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    タイヤホイールのインチアップについて ノア編

    トヨタ ノアについて

    ノア

    初代ノアは2001年にタウンエースノアの後継車として登場。
    ヴォクシー、エスクァイアと並んでトヨタ車の中でも人気のミドルクラスミニバンです。

    ノアの装着タイヤサイズとホイール情報

    ノアの型式は、主に初代〜現行の4代目までの4種類です。

    【60系】AZR60G/AZR65G(2001年11月~2007年6月)
    【70系】ZRR70/ZRR75(2007年6月~2014年1月)
    【80系】ZRR80/ZRR85(2014年1月~)
    【90系】MZRA90W/MZRA95W(2022年1月~)

    それぞれ見ていきましょう。

    初期型のR60型(2001年11月〜2007年5月)

    ノア
    初代ノアは、全グレード15インチ195/65R15です。

    グレード 全グレード
    タイヤサイズ 195/65R15
    ホイールサイズ 15インチ
    リム幅 6.0J
    P.C.D 114.3
    インセット +50

    16インチへのインチアップ

    インチ 16インチ
    タイヤサイズ 205/55R16
    ホイールサイズ 16インチ
    リム幅 6.0J
    P.C.D 114.3
    インセット +50〜+53

    16インチへのインチアップは、タイヤサイズ:205/55R16、ホイールサイズ:16インチ、リム幅6.0J、P.C.D114.3、ホイールメーカーで変わりますが、インセット+50〜+53を装着します。

    17インチへのインチアップ

    インチ 17インチ
    タイヤサイズ 215/45R17
    ホイールサイズ 17インチ
    リム幅 7.0J
    P.C.D 114.3
    インセット +48〜+53

    17インチへのインチアップは、タイヤサイズ:215/45R17、ホイールサイズ:17インチ、リム幅7.0J、P.C.D114.3、ホイールメーカーで変わりますが、インセット+48〜+53を装着します。

    18インチへのインチアップ

    インチ 18インチ
    タイヤサイズ 225/40R18
    ホイールサイズ 18インチ
    リム幅 7.0J〜7.5J
    P.C.D 114.3
    インセット +48〜+55

    18インチへのインチアップは、タイヤサイズ:225/40R18、ホイールサイズ:18インチ、リム幅7.0J P.C.D114.3、ホイールメーカーで変わりますが、7.0J〜7.5Jインセット+48〜+55を装着します。

    19インチへのインチアップ

    インチ 19インチ
    タイヤサイズ 225/35R19
    ホイールサイズ 19インチ
    リム幅 7.5J
    P.C.D 114.3
    インセット +48〜+53

    19インチへのインチアップは、タイヤサイズ:225/35R19、ホイールサイズ:19インチ、リム幅7.5J、P.C.D114.3ホイールメーカーで変わりますが、インセット+48〜+53を装着します。ただし、19インチは装着時車体からはみ出す可能性がありますので、ご注意ください。

    2代目のR70型(2007年6月〜2014年1月)

    ノア

    ZSグレード・Zグレード以外

    タイヤサイズ 165/55R15
    ホイールサイズ 15インチ
    リム幅 6.0J
    P.C.D 114.3
    インセット +50

    ZSグレード・Zグレード以外の純正装着サイズは、タイヤサイズ:195/65R15、ホイールサイズ:15インチ、リム幅6.0J、P.C.D114.3、インセット+50mmです。

    ZSグレード・Zグレード

    タイヤサイズ 205/60R16
    ホイールサイズ 16インチ
    リム幅 6.0J
    P.C.D 114.3
    インセット +50

    ZSグレード・Zグレードの純正装着サイズは、タイヤサイズ:205/60R16、ホイールサイズ:16インチ、リム幅6.0J P.C.D114.3、インセット+50mmです。

    195/65R15装着車のインチアップ

    60型と同じです。

    205/60R16装着車の17インチへのインチアップ

    タイヤサイズ 215/50R17
    ホイールサイズ 17インチ
    リム幅 7.0J
    P.C.D 114.3
    インセット +48〜+53

    R70系ノアのZSグレード・Zグレード(205/60R16装着車)のインチアップは、
    タイヤサイズ:215/50R17、ホイールサイズ:17インチ、リム幅7.0J、P.C.D114.3、ホイールメーカーで変わりますが、インセット+48〜+53を装着します。

    205/60R16装着車の18インチへのインチアップ

    タイヤサイズ 215/45R18
    ホイールサイズ 18インチ
    リム幅 7.0J〜7.5J
    P.C.D 114.3
    インセット +48〜+55

    R70系ノアの純正16インチ装着者の18インチへのインチアップは、タイヤサイズ:215/45R18、ホイールサイズ:18インチ、リム幅7.0J、P.C.D114.3、インセット+48mmです。

    ホイールメーカーで変わりますが、7.0J〜7.5Jインセット+48〜+55を装着します。

    205/60R16装着車の19インチへのインチアップ

    タイヤサイズ 225/35R19
    ホイールサイズ 19インチ
    リム幅 7.5J
    P.C.D 114.3
    インセット +48〜+53

    R70系ノアの純正16インチ装着車の19インチへのインチアップは、タイヤサイズ:225/35R19,
    ホイールサイズ:19インチ、リム幅7.5J、P.C.D114.3、インセット+48mmです。

    ホイールメーカーで変わりますが、インセット+48〜+53を装着します※装着時車体からはみ出す可能性あり。

    ノアは、トヨタが提供するロングセラーのミニバンです。
    この記事では、ノアに最適なスタッドレスタイヤをインチ別に紹介します。また、インチアップサイズ、おすすめのスタッドレスタイヤ、取り付け工賃についても紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

    3代目のR80型(2014年1月〜)

    ノア

    マッチングは2代目R70型と同じで、ZS・Zグレードは純正装着サイズが205/60R16になっております。

    XやVグレードなどが195/65R15を純正装着しております。

    ご購入の際は必ずドアに純正タイヤサイズが書かれているシールが貼られているのでご確認下さい。

    4代目(現行)のR90型(2022年1月~)

    ノア
    現行ノアのグレードはX、G、Z、S-G、S-Zの5種類で、16インチ(Z、G、X)・17インチ(S-Z、S-G)が純正サイズです。

    インチ 純正サイズ 適応サイズ
    14インチ
    15インチ
    16インチ 205/60R16 205/60R16
    17インチ 205/55R17 205/55R17
    18インチ 215/45R18
    225/45R18
    19インチ 225/40R19

    ベストがおススメするノアのインチアップ

    ノア

    結論から言いますと、ノアは19インチ、20インチも装着する事も可能です。
    実際にギリギリのマッチングで19インチ、20インチを装着しているお客様も沢山おります。

    車高調を装着して、ローダウンして20インチを履かせているとカスタム感もありますし、見た目もかっこ良くなります。
    ただし、そこにはリスクも存在します。車体からタイヤがはみ出す事もありますし、場合によってはフェンダーに干渉する事もありますし、タイヤがはみ出したままで公道を走っていると捕まってしまいます。

    何より20インチはタイヤの扁平も薄くなり乗り心地も悪くなります。
    20インチですとあまりローダウンも出来なくなりますので、個人的にはおすすめ出来ません。

    個人的におすすめのインチアップサイズは、18インチの「215/45R18」が一番のおすすめサイズになります。

    タイヤの種類にもよりますが、扁平も45で乗り心地もある程度確保されて車両の干渉も無く安心してカーライフを楽しむ事が可能です。

    もう1つの理由としては、このタイヤサイズはノアの特別仕様Si GR SPORTの装着サイズだからです。

    ノア

    こちらがGR SPORTです。

    名称 トヨタ ノア 2.0 2WD Si GR SPORT
    [DBA-ZRR80W-VLJBXSA]
    タイヤサイズ 215/45R18 89W
    装着タイヤ ブリヂストン RE050A
    ホイールサイズ 18インチ
    リム幅 7.0J
    インセット +51

    このタイヤとホイールのサイズですと、車体からはみ出しもしませんし、車検も通ります。

    また、NOAH Si GR SPORTはそもそも純正より2cm車高が下がっていますのでローダウンにも対応しています。

    インチアップは、特別仕様車や純正オプションで設定のあるサイズをお手本にインチアップすれば、無理なくお車をかっこよくすることが出来ると思います。

    インチアップについての注意点などは、以下の記事も参考にしてみてください。

    まとめ

    ノアのインチアップまとめ

    今回はファミリーに大人気野トヨタノアのインチアップについてご紹介しました。
    ノアのカスタム画像をさらに見てみたいという方は、ぜひベスト写真館を覗いてみてください。

    ノアの装着画像へ

    また、ホイールシュミレーションでは、装着イメージを確認することができるので、こちらもぜひお試しください。

    インチアップは、手軽にできるカスタムですが、知識がないと少し敷居が高く感じると思います。初めての方は、乗り心地や制動距離の変化が少ない2インチアップくらいまでが、おすすめです。

    楽しく安全にカーライフを楽しみましょう。

    「NOAHの単品タイヤへ」
    「NOAHのホイールセット検索へ」

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    【ホンダ】ステップワゴン(RP系)のインチアップサイズは?おすすめのタイヤやホイールも紹介

    ステップワゴンのタイヤを交換する際、インチアップを検討されている方も多いのではないでしょうか。

    ファミリーカーでも足回りをカスタムするだけで、一気に見た目の印象も変わるため、これまで純正サイズを装着しているユーザーであれば、ぜひ検討してみるべきだと思います。

    とはいえ、どのサイズを選んだらいいのか、選び方の注意点、おすすめタイヤなど分からないことも多いと思いますので、タイヤ専門店ならではの情報をお届けしていきます。
    ぜひ参考にしてみてくださいね。

    ステップワゴン(RP系)のタイヤとホイール純正サイズ

    ステップワゴン(RP系)のタイヤとホイール純正サイズ

    まず初めに、純正サイズを把握しておきましょう。

    ステップワゴン(RP系)は、16インチがベースとなり、上位グレードのみ17インチが採用されています。

    純正タイヤサイズ

    グレード名 純正タイヤサイズ
    エアー(FF/7名・8名) 205/65R16
    エアー(4WD/7名・8名) 205/65R16
    スパーダ(FF/7名・8名) 205/60R16
    スパーダ(4WD/7名・8名) 205/60R16
    スパーダ プレミアムライン(FF) 205/60R17
    スパーダ プレミアムライン(4WD) 205/60R17
    e:HEV エアー(FF/7名・8名) 205/65R16
    e:HEV スパーダ(FF/7名・8名) 205/60R16
    e:HEV スパーダ プレミアムライン(FF) 205/60R17

    後ほど解説しますが、新型ステップワゴンのタイヤは従来までのステップワゴンと異なり、XL規格(エクストラロード規格)が基準になっている為、夏タイヤ・冬タイヤ関係なく、タイヤを選ぶ際には注意が必要となります。

    純正ホイールサイズ

    グレード名 ホイールサイズ PCD(ピッチ円直径) インセット
    エアー(FF/7名・8名) 16インチ×6.5J 114.3mm +45mm
    エアー(4WD/7名・8名) 16インチ×6.5J 114.3mm +45mm
    スパーダ(FF/7名・8名) 16インチ×6.5J 114.3mm +45mm
    スパーダ(4WD/7名・8名) 16インチ×6.5J 114.3mm +45mm
    スパーダ プレミアムライン(FF) 17インチ×6.5J 114.3mm +50mm
    スパーダ プレミアムライン(4WD) 17インチ×6.5J 114.3mm +50mm
    e:HEV エアー(FF/7名・8名) 16インチ×6.5J 114.3mm +45mm
    e:HEV スパーダ(FF/7名・8名) 16インチ×6.5J 114.3mm +45mm
    e:HEV スパーダ プレミアムライン(FF) 17インチ×6.5J 114.3mm +50mm

    17インチを装着するプレミアムラインのみ、インセットは+50mmになります。

    ステップワゴン(RP系)のインチアップサイズ表

    ステップワゴン(RP系)のインチアップサイズ表

    では、実際にインチアップをするとなった場合、選ぶべきタイヤサイズは下記となります。
    基本的に、純正サイズの外径から大きな誤差が生まれないようにするのが鉄則です。

    また、インチが変わればホイール交換も必要になります。
    それぞれインチ毎のホイールサイズも解説いたします。

    18インチ

    純正タイヤサイズ おすすめの18インチサイズ
    205/65R16 215/45R18
    205/60R16 215/50R18
    205/55R17 215/45R18

    各グレードの純正サイズに合わせたおすすめのサイズは上記の通りです。
    どれも純正サイズの外径から誤差3cm以内になるため、走行に支障なく装着できます。

    なお、弊社でもステップワゴンをインチアップするなら、18インチが最もおすすめしています。
    初めてインチアップしたい方でも、安心して足回りのカスタムが楽しめるはずです。

    実際、16インチ・17インチから18インチクラスに変えると、車の印象はガラッと変わり、足回りに迫力・存在感を持たすことができますよ。

    ちなみに、ステップワゴンを18インチで乗り心地を維持したいなら、専用設計タイヤで扁平率「45」を意識してサイズを選ぶと、快適性を損ないづらいです。

    ホイールサイズは下記を参考にしてください。

    タイヤサイズ リム幅(J) インセット(mm) PCD(ピッチ円直径)
    225/45R18 7.5J〜8.5J +40mm〜+50mm 114.3mm
    225/50R18 7.0J〜8.0J +40mm〜+50mm 114.3mm

    ステップワゴンもホンダ車特有の問題で「社外ホイールがはみ出しやすい」車となります。
    18インチで一般的な「18×7.5 5/114.3 +48」や「18×7.5 5/114.3 +38」だと装着時にフェンダーからタイヤホイールがはみ出したり、フェンダーの折り返し部分に干渉したりなど、トラブルが発生する可能性が高いです。

    「インチアップするなら少しでも太いホイールを付けたい!」という方は、7.5Jでもいいと思いますが、インセットは+50以上で車両はローダウンすることをおすすめします。

    19インチ

    純正タイヤサイズ おすすめの19インチサイズ
    205/65R16 225/35R19
    205/60R16 225/35R19
    205/55R17 225/35R19

    各グレードに合わせた19インチのサイズは、上記の通りとなります。基本的に、ローダウンは必要になると考えたほうが良いでしょう。

    このくらいの大きさになると100%見た目重視で、車の存在感が重厚になります。
    35扁平のタイヤと大口径ホイールの迫力で一気にイメージが変わること間違いなしで、カスタム感溢れる車に仕上がるはずです。

    19インチはタイヤも限られ、ミニバン専用設計のタイヤもなくなります。19インチへのインチアップをお考えのお客様はぜひタイヤワールド館ベストまでご相談ください!

    ステップワゴン(RP系)のタイヤの選び方のポイント

    ステップワゴン(RP系)のタイヤの選び方のポイント

    ステップワゴンのタイヤ選びでのポイントはエクストラロード規格を持ったタイヤを選ぶこと
    です。詳しくご説明します。

    ステップワゴン(RP系)はエクストラロード規格のタイヤを選ぶ

    エクストラロード規格とは、空気圧および負荷能力をスタンダード規格よりも高く設定したタイヤ規格であり、同一タイヤサイズではスタンダード規格や他のタイヤ規格に比べ、ロードインデックスの値が高くなります。

    ステップワゴン(RP系)においては、このエクストラロードが採用されていますので、タイヤを選ぶ際は以下を守るようにしてください。

    XL規格タイヤは適正空気圧で不可能力を発揮する

    タイヤは同一サイズでも、空気圧に対する負荷能力が他のタイヤ規格での設定が異なる場合が有り、同一の空気圧ではタイヤの負荷能力が十分に発揮されない(下がる)場合が有ります。

    言い換えると、指定の空気圧よりも高い空気圧を設定することで、同じタイヤサイズでも高い負荷能力を発揮することが出来るのです。

    しかし、このエクストラロード規格を採用している自動車に、スタンダード規格のタイヤを装着してしまうと、以下の不具合が起きてしまいます。

    ● 車検の際に車検不適合となってしまう
    ● 本来想定しているよりもタイヤに対する負荷が大きくなり、タイヤの偏摩耗を引き起こしてしまったり、大幅なタイヤの寿命減少を引き起こしてしまう

    タイヤだけでなく、クルマにも悪い影響を及ぼしてしまう可能性があり、原則純正状態で指定されているタイヤの負荷能力の規格に合わせることが最適です。

    ステップワゴン(RP系)におすすめのタイヤ

    ステップワゴン(RP系)におすすめのタイヤ

    夏タイヤ・スタッドレスをそれぞれ紹介いたします。今回はおすすめのインチアップサイズである18インチでタイヤをピックアップします。

    ステップワゴンは縦に長いミニバン特有の車になりますので、できれば専用設計されているタイヤを購入しましょう。

    具体的には、ミニバンのようなハイト系は「内側よりも外側のタイヤが減りやすい」ため、これに対応できる外側のパターンを強化しているタイヤ(内側と外側が均等に減る)を選んでおけば、長く使用できるのでおすすめです。

    実際、当店でもユーザー様からの支持率が高い商品となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

    【夏タイヤ】ブリヂストンレグノ GR-XⅢ

    レグノGRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    静粛性や快適性を求めるユーザーであれば、ブリヂストンのレグノGR-XⅢがおすすめです。
    特に走行中のロードノイズを気にされるのであれば、レグノシリーズ一択で間違いありません。

    「レグノ以上の静粛性はない」という声も多く、他タイヤと比較できないほどの静かなドライビングを提供してくれます。

    他にも、ミニバンのふらつきを抑えるハンドリング性能、走行中の上下の衝撃を緩和する乗り心地、高いウェット性能など、全体を通してハイパフォーマンスを実現するタイヤです。

    価格は高くなるものの、選んで間違いのないタイヤといえます。

    もちろん、XL規格のタイヤも揃っています。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 レグノ GR-XⅢ
    展開サイズ 215/45R18 XL
    ホイールセット 215/45R18 XL
    価格 45,700円/1本(単品)〜
    222,600円〜/4本(ホイール付き)

    【夏タイヤ】トーヨータイヤ:プロクセス コンフォートⅡs

    プロクセスコンフォート2s

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    プロクセスコンフォートⅡsは、タイヤの内側に配置したブロックがノイズの低減をし、快適性な室内空間を実現できるタイヤです。

    また、外側に配置した高剛性リブ、ブロックが操縦安定性を高め、静粛性を追求した快適な車内空間を提供してくれます。

    2023年以降発売の国内メーカーのプレミアムタイヤの中ではお求めやすい価格帯なので、コスパを重視したい方にもおすすめです。

    こちらもXL規格のタイヤが用意されています。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 プロクセス コンフォートⅡs
    展開サイズ 215/45R18 XL
    ホイールセット 215/45R18 XL
    価格 32,100円/1本(単品)〜
    152,100円〜/4本(ホイール付き)

    ステップワゴン(RP系)におすすめのインチアップホイール

    ステップワゴン(RP系)におすすめのインチアップホイール

    ステップワゴンのドレスアップに最適なホイールをピックアップしました。

    ● キョウホウ:スマックグレイヴ
    ● weds:ライツレーKC

    キョウホウ:スマックグレイヴ

    ステップワゴンにおすすめホイール1.キョウホウ:スマックグレイヴ

    公式サイトへ

    キョウホウのスマックグレイヴは、近年、新車装着ホイールに採用されることが多くなっているデザインのブラックポリッシュ系加工(天面切削加工)が施されたホイールです。

    冬期用に塩害対策設計がされており、融雪剤に強く、デザイン性にも特化しているホイールになります。
    夏だけでなく、冬用のホイールもオシャレでかっこいいホイールを選びたい方にも非常にオススメのホイールとなっています。

    サイズやデザインが豊富にラインナップされているため、ステップワゴン以外でも装着可能な車種が多く幅広く対応できるため、当店でも非常に人気の高いホイールです。

    weds:ライツレーKC

    ステップワゴンにおすすめホイール2.weds:ライツレーKC

    公式サイトへ

    wedsのライツレーKCは、2021年にホイールのデザイン、カラーがアップデートされ、新たに追加ラインナップとなったホイールです。

    ホイール天面はポリッシュ加工(切削加工)となっていますが、その上から深みのあるカラーのクリアが塗装されているため、他ではあまり見かけ無い仕上がりとなっています。

    コチラのホイールも、塩害対策として、腐食しにくいカラーのクリアを採用していたり、塩水噴霧試験を行っていたりなど、夏季だけでなく冬期での使用に耐えうるよう設計がされているのも魅力です。

    スポーク自体もシンプルな形状をしていますので、手入れがしやすい、新商品のオススメのホイールとなっております。

    ステップワゴンはインチアップをするべき?注意点も解説

    ステップワゴンはインチアップをするべき?注意点も解説

    インチアップに挑戦したことがない人であれば、そもそも「するべき」かどうかで悩んでしまう方もいるでしょう。

    インチアップは高級感など見た目の大きくドレスアップするメリットだけでなく、走行性についても利点があります。
    ここではメリットに触れつつ、注意事項も解説しておきます。

    ドレスアップにはインチアップが最適

    インチアップ最大のメリットともいえるのが見た目の向上で、「スタイリッシュでスポーティな印象」を与えることができ、全体感の引き締め、高級感も際立たせられます。

    足回りのインパクトが大きくなると、車の印象は180度変わってくることもあるので、「ファミリカーでもこだわりたい」と考えているのであれば、チャレンジすべきです

    他にもハンドリング性能・制動力の向上など、走行時におけるメリットもあります。

    車検も考慮したサイズ選びが重要

    尚、タイヤサイズを変更する際は、車検におけるルールも確認しておきましょう。
    サイズが規定値内に収まっていないと、車検検査時に不合格となる可能性が出てきます。

    ※車検におけるタイヤサイズのルール

    ● タイヤ外径が純正タイヤサイズと同等になっている
    ● タイヤ、ホイールリムが車体からはみ出ない
    ● タイヤが車体やフェンダーに干渉しない
    ● 荷重指数(ロードインデックス)が車体の基準を下回らない

    ポイントとして、タイヤ外径とタイヤ幅は、純正サイズとピッタリ一致していなくても、ある程度の「許容範囲」が設定されています。
    したがって、以下の目安も覚えておきましょう。

    項目 許容範囲
    タイヤ外径 純正サイズから+2%、もしくは-3%
    タイヤ幅 純正サイズから+20mm、もしくは-10mm

    この辺は専門知識がある方へ相談するのが間違いありませんので、難しいと感じる方はぜひ当店までお越しください。
    専門スタッフがご相談に乗らせていただきます。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    ステップワゴン(RP系)でインチダウンするならサイズは?

    ステップワゴン(RP系)でインチダウンするならサイズは?

    ベスト写真館より

    インチダウンについても触れておきましょう。

    結論、現在17インチ以上を履かれている状態でしたら、インチダウンは可能です。

    16インチにインチダウン

    項目 サイズ
    タイヤサイズ 205/60R16
    ホイールサイズ 16×6.5J
    インセット +45
    穴数 5
    PCD 114.3

    全グレードで16インチを選ぶことが可能です。

    15インチにインチダウン

    15インチにインチダウンは、適用不可と考えておきましょう。

    理由としましては、ブレーキキャリパーとの干渉が生じるため、15インチホイールへのインチダウンは推奨できません。

    ステップワゴンのインチアップでよくある質問

    ステップワゴンのインチアップでよくある質問

    最後に、ステップワゴンのインチアップでよくある質問にお答えさせていただきます。

    1. インチアップで乗り心地が悪くなる?
    2. ステップワゴンのノーマル車高でインチアップはできる?
    3. ステップワゴンのインセット(ツライチ)は?
    4. 19インチにはインチアップできないの?
    5. おすすめのスタッドレスタイヤは?
    6. フェンダーとの隙間を埋めるおすすめのアイテムはある?

    インチアップで乗り心地が悪くなる?

    インチアップにより乗り心地が悪化する理由は、タイヤの偏平率の低下とその構造的特性にあります。

    インチアップでは、外径を維持するためにタイヤの側面(サイドウォール)が薄くなる、いわゆる「低偏平タイヤ」が使用される形です。

    サイドウォールが薄いと、以下のような影響が生じます。

    ● 衝撃吸収性の低下
    ● タイヤ剛性の増加
    ● タイヤ内空気量の減少

    サイドウォールの厚みは、路面からの衝撃を吸収する役割を担っていますが、低偏平タイヤではこのクッション効果が減少し、路面の凹凸が直接車体に伝わりやすくなります。

    また、側面が硬くなることで、タイヤ全体の剛性が高まり、ハンドリング性能は向上するメリットはあるものの、路面の細かい振動も車内に伝わりやすくなるのが欠点です。

    加えて、低偏平タイヤでは空気量が減少するため、路面の衝撃を緩和する能力が低下し、振動やショックが直接感じられるようになります。

    これらの要因が重なり、インチアップは特に荒れた路面や舗装状態が悪い道路で乗り心地の悪化を招くことは覚えておくべき知識です。

    インチアップで見た目や走行性能を優先する場合には、乗り心地とのバランスを考慮する必要がありますね。

    ステップワゴンのノーマル車高でインチアップはできる?

    結論、ノーマル車高でインチアップは可能です。ただし、ノーマル車高でのインチアップは18インチが限界と考えておくのが無難でしょう。

    注意点としては、ホイールのサイズにも左右される可能性が高く、ギリギリを攻めることもあり得るので、専門店へ相談するのが間違いありません。

    ステップワゴンのインセット(ツライチ)は?

    どこまでツライチを目指すかにもよりますが、純正サイズのリム幅は「6.5J」、インセットは「+45」もしくは「+50」をベースに考え、計算していく必要があります。

    最終的には、リム幅・インセットに加えてホイールごとのデザインも考える必要があり、カタログ数値だけでは見えにくい部分も存在します。

    したがって、インセットだけでツライチが決まるわけではないため、ギリギリを攻める場合はタイヤやホイールに熟知した専門店への相談は必須と考えておきましょう。

    安易に判断すると、フェンダーからはみ出してしまい、使えなかったという結果に陥るかもしれません。

    19インチにはインチアップできないの?

    19インチのホイールに興味をお持ちの方も多いかと思います。確かに、19インチにするとホイールが大きくなり、車の存在感や迫力が増します。

    しかし、以下の問題が発生する可能性にも注意してください。

    ● タイヤの扁平率が低くなり、乗り心地が硬く感じられる
    ● ノーマル車高だとタイヤとのフェンダーの隙間が目立ち見た目のバランスが崩れる
    ● 適合タイヤが限られ、特にミニバン専用設計のタイヤでは、対応サイズがない可能性がある
    (車検に通らない可能がある)

    19インチへのインチアップをお考えの際は、専門家に相談されることをおすすめします。タイヤワールド館ベストでは、お客様の車種やご要望に合わせた最適なご提案をさせていただきます。ぜひお気軽にご相談ください。

    フェンダーとの隙間を埋めるおすすめのアイテムはある?

    ホイールのインチアップを検討される際、フェンダーとの隙間が気になる方も多いかと思います。この隙間を解消し、ホイールと足回りをドレスアップする方法として、ダウンサスや車高調の導入がおすすめです。

    ダウンサス

    ダウンサスは、車高を下げることに特化したスプリングで、比較的低コストで導入できるのが魅力です。ただし、一度装着すると車高の調整はできません。また、乗り心地が硬く感じられる場合があります。

    車高調

    車高調は、車高の調整だけでなく、減衰力の調整やスプリングの選択により、足回りを総合的にセッティングできるのが特徴です。その分、ダウンサスよりも高価ですが、細かな調整が可能で、乗り心地や走行性能の向上が期待できます。

    ホイールのインチアップや足回りのカスタマイズをお考えの際は、ぜひ専門店にご相談ください。お客様のご要望や車種に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。

    ステップワゴンにおすすめのスタッドレスタイヤは?

    ステップワゴンにおすすめのスタッドレスタイヤを18インチと16インチの2つご紹介します。

    【18インチ】ミシュラン:エックスアイススノー
    【16インチ】トーヨータイヤ:ウィンタートランパスTX

    【18インチ】ミシュラン:エックスアイススノー

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    冬季の安全性と快適性を両立するなら、ミシュランのエックスアイススノーがおすすめです。
    特にミニバンのような重量のある車両にも対応した設計が特徴で、独自のゴム
    配合により低温下でも柔軟性を維持し、アイスバーンや雪道で優れたグリップ力を発揮します。

    また、専用のトレッドデザインが路面との接触を最適化し、スリップを抑えるとともに静粛性を向上しています。

    さらに、燃費性能にも配慮されており、ロングドライブや日常利用でコストパフォーマンスの良い選択肢です。

    冬の過酷な路面条件でも、家族の安全を守るための理想的なタイヤといえるでしょう。

    【16インチ】トーヨータイヤ:ウィンタートランパスTX

    ウィンタートランパス TX

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    スタッドレスタイヤではインチアップしなくてもよいという場合は、16インチのトーヨータイヤのウィンタートランパスTXもおすすめです。

    このタイヤはミニバン・SUV専用設計のスタッドレスタイヤで、ステップワゴンサイズの16インチ(205/60R16)はエクストラロード(XL)規格です。

    ふらつきを抑えた安定感があるスタッドレスしておすすめです。

    ステップワゴン(RP系)のタイヤやホイールならタイヤワールド館ベストにおまかせ

    ステップワゴン(RP系)のタイヤやホイールならタイヤワールド館ベストにおまかせ

    タイヤやホイールを交換するなら、ステップワゴンのドレスアップもかねて、インチアップはぜひ検討してみてください。

    もし、「適合するかも分からないので、どれを選んだらいいか分からない」と感じている方であれば、タイヤワールド館ベストのオンラインショップがおすすめです。

    車種を指定すれば、サイズなど適合するタイヤやホイールを自動でピックアップしてくれるので、後はお好きな商品をお選びいただければ簡単に購入できます。

    購入後も指定した取付店に直送できるので、面倒な運搬も一切なく装着まで完了できますよ。
    全国どこでも利用できるように、全国に約4,000の提携店舗しているため、お住まい近くで交換が完了できますので、ご安心くださいね。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    タイヤワールド館ベスト:ミニバン特集ページタイヤワールド館ベスト:ミニバン特集ページミニバンのおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    栗生店
    栗生店
    TEL: 022-796-6411
    住所:仙台市青葉区落合4-1-1
    アクセス:旧48号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
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    columns インチアップ クラウン トヨタ

    タイヤホイールのインチアップについて クラウン編

    トヨタ クラウンについて

    クラウン(CROWN)といえば1955年の初代モデルが登場して以来、日本を代表する高級車として長年愛されてきた1台です。
    「いつかはクラウン」というCMのキャッチコピーが話題となり、クラウンに乗ることがひとつのステータスだった時代もあるほど。
    もちろん現行の15代目モデル(2021年時点)も、よりスポーティかつ高機能に進化した高級セダンとして根強い人気を誇っています。
    今回はトヨタ クラウンのインチアップについてお話しさせていただきます。

    ベストがおすすめするクラウンのインチアップ

    今回は現在でもオーナーが多い1世代前のモデル、S21#系クラウンのインチアップを紹介していきます。
    「ロイヤルシリーズ」と「アスリートシリーズ」で展開されているクラウンですが、圧倒的に「アスリートシリーズ」をベースにカスタム、インチアップされている車が多いと思います。

    クラウン

    ノーマル状態でも、エアロバンパーと押し出し感の強いデザインのフロントグリルがカスタムしたい気持ちを高めていると思います。
    また、純正のタイヤサイズも大きくハイブリッドの車両は「215/55R17」、3.5リッターの車両は「225/45R18」が装着されています。

    インチアップでは19インチ、20インチくらいがいいと思います。もちろんローダウンした方が断然かっこいいですね。
    クラウンなどのFRセダンのホイールを変える場合、最初に4本同じサイズにするか、リアの2本をフロントより太いものにするかが悩むところではないでしょうか。
    前後でサイズ違いにすると、2ピース、3ピース構造のホイールの場合「リム」が深くなり見栄えがよくなります。
    4本同じサイズにすると、タイヤローテーションをしながら使用することでタイヤを長持ちさせることが出来ます。
    どちらがいいかはオーナー次第です。

    19インチで装着する場合にお勧めのタイヤサイズは「225/40R19」ホイールサイズは8.5Jインセット40前後がお勧めです。
    少しローダウンして車検などもそのまま気を使わずに車を使いたいユーザーにお勧めです。

    クラウン

    そこからもう少し派手にしたいユーザーには前後サイズ違いをお勧めします。
    リアに「255/35R19」のタイヤと9.5Jインセット48前後のホイールのセットで深リムやディープコンケイブなど見た目派手めな車になると思います。

    クラウン

    20インチで装着する場合「235/30R20」「255/30R20(リア)」のタイヤサイズがいいと思います。
    あまり大きすぎたり太すぎるサイズは、走行中に車体に干渉したりと不具合の原因になります。
    ホイールサイズは幅、インセットともに19インチの場合と同じでいいと思います。

    インチアップ時の注意点

    最後に注意していただきたいのが3.5リッターの車両に装着されている「4pot ビックキャリパー」。
    普通のグレードの車両より大きく強化されたブレーキが装着されているので装着できないホイールがあります。
    ホイールのカタログなどをよく見ると「ビックキャリパー対応」などと書かれているので確認が必要です。
    これからカスタムをお考えの方、この記事を参考にインチアップを楽しんでみてはいかがでしょう。

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    columns インチアップ ヴォクシー トヨタ

    タイヤホイールのインチアップについて ヴォクシー編

    インチアップってかっこいいですけど、知識が無いとリスクが高いので怖いですよね。
    今日は、今年モデルチェンジで大人気のヴォクシーのインチアップについて、失敗しないように詳しくお話しさせていただきます。

    VOXYの装着タイヤサイズとホイール情報

    60系ヴォクシー

    最初にトヨタのミニバン ヴォクシー「TOYOTA VOXY」について少し書かせていただきます。

    初期型のR60型
    (2001年11月〜2007年5月)

    純正装着サイズ

    タイヤサイズ 195/65R15
    ホイールサイズ 6.0J P.C.D 114.3 インセット+50

    16インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 205/55R16
    ホイールサイズ 6.0J P.C.D114.3 インセット+50

    ホイールメーカーで変わりますが、インセット+50〜+53を装着します。

    17インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 215/45R17
    ホイールサイズ 7.0J P.C.D114.3 インセット+48

    ホイールメーカーで変わりますが、インセット+48〜+53を装着します。

    18インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 225/40R18
    ホイールサイズ 7.0J P.C.D114.3 インセット+48

    ホイールメーカーで変わりますが、7.0J〜7.5J、インセット+48〜+55を装着します。

    19インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 225/35R19
    ホイールサイズ 7.5J P.C.D114.3 インセット+48

    ホイールメーカーで変わりますが、インセット+48〜+53を装着します。
    ※装着時車体からはみ出す可能性あり。

    2代目のR70型
    (2007年6月〜2014年1月)

    70系ヴォクシー

    グレード タイヤサイズ ホイールサイズ
    ZSグレード・Zグレード以外 195/65R15 6.0J P.C.D114.3 インセット+50mm
    ZSグレード・Zグレード:純正装着サイズ 205/60R16 6.0J P.C.D114.3 インセット+50mm

    195/65R15装着車のインチアップは60型と同じです。

    ZSグレード・Zグレード
    (205/60R16装着車)のインチアップはこちらです。

    17インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 215/50R17
    ホイールサイズ 7.0J P.C.D114.3 インセット+48

    ホイールメーカーで変わりますが、インセット+48〜+53を装着します。

    18インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 215/45R18
    ホイールサイズ 7.0J P.C.D114.3 インセット+48

    ホイールメーカーで変わりますが、7.0J〜7.5Jインセット+48〜+55を装着します。

    19インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 225/35R19
    ホイールサイズ 7.5J P.C.D114.3 インセット+48

    ホイールメーカーで変わりますが、インセット+48〜+53を装着します。
    ※装着時車体からはみ出す可能性あり。

    3代目のR80型(2014年1月〜2022年1月)

    80系ヴォクシー
    マッチングは2代目R70型と同じで、ZS・Zグレードは純正装着サイズが205/60R16になっております。
    XやVグレードなどが195/65R15を純正装着しております。
    ご購入の際は必ずドアに純正タイヤサイズが書かれているシールが貼られているのでご確認下さい。

    4代目のR90型(2022年1月〜)

    90系ヴォクシー
    新型ヴォクシーでは、5ナンバー車が廃止となり、全ての車種が3ナンバーとなりました。また、ヴォクシーは今までオフセットが深め(+50前後)でしたが、90系からインセット+40という浅めの設定になりました。

    ※従来のノア・ヴォクシーのホイールは装着できません
    ※15インチへのインチダウンはできません

    純正装着サイズ 16インチ

    タイヤサイズ 205/60R16
    ホイールサイズ 6.0J P.C.D114.3 インセット+40

    純正装着サイズ 17インチ

    タイヤサイズ 205/55R17
    ホイールサイズ 6.0J P.C.D114.3 インセット+40

    18インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 215/45R18
    ホイールサイズ 7.0J P.C.D114.3 インセット+40

    19インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 225/40R19
    ホイールサイズ 7.5J P.C.D114.3 インセット+42~48

    あくまで参考値ですので、ぜひ店頭でご相談ください。

    ベストがオススメするVOXYのインチアップ

    voxy

    ヴォクシーの装着可能サイズ

    上記で書かせていただいたようにヴォクシーは19インチ、20インチも装着する事も可能です。

    実際にネットで見ても19インチ、20インチを装着しているお客様もたくさんいらっしゃいます。インチアップをしてカスタマイズしたい方からすれば、かっこ良く見えると思います。私もかっこ良いと思います。

    ただし、そこにはリスクも存在します。

    車体からタイヤがはみ出す事もありますし、場合によってはフェンダーに干渉する事もあります。タイヤがはみ出していると、お巡りさんにも捕まってしまいます。
    20インチですとあまりローダウンもできなくなりますので、個人的にはあまりおすすめ出来ません。

    おすすめのインチアップは18インチ

    ヴォクシーのインチアップは215/45R18が一番のおすすめサイズになります。
    理由としては、このタイヤサイズはVOXYの特別仕様ZS GR SPORTの装着サイズだからです。

    voxy

    こちらがGR SPORTです。

    トヨタ ヴォクシー 2.0 2WD ZS GR SPORT
    [DBA-ZRR80W-VLJBXSB]
    タイヤサイズ:フロント・リア共に215/45R18 89W
    ホイールサイズ:フロント・リア共にリム径 18インチ リム幅7.0J インセット+51mm

    もちろん、このタイヤとホイールのサイズですと、車体からはみ出しもしませんし、車検も通ります。

    VOXY ZS GR SPORTはそもそも純正より2cm車高が下がっていますのでローダウンにも対応しています。

    インチアップ時の注意点

    インチアップ時の注意点

    実際にインチアップする際の注意点がいくつかあるので、確認しておきましょう。

    1.外径を変えない

    タイヤの外径とは、タイヤの直径(外側の端から端まで)のことです。 タイヤ外径を変えてしまうと、タイヤが一回転したときの距離も変化するので、メーターの指す速度と検査メーターに誤差が出てしまうのです。

    もちろん車検にも通らなくなってしまうので、インチアップの際は「外径が変わらないように」と覚えておいてください。

    2.荷重指数が下がらないようにする

    荷重指数(ロードインデックス)とは、タイヤ1本で支えられる最大の負荷能力を示す数字のことです。荷重指数は、タイヤ側面にサイズと共に刻印されています。

    純正タイヤは、積載量や乗車定員数に合わせて選定されていますので、この数値を下回らないことが重要です。

    荷重指数が足りないタイヤにしてしまうと、車を支える力が足りなくなりタイヤの損傷や、最悪の場合は走行中のバーストへ繋がってしまう可能性があるので注意しましょう。

    3.車体に干渉しないようにする

    インチアップ後は、タイヤの幅が変わっているので、車体に干渉してしまう可能性があります。車体にタイヤ・ホイールが接触していないかどうか、しっかりと確認してください。

    4.正しい空気圧で使用する

    インチアップをするとタイヤの厚みが薄く(低偏平タイヤ)なります。その分タイヤ内部の空気も少なくなってしまうので、空気圧が足りないと重大な事故に繋がってしまします。ブリヂストンのページに計算ツールがあるので、インチアップ後の適正空気圧を調べて、荷重指数を守りましょう。

    タイヤサイズ変更時の推奨空気圧検索システム

    失敗しないインチアップのコツは特別仕様車サイズ

    インチアップのコツは、特別仕様車や純正オプションで設定のあるサイズをお手本にインチアップすることです。この方法だと、無理なく車検に通るかっこいいお車に出来ると思います。

    やはり大口径のホイールはかっこいいですよね!楽しく・安全にカーライフを楽しみましょう!

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    BMW columns 輸入車(外車)

    おすすめタイヤとタイヤホイールの選び方 BMW 2シリーズ編

    こんにちは!
    タイヤワールド館ベストです。
    今回はBMW2シリーズ(F45/F46)のタイヤ・ホイールの選び方についてお話したいと思います。

    ■タイヤについて
    標準装着サイズはグレードに応じて16~18インチの3サイズが使用されております。
    205/60R16
    205/55R17
    225/45R18

    下記の表にタイヤのサイズとホイールのサイズをまとめました。

    F45/F46
    タイヤサイズ:205/60R16
    ホイールサイズ:1670 5/112 52
    純正装着タイヤ:EfficientGrip Performance☆ROF(ランフラットタイヤ)

    タイヤサイズ:205/55R17
    ホイールサイズ:1775 5/112 54
    純正装着タイヤ:EfficientGrip Performance☆ROF(ランフラットタイヤ) / TURANZA T001(ランフラットタイヤ)

    タイヤサイズ:225/45R18
    ホイールサイズ:1880 5/112 57
    純正装着タイヤ:POTENZA S001(ランフラットタイヤ)

    ■交換用のおすすめタイヤ
    ランフラットタイヤがメイン装着となります。
    スペアタイヤの搭載は無く交換用は万が一のパンク対策を考えるか、乗り心地重視のノーマルタイヤを選ぶかユーザー次第となります。

    205/60R16 コンチネンタル コンチプレミアムコンタクト5 ☆
    ピレリ チントゥラートP7
    205/55R17 コンチネンタル コンチプレミアムコンタクト2☆
    ミシュラン プライマシー3 ZP
    ピレリ チントゥラートP7
    225/45R18 コンチネンタル コンチスポーツタクト5 ☆
    ミシュラン プライマシー3 ZP
    ピレリ チントゥラートP7

    ランフラットタイヤはパンク対応サイドウォール強化タイヤの為、乗り心地がハードな傾向にあります。
    快適性重視で考えるならば、下記のタイヤがオススメです。

    ダンロップ ルマン5
    ルマン5
    静粛性と低燃費性能を融合したコンフォートタイヤです。
    ※BMW2シリーズ16~18インチまで全サイズ対応可能

    ■ホイールについて
    ホイールは国産車と異なり、ボルトで取付を行います。
    そのため、車両のボア径(66.5)とホイールのハブ径のサイズが同じもの選択すると良いです。
    また、純正のボルトは60°テーパー形状となっています。
    純正ボルトが使用できるホイールを選択すると、純正ボルトを夏、冬と共通で使用できます。
    商品によっては、純正のセンターキャップが使える物もあります。キャップ純正品番で適合が判別できますので確認しましょう。
    ※専用品以外もハブリングや専用のボルト等があれば、装着は可能です。

    ■ホイール選びのポイント
    ・ボア径が66.5のものを選ぶ。
    ・純正ボルトが使用できるように、座面が60°テーパー形状のものを選ぶ。
    ・ホイールのナットホールサイズがM14サイズ対応か確認する。

    以上です。グレードに合った、タイヤ、ホイール選びの参考にしてください。

    カテゴリー
    columns メルセデスベンツ 輸入車(外車)

    おすすめタイヤとタイヤホイールの選び方 メルセデスベンツ Bクラス編

    こんにちは!
    タイヤワールド館ベストです。
    今回はメルセデスベンツBクラスのタイヤ・ホイールの選び方についてお話したいと思います。

    ■タイヤについて
    標準装着サイズはグレードに応じて16~18インチの4サイズが使用されております。
    205/55R16
    215/45R17 ※W245のみ
    225/45R17
    225/40R18

    下記にタイヤのサイズとホイールのサイズをまとめました。

    W245
    タイヤサイズ:205/55R16
    ホイールサイズ:1660 5/112 46
    純正装着タイヤ:-

    タイヤサイズ:215/45R17
    ホイールサイズ:1770 5/112 49
    純正装着タイヤ:EXCELLENCE MO

    ————————-

    W246
    タイヤサイズ:205/55R16
    ホイールサイズ:1665 5/112 49
    純正装着タイヤ:ContiEcoContact5 MO / TURANZA T001(ランフラットタイヤ)

    タイヤサイズ:225/45R17
    ホイールサイズ:1775 5/112 52.5
    純正装着タイヤ:ContiSportContact5 SSR MO Extended(ランフラットタイヤ) / TURANZA T001(ランフラットタイヤ)

    タイヤサイズ:225/40R18
    ホイールサイズ:1875 5/112 52
    純正装着タイヤ:ContiSportContact5 SSR MO Extended(ランフラットタイヤ) / TURANZA T001(ランフラットタイヤ)

    ■交換用のおすすめタイヤ
    ランフラットタイヤの割合が多い装着となります。
    W246の型式よりスペアタイヤは搭載されなくなりました。
    交換用は万が一のパンク対策を考えるか、乗り心地重視のノーマルタイヤを選ぶかユーザー次第となります。

    205/55R16 コンチネンタル コンチエココンタクト5 MOE
    ミシュラン プライマシー3 ZP
    ピレリ チントゥラートP7 MO
    225/45R17 コンチネンタル コンチスポーツタクト5 MOE
    ミシュラン プライマシー3 ZP
    ピレリ チントゥラートP7 MO
    225/40R18 コンチネンタル コンチスポーツタクト5 MOE
    ミシュラン パイロットスポーツ3 ZP
    ピレリ チントゥラートP7 MO

     

    ランフラットタイヤはパンク対応サイドウォール強化タイヤの為、乗り心地がハードな傾向にあります。
    快適性重視で考えるならば、下記のタイヤがオススメです。
    ダンロップ ルマン5
    ルマン5
    静粛性と低燃費性能を融合したコンフォートタイヤです。
    ※Bクラス16~18インチまで対応可能

    ■ホイールについて
    ホイールは国産車と異なり、ボルトで取付を行います。
    そのため、車両のボア径とホイールのハブ径のサイズが同じもの選択すると良いです。
    また、純正のボルトは球面の座面(14R)となっています。
    純正ボルトが使用できるホイールを選択すると、純正ボルトを夏、冬と共通で使用できます。
    商品によっては、純正のセンターキャップが使える物もあります。キャップ純正品番で適合が判別できますので確認しましょう。
    ※専用品以外もハブリングや専用のボルト等があれば、装着は可能です。

    ■ホイール選びのポイント
    ・ボア径が66.6のものを選ぶ。
    ・純正ボルトが使用できるように、座面が球面(14R)のものを選ぶ。
    ・ホイールのナットホールサイズがM14サイズ対応か確認する。

    以上です。グレードに合った、タイヤ、ホイール選びの参考にしてください。

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    columns コンパクトカー サマータイヤ スタッドレスタイヤ トヨタ 季節・用途

    カローラスポーツのタイヤサイズ早見表!インチ別おすすめタイヤ8選やインチアップを解説

    世界中で人気を集めるカローラシリーズの中でも、軽快なスポーツ走行を得意とするのが
    「カローラスポーツ」であり、幅広い層から支持を集めている車です。

    そんなカローラスポーツには年式、型式が多く存在しますので、どのタイヤサイズを選べばいいか分からない方も多いはず。また、タイヤ選びに迷っている方も多いのではないでしょうか。

    今回はカローラスポーツのタイヤサイズの早見表や、おすすめ商品を紹介します。
    タイヤのサイズ変更(インチアップ・インチダウン)についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。 

    カローラスポーツの純正タイヤサイズは?早見表一覧

    カローラスポーツの純正タイヤサイズは?早見表一覧

    ベスト写真館より

    最初にカローラスポーツのタイヤサイズを確認していきます。

    交換前に適正なサイズを把握しておくのは重要ですので、車検証を準備して、内容と照らし合わせてご確認ください。

    カローラスポーツの魅力と特徴

    カローラスポーツといえば、手軽にスポーティーな走行が楽しめる車で、カローラシリーズの中でも人気モデルです。

    上質な走りを体験できるだけでなく、コンパクトながら室内はそこそこ広く、実用性に優れているのも魅力です。

    したがって、愛用する層の幅が広く、老若男女が楽しめる車といえます。

    あらゆるシーンで活躍できるため、車の用途に合わせてタイヤを選ぶようにしてくださいね。

    カローラスポーツのモデル別・年式別タイヤサイズ一覧表

    年式 グレード 型式 純正タイヤサイズ
    2018 HYBRID G Z(FF) ZWE211H 225/40R18 88W
    2018 HYBRID G X(FF) ZWE211H 195/65R15 91H
    2018 HYBRID G(FF) ZWE211H 205/55R16 91V
    2018 G Z(FF) NRE210H 225/40R18 88W
    2018 G X(FF) NRE210H 195/65R15 91H
    2018 G(FF) NRE210H 205/66R16 91V
    2018 G Z(4WD) NRE214H 225/40R18 88W
    2018 G X(4WD) NRE214H 195/65R15 91H
    2018 G(4WD) NRE214H 205/55R16 091V
    2019 HYBRID G Z(FF) ZWE211H 225/40R18 88W
    2019 HYBRID G X(FF) ZWE211H 195/65R15 91H
    2019 HYBRID G(FF) ZWE211H 205/55R16 91V
    2019 G Z(FF) NRE210H 225/40R18 88W
    2019 G X(FF) NRE210H 195/65R15 91H
    2019 G(FF) NRE210H 205/66R16 91V
    2019 G Z(4WD) NRE214H 225/40R18 88W
    2019 G X(4WD) NRE214H 195/65R15 91H
    2019 G(4WD) NRE214H 205/55R16 091V
    2020 HYBRID G Z(FF) ZWE213H 225/40R18 88W
    2020 HYBRID G X(FF) ZWE213H 195/65R15 91H
    2020 HYBRID G(FF) ZWE213H 205/55R16 91V
    2020 HYBRID G STYLE PACKAGE(FF) ZWE213H 205/55R16 91V
    2020 G Z(FF) NRE210H 225/40R18 88W
    2020 G X(FF) NRE210H 195/65R15 91H
    2020 G(FF) NRE210H 205/66R16 91V
    2020 G STYLE PACKAGE(FF) NRE210H 205/55R16 91V
    2020 G Z(4WD) NRE214H 225/40R18 88W
    2020 G X(4WD) NRE214H 195/65R15 91H
    2020 G(4WD) NRE214H 205/55R16 091V
    2020 G STYLE PACKAGE(4WD) NRE214H 205/55R16 91V
    2021 HYBRID G Z(FF) ZWE213H 225/40R18 88W
    2021 HYBRID G X(FF) ZWE213H 195/65R15 91H
    2021 HYBRID G(FF) ZWE213H 205/55R16 91V
    2021 HYBRID G STYLE 50 MILLION EDITION(FF) ZWE213H 205/55R16 91V
    2021 G Z(FF) NRE210H 225/40R18 88W
    2021 G X(FF) NRE210H 195/65R15 91H
    2021 G(FF) NRE210H 205/66R16 91V
    2021 G Z(4WD) NRE214H 225/40R18 88W
    2021 G X(4WD) NRE214H 195/65R15 91H
    2021 G(4WD) NRE214H 205/55R16 091V
    2022 HYBRID G Z(FF) ZWE219H 225/40R18 88W
    2022 HYBRID G X(FF) ZWE219H 195/6515 91H
    2022 HYBRID G(FF) ZWE219H 205/55R16 91V
    2022 G Z(FF) MZEA12H 225/40R18 88W
    2022 G X(FF) MZEA12H 195/65R15 91H
    2022 G(FF) MZEA12H 205/55R16 91V
    2024 G Z(FF) MZEA12H 225/40R18 88W
    2024 G X(FF) MZEA12H 195/65R15 91H
    2024 G(FF) MZEA12H 205/55R16 91V

    車検証で年式や型式を確認して、早見表でタイヤサイズを確認してみてください。

    カローラスポーツのインチアップ・インチダウンサイズは?サイズ変更はできる?

    カローラスポーツのインチアップ・インチダウンサイズは?サイズ変更はできる?

    ベスト写真館より

    カローラスポーツのインチアップ・インチダウンは可能です。

    ただし、型式によって純正サイズが異なるので、それぞれに適したサイズ選びをする必要が
    あります。

    前提として、純正サイズのタイヤ外径から「+ 2%」までが車検を通過できる許容範囲とされています。インチアップする際は、上記の許容範囲を守るのは鉄則です。

    そのほかにもメーター誤差や干渉など気をつけるポイントがあるので、サイズ変更についてはプロにご相談することをおすすめします。

    カローラスポーツのインチアップサイズ

    型式 純正サイズ 推奨サイズ タイヤ外径誤差
    ZWE211H 225/40R18 88W 225/35R19 +3mm
    ZWE211H 195/65R15 91H 205/55R16 -3mm
    ZWE211H 205/55R16 91V 205/50R17 +5mm
    NRE210H 225/40R18 88W 225/35R19 +3mm
    NRE210H 195/65R15 91H 205/55R16 -3mm
    NRE210H 205/66R16 91V 205/50R17 +5mm
    NRE214H 225/40R18 88W 225/35R19 +3mm
    NRE214H 195/65R15 91H 205/55R16 -3mm
    NRE214H 205/55R16 091V 205/50R17 +5mm
    ZWE213H 225/40R18 88W 225/35R19 +3mm
    ZWE213H 195/65R15 91H 205/55R16 -3mm
    ZWE213H 205/55R16 91V 205/50R17 +5mm
    ZWE213H 205/55R16 91V 205/50R17 +5mm
    ZWE219H 225/40R18 88W 225/35R19 +3mm
    ZWE219H 195/6515 91H 205/55R16 -3mm
    ZWE219H 205/55R16 91V 205/50R17 +5mm
    MZEA12H 225/40R18 88W 225/35R19 +3mm
    MZEA12H 195/65R15 91H 205/55R16 -3mm
    MZEA12H 205/55R16 91V 205/50R17 +5mm

    上記は純正サイズから誤差の少ないサイズ(1インチアップ)をリストアップしている形ですので、ホイールの種類やタイヤメーカーによってもおすすめサイズは変わる可能性があります。

    また、他のサイズも装着は可能となりますが、外径が大幅にズレるようなサイズは止めましょう。

    もう少し攻めたサイズ感にしたいといった希望がある方は、カーショップや専門店に相談しながら、決めるようにしてください。

    弊社タイヤワールド館ベストでも、知識が豊富なプロスタッフが相談に乗らせていただきますので、いつでもお越しください。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    カローラスポーツのインチダウンサイズ

    型式 純正サイズ 推奨サイズ タイヤ外径誤差
    ZWE211H 225/40R18 88W 225/45R17 -3mm
    ZWE211H 195/65R15 91H
    ZWE211H 205/55R16 91V 205/60R15 -4mm
    NRE210H 225/40R18 88W 225/45R17 -3mm
    NRE210H 195/65R15 91H
    NRE210H 205/66R16 91V 205/60R15 -4mm
    NRE214H 225/40R18 88W 225/45R17 -3mm
    NRE214H 195/65R15 91H
    NRE214H 205/55R16 091V 205/60R15 -4mm
    ZWE213H 225/40R18 88W 225/45R17 -3mm
    ZWE213H 195/65R15 91H
    ZWE213H 205/55R16 91V 205/60R15 -4mm
    ZWE213H 205/55R16 91V 205/60R15 -4mm
    ZWE219H 225/40R18 88W 225/45R17 -3mm
    ZWE219H 195/6515 91H
    ZWE219H 205/55R16 91V 205/60R15 -4mm
    MZEA12H 225/40R18 88W 225/45R17 -3mm
    MZEA12H 195/65R15 91H
    MZEA12H 205/55R16 91V 205/60R15 -4mm

    インチアップ同様、純正サイズの外径から誤差の少ないサイズをリストアップしています。
    尚、純正サイズ15インチから14インチへの変更は、構造上難しいと考えておきましょう。

    おすすめサイズ以外も装着できるサイズはありますので、不安な方はプロに相談しながら決めるようにしてくださいね。

    カローラスポーツのタイヤサイズ選びで重要なポイント

    カローラスポーツのタイヤサイズ選びで重要なポイント

    カローラスポーツのタイヤサイズ選びで、重要となる点について解説していきます。

    車に詳しくない方は、ぜひ基本要素も理解しつつ、サイズ選びをしていきましょう。

    タイヤサイズの基本要素(幅、扁平率、インチ)

    タイヤサイズは、通常「幅」「扁平率」「インチ」という3つの要素で構成されています。

    まず、タイヤの「幅」はタイヤの横幅(太さ)を表し、数値が大きいほど太いタイヤになります。

    太さは地面と接地するタイヤの面積にも関わってくるため、グリップ力にも影響を及ぼすので、車体に合ったサイズを選ぶべきでしょう。

    「扁平率」はタイヤの高さと幅の比率を示しており、数値が小さいほどタイヤの即壁が低くなり(タイヤの厚みが薄くなる)、操縦性が向上しますが、乗り心地が硬くなる傾向があります。
    反面、数値が大きいほどタイヤの側壁が高くなり(タイヤの厚みが太くなる)、クッション性が増すため、乗り心地が柔らかくなります。

    「インチ」はホイールの直径(大きさ)を示し、インチ数が大きくなるほど、タイヤの外径も大きくなります。

    車の構造に合わせてタイヤサイズを選ばないと、周辺パーツへ干渉するといった走行に支障がでますので、注意が必要です。

    カローラスポーツのタイヤサイズ選び方

    カローラスポーツのタイヤサイズを選ぶ際には、純正サイズを基準に、走行性能や乗り心地を重視して選択しましょう。

    純正サイズ以外を選ぶとなると、インチアップでスポーティな外観や操縦安定性を求めるか、インチダウンで乗り心地や購入コストを優先するかになります。

    ご自身が重視するポイントに合わせてタイヤサイズも選ぶようにしてください。

    インチ別!カローラスポーツのおすすめタイヤ8選

    インチ別!カローラスポーツのおすすめタイヤ8選

    ベスト写真館より

    ここからは、インチ別でおすすめのタイヤを紹介していきます。

    カローラスポーツのオーナー様から高評価を集めているタイヤをリストアップしていますので、参考にしてみてくださいね。

    18インチ

    18インチのおすすめタイヤはこちらです。

    夏タイヤ:トーヨータイヤ PROXES CF3

    プロクセス CF3

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    スムーズかつ快適な走りをサポートするコンフォートタイヤで、低燃費性能、ウェット性能も両立したバランスの良いタイヤです。

    独自のコンパウンド、トレッドを搭載し、タイヤに求める基本的な性能が揃っているので、買って後悔しないタイヤといえます。

    カローラスポーツが持つ車体の特徴を余すことなく生かせる性能を持っていることに加えて、18インチという大口サイズでも手が出しやすい価格帯に設定されているのも魅力です。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 PROXES CF3 プロクセス CF3
    インチ 18インチ
    サイズ 225/40R18 XL
    金額(単品1本) 26,400円
    金額(ホイールセット) 148,000円〜

    スタッドレスタイヤ:ミシュラン X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW公式サイトへ

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    アイスブレーキング性能、雪上路面におけるパフォーマンス向上など、冬道を安心して走れる基本的な性能がしっかりと備わっているスタッドレスタイヤです。

    また、単に高い性能が揃っているだけでなく、そのパフォーマンスをより長く維持できる構造で、使用期間もより長くなるように設計されているのがポイントです。

    サイズが大きいスタッドレスタイヤは価格も高いので、少しでも買い替えまでの期間が長くなれば、余計なコストをかけずに済みます。

    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    インチ 18インチ
    サイズ 225/40R18 XL
    金額(単品1本) 43,400円
    金額(ホイールセット) 238,900円〜

    17インチ

    続いて、17インチのおすすめタイヤを紹介します。

    夏タイヤ:ダンロップ ENASAVE EC204 エナセーブ EC204

    エナセーブ EC204

    ダンロップ公式サイトへ

    長寿命、低燃費が特徴で、走行時にかかる圧力を逃すという新しい発想を取り入れた経済性に優れたタイヤです。

    負荷のかかる圧力を逃がすことで、耐摩耗性能を向上させているので、タイヤがすり減りにくい構造になっています。

    長期で使用できるタイヤになっていますので、コスパ重視したい方には非常におすすめのタイヤです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 エナセーブ EC204
    インチ 17インチ
    サイズ 215/45R17
    金額(単品1本) 17,120円
    金額(ホイールセット) 113,700円〜

    スタッドレスタイヤ:グットイヤー ICE NAVI8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    ICE NAVI8は、グッドイヤーの中でも最高クラスに位置するスタッドレスタイヤで、氷上・雪上ともに最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

    左右非対称パターンによって、あらゆる路面に対応できる構造になっていますので、冬でもアクティブにドライビングをする方でも安心して装着できるタイヤです。

    効き持ちが良く、ロングライフ性能も強化されているので、使用期間も長く経済性も◎といえます。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 ICE NAVI8
    インチ 17インチ
    サイズ 215/45R17
    金額(単品1本) 27,970円
    金額(ホイールセット) 157,000円〜

    16インチ

    16インチのおすすめタイヤを紹介していきます。

    夏タイヤ:トーヨータイヤ トランパスmp7

    トランパスmp7

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨータイヤのトランパスmp7は、独自コンパウンドで高いウェット性能、耐摩耗性能を両立したタイヤです。

    また、ふらつきにくく、安定した走行ができるタイヤですので、スポーティーな走行をカローラスポーツで楽しむ方にも安心してお使いいただけます。

    ロングライフで経済的であり、購入金額も比較的抑えられた商品なので、多くのユーザーから人気を集めております。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 トランパスmp7
    インチ 16インチ
    サイズ 205/55R16
    金額(単品1本) 10,280円
    金額(ホイールセット) 76,300円〜

    スタッドレスタイヤ:ブリヂストン ブリザックVRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    積雪量が多い地域で最もシェア率が高いブリザックシリーズですが、その中でもハイクラスに位置しているのがVRX3になります。

    氷上性能においては、他メーカーを寄せ付けないほど高い性能を持っているため、どこへ行っても安心した走行を体験できます。
    積雪量が多い地域を走行するのであれば、VRX3を選んでおきましょう。

    高価格帯ですが、効き持ちも長く、ロングライフで使用できますので、長い目で見ればコスパも良いタイヤといえます。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックVRX3
    インチ 16インチ
    サイズ 205/55R16
    金額(単品1本) 29,990円
    金額(ホイールセット) 172,100円〜

    15インチ

    最後に15インチのおすすめタイヤを紹介していきます。

    夏タイヤ:ヨコハマタイヤ BluEarth GT AE51

    ブルーアースGT

    ヨコハマ公式サイトへ

    高い操縦性と低燃費性を融合したタイヤで、カローラスポーツのようなスポーティー走行を得意とする車にも相性が良いタイヤです。

    力強い走行を生み出す構造で、高速走行を支える剛性も備わっているため、快適かつ気持ちよく走れる車に仕上がるでしょう。

    ウェット性能は最高グレード「a」を獲得しているので、雨の日も安心して走れるのも魅力です。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 ブルーアース GT AE51
    インチ 15インチ
    サイズ 205/55R16
    金額(単品1本) 12,000円
    金額(ホイールセット) 86,000円〜

    スタッドレスタイヤ:コンチネンタル ノースコンタクトNC7

    ノースコンタクト NC7

    コンチネンタル公式サイトへ

    厳冬の道路環境にも対応、騒音レベルを抑えた静粛性、性能を長く維持する安定性の3拍子を揃えたタイヤです。

    あらゆる路面に柔軟に対応できるコンパウンドが採用されているので、冬でもさまざまな場所へお出掛けする方でも安心してお使いいただけます。

    ロードノイズが大きくなりがちなスタッドレスでも、こちらのタイヤであれば騒音を抑えて快適なドライビングを楽しめます。

    ワンランク上のスタッドレスをお探しであれば、選んで損はありませんよ。

    メーカー コンチネンタル
    商品名 ノースコンタクトNC7
    インチ 15インチ
    サイズ 195/65R15
    金額(単品1本) 16,500円
    金額(ホイールセット) 90,300円〜

    カローラスポーツのタイヤ選びのポイント

    カローラスポーツのタイヤ選びのポイント

    カローラスポーツのタイヤ選びで重要なポイントを解説していきます。

    走行性に優れたカローラスポーツの性能を最大限生かすためにも、タイヤ選びにはこだわってくださいね。

    タイヤの走行性能は要チェック

    カローラスポーツは軽快なスポーツ走行を得意とするため、走りに大きな影響を及ぼすタイヤの走行性能は要チェックです。

    具体的には、操縦安定性やコーナリング性能、グリップ力、ウェット性能、転がり抵抗などを確認し、走行性能を確認すべきでしょう。

    走行性能が期待できないタイヤを選んでしまうと、イメージしている走りができず、カローラスポーツの良さが発揮できないといえます。

    用途に合わせてタイヤの特徴を見る

    カローラスポーツの使用用途を考えた上で、タイヤを選んでいくのが重要です。

    街乗り中心であれば、燃費性能や静粛性を重視すべきですし、長距離や高速走行が多いのであれば、耐久性や高速安定性を重視すべきでしょう。

    用途に合わせてタイヤを選ぶことで、快適で安全なライフを実現できます。

    カローラスポーツのタイヤ交換にかかる費用は?

    カローラスポーツのタイヤ交換にかかる費用は?

    カローラスポーツのタイヤ交換にかかる費用は、弊社タイヤワールド館ベストの料金早見表を参考にしてください。

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    ▼タイヤ脱着料金表
    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 4,400円 3,300円
    普通車 5,500円 4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    6,600円 5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ▼ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 9,900円 7,700円
    16~18インチ 12,100円 9,900円
    19~20インチ 14,300円 12,100円
    21インチ 16,500円 14,300円
    22インチ 18,700円 16,500円
    23インチ〜 20,900円 18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 14,300円 12,100円
    16~18インチ 16,500円 14,300円
    19~20インチ 18,700円 16,500円
    21インチ 20,900円 18,700円
    22インチ 23,100円 20,900円
    22インチ 25,300円 23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    ※作業工賃+バランス調整込みの料金になります。
    タイヤ処分、バルブ交換(必要に応じて)、ナット交換(必要に応じて)費用等は含まれていません。

    基本的に、車種毎ではなく、タイヤのサイズで交換費用が変わります。

    購入するタイヤのサイズと照らし合わせてみてください。

    カローラスポーツのタイヤに関するよくある質問

    カローラスポーツのタイヤに関するよくある質問

    カローラスポーツのタイヤに関するよくある質問にお答えしていきます。

    ● カローラスポーツのおすすめスタッドレスは?
    ● カローラスポーツのタイヤ空気圧は?
    ● カローラスポーツのタイヤ交換方法は?

    カローラスポーツのおすすめスタッドレスは?

    カローラスポーツのおすすめスタッドレスは、以下のタイヤがおすすめです。

    タイヤサイズ おすすめブランド
    18インチ X-ICE SNOW
    17インチ ICE NAVI8
    16インチ ブリザックVRX3
    15インチ ノースコンタクトNC7

    詳しい情報は、「インチ別!カローラスポーツのおすすめタイヤブランド4選」の章で解説しておりますのでご覧ください。

    カローラスポーツのタイヤ空気圧は?

    カローラスポーツの適正なタイヤ空気圧は、型式やグレードによって変わりますが、目安を載せておきます。

    タイヤサイズ 前輪(kPa) 後輪(kPa) 備考
    195/65R15 250 240 G“X”グレードの純正サイズ
    205/55R16 250 240 Gグレードの純正サイズ
    225/40R18 230 210 G“Z”グレードの純正サイズ

    全てのカローラスポーツの空気圧は「〇〇」と決まっているわけではないので、正式な空気圧は実際に確認することをおすすめします。

    尚、運転席側のドアを開けると車体内側に「空気圧表示シール」が貼ってあり、そちらに指定空気圧が記載されています。

    ただし、書いてある空気圧は、純正タイヤサイズを履いている前提の数値になっていますので、もしタイヤサイズを変えている場合は適切な空気圧は変わってきます。

    よく分からない場合は、「履いているタイヤメーカーに問い合わせる」「タイヤ専門店等に相談する」などして、確認を取るようにしてください。

    カローラスポーツのタイヤ交換方法は?

    タイヤ交換方法は、「脱着」「組替え」の2種類があります。

    脱着はタイヤホイールセットをそのまま交換する方法、組替えは車に装着しているホイールのタイヤを入れ替える方法です。

    どうしてもホイールにこだわりがある場合は、組替えも視野に入れる必要がありますが、手軽さを重視するのであれば、「脱着」で交換するのをおすすめします。

    脱着は多少の知識があれば自分でも交換できる方法ですので、業者に依頼しても工賃は比較的安く済みます。

    一方、組替えは専用機械が必要になるため、業者による作業が必要です。

    タイヤ交換にかかる費用も気になる方は、こちらで解説していますのでご確認ください。

    カローラスポーツに最適なタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストへ

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    ベスト写真館より

    カローラスポーツのタイヤをお探しであれば、タイヤワールド館ベストへおまかせください。

    店舗販売だけでなく、全国どこからでもアクセスできるオンラインショップもご用意しています。
    国内・海外メーカー問わず豊富な在庫数を用意していますので、カローラクロスに最適なタイヤを探し出すことができるはずです。

    また、車に詳しくない方でも探しやすいように、車種検索ができるようになっているため、カローラスポーツに適合する商品を自動でピックアップする機能が付いてます。
    そちらの機能を使えばサイズを気にする必要もありませんので、手軽にタイヤ選びができます。
    ぜひ一度お試しください。

    取付手配もオンライン上で完結、全国に約4,000の提携店舗からお選びいただけますので、安心してご利用ください!

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns メルセデスベンツ 輸入車(外車)

    おすすめタイヤとタイヤホイールの選び方 メルセデスベンツ Eクラス 編

    こんにちは!タイヤワールド館ベストです。

    今回はメルセデスベンツEクラスのタイヤ・ホイールの選び方についてお話したいと思います。

    ■タイヤについて標準装着サイズはグレードに応じて17~20インチの8サイズが使用されております!

    225/55R17
    245/45R18
    245/40R19 ※フロントサイズ
    275/35R19 ※リアサイズ
    245/35R20 ※フロントサイズ
    275/30R20 ※リアサイズ
    265/35R20 ※フロントサイズ
    295/30R20 ※リアサイズ

    AMGのみ20インチの大口径が標準装着となっております。
    下記の表にタイヤのサイズとホイールのサイズをまとめました。
     

    モデル タイヤサイズ ホイールサイズ 純正装着タイヤパターン 種別
    E200・E220
    E250・E400
    225/55R17 1775 5/112 40 EAGLE F1 ASYMMETRIC3 MOE ROF ランフラットタイヤ
    245/45R18 1880 5/112 43 EAGLE F1 ASYMMETRIC3 MOE ROF ランフラットタイヤ
    275/35R19 1990 5/112 49 EAGLE F1 ASYMMETRIC3 MOE ROF ランフラットタイヤ
    AMG E43 245/35R20 2080 5/112 43
    275/30R20 2090 5/112 49
    AMG E63 265/35R20 2095 5/112 25
    295/30R20 20100 5/112 55

     

    ■交換用のおすすめタイヤ基本的には全てランフラットタイヤとなります。

     
    225/55R17
    コンチネンタル コンチスポーツコンタクト5 MO
    ミシュラン プライマシー3ZP MOE
    ピレリ チントゥラートP7 MOE
    245/45R18 ミシュラン プライマシー3ZP MOE
    245/40R19 コンチネンタル コンチスポーツコンタクト5 MO
    275/35R19 ミシュラン プライマシー3ZP MOE

     

    ■快適重視のおすすめタイヤランフラットタイヤはパンク対応サイドウォール強化タイヤの為、乗り心地がハードな傾向にあります。
    快適性重視で考えるならば、ダンロップ VEURO ビューロVE303がオススメです。
    veuro
    ※Eクラス17~19インチまで対応可能
    プレミアグレードのタイヤをご選択頂けると、純正装着タイヤと同等の性能が得られると思います。

     

    ■スタッドレスタイヤのインチダウンタイヤは基本的にインチが大きくなると値段が高くなる傾向にあります。
    サマータイヤは純正のホイールを使用するので、インチを変える方は少ないと思います。
    しかしスタッドレスタイヤとなると、インチダウンを考える方もいるかと思います。
    インチダウンの情報を下記にまとめています。(ただし、仕様変更等で情報は変更になる場合があります)

     

    標準装着 インチダウン可能サイズ 備考
    225/55R17 205/65R16 ※スポーツ仕様は不可
    245/45R18  
     
    225/55R17
    245/40R19
    275/35R19
    245/35R20 245/45R18
    275/30R20
    265/35R20 255/40R19 ※セラミックブレーキ仕様は不可
    295/30R20

     

    ■おすすめのスタッドレスタイヤ最上級の氷上性能と静粛性を持ち合わせたハイスペックスタッドレスタイヤ、ブリヂストン VRX2がオススメです。
    vrx2
    凍結路面においてFR(後輪駆動)の車両はなかなか坂を上れなかったり、スリップ現象を引き起こしやすいのでスタッドレスタイヤは性能で選びましょう。

     

    ■ホイールについてホイールは国産車と異なり、ボルトで取付を行います。
    そのため、車両のボア径とホイールのハブ径のサイズが同じもの選択すると良いです。
    また、純正のボルトは球面の座面(14R)となっています。
    純正ボルトが使用できるホイールを選択すると、純正ボルトを夏、冬と共通で使用できます。
    商品によっては、純正のセンターキャップが使える物もあります。キャップ純正品番で適合が判別できますので確認しましょう。
    ※専用品以外もハブリングや専用のボルト等があれば、装着は可能です。

     

    ■ホイール選びのポイント・ボア径が66.6のものを選ぶ。
    ・純正ボルトが使用できるように、座面が球面(14R)のものを選ぶ。
    ・ホイールのナットホールサイズがM14サイズ対応か確認する。

    以上です。グレードに合った、タイヤ、ホイール選びの参考にしてください!

     

     

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    columns フォルクスワーゲン 輸入車(外車)

    おすすめタイヤとタイヤホイールの選び方 VW UP!編

    こんにちは!
    タイヤワールド館ベストです。
    今回はフォルクスワーゲン UP!のタイヤ・ホイールの選び方についてお話したいと思います。

    下記はUP!の標準(純正)サイズとなります。

    型式 年式 タイヤサイズ ホイールサイズ ホール インセット PCD ハブ径
    AA 2012~ 165/70R14 5J 4 35 100 57.1
    175/65R14
    165/65R15
    185/55R15 5.5J 41
    185/50R16 6J 43

    ホイール選びにて注意したいのがPCDとハブ径です。
    PCDが100の規格車両は非常に多く、日本車用ホイールの中でも数多くラインナップされております
    勿論UP!はPCDが100なのでPCDに関しては日本車規格としては合うのですが、
    車両側のハブ径が合わなく取付不可となるケースも少なくはありません。
    ホイール選びにおいては、PCDとハブ径の双方をよく確認する事が重要です。
    日本車用規格で検討なさる場合は1455インセット38がオススメですが、テーパーボルトナットとハブリングを必ず使用しましょう。

    タイヤ選びのポイントはクルマの性質にあった商品を選ぶことです。
    UP!はワーゲン史上最小&軽量コンパクトカーですが、小ささに負けない走りと快適性が魅力なクルマです。
    車体重量も軽いのでタイヤの選択肢は国産コンフォートタイヤがオススメです。

    UP!用おすすめタイヤ

    ブリヂストンPlayzPX-Cは軽・コンパクト専用開発モデルのコンフォートタイヤです。
    長時間の運転でも疲れにくい安全設計と高ウェット&ライフ性能が最大の魅力となっています。

    日本道路はカーブや勾配が多いのが特徴です。タイヤでその疲れを軽減する事が出来れば普段のドライブもさらに楽しくなる事でしょう。

     

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    columns コンパクトカー フォルクスワーゲン

    おすすめタイヤとタイヤホイールの選び方 VW ビートル編

    フォルクスワーゲンと言えば、カブトムシの愛称で親しまれている「ビートル」です。
    ビートルはフォルクスワーゲンタイプ1が原型となっています。
    日本では、ニュービートル、ザ・ビートルと2世代にわたり発売されています。
    そんなビートルですが、2019年をもって日本での販売が終了することになりました。あの独特なスタイルが好きな方には悲しいお知らせですね。
    今回は現行モデルのザ・ビートルについてタイヤやホイールのお話をさせていただきます。


    ■タイヤについて

    ザ・ビートルにはグレードに応じて16、17インチとサイズが異なるタイヤが使用されています。
    サイズが異なる理由としては、ブレーキ性能を強化するために、大きなブレーキローターを使用しているためです。
    下記の表にタイヤのサイズとホイールのサイズをまとめました。

    ザ・ビートル グレード名 タイヤサイズ ホイールサイズ 純正装着タイヤの例
    ブリヂストン ダンロップ
    デザイン 215/60R16 1665 5/112 44 B250/ER300 純正装着設定なし
    Rライン 215/60R16 1665 5/112 44
    カブリオレ 215/60R16 1665 5/112 44
    2.0 Rライン 215/55R17 1770 5/112 43 ER300
    ターボ 215/55R17 1770 5/112 43

    ※純正装着タイヤ例は各タイヤのメーカーホームページより抜粋


    ■交換用のおすすめタイヤ

    純正装着タイヤと同ブランドで紹介します。

    ブリヂストン
    純正タイヤ 交換用タイヤ グレード
    B250/ER300 レグノ GR-XI プレミアム
    プレイズ PX コンフォート
    エコピア NH100 ベーシック
    ダンロップ
    純正タイヤ 交換用タイヤ グレード
    設定なし ビューロ VE303 プレミアム
    ルマン5 コンフォート
    エナセーブ EC204 ベーシック

    プレミアグレードのタイヤをご選択頂けると、純正装着タイヤと同等の性能が得られると思います。
    また、他のグレードをご選択頂いても、走行に支障はございません。


    ■スタッドレスタイヤのインチダウン

    タイヤは基本的にインチが大きくなると値段が高くなる傾向にあります。
    サマータイヤは純正のホイールを使用するので、インチを変える方は少ないと思います。
    しかしスタッドレスタイヤとなると、インチダウンを考える方もいるかと思います。
    インチダウンの情報を下記にまとめています。(ただし、仕様変更等で情報は変更になる場合があります)

    グレード名 タイヤサイズ 装着可能サイズ
    デザイン 215/60R16 15インチまで
    Rライン 215/60R16 15インチまで
    カブリオレ 215/60R16 15インチまで
    2.0 Rライン 215/55R17 16インチまで
    ターボ 215/55R17 16インチまで

    ※15インチはウエイトの張り付け位置によっては干渉あり。

    デザイン、Rライン、カブリオレが15インチまでインチダウン可能、2.0Rライン、ターボは16インチまでインチダウン可能となります。


    ■ホイールについて

    ホイールは国産車と異なり、ボルトで取付を行います。
    そのため、車両のボア径とホイールのハブ径のサイズが同じもの選択すると良いです。
    また、純正のボルトは球面の座面となっています。
    純正のボルトが使用できるホイールを選択すると、ボルトを夏、冬と共通で使用できます。
    商品によっては、純正のセンターキャップが使える物もございます。
    センターキャップ裏面の商品コードで判別ができる場合があります。
    商品コードを確認するためには、タイヤを外してキャップをホイールから外す必要があります。
    ※専用品以外もハブリングや専用のボルト等があれば、装着は可能です。


    ■ホイール選びのポイント

    ・ボア径が57.1のものを選ぶ。
    ・純正ボルトが使用できるように、座面が球面のものを選ぶ。

    ザ・ビートルは見た目も個性的でおしゃれな車です。
    デザインモデルから、ターボモデルまで、幅広いラインアップがあります。
    グレードに合った、タイヤ、ホイール選びの参考にしてください。