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    columns グッドイヤー サマータイヤ タイヤメーカー

    グッドイヤーのタイヤ21選!車種別おすすめと特徴をプロが解説

    「高い耐久性を持ったノーマルタイヤを見つけたい。」「自分の自動車に合ったノーマルタイヤが分からない。」

    冬が過ぎて、ノーマルタイヤに履き替えようか悩んでいる方も多いですよね。
     
    このような悩みを持たれている方は、グッドイヤーのタイヤについて説明しているこの記事をぜひご一読ください。

    優れたグリップ性能や耐久性重視など、あなたの条件に合ったグッドイヤーのノーマルタイヤを見つけることができますよ。

    ノーマルタイヤをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

    グッドイヤーのタイヤとは?

    グッドイヤーのタイヤとは?

    グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー(Goodyear Tire and Rubber Company)は、1898年にアメリカで設立された、世界有数のタイヤメーカーです。

    日本では、ブリヂストンや住友ゴム工業(ダンロップ)、トーヨータイヤなどの国内メーカーが大きなシェアを占めていますが、2023年の世界タイヤメーカー売上高ランキングでは第3位と、世界中の人々に支持されているメーカーです。

    グッドイヤーのタイヤの特徴は?

    グッドイヤーのタイヤの特徴は?

    グッドイヤーのノーマルタイヤは優れた耐久性と快適な走行性能を持っているのが特徴です。独自のトレッドパターンによって安定したグリップ力と高い排水性能を発揮できるので、晴天時だけでなく雨天時でも安心した走行をおこなえます。

    さらに、低燃費性能も備えているので、環境への負担も軽減することが可能です。
    静粛性を追求した設計によって、ドライバーと同乗者に快適な乗り心地を提供します。幅広い車種に対応するラインナップが揃っており、軽自動車からSUVまで問題なく選択できるでしょう。

    グッドイヤーのノーマルタイヤは、安全性・快適性・経済性を兼ね備えた信頼のタイヤです。

    グッドイヤーのタイヤ一覧

    今回取り上げたタイヤは以下の通りです。
    次章より、特徴や車種別に分類してご紹介していきます。

    ブランド 商品名
    EfficientGrip
    (エフィシェントグリップ)
    EfficientGrip
    Comfort
    EfficientGrip
    ECO EG02
    EfficientGrip
    Performance2
    EfficientGrip2
    SUV
    EfficientGrip
    RVF02
    EAGLE
    (イーグル)
    EAGLE F1
    ASYMMETRIC 3 SUV
    EAGLE LS
    Premium
    EAGLE LS
    EXE
    EAGLE #1
    NASCAR PLUS
    EAGLE
    RV-F
    EAGLE F1
    SUPERSPORT
    EAGLE F1
    ASYMMETRIC 6
    EAGLE F1
    SPORT
    VECTOR 4SEASONS
    (ベクター フォーシーズンズ)
    VECTOR 4SEASONS ハイブリット
    VECTOR 4SEASONS
    CARGO
    VECTOR 4SEASONS
    GEN-3
    VECTOR 4SEASONS
    GEN-3 SUV
    WRANGLER
    (ラングラー)
    WRANGLER
    DURATRAC RT
    WRANGLER
    ALL-TERRAIN ADVENTURE with Kevlar
    WRANGLER
    AT SilentTrac
    ASSURANCE
    (アシュアランス)
    ASSURANCE
    MAXGUARD SUV

    スタンダード・エコタイヤ

    スタンダード・エコシリーズ

    グッドイヤーのスタンダード・エコシリーズは低燃費性能と耐久性を兼ね備えたタイヤです。環境に優しく、経済的な走行が実現できて、安心感があるドライブをおこなえます。

    以下にスタンダード・エコシリーズのタイヤを紹介します。

    ● EfficientGrip Comfort
    ● EfficientGrip ECO EG02
    ● EAGLE LS EXE

    EfficientGrip Comfort

    エフィシェントグリップ コンフォート

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    EfficientGrip Comfortは、グッドイヤー独自のQuietTredテクノロジーによって静粛性と快適な乗り心地が兼ね備えられているノーマルタイヤです。路面からの振動やノイズを効果的に低減するので、気持ちのいいドライビングをおこなえます。

    さらにFuelSavingテクノロジーにより転がり抵抗を最適化するので燃費のいい走りができるのが特徴です。経済性と快適性を両立する環境にも優しいタイヤとなっています。

    EfficientGrip ECO EG02

    エフィシェントグリップ エコ EG02

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    EfficientGrip ECO EG02は、独自のFuelSavingテクノロジーにより転がり抵抗を低減することで、優れた低燃費性能を発揮するエコなタイヤです。

    さらにWetBrakingテクノロジーを採用しているので、濡れた路面でも確かなグリップ力を発揮できます。耐摩耗性にも優れており、ロングライフで経済的な走行が可能です。環境への配慮と安全性だけでなくコストパフォーマンスを兼ね備えた、日常使いに最適なスタンダードタイヤです。

    EAGLE LS EXE

    イーグル LS エグゼ

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    EAGLE LS EXEは、独自のAdvanced Tread Designにより静粛性と安定性が高められたプレミアムノーマルタイヤとなっています。トレッドパターンがロードノイズを効果的に抑制することで、快適な乗り心地を提供することが可能です。

    さらに、Silica Compoundテクノロジーによってウェット性能と燃費効率の両立が可能となりました。直進安定性にも優れており、高速道路の走行でも安心感をキープできます。上質なドライブを求めるドライバーに最適な一品です。

    オールシーズンタイヤ・VECTOR 4SEASONSシリーズ

    オールシーズンタイヤ・VECTOR 4SEASONSシリーズ

    ● VECTOR 4SEASONS ハイブリット
    ● VECTOR 4SEASONS CARGO
    ● VECTOR 4SEASONS GEN-3
    ● VECTOR 4SEASONS GEN-3 SUV

    VECTOR 4SEASONS ハイブリット

    ベクター フォーシーズンズ ハイブリット

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    VECTOR 4SEASONS CARGO

    ベクター フォーシーズンズ カーゴ

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    VECTOR 4SEASONS CARGOは独自のWeather Reactiveテクノロジーによって、四季を通じて安定した走行性能が発揮できるオールシーズンタイヤです。特殊なSmartTreadデザインが路面状況に応じてトラクションを最適化するので、雨や雪、乾燥路面でも確かなグリップを発揮できます。

    さらに、耐摩耗性に優れたコンパウンドを使用しているので、長寿命で経済的な運用を実現します。配送業務や商用車に最適な安全性とコストパフォーマンスを兼ね備えたタイヤです。

    VECTOR 4SEASONS GEN-3

    ベクター フォーシーズンズ ジェンスリー

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    VECTOR 4SEASONS GEN-3 SUV

    ベクター フォーシーズンズ GEN-3 SUV

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    ホワイトレター・EAGLE #1 NASCARシリーズ

    ホワイトレターシリーズ

    グッドイヤーのホワイトレターシリーズはサイドウォールに白い文字デザインが施されており、クラシックで力強いのが特徴です。機能性とデザイン性の両立によってSUVやアメリカンスタイルの車に最適となっています。

    ● EAGLE #1 NASCAR PLUS

    EAGLE #1 NASCAR PLUS

    イーグル ナンバーワン ナスカー プラス

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    EAGLE #1 NASCAR PLUSはモータースポーツのDNAを受け継ぐホワイトレタータイヤで、独自のRacing-Inspired Treadデザインを採用しています。NASCAR公式タイヤの技術によって高速走行時に安定感があるのと、グリップが優れているのが特徴です。

    特にDurawallテクノロジーによってサイドウォールの耐久性が強化されているので、悪路でも安心した走行をおこなえます。力強いホワイトレターデザインがSUVやピックアップトラックに迫力と個性を与えるでしょう。

    プレミアム(ハイパフォーマンス)タイヤ

    グッドイヤーのプレミアム(ハイパフォーマンス)シリーズは、高速安定性やコーナリング性能に優れていてスポーツ走行に最適です。独自技術でウェットグリップや静粛性も確保していて快適で安全なドライビングをおこなえます。

    ● EfficientGrip Performance2
    ● EAGLE LS Premium

    EfficientGrip Performance2

    エフィシェントグリップ パフォーマンス2

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    EfficientGrip Performance 2は、独自のMileage Plusテクノロジーを搭載しており、摩耗を抑えることで従来モデルよりも走行距離を大幅に延長しました。

    さらに、ActiveBrakingテクノロジーが接地面積を最適化するので、どのような環境の路面でも高い制動機能を発揮できます。転がり抵抗の低減によって燃費効率が向上するので、環境と経済面で高いパフォーマンスを発揮できます。高速道路での安定性と静粛性を兼ね備えた、プレミアムなドライビング体験を提供するタイヤです。

    EAGLE LS Premium

    イーグル LS プレミアム

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    EAGLE LS Premiumは上質な乗り心地と高い走行性能を追求したプレミアムタイヤです。独自のComfortEdgeテクノロジーにより、路面からの振動を効果的に吸収して滑らかで静かな走行を実現します。

    さらにSilica-Enhancedコンパウンドを採用することで、ウェットグリップ性能が強化されるので、雨天時でも安全な運転が可能です。高速走行時の安定性と静粛性を兼ね備えていて、セダンやSUVにとって快適で安心なドライビング体験を提供します。

    SUV向けタイヤ

    SUV向けタイヤ一覧

    グッドイヤーのSUVシリーズは悪路や高速走行でも安定した走行性能を発揮します。耐久性に優れた構造と強力なトラクションを備えていて、都市部からアウトドアまで多様な走行環境に対応できる安心のSUV専用タイヤです。

    ● ASSURANCE MAXGUARD SUV
    ● EAGLE F1 ASYMMETRIC 3 SUV
    ● EfficientGrip 2 SUV

    ASSURANCE MAXGUARD SUV

    アシュアランス マックスガード SUV

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    ASSURANCE MAXGUARD SUVはSUV専用に設計されたタイヤで、独自のActiveGripテクノロジーを採用しています。強化されたトレッドパターンが路面をしっかり捉えて、路面の状況を問わず安定したグリップ力を発揮することが可能です。

    さらに、DualArmorテクノロジーによりパンクと摩耗がしにくい構造になっているので、長期間にわたって高いパフォーマンスを維持できます。都市部の走行からアウトドアの未舗装路まであらゆるシーンで信頼できる安全性を提供できるのが特徴です。

    EAGLE F1 ASYMMETRIC 3 SUV

    イーグルF1アシメトリック3 SUV

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    EAGLE F1 ASYMMETRIC 3 SUVは高性能SUV向けに開発されたタイヤで、独自のGrip Boosterテクノロジーを採用しています。特殊な粘着性コンパウンドが路面をしっかり捉えて優れたコーナリング性能とブレーキング力を発揮するのが特徴です。

    さらに、ActiveBrakingテクノロジーにより接地面積を最大化して、どのような環境の路面でも制動距離を短縮できます。高速走行時の安定性と静粛性も追求しており、スポーティかつ快適なドライビングを提供することが可能です。

    EfficientGrip2 SUV

    エフィシエントグリップ2 SUV

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    EfficientGrip 2 SUVはSUV専用設計によって快適性と耐久性を両立した高性能タイヤです。独自のMileage Plusテクノロジーによってタイヤの柔軟性が改善して、摩耗耐久性が向上したので長い期間使用できるようになりました。

    さらに、Wet Braking Proテクノロジーを採用したことで、濡れた路面の制動距離を短縮して、雨の日でも安心した走行がおこなえます。都市部での乗り心地の良さと、アウトドアでの安定感を兼ね備えたSUVドライバーに最適なタイヤです。

    4×4/SUV向けタイヤ

    4×4/SUVシリーズ

    グッドイヤーの4×4/SUVシリーズは悪路での走行性能が高いながらも、オンロードで快適に走行することができます。耐久性に優れた構造と強力なトラクションによって、アウトドア時の運転や、長距離ドライブでも安定した走行を実現できるのが特徴です。

    ● WRANGLER DURATRAC RT
    ● WRANGLER ALL-TERRAIN ADVENTURE with Kevlar
    ● WRANGLER AT SilentTrac

    WRANGLER DURATRAC RT

    ラングラー デュラトラック RT

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    WRANGLER DURATRAC RTはオフロード走行に特化した4×4/SUV向けタイヤです。独自のTractiveGrooveテクノロジーにより、泥や雪でのグリップ力が強化されて、悪路でも確かな走行性能を発揮します。

    さらに、DuraWallテクノロジーがサイドウォールの耐久性を向上させるので、岩場や未舗装路であってもパンクリスクを軽減できます。オンロードでも静粛性と安定性を確保して、アウトドアから日常使いまで幅広いニーズに応える万能なタイヤです。

    WRANGLER ALL-TERRAIN ADVENTURE with Kevlar

    ラングラー オールテレーン アドベンチャー with ケブラー

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    WRANGLER ALL-TERRAIN ADVENTURE with Kevlarは、オンロードとオフロードの両方ともに対応できる4×4/SUV向けタイヤです。独自のKevlar強化テクノロジーを採用しているので、サイドウォールの耐パンク性能が大幅に向上しています。

    さらに、DuraTracトレッドパターンが泥や砂利道で優れたトラクションを発揮して、悪路でも安定した走行を実現できるのが特徴。舗装路でも静粛性と快適性を保ちながら、過酷な環境にも対応するタフで頼れるタイヤです。

    WRANGLER AT SilentTrac

    ラングラー AT サイレントトラック

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    WRANGLER AT SilentTracはオフロード性能とオンロードの快適性を両立した4×4/SUV向けタイヤです。独自のSilentTracテクノロジーにより、オフロードタイヤ特有のノイズを抑制できるので、静かな走行を実現できます。

    さらに、トレッドデザインが泥や砂地でのグリップ力を高めるので、アウトドアでも安定した走行を可能にする、タフで快適なタイヤです。

    ミニバン用タイヤ

    グッドイヤーのミニバンタイヤ

    グッドイヤーのミニバンシリーズは車体の重さに対応した高い耐久性と安定性が特徴です。独自技術によってふらつきが抑えられ、乗員全員が快適に過ごせる静粛性と乗り心地を実現しています。家族でドライブに行く際などに最適です。

    ● EAGLE RV-F
    ● EfficientGrip RVF02

    EAGLE RV-F

    イーグル RV-F

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    WRANGLER DURATRAC RTはミニバンの安定走行をサポートする高性能タイヤです。独自のTractiveGrooveテクノロジーによって、濡れた路面や雪道でも優れたグリップ力を発揮します。静粛性に優れているので、家族との長距離ドライブでも快適な車内空間を実現する信頼性の高いタイヤです。

    EfficientGrip RVF02

    エフィシェントグリップ RVF02

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    EfficientGrip RVF02はミニバン特有のふらつきを軽減するために設計された高性能タイヤです。独自のStabilityControlテクノロジーによって車両の重心の高さに対応したことで、カーブを曲がるときや高速に走る際の安定感が強化されています。

    耐摩耗性に優れたコンパウンドを採用しているので、長距離走行でも高いパフォーマンスを維持できるでしょう。家族のドライブに安心と快適を提供してくれるタイヤです。

    スポーツタイヤ

    グッドイヤーのスポーツタイヤ

    グッドイヤーのスポーツタイヤシリーズは、高速走行時の安定性とコーナリング性能に優れた設計が特徴です。独自技術によってグリップ力と制動力を強化しており、スポーツカーや高性能車に最適な走行体験を提供します。

    ● EAGLE F1 SUPERSPORT
    ● EAGLE F1 ASYMMETRIC 6
    ● EAGLE F1 SPORT(入門)

    EAGLE F1 SUPERSPORT

    イーグル F1 スーパースポーツ

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    EAGLE F1 SUPERSPORTはサーキット走行から街乗りまで対応できる高性能スポーツタイヤです。独自のPowerZoneテクノロジーによって、優れたトラクションとコーナリング性能を実現します。

    さらに、DualCompoundテクノロジーを採用しているので、外側には高グリップ素材、内側にはウェット性能を高めるコンパウンドを配置することで路面状況を問わず安定した制動力を発揮します。ドライビングの楽しさを追求するドライバーに最適な一品です。

    EAGLE F1 ASYMMETRIC 6

    イーグル F1  アシメトリック6

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    EAGLE F1 ASYMMETRIC 6はスポーツ性能と安全性を両立したハイパフォーマンスタイヤです。独自のActiveGripテクノロジーにより、ドライ・ウェット両路面で優れたグリップ力を発揮します。

    さらに、DynamicContactテクノロジーが高速走行時の接地面積を最適化して、コーナリング時の安定性を向上します。静粛性にも配慮された設計となっていて、スポーツドライビングの楽しさと快適な乗り心地を提供する、パフォーマンス志向のドライバーに最適なタイヤです。

    EAGLE F1 SPORT(入門)

    イーグル F1 スポーツ

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    EAGLE F1 SPORTはスポーツ走行を気軽に楽しめる入門モデルとして設計された高性能タイヤです。独自のGrip+テクノロジーにより、ドライ・ウェット両路面で優れたグリップ力を発揮します。

    さらに、Rigid Tread Designが接地面積を最適化して、高速走行時の安定性とコーナリング性能を向上させます。スポーツタイヤならではのレスポンスの良さと、快適な乗り心地を両立して走りを楽しみたいドライバーに最適な選択肢です。

    グッドイヤーのタイヤは、タイヤワールド館ベストにおまかせ

    グッドイヤーのタイヤは、タイヤワールド館ベストにおまかせ

    グッドイヤーのタイヤは車種や運転する環境によって適切なモデルが異なります。豊富なラインナップとなっているので、愛車にぴったりなタイヤがみつかりますよ。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップでは車種を入力するだけで、あなたの愛車にぴったりのタイヤを簡単に見つけることができるので非常に便利です。

    グッドイヤーのタイヤをお探しの際は、タイヤワールド館ベストをぜひチェックしてみてください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
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    columns グッドイヤー スタッドレスタイヤ タイヤメーカー

    グッドイヤーのスタッドレスは滑る?ICE NAVIシリーズ4種類の特徴・評判を比較

    「グッドイヤーのスタッドレスタイヤは滑りやすい?」
    「ICE NAVI 8とICE NAVI 7は何が違う?」

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤについて調べると、「滑る」「効かない」といった評判を目にして、不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

    結論からいえば、グッドイヤーだから一概に滑りやすいということはありません。スタッドレスタイヤの滑りやすさは、商品性能だけでなく、路面状況や走行速度、タイヤの摩耗・硬化、空気圧などにも左右されます。

    2026年9月時点で、グッドイヤーの国内向けスタッドレスタイヤは、乗用車向けの「ICE NAVI 8」「ICE NAVI 7」、SUV向けの「ICE NAVI SUV」、バン・商用車向けの「ICE NAVI CARGO」の4種類です。

    本記事では、各商品の特徴や違い、選び方を分かりやすく解説します。愛車や使用環境に合うグッドイヤーのスタッドレスタイヤを探している方は、ぜひ参考にしてください。

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤは滑る?

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤは滑るのかを解説

    インターネット上では、グッドイヤーのスタッドレスタイヤについて「滑る」「効きにくい」といった口コミが見られることがあります。しかし、口コミだけでメーカー全体の性能を判断するのは適切ではありません。

    グッドイヤーだから滑りやすいとはいえない

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤが、ほかのメーカーより一律に滑りやすいという客観的な根拠はありません。

    たとえば、乗用車向けプレミアムモデルのICE NAVI 8は、ICE NAVI 7と比較して氷上ブレーキ性能を8%、氷上コーナリング性能を5%向上させています。左右非対称パターンや改良されたコンパウンドによって、氷上での密着効果とエッジ効果を高めているのが特徴です。

    ただし、スタッドレスタイヤを装着していても、凍結路で必ず滑らないわけではありません。商品名やメーカーだけで判断せず、タイヤの状態と使用環境も含めて考えることが大切です。

    スタッドレスタイヤでも滑る主な原因

    スタッドレスタイヤを装着している車が滑る主な原因には、以下のようなものがあります。

    ● 氷上にできた水膜
    ● 速度の出しすぎや急な運転操作
    ● 溝の減少やゴムの硬化
    ● 不適切な空気圧
    ● 車種やタイヤサイズとの不適合

    氷上にできた水膜

    路面温度が0℃付近になると、氷の表面に薄い水膜が生じることがあります。タイヤと氷の間に水膜が入ると摩擦力が低下し、発進・旋回・制動時に滑りやすくなります。

    スタッドレスタイヤは、低温でも柔軟性を保つゴムや細かな溝、ブロックのエッジなどによって氷上性能を高めていますが、路面状況によってはグリップの限界を超えることがあります。

    速度の出しすぎや急な運転操作

    積雪路や凍結路では、急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避け、十分な車間距離を取ることが重要です。

    スタッドレスタイヤを装着していても、速度が高すぎたり、急な操作をしたりすると車両の姿勢を保てなくなることがあります。特に、交差点や橋の上、日陰、トンネルの出入口は凍結しやすいため注意しましょう。

    溝の減少やゴムの硬化

    スタッドレスタイヤは、摩耗によって新品時から溝の深さが50%まで減り、プラットホームが露出すると、冬用タイヤとして使用できません。また、溝が残っていても、経年劣化によってゴムが硬くなると氷上で路面に密着しにくくなります。

    使用年数だけで一律に交換時期を決めず、残り溝、ゴムの硬さ、ひび割れ、偏摩耗などを確認し、判断に迷う場合はタイヤ販売店で点検を受けましょう。

    不適切な空気圧

    空気圧が適正値から外れると、タイヤ本来の接地状態を保ちにくくなり、操縦安定性や耐久性に影響します。空気圧は自然に低下するため、月に1回を目安に、タイヤが冷えている状態で点検しましょう。

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤの特徴

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤの特徴

    グッドイヤーは1898年にアメリカで創業した世界的なタイヤメーカーです。モータースポーツでも長い歴史を持ち、F1では歴代最多勝記録を持つタイヤメーカーとして知られています。

    日本向けスタッドレスタイヤのICE NAVIシリーズは、氷雪路だけでなく、冬に走る機会の多いドライ・ウェット路面やライフ性能も考慮して開発されています。

    氷上・雪上・ドライ性能のバランスを重視

    ICE NAVIシリーズは、氷上・雪上性能を確保しながら、ドライ路面での操縦安定性にも配慮しているのが特徴です。

    主力商品のICE NAVI 8は、シリーズ初の左右非対称パターンを採用。OUT側の剛性を高めて旋回時の安定性を確保するとともに、多方向に配置した溝やスロットが氷上で引っかき効果を発揮します。

    さらに、雪をつかむラグ溝や排雪を促す構造を採用し、積雪路でのトラクションと操縦安定性にも配慮されています。

    ロングライフ性能にも配慮されている

    スタッドレスタイヤは、氷上性能を高めるために柔らかなゴムを使用する一方、ドライ路面を走ると摩耗しやすくなる傾向があります。

    ICE NAVI 8は、接地圧を均一化するプロファイルによって摩耗エネルギーを分散し、偏摩耗を抑制。ICE NAVI 7と同等のライフ性能を維持しながら、氷上性能を向上させています。転がり抵抗もICE NAVI 7比で2%低減しています。

    車種に合わせて4種類から選べる

    2026年9月時点では、グッドイヤーの国内向けスタッドレスタイヤとして以下の4商品が案内されています。

    商品 位置づけ 主な対象車種 おすすめの人
    ICE NAVI 8 プレミアム 軽自動車・コンパクトカー・セダン・ワゴン・ミニバン 氷上性能や静粛性を重視する人
    ICE NAVI 7 スタンダード 軽自動車・コンパクトカー・セダン・ワゴン・ミニバン 価格と基本性能のバランスを重視する人
    ICE NAVI SUV SUV専用 SUV・4WD SUVの重量を支える安定性や耐久性を重視する人
    ICE NAVI CARGO バン専用 バン・小型トラック・商用車 積載時の安定性やロングライフ性能を重視する人

    同じ車種でも年式やグレードによって装着サイズが異なります。商品を選ぶ際は、車両指定サイズと各商品のサイズラインアップを必ず確認してください。

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤ4種類を比較

    グッドイヤーのICE NAVIシリーズ4種類を比較

    ここからは、2026年9月時点で展開されているICE NAVIシリーズ4商品の特徴を詳しく紹介します。

    ICE NAVI 8|性能重視のプレミアムモデル

    グッドイヤー ICE NAVI 8

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    ICE NAVI 8は、氷上性能・雪上性能・ライフ性能・静粛性を総合的に重視した、乗用車向けプレミアムスタッドレスタイヤです。

    ICE NAVIシリーズで初めて左右非対称の「アシメトリックNAVIパターン」を採用。多方向に配置した「マルチ・ディレクショナル・エッジ」と、細かな溝の倒れ込みを抑える「ウルトラ・NAVIブレード」により、氷上での密着効果と引っかき効果を高めています。

    ICE NAVI 7と比較すると、氷上ブレーキ性能は8%、氷上コーナリング性能は5%向上。さらに、パターンノイズの騒音エネルギーを31%、ロードノイズの騒音エネルギーを16%低減しています。

    ICE NAVI 8がおすすめの人
    ● 凍結路を走る機会が多い人
    ● 冬道でのブレーキ性能や旋回時の安定性を重視する人
    ● スタッドレスタイヤの走行音を抑えたい人
    ● 冬のドライ路面も長距離走行する人
    車種 サイズ 金額(1本) ホイールセット
    軽自動車 155/65R14 7,400円 54,400円〜
    コンパクトカー 195/65R15 15,400円 95,200円〜
    ミニバン 215/65R16 19,200円 116,400円〜

    ICE NAVI 7|価格とのバランスに優れたスタンダードモデル

    グッドイヤー ICE NAVI 7

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    ICE NAVI 7は、氷上・雪上性能と経済性をバランスよく備えた乗用車向けスタンダードモデルです。

    柔軟性を高めた極小シリカ配合の「エキストラ・コンタクト・コンパウンド」が氷上の細かな凹凸に密着。「セブン・エフェクティブ・デザイン」によって氷上での引っかき効果を高めています。

    ジグザグの太い横溝を配置した「バイティング・スノー・デザイン」が雪をつかみ、積雪路での発進・制動を支えます。ICE NAVI 6と比較して氷上ブレーキ性能を7%、氷上コーナリング性能を7%向上させながら、ライフ性能も維持しています。

    ICE NAVI 7がおすすめの人
    ● 購入価格を抑えたい人
    ● 降雪・凍結が比較的少ない地域で冬道に備えたい人
    ● 氷上・雪上性能と経済性のバランスを重視する人
    ● 適合サイズがあるスタンダードモデルを探している人

    ICE NAVI 7は公式サイト上で現在もスタンダードモデルとして案内されています。「販売終了した旧モデル」ではありませんが、サイズによっては在庫状況が異なるため、購入時に確認しましょう。

    ICE NAVI SUV|SUV・4WD向けモデル

    グッドイヤー ICE NAVI SUV

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    ICE NAVI SUVは、車重や重心の高さを考慮して設計されたSUV専用スタッドレスタイヤです。

    SUV専用パターンと専用プロファイルによって接地形状を最適化し、氷雪路だけでなくドライ路面での操縦安定性にも配慮しています。パターン剛性は従来品比で49%向上しており、大柄なSUVの車体を支えながら、安定したハンドリングを目指した設計です。

    また、「低発熱アクアフィラー for SUV」により、ICE NAVI ZEA II for SUVと比較してロングライフ性能を2%向上。冬の市街地や高速道路を走る機会が多いSUVユーザーにも選択肢となります。

    ICE NAVI SUVがおすすめの人
    ● SUV・4WDに乗っている人
    ● 氷雪路だけでなく冬のドライ路面も走る人
    ● SUV向けの操縦安定性や耐久性を重視する人
    車種 サイズ 金額(1本) ホイールセット
    ミニバン 215/65R16 21,200円
    118,200円〜

    ICE NAVI CARGO|バン・商用車向けモデル

    グッドイヤー ICE NAVI CARGO

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    ICE NAVI CARGOは、氷上性能とロングライフ性能を重視したバン・商用車向けスタッドレスタイヤです。

    ランド比を高めた専用パターンとフラットプロファイルによって氷上での接地面積を拡大し、NAVIブレードがエッジ効果を発揮します。従来品のICE NAVI VANと比較して、氷上ブレーキ性能を14%向上させています。

    接地面積を安定させるフラットプロファイルは、ショルダー部の偏摩耗も抑制。従来品比でロングライフ性能を47%向上させており、走行距離が長くなりやすい商用車の経済性にも配慮されています。

    ICE NAVI CARGOがおすすめの人
    ● バンや小型トラックを仕事で使用する人
    ● 荷物を積んだ状態で冬道を走る人
    ● 氷上性能とロングライフ性能を両立したい人
    サイズ 金額(1本) ホイールセット
    195/80R15 107/105 23,800円 122,700円〜
    235/60R17 109/107 34,300円 200,500円〜

    ICE NAVI 8とICE NAVI 7の違い

    乗用車向けのICE NAVI 8とICE NAVI 7は、どちらも氷上・雪上・ドライ路面に対応するスタッドレスタイヤですが、商品としての位置づけが異なります。

    比較項目 ICE NAVI 8 ICE NAVI 7
    位置づけ プレミアムモデル スタンダードモデル
    トレッドパターン 左右非対称パターン 方向性パターン
    氷上性能 ICE NAVI 7より向上 基本性能と価格のバランスを重視
    静粛性 ICE NAVI 7よりノイズを低減 標準的
    おすすめの人 性能や快適性を重視する人 購入価格を抑えたい人

    氷上ブレーキ性能

    ICE NAVI 8は、エッジ成分の増加とコンパウンドの改良により、ICE NAVI 7比で氷上ブレーキ性能を8%向上させています。

    凍結路を走る頻度が高い方や、早朝・夜間に運転することが多い方は、より新しい氷上技術を採用したICE NAVI 8が候補になります。

    氷上コーナリング性能

    ICE NAVI 8は、左右非対称パターンと専用プロファイルによってOUT側の接地面積を拡大し、ICE NAVI 7比で氷上コーナリング性能を5%向上させています。

    交差点やカーブの多い道、凍結しやすい山道などを走る場合は、旋回時の安定性も重要な比較ポイントです。

    静粛性とロングライフ性能

    ICE NAVI 8は、ピッチ配列の最適化によってICE NAVI 7比でパターンノイズの騒音エネルギーを31%、ロードノイズの騒音エネルギーを16%低減しています。

    一方、ライフ性能については、ICE NAVI 8が氷上性能を高めながらICE NAVI 7と同等レベルを維持しています。ICE NAVI 8は単に長持ちに特化した商品というより、冬道性能・静粛性・ライフ性能を高い水準でバランスさせたモデルと捉えるとよいでしょう。

    価格とおすすめの人

    一般的には、プレミアムモデルのICE NAVI 8より、スタンダードモデルのICE NAVI 7のほうが購入価格を抑えやすい傾向があります。ただし、価格はサイズや在庫、製造年、購入時期によって変わります。

    選び方の目安
    ● 氷上性能・静粛性・総合性能を重視する:ICE NAVI 8
    ● 必要な冬道性能を確保しながら価格も抑えたい:ICE NAVI 7

    なお、同じ商品でも車種に適合するサイズがなければ装着できません。最初に車両指定サイズを確認し、適合する商品のなかで比較しましょう。

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤの選び方

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤの選び方

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、価格や口コミだけでなく、車種・走行環境・使用頻度を確認することが大切です。

    1.車種に合った商品を選ぶ

    まずは、乗用車・SUV・バンのどれに該当するかを確認しましょう。

    車種 おすすめスタッドレス
    軽自動車・コンパクトカー・セダン・ワゴン・ミニバン ICE NAVI 8またはICE NAVI 7
    SUV・4WD ICE NAVI SUV
    バン・小型トラック・商用車 ICE NAVI CARGO

    一部のSUVでは乗用車向けサイズが適合する場合もありますが、必要な荷重指数や車両特性を考慮する必要があります。車種名だけで決めず、年式・型式・グレード・純正タイヤサイズまで確認してください。

    2.凍結路を走る頻度で選ぶ

    北海道・東北・甲信越などで凍結路を頻繁に走る場合や、早朝・夜間の運転が多い場合は、氷上性能を重視して選びましょう。乗用車ならICE NAVI 8、SUVならICE NAVI SUVが主な候補です。

    降雪が年に数回程度の地域でも、積雪時や凍結時に車を使用するならスタッドレスタイヤが必要です。ただし、雪道を走る頻度が少ないからといって、摩耗・硬化したタイヤや車両に適合しないタイヤを選んでよいわけではありません。

    3.性能と価格のバランスで選ぶ

    購入価格を抑えたい場合はICE NAVI 7、氷上性能や静粛性を重視する場合はICE NAVI 8が比較の中心になります。

    タイヤの価格だけでなく、使用予定年数、冬季の走行距離、交換工賃、保管費用なども含めて考えると、自分に合った商品を選びやすくなります。価格差が小さい場合は、より新しい技術を採用したICE NAVI 8を選ぶのもよいでしょう。

    4.タイヤサイズと状態を確認する

    タイヤサイズは、現在装着しているタイヤの側面や運転席ドア付近の表示、車両の取扱説明書などで確認できます。

    すでに所有しているスタッドレスタイヤを使う場合は、以下の項目をシーズン前に点検しましょう。

    ● プラットホームが露出していないか
    ● ゴムが硬くなっていないか
    ● ひび割れや傷がないか
    ● 偏摩耗していないか
    ● 空気圧が適正か
    ● 製造年から長期間経過していないか

    外観だけでは判断しにくいゴムの硬化もあるため、不安な場合は硬度計を備えたタイヤ販売店で点検してもらうと安心です。

    グッドイヤーのスタッドレスに関するよくある質問

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤについて、よくある質問に回答します。

    1. グッドイヤーのスタッドレスは北海道や東北でも使える?
    2. ICE NAVI 8とICE NAVI 7はどちらがおすすめ?
    3. スタッドレスタイヤは何年使える?
    4. 新品タイヤに慣らし走行は必要?

    グッドイヤーのスタッドレスは北海道や東北でも使える?

    車種や走行環境に合う商品を選び、適切な状態で使用すれば、北海道や東北の氷雪路でも使用できます。乗用車では氷上性能を高めたICE NAVI 8、SUVでは専用設計のICE NAVI SUVが候補です。

    ただし、同じ地域でも沿岸部・内陸部・山間部では路面状況が異なります。日常的にアイスバーンを走るのか、圧雪路が中心なのか、乾燥路の走行が多いのかも考慮して選びましょう。

    ICE NAVI 8とICE NAVI 7はどちらがおすすめ?

    氷上性能や静粛性を重視するならICE NAVI 8、価格とのバランスを重視するならICE NAVI 7がおすすめです。

    ICE NAVI 8はICE NAVI 7より氷上ブレーキ・コーナリング性能や静粛性が向上しています。一方、ICE NAVI 7も公式ラインアップに掲載されているスタンダードモデルで、適合サイズや予算によっては有力な選択肢です。

    スタッドレスタイヤは何年使える?

    スタッドレスタイヤの寿命は一律に何年とは決められません。走行距離、保管環境、空気圧、運転方法などによってゴムの劣化や摩耗の進み方が異なるためです。

    冬用タイヤとしては、溝の深さが新品時の50%まで減ってプラットホームが露出したら使用できません。また、溝が残っていても、ゴムの硬化やひび割れが見られる場合は交換が必要です。使用開始後5年以上経過したタイヤは、販売店などで継続使用できるか点検を受けることが推奨されています。

    新品タイヤに慣らし走行は必要?

    はい。新品の冬用タイヤは、一般的に時速60km以下で200km以上の慣らし走行が目安とされています。

    慣らし走行には、タイヤをホイールになじませるほか、交換前とは異なるタイヤの特性にドライバーが慣れる目的もあります。新品へ交換した直後も、急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避けて慎重に運転しましょう。

    まとめ|用途に合ったICE NAVIシリーズを選ぼう

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤのまとめ

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤが、一概に滑りやすいということはありません。滑りやすさは、路面状況や運転方法、残り溝、ゴムの硬化、空気圧などにも左右されます。

    2026年9月時点の国内向けラインアップは、以下の4種類です。

    ● 総合性能を重視する乗用車:ICE NAVI 8
    ● 価格と基本性能のバランスを重視する乗用車:ICE NAVI 7
    ● SUV・4WD:ICE NAVI SUV
    ● バン・小型トラック・商用車:ICE NAVI CARGO

    商品選びに迷った場合は、走行地域や使用頻度も含めてお気軽にご相談ください。

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    「どこでグッドイヤーのスタッドレスタイヤを購入すればいいか分からない…」という方には、タイヤワールド館ベストがおすすめです。宮城県に7店舗を展開するほか、オンラインショップでも購入可能で、全国約4,000の提携店舗で取付できるため、どのエリアの方でも安心して利用できます。

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    オンラインショップ店
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    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール交換および冬用タイヤ選びの実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:グッドイヤーのスタッドレスタイヤの特徴や「滑る」という評判、ICE NAVIシリーズ4種類の違い・選び方について解説
    • 記事の根拠:日本グッドイヤーの公式情報と、日々のタイヤ交換・商品選びで得られた実務知見をもとに作成
    • 補足:適合する商品やタイヤサイズは、車種・年式・型式・グレードによって異なります
    • 注意事項:スタッドレスタイヤを装着しても滑りを完全に防げるわけではありません。積雪路・凍結路では、路面状況に合わせて速度を落とし、十分な車間距離を確保してください
    • 記事更新日:2026年9月(最新の公式情報に基づき内容を更新)
    カテゴリー
    columns グッドイヤー コンチネンタル サマータイヤ タイヤの基礎知識 タイヤメーカー ダンロップ トーヨータイヤ ピレリ ブリヂストン ミシュラン ヨコハマタイヤ

    人気のタイヤメーカー9選|ブランド一覧・価格相場・失敗しない選び方

    タイヤは、車の性能や安全性を大きく左右する重要なパーツです。近年では、各メーカーが新しい技術を取り入れ、耐久性や燃費性能、乗り心地など様々な面で進化を遂げています。

    この記事では、人気のあるタイヤメーカーを国内外から厳選し、それぞれの特徴を解説します。また、車種別やライフスタイル別、地域別に適したタイヤの選び方についても詳しく紹介します。
    タイヤ選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

    進化を続けるタイヤメーカー

    進化を続けるタイヤメーカー

    タイヤ業界は日々進化を続けています。新素材の開発や製造技術の革新により、より安全で高性能なタイヤが次々と市場に投入されています。

    エコタイヤやランフラットタイヤなど、新しいニーズに応える製品も増えており、選択肢はますます広がっています。ここでは、その進化を支える国内外の主要なタイヤメーカーを紹介します。

    ※金額は執筆時点のものとなるので、最新の価格は詳細ページからご確認ください。

    ブリヂストンタイヤのブランド一覧と特徴

    ブリヂストンタイヤのブランド一覧と特徴

    ブリヂストンは、世界最大のタイヤメーカーとして知られています。耐久性と安全性に優れた製品が多く、特にプレミアムカー向けの高性能タイヤで人気です。また、エコタイヤにも力を入れており、環境に配慮した製品が揃っています。

    ブリヂストンのサマータイヤ

    ブリヂストンのサマースタイヤ

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンはエコタイヤからスポーツタイヤ・SUV専用設計まで幅広いラインナップが特徴です。ブランドごとの主な特徴は以下の通りです。

    ブランド 特徴 商品名 価格/1本
    REGNO
    (レグノ)
    各バランスが高次元でまとまったブランド GR-XⅢ ¥14,200〜
    GR-XⅢ TYPE RV ¥23,700〜
    POTENZA
    (ポテンザ)
    スポーツ方面に特化したブランド Adrenalin RE004 ¥17,000〜
    Adrenalin RE005 ¥15,800〜
    S007A ¥31,200〜
    RE-71RZ ¥19,000〜
    Playz
    (プレイズ)
    運転中の疲れにくさにフォーカスしたブランド PX-RV2 ¥21,500〜
    ECOPIA
    (エコピア)
    安全性能、長持ちな乗用車用の低燃費ブランド NH200 ¥15,700〜
    NH200C ¥10,300〜
    R710 ¥8,000〜
    DUELER
    (デューラー)
    SUV専用設計。オン/オフロードでの走破性を重視したブランド H/L 850 ¥16,800〜
    M/T 674 ¥21,000〜
    A/T 002 ¥16,100〜
    ALENZA
    (アレンザ)
    SUV専用設計。オンロードでの乗り心地や走りを重視したブランド 001 ¥27,300〜
    LX100 ¥18,800〜
    LX200 ¥19,800〜
    FINESSA
    (フィネッサ)
    2026年発売のエコピアの後継タイヤ HB01 ¥10,300〜
    NEWNO
    (ニューノ)
    コストパフォーマンス特化のブランド NEWNO ¥5,900〜

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤ

    ブリザック

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤはブリザックです。北海道・北東北主要都市での装着率が22年連続No.1で、「2台に1台がブリザック」というキャッチコピーも有名です。
    主な金額感と推奨車種は以下の通りです。

    タイヤ名 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    ブリザック VRX3 乗用車・SUV/プレミアム ¥7,000〜 最新価格へ
    ブリザック VRX2 乗用車/メジャー ¥8,000〜 最新価格へ
    ブリザック DMV3 SUV・4✕4 ¥18,200〜 最新価格へ

    ダンロップのブランド一覧と特徴

    ダンロップのブランド一覧と特徴

    ダンロップは、スポーツ性能に優れたタイヤを提供することで知られています。特に、優れたグリップ性能と安定性が求められるスポーツカーやレーシングカー向けのタイヤで高い評価を得ています。また、コストパフォーマンスの良さも魅力の一つです。

    ダンロップのサマータイヤ

    ダンロップのノーマルタイヤ

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのラインナップは豊富です。低燃費を重視する場合はエナセーブを、乗り心地を重視する場合はルマンやビューロシリーズがおすすめです。
    また、輸入車の装着タイヤに選ばれているスポーツマックスや、降雪の少ない地域で活躍するオールシーズンタイヤも人気です。

    タイプ タイヤ名 特徴 ポイント 価格相場
    低燃費
    エナセーブ EC204 スタンダード とくにこだわりのない場合はまずはこちら 8,230円〜
    エナセーブ EC205 スタンダード 5,880円〜
    エナセーブ RV505 ミニバン/小型SUV用 8,500円〜
    エナセーブ VAN01 バン/軽トラ用 4,540円〜
    コンフォートタイヤ ビューロ VE304 プレミアム 乗り心地や快適性能を重視したい場合におすすめ 20,000円〜
    SPORT MAXX LUX プレミアム 24,500円〜
    ルマン 5+ LM5 Plus スタンダード 7,190円〜
    SUV専用 グラントレック PT5 オンロード向け 大型SUV車重があるのでやはり専用設計タイヤが安心 10,700円〜
    グラントレックAT5 オンロード・オフロード性能を両立 14,200円〜
    グラントレック AT3 オフ寄りオールテレーン 12,200円〜
    グラントレック MT2 オフロード向け 13,200円〜
    スポーツタイヤ ディレッツァ DZ102 スタンダード 快適さも重視したい人向け 28,400円〜
    ディレッツァ Z3 サーキット走行 LAPタイム短縮を重視、サーキット向け 17,600円〜
    スポーツマックスRS 走り特化(ハイグリップ寄り) フラッグシップスポーツタイヤ 43,100円〜
    ハイパフォーマンスタイヤ SP スポーツマックス 060+ 輸入車向け 車の特性を最大限引き出すタイヤ 26,500円〜
    SP スポーツマックス 050 NEO 純正装着・バランス型 プレミアムスポーツ寄りのコンフォートタイヤ 51,100円〜
    オールシーズンタイヤ シンクロウェザー 最新テクノロジー タイヤ交換の手間がなくなるが、東北や豪雪地帯ではスタッドレスにするほうが無難 11,380円〜
    オールシーズンマックス AS1 スタンダード 10,200円〜
    オールシーズンマックス VA1 バン/軽トラ用 9,800円〜

    ダンロップのスタッドレスタイヤ

    ダンロップのスタッドレスタイヤ

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのスタッドレスタイヤはウィンターマックスです。移管お特徴と価格は以下の通りです。性能もさることながら、ロングライフも期待できます。

    ブランド 特徴 価格
    ウィンターマックス WM03 ブレーキ性能・コーナリング性能が高い 7,500円〜
    ウィンターマックス WM02 バランスの良いスタッドレスタイヤ 5,800円〜
    ウインターマックス SJ8+ SUV用スタッドレスタイヤ 14,700円〜
    ウィンターマックス LV01 for VAN 商用バン専用スタッドレスタイヤ 6,440円〜
    グラントレック XS1 MTライクなスタッドレスタイヤ 21,000円〜

    トーヨータイヤのブランド一覧と特徴

    トーヨータイヤのブランド一覧と特徴

    トーヨータイヤは、多様なラインナップでユーザーのニーズに応えています。SUVやトラック向けの頑丈なタイヤから、乗用車向けの快適性を重視したタイヤまで幅広く揃っています。特に、ハイパフォーマンスモデルは海外でも高い人気を誇ります。

    また、セルシアスはトーヨータイヤで唯一のオールシーズンタイヤです。

    トーヨータイヤのサマータイヤ

    プロクセス

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    ブランド 特徴 価格相場
    プロクセス ラインナップが豊富で細かいニーズに対応してくれるタイヤ CF2 SUV:7,900円〜
    スポーツ2:27,800円〜
    CF3:5,600円〜
    LuK28,500円〜
    ナノエナジー 基本性能と摩耗ライフの向上を両立した低燃費タイヤ 3 PLUS:5,920円〜
    オープンカントリー SUVやクロスカントリーのユーザーから絶大な支持を誇るタイヤ MT:22,800円〜
    A/TⅢ:14,820円〜
    トランパス ミニバン特有のふらつきを抑えるミニバン専用モデル Lu2:14,500円〜
    mp7:6,980円〜
    セルシアス 全天候型オールシーズンタイヤ 10,100円〜

    トーヨータイヤプのスタッドレスタイヤ

    トーヨータイヤプのスタッドレスタイヤ

    公式サイトへ

    トーヨータイヤのスタッドレスは、メインはOBSERVEシリーズ、ミニバン・SUV用にウィンタートランパスがあります。クルマの大きさ・性能など、モデル毎にはっきりとした違いを持たせています。トーヨータイヤならではの「クルミ殻」によるひっかき効果が特徴です。

    ブランド 特徴 価格相場(全サイズ/1本)
    オブザーブGIZ2 乗用車用のスタンダードなスタッドレスタイヤ 5,940円〜
    オブザーブGIZ3 8,700円〜
    オブザーブGSi-6 SUV/CCV専用のスタッドレスタイヤ 12,220円〜
    オブザーブW/T-R SUV用のスタッドレスタイヤ 20,000円〜
    ウィンタートランパス ミニバン・SUVにおすすめのタイヤ 9,800円〜

    ヨコハマタイヤのブランド一覧と特徴

    ヨコハマタイヤのブランド一覧と特徴

    ヨコハマタイヤは、技術革新に力を入れているメーカーです。先進のナノブレンドゴム技術を駆使したタイヤは、優れたウェット性能と低燃費性を両立しています。乗り心地と静粛性を求める方に特におすすめです。

    ヨコハマタイヤのサマータイヤ

    ヨコハマタイヤのサマータイヤ

    ヨコハマ公式サイトへ

    ブランド 特徴 商品名 価格/1本
    ADVAN(アドバン) ヨコハマタイヤのフラッグシップタイヤ dB V553 13,700円〜
    dB V552 21,400円〜
    Sport V107 47,300円〜
    Sport V107 for SUV 46,800円〜
    FLEVA V701 17,000円〜
    BluEarth(ブルーアース) 基本性能と安全性を両立した低燃費ブランド GT AE51 8,500円〜
    AE-01 7,200円〜
    AE-01F 7,800円〜
    RV03 11,900円〜
    4S AW21 14,500円〜
    GEOLANDAR(ジオランダー) SUV・トラック用のオン/オフロードタイヤ A/T G015 9,600円〜
    H/T G056 17,900円〜
    M/T G003 8,200円〜
    ECOS(エコス) スタンダードな低燃費タイヤ ECOS 準備中
    PARADA(パラダ) ドレスアップタイヤブランド PA03 12,200円〜

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤ

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤ

    アイスガード公式サイトへ

    ヨコハマのスタッドレスはアイスガードです。氷上や雪上での走行性能に定評があり、特殊なトレッドパターンと高性能なブレンドゴムの組み合わせにより、グリップ力と制動性能を実現しています。

    タイヤブランド 特徴 価格相場
    iceGUARD 8 スタッドレスシリーズの最新モデル 16,000円〜
    iceGUARD 7 スタッドレスシリーズの前型モデル 6,500円〜
    iceGUARD SUV G075 SUV用のスタッドレスタイヤ 17,300円〜

    ミシュランのブランド一覧と特徴

    ミシュランのブランド一覧と特徴

    ミシュランは、世界3大タイヤメーカーと呼ばれるフランスのタイヤメーカーです。多国籍企業に位置し、自動車だけでなく、バイクや自転車、航空機など多ジャンルにおいて品質の高いタイヤを作り続けています。

    ミシュランのサマータイヤ

    ミシュランのノーマルタイヤ

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランの独自の技術を駆使したタイヤは、耐久性と快適性に優れており、高級車から普段使いの車まで幅広い車種で愛用されています。また、環境に優しいタイヤも積極的に展開しています。主なブランドは以下の通りです。

    ブランド 特徴 商品名 価格/1本
    パイロットスポーツ 高性能でスポーツカーとプレミアムカーにおすすめのタイヤ 5 26,200円〜
    プレマシー 快適性能重視のツーリング用タイヤ。濡れた路面にも強い。 5 20,500円〜
    SUV+ 19,700円〜
    e・PRIMACY 12,400円〜
    4+ 21,400円〜
    クロスクライメート 雪も走れる夏タイヤ 2 16,000円〜
    2 SUV 28,600円〜
    + 12,800円〜

    ミシュランのスタッドレスタイヤ

    ミシュランのスタッドレスタイヤ

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランはフランスメーカーなので、「日本の冬路面を走行するタイヤには不向き」と考える方も多いかもしれません。

    しかし実際は、日本国内を開発の拠点に置き、テスト走行も北海道で行っています。

    したがって、日本で開発されテストもしているミシュランのスタッドレスは、国内のどこで使用しても安全で快適に使用できるタイヤといっても過言ではありません。

    ブランド 特徴 価格相場
    X-ICE SNOW ミシュランのスタッドレスを代表するタイヤ 11,500円〜
    X-ICE SNOW SUV SUVに特化しているスタッドレスタイヤ 26,700円〜
    AGILIS X-ICE ロングライフ性能も高い商用車用のスタッドレス 準備中

    グッドイヤーのブランド一覧と特徴

    グッドイヤーのブランド一覧と特徴

    アメリカのグッドイヤーは、革新的な技術で常にタイヤ業界をリードしています。特に、オールシーズンタイヤやランフラットタイヤなど、多様な気候条件に対応する製品が充実しています。高い信頼性と安全性が魅力です。

    グッドイヤーのサマータイヤ

    グッドイヤーのサマータイヤ

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    グッドイヤーのタイヤは、グリップ力やハンドリング性能に優れたスポーツタイヤを多数展開しています。イーグルシリーズは「F1」以外にも「RV」や「LS」といったタイヤもあり、ご希望にあったタイヤが見つかると思います。

    ブランド 特徴 商品名 金額相場
    イーグルF1 安全性と走行性の高さを重視したスポーツタイヤ アシンメトリック6 33,500円〜
    #1NASCAR PLUS 17,300円〜
    エフィシェントグリップ 乗り心地を重視したコンフォートタイヤ Comfort 6,600円〜
    2 SUV 21,600円〜
    ECO EG02 5,900円〜
    Performance2 18,400円〜
    ベクター スノーフレークマークのあるオールシーズンタイヤ 4SEASONS GEN-3 20,000円〜
    4SEASONS GEN-3 SUV 29,700円〜
    4SEASONS hybrid 9,800円〜

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤ

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤ

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    グッドイヤーのスタッドレスタイヤは、アイスナビシリーズです。アイスナビは1997年に初代が登場し、20年以上続くロングセラースタッドレスタイヤです。最新シリーズは「アイスナビ8」でトータルバランスが優れています。

    ブランド 特徴 金額相場
    アイスナビ8 グッドイヤーのスタッドレスを代表するタイヤ 6,400円〜
    アイスナビSUV 15,100円〜

    コンチネンタルのブランド一覧と特徴

    コンチネンタルのブランド一覧と特徴

    ドイツのコンチネンタルは、安全性とパフォーマンスを両立させたタイヤで知られています。特に、優れたブレーキ性能とコーナリング性能を誇るタイヤは、多くのユーザーから支持を得ています。また、低燃費タイヤも豊富に取り揃えています。

    コンチネンタルのサマータイヤ

    コンチネンタルのサマータイヤ

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    ブランド 特徴 商品名 価格/1本
    スポーツコンタクト 走行性能を重視したスポーツタイヤ 7 46,800円〜
    6 40,900円〜
    プレミアムコンタクト 幅広い車両に対応するコンフォートタイヤ 7 24,000円〜
    ウルトラコンタクト 快適性・耐久性を追求したコンフォートタイヤ UC7 17,000円〜
    UX7 19,000円〜
    エコ・コンタクト 低燃費で安全性が高いハイパフォーマンス・エコタイヤ 6 16,300円〜
    オールシーズンコンタクト 突然の雪でも安心のオールシーズンタイヤ 2 12,300円〜

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤ

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤ

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    コンチネンタルのスタッドレスタイヤはバイキングコンタクトとノースコンタクトです。
    バイキングコンタクトはブローバル戦略モデル、ノースコンタクトはコンチネンタル初のアジア戦略モデルです。

    ブランド 特徴 商品名 価格/1本
    バイキングコンタクト あらゆる冬の路面条件に対応したフラッグシップ・スタッドレスタイヤ 8 22,000円〜
    7 12,400円〜
    ノースコンタクト アジア戦略モデルのスタンダードなスタッドレスタイヤ NC7 13,100円〜
    NC6 11,100円〜

    ハンコックのブランド一覧と特徴

    ハンコックのブランド一覧と特徴

    ハンコックは、1941年に設立された韓国初の自動車タイヤメーカーです。世界でのシェア率が7位にランクインするなど知名度も高く、日本の新車にも供給されています。
    特に、耐久性と静粛性を兼ね備えたタイヤは、長距離ドライバーに人気です。また、モータースポーツにも積極的に参入しており、その技術力が評価されています。

    ハンコックのサマータイヤ

    ハンコックのサマータイ

    公式サイトへ

    ハンコックは、コストパフォーマンスに優れたタイヤを提供しています。国産車だけでなく、Audi、BMW、Mercedes-Benz など、有名な自動車メーカーにもタイヤを供給する人気メーカーです。
    主な一覧は以下の通りです。

    ブランド 特徴 商品名 価格/1本
    ベンタス ドライ・ウェット路面を問わず、優れた性能を発揮するコンフォートタイヤ Prime4 K135 8,200円〜
    evo3 K127 9,790円〜
    evo3 K127 SUV 16,700円〜
    キナジー 燃費性能と快適な乗り心地を重視する低燃費タイヤ ECO2 K435 4,400円〜
    ECO RV 9,800円〜
    EX 7,800円〜
    GT 9,300円〜
    ラウフェン 必要十分な性能を確保したコスパ重視ブランド G FIT AS-01 LH42-G 4,980円〜
    G FIT AS-01 LH02 8,800円〜
    X FIT HP LA41 11,100円〜
    Z FIT EQ LK03 8,400円〜

    ハンコックのスタッドレスタイヤ

    ウインターアイセプト IZ2

    ハンコック公式サイトへ

    ブランド 特徴 商品名 価格/1本
    ウィンターアイセプト 冬の走行に求められる性能をバランスよく備えたスタッドレスタイヤ IZ3 W636 7,800円〜
    IZ3 SUV W636A 13,700円〜

    ピレリのブランド一覧と特徴

    ピレリのブランド一覧と特徴

    ピレリは1872年にイタリアのミラノで創業し、今日ではイタリアのルーツを色濃く残した最先端の最新技術、ハイエンドの優れた生産能力で知られるグローバルブランドです。世界12ヵ国に生産工場があり、160以上の地域で商業活動を行っています。

    優れたハンドリング性能とグリップ力を持ち、高速走行時の安定性に優れています。レースシーンでも活躍するピレリは、スポーツ志向のドライバーにおすすめです。

    ピレリのサマータイヤ

    ピレリのノーマルタイヤ

    公式サイトへ

    現在、F1ではスリックタイヤが使用されており、特に「PZERO」は多くの輸入車・欧州車・スーパーカーなどに多く使われることの多いタイヤです。

    ブランド 特徴
    スコーピン SUVおよびクロスオーバー用のオン/オフロード性能に優れたタイヤ
    P ZERO 最先端の技術や最高のパフォーマンスを持ったハイパフォーマンスタイヤ
    チントゥラート 快適な乗り心地と低燃費を実現したタイヤ

    ピレリのスタッドレスタイヤ

    ピレリのスタッドレスタイヤ

    ピレリ公式サイトへ

    アイスゼロ・アシンメトリコは、乗用車/ SUV専用のスタッドレスタイヤです。日本の非常に厳しい冬のニーズに対応するように特別に開発されました。
    また、「スコーピオン ウィンター」「P ZERO ウィンター」といったように、それぞれのタイヤに「ウィンター」とついたスタッドレスタイヤも存在しています。
     

    ブランド 特徴 商品名 価格/1本
    アイスゼロ 氷上・雪上性能を重視したスタッドレスタイヤ アシンメトリコ 13,300円〜
    アシンメトリコ PLUS 12,000円〜
    スコーピオン SUV向けに設計された専用ブランド ウィンター2 33,300円〜
    P ZERO 高性能車向けのプレミアムスタッドレスタイヤ ウィンター 46,400円〜

    車種別・タイヤの選び方

    車種別・タイヤの選び方

    タイヤは、車種によって適したものが異なります。たとえば、スポーツカーには高いグリップ性能を持つハイパフォーマンスタイヤ、SUVにはオフロード走行の場合は耐久性に優れたオールテレインタイヤ、オンロードのシティユースの場合は、剛性が高いSUV専用タイヤが適しています。

    また、ファミリーカーには、快適性と安全性を兼ね備えたタイヤが最適です。自分の車種に合ったタイヤを選ぶことが重要です。主な車種別のおすすめタイヤをまとめてみました。

    車種 主な特徴 おすすめタイヤ 主なブランド
    コンパクトカー 燃費性能と乗り心地を重視した車 燃費性能を向上させる低燃費タイヤ エコピア/エナセーブ/ナノエナジー/ブルーアース など
    セダン 静粛性と乗り心地を重視した車 快適なドライブを楽しめるプレミアムタイヤ レグノ/ビューロ/クロスクライメート など
    ミニバン 重量があり、荷物をたくさん積むことが多い 耐久性と安定性を重視したミニバン専用タイヤ トランパス/レグノ など
    SUV 悪路走破性に優れた車 オフロード性能とオンロード性能のバランスが重要。用途に合わせたタイヤ選びを。 アレンザ/オープンカントリー/グラントレック など
    スポーツカー ドライビングを楽しむ車 グリップ力と操縦安定性を重視したスポーツタイヤ アレンザ/スポーツマックス/パイロットスポーツ/アドバン など

    ライフスタイル(用途)別・タイヤの選び方

    ライフスタイル(用途)別・タイヤの選び方

    ライフスタイルによっても、選ぶべきタイヤは異なります。例えば、長距離ドライブが多い方には、耐久性と静粛性に優れたツーリングタイヤがおすすめです。

    一方、都市部での走行がメインの方には、燃費性能と操作性に優れたコンフォートタイヤが適しています。また、アウトドアが好きな方には、オフロード性能を重視したタイヤがぴったりです。

    用途 おすすめタイヤ 主なブランド
    通勤・通学 燃費性能と耐久性を重視し、日常使いに適したタイヤがおすすめ エナセーブ/ブルーアース/エコピア など
    長距離ドライブ 耐久性と静粛性を重視したタイヤがおすすめ ルマン5+/レグノ など
    スポーツ走行 グリップ力と操縦安定性を重視したスポーツタイヤがおすすめ ポテンザ/アドバン/スポーツマックス など
    悪路走行 オフロード性能に優れ、悪路でも安心して走行できるマッドテレーンタイヤがおすすめ オープンカントリー/グラントレック など

    地域別・タイヤの選び方

    地域別・タイヤの選び方

    地域の気候や道路状況によっても、適したタイヤは異なります。雪が多い地域では、冬用タイヤやスタッドレスタイヤは必須です。
    また、雨が多い地域では、ウェット性能に優れたタイヤを選ぶことが重要で、温暖な地域では、オールシーズンタイヤが便利です。

    地域の特性に応じたタイヤ選びがポイントになります。

    地域 ポイント
    雪国 冬にはスタッドレスタイヤが必要になります。雪上でのグリップ力やアイスバーンに対する氷上性能を重視して選びましょう。
    都市部 静粛性と乗り心地を重視した、オンロードタイヤを選びましょう。低燃費タイヤもおすすめです。
    山岳地帯 オフロード性能と耐久性を重視し、悪路でも安心して走行できるタイヤを選びましょう。また、冬に軽い降雪がある場合は、オールシーズンタイヤやマッド&スノータイヤという選択肢もあります。

    まとめ

    愛車にピッタリのタイヤを選ぶことは、走行性能・安全性・快適性を大きく左右する重要なポイントです。
    各メーカーやモデルごとの特徴を理解し、車種・使用環境・ライフスタイルに合ったタイヤを選ぶことが大切です。

    • ● 街乗り中心か、高速・長距離か
    • ● 雪道や雨天走行の頻度
    • ● 乗り心地・静粛性・走行性能の優先順位

    これらを踏まえて選ぶことで、より快適で安全なドライブにつながります。
    タイヤ選びひとつで、車の乗り味は大きく変わります。
    ぜひ本記事を参考に、ご自身に合ったタイヤを見つけてください。

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    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール販売・交換および車種・用途別のタイヤ提案の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:サマータイヤの種類や特徴、主要メーカーの代表モデルを一覧で紹介し、用途別の選び方を解説
    • 記事の根拠:日々の販売・装着作業やお客様からのご相談(乗り心地・静粛性・グリップ性能・コスパなど)に基づく実務事例、メーカーカタログなどをもとに作成
    • 補足:タイヤの性能や適合は車種・年式・サイズ・使用環境(走行距離・道路状況)によって最適な選択が異なります
    • 注意事項:タイヤサイズは必ず車両指定サイズを基準に選び、インチ変更や銘柄変更時は外径差や適合に注意が必要です
    • 記事更新日:2026年3月(最新情報に基づき内容を更新)
    カテゴリー
    columns グッドイヤー コンチネンタル スタッドレスタイヤ タイヤの基礎知識 タイヤメーカー ダンロップ トーヨータイヤ ハンコック ピレリ ブリヂストン ミシュラン ヨコハマタイヤ

    タイヤメーカー9社|スタッドレスタイヤの価格を徹底比較!選ぶ際のポイントも解説

    「スタッドレスタイヤの価格を知りたい」「人気のあるスタッドレスタイヤの価格を一覧で比較してみたい」「できるだけ安くスタッドレスタイヤを購入したい」
    このように考えていませんか?
    スタッドレスタイヤは高いので、できるだけお得に購入したいですよね。
    本記事では、人気タイヤメーカー5社のスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    価格で選ぶ際のポイントも解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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    主なタイヤメーカーのスタッドレスタイヤ

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの価格を比較

    今回は、こちらの5つのタイヤメーカーもスタッドレスについて見ていきたいと思います。みなさん聞いたことはあるのではないでしょうか。

    1. ブリヂストン
    2. ダンロップ
    3. トーヨータイヤ
    4. ミシュラン
    5. ヨコハマタイヤ
    6. グッドイヤー
    7. コンチネンタル
    8. ハンコック
    9. ピレリ

    それぞれのメーカーのスタッドレスブランドは以下の通りです。

    メーカー名 スタッドレスブランド名
    ブリヂストン ブリザック
    ダンロップ ウィンターマックス
    ヨコハマタイヤ アイスガード
    ミシュラン X-ICE(エックスアイス)
    トーヨータイヤ ガリット/オブザーブ
    グッドイヤー アイスナビ
    コンチネンタル バイキングコンタクト/ノースコンタクト
    ハンコック ウィンターアイセプト
    ピレリ ゾットゼロ/スコーピオンなど

    それではで詳しく見ていきましょう。

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの価格を比較

    まずは、ブリヂストンのおすすめスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    BLIZZAK WZ-1 11,800円 118,900円 詳細ページへ
    BLIZZAK VRX3 7,300円 85,400円 詳細ページへ
    BLIZZAK VRX2 6,300円 39,600円 詳細ページへ
    BLIZZAK ICEPEAK 準備中 準備中 準備中
    BLIZZAK DM-V3 13,230円 51,400円 詳細ページへ

    ブリヂストンのブリザックシリーズはブリヂストンの大人気スタッドレスタイヤです。国産の中でもブリヂストン製は特に信頼が厚く、日本でスタッドレスを履いている車の2台に1台がブリザックを使用しているといわれています。

    主なブリザックシリーズは以下の3つです。

    1. ブリザックWZ-1(プレミアム)
    2. ブリザックVRX3(スタンダード)
    3. ブリザックVRX2(コストパフォーマンス)
    4. ブリザックICEPEAK(SUV用)
    5. ブリザックDM-V3(SUV用)

    順に詳しくみていきましょう。

    1.BLIZZAK WZ-1

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストンのBLIZZAK WZ-1は、2025年9月に発売されたブリザックにおける新たなプレミアム旗艦モデルです。

    従来品VRX3比で、氷上ブレーキ11%短縮、氷上旋回4%短縮、また、Wコンタクト発泡ゴムが振動を吸収し、高次元の静粛性・乗り心地を実現しています。ロングステイブルポリマーの配合量を増やすことで、経年による性能低下も抑制されており、最新技術が詰まったスタッドレスタイヤです。

    2.BLIZZAK VRX3

    BLIZZAK VRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    VRX3はブリヂストンが2021年に発売したBLIZZAK WZ-1の前型です。最新作ではありませんが、安心のブリザックということで性能と価格バランスのとれた今年おすすめのスタッドレスタイヤです。

    VRX2よりも氷上性能が20%アップし、3年までしか品質保証ができないスタッドレスが多い中でなんと4年保つと発表。

    買い替えた方からは「走る、止まる、曲がると言う基本性能がこんなに違うものかとびっくりです」と驚きの声が上がっています。
    ブリヂストンの最高傑作が気になる方は、ぜひタイヤワールド館ベストのサイトからお得に購入してみてください。

    3.BLIZZAK VRX2

    BLIZZAK VRX2

    ブリヂストン公式サイトへ

    2017年発売のBLIZZAK VRX2は、VRX3が売り出された後も変わらない人気を誇っています。根強いファンが多く性能もかなり良いため、VRX3より価格が抑えられるVRX2をあえて選ぶ方もいます。

    実際に購入した方からは「走行音が静か」「しっかりグリップしてくれる」と良い口コミばかりです。

    高性能なブリヂストンのスタッドレスを買ってみたい方はVRX2を試してみるのもありでしょう。

    4.BLIZZAK ICEPEAK

    ブリザック ICEPEAK

    ブリザックICEPEAKは、2026年発売の高荷重・ハイトルクなSUVやEV・HVにも対応するスタッドレスタイヤです。独自の「発泡ゴム」が氷上の水膜を除去し、広い接地面で路面をしっかり捉えることで、従来品DM-V3比で氷上ブレーキ制動距離を11%短縮。

    雪上での操縦安定性も高めています。さらに、パタン剛性を高めてタイヤのすべりを抑えることで、摩耗ライフも14%向上しています。

    5.BLIZZAK DM-V3

    BLIZZAK DM-V3

    ブリヂストン公式サイトへ

    BLIZZAK DM-V3はブリヂストンのSUV専用タイヤです。SUVは普通車よりタイヤの外側に負荷がかかりやすいという欠点があります。

    DM-V3は接地面積を広げることでグリップ力をさらに増し、SUVの欠点を補いました。さらに長持ちしやすいデザインになっているので、費用対効果も良いスタッドレスタイヤです。

    ダンロップのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ダンロップのスタッドレスタイヤの価格を比較

    続いてダンロップのスタッドレスタイヤの価格を比較していきましょう。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    WINTER MAXX ICE Pro 10,000円 59,600円 詳細ページへ
    WINTER MAXX03 8,250円 85,100円 詳細ページへ
    WINTER MAXX02 5,200円 58,900円 詳細ページへ
    WINTER MAXX SJ8+ 14,700円 56,400円 詳細ページへ
    シンクロウェザー 18,290円 137,420円 詳細ページへ

    ダンロップのスタッドレスはウィンターマックスシリーズで、混ぜ物が少ない高密度ゴムを採用することで摩耗を抑え、長期にわたり高いパフォーマンスを維持できます。

    SUVユーザーさんは、氷に強いスタッドレスならウィンターマックス3、雪に強いスタッドレスはウィンターマックスSJ8+がおすすめです。以下で特徴を詳しく見ていきましょう。

    主なウィンターマックスシリーズは以下の3つです。

    1. ウィンターマックス ICE Pro(プレミアム)
    2. ウィンターマックス3(スタンダード)
    3. ウィンターマックス2(コスパ)
    4. ウィンターマックスSJ8+(SUV用)
    5. シンクロウェザー(オールシーズン)

    1.WINTER MAXXICE Pro(アイスプロ)

    ウィンターマックス  ICE Pro

    ダンロップのアイスプロは、冬道で最も危険な凍結路での性能を追求した、まさに「氷に振り切った」スタッドレスタイヤです。

    従来のように各性能をバランスよく高めるのではなく、氷上性能を最優先に開発。新開発の「ふんばり吸水ゴム」が氷上の水膜を除去して路面に密着し、その状態をしっかり持続します。

    従来品より氷上ブレーキ性能を25%、氷上コーナリング性能を9%向上させ、アイスバーンでの「止まる・曲がる」をさらに高めたモデルです。

    2.WINTER MAXX03(ウィンターマックス3)

    ウィンターマックス3

    ダンロップ公式サイトへ

    WINTER MAXX03(ウィンターマックス3)は凍結路面でしっかり止まるタイヤが欲しい方におすすめしたいスタッドレスタイヤです。

    WINTER MAXX02よりも以下のとおり性能がアップしました。

    ● 氷上ブレーキ性能22%アップ
    ● 氷上コーナリング性能11%アップ
    ● 摩耗後の氷上ブレーキ性能36%アップ

    おかげで日本全国で満足度95%を達成しています。

    3.WINTER MAXX02(ウィンターマックス2)

    ウィンターマックス2

    ダンロップ公式サイトへ

    WINTER MAXX02(ウィンターマックス2)は、家計のことを考慮して長持ちするスタッドレスタイヤを購入したい方にぴったりです。

    特にロングライフ性能に自信があり、4年は使えると公表しています。実際に使用した方からは「価格も安く、乗り心地や雪道走行も問題なくコスパがいいと感じた」という口コミが届いています。

    コストパフォーマンスに優れたスタッドレスタイヤをお求めの方にお勧めしたいタイヤです。

    4.WINTER MAXX SJ8+(ウィンターマックスSJ8プラス)

    ウィンターマックスSJ8プラス

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのウィンターマックスSJ8プラスはSUV専用タイヤで、滑る前にすばやく路面に密着して早く止まります。豪雪地帯に適しているスタッドレスタイヤです。

    従来品と比べて効き持ち性能がかなり上がったので、最後まで安心して使えます。

    SUVでも深雪でも走れるスタッドレスタイヤをお探しの方は、WINTER MAXX SJ8+を選びましょう。

    5.シンクロウェザー(オールシーズンタイヤ)

    シンクロウェザー

    ダンロップのシンクロウェザーは、2025年にダンロップが発売した画期的なオールシーズンタイヤです。

    従来のオールシーズンタイヤが、夏タイヤと冬タイヤの中間的な性能を持つのに対し、シンクロウェザーは路面状況に合わせてタイヤ自身が最適な性能に変化するという点が最大の特徴です。

    しかしながら「本格的な冬道(積雪+凍結+アイスバーン)でスタッドレスと同等」という明確な表現が探せないことから、かなり高性能なオールシーズンタイヤだが専用スタッドレスタイヤを超えるとは断言できないのではないかな、というのが個人的な感想です。

    使用条件が「市街地・幹線のみ・積雪少なめ・凍結少なめ」であれば、オールシーズンとして検討できますが、「山道・長距離・凍結多め・雪深め」などになると、従来のスタッドレスタイヤをおすすめします。

    ヨコハマのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ヨコハマのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ヨコハマのスタッドレスタイヤの価格を以下のとおり比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    iceGUARD8 16,000円 97,900円 詳細ページへ
    iceGUARD7 9,5000円 105,500円 詳細ページへ
    iceGUARD SUV G075 17,300円 112,900円 詳細ページへ

    ヨコハマタイヤのスタッドレスはiceGUARD(アイスガード)シリーズで、車内で快適に過ごしたり、街中で騒音を立てないように配慮しているところがポイントで、根強い人気を誇っています。

    特におすすめしたい3つのスタッドレスタイヤを見ていきます。

    1. アイスガード8(プレミアム)
    2. アイスガード7(スタンダード)
    3. アイスガード SUV G075(SUV用)

    1.iceGUARD8(アイスガード8)

    アイスガード8

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガード8(ice GUARD8)は、2025年発売のヨコハマの最新スタッドレスタイヤです。

    新技術コンセプト「冬テック」を採用し、氷上での制動性能を14%、旋回性能を13%、雪上制動を4%向上。ミクロでの「接触の密度」、マクロでの「接触の面積」を最大化する設計が特長です。

    低温でもドライ・ウェット性能を3%向上、静粛性も高まりつつ、転がり抵抗と耐摩耗性は従来と同等。最新の氷結路面への安心感を追求した高性能冬用タイヤです。

    2.iceGUARD7(アイスガード7)

    iceGUARD7(アイスガード7)

    ヨコハマ公式サイトへ

    iceGUARD7(アイスガード7)はアイスガードシリーズの最大のエッジ量で、雪道に強い最強のスタッドレスタイヤを実現した最新作です。
    歴代のゴムより進化した「ウルトラ吸水ゴム」は従来品より雪や氷をしっかり掴むように作られています。

    AI技術を活用して製品開発を行った、という点も注目ポイントです。

    3.iceGUARD(アイスガード) SUV G075

    iceGUARD(アイスガード) SUV G075

    ヨコハマ公式サイトへ

    SUVに特化したiceGUARD(アイスガード) SUV G075は低燃費で長持ちするスタッドレスです。「スーパー吸水ゴム」が雪道での安全性を高めます。

    さらに、都市型SUVの増加にも対応した、静かに走れるスタッドレスタイヤとなっています。

    ミシュランのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ミシュランのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ミシュランのスタッドレスタイヤの価格を比較してみます。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    X-ICE SNOW 11,500円 82,200円 詳細ページへ
    X-ICE XI3+ 準備中 準備中 準備中
    X-ICE SNOW SUV 26,700円 65,700円 詳細ページへ

    ミシュランのX-ICEは、ゴムの表面の凹凸が再生され続ける新技術を使って、長い間安全性を保ちながら使えるスタッドレスタイヤを実現しました。スタッドレスシリーズは「X-ICE(エックスアイス)」です。
    それぞれの特徴を見ていきましょう。

    1. X-ICE SNOW(プレミアム)
    2. X-ICE XI3(スタンダード)
    3. X-ICE SNOW SUV(SUV用)

    1.X-ICE SNOW(エックスアイス スノウ)

    X-ICE SNOW(エックスアイス スノウ)

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE SNOWはロングライフ性能が自慢のスタッドレスタイヤです。

    50%摩耗した状態でもトレッドパターンが消えないので、いつまでもスタッドレスタイヤの性能が落ちません。

    雪道でしっかり止まるタイヤを探しているなら、X-ICE SNOWを検討してみましょう。

    2.X-ICE3+

    X-ICE3+

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE3+は以下の3つの特徴があります。

    ● 氷上でしっかり止まるアイスブレーキ性能
    ● 路面への圧力を均等に伝えるマックスタッチで偏摩耗を防ぐ
    ● 多方向へのエッジ効果を発揮するバリアブルアングルサイプ

    走りにくいシャーベット路面でも効果を発揮するので、安心して運転できます。

    3.X-ICE SNOW SUV

    X-ICE SNOW SUV

    ミシュラン公式サイトへ

    SUVとクロスオーバーのために作られたスタッドレスタイヤです。

    他のX-ICEシリーズ同様、しっかり止まるための工夫が詰まったトレッドパターンがいつまでも消えません。

    SUVに起こりやすい偏摩耗も防ぐ作りになっているので、最後まで安全性を保てます。

    トーヨータイヤのスタッドレスタイヤの価格を比較

    トーヨータイヤのスタッドレスタイヤの価格を比較

    続いてトーヨータイヤのスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    OBSERVE GIZ3 8,700円 54,700円 詳細ページへ
    OBSERVE GIZ2 5,940円 41,800円 詳細ページへ
    Winter TRANPATH TX 9,800円 33,500円 詳細ページへ
    OBSERVE GSi-6 14,900円 40,400円 詳細ページへ

    トーヨータイヤのスタッドレスタイヤは国産の中ではお手頃価格で購入できるものが多いです。購入者からは「安定感があってコスパがいい」と好評です。

    トーヨータイヤのおすすめ4本を詳しく見ていきましょう。

    1. オブザーブGIZ3(プレミアム)
    2. オブザーブGIZ2(スタンダード)
    3. ウィンタートランパスTX(ハイト系)
    4. オブザーブGSi-6(SUV用)

    1.OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズ3)

    OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズ3)

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズ3)は2024年に発売された、トーヨータイヤの最新スタッドレスタイヤです。

    アイス路面にしっかり密着性し、コンパクトカーからSUVまで幅広い車種に対応しています。パターンデザインが刷新されたのはもちろん、「持続性密着ゲル」と「サステナグリップポリマー」により、低温でもゴムのやわらかさを維持。また、経年変化によるブレーキ性能の低下も抑制しています。

    OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズ3)経年変化イメージ

    トーヨータイヤ公式より

    2.OBSERVE GIZ2(オブザーブ・ギズ2)

    OBSERVE GIZ2(オブザーブ・ギズ2)

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    OBSERVE GIZ2(オブザーブ・ギズ2)はアイス路面への密着性を高める、新開発の「持続性密着ゲル」が特徴的です。

    密着効果を高めることで、トーヨータイヤならではの「吸着クルミゴム」がさらに氷に強くなりました。グッドデザイン賞を受賞したOBSERVE GIZ2を、ぜひ一度試してみてください。

    3.Winter TRANPATH TX(ウィンタートランパスTX)

    Winter TRANPATH TX(ウィンタートランパスTX)

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    Winter TRANPATH TX(ウィンタートランパスTX)はふらつきを抑えた安定感のある走りを実現した、ハイト系専用のスタッドレスです。安定感を売りにしているだけあって「雪の無い高速もふらつき感も無く走り、雪道も滑ることも無く走りました」との口コミが寄せられています。

    「ハイト系」をターゲットにしたスタッドレスはトーヨータイヤならではで、素敵な着眼点ですよね。

    車高が高いのでふらつきやすいと悩んでいる方におすすめしたい1本です。

    4.OBSERVE(オブザーブ)GSi-6

    OBSERVE(オブザーブ)GSi-6

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    OBSERVE(オブザーブ)GSi-6はトーヨータイヤのSUV・CCV専用スタッドレスです。濡れた路面でもしっかり曲がれるようグリップ力を高めたトレッドパターンが特徴です。

    雪道だけでなく、雨や晴れの日でも安定感のある走りが期待できます。

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤの価格を比較

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤの価格を比較

    続いてグッドイヤーのスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    アイスナビ 8 6,400円 57,500円 詳細ページへ
    アイスナビSUV 15,100円 53,000円 詳細ページへ
    アイスナビ カーゴ 22,900円 33,000円 詳細ページへ

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤは、当店でもアクセスが多く、剛性が強い欧州タイヤよりは日本の冬に合うかな、と感じます。

    日本グッドイヤー社が日本市場用スタッドレスを明示しており、北海道・東北の雪道・凍結道を見据えた説明もされています。グッドイヤーのおすすめ3本を詳しく見ていきましょう。

    1. アイスナビ 8(プレミアム)
    2. アイスナビSUV(SUV)
    3. アイスナビ カーゴ(ハイエース等)

    1.ICE NAVI8(アイスナビ 8)

    アイスナビ 8

    グットイヤーのICE NAVI8は、グットイヤー史上最高のプレミアムスタッドレスと呼ばれ、あらゆる冬道において高いブレーキング性能、コーナリング性能を発揮し、ロングライフで使用できるスタッドレスタイヤです。

    左右非対称パターンを採用していますので、さまざま状況下において最適なグリップ力、引っかき効果を発揮してくれます。

    冬もアクティブにドライビングを楽しみたい方は、こちらを選んでおいて損はありませんよ。

    2.ICE NAVI SUV(アイスナビ SUV)

    アイスナビ SUV

    アイスナビ SUVはその名の通り、SUV専用のタイヤシリーズです。「低発熱アクアフィラー for SUV」によって、従来品よりも2%耐久性が向上しています。

    さらに、「ICE NAVI SUV 専用パターン」によって、路面への接地形状を最適化したことにより、パターン剛性が49%UPしているのが特徴です。

    これらによってしっかりと耐久性を保ちながら、グリップが安定した状態で運転できます。

    3.アイスナビカーゴ

    アイスナビカーゴ

    ICE NAVI CARGOは、VAN専用スタッドレスタイヤに求められる機能が上手くバランスされているスタッドレスタイヤです。

    商用車でも重視していきたいロングライフ性能において、フラットプロファイルを採用した結果、従来品よりもロングライフ性能テストが47%改善しています。

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤの価格を比較

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤの価格を比較

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤは、以下の2種類が存在し、主な特徴は以下の通りです。なお、コンチネンタルタイヤを含む欧州タイヤは、もともとタイヤの剛性が強いという特徴があるため、SUVやミニバンのような車重のある車におすすめです。
    軽自動車やコンパクトカーでも、高速道路を多用する・コーナーが多い道を走る・荷物を載せることが多い、という条件であれば、欧州タイヤも選択肢になると思います。

    シリーズ名 商品名 特徴
    バイキング・コンタクト バイキングコンタクト8 横方向の安定性が強化されていて、SUVやミニバンなど重心の高い車両でも安定した走行が可能
    バイキングコンタクト7 氷雪路でのグリップ力と安全性を高めた欧州基準のスタッドレスタイヤ
    ノース・コンタクト ノースコンタクトNC7 新しいコンパウンドと最適化されたトレッドパターンにより、氷上でのブレーキング性能が強化され、さらに安定したグリップを実現した
    ノースコンタクトNC6 寒冷地や雪道での高い性能を発揮するスタッドレスタイヤで、欧州の厳しい冬を想定して設計されている

    バイキングコンタクトは氷上・雪上性能だけではなく、快適性や燃費性能といったドライな路面でも走りやすい設計になっているのが特徴です。一方のノースコンタクトでは、氷上・雪上性能に特化していて、冬の路面でも安心して走れるように設計されています。

    日本の本格的な冬の路面に対して最適化された性能を持っているのがノース・コンタクトの特徴です。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    バイキングコンタクト8 22,000円 77,800円 詳細ページへ
    バイキングコンタクト7 12,400円 92,100円 詳細ページへ
    ノースコンタクトNC7 13,100円 55,900円 詳細ページへ
    ノースコンタクトNC6 11,100円 51,600円 詳細ページへ
    1. バイキングコンタクト8(プレミアム)
    2. バイキングコンタクト7(スタンダード)
    3. ノースコンタクトNC7(プレミアム)
    4. ノースコンタクトNC6(スタンダード)

    1.バイキングコンタクト8

    バイキングコンタクト 8

    バイキングコンタクト8は、前モデルの性能をさらに進化させた次世代スタッドレスタイヤです。新しいシリカコンパウンドとトレッドパターンを採用していて氷雪路でのグリップ力と操縦安定性が向上しています。

    特に横方向の安定性が強化されており、SUVやミニバンなど重心の高い車両でも安定した走行が可能です。ウェット性能やドライ性能にも優れていて、雨天時でも安全に運転できます。あらゆる冬の条件下でも、快適かつ安心に走行できるでしょう。

    2.バイキングコンタクト7

    バイキングコンタクト 7

    バイキングコンタクト7は、氷雪路でのグリップ力と安全性を高めた欧州基準のスタッドレスタイヤです。特殊シリカ配合コンパウンドと最適化されたトレッドパターンにより、氷上・雪上で優れたブレーキング性能とコーナリング性能を発揮します。

    さらに、排水性を高める設計によって、濡れた路面でもハイドロプレーニングを防止することが可能です。静粛性や快適性も考慮されており、軽量車からミッドサイズ車に適したバランスの良いスタッドレスタイヤとなっています。燃費性能と耐久性にも優れ、都市部や郊外での使用に最適です。

    3.ノースコンタクト NC7

    ノースコンタクト NC7

    コンチネンタルのノースコンタクト NC7は、「ノルディック・コンパウンド」を採用し、低温下でも柔軟性を維持して氷雪路で安定したグリップを発揮します。さらに「ダイヤモンドエッジ・トレッドデザイン」によって制動力を高め、雪道でもしっかり止まれる安心感があるのが特徴です。

    ドイツメーカーならではの「バランス設計」により、雪上だけでなく乾燥路や高速域でも高い安定性を実現します。Cクラスの上質な乗り心地と相性抜群のスタッドレスタイヤです。

    4.ノースコンタクト NC6

    ノースコンタクト NC6

    コンチネンタルのノースコンタクトNC6は、寒冷地や雪道での高い性能を発揮するスタッドレスタイヤで、欧州の厳しい冬を想定して設計されています。独自のシリカ配合コンパウンドによって低温でも柔軟性を保つことができ、氷上や雪上でも優れたグリップ力とブレーキング性能を発揮できるのが特徴です。

    耐摩耗性や低燃費性能も優れており、都市部から郊外までの幅広い条件下で快適に運転することができます。

    ハンコックのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ハンコックのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ハンコックのスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    Winter i cept iZ3 7,800円 18,900円 詳細ページへ
    Winter i cept iZ2 4,450円 20,100円 詳細ページへ
    Winter i cept X RW10 24,200円 詳細ページへ

    ハンコックのスタッドレスは、国産や欧州ブランドに比べて導入コストを大きく抑えつつ、雪道や氷上での基本的な安全性を十分確保できる点が大きな魅力です。

    1. Winter i cept iZ3(プレミアム)
    2. Winter i cept iZ2(スタンダード)
    3. Winter i cept X RW10(SUV)

    1.Winter i cept (ウィンターアイセプト) iZ3

    ウインターアイセプト IZ3

    Winter i cept IZ3は、アシメトリックトレッドパターンと、3Dラメラテクノロジーを搭載しています。氷上性能をさらに高めつつ、耐摩耗性も進化しているのが特徴です。

    直進安定性とコーナリング性能に優れており、長期間安定した走行が可能な進化型モデルとなっています。均一な摩耗を実現し、経済性も高いのが大きな魅力です。

    2.Winter i cept (ウィンターアイセプト)iZ2

    ウインターアイセプト IZ2

    Winter i cept iZ2は、3Dウィンターストレートサイプと、高シリカコンパウンドを採用することで、氷雪路での制動性能を強化しています。

    一般乗用車向けに設計されており、都市部から郊外まで幅広い環境で安定した走行性能を発揮する定番モデルです。燃費性能とのバランスにも優れ、長期間安心して使える一品となっています。

    3.Winter i cept(ウィンターアイセプト) X RW10

    ウインターアイセプト X RW10

    Winter i cept X RW10は、SUV専用設計で高剛性ショルダーブロックと、アグレッシブVパターンを採用しています。重量級SUVでも氷雪路で安定した制動性能を発揮しているのが特徴です。

    さらに、低ノイズ設計によって、雪道でも快適な乗り心地を実現します。SUVならではの重心の高さを考慮した設計で、高速走行時の安定感も魅力です。

    ピレリのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ピレリのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ピレリのスタッドレスタイヤにはさまざまなシリーズがあり、それぞれ異なる特性を持っています。主要モデルは「ソットゼロ(SOTTOZERO)」「アイス(ICE)」「Pゼロ(P ZERO™)」「スコーピオン(SCORPION)」で、各シリーズの特徴を紹介します。

    シリーズ 代表モデル 特徴
    ソットゼロ ウィンター・ソットゼロ3 など プレミアムカー向けに設計された冬用タイヤ
    アイス アイス・ゼロ・アシンメトリコ など アジアパシフィック市場向けに開発されたモデル。サイズ展開も広く、ピレリスタッドレスのフラッグシップタイヤ。
    Pゼロ Pゼロ・ウィンター ハイパフォーマンス車両向けに開発されたウィンタータイヤ。夏用の「P ZERO™」シリーズと同等のドライビング体験を冬季にも提供することを目指している。
    スコーピオン スコーピオン・ウィンター2 など SUV向けに開発されたスタッドレスタイヤ。コンパクトSUVのサイズ展開を行っており、幅広い車種に適合します。

    ピレリのスタッドレスタイヤは、雪や氷の路面でもゴムが固くなりにくく設計されており、車重のある車や高速走行、雪深い地域での使用において安定性に寄与しやすい傾向があります。

    一方、軽自動車・コンパクトカーなど荷重が小さい車両で検討される際には、「乗り心地」「ロードノイズ」「低速での反応性」などを含めて検討されることをおすすめします。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    ウィンター・ソットゼロ3 39,000円 155,500円 詳細ページへ
    アイス・ゼロ・アシンメトリコ2 準備中 準備中 準備中
    アイス・ゼロ・アシンメトリコ 13,300円 53,600円 詳細ページへ
    Pゼロ・ウィンター 46,400円 141,800円 詳細ページへ
    スコーピオンウィンター2 33,300円 121,300円 詳細ページへ

    ハンコックのスタッドレスは、国産や欧州ブランドに比べて導入コストを大きく抑えつつ、雪道や氷上での基本的な安全性を十分確保できる点が大きな魅力です。

    1. ウィンター・ソットゼロ3(プレミアム)
    2. アイス・ゼロ・アシンメトリコ2(プレミアム)
    3. アイス・ゼロ・アシンメトリコ(スタンダード)
    4. Pゼロ・ウィンター(スタンダード)
    5. スコーピオンウィンター2(SUV)

    1.ウィンター・ソットゼロ3

    ウィンター・ソットゼロ3

    ピレリの高性能スタッドレスタイヤであるウィンター ソットゼロ3は、プレミアムカー向けに設計されていて、あらゆる冬の気象条件下であっても高い安全性やコントロールを発揮することが可能です。

    一部サイズではランフラット技術を採用しており、パンク時でもタイヤの空気が一気に抜けることなく、一定距離(約40km)を走行できます。また、 ノイズキャンセリングシステムによって、車内に伝わるタイヤの騒音を大幅に減少できて、快適な空間を作り出します。

    2.アイス・ゼロ・アシンメトリコ2

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ2

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ2は、2026年に発売された乗用車からSUVまで幅広い車種に対応するスタッドレスタイヤです。新しい3Dサイプ形状によりトレッドブロックの剛性と路面への密着性を高め、氷上での制動性能を追求。

    植物油を採用したコンパウンドが低温下でも柔軟性を保ち、摩耗が進んでも安定した氷上性能の維持に貢献します。さらに、雪上やウェット路面での走行性能、静粛性にも配慮されています。

    3.アイス・ゼロ・アシンメトリコ

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ

    アイス・ゼロ・アシンメトリコは、2022年に発売された最新モデルで、日本の積雪が多かったり、ウェットな路面が出現しやすい厳しい冬の環境でも対応できるように特別に開発されました。

    アイス・ゼロ・アシンメトリコに採用されている「スクエアブロック」によって、効果的に地面とタイヤを接地することができ、ハンドリングやブレーキ性能などの冬の路面のドライブに必要な機能が向上しています。

    また、「ダブル・サイドトゥサイド・グルーブ」は、2本のジグザグ溝が接地面を均等に分圧するので、ウェットした路面でも柔軟に適応して運転することが可能です。

    4.Pゼロ・ウィンター

    Pゼロ ウィンター

    Pゼロ ウィンターは、ハイパフォーマンス車両向けに設計された冬用タイヤで、夏用のP ゼロと同等のドライビングを冬でもおこなえることを目指して開発されました。

    タイヤ外側のショルダー部はサイプ密度が低く、かつ剛性の高いブロックで構成されており、コーナリング時の横力を効果的に制御することができます。急ハンドルをきったときでもスリップする危険性が低減します。

    また、内側のショルダー部はサイプ密度が高く、多方向の溝を持つ設計となっていて、雪上でのトラクションとブレーキング性能を最大化しています。 ブレーキがかかりにくい冬の路面でも止まりやすくなっているのが特徴です。

    5.スコーピオンウィンター2

    スコーピオンウィンター2

    スコーピオンウィンター2は、ハイパフォーマンスSUV向けのスタッドレスタイヤです。

    両サイドのショルダー部まで繋がる連続した千鳥格子状の V 字型デザインによって、雪上でもグリップやハンドリングに優れたパフォーマンスを発揮します。

    また、水を排出するための追加フローを持ったメイングルーブを切削することで、アクアプレーニング(タイヤが水たまりや濡れた路面を高速で走行した際に、タイヤと路面の間で水膜ができてタイヤが浮き上がり、ハンドルやブレーキの操作が効かなくなる現象)に対してうまく適応することが可能です。

    価格でスタッドレスタイヤを選ぶポイント

    価格でスタッドレスタイヤを選ぶポイント

    価格を見てタイヤを選ぶ際は、次のポイントを念頭において検討しましょう。

    ● 安いタイヤは耐久性・安全性を確認する必要がある
    ● 高いタイヤは結果的にコストパフォーマンスが優れている

    それぞれ説明します。

    安いタイヤは耐久性・安全性を確認する必要がある

    安いタイヤは耐久性・安全性に気をつけて購入する必要があります。1〜2年で摩耗して使えなくなるケースがあるからです。

    4年以上使えるスタッドレスタイヤと比べると、結果的にコストパフォーマンスが悪くなることもあるので、注意しましょう。

    価格が高いタイヤは結果的にコストパフォーマンスが優れている

    価格が高いタイヤは、長持ちして結果的に費用対効果が良くなることが多いです。2年で交換していたタイヤを4年使えるものにしたら、履き替えの手間も省けます。

    性能が良いので安心してカーブを曲がれるようになり、運転に対する心理的ハードルも下がります。

    雪道での運転に慣れていない方ほど、性能を重視して選ぶべきです。

    スタッドレスタイヤの価格についてよくある質問

    スタッドレスタイヤの価格についてよくある質問

    スタッドレスタイヤの価格についてよくある質問をまとめました。

    1. スタッドレスタイヤ4本の相場はいくらくらい?
    2. スタッドレスタイヤとノーマルタイヤはどちらが高い?
    3. 海外製のほうがコストパフォーマンスがいい?
    4. 中古スタッドレスの安全性はどうですか?

    それぞれ回答します。

    スタッドレスタイヤ4本の相場はいくらくらい?

    スタッドレスタイヤ4本の相場はタイヤサイズにもよりますが、13インチなら3万5,000円程度、15インチなら4万〜8万円が相場でしょう。

    たとえば、ブリザックVRX3の主な車種の金額は以下の通りです。1本あたりの価格は8,000円〜10万100円とサイズによって大きく変わり、12インチなら8,000円で購入できたものが20インチになると10万円になります。(金額は執筆時のものとなりますので、最新版は商品ページからご確認ください。)

    車種 サイズ 金額(1本)
    軽自動車 155/65R14 4,450円〜
    コンパクトカー 195/65R15 8,600円〜
    ミニバン 215/65R16 11,100円〜

    さらに作業工賃もかかるので、余裕を持って予算を用意しておきましょう。

    スタッドレスタイヤとノーマルタイヤはどちらが高い?

    スタッドレスタイヤとノーマルタイヤを比較すると、スタッドレスタイヤのほうが価格は高いです。

    ノーマルタイヤより複雑な技術を駆使して、本来クルマの走行には向かない悪路でも走れるように作られているからです。

    ただし、事故を起こした場合の費用よりはかなり抑えられます。安全に雪道を走りたいなら、スタッドレスタイヤを必ず装着しましょう。

    海外製のほうがコストパフォーマンスがいい?

    海外製のスタッドレスタイヤは安く見えますが、タイヤの摩耗が早かったり、ブレーキが効きにくかったりと、安全性に疑問符が付くものも中にはあります。

    長く安全に使いたいなら、国産のスタッドレスタイヤから選んだほうが無難といえるでしょう。

    また、海外製の中でも欧州ブランドのスタッドレスタイヤは、「車重が重め」「荷重・剛性が高め」の車両を想定した設計であることが多いため、軽自動車やコンパクトカーには“硬さ”や“剛性感の強さ”が過剰に感じられる場合があります。

    実際に、あるモデルでは「氷上・雪上のブレーキ性能は優れているが、横方向グリップや軽快な乗り味にやは物足りないかも」と声も聞かれます。

    そのため、車両特性(車重、用途、乗り味)を十分に踏まえたうえで、適合性を重視して選ぶことが非常に重要です。

    とくに、軽・コンパクト車の毎日使いや街乗り主体であれば、「しなやかさ・乗り心地・軽さ対応設計」の国産スタッドレスモデルがマッチするケースが多く、欧州モデルを選ぶ際は用途との整合性を慎重に見極めるべきです。

    おすすめ車種/環境 おすすめできない車種/環境
    ミニバン/SUV/大型セダン/輸入車 軽自動車・コンパクトカー
    過酷な冬道+路面変化がある環境 通勤・街乗り主体・荷重軽め

    中古スタッドレスタイヤの安全性はどうですか?

    中古のスタッドレスは、カーショップやオークション、フリマショップなど多方面のルートから購入が可能ですが、状態は様々です。タイヤに詳しくない場合は避けるのが無難ですが、目利きに自信アリなら検討しても良いでしょう。

    新品で購入するよりも圧倒的にコストを抑えることができるため、特に、寒冷地に住んでいない都会ユーザーであれば、検討する価値があります。

    中古市場には、在庫保管されていた旧モデルが未使用品として出回ることも多く、そのようなタイヤであれば、比較的リスクを取らずにお得に購入することができます。

    適正に保管されていた未使用タイヤであれば、3年経っても性能の劣化は見られないといったデータもあり、中古とはいえ「製造年式が新しい」「溝が深く残っている」など使用に全く問題ない商品であれば「安全に使えるスタッドレス」と言えるでしょう。

    スタッドレスタイヤの価格まとめ

    スタッドレスタイヤの価格まとめ

    今回は、主要タイヤメーカーのスタッドレスタイヤについて、モデルごとの価格や特徴を比較しました。

    スタッドレスタイヤは、同じメーカーでもモデルによって価格や氷上・雪上性能、耐摩耗性能などに違いがあります。そのため、単純に価格の安さだけで決めるのではなく、雪道を走る頻度や地域の路面環境、車種、求める性能などを踏まえて選ぶことが大切です。

    また、高価格帯のモデルがすべての方に最適とは限りません。降雪・凍結の多い地域では氷上性能を重視する、走行距離が多い場合は耐摩耗性能も確認するなど、自分の使い方に合ったスタッドレスタイヤを選びましょう。

    どの商品を選べばよいか迷った場合は、タイヤ専門店に相談するのもおすすめです。

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    「自分の車にはどのスタッドレスタイヤが合う?」「価格と性能のバランスがよい商品を選びたい」という方は、タイヤワールド館ベストにぜひご相談ください。

    タイヤワールド館ベストでは、さまざまなメーカー・価格帯のスタッドレスタイヤを取り扱っており、車種や使用環境、予算などに合わせたタイヤ選びをサポートしています。

    また、オンラインショップで購入したタイヤは、全国約4,000店舗の提携店で取付可能です。近くにタイヤワールド館ベストの店舗がない方でも、タイヤの購入から交換までスムーズに行えます。

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    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
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    スタッドレスタイヤは、価格だけでなく、氷上・雪上性能や耐摩耗性能、使用する地域との相性まで含めて比較することが重要です。

    この記事で紹介した各メーカー・モデルの特徴や価格を参考に、自分の車や使用環境に合ったスタッドレスタイヤを選んでみてください。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤサイズから適合する商品を簡単に検索できます。買い替えを検討している方は、まずは愛車に合うスタッドレスタイヤをチェックしてみてください。

    2025年スタッドレス特集!

    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイールの販売・交換に携わる専門スタッフ)
    • 記事の内容:主要タイヤメーカーのスタッドレスタイヤについて、モデルごとの価格や特徴、氷上・雪上性能などを比較・解説
    • 記事の根拠:各タイヤメーカーの公式サイト・カタログ・公表データおよび、タイヤワールド館ベストでの販売・交換実績をもとに作成
    • 補足:スタッドレスタイヤの価格は、タイヤサイズ・販売店・購入時期などによって異なります。また、実際の性能は車種・路面状況・気温・摩耗状態などによって変化します
    • 注意事項:メーカー公表の性能値は、それぞれ指定された試験条件・従来品との比較によるものであり、メーカーをまたいだ性能差を直接示すものではありません
    • 記事更新日:2026年8月(最新情報に基づき内容を更新)