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    プリウスの性能を引き出すおすすめのタイヤは?新型(60系)・4代目(50系)にマッチするタイヤを紹介

    「プリウスにはどんなタイヤがマッチする?」「プリウスのタイヤサイズは?」「性能別でプリウスのおすすめタイヤが知りたい」など、プリウスのタイヤに関する情報をお探しではないでしょうか。

    今回は、新型プリウス(60系)と4代目プリウス(50系)のタイヤ選びについて詳しく解説していきます。

    プリウスにマッチするおすすめのタイヤもプロ目線で紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

    プリウスにマッチするタイヤとは

    プリウスにマッチするタイヤとは

    トヨタの人気車種であるプリウスは、燃費性能が非常に優れている車体になりますが、装着するタイヤ次第でより高い性能を発揮します。

    特に、近年は燃料の価格高騰が続いているため、タイヤの性能にこだわることで家計の負担をより減らすことも可能です。

    では、具体的にどんなタイヤが良いか詳しくみていきましょう。

    燃費性能

    プリウスのタイヤ選びで重要になるのが、燃費性能が優れた低燃費タイヤかどうかです。

    ハイブリッド車であるプリウスは、車体の特殊な構造によって驚くほど燃費性能が良く、その性能を最大限発揮するためにも低燃費タイヤは欠かせません。

    つまり、燃費性能を示す指標となる「転がり抵抗性能」のグレードが高いタイヤを選ぶ必要があるでしょう。

    転がり抵抗性能については、等級制度(グレーディングシステム)によって以下の基準が設けられています。

    区分 等級
    低燃費タイヤ AAA
    AA
    A
    低燃費タイヤではない B
    C

    したがって、プリウスには低燃費タイヤに該当する「A以上」の等級を獲得しているタイヤを選ぶのがおすすめです。

    補足として、プリウスの新車装着タイヤは、転がり抵抗性能A〜AA相当のものが選ばれています。

    新車から使用しているタイヤを交換する際に、A以下のタイヤを選んでしまうと今までよりも燃費が悪化する可能性があるため注意が必要です。

    また、転がり抵抗性能を見ると同時に、ウェットグリップ性能も確認してください。

    一般的に、転がり抵抗が軽減されると濡れた路面の制動距離が伸びる(グリップ力が弱まる)とされています。よって、ウェットグリップ性能のグレードもチェックしましょう。

    ウェットグリップ性能のグレードは、a〜dの順番に等級づけされており、d以下の数値に該当するタイヤはラベリング制度の対象外になるので、d以上のグレードに該当するタイヤがおすすめです。

    静寂性

    プリウスは燃費性能だけでなく、静粛性が高く快適に乗れる車としても人気があります。

    ただし、選んだタイヤによってはロードノイズが大きい商品もあり、タイヤ交換したことで快適性が損なわれてしまうケースもあるでしょう。

    走行中にロードノイズがうるさいと、思った以上に不快な想いをする可能性が高いので、一つのポイントとして覚えておきましょう。

    プリウスのタイヤ選びでは、「車体自体が燃費に優れているので、タイヤは静寂性を重視(=乗り心地を重視)しよう」といった選択の仕方もおすすめです。

    プリウスのタイヤサイズ早見表

    プリウスの純正タイヤサイズ

    では、ここで60系プリウス・50系プリウスの純正タイヤサイズを確認しておきます。

    基本的には、年式・グレードごとにメーカーが指定している純正サイズがあり、タイヤ交換で選ぶサイズも純正と同じものがおすすめです。

    純正サイズ以外も条件を満たせば装着は可能ですが、車に関する知識が必要になります。

    よって、車の知識があまりない人は純正サイズを購入しておくのが安心でしょう。

    新型(60系)プリウスのグレード別純正サイズ

    新型(60系)のグレード別純正サイズ

    60系プリウスの純正サイズは、2つに分かれています。大枠は、19インチ(190/50R19)と17インチ(195/60R17)です。

    乗っているプリウスのグレードによって、どちらに該当するかは変わってきますので、以下の表で確認してみてください。
    タイヤと合わせてホイールも交換する人は、純正ホイールサイズも確認しておきましょう。

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    2.0 Z PHEV 2WD 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 Z ハイブリッド 2WD 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 Z ハイブリッド E-Four 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 G ハイブリッド 2WD 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 G ハイブリッド E-Four 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    1.8 U ハイブリッド 2WD 195/60R17 17×6.5J 5/114+40
    1.8 U ハイブリッド E-Four 195/60R17 17×6.5J 5/114+40

    60系プリウスのタイヤサイズ一覧まとめ

    純正以外でも装着できるタイヤサイズを一覧表にまとめましたので、参考にしてみてください。

    インチサイズ タイヤサイズ
    16インチ 195/65R16
    17インチ 195/60R17(純正)
    18インチ 215/50R18
    225/45R18
    19インチ 195/50R19(純正)
    225/45R19

    4代目(50系)プリウスのグレード別純正サイズ

    4代目(50系)のグレード別純正サイズ

    50系プリウスの純正サイズも、2つに分かれています。
    大枠は、17インチ(215/45R17)と15インチ(195/65R15)です。

    60系プリウスと同じく、乗っているプリウスのグレードでサイズは異なりますので、以下の表で確認しておきましょう。

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクションCVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aツーリングセレクション CVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 4WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクションCVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aプレミアム CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aツーリングセレクション CVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクション CVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aプレミアム CVT 4WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 AツーリングセレクションCVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 4WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクション CVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aプレミアム CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aツーリングセレクション CVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    .8 Sツーリングセレクション CVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50

    50系(4代目)プリウスの新車装着タイヤ

    新車装着タイヤも見ていきましょう。15インチも17インチも次の3種類が用意されています。

    サイズ 装着タイヤ
    15インチ
    (195/65R15)
    ブリヂストン
    エコピア EP150
    ダンロップ
    エナセーブ EC300+
    トーヨータイヤ
    ナノエナジーJ59
    17インチ
    (215/45R17)
    ブリヂストン
    トランザ T002
    ヨコハマタイヤ
    ブルーアース
    トーヨータイヤ
    ナノエナジーR41

    各メーカーの代表的な低燃費タイヤが、共通して新車に装着されています。ツーリングセレクション用のブリヂストンだけが、快適性とグリップ力に優れたトランザT002を装着しているのが特徴です。なお、新車注文時に装着されるタイヤメーカーは選べません。

    50系プリウスのタイヤサイズ一覧まとめ

    純正以外でも装着できるタイヤサイズを一覧表にまとめましたので、参考にしてみてください。

    インチサイズ タイヤサイズ
    15インチ 195/65R15(純正)
    16インチ 205/55R16
    17インチ 215/45R17(純正)
    18インチ 215/40R18
    19インチ 225/35R19

    プリウスのタイヤサイズを確認する方法

    プリウスのタイヤサイズを確認する方法

    今乗っているプリウスのタイヤサイズも念の為に、確認しておきましょう。

    また、「乗っているプリウスのグレードが分からない」という方もいらっしゃると思うので、その場合の純正サイズ確認方法も紹介します。

    タイヤの側面

    今装着しているタイヤサイズは、側面(サイドウォール)を見れば簡単に判別できます。

    タイヤサイズは運転席のドア部分を見ればわかる

    タイヤの側面を見ると、英数字で「215/45R17 91H」といった形式で各サイズが記載してあり、誰でもサイズ確認できるように刻印されているはずです。

    尚、刻印されているタイヤサイズ表記の見方は以下となります。

    サイズ表記(例):215/45R17 91H
    215 タイヤ幅の呼称(mm)
    45 扁平率(タイヤ断面の高さ)
    R タイヤ構造番号
    17 リム径(インチ)
    91 ロードインデックス(荷重指数)
    H 速度記号(対応できる速度)

    この英数字はタイヤの大きさによって異なりますが、プリウスであれば前項の表で紹介したタイヤサイズのどれかが書かれていると思います。

    基本的には確認したタイヤサイズと同じサイズを購入すればOKです。

    もし、過去にインチアップやインチダウンがしてある場合、表で紹介した純正サイズとは違うサイズが記載されているかもしれません。

    その場合は新しく購入する前に、カーショップやディーラー等の専門スタッフに、同じサイズで問題ないか相談しておきましょう。

    運転席のドア部分

    プリウスのグレードが分からず、純正サイズの判別ができない場合でも、簡単に確認は可能です。

    タイヤサイズは側面(サイドウォール)を見ればわかる

    大抵、運転席側のドア内側にシールが貼ってあり、車体に適合する純正タイヤサイズと空気圧が記載されているはずなので、確認してみてください。

    また、取扱説明書があれば、そちらに記載されているケースもあるのでチェックしてみましょう。

    新型(60系)と4代目(50系)でタイヤの流用は不可

    新型(60系)と4代目(50系)でタイヤの流用は不可

    50系プリウスのタイヤとホイールは、60系プリウスに流用することはできません。

    タイヤ・ホイールともにサイズが大きく変更となっていますので、購入時や知人から譲り受ける時など間違えないようにしましょう。

    とくにホイールに関しては、PCDが100(50系)から114(60系)に変更となっており、確実に適合しませんので注意してください。

    【乗り心地重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    【乗り心地重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    では、ここから性能別に分けて、おすすめのタイヤを紹介していきます。

    タイヤの特徴だけでなく、60系・50系それぞれに適合するサイズ展開があるかについても解説していきます。

    カテゴリ おすすめタイヤ
    乗り心地重視 ①ブリヂストン:レグノ GRVⅡ
    ②ダンロップ:ビューロ VE304
    ③ダンロップ:ルマン V+
    燃費重視 ①ブリヂストン:エコピア NH200
    ②ダンロップ:エナセーブ EC204
    ③ヨコハマタイヤ:ブルーアースGT AE51
    コスト重視 ①トーヨータイヤ:プロクセス CF3
    ②ファルケン:ZIEX ZE914F
    ③ニットータイヤ:NITTO NT555G2
    ④トーヨータイヤ:ナノエナジー3 プラス

    詳細ページのリンクもあるので、気になる方はチェックしてください。

    【乗り心地重視】おすすめタイヤ① ブリジストン:レグノGRXⅢ

    レグノGRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのレグノGR‑XⅢ(GR‑X3) は、「静かで快適」「安心して乗れる」タイヤを求める初心者にもぴったりです。路面からのゴツゴツ音を約12%、パターン音を約8%カットし、車内は静か。

    ショックも10%吸収し、乗り心地がしっとり滑らかになります。さらに、濡れた路面でもブレーキ制動距離が13%短く、安全性が向上。軽量化と低転がり抵抗設計で燃費もよく、環境にも配慮されています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ 50系 60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【乗り心地重視】おすすめタイヤ② ダンロップ:ビューロ304

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのビューロ304は「いいタイヤは、静かに、いい仕事をする。」というコンセプトで、静粛性と安定性に優れているプレミアムタイヤです。

    ビューロ304は、ノイズの発生源となる溝とピッチ配列を最適化、主溝を3D波型グルーブにして溝を流れる気流のコントロール化など、タイヤ周りの「空気振動」を抑える機能で、ノイズを抑えた静かな走行が可能となっています。

    また、走行中のタイヤ変形を精密にコントロールする構造で、操縦安定性を大幅に向上し、快適な走行を実現してくれます。

    さらに高評価を獲得している新素材の水素添加ポリマーにより、ゴムの劣化を抑えたロングライフタイヤとしても人気です。

    転がり抵抗性能もA等級を獲得しています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【乗り心地重視】おすすめタイヤ③ ダンロップ:ルマン5+

    ルマン5+

    ダンロップ公式サイトへ

    静粛性とソフトな乗り心地に評価が高いダンロップのルマン5+は、静かさや快適さに妥協したくない人におすすめです。

    タイヤの内側に特殊吸音スポンジを搭載した「サイレントコア」と呼ばれる技術によって、タイヤ内部の空気振動音を低減する機能で静粛性を最大限発揮します。

    クッション性を向上させる技術も開発し、路面によりフィットする構造でソフトな乗り心地を感じることができます。

    過去、ルマン5は「みんカラパーツオブザイヤー」で2017年から3年連続1位を獲得、2020年から殿堂入りも達成したタイヤです。
    今回紹介しているルマン5+は、そのタイヤをさらに進化させたタイヤになるため、性能の高さは間違いありません。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【燃費重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    【燃費重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    続いて、燃費性能に特化したおすすめのタイヤを紹介します。

    【燃費重視】
    ①ブリヂストン:エコピア NH200
    ②ダンロップ:エナセーブEC204
    ③ヨコハマタイヤ:ブルーアースGT AE51

    【燃費重視】おすすめタイヤ① ブリヂストン:エコピア NH200

    ブリヂストン:エコピア NH200

    公式サイトへ

    ブリジストンの中でも燃費性能の高さに定評があるエコピアNH200は、ハイレベルな低燃費性能を実現しています。

    転がり抵抗性能はAA、ウェットグリップ性能はbとグレードの高い低燃費タイヤになっているので、プリウスには理想的なタイヤです。
    「エコテクノロジー構造」採用により、エネルギーロスの低減と各部材の重量バランスを最適化したことで、転がり抵抗を低減させています。

    ブリヂストン独自のアルティメットアイ搭載により、高い耐偏摩耗性によって、雨の日でも安全性が高く・長く安全性を維持できる点も魅力の一つです。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【燃費重視】おすすめタイヤ② ダンロップ:エナセーブEC204

    エナセーブ EC204

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのエナセーブEC204は、低燃費タイヤシリーズ「エナセーブ」の中でも、燃費性能に加えてロングライフ性能にも長けており、長期間性能を維持し続けられる特徴があります。

    転がり抵抗性能はAA、ウェットグリップ性能はcの等級を獲得しており、燃費性能は高い水準をクリアしています。

    ロングライフを実現するために、新プロファイルを採用し、接地形状を丸くしてタイヤへの接地圧を均一化、耐偏摩耗性能の大幅な向上に成功した形です。
    さらに、接地面にかかる圧力を分散化しているため、均等にすり減る構造になっています。

    ロングライフ性能は乗り心地にも良い影響を与えており、快適に市街地の走行ができる点も魅力です。

    高い燃費性能とロングライフ性能を実現していながら、想像以上の安価な価格で購入できることもあり、幅広い層から支持されています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【燃費重視】おすすめタイヤ③ ヨコハマタイヤ:ブルーアースGT AE51

    ブルーアースGT

    ヨコハマ公式サイトへ

    横浜のブルーアースGT AE51は、低燃費性能・軽量化と高剛性・操縦安定性とトータル性能に優れたタイヤです。

    低燃費レイヤードゴムと呼ばれるグリップ性能を損なうことなく、タイヤ下層に低燃費ゴムを配した二層のトレッドゴムで設計され、低燃費性能を向上させています。
    さらに低燃費タイヤでチェックしておくべきウェットグリップ性能は「a」を全グレードに獲得しているので安全性も抜群です。

    高剛性を高めつつ操縦安定性も同時に高めるために、左右非対称パターンで設計され、イン側は乗り心地・アウト側は操縦安定性を重視した作りになっています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【コスト重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    【コスト重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    最後に、コスト重視のおすすめタイヤを紹介していきます。

    【コスト重視】
    ①トーヨータイヤ:プロクセス CF3
    ②ファルケン: ZIEX ZE914F
    ③ニットータイヤ:NITTO NT555G2
    ④トーヨータイヤ:ナノエナジー3 プラス

    【コスト重視】おすすめタイヤ① トーヨータイヤ:プロクセス CF3

    プロクセス CF3

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    トーヨータイヤのプロクセスCF3は、低燃費コンパウンドと機能性を高めるための非対称トレッドパターンにより、燃費性能と快適かつスムーズな走行を高次元で実現したコンフォートタイヤです。

    ナノバランステクノロジーによって、転がり抵抗性能とウェットグリップ性能をバランス良く高め、低燃費タイヤとしての性能を高次元で発揮してくれます。

    60系の純正サイズ19インチも展開しており、タイヤのコストはできる限り抑えた形で燃費性能を求める新型プリウスのユーザーにも最適です。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【コスト重視】おすすめタイヤ② FALKEN(ファルケン): ZIEX ZE914F

    FALKEN(ファルケン): ZIEX ZE914F

    欧州市場にて高い評価&指示を得ているファルケンのZIEX ZE914の性能をさらに進化させたZIEX ZE914Fは操縦安定性と低燃費性能に優れたタイヤです。

    新コンパウンドの採用により、高い低燃費性能を維持しながらウェットブレーキ性能を大幅に向上することに成功しています。

    全体のバランスが取れており、タイヤに癖もないため、誰が運転しても安定した走行が可能です。
    プリウスの燃費の良さを生かして、ロングランをする機会が多いユーザーには最適なタイヤといえます。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【コスト重視】おすすめタイヤ③ ニットータイヤ:NITTO NT555G2(ニットー)

    ニットータイヤ:NITTO NT555G2(ニットー)

    公式サイトへ

    トーヨータイヤが展開するブランドの一つであるニットータイヤは、個性的なトレッドパターンでデザイン性が高く、カスタム好きからの指示率も高いタイヤメーカーです。

    長期にわたって人気商品であったNT555が進化を遂げ、ウルトラ・ハイ・パフォーマンスタイヤとしてNT555G2が誕生し、低価格タイヤとは思えないほどのハイスペックを誇っています。

    パワーを路面にしっかり伝えて力強い走りを実現しながら、転がり抵抗性能とウェットグリップ性能を高次元で両立した仕上がりです。

    スムーズな走りを足元から支えてくれるタイヤになっています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
    20インチ
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    【コスト重視】おすすめタイヤ④ トーヨータイヤ:ナノエナジー3 プラス

    ナノエナジー3PLUS

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    ナノエナジー3 プラスは、スタンダードタイヤのポジションでありながら燃費とウェット性能の両立を実現したタイヤです。

    したがって、価格は他タイヤよりも抑えながら、一定レベル以上の性能を持った経済的・安全性を高めたタイヤといえます。

    また、独自の構造「ナノバランステクノロジー」とパターン設計で、摩耗ライフの向上と転がり抵抗の低減を実現しています。

    トーヨータイヤは、値段が他国産メーカーよりも抑えられている中で高い性能を発揮できるメーカーですので、コスパ重視であればこちらのタイヤを選んでおけば間違いありません。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    ジムニーのタイヤサイズは?値段や種類・選び方まで解説

    「ジムニータイヤの値段や相場を知りたい」
    「ジムニーのタイヤの選び方にはどのような方法があるんだろう?」
    「最近のジムニータイヤについてもっと深く知りたい!」

    このような悩みを抱えているジムニーユーザーも多いはずです。

    ジムニーは1970年に発売されてから根強い人気を誇り、スズキの顔ともいえる車種です。多くのユーザーがカスタマイズを楽しんでいて、タイヤはどうしようかと悩んでいるかと思います。

    そこで、当記事ではジムニーのタイヤについて詳しくお伝えするとともに、どのような選び方があるのかも解説します。

    この記事を読むと、ジムニータイヤをあなたのライフスタイルにあわせて購入する方法がわかるので、ぜひ参考にしてみてください。

    ジムニーのタイヤサイズ

    ジムニーのタイヤサイズ

    スズキから発売されているジムニーの国産タイヤは、175/80R16(約721mm)とそれよりも大きな185/85R16、195R16の3サイズが主流になっています。

    ジムニーのタイヤサイズ タイヤサイズ 外径
    純正サイズ 175/80R16 約686mm
    1周りアップ 185/85R16 約720mm
    2周りアップ 195R16 約726mm

    上記の3サイズであれば、ブリヂストンやトーヨータイヤ、ヨコハマタイヤなど選択肢の幅も広く、性能や見た目でしっかりと選択することが可能です。

    型式別のタイヤサイズ

    型式別のタイヤサイズは以下の通りです。今回はジムニーを取り上げておりますが、参考までジムニーシエラのタイヤサイズも表記しておきます。よくわからない方はこちらのサイズを購入するのが安心でしょう。

    ジムニーのサイズ表

    型式 発売期間 純正サイズ
    3代目 JB23 1998年10月
    ~2018年7月
    175/80R16
    4代目 JB64 2018年7月〜 175/80R16

    ジムニーシエラのサイズ表

    型式 発売期間 純正サイズ
    3代目 JB43W 2002年1月
    ~2018年7月
    205/70R15
    4代目 JB74W 2018年7月〜 195/80R15

    最近のジムニーユーザーの中で人気のあるタイヤサイズ

    最近のジムニーユーザーが活用しているタイヤサイズ

    ジムニーのノーマルタイヤの外径は727mmに収める必要があります。

    ただノーマルタイヤの外径をより大きくする215/70R16のタイヤサイズも最近のジムニーユーザーからは好評を得ています。

    また、ジムニーをカスタムしているメーカーやショップのデモカーの展示を見ると、225/75R16サイズで外径が744mmのタイヤを履いていることも多いです。

    オフロードに適しているジムニーらしさを見せるためにより大きなタイヤを履かせることで、かっこよさを演出できます。

    ジムニータイヤの外径によってバンパーの変更が必要になる

    ジムニータイヤの外径によってバンパーの変更が必要になる

    公式サイトより

    とはいえ、ジムニーのタイヤの外径が大きくなりすぎると、純正バンパーと衝突してしまうためカスタムが必要な点にも注意しましょう。
    具体的なカスタム事例としては、次のとおりです。

    ● 純正バンパーの一部カット
    ● 社外バンパーへの交換

    このようにタイヤの外径を大きくすればするほど、車体へのカスタムも必要になるため注意が必要です。
    もちろん板金屋などへの持ち込みなども検討しなければならないので、費用が高くつく恐れもあります。

    また、リフトアップを施せば大丈夫ではないかと考えるユーザーもいますが、1インチや2インチ程度のリフトアップではバンパーへの干渉を避けられない可能性があるため注意が必要です。

    しかし、どれだけ費用がかかってもジムニーに大きなタイヤを履かせることは、魅力をアップさせることにつながるので、ライフスタイルやコストパフォーマンスを見ながら選択しましょう。

    ジムニーによく使われるタイヤの価格相場

    ジムニーによく使われるタイヤの価格

    ジムニーに良く使われるタイヤの価格をまとめると以下のような一覧表になりました。
    (価格をクリックすると最新の金額ページへ移動します。)

    タイヤメーカー ブランド名 シーズン サイズ 価格(1本)
    ブリヂストン DUELER H/L850 サマー 175/80R16 18,500円
    ヨコハマ GEOLANDAR A/T G015 サマー 175/80R16 15,800円
    トーヨー PROXES CL1 SUV サマー 175/80R16 8,220円
    ブリヂストン DUELER A/T002 サマー 175/80R16 18,000円
    ダンロップ GRANDTREK AT5 グラントレック AT5 サマー 175/80R16 15,400円
    グッドイヤー EfficientGrip SUV HP01 サマー 175/80R16 15,200円
    ブリヂストン BLIZZAK DM-V3 スタッドレス 175/80R16 16,550円
    ダンロップ ウインターマックス SJ8+ スタッドレス 175/80R16 15,000円

    ※執筆時点での金額です。
    どのタイヤも手を出しやすい価格ですが、ホイールとのセット価格となるとより高価になる点には注意が必要です。
    愛車をドレスアップするのなら、タイヤ+ホイールで予算感を決めることをおすすめします。

    ジムニーによく使われるタイヤの4本セット価格

    ジムニーによく使われるタイヤの4本セット価格を一覧表にしましたので、こちらも参考にしてみてください。(価格をクリックすると最新の金額ページへ移動します。)

    タイヤブランド名(メーカー名) 価格(4本)
    DUELER H/L850(ブリヂストン) 107,700円〜
    GEOLANDAR A/T G015(ヨコハマ) 106,100円〜
    PROXES CL1 SUV(トーヨー) 78,700円〜
    DUELER A/T002(ブリヂストン) 120,500円〜
    GRANDTREK AT5 グラントレック AT5(ダンロップ) 89,500円〜
    EfficientGrip SUV HP01(グッドイヤー) 106,900円〜
    BLIZZAK DM-V3(ブリヂストン) 102,500円〜
    ウインターマックス SJ8+(ダンロップ) 95,400円〜

    ※執筆時点での金額です。

    ジムニータイヤの選び方

    ジムニータイヤの選び方

    ジムニータイヤの選び方の一例は次のとおりです。

    1. ジムニーをオンロードで活用するかオフロードで活用するか
    2. 外径を考慮してバンパーを変更するか
    3. デザイン性を取るか・機能性を取るか
    4. スタッドレスタイヤを活用するか

    それぞれ解説します。

    1.ジムニーをオンロードで活用するかオフロードで活用するか

    ジムニーをオンロードで活用するか、オフロードで活用するかのどちらを選択するかでタイヤ選びは変わってきます。

    オンロードの場合には車道を走りやすいタイヤにしなければいけませんし、オフロードの場合には荒れた地面をしっかり走れるタイヤにする必要があります。

    たとえば、オフロードなら通常のタイヤよりも溝が深いマッドテレーンタイヤ、オンロードならハイウェイテレーンタイヤを使います。

    このようにジムニーをどのシチュエーションで良く活用するのかを確認し、タイヤの種類を変えていきましょう。

    2.外径を考慮してバンパーを変更するか

    冒頭でもお伝えしましたが、最近のジムニーユーザーは外径を大きくすることがトレンドになっているため、バンパーを変更するかどうかも考慮に入れる必要があります。バンパーを変更するとなると、純正品ならカット、社外品なら交換になるでしょう。

    バンパーの交換費用は少なく見積もっても5〜10万円ほどになるため、タイヤ外径を大きくする=費用がかさむことも考慮してください。

    もちろんタイヤの外径が大きくなればなるほど、ホイールとタイヤの価格も比例して高くなることも考えなければいけません。

    3.デザイン性を取るか・機能性を取るか

    ジムニーのタイヤを選ぶ際には、デザイン性を取るか、機能性を取るかの選択を迫られることもあるでしょう。

    デザインに優れかつ機能性も優れるタイヤも販売されていますが、予算に限りがある場合にはどちらか一方を選択する必要があります。

    各有名タイヤメーカーごとにブランド展開がなされているため、ジムニーユーザーのライフスタイルにあわせて選択しましょう。

    4.スタッドレスタイヤを活用するか

    スタッドレスタイヤを活用するかどうかも考慮に入れてください。

    仮に冬場にジムニーを使用しないなら、スタッドレスタイヤは必要ありませんが、普段使いするならスタッドレスタイヤも必要になります。

    ジムニーが装着できるタイヤには、マッド&スノー対応のような、軽い雪なら対処できるタイヤもあるので、お住まいの地域や用途によってそちらを選択することもできます。

    ただし、オールシーズンタイヤやマッド&スノーは、豪雪地帯や路面凍結への性能はスタッドレスタイヤに劣るということは覚えておいてください。

    ジムニータイヤの種類

    ジムニータイヤの種類

    ジムニーを使用するなら、どのようなシチュエーションで活用するかを考えてタイヤ選びをしなければなりません。
    オフロードなのかオンロードなのか、またどちらでも活用するかによって選び方は変わってきます。
    具体的なジムニーに活用するタイヤの種類は次のとおりです。

    1. マッドテレーンタイヤ
    2. オールテレーンタイヤ
    3. ハイウェイテレーンタイヤ
    4. スタッドレスタイヤ
    5. ホワイトレタータイヤ

    それぞれ解説していきます。
    ちなみに、昨今ではタイヤに「ホワイトレタータイヤ」を選ぶことでドレスアップすることも人気です。
    もし気になる方いたら、以下の記事を参考にしてみてください。

    1.マッドテレーンタイヤ

    マッドテレーンタイヤは「マッド」という文字があるとおり、オフロード特化のタイヤです。
    通常のタイヤよりも溝が深くしっかりと摩擦の力を使うことで荒れた道を走れるようにします。

    2.オールテレーンタイヤ

    オールテレーンタイヤはマッドテレーンタイヤとハイウェイテレーンタイヤの中間あたりに属するタイヤです。
    オフロード・オンロードどちらにも活用できるタイヤであるため、どちらにも活用可能です。

    3.ハイウェイテレーンタイヤ

    ハイウェイテレーンタイヤは通勤や買い物などの普段使いでジムニーを活用する方におすすめです。
    マッドテレーンタイヤと比べるとかなり溝が浅く、しっかり踏みしめて走るというよりも、軽やかに速度感を持って走ることになります。

    4.スタッドレスタイヤ

    降雪地帯にお住まいの方は、冬場にはスタッドレスタイヤが必要になります。
    ジムニーを冬場に活用しないのであれば、スタッドレスタイヤは必要ありませんが、普段使いをするなら必ず必要になるでしょう。

    5.ホワイトレタータイヤ

    ホワイトレタータイヤは、タイヤの側面に白い文字でブランド名やタイヤの種類が印字されているタイヤのことです。通常、一般的なタイヤは側面に黒い文字で必要な情報が印字されていますが、ホワイトレタータイヤはその名の通り、白い文字でデザインされています。

    ジムニーやハイエースなどで人気のあるタイヤです。

    ジムニーのタイヤ選びに関する注意点

    ジムニーのタイヤ選びに関する注意点

    ジムニーのタイヤ選びに関する注意点は次のとおりです。

    ● インチアップ・インチダウンには注意を払う
    ● 予算を必ず確認する
    ● ライフスタイルにあわせたものを選ぶ

    それぞれ解説します。

    インチアップ・インチダウンには注意を払う

    ジムニーはカスタム性が高いため、オーナーなりのタイヤを使いたいと考えがちですが、インチアップやインチダウンには注意を払いましょう。
    車は色々な法律で規制がなされていますし、冒頭でお伝えしたようにバンパーへの干渉も考えられます。
    自身の思い描いたカスタムジムニーを作るのであれば、事前にタイヤショップに相談することをおすすめします。

    予算を必ず確認する

    またタイヤを選ぶ際には予算を必ず確認するようにしてください。
    タイヤを購入する際には、ホイールも購入しなければならないこともあるので、必ず全体の予算を知っておく必要があります。

    ライフスタイルにあわせたものを選ぶ

    ライフスタイルに合わせたタイヤ選びも大切です。
    オフロードで活用する機会がないのに、マッドテレーンタイヤを選んだりすると、思っていた操作感と違う感覚になるかもしれません。
    このように自身のライフスタイルにあわせたジムニーのタイヤ選びは大切です。

    ジムニーのタイヤによくある質問

    ジムニーのタイヤによくある質問

    ジムニーのタイヤによくある質問は次のとおりです。

    1. 純正で履けるタイヤのサイズは?
    2. ジムニー普通車のタイヤは?
    3. ジムニーのカスタム事例を知りたい

    それぞれ解説します。

    1.純正で履けるタイヤサイズは?

    ジムニーの純正で履けるタイヤサイズは次のとおりです。

    ● 175/80R16
    ● 185/85R16
    ● 195R16

    これら以上に大きな外径を持つタイヤも履けますが、バンパーへの干渉なども気にする必要が出てきます。
    とはいえ、ジムニー自体がカスタムしやすい車両なので、自由度を楽しむことも大切です。

    2.ジムニー普通車の新車装着タイヤは?

    ジムニーが新車で納車される際に履いているタイヤはダンロップの「DUELER H/T684Ⅱ」です。
    ジムニー・ジムニーシエラ両方ともに標準装備となっているので、純正タイヤを選びたい方はダンロップにしましょう。

    3.ジムニーにおすすめのカスタムは?

    無骨でオフロード感の強いジムニーは、がっしりと存在感のあるホイールがよく似合います。また、ディッシュデザインのレトロホイールもジムニーに人気のカスタムホイールです。
    タイヤでは、ホワイトレタータイヤを選ぶのも、手軽に見た目を変えることができ、カスタム初心者におすすめです。

    ジムニーの装着画像はベスト写真館にもありますので、こちらもぜひご覧ください!

    ジムニーの装着画像へ

    また、ホイールシュミレーションでは、装着イメージを確認することができるので、こちらもぜひお試しください。

    あなたのマイカーに似合うホイールを探そう!ホイールシュミレータ

    マイカーホイールシュミレータ

    ジムニーのタイヤはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    ジムニーのタイヤはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    今回の記事ではジムニーのタイヤについてまとめました。
    ジムニーはカスタム性が高く、多くのユーザーがタイヤで楽しんでいます。

    オンロード・オフロード性能などタイヤ別のスペックを見るのも楽しいと感じている方も多いはずです。
    もちろん予算感などでたくさん考えることはありますが、自身のライフスタイルにあったタイヤ選びが一番重要になります。
    たとえば、ホワイトレタータイヤを選ぶことでドレスアップしてみるなど、様々な楽しみ方があります。

    自身のライフスタイルにあわせたタイヤ選びをしてくださいね。

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    西多賀店
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    TEL: 022-398-3801
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    columns トヨタ ハイエース 商用車

    【ハイエース】タイヤ・ホイールサイズ早見表とおすすめホイールをご紹介!インチアップ注意点もあわせて解説

    1967年に初代モデルが発売されたハイエースは、働く車として50年以上愛され続けているトヨタの人気車種です。

    近年では、キャンプやサイクリングなどのアウトドアに使用する人や、カスタマイズを楽しみたい人にも注目されています。

    長い歴史のあるハイエースには、初代から現行の5代目まで多くのモデルがあり、インチアップをしたくても「どのサイズを選べばいいのかわからない…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

    本記事では、ハイエースにオススメのホイールとタイヤを紹介します。注意点も解説するので、自分の車に合ったものを選べますよ。

    ハイエースのインチアップを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

    ハイエースの種類

    画像の説明

    ハイエースには、初代から現行型まで5つのモデルがあります。その中でも現行の200系はマイナーチェンジや一部改良を繰り返し、2024年1月に8型が登場しました。アウトドアを意識した「アースカラーパッケージ」が追加になり、さらにパワーアップしています。

    モデル 期間
    初代ハイエース(10系) 1967年~1977年
    2代目ハイエース(20,30,40系) 1977年~1982年
    3代目ハイエース(50系) 1982年~1989年
    4代目ハイエース(100系) 1989年~2004年
    5代目ハイエース(200系) 2004年~

    ハイエースのタイヤ・ホイールサイズ早見表

    ハイエースのタイヤサイズ早見表

    ハイエースのタイヤサイズと、純正ホイールのサイズを紹介します。ハイエースは発売から年数がたっているタイプもあります。今回は100系と200系にわけて解説しますが、年式やモデルによって細かくサイズが異なるので、注意が必要です。

    また、同じ年式でも車のタイプによってサイズが変わる場合もあります。必ず現車で確認するようにしましょう。

    100系

    100系ハイエースは、発売期間が1989年〜2004年とかなり幅があります。一例として、年式とグレードを絞って紹介します。

    年式 グレード 型式 タイヤサイズ ホイールサイズ
    1992年 SW Q-LH140G 195SR14 14×5.5 JJ 5 114.3 35
    1996年 グランドキャビンG-e(スーパーロング) KD-KZH120G 195/70R15 15×6 JJ 5 114.3 29
    1999年 デラックス(ロング)標準ルーフ KH-KZH116G 215/70R15 15×6 JJ 6 139.7 30
    2004年 スーパーカスタム セミミドルルーフ KH-KZH100G 205/70R15 15×6 JJ 5 114.3 29

    同じ年式でも設定がちがうケースがあるので、現車で確認することをオススメします。

    200系

    200系ハイエースはタイヤのサイズもホイールのサイズも統一されていますが、現行のハイエースバンにはタイヤサイズが一部異なるタイプがあります。

    タイヤサイズ ホイールサイズ
    195/80R15 15×6 J 6 139.7 35
    185/75R15(ハイエースバン ジャストロー) 15×6 J 6 139.7 35

    現行モデル以前のタイプにはホイールサイズが同じではない可能性もあるので、注意が必要です。

    ハイエースのインチアップ時のホイールサイズ

    ハイエースのインチアップ時のホイールサイズ

    ベスト写真館より

    ハイエースのインチアップを行うときのホイールサイズを紹介します。ホイールサイズはあくまで目安です。細かい数値は同じ年式のモデルでも、1台1台異なります。

    現車での確認はもちろん、悩んだときはプロに相談するようにしましょう。100系と200系、それぞれ解説します。

    100系

    100系ハイエースは、年式やモデルによってホイールサイズが異なります。ホイールを選ぶ際、穴数やP.C.Dを間違わないようにしましょう。

    一例として、穴数6、P.C.D139.7 サイズを紹介します。

    インチ数 タイヤサイズ ホイールサイズ
    16インチ 215/65/R16 16×6.5 J 6 139.7 30~38
    17インチ 215/60R17 17×6.5 J 6 139.7 30~38

    18インチはセンターキャップがはみ出す可能性が高いのでオススメしません。

    16、17インチでもホイールのデザインによっては内部の部品と干渉したり、フェンダーからはみ出したりする場合もあります。

    サイズだけでなくホイールの形にも注意しましょう。

    200系

    200系ハイエースのインチアップ時のホイールサイズを紹介します。

    インチ数 タイヤサイズ ホイールサイズ
    16インチ 215/65/R16 16×6.5 J 6 139.7 38
    17インチ 215/60R17 17×6.5 J 6 139.7 38
    18インチ 225/50R18 18×7 J 6 139.7 38

    ハイエースにオススメ!サイズ別ホイールをご紹介

    オススメ!サイズ別ホイール&タイヤをご紹介

    ハイエースはボディが平らで主張が少ないので、ホイール選びがかなり重要となります。大きなボディに負けない個性的なデザインを選べば、より愛着が湧くでしょう。

    今回はインチ別に、ハイエースにおすすめのホイールをそれぞれ2つずつご紹介します。

    15インチ:KYOHO(共豊) PPX MIL8
    15インチ:ハヤシレーシング ハヤシストリート タイプSTH
    16インチ:MLJ エクストリームJ XJ04
    16インチ:MID(マルカ) ナイトロパワー M26 CROSS FANG
    17インチ:ギブソン カミュラ
    17インチ:クリムゾン マーテルギアヴァンパイア
    18インチ:ファブレス ヴァローネ MC-9
    18インチ:ファブレス パンデミックLM-8モノブロック

    15インチおすすめ1.KYOHO(共豊) PPX MIL8

    15インチおすすめ1.共豊 PPX MIL8

    公式サイトへ

    KYOHO(共豊)PPX MIL8は、今じわじわとキているデイトナ系と呼ばれるホイールです。

    伝統的なオフロードホイールであるサークルホール・スタイルに、デイトナレースなどで採用されているバセットホイールを融合させたデザインになっています。

    15インチおすすめ1.KYOHO(共豊) PPX MIL8装着画像

    公式サイトへ

    黄色のリムラインが個性的なハイエースに仕上げてくれること間違いなしです。

    15インチおすすめ2.ハヤシレーシング ハヤシストリート タイプSTH

    15インチおすすめ2.ハヤシレーシング タイプSTH

    公式サイトへ

    ハヤシレーシングのハヤシストリートタイプSTHは、往年の伝説的なアルミホイール「ハヤシストリート」を手掛けるハヤシレーシングの200系ハイエース専用ホイールです。

    無骨なホイールが多いハイエースにノスタルジックな雰囲気を持ったハヤシストリートを合わせる事で、他人とは違う雰囲気を演出することができます。

    15インチおすすめ2.ハヤシレーシングタイプSTH装着画像

    ベスト写真館より

    16インチおすすめ1.MLJ エクストリームJ XJ04

    16インチおすすめ1.MLJ エクストリームJ XJ04

    公式サイトへ

    SUV系のホイールといえば、MLJ!と言っても過言ではないメーカーのホイールです。エクストリームJ XJ04は、
    質実剛健さと上品さを兼ね備えたエッジが際立つ極太クロススポークが、タフでリアルなビードロックデザインとなっています。

    16インチおすすめ1.MLJ エクストリームJ XJ04装着画像

    公式サイトより

    カラー展開も豊富で、ボディカラーに合わせてホイールを選択できます。

    16インチおすすめ2.MID(マルカ) ナイトロパワー M26 CROSS FANG

    16インチおすすめ2.MID(マルカ) ナイトロパワー M26 CROSS FANG

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    MID(マルカ)のナイトロパワー M26 CROSS FANGは、リムにガッチリとつかみかかるようなナイトロパワー全開なデザインです。オールテレンタイヤのようなゴツゴツしたタフな造形で、タイヤに負けない迫力を演出します。

    16インチおすすめ2.MID(マルカ) ナイトロパワー M26 CROSS FANG装着画像

    ベスト写真館より

    アメリカンでワイルドな見た目が好みの方におすすめです。

    17インチおすすめ1.ギブソン カミュラ

    17インチおすすめ1.ギブソン カミュラ

    公式サイトへ

    ギブソンは、ハイエースの魅力を最大限に発揮するカスタムパーツメーカーです。カスタムエアロパーツは自社工場で製作生産し、国産にこだわった個性的な商品ラインナップが人気です。

    ギブソンカミュラは、シンプルな7本スポークですが、カラーは6種類から選択できます。

    17インチおすすめ1.ギブソン カミュラ装着画像

    当店装着事例

    タイヤはホワイトレターがシンプルなホイールを引き立たせてピッタリかと思います。

    17インチおすすめ2.クリムゾン マーテルギア(MG)ヴァンパイア

    17インチおすすめ2.クリムゾン マーテルギア(MG)ヴァンパイア

    公式サイトへ

    クリムゾンのマーテルギア(MG)ヴァンパイアは、6スポークのディープデザインホイールです。がっちりとリムを支えるスポークは、ワイルドかつ洗練されたバランスで無骨ハイエースに仕上げることができます。

    17インチおすすめ2.クリムゾン マーテルギア(MG)ヴァンパイア装着画像

    ベスト写真館より

    2インチアップは一気におしゃれ感が上がり、ホワイトレタータイヤが効いていて迫力も出ます。

    18インチおすすめ1.ファブレス ヴァローネ MC-9

    18インチおすすめ1.ファブレス ヴァローネ MC-9

    公式サイトへ

    18インチおすすめ1.ファブレス ヴァローネ MC-9装着画像

    当店装着事例

    ファブレスのMC-9は、ハイエースオーナーに絶大な支持を得ている人気ホイールです。太い9本のスポークが特徴で、マットブラックがシンプルながらも力強い足元を演出してくれます。

    18インチおすすめ2.ファブレス パンデミックLM-8モノブロック

    18インチおすすめ2.ファブレス パンデミックLM-8モノブロック

    公式サイトへ

    ファブレスのパンデミックLM-8モノブロックはコンケーブしたデザインがホイールをより大きく見せてくれます。

    18インチおすすめ2.ファブレス パンデミックLM-8モノブロック装着画像

    ベスト写真館より

    スポークの太さがよりお車の重厚感を生み素敵な仕上がりになりました。

    200系ハイエースに乗用車用タイヤはNG

    200系ハイエースに乗用車用タイヤはNG

    200系のハイエースは、乗用車用タイヤでは車検に通りません。
    「LT(ライトトラック)タイヤ」とよばれる小型トラック用のタイヤを選ぶ必要があります。

    ハイエースは車体が大きく、重さもあります。また、荷物をたくさん積み込むことを想定された車でもあるため、負荷に耐えられる能力のあるタイヤが必要です。

    現行ハイエースの純正タイヤは「195/80R15 107/105S LT」、もしくは「185/75R15 106/104S LT」と表記されています。

    安全に走行するためにも、負荷能力の高い LTタイヤを装着してください。

    ただし、100系ハイエースのワゴンタイプの中には、乗用車用タイヤを装着していても車検に通る場合があります。

    現車や車検証を確認し、車に合ったタイヤを選ぶようにしましょう。

    ハイエースのインチアップ時の注意点

    ハイエースインチアップ時の注意点

    ハイエースのインチアップを行うときの注意点を4つ解説します。

    ● ホイールの表記
    ● タイヤの種類
    ● インセット
    ● 空気圧

    タイヤやホイールのサイズ以外にも、気をつけるべきポイントがあります。車検時はもちろん、安心してカーライフを楽しむためにも、しっかりと理解しておきましょう。

    1つずつ解説します。

    ホイールの表記

    インチアップをするときは、ホイールのサイズだけでなく表記にも注意が必要です。

    現行のハイエースの場合だと、ワゴンには「JWL」、バンとコミューターには「JWL-T」の表記があるものを選びましょう。

    表にまとめると、以下のようになります。

    規格の名称 異なる点 ハイエースのタイプ
    JWL 乗用車用軽合金製ホイールに適用される安全基準 ワゴン
    JWL-T トラック・バス用軽合金ホイールに適用される安全基準 バン/コミューター

    トラックやバスの場合、乗用車に比べて車両重量が重かったり、使用する環境が厳しいものだったりします。ホイールにも大きな負担がかかるため、乗用車とは異なる基準が設けられています。

    ホイールは一定の基準をクリアし、十分な強度が保たれているものを装着しなければいけません。車に合ったホイールを装着しないと車検には通らないので、ホイールの表記にも注意しましょう。

    適合試験は各ホイールメーカーが行い、合格したものに表示されます。

    タイヤの種類

    タイヤの種類にも注意が必要です。上記でも説明した通り、200系のハイエースには乗用車タイプではなく、小型トラック用の「LT(ライトトラック)タイヤ」を選ぶようにしましょう。

    重さのある車体を支えたり、多くの荷物や人を乗せたりする負荷に耐えられる強さがあるタイヤを装着してください。

    また、ロードインデックスの確認も重要です。ロードインデックスとは、1本のタイヤが支えられる重さのことです。たとえば、現行のハイエースだと、純正タイヤには以下のような表記があります。

    195/80R15 107/105S LT

    乗用車用のタイヤにはない「107/105」の表記。「107」は単輪で使用したときの数値で、「105」は複輪で使用したときの数値を表しています。

    複輪とは、大型のトラックやバスなどで、同じ場所に2本のタイヤが装着されているタイプのものです。重さを支えるのにタイヤが1本では足りない場合に使用されます。

    ハイエースは単輪なので、ロードインデックスは「107」です。安全に走行するためにも、数値が低いものを選ばないように注意してください。

    インセット

    インチアップを行うときは、ホイールインセットの確認も重要です。

    インセットとは、ホイールを真横から見たときの中心位置から、ホイールを車体に取り付ける面までの距離を表した数値のことです。

    たとえば、ホイールサイズが「15×6 J 6 139.7 35」の場合、最後の「35」がインセットの数値になります。つまり、ホイールの中心位置から車体に取り付ける面までの距離が35mm外側にある、という意味です。

    ホイールのサイズを変更すると、インセットの数値も変わります。
    もし、インセットの数値を下げすぎると、ホイールがフェンダーからはみ出してしまう恐れがあります。車検に通らない可能性があるだけでなく、はみ出した部分がぶつかって事故につながるなど非常に危険です。

    また、車体側にある部品への干渉にも注意が必要です。ホイールが大きくなると、その分車体とホイールのすき間もせまくなります。

    内側には、ブレーキやサスペンションといった走行に直接かかわる部品が多くあります。ホイールに当たってしまうと、走行に支障が出る可能性が高いです。

    インチアップ時のホイールサイズはあくまで目安です。同じ年式の同じモデルでも必ず個体差はあるため、数値はその車によって変わります。

    1本ずつ数値を測定し、仮ではけるホイールで試すのが望ましいでしょう。悩んだ場合は、プロに相談することをオススメします。

    空気圧

    インチアップ時は、タイヤの空気圧を高めに設定する必要があります。

    インチアップを行うと、ホイールが大きくなる分タイヤの面積(黒いゴムの部分)が少なくなります。すると必然的にタイヤの空気量が少なくなり、指定空気圧のままだと車の重さを支えられません。

    空気圧が低いまま走行してしまうと、以下のような不具合が発生する可能性があります。

    ● 燃費が悪化する
    ● タイヤの寿命が短くなる
    ● 偏摩耗を起こす
    ● 操舵性が不安定になる
    ● バーストが起こりやすくなる

    安全に走行するためにも、必ず空気圧を適正に保つようにしましょう。

    一例として、現行ハイエースワゴンの純正タイヤの空気圧は、以下の通りです。

    タイヤサイズ 駆動方式 空気圧 kPa
    195/80R15 FR 前輪 325
    後輪 300

    ※トヨタ公式HP ハイエースワゴン取扱説明書より引用

    上記のタイヤを16インチにアップした場合は、以下のようになります。

    タイヤサイズ 空気圧 kPa
    215/65/R16 前輪 370
    後輪 350

    ※グッドイヤー公式HP よくある質問より引用

    空気圧は高ければいい、というものでもないので、不安であればタイヤを交換するとき、プロに相談することをオススメします。

    インチアップ時の空気圧については、こちらの記事も参考にしてみてください。

    ハイエースのインチアップは車検に通る?

    ハイエースのインチアップは車検に通る?

    正しい方法で行い、注意点に気をつけていれば車検に通ります。不安な場合は販売店などプロに相談すると良いでしょう。

    ハイエースは19、20インチまでインチアップが可能ですが、対応できるタイヤがなく車検には通りません。車に合わないタイヤを装着すると、思わぬトラブルを引き起こす可能性もあります。

    日常で使用するのなら、16〜17インチがオススメです。安全性や利便性も考えながら、ドレスアップを楽しみましょう。

    ハイエースのホイールのことならタイヤワールド館ベストへ!

    ハイエースのホイールのことならタイヤワールド館ベストへ!

    ハイエースは長く愛されている車種で、年式やモデルも豊富です。100系、200系はもちろん、駆動方式によってもサイズは変わります。インチアップをする際は、必ず現車で確認をするようにしましょう。

    タイヤワールド館ベストでは、ハイエースのインチアップにぴったりのホイールとタイヤを取り揃えております。

    サイズがわからなかったり、どれを選べばいいのかわからなかったりする場合は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

    ハイエースの夏用タイヤ&ホイールセットはこちら

    ハイエースの冬用タイヤ&ホイールセットはこちら

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    columns スタッドレスタイヤ タイヤメーカー ミシュラン 輸入車(外車)

    ミシュランのスタッドレスといえばX-ICE SNOW!タイヤの特徴や選び方・購入先も徹底解説

    ミシュランは世界を代表するタイヤメーカーで、スタッドレスにおいても信頼性の高い商品が豊富に揃っています。
    しかし、「ミシュランのスタッドレスのおすすめは?」「滑らない?みんなの評価は?」「選び方やお得に買う方法」を知りたい方も多いはず。

    今回はミシュランのスタッドレスについて、買うべきモデルや特徴、価格について徹底解説いたします。

    選び方に加えて、購入先のおすすめまで紹介していますので最後までぜひご覧ください。

    ミシュランとは

    ミシュランとは

    ミシュランは、世界3大タイヤメーカーと呼ばれるフランスのタイヤメーカーです。多国籍企業に位置し、自動車だけでなく、バイクや自転車、航空機など多ジャンルにおいて品質の高いタイヤを作り続けています。

    品質の良さから世界中にファンも多く、ブリヂストンに次いで世界で2番目のシェア率を獲得しています。

    今や当たり前に使用されているラジアルタイヤも、1949年にミシュランが世界初で市販を行った実績や、自動車用の空気入りタイヤを開発したのもミシュランです。

    「ミシュランマン」と呼ばれる特徴的なキャラクターでミシュランを認知している方も多いかもしれません。

    今回はそんなミシュランタイヤのスタッドレスの主力の4商品についてご紹介していきたいと思います。

    ミシュランはスタッドレスタイヤの歴史を切り拓いてきたブランド

    ミシュランはスタッドレスタイヤの歴史を切り拓いてきたブランド

    ミシュランは初代「XM+S100」から最新の「X-ICE SNOW」まで、日本の冬道に合わせて進化を続け、スタッドレスの歴史を切り拓いてきたブランドです。

    ミシュランが1982年に日本で初めてスタッドレスタイヤを発売した、とも言われています。(※スパイク付きタイヤは昔から冬用に使われていたため、「冬用タイヤ」=「スタッドレスタイヤ」としての販売開始年をどう定義するかという点でブレも生じることもご了承ください)

    ミシュランの開発拠点は北海道

    ミシュランの開発拠点は北海道

    ミシュランはフランスメーカーなので、「日本の冬路面を走行するタイヤには不向き」と考える方も多いかもしれません。

    しかし、実際は日本国内を開発の拠点に置き、テスト走行も北海道で行われている珍しい海外メーカーです。

    日本の雪道は世界で見ても過酷な環境下といわれ、ミシュランは開発に最適な地と捉えています。

    したがって、日本で開発されテストもしているミシュランのスタッドレスは、国内のどこで使用しても安全で快適に使用できるタイヤといっても過言ではありません。

    ミシュランタイヤのスタッドレスは減りにくい?

    ミシュランタイヤのスタッドレスは減りにくい?

    ミシュランのスタッドレスタイヤは「減りにくい」のではなく【効果が長持ちする】だから【減りにくい】と感じる、という声が多いタイヤです。

    X-ICE SNOWから新しく採用されたEverWinterGripコンパウンド(エバー・ウインター・グリップ・コンパウンド)は、剛性の高いポリマーベース素材を配合し、摩擦によって細かい凹凸が形成されます。
    氷上ではエッジ効果(氷に食いつく)・凹凸が水膜を被って接地、雪上では雪を踏み固めて食いつく効果を最大限生み出します。

    ちなみにコンパウンド自体がこのような設計となっているため、タイヤが摩耗しても効果が持続します。

    コストパフォーマンスはどう?

    ミシュランのスタッドレスタイヤは、コストパフォーマンスに優れたタイヤと言えるでしょう。
    国内メーカーダンロップ・トーヨータイヤと比較すれば、多少の価格差はあるものの、ブリヂストンに比べれば安価な部類に入りますし、その分ロングライフ性能が高いのでとてもコストパフォーマンスの高いスタッドレスタイヤと言えます。

    タイヤの性能はタイヤの素材やスペックによって変わってきます。タイヤの寿命が短いと、すぐに交換が必要になるので、タイヤ本体の金額が安くても意味がありません。また、スタッドレスタイヤは冬の危険な雪道やアイスバーンの路面を走れるように作られているので、夏タイヤに比べて走行性能はより重要な要素です。

    どんな人に向いている?

    X-ICE SNOWは、新開発のEverWinterGripコンパウンドが微小な凹凸を生成することで、前モデルと比較して氷上でのブレーキ性能が9%・コーナリング性能が4%向上していると謳っています。

    さらに、サイプ(タイヤが地面に接している部分の溝)に採用した2つ新構造によって、エッジ効果とグリップ力、摩耗性にも期待できるとしているため、 長距離走行をする人や乗車頻度の多い人におすすめです。

    また、タイヤ自体の剛性が高くグリップ力もサマータイヤ並みに高いことから、乾燥路面や高速道路での高速走行の頻度が多いユーザーに非常におすすめです。また、同じ理由から 車両重量が重く高出力なスポーツカーや輸入車などの高級車とも相性がよく、大変おすすめできるスタッドレスタイヤです。

    • 長距離走行をする人や乗車頻度の多い方
    • 乾燥路面や高速道路での高速走行の頻度が多い方
    • スポーツカーや輸入車などの高級車

    【ハイクラス】ミシュランのスタッドレス「X-ICE SNOW」の特徴や性能

    【ハイクラス】ミシュランのスタッドレス「X-ICE SNOW」の特徴や性能

    ミシュラン公式サイトへ

    インチ サイズ 税込価格(1本)
    13インチ 155/65R13 11,500円
    14インチ 185/70R14 XL 16,000円
    15インチ(コンパクトカー) 185/65R15 XL 18,900円
    16インチ(ミニバン) 215/65R16 29,000円

    ミシュランが販売するスタッドレスタイヤの中で代表とされる商品が「X-ICE SNOW」です。

    過酷な冬の路面を安心・安全に乗れるタイヤとして評判が高く、スタッドレスを迷ったときは必ず候補に入れるべきモデルとなります。

    特徴を分かりやすく解説していきます。

    過酷な冬道にも対応できるコンパウンド

    X-ICESNOWには、新開発されたコンパウンド「EverWinterGripコンパウンド」が採用され、より大きく、より不均一な凹凸がタイヤ表面に生成されています。

    EverWinterGripコンパウンド

    氷上で滑ってしまうのはタイヤと路面の間にできる水膜が原因とされていますが、新しいコンパウンドは凹凸で水膜を破り、タイヤと路面をしっかり接地できる性能です。
    また特殊な凹凸によって、雪上の環境にも強く、踏み固めて蹴り出すような効果を発揮します。

    さらに特殊な構造で、使用していく内に摩耗が進んでタイヤの限界値を超えても、ブロックの柔軟性は維持されるため、長い期間使用し続けられるスタッドレスタイヤです。

    雪上や氷上でも安心して走れるグリップ力

    ミシュランがこれまで販売してきたX-ICEシリーズの中でも群を抜いて「止まる」タイヤと賞賛する声も多く、グリップ力にも長けています。

    EverWinterGripコンパウンド

    Vシェイプと呼ばれる新世代のシェイブトレッドパターンがエッジ効果を強化し、アイスグリップに高い効果を実現している形です。

    この独特な形のVシェイプは、内側から外側に広がる溝を形成していて、冬道の路面に発生する雪や水を効率よく排出してくれると評判になっています。

    性能が維持され長く安全に使える

    採用されている「EverWinterGripコンパウンド」は、耐久性にも優れています。

    初期性能が長く続く「性能持続性」とタイヤの寿命が長く持つ「ロングライフ」の2点が強化され、品質の良い状態で少しでも長く使えるタイヤとしてコスパも優秀です。

    X-ICEスノウは「性能持続性」とタイヤの寿命が長く持つ「ロングライフ」の2点が強化

    ミシュランのスタッドレス「X-ICEシリーズ」の特徴も紹介

    ミシュランのスタッドレス「X-ICEシリーズ」の特徴も紹介

    ミシュランスタッドレスの代名詞であるX-ICEシリーズには、他にもラインナップが用意されています。

    車種や用途、価格などご自身の環境と状況に合わせて選択が可能です。
    それぞれの特徴も確認しておきましょう。

    【定番】X-ICE XI3+

    【定番】X-ICE XI3+

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE XI3+は、雪道やシャーベット路面の上でも高い性能を発揮できるスタッドレスで、コスパに優れたロングセラー商品です。

    前作「X-ICE3」のアイス性能とスノー性能を引き継ぎながら、最新技術「Mチップ」が詰まった「表面再生ゴム」を採用し、アイス性能を向上させています。

    具体的には以下の性能・特徴を持ち合わせています。

    ● 履きはじめから発揮する、強力なアイスブレーキング
    ● 摩耗が進むとタイヤ表面の「Mチップ」が溶け、無数の穴が現れ、アイスブレーキング性能が長く続く
    ● トリブル・エフェクト・ブロックで強力グリップ

    【SUV用】X-ICE SNOW SUV

    【SUV用】X-ICE SNOW SUV

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    SUVに乗っているユーザーであれば、SUVに特化しているX-ICE SNOW SUVが最有力候補になるのではないでしょうか。

    上記で紹介したX-ICE SNOWと性能は同じになりますが、SUVのような高荷重にもしっかりと耐えられる設計で、より安全・安心して使えるスタッドレスです。

    特別に性能が向上するわけではありませんが、車重量もあるSUVに乗るのであれば「X-ICE SNOW SUV」を選んでおけば間違いありません。

    X-ICE SNOW SUVの金額相場

    X-ICE SNOW SUVの金額相場は以下となります。
    タイヤの価格は購入時期やタイミングで変動しますので、気になった場合は商品ページからご覧ください。

    インチ サイズ 税込価格(1本)
    17インチ 235/65R17 26,700円
    18インチ 245/70R18 27,200円
    19インチ 235/60R19 XL 30,900円
    20インチ 235/55R20 XL 36,200円
    21インチ 265/45R21 XL 51,600円

    ※サイズは代表例です。
    他にもサイズはありますので、商品ページをご確認ください。

    【トラック】AGILIS X-ICE

    【トラック】AGILIS X-ICE

    ミシュラン公式サイトへ

    商用車用のスタッドレスをお探しであれば、X-ICE SNOWの高い性能を生かしつつロングライフ性能にも特化したAGILIS X-ICEがおすすめです。

    具体的には以下の性能・特徴を持ち合わせています。

    ● X-ICEシリーズ採用の「トリプル・エフェクト・ブロック」で密着・除水・エッジ効果は発揮
    ● 「マックスタッチ」でタイヤ全体で広く圧力をかけるアイスグリップ性能
    ● 「Vシェイプデザイン」でアイス性能だけでなく雪上性能にも特化
    ● トレッド端部まで覆うキャッププライと強靭なビード構造の設計で強靭な構造を実現
    ● トラックの過酷な条件でも長く安心して使える

    AGILIS X-ICEの金額相場

    AGILIS X-ICEの金額相場は以下となります。
    タイヤの価格は購入時期やタイミングで変動しますので、気になった場合は商品ページからご覧ください。

    インチ サイズ 税込価格(1本)
    15インチ 195/80R15 107/105R 23,100円

    ミシュランのスタッドレスは高い?価格一覧早見表

    ミシュランのスタッドレスは高い?価格一覧早見表

    ここでは、ミシュランから発売されているスタッドレスの価格を一覧表で分かりやすくまとめておきます。

    「ミシュランのスタッドレスは高い」という声もありますが、国内メーカーと同等のクオリティにも関わらず、お手頃な価格で手に入れられるケースもあります。

    スタッドレスは夏タイヤよりも価格が高く、選ぶ際に最重要になる方も多いと思いますので、比較する際の参考にしてください。

    尚、全てのモデル・サイズを載せることは難しいため、各モデルの最安値で販売されている価格を記載しています。

    モデル サイズ 新品価格(1本、税込) 詳細
    X-ICE SNOW 155/65R13 11,500円〜 最新の価格
    X-ICW SNOW SUV 235/65R17 XL 26,070円〜 最新の価格
    AGILIS X-ICE 195/80R15 107/105R 23,100円〜 最新の価格

    ※タイヤワールド館ベスト各モデル最安値掲載(2024年10月現在)

    気になる商品は、オンラインショップで購入が可能です。

    ミシュランのスタッドレスは効かない?滑る?評判を徹底解説

    ミシュランのスタッドレスは効かない?滑る?評判を徹底解説

    ミシュランのスタッドレスをリサーチしていると「海外メーカーのスタッドレスは滑る」といった情報を見かけることも多いと思います。

    確かに、一昔前までは海外メーカーの品質が疑われる時期もありましたが、今では技術力の高い高品質のタイヤが安く買えると人気を集めています。

    車の知識がない方ほど、海外メーカーを懸念する傾向がありますが、車好きやカスタム好きからは支持率も高く、愛用家が多いのも事実です。

    日本最大級の車SNSサイト「みんカラ」でも、ミシュランのスタッドレスは高評価を獲得しています。

    例えば、「X-ICE SNOW」であれば評価点4.58、「X-ICE SNOW SUV」は評価点4.64点
    「X-ICE XI3」は評価点4.43点とどれも高得点を集めています。

    やはり製品のテスト走行を北海道で実施しているだけあり、北海道や東方のユーザーからも実際に支持されているので、過酷な冬道でも「滑らない」「止まる」といった性能を発揮できるスタッドレスといえます。

    スタッドレスタイヤの選び方とは?

    スタッドレスタイヤの選び方とは?

    スタッドレスタイヤは各メーカーからたくさんの商品が販売されています。詳しくない方であれば、 正直どれを選んだらいいか分からないのではないでしょうか。

    スタッドレスにどんな性能を求めるかで選ぶ基準も変わってきますので、選ぶ際に見るべき項目についても解説していきます。

    氷上性能

    車を使用する地域が凍結やアイスバーンの発生が多い場合は、氷上性能が重要です。
    また雪が降った際に、圧雪されて硬いツルツルの路面を走ることが多い場合も氷上性能が大切になります。

    凍った路面とタイヤの間に発生する水が膜を作り、その水膜が氷の上で滑ってしまう原因とされています。

    したがって、次のポイントを抑えているスタッドレスを選びましょう。

    • 柔らかいゴム素材で路面との密着力が高い
    • 水膜を取り除く除水機能に優れている
    • 氷上を引っかけるグリップ力

    雪上性能

    毎年雪の量が多い地域、積雪する地域、シャーベット状になりやすい地域は雪上性能が重要です。

    雪の上で滑ってしまう原因は、溝の中に雪が入り込んでしまったことで、グリップが効かなくなり空回りや滑りを発生させます。

    したがって、次のポイントを抑えているスタッドレスを選びましょう。

    • 雪上でも性能が発揮できるゴム素材
    • 路面と接地するトレッドパターン(模様)の性能
    • 雪を効率よく捕まえる雪柱せん断力に優れている

    性能や品質の持続性

    雪の降る時期が長い地域、スタッドレスを装着する期間が長い地域は、ロングライフ性能が重要です。
    また、高額になりがちなスタッドレスを長く使いたい方やトータルコスパを重視したい方も性能や品質の持続性を重視する必要があります。

    持続性は環境や使い方によって個人差がありますが、以下の性能に工夫がされているスタッドレスはおすすめです。

    • ロングライフ性能に優れている
    • 過酷な路面状況にも耐えられる高剛性
    • ゴムの配合が工夫されている
    • 新しい素材を使用している

    ウェット路面や乾いた路面での性能

    雪路面だけでなく、濡れた路面や乾いた路面を多く走行する都会派ユーザーは、ウェット・ドライ性能は重要です。

    スタッフドレスは雪上・氷上路面に向けた性能に特化しているため、ウェット・ドライ路面では夏タイヤよりも制動力に劣ると言われています。
    雪があまり降らない地域であれば、トータルバランスが優れているスタッドレスを選んでおくと間違いありません。

    • 乾いた路面でも安定性に優れている
    • 濡れた路面での制動性能に工夫がされている
    • さまざまな路面に対応するトータルバランスに優れている

    静音性

    都会で車の利用が多い方、高速道路の利用が多い方、静かな乗り心地を求める方は静音性は重要です。

    スタッドレスはどうしてもロードノイズがでやすく、運転していて音が気になってしまう方も多くいます。
    特にドライ路面を走行した時は大きな音がでてしまうので、ノイズを抑える性能を持ち合わせた静音性の高いタイヤがおすすめです。

    ミシュランのスタッドレスタイヤを買うならタイヤワールド館ベストにおまかせ

    ミシュランのスタッドレスタイヤを買うならタイヤワールド館ベストにおまかせ

    ミシュランのスタッドレスを購入する方法はいろいろとありますが、オンラインショップでの購入がおすすめです。

    店舗だと取り扱いが無かったり、在庫が無かったりと欲しい商品が手に入らない可能性があります。

    オンラインショップは在庫が豊富に揃っている傾向が多いため、たくさんの商品の中からあなたの車にピッタリの商品を探すことが可能です。

    さらに、タイヤの取り付けやパンクのアフターサービスなど独自のお得なオプションを用意しているショップもあります。

    タイヤワールド館ベストは、ミシュランを始めとした各メーカーのスタッドレスを豊富に揃えているオンラインショップを運営しています。

    タイヤの取り付けもオンライン上で手配が可能で、全国約4,000の提携店舗へ直接発送も可能です。交換時は車で向かうだけなので、「非常に手軽で楽」と高評価をいただいています。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    年間を通して、定期的にキャンペーンも実施していますので、気になった方は一度チェックしてみてください!

    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00
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    columns SUV インチアップ トヨタ

    タイヤホイールのインチアップC-HR編

    こんにちは!タイヤワールド館ベストです。
    今回はC-HRのインチアップについてご紹介したいと思います!

    C-HRの装着タイヤサイズ情報

    C-HR

    主なタイヤサイズは17インチと18インチ。

    C-HRのグレードは大きく分けて2つあり、GグレードとSグレードでは装備されているタイヤサイズも異なります。

    Gグレード:225/50R18(車両型式:DBA-NGX50-AHXEX、DAA-ZYX10-AHXEB、DBA-NGX50-AHXEX、DAA-ZYX10-AHXEB)
    Sグレード:215/60R17(車両型式:DBA-NGX50-AHXNX、DAA-ZYX10-AHXNB、DBA-NGX50-AHXNX、DAA-ZYX10-AHXNB)

    以前の記事でもご紹介させていただきましたね
    おすすめタイヤとタイヤの選び方 C-HR編

    リンクの記事でもご紹介しましたように2017年のSUV販売台数が堂々の第1位!!

    人気な車種ということはそれだけ性能が認められていると共によく見かけるありふれた車という事。
    そんな中でもインチアップ、ドレスアップホイールの装着で個性を出してカッコよく決めたいものです。

    おすすめのインチアップ

    C-HR

    C-HRのインチアップは19インチなら225/45R19!

    GグレードとSグレードどちらのグレードも共通の安定のインチアップです。

    19インチのホイール選びはこちらから

    19インチへのインチアップは比較的ポピュラーなので
    思い切って更に大きく、245/35R20の20インチでのインチアップ!!

    ユーザーが多い中でも19インチのインチアップより更にオリジナリティが際立つと思います。

    20インチのホイール選びはこちらから

    おすすめ商品

    当店が選ぶC-HRにおすすめの商品はこちらです。
    ご参考ください。

    19インチはこちら

    20インチはこちら
     
    C-HRサマーホイールセット
    C-HRスタッドレスホイールセット

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    columns インチアップ トヨタ ミニバン

    タイヤホイールのインチアップについて アルファード編

     
    こんにちは!タイヤワールド館ベストです。
    今日はアルファードのインチアップについてご紹介したいと思います!

    アルファードの装着タイヤサイズ

    純正タイヤサイズは16インチから18インチまであります。

    20系 215/65R16,215/60R17,235/50R18
    30系 215/65R16,225/60R17,235/50R18

    グレードにより純正設定のタイヤサイズは違います。
    まずはご自身の車の純正タイヤサイズを確認しましょう。
    サイズ確認方法
    ご自身の車の純正タイヤサイズはご確認できましたか?
    それでは純正タイヤサイズ毎にインチアップを確認していきましょう!

    ベストのオススメ!アルファードのインチアップ

    ・16インチを純正装着の場合

    インチアップは2インチ大きくなるとかなり印象が変わると思います。
    18インチの場合、純正サイズ設定もある235/50R18がオススメです。
    18インチのホイール選びはこちらから

     

    ・17インチを純正装着の場合

    先にもお話しましたがやはり2インチアップがオススメ!
    ということで19インチ。
    19インチは245/40R19 特別仕様車のG’sがこちらのサイズになります。
    19インチのホイール選びはこちらから

     

    ・18インチを純正装着の場合

    しつこいようですが、インチアップはやはり2インチアップ!
    と言いたいところですが、20インチまでのインチアップは
    リスクが発生します。
    装着しているユーザーも多いですが、車検に対応しない場合が多いです。
    リスクも考慮した上でそれでも20インチ!という時は
    245/35R20がいいでしょう。
    20インチのホイール選びはこちらから

     

    ■最後に
    アルファードは数多くある車の中で特に
    インチアップを楽しめる車となっています。
    これを期にいろいろ試してみてはいかがでしょうか?

    アルファードサマーホイールセット
    アルファードスタッドレスホイールセット

    カテゴリー
    columns インチアップ コンパクトカー トヨタ

    タイヤホイールのインチアップについて パッソ編

     

    パッソについて

    こんにちは。タイヤワールド館ベストです。
    今回はコンパクトカーで人気の「トヨタ パッソM700系」をご紹介します。

    丸みのあるかわいい感じの車ですね。
    ノーマルのタイヤ、ホイルのサイズから確認してみましょう。

    タイヤサイズ:165/65R14
    ホイルサイズ:14x5.0 PCD4/100 インセット+35

    インチアップする時タイヤの種類が少ないサイズになってしまいそうですが、
    ホイルが5.0Jインセット+35なのでホイルを選ぶ自由度は高そうです。

    パッソのおすすめインチアップ

    15インチで装着するのにお勧めのサイズはタイヤが「175/55R15」です。
    純正サイズとほぼ変わらない外径なのがお勧めポイントです。
    ホイルは「15インチ PCD4/100 5.5J インセット+40」あたりがいいと思います。
    純正より少し外側に出ますが、ローダウンなどしなくても装着できるのでお勧めです。

    ローダウンして16インチ装着。
    これでかなり車のイメージは変わると思います。

    タイヤサイズは「195/45R16」です。インチアップ時に不足になりがちな荷重指数も十分ありますし、何より見た目が太いのでかっこよくなると思うのでお勧めです。
    ホイルは「16インチ 6.0J PCD4/100 +38」あたりはいいと思いますが、幅を「6.5J」インセットを「+42」くらいでローダウンして装着するのがかっこいいと思います。

    17インチ以上は現状お勧めしたいサイズがありませんでした。

    好みはいろいろあるとは思いますが、白いホイルなどでかわいい感じにしても似合うと思いますし、ローダウン+インチアップでスポーティーな感じにしてもかっこいいと思います。
    M700系パッソでカスタムをお考えの方の御参考にして頂ければと思います。

    カテゴリー
    columns インチアップ ホンダ ミニバン

    タイヤホイールのインチアップについて シャトル編

    こんにちは!
    タイヤワールド館ベストです。
    ホンダのコンパクトステーションワゴン【シャトル】のインチアップ例をご紹介していきたいと思います。

    シャトルのタイヤサイズ情報

    シャトルに採用されている代表的なタイヤサイズは下記になります。

    ・185/60R15

    ・185/55R16

    インチアップサイズは

    ・195/45R17

    ・205/40R17

    などになります!

    17インチの場合は主なホイールサイズとし17inch 6.5J 4H 100 +50 等となります。

    おすすめのホイールセット

    当店がお勧めしますホイールセットはコチラ!

    ウェッズ レオニス ナヴィア06 + ルマン5 195/45R17

    レオニス ナヴィア06は機能面にも優れたアルミホイールで、鍛造ホイールと互角の強度を誇り、塩害に耐性を持っています。
    シルバーと黒の2色から好みの色を選べるこのホイールは、インチアップも可能。

    インチアップであれば
    自分の車をドレスアップし、とても実感しやすいかと思われます!
    少しでもインチアップをし他の車両に差を出してみてはいかがでしょうか?オシャレは足元から!

    ※ホイール等がメーカー取り寄せの場合ございますので
    注文前に問い合わせにて在庫確認いただければと思います。

    インチアップなどでご質問ある場合、メール・お電話頂ければご相談にお答えさせていただきます。
    ご注文お待ちしております!!

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    columns インチアップ コンパクトカー スズキ

    タイヤホイールのインチアップについて スイフト編

    こんにちは。タイヤワールド館ベストです。
    今回はスズキ スイフト(SWIFT)のインチアップの話をしたいと思います。

    スイフトの装着タイヤサイズ、ホイール情報

    スイフトの場合、現行の新型モデル(ZC/ZD#3S型)と先代モデル(ZC/ZD#2S型)では
    同じ純正タイヤサイズが採用されており、

    ・15インチの場合:タイヤサイズ 175/65R15
    ホイールサイズ リム幅 5J 4/100 インセット+40

    ・16インチの場合:タイヤサイズ 185/55R16
    ホイールサイズ リム幅 6J 4/100 インセット+45

    となっております。

    ※お車の純正タイヤサイズにつきましては、必ずドアに純正タイヤサイズが書かれているシールが貼られているのでご確認下さい。

    スイフトのおすすめインチアップ

    スイフトのインチアップは、17インチの195/45R17
    15インチ純正タイヤ175/65R15 の外径サイズから-2mmとなり、互換サイズとしてお使いいただけるのでおすすめです。

    17インチ(195/45R17)ホイールセット一覧

    ※ホイールによっては装着時車体からはみ出してしまい、車検に通らない恐れのある場合もございます。
    マッチング等でご質問ある場合、メール・お電話頂ければご案内させていただきます。
    また、別の型式などでのご質問もお気軽にメール・お電話にてお問い合わせくださいませ。

    スイフトといえば、走りにこだわり「走る、曲がる、止まる」といった基本を作り込み、世界各国から高い評価を得ている車です。
    そんな車だからこそ、足回りもカッコよくドレスアップしてみてはいかがでしょうか?

    インチアップをする事により
    ・見た目が大きくなりカッコいい
    ・運動性能が高くなる
    ・グリップ性能が高くなる
    ・コーナリング性能が高くなる

    上記のようなメリットがございます。

    最後に、当店おすすめのホイールをご案内します。

    17インチ
    ホイール:WEDS ウェッズ レオニス FY
    タイヤ:DUNLOP ダンロップ ルマン5 195/45R17

    以上、スイフトのインチアップの紹介となりました。

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    columns インチアップ コンパクトカー トヨタ

    タイヤホイールのインチアップについて アクア編

    こんにちは!タイヤワールド館ベストです。
    今日は毎年の年間乗用車売上げランキングでトップクラスの大人気車種「トヨタ アクア」のインチアップ例をご紹介していきたいと思います。

    アクア基本情報

    特徴:トヨタの量産ハイブリッドカー開発17年間の知恵と技術を結集したコンパクトクラスのハイブリッドカー
    新車販売台数ランキング(2017年):3位
    グレード:L,S,Sスタイルブラック、クロスオーバー、G,Gソフトレザーセレクション、G GRスポーツ、G GRスポーツ・17インチパッケージ
    型式(DAA-NHP10):L,S,Sスタイルブラック、クロスオーバー、G,Gソフトレザーセレクション、G GRスポーツ、G GRスポーツ・17インチパッケージ
    型式(DAA-NHP10H):クロスオーバー

    アクアのタイヤサイズ

    トヨタ アクアに採用されている代表的なタイヤサイズは下記になります。
    165/70R14 ・175/65R15
    インチアップサイズになりますと
    195/50R16 ・205/40R17 などとなります!

    インチアップであれば自分の車をドレスアップし、とても実感しやすいかと思われます!
    またアクアですと、人気な車種=街中で多く走っているのを見かけるかと思います。
    街中で多く走っている中で、少しでもインチアップをし
    他の車両に差を出してみてはいかがでしょうか?オシャレは足元から!

    インチアップをする事により
    ・見た目が大きくなりカッコいい
    ・運動性能が高くなる
    ・グリップ性能が高くなる
    ・コーナリング性能が高くなる

    上記のようなメリットがございます。
    インチアップなどでご質問ある場合、メール・お電話頂ければご相談にお答えさせていただきます。