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    ブリヂストンの新型レグノGR-XⅢが発売!レグノシリーズ一覧と値段・特徴を紹介

    「レグノGR-XⅢの乗り心地ってどうなの?」「レグノシリーズの静粛性や快適性が気になる」と、タイヤを買い替えようとしている方も多いのではないでしょうか?

    レグノシリーズは、ブリヂストンの中でも特に静音性と快適性に優れたモデルとして知られ、上質なドライブを求める方に支持されています。

    今回はレグノシリーズの特徴やラインナップ、価格相場を徹底解説していきます。

    特に注目されている「新型レグノGR-XⅢ」にも焦点を当てて紹介していくので、ぜひ最後までご覧ください。

    ブリヂストンのレグノシリーズとは

    ブリヂストンのレグノシリーズとは

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    ブリヂストンから販売されているレグノシリーズは、静粛性と快適性に重点を置いて設計されたタイヤです。

    レグノシリーズは、ロードノイズを大幅に抑えながらも優れた走行性能を両立していて、快適で静かなドライビング体験を楽しめるのが特徴です。

    この後に詳しく紹介するラインナップには、それぞれ異なる特徴がありますので、静粛性や快適性を重視する方には、自分のニーズに合ったモデルを選ぶのをおすすめします。

    長距離運転や街乗りのときにも快適性と静音性の高さを実感できるので、ぜひチェックしてみてください。

    レグノシリーズの各ラインナップと評判

    レグノシリーズの各ラインナップと評判

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    ここからは、レグノシリーズについて適した車種ごとに4つのモデルを紹介していきます。

    ● 【セダン向け】レグノGR-XⅢ
    ● 【セダン向け】レグノGR-XⅡ
    ● 【ミニバン・SUV向け】レグノGRVⅡ
    ● 【軽自動車向け】レグノGR-レジェーラ

    自分の愛車に合ったものをチェックしてみてください。

    【セダン向け】レグノGR-XⅢ(GR-X3)

    レグノGRX3

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    レグノGR-XⅢは、レグノシリーズの中でも静粛性と快適性に優れたプレミアムタイヤです。

    ロードノイズやパタンノイズを大幅に抑えるサイレントテクノロジーを採用し、静かな車内環境を実現しています。

    さらに接地性を向上させる技術により、ハンドル操作への応答性と安定感が高まり、快適で安定した走行が可能です。

    ウェットグリップ性能も向上し、雨の日でも安心してドライブを楽しめます。

    とにかく質の高い走行体験を楽しみたい方に、ぴったりなタイヤです。

    サイズ展開
    14インチ・15インチ・16インチ・17インチ・18インチ・19インチ・20インチ
    適合車種
    クラウン・レクサス・アコード・マークX

    【セダン向け】レグノGR-XⅡ(GR-X2)

    レグノGRX2

    レグノGR-XⅡは、静粛性と快適性の向上を目指して開発されたモデルです。先程紹介した、GR-XⅢの前モデルとなっています。

    進化したサイレントテクノロジーにより、荒れた路面と滑らかな路面の両方で優れたノイズ抑制性能を発揮します。

    さらに、専用開発のトレッドパタン技術により、摩耗時でも高い静粛性を維持するのが魅力です。

    接地形状の最適化とブリヂストン独自のULTIMAT EYE®技術により、優雅な乗り心地と応答性の良いハンドリングを両立。

    低燃費性能やウェット性能も、バランスよく発揮します。

    【ミニバン・SUV(一部サイズ)向け】レグノGRVⅡ(GR-V3)

    レグノGRV2

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    レグノGRVⅡは、ミニバン専用に設計されたレグノシリーズのタイヤで、広い車内空間でも高い静粛性を実現します。

    サイレントテクノロジーを進化させることで、サードシートでも快適に過ごせる上質な車内空間を提供するのが特徴です。

    また、ミニバン特有のふらつきを抑える「レグノミニバン用サイドチューニング」により、静粛性を損なうことなく優雅な乗り心地と安定性を両立しています。

    さらに、低燃費性能とウェット性能も高次元でバランスされており、ミニバン・SUVの快適性を高めるならGRVⅡがおすすめです。

    サイズ展開
    15インチ・16インチ・17インチ・18インチ・19インチ・20インチ
    適合車種
    ヴェルファイア・アルファード・エルグランド・オデッセイ・エスティマ・ノア・ヴォクシー等

    【軽自動車向け】レグノGR-レジェーラ

    レグノGR-レジェーラ

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    レグノGR-レジェーラは、軽自動車専用に開発されたレグノシリーズのタイヤで、軽自動車の静粛性と快適性を高めることを重視したモデルです。

    サイレントテクノロジーを軽自動車向けにチューニングし、街乗りから高速走行までさまざまなシーンでロードノイズを効果的に抑制します。

    また、専用の非対称形状と高剛性トレッドにより、ふらつきを抑えて快適な乗り心地を実現します。

    さらに高耐摩耗ゴムの採用で耐久性も向上し、長く安全に使用できるロングライフタイヤです。

    軽自動車を快適に乗れるタイヤを選びたい方は、GR-レジェーラがおすすめです。

    サイズ展開
    14インチ・15インチ
    適合車種
    N-BOX・N-WGN・タント・ステラ・スペーシア・ワゴンR等

    新型のレグノGR-XⅢの特徴や評価をさらに詳しくチェック

    新型のレグノGR-XⅢの特徴や評価をさらに詳しくチェック

    レグノシリーズの中の新作であるGR-XⅢは、2024年2月に発売されました。セダンでの快適性を最大限に高め、走行性能も両立したタイヤとして、とても注目されているGR-XⅢ。

    ここからは、レグノGR-XⅢの特徴をさらに詳しく深堀りしていきます。

    1. 進化した静粛性と快適な乗り心地を実現
    2. 軽量化と高剛性で向上したハンドリング性能
    3. 転がり抵抗を低減し、滑らかな走行感を提供

    進化した静粛性と快適な乗り心地を実現

    レグノGR-XⅢは、静粛性と快適性をさらに追求したタイヤとして開発されました。最新のサイレントテクノロジーを採用し、従来のモデルと比較して車内に伝わるロードノイズやパタンノイズを大幅に抑制しています。

    GRX3は進化した静粛性と快適な乗り心地を実現

    特に、荒れた路面でもノイズを効果的に吸収し、滑らかなアスファルト上でも静かな車内空間を実現します。

    そのためドライバーや乗員はよりリラックスした環境でドライブを楽しむことができ、長距離運転時でも快適に過ごせるのが魅力です。

    セダンの特性に合わせた静粛性と快適な乗り心地を両立しているため、質の高い走行体験を求める方におすすめです。

    軽量化と高剛性で向上したハンドリング性能

    レグノGR-XⅢは、軽量化と高剛性化を同時に実現するために、最新の素材と技術を駆使して設計されています。

    この軽量化によって、タイヤが路面と接する際の抵抗が減少し、よりスムーズなハンドリングが可能になりました。

    GRX3は軽量化と高剛性で向上したハンドリング性能を実現

    また高剛性な構造になっているのでタイヤのたわみが抑えられ、コーナリングやレーンチェンジの際に車体がしっかりと安定します。

    これらの構造のおかげで車両が素早く反応し、狙ったラインを正確にトレースできるため、スポーティで爽快な走行を楽しめます。

    軽量化と剛性のバランスが取れていることで、高い操作性と信頼感をあわせ持つタイヤとなっているのが特徴です。

    転がり抵抗を低減し、滑らかな走行感を提供

    レグノGR-XⅢは、燃費性能を向上させるために転がり抵抗を低減する技術が施されています。

    転がり抵抗が減ることでタイヤがスムーズに転がるようになるので、無駄なエネルギーの使用が最小限に抑えられます。

    そのため、滑らかでストレスの少ない走行感が実現される上、燃費も高まるのが特徴です。

    GRX3は転がり抵抗を低減し、滑らかな走行感を提供

    ガソリンの消費を抑えることができるため、経済的にメリットがあるだけでなく環境への負荷も軽減されます。

    さらに、タイヤの転がり抵抗が少ないことで、加速時や減速時にも滑らかに走行することができ気持ちよく運転できるのが魅力です。

    【各モデル】レグノシリーズの価格一覧表(相場)

    【各モデル】レグノシリーズの価格一覧表(相場)

    上質で静かな乗り心地が魅力のレグノシリーズの価格相場を、一覧表にまとめました。

    選ぶタイヤのサイズやモデルによって価格は大きく変わりますが、全サイズの相場を記載していますので、購入を検討する際の参考にしてください。

    また、今回紹介するレグノシリーズは、セダンからミニバン、軽自動車まで対応する幅広いラインナップが揃っています。

    それぞれのタイヤモデルが持つ特長を理解し、自分の車や使用シーンに最適なタイヤを選んでいただければと思います。

    タイヤモデル 価格相場 最新の価格
    REGNO GR-XⅢ 22,000円〜90,100円 詳細へ
    REGNO GR-XⅡ 15,500円〜92,100円 詳細へ
    REGNO GRVⅡ 21,900円〜82,200円 詳細へ
    REGNO GR レジェーラ 15,200円〜19,800円 詳細へ

    ※執筆時点での価格です。最新の価格はリンク先のページでご確認ください。

    レグノシリーズは他のタイヤと比較すると高価な部類に入りますが、それに見合う静粛性と快適性を提供します。

    プレミアムなドライビングを追求する方には、ぜひおすすめしたいタイヤシリーズです。

    ブリヂストンのレグノシリーズの選び方

    ブリヂストンのレグノシリーズの選び方

    レグノシリーズは、車種やドライビングシーンに応じて最適なモデルを選ぶことで、静粛性や快適性を最大限に引き出すことができます。

    セダン、ミニバン、軽自動車など、車のタイプに合わせて選ぶことで、より快適で安全なドライブを実現することが可能です。

    ● セダンで高い静粛性や快適性を実感するならGR-XⅢ
    ● コスパよくセダンの快適性を高めるならGR-XⅡ
    ● ミニバンの快適性や走行性を上げるならGRVⅡ
    ● 軽自動車の快適な室内空間を作るならGR-レジェーラ

    ここでは、各モデルの特徴を踏まえた選び方を解説します。

    セダンで高い静粛性や快適性を実感するならGR-XⅢ

    セダンに乗る方で、静かで上質な乗り心地を求めるなら、レグノGR-XⅢがおすすめです。

    GR-XⅢは最新のサイレントテクノロジーを搭載しており、荒れた路面でも車内の静けさを保つことができます。

    また、しっかりとした造りながら軽量化しているので、ハンドリングの応答性がアップします。

    長距離ドライブでも疲れにくく、プレミアムな走行体験を楽しみたい方はチェックしてみましょう。

    コスパよくセダンの快適性を高めるならGR-XⅡ

    セダンの快適性を高めつつ、コストパフォーマンスを重視したい場合には、レグノGR-XⅡがぴったりです。

    GR-XⅡは、GR-XⅢの前モデルながらも、高い静粛性と快適な乗り心地を実感できます。

    サイレントテクノロジーとトレッドパタン技術が進化しているため、走行時のノイズを効果的に抑え、快適なドライブをサポートします。

    価格帯も比較的リーズナブルなので、バランスの取れた選択肢となるでしょう。

    ミニバンの快適性や走行性を上げるならGRVⅡ

    ミニバンに乗っている方には、レグノGRVⅡがおすすめです。

    広い車内空間が特徴のミニバン特有のノイズを抑え、特にサードシートまで快適な車内環境を実現します。

    レグノミニバン用サイドチューニングを採用し、ふらつきを抑えることで、静かで安定した走行を可能にしています。

    また、低燃費性能とウェット性能を両立しているため、ミニバンでの長距離ドライブでも安心して走行できるでしょう。

    ミニバンで快適に運転したい方は、GRVⅡをチェックしてみてください。

    軽自動車の快適な室内空間を作るならレグノGR-レジェーラ

    軽自動車に乗っている方には、レグノGR-レジェーラがおすすめです。

    軽自動車が走行する際のノイズを効果的に抑え、街乗りから高速走行まで幅広いシーンで快適な車内空間が期待できます。

    特にロードノイズを軽減する設計が施されているのが特徴で、静かな車内環境を実感できるでしょう。

    また、パワーサイド構造を採用しているため、車高の高い軽自動車でも安定感のある走行が可能です。

    耐久性にも優れたロングライフタイヤで、安全に長く使える点も魅力です。

    質の高い軽自動車用のタイヤをお探しなら、GR-レジェーラをご検討ください。

    このようにレグノシリーズは、それぞれの車種に合わせた選択肢があり、どのモデルを選んでも静粛性や快適性の向上を期待できます。

    自分の車やドライビングスタイルに合ったタイヤを選ぶことで、より快適なドライブを楽しめることでしょう。

    プレミアムなドライビング体験を求める方には、レグノシリーズのタイヤを強くおすすめします。

    レグノシリーズの買い替えならタイヤワールド館ベストへ

    レグノシリーズの買い替えならタイヤワールド館ベストへ

    静粛性と快適性を極めた、プレミアムタイヤのレグノシリーズ。静かな乗り心地を重視する方に選ばれ、長年愛され続けている人気モデルです。

    タイヤワールド館ベストでは、ブリヂストンの豊富な品揃えを誇り、レグノシリーズも多く取り揃えています。レグノシリーズが気になる方は、ぜひ一度ご来店いただき、お気に入りのモデルをチェックしてみてください。

    また、全国の皆様にご利用いただけるよう、オンラインショップも展開中です。車種別やメーカー別にタイヤを探しやすいサイトで、ネットが苦手な方でも使いやすいと好評です。

    さらに、オンラインショップではタイヤの購入からタイヤ交換の取付手配まで、すべてオンラインで完了するので非常に便利です。購入後は指定した取付場所に車を持ち込むだけで、タイヤの履き替えがスムーズに行えます。

    レグノシリーズが気になる方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    ブリヂストンのポテンザS007Aはどんなタイヤ?乗り心地やポテンザシリーズ一覧の特徴も紹介

    「ポテンザシリーズの乗り心地ってどうなの?」「ポテンザS007Aの快適性が知りたい」と、タイヤを買い替える際に気になっている方も多いのではないでしょうか?

    ポテンザシリーズは、とても高性能でタイヤに走行性能や快適性能を求める方に人気の高いモデルです。

    今回はポテンザシリーズの特徴やラインナップ、価格相場などを徹底的に解説していきます。

    特に注目されている「ポテンザS007A」にも焦点を当てて紹介していくので、ぜひ最後までご覧ください。

    ブリヂストンのポテンザシリーズとは

    ブリヂストンのポテンザシリーズとは

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    ブリヂストンから販売されているポテンザシリーズは、高性能なドライビング体験を楽しむために設計されたタイヤです。

    ポテンザシリーズは、タイヤに求められているさまざまな性能を高い水準で両立しているのが特徴です。

    この後ラインナップを詳しく紹介していきますが、それぞれにこだわりの特長があるので自分が求めるポイントを備えたモデルを選ぶといいでしょう。

    グリップ力やコントロール性能、ドライ&ウェット性能など、それぞれに魅力があるのでチェックしてみてください。

    ポテンザシリーズの各ラインナップと評判

    ポテンザシリーズの各ラインナップと評判

    ここからは、ポテンザシリーズのラインナップや評判を紹介していきます。

    タイヤタイプ タイヤ名
    スポーツカー向け RE-71RS
    RE-12D
    RE-10D
    RE-11S
    RE461R Kai TYPE A
    RE480R
    セダン・スポーツ向け S007A
    S001RFT
    幅広い車種向け Adrenalin RE004

    この3つのタイプで分けて紹介していきますね。

    スポーツカー向け6種類

    まずは、スポーツカー向けの6モデルです。ポテンザには、スポーツカー向けのラインナップが多いので、それぞれの特長を詳しく見ていきましょう。

    タイヤ 特徴
    ポテンザ
    RE-71RS
    スポーツカー向けのタイヤ
    ポテンザ
    RE-12D
    ラップタイム短縮を追求したリアル・スポーツタイヤ
    ポテンザ
    RE-10D
    最適な接地性を追求したスポーツタイヤ
    ポテンザ
    RE-11S
    モータースポーツ競技でパフォーマンスを発揮するタイヤ
    ポテンザ
    RE461R Kai TYPE A
    高いトラクション性能とブレーキ性能を発揮するタイヤ
    ポテンザ
    RE480R
    ダート路面でのグリップ性能を向上させたタイヤ

    ポテンザRE-71RS

    ポテンザRE-71RS

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    ポテンザRE-71RSは、ドライグリップ性能の高さが魅力の、スポーツカー向けのタイヤです。サーキットで最大限の接地面積を確保し、路面に深く食い込む設計となっているのが特長です。

    また、非対称トレッドプロファイルとスリックショルダーブロックの採用が採用されているので、高い耐摩耗性と耐久性を備えています。

    これらの特長から、RE-71RSはサーキットでのパフォーマンスを追求した高性能タイヤだと言えます。

    ポテンザRE-12D

    ポテンザRE-12D

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    ポテンザRE-12Dは、サーキットでのラップタイム短縮を追求したリアル・スポーツタイヤです。サーキットのあらゆるシーンでハイグリップ性能を発揮するのが特長です。

    また、優雅な乗り心地と応答性の良いハンドリングを両立しているため、快適に運転を楽しめます。

    高いパフォーマンスと快適性を兼ね備えたタイヤだと言えるでしょう。

    ポテンザRE-10D

    ポテンザRE-10D

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    ポテンザRE-10Dは、独自の計測技術「ULTIMAT EYE®(アルティメット アイ)」を活用し、最適な接地性を追求したスポーツタイヤです。専用設計の新パタンと構造や形状を最適化することで、ドライ性能とウェット性能を高次元で両立し、サーキットでのラップタイム短縮を実現しています。

    モータースポーツ活動で培った技術を基に開発されたタイヤなので、レースなどで高いパフォーマンスを発揮するのが魅力です。

    ポテンザRE-11S

    ポテンザRE-11S

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    ポテンザRE-11Sは、モータースポーツ競技で卓越したパフォーマンスを発揮するタイヤです。シームレスステルスパタンにより、ドライ時のグリップとウェット時の排水性を両立しています。

    さらに、形状を見直すことでステアリングレスポンスを向上させ、低温から高温まで幅広い温度域でのグリップ性能を強化しています。

    サーキット走行やジムカーナ競技に対応する4種類のスペックが用意されていて、さまざまなシーンで高い走行性能を期待できるでしょう。

    ポテンザRE461R Kai TYPE A

    ポテンザRE461R Kai TYPE A

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    ポテンザRE461R Kai TYPE Aは、舗装路や硬質ダート路面での頻繁な停止・発進走行の中で、高いトラクション性能とブレーキ性能を発揮するタイヤです。

    新コンパウンドと新パタンを採用し、グリップ力とパタン剛性を最適化することで、狙った通りの走行ラインを取ることができます。

    新パタンの開発には、ブリヂストン独自の計測技術「ULTIMAT EYE(アルティメット アイ)」を活用しています。

    ポテンザRE480R

    ポテンザRE480R

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    ポテンザRE480Rは、新コンパウンドと専用パタンを採用し、ダート路面でのグリップ性能を向上させたタイヤです。

    グリップ持続性能と路面追従性能を、接地形状の最適化によって高めているため、ロングステージでの浮き砂利路面のような滑りやすい場合でも、安定したハンドル操作を可能にします。

    セダン・スポーツ向け2種類

    ポテンザシリーズには、セダンとスポーツカー向けのタイヤが2種類あります。

    タイヤ 特徴
    ポテンザ
    S007A
    ハイパフォーマンスカーに新車装着されているタイヤ
    ポテンザ
    S001RFT
    パンクしても安全に走行できるランフラットタイヤ

    S007Aは特に人気の高いモデルですので、詳しく確認していきましょう。

    ポテンザS007A

    ポテンザS007A

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    ポテンザS007Aは、S001の後継モデルで、世界のハイパフォーマンスカーに新車装着タイヤとして採用されています。

    専用コンパウンドとトレッドパタンを採用し、ドライ性能、ウェット性能、コンフォート性能を高次元で両立させているのが魅力です。

    接地性を高めるマルチラウンドブロックによって、ウェット路面でのブレーキング性能を向上させ、静粛性や乗り心地にも配慮しています。

    高剛性ハンドリングシートや専用サイドが補強されていることで、ハンドリング性能や直進安定性も大幅に向上しています。

    ポテンザS001RFT

    ポテンザS001RFT

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    ポテンザS001 RFTは、パンクしても安全に走行できるランフラットテクノロジーを採用し、急なパンク時でもハンドルを取られることなく、安全な場所まで移動できるのが特長です。

    さらに、新サイド補強ゴムとクーリングフィンの次世代ランフラットテクノロジーにより、ノーマルタイヤと遜色ない乗り心地を実現しています。

    また、IN側はウェット性能、OUT側はドライ性能を追求したパタンを採用し、高次元のドライ&ウェットパフォーマンスを発揮します。

    幅広い車種のAdrenalin RE004

    最後に、ポテンザシリーズの中で、幅広い車種に対応しているAdrenalin RE004についても特長を見ていきましょう。

    タイヤ 特徴
    ポテンザ
    Adrenalin RE004
    幅広い車種に対応するスタイリッシュなポテンザタイヤ

    ポテンザAdrenalin RE004

    ポテンザAdrenalinRE004

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    ポテンザAdrenalin RE004は、幅広い車種に対応するスタイリッシュなポテンザタイヤで、高次元のドライハンドリング性能を発揮します。

    スポーティな走りを実現するために、最適化されたパタン設計とワイドインサイドリブが採用されていて、初期応答性が高まっています。

    また、専用コンパウンドを採用することで、雨の日でも高いウェット性能を確保しているのも特長です。

    環境性能にも配慮されたシリカ配合コンパウンドによって、転がり抵抗を抑えつつ高い運動性能を両立させています。

    人気のポテンザS007Aの乗り心地は?性能や魅力を徹底解説

    人気のS007Aの乗り心地は?性能や魅力を徹底解説

    ポテンザシリーズの中でも高い人気を誇るS007Aは、プレミアムスポーツタイヤとして多くのユーザーに支持されています。

    ● ドライ性能に優れている
    ● ウェット性能も高い
    ● コンフォート性能にも配慮され乗り心地抜群

    ここでは、S007Aの乗り心地や性能について詳しく見ていきましょう。

    ドライ性能に優れている

    ポテンザS007Aは、ブリヂストンの独自技術「アルティメット アイ」を活用し、専用の高剛性構造とコンパウンドを採用しています。

    そのため、特にドライ性能において優れたパフォーマンスを発揮するのが特長です。

    また、このタイヤは従来のS001に比べてコーナリング時のグリップ力が大幅に向上していて、ハンドル操作への応答性も格段に改善されています。

    ハンドルを大きく切ったときから少しだけ切ったときまで、どのような操作にも安定した反応を示してくれるので、スポーツドライビングを楽しむのにぴったりなタイヤです。

    ドライ路面での走行では、頑丈な構造と専用コンパウンドが採用されているので、車両の安定性を保ちながら、コーナリング時の力強さを実感できます。

    ウェット性能も高い

    ポテンザS007Aは、ドライ路面だけでなくウェット路面でも高いコントロール性能を発揮するタイヤとして設計されています。

    濡れていて滑りやすい状況下でも、グリップ力をしっかりと保ち、特に限界域での安定感が際立ちます。

    ウェット性能が高い性能のおかげで、雨の日でも安心してドライビングを楽しむことができるのが魅力です。

    特に、アクセルを踏み込んだ際に感じる前進する力強さはウェット路面でも変わらず、性能の高さを実感できるでしょう。

    設計自体はウェット性能に特化しているわけではないですが、ドライとウェットのバランスを高次元で保っているので、全天候型の優れたタイヤとして知られています。

    コンフォート性能にも配慮され乗り心地抜群

    プレミアムスポーツタイヤでありながら、S007Aはコンフォート性能にも細かく配慮されています。

    静粛性が高く、一般道や高速道路での走行でも快適な乗り心地が楽しめるのが特長です。

    特にメルセデス・ベンツ Eクラスのような高級車に装着すると、上質な乗り味を感じながら、しっかりとしたスポーティな走行も楽しめます。

    S007Aは硬質な構造にもかかわらず、路面からの衝撃を効果的に吸収するように設計されていて、長時間のドライブでも疲れにくくなっています。

    スポーツ性能と快適性を両立させたいドライバーにとって、S007Aは理想的な選択肢となるでしょう。

    【各モデル】ポテンザシリーズの価格一覧表(相場)

    【各モデル】ポテンザシリーズの価格一覧表(相場)

    上質で快適な乗り心地が魅力なポテンザシリーズの価格相場を、一覧表にして記載しておきます。

    選ぶインチによって価格は大きく変わりますが、全体感を掴めるように全サイズを含めた相場を載せておきますので、ぜひ参考にしてください。

    また、今回紹介したラインナップの中で、スポーツカー向けのものはサーキットでの使用がメインとなります。

    こちらの価格一覧表には、一般的に流通しているS007AとAdrenalin RE004の価格相場を記載します。

    タイヤモデル 価格相場 最新の価格
    POTENZA S007A 29,300円〜100,500円 詳細へ
    POTENZA Adrenalin RE004 16,000円〜82,500円 詳細へ

    ※執筆時点の価格です。最新の価格はリンク先ページでご確認ください。

    他のブランドのタイヤと比べ、比較的高価ではありますが、その分機能性や快適性は十分です。

    プレミアムな走りを堪能したい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

    ブリヂストンのポテンザシリーズの選び方

    ブリヂストンのポテンザシリーズの選び方

    最後に「自分はどのポテンザを選べばいいかわからない」とお悩みの方に向けて、上手な選び方も解説します。ポイントは以下の通りです。

    ●セダンやスポーツカーでプレミアムな走行を求めるならS007A
    ●その他の車種でポテンザの性能を楽しみたいならAdrenalin RE004

    一般車におすすめな2種類について、選び分けのポイントを紹介します。

    セダンやスポーツカーでプレミアムな走行を求めるならポテンザS007A

    セダンやスポーツカーに乗られていて、タイヤの機能性にこだわりがあるならS007Aを選ぶのがおすすめです。

    ブリヂストンのプレミアムスポーツタイヤの中で、フラグシップモデルと位置づけられているのがS007Aです。

    ポテンザの強みのドライ性能をさらに高めているだけでなく、ウェット性能やコンフォート性能も両立しています。

    極上の運転体験を楽しみたい方は、S007Aを選ぶといいでしょう。

    その他の車種でポテンザの性能を楽しみたいならポテンザAdrenalin RE004

    セダンやスポーツカー以外の車種に乗っていて、お手頃価格でポテンザシリーズの機能性を楽しみたい方は、Adrenalin RE004がおすすめです。

    さまざまな性能はS007Aに若干劣りますが、その分価格が抑えられているのと、どんな車種でも使えるのが魅力です。

    もちろん、ポテンザシリーズならではのドライハンドリング性能やウェット性能は高次元で両立しているため、走行性にも期待できます。

    コスパよくポテンザシリーズを楽しみたい方は、選んでみてください。

    ポテンザシリーズをお探しならタイヤワールド館ベストへ

    ポテンザシリーズをお探しならタイヤワールド館ベストへ

    高い走行性と快適性を両立した、プレミアムスポーツタイヤのポテンザシリーズ。タイヤにこだわりのある方に選ばれて、人気のタイヤとして長く存在感を放っています。

    タイヤワールド館ベストは、ブリヂストンの品揃えに強く豊富に在庫があります。
    ポテンザシリーズも取り揃えていますので、気になる方は一度来店・チェックしてみてください。

    また、全国の皆様にご利用いただけるように、オンラインショップも展開しています。
    メーカー別や車種別にタイヤを探しやすいサイトになっているので、ネットが苦手な方でも利用しやすいショップとして好評です。

    オンラインショップではタイヤの購入だけでなく、タイヤへの取付手配まで全てオンライン上で完了するのでとても手軽です。
    購入した後は、指定した取付場所へ愛車で向かうだけで履き替えまで出来てしまいますよ。

    気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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    人気のタイヤメーカー9選!ブランド一覧や価格相場・選び方も徹底解説

    タイヤは、車の性能や安全性を大きく左右する重要なパーツです。近年では、各メーカーが新しい技術を取り入れ、耐久性や燃費性能、乗り心地など様々な面で進化を遂げています。

    この記事では、人気のあるタイヤメーカーを国内外から厳選し、それぞれの特徴を解説します。また、車種別やライフスタイル別、地域別に適したタイヤの選び方についても詳しく紹介します。
    タイヤ選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

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    進化を続けるタイヤメーカー

    進化を続けるタイヤメーカー

    タイヤ業界は日々進化を続けています。新素材の開発や製造技術の革新により、より安全で高性能なタイヤが次々と市場に投入されています。

    エコタイヤやランフラットタイヤなど、新しいニーズに応える製品も増えており、選択肢はますます広がっています。ここでは、その進化を支える国内外の主要なタイヤメーカーを紹介します。

    ※金額は執筆時点のものとなるので、最新の価格は詳細ページからご確認ください。

    ブリヂストンタイヤのブランド一覧と特徴

    ブリヂストンタイヤのブランド一覧と特徴

    ブリヂストンは、世界最大のタイヤメーカーとして知られています。耐久性と安全性に優れた製品が多く、特にプレミアムカー向けの高性能タイヤで人気です。また、エコタイヤにも力を入れており、環境に配慮した製品が揃っています。

    ブリヂストンのノーマルスタイヤ

    ブリヂストンのノーマルスタイヤ

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンはエコタイヤからスポーツタイヤ・SUV専用設計まで幅広いラインナップが特徴です。ブランドごとの主な特徴は以下の通りです。

    ブランド 特徴
    REGNO(レグノ) 各バランスが高次元でまとまったブランド
    POTENZA(ポテンザ) スポーツ方面に特化したブランド
    Playz(プレイズ) 運転中の疲れにくさにフォーカスしたブランド
    ECOPIA(エコピア) 安全性能、長持ちな乗用車用の低燃費ブランド
    DUELER(デューラー) SUV専用設計。オン/オフロードでの走破性を重視したブランド
    ALENZA(アレンザ) SUV専用設計。オンロードでの乗り心地や走りを重視したブランド
    BLIZZAK(ブリザック) スタッドレスタイヤ特化のブランド
    NEWNO(ニューノ) コストパフォーマンス特化のブランド

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤ

    ブリザック

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤはブリザックです。北海道・北東北主要都市での装着率が22年連続No.1で、「2台に1台がブリザック」というキャッチコピーも有名です。
    主な金額感と推奨車種は以下の通りです。

    タイヤ名 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    ブリザック VRX3 乗用車・SUV/プレミアム ¥6,670〜 最新価格へ
    ブリザック VRX2 乗用車/メジャー ¥5,710〜 最新価格へ
    ブリザック DMV3 SUV・4✕4 ¥13,230〜 最新価格へ

    ダンロップのブランド一覧と特徴

    ダンロップのブランド一覧と特徴

    ダンロップは、スポーツ性能に優れたタイヤを提供することで知られています。特に、優れたグリップ性能と安定性が求められるスポーツカーやレーシングカー向けのタイヤで高い評価を得ています。また、コストパフォーマンスの良さも魅力の一つです。

    ダンロップのノーマルタイヤ

    ダンロップのノーマルタイヤ

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのラインナップは豊富です。低燃費を重視する場合はエナセーブを、乗り心地を重視する場合はルマンやビューロシリーズがおすすめです。
    また、輸入車の装着タイヤに選ばれているスポーツマックスや、降雪の少ない地域で活躍するオールシーズンタイヤも人気です。

    タイプ タイヤ名 特徴 ポイント 価格相場
    低燃費
    エナセーブ EC204 スタンダード とくにこだわりのない場合はまずはこちら 4,840円〜
    エナセーブ RV505 ミニバン/小型SUV用 8,500円〜
    エナセーブ VAN01 バン/軽トラ用 3,700円〜
    コンフォートタイヤ ビューロ VE304 プレミアム 乗り心地や快適性能を重視したい場合におすすめ 20,000円〜
    SPORT MAXX LUX プレミアム 24,500円〜
    ルマン 5+ LM5 Plus スタンダード 8,600円〜
    SUV専用 グラントレック PT5 オンロード向け 大型SUV車重があるのでやはり専用設計タイヤが安心 10,700円〜
    グラントレックAT5 オンロード・オフロード性能を両立 14,200円〜
    グラントレック MT2 オフロード向け 13,200円〜
    スポーツタイヤ ディレッツァ DZ102 スタンダード 快適さも重視したい人向け 28,400円〜
    ディレッツァ Z3 サーキット走行 LAPタイム短縮を重視、サーキット向け 17,600円〜
    ハイパフォーマンスタイヤ SP スポーツマックス 060+ 輸入車向け 車の特性を最大限引き出すタイヤ 26,500円〜
    オールシーズンタイヤ シンクロウェザー 最新テクノロジー タイヤ交換の手間がなくなるが、東北や豪雪地帯ではスタッドレスにするほうが無難 19,140円〜
    オールシーズンマックス AS1 スタンダード 10,200円〜
    オールシーズンマックス VA1 バン/軽トラ用 9,800円〜

    ダンロップのスタッドレスタイヤ

    ダンロップのスタッドレスタイヤ

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのスタッドレスタイヤはウィンターマックスです。移管お特徴と価格は以下の通りです。性能もさることながら、ロングライフも期待できます。

    ブランド 特徴 価格
    ウィンターマックス WM03 ブレーキ性能・コーナリング性能が高い 8,250円〜
    ウィンターマックス WM02 バランスの良いスタッドレスタイヤ 5,200円〜
    ウインターマックス SJ8+ SUV用スタッドレスタイヤ 14,700円〜
    ウィンターマックス LV01 for VAN 商用バン専用スタッドレスタイヤ 7,000円〜
    グラントレック XS1 MTライクなスタッドレスタイヤ 21,000円〜

    トーヨータイヤのブランド一覧と特徴

    トーヨータイヤのブランド一覧と特徴

    トーヨータイヤは、多様なラインナップでユーザーのニーズに応えています。SUVやトラック向けの頑丈なタイヤから、乗用車向けの快適性を重視したタイヤまで幅広く揃っています。特に、ハイパフォーマンスモデルは海外でも高い人気を誇ります。

    また、セルシアスはトーヨータイヤで唯一のオールシーズンタイヤです。

    トーヨータイヤのノーマルタイヤ

    プロクセス

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    ブランド 特徴 価格相場
    プロクセス ラインナップが豊富で細かいニーズに対応してくれるタイヤ CF2 SUV:7,900円〜
    スポーツ2:27,800円〜
    CF3:5,600円〜
    LuK28,500円〜
    ナノエナジー 基本性能と摩耗ライフの向上を両立した低燃費タイヤ 3 PLUS:5,920円〜
    オープンカントリー SUVやクロスカントリーのユーザーから絶大な支持を誇るタイヤ MT:22,800円〜
    A/TⅢ:14,820円〜
    トランパス ミニバン特有のふらつきを抑えるミニバン専用モデル Lu2:14,500円〜
    mp7:6,980円〜
    セルシアス 全天候型オールシーズンタイヤ 10,100円〜

    トーヨータイヤプのスタッドレスタイヤ

    トーヨータイヤプのスタッドレスタイヤ

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    トーヨータイヤのスタッドレスは、メインはOBSERVEシリーズ、ミニバン・SUV用にウィンタートランパスがあります。クルマの大きさ・性能など、モデル毎にはっきりとした違いを持たせています。トーヨータイヤならではの「クルミ殻」によるひっかき効果が特徴です。

    ブランド 特徴 価格相場(全サイズ/1本)
    オブザーブGIZ2 乗用車用のスタンダードなスタッドレスタイヤ 5,940円〜
    オブザーブGIZ3 8,700円〜
    オブザーブGSi-6 SUV/CCV専用のスタッドレスタイヤ 12,220円〜
    オブザーブW/T-R SUV用のスタッドレスタイヤ 20,000円〜
    ウィンタートランパス ミニバン・SUVにおすすめのタイヤ 9,800円〜

    ヨコハマタイヤのブランド一覧と特徴

    ヨコハマタイヤのブランド一覧と特徴

    ヨコハマタイヤは、技術革新に力を入れているメーカーです。先進のナノブレンドゴム技術を駆使したタイヤは、優れたウェット性能と低燃費性を両立しています。乗り心地と静粛性を求める方に特におすすめです。

    ヨコハマタイヤのノーマルタイヤ

    ヨコハマタイヤのノーマルタイヤ

    ヨコハマ公式サイトへ

    ブランド 特徴 価格相場(全サイズ/1本)
    ADVAN(アドバン) ヨコハマタイヤのフラッグシップタイヤ dB:9,800円〜
    Sport V107:47,600円〜
    BluEarth(ブルーアース) 基本性能と安全性を両立した低燃費ブランド GT:7,700円〜
    GEOLANDAR(ジオランダー) SUV・トラック用のオン/オフロードタイヤ A/T:9,800円〜
    ECOS(エコス) スタンダードな低燃費タイヤ 準備中
    PARADA(パラダ) ドレスアップタイヤブランド PA03:11,400円〜

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤ

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤ

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    ヨコハマのスタッドレスはアイスガードです。氷上や雪上での走行性能に定評があり、特殊なトレッドパターンと高性能なブレンドゴムの組み合わせにより、グリップ力と制動性能を実現しています。

    タイヤブランド 特徴 価格相場
    iceGUARD 7 スタッドレスシリーズの最新モデル 9,080円〜
    iceGUARD SUV G075 SUV用のスタッドレスタイヤ 12,910円〜

    ミシュランのブランド一覧と特徴

    ミシュランのブランド一覧と特徴

    ミシュランは、世界3大タイヤメーカーと呼ばれるフランスのタイヤメーカーです。多国籍企業に位置し、自動車だけでなく、バイクや自転車、航空機など多ジャンルにおいて品質の高いタイヤを作り続けています。

    ミシュランのノーマルタイヤ

    ミシュランのノーマルタイヤ

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランの独自の技術を駆使したタイヤは、耐久性と快適性に優れており、高級車から普段使いの車まで幅広い車種で愛用されています。また、環境に優しいタイヤも積極的に展開しています。主なブランドは以下の通りです。

    ブランド 特徴 金額相場
    パイロットスポーツ 高性能でスポーツカーとプレミアムカーにおすすめのタイヤ 5:26,200円〜
    プレマシー 快適性能重視のツーリング用タイヤ。濡れた路面にも強い。 5:20,500円〜
    クロスクライメート 雪も走れる夏タイヤ 2:16,000円〜

    ミシュランのスタッドレスタイヤ

    ミシュランのスタッドレスタイヤ

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランはフランスメーカーなので、「日本の冬路面を走行するタイヤには不向き」と考える方も多いかもしれません。

    しかし実際は、日本国内を開発の拠点に置き、テスト走行も北海道で行っています。

    したがって、日本で開発されテストもしているミシュランのスタッドレスは、国内のどこで使用しても安全で快適に使用できるタイヤといっても過言ではありません。

    ブランド 特徴 価格相場
    X-ICE SNOW ミシュランのスタッドレスを代表するタイヤ 11,500円〜
    X-ICE SNOW SUV SUVに特化しているスタッドレスタイヤ 26,700円〜
    AGILIS X-ICE ロングライフ性能も高い商用車用のスタッドレス 23,100円〜

    グッドイヤーのブランド一覧と特徴

    グッドイヤーのブランド一覧と特徴

    アメリカのグッドイヤーは、革新的な技術で常にタイヤ業界をリードしています。特に、オールシーズンタイヤやランフラットタイヤなど、多様な気候条件に対応する製品が充実しています。高い信頼性と安全性が魅力です。

    グッドイヤーのノーマルタイヤ

    グッドイヤーのノーマルタイヤ

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    グッドイヤーのタイヤは、グリップ力やハンドリング性能に優れたスポーツタイヤを多数展開しています。イーグルシリーズは「F1」以外にも「RV」や「LS」といったタイヤもあり、ご希望にあったタイヤが見つかると思います。

    ブランド 特徴 金額相場
    イーグルF1 安全性と走行性の高さを重視したスポーツタイヤ アシンメトリック6:33,500円〜
    エフィシェントグリップ 乗り心地を重視したコンフォートタイヤ Comfort:10,100円〜
    ベクター スノーフレークマークのあるオールシーズンタイヤ 4SEASONS GEN-3:18,600円〜

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤ

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤ

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤは、アイスナビシリーズです。アイスナビは1997年に初代が登場し、20年以上続くロングセラースタッドレスタイヤです。最新シリーズは「アイスナビ8」でトータルバランスが優れています。

    ブランド 特徴 金額相場
    アイスナビ8 グッドイヤーのスタッドレスを代表するタイヤ 7,050円〜
    アイスナビSUV 13,270円〜

    コンチネンタルのブランド一覧と特徴

    コンチネンタルのブランド一覧と特徴

    ドイツのコンチネンタルは、安全性とパフォーマンスを両立させたタイヤで知られています。特に、優れたブレーキ性能とコーナリング性能を誇るタイヤは、多くのユーザーから支持を得ています。また、低燃費タイヤも豊富に取り揃えています。

    コンチネンタルのノーマルタイヤ

    コンチネンタルのノーマルタイヤ

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    ブランド 特徴 金額相場
    スポーツコンタクト 走行性能を重視したスポーツタイヤ 7:46,800円〜
    プレミアムコンタクト 幅広い車両に対応するコンフォートタイヤ 7:24,000円〜
    ウルトラコンタクト 快適性・耐久性を追求したコンフォートタイヤ UC7:15,800円〜
    エコ・コンタクト 低燃費で安全性が高いハイパフォーマンス・エコタイヤ 6:15,900円〜
    オールシーズンコンタクト 突然の雪でも安心のオールシーズンタイヤ 2:12,300円〜

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤ

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤ

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    コンチネンタルのスタッドレスタイヤはバイキングコンタクトとノースコンタクトです。
    バイキングコンタクトはブローバル戦略モデル、ノースコンタクトはコンチネンタル初のアジア戦略モデルです。

    ブランド 特徴 金額相場
    バイキングコンタクト あらゆる冬の路面条件に対応したフラッグシップ・スタッドレスタイヤ 8:22,000円〜
    ノースコンタクト アジア戦略モデルのスタンダードなスタッドレスタイヤ NC7:13,100円〜

    ハンコックのブランド一覧と特徴

    ハンコックのブランド一覧と特徴

    ハンコックは、1941年に設立された韓国初の自動車タイヤメーカーです。世界でのシェア率が7位にランクインするなど知名度も高く、日本の新車にも供給されています。
    特に、耐久性と静粛性を兼ね備えたタイヤは、長距離ドライバーに人気です。また、モータースポーツにも積極的に参入しており、その技術力が評価されています。

    ハンコックのノーマルタイヤ

    画像の説明

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    ハンコックは、コストパフォーマンスに優れたタイヤを提供しています。国産車だけでなく、Audi、BMW、Mercedes-Benz など、有名な自動車メーカーにもタイヤを供給する人気メーカーです。
    主な一覧は以下の通りです。

    ブランド 特徴 金額相場
    ベンタス ドライ・ウェット路面を問わず、優れた性能を発揮するコンフォートタイヤ Prime4 K135:8,200円〜
    キナジー 燃費性能と快適な乗り心地を重視する低燃費タイヤ ECO2 K435:13,100円〜

    ハンコックのスタッドレスタイヤ

    ウインターアイセプト IZ2

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    ブランド 特徴 金額相場
    ウィンターアイセプト 冬の走行に求められる性能をバランスよく備えたスタッドレスタイヤ IZ3 W636:7,800円〜

    ピレリのブランド一覧と特徴

    ピレリのブランド一覧と特徴

    ピレリは1872年にイタリアのミラノで創業し、今日ではイタリアのルーツを色濃く残した最先端の最新技術、ハイエンドの優れた生産能力で知られるグローバルブランドです。世界12ヵ国に生産工場があり、160以上の地域で商業活動を行っています。

    優れたハンドリング性能とグリップ力を持ち、高速走行時の安定性に優れています。レースシーンでも活躍するピレリは、スポーツ志向のドライバーにおすすめです。

    ピレリのノーマルタイヤ

    ピレリのノーマルタイヤ

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    現在、F1ではスリックタイヤが使用されており、特に「PZERO」は多くの輸入車・欧州車・スーパーカーなどに多く使われることの多いタイヤです。

    ブランド 特徴
    スコーピン SUVおよびクロスオーバー用のオン/オフロード性能に優れたタイヤ
    P ZERO 最先端の技術や最高のパフォーマンスを持ったハイパフォーマンスタイヤ
    チントゥラート 快適な乗り心地と低燃費を実現したタイヤ

    ピレリのスタッドレスタイヤ

    ピレリのスタッドレスタイヤ

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    アイスゼロ・アシンメトリコは、乗用車/ SUV専用のスタッドレスタイヤです。日本の非常に厳しい冬のニーズに対応するように特別に開発されました。
    また、「スコーピオン ウィンター」「P ZERO ウィンター」といったように、それぞれのタイヤに「ウィンター」とついたスタッドレスタイヤも存在しています。
     

    ブランド 特徴 金額相場
    アイスゼロ 日本の非常に厳しい冬のニーズに対応するように特別開発されたタイヤ アシンメトリコ:13,300円〜

    車種別・タイヤの選び方

    車種別・タイヤの選び方

    タイヤは、車種によって適したものが異なります。たとえば、スポーツカーには高いグリップ性能を持つハイパフォーマンスタイヤ、SUVにはオフロード走行の場合は耐久性に優れたオールテレインタイヤ、オンロードのシティユースの場合は、剛性が高いSUV専用タイヤが適しています。

    また、ファミリーカーには、快適性と安全性を兼ね備えたタイヤが最適です。自分の車種に合ったタイヤを選ぶことが重要です。主な車種別のおすすめタイヤをまとめてみました。

    車種 主な特徴 おすすめタイヤ 主なブランド
    コンパクトカー 燃費性能と乗り心地を重視した車 燃費性能を向上させる低燃費タイヤ エコピア/エナセーブ/ナノエナジー/ブルーアース など
    セダン 静粛性と乗り心地を重視した車 快適なドライブを楽しめるプレミアムタイヤ レグノ/ビューロ/クロスクライメート など
    ミニバン 重量があり、荷物をたくさん積むことが多い 耐久性と安定性を重視したミニバン専用タイヤ トランパス/レグノ など
    SUV 悪路走破性に優れた車 オフロード性能とオンロード性能のバランスが重要。用途に合わせたタイヤ選びを。 アレンザ/オープンカントリー/グラントレック など
    スポーツカー ドライビングを楽しむ車 グリップ力と操縦安定性を重視したスポーツタイヤ アレンザ/スポーツマックス/パイロットスポーツ/アドバン など

    ライフスタイル(用途)別・タイヤの選び方

    ライフスタイル(用途)別・タイヤの選び方

    ライフスタイルによっても、選ぶべきタイヤは異なります。例えば、長距離ドライブが多い方には、耐久性と静粛性に優れたツーリングタイヤがおすすめです。

    一方、都市部での走行がメインの方には、燃費性能と操作性に優れたコンフォートタイヤが適しています。また、アウトドアが好きな方には、オフロード性能を重視したタイヤがぴったりです。

    用途 おすすめタイヤ 主なブランド
    通勤・通学 燃費性能と耐久性を重視し、日常使いに適したタイヤがおすすめ エナセーブ/ブルーアース/エコピア など
    長距離ドライブ 耐久性と静粛性を重視したタイヤがおすすめ ルマン5+/レグノ など
    スポーツ走行 グリップ力と操縦安定性を重視したスポーツタイヤがおすすめ ポテンザ/アドバン/スポーツマックス など
    悪路走行 オフロード性能に優れ、悪路でも安心して走行できるマッドテレーンタイヤがおすすめ オープンカントリー/グラントレック など

    地域別・タイヤの選び方

    地域別・タイヤの選び方

    地域の気候や道路状況によっても、適したタイヤは異なります。雪が多い地域では、冬用タイヤやスタッドレスタイヤは必須です。
    また、雨が多い地域では、ウェット性能に優れたタイヤを選ぶことが重要で、温暖な地域では、オールシーズンタイヤが便利です。

    地域の特性に応じたタイヤ選びがポイントになります。

    地域 ポイント
    雪国 冬にはスタッドレスタイヤが必要になります。雪上でのグリップ力やアイスバーンに対する氷上性能を重視して選びましょう。
    都市部 静粛性と乗り心地を重視した、オンロードタイヤを選びましょう。低燃費タイヤもおすすめです。
    山岳地帯 オフロード性能と耐久性を重視し、悪路でも安心して走行できるタイヤを選びましょう。また、冬に軽い降雪がある場合は、オールシーズンタイヤやマッド&スノータイヤという選択肢もあります。

    愛車にピッタリのタイヤを選んでドライブを楽しもう!

    愛車にピッタリのタイヤを選んでドライブを楽しもう!

    タイヤ選びは、車の性能を最大限に引き出す上で非常に重要な要素です。各メーカーの特徴を理解し、自分の車種やライフスタイル、地域に合ったタイヤを選ぶことで、より快適で安全なドライブを楽しむことができます。この記事がタイヤ選びの参考になれば幸いです。

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00
    カテゴリー
    columns SUV サマータイヤ スタッドレスタイヤ タイヤ交換 日産

    【日産】エクストレイルのタイヤサイズ早見表!インチ別のおすすめ商品や交換工賃をご紹介

    2000年の発売から長年人気を集めている日産の「エクストレイル」は、力強く洗練された印象のクロスオーバーSUVです。

    エクストレイルと一口に言っても車種やグレードがたくさんあるので、自分の車にはどのタイヤが合うのかわからない人も多いでしょう。またサイズがわかっていても、どの商品が適しているのか気になる人も多いですよね。

    今回は、エクストレイルの年式ごとのタイヤサイズ早見表やおすすめのタイヤ、インチアップするメリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。タイヤをお探しの方は、参考にしてみてくださいね。

    エクストレイルの年式ごとの種類

    エクストレイルの年式ごとの種類

    エクストレイルの初代モデルは2000年11月に誕生しました。アウトドアスポーツを楽しむ若者向けをターゲットとした、手頃な価格で購入できる本格的なクロスオーバーSUVとして話題となりました。

    年代別の型式一覧は以下の通りです。

    種類 年式 型式 期間
    1代目 2000年式 TA-T30 2000年10月~2007年7月
    2代目 2007年式 DBA-T31 2007年8月~2013年11月
    3代目 2013年式 DBA-T32 2013年12月~2022年6月
    4代目 2022年式 6AA-T33 2022年7月〜

    3代目エクストレイル(T32系)のタイヤサイズ早見表

    3代目エクストレイルのタイヤサイズ早見表

    3代目(2013〜2020年式)エクストレイルのタイヤサイズは、グレードや型式によって違いがあります。

    エクストレイルのグレードごとのタイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    20S DBA-NT32 225/65R17
    20X(2013年式のみ)
    20X・20Xt
    エマージェンシーブレーキパッケージ
    20X ブラック エクストリーマーX
    20X(2013年式以外) 225/60R18
    20Xi
    20Xtt
    モード・プレミア
    エマージェンシーブレーキ パッケージ・30周年特別仕様車
    モード・プレミア
    (エマージェンシーブレーキ パッケージ・30周年特別仕様車除く)
    225/55R19

    4代目エクストレイル(T33系)のタイヤサイズ早見表

    画像の説明

    4代目(2022年式)のエクストレイルも、3代目と同様にグレードや型式によってタイヤサイズが変わってきます。

    3代目が17〜19インチだったのに対して、4代目は18〜20インチとどれもサイズアップされています。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    S 6AA-T33 235/60R18
    X
    X 90周年記念車
    G 235/55R19
    AUTECH 255/45R20
    AUTECH Advanced Package
    X e-4ORCE
    エクストリーマーX
    6AA-SNT33 235/60R18

    インチ別!エクストレイルのタイヤのおすすめ商品と価格

    インチ別!エクストレイルのタイヤのおすすめ商品と価格

    ここからは、日産エクストレイルにぴったりなおすすめタイヤを、サイズごとに紹介します。

    【17インチ】ノーマル|グッドイヤーのエフィシエントグリップSUV HP01
    【17インチ】スタッドレス|ブリヂストンのブリザック VRX3
    【18インチ】ノーマル|ヨコハマタイヤのブルーアース4S AW21
    【18インチ】スタッドレス|ピレリのアイスゼロアシンメトリコ
    【19インチ】ノーマル|コンチネンタルのスポーツコンタクト7
    【19インチ】スタッドレス|ミシュランのエックスアイススノー
    【20インチ】ノーマル|トーヨータイヤのプロクセススポーツ2
    【20インチ】スタッドレス|ダンロップのウィンターマックス WM03

    タイヤワールド館ベストでは、豊富に取り揃えたタイヤから希望のものを選べます。選んだタイヤは取り付け予定の店舗に直送できるため、スムーズにタイヤ交換できるのが魅力です。

    オンラインショップでは車種名から適合のタイヤを検索できるモードがあるので、マイカーにぴったりなタイヤをすぐに見つけられます。タイヤ交換を検討しているけれどタイヤの探し方がわからない方は、一度見てみてください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    17インチのおすすめタイヤと価格

    日産エクストレイルに合う17インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|グッドイヤーのエフィシエントグリップSUV HP01

    エフィシエントグリップSUV HP01

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのエフィシエントグリップSUV HP01は、現代のSUV市場の変化に対応し、オンロード重視で設計された低燃費タイヤです。

    高い静粛性、燃費効率、操縦安定性を兼ね備えています。特に快適性と運動性能を重視するユーザーにぴったりで、都市型クロスオーバースタイルのSUVにおすすめです。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 エフィシエントグリップSUV HP01
    インチ 17インチ
    サイズ 225/65R17
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 23,200円/1本(単品)
    135,900円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ブリヂストンのブリザック VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザック VRX3は、フレキシブル発泡ゴムを使用することでブレーキ性能が20%向上し、さらにタイヤ表面の溝によりグリップ力も高まっています。

    特に雪が多い地域や路面が凍結しやすい環境での運転に適していて、雪国での使用率が非常に高いスタッドレスタイヤです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック VRX3
    インチ 17インチ
    サイズ 225/65R17
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 30,400円/1本(単品)
    161,000円~/4本(ホイール付き)

    18インチのおすすめタイヤと価格

    日産エクストレイルに合う18インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|ヨコハマタイヤのブルーアース4S AW21

    ブルーアース 4S AW21

    ヨコハマ公式サイトへ

    ブルーアース4S AW21は、突然の降雪でも安心して走れるオールシーズンタイヤです。

    シーズンごとのタイヤ交換や保管場所が不要なため手間がかかりません。方向性トレッドパターンと幅広トレッドにより、雪上やウェット路面で高い性能を発揮し、ドライ路面でも安定した走りを発揮します。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 ブルーアース4S AW21
    インチ 18インチ
    サイズ 235/55R18
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 49,900円/1本(単品)
    231,400円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ピレリのアイスゼロアシンメトリコ

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ

    ピレリ公式サイトへ

    ピレリの新しいウィンターラインであるアイスゼロアシンメトリコは、乗用車やSUV専用に設計され、日本の厳しい冬の条件に特化して開発されたタイヤです。

    最新技術を駆使していて、あらゆる冬の状況下で高い安全性と快適性を発揮し、氷雪路面でのパフォーマンスを大幅に向上させます。

    メーカー ピレリ
    商品名 アイスゼロアシンメトリコ
    インチ 18インチ
    サイズ 235/55R18 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 28,000円/1本(単品)
    158,900円~/4本(ホイール付き)

    19インチのおすすめタイヤと価格

    日産エクストレイルに合う19インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|コンチネンタルのスポーツコンタクト7

    スポーツコンタクト7

    コンチネンタル公式サイトへ

    コンチネンタルのスポーツコンタクト7は、市街地からサーキットまで様々なドライ・ウェット路面で高いグリップ性能とパフォーマンスを発揮します。

    環境性能とスポーツ性を高いレベルで両立しています。どんな車両タイプや重量にも対応するので、様々なモデルでスポーツドライブを堪能できる設計です。

    メーカー コンチネンタル
    商品名 スポーツコンタクト7
    インチ 19インチ
    サイズ 245/45R19 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 52,200円/1本(単品)
    268,300円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ミシュランのエックスアイススノー

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランのエックスアイススノーは進化したアイスブレーキング性能を持ち、従来のタイヤと比べて約9%向上しています。

    新開発のエバー・ウインター・グリップコンパウンドが使用されており、凹凸の再生によって氷上および雪上でのグリップが長期間キープされるのも特徴です。

    メーカー ミシュラン
    商品名 エックスアイススノー
    インチ 19インチ
    サイズ 245/45R19 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格
    51,100円/1本(単品)
    269,200円~/4本(ホイール付き)

    20インチのおすすめタイヤと価格

    日産エクストレイルに合う20インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|トーヨータイヤのプロクセススポーツ2

    プロクセス スポーツ2

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    プロクセススポーツ2は、プレミアムスポーツカーにふさわしい高次元のハンドリング性能が楽しめるタイヤです。

    細部にまでこだわった非対称パターンデザインと、柔軟性と剛性を両立した非対称トレッドコンパウンドで、ドライ・ウェットどちらの条件でもブレーキ性能が向上し、スポーティーな走りが実現できます。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 プロクセススポーツ2
    インチ 20インチ
    サイズ 255/45R20 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格
    47,600円/1本(単品)
    220,800円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ダンロップのウィンターマックス WM03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックス WM03は、前モデルのウィンターマックス02に比べて、氷上ブレーキとコーナリング性能が大きくアップしています。

    ナノ凹凸ゴム採用で、氷に密着して効果的に停止することができるため、凍結路面での安全性が高まります。氷上や雪道の多い環境、ウィンタースポーツでの運転が必要な方に特におすすめです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス WM03
    インチ 20
    サイズ 255/45R20 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格
    68,000円/1本(単品)
    335,000円~/4本(ホイール付き)

    エクストレイルのタイヤを交換する工賃

    エクストレイルのタイヤを交換する工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。こちらはタイヤ単品を購入して、ホイールから古いタイヤを外して新しいタイヤに入れ替える作業の場合の金額となります。

    タイヤ脱着料金表

    インチ 通常価格 アプリ会員
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格 アプリ会員
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格 アプリ会員
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    エクストレイルのタイヤはインチアップできる?

    エクストレイルのタイヤはインチアップできる?

    エクストレイルのタイヤをインチアップして、さらに見た目の印象をよくしたい人は多いでしょう。

    4代目のエクストレイルの場合、純正サイズは【235/60R18】・【235/55R19】・【255/45R20】の3つで、インチアップは2インチアップの22インチまで可能です。純正サイズを含めた適合サイズは以下の通りです。

    型式 サイズ 備考
    4代目(T33系) 235/60R18 純正サイズ
    235/55R19 純正サイズ
    255/45R20 純正サイズ
    255/40R21 インチアップサイズ
    255/35R22 インチアップサイズ

    ここからは、エクストレイルのタイヤをインチアップするメリットとデメリットを紹介します。

    タイヤをインチアップするメリット

    タイヤをインチアップすると、以下のようなメリットが得られます。

    メリット 説明
    見た目の印象がアップする 車の外観がスポーティで存在感のあるものに変わります。ホイールのデザイン性が高いものなら、車のカスタマイズ感が強調されます。
    コーナリングが安定する タイヤのインチアップにより接地面が広がるため、カーブを曲がる際の安定感が増します。特に高速道路や曲がりくねった道での運転で快適さが高まります。
    ブレーキ性能が高まる タイヤのサイズが大きくなると、ブレーキディスクのサイズを拡大することが可能になるため、ブレーキ性能の向上とともに安全性が向上します。
    乗り心地が改善される より太いタイヤは振動を吸収しやすく、特に長距離の運転や高速道路でのドライブにおいて、快適な乗り心地を提供します。

    タイヤをインチアップするデメリット

    反対に、タイヤをインチアップすることで起こりうるデメリットも紹介します。

    デメリット 説明
    燃費が悪化する タイヤの大きさが増すと、それに伴い車の重量も増え、抵抗も大きくなるため、頻繁に車を使用する場合、ガソリン代の増加につながる可能性があります。
    コストがアップする タイヤのインチアップには新しいホイールやタイヤの購入が必要であり、これらの購入費に加えて取り付け工賃も発生します。
    乗り心地が悪く感じることもある タイヤが薄くなることで、路面の凹凸を直接受けやすくなり、特に道路状態が悪い場所や悪天候時に不快感を感じることが増えるかもしれません。
    メンテナンスが増える 純正タイヤに比べて、メンテナンスの手間が増える可能性があります。

    エクストレイルのタイヤに関するよくある質問

    エクストレイルのタイヤに関するよくある質問

    日産エクストレイルのタイヤに関する、よくある質問にお答えします。

    1. 各年式ごとのタイヤサイズの違いは?
    2. エクストレイルに合うスタッドレスタイヤは?
    3. エクストレイルのタイヤに合うホイールデザインは?

    日産エクストレイルはグレードがとても多く、タイヤサイズも様々なのでわかりにくく感じますよね。

    マイカーにぴったりなタイヤサイズやその他の疑問点は、タイヤワールド館ベストの実店舗でも相談できます。

    仙台市や北海道など、11か所の店舗があるので店舗一覧からお近くのお店をお探しいただけます。ぜひご覧ください。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    1.各年式ごとのタイヤサイズの違いは?

    エクストレイルの発売年ごとに、それぞれグレードをピックアップして表にまとめました。

    発売年 グレード タイヤの大きさ タイヤサイズ
    2013年 20X 17インチ 225/65R17
    2014年 20S 17インチ 225/65R17
    2015年 20Xハイブリッドエマージェンシー
    ブレーキパッケージ
    17インチ 225/65R17
    2016年 モード・プレミア オーテック
    30thアニバーサリー
    18インチ 225/60R18
    2017年 20Xi 18インチ 225/60R18
    2019年 オーテック iパッケージ 19インチ 225/55R19
    2020年 20S Vセレクション 17インチ 225/65R17
    2022年 S e-4ORCE 18インチ 235/60R18 103H
    2023年 S 18インチ 225/60R18
    2024年 オーテック 20インチ 255/45R20

    2.エクストレイルに合うスタッドレスタイヤは?

    冬はきちんとスタッドレスタイヤを装着して、安心して運転したいものです。ここからは、サイズ別で紹介できなかったおすすめスタッドレスタイヤを紹介します。

    グッドイヤー アイスナビSUV

    アイスナビ SUV

    グッドイヤー公式サイトへ

    アイスナビSUVは、氷上や雪上で大きなSUVをしっかりと支える性能と、市街地での操縦安定性を兼ね備えています。どのような路面でも快適で安心感のある運転が可能です。SUVのスタッドレスタイヤを探していて、冬季の突然の降雪に対応したい方に最適です。

    ヨコハマタイヤ アイスガードSUV G075

    アイスガード SUV G075

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガードSUV G075はスーパー吸水ゴムを採用したことで、氷上制動性能が23%向上しました。また、5つの新設計トレッドパターン技術が導入され、氷上での制駆動性と操縦安定性が向上し、接地性を高め、氷雪路面でのグリップ力を強化しています。

    3.エクストレイルのタイヤに合うホイールデザインは?

    スポーティーでアウトドアな印象の強いエクストレイルには、シャープな印象のスポークデザインのホイールがとてもよく似合います。

    また、大きめのインパクトのあるホイールも、エクストレイルのダイナミックさを底上げしてくれるでしょう。

    ベスト写真館では、エクストレイルのカスタム事例を見られるので、ぜひチェックしてお好みのデザインを探してみてくださいね。

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    エクストレイルのタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    エクストレイルのタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    日産エクストレイルのタイヤは車種やグレード、年式によってサイズが異なります。マイカーに適合するタイヤを選んで、タイヤ交換をしましょう。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップなら、車種からタイヤやホイールを選べるのがとても便利です。

    日産エクストレイルに合うタイヤをお探しなら、タイヤワールド館ベストをチェックしてみてください!

    タイヤ/ホイールをかんたん検索!人気サイズやSUV/ミニバン専用タイヤのクイック検索やインチ指定のホイール検索、人気車種のおすすめタイヤ・ホイールセットをご紹介!

    タイヤ/ホイールの検索はこちら

    タイヤワールド館ベスト:SUV特集ページタイヤワールド館ベスト:SUV特集ページSUV車種のおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns コンパクトカー サマータイヤ ホンダ

    フリードのタイヤサイズ早見表!おすすめホイールやタイヤ相場を徹底解説

    「フリードのタイヤの価格・費用は?」「フリードのタイヤのおすすめを知りたい!」このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
    フリードはホンダから発売されているミニバンでモビリオの後継車です。
    人気のある車であるとともに、タイヤの種類も豊富なので選び方に迷っている方も多いはず。
    そこで当記事ではフリードのおすすめタイヤについて詳しく解説します。

    フリードの種類には何がある?【タイヤの前に】

    フリードの種類には何がある?【タイヤの前に】

    フリードはホンダが生産・販売するコンパクトミニバン型の小型乗用車です。モビリオの後継車として2008年に発表・販売を開始し、様々な改良を重ね、現在まで人気を博しています。
    フリードの詳しいモデルなどを一覧表形式にまとめると次のとおりです。

    大別 小別 型式 期間
    初代 2008(平成20)年5月 発売モデル DBA-GB3 2008(平成20)年5月〜2009(平成21)年4月
    2009(平成21)年5月 発売モデル DBA-GB3 2009(平成21)年5月〜2010(平成22)年4月
    2010(平成22)年5月 発売モデル DBA-GB3 2010(平成22)年5月〜2010(平成22)年10月
    2010(平成22)年11月 発売モデル DBA-GB3 2010(平成22)年11月〜2011(平成23)年9月
    2011(平成23)年10月 発売モデル DBA-GB3 2011(平成23)年10月〜2012(平成24)年3月
    2012(平成24)年4月 発売モデル DBA-GB3 2012(平成24)年4月〜2012(平成24)年10月
    2012(平成24)年11月 発売モデル DBA-GB3 2012(平成24)年11月〜2013(平成25)年10月
    2013(平成25)年11月 発売モデル DBA-GB3 2013(平成25)年11月〜2014(平成26)年3月
    2014(平成26)年4月 発売モデル DBA-GB3 2014(平成26)年4月〜2015(平成27)年4月
    2015(平成27)年5月 発売モデル DBA-GB3 2015(平成27)年5月〜2016(平成28)年8月
    2代目 2016(平成28)年9月 発売モデル DBA-GB5 2016(平成28)年9月〜2017(平成29)年11月
    2017(平成29)年12月 発売モデル DBA-GB5 2017(平成29)年12月〜2019(令和1)年9月
    3代目 2019(令和1)年10月 発売モデル 6BA-GB5 2019(令和1)年10月〜2020(令和2)年4月
    2020(令和2)年5月 発売モデル 6BA-GB5 2020(令和2)年5月〜2022(令和4)年5月
    4代目
    (新型)
    2022(令和4)年6月 発売モデル 5BA-GB5 2022(令和4)年6月〜2022(令和4)年6月
    2022(令和4)年7月 発売モデル 5BA-GB5 2022(令和4)年7月〜2023(令和5)年3月
    2023(令和5)年4月 発売モデル 5BA-GB5 2023(令和5)年4月〜2023(令和5)年5月
    2023(令和5)年6月 発売モデル 5BA-GB5 2023(令和5)年6月〜

    フリードのタイヤサイズ早見表

    フリードのタイヤサイズ早見表

    フリードのタイヤを交換したいと思っても、どのようなサイズのタイヤを装着できるかわからない人もいるでしょう。
    また、どのような種類のタイヤを選べばよいか悩んでいる人も多いかもしれません。
    歴代のフリードの中から代表的なグレードのタイヤサイズを一覧表形式にまとめると次のとおりです。

    グレード 型式 タイヤ内径(インチ数) サイズ
    G DBA-GB3 14インチ 185/70R14
    G 4WD DBA-GB4 15インチ 185/65R15
    FLEX DBA-GB3 14インチ 185/70R14
    FLEX 4WD DBA-GB4 15インチ 185/65R15
    Gエアロ
    ジャストセレクション
    DBA-GB3 15インチ 185/65R15
    Giエアロ DBA-GB3 15インチ 185/65R15

    新型フリードのタイヤについて

    新型フリードのタイヤについて

    新型フリードでは、すべてのグレードで同じタイヤサイズが採用されています。
    しかし、グレードによってホイールデザインが異なるのがフリードの特徴です。
    詳しいグレードと型式などは以下のとおりです。

    グレード 型式 タイヤ内径(インチ数) サイズ
    HYBRID G 6AA-GB7 15インチ 185/65R15
    CROSSTAR 5BA-GB5 15インチ 185/65R15
    G 4WD 5BA-GB6 15インチ 185/65R15

    インチ別フリードにおすすめのタイヤ

    インチ別フリードにおすすめのタイヤ

    以下ではインチ別にフリードにおすすめのタイヤをお伝えします。

    ● 15インチのフリードにおすすめのタイヤ
    ● 16インチのフリードにおすすめのタイヤ
    ● 17インチのフリードにおすすめのタイヤ

    15インチにおすすめのタイヤ

    フリードにおすすめの15インチサイズのタイヤは以下のとおりです。

    ● ノーマルタイヤ:トーヨーのトランパスmp7
    ● スタッドレスタイヤ:ブリヂストンのVRX2

    それぞれ解説します。

    ノーマルタイヤ:トーヨーのトランパスmp7

    トランパスmp7

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨーから発売されているトランパスシリーズはロングライフに最適なタイヤです。
    同社内での比較になりますが、mp7になると雨の日の制動距離が15%減少しています。

    メーカー トーヨー
    商品名 トランパスmp7
    インチ 15インチ
    サイズ 185/65R15
    価格 タイヤ単品1本:8,090円
    ホイールセット4本:67,200円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    スタッドレスタイヤ:ブリヂストンのVRX2

    ブリザックVRX2

    ブリヂストン公式サイトへ

    多くの乗用車で活用されるブリヂストンのVRX2は、当然フリードにもおすすめできるスタッドレスタイヤです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 VRX2
    インチ 15インチ
    サイズ 185/65R15
    価格 タイヤ単品1本:14,400円
    ホイールセット4本:81,900円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    16インチにおすすめのタイヤ

    フリードにおすすめの16インチのタイヤは以下のとおりです。

    ● ノーマルタイヤ:ダンロップのルマン5プラス
    ● スタッドレスタイヤ:ダンロップのウィンターマックス3

    それぞれ見ていきましょう。

    ノーマルタイヤ:ダンロップのルマン5プラス

    ルマン5+

    ダンロップ公式サイトへ

    ルマン5プラスはルマン5よりもウェット性能を上げているタイヤです。
    静粛性なども向上しているため、タイヤの変更時におすすめできます。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ルマン5プラス
    インチ 16インチ
    サイズ 185/60R16
    価格 タイヤ単品1本:15,700円
    ホイールセット4本:83,300円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    スタッドレスタイヤ:ダンロップのウィンターマックス3

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    氷上ブレーキ性能を高めているのがダンロップのウィンターマックス3です。
    摩耗したとしても氷上性能の減りが少なく安心して活用できるタイヤです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス3
    インチ 16インチ
    サイズ 185/60R16
    価格 タイヤ単品1本:25,800円
    ホイールセット4本:122,100円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    17インチにおすすめのタイヤ

    フリードにおすすめの17インチのタイヤは次のとおりです。

    ● ノーマルタイヤ:ファルケンのZE914F
    ● スタッドレスタイヤ:グッドイヤーのアイスナビ8

    それぞれについて解説します。

    ノーマルタイヤ:ファルケンのZE914F

    ファルケンのZE914F

    住友ゴムから発売されているファルケンのZE914Fは低燃費かつウェット性能を引き上げたタイヤです。
    雨の日にも強いタイヤなので、長い期間使えると考えてください。

    メーカー FALKEN(ファルケン):住友ゴム
    商品名 ZIEX ZE914F
    インチ 17インチ
    サイズ 205/45R17
    価格 タイヤ単品1本:14,280円
    ホイールセット4本:142,900円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    スタッドレスタイヤ:グッドイヤーのアイスナビ8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーから発売されているアイスナビ8は従来のスタッドレスタイヤよりも氷上性能が高められているスタッドレスタイヤです。
    タイヤ自体に雪を掴む構造があり、安定感ある走りを見せてくれます。

    メーカー GOOD YEAR(グッドイヤー)
    商品名 ICE NAVI8
    インチ 17インチ
    サイズ 205/45R17 XL
    価格 タイヤ単品1本:29,400円
    ホイールセット4本:155,700円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    フリードにおすすめのホイール5選

    次にフリードに5つおすすめのホイールをご紹介します。

    1. ウェッズ レオニスFS
    2. ウェッズ ナヴィア07
    3. マルカ シュナイダー RX-02
    4. KYOHO スマックヴァルキリー
    5. TOPY トピー ディルーチェ XN5

    1.ウェッズ レオニスFS

    ウェッズ レオニスFS

    公式サイトへ

    ウェッズのレオニスFSは、ドレスアップカーにも人気なウェッズのレオニスシリーズですが、ギラギラ感や目立ちすぎる事はない凛とした大人なイメージを漂わせるオシャレなホイールです。
    カラー展開も2種類存在していて、自分好みにイメージを変えることができます!

    2.ウェッズ レオニス ナヴィア07

    ウェッズ レオニス ナヴィア07

    公式サイトへ

    ウェッズのレオニスナヴィア07は、人気の軽量ホイールです。軽量化に特化したナヴィアシリーズはスポーティさを大きく表現してくれます。

    スタイリッシュなフリードにしたい方にはオススメのホイールです。
    ナヴィアシリーズは、スポークのデザインが他にありますのでご自分のお気に入りを見つけてみて下さい。

    3.マルカ シュナイダー RX-02

    マルカ シュナイダー RX-02

    公式サイトへ

    マルカのシュナイダーRX-02は、シュナイダーシリーズ2022年新商品です。インナーにあるカラーが車の足元を引き立たせます。

    ブルー(アンダーカットブルー)とレッド(アンダーカットレッド)の2カラー展開なので、ボディカラーに合わせてオシャレなフリードに!!!

    4.KYOHO スマック レヴィラ

    KYOHO スマック レヴィラ

    公式サイトへ

    KYOHOのスマックレヴィラは、カラーのサファイヤブラックメタリックは普段はブラックに見えますが、反射するとブルーに見えるのが特徴です。また、ラメも入っているで、さりげないオシャレを演出でき、女性にもおすすめです。

    メインのスポークにはポリッシュが施され、高級感も印象付けています。

    塩害低減対策設計(※)も施されているので、錆びに強く長く愛用できるオシャレなホイールです。

    ※泥水や雨水、冬の融雪剤などが原因で発生する腐食を軽減させる設計。

    5.トピー ディルーチェ XN5

    トピー ディルーチェ XN5

    公式サイトへ

    トピーのディルーチェXN5は、カジュアル路線のディルーチェから出されたモデルです。XN5は個性的で特徴的なスポークデザインが採用されており、足元に華やかさを求めるのにピッタリな素敵な1ピースホイールです。

    フリードはどんな車種?

    フリードはどんな車種?

    初めに書いたように、フリードはモビリオの後継車として開発されています。
    「運転しやすいサイズでなおかつ室内空間にもゆとりあるコンパクトミニバン」を求めており、ミドルサイズミニバンでは少々大きすぎると考えている顧客をターゲットにしていました。

    その後もスライドドア開口幅を拡大したり、ステップ高も下げ、乗降性を向上させています。
    名前の由来はFreedom(自由)からの造語で、従来の常識や定石にとらわれることなく、どこまでも自由な発想で追い求めたクルマ、という意味を込めて命名。

    また、Free(自由な)+Do(行動する)という意味も込められています。

    フリードのタイヤを選ぶ際のポイント

    フリードのタイヤを選ぶ際のポイントの一例は次のとおりです。

    1. タイヤの種類で選ぶ
    2. 自身の趣味にあわせてみる
    3. 家族の意見も聞いてみる

    それぞれ解説します。

    1.タイヤの種類で選ぶ

    フリードに限らず多くの車には次のようなタイヤが用意されています。

    ● オンロードタイヤ
    ● オフロードタイヤ
    ● スタッドレスタイヤ

    ノーマルタイヤといってもオンロードなのか、オフロードなのか、両方の性能を高めたタイヤなのかといった点でに違いがあります。
    自身のライフスタイルにあわせて活用できる場面を想定すると、タイヤを選びやすくなるでしょう。

    2.自身の趣味にあわせてみる

    タイヤを選ぶ際には、自身の遊び心も必要になります。
    タイヤにはたくさんの種類があり、メーカー別に同じ性能でもデザインが異なることも多いです。
    たとえば、Aタイヤは溝の形に特徴があり、Bタイヤは文字にデザインが施されていたりなどといった違いもあります。
    こういった違いでタイヤを選んでみると、人生を共にする愛車への愛着がどんどん湧いてくるはずです。

    3.家族の意見も聞いてみる

    フリードは家族で活用する場面も想定されるので、最終判断を家族に委ねてみるのもいいでしょう。
    家族と一緒に選んだタイヤだからこそ、大切に使おうといった考えが出てくるかもしれません。
    たとえば、「AとBのタイヤどっちがいい?」とお子さんに聞いてみてるのも思い出の1つです。
    このように家族の意見も取り入れてみるのもタイヤの選び方の1つです。

    フリードにおすすめのタイヤの種類

    フリードにおすすめのタイヤの種類は次のとおりです。

    ● ミニバン用タイヤ
    ● コンフォートタイヤ
    ● 低燃費タイヤ

    フリードはロングライフで活躍する車種なので、タイヤ選びにもライフスタイルを優先してみるといいでしょう。それぞれ解説します。

    ミニバン用タイヤ

    フリードに安定しておすすめできるタイヤはミニバン用のタイヤです。フリードもミニバンなので、安定性を求めるならミニバン用に開発されたタイヤが一番でしょう。

    もちろん条件があえばSUVなどにメインで活用されるタイヤも装着できますが、走り心地などに影響がある恐れがあります。

    コンフォートタイヤ

    コンフォートタイヤとは、文字通り走り心地に特化したタイヤであり、静粛性や快適性を重視します。
    家族と一緒に乗る可能性が高いフリードであれば、コンフォートタイヤを装着することも視野に入るでしょう。

    低燃費タイヤ

    コンフォートタイヤと同様に家族で良く使う車だからこそ、低燃費性を重視したいという考えもあります。
    低燃費タイヤとは燃費の良さに特化したタイヤであり、愛車の耐用年数で考えるとガソリン代に大きな差が生まれるでしょう。

    フリードのタイヤによくある質問

    フリードのタイヤによくある質問

    フリードのタイヤについてよくある質問は以下のとおりです。

    1. フリードのタイヤはインチアップできますか?
    2. フリードの純正タイヤはどこですか?
    3. フリードのタイヤ交換の目安を教えてください
    4. フリードはローダウンできますか?

    回答します。

    1.フリードのタイヤはインチアップできますか?

    フリードのタイヤはインチアップが可能です。
    純正とは異なるホイールを使うことで見た目をカスタマイズしたり、より幅広いタイヤを使って設置面積を増やしたりすることで運転性能を上げたりできます。

    ただし、設置面積が上がることで転がり抵抗も増えて燃費が悪くなったり、乗り心地が悪くなったりする可能性もあります。

    また注意したいのが、外径が異なるタイヤをした場合に発生するいろいろな危険です。
    たとえば、外径が異なるタイヤを使用すると、スピードメーターと実際の速度に差異が発生する可能性があるため、車検に引っかかったり、知らず知らずのうちに交通速度違反を起こしてしまいます。

    インチアップに使えるタイヤ候補はたくさんありますが、安全に使えるタイヤの規格は決まっているので、フリードのタイヤをインチアップする際には、専門店に一度相談するといいでしょう。

    2.フリードの純正タイヤはどこですか?

    フリードの純正タイヤは生産時期や納車時期などによって使われているブランドが異なります。BluEarthブランドが使用されている場合もあれば、エナセーブのブランドが使用されている場合もあります。

    新車で購入する際に純正タイヤの指定はできませんが、どのブランドが純正タイヤ候補に採用されているかどうかは聞けば教えてもらえることが多いです。

    3.フリードのタイヤ交換の目安を教えてください

    タイヤの寿命は一般的には4〜5年ほどといわれています。
    使用を開始してから5年以上経ったタイヤはタイヤ販売店などで速やかに点検することを推奨されています。

    激しい偏摩耗やスリップサインが出たタイヤは、安全のために速やかな交換が必要になります。
    車検だけでなく、日常点検も欠かさないようにしましょう。

    4.フリードはローダウンできますか?

    フリードはローダウンできますか?

    フリードはローダウンしてもかっこよく決まります。当店でフリード(GB4)にダウンサスを取付した事例をご紹介します。

    メーカー RSR
    商品名 Ti2000
    作業時間 3時間程
    ダウン幅 3cm
    実施店 泉八乙女店

    作業としては、車両からダンパーを外し、アッパーマウントという部分を外し取付していきます。逆の工程を行えばフロント側の作業は完了です。

    リアはショックとサスが別体になってるため、サスを外して交換すれば終わりなので、フロントよりも簡単に作業が出来ます。

    今回は前後とも3センチダウン。

    サラッと下がったことにより段差も気にすることなく、見栄えも良くなりバッチリ決まりました。後日、バネが馴染んでからアライメント調整は行います。

    フリードタイヤまとめ

    フリードタイヤまとめ

    今回の記事ではフリードのタイヤについてまとめました。
    フリードには複数の種類のおすすめタイヤがあり、自身のライフスタイルにあわせたタイヤ選びが重要です。
    当社では多くのタイヤをホイールから選べるので、ぜひ見てみてください。

    フリードの特集ページへ

    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns コンパクトカー サマータイヤ セダン トヨタ プリウス

    プリウスの性能を引き出すおすすめのタイヤは?新型(60系)・4代目(50系)にマッチするタイヤを紹介

    「プリウスにはどんなタイヤがマッチする?」「プリウスのタイヤサイズは?」「性能別でプリウスのおすすめタイヤが知りたい」など、プリウスのタイヤに関する情報をお探しではないでしょうか。

    今回は、新型プリウス(60系)と4代目プリウス(50系)のタイヤ選びについて詳しく解説していきます。

    プリウスにマッチするおすすめのタイヤもプロ目線で紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

    プリウスにマッチするタイヤとは

    プリウスにマッチするタイヤとは

    トヨタの人気車種であるプリウスは、燃費性能が非常に優れている車体になりますが、装着するタイヤ次第でより高い性能を発揮します。

    特に、近年は燃料の価格高騰が続いているため、タイヤの性能にこだわることで家計の負担をより減らすことも可能です。

    では、具体的にどんなタイヤが良いか詳しくみていきましょう。

    燃費性能

    プリウスのタイヤ選びで重要になるのが、燃費性能が優れた低燃費タイヤかどうかです。

    ハイブリッド車であるプリウスは、車体の特殊な構造によって驚くほど燃費性能が良く、その性能を最大限発揮するためにも低燃費タイヤは欠かせません。

    つまり、燃費性能を示す指標となる「転がり抵抗性能」のグレードが高いタイヤを選ぶ必要があるでしょう。

    転がり抵抗性能については、等級制度(グレーディングシステム)によって以下の基準が設けられています。

    区分 等級
    低燃費タイヤ AAA
    AA
    A
    低燃費タイヤではない B
    C

    したがって、プリウスには低燃費タイヤに該当する「A以上」の等級を獲得しているタイヤを選ぶのがおすすめです。

    補足として、プリウスの新車装着タイヤは、転がり抵抗性能A〜AA相当のものが選ばれています。

    新車から使用しているタイヤを交換する際に、A以下のタイヤを選んでしまうと今までよりも燃費が悪化する可能性があるため注意が必要です。

    また、転がり抵抗性能を見ると同時に、ウェットグリップ性能も確認してください。

    一般的に、転がり抵抗が軽減されると濡れた路面の制動距離が伸びる(グリップ力が弱まる)とされています。よって、ウェットグリップ性能のグレードもチェックしましょう。

    ウェットグリップ性能のグレードは、a〜dの順番に等級づけされており、d以下の数値に該当するタイヤはラベリング制度の対象外になるので、d以上のグレードに該当するタイヤがおすすめです。

    静寂性

    プリウスは燃費性能だけでなく、静粛性が高く快適に乗れる車としても人気があります。

    ただし、選んだタイヤによってはロードノイズが大きい商品もあり、タイヤ交換したことで快適性が損なわれてしまうケースもあるでしょう。

    走行中にロードノイズがうるさいと、思った以上に不快な想いをする可能性が高いので、一つのポイントとして覚えておきましょう。

    プリウスのタイヤ選びでは、「車体自体が燃費に優れているので、タイヤは静寂性を重視(=乗り心地を重視)しよう」といった選択の仕方もおすすめです。

    プリウスのタイヤサイズ早見表

    プリウスの純正タイヤサイズ

    では、ここで60系プリウス・50系プリウスの純正タイヤサイズを確認しておきます。

    基本的には、年式・グレードごとにメーカーが指定している純正サイズがあり、タイヤ交換で選ぶサイズも純正と同じものがおすすめです。

    純正サイズ以外も条件を満たせば装着は可能ですが、車に関する知識が必要になります。

    よって、車の知識があまりない人は純正サイズを購入しておくのが安心でしょう。

    新型(60系)プリウスのグレード別純正サイズ

    新型(60系)のグレード別純正サイズ

    60系プリウスの純正サイズは、2つに分かれています。大枠は、19インチ(190/50R19)と17インチ(195/60R17)です。

    乗っているプリウスのグレードによって、どちらに該当するかは変わってきますので、以下の表で確認してみてください。
    タイヤと合わせてホイールも交換する人は、純正ホイールサイズも確認しておきましょう。

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    2.0 Z PHEV 2WD 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 Z ハイブリッド 2WD 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 Z ハイブリッド E-Four 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 G ハイブリッド 2WD 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 G ハイブリッド E-Four 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    1.8 U ハイブリッド 2WD 195/60R17 17×6.5J 5/114+40
    1.8 U ハイブリッド E-Four 195/60R17 17×6.5J 5/114+40

    60系プリウスのタイヤサイズ一覧まとめ

    純正以外でも装着できるタイヤサイズを一覧表にまとめましたので、参考にしてみてください。

    インチサイズ タイヤサイズ
    16インチ 195/65R16
    17インチ 195/60R17(純正)
    18インチ 215/50R18
    225/45R18
    19インチ 195/50R19(純正)
    225/45R19

    4代目(50系)プリウスのグレード別純正サイズ

    4代目(50系)のグレード別純正サイズ

    50系プリウスの純正サイズも、2つに分かれています。
    大枠は、17インチ(215/45R17)と15インチ(195/65R15)です。

    60系プリウスと同じく、乗っているプリウスのグレードでサイズは異なりますので、以下の表で確認しておきましょう。

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクションCVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aツーリングセレクション CVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 4WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクションCVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aプレミアム CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aツーリングセレクション CVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクション CVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aプレミアム CVT 4WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 AツーリングセレクションCVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 4WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクション CVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aプレミアム CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aツーリングセレクション CVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    .8 Sツーリングセレクション CVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50

    50系(4代目)プリウスの新車装着タイヤ

    新車装着タイヤも見ていきましょう。15インチも17インチも次の3種類が用意されています。

    サイズ 装着タイヤ
    15インチ
    (195/65R15)
    ブリヂストン
    エコピア EP150
    ダンロップ
    エナセーブ EC300+
    トーヨータイヤ
    ナノエナジーJ59
    17インチ
    (215/45R17)
    ブリヂストン
    トランザ T002
    ヨコハマタイヤ
    ブルーアース
    トーヨータイヤ
    ナノエナジーR41

    各メーカーの代表的な低燃費タイヤが、共通して新車に装着されています。ツーリングセレクション用のブリヂストンだけが、快適性とグリップ力に優れたトランザT002を装着しているのが特徴です。なお、新車注文時に装着されるタイヤメーカーは選べません。

    50系プリウスのタイヤサイズ一覧まとめ

    純正以外でも装着できるタイヤサイズを一覧表にまとめましたので、参考にしてみてください。

    インチサイズ タイヤサイズ
    15インチ 195/65R15(純正)
    16インチ 205/55R16
    17インチ 215/45R17(純正)
    18インチ 215/40R18
    19インチ 225/35R19

    プリウスのタイヤサイズを確認する方法

    プリウスのタイヤサイズを確認する方法

    今乗っているプリウスのタイヤサイズも念の為に、確認しておきましょう。

    また、「乗っているプリウスのグレードが分からない」という方もいらっしゃると思うので、その場合の純正サイズ確認方法も紹介します。

    タイヤの側面

    今装着しているタイヤサイズは、側面(サイドウォール)を見れば簡単に判別できます。

    タイヤサイズは運転席のドア部分を見ればわかる

    タイヤの側面を見ると、英数字で「215/45R17 91H」といった形式で各サイズが記載してあり、誰でもサイズ確認できるように刻印されているはずです。

    尚、刻印されているタイヤサイズ表記の見方は以下となります。

    サイズ表記(例):215/45R17 91H
    215 タイヤ幅の呼称(mm)
    45 扁平率(タイヤ断面の高さ)
    R タイヤ構造番号
    17 リム径(インチ)
    91 ロードインデックス(荷重指数)
    H 速度記号(対応できる速度)

    この英数字はタイヤの大きさによって異なりますが、プリウスであれば前項の表で紹介したタイヤサイズのどれかが書かれていると思います。

    基本的には確認したタイヤサイズと同じサイズを購入すればOKです。

    もし、過去にインチアップやインチダウンがしてある場合、表で紹介した純正サイズとは違うサイズが記載されているかもしれません。

    その場合は新しく購入する前に、カーショップやディーラー等の専門スタッフに、同じサイズで問題ないか相談しておきましょう。

    運転席のドア部分

    プリウスのグレードが分からず、純正サイズの判別ができない場合でも、簡単に確認は可能です。

    タイヤサイズは側面(サイドウォール)を見ればわかる

    大抵、運転席側のドア内側にシールが貼ってあり、車体に適合する純正タイヤサイズと空気圧が記載されているはずなので、確認してみてください。

    また、取扱説明書があれば、そちらに記載されているケースもあるのでチェックしてみましょう。

    新型(60系)と4代目(50系)でタイヤの流用は不可

    新型(60系)と4代目(50系)でタイヤの流用は不可

    50系プリウスのタイヤとホイールは、60系プリウスに流用することはできません。

    タイヤ・ホイールともにサイズが大きく変更となっていますので、購入時や知人から譲り受ける時など間違えないようにしましょう。

    とくにホイールに関しては、PCDが100(50系)から114(60系)に変更となっており、確実に適合しませんので注意してください。

    【乗り心地重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    【乗り心地重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    では、ここから性能別に分けて、おすすめのタイヤを紹介していきます。

    タイヤの特徴だけでなく、60系・50系それぞれに適合するサイズ展開があるかについても解説していきます。

    カテゴリ おすすめタイヤ
    乗り心地重視 ①ブリヂストン:レグノ GRVⅡ
    ②ダンロップ:ビューロ VE304
    ③ダンロップ:ルマン V+
    燃費重視 ①ブリヂストン:エコピア NH200
    ②ダンロップ:エナセーブ EC204
    ③ヨコハマタイヤ:ブルーアースGT AE51
    コスト重視 ①トーヨータイヤ:プロクセス CF3
    ②ファルケン:ZIEX ZE914F
    ③ニットータイヤ:NITTO NT555G2
    ④トーヨータイヤ:ナノエナジー3 プラス

    詳細ページのリンクもあるので、気になる方はチェックしてください。

    【乗り心地重視】おすすめタイヤ① ブリジストン:レグノGRXⅢ

    レグノGRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのレグノGR‑XⅢ(GR‑X3) は、「静かで快適」「安心して乗れる」タイヤを求める初心者にもぴったりです。路面からのゴツゴツ音を約12%、パターン音を約8%カットし、車内は静か。

    ショックも10%吸収し、乗り心地がしっとり滑らかになります。さらに、濡れた路面でもブレーキ制動距離が13%短く、安全性が向上。軽量化と低転がり抵抗設計で燃費もよく、環境にも配慮されています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ 50系 60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【乗り心地重視】おすすめタイヤ② ダンロップ:ビューロ304

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのビューロ304は「いいタイヤは、静かに、いい仕事をする。」というコンセプトで、静粛性と安定性に優れているプレミアムタイヤです。

    ビューロ304は、ノイズの発生源となる溝とピッチ配列を最適化、主溝を3D波型グルーブにして溝を流れる気流のコントロール化など、タイヤ周りの「空気振動」を抑える機能で、ノイズを抑えた静かな走行が可能となっています。

    また、走行中のタイヤ変形を精密にコントロールする構造で、操縦安定性を大幅に向上し、快適な走行を実現してくれます。

    さらに高評価を獲得している新素材の水素添加ポリマーにより、ゴムの劣化を抑えたロングライフタイヤとしても人気です。

    転がり抵抗性能もA等級を獲得しています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【乗り心地重視】おすすめタイヤ③ ダンロップ:ルマン5+

    ルマン5+

    ダンロップ公式サイトへ

    静粛性とソフトな乗り心地に評価が高いダンロップのルマン5+は、静かさや快適さに妥協したくない人におすすめです。

    タイヤの内側に特殊吸音スポンジを搭載した「サイレントコア」と呼ばれる技術によって、タイヤ内部の空気振動音を低減する機能で静粛性を最大限発揮します。

    クッション性を向上させる技術も開発し、路面によりフィットする構造でソフトな乗り心地を感じることができます。

    過去、ルマン5は「みんカラパーツオブザイヤー」で2017年から3年連続1位を獲得、2020年から殿堂入りも達成したタイヤです。
    今回紹介しているルマン5+は、そのタイヤをさらに進化させたタイヤになるため、性能の高さは間違いありません。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【燃費重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    【燃費重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    続いて、燃費性能に特化したおすすめのタイヤを紹介します。

    【燃費重視】
    ①ブリヂストン:エコピア NH200
    ②ダンロップ:エナセーブEC204
    ③ヨコハマタイヤ:ブルーアースGT AE51

    【燃費重視】おすすめタイヤ① ブリヂストン:エコピア NH200

    ブリヂストン:エコピア NH200

    公式サイトへ

    ブリジストンの中でも燃費性能の高さに定評があるエコピアNH200は、ハイレベルな低燃費性能を実現しています。

    転がり抵抗性能はAA、ウェットグリップ性能はbとグレードの高い低燃費タイヤになっているので、プリウスには理想的なタイヤです。
    「エコテクノロジー構造」採用により、エネルギーロスの低減と各部材の重量バランスを最適化したことで、転がり抵抗を低減させています。

    ブリヂストン独自のアルティメットアイ搭載により、高い耐偏摩耗性によって、雨の日でも安全性が高く・長く安全性を維持できる点も魅力の一つです。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【燃費重視】おすすめタイヤ② ダンロップ:エナセーブEC204

    エナセーブ EC204

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    ダンロップのエナセーブEC204は、低燃費タイヤシリーズ「エナセーブ」の中でも、燃費性能に加えてロングライフ性能にも長けており、長期間性能を維持し続けられる特徴があります。

    転がり抵抗性能はAA、ウェットグリップ性能はcの等級を獲得しており、燃費性能は高い水準をクリアしています。

    ロングライフを実現するために、新プロファイルを採用し、接地形状を丸くしてタイヤへの接地圧を均一化、耐偏摩耗性能の大幅な向上に成功した形です。
    さらに、接地面にかかる圧力を分散化しているため、均等にすり減る構造になっています。

    ロングライフ性能は乗り心地にも良い影響を与えており、快適に市街地の走行ができる点も魅力です。

    高い燃費性能とロングライフ性能を実現していながら、想像以上の安価な価格で購入できることもあり、幅広い層から支持されています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【燃費重視】おすすめタイヤ③ ヨコハマタイヤ:ブルーアースGT AE51

    ブルーアースGT

    ヨコハマ公式サイトへ

    横浜のブルーアースGT AE51は、低燃費性能・軽量化と高剛性・操縦安定性とトータル性能に優れたタイヤです。

    低燃費レイヤードゴムと呼ばれるグリップ性能を損なうことなく、タイヤ下層に低燃費ゴムを配した二層のトレッドゴムで設計され、低燃費性能を向上させています。
    さらに低燃費タイヤでチェックしておくべきウェットグリップ性能は「a」を全グレードに獲得しているので安全性も抜群です。

    高剛性を高めつつ操縦安定性も同時に高めるために、左右非対称パターンで設計され、イン側は乗り心地・アウト側は操縦安定性を重視した作りになっています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【コスト重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    【コスト重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    最後に、コスト重視のおすすめタイヤを紹介していきます。

    【コスト重視】
    ①トーヨータイヤ:プロクセス CF3
    ②ファルケン: ZIEX ZE914F
    ③ニットータイヤ:NITTO NT555G2
    ④トーヨータイヤ:ナノエナジー3 プラス

    【コスト重視】おすすめタイヤ① トーヨータイヤ:プロクセス CF3

    プロクセス CF3

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨータイヤのプロクセスCF3は、低燃費コンパウンドと機能性を高めるための非対称トレッドパターンにより、燃費性能と快適かつスムーズな走行を高次元で実現したコンフォートタイヤです。

    ナノバランステクノロジーによって、転がり抵抗性能とウェットグリップ性能をバランス良く高め、低燃費タイヤとしての性能を高次元で発揮してくれます。

    60系の純正サイズ19インチも展開しており、タイヤのコストはできる限り抑えた形で燃費性能を求める新型プリウスのユーザーにも最適です。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
    最新情報 タイヤを探す タイヤを探す

    【コスト重視】おすすめタイヤ② FALKEN(ファルケン): ZIEX ZE914F

    FALKEN(ファルケン): ZIEX ZE914F

    欧州市場にて高い評価&指示を得ているファルケンのZIEX ZE914の性能をさらに進化させたZIEX ZE914Fは操縦安定性と低燃費性能に優れたタイヤです。

    新コンパウンドの採用により、高い低燃費性能を維持しながらウェットブレーキ性能を大幅に向上することに成功しています。

    全体のバランスが取れており、タイヤに癖もないため、誰が運転しても安定した走行が可能です。
    プリウスの燃費の良さを生かして、ロングランをする機会が多いユーザーには最適なタイヤといえます。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【コスト重視】おすすめタイヤ③ ニットータイヤ:NITTO NT555G2(ニットー)

    ニットータイヤ:NITTO NT555G2(ニットー)

    公式サイトへ

    トーヨータイヤが展開するブランドの一つであるニットータイヤは、個性的なトレッドパターンでデザイン性が高く、カスタム好きからの指示率も高いタイヤメーカーです。

    長期にわたって人気商品であったNT555が進化を遂げ、ウルトラ・ハイ・パフォーマンスタイヤとしてNT555G2が誕生し、低価格タイヤとは思えないほどのハイスペックを誇っています。

    パワーを路面にしっかり伝えて力強い走りを実現しながら、転がり抵抗性能とウェットグリップ性能を高次元で両立した仕上がりです。

    スムーズな走りを足元から支えてくれるタイヤになっています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
    20インチ
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    【コスト重視】おすすめタイヤ④ トーヨータイヤ:ナノエナジー3 プラス

    ナノエナジー3PLUS

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    ナノエナジー3 プラスは、スタンダードタイヤのポジションでありながら燃費とウェット性能の両立を実現したタイヤです。

    したがって、価格は他タイヤよりも抑えながら、一定レベル以上の性能を持った経済的・安全性を高めたタイヤといえます。

    また、独自の構造「ナノバランステクノロジー」とパターン設計で、摩耗ライフの向上と転がり抵抗の低減を実現しています。

    トーヨータイヤは、値段が他国産メーカーよりも抑えられている中で高い性能を発揮できるメーカーですので、コスパ重視であればこちらのタイヤを選んでおけば間違いありません。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    プリウスのタイヤをお探しならタイヤワールド館ベスト

    プリウスのタイヤをお探しならタイヤワールド館ベスト

    プリウスはトップクラスの燃費性能を誇り、静粛性にも優れているため、特性を最大限活かせるタイヤ選びが重要です。

    ぜひ、今回の記事を参考にしてみてください。

    足回りは車体の中でも重要な部分になるため、不安を感じている方は一度タイヤワールド館ベストへお越しください。
    知識が豊富なプロスタッフが丁寧にご案内させていただきます。

    また、オンラインショップでも、今回紹介した商品の他にもプリウスにマッチするタイヤを数多く販売しております。
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    アジアンタイヤはなぜ安い?メリット・デメリットと疑問を徹底解説

    タイヤを安く購入したいけれど、「あまりにも安いタイヤだと心配…」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

    日本製のタイヤよりも安いアジアンタイヤが気になっていても、あまり良い印象がもてず、不安を感じている人もいるはずです。

    本記事では、アジアンタイヤの特徴を解説します。メリットやデメリットを知ることで、自分のカーライフに合っているかを判断できるでしょう。

    オススメのアジアンタイヤもあわせてご紹介します。タイヤの費用を安く抑えたい人や、アジアンタイヤの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

    アジアンタイヤとは

    アジアンタイヤとは

    アジアンタイヤとは、中国、韓国、タイ、インドネシアなどのアジア諸国で製造されているタイヤのことです。日本もアジアの1つですが、日本製のタイヤはアジアンタイヤには入っていません。

    アジアンタイヤといえば「安いが粗悪品が多い」とマイナスなイメージがあるかもしれませんが、近年では品質も向上し、日本の新車に使用される例もでてきました。

    また、世界各国で行われるレースに参戦し、そこで得られた技術や知見を市販のタイヤにも活かしています。

    現在のアジアンタイヤは、国内での人気はもちろん、世界的にも注目されているタイヤです。

    アジアンタイヤはやばい?価格が安い理由

    アジアンタイヤはやばい?価格が安い理由

    アジアンタイヤの価格が安いのは、製造コストが低いからです。日本に比べるとアジア諸国は原材料費や人件費が安く、低価格でタイヤの製造が可能です。

    タイヤを作るときに必要なゴムは、タイやインドネシアなどで手に入ります。工場までの距離が短く、運搬費が抑えられます。日本よりも人件費がかからないことも理由の1つです。

    しかし、安いからといって必ずしも劣っているわけではありません。近年のアジアンタイヤは技術力が向上し、品質も良くなってきています。

    他国の技術者がアジアンタイヤのメーカーに移ったり、モータースポーツでのノウハウを活かしたりと、性能が着実に上がってきています。

    アジアンタイヤは、他のメーカーにも引けを取らないくらい、技術力や性能が増している注目のタイヤです。

    アジアンタイヤのメリット・デメリット

    アジアンタイヤのメリット・デメリット

    以前に比べて格段に良くなったといわれるアジアンタイヤですが、良い面もあれば悪い面もあります。しっかりと理解したうえでタイヤを選ぶようにしましょう。

    この章では、アジアンタイヤのメリットとデメリットを解説します。

    アジアンタイヤのメリット

    アジアンタイヤのメリットは、なんといっても安いことです。日本のメーカーと比べると、半額ほどで手に入る商品もあります。

    ただ安いだけでなく、世界的にも高いシェア率を誇ります。

    2021年世界のタイヤ市場シェア(売上高ベース)では、HANKOOK、中策ゴム(ZC Rubber)、正新ゴム(MAXXIS)など、トップ10に3社のアジアンタイヤメーカーが食い込むほどの人気です。

    2021年世界のアジアンタイヤシェア(売上高ベース)

    ※参考資料 ブリヂストンデータ2022

    世界でも多くシェアされているタイヤが、安価な値段で購入できます。

    アジアンタイヤのデメリット

    デメリットは、国産のタイヤに比べると性能がやや劣ることです。

    技術力や品質は以前に比べて大幅にレベルアップしましたが、乗り心地やグリップ力、ロードノイズなど、繊細な部分は及ばない点もあります。

    また、あまり馴染みがなく、口コミなどの情報が少ないこともデメリットです。実際に使用してみた感想が少ないと、どうしても不安になってしまいます。

    しかし、性能にこだわりがなければ問題はないでしょう。口コミや情報も、世界のシェア率をふまえてもこれから徐々に増えていくはずです。

    現時点では、そこまで大きなデメリットとは考えにくいでしょう。

    オススメ!アジアンタイヤ5選

    オススメ!アジアンタイヤ5選

    魅力的なアジアンタイヤのオススメメーカーを5つご紹介します。

    1. HANKOOK(ハンコック)
    2. NANKANG(ナンカン)
    3. ZEETEX(ジーテックス)
    4. KENDA(ケンダ)
    5. NEXEN(ネクセン)

    1つずつ解説します。

    HANKOOK(ハンコック)/韓国

    HANKOOK(ハンコック)/韓国

    公式サイトへ

    ハンコックは、1941年に設立された韓国初の自動車タイヤメーカーです。世界でのシェア率が7位にランクインするなど知名度も高く、日本の新車にも供給されています

    国産車だけでなく、Audi、BMW、Mercedes-Benz など、有名な自動車メーカーにもタイヤを供給する人気メーカーです。

    オススメは「Ventus Prime4」です。ぬれた路面でのブレーキング性能やロードノイズの低減など、安定したパフォーマンスが期待できます。

    NANKANG(ナンカン)/台湾

    NANKANG(ナンカン)/台湾

    公式サイトへ

    ナンカンは、1959年に設立された台湾ではじめてのタイヤメーカーです。世界180か国以上でタイヤを販売し、さまざまな認証を得るなど国際的にも高く評価されています。

    発展初期には、横浜ゴム株式会社と技術提供契約を結んでいたこともあるそうです。

    オススメは「NS-20」です。タイヤの摩耗を抑え、ぬれた路面での操舵性が優れています。

    ZEETEX(ジーテックス)/ドバイ

    ZEETEX(ジーテックス)/ドバイ

    公式サイトへ

    ジーテックスは、ドバイに本社をおくZAFCOが2005年に設立しました。タイヤの製造はもちろん、バッテリーや潤滑油など自動車部品も取り扱うブランドです。

    オススメは「HP2000 vfm」です。静粛性に優れたタイヤで、走行中の車内の快適さを重視しています。

    KENDA(ケンダ)/台湾

    KENDA(ケンダ)/台湾

    公式サイトへ

    ケンダは、1962年に設立された台湾のタイヤメーカーです。もともとは自転車用のタイヤメーカーでしたが、バイクやトレーラーにも進出し、2001年に乗用車のタイヤまで展開しました。

    現在では、世界150か国以上で販売しています。

    オススメは「KR203」です。燃費性能が良いエコタイヤで、街乗りや通勤に適しています。グリップ力や摩耗性能との両立を考え、バランスのとれた設計です。

    NEXEN(ネクセン)/韓国

    NEXEN(ネクセン)/韓国

    公式サイトへ

    ネクセンは、1942年に創業した韓国のタイヤメーカーです。1987年にミシュランと、1991年には日本のオーツタイヤ(現・ファルケンタイヤ)と技術提携を行い、技術や知見を得ました。

    ポルシェや VOLKSWAGEN など、タイヤの性能を重要視するドイツメーカーで新車のタイヤに選ばれています。

    オススメは「Nblue HD Plus」です。走行に必要な性能をかね備えた低燃費タイヤで、ブレーキ性能や操舵力を向上させています。

    アジアンタイヤはこんな人におすすめ

    アジアンタイヤはこんな人におすすめ

    アジアンタイヤは、以下のような人にオススメです。

    ● とにかく安く購入したい人
    ● 2年で買い替えを考えている人
    ● スポーツ走行をする人

    それぞれ解説します。

    とにかく安く購入したい人

    アジアンタイヤは、価格重視の人に向いています。タイヤの性能にこだわりがなく、必要最低限の品質で、できるだけ安く購入したい人にオススメです。

    アジアンタイヤなら半額以下で購入できるものもあるので、タイヤの費用を抑えられます。

    国産メーカーに比べると性能はやや劣るものの、大手のカー用品店やタイヤ専門店で販売されているものは、普通に走行する分には問題ないでしょう。

    2年で買い替えを考えている人

    2年以内に車の買い替えを考えている人にもおすすめです。

    たとえば、「タイヤの溝が少なく1か月後の車検には通らないけれど、すぐに車を買い替える」のような場合です。

    長く使用する予定がなく、取り急ぎタイヤが必要なときは、アジアンタイヤを選ぶと良いでしょう。

    スポーツ走行をする人

    アジアンタイヤはスポーツ走行をする人にもオススメです。走行会やレースへ頻繁に参加する人は、タイヤの減りも早く交換頻度も高くなります。1〜3か月で交換する人も少なくないでしょう。

    アジアンタイヤを使用することで、さまざまな種類のタイヤを試せたり、タイヤにかかる費用を抑えられたりするメリットがあります。

    乗用車用のタイヤよりは少し値段は高くなりますが、国産のスポーツタイヤよりは安く購入できるので、短期間でタイヤを交換するスポーツ走行に向いています。

    アジアンタイヤ購入時の注意点

    アジアンタイヤ購入時の注意点

    安く手に入り、以前と比べたら品質も良くなったといわれるアジアンタイヤですが、購入するときに気をつけるポイントがあります。

    ● 大手のカー用品店、タイヤ専門店から購入する
    ● 国内に販売代理店がある
    ● 自動車メーカーが新車に選んでいる

    大手のカー用品店やタイヤ専門店は、タイヤを取り扱うときに本国や生産国まで足を運び、工場を視察して交渉するケースがほとんどです。テストも行い、性能や安全性が保たれているかを確認してから輸入しています。

    大手の量販店が取り扱うアジアンタイヤを選べば、まず問題ないでしょう。

    国内に販売店があると、生産体制や管理体制がしっかりしている場合が多いです。アフターフォローが期待できると安心感があります。

    また、自動車メーカーの新車に選ばれるアジアンタイヤは、高い走行基準のテストをクリアした品質と、安定して供給できる体制が整っているメーカーのタイヤだということです。

    新車に装着されているアジアンタイヤなら、不安を感じることも少ないでしょう。

    聞いたことのないメーカーや、個人で作られたもの、日本にホームページがないタイヤメーカーからの購入は、あまりオススメできません。

    アジアンタイヤのよくある質問

    アジアンタイヤのよくある質問

    アジアンタイヤのよくある質問をまとめました。購入を迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    1. 安全性に問題はありませんか?
    2. 性能は劣りますか?
    3. 日本製のタイヤと比べてどのくらい安いのですか?
    4. スタッドレスタイヤもありますか?
    5. アジアンタイヤの空気圧は純正と同じですか?

    順番に解説します。

    1. 安全性に問題はありませんか?

    大手のカー用品店やタイヤ専門店が販売しているものや、新車に装着事例があるものなら、問題ないでしょう。街乗りや通勤などに使用するには十分です。

    現にハンコックは、BMW、Ford、国内ではTOYOTAの新車装着タイヤとして採用されています。

    ハンコックだけでなく、ネクセンはポルシェや VOLKSWAGEN など、タイヤに厳しいドイツメーカーの新車に装着されるほど信頼性があります。

    世界的に見ても、安全性が高く評価されているタイヤです。

    しかし、悪路を走行することが多いなど、負荷がかかる環境で使用するのなら日本製のほうが安心でしょう。

    2. 性能は劣りますか?

    メーカーにもよりますが、日本のタイヤと比較するとやや劣る印象です。細かい性能にこだわりがある人には、あまり向かないでしょう。

    しかし、アジアンタイヤは年々性能が良くなってきています。モータースポーツに参戦して得られた知見を市販のタイヤに活かすなど、格段に技術力は上がっています。

    日本の高級タイヤと比べると若干見劣りする部分もありますが、普通に走行するのには十分な性能です。

    3. 日本製のタイヤと比べてどのくらい安いのですか?

    日本製のタイヤと、アジアンタイヤの価格を比較してみました。

    タイヤのサイズを「155/65R14」 で比べてみると、以下のような金額差があります。

    タイヤメーカー ブランド名 金額(1本分)
    ブリヂストン ECOPIA NH200C 12,700円
    ヨコハマ BLUE EARTH AE-01 7,400円
    ハンコック KINERGY ECO2 4,500円

    ※参照 タイヤワールド館ベスト(2024年5月14日現在)

    アジアンタイヤがかなり安いことがわかります。タイヤの価格を重視する人は、アジアンタイヤを選ぶと費用を抑えられます。

    4. スタッドレスタイヤもありますか?

    アジアンタイヤにはスタッドレスタイヤもあります。国産のスタッドレスタイヤよりも安価な値段で購入できます。

    滅多に雪の降らない地域なら、選択肢の1つとして検討するのもいいかもしれません。

    しかし、豪雪地域に住んでいる人や、悪路走行が多いのなら、日本製のスタッドレスタイヤを選んだ方が安心でしょう。

    5. アジアンタイヤの空気圧は純正と同じですか?

    アジアンタイヤの空気圧は、純正の指定空気圧と同じではありません。
    これは、日本製のタイヤとは規格が異なるためです。

    ● 日本製→JATMA規格
    ● アジアンタイヤ→ETRTO規格

    ※ETRTO規格には、スタンダード(STD)規格とエクストラロード(XL)規格の2種類があります。

    一般的に、アジアンタイヤを使用するときは日本製の純正タイヤの指定空気圧よりも高めに設定する必要があります。

    車とタイヤに合った適正な空気圧で使用するようにしてください。

    ETRTO規格にはスタンダード(STD)規格とエクストラロード(XL)規格の2種類ある

    ※参考:ブリヂストン空気圧別負荷能力対応表

    アジアンタイヤの購入もタイヤワールド館ベストへおまかせ

    アジアンタイヤの購入もタイヤワールド館ベストへおまかせ

    アジアンタイヤは、価格の安さや以前のイメージからあまり良い印象をもつ人は少ないかもしれません。

    しかし、近年は自動車メーカーが新車のタイヤに装着したり、モータースポーツで頭角を現わしたりと、品質もかなり向上してきました。

    タイヤの費用を少しでも安くしたい人にはオススメのタイヤです。

    タイヤワールド館ベストでも、アジアンタイヤを取り扱っております。タイヤの購入を検討している人は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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    columns サマータイヤ タイヤメーカー ヨコハマタイヤ

    ヨコハマタイヤの価格表!ブランド一覧と選び方・特徴・口コミまで徹底解説!

    ヨヨコハマタイヤの価格が気になるという方も多いでしょう。
    ヨコハマタイヤと一口に言ってもブランドやサイズ、対応車種などで価格が増減します。
    当記事ではヨコハマタイヤの価格を広範囲な角度から確認し、選び方やブランドの特徴も解説します。

    ヨコハマタイヤの価格表

    ヨコハマタイヤの価格一覧表は以下のとおりです。
    ヨコハマタイヤも他のメーカーと同様に多数のブランドが展開されているため、一部を抜粋して紹介します。

    ヨコハマタイヤブランド名 推奨車体 シーズン サイズ 価格(1本)
    S306 乗用車 サマー 155/65R13 4,000円
    GEOLANDAR A/T G015 SUV サマー 285/70R17 30,000円
    G-SUV G075 SUV スタッドレス 315/70R17 LT 121/118 33,960円
    BluEarth-4S AW21 乗用車・SUV サマー 155/65R14 15,300円
    ADVAN dB V553 乗用車・SUV サマー 225/65R17 XL 28,500円

    ※執筆時点での価格です。

    ヨコハマタイヤの値段の決まり方は、サイズや対応シーズンによって価格が異なります。同ブランドで展開されるタイヤであってもタイヤのサイズが大きくなったり、扁平率が異なったりすると価格も異なってくるでしょう。

    また、同じメーカーであってもブランドごとに異なる目的でタイヤが製作されているので、あなたのライフスタイルに合ったタイヤを購入してください。

    ヨコハマタイヤを4本買った際の価格表

    ヨコハマタイヤを4本買った際の価格表

    抜粋したヨコハマタイヤのブランドを4本購入した際の価格表も作成しました。どのタイヤメーカーでも基本的には4本購入した際に割引はありません。
    また、経年劣化でタイヤを交換する際には、4本同時購入になるためあらかじめ予算を用意してください。

    ヨコハマタイヤブランド名 価格(4本)
    S306 16,000円
    GEOLANDAR A/T G015 120,000円
    G-SUV G075 135,840円
    BluEarth-4S AW21 61,200円
    ADVAN dB V553 114,000円

    4本購入する際の計算方法は、タイヤ1本あたりの価格に対して「4」を掛けるだけであり簡単です。
    タイヤ交換をお店に依頼する場合も含めて予算の計算をしておくと、予想外の出費につながることもありません。

    ヨコハマタイヤの価格ごとの選び方

    ヨコハマタイヤの価格ごとの選び方

    ヨコハマタイヤの価格ごとの選び方の一例は次のとおりです。

    1. 価格が高くなると色々な性能も高くなる
    2. ブランドごとに低燃費性や走行性などの違いがある
    3. モータースポーツ用のタイヤを用意していた過去もあるからスポーティーさを求めるのもあり

    ヨコハマタイヤは「ADVAN」ブランドでモータースポーツにタイヤを供給していた過去から、スポーツカーに似合うタイヤを発売している側面もあります。また雨の日に強みを持っているのもヨコハマタイヤの特徴です。

    仮に車体に合ったブランドが二種類あったとしても、高級ブランドだから間違いないという訳ではありません。
    一番最適な選び方は価格ではなくライフスタイルに合わせた購入になるでしょう。

    ただ価格によってタイヤの特徴もガラッと変わるため、予算と自身のライフスタイルに合わせたタイヤ選びをしてみてください。

    ヨコハマタイヤの価格はどのように決まるのか

    ヨコハマタイヤの価格はどのように決まるのか

    ヨコハマタイヤの価格は次の観点から増減します。

    ● サイズ
    ● ブランド

    最も大きな増減幅はサイズとブランドなので、タイヤの価格を比較しながら確認していきましょう。

    サイズ

    ヨコハマタイヤの価格は他のメーカーと同様に、同ブランドであってもサイズで増減します。
    乗用車とSUVではタイヤの大きさが変わりますし、一般車とトラックやバンなどのビジネスシーンで活用されるタイヤは一般的にビジネス用の車体のほうが大きさが大きくなります。

    ビジネスシーンで活用される車体は荷物の積載量が数倍以上になるためタイヤも比例して大きくしなければいけません。
    タイヤサイズで明確な違いが出ていることを知るために比較表を作成しました。

    ブランド名・サイズ iceGUARD IG70 255/45R20 iceGUARD IG70 235/50R20
    価格(1本) 57,480円 47,770円

    このように価格の変化はタイヤの大きさによって起きることも多いですし、一般的に大きくなればなるほど高くなる傾向にあると考えてください。

    ブランド

    大きさと同様に、ヨコハマタイヤではメーカーの中のブランドごとでも価格の変化があります。
    ブランドごとにタイヤの使い方も違いますし、求められる水準によって必要な技術量も異なるため当然です。
    サイズと同様にブランドでも比較表を作成すると次のとおりです。

    ブランド名・サイズ iceGUARD IG70
    235/50R20
    BluEarth-4S AW21
    235/55R18
    価格(1本) 47,770円 52,600円

    ヨコハマタイヤのブランドでも1つずつ明確な目的があり、価格だけで決めることはできません。どのブランドが自身のライフスタイルに合っているかを確認しながら購入するようにしましょう。

    ヨコハマタイヤの種類と価格

    ヨコハマタイヤの種類と価格

    ヨコハマタイヤはタイヤの種類によって価格も変わります。種類となると大きく分けてサマータイヤとスタッドレスタイヤになります。

    両方の違いを押さえながら種類と価格の違いも確認しましょう。

    サマータイヤ

    サマータイヤはスタッドレスタイヤと比べると積雪の上を走るように設計されていないタイヤであり、ウェットもしくはドライな環境で走行することを目的に設計されています。

    またスタッドレスタイヤと比較して、溝が浅く摩擦を起こさないように作られていて、ゴムも通常のタイヤ製品と同様になっていることが多いです。

    スタッドレスタイヤ

    スタッドレスタイヤは積雪の上を走るように設計されているタイヤであり、雪の上を走りながらもグリップが弱くならないようにされています。また雪を噛むように溝が深く作られていて、寒さで硬くならないゴムも使われています。

    摩擦を強くすることでグリップ力を強くし、ハンドルが雪に取られないようにするため、燃費も1割ほど高くなる点に注意しましょう。

    金額としては、サマータイヤよりも高く設定されています。

    ヨコハマタイヤのタイヤブランド一覧

    ヨコハマタイヤのタイヤブランド一覧

    ヨコハマタイヤのタイヤブランドは、主に以下の8ブランドです。ブランドごとの特徴を簡単にお伝えすると以下のとおりです。

    タイヤブランド 特徴
    ADVAN(アドバン) ヨコハマタイヤのフラッグシップタイヤ
    BluEarth(ブルーアース) 基本性能と安全性を両立した低燃費ブランド
    GEOLANDAR(ジオランダー) SUV・トラック用のオン/オフロードタイヤ
    iceGUARD(アイスガード) 燃費とロングライフに効くスタッドレスタイヤ
    ECOS(エコス) スタンダードな低燃費タイヤ
    PARADA(パラダ) ドレスアップタイヤ
    AVID ENVigor(エイビッド エンビガー) ドレスアップタイヤ

    ADVAN(アドバン)

    ADVAN(アドバン)

    アドバン公式サイトへ

    ADVAN(アドバン)は、サーキットタイヤの技術を活かした高性能なコンパウンドやトレッドパターンを採用することで、優れたグリップ力とハンドリング性能を実現しています。ドライ路はもちろん、ウェット路でも安定した走行性能を発揮します。

    スポーツカーからセダン、ミニバンまで、幅広い車種に対応した豊富なラインナップを展開しています。自分の車に合ったタイヤを見つけることができます。

    タイヤブランド 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    ADVAN dB V553 軽/ミニバン/セダン/コンパクトカー/SUV ¥13,700円〜 詳細
    ADVAN Sport V108 EV/SUV/セダン 準備中
    ADVAN Sport V107 セダン/スポーツ/SUV ¥47,300円〜 詳細
    ADVAN Sport V105 セダン/スポーツ/SUV ¥50,200円〜 詳細
    ADVAN Sport V105
    Z・P・S(ランフラットタイヤ)
    セダン/スポーツ/SUV 準備中
    ADVAN Sport
    Z・P・S(ランフラットタイヤ)
    セダン/スポーツ/SUV 準備中
    ADVAN APEX V601 セダン/スポーツ 準備中
    ADVAN FLEVA V701 セダン/スポーツ ¥17,000円〜 詳細
    ADVAN NEOVA AD09 スポーツ 準備中
    ADVAN NEOVA AD08R スポーツ 準備中
    ADVAN NEOVA AD07 スポーツ 準備中
    ADVAN A052 スポーツ 準備中
    ADVAN A08B スポーツ 準備中
    ADVAN HF Type D ヒストリックカー 準備中

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。

    BluEarth(ブルーアース)

    BluEarth(ブルーアース)

    ブルーアース公式サイトへ

    ブルーアースは、低燃費性能と環境性能を両立させたエコタイヤブランドです。乗用車用、SUV・ミニバン用、軽自動車用、トラック・バス用など、幅広い車種に対応したタイヤが用意されており、2010年の発売以来、高い人気を誇っています。

    タイヤブランド 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    BluEarth-GT AE51 軽/セダン/コンパクトカー ¥9,600円〜 詳細
    BluEarth-A セダン/コンパクトカー 準備中
    BluEarth FE AE30 軽/セダン/コンパクトカー 準備中
    BluEarth AE-01 軽/コンパクトカー ¥7,400円〜 詳細
    BluEarth AE-01F セダン/コンパクトカー ¥8,800円〜 詳細
    BluEarth-XT AE61 SUV ¥23,800円〜 詳細
    BluEarth-RV RV03 ミニバン ¥10,500円〜 詳細
    BluEarth-RV RV03CK 軽/コンパクトカー ¥10,400円〜 詳細
    BluEarth-4S AW21(オールシーズンタイヤ) ミニバン/セダン/コンパクトカー/SUV ¥14,500円〜 詳細
    BluEarth-Es ES32 軽/ミニバン/セダン/コンパクトカー ¥4,700円〜 詳細
    BluEarth-Camper(キャンピングカー専用) 軽/バン 準備中
    BluEarth-Van RY55 バン ¥26,400円〜 詳細
    BluEarth-Van All Season RY61(オールシーズンタイヤ) バン ¥8,900円〜 詳細

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。

    GEOLANDAR(ジオランダー)

    GEOLANDAR(ジオランダー)

    ジオランダー公式サイトへ

    ジオランダーは、横浜ゴムが販売するSUV・トラック向けのタイヤブランドです。高いオフロード性能とオンロード性能を両立しており、幅広い車種に装着することができます。

    ブランドの後ろにつく英語の意味は簡単に以下の通りです。

    A/T 舗装路での快適性を重視した
    M/T オフロード性能を重視した
    A/T-S オールシーズン対応の
    K/T 軽トラック向け
    I/T スタッドレスタイヤ

    ジオランダーシリーズの展開タイヤは以下の通りです。

    タイヤ 特徴 価格 購入
    GEOLANDAR CV G058 クロスオーバーSUV向けタイヤ ¥11,400円〜 詳細
    GEOLANDAR H/T G056 中・大型SUV用ハイウェイテレーンタイヤ ¥17,900円〜 詳細
    GEOLANDAR X-CV SUVコンフォートタイヤ ¥34,600円〜 詳細
    GEOLANDAR A/T G015 オン/オフ性能を両立したオールテレーンタイヤ ¥9,600円〜 詳細
    GEOLANDAR KT 軽トラック用のオールテレーンタイヤ 準備中
    GEOLANDAR A/T4 耐摩耗性に長けるオールテレーンタイヤ 準備中
    GEOLANDAR X-AT エクストリーマーのためのオールテレーンタイヤ ¥9,700円〜 詳細
    GEOLANDAR M/T G003 オフロードタイヤ ¥8,200円〜 詳細
    GEOLANDAR M/T+ オフロード・スペシャリスト 準備中
    GEOLANDAR X-MT マッドテレーンタイヤ ¥22,000円〜 詳細
    GEOLANDAR I/T-S SUV用スタッドレスタイヤ 準備中

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。
    (※オールテレーンタイヤは、舗装路とオフロードのどちらでも走行できるように設計されたタイヤのことです。)

    iceGUARD(アイスガード)

    iceGUARD(アイスガード)

    アイスガード公式サイトへ

    アイスガードは、横浜ゴムが販売するスタッドレスタイヤのブランドです。氷上性能に特に定評があります。

    タイヤブランド 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    iceGUARD 7 軽/ミニバン/セダン/スポーツ/コンパクトカー/SUV ¥9,500円〜 詳細
    iceGUARD 6 軽/ミニバン/セダン/スポーツ/コンパクトカー/SUV ¥6,900円〜 詳細
    iceGUARD 6 Z・P・S セダン/スポーツ/SUV 準備中
    iceGUARD 5 PLUS 軽/ミニバン/セダン/スポーツ/コンパクトカー/SUV 準備中
    iceGUARD TRIPLE PLUS 軽/ミニバン/セダン/スポーツ/コンパクトカー/SUV 準備中
    iceGUARD iG52c 軽/ミニバン/セダン/スポーツ/コンパクトカー/SUV 準備中
    iceGUARD SUV G075 SUV ¥17,300円〜 詳細
    iceGUARD iG91 for VAN バン 準備中
    iceGUARD iG91 ライトトラック 準備中

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。

    ECOS(エコス)

    ECOS(エコス)

    エコス公式サイトへ

    エコスは、スタンダードな低燃費タイヤブランドです。低燃費性能とウェットグリップ性能、耐摩耗性を高次元で両立させたタイヤとして、高い評価を得ています。現在はDNA ECOSのみの展開となっています。

    タイヤブランド 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    DNA ECOS 軽/ミニバン/セダン/コンパクトカー 準備中

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。

    PARADA(パラダ)

    PARADA(パラダ)

    パラダ公式サイトへ

    ヨコハマのパラダは、ドレスアップ性と走行性能を両立した、小型トラック・バン向けのタイヤです。現在の展開タイヤは2種類です。「PARADA Spec-X」はミニバン・SUV車のインチアップに最適で、「PARADA PA03」はホワイトレターが特徴のバン・小型トラック用ドレスアップタイヤです。

    タイヤブランド 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    PARADA Spec-X ミニバン/SUV 準備中
    PARADA PA03 バン/小型トラック ¥12,200円〜 詳細

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。
     

    AVID ENVigor(エイビッド エンビガー)

    エイビッド エンビガーS321

    ヨコハマ公式サイトへ

    AVID ENVigor(エイビッド エンビガー)はメイド・イン・ジャパンの方向性パターン採用ドレスアップ夏タイヤで、ウェット性能と直進安定性に優れます。グルーブinグルーブや3Dサイプ構造で偏摩耗抑制と耐久性向上、6ピッチ配列による静粛性向上も実現。シリカ配合コンパウンド採用で快適性と燃費性能も高いコストパフォーマンスモデルです。

    タイヤブランド 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    AVID ENVigor S321(エンビガー) ミニバン/セダン・クーペ ¥14,300円〜 詳細

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。
     

    ヨコハマタイヤとホイールは一緒に購入すると安くなる?

    ヨコハマタイヤとホイールは一緒に購入すると安くなる?

    ヨコハマタイヤのタイヤとホイールを一緒に購入するとなると、次の結果になりました。

    項目 ピクシスバン S700系(トヨタ) キャロル HB37/HB97(マツダ)
    タイヤのサイズ 145R12 6PR 145/80R13
    ホイール他社価格(参考4本) 30,000円(NewCarrow) 28,977円(RC10)
    タイヤ例 Y355D BluEarth ES32
    タイヤの値段(4本) 14,800円 18,800円
    ホイールの値段(4本) 19,200円 27,200円
    タイヤ+ホイール4本の値段 34,000円 46,000円

    ヨコハマタイヤのタイヤとホイールを同時購入できる当社のようなサービスであれば、ホイール単体で購入するよりも最大半額程度安く済みます。

    ホイールを単体で購入することは破損などの理由しか考えられませんが、単体で購入すると、タイヤ屋さんで購入するよりも高くつく傾向がわかります。

    また、当社ではホイールも画一のものを用意するのではなく、複数の種類から選択できるようになっているので、ドレスアップ目的などで購入してもいいでしょう。

    このようにホイールを購入する際にはタイヤも一緒に購入したほうがお得です。

    ヨコハマタイヤの価格の評判・口コミ

    ヨコハマタイヤの価格の評判・口コミ

    ヨコハマタイヤの価格や性能に関する評判・口コミは以下のとおりです。

    ● 見た目以上の静粛性
    ● かっちりした乗り心地になりました
    ● ロードノイズが静かになりました

    それぞれ簡潔にレビューしていきます。

    評判①見た目以上の静粛性

    ヨコハマタイヤの特徴として、静粛性があげられます。静粛性とは走行時のノイズがどれだけ社内に反映されるかを示したものであり、ヨコハマタイヤは静かさが売りです。

    またハンドリング性能があがっていることもユーザーからおすすめポイントとして評価をもらっています。

    もちろん人それぞれの感じ方があるので、一概に静粛性すべてがどのタイヤメーカーよりも優れているとはいえません。ただ、確実に古いタイヤよりは効果があると言えるでしょう。

    評判②かっちりした乗り心地になりました

    先程の評判の中でもハンドリング性能が向上している点を評価してもらっていました。

    ハンドリング性能が向上すると、文字通りかっちりとした走行性能になる可能性が高く、運転していても不安がなくなるでしょう。

    評判③ロードノイズが静かになりました

    ヨコハマタイヤのほとんどの口コミでは、ロードノイズが静かになったことが言及されています。ロードノイズが大きいと、車内でストレスになりやすく快適な走行は難しくなるでしょう。

    ただ、ヨコハマタイヤを選択すれば高い確率で静粛性が手に入るので、静かで快適な運転をするなら同メーカーを選んでください。

    ヨコハマタイヤの価格以外のポイント

    ヨコハマタイヤの価格以外のポイント

    ヨコハマタイヤの価格以外のポイントは次のとおりです。

    ● 低燃費が光るブランドタイヤ
    ● スポーツ用タイヤにも対応
    ● 雨の日も安心して走れるタイヤ

    それぞれ解説します。

    低燃費が光るブランドタイヤ

    ヨコハマタイヤで特徴的なのは低燃費が光るブランドタイヤです。低燃費と一口で言っても、広告的な文言だと感じる方もいるかもしれませんが、ヨコハマタイヤではJATMA(一般社団法人日本自動車タイヤ協会)が定める基準をクリアしていて本物であると言えます。

    ヨコハマタイヤの低燃費ブランドは「ブルーアース」ブランドす。

    他のタイヤでも低燃費を実現していますが、ヨコハマタイヤが最も推しているブランドなので、低燃費を実現したい方は購入を検討しましょう。

    スポーツ用タイヤにも対応

    ヨコハマタイヤはモータースポーツにタイヤを供給していたこともあり、スポーツカー用のタイヤの取り扱いも豊富です。最初のスタートがモータースポーツだと、当然会社全体で力を入れることになるでしょう。

    特にADVANシリーズは一般車用とスポーツ車用両方ともに使えるブランドになっていて、スポーツ特化のブランドタイヤも発売しています。

    完全なスポーツ車用モデルではなく、乗用車にも使えるタイヤなので、自身がスポーティーに過したいなら選んでみてもいいでしょう。

    雨の日も安心して走れるタイヤ

    ブルーアースシリーズは低燃費だけではなく、雨の日のグリップ力も強くなっています。公式の発表によるとウェットな道でブレーキをかけると、他のタイヤと比べて20%程度短く止まれると言われています。

    雨の日は水によって摩擦が減ってしまうため、通常止まる長さが長くなりがちですが、ヨコハマタイヤは最新技術を使って抑制しています。

    このようにヨコハマタイヤはブランドなどによって性能に大きな違いがあるため、慎重に吟味し選ぶ用にしてください。

    ヨコハマタイヤの価格によくある質問

    ヨコハマタイヤの価格によくある質問

    ヨコハマタイヤの価格によくある質問は次のとおりです。

    1. ヨコハマタイヤの値上げはありましたか?
    2. ヨコハマタイヤは何年使えますか?

    それぞれを簡潔に回答します。

    1. ヨコハマタイヤの値上げはありましたか?

    ヨコハマタイヤは2023年の8月より値上げをしています。値上げの要因には様々ありますが、原材料費の高騰が主な要因です。

    そのため、現在の価格は値上げ後の値になっている点に注意しましょう。

    2. ヨコハマタイヤは何年使えますか?

    ヨコハマタイヤの寿命は5年と言われていて、製造されてから10年経ったタイヤも交換が必須になります。使用して5年、もしくは製造されてから10年といった基準を目安にしてください。

    外観上使用可能のように見えたとしても(溝深さが法律に規定されている値まですり減っていない場合も)製造後10年(注)経過したタイヤ(含むスペアタイヤ)は新しいタイヤに交換されることをお奨め致します。


    引用元:ヨコハマタイヤ

    ただし、使用頻度や距離によってはすぐに交換が必要になることもあります。

    ヨコハマタイヤ価格まとめ

    ヨコハマタイヤ価格まとめ

    今回の記事では、ヨコハマタイヤの価格についてまとめてきました。
    ヨコハマタイヤはモータースポーツを中心に供給してきた会社のため、スポーティーなブランド展開が特徴です。

    もし、タイヤ交換が必要でヨコハマタイヤが気になっている場合には、タイヤワールド館ベストのサイトをみてください。

    宮城県に7店舗の他、オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっています。豊富な種類を取り揃えているので、あなたの好みに合ったタイヤがきっと見つかりますよ。

    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns サマータイヤ タイヤメーカー ブリヂストン

    ブリヂストンタイヤの価格表!値段・選び方・全8種のブランドを徹底解説

    ブリヂストンタイヤの価格が気になるという方も多いでしょう。ブリヂストンと一口に言ってもブランドやサイズ、対応車種などで価格が増減します。

    当記事ではブリヂストンタイヤの価格を広範囲な角度から確認し、選び方やブランドの特徴も解説します。

    全8種類のタイヤブランド一覧もあるので、ぜひ最後までご覧ください。

    ブリヂストンタイヤの価格表

    ブリヂストンタイヤの価格表

    ブリヂストンタイヤの価格表は以下のとおりです。多数のブランドが展開されているため、一部を抜粋して紹介します。

    ブリヂストンタイヤブランド名 推奨車体 シーズン サイズ 価格(1本)
    BLIZZAK VRX2 乗用車 スタッドレス 155/65R14 5,900円
    BLIZZAK VRX3 SUV スタッドレス 155/65R14 9,900円
    ECOPIA R710 バン・小型トラック サマー 235/60R17 109/107 30,200円
    NEWNO 乗用車 サマー 155/65R14 5,000円
    DUELER A/T002 SUV専用 サマー 275/70R16 29,900円
    REGNO GR-XⅢ セダン サマー 195/60R17 28,500円
    ALENZA 001 SUV専用 サマー 265/70R17 32,200円
    POTENZA S007A スポーツ サマー 285/40R19 71,400円

    他のタイヤメーカーと同様に、サイズや対応シーズンによって価格が異なってきます。一般的に同ブランドでもタイヤのサイズが大きくなるごとに価格も比例して高くなると考えてください。

    ただ、ブランドの特徴を見ずに価格だけで決めてしまうと性能面で満足行く結果になりません。購入前には必ずブランドの特徴を見て購入を検討しましょう。

    ブリヂストンタイヤを4本買った際の価格表

    ブリヂストンタイヤを4本買った際の価格表

    抜粋したブリヂストンタイヤのブランドを4本購入した際の価格表も作成しました。
    タイヤはまとめ買いしても価格に大きな変更はないですし、経年劣化が心配される際は4本同時購入になります。

    ブリヂストンタイヤブランド名 価格(4本)
    BLIZZAK (ブリザック) VRX2 23,600円
    BLIZZAK (ブリザック) VRX3 39,600円
    ECOPIA R710 120,800円
    NEWNO 20,000円
    DUELER A/T002 119,600円
    REGNO GR-XⅢ 114,000円
    ALENZA 001 128,800円
    POTENZA S007A 285,600円

    1本あたりの金額に「4」を掛けると購入する価格になるため、計算方法は簡単です。

    1本あたりで考えるよりも交換費用も含めて、トータルの金額を算出しておくと想定外の出費になることもありません。

    ブリヂストンタイヤの価格ごとの選び方

    ブリヂストンタイヤの価格ごとの選び方

    ブリヂストンタイヤの価格ごとの選び方の一例は次のとおりです。

    1. 値段が安くても基本は長持ちする
    2. 値段が高くなってもコストパフォーマンスで比べるとお手頃になる
    3. どのブランドを選んでも高品質
    4. 自身のライフスタイルに合ったタイヤを選ぶ

    ブリヂストンは日本のタイヤメーカーとして名高く、メーカー内のブランドはどれでも高品質です。サイズによる値段の増減もありますしブランドごとの特徴もありますが、車体に合ったタイヤを選べば間違いはありません。

    仮に車体に合ったブランドが二種類あったとして、高級ブランドか普通ブランドどちらを選ぶかとなったらライフスタイルに合ったタイヤを選ぶべきです。

    どのブランドであってもコストパフォーマンスの観点でいうと大きな違いはないので、ブリヂストンタイヤの選び方は、自身のライフスタイルによって変化すると考えてください。

    ブリヂストンのタイヤ価格はどのように決まるのか

    ブリヂストンのタイヤ価格はどのように決まるのか

    ブリヂストンタイヤの価格は次の観点から増減します。

    ● サイズ
    ● ブランド

    最も大きな価格の増減幅はサイズとブランドなので、タイヤの価格を比較しながら確認していきましょう。

    サイズ

    ブリヂストンタイヤの価格は同ブランドであってもサイズで増減します。というのも、乗用車とバンや小型トラックに使われるタイヤでは大きさと材料の量が異なるからです。

    一般的に乗用車は人が乗るだけですが、トラックなどになると車体が大きくなり載せる荷物も多くなるのでタイヤサイズが大きくなります。

    タイヤサイズで明確な違いが出ているタイヤを比較すると次のとおりです。

    ブランド名・サイズ ALENZA 001
    255/50R20
    ALENZA 001
    285/45R19
    価格(1本) 55,100円 67,600円

    もちろん価格の変化はタイヤサイズだけではありませんが、一般的に大きくなればなるほど高くなる傾向にあると考えてください。

    ブランド

    ブリヂストンタイヤに限らず多くのタイヤはメーカーはもちろん、メーカー内のブランドによって変化します。

    ブランドごとにタイヤの作り方が異なりますし、求める水準で必要な技術も変わるためです。サイズと同様にブランドでも比較表を作成すると次のようになります。

    ブランド名・サイズ ALENZA 001
    255/50R20
    POTENZA S007A
    255/40R19
    価格(1本) 55,100円 65,100円

    ブリヂストンのブランドは1つずつ明確な目的があり、価格だけで決めてはいけません。どのブランドが自身のライフスタイルに合っているのかを確認し購入してください。

    ブリヂストンのタイヤの種類と価格

    ブリヂストンのタイヤの種類と価格

    ブリヂストンタイヤの種類によって価格も変わります。種類となると大きく分けてサマータイヤとスタッドレスタイヤになりますが、両方の違いを押さえながら確認していきましょう。

    サマータイヤ

    サマータイヤは積雪状態の道路を走行するように設計されていないため、スタッドレスタイヤと比べて溝が浅かったり、ゴムの性能も違います。

    何もない道路を走行することを目的に製作されているため、スタッドレスタイヤと比べて地面との摩擦が軽く済むようになっています。
    ブリヂストンのブランドの中で最も安いサマータイヤは「NEWNO(155/65R14)」です。

    スタッドレスタイヤ

    スタッドレスタイヤは積雪状態の道路を走行するように設計されているため、サマータイヤよりも雪を噛むために溝が深く、寒さに強いゴムを使っています。

    雪でグリップ力が小さくなることを防ぐために地面との摩擦がサマータイヤよりも強くなるように製作されています。そのため、燃費も1割ほど悪くなる点に注意しましょう。

    ブリヂストンのブランドの中で最も安いスタッドレスタイヤは「BLIZZAK (ブリザック) VRX2(155/65R14)」です。
    サマータイヤの最安値と比較すると20%程度割高になっています。

    ブリヂストンのタイヤブランド一覧

    ブリヂストンのタイヤブランド一覧

    ブリヂストンのタイヤブランドは、主に以下の8ブランドです。コストパフォーマンスが高いので、自身のライフスタイルに合わせたタイヤを選べば長年愛用できる可能性が高いです。

    ブランドごとの特徴を簡単にお伝えすると以下のとおりです。

    ブランド 特徴
    REGNO(レグノ) 各バランスが高次元でまとまったブランド
    POTENZA(ポテンザ) スポーツ方面に特化したブランド
    Playz(プレイズ) 運転中の疲れにくさにフォーカスしたブランド
    ECOPIA(エコピア) 安全性能、長持ちな乗用車用の低燃費ブランド
    DUELER(デューラー) SUV専用設計。オン/オフロードでの走破性を重視したブランド
    ALENZA(アレンザ) SUV専用設計。オンロードでの乗り心地や走りを重視したブランド
    BLIZZAK(ブリザック) スタッドレスタイヤ特化のブランド
    NEWNO(ニューノ) コストパフォーマンス特化のブランド

    このように車を使う主要場面全てに効果を発揮する特化型ブランドが多くあるので、ライフスタイルに合ったタイヤ選びが可能です。

    REGNO(レグノ)

    REGNO(レグノ)

    レグノ公式サイトへ

    レグノは静粛性・乗り心地・運動性能を高次元でバランスさせたブリヂストンのプレミアムタイヤです。価格は高めですが、その静かさや性能は価格にふさわしいものになっています。

    お客様からも「タイヤ一つでこんなに変わるんなんて驚いた」「もっと早く知りたかった」という声も頂きています。乗ってみる価値のある最高級タイヤです。

    ブランド展開 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    レグノGR-XⅢ 乗用車 ¥22,000〜 詳細はこちら
    レグノGRVⅡ ミニバン ¥21,900〜 詳細はこちら
    レグノGR レジーラ 軽自動車 ¥15,200〜 詳細はこちら

    POTENZA(ポテンザ)

    POTENZA(ポテンザ)

    ポテンザ公式サイトへ

    ポテンザは、BMWやフォルクスワーゲンなど、名だたる輸入車の新車装着タイヤとしても選ばれているスポーツタイヤです。

    主にスポーツカー・セダン用のタイヤですが、アドレナリンRE004は幅広い車種に対応しているので、爽快な走りを求める方はぜひ検討してください。

    ブランド展開 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    RE-71RS スポーツカー 準備中
    S007A セダン・スポーツ ¥29,300〜 詳細はこちら
    アドレナリンRE004 セダン・スポーツ・ミニバン・コンパクト・軽 ¥16,000〜 詳細はこちら
    S001RFT セダン・スポーツ 準備中

    Playz(プレイズ)

    画像の説明

    プレイズ公式サイトへ

    プレイズは濡れた路面でもしっかりと曲がる、止まるを追求したタイヤです。セダン・スポーツカー・コンパクトカー用のプレイズPXⅡはオンライン専用商品となるため、一般的にはミニバン専用であるプレイズPX-RVⅡが店舗では展開されています。

    ハンドルのふらつきを抑制するので、長時間運転しても疲れにくいタイヤです。

    ブランド展開 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    プレイズPXⅡ セダン・スポーツ・コンパクト ¥29,800〜 詳細はこちら
    プレイズPX-RVⅡ ミニバン・SUV ¥18,300〜 詳細はこちら

    ECOPIA(エコピア)

    ECOPIA(エコピア)

    エコピア公式サイトへ

    エコピアは全サイズでハイレベルな低燃費性能を実現した低燃費タイヤシリーズです。
    接地圧を均等にすることで偏摩耗も抑制してくれるので、長く使えるタイヤです。

    ブランド展開 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    エコピアNH200 セダン・スポーツ・コンパクト ¥15,700〜 詳細はこちら
    エコピアNH200C 軽・コンパクト ¥10,300〜 詳細はこちら
    エコピアEP001S セダン・クーペ 準備中
    エコピアEV-01 EV 準備中

    DUELER(デューラー)

    DUELER(デューラー)

    デューラー公式サイトへ

    デューラーは、SUV専用設計のオン/オフロードタイヤです。H/LはSUVに求められる全ての性能をグレードアップさせた街乗り用コンフォートタイヤ、A/Tはオン/オフどちらも対応できるオールテレーンタイヤ、M/TはマッドもOKの本格オフロードタイヤです。

    ブランド展開 用途 価格/1本 購入ページ
    デューラーH/L 850 オンロード/コンフォート ¥15,800〜 詳細はこちら
    デューラーA/T 002 オン/オフロード ¥16,100〜 詳細はこちら
    デューラーM/T 674 オフロード ¥21,000〜 詳細はこちら

    ALENZA(アレンザ)

    ALENZA(アレンザ)

    アレンザ公式サイトへ

    アレンザは、SUV専用設計のプレミアムオンロード(街乗り用)タイヤです。静寂性を重視する方はLX100、操作性を重視する方は001がおすすめです。

    ブランド展開 用途 価格/1本 購入ページ
    アレンザ LX100 オンロード/コンフォート ¥18,800〜 詳細はこちら
    アレンザ 001 オンロード/スポーツ ¥25,700〜 詳細はこちら

    BLIZZAK(ブリザック)

    BLIZZAK(ブリザック)

    ブリザック公式サイトへ

    ブリザックはブリヂストンのスタッドレスタイヤブランドです。北海道・北東北主要都市での装着率が22年連続No.1で、「2台に1台がブリザック」というキャッチコピーも有名です。

    タイヤ名 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    ブリザック VRX3 乗用車・SUV/プレミアム ¥9,200〜 詳細はこちら
    ブリザック VRX2 乗用車/メジャー ¥5,900〜 詳細はこちら
    ブリザック DMV3 SUV・4✕4 ¥14,040〜 詳細はこちら

    NEWNO(ニューノ)

    NEWNO(ニューノ)

    ニューノ公式サイトへ

    ニューノは全サイズ低燃費タイヤのブリヂストンのニューノーマルタイヤです。高いウェット性能とロングライフ性能が特徴のタイヤです。低燃費タイヤ「ネクストリー」の後継商品で、2023年2月に発売されました。

    ブランド展開 用途 価格/1本 購入ページ
    ニューノ セダン・ミニバン・軽・コンパクト ¥5,000〜 詳細はこちら

    ブリヂストンのタイヤとホイールは一緒に購入すると安くなる?

    ブリヂストンのタイヤとホイールは一緒に購入すると安くなる?

    ブリヂストンのタイヤとホイールを一緒に購入すると次の結果になりました。

    項目 ラパン(スズキ) ピクシスエポック(トヨタ)
    タイヤ例 BLIZZAK (ブリザック) VRX3 NEWNO
    タイヤのサイズ 155/65R14 155/65R14
    ホイール他社価格(参考4本) 28,977円(RC10) 30,000円(NewCarrow)
    タイヤの値段(4本) 39,600円 20,000円
    ホイールの値段(4本) 22,100円 27,800円
    タイヤ+ホイール4本の値段 71,700円 47,800円

    ブリヂストンのタイヤとホイールを同時購入できる当社のようなサービスであれば、ホイール単体とタイヤ単体で購入するよりも3割程度安くなります。

    ホイール単体で購入することは破損などの理由しか考えられませんが、所有する愛車を選択しながら購入すると単体の相場よりもかなりお得になることがわかります。

    またホイールも複数の種類から選択できるので、ドレスアップなどにこだわりたい方にもおすすめです。

    ブリヂストンのタイヤ価格の評判・口コミ

    ブリヂストンのタイヤ価格の評判・口コミ

    ブリヂストンタイヤの価格や性能に関する評判・口コミは以下のとおりです。

    1. 価格以上の良さを感じます
    2. ブリヂストンなら最後まで頑張ってくれる
    3. 乗り心地が良くなりました

    それぞれ簡潔にレビューしていきます。

    評判①価格以上の良さを感じます

    ブリヂストンはコストパフォーマンスに優れるタイヤメーカーです。国産タイヤメーカーとして有名でありブランド力もあります。

    価格以上の良さを感じるタイヤメーカーとして選ぶ価値があるでしょう。

    評判②ブリヂストンなら最後まで頑張ってくれる

    多くのユーザーがブリヂストンを選ぶのは、納得の行くまで走っても最後まで頑張ってくれるという安心感からではないでしょうか。

    中国産の安いタイヤも市場には出回っていますが、すぐに劣化してしまい使い物にならないことは良く聞きます。このようなタイヤと比べると国産のタイヤは、やはり信頼性が抜群といえるでしょう。

    評判③乗り心地が良くなりました

    車の大事な箇所の一つであるタイヤは国内にメーカーがたくさんありますが、ブリヂストンを選ぶユーザーは、乗り心地も意識するでしょう。

    タイヤの製作をとっても丁寧な仕事ぶりが見えるからこそ購入に至る方が多くいます。

    ブリヂストンタイヤの価格以外のポイント

    ブリヂストンタイヤの価格以外のポイントは以下のとおりです。

    ● 低燃費性能が優れている
    ● たくさんの種類がありどんな車種にも対応可能

    それぞれ解説します。

    低燃費性能が優れている

    ブリヂストンタイヤは低燃費性能に優れています。というのも、JATMA(一般社団法人日本自動車タイヤ協会)が定めたグレーディングシステムで低燃費と安全性が一定以上のレベルを満たしていると評価されているからです。

    低燃費タイヤのラインナップとしては次のブランドがあります。

    ● RENGO(レグノ)
    ● Playz(プレイズ)
    ● ECOPIA(エコピア)
    ● NEWNO(ニューノ)

    車の燃費を下げたい方は、上記のタイヤブランドの中から低燃費性能に優れたものを選んでください。

    低燃費タイヤの条件

    転がり抵抗性能 「AAA・AA・A・B・C」5段階の等級のうち、「AAA・AA・A」のいずれかに該当するもの
    ウェットグリップ性能 等級「a・b・c・d」4段階の等級のうち、「a・b」のいずれかにに該当するもの

    こちらの条件の両方を満たしているタイヤでなければ、「低燃費タイヤ」と呼ぶことはできません。低燃費タイヤには JATMAのラベルが貼られているので、購入時であれば判断できます。

    低燃費タイヤのラベル例

    参考:ブリヂストン

    たくさんの種類がありどんな車種にも対応可能

    ブリヂストンは大手タイヤメーカーなので、タイヤの種類がたくさんあり、どんな車種にも対応が可能です。

    ブリヂストンでも乗用車なのかSUV専用なのか、バンや小型トラック用なのかなど選ぶポイントはたくさんある点に注意してください。

    ブリヂストンのタイヤによくある質問

    ブリヂストンのタイヤによくある質問

    ブリヂストンタイヤの価格に関するよくある質問は以下のとおりです。

    1. ブリヂストンのタイヤは値上げされましたか?
    2. ブリヂストンのスタッドレスタイヤはどれくらいもちますか?
    3. スタッドレスタイヤの価格相場はどれくらいですか?

    それぞれ簡潔に回答します。

    1.ブリヂストンのタイヤは値上げされましたか?

    株式会社ブリヂストンは、原材料価格とエネルギー費の高騰を受けて2023年から国内市販用タイヤ(夏/冬)、チューブ、フラップのメーカー出荷価格を値上げしました。
    商品によって改定率は異なりますが、値上げ率の平均は6~8%です。

    2.ブリヂストンのスタッドレスタイヤはどれくらいもちますか?

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの寿命は、一般的に製造年月日から約3~4年・走行距離で言えば約1.5~2万km前後が目安です。
    適切な空気圧を維持することでタイヤ寿命を保つことができるので、日常点検で空気圧のほか傷や残り溝をチェックするといいでしょう。

    3.スタッドレスタイヤの価格相場はどれくらいですか?

    スタッドレスタイヤの価格相場は以下の通りです。

    ● 1本当たりの価格: 約3,000〜4万5,000円
    ● 4本セットの相場: 10万円前後

    タイヤのサイズ・ブランド・性能・季節・販売店などによって異なるので、通販サイトや自動車用品店で実際に価格を確認してみてください。

    ブリヂストンタイヤ価格まとめ

    ブリヂストンタイヤ価格まとめ

    今回の記事では、ブリヂストンタイヤの価格についてまとめてきました。ブリヂストンタイヤは多数のブランドが展開されていて、価格に変動があります。

    ただ、どのブランドを選んでもコストパフォーマンスに優れているので、損を感じることはまずありません。

    もし、タイヤ交換が必要でブリヂストンが気になっている場合には、お気軽に当社のホームページで選んでみてください。

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    多賀城店
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    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns サマータイヤ タイヤメーカー ダンロップ

    ダンロップの低燃費タイヤ・エナセーブの値段やリアルな評判を紹介

    「ダンロップのエナセーブの購入を考えている」「エナセーブはどんな特徴がある?」「エナセーブシリーズで比較検討したい」このように考えていませんか?
    エナセーブはダンロップの低燃費タイヤで、丈夫で長持ちすると好評です。
    当記事では、ダンロップのエナセーブについて詳しく解説します。
    リアルな口コミも紹介するので、ぜひご覧ください。

    エナセーブはダンロップの低燃費タイヤブランド

    エナセーブはダンロップの低燃費タイヤブランド

    エナセーブは、ダンロップの低燃費タイヤです。以下の特徴で低燃費を実現しています。

    ● 転がり抵抗が小さく低燃費
    ● 静粛性が高く乗り心地がいい

    詳しく見ていきましょう。

    転がり抵抗が小さく低燃費

    エナセーブは転がり抵抗が小さいので低燃費という特徴があります。転がり抵抗とは、地面との摩擦により発生するエネルギーロスのことで、燃費に大きく影響します。

    転がり抵抗が小さいということは、エネルギーロスが少なくて済むので、燃費を無駄に消費することもありません。

    エンジンのかかり過ぎも防げるので、環境にも優しいタイヤです。

    静粛性が高く乗り心地がいい

    エナセーブは、静粛性が高く、乗り心地がいいと評判です。長時間の走行を想定した乗り心地を考慮して作られているので、走行音が気になりすぎて走りにくいと感じることがありません。

    長距離ドライブでもストレスなく運転し続けられるので、車を頻繁に利用する方にもおすすめできるタイヤです。走行中にノイズが気になってストレスが溜まる経験をしたことがある方でも、エナセーブなら満足できるでしょう。

    ダンロップのエナセーブシリーズを紹介

    ダンロップのエナセーブシリーズを紹介

    ダンロップのエナセーブシリーズを、以下のとおり紹介します。

    タイヤ名 特徴 相場
    EC204 ロングライフなエナセーブ 4,920円〜
    EC300+ エナセーブシリーズの技術を凝縮したエナセーブ 7,990円〜
    RV505 ミニバン用のエナセーブ 8,500円〜
    VAN01 小型トラック・バス用タイヤのエナセーブ 3,700円〜

    順番に見ていきます。

    【EC202L】お財布に優しいエナセーブ

    エナセーブ EC202L

    エナセーブEC202Lは、エナセーブシリーズで一番コストパフォーマンスに優れているタイヤです。エナセーブEC202の型を使って安く作られた製品がEC202Lで、商品名についている”L”はリミテッドのLです。

    基本性能がバランスよく備わっていて手軽に買えるタイヤを探しているなら、EC202Lを検討しましょう。

    【EC204】ロングライフなエナセーブ

    エナセーブ EC204

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブ EC204は、耐摩耗性能と耐偏摩耗性能が高いタイヤです。すべての溝が均一に残るように設計されているので、これまでのタイヤより長持ちします。

    タイヤは摩耗を抑えることで安全性が落ち、偏摩耗すると他の溝が残っていても交換する事態になります。カーブで力のかかる外側のブロック剛性を高めることで、ゴムがよれにくく、すり減りにくくなりました。

    ロングライフ性能を重視してタイヤの交換頻度を下げたいなら、 EC204を選びましょう。

    【EC300+】エナセーブシリーズの技術を凝縮

    エナセーブ EC300+

    エナセーブ EC300+は、エナセーブシリーズの開発で培われた低燃費タイヤの技術を凝縮したタイヤです。
    主に新車装着タイヤとして多くの車種に採用されています。
    EC300+は以下の特徴を兼ね備えています。

    ● タイヤの転がり抵抗低減による燃費性能の向上
    ● 乗り心地や安全性能が最上級に
    ● ロングライフ性能

    バランスの良いタイヤを探している方には、エナセーブ EC300+をおすすめします。

    【RV505】ふんばりが特徴的なミニバン専用エナセーブ

    エナセーブ RV505

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブ RV505ミニバン専用タイヤです。耐摩耗性能が向上したことで長持ちするようになり、静粛性も大幅にアップしました。

    「交差点やカーブでふらつく」「タイヤが踏ん張ってくれない」「車が重いのでタイヤがすぐ減ってしまう」これらのコーナリングやレーンチェンジ後の荷重移動もバッチリ対応できます。

    静かさと乗り心地も良くなっており、高性能なミニバン専用タイヤを探している方は、におすすめです。

    【VAN01】小型トラック・バス用タイヤのエナセーブ

    エナセーブ VAN01

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブ VAN01は、ダンロップの小型トラック・バス用タイヤです。従来品と比べて燃費が2.5%アップしており、安心感のあるウエット性能が特徴的です。

    バンや小型トラック、小型バスに使える低燃費タイヤを探している方は、VAN01を選びましょう。

    ダンロップのエナセーブのタイヤサイズ

    ダンロップのエナセーブのタイヤサイズ

    タイヤを履き替えるにあたって、タイヤサイズが気になる方も多いでしょう。
    今回は、一例としてダンロップのエナセーブEC204のタイヤサイズを紹介します。
    エナセーブEC204の45〜55シリーズのタイヤサイズは次のとおりです。

    タイヤサイズ タイヤ外径 標準リム幅
    195/50R19 88H 679 6
    215/45R18 93W 651 7
    225/45R18 95W 659 7.5
    215/50R18 92V 673 7
    225/50R18 95V 683 7
    215/45R17 91W 626 7
    205/50R17 89V 638 6.5
    215/50R17 91V 648 7
    215/55R17 94V 668 7
    225/55R17 97W 680 7
    165/50R16 75V 572 5
    195/50R16 84V 602 6
    185/55R16 83V 610 6
    195/55R16 87V 620 6
    205/55R16 91V 632 6.5
    215/55R16 93V 642 7
    165/50R15 73V 547 5
    165/55R15 75V 563 5
    175/55R15 77V 573 5.5
    185/55R15 82V 585 6
    195/55R15 85V 595 6
    155/55R14 69V 526 5
    165/55R14 72V 538 5

    豊富なサイズ展開となっているため、 間違えないように よく確認した上で購入しましょう。

    ダンロップのエナセーブの値段

    ダンロップのエナセーブの値段

    ダンロップのエナセーブの値段を一覧表で紹介します。

    ブランド 価格
    エナセーブ EC204 5,000円〜27,200円
    エナセーブ EC300+ 7,990円〜12,960円
    エナセーブ RV505 6,300円〜52,400円
    エナセーブ VAN01 3,400円〜22,700円

    やはり、エナセーブEC202Lのコストパフォーマンスの良さが際立ちます。
    値段を気にしすぎず、クオリティを求める方ならエナセーブ EC300+をおすすめします。

    ダンロップのエナセーブのリアルな評判を紹介

    ダンロップのエナセーブのリアルな評判を紹介

    エナセーブを購入するにあたって、購入者のリアルな口コミを見てから買いたいと考える方が増えています。
    ここでは、タイヤワールド館ベストに寄せられた口コミを中心に、評判を見ていきましょう。

    エナセーブEC202Lの口コミ

    エナセーブEC202Lの口コミは次のとおりです。

    ● 価格と性能のバランスが大変良いと思います
    ● タイヤを購入して4か月程、経過して乗り心地も良く、安定性、静粛性にも優れていてコーナーリングもとても良いように感じられます
    ● 価格は安いし、乗りやすいと思います

    安い上に品質も良いと、満足している方が多い印象です。

    エナセーブ EC204の口コミ

    エナセーブEC204の口コミは次のとおりです。

    ● 転がり抵抗が減り、段差を乗り越えた時のショックが柔らかくなりました
    ● ハンドルが少し軽くなった感じがあります
    ● ノイズと燃費は良いと思いますが乗り心地は好み的に少し硬い感じがします。トータル的に満足のいく物でした

    転がり抵抗の少なさに満足感を覚える方が多いようです。

    エナセーブ EC300+の口コミ

    エナセーブEC300+の口コミは次のとおりです。

    ● このタイヤの高速性能、静粛性は良好と思います
    ● 特別、グリップや静寂性が高い訳ではないですが及第点。コスパに優れ弱い低燃費タイヤの中では、しっかりしたタイヤでおすすめです
    ● 若干タイヤノイズが大きくなった気がするが値段にしてみれば良い

    おおむね満足している口コミが多く見られました。

    エナセーブ RV505の口コミ

    エナセーブRV505の口コミは次のとおりです。

    ● ミニバン用タイヤなのでウェイクのようなハイト系でも荒れた道でもフラツキ無く走行ができて安心感がありました
    ● 今まで履いていたタイヤより、価格、性能共に満足しています!
    ● RV504からの買い替えです。乗り心地、静寂性もとてもよく踏ん張りもいい感じです
    乗り心地も価格も満足している購入者の声であふれていました。

    エナセーブ VAN01の口コミ

    エナセーブVAN01の口コミは次のとおりです。

    ● ダンロップ エナセーブ VAN01の使用は2回目になりますが乗り心地とコスパは良いと思います
    ● コストパフォーマンスが上がったので、次回も、この商品を購入しようと思います
    ● コスパ最高で申し分なし。次回もこれで決まり!

    リピーターが続出するほど満足度の高いタイヤです。

    ダンロップのエナセーブの寿命

    ダンロップのエナセーブの寿命

    エナセーブの寿命について、ダンロップは明言していません。
    ただし、5年以上経過したタイヤは点検を受けるようすすめています。
    ロングライフ性能を誇る製品であっても、点検せずにタイヤを履き続けるのは危険です。
    定期的に点検しながら、安全性に配慮して使用しましょう。

    エナセーブの交換時期の見極め方

    スリップサインが現れたら、エナセーブの交換時期です。
    トレッド面が摩耗して溝の深さが1.6mmになると、スリップサインがタイヤの側面にある三角マークの延長線上に現れます。
    法律で規制されているため、スリップマークが現れたタイヤを使い続けることは絶対にやめましょう。

    ダンロップのエナセーブに関するよくある質問

    ダンロップのエナセーブに関するよくある質問

    ダンロップのエナセーブに関するよくある質問は次のとおりです。

    1. エナセーブ202とエナセーブ202Lはまったく同じといううわさは本当?
    2. エナセーブEC300+とEC204の違いは?

    それぞれ詳しく回答します。

    エナセーブ202とエナセーブ202Lはまったく同じといううわさは本当?

    エナセーブEC202とEC202Lはまったく同じタイヤではありません。
    エナセーブEC202Lは、EC203が発売されてから特約店専売モデルとしてリニューアル販売されたタイヤです。形はEC202と同じですが、内部構造が少し異なります。

    また、EC202は日本製ですが、EC202Lは海外製です。
    EC202Lにはエナセーブの刻印もないので、不安な方は日本製のエナセーブを購入しましょう。

    エナセーブEC300+とEC204の違いは?

    エナセーブEC300+は、基本的に新車納品時に標準装備されている新車装着OEMタイヤです。燃費を重視する車には、たいていEC300+が装着されています。

    一方EC204は、エナセーブシリーズの中でもロングライフ性能が特徴的なタイヤです。
    どちらも同じような乗り心地なので、お好きなほうを選びましょう。

    エナセーブを買うならタイヤワールド館ベストにおまかせ

    エナセーブを買うならタイヤワールド館ベストにおまかせ

    今回は、ダンロップのエナセーブについて詳しく解説しました。最後に今回ご紹介の5つのエナセーブを簡単にまとめておきましょう。

    タイヤ名 特徴 おすすめ車種
    EC202L リーズナブル 軽/コンパクトカー
    EC204 スタンダード 軽/コンパクトカー
    EC300+ 新車装着タイヤ ミニバン/軽
    RV505 ミニバン専用タイヤ ミニバン/軽ハイト系
    VAN01 商用車用タイヤ バン/小型トラック/バス用

    エナセーブは低燃費で環境にも優しい街乗り用のタイヤで、価格と性能のバランスが良いと評判です。

    ダンロップのエナセーブを、取り付けまで安く簡単に済ませたいなら、タイヤワールド館ベストで購入するのが一番です。

    お客様からも「タイヤワールド館BESTにて購入しましたが早くて安く大変満足しています」と嬉しいコメントをいただいています。

    宮城県に7店舗の他、オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっています。エナセーブが気になる方は、ぜひ当店でタイヤを探してみてくださいね。

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