおすすめのスタッドレスタイヤ」を参考に、愛車に適したタイヤを選びましょう。

    できるだけスタッドレスタイヤを長く使うためにも、オフシーズンの保管方法をはじめ、タイヤに負担の少ない運転を心がけることも大切です。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっています。豊富な種類を取り揃えているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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    仙台本店
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    TEL: 022-231-4114
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
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    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns サマータイヤ スズキ スタッドレスタイヤ ミニバン

    【スズキ】ランディのタイヤサイズ早見表!インチ別のおすすめ商品や値段を紹介

    スズキの「ランディ」はスタイリッシュなフォルムと、家族みんなが快適に過ごせるゆとりの室内空間を両立した頼れるミニバンです。

    2007年に登場してから、現行モデルまで長年にわたり世界中で愛され続けています。また、当初は日産「セレナ」のOEM(供給を受けての姉妹車)として登場しましたが、後にトヨタ「ノア」をベースにしたモデルへと切り替わりました。

    今回は、ランディの現行モデルを中心に、タイヤサイズの早見表やおすすめのタイヤ、インチアップのメリット・デメリットなどを詳しく紹介します。

    モデルごとのタイヤサイズの違いも解説するので、タイヤをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

    ランディの年式ごとの種類

    ランディの年式ごとの種類

    ランディは、2007年に初代モデルが登場して以来、時代ごとに進化を遂げてきました。現在は4代目モデルが2022年に登場し、洗練されたデザインと最新技術を備えています。

    今回は初代と現行の4代目ランディに焦点を当て、それぞれの特徴やタイヤサイズについて詳しくチェックしてみましょう。

    種類 年式 型式 期間
    初代 2007年式 DBA-SC25
    DBA-SNC25
    2007年1月 ~ 2010年12月
    4代目 2022年式 6AA-ZWR90C、6AA-ZWR95C
    6BA-MZRA90C、6BA-MZRA95C
    2022年8月 ~

    初代のランディのタイヤサイズ早見表

    初代のランディのタイヤサイズ早見表

    初代スズキ・ランディ(2007〜2010年式)のタイヤサイズは、グレードや駆動方式によっての変化はありません。ランディは、日産セレナをベースにしたOEMモデルとして登場し、広々とした室内空間と優れた実用性を兼ね備えたファミリーミニバンとして人気を集めました。また、2WDと4WDで装着されるタイヤサイズに違いがあるのも特徴です。

    初代ランディのグレード別タイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    2.0S DBA-SC25 195/65R15
    2.0G
    2.0S(4WD) DBA-SNC25
    2.0G(4WD)

    4代目のランディのタイヤサイズ早見表

    4代目のランディのタイヤサイズ早見表

    4代目スズキ・ランディ(2022年〜)は、使い勝手と先進機能を高次元で融合した新世代ミニバンです。全車にハイブリッドシステムを搭載しており、静粛性や燃費性能が大幅に向上しています。

    両側のハンズフリー電動スライドドアや360度セーフティアシストなど、安全・快適装備も充実しているのが特徴です。タイヤサイズはグレードや駆動方式に応じて最適化されており、乗り心地と操縦安定性をバランスよく両立させています。

    日常の街乗りから長距離ドライブまで、快適にサポートしてくれる一台です。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    1.8 ハイブリッド G CVT 6AA-ZWR90C 195/65R15
    1.8 ハイブリッド G 4WD CVT 6AA-ZWR95C
    2.0 G CVT 6BA-MZRA90C
    2.0 G 4WD CVT 6BA-MZRA95C

    インチ別!ランディのタイヤのおすすめ商品と価格

    インチ別!ランディのタイヤのおすすめ商品と価格

    ここからは、4代目のランディにぴったりなおすすめタイヤを、サイズごとに紹介していきます。

    【16インチ】ヨコハマ BluEarth ES32(ノーマル)
    【16インチ】グッドイヤー ICE NAVI 8(スタッドレス)
    【17インチ】トーヨー トランパスmp7(ノーマル)
    【17インチ】ミシュラン X-ICE SNOW(スタッドレス)
    【18インチ】ダンロップ エナセーブ RV505(ノーマル)
    【18インチ】ダンロップ WINTER MAXX03(スタッドレス)

    タイヤワールド館ベストでは、数あるタイヤの中からお好みのものを選んでいただけます。取り付け予定の店舗に選んだタイヤを直送するため、スムーズにタイヤ交換できるのが特徴です。

    オンラインショップでは車種名から適合のタイヤを検索していただけるので、ランディに適合するタイヤをすぐに見つけられます。タイヤ交換を検討しているけれどタイヤの選び方がわからない方はチェックしてみてください。

    16インチのおすすめタイヤと価格

    ランディに合う16インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|ヨコハマ BluEarth ES32

    ブルーアースES32

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマのBluEarth ES32はコンパクトカー〜小型ファミリーカー向けに設計された、燃費・耐摩耗・濡れた路面のグリップ・静粛性を高次元でバランスした低燃費ノーマルタイヤです。ヤマハ独自のnano BLENDコンパウンド(オレンジオイル配合)によって接地面が最適化され、均一な偏摩耗を実現しています。

    また、5ピッチトレッドパターン、ワイドストレートグルーブ、強固なプロファイル設計により高速直進安定性と耐久性も向上しているのが特徴です。安心・快適な走行を支える実力派となっています。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマ
    商品名 ブルーアース ES32
    インチ 16インチ
    サイズ 205/60R16
    価格(タイヤワールド館ベスト) 15,300円/1本(単品)
    81,210円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット

    スタッドレスタイヤ|グッドイヤー ICE NAVI 8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのICE NAVI 8は左右非対称パターン「アシメトリックNAVIパターン」を採用したスタッドレスタイヤです。氷上ブレーキ性能が従来比8%向上して、旋回安定性も強化しています。

    極小分散シリカ配合コンパウンドが路面に密着して、氷雪路でのグリップ力と静粛性を両立するのが特徴です。快適性と耐摩耗性にも優れており、都市部から降雪地帯まで安心して走れる総合性能の高い一品となっています。

    項目 内容
    メーカー グッドイヤー
    商品名 ICE NAVI 8
    インチ 16インチ
    サイズ 205/60R16
    価格(タイヤワールド館ベスト) 23,900円/1本(単品)
    122,000円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット

    17インチのおすすめタイヤと価格

    ランディに合う17インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|トーヨー トランパスmp7

    トランパスmp7

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨータイヤのトランパスmp7はミニバン特有のふらつきを抑えるダイナミックテーパー&高剛性ブロックを採用しており、接地面積を最大化しています。スーパーグリップコンパウンド&ウルトラグリップポリマーにより、前モデル比でウェット制動距離を15%短縮しつつ、摩耗寿命も約27%向上しているのが特徴です。

    さらに、静粛性に優れつつも、燃費性能にも配慮した低転がり抵抗サイドウォールを持ち、快適で経済的なので、家族での使用に最適なハイスペックスタンダードモデルとなっています。

    項目 内容
    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 トランパスmp7
    インチ 17インチ
    サイズ 205/55R17
    価格(タイヤワールド館ベスト) 12,100円/1本(単品)
    84,500円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット

    スタッドレスタイヤ| ミシュラン X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランのX‑ICE SNOWは、氷雪路での制動力と耐久ミシュラン性に優れたスタッドレスタイヤです。Flex‑Ice 2.0コンパウンドとV‑字トレッド+2種のフルディプス3Dサイプにより、氷上制動距離を主要競合より最大2.7 mも短縮しつつ、ウェット・スラッシュ性能も約7%向上しています。

    また、EverGrip技術で摩耗に伴う性能低下を抑えることで、平均より1シーズンほど長持ちするのが特徴です。EVにも適合しており、静粛性・燃費にも配慮された信頼の一品となっています。

    項目 内容
    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    インチ 17インチ
    サイズ 205/55R17
    価格(タイヤワールド館ベスト) 36,200円/1本(単品)
    173,900円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット

    18インチのおすすめタイヤと価格

    ランディに合う18インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|ダンロップ エナセーブ RV505

    エナセーブ RV505

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのエナセーブ RV505はミニバン専用に設計された低燃費タイヤです。新開発の「FUNBARI TECHNOLOGY」により、横風や多人数乗車時のふらつきを19%削減しつつ、偏摩耗性能も53%向上しています。

    新プロファイルとカオスピッチ配列でパターンノイズを34%、ロードノイズを31%低減することで静粛性と快適性が向上しているのが特徴です。また、転がり抵抗は全サイズ「AA」評価で経済性にも優れています。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 エナセーブ RV505
    インチ 18インチ
    サイズ 215/45R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 29,300円/1本(単品)
    137,900円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット

    スタッドレスタイヤ|ダンロップ WINTER MAXX03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのWINTER MAXX03は、最新冬用スタッドレスタイヤとして開発され、雪上・氷上におけるグリップ性能と耐摩耗性が強化されたモデルです。

    アシンメトリックな冬用トレッドパターンとNano‑Fitゴムにより、しなやかさを保ちながら路面への密着性が向上します。Miura‑Oriサイプによる鋭いエッジ効果で、氷上制動力と低温時の剛性感を両立し、幅広い路面状況で安定した走行を実現するのは可能です。

    さらに、深溝と広いラグ構造が雪や水を効果的に排出し、ハイドロプレーニングリスクを抑制。都会から雪国まで安心して使える、冬ドライブの頼れる一品です。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX03
    インチ 18インチ
    サイズ 215/45R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 41,100円/1本(単品)
    198,300円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット

    ランディのタイヤを交換する工賃

    ランディのタイヤを交換する工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    ▼タイヤ脱着料金表
    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 4,400円 3,300円
    普通車 5,500円 4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    6,600円 5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ▼ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 9,900円 7,700円
    16~18インチ 12,100円 9,900円
    19~20インチ 14,300円 12,100円
    21インチ 16,500円 14,300円
    22インチ 18,700円 16,500円
    23インチ〜 20,900円 18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 14,300円 12,100円
    16~18インチ 16,500円 14,300円
    19~20インチ 18,700円 16,500円
    21インチ 20,900円 18,700円
    22インチ 23,100円 20,900円
    22インチ 25,300円 23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    ランディのタイヤはインチアップできる?

    ランディのタイヤはインチアップできる?

    ランディをさらにスタイリッシュに仕上げたいと考える方にとって、タイヤのインチアップは魅力的なカスタムのひとつです。

    ランディのインチアップに関しては、標準で15インチタイヤを装着しているグレードに対し、16インチや17インチへの変更が人気の選択肢です。見た目の迫力が増すだけでなく、ハンドリング性能の向上も期待できます。具体的なインチアップサイズの一例は以下の通りです。

    インチ 17インチ
    タイヤサイズ 215/50R17
    ホイールP.C.D 5×114.3mm
    ホール数 5

    インチアップにはクリアランスやロードインデックス、安全性の確認など専門的な知識が必要ですので、作業の際はタイヤ・ホイール専門店に相談されることをおすすめします。

    ランディのタイヤに関するよくある質問

    ランディのタイヤに関するよくある質問

    ランディのタイヤに関する、よくある質問にお答えします。

    1. ランディに合うスタッドレスタイヤは?
    2. ランディのタイヤに合うホイールデザインは?

    ランディのタイヤを変更したいけれど、どう選べばいいかわからないとき、不安ですよね。

    マイカーのタイヤの疑問点は、タイヤワールド館ベストの実店舗でお気軽にご相談ください。

    仙台市や北海道など、11か所の店舗があるので店舗一覧からお近くのお店をお探しいただけるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    1.ランディに合うスタッドレスタイヤは?

    冬季には、安全に運転するためにスタッドレスタイヤを装着することが大切です。ここでは、ランディにおすすめのスタッドレスタイヤをご紹介します。

    コンチネンタル ノースコンタクトNC7

    ノースコンタクト NC7

    コンチネンタル公式サイトへ

    コンチネンタルのNorthContact NC7は、最新ノルディック・コンパウンドとゲッコー・グラブ・パターン2.0を採用した、新世代スタッドレスタイヤです。氷雪路でのグリップと制動性能が大幅向上し、静粛性に優れたサイレント・トレッドで快適性も確保しています。

    ワイド・カーカス設計により耐久性と接地安定性も高く、降雪地から都市部まで安心して使える高性能モデルです。

    ヨコハマ iceGUARD 7

    アイスガード7

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマのiceGUARD 7は、氷上制動と雪上トラクションの高さを追求した最新スタッドレスタイヤです。最大接地面積が3%増加して、エッジ量33%増を達成することで路面密着を強化しています。

    独自性能である、ウルトラ吸水ゴムとダブルエッジマイクログルーブによって、氷上ブレーキングは14%改善して、雪上も向上しているのが特徴です。静粛性や偏摩耗抑制にも配慮した高性能&安心設計の一品となっています。

    2.ランディのタイヤに合うホイールデザインは?

    洗練されたスタイルと高い実用性を兼ね備えたミニバンであるランディには、落ち着きのある上品なホイールデザインがよく似合います。

    とくに、多人数乗車でも安定感を保てる剛性の高いホイールや、足元にさりげなく存在感を持たせるシンプルなスポークデザインは、ランディの端正なフロントフェイスと好相性です。
    少し大きめのホイールを選ぶことで、全体のシルエットに重厚感が加わり、スタイリッシュな印象をさらに引き立てることができるでしょう。

    ランディにぴったりのタイヤはタイヤワールド館ベストへ

    ランディにぴったりのタイヤはタイヤワールド館ベストへ

    スズキのランディのタイヤは、モデルやグレード、年式によってサイズが異なります。愛車に合った適切なタイヤを選び、タイヤ交換を行いましょう。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップでは、車種を入力するだけで、ランディにぴったりのタイヤやホイールを簡単に見つけることができるので非常に便利です。

    ランディに合うタイヤをお探しの際は、タイヤワールド館ベストをぜひチェックしてみてください。

    仙台本店
    仙台本店
    TEL: 022-231-4114
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns サマータイヤ タイヤの基礎知識 ミニバン

    ミニバンにおすすめのタイヤは?選び方や専用タイヤ・金額相場についても紹介

    「ミニバンのタイヤの特徴を知りたい。」「自分の自動車に合ったミニバンのタイヤを教えてほしい。」

    ミニバンを運転されていて、次はどのタイヤに履き替えようか悩んでいる方も多いですよね。本記事では、ミニバンタイヤの特徴や評判を紹介しています。

    コストパフォーマンス重視や耐久性重視など、あなたの条件に合ったミニバンのタイヤを見つけることができますよ。

    ミニバンのタイヤをお探しの方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

    ミニバンタイヤの特徴

    ミニバンタイヤの特徴

    ベスト写真館より

    ミニバンは広々とした室内空間があるので、多くの人数で乗車する機会がある方に最適です。家族旅行の際などの長距離ドライブでもストレスが少なく、快適な乗り心地を提供してくれます。

    さまざまなシート調整ができて、キャンプのテントなどの大きな荷物も簡単に積むことが可能です。ミニバンは実用性と快適性を兼ね備えた選択肢として大人数のファミリー層に人気がある車種になっています。

    そんなミニバンタイヤの特徴には以下のようなものがあります。

    ● 燃費改善
    ● ロードノイズ低減
    ● 偏摩耗軽減
    ● 走行中のふらつき軽減

    これからそれぞれの特徴について説明します。

    燃費改善

    ミニバンタイヤは転がり抵抗が少なく、走行時のタイヤ摩擦を軽減することで燃費のいい走りが可能です。また、空気圧が適切に維持されればエンジンの負担が減り、経済的な運転をおこなえます。

    高品質なタイヤは耐久性がよく定期的なメンテナンスを継続していけば、持続的に燃費のいい走りができるでしょう。

    ロードノイズ低減

    ミニバンタイヤは特殊なトレッドパターンとゴム配合が採用されていて、走行時の騒音を効果的に抑えられます。防音性能が高いので長時間のドライブでも静かな室内環境を維持することが可能です。

    また、タイヤのバランスが優れており、振動を最小限に抑える設計となっているため、快適な乗り心地を実現します。これにより家族全員がリラックスして移動できる環境が整えられますよ。

    偏摩耗軽減

    ミニバンタイヤは均等な摩耗となるようなトレッドデザインが採用されていることが多いです。これによりタイヤの寿命が延びて交換頻度が減少するでしょう。

    さらに、サイドウォールの強化によって路面からの衝撃を吸収して偏摩耗を防止します。

    実際にあったお客様からの相談

    2年前に新車で購入したヴォクシーに乗っているお客様。まだ2シーズンしか履いていない夏タイヤの溝がないので見てくださいとのこと。タイヤの寿命は乗り方にもよりますがだいたい4~5年程。

    シーズンごとにバランスの再調整・空気圧チェックもしていたからどうしてだろう?

    問題解決すべく早速お客様のタイヤを一緒に確認しに行きました。

    お客様と一緒にタイヤを確認してみた所、道路に接地する部分は溝があるのに外側だけが溝がなくツルツル。【片減り】の状態でした。

    ミニバンは重量が重く重心も高いので車線変更の時やカーブを曲がる時にものすごい遠心力がタイヤのサイド部分に加わり方減りに繋がって行きます。

    装着していたタイヤは普通乗用車用タイヤだったので、ミニバン専用タイヤをご紹介させて頂きました。

    走行中のふらつき軽減

    ミニバンタイヤは高い安定性を実現する設計が特徴です。精密なバランス調整によって走行中のふらつきを抑えてスムーズなドライブを提供します。

    優れたグリップ力が路面との接地性を高め、安定した操縦性をサポートするでしょう。これにより家族全員が快適かつ安全に移動できる環境が整いますよ。

    ミニバンタイヤの性能別のオススメ一覧

    ミニバンタイヤの性能別のオススメ一覧

    ミニバンタイヤのオススメを【燃費性能】【静粛性】【スタッドレス】のジャンルに分けてご紹介していきます。

    それぞれの性能別のオススメタイヤを解説し、以下の代表サイズの相場をあわせて紹介します。

    タイヤサイズ 対応車種 備考
    195/65R15 トヨタ/ノア、ホンダ/ステップワゴンなど ミドルクラスミニバンで一般的なサイズ
    205/60R16 日産/セレナ、マツダ/ビアンテなど
    215/60R17 トヨタ/アルファード、ホンダ/オデッセイなど 大型ミニバンで使用されるサイズ

    【燃費性】エナセーブ RV505

    エナセーブ RV505

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのエナセーブ RV505は、ミニバン専用の低燃費タイヤです。新開発の「FUNBARI TECHNOLOGY(ふんばりテクノロジー)」を採用し、ミニバン特有のふらつきを抑制。これにより、耐ふらつき性能が19%、耐偏摩耗性能が53%向上しています。

    また、非対称パターンのトレッドデザインや高剛性のサイド部材を採用することで、安定した走行と優れた耐久性を実現しています。

    サイズ 単品価格 ホイールセット価格
    195/65R15 13,200円 75,200円〜
    205/60R16 XL 16,000円 83,100円〜
    215/60R17 18,800円 99,500円〜

    【燃費性】ヨコハマ BluEarth RV03

    ブルーアースRV-03

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマ BluEarth RV03は燃費性能に優れたタイヤで、転がり抵抗性能は「A」を獲得しており、低転がり抵抗設計となっています。最新のA.R.T. Mixingというゴムコンパウンドによりエネルギー効率が向上し、長距離走行でも経済的なドライブも可能です。

    また、パワーインサイドショルダーによって耐久性が高く摩耗が少ないため、交換頻度を抑えることができます。さらに、優れたグリップ力と安定したハンドリングを実現し、安全性も確保されています。環境にも配慮した設計で、エコドライブをサポートする理想的な選択です。

    サイズ 単品価格 ホイールセット価格
    195/65R15 16,800円 75,300円〜
    205/60R16 XL 12,500円 83,500円〜
    215/60R17 23,700円 100,900円〜

    【燃費性】グッドイヤー EfficientGrip ECO EG02

    エフィシェントグリップ エコ EG02

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤー EfficientGrip ECO EG02は、低転がり抵抗技術を採用し燃費性能を大幅に向上させます。最新の微細化したシリカにより摩擦を最小限に抑え、エネルギー効率を高めます。また、5リブから4リブに変更したことで耐久性が優れて長寿命を実現しました。

    さらにクールクッションプロファイルによって優れたグリップ力で安全性を確保し、快適なドライブをサポートします。環境に配慮した設計がされており、エコドライブを推進するミニバンに最適な選択肢です。

    サイズ 単品価格 ホイールセット価格
    195/65R15 13,280円 85,700円〜
    205/60R16 16,300円 94,700円〜
    215/60R17

    【静寂性】ダンロップ VEURO VE304

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップ VEURO VE304は、優れた静寂性を実現するタイヤです。独自のトレッドパターンと高度なゴム配合により、走行中の騒音を効果的に抑制します。さらに、バランスの取れた設計が振動を最小限にし、滑らかな乗り心地を提供してくれるでしょう。

    耐久性にも優れており、長期間にわたって静かな走行環境を維持することが可能です。環境に配慮した素材を使用しているので、地球に優しいドライブをおこなえますよ。家族全員が快適に過ごせる静音性能が魅力的な選択です。

    サイズ 単品価格 ホイールセット価格
    195/65R15 16,400円 89,200円〜
    205/60R16 19,900円 105,100円〜
    215/60R17 22,900円 120,000円〜

    【静寂性】ヨコハマ ADVAN dB V553

    アドバンdB V553

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマ ADVAN dB V553は幅広サイレントベルトによって卓越した静寂性を誇るタイヤです。最新の吸音技術を採用しているので走行時の騒音を効果的に低減します。また、パーマネント・サイレントショルダーという特殊なトレッドパターンによって、振動を最小限に抑えられて滑らかな乗り心地を提供します。

    小粒径シリカによって耐久性にも優れており、長期間にわたって静かな走行環境を維持できますよ。さらに、優れたグリップ力で安全性も確保されているため快適かつ安心なドライブをサポートします。家族全員がリラックスできる静音性能が魅力の一台です。

    サイズ 単品価格 ホイールセット価格
    195/65R15 21,100円 110,600円〜
    205/60R16 24,400円 123,900円〜
    215/60R17

    ※上記リンクはヨコハマ ADVAN dB V552となります。

    【スタッドレス】ブリヂストン BLIZZAK VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストン BLIZZAK VRX3はスタッドレスタイヤとして卓越した性能を誇ります。北海道・北東北主要5都市のブリザック装着率は47.0%と、支持されています。

    新開発のフレキシブル発泡ゴムで前作VRX2と比べて、「氷上ブレーキ性能20%向上」「摩耗ライフ17%向上」「効き持ち向上」とその性能は安心安全です。

    サイズ 単品価格 ホイールセット価格
    195/65R15 17,790円 113,500円〜
    205/60R16 XL 25,000円 151,600円〜
    215/60R17 26,990円 164,200円〜

    【スタッドレス】ダンロップ ウィンターマックス03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのWINTER MAXX WM03は、氷上性能に特化したスタッドレスタイヤです。独自の「ナノ凹凸ゴム」を採用し、氷上でのグリップ力が向上。

    また、摩耗しても新たな凹凸構造が生まれる設計により、長期間にわたり安定した性能を維持します。ミニバンはもちろん、セダン、SUVなど幅広い車種に適合しています。

    サイズ 単品価格 ホイールセット価格
    195/65R15 19,300円 100,200円〜
    205/60R16 XL 27,000円 135,000円〜
    215/60R17 28,800円 147,600円〜

    【スタッドレス】トーヨー ウィンタートランパスTX

    ウィンタートランパス TX

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨー ウィンタートランパスTXは、冬季の厳しい路面に最適なスタッドレスタイヤです。トリプルトレッド構造という特殊なゴムコンパウンドによって低温下でも柔軟性を保ち、雪や氷上でも高いグリップ力を発揮します。

    独自のトレッドパターンが優れた排雪性を提供してくれスリップを防止することが可能です。また、高密度サイプ技術により水や雪を迅速に排出して安定した走行をサポートします。スーパーハイターンアップ構造によって耐久性が優れていて、長期間にわたり信頼性の高い性能を維持できますよ。ミニバンの安全な冬ドライブを支える理想的な選択です。

    サイズ 単品価格 ホイールセット価格
    195/65R15 16,900円 90,300円〜
    205/60R16
    215/60R17 20,400円 109,900円〜

    ミニバンタイヤの交換時期の目安

    ミニバンタイヤの交換時期の目安

    ミニバンタイヤの交換時期は使用状況や走行距離により異なりますが、一般的には5万~8万キロメートルが目安と言われています。

    また、タイヤの溝が1.6ミリ未満になった場合や、ひび割れ、異常な摩耗が見られる場合は早急な交換が必要です。

    定期的に点検をおこない、安全性を確保することが重要です。季節の変わり目や長距離走行後にも状態を確認して最適なタイミングで交換することで、燃費向上や安全な走行を維持できます。

    ミニバンタイヤのメンテナンス方法

    ミニバンタイヤのメンテナンス方法

    ミニバンタイヤの寿命を延ばし、性能を維持するためのメンテナンス方法を3つのポイントに絞って説明します。

    ● シーズンごとにタイヤの位置をローテーションする
    ● タイヤの溝と摩耗状態をチェックする
    ● タイヤの空気圧を定期的に確認する

    1つずつ詳しくチェックしていきましょう。

    シーズンごとにタイヤの位置をローテーションする

    タイヤローテーションはタイヤの摩耗を均一に保つために前後または左右のタイヤ位置を定期的に入れ替える作業のことをいいます。

    タイヤローテーションによってタイヤの摩耗が均一化するので、安定したハンドリングやブレーキ操作をおこなうことが可能です。また、全体の摩耗が均等であれば4本のタイヤを同時に交換できるのでコスト削減につながります。

    タイヤローテーションの頻度としては走行距離が5,000~10,000kmごとか、半年に一度くらいがいいでしょう。

    タイヤの溝と摩耗状態をチェックする

    タイヤの溝の深さと摩耗状態を定期的にチェックすることで、ミニバンタイヤの性能を最大限に引き出しながら安全にドライブすることが可能です。

    スタッドレスタイヤは溝の深さが4mm以下になると性能が大幅に低下するので、定期的にチェックしましょう。

    溝の深さを点検するプラットホームは、タイヤサイド4カ所 の接地面に存在します。 また溝に100円玉を差し込んで1の字が見えたら残り半分(ほぼ5mm)以下ということになるので、1の数字が見えたらタイヤを交換するようにするといいですね。

    タイヤの空気圧を定期的に確認する

    タイヤの空気圧を維持することは安全に運転するために重要です。また、適切な空気圧を維持することでタイヤの寿命が大幅に延びるだけではなく、車両性能や燃費も改善されます。

    おおよそ月に1回程度か長距離運転をする前後にタイヤチェックを実施しましょう。特に気温が大きく変化する季節の変わり目は空気圧が変動しやすいので、こまめな確認が重要です。

    ミニバンタイヤはタイヤワールド館ベストへおまかせ

    ミニバンタイヤは、タイヤワールド館ベストへ

    ベスト写真館より

    ミニバンタイヤは車種や運転する環境によって適切なモデルが異なります。愛車に合った適切なミニバンタイヤを選びましょう。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップでは車種を入力するだけで、あなたの愛車にぴったりのミニバンタイヤを簡単に見つけることができるので非常に便利です。

    ミニバンタイヤをお探しの際は、タイヤワールド館ベストをぜひチェックしてみてください。

    タイヤワールド館ベスト:ミニバン特集ページタイヤワールド館ベスト:ミニバン特集ページミニバンのおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ ホンダ ミニバン

    オデッセイにおすすめのスタッドレス3選!年代別のタイヤサイズ表や注意点も解説

    HONDAの「オデッセイ」は、低めの全高が特徴的なミニバンです。高級感と走行性能の良さを兼ね備えた一台として、多くのドライバーに支持されています。

    1994年に初代が登場してから、現行モデルまで長年にわたり世界中で愛され続けていて、たくさんの方に乗らえているのが特徴です。

    今回は、オデッセイの現行モデルを中心に、タイヤサイズの早見表やおすすめのタイヤなどを詳しく紹介します。

    モデルごとのタイヤサイズの違いも解説するので、タイヤをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

    オデッセイの年式ごとの種類

    オデッセイの年式ごとの種類

    HONDA オデッセイは、1994年に初代モデルが登場して以来、時代ごとに進化を遂げてきました。現在は6代目モデルが2023年に登場し、洗練されたデザインと最新技術を備えているのが特徴です。

    今回は、以下にそれぞれの特徴やタイヤサイズについて詳しく解説していきます。

    種類 年式 型式 期間
    初代 1994年式 E-RA1 1994年10月~1999年11月
    E-RA2
    E-RA3
    E-RA4
    2代目 1999年式 GH-RA6 1999年12月~2003年9月
    3代目 2003年式 DBA-RB1 2003年10月~2008年9月
    DBA-RB2
    4代目 2008年式 DBA-RB3 2008年10月~2013年10月
    DBA-RB4
    5代目 2013年式 DBA-RC1 2013年11月~
    DBA-RC2

    初代オデッセイのタイヤサイズ早見表

    初代オデッセイのタイヤサイズ早見表

    初代オデッセイ(1994〜1999年式)のタイヤサイズは、どのグレードも同じになっています。初代は「低床ミニバン」の先駆けとして、家族層に絶大な支持を受けたのが特徴です。

    初代オデッセイのグレードごとのタイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    B E-RA1
    E-RA2
    E-RA3
    E-RA4
    205/65R15
    S
    M
    L
    エアロスピリット E-RA3
    E-RA4

    4代目のオデッセイのタイヤサイズ早見表

    4代目のオデッセイのタイヤサイズ早見表

    4代目オデッセイ(2008〜2013年式)のタイヤサイズは、グレードや型式によって異なります。4代目は新開発のCVTが採用されています。さらに低燃費走行を支援する『ECOモード』のスイッチが追加されるなど、燃費性能の向上を果たしています。

    4代目オデッセイのグレードごとのタイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    M DBA-RB3
    DBA-RB4
    215/60R16
    M・ファインスピリット
    M・ファインスピリット
    エアロパッケージ
    M・エアロパッケージ
    L
    Li
    アブソリート 225/45R18

    5代目のオデッセイのタイヤサイズ早見表

    画像の説明

    5代目オデッセイ(2008〜2013年式)のタイヤサイズは、グレードや型式によって異なります。5代目は「エコアシスト」やVSA(車両挙動安定化制御システム)を全車標準装備して安全性が高まりました。また、新プラットフォームの導入により、剛性を高めながら車高を低く抑えて安定性と走行性能が向上しています。

    5代目オデッセイのグレードごとのタイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    B DBA-RC1
    DBA-RC2
    215/60R16
    G
    G EX
    G・エアロパッケージ 215/60R16
    アブソルート
    アブソルート
    20thアニバーサリー
    アブソルート
    20thアニバーサリー
    パッケージ
    アブソルート・アドバンス
    アブソルート・EX DBA-RC1 225/45R18
    アブソルート・EX DBA-RC2 215/55R17
    アアブソルート・EXアドバンス DBA-RC1 225/45R18
    アブソルート・EXアドバンス DBA-RC2 215/55R17

    オデッセイにぴったりなスタッドレスの選び方とは?

    オデッセイにぴったりなスタッドレスの選び方とは?

    ここからは、オデッセイに合うスタッドレスタイヤの選び方を詳しく紹介します。

    ● オデッセイの車両特徴に合わせて選ぶ
    ● 走行環境に合ったタイヤの種類を選ぶ
    ● 乗り心地と静粛性を重要視したタイヤの種類を選ぶ
    ● 家族での利用や趣味に合わせて選ぶ

    上記の通り、選び方のポイントを4つに絞ってお伝えします。

    オデッセイの車両特徴に合わせて選ぶ

    オデッセイにはFF(前輪駆動)とAWD(四輪駆動)の駆動方式による車両があります。

    FFとAWDではスタッドレスタイヤに求められる性能が異なっていて、FF車では特に前輪のグリップ性能が求められることが多く、カーブなどでもスリップしないことが重要です。
    また、AWD車では全輪のバランスが求められ、安定性が要になってきます。

    車両のタイプに合ったスタッドレスタイヤを選ぶことで、より効果的に使用できるでしょう。

    走行環境に合ったタイヤの種類を選ぶ

    スタッドレスタイヤは、走行環境に応じて適切な種類を選ぶことが重要です。

    例えば、凍結路面やアイスバーンが頻繁に発生する地域では、氷上性能に優れたスタッドレスタイヤを選ぶのがいいでしょう。
    氷上性能が優れたタイヤは柔らかいゴム素材が使用されているので、低温でも柔軟性を保つことができて路面との密着性を高められます。

    また、都市部の乾燥路面と積雪地帯の雪道の両方を走行する場合は、バランスの取れた性能を持つスタッドレスタイヤを選ぶのがおすすめです。これらの特徴があるタイヤは氷雪上での性能に加えてドライ性能やウェット性能も備わっており、高速走行時の安定性も確保されています。

    乗り心地と静粛性を重要視したタイヤの種類を選ぶ

    オデッセイはファミリーカーとして使われることが多いため、子供が寝ていても騒音が出ない静かな車内空間や、長時間乗っていても大丈夫な乗り心地の良さが求められます。

    特に高速走行時のロードノイズが少ないモデルを選ぶのがおすすめです。

    家族での利用や趣味に合わせて選ぶ

    家族でウィンタースポーツを楽しむ方にとって、スタッドレスタイヤは必要不可欠なものです。

    旅行など長距離移動が多い家族の場合はスタッドレスタイヤの摩耗が早く進むため、耐久性の高いスタッドレスタイヤを選ぶのが良いでしょう。耐摩耗性が向上しているモデルを選ぶことでタイヤの寿命を延ばすことができます。

    また、ウィンタースポーツをおこなうために雪山によく行かれる方は、雪や氷の上でもしっかりとグリップできるスタッドレスタイヤを選びましょう。氷上性能が高いスタッドレスタイヤは氷の上でもスリップしにくく、急勾配の坂道やカーブでも安定感があります。

    オデッセイにおすすめのスタッドレスタイヤ3選

    オデッセイにおすすめのスタッドレスタイヤ3選

    ここからは実際に、オデッセイにおすすめのスタッドレスタイヤを3つ紹介していきます。

    ● グッドイヤー アイスナビ8
    ● ブリヂストン ブリザック VRX3
    ● ミシュラン X-ICE SNOW

    グッドイヤー アイスナビ8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    乗用車向けのグッドイヤーのアイスナビ8は「ウルトラ・NAVIブレード」によって、非対称パターンとプロファイルが最適化されており、広範囲の路面へ均一に接地することが可能となりました。これによって、カーブの時の安定感が増して雪道でも安心して運転できるのが特徴です。

    また、OUT側の接地面積が増えたことで旋回時のグリップが5%向上しています。最後にICE NAVI 8専用構造プロファイル設計により操縦安定性とライフ性能が改善されたのが特徴です。これにより均一な摩耗が実現し、耐久性が向上しています。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 アイスナビ8
    インチ 17
    サイズ 215/60R17
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 21,840円/1本(単品)
    127,400円〜/4本(ホイール付き)

    ブリヂストン ブリザック VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのブリザックVRX3は雪道だけでなく、乾いた路面でも安定した性能を発揮します。それは新トレッドパタンによって水流の動きをコントロールすることで、タイヤ接地面への水の侵入を抑制し、タイヤの接地面を向上させているからです。

    また、氷上性能も従来品よりも改良されていて、氷上ブレーキ性能が20%向上しています。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックVRX3
    インチ 17
    サイズ 215/60R17
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 26,990円/1本(単品)
    164,200円〜/4本(ホイール付き)

    ミシュラン X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランのX-ICE SNOWは、優れた耐寒性と軽量設計が特徴で、特殊素材により氷上での高いグリップ力を発揮します。また、撥水加工が施され、長時間の使用でも快適性を維持可能です。アウトドアやスポーツに最適です。

    90サイズが低車外音タイヤに該当しており、ファミリー向けのミニバン車にピッタリなスタッドレスです。

    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    インチ 17
    サイズ 215/60R17
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 32,600円/1本(単品)
    154,100円〜/4本(ホイール付き)

    オデッセイのスタッドレスタイヤ装着時の注意点

    オデッセイのスタッドレスタイヤ装着時の注意点

    オデッセイのスタッドレスタイヤを装着する際の注意点が4つあります。ここから、ひとつずつ詳しく説明していきますね。

    ● タイヤの空気圧と劣化を定期的に確認する
    ● チェーンを準備しておく
    ● 冬季に適した走行スタイルで安全性を高める
    ● 装着後に慣らし運転をする

    タイヤの空気圧と劣化を定期的に確認する

    タイヤの空気圧が少ないまま運転すると、いろいろな悪影響を及ぼします。

    例えば、空気圧が低いとタイヤの両端部分が過剰に摩耗しタイヤの寿命が短くなります。また、ハンドリング性能が悪化してカーブや急な操作時の安定性が低下したり、タイヤが加熱しやすくなるのでバーストのリスクが高まるでしょう。

    定期的に空気圧やタイヤが劣化していないか確認するといいですね。

    チェーンを準備しておく

    積雪が多い場合にチェーンを装着することが多いと思いますが、雪が多いところに行く時は、車内にチェーンを準備しておきましょう。しかし、チェーンをいざ装着しようと思うと装着するのが難しかったり、チェーンが重くて装着できない場合があります。

    チェーンが装着しづらい場合は、代替案としてスプレーチェーンや非金属チェーンを使うのがいいでしょう。

    スプレーチェーンはタイヤ表面にスプレーすることで、タイヤの滑り止め効果を高めるアイテムです。表面にスプレーするだけなので方法としては簡単なのですが、数km程度しか効果が持続せず、深い積雪には対応できないので使う時には注意する必要があります。

    また、非金属チェーンはゴムや樹脂製で作られたタイヤチェーンで、軽量で取り付けやすいのが特徴です。金属製チェーンより振動や騒音が少なく、タイヤや道路へのダメージも軽減できます。

    冬季に適した走行スタイルで安全性を高める

    路面が凍結していたり、積雪が深かったりする場合はその環境に合わせた運転を行うのが重要です。

    急加速をおこなうとタイヤがスリップする原因となりますし、急ブレーキや急ハンドルは事故につながる危険性が高まります。

    冬の路面では、スタッドレスタイヤの性能を活かすためにスピードを抑えて、穏やかに運転するのが重要です。適切な車間距離を保ち、急な操作を避けて、安全かつ効率的な運転を行うのがいいでしょう。

    装着後に慣らし運転をする

    慣らし運転は、タイヤの能力を最大限に引き出すのが目的です。タイヤはゴムだけで構成されているわけではなく、製造過程でさまざまな薬品も混ぜ込まれています。
    新品タイヤは表面が薬品の膜で覆われている状態なので、慣らし運転をおこなってタイヤを一皮むかないと、本来のグリップ力が発揮することはできません。

    また、慣らし運転をおこなわずにタイヤへ高負荷をかけると、内部の部材とトレッド面が剥離するセパレーションなどのトラブルにつながることもあるでしょう。また、新品タイヤの走行感覚に慣れるのも、慣らし運転の目的のひとつです。

    オデッセイでスタッドレスタイヤを長持ちさせるポイント

    オデッセイでスタッドレスタイヤを長持ちさせるポイント

    スタッドレスタイヤを長持ちさせるにはいくつかのポイントがあります。それらのポイントを守って、スタッドレスタイヤを長持ちさせましょう。

    ● 適正な空気圧を維持して摩耗を抑える
    ● 定期的なローテーションでタイヤの偏摩耗を防ぐ
    ● 使用後は正しい保管方法でタイヤを守る

    適正な空気圧を維持して摩耗を抑える

    タイヤの空気圧を適正に維持することは安全に運転するために重要なことです。また、適正な空気圧を維持することでタイヤ寿命が大幅に延び、車両性能や燃費も最適化されます。

    おおよそ月に1回程度か、長距離運転をする前後にタイヤチェックを実施するのがおすすめです。特に気温が大きく変化する季節の変わり目は空気圧が変動しやすいため、こまめに確認しましょう。

    定期的なローテーションでタイヤの偏摩耗を防ぐ

    タイヤローテーションはタイヤの摩耗を均一に保つために、前後または左右のタイヤ位置を定期的に入れ替える作業です。

    タイヤローテーションをおこなうことで、タイヤの摩耗を均一化できることからハンドリングやブレーキ性能を安定させることができます。また、全体の摩耗が均等であれば、4本のタイヤを同時に交換できて、コスト削減につながります。

    タイヤローテーションの頻度としては、走行距離が5,000~10,000kmごとか、半年に一度くらいはタイヤの摩耗を確認しながら行うといいでしょう。

    使用後は正しい保管方法でタイヤを守る

    スタッドレスタイヤを次シーズンも安全に使用するためには、タイヤの清掃や乾燥した後に湿気や直射日光を避けた環境で保管することが重要です。タイヤ専用カバーやラックを活用し適切に管理できればゴムの劣化を防ぎ、さらにタイヤの寿命を延ばすことができます。

    また、タイヤを積み重ねる場合は適度に位置を変えて負担を分散させると、タイヤの形状変化を防ぐ効果があります。保管環境の見直しと定期的なゴム溝の深さなどの点検を心がければ、次のシーズンでも安心して使用できるでしょう。

    オデッセイのスタッドレスはタイヤワールド館ベストへ

    オデッセイのスタッドレスはタイヤワールド館ベストへ

    HONDA オデッセイのタイヤは、モデルやグレード、年式によってサイズが異なります。愛車に合った適切なタイヤを選び、タイヤ交換を行いましょう。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップでは、車種を入力するだけで、オデッセイにぴったりのタイヤやホイールを簡単に見つけることができるので非常に便利です。

    オデッセイに合うタイヤをお探しの際は、タイヤワールド館ベストをぜひチェックしてみてください。

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    4WD columns スタッドレスタイヤ デリカ ミニバン 三菱

    【デリカD5】おすすめスタッドレス5選!タイヤ・ホイールサイズ早見表やインチダウン・インチアップ情報も紹介

    アウトドア派から絶大な人気を誇る三菱のデリカD5ですが、冬支度はできていますでしょうか。

    ウィンタースポーツや冬キャンプなど、冬でもアクティブなお出掛けを楽しむ方も多いと思いますので、スタッドレスタイヤの状態は必ずチェックしておきましょう。

    もし、「ひび割れしている」「購入してから3年以上経っている」「溝が購入時よりも大幅に少ない」のであれば、即交換は必須かもしれません。

    今回は、デリカD5のスタッドレスタイヤ交換をする際に、必要な情報を解説していきます。
    タイヤやホイールサイズやおすすめのスタッドレスタイヤ、デリカD5に人気のホイールまで、厳選した情報だけをお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

    デリカD5の型式一覧表

    デリカD5の型式一覧表

    デリカD5は2007年から登場し、改良やマイナーチェンジを行いながら現在まで販売され続けているミニバンです。

    現行型は2019年11月からのモデルになっており、歴代のモデルと合わせると5種類の型式が存在します。

    年式 型式
    2007年1月〜 DBA-CV5W
    2010年1月〜 DBA-CV4W
    2011年12月〜 DBA-CV2W
    2013年1月〜 LDA-CV1W
    2019年2月〜 3DA-CV1W

    ちなみに、年式や型式の情報は車検証に全て記載されていますので、そちらで確認することも可能です。

    デリカD5の純正タイヤサイズ早見表

    デリカD5の純正タイヤサイズ早見表

    では、デリカD5の純正タイヤサイズを型式別で紹介していきます。

    新しくタイヤを購入する際に、純正タイヤサイズを基準にする必要がありますので確認しておきましょう。

    新型デリカD5の純正サイズ

    グレード 純正タイヤサイズ タイヤ外径 種類
    M 215/70R16 100H 707mm マット&スノー
    M以外 225/55R18 98H 704mm マット&スノー

    乗っているグレードによって、純正タイヤサイズが変わっています。
    実際、どちらも外径はさほど変わらないため、新しくタイヤを選ぶ時はグレード関係なく、どちらのサイズを選んでも問題ないでしょう。

    尚、225/55R18のほうがタイヤ幅は太いため、ハンドリングの良さは感じやすくなります。
    一方、215/70R16は扁平率が高いので、悪路での乗り心地の良さや凹凸でもホイールにヒットしにくいといったメリットがあります。

    旧型デリカD5の純正サイズ

    型式 純正タイヤサイズ タイヤ外径
    DBA-CV5W 215/70R16、225/55R18 707mm、704mm
    DBA-CV4W 215/70R16、225/55R18 707mm、704mm
    DBA-CV2W 215/70R16、225/55R18 707mm、704mm
    LDA-CV1W 225/55R18 704mm

    旧型も新型同様、グレードによって純正タイヤサイズは異なるようです。

    販売期間が長いこともあり、グレードの種類がたくさんあるので、よく分からない方はタイヤ専門店等に直接相談したほうが良いでしょう。

    新型デリカD5のおすすめスタッドレスタイヤ5選

    新型デリカD5のおすすめスタッドレスタイヤ5選

    ここからは、新型デリカD5におすすめのスタッドレスを紹介します。
    車体の特性等を踏まえて、最適なタイヤを厳選しましたので参考にしてみてください。

    補足ですが、実は新型デリカD5が新車時に履いているタイヤは、「マット&スノー」機能が搭載されています。
    これは、通常の夏タイヤにはない機能が入っており、泥や雪にも対応できるタイヤです。

    デリカD5はアウトドア派に好まれる傾向もあるため、冬道や悪路を走ることがある想定で純正タイヤに搭載されています。

    ただし、注意すべきは「マット&スノー」機能は、急な降雪や多少の悪路には対応できるものの、本格的な悪路には対応しきれません。
    したがって、本格的な冬シーズンではスタッドレスタイヤへの履き替えが必須とお考えください。

    1. ブリジストン:ブリザックDM-V3
    2. ダンロップ:ウィンターマックスSJ8+
    3. コンチネンタル:バイキングコンタクト8
    4. ヨコハマタイヤ:アイスガードSUV G075
    5. グッドイヤー:アイスナビSUV

    1.ブリジストン:ブリザックDM-V3

    ブリザックDMV3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザックDM-V3は、SUV・4WD向けのスタッドレスタイヤで、氷雪路での高いグリップ力と耐久性が特徴です。

    最新の「アクティブ発泡ゴム2.0」技術を採用し、路面の水膜を効率的に除去しながら氷上性能を向上しています。

    また、トレッドデザインは剛性を高め、雪上での安定性と耐摩耗性を実現しているため、デリカD5をファミリーカーとして使用しているユーザーにもおすすめです。
    さらに、独自の技術によってタイヤの寿命が長く、コストパフォーマンスに優れているのも魅力でしょう。

    デリカD5との相性は非常に良く、冬道での走破性をさらに引き出します。
    特に、悪路や雪道でのグリップ性能が高く、デリカD5のアウトドア向け性能をサポートしてくれるスタッドレスタイヤです。
    冬季の長距離ドライブやアウトドア活動をアクティブに行うユーザーにとって、最適な選択肢といえます。

    尚、ブリヂストンは、北海道や東北のような雪国エリアでは装着率No1を誇るメーカーになりますので、スタッドレスタイヤとしての信頼度は非常に高いです。

    2.ダンロップ:ウィンターマックスSJ8+

    ウィンターマックスSJ8+

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックスSJ8+は、SUV専用に設計されたスタッドレスタイヤで、氷雪路での高いグリップ力と耐久性が特徴です。

    デリカD5はミニバンにはなるものの、SUVにも寄せた車体の特性を持っているため、タフな設計になっているSUV専用タイヤを選ぶのも良い選択肢となります。

    特徴としては、独自の「MAXXシャープエッジ」技術により、氷上ブレーキ性能が向上し、協力なグリップ力を発揮してくれます。

    また、SUV専用設計の方向性パターンを採用し、雪をしっかりと掴むことで強力なトラクション性能を発揮し、安全な走行を約束してくれるはずです。

    さらに、タイヤパターン全体の高剛性化により、ふらつきを抑える機能もあるので、ミニバン特有のふらつきを抑止する効果も期待できるでしょう。

    実際に使用しているユーザーからは、ドライ路面の安定性も高いという声もあり、街乗りメインでデリカD5を使用する方にもおすすめです。

    3.コンチネンタル:バイキングコンタクト8

    バイキングコンタクト 8

    コンチネンタル公式サイトへ

    バイキングコンタクト8は、氷雪路での優れたグリップ力と快適性を兼ね備えています。

    独自の「ノルディック・コンパウンド」により、極寒条件下でもタイヤの柔軟性を維持し、氷上でのブレーキングやコーナリング時に高いグリップを発揮します。

    また、「3レイヤー・サイプ」設計により、ドライ、ウェット、雪道など様々な路面状況で安定したトラクションを提供できるので、あらゆる場面で使いやすいとされるデリカD5の特性を十分に発揮することが可能です。

    さらに、転がり抵抗の低減とノイズの低減も実現しており、燃費性能と快適性能も向上しています。
    スタッドレスタイヤでありながら、経済性や乗り心地も重視できるプレミアムタイヤと考えても良いでしょう。

    ミニバンでありながらSUVのように遊べるデリカD5にとって、さまざまな環境に対応できるバイキングコンタクト8は非常に相性が良いため、多用途に車を使用する方にはおすすめです。

    4.ヨコハマタイヤ:アイスガードSUV G075

    アイスガード SUV G075

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガードSUVG075は、氷上や雪上性能だけでなく、燃費性能・静粛性にも優れているスタッドレスタイヤです。

    氷上や雪上に求められる性能は当然備わっていますが、燃費消費を抑える技術・静粛性など、総合的にバランスが取れています。

    都市部の街乗りがメインになる方も多いと思うので、燃費や快適性を重視したいとお考えであれば、アイスガードSUV G075が最適といえます。

    当然、スタッドレスタイヤに求められる高い氷上性能は備わっており、ヨコハマタイヤ独自の技術「スーパー吸水ゴム」によって、接地面とタイヤの密着度は抜群なので、冬道も安心して走行ができます。

    5.グッドイヤー:アイスナビSUV

    アイスナビ SUV

    グッドイヤー公式サイトへ

    アイスナビSUVは、SUV専用に開発したスタッドレスタイヤで、氷雪路での高いグリップ力と耐久性が特徴です。

    独自の「アクアフィラー for SUV」コンパウンドを採用し、低温下でもゴムの柔軟性を維持することで、氷上での密着性とブレーキ性能を向上させています。

    また、NAVIブレードと呼ばれる立体的なサイプデザインにより、ブロック剛性を高め、路面への接地面積を拡大することで、氷上性能を強化しています。

    さらに、専用パターン設計により、雪上での操縦安定性とトラクション性能も向上しています。
    ファミリーで使用していれば、運転に慣れていない奥様が運転する場面もありますが、操縦安定性に優れたスタッドレスにしておくと安心です。

    他にも、ドライ路面の安定性やロードノイズの低減、ロングライフ性能など、使いやすいスタッドレスタイヤなので、デリカD5の特性ともマッチします。

    新型デリカD5のインチアップ・インチダウンサイズは?

    新型デリカD5のインチアップ・インチダウンサイズは?

    デリカD5は多用途に使える車で、ユーザー層も多岐に渡るのが特徴の車です。したがって、インチアップ・インチダウンともに気になっている方も多いでしょう。

    カスタム性にも優れた車体なので、好みに合わせてインチアップ・インチダウンにも挑戦してみてください。

    ここでは、新型デリカD5にフォーカスしたサイズをご紹介していきます。

    インチアップ・インチダウンにおける注意点

    新型デリカの純正タイヤサイズは、「215/70R16」「225/55R18」になりますが、それぞれの外径サイズなど、詳細サイズは以下となります。

    サイズ 215/70R16 225/55R18
    タイヤ外径 707mm 704mm
    タイヤ幅 215mm 225mm
    扁平率 70% 55%

    タイヤサイズを変更する際は、車検におけるタイヤサイズ変更のルールも確認しておきましょう。

    規定値内に収まっていないと車検検査時に不合格となります。車検におけるタイヤサイズ変更のポイントは以下の通りです、

    ● タイヤ外径が純正タイヤサイズと同等になっている
    ● タイヤ、ホイールリムが車体からはみ出ない
    ● タイヤが車体やフェンダーに干渉しない
    ● 荷重指数(ロードインデックス)が車体の基準を下回らない

    ポイントとして、タイヤ外径とタイヤ幅は、純正サイズとピッタリ一致していなくても、ある程度の「許容範囲」が設定されています。
    したがって、以下の目安も覚えておきましょう、

    項目 許容範囲
    タイヤ外径 純正サイズから+2%、もしくは-3%
    タイヤ幅 純正サイズから+20mm、もしくは-10mm

    インチアップサイズ

    デリカD5のインチアップでおすすめのサイズは、以下の表になります。

    デリカD5のインチアップに関しては、現在16インチを履いている方が検討することになると思いますので、215/70R16を基準としたインチアップサイズです。

    本来インチアップはホイールサイズを上げることを指しますが、デリカD5は同じ16インチで外径や太さを変えるカスタムが非常に人気です。

    尚、以下サイズは見た目の印象だけでなく、車検も考慮し、定められている規定値内におさまっているタイヤサイズのみを記載していますので、ご安心ください。

    タイヤサイズ タイヤ幅 タイヤ外径 ホイール径 対応ホイール幅
    225/70R16 225mm 721mm 16インチ 6〜7
    235/70R16 235mm 735mm 16インチ 6〜8
    225/65R17 225mm 724mm 17インチ 6〜8

    フェンダーやタイヤハウスの関係もありますので、インチアップする際はタイヤ専門店へ一度相談しておくのがおすすめです。

    インチダウンサイズ

    デリカD5のインチダウンでおすすめのサイズは、上記のインチアップサイズと同じになります。

    多くのユーザーが、225/55R18を履いていると思いますので、デリカD5では圧倒的にインチダウンが人気のカスタムとなっております。

    特に、2インチダウンの16インチを選ぶというのが、定番のカスタムといえるでしょう。

    ちなみに、16インチが人気の理由として、選べるホイールの種類が多く、好みのデザインにできるという点も大きいと思います。

    インチダウンに関しても、一度タイヤ専門店に相談してからサイズを決めるようにしておくと間違いありません。

    【サイズ早見表】新型デリカD5にマッチするおすすめホイールは?

    【サイズ早見表】新型デリカD5にマッチするおすすめホイールは?

    デリカD5はアウトドア感溢れる車体になるため、足元はとことんこだわっておくと、魅力を最大限引き出せます。

    ホイールサイズの紹介とおすすめのホイールを紹介しておきます。

    尚、今回紹介するホイールはデリカD5のカスタムでも大人気のホイールで、定番になりつつあるモデルですが、選んで損はありませんのでぜひ参考にしてみてください。

    新型デリカD5の純正ホイールサイズ一覧表

    16インチの場合
    ホイールサイズ 16×6.5J
    オフセット(インセット) 38mm
    PCD 114.3mm
    ボルト穴数 5穴
    ハブ径 67mm
    ホイールナットサイズ M12×1.5
    18インチの場合
    ホイールサイズ 18×7.0J
    オフセット(インセット) 38mm
    PCD 114.3mm
    ボルト穴数 5穴
    ハブ径 67mm
    ホイールナットサイズ M12×1.5

    上記が純正ホイールサイズになります。

    おすすめホイール

    もし、新しくホイールも交換するのであれば、今回の商品を選んでおけば失敗はないと思います。

    デリカD5は、オフ形ホイールとの相性が良く、車体のデザイン性が抜群に増しますので、ぜひ履き替えをおすすめします。

    ● デルタフォース:オーバル
    ● 4×4エンジニアリング:エアジーロックス

    また、もっとデリカD5の装着画像を見たい方はベスト写真館もご覧くださいね。

    また、ホイールシュミレーションでは、装着イメージを確認することができるので、こちらもぜひお試しください。

    デルタフォース:オーバル

    デルタフォース:オーバル

    公式サイトへ

    オフ形ホイールの代表格ともいえるのが、デルタフォースのオーバルです。

    デリカD5の定番カスタムになりつつありますが、未だに人気が止まる気配はなく、オーバルを要望されるお客様が非常に多い状況となっています。

    特に、オーバルとブロック系タイヤの組み合わせは王道となっており、おしゃれかつアウトドア感溢れるデリカD5に仕上がります。

    デルタフォース:オーバル装着画像

    公式サイトより

    スタッドレスタイヤは、夏タイヤと比べればデザイン性の弱い商品が多くなってしまいますが、こちらのオーバルと合わせれば、どんなスタッドレスタイヤを選んでもアウトドア感が十分に感じられるはずです。

    ホイール自体もデリカD5専用に設計されているサイズもあり、スペーサー等も不要になりますので、取付に関して不安要素もありません。

    カラーは、「マットブラック」「マットスモークポリッシュ」「ブラックマシニング」の3色展開です。

    4×4エンジニアリング:エアジーロックス

    4×4エンジニアリング:エアジーロックス

    公式サイトへ

    アウトドア感にインパクトとワイルドさを加えたホイールとして人気なのが、4×4エンジニアリングのエアジーロックスです。

    デリカD5のドレスアップに人気のホイールになっており、お洒落かつ男らしさも感じられるようなデザインに仕上がっています。

    どんなスタッドレスタイヤと合わせてもマッチしますし、冬の時期でもこだわった足元を演出できるのが魅力です。

    4×4エンジニアリング:エアジーロックス装着画像

    公式サイトより

    リムは印象的なダイアカット加工がされているため、よりホイールの輪郭を際立たせてくれるので、足回りのインパクトが増すようになっています。

    カラーも定番の「マットブラック」に加えて、アルミ本来の質感を感じられる「ステルスブロンズブラッシュド」が用意されていますので、オリジナル性を出したい方にもおすすめです。

    デリカD5のスタッドレスをお探しならタイヤワールド館ベストへ

    デリカD5のスタッドレスをお探しならタイヤワールド館ベストへ

    デリカD5はアウトドア感が強く、他のミニバンとは違った良さを持つ車です。
    冬でもアクティブに出かける方も多いと思いますので、安全に走行するための準備はしっかりしておきましょう。

    特に、冬道はスタッドレスタイヤの品質や状態がなによりも重要です。
    劣化が進んでいる、購入から3年以上経っているのであれば、ぜひ交換を検討してみてください。

    タイヤの購入先で迷っているのであれば、タイヤワールド館ベストが運営するオンラインショップをおすすめします。

    豊富な在庫を常に揃えているのはもちろんのこと、検索機能が充実・分かりやすいため、誰でも乗っている車に最適なタイヤを探し出すことができます。

    また、購入だけでなく車への取付手配をオンラインショップ上で手配できるため、お客様は手間なく、履き替えが可能です。

    取付も、お客様が住んでいるエリアから近くの整備工場や取付店を選べますので、ご安心ください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ ミニバン 日産

    日産セレナにおすすめのスタッドレス一覧!タイヤサイズ早見表やタイヤ交換工賃も紹介

    日産セレナは、1991年に初代モデルの登場以来、ファミリーカーとして長年人気を誇っているミニバンです。広い室内空間と使いやすいシートアレンジが特徴で、特に多人数の乗車や長距離のドライブに適しています。

    また、ハイブリッドモデルもラインアップに加わり、環境にも配慮した設計がなされています。

    今回はそんな日産セレナにおすすめのスタッドレスタイヤについてご紹介していきたいと思います。

    セレナの種類(初代〜新型)

    セレナの種類(初代〜新型)

    2022年11月に日産は新型「セレナ(C28型)」を発表しました。セレナに代表される室内空間の広さや利便性はそのままで、快適性がさらに追求されています。

    セレナのモデルチェンジは、初代のバネットセレナ(C23型)からこれで6代目となります。型式と発売期間は以下の通りです。

    名称 型式 期間
    初代
    (バネット・C23型)
    KAJC23/KVC23/KVJC23/KVNC23/
    KBC23/KBCC23/KBNC23
    1991年~1999年
    2代目(C24型) PC24/PNC24/VC24/VNC24/TC24/TNC24/RC24 1999年~2005年
    3代目(C25型) C25/CC25/NC25/CNC25 2005年~2010年
    4代目(C26型) C26/HC26/FC26/HFC26/NC26/FNC26 2010年~2016年
    5代目(C27型) C27/GC27/GFC27/HC27/HFC27/GNC27/GFNC27 2016年~2022年
    新型(6代目・C28型) C28/NC28/FC28/FNC28/GC28/GFC28 2022年~

    新型セレナ(6代目・C28型)のタイヤサイズ一覧

    新型セレナ(6代目・C28型)のタイヤサイズ一覧

    さそっく新型セレナ(C28型)のグレード別のサイズとホイールサイズを確認していきましょう。

    実はこの新型セレナのタイヤサイズは、全グレード同じ16インチ(205/65R16)が純正装備されています。覚えやすいですね!

    新型セレナ(6代目・C28型)のタイヤサイズ(2022年〜)
    グレード 型式 インチ タイヤサイズ
    e-パワー
    X(2WD)
    6AA-GC28 16インチ 205/65R16
    e-パワー
    XV(2WD)
    e-パワー
    ハイウェイスターV(2WD)
    6AA-GFC28
    e-パワー
    オーテック(2WD)
    e-パワー
    ルキシオン(2WD)
    X(2WD/4WD) 5BA-C28
    XV(2WD/4WD)
    ハイウェイスターV
    (2WD/4WD)
    5BA-FC28
    オーテック(2WD/4WD)

    セレナ5代目(C27型)のタイヤサイズ一覧

    セレナ5代目(NC27/GFC27型)のタイヤサイズ一覧

    次に、大人気の前型、5代目セレナ(NC27/GFC27型)について、グレード別のタイヤサイズとホイールサイズを詳しく見ていきましょう。装着サイズは15~17インチの3サイズで、インチごとに分けたので確認してみてください。

    15インチ装着車

    セレナ5代目(C27型)の15インチ車一覧(2016年~2022年)
    グレード 型式 インチ タイヤサイズ
    e-パワーX(2WD) 6AA-HC27 15インチ 195/65R15
    e-パワーXV(2WD)
    e-パワーG(2WD)
    e-パワー
    ハイウェイスター
    (2WD)
    e-パワー
    ハイウェイスターV
    (2WD)
    X(2WD) 5AA-GC27
    X(4WD) 5AA-GNC27
    XV(2WD) 5AA-GC27
    XV(4WD) 5AA-GNC27
    G(2WD) 5AA-GC27
    G(4WD) 5AA-GNC27
    ハイウェイスター
    (2WD)
    5AA-GFC27
    ハイウェイスター
    (4WD)
    5AA-GFNC27
    ハイウェイスターV
    (4WD)
    オーテック
    (2WD)
    5AA-GC27
    オーテック
    (4WD)
    5AA-GNC27
    オーテックセーフティパッケージ
    (4WD)

    16インチ装着車

    セレナ5代目(C27型)の16インチ車一覧(2016年~2022年)
    グレード 型式 インチ タイヤサイズ
    e-パワー
    ハイウェイスターVアーバンクロム
    (2WD)
    DAA-GFC27 16インチ 195/60R16
    e-パワー
    オーテックセーフティパッケージ
    (2WD)
    6AA-HFC27
    e-パワー
    ハイウェイスターG
    (2WD)
    ハイウェイスターV
    (2WD)
    DAA-GFC27
    ハイウェイスターG
    (2WD)
    オーテックセーフティパッケージ
    (2WD)
    5AA-GC27
    ハイウェイスターVアーバンクロム
    (2WD)
    5AA-GFC27

    17インチ装着車

    セレナ5代目(C27型)の17インチ車一覧(2016年~2022年)
    グレード 型式 インチ タイヤサイズ
    e-パワー
    オーテックスポーツスペック
    (2WD)
    6AA-HFC27 17インチ 205/50ZR17
    オーテックスポーツスペック
    (2WD)
    5AA-GC27

    セレナのスタッドレスタイヤを選ぶ際のポイント

    セレナのスタッドレスタイヤを選ぶ際のポイント

    セレナのようなミニバンは「重量がある」「ファミリーカーとして使用される」などの特徴があると思います。

    以下のポイントを基に、ミニバンに適したスタッドレスタイヤを選ぶことで、冬のドライブを安全かつ快適に楽しむことができます。

    1. 耐荷重性能
    2. 静粛性と乗り心地
    3. 燃費性能

    1.耐荷重性能

    ミニバンは重量があるため、タイヤには高い耐荷重性能が必要です。特に人や荷物を積んだときの安定性を確保するため、ミニバン専用または耐荷重性能が優れたスタッドレスタイヤを選ぶのがおすすめです。

    「XL(エクストラロード)」などと表記のあるタイヤは、通常のタイヤよりも高い耐荷重性能を持つタイヤのことです。

    重い車両や荷物を積んだ状態での使用に適したタイヤなので、SUVやミニバン、大型セダンなど重量のある車に多く使用されます。

    2.静粛性と乗り心地

    スタッドレスタイヤはノーマルタイヤに比べて「ロードノイズがうるさい」と言われています。
    ミニバンはファミリーカーとして使われることが多いため、静粛性や乗り心地も考慮しましょう。スタッドレスがうるさいと言われるのには、いくつか理由があります。

    ● 溝が深く、路面に接触する際に振動や音が発生しやすい
    ● ゴムが柔らかく、路面との摩擦を増える
    ●雪道や凍結路面でのグリップを最大化する設計のため、乾燥した路面では騒音が発生しやすい

    スタッドレスタイヤのトレッドパターンは、雪や氷にしっかり食い込むため、深めでブロック状の溝が多くなっています。このブロックが路面と接触する際に振動や音が発生しやすく、特に乾燥したアスファルト路面では音が大きくなりがちです。

    スタッドレスタイヤはタイヤの構造や素材によっては、路面からの音が減少し、快適な乗り心地が得られるものがあるので、選ぶ際に覚えておきましょう。

    3.燃費性能

    スタッドレスタイヤは通常のタイヤに比べて燃費が落ちやすいですが、省燃費設計のスタッドレスタイヤを選ぶと燃費効率を少し改善でき、家計にもやさしいです。

    新型(6代目)セレナ(C28型)におすすめのスタッドレスタイヤ

    新型(6代目)セレナ(C28型)におすすめのスタッドレスタイヤ

    まずは新型セレナのスタッドレスタイヤをインチ別にご紹介します。
    新型セレナのタイヤサイズは、全グレード同じ16インチ(205/65R16)が純正装備されていますが、ここでは装着可能な16〜18インチの商品をインチ別で紹介します。

    なお、執筆時点での金額なので最新の価格は詳細ページでご確認ください。

    1. 【16インチ】ダンロップ・ウィンターマックス03
    2. 【17インチ】トーヨータイヤ・ウィンタートランパス TX
    3. 【18インチ】ミシュラン・X-ICE SNOW

    【セレナ16インチにおすすめ】ダンロップのウィンターマックス03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックス3は、ウィンターマックスシリーズの最新スタッドレスタイヤです。このモデルは「ウィンターマックス 02」の後継として登場し、より高いグリップ力や耐久性が特徴です。

    ウィンターマックス 03には、ダンロップの新しいゴム素材が使用されており、寒冷地でも柔軟性を保ちやすく、氷雪路面でのグリップ力を高めています。また、摩耗しにくいため、長く使える耐久性も魅力です。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス03
    インチ 16
    サイズ 205/65R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 23,200円/1本(単品)
    119,600円~/4本(ホイール付き)

    【セレナ17インチにおすすめ】トーヨータイヤのウィンタートランパス TX

    ウィンタートランパス TX

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    ウィンタートランパス TXは、トーヨータイヤが製造するSUVやミニバン向けのスタッドレスタイヤです。冬道での安定した走行性能に加えて、耐荷重性能や快適性も考慮された設計が特徴です。

    ウィンタートランパスシリーズは特に雪道や凍結路面でのグリップ力や耐久性を高めたもので、SUVや重量のあるミニバンに適したモデルとして人気があります。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 ウィンタートランパス TX
    インチ 17
    サイズ 215/55R17
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 31,300円/1本(単品)
    147,900円~/4本(ホイール付き)

    【セレナ18インチにおすすめ】ミシュランのX-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE SNOWは、ミシュランが製造するスタッドレスタイヤで、寒冷地や雪の多い地域での走行に適しています。このモデルは最新のスタッドレスタイヤ技術が採用され、雪道や凍結路面での高いグリップ力と耐久性を実現しています。

    ミシュランのタイヤは長寿命と信頼性で知られており、X-ICE SNOWもその伝統を引き継いでいます。

    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    インチ 18
    サイズ 215/50R18
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 39,000円/1本(単品)
    189,400円~/4本(ホイール付き)

    セレナ5代目(C27型)セレナにおすすめのスタッドレス

    セレナ5代目(C27型)セレナにおすすめのスタッドレス

    1世代前のセレナ5代目(C27型)は15~17インチの3サイズが純正設定されています。
    インチごとにおすすめスタッドレスを紹介します。

    1. 【15インチ】ダンロップ・ウィンターマックス02
    2. 【16インチ】ブリヂストン・ブリザック VRX3
    3. 【17インチ】グッドイヤー・アイスナビ8

    【セレナ15インチにおすすめ】ダンロップ・ウィンターマックス02

    ウィンターマックス02

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのウィンターマックス 02は、ダンロップが製造するスタッドレスタイヤの一つで、主に雪道や凍結路面での性能を重視したタイヤです。

    とくに、雪や氷の上でのグリップ力やブレーキング性能に優れ、安定した走行性能を発揮します。最新ブランドではないため、コストパフォーマンスが優れていることもポイントです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス02
    インチ 15
    サイズ 195/65R15
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 13,800円/1本(単品)
    76,000円~/4本(ホイール付き)

    【セレナ16インチにおすすめ】ブリヂストンのブリザック VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザック VRX3は、雪道や凍結路面での走行性能を重視したブリヂストンのスタッドレスタイヤです。ブリザックシリーズは、長年にわたり高い評価を受けているスタッドレスタイヤブランドで、VRX3はその最新モデルとして登場しました。

    ブリザックシリーズは、北海道・北東北主要5都市での装着率が23年連続No.1であり、多くのドライバーに選ばれています。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック VRX3
    インチ 16
    サイズ 195/60R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 23,690円/1本(単品)
    145,500円~/4本(ホイール付き)

    【セレナ17インチにおすすめ】グッドイヤーのアイスナビ8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのアイスナビ8は、氷雪路面でのグリップ力が非常に高いことが特徴です。新開発の「アクア・グリップコンパウンド」が使用されており、雪や氷をしっかりと掴むことで、悪天候時でも安定した走行が可能です

    アイスナビシリーズは、長年にわたって高い評価を受けており、特に雪や氷の上でのグリップ力と安全性を重視しています。アイスナビ8はその最新モデルで、さまざまな改良が施されています。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 ICE NAVI8
    インチ 17
    サイズ 205/50R17 XL
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 26,400円/1本(単品)
    145,800円~/4本(ホイール付き)

    セレナのタイヤ交換をする工賃

    タイヤを交換する工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥9,900円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    セレナのスタッドレスはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    セレナのスタッドレスはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    スタッドレスタイヤを選ぶ際には、安全性と快適な走行性を重視することが重要です。セレナは多人数での移動や荷物の積載を想定したミニバンのため、冬の路面状況に応じた安定性とグリップ力のあるタイヤ選びが求められます。

    スタッドレスタイヤの選択にあたっては、タイヤの耐久性や静粛性、氷雪路面での性能に注目しましょう。

    また、定期的なメンテナンスを行うことで、冬季のドライブをより安心・快適に楽しむことができます。信頼性の高いスタッドレスタイヤで、家族や仲間との冬のドライブを安全に過ごしましょう!

    タイヤワールド館ベスト:ミニバン特集ページタイヤワールド館ベスト:ミニバン特集ページミニバンのおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    カテゴリー
    columns サマータイヤ ミニバン レクサス 輸入車(外車)

    レクサスLMにおすすめの高性能タイヤ10選!サイズ早見表も公開

    今回は、高級ミニバンであるレクサス「LM」のタイヤに関する情報をいち早くお届けしていきます。

    タイヤサイズの早見表やマッチする高性能タイヤの紹介など、レクサス「LM」のタイヤにフォーカスした情報は他サイトはなかなかありませんので、ぜひこちらの記事を参考にしていただけたらと思います。

    タイヤのプロである専門店がお届けする情報ですので、今回の記事を読んでいただければお気に入りのタイヤがきっと見つかるはずです。

    レクサスのミニバン新型「LM」は2023年に登場

    レクサスのミニバン新型「LM」は2023年に登場

    レクサスから販売されている「LM」は、海外向けの最高級ミニバンとして2019年に公表され2020年に販売されましたが、ついに2023年のフルモデルチェンジをきっかけに国内市場にも登場しました。

    トヨタのアルファードなどとプラットフォームを共有しているものの、グリルや豪華な内装など、レクサスにしかない高級感を演出した車に仕上がっています。

    ラグジュアリーなデザイン、追求された静粛性と乗り心地、豪華な装備など他のミニバンにはない特徴が満載で、唯一無二の存在として高い評価を獲得している車です。

    価格は1,500万円以上することもあり、誰でも購入できる車ではないため、一度は乗ってみたい憧れの車としても人気があります。

    レクサスLMの型式早見表

    型式 年式
    Ah30型 2020年〜
    AW10型 2023年〜

    2024年現在、日本に導入されているLMは「AW10型」のみで、日本に導入されたモデルは2タイプ用意されています。

    ● LM500h”EXECUTIVE”
    ● LM500h “version L”

    上記の展開となっており、乗用人数の違いだけでなく、内装の装備等で大きな違いを見せる形になっています。

    【2代目】レクサスLMの純正タイヤサイズ早見表

    【2代目】レクサスLMの純正タイヤサイズ早見表

    ここでは、日本に導入された2代目レクサスLM(AW10型)のタイヤサイズを見ていきます。
    尚、日本に導入されているモデルは2つですが、海外では「LM350H」も展開されていますので、そちらも合わせて紹介しておきます。

    AW10型 純正タイヤサイズ
    LM500h “EXECUTIVE” 225/55R19、225/65R17
    LM500h “version L” 225/55R19、225/65R17
    LM350H 225/55R19、225/65R17

    モデルによる純正タイヤサイズに違いはないようです。19インチ・17インチどちらかお好みで選ぶ形になるでしょう。

    レクサスLMにマッチするおすすめのタイヤ8選

    レクサスLMにマッチするおすすめのタイヤ9選

    レクサスLMの良さを最大限引き出せるおすすめのタイヤを、カテゴリ別で紹介していきます。

    カテゴリー ブランド タイヤモデル
    快適性重視 ブリヂストン レグノGRVⅡ
    ダンロップ ビューロVE304
    グッドイヤー エフィシェントグリップコンフォート
    走行性重視 ファルケン ZIEX ZE914F
    トーヨータイヤ セルシアス
    ミシュラン パイロットスポーツ4 SUV
    燃費性重視 ダンロップ エナセーブRV505
    グッドイヤー エフィシェントグリップ RVF02

    なお、価格は執筆時での金額なので、最新価格は詳細ページよりご確認ください。

    快適性重視

    レクサスLMで快適性を高めるタイヤには、コンフォートタイヤ・プレミアムタイヤを選ぶのがおすすめです。

    ここでは評価が高く、支持するユーザーが多いタイヤを3つ紹介します。

    ブリヂストン:レグノGRVⅡ

    レグノGRV2

    ブリヂストン公式サイトへ

    レグノGRVⅡは、広い室内空間での高い静粛性が特徴で、後席でのノイズが大きくなりやすいというミニバン特有の問題を解決してくれるタイヤです。
    進化したサイレントテクノロジーによって、車内の会話や音楽を最大限楽しめるよう工夫されています。

    また、高次元の剛性を確保しており、ミニバン特有のふらつきを抑制し、安全かつ優雅な乗り心地を体験できる点も魅力です。

    加えて、低燃費タイヤでありながら、ウェット性能を高める「アルティメットアイ」を採用しているため、他社の低燃費タイヤとは違った体験を味わえます。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 レグノGRVⅡ
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥41,900円〜

    ダンロップ:ビューロVE304

    ビューロ VE304

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    ビューロVE304は、静粛性と安定性の両方に特化したプレミアムタイヤです。

    タイヤ周りの「空気振動」を抑える機能を搭載しているため、パターンノイズ・ロードノイズを大幅に抑えられます。
    レクサスLMで上質な走りを味わえたいと考えている方にはピッタリで、非常に満足していただける静かさです。

    コーナリング性能、レーンチェンジ時のふらつきも追求し、高次元の安定性を体験できます。

    また、タイヤは使用し続ければ自然と摩耗していきますが、独自の技術によってすり減るにつれ溝の形が変化するため、ウェット性能を長くキープできるのもおすすめポイントです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ビューロVE304
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥30,800円

    グッドイヤー:エフィシェントグリップコンフォート

    エフィシェントグリップ コンフォート

    グッドイヤー公式サイトへ

    エフィシェントグリップコンフォートは、ドライビングコンフォートタイヤという位置づけになっており、高い静粛性とハンドリングを高次元で発揮できる性能になっています。

    高速道路でも音楽が車内に気持ちよく鳴り響くほどの静粛性で、ロングドライブが多いユーザーには最適なタイヤです。

    さらに、衝撃を緩和する特殊な設計により、静かさに加えて上質な乗り心地の良さを体験できるでしょう。

    燃費性能は高く、グレード「AA」を獲得している低燃費タイヤにもなっている点がポイントです。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 エフィシェントグリップコンフォート
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥30,600円〜

    走行性重視

    高級ミニバンのレクサスLMで、軽快にロングドライブを楽しみたいユーザーにおすすめのタイヤを紹介していきます。

    ファルケン:ZIEX ZE914F

    ZIEX ZE914F

    ZIEX ZE914Fは、欧州市場では優れた操縦安定性と低燃費性能が両立できるタイヤとして高い評価を獲得しているタイヤです。

    さらに、ウェット性能も最大限高めることにも成功し、あらゆる機能が詰め込まれたスポーティー&コンフォートタイヤに位置付けられています。

    操縦安定性に優れていることもあり、レクサスLMのような大型ミニバンでもふらつきを抑えて軽快な走行が可能です。

    ファルケンは国内では国産よりも認知度は低いものの、海外では人気メーカーであり、性能が高く安全性の高さも評価されているので、一度試してみる価値は高いメーカーです。

    メーカー ファルケン
    商品名 ZIEX ZE914F
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/65R17
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥14,300円〜

    トーヨータイヤ:セルシアス

    セルシアス

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    セルシアスは、カテゴリとしてはオールシーズンタイヤに属しているため、ドライ・ウェット・スノー路面全てにおいて安全かつ軽快なスポーツ走行が可能です。

    どんな路面にも対応できる非対称パターンを採用しているので、状況に合わせて最大限の性能を発揮するよう設計されています。したがって、天候を気にせず、いつでも軽快な走行を可能にする点が魅力です。

    スタッドレスタイヤよりはスノー性能は劣るものの、スノーフレークマークが打刻されているため、一定レベルの雪道であれば安全に走行ができます。

    都市部に住んでいるユーザーであれば、年間を通して面倒なタイヤ交換をせずに済む可能性もあるため、利便性もおすすめポイントです。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 セルシアス
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/65R17
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥25,200円〜

    ミシュラン:パイロットスポーツ4 SUV

    パイロットスポーツ 4 SUV

    ミシュラン公式サイトへ

    パイロットスポーツ4SUVは、SUV専用設計されたスポーツタイヤですが、車体サイズが大きいレクサスLMに合わせるのもおすすめです。

    ハイパワーSUVでもしっかりと安全性を高めるウェット&ドライ性能をもっているので、安全性を担保しつつ、快適なスポーティーな走行が楽しめます。

    さらに、深みのある上質な黒さとベルベットのような高級感ある手触りを実現したデザインになっているため、高級車との相性も非常によく、レクサスLMの品の良さを損なわないタイヤとしてもおすすめです。

    メーカー ミシュラン
    商品名 パイロットスポーツ4 SUV
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/65R17
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥25,600円〜

    燃費性重視

    最後に、燃費性能を高めるおすすめのタイヤを2つ紹介いたします。

    ダンロップ:エナセーブRV505

    エナセーブ RV505

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブRV505は、転がり抵抗性能は「AA」、ウェットグリップ性能は「b」の高い燃費性能を誇るタイヤです。
    抵抗をできる限り減らすように設計されているため、燃費の消費を抑えて軽快な走行を実現してくれます。

    さらに、ふらつき抑制に特化した非対称パターンを搭載し、横風等のふらつきが発生するような状況でも安定した走行が可能なので、背が高いミニバン特有の弱点を補うタイヤとしても最適です。

    操縦安定性も抜群で、上質な走行体験ができる点も魅力となっています。

    メーカー ダンロップ
    商品名 エナセーブRV505
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥27,800円〜

    グッドイヤー:エフィシェントグリップ RVF02

    エフィシェントグリップ RVF02

    グッドイヤー公式サイトへ

    エフィシェントグリップ RVF02は低燃費タイヤ&低車外音タイヤで、経済的かつ快適性を同時に高めたミニバン向けタイヤです。

    全サイズ「AA」の低燃費性能を実現しており、他タイヤと比べて給油回数も減り、経済的な負担を抑えられます

    最近のガソリンは価格が高騰しており、頻繁に車を利用するユーザーであれば、月で換算すれば大きな金額になっているはずです。

    燃費を抑えられればその分、内装や装備に費用を当てることもできるため、優れた低燃費タイヤはメリットが大きいでしょう。

    また、エフィシェントグリップ RVF02は車内空間をより快適にするための仕組みがあり、パターンノイズとピッチノイズの低減によって、会話や音楽を楽しみやすい環境を構築してくれます。

    燃費・静粛性ともにハイパフォーマンスを発揮するため、ドライビングが多いユーザーにはベストマッチするはずです。

    メーカー グットイヤー
    商品名 エフィシェントグリップ RVF02
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥20,200円〜

    レクサスLMにおすすめのスタッドレスタイヤは?

    レクサスLMにおすすめのスタッドレスタイヤは?

    ここまではサマータイヤにフォーカスしてきましたが、スタッドレスタイヤのおすすめも紹介しておきます。

    ブリヂストン:ブリザックVRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    スタッドレスといえば、ブリヂストンをイメージする人も多いとおもいますが、その中でもプレミアムモデルのブリザックVRX3は世界的に見ても高い評価を獲得しているタイヤです。

    総合的な能力値が高い点は、ブリヂストンの特徴でもありますが、その中でも氷路面でのグリップ力・長い効き持ち・ライフ性能の3つは、他社製品を寄せ付けないハイパフォーマンスな性能を発揮してくれます。

    特に、国内の雪国では半数近いユーザーがブリヂストンを選んでいる状態なので、雪道や氷上での「止まる・曲がる」に関する信頼感は高いといえます。

    安心できるスタッドレスを求める場合は、ブリザックVRX3がおすすめです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックVRX3
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 購入はこちら
    価格(1本) ¥43,950円〜

    ダンロップ:ウィンターマックスWM03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    スタッドレスタイヤの中でも、認知度が高いウィンターマックスシリーズからプレミアムモデルに当たる「ウィンターマックスWM03」は、レクサスLMにおすすめです。

    タイヤ表面に特殊な凹凸があり、氷上の凹凸に合わせて形状を変えて噛み合うように密着するため、他社製品にはない優れたグリップ力を発揮してくれます。

    高級車へ少しの傷をつけないためにも、確実に雪道で「止まる」タイヤを選びたい(コストも多少は抑えたい)のであればこちらのスタッドレスにしておけば間違いありません。

    溝が減っても氷上性能が低下せず、高い効き持ち性能もポイントです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックスM03
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥46,000円〜

    レクサスLMにマッチするホイールのデザインは?

    レクサスLMにマッチするホイールのデザインは?

    レクサスLMは、他ミニバンには真似ができないラグジュアリーさと上質な雰囲気を持っています。
    したがって、「スポーク」もしくは「メッシュ」のデザインがおすすめです。

    どちらも車の高級感を引き立てるようなデザインのホイールが多いため、こちらの2タイプに絞って探していただくと、お気に入りのホイールが見つかりやすいと思います。

    ちなみに、高級車に合わせるホイールには以下のメーカーがおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

    ● RAYS(レイズ)
    ● WORK(ワーク)
    ● Weds(ウェッズ)
    ● ENKEI(エンケイ)
    ● YOKOHAMA WHEEL(ヨコハマ ホイール)
    ● SSR(エスエスアール)
    ● SUPER STAR(スーパースター)
    ● BBS(ビービーエス)
    ● TWS(ティーダブリュエス)
    ● KG Wheels(KGウィールズ)

    まとめ

    まとめ

    タイヤは車の安全性を高めるだけでなく、快適な車内空間を実現するためにも重要なパーツです。

    レクサスLMの快適なドライビングを実現するためにも、こだわって理想のタイヤ選びをしていただけたらと思います。

    もし、豊富な在庫からタイヤ選びをしたいのであれば、タイヤワールド館ベストが展開するオンラインショップがおすすめです。
    欲しいタイヤをピンポイントで探せるだけでなく、車種にマッチするタイヤだけをピックアップする機能・タイヤの特徴毎に絞ってピックアップする機能など、誰でもお気に入りのタイヤを探しやすいサイトになっています。

    また、タイヤの購入だけでなく、全国に約4,000の提携店舗からお好みの店舗や整備工場を選び、タイヤの取付手配もオンライン上で可能です。
    タイヤを直送するため、お客様は予約当日現地へ向かうだけで取付作業を完了できます。

    ぜひ一度、お気軽にお試しください。

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