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    タイヤメーカー9社|スタッドレスタイヤの価格を徹底比較!選ぶ際のポイントも解説

    「スタッドレスタイヤの価格を知りたい」「人気のあるスタッドレスタイヤの価格を一覧で比較してみたい」「できるだけ安くスタッドレスタイヤを購入したい」
    このように考えていませんか?
    スタッドレスタイヤは高いので、できるだけお得に購入したいですよね。
    本記事では、人気タイヤメーカー5社のスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    価格で選ぶ際のポイントも解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

    2026年スタッドレス特集!

    2026年スタッドレス特集はこちら

    主なタイヤメーカーのスタッドレスタイヤ

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの価格を比較

    今回は、こちらの5つのタイヤメーカーもスタッドレスについて見ていきたいと思います。みなさん聞いたことはあるのではないでしょうか。

    1. ブリヂストン
    2. ダンロップ
    3. トーヨータイヤ
    4. ミシュラン
    5. ヨコハマタイヤ
    6. グッドイヤー
    7. コンチネンタル
    8. ハンコック
    9. ピレリ

    それぞれのメーカーのスタッドレスブランドは以下の通りです。

    メーカー名 スタッドレスブランド名
    ブリヂストン ブリザック
    ダンロップ ウィンターマックス
    ヨコハマタイヤ アイスガード
    ミシュラン X-ICE(エックスアイス)
    トーヨータイヤ ガリット/オブザーブ
    グッドイヤー アイスナビ
    コンチネンタル バイキングコンタクト/ノースコンタクト
    ハンコック ウィンターアイセプト
    ピレリ ゾットゼロ/スコーピオンなど

    それではで詳しく見ていきましょう。

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの価格を比較

    まずは、ブリヂストンのおすすめスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    BLIZZAK WZ-1 11,800円 118,900円 詳細ページへ
    BLIZZAK VRX3 7,300円 85,400円 詳細ページへ
    BLIZZAK VRX2 6,300円 39,600円 詳細ページへ
    BLIZZAK ICEPEAK 準備中 準備中 準備中
    BLIZZAK DM-V3 13,230円 51,400円 詳細ページへ

    ブリヂストンのブリザックシリーズはブリヂストンの大人気スタッドレスタイヤです。国産の中でもブリヂストン製は特に信頼が厚く、日本でスタッドレスを履いている車の2台に1台がブリザックを使用しているといわれています。

    主なブリザックシリーズは以下の3つです。

    1. ブリザックWZ-1(プレミアム)
    2. ブリザックVRX3(スタンダード)
    3. ブリザックVRX2(コストパフォーマンス)
    4. ブリザックICEPEAK(SUV用)
    5. ブリザックDM-V3(SUV用)

    順に詳しくみていきましょう。

    1.BLIZZAK WZ-1

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストンのBLIZZAK WZ-1は、2025年9月に発売されたブリザックにおける新たなプレミアム旗艦モデルです。

    従来品VRX3比で、氷上ブレーキ11%短縮、氷上旋回4%短縮、また、Wコンタクト発泡ゴムが振動を吸収し、高次元の静粛性・乗り心地を実現しています。ロングステイブルポリマーの配合量を増やすことで、経年による性能低下も抑制されており、最新技術が詰まったスタッドレスタイヤです。

    2.BLIZZAK VRX3

    BLIZZAK VRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    VRX3はブリヂストンが2021年に発売したBLIZZAK WZ-1の前型です。最新作ではありませんが、安心のブリザックということで性能と価格バランスのとれた今年おすすめのスタッドレスタイヤです。

    VRX2よりも氷上性能が20%アップし、3年までしか品質保証ができないスタッドレスが多い中でなんと4年保つと発表。

    買い替えた方からは「走る、止まる、曲がると言う基本性能がこんなに違うものかとびっくりです」と驚きの声が上がっています。
    ブリヂストンの最高傑作が気になる方は、ぜひタイヤワールド館ベストのサイトからお得に購入してみてください。

    3.BLIZZAK VRX2

    BLIZZAK VRX2

    ブリヂストン公式サイトへ

    2017年発売のBLIZZAK VRX2は、VRX3が売り出された後も変わらない人気を誇っています。根強いファンが多く性能もかなり良いため、VRX3より価格が抑えられるVRX2をあえて選ぶ方もいます。

    実際に購入した方からは「走行音が静か」「しっかりグリップしてくれる」と良い口コミばかりです。

    高性能なブリヂストンのスタッドレスを買ってみたい方はVRX2を試してみるのもありでしょう。

    4.BLIZZAK ICEPEAK

    ブリザック ICEPEAK

    ブリザックICEPEAKは、2026年発売の高荷重・ハイトルクなSUVやEV・HVにも対応するスタッドレスタイヤです。独自の「発泡ゴム」が氷上の水膜を除去し、広い接地面で路面をしっかり捉えることで、従来品DM-V3比で氷上ブレーキ制動距離を11%短縮。

    雪上での操縦安定性も高めています。さらに、パタン剛性を高めてタイヤのすべりを抑えることで、摩耗ライフも14%向上しています。

    5.BLIZZAK DM-V3

    BLIZZAK DM-V3

    ブリヂストン公式サイトへ

    BLIZZAK DM-V3はブリヂストンのSUV専用タイヤです。SUVは普通車よりタイヤの外側に負荷がかかりやすいという欠点があります。

    DM-V3は接地面積を広げることでグリップ力をさらに増し、SUVの欠点を補いました。さらに長持ちしやすいデザインになっているので、費用対効果も良いスタッドレスタイヤです。

    ダンロップのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ダンロップのスタッドレスタイヤの価格を比較

    続いてダンロップのスタッドレスタイヤの価格を比較していきましょう。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    WINTER MAXX ICE Pro 10,000円 59,600円 詳細ページへ
    WINTER MAXX03 8,250円 85,100円 詳細ページへ
    WINTER MAXX02 5,200円 58,900円 詳細ページへ
    WINTER MAXX SJ8+ 14,700円 56,400円 詳細ページへ
    シンクロウェザー 18,290円 137,420円 詳細ページへ

    ダンロップのスタッドレスはウィンターマックスシリーズで、混ぜ物が少ない高密度ゴムを採用することで摩耗を抑え、長期にわたり高いパフォーマンスを維持できます。

    SUVユーザーさんは、氷に強いスタッドレスならウィンターマックス3、雪に強いスタッドレスはウィンターマックスSJ8+がおすすめです。以下で特徴を詳しく見ていきましょう。

    主なウィンターマックスシリーズは以下の3つです。

    1. ウィンターマックス ICE Pro(プレミアム)
    2. ウィンターマックス3(スタンダード)
    3. ウィンターマックス2(コスパ)
    4. ウィンターマックスSJ8+(SUV用)
    5. シンクロウェザー(オールシーズン)

    1.WINTER MAXXICE Pro(アイスプロ)

    ウィンターマックス  ICE Pro

    ダンロップのアイスプロは、冬道で最も危険な凍結路での性能を追求した、まさに「氷に振り切った」スタッドレスタイヤです。

    従来のように各性能をバランスよく高めるのではなく、氷上性能を最優先に開発。新開発の「ふんばり吸水ゴム」が氷上の水膜を除去して路面に密着し、その状態をしっかり持続します。

    従来品より氷上ブレーキ性能を25%、氷上コーナリング性能を9%向上させ、アイスバーンでの「止まる・曲がる」をさらに高めたモデルです。

    2.WINTER MAXX03(ウィンターマックス3)

    ウィンターマックス3

    ダンロップ公式サイトへ

    WINTER MAXX03(ウィンターマックス3)は凍結路面でしっかり止まるタイヤが欲しい方におすすめしたいスタッドレスタイヤです。

    WINTER MAXX02よりも以下のとおり性能がアップしました。

    ● 氷上ブレーキ性能22%アップ
    ● 氷上コーナリング性能11%アップ
    ● 摩耗後の氷上ブレーキ性能36%アップ

    おかげで日本全国で満足度95%を達成しています。

    3.WINTER MAXX02(ウィンターマックス2)

    ウィンターマックス2

    ダンロップ公式サイトへ

    WINTER MAXX02(ウィンターマックス2)は、家計のことを考慮して長持ちするスタッドレスタイヤを購入したい方にぴったりです。

    特にロングライフ性能に自信があり、4年は使えると公表しています。実際に使用した方からは「価格も安く、乗り心地や雪道走行も問題なくコスパがいいと感じた」という口コミが届いています。

    コストパフォーマンスに優れたスタッドレスタイヤをお求めの方にお勧めしたいタイヤです。

    4.WINTER MAXX SJ8+(ウィンターマックスSJ8プラス)

    ウィンターマックスSJ8プラス

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのウィンターマックスSJ8プラスはSUV専用タイヤで、滑る前にすばやく路面に密着して早く止まります。豪雪地帯に適しているスタッドレスタイヤです。

    従来品と比べて効き持ち性能がかなり上がったので、最後まで安心して使えます。

    SUVでも深雪でも走れるスタッドレスタイヤをお探しの方は、WINTER MAXX SJ8+を選びましょう。

    5.シンクロウェザー(オールシーズンタイヤ)

    シンクロウェザー

    ダンロップのシンクロウェザーは、2025年にダンロップが発売した画期的なオールシーズンタイヤです。

    従来のオールシーズンタイヤが、夏タイヤと冬タイヤの中間的な性能を持つのに対し、シンクロウェザーは路面状況に合わせてタイヤ自身が最適な性能に変化するという点が最大の特徴です。

    しかしながら「本格的な冬道(積雪+凍結+アイスバーン)でスタッドレスと同等」という明確な表現が探せないことから、かなり高性能なオールシーズンタイヤだが専用スタッドレスタイヤを超えるとは断言できないのではないかな、というのが個人的な感想です。

    使用条件が「市街地・幹線のみ・積雪少なめ・凍結少なめ」であれば、オールシーズンとして検討できますが、「山道・長距離・凍結多め・雪深め」などになると、従来のスタッドレスタイヤをおすすめします。

    ヨコハマのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ヨコハマのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ヨコハマのスタッドレスタイヤの価格を以下のとおり比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    iceGUARD8 16,000円 97,900円 詳細ページへ
    iceGUARD7 9,5000円 105,500円 詳細ページへ
    iceGUARD SUV G075 17,300円 112,900円 詳細ページへ

    ヨコハマタイヤのスタッドレスはiceGUARD(アイスガード)シリーズで、車内で快適に過ごしたり、街中で騒音を立てないように配慮しているところがポイントで、根強い人気を誇っています。

    特におすすめしたい3つのスタッドレスタイヤを見ていきます。

    1. アイスガード8(プレミアム)
    2. アイスガード7(スタンダード)
    3. アイスガード SUV G075(SUV用)

    1.iceGUARD8(アイスガード8)

    アイスガード8

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガード8(ice GUARD8)は、2025年発売のヨコハマの最新スタッドレスタイヤです。

    新技術コンセプト「冬テック」を採用し、氷上での制動性能を14%、旋回性能を13%、雪上制動を4%向上。ミクロでの「接触の密度」、マクロでの「接触の面積」を最大化する設計が特長です。

    低温でもドライ・ウェット性能を3%向上、静粛性も高まりつつ、転がり抵抗と耐摩耗性は従来と同等。最新の氷結路面への安心感を追求した高性能冬用タイヤです。

    2.iceGUARD7(アイスガード7)

    iceGUARD7(アイスガード7)

    ヨコハマ公式サイトへ

    iceGUARD7(アイスガード7)はアイスガードシリーズの最大のエッジ量で、雪道に強い最強のスタッドレスタイヤを実現した最新作です。
    歴代のゴムより進化した「ウルトラ吸水ゴム」は従来品より雪や氷をしっかり掴むように作られています。

    AI技術を活用して製品開発を行った、という点も注目ポイントです。

    3.iceGUARD(アイスガード) SUV G075

    iceGUARD(アイスガード) SUV G075

    ヨコハマ公式サイトへ

    SUVに特化したiceGUARD(アイスガード) SUV G075は低燃費で長持ちするスタッドレスです。「スーパー吸水ゴム」が雪道での安全性を高めます。

    さらに、都市型SUVの増加にも対応した、静かに走れるスタッドレスタイヤとなっています。

    ミシュランのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ミシュランのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ミシュランのスタッドレスタイヤの価格を比較してみます。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    X-ICE SNOW 11,500円 82,200円 詳細ページへ
    X-ICE XI3+ 準備中 準備中 準備中
    X-ICE SNOW SUV 26,700円 65,700円 詳細ページへ

    ミシュランのX-ICEは、ゴムの表面の凹凸が再生され続ける新技術を使って、長い間安全性を保ちながら使えるスタッドレスタイヤを実現しました。スタッドレスシリーズは「X-ICE(エックスアイス)」です。
    それぞれの特徴を見ていきましょう。

    1. X-ICE SNOW(プレミアム)
    2. X-ICE XI3(スタンダード)
    3. X-ICE SNOW SUV(SUV用)

    1.X-ICE SNOW(エックスアイス スノウ)

    X-ICE SNOW(エックスアイス スノウ)

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE SNOWはロングライフ性能が自慢のスタッドレスタイヤです。

    50%摩耗した状態でもトレッドパターンが消えないので、いつまでもスタッドレスタイヤの性能が落ちません。

    雪道でしっかり止まるタイヤを探しているなら、X-ICE SNOWを検討してみましょう。

    2.X-ICE3+

    X-ICE3+

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE3+は以下の3つの特徴があります。

    ● 氷上でしっかり止まるアイスブレーキ性能
    ● 路面への圧力を均等に伝えるマックスタッチで偏摩耗を防ぐ
    ● 多方向へのエッジ効果を発揮するバリアブルアングルサイプ

    走りにくいシャーベット路面でも効果を発揮するので、安心して運転できます。

    3.X-ICE SNOW SUV

    X-ICE SNOW SUV

    ミシュラン公式サイトへ

    SUVとクロスオーバーのために作られたスタッドレスタイヤです。

    他のX-ICEシリーズ同様、しっかり止まるための工夫が詰まったトレッドパターンがいつまでも消えません。

    SUVに起こりやすい偏摩耗も防ぐ作りになっているので、最後まで安全性を保てます。

    トーヨータイヤのスタッドレスタイヤの価格を比較

    トーヨータイヤのスタッドレスタイヤの価格を比較

    続いてトーヨータイヤのスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    OBSERVE GIZ3 8,700円 54,700円 詳細ページへ
    OBSERVE GIZ2 5,940円 41,800円 詳細ページへ
    Winter TRANPATH TX 9,800円 33,500円 詳細ページへ
    OBSERVE GSi-6 14,900円 40,400円 詳細ページへ

    トーヨータイヤのスタッドレスタイヤは国産の中ではお手頃価格で購入できるものが多いです。購入者からは「安定感があってコスパがいい」と好評です。

    トーヨータイヤのおすすめ4本を詳しく見ていきましょう。

    1. オブザーブGIZ3(プレミアム)
    2. オブザーブGIZ2(スタンダード)
    3. ウィンタートランパスTX(ハイト系)
    4. オブザーブGSi-6(SUV用)

    1.OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズ3)

    OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズ3)

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズ3)は2024年に発売された、トーヨータイヤの最新スタッドレスタイヤです。

    アイス路面にしっかり密着性し、コンパクトカーからSUVまで幅広い車種に対応しています。パターンデザインが刷新されたのはもちろん、「持続性密着ゲル」と「サステナグリップポリマー」により、低温でもゴムのやわらかさを維持。また、経年変化によるブレーキ性能の低下も抑制しています。

    OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズ3)経年変化イメージ

    トーヨータイヤ公式より

    2.OBSERVE GIZ2(オブザーブ・ギズ2)

    OBSERVE GIZ2(オブザーブ・ギズ2)

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    OBSERVE GIZ2(オブザーブ・ギズ2)はアイス路面への密着性を高める、新開発の「持続性密着ゲル」が特徴的です。

    密着効果を高めることで、トーヨータイヤならではの「吸着クルミゴム」がさらに氷に強くなりました。グッドデザイン賞を受賞したOBSERVE GIZ2を、ぜひ一度試してみてください。

    3.Winter TRANPATH TX(ウィンタートランパスTX)

    Winter TRANPATH TX(ウィンタートランパスTX)

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    Winter TRANPATH TX(ウィンタートランパスTX)はふらつきを抑えた安定感のある走りを実現した、ハイト系専用のスタッドレスです。安定感を売りにしているだけあって「雪の無い高速もふらつき感も無く走り、雪道も滑ることも無く走りました」との口コミが寄せられています。

    「ハイト系」をターゲットにしたスタッドレスはトーヨータイヤならではで、素敵な着眼点ですよね。

    車高が高いのでふらつきやすいと悩んでいる方におすすめしたい1本です。

    4.OBSERVE(オブザーブ)GSi-6

    OBSERVE(オブザーブ)GSi-6

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    OBSERVE(オブザーブ)GSi-6はトーヨータイヤのSUV・CCV専用スタッドレスです。濡れた路面でもしっかり曲がれるようグリップ力を高めたトレッドパターンが特徴です。

    雪道だけでなく、雨や晴れの日でも安定感のある走りが期待できます。

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤの価格を比較

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤの価格を比較

    続いてグッドイヤーのスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    アイスナビ 8 6,400円 57,500円 詳細ページへ
    アイスナビSUV 15,100円 53,000円 詳細ページへ
    アイスナビ カーゴ 22,900円 33,000円 詳細ページへ

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤは、当店でもアクセスが多く、剛性が強い欧州タイヤよりは日本の冬に合うかな、と感じます。

    日本グッドイヤー社が日本市場用スタッドレスを明示しており、北海道・東北の雪道・凍結道を見据えた説明もされています。グッドイヤーのおすすめ3本を詳しく見ていきましょう。

    1. アイスナビ 8(プレミアム)
    2. アイスナビSUV(SUV)
    3. アイスナビ カーゴ(ハイエース等)

    1.ICE NAVI8(アイスナビ 8)

    アイスナビ 8

    グットイヤーのICE NAVI8は、グットイヤー史上最高のプレミアムスタッドレスと呼ばれ、あらゆる冬道において高いブレーキング性能、コーナリング性能を発揮し、ロングライフで使用できるスタッドレスタイヤです。

    左右非対称パターンを採用していますので、さまざま状況下において最適なグリップ力、引っかき効果を発揮してくれます。

    冬もアクティブにドライビングを楽しみたい方は、こちらを選んでおいて損はありませんよ。

    2.ICE NAVI SUV(アイスナビ SUV)

    アイスナビ SUV

    アイスナビ SUVはその名の通り、SUV専用のタイヤシリーズです。「低発熱アクアフィラー for SUV」によって、従来品よりも2%耐久性が向上しています。

    さらに、「ICE NAVI SUV 専用パターン」によって、路面への接地形状を最適化したことにより、パターン剛性が49%UPしているのが特徴です。

    これらによってしっかりと耐久性を保ちながら、グリップが安定した状態で運転できます。

    3.アイスナビカーゴ

    アイスナビカーゴ

    ICE NAVI CARGOは、VAN専用スタッドレスタイヤに求められる機能が上手くバランスされているスタッドレスタイヤです。

    商用車でも重視していきたいロングライフ性能において、フラットプロファイルを採用した結果、従来品よりもロングライフ性能テストが47%改善しています。

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤの価格を比較

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤの価格を比較

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤは、以下の2種類が存在し、主な特徴は以下の通りです。なお、コンチネンタルタイヤを含む欧州タイヤは、もともとタイヤの剛性が強いという特徴があるため、SUVやミニバンのような車重のある車におすすめです。
    軽自動車やコンパクトカーでも、高速道路を多用する・コーナーが多い道を走る・荷物を載せることが多い、という条件であれば、欧州タイヤも選択肢になると思います。

    シリーズ名 商品名 特徴
    バイキング・コンタクト バイキングコンタクト8 横方向の安定性が強化されていて、SUVやミニバンなど重心の高い車両でも安定した走行が可能
    バイキングコンタクト7 氷雪路でのグリップ力と安全性を高めた欧州基準のスタッドレスタイヤ
    ノース・コンタクト ノースコンタクトNC7 新しいコンパウンドと最適化されたトレッドパターンにより、氷上でのブレーキング性能が強化され、さらに安定したグリップを実現した
    ノースコンタクトNC6 寒冷地や雪道での高い性能を発揮するスタッドレスタイヤで、欧州の厳しい冬を想定して設計されている

    バイキングコンタクトは氷上・雪上性能だけではなく、快適性や燃費性能といったドライな路面でも走りやすい設計になっているのが特徴です。一方のノースコンタクトでは、氷上・雪上性能に特化していて、冬の路面でも安心して走れるように設計されています。

    日本の本格的な冬の路面に対して最適化された性能を持っているのがノース・コンタクトの特徴です。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    バイキングコンタクト8 22,000円 77,800円 詳細ページへ
    バイキングコンタクト7 12,400円 92,100円 詳細ページへ
    ノースコンタクトNC7 13,100円 55,900円 詳細ページへ
    ノースコンタクトNC6 11,100円 51,600円 詳細ページへ
    1. バイキングコンタクト8(プレミアム)
    2. バイキングコンタクト7(スタンダード)
    3. ノースコンタクトNC7(プレミアム)
    4. ノースコンタクトNC6(スタンダード)

    1.バイキングコンタクト8

    バイキングコンタクト 8

    バイキングコンタクト8は、前モデルの性能をさらに進化させた次世代スタッドレスタイヤです。新しいシリカコンパウンドとトレッドパターンを採用していて氷雪路でのグリップ力と操縦安定性が向上しています。

    特に横方向の安定性が強化されており、SUVやミニバンなど重心の高い車両でも安定した走行が可能です。ウェット性能やドライ性能にも優れていて、雨天時でも安全に運転できます。あらゆる冬の条件下でも、快適かつ安心に走行できるでしょう。

    2.バイキングコンタクト7

    バイキングコンタクト 7

    バイキングコンタクト7は、氷雪路でのグリップ力と安全性を高めた欧州基準のスタッドレスタイヤです。特殊シリカ配合コンパウンドと最適化されたトレッドパターンにより、氷上・雪上で優れたブレーキング性能とコーナリング性能を発揮します。

    さらに、排水性を高める設計によって、濡れた路面でもハイドロプレーニングを防止することが可能です。静粛性や快適性も考慮されており、軽量車からミッドサイズ車に適したバランスの良いスタッドレスタイヤとなっています。燃費性能と耐久性にも優れ、都市部や郊外での使用に最適です。

    3.ノースコンタクト NC7

    ノースコンタクト NC7

    コンチネンタルのノースコンタクト NC7は、「ノルディック・コンパウンド」を採用し、低温下でも柔軟性を維持して氷雪路で安定したグリップを発揮します。さらに「ダイヤモンドエッジ・トレッドデザイン」によって制動力を高め、雪道でもしっかり止まれる安心感があるのが特徴です。

    ドイツメーカーならではの「バランス設計」により、雪上だけでなく乾燥路や高速域でも高い安定性を実現します。Cクラスの上質な乗り心地と相性抜群のスタッドレスタイヤです。

    4.ノースコンタクト NC6

    ノースコンタクト NC6

    コンチネンタルのノースコンタクトNC6は、寒冷地や雪道での高い性能を発揮するスタッドレスタイヤで、欧州の厳しい冬を想定して設計されています。独自のシリカ配合コンパウンドによって低温でも柔軟性を保つことができ、氷上や雪上でも優れたグリップ力とブレーキング性能を発揮できるのが特徴です。

    耐摩耗性や低燃費性能も優れており、都市部から郊外までの幅広い条件下で快適に運転することができます。

    ハンコックのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ハンコックのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ハンコックのスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    Winter i cept iZ3 7,800円 18,900円 詳細ページへ
    Winter i cept iZ2 4,450円 20,100円 詳細ページへ
    Winter i cept X RW10 24,200円 – 詳細ページへ

    ハンコックのスタッドレスは、国産や欧州ブランドに比べて導入コストを大きく抑えつつ、雪道や氷上での基本的な安全性を十分確保できる点が大きな魅力です。

    1. Winter i cept iZ3(プレミアム)
    2. Winter i cept iZ2(スタンダード)
    3. Winter i cept X RW10(SUV)

    1.Winter i cept (ウィンターアイセプト) iZ3

    ウインターアイセプト IZ3

    Winter i cept IZ3は、アシメトリックトレッドパターンと、3Dラメラテクノロジーを搭載しています。氷上性能をさらに高めつつ、耐摩耗性も進化しているのが特徴です。

    直進安定性とコーナリング性能に優れており、長期間安定した走行が可能な進化型モデルとなっています。均一な摩耗を実現し、経済性も高いのが大きな魅力です。

    2.Winter i cept (ウィンターアイセプト)iZ2

    ウインターアイセプト IZ2

    Winter i cept iZ2は、3Dウィンターストレートサイプと、高シリカコンパウンドを採用することで、氷雪路での制動性能を強化しています。

    一般乗用車向けに設計されており、都市部から郊外まで幅広い環境で安定した走行性能を発揮する定番モデルです。燃費性能とのバランスにも優れ、長期間安心して使える一品となっています。

    3.Winter i cept(ウィンターアイセプト) X RW10

    ウインターアイセプト X RW10

    Winter i cept X RW10は、SUV専用設計で高剛性ショルダーブロックと、アグレッシブVパターンを採用しています。重量級SUVでも氷雪路で安定した制動性能を発揮しているのが特徴です。

    さらに、低ノイズ設計によって、雪道でも快適な乗り心地を実現します。SUVならではの重心の高さを考慮した設計で、高速走行時の安定感も魅力です。

    ピレリのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ピレリのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ピレリのスタッドレスタイヤにはさまざまなシリーズがあり、それぞれ異なる特性を持っています。主要モデルは「ソットゼロ(SOTTOZERO)」「アイス(ICE)」「Pゼロ(P ZERO™)」「スコーピオン(SCORPION)」で、各シリーズの特徴を紹介します。

    シリーズ 代表モデル 特徴
    ソットゼロ ウィンター・ソットゼロ3 など プレミアムカー向けに設計された冬用タイヤ
    アイス アイス・ゼロ・アシンメトリコ など アジアパシフィック市場向けに開発されたモデル。サイズ展開も広く、ピレリスタッドレスのフラッグシップタイヤ。
    Pゼロ Pゼロ・ウィンター ハイパフォーマンス車両向けに開発されたウィンタータイヤ。夏用の「P ZERO™」シリーズと同等のドライビング体験を冬季にも提供することを目指している。
    スコーピオン スコーピオン・ウィンター2 など SUV向けに開発されたスタッドレスタイヤ。コンパクトSUVのサイズ展開を行っており、幅広い車種に適合します。

    ピレリのスタッドレスタイヤは、雪や氷の路面でもゴムが固くなりにくく設計されており、車重のある車や高速走行、雪深い地域での使用において安定性に寄与しやすい傾向があります。

    一方、軽自動車・コンパクトカーなど荷重が小さい車両で検討される際には、「乗り心地」「ロードノイズ」「低速での反応性」などを含めて検討されることをおすすめします。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    ウィンター・ソットゼロ3 39,000円 155,500円 詳細ページへ
    アイス・ゼロ・アシンメトリコ2 準備中 準備中 準備中
    アイス・ゼロ・アシンメトリコ 13,300円 53,600円 詳細ページへ
    Pゼロ・ウィンター 46,400円 141,800円 詳細ページへ
    スコーピオンウィンター2 33,300円 121,300円 詳細ページへ

    ハンコックのスタッドレスは、国産や欧州ブランドに比べて導入コストを大きく抑えつつ、雪道や氷上での基本的な安全性を十分確保できる点が大きな魅力です。

    1. ウィンター・ソットゼロ3(プレミアム)
    2. アイス・ゼロ・アシンメトリコ2(プレミアム)
    3. アイス・ゼロ・アシンメトリコ(スタンダード)
    4. Pゼロ・ウィンター(スタンダード)
    5. スコーピオンウィンター2(SUV)

    1.ウィンター・ソットゼロ3

    ウィンター・ソットゼロ3

    ピレリの高性能スタッドレスタイヤであるウィンター ソットゼロ3は、プレミアムカー向けに設計されていて、あらゆる冬の気象条件下であっても高い安全性やコントロールを発揮することが可能です。

    一部サイズではランフラット技術を採用しており、パンク時でもタイヤの空気が一気に抜けることなく、一定距離(約40km)を走行できます。また、 ノイズキャンセリングシステムによって、車内に伝わるタイヤの騒音を大幅に減少できて、快適な空間を作り出します。

    2.アイス・ゼロ・アシンメトリコ2

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ2

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ2は、2026年に発売された乗用車からSUVまで幅広い車種に対応するスタッドレスタイヤです。新しい3Dサイプ形状によりトレッドブロックの剛性と路面への密着性を高め、氷上での制動性能を追求。

    植物油を採用したコンパウンドが低温下でも柔軟性を保ち、摩耗が進んでも安定した氷上性能の維持に貢献します。さらに、雪上やウェット路面での走行性能、静粛性にも配慮されています。

    3.アイス・ゼロ・アシンメトリコ

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ

    アイス・ゼロ・アシンメトリコは、2022年に発売された最新モデルで、日本の積雪が多かったり、ウェットな路面が出現しやすい厳しい冬の環境でも対応できるように特別に開発されました。

    アイス・ゼロ・アシンメトリコに採用されている「スクエアブロック」によって、効果的に地面とタイヤを接地することができ、ハンドリングやブレーキ性能などの冬の路面のドライブに必要な機能が向上しています。

    また、「ダブル・サイドトゥサイド・グルーブ」は、2本のジグザグ溝が接地面を均等に分圧するので、ウェットした路面でも柔軟に適応して運転することが可能です。

    4.Pゼロ・ウィンター

    Pゼロ ウィンター

    Pゼロ ウィンターは、ハイパフォーマンス車両向けに設計された冬用タイヤで、夏用のP ゼロと同等のドライビングを冬でもおこなえることを目指して開発されました。

    タイヤ外側のショルダー部はサイプ密度が低く、かつ剛性の高いブロックで構成されており、コーナリング時の横力を効果的に制御することができます。急ハンドルをきったときでもスリップする危険性が低減します。

    また、内側のショルダー部はサイプ密度が高く、多方向の溝を持つ設計となっていて、雪上でのトラクションとブレーキング性能を最大化しています。 ブレーキがかかりにくい冬の路面でも止まりやすくなっているのが特徴です。

    5.スコーピオンウィンター2

    スコーピオンウィンター2

    スコーピオンウィンター2は、ハイパフォーマンスSUV向けのスタッドレスタイヤです。

    両サイドのショルダー部まで繋がる連続した千鳥格子状の V 字型デザインによって、雪上でもグリップやハンドリングに優れたパフォーマンスを発揮します。

    また、水を排出するための追加フローを持ったメイングルーブを切削することで、アクアプレーニング(タイヤが水たまりや濡れた路面を高速で走行した際に、タイヤと路面の間で水膜ができてタイヤが浮き上がり、ハンドルやブレーキの操作が効かなくなる現象)に対してうまく適応することが可能です。

    価格でスタッドレスタイヤを選ぶポイント

    価格でスタッドレスタイヤを選ぶポイント

    価格を見てタイヤを選ぶ際は、次のポイントを念頭において検討しましょう。

    ● 安いタイヤは耐久性・安全性を確認する必要がある
    ● 高いタイヤは結果的にコストパフォーマンスが優れている

    それぞれ説明します。

    安いタイヤは耐久性・安全性を確認する必要がある

    安いタイヤは耐久性・安全性に気をつけて購入する必要があります。1〜2年で摩耗して使えなくなるケースがあるからです。

    4年以上使えるスタッドレスタイヤと比べると、結果的にコストパフォーマンスが悪くなることもあるので、注意しましょう。

    価格が高いタイヤは結果的にコストパフォーマンスが優れている

    価格が高いタイヤは、長持ちして結果的に費用対効果が良くなることが多いです。2年で交換していたタイヤを4年使えるものにしたら、履き替えの手間も省けます。

    性能が良いので安心してカーブを曲がれるようになり、運転に対する心理的ハードルも下がります。

    雪道での運転に慣れていない方ほど、性能を重視して選ぶべきです。

    スタッドレスタイヤの価格についてよくある質問

    スタッドレスタイヤの価格についてよくある質問

    スタッドレスタイヤの価格についてよくある質問をまとめました。

    1. スタッドレスタイヤ4本の相場はいくらくらい?
    2. スタッドレスタイヤとノーマルタイヤはどちらが高い?
    3. 海外製のほうがコストパフォーマンスがいい?
    4. 中古スタッドレスの安全性はどうですか?

    それぞれ回答します。

    スタッドレスタイヤ4本の相場はいくらくらい?

    スタッドレスタイヤ4本の相場はタイヤサイズにもよりますが、13インチなら3万5,000円程度、15インチなら4万〜8万円が相場でしょう。

    たとえば、ブリザックVRX3の主な車種の金額は以下の通りです。1本あたりの価格は8,000円〜10万100円とサイズによって大きく変わり、12インチなら8,000円で購入できたものが20インチになると10万円になります。(金額は執筆時のものとなりますので、最新版は商品ページからご確認ください。)

    車種 サイズ 金額(1本)
    軽自動車 155/65R14 4,450円〜
    コンパクトカー 195/65R15 8,600円〜
    ミニバン 215/65R16 11,100円〜

    さらに作業工賃もかかるので、余裕を持って予算を用意しておきましょう。

    スタッドレスタイヤとノーマルタイヤはどちらが高い?

    スタッドレスタイヤとノーマルタイヤを比較すると、スタッドレスタイヤのほうが価格は高いです。

    ノーマルタイヤより複雑な技術を駆使して、本来クルマの走行には向かない悪路でも走れるように作られているからです。

    ただし、事故を起こした場合の費用よりはかなり抑えられます。安全に雪道を走りたいなら、スタッドレスタイヤを必ず装着しましょう。

    海外製のほうがコストパフォーマンスがいい?

    海外製のスタッドレスタイヤは安く見えますが、タイヤの摩耗が早かったり、ブレーキが効きにくかったりと、安全性に疑問符が付くものも中にはあります。

    長く安全に使いたいなら、国産のスタッドレスタイヤから選んだほうが無難といえるでしょう。

    また、海外製の中でも欧州ブランドのスタッドレスタイヤは、「車重が重め」「荷重・剛性が高め」の車両を想定した設計であることが多いため、軽自動車やコンパクトカーには“硬さ”や“剛性感の強さ”が過剰に感じられる場合があります。

    実際に、あるモデルでは「氷上・雪上のブレーキ性能は優れているが、横方向グリップや軽快な乗り味にやは物足りないかも」と声も聞かれます。

    そのため、車両特性(車重、用途、乗り味)を十分に踏まえたうえで、適合性を重視して選ぶことが非常に重要です。

    とくに、軽・コンパクト車の毎日使いや街乗り主体であれば、「しなやかさ・乗り心地・軽さ対応設計」の国産スタッドレスモデルがマッチするケースが多く、欧州モデルを選ぶ際は用途との整合性を慎重に見極めるべきです。

    おすすめ車種/環境 おすすめできない車種/環境
    ミニバン/SUV/大型セダン/輸入車 軽自動車・コンパクトカー
    過酷な冬道+路面変化がある環境 通勤・街乗り主体・荷重軽め

    中古スタッドレスタイヤの安全性はどうですか?

    中古のスタッドレスは、カーショップやオークション、フリマショップなど多方面のルートから購入が可能ですが、状態は様々です。タイヤに詳しくない場合は避けるのが無難ですが、目利きに自信アリなら検討しても良いでしょう。

    新品で購入するよりも圧倒的にコストを抑えることができるため、特に、寒冷地に住んでいない都会ユーザーであれば、検討する価値があります。

    中古市場には、在庫保管されていた旧モデルが未使用品として出回ることも多く、そのようなタイヤであれば、比較的リスクを取らずにお得に購入することができます。

    適正に保管されていた未使用タイヤであれば、3年経っても性能の劣化は見られないといったデータもあり、中古とはいえ「製造年式が新しい」「溝が深く残っている」など使用に全く問題ない商品であれば「安全に使えるスタッドレス」と言えるでしょう。

    スタッドレスタイヤの価格まとめ

    スタッドレスタイヤの価格まとめ

    今回は、主要タイヤメーカーのスタッドレスタイヤについて、モデルごとの価格や特徴を比較しました。

    スタッドレスタイヤは、同じメーカーでもモデルによって価格や氷上・雪上性能、耐摩耗性能などに違いがあります。そのため、単純に価格の安さだけで決めるのではなく、雪道を走る頻度や地域の路面環境、車種、求める性能などを踏まえて選ぶことが大切です。

    また、高価格帯のモデルがすべての方に最適とは限りません。降雪・凍結の多い地域では氷上性能を重視する、走行距離が多い場合は耐摩耗性能も確認するなど、自分の使い方に合ったスタッドレスタイヤを選びましょう。

    どの商品を選べばよいか迷った場合は、タイヤ専門店に相談するのもおすすめです。

    スタッドレスタイヤの買い替えならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    「自分の車にはどのスタッドレスタイヤが合う?」「価格と性能のバランスがよい商品を選びたい」という方は、タイヤワールド館ベストにぜひご相談ください。

    タイヤワールド館ベストでは、さまざまなメーカー・価格帯のスタッドレスタイヤを取り扱っており、車種や使用環境、予算などに合わせたタイヤ選びをサポートしています。

    また、オンラインショップで購入したタイヤは、全国約4,000店舗の提携店で取付可能です。近くにタイヤワールド館ベストの店舗がない方でも、タイヤの購入から交換までスムーズに行えます。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    タイヤワールド館ベストは、創業55年以上の実績を持つタイヤ&ホイール専門店です。長年の販売・交換で培った知識やノウハウをもとに、タイヤ選びから購入・交換まで、安全で快適なカーライフをサポートしています。

    【タイヤワールド館ベストの強み・特徴】

    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
    • ● タイヤ販売本数は年間約70万本の豊富な実績
    • ● トーヨータイヤの販売本数は東北・宮城エリアNo.1
    • ● 楽天・Yahooなどで10年以上の販売実績
    • ● 宮城県・北海道で10店舗を展開し、現場での対応実績も豊富
    • ● 正規流通品のみ取り扱いで安心
    • ● 全国約4,000店舗の提携店で取付可能
    • ● タイヤ単品はサイズを間違えても手数料なしで正しいタイヤに変更できる(※詳しくはこちら)

    スタッドレスタイヤは、価格だけでなく、氷上・雪上性能や耐摩耗性能、使用する地域との相性まで含めて比較することが重要です。

    この記事で紹介した各メーカー・モデルの特徴や価格を参考に、自分の車や使用環境に合ったスタッドレスタイヤを選んでみてください。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤサイズから適合する商品を簡単に検索できます。買い替えを検討している方は、まずは愛車に合うスタッドレスタイヤをチェックしてみてください。

    2025年スタッドレス特集!

    オンラインショップ店
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    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイールの販売・交換に携わる専門スタッフ)
    • 記事の内容:主要タイヤメーカーのスタッドレスタイヤについて、モデルごとの価格や特徴、氷上・雪上性能などを比較・解説
    • 記事の根拠:各タイヤメーカーの公式サイト・カタログ・公表データおよび、タイヤワールド館ベストでの販売・交換実績をもとに作成
    • 補足:スタッドレスタイヤの価格は、タイヤサイズ・販売店・購入時期などによって異なります。また、実際の性能は車種・路面状況・気温・摩耗状態などによって変化します
    • 注意事項:メーカー公表の性能値は、それぞれ指定された試験条件・従来品との比較によるものであり、メーカーをまたいだ性能差を直接示すものではありません
    • 記事更新日:2026年8月(最新情報に基づき内容を更新)
    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ タイヤメーカー ブリヂストン

    【2026年最新】ブリヂストンのスタッドレスタイヤを比較!WZ-1・ICEPEAK・VRX3を解説

    「ブリヂストンのスタッドレスタイヤを比較したい!」「ブリヂストンのブリザックはどんなスタッドレスタイヤなの?」

    スタッドレスといえば安心安全のブリヂストンのスタッドレスタイヤでしょう。
    北海道・北東北主要5都市のブリザック装着率は47.0%です。

    本記事では、ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」シリーズと、軽トラやバンの専用タイヤを紹介します。

    ブリザック特集はこちら

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」価格一覧表

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」価格一覧表

    ブリヂストンのスタッドレスといえば、「ブリザック」シリーズですよね。

    はじめに、主なブリザックシリーズの相場感を記載します。サイズにより5,000円〜/1本から販売されています。※執筆時の金額ですので、最新の価格は詳細ページでご確認ください。

    ブランド クラス 最安値 最高値
    ブリザックWZ-1 乗用車用プレミアム 11,800円 118,900円
    ブリザックICEPEAK 最新作・高荷重車向け 2026年9月1日発売予定
    販売価格は発売後にご確認ください
    ブリザックVRX3 ハイクラス 6,670円 84,330円
    ブリザックVRX2 スタンダード 5,710円 38,690円
    ブリザックDM-V3 SUV 13,230円 42,750円

    参考:タイヤワールド館ベスト

    スタッドレスといえばブリヂストンのブリザックタイヤ

    スタッドレスといえば、ブリヂストンのブリザックが有名です。
    なんと、北海道・北東北主要5都市で21年連続No.1の販売実績を誇っています。
    そんな信頼と実績のスタッドレスタイヤのブリザックの中から、特におすすめしたいスタッドレスを5つ紹介します。

    1. ブリザックWZ-1
    2. ブリザックVRX3
    3. ブリザックVRX2
    4. ブリザックICEPEAK(SUV)
    5. ブリザックDM-V3(SUV)

    順番に見ていきましょう。

    1.ブリヂストンの乗用車用プレミアムモデル【ブリザックWZ-1】

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストン公式サイトへ

    2025年9月1日より順次発売されるブリザックWZ‑1は、ブリザックにおける新たなプレミアム旗艦モデルです。乗用車用スタッドレスタイヤとして初めて、商品設計基盤技術 ENLITEN(エンライトン) を搭載。「氷上性能」と「サステナビリティ」の2つの頂点(Double Zenith)を追求した次世代モデルとして注目を集めています。

    凍結路性能

    新採用の L字タンクサイプ により、氷上でのトレッド表面への水の侵入を効果的に抑制。さらに「Wコンタクト発泡ゴム」は気泡による水除去に加え、親水性向上ポリマーがナノ膜の水分子をグリップ力に変換し、制動・旋回性能を飛躍的に高めています。結果として、従来品 VRX3 と比べて氷上ブレーキ制動距離は 11%短縮、氷上旋回ラップタイムは 4%短縮され、安定した車両挙動が実現されています。

    雪上性能

    明言は少ないものの、L字タンクサイプと発泡ゴムによる高効率の水排除・グリップ性能強化により、積雪路面でも確かな制動力とトラクションを発揮すると考えられます。

    ウェット性能

    「WZ Motionライン」によって接地最適化が図られており、圧雪からシャーベット、さらにはウェット路面での制動性能向上を実現しています。

    ドライ性能

    同じく「WZ Motionライン」による設計で、ドライ走行時の静粛性と乗り心地が向上。発売発表では、「ドライ路面での静粛性・乗り心地はBS(夏タイヤ)同等以上」という評価も示されています

    ブリザックWZ‑1の価格相場は11,800円〜118,900円

    タイヤワールド館ベストで出品しているWZ-1の価格は11,800円〜118,900円です。

    主な車種の金額は以下の通りです。金額は執筆時のものとなりますので、最新版は商品ページからご確認ください。

    車種 サイズ 金額(1本)
    軽自動車 155/65R14 15,400円
    コンパクトカー 195/65R15 26,400円
    ミニバン 215/65R16 36,800円

    3.ブリヂストンの高性能スタッドレスタイヤ【ブリザックVRX3】

    ブリヂストン史上最高性能のスタッドレスタイヤ【ブリザックVRX3】

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザックの最新にして最高性能のスタッドレスタイヤといえば、ブリザックVRX3です。

    前身のブリザックVRX2の時点でかなり評判が良かったのですが、さらに性能が上がったということで「スタッドレスはこれを買っておけば間違いない」といわれるものが登場しました。
    VRX2と比べてVRX3は、次の点が改善されています。

    ・氷上ブレーキ性能20%向上
    ・摩耗ライフ17%向上
    ・効き持ち向上

    具体的なおすすめポイントを見ていきましょう。

    氷上性能20%アップでさらに止まりやすく

    ブリザックVRX3はブレーキの性能がVRX2より20%アップしました。
    性能があがった理由は、発泡ゴム(フレキシブル発泡ゴム)とパタン(タイヤ表面の溝)の進化によりグリップ力がアップしたからです。
    ゴムの吸水性をあげ、タイヤに余計な水が回り込まないようなパタンにすることで、衝突事故が起きにくいタイヤになりました。
    グリップ力があがったことで、カーブを曲がる際もブレずに曲がれるようになり、凍った道でも乾いた道路と同じ感覚で運転できる安心感があります。

    4年後も性能が落ちにくいのでコスパがいい

    ブリザックVRX3は発泡ゴムの進化によって、4年経っても性能が落ちにくいタイヤになりました。

    フレキシブル発泡ゴム

    一般的にタイヤのゴムは、時間と共に劣化して硬化することでグリップ力が低下し、止まりにくくなったり、カーブで大回りしやすくなったりします。しかし、ブリザックVRX3はロングステイブルポリマーを配合することで経年劣化しにくいタイヤになり、4年後も安心して使えるようになりました。

    これにより買い替え頻度が低くなるので、コストパフォーマンスがいいタイヤになったといえます。

    VRX3価格相場は6,670円〜84,330円

    ブリザックVRX3の1本あたりの価格は6,670円〜84,330円で、サイズアップするにつれて値段があがります。
    通常20インチのタイヤは40,000円程度で入手できるものが多いので、84,330円という値段がつくのは、VRX3の人気と勢いを示しているといえるでしょう。

    主な車種の金額は以下の通りです。金額は執筆時のものとなりますので、最新版は商品ページからご確認ください。

    車種 サイズ 金額(1本)
    軽自動車 155/65R14 10,280円
    コンパクトカー 195/65R15 17,790円
    ミニバン 215/65R16 24,990円

    4.信頼と実績のブリヂストン【ブリザックVRX2】

    信頼と実績のブリヂストン【ブリザックVRX2】

    ブリヂストン公式サイトへ

    VRX3の前に発売されたブリザックVRX2も、高性能なことで有名なスタッドレスタイヤです。

    ブリザックVRX2のこだわりを見ていきましょう。

    タイヤが滑る原因を除去する発泡ゴム

    ブリザックのおすすめポイントは、タイヤが滑る原因を除去する発泡ゴムです。

    タイヤの表面に細かい穴があり、その機構で水を吸収することで、タイヤが滑る原因である水膜を除去できる仕組みです。

    滑らないタイヤになっていることで、ゴムが地面をしっかり掴んで止まりやすくなります。ブリザックVRXからVRX2、VRX3と改良を重ねるごとに積雪・凍結路面の運転で重視したいグリップ力が向上し、ユーザーの安全と安心感を守ることにつながっています。

    静かで快適な乗り心地

    ブリザックVRXと比較してVRX2は摩耗しづらく、静かで快適な乗り心地になっています。
    水だけでなく音も吸収する発泡ゴムと、最適化されたパタンで、走行時のノイズを31%も低減しました。

    さらに、タイヤのサイドが非対称になっていることで、ふらつきを抑制して快適な乗り心地になっています。
    この形状のおかげで積雪・凍結路面だけでなく、通常の舗装路でも安心感のある走りを実現できます。

    VRX2の価格相場は1本5,710円〜38,690円

    VRX2の価格は1本5,710円〜38,690円です。タイヤの大きさによって価格に差ができます。主な車種の金額は以下の通りです。金額は執筆時のものとなりますので、最新版は商品ページからご確認ください。

    車種 サイズ 金額(1本)
    軽自動車 155/65R14 5,900円
    コンパクトカー 195/65R15 13,940円
    ミニバン 215/65R16 19,790円

    VRX2の口コミ

    VRX2のユーザー総合評価は5段階中4を獲得しているほどの高評価で、好意的な口コミが目立ちます。

    ・走行音が静かなところが気に入りました
    ・ドライで走ってもノイズが静かで走り心地が良い
    ・また買い換える時も、ブリヂストンにしようかと思ってます
    ・快適な乗り心地と、ブリヂストンのスタッドレスに対する絶対的な安心感が伺えました。

    「2台に1台がブリヂストンのスタッドレスを使用している」という実績につながるのも納得の信頼度です。

    「ブリザックシリーズを履いてみたいけど、予算がそこまでない…」という方は、前型のvrx2を選んでみてはいかがでしょうか。

    前型は製造年が古くないの?

    タイヤ公正取引協議会発信で、適正に保管された「新品タイヤ」は製造後3年間は同等の性能を保つことが確認されています。

    「新品タイヤ」は製造後3年間は同等の性能を保つことが確認されている

    これは、タイヤ性能に関わるゴムの性能低下は、適正保管中はほとんど進まず、タイヤを車両に装着して走行することでタイヤに発生する熱と力により徐々に進行する、という考え方からです。

    「新品タイヤ」を購入する分には前型だから、と心配する必要はないといえるでしょう。

    5.高荷重・ハイトルク車向けの最新作【ブリザックICEPEAK】

    ブリザック ICEPEAK

    2026年9月1日に発売予定のブリザックICEPEAKは、ブリザックDM-V3の後継として開発された最新スタッドレスタイヤです。高荷重・ハイトルクな高性能車両を主な対象とし、SUVやCUV、EV、HVなど幅広い車両に対応します。

    氷上ブレーキ制動距離を11%短縮

    独自の発泡ゴムによって、凍結路面とタイヤの間に発生する水膜を除去します。さらにトレッド幅を広げて接地面積を拡大することで、従来品のDM-V3と比べて氷上ブレーキ制動距離を11%短縮しました。

    高荷重な車両でも安定した雪上性能

    新たな「ウィンタートレイルパタン」を採用し、雪を引っかくエッジ量をDM-V3より前後方向に18%、左右方向に30%増加。雪上でのブレーキ性能やハンドリング性能、トラクション性能を高めています。

    摩耗ライフを14%向上

    パタンの剛性を高めて変形を抑えることで、摩耗の原因となるタイヤと路面のすべりを低減。DM-V3と比べて摩耗ライフを14%向上し、車重が大きくタイヤへの負担がかかりやすいSUVやEVでも長く使いやすい設計です。

    ブリザックICEPEAKは2026年9月1日発売予定

    ブリザックICEPEAKは、2026年9月1日より全57サイズで発売される予定です。販売価格やタイヤワールド館ベストでの取り扱いについては、発売後に商品ページでご確認ください。

    6.ブリヂストンのSUV専用【ブリザックDM-V3】

    SUV専用【ブリザックDM-V3】

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンが出しているSUV専用タイヤであるブリザックDM-V3も、とてもおすすめです。

    ノーマルタイヤのVRXシリーズと同じ発泡ゴムの技術力を活かしながら、SUVに特化した専用パタンで、さらにグリップ力を向上させています。

    ブリザックDM-V3の特徴を具体的に見ていきましょう。

    グリップ力をさらに向上させるSUV専用パタン

    ブリザックDM-V3は、SUV専用パタンを採用することで、どんな雪道でもしっかり止まる・曲がるタイヤになっています。

    普通車と比べてSUVは重心が高く重量もあり、タイヤの外側に負荷がかかりやすいという欠点があります。

    それを補うために、DM-V3はブロックを広くして設置面積を広げ、横の溝を増やすことで力強いグリップを発揮できるタイヤができました。

    滑りにくい上に長持ち

    DM-V3は雨の日でも滑りにくい上に、長持ちしやすいタイヤです。縦の溝を多く入れることで高い排水性を確保し、雨にも雪にも対応できるグリップ力の高いパタンになっています。

    また、パタンの変形を抑えるデザインで摩耗の原因である滑りを低減し、長持ちする効果が得られます。

    しっかり止まって摩耗しにくいSUV専用スタッドレスを探している方は、DM-V3を購入すれば間違いないでしょう。

    DM-V3の相場・価格は13,230円〜42,750円

    タイヤワールド館ベストで出品しているDM-V3の価格は13,230円〜42,750円です。

    主な車種の金額は以下の通りです。金額は執筆時のものとなりますので、最新版は商品ページからご確認ください。

    車種 サイズ 金額(1本)
    ハリアー等 225/65R17 21,190円
    エクストレイル等 235/60R18 25,370円

    タイヤの取付まで依頼できる「ベストのタイヤ交換」にすると、85,680〜109,280円になります。
    セットにすると一見高そうに見えますが、ディーラーで取り付けをお願いするよりかなりお得です。
    ディーラーにお願いすると約1万〜5万円ほどかかる上に、自分で重たいタイヤを車に詰め込んでお店に持って行く必要があります。

    インターネット上で簡単に注文できて、取り付け作業日までにタイヤを店舗に直送してくれるサービスであることを考慮すると、決して高くはないといえるでしょう。

    タイヤの取付けまでセットになっている商品を探したい方は、次のページから探してみましょう。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    SUVはVRX3とDM-V3のどちらを選べばいいの?

    街乗りSUVにはVRX3、レジャー・山道SUVにはDM-V3を選択するのがおすすめ

    VRX3にもSUVサイズがあります。街乗りSUVにはVRX3、レジャー・山道SUVにはDM-V3を選択するのがおすすめです。

    街乗りSUVにはVRX3

    レジャー・山道SUVにはDM-V3

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの寿命は4年

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの寿命は4年

    公式ホームページによると、ブリヂストンのスタッドレスタイヤの寿命は4年です。しかし、具体的にどのような状態になったら交換すべきかわかりにくいですよね。

    ここからは、スタッドレスタイヤの交換時期と、できるだけ長持ちさせるための方法をお伝えしていきます。スタッドレスの寿命のポイントは以下の2つです。

    ・溝が50%摩耗したらスタッドレス性能ダウン
    ・ひび割れや偏摩耗はすぐ交換

    50%摩耗したらスタッドレスタイヤの交換時期

    新品時から50%摩耗すると、スタッドレスタイヤはグリップ性能が大きく低下してスタッドレスとしての性能が使えなくなります。

    50%すり減った時点で切れ込みやパタンが浅くなり、狙い通りに止まったり曲がったりできなくなってきます。

    では、どうやって50%摩耗したことを判断すればいいかというと、100円玉を使うとわかりやすいです。
    具体的には、100円玉の「1」の刻印がタイヤに沿うように溝に差し込み、「1」が見えたらそろそろ交換時期です。

    100円玉でスタッドレスの寿命をチェック

    詳しく知りたい方はスタッドレスタイヤお手軽残溝チェック方法の記事も参考にしてみてください。

    ひび割れや偏った摩耗はすぐ交換すべき

    まだ50%の摩耗をしていなくても、タイヤにひび割れや偏った摩耗が見られたら交換すべきです。
    ひび割れは放置するとパンク事故の原因になりかねないため、明らかなひびが見られたら新品交換しましょう。

    また、偏った摩耗はタイヤが地面と接する面積が減り、ブレーキ等がうまく効かなくなってしまう恐れがあります。

    定期的にタイヤを点検して、異常が見つかったらすぐに修理・交換を検討することで、安全に車を乗り続けられます。

    スタッドレスタイヤの寿命を延ばす方法

    スタッドレスタイヤの寿命を延ばす方法は次の5つです。

    1. 乗車前に点検する
    2. 月に一度、空気圧点検
    3. タイヤの取り付け角度のずれとバランスを修正して偏磨耗を防止
    4. 冷暗所でタイヤカバーをかけて保管すると長持ちする
    5. 急ブレーキ・急ハンドル・ハンドルの据えきりをしない

    これらを徹底すれば、タイヤの劣化スピードが遅くなり、何年も大切に使い続けられます。

    バン・軽トラ用のブリヂストンの4つのスタッドレス

    バン・軽トラ用のブリヂストンの4つのスタッドレス

    ここからは、バンや軽トラックに適したブリヂストンの4つのスタッドレスを紹介します。

    1. 商用車用ブリザック史上最高の効きと長持ちVL10
    2. ビジネスシーンに求められる高い総合性能を備えたVL1
    3. 氷上性能がアップしたREVO969
    4. 基本性能を追求したW300

    具体的に見ていきましょう。

    1.商用車用ブリザック史上最高の効きと長持ち【VL10】

    商用車用ブリザック史上最高の効きと長持ち【VL10】

    ブリヂストン公式サイトへ

    バンや軽トラック等の商用車に適しているブリヂストンスタッドレスの中では、ブリザックVL10がダントツの性能です。

    VL1より設置面積を広くすることで摩耗を抑え、クオリティもコストパフォーマンスも良いスタッドレスになっています。

    また、発泡ゴムの性能を向上させたおかげで除水効果が増し、雪や氷の上でも高いグリップ力が期待できます。

    バンや軽トラックを毎日のように使う方はスタッドレスにこだわったほうが安全運転ができるので、ぜひVL10を使ってみましょう。

    2.ビジネスシーンに求められる高い総合性能を備えた【VL1】

    ビジネスシーンに求められる高い総合性能を備えた【VL1】

    ブリヂストン公式サイトへ

    商用車に求められる機能を備えているスタッドレスタイヤを探しているなら、ブリザックVL1もバランスが取れていて良いでしょう。

    路面温度によってゴムの硬さが最適化されるメガ発泡ゴムⅡを採用しているため、氷雪路でも乾いた舗装道路でも、高い走行性能が期待できます。

    さらに細かい溝や穴にまでこだわることで、除水性の確保と高い耐摩耗性を実現できています。

    3.バン・小型トラック用【REVO969】

    氷上性能がアップした【REVO969】

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザックREVO969は氷上性能が良いスタッドレスタイヤです。積雪・凍結路面でもしっかりブレーキが効きます。

    高い氷上ブレーキ性能の理由は、発泡ゴムを発展させたLT専用レボ発泡ゴム。特殊コーティングを施した太い水路とバイト粒子を新たに加えたことで、グリップ力が向上しています。

    4.軽商用車用【W300】

    基本性能を追求した【W300】

    ブリヂストン公式サイトへ

    商用タイヤに求められる基本性能を兼ね備えた、お手頃価格のスタッドレスならW300を選びましょう。
    「安心安全のブリヂストン製がいいけれど、仕事用の車のタイヤに高性能な機能を求めない」という方におすすめです。
    安いとはいえ最低限の性能は保証されているところが、さすがブリヂストンというしかありません。

    まとめ

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」には、乗用車向けのWZ-1・VRX3・VRX2をはじめ、SUV向けのICEPEAK、DM-V3、バン・軽トラック向けのVL10・VL1・REVO969・W300など、車種や用途に応じた商品がそろっています。

    ブリザックを選ぶ際は、価格だけでなく、走行する地域の路面状況や使用頻度、車種、重視したい性能を踏まえて比較することが大切です。また、スタッドレスタイヤとしての使用限度を示すプラットホームや、ひび割れ・偏摩耗なども定期的に確認しましょう。

    • ● 氷上性能を重視するなら、最新モデルの「BLIZZAK WZ-1」
    • ● 高い氷上性能と耐摩耗性を求めるなら「BLIZZAK VRX3」
    • ● 実績のあるモデルを選びたいなら「BLIZZAK VRX2」
    • ● SUV・4WDで冬道を走行するなら「BLIZZAK ICEPEAK」
    • ● バン・軽トラックには、車種や用途に適した商用車用モデル

    タイヤの買い替えならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    「自分の車にはどのブリザックが合うの?」「WZ-1とVRX3、DM-V3のどれを選べばいい?」と迷っている方には、タイヤワールド館ベストがおすすめです。

    宮城県を中心に店舗を展開するほか、オンラインショップでも購入可能です。オンラインで購入したタイヤは、全国約4,000店の提携店舗で取り付けられるため、お近くに店舗がない方もご利用いただけます。

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    タイヤワールド館ベストは、創業55年以上の実績を持つタイヤ&ホイール専門店です。雪道や凍結路での使用を想定した商品選びにも対応し、車種・走行地域・使用環境に合ったスタッドレスタイヤ選びをサポートしています。

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    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
    • ● タイヤ販売本数は年間約70万本
    • ● 楽天・Yahoo!ショッピングなどで10年以上の販売実績
    • ● 宮城県・北海道で10店舗を展開
    • ● 正規流通品のみを取り扱っているため安心
    • ● 全国約4,000店の提携店舗で取り付け可能
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    ブリザックの購入を検討している方は、愛車に合うタイヤサイズを確認し、商品を探してみてください。どの商品を選べばよいか分からない場合は、タイヤワールド館ベストの店舗スタッフへお気軽にご相談ください。

    仙台本店
    仙台本店
    TEL: 022-231-4114
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (スタッドレスタイヤの販売・交換実績を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」の特徴や価格、WZ-1・VRX3・VRX2・ICEPEAK・DM-V3・商用車用モデルの違いを解説
    • 記事の根拠:ブリヂストンの公式情報と、日々のタイヤ販売・交換作業で得られた実務知見やご相談事例をもとに作成
    • 補足:適合する商品やタイヤサイズは、車種・年式・グレード・使用環境によって異なります
    • 注意事項:掲載している価格・サイズ・商品情報は変更される場合があります。購入前にメーカー公式サイトや販売店で最新情報をご確認ください
    • 記事更新日:2026年8月(最新情報に基づき内容を更新)
    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ ブリヂストン

    ブリザックVRX3とVRX2の違いは?どっちがおすすめ?WZ-1も比較

    「ブリザックVRX3とVRX2は何が違う?」「価格を抑えるならVRX2でも問題ない?」「最新のWZ-1を選ぶべき?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

    結論からいうと、氷上性能や効き持ちを重視するならVRX3、購入価格を抑えたいならVRX2、最新の氷上性能を求めるならWZ-1がおすすめです。

    VRX3はVRX2と比べて氷上ブレーキ性能が20%、摩耗ライフが17%向上しています。一方、VRX2も現在販売されているサイズがあり、価格とのバランスによっては選択肢になります。さらに、2025年にはVRX3より氷上性能を高めたWZ-1が登場しました。

    本記事では、ブリザックVRX3とVRX2の違いを中心に、最新のWZ-1も含めて比較します。それぞれに向いている人も解説するので、ブリザック選びの参考にしてください。

    【結論】VRX3とVRX2はどちらがいい?

    ブリザックVRX3とVRX2の違い

    VRX3とVRX2のどちらが適しているかは、スタッドレスタイヤに求める性能と予算によって異なります。

    選び方 おすすめ商品
    氷上性能・効き持ちを重視 VRX3
    購入価格を抑えたい VRX2
    最新の氷上性能を重視 WZ-1

    氷上性能や効き持ちを重視するならVRX3

    凍結路を走る機会が多く、氷上性能や効き持ちを重視するならVRX3がおすすめです。VRX2から発泡ゴムとトレッドパタンが進化し、氷上ブレーキ性能だけでなく、摩耗ライフや経年後の性能維持にも配慮されています。

    購入価格を抑えたいならVRX2

    VRX2はVRX3より前に発売されたモデルですが、2026年時点でもブリヂストン公式サイトにサイズ表が掲載されています。在庫やサイズによってはVRX3より価格を抑えられるため、予算を優先してブリザックを選びたい方に向いています。

    ただし、すべてのサイズでVRX2が安いとは限りません。購入時は同じタイヤサイズ・本数・取付条件で価格を比較しましょう。

    最新性能を求めるならWZ-1も検討

    2025年に登場したWZ-1は、VRX3より氷上ブレーキ性能と氷上旋回性能を高めた最新プレミアムモデルです。購入価格よりも、ブリザックの最新技術や凍結路での安心感を優先したい方はWZ-1も比較しましょう。

    ブリザックVRX3とVRX2の違いを比較

    比較項目 VRX3 VRX2
    発売年 2021年 2017年
    採用ゴム フレキシブル発泡ゴム アクティブ発泡ゴム2
    氷上ブレーキ性能 VRX2比20%向上 初代VRX比10%向上
    摩耗ライフ VRX2比17%向上 初代VRX比22%向上
    効き持ち 4年使用後も性能が落ちにくい 従来のアクティブ発泡ゴム2
    価格傾向 VRX2より高くなる傾向 比較的抑えやすい

    ※性能向上率は、それぞれブリヂストンが定めた条件で従来品と比較した結果です。実際の性能は路面状況・気温・車両・運転方法などによって異なります。

    氷上ブレーキ性能の違い

    VRX3は、VRX2と比べて氷上ブレーキ性能が20%向上しています。ブリヂストンの試験では、VRX3の制動距離が13.18m、VRX2が16.11mとなり、2.93mの差が確認されています。

    氷上ブレーキ性能を優先するなら、VRX2よりVRX3が有力です。ただし、試験結果は所定条件での測定値であり、あらゆる路面で同じ差が生じるものではありません。

    発泡ゴムの違い

    ● VRX3:フレキシブル発泡ゴム
    ● VRX2:アクティブ発泡ゴム2

    どちらも、氷上で滑る原因となる水膜を取り除き、タイヤを氷面に密着させる発泡ゴムを採用しています。

    VRX3のフレキシブル発泡ゴムでは、複雑な形状の水路による毛細管現象を利用して吸水力を向上。さらに、ロングステイブルポリマーを配合し、時間が経過してもゴムのやわらかさを維持しやすくしています。

    トレッドパタンの違い

    VRX3は、突起や端止めを設けた新トレッドパタンにより、接地路面内への水の回り込みを抑えています。また、ブロックサイズを均等化して接地圧の集中を防ぎ、均一に接地させることで、氷上グリップと摩耗ライフを高めています。

    VRX2も新非対称パタンによってブロック剛性と接地性を高めていますが、氷上性能と摩耗への対策はVRX3でさらに進化しています。

    効き持ちの違い

    VRX3の大きな特徴が、4年使用後も性能が落ちにくいことです。ゴムのやわらかさに寄与するロングステイブルポリマーが抜けにくいため、経年による性能低下を抑えます。

    ただし、「4年間使用できる」「4年間性能を保証する」という意味ではありません。使用できる期間は、残溝・ゴムの硬化・ひび割れ・走行距離・保管状態などによって異なります。

    摩耗ライフの違い

    VRX2は初代VRXと比べて摩耗ライフが22%向上しています。それに対してVRX3は、VRX2からさらに摩耗ライフが17%向上しました。

    冬季の走行距離が長い方や、氷上性能だけでなく摩耗しにくさも重視する方にはVRX3が適しています。ただし、実際の摩耗速度は空気圧・走行距離・運転方法・ローテーションなどによって変わります。

    価格の違い

    一般的には、従来モデルであるVRX2のほうがVRX3より購入価格を抑えやすい傾向があります。ただし、タイヤはサイズによる価格差が大きく、異なるサイズの最安値・最高値だけでは正確に比較できません。

    価格差を確認するときは、「195/65R15」など同じサイズで比較することが大切です。差額が小さい場合は、氷上性能や摩耗ライフが進化したVRX3を選ぶメリットが大きいでしょう。

    商品 最新価格
    VRX3 VRX3の価格を確認
    VRX2 VRX2の価格を確認

    VRX3・VRX2・WZ-1の違いを一覧比較

    比較項目 WZ-1 VRX3 VRX2
    位置づけ 最新プレミアム 高性能・定番 従来モデル
    発売年 2025年 2021年 2017年
    採用ゴム Wコンタクト発泡ゴム フレキシブル発泡ゴム アクティブ発泡ゴム2
    主な氷上性能 VRX3比で氷上ブレーキ制動距離11%短縮 VRX2比で氷上ブレーキ性能20%向上 初代VRX比で氷上ブレーキ性能10%向上
    おすすめの人 最新性能を重視する人 性能と価格のバランスを重視する人 購入価格を抑えたい人

    WZ-1・VRX3・VRX2の性能値は、同一の比較対象を基準にしたものではありません。単純に「11%・20%・10%」という数字の大小だけで優劣を判断せず、どの商品との比較値かを確認しましょう。

    3つのブリザックシリーズの価格比較表

    3つのブリザックVRXシリーズの価格比較表

    ブリザックシリーズのスタッドレスの購入を検討する際に、最も気になるのが各シリーズの価格差でしょう。

    価格差に見合うだけ性能が向上していれば購入を決める方もいるはずです。ここでは、VRXシリーズの最安値と最高値を比べてみます。

    ブリザックシリーズ クラス 最安値 最高値 URL
    ブリザックWZ-1 ハイクラス 11,900円 119,800円 最新価格
    ブリザックVRX3 アップグレード 6,900円 89,900円 最新価格
    ブリザックVRX2 スタンダード 15,920円 29,140円 最新価格

    ※2026年9月1日時点の金額です。最新価格はリンク先よりご確認ください。
    ※ブリザックVRX2は品薄になってきており、サイズが少ないため価格が高くなっています。

    最新のブリザックWZ-1は、タイヤサイズによっては11万円以上するものもあります。品質の高いブリヂストン製だけあって価格に見合うと考える方が多いですが、価格だけでなく詳細な特徴も次章以降でご紹介していきますね。

    ブリザックVRX3の特徴

    ブリザックVRX3

    2021年発売のBLIZZAK VRX3は、WZ-1登場後も「信頼と実績のブリザック」として販売されているモデルです。最新モデルではありませんが、VRX2から氷上性能・摩耗ライフ・効き持ちが進化しています。

    VRX2比で氷上ブレーキ性能が20%向上

    フレキシブル発泡ゴムと進化したパタンにより、VRX2と比べて氷上ブレーキ性能が20%向上。凍結路を走る頻度が高く、VRX2より高い氷上性能を求める方に適しています。

    フレキシブル発泡ゴムで効きが長持ち

    フレキシブル発泡ゴムは、水膜を取り除く吸水力だけでなく、経年後のやわらかさにも配慮されています。ブリヂストンは促進劣化試験をもとに、4年使用後も性能が落ちにくいと説明しています。

    摩耗ライフが17%向上

    新トレッドパタンによって局所的な接地圧の集中を抑え、VRX2比で摩耗ライフを17%向上。氷上性能とロングライフの両方を重視する方に向いています。

    ブリザックVRX2の特徴

    ブリザックVRX2

    2017年発売のBLIZZAK VRX2は、VRX3の前世代にあたるモデルです。2026年時点でも一部サイズが掲載されており、価格を抑えてブリザックを選びたい方の候補になります。

    初代VRX比で氷上ブレーキ性能が10%向上

    VRX2は、アクティブ発泡ゴム2と新非対称パタンにより、初代VRXと比べて氷上ブレーキ性能が10%向上しています。発泡ゴムが氷上の水膜を取り込み、ゴムと路面の密着を支えます。

    静粛性と摩耗ライフにも配慮

    初代VRXと比べて摩耗ライフを22%向上し、騒音エネルギーを31%低減。従来モデルながら、凍結路での性能だけでなく、乾燥路での静粛性や快適性にも配慮されています。

    VRX2を購入する場合は、VRX3との実売価格差、在庫、製造年、使用環境を確認しましょう。価格差が小さい場合や、凍結路を頻繁に走る場合はVRX3が選びやすくなります。

    最新のWZ-1はVRX3と何が違う?

    ブリザックWZ-1

    BLIZZAK WZ-1は、2025年9月から順次発売されたブリザックの新たなプレミアムモデルです。乗用車用スタッドレスタイヤとして初めて商品設計基盤技術「ENLITEN」を搭載し、VRX3より氷上性能を高めています。

    VRX3比で氷上ブレーキ制動距離を11%短縮

    WZ-1はVRX3と比べて、氷上ブレーキ制動距離を11%、氷上旋回ラップタイムを4%短縮しています。止まる性能だけでなく、凍結路で曲がる際の安定性も進化しています。

    Wコンタクト発泡ゴムを採用

    WZ-1が採用するWコンタクト発泡ゴムは、気泡による水除去に加え、親水性向上ポリマーによって氷とタイヤの間に残る微細な水へアプローチします。さらに、L字タンクサイプがトレッド表面への水の回り込みを抑えます。

    WZ-1を選ぶべき人

    凍結路やアイスバーンを走る頻度が高い方、早朝・夜間に運転する方、購入価格よりも最新の氷上性能を重視する方にはWZ-1がおすすめです。一方、性能と価格のバランスを重視するならVRX3も有力な選択肢です。

    VRX3・VRX2・WZ-1がおすすめの人

    商品 おすすめの人
    WZ-1 凍結路を走る頻度が高く、最新の氷上性能を重視する人
    VRX3 氷上性能・効き持ち・価格のバランスを重視する人
    VRX2 適合サイズの在庫があり、購入価格を抑えたい人

    迷ったときは、同一サイズの実売価格を比較したうえで判断しましょう。VRX2とVRX3の差額が小さければVRX3、VRX3とWZ-1の差額を許容でき、氷上性能を最優先するならWZ-1が選びやすくなります。

    ICEPEAKやDM-V3、商用車用を含むブリヂストンの全ラインアップは、以下の記事で詳しく紹介しています。

    VRXシリーズに関するよくある質問

    ブリザックVRX3とVRX2に関するよくある質問

    ブリザックのVRXシリーズに関するよくある質問に答えます。

    1. VRX3とVRX2はどちらが長持ちする?
    2. VRX2は2026年に購入しても問題ない?
    3. VRX3は型落ちになった?
    4. VRX2の製造年が古くても問題ない?
    5. VRX3からWZ-1へ買い替えるべき?

    順番に回答します。

    VRX3とVRX2はどちらが長持ちする?

    メーカーの摩耗ライフ比較では、VRX3がVRX2より17%向上しています。そのため、同じ条件で比較するならVRX3のほうが摩耗しにくい設計です。ただし、実際の寿命は走行距離・空気圧・運転方法・保管状態などによって変わります。

    VRX2は2026年に購入しても問題ない?

    車両に適合するサイズの新品が正しく保管されていれば、前モデルという理由だけで問題があるとはいえません。ただし、VRX3との価格差が小さい場合は、氷上性能・摩耗ライフ・効き持ちが進化したVRX3も比較しましょう。

    VRX3は型落ちになった?

    WZ-1が最新プレミアムモデルとして登場したため、VRX3は最新モデルではなくなりました。ただし、2026年時点でもブリヂストンの現行ラインアップに掲載されている「信頼と実績のブリザック」です。単純な旧製品ではなく、性能と価格のバランスを重視する方の選択肢になります。

    VRX2の製造年が古くても問題ない?

    ブリヂストンは、適正に保管されたスタッドレスタイヤについて、製造後3年間は同等の性能を保つことを確認しています。製造年が前年という理由だけで直ちに問題があるとはいえませんが、購入時は製造年・保管状態・販売店の管理体制を確認しましょう。

    適正に保管された新品スタッドレスタイヤは、3年間は同等の性能を保つことが確認されている

    参照:ブリヂストン

    ただし、中古を購入するなら走行した分だけ摩耗している可能性が高いため、性能は落ちていると考えられます。

    中古のスタッドレスを購入する際は、できるだけ状態を把握し、安全性に問題ないことを確かめたうえで買いましょう。

    VRX3からWZ-1へ買い替えるべき?

    現在のVRX3に十分な残溝があり、ゴムの硬化・ひび割れ・偏摩耗などがなければ、WZ-1が登場したという理由だけで直ちに交換する必要はありません。交換時期を迎えており、凍結路を走る頻度が高い場合はWZ-1を検討するとよいでしょう。

    まとめ|価格ならVRX2、バランスならVRX3、最新性能ならWZ-1

    まとめ|価格ならVRX2、バランスならVRX3、最新性能ならWZ-1

    VRX3とVRX2を比較すると、氷上性能・効き持ち・摩耗ライフを重視するならVRX3、購入価格を抑えたいならVRX2がおすすめです。

    さらに、ブリザックの最新氷上性能を求める方にはWZ-1が適しています。タイヤサイズによって価格や在庫が異なるため、同一サイズで3商品を比較し、走行環境と予算に合うモデルを選びましょう。

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