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    19インチのおすすめホイール18選|車種別・メーカー別に人気モデルを紹介

    「19インチホイールにしたいけど、どれを選べばいいかわからない」「車種に合う19インチホイールや、失敗しない選び方を知りたい」

    このような悩みをお持ちの方は、多いのではないでしょうか。

    19インチホイールは、見た目の迫力やスタイリングを大きく変えられる一方で、サイズ選びやブランド選定を間違えると、乗り心地や走行性能に影響が出てしまうこともあります。そのため、デザインだけでなく、車種との相性や用途を踏まえた選び方が重要です。

    本記事では、19インチホイールの特徴やメリット・デメリットを解説しながら、人気車種別・ブランド別におすすめの19インチホイールをご紹介します。

    この記事を読めば、19インチホイールの基礎知識を理解したうえで、あなたの車や使用シーンに合った最適なホイールを見つけることができるはずです。
    19インチホイールの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

    19インチのホイールセットはこちら

    19インチホイール特集

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    19インチホイールには、以下のようなメリットがあります。

    • 圧倒的な存在感と高級感
    • コーナリング性能の向上
    • ブレーキ性能の余裕

    圧倒的な存在感と高級感

    19インチホイールの最大のメリットは、その迫力ある見た目です。純正の16〜17インチホイールと比較すると足元の存在感が大きく向上して、車全体のスタイリッシュな印象が際立ちます。

    大径ホイールはタイヤの扁平率が低くなるため、スポーティで引き締まったシルエットを実現できるでしょう。SUVやミニバンでは力強さが増しますし、セダンではスタイリッシュで洗練された雰囲気になること間違いなしです。

    コーナリング性能の向上

    19インチホイールを装着するとタイヤの剛性が高まり、コーナリング時の安定性が向上します。扁平率の低いタイヤは横方向の力に対する変形が少ないため、ハンドル操作に対する応答性が鋭くなるでしょう。

    ワインディングロードや高速道路での車線変更時に、より正確なハンドリングが得られるため、スポーツ走行を楽しみたい方には特に大きなメリットです。

    ブレーキ性能の余裕

    ホイール径が大きくなることで、ブレーキディスクやキャリパーのサイズを大きくできる余地が生まれます。すでに大径ブレーキを装備している車種では、19インチホイールにすることで冷却性能が向上し、ブレーキの安定性が増すでしょう。

    大型ホイールは放熱性にも優れているため、連続したブレーキングでもフェード現象(ブレーキの効きが悪くなる現象)が起きにくくなります。

    19インチのホイールサイズを選ぶデメリット

    19インチのホイールサイズを選ぶデメリット

    一方で、19インチホイールにはいくつかのデメリットもあります。購入前にしっかり理解しておきましょう。

    • 乗り心地の悪化
    • コストの増加
    • 燃費の悪化

    乗り心地の悪化

    19インチホイールの最も大きなデメリットは、乗り心地が硬くなることです。扁平率の低いタイヤは路面からの衝撃を吸収するクッション性が低下します。

    段差や凹凸のある路面では、ショックが直接車体に伝わりやすくなり、突き上げ感が強くなるでしょう。特に日本の道路は舗装状態が良くない箇所も多く、長距離ドライブでは疲労が増す可能性があります。

    快適性を重視する方や家族での移動が多い方は、この点を慎重に検討する必要があるでしょう。

    コストの増加

    19インチホイールとタイヤは小径サイズと比較して価格が高くなります。ホイール本体の価格はもちろん、タイヤも高価なことが多いです。

    さらに、タイヤの交換サイクルも考慮すべきでしょう。扁平タイヤは摩耗が早い傾向があり、また縁石への接触などでホイールやタイヤを損傷するリスクも高まります。

    初期投資だけでなく、維持費も含めたトータルコストを考えて選択することが重要です。

    燃費の悪化

    ホイールとタイヤが大きく重くなることでバネ下重量が増加して、燃費性能が低下する可能性があります。特に軽量設計の純正ホイールから重い社外ホイールに交換した場合、この影響は顕著に現れるでしょう。

    また、加速時により多くのエネルギーが必要となり、結果として燃料消費量が増加します。環境性能や燃費を重視する方は、軽量な鍛造ホイールを選ぶなどの対策が必要でしょう。

    19インチがおすすの車種1.ヤリスクロス(225/40R19)

    19インチがおすすの車種1.ヤリスクロス

    ここからは、人気車種ごとに最適な19インチホイールを紹介します。まずはトヨタのコンパクトSUV、ヤリスクロスに似合う19インチホイールを紹介します。

    1. WORK SCHWERT BRUNNEN
    2. weds LEONIS VR
    3. enkei PF07

    1.WORK SCHWERT BRUNNEN

    WORK SCHWERT BRUNNEN

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    SCHWERT BRUNNENはシャープなスポークデザインが特徴のホイールです。ヤリスクロスのスポーティな外観と相性が良く、アグレッシブな印象を与えるでしょう。価格も比較的リーズナブルで、初めてのホイール交換にもおすすめです。

    項目 内容
    メーカー WORK
    ブランド SCHWERT
    モデル名 BRUNNEN
    カラー ・ブリリアントシルバーブラック(BSB)
    ・シルキーリッチシルバー(SRS)
    特徴 ・スポーティなスポークデザイン
    ・SUVに最適な高剛性設計
    ・コストパフォーマンス抜群
    ホイールセット価格(4本) ¥263,000〜

    2.weds LEONIS VR

    画像の説明

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    LEONIS VRはWEDS(ウェッズ)の人気シリーズです。10本スポークの精悍なデザインはヤリスクロスの都会的なスタイルを引き立てます。国産ブランドならではの品質の高さも魅力です。

    項目 内容
    ブランド weds
    モデル名 LEONIS VR
    カラー ・パールブラック/ミラーカット
    ・パールブラックミラーカット/チタントップ
    ・ブラックメタルコート/ミラーカット
    特徴 ・洗練された10本スポークデザイン
    ・高い剛性と軽量化を両立
    ・幅広い車種に対応
    ホイールセット価格(4本) ¥342,600〜

    16インチでは¥122,600〜からでています!

    3.エンケイ パフォーマンスライン PF07

    enkei パフォーマンスライン PF07

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    エンケイのパフォーマンスライン PF07はモータースポーツの世界でも使用される信頼性の高いホイールです。シンプルな7本スポークながら、計算し尽くされた設計により、軽量と高剛性を両立しています。走りを重視する方に最適なホイールです。

    項目 内容
    メーカー ENKEI
    ブランド パフォーマンスライン
    モデル名 PF07
    カラー ・Dark Silver
    ・Pearl White
    ・Gold
    ・SBK
    特徴 ・レーシング由来の軽量設計
    ・高い剛性とシンプルなデザイン
    ・モータースポーツでの実績多数
    ホイールセット価格(4本) ¥192,800〜

    18インチは¥181,600〜あります。

    19インチがおすすの車種2.ハリアー(225/55R19)

    19インチがおすすの車種1.ヤリスクロス

    トヨタの高級SUV、ハリアーに似合う19インチホイールを紹介します。

    1. homura 2×7FT SPORT EDITION
    2. STEINER CVX
    3. Kranze Schritt 855 EVO

    1.RAYS homura 2×7FT SPORT EDITION

    homura 2×7FT SPORT EDITION

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    RAYSのhomura 2×7FT SPORT EDITIONはプレミアムブランドRAYSの高品質ホイールです。ツインスポークのダイナミックなデザインは、ハリアーの高級感をさらに引き立てます。鍛造製法による軽量化で、走行性能も向上するでしょう。

    項目 内容
    メーカー RAYS(レイズ)
    ブランド HOMURA
    モデル名 2×7FT SPORT EDITION
    カラー セミグロスブラック/RAP(レッドクリア)(B7J)
    特徴 ・ツインスポークの存在感あるデザイン
    ・鍛造製法による軽量化
    ・高級感とスポーティさを両立
    ホイールセット価格(4本) ¥259,300〜

    2.KYOHO STEINER CVX

    STEINER CVX

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    STEINER CVXはSUVに特化した設計の堅牢なホイールです。太めの5本スポークがハリアーの力強さを強調し、ブラックポリッシュ仕上げが高級感を演出します。長く愛用できるデザインが魅力です。

    項目 内容
    メーカー KYOHO
    ブランド STEINER
    モデル名 CVX
    カラー ブラックポリッシュ
    特徴 ・力強い5本スポークデザイン
    ・SUV専用設計で高耐久
    ・シンプルで飽きのこないスタイル
    ホイールセット価格(4本) ¥136,700〜

    3.Weds Kranze Schritt 855 EVO

    Weds Kranze Schritt 855 EVO

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    Kranze Schritt 855 EVOは最高級のカスタムホイールです。深いコンケーブ(皿状のデザイン)が生み出す立体感は圧巻で、ハリアーをさらに特別な一台に変身させます。本物志向の方におすすめです。

    項目 内容
    メーカー Weds
    ブランド Kranze(クレンツェ)
    モデル名 Schritt 855 EVO(シュリット 855 エボ)
    カラー SBC/ポリッシュ
    特徴 ・圧倒的な存在感のディープコンケーブ
    ・匠の技が光るプレミアム仕上げ
    ・他とは違うこだわりのデザイン
    ホイールセット価格(4本) ¥274,400〜

    19インチがおすすの車種3.ノア/ヴォクシー(225/40R19)

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    トヨタの人気ミニバン、ノア/ヴォクシーに似合う19インチホイールを紹介します。

    1. SCHWERT BRUNNEN
    2. NOVARIS ASSETE S1<
    3. STEINER FTX

    1.WORK SCHWERT BRUNNEN

    WORK SCHWERT BRUNNEN

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    項目 内容
    メーカー WORK
    ブランド SCHWERT
    モデル名 BRUNNEN
    カラー ・ブシルキーリッチシルバー/SRS
    ・ブリリアントシルバーブラック/BSB
    特徴 ・ミニバンのふらつきを抑制する高剛性
    ・スポーティな印象を演出
    ・コスパに優れたエントリーモデル
    ホイールセット価格(4本) ¥263,000〜

    SCHWERT BRUNNENはミニバンに最適な設計のホイールです。重量のあるミニバンでもふらつきを抑えて、安定した走行を実現します。19インチでミニバンに迫力を与えたい方に最適なホイールです。

    2.Weds NOVARIS ASSETE S1

    Weds NOVARIS ASSETE S1

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    NOVARIS ASSETE S1は細かなメッシュデザインが特徴の上品なホイールです。ノア/ヴォクシーに高級感をプラスし、ワンランク上の雰囲気を演出します。ファミリーカーでもこだわりたい方におすすめです。

    項目 内容
    メーカー Weds
    モデル名 NOVARIS ASSETE S1
    カラー グロスメタリックポリッシュ
    特徴 ・洗練されたメッシュデザイン
    ・高級感のある仕上げ
    ・ミニバンの品格を高める
    ホイールセット価格(4本) ¥154,500〜

    3.STEINER FTX

    STEINER FTX

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    STEINER FTXはミニバン専用に開発されたホイールです。重心の高いミニバンでも安定性を確保して、偏摩耗を抑える工夫が施されています。実用性を重視しながらもスタイリッシュな見た目を求める方に最適です。

    項目 内容
    メーカー KYOHO
    ブランド STEINER
    モデル名 FTX
    特徴 ・ミニバン専用設計
    ・偏摩耗を抑える最適化設計
    ・実用性と見た目を両立

    19インチおすすめメーカー1.WORK(ワーク)

    19インチおすすめメーカー1.WORK(ワーク)

    続いて、人気ホイールブランド別におすすめの19インチモデルを紹介します。
    まずは、WORKの19インチホイールを紹介します。

    1.ランベック LS10

    ランベック LS10

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    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 ランベック LS10
    特徴 ・シンプルながら立体感あるツイン5スポークデザイン
    ・カスタム性が高い2ピース構造
    ・サイズに応じて迫力あるラウンドディスク形状と深リム
    ホイールセット価格(4本) ¥241,300〜

    ランベック LS10は、WORK の2ピースホイールで、Normcore テイストを現代的に進化させたモデルです。
    ツイン5スポークを基調とした落ち着いたデザインとラウンドディスク形状により、どんな車種にもマッチしやすい造形が魅力です。2ピース構造のためインセットやリムアレンジのカスタム自由度が高く、深リム/ツライチ仕様も狙いやすく、上質で整った足元を演出します。

    2.Schwert SG2

    Schwert SG2

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    Schwert SG2は、立体感と造形美を追求したラグジュアリーホイールです。トリプルレイヤー構造による奥行きのあるデザインが特徴で、大径サイズでも存在感のある足元を演出します。

    2ピース構造ならではの高いサイズ自由度により、ミニバンやセダンはもちろん、SUVにも幅広く対応可能。ブラック系やシルバー系を中心とした上質なカラーバリエーションも魅力で、都会的で洗練されたカスタムに最適なモデルです。

    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 Schwert SG2
    特徴 ・立体感を強調したトリプルレイヤーデザイン
    ・2ピース構造による高いサイズ自由度とフィッティング性能
    ・奥行きと迫力を演出する重厚感のあるスポークデザイン
    ホイールセット価格(4本) ¥259,100〜

    3.WORK EMOTION ZR10 2P

    WORK EMOTION ZR10 2P

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    項目 内容
    メーカー WORK
    商品名 EMOTION ZR10 2P
    特徴 ・10本スポークのレーシーデザイン
    ・軽量鋳造技術
    ・スポーツカーに最適
    ホイールセット価格(4本) ¥337,600〜

    EMOTION ZR10はスポーツ走行を意識したデザインのホイールです。10本の細いスポークが生み出す繊細な美しさと、実用的な強度を両立しています。セダンやスポーツカーに装着すると、一層引き締まった印象になるでしょう。

    19インチおすすめメーカー2.RAYS(レイズ)

    19インチのホイールサイズを選ぶメリット

    日本の高級ホイールメーカー、RAYSの19インチホイールを紹介します。

    1.HOMURA 2×9 Plus

    HOMURA 2x9 Plus

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    項目 内容
    メーカー RAYS(レイズ)
    商品名 HOMURA 2×9 Plus
    特徴 ・18本のツインスポーク
    ・SUV向けの高耐久設計
    ホイールセット価格(4本) ¥225,300〜

    HOMURA 2×9 Plusは、複雑なツインスポークデザインが特徴のホイールです。18本のスポークが生み出す立体的な造形美は、どの角度から見ても美しく、SUVやクロスオーバー車に最適です。

    2.VOLK RACING G025

    VOLK RACING G025

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    項目 内容
    メーカー RAYS(レイズ)
    商品名 VOLK RACING G025
    特徴 ・軽量化と強度を両立
    ・レーシングブランドの信頼性
    ホイールセット価格(4本) ¥436,200〜

    VOLK RACING G025はレーシングホイールです。過酷な使用環境を想定した設計により、オンロード・オフロード両方で高いパフォーマンスを発揮します。本格派のレーシングカーオーナーに選ばれています。

    3.グラムライツ 57FXZ

    グラムライツ 57FXZ

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    項目 内容
    メーカー RAYS
    商品名 グラムライツ 57FXZ
    特徴 ・軽さと高剛性の両立
    ・シャープなコンケイブデザイン
    ・高い造形美と加工クオリティ
    ホイールセット価格(4本) ¥282,100〜

    グラムライツ 57FXZは、軽量性と剛性を高次元で両立したスポーツホイールです。
    RAYS独自のRCF(フローフォーミング)製法により、軽さと強度を確保し、スポーツ走行にも対応。シャープなY字スポークと強いコンケイブ形状が、迫力のある足元を演出します。さらに、マシニング加工やA.M.T.ロゴなど細部の作り込みも魅力で、走りとデザイン性を両立したモデルです。

    19インチおすすめメーカー3.BBS(ビービーエス)

    19インチおすすめメーカー3.BBS(ビービーエス)

    ドイツの名門ホイールメーカー、BBSの19インチホイールを紹介します。

    1.LM

    LM

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    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 LM
    特徴 ・クロススポークの伝統的デザイン
    ・鍛造2ピース構造
    ・世界中で愛される定番モデル
    ホイールセット価格(4本) ¥644,200〜

    BBSのLMは、ホイール界の永遠の定番です。クロススポークの美しいデザインは、装着する車を選ばず、どんな車種にも上品な印象を与えます。長年愛され続けてきた実績と信頼性は、他の追随を許さないでしょう。

    2.LM-R

    RI-A

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    BBSのLM-Rは、鍛造1ピース構造を採用した高性能スポーツホイールです。
    LMシリーズのデザインをベースに、より軽量化と剛性強化を図ることで、ハンドリング性能や走行安定性を向上。シャープなクロススポークは足元を引き締め、スポーツカーからセダンまで幅広くマッチします。走りを重視しつつ、BBSらしい上質さも兼ね備えたモデルです。

    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 LM-R
    特徴 ・軽量性と高い剛性の鍛造1ピース
    ・シャープなクロススポークデザイン
    ・高性能スポーツホイール
    ホイールセット価格(4本) ¥751,000〜

    3.RG-R

    RG-R

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    BBSのRG-Rは、鍛造1ピース構造を採用した高剛性・軽量ホイールです。
    鍛造ならではの高い素材密度により、ねじれ剛性や耐久性に優れ、走行安定性やハンドリング性能の向上にも貢献します。

    8本クロススポークのスポーティなデザインは、走りを重視するユーザーに人気で、サイズ・カラー展開も豊富な点も魅力です。

    項目 内容
    メーカー BBS
    商品名 RG-R
    特徴 ・8本スポークのスポーティな見た目
    ・剛性・軽さを重視した鍛造1ピース
    ホイールセット価格(4本) ¥583,700〜

    失敗しない19インチホイールの選び方

    19インチホイールを選ぶ際に、必ず確認すべき重要なポイントを解説します。

    PCDとホール数

    ホイール選びで最も基本となるのが、PCDとホール数の確認です。PCD(Pitch Circle Diameter)とはボルト穴の中心を結んだ円の直径のことです。ホール数は、ボルト穴の数を指します。

    主なPCDとホール数は以下のとおりです:

    メーカー 主なP.C.D. ホール数
    トヨタ/レクサス 114.3mm 5穴
    ホンダ 114.3mm 5穴
    日産 114.3mm 5穴
    マツダ 114.3mm 5穴
    スバル 114.3mm / 100mm 5穴
    輸入車 120mm / 112mm など 5穴

    PCDが1mm違うだけでも装着できないため、必ず愛車の仕様を確認してから購入しましょう。車検証やドア内側のラベル、純正ホイールの刻印で確認できます。

    リム幅(J数)とインセット

    ホイールのフィッティングを決定するのが、リム幅とインセットです。

    リム幅(J数)は、タイヤを装着する部分の幅を示します。19インチホイールでは、8.0J~9.5J程度が一般的です。リム幅が広いほど太いタイヤを装着でき、グリップ力が向上しますが、車体からはみ出すリスクもあります。

    インセットは、ホイールの取り付け面がリム幅の中心からどれだけずれているかを示す数値です。プラス数値が大きいほど、ホイールが車体内側に入ります。

    適切なインセットを選ばないと、フェンダーからタイヤがはみ出す(車検不適合)などの問題が発生します。

    • タイヤが車体内部に干渉する
    • 操縦安定性が悪化する

    純正ホイールのリム幅とインセットを基準に、専門店に相談しながら最適な組み合わせを選びましょう。一般的には、純正から±10mm程度のインセット変更が安全な範囲とされています。

    まとめ

    まとめ

    ベスト写真館より

    19インチのホイールは車種や運転する環境によって適切なモデルが異なります。愛車に合った適切なホイールを選びましょう。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

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    スタッドレスタイヤのホイールセットの選び方や車種別のおすすめを紹介

    スタッドレスタイヤを購入する際、「ホイールセットで買うべきか」「サイズや価格の目安はどれくらいか」と迷う方もいるでしょう。とくに、はじめてスタッドレスを購入する場合、選び方を間違えて安全性やコスト面で後悔するのは嫌ですよね。

    本記事では、スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するメリット・デメリットを解説します。また、選び方や車種別のおすすめ例までを紹介します。

    自分の車や使用用途に合ったホイールセットを、納得して選びたい方に役立つ内容になっているので、ぜひ最後までご覧ください。

    2025年スタッドレス特集!

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    ホイールセットのスタッドレスタイヤは買うべき?

    ホイールセットのスタッドレスタイヤは買うべき?

    スタッドレスタイヤは、3年以上を目安に長く使う予定があるならホイールセットでの購入がおすすめです。

    タイヤ単体で購入すると、シーズンごとに組み換え工賃の負担が発生します。しかし、ホイールセットであれば、脱着のみの作業で済み交換費用を抑えられるため、総コストを抑えやすくなります。

    また、組み換えよりも脱着のほうがタイヤの消耗リスクが低い点や、自力での履き替えがしやすい点もメリットです。ただし、短期間しか使わない場合や、車を手放す予定が近い場合などは、タイヤ単体で購入するのもよいでしょう。

    なお、一般的にタイヤ交換は、タイヤ単体での組み換えよりも、ホイールとセットで行う脱着のほうが値段はお得です。タイヤの組み換え工賃については、以下の記事を参考にしてください。

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するメリット

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するメリット

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するメリットは、以下の5つです。

    • 長く使うほど、組み換え工賃がかからず総額を抑えやすい
    • 毎シーズンのタイヤ組み換え工賃がかからない
    • タイヤのビードを傷めにくい
    • 混雑する時期でも交換が短時間で終わる
    • 自宅でも交換しやすい

    メリットを把握し、タイヤ単体かホイールセットで購入するかの判断材料にしてください。

    長く使うほど、組み換え工賃がかからず総額を抑えやすい

    スタッドレスタイヤを長く使う前提なら、ホイールセットのほうがトータルコストを抑えやすいのがメリットです。

    ホイールセットは購入時にホイール代が加わるため初期費用は高くなりますが、タイヤ単体で購入した場合の組み換え工賃が毎年不要になります。その結果、数年単位で見るとトータルコストを抑えやすいと言えます。

    また、カー用品店やネット通販ではセット割が適用されることもあり、購入時の価格がお得になる場合もあるでしょう。短期的な安さではなく、数年使った場合の総額も考慮することが重要です。

    オフシーズンの管理がしやすい

    ホイールセットのスタッドレスタイヤは、オフシーズンの保管や管理がシンプルになる点がメリットです。

    タイヤ単体の場合、置き方や空気圧管理を誤ると変形や劣化につながりますが、ホイール付きなら形が安定しており、縦置き・横置きでも保管しやすくなります。さらに、組み換え作業が不要なため、保管中にビード部へ負担がかかる心配もありません。

    保管方法に細かく気を配る必要がなく、次のシーズンもそのまま使える状態を保ちやすいのが特徴です。

    タイヤのビードを傷めにくい

    ホイールセットは、タイヤを傷めにくく長持ちしやすい点もメリットです。

    タイヤ単体運用では、組み換えのたびにタイヤのビード部を引き伸ばす作業が発生します。この工程を繰り返すことで、ビード部の劣化やエア漏れのリスクが徐々に高まります。

    一方、ホイールセットであれば、一度組み付けたタイヤを外す必要がなく、ビード部への負担がほとんどありません。その結果、空気圧低下といったトラブルを防ぎやすくなり、タイヤを安心して使い続けられるでしょう。

    混雑する時期でも交換が短時間で終わる

    繁忙期でも短時間で交換できるのは、ホイールセットならではのメリットです。

    スタッドレス交換が集中する時期は、カー用品店やタイヤ専門店が混雑します。タイヤ単体の組み換えは作業工程が多く、待ち時間が長くなりがちですが、ホイールセットの脱着作業は工程が少ないため、比較的スムーズに完了します。

    その結果、待ち時間や作業時間を短縮でき、タイヤ交換で忙しい時期に時間を無駄にしたくない方にとって、実用性の高いメリットです。

    自宅でも交換しやすい

    ホイールセットは、自分で交換しやすい点も魅力です。ホイールごとの脱着作業であれば、基本的な工具があれば自宅でも対応できます。そのため、交換のたびに店舗へ行く必要がなくなり、工賃の節約にもつながります。

    また、自分で交換できれば、天候や予定に合わせて好きなタイミングで交換できるため、急な寒波にも対応しやすいでしょう。

    一方、タイヤ単体の組み換えは専用機械が必要なため、自力で行うのは困難です。作業の自由度を重視する方には、ホイールセットが向いています。

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するデメリット

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するデメリット

    一方、ホイールセットでスタッドレスタイヤを購入すると、以下のようなデメリットもあります。

    • 初期費用が高くなる
    • 保管スペースが必要になる
    • 持ち運び時の負担が増える

    メリットとのバランスを見ながら、購入時の参考にしてください。

    初期費用が高くなる

    ホイールセット購入のデメリットは、購入時の初期費用が高くなる点です。

    タイヤ単品であれば今使っているホイールを流用できますが、ホイールセットではホイール代が加わるため、購入時の負担が増えます。ただし、タイヤ交換の費用は、タイヤのみよりもホイールごと行うほうが、1回あたりの費用は抑えやすくなります。

    そのため、長期間使用し複数回タイヤ交換の費用が発生するのであれば、ホイールセットのほうがトータルコストを抑えやすいでしょう。

    保管スペースが必要になる

    ホイールセットは体積が大きく、タイヤのみのケースよりもオフシーズンの保管場所を確保する必要があります。

    戸建て住宅であれば問題になりにくい一方、マンション住まいでは置き場所に困るでしょう。屋外保管の場合は、雨風や直射日光による劣化を防ぐ配慮も欠かせません。

    保管スペースが確保できない場合は、タイヤ保管サービスを利用する方法もありますが、その分の費用が発生する点は把握しておきましょう。

    持ち運び時の負担が増える

    ホイール付きタイヤは重く、持ち運びの負担が増える点もデメリットです。

    ホイールが付くことで重量が増し、車への積み込みや自宅での交換時の負担が増します。とくに、体力に自信がない方や、ひとりで作業することに不安がある方は負担に感じやすいでしょう。

    持ち運びの負担を軽減したい場合は、購入時は店舗に直送してもらったり、オフシーズンは保管サービスを使ったりするのが有効です。

    スタッドレスタイヤのホイールセットの選び方

    スタッドレスタイヤのホイールセットの選び方

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入する際は、以下の点を意識しましょう。

    1. 車に合うサイズ・規格を確認する
    2. 信頼できるメーカーやショップを選ぶ
    3. 用途に合ったタイヤ性能を選ぶ
    4. ホイールの素材・デザイン・カラーを決める
    5. 総額とコスパを比較する

    上記を押さえておくことで、後悔しない購入につながります。

    1.車に合うサイズ・規格を確認する

    スタッドレスタイヤのホイールセット選びでもっとも重要なのは、車に適合するサイズとホイール規格を正確に確認することです。

    タイヤサイズだけでなく、PCDやインセット、ハブ径、ホール数といったホイール規格が合っていないと装着できません。これらは車検証や車体ラベル、現在装着しているタイヤ・ホイールで確認できます。

    不安な場合は、タイヤワールド館ベストのような「車種検索機能」のある通販サイトや、タイヤ専門店に確認すると安心です。

    2.信頼できるメーカーやショップを選ぶ

    スタッドレスタイヤは走行安全性に直結するため、メーカー選びと購入先の信頼性が重要です。

    基本的に価格と性能は比例する傾向があり、国産メーカーは氷雪路性能や安定感に定評があります。一方で、どのメーカーが最適かは使用環境だけでなく、ショップごとの得意・不得意にも左右されます。

    たとえば、特定メーカーの取扱実績が多い店舗ほど、車種別の適合や性能差に詳しく、適切な提案を受けやすくなるでしょう。購入時は価格だけでなく、取付対応やアフターサポートなどの充実度も確認することが大切です。

    3.用途に合ったタイヤ性能を選ぶ

    スタッドレスタイヤは、使う環境に合った性能を選ぶことが大切です。

    凍結路が多い地域では氷上性能を重視したタイヤが安心ですが、乾いた路面や高速走行が多い場合は、耐摩耗性や安定性も重要になります。

    雪道中心か、街乗り中心かなど、自分の使用シーンを整理してから選ぶことで、過不足のない性能を確保できるでしょう。

    4.ホイールの素材・デザイン・カラーを決める

    スタッドレスタイヤのホイールは、素材・デザイン・カラーなども考慮して選ぶのがポイントです。

    降雪地域では凍結防止剤の影響を受けやすいため、塩害対策が施されたり、防錆性能がすぐれたりしているホイールを選びましょう。

    デザインは、雪や泥汚れが付着しにくいシンプルな形状がおすすめです。スポークが細すぎるデザインは、清掃の手間が負担に感じるかもしれません。

    カラーは、汚れが目立ちにくく長く使いやすいシルバー系やガンメタ系が定番です。実用性を優先しつつ、好みに合った見た目を選ぶと満足度が高まるでしょう。

    5.総額とコスパを比較する

    スタッドレスタイヤは本体価格だけでなく、総額と長期的なコスパで判断することが重要です。購入時の価格に加え、取付工賃や保管費用、数年使用した場合の維持費まで含めて比較しましょう。

    店舗によって、本体価格は安いものの工賃が高い場合や、セット価格に工賃が含まれている場合など条件はさまざまです。そのため、初期費用の安さだけで選ぶと、結果的に割高になることがあります。

    コストをもっとも重視したい場合は、アジアンタイヤも有力な選択肢です。国産タイヤより価格を抑えやすく、走行距離が少ない方や雪道走行が限定的な場合であれば、実用面でも十分対応できるでしょう。

    【車種別】おすすめのスタッドレスタイヤのホイールセット

    【車種別】おすすめのスタッドレスタイヤのホイールセット

    ここでは、車種別におすすめのスタッドレスタイヤのホイールセットを紹介します。

    自分の車種と照らし合わせながら、納得のいくホイールセットを見つけてください。

    SUV

    SUVにおすすめのスタッドレスタイヤのホイールセットは、以下の3パターンです。

    ホイール スタッドレスタイヤ 価格(税込) 商品ページ
    HOT STUFF
    「E05Ⅱ」
    DUNLOP
    「WINTER MAXX SJ8」
    115,200円 詳細を確認する
    Weds
    「SPORT2」
    DUNLOP
    「WINTER MAXX03 WM03」
    160,600円 詳細を確認する
    KYOHO
    「+EK M1」
    BRIDGESTONE
    「BLIZZAK VRX3」
    221,600円 詳細を確認する

    SUVのスタッドレス選びでは、車両重量に耐えられるロードインデックスとブレーキとの干渉がないサイズの確認が重要です。

    インチダウンできない車種もあるため、適合サイズを事前にチェックし、走行環境に合った性能を選びましょう。

    軽自動車

    軽自動車におすすめのスタッドレスタイヤのホイールセットは、以下の3パターンです。

    ホイール スタッドレスタイヤ 価格(タイヤワールド館ベスト) 商品ページ
    HOT STUFF
    「G-06」
    BRIDGESTONE
    「BLIZZAK VRX2」
    54,200円(税込) 詳細を確認する
    HOT STUFF
    「GLITTER」
    YOKOHAMA TIRE
    「iceGUARD IG70」
    75,200円(税込) 詳細を確認する
    MID
    「V25」
    BRIDGESTONE
    「BLIZZAK VRX3」
    123,300円(税込) 詳細を確認する

    軽自動車は車重が軽く小回りが利くため、細めサイズで雪道性能を確保しつつ燃費や乗り心地を保つのが基本です。

    ただし、街乗り中心ならコンパクトで摩耗耐性の高いタイヤを選び、冬でも快適性を重視するなら純正サイズのまま性能評価の高いモデルを優先しましょう。

    ミニバン

    ミニバンにおすすめのスタッドレスタイヤのホイールセットは、以下の3パターンです。

    ホイール スタッドレスタイヤ 価格
    (タイヤワールド館ベスト)
    商品ページ
    BIG WAY
    「BAHN 2」
    DUNLOP
    「WINTER MAXX02 WM02」
    107,300円(税込) 詳細を確認する
    KYOHO
    「LEGINA」
    BRIDGESTONE
    「BLIZZAK VRX3」
    154,800円(税込) 詳細を確認する
    INTER MILANO
    「FF-10」
    TOYO TIRE
    「Winter TRANPATH TX」
    119,200円(税込) 詳細を確認する

    ミニバンは複数人や荷物を載せる機会が多く、横風・高速安定性や耐荷重性能を重視すべき車種です。

    タイヤ幅や扁平率の変更は乗り心地や静粛性に影響するため、純正近似サイズで安定性を確保しつつ、氷雪路性能とのバランスを見るのがポイントです。

    コンパクトカー

    コンパクトカーにおすすめのスタッドレスタイヤのホイールセットは、以下の3パターンです。

    ホイール スタッドレスタイヤ 価格
    (タイヤワールド館ベスト)
    商品ページ
    HOT STUFF
    「G-07」
    MICHELIN
    「X-ICE SNOW」
    125,600円(税込) 詳細を確認する
    KYOHO
    「CREST」
    DUNLOP
    「WINTER MAXX02 WM02」
    91,100円(税込) 詳細を確認する
    Weds
    「SMASH」
    BRIDGESTONE
    「BLIZZAK VRX3」
    163,900円(税込) 詳細を確認する

    コンパクトカーは、街乗りと高速道路の比率を考慮し、使用シーンに応じたタイヤ選びが重要です。

    雪道だけでなく、普段の路面・燃費・寿命も参考に、純正サイズを基準にしつつ、必要ならインチアップで操安・制動力を強化する選択肢も検討するとよいでしょう。

    セダン

    セダンにおすすめのスタッドレスタイヤのホイールセットは、以下の3パターンです。

    ホイール スタッドレスタイヤ 価格(タイヤワールド館ベスト) 商品ページ
    BIG WAY
    「BAHN 2」
    DUNLOP
    「WINTER MAXX02 WM02」
    94,200円(税込) 詳細を確認する
    MID
    「StaG」
    BRIDGESTONE
    「BLIZZAK VRX3」
    176,100円(税込) 詳細を確認する
    KYOHO
    「+EK M1」
    TOYO TIRE
    「OBSERVE GIZ3」
    224,300円(税込) 詳細を確認する

    セダンは比較的車体が重く、静粛性や高速安定性を評価基準にするとよいでしょう。

    雪道重視ならやわらかめのコンパウンドを選び、舗装路性能や静音性も確保できるモデルを選ぶと快適性が高まります。

    スタッドレスホイールセットはタイヤワールド館ベストがおすすめ

    スタッドレスホイールセットはタイヤワールド館ベストがおすすめ

    スタッドレスホイールセットを選ぶ際は、まず車に適合するタイヤサイズとホイール規格を正確に確認することが重要です。そのうえで、初期費用だけでなく、3年以上使った場合に組み換え工賃が不要になる点も踏まえ、トータルコストで判断しましょう。

    走行環境に応じて、国産タイヤや海外製のタイヤを選び、ホイールの性能面や耐久性をチェックすることも大切です。

    さらに、購入先ごとの価格や取付・保管費用まで比較すれば、安全性とコスパを両立した最適なホイールセットを選べるでしょう。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤやホイールに関する相談を随時受け付けております。

    スタッドレスタイヤのホイールセットをはじめ、タイヤやホイールに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

    2025年スタッドレス特集!

    2025年スタッドレス特集はこちら

    カテゴリー
    columns コンパクトカー スズキ スタッドレスタイヤ

    ソリオバンディットにおすすめのノーマル・スタッドレスタイヤ13選!サイズ早見表や価格も紹介

    適度な広さで遊べる車として人気のスズキのソリオバンディットは、若者やファミリー層から高い支持を獲得している車です。

    そんなソリオバンディットには年式、型式が多く存在しますので、どのタイヤサイズを選べばいいか分からない方も多いはず。
    また、タイヤ選びに迷っている方も多いのではないでしょうか。

    今回はソリオバンディットのタイヤサイズ早見表や、おすすめ商品を紹介します。
    タイヤのサイズ変更(インチアップ・インチダウン)についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

    2025年スタッドレス特集!

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    ソリオバンディットの純正タイヤサイズは?型式別早見表

    ソリオバンディットの純正タイヤサイズは?型式別早見表を公開!

    ソリオバンディットの純正サイズを早見表にして公開します。
    年式・グレード・型式別に分けて、全モデルが載っていますので、ぜひ参考にしてください!

    ソリオバンディットの特徴とソリオとの違い

    ソリオシリーズは、シニアや女性からの支持率も高く、誰でも快適に使いやすい車としてスズキの人気車となっています。
    広い車内を持ちながら、走ってみるとちょうど良いコンパクトさで運転がしやすい車に仕上がっているので、誰が乗っても楽しめる車です。

    ソリオシリーズは、「ソリオ」「ソリオバンディット」の2種類があり、ソリオバンディットはスポーティーグレードになっています。

    ソリオは比較的落ち着いた印象を持つデザインですが、ソリオバンディットは存在感を感じるアグレッシブなデザインで、スポーティーな雰囲気です。

    どちらかといえば、若者ウケしそうなタイプがソリオバンディットといえますね。

    ソリオバンディットの年式・グレード・型式別タイヤサイズ一覧表

    ソリオバンディットは、全モデル共通で15インチ(165/65R15または165/60R15)が採用されています。

    ただし、タイヤサイズは「2014年式まで」「2015年式以降」で純正サイズが若干異なっているため、注意が必要です。

    年式 グレード 型式 純正タイヤサイズ
    2022〜 HYBRID SV(FF) MA47S 165/65R15 81S
    2020〜 HYBRID MV(FF) MA37S 165/65R15 81S
    2020〜 HYBRID MV(4WD) MA37S 165/65R15 81S
    2018〜 HYBRID MV(FF) MA36S 165/65R15 81S
    2018〜 HYBRID MV(4WD) MA36S 165/65R15 81S
    2018〜 HYBRID SV(FF) MA46S 165/65R15 81S
    2016〜 Fリミテッド(FF) MA36S 165/65R15 81S
    2016〜 Fリミテッド(4WD) MA36S 165/65R15 81S
    2016〜 HYBRID SV(FF) MA46S 165/65R15 81S
    2015〜 HYBRID MV(FF) MA36S 165/65R15 81S
    2015〜 HYBRID MV(4WD) MA36S 165/65R15 81S
    2014〜 DJE(FF) MA15S 165/60R15 77H
    2014〜 DJE(4WD) MA15S 165/60R15 77H
    2014〜 DJE J STYLE(FF) MA15S 165/60R15 77H
    2014〜 DJE J STYLE(4WD) MA15S 165/60R15 77H
    2014〜 J STYLE(FF) MA15S 165/60R15 77H
    2014〜 J STYLE(4WD) MA15S 165/60R15 77H
    2014〜 ベースグレード(FF) MA15S 165/60R15 77H
    2014〜 ベースグレード(4WD) MA15S 165/60R15 77H
    2013〜 DJE(FF) MA15S 165/60R15 77H
    2013〜 DJE(4WD) MA15S 165/60R15 77H
    2013〜 ベースグレード(FF) MA15S 165/60R15 77H
    2013〜 ベースグレード(4WD) MA15S 165/60R15 77H
    2012〜 アイドリングストップ(FF) MA15S 165/60R15 77H
    2012〜 ベースグレード(FF) MA15S 165/60R15 77H
    2012〜 ベースグレード(4WD) MA15S 165/60R15 77H

    純正と相違なくサイズを選びたい方は、間違えないようにしてくださいね。

    ソリオバンディットはインチアップ・インチダウンは可能?

    ソリオバンディットはインチアップ・インチダウンは可能?

    タイヤ交換する際に、インチアップやインチダウンが気になる方も多いはず。
    どちらもメリット・デメリットありますが、上手く取り入れれば、足回りのドレスアップやコストダウンが狙えます。

    変更を行う際は、以下を確認しましょう。

    • 純正サイズ/グレード・年式・駆動方式の確認
    • 選択するホイール径・幅・オフセット・タイヤ外径差
    • 車検・保安基準・速度メーター誤差の影響
    • ブレーキ・サスペンション・フェンダー・クリアランスの確認
    • ロードインデックス・タイヤ幅・扁平率など安全性の確保

    インチアップ・インチダウンの可否

    ソリオバンディットでは、タイヤサイズの変更(インチアップ・インチダウン)を検討する余地は十分にあります。

    ここからは165/65R15(外径約596 mm)が純正サイズの場合のインチ変更サイズ比較表を参考まで記載します。

    また、グレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースもあるので、購入の際は現車での確認をおすすめします。

    インチ タイヤサイズ 備考
    14インチ 165/70R14 スタッドレスタイヤで人気
    15インチ 165/65R15 純正
    16インチ 165/50R16 1インチアップ

    乗り心地やハンドリングの変化

    タイヤサイズ変更による走行性能の変化は、扁平率とタイヤ幅が大きく影響します。

    項目 説明
    扁平率 タイヤの厚みを示します。パーセンテージ(%)が高いほど、タイヤの厚みがあります。
    タイヤ幅 タイヤの太さを示します。数値が大きいほど、タイヤが太くなります。

    例えば、扁平率が上がった場合、タイヤサイドウォールのクッション性が向上します。
    路面からの突き上げが大幅に軽減され、特に荒れた路面での快適性が向上するので、アウトドアなどアクティブにお出掛けする際は特に快適性を感じやすいでしょう。

    一方、コーナリング時のタイヤの変形量が増えるため、ハンドリングの応答性は遅くなる傾向があります。

    反対に、扁平率が下がればサイドウォールの剛性が向上し、ハンドリングの応答性とコーナリング精度が明確に向上します。
    ドライブ好きで、スポーツ走行を意識したい方と相性が良くなります。
    ただし、路面からの振動が車内に伝わりやすくなり、乗り心地は純正よりも硬くなります。

    ちなみに、ソリオバンディットのようなトールワゴンでは、車高が高いため横風の影響を受けやすく、あまり扁平率を下げすぎると高速安定性に悪影響を与える可能性があります。

    タイヤ幅に関しては、幅が広くなればグリップ力やコーナリング性能が向上する一方で、燃費の悪化やロードノイズの増加、ハンドルを取られやすくなるといったデメリットが生じます。

    ソリオバンディットのおすすめスタッドレスタイヤ6選

    ソリオバンディットのおすすめスタッドレスタイヤ6選

    ここからはソリオバンディットのおすすめスタッドレスタイヤ6つご紹介していきます。

    オーナー様からの支持率が高いタイヤでもありますので、お好みに合わせて選んでいただければ、どれも満足度高いこと間違いなしです。

    14インチと15インチの執筆時点の価格相場も合わせて記載しているのでぜひご参考にしてくださいね。

    1. 【ブリヂストン】ブリザックVRX3
    2. 【ダンロップ】ウィンターマックス02
    3. 【トーヨータイヤ】ウィンタートランパスTX
    4. 【グッドイヤー】アイスナビ8
    5. 【ヨコハマタイヤ】アイスガード7
    6. 【コンチネンタル】ノースコンタクト NC6

    ※MA36SとMA46Sの14インチへのインチダウンは適合例はあるのですが、現車での確認をおすすめします。

    1.【ブリヂストン】ブリザックVRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストンのブリザックVRX3は、新開発のフレキシブル発泡ゴムを使って作られた歴代最高性能のスタッドレスタイヤです。

    氷上性能120%到達し、氷上ブレーキ性能において20%の向上を達成した驚異的な氷上性能を誇ります。
    コーナリング時の膨らみも抑制し、乗り心地が良く雪道に安定感があると思います。
    通常の乾いたドライ道路も「静かに走る」と高評価を得ています。

    軽量コンパクトカーであるソリオバンディットの特性を活かしながら、冬季の安全性を最大限に高める理想的な組み合わせといえるでしょう。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックVRX3
    シーズン スタッドレスタイヤ
    14インチ
    サイズ 165/70R14
    価格(タイヤワールド館ベスト) 14,290円/1本(単品)〜
    75,100円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜
    15インチ
    サイズ 165/65R15
    価格(タイヤワールド館ベスト) 14,900円/1本(単品)〜
    87,200円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    2.【ダンロップ】ウィンターマックス02

    ウィンターマックス02

    ダンロップのウィンターマックス2は、ウィンターマックス3の前型であり、トータルバランスに優れたスタッドレスタイヤです。

    凍結路面から雪上、ウエット路面、ドライ路面まで、あらゆる路面条件でバランスの取れた性能を発揮します。

    「液状ファルネセンゴム」はWM03でも使用されており、ロングライフ性能も高いモデルです。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス02
    シーズン スタッドレスタイヤ
    14インチ
    サイズ 165/70R14
    価格(タイヤワールド館ベスト) 7,370円/1本(単品)〜
    54,500円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜
    15インチ
    サイズ 165/65R15
    価格(タイヤワールド館ベスト) 8,840円/1本(単品)〜
    60,000円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    3.【トーヨータイヤ】ウィンタートランパスTX

    ウィンタートランパス TX

    トーヨータイヤのウィンタートランパスTXは、ふらつきを抑えた安定感ある走りと、進化したアイス性能をそなえた、ハイト系専用スタッドレスタイヤです。

    トランパスシリーズには『スーパーハイターンアップ構造』が採用されており、タイヤサイド内部のプライコードを巻き上げる位置を高くすることでサイド剛性が高まり、車線変更やレーンチェンジ時のふらつきを抑えて安定走行を実現します。

    項目 内容
    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 ウィンタートランパスTX
    シーズン スタッドレスタイヤ
    14インチ
    サイズ 165/70R14
    価格(タイヤワールド館ベスト) 準備中
    最新価格へ 準備中
    15インチ
    サイズ 165/65R15
    価格(タイヤワールド館ベスト) 12,500円/1本(単品)〜
    72,000円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    4.【グッドイヤー】アイスナビ8

    アイスナビ 8

    グットイヤーのICE NAVI8は、グットイヤー史上最高のプレミアムスタッドレスと呼ばれ、あらゆる冬道において高いブレーキング性能、コーナリング性能を発揮し、ロングライフで使用できるスタッドレスタイヤです。

    左右非対称パターンを採用していますので、さまざま状況下において最適なグリップ力、引っかき効果を発揮してくれます。

    冬もアクティブにドライビングを楽しみたい方は、こちらを選んでおいて損はありませんよ。

    項目 内容
    メーカー グッドイヤー
    商品名 アイスナビ8
    シーズン スタッドレスタイヤ
    14インチ
    サイズ 165/70R14
    価格(タイヤワールド館ベスト) 11,700円/1本(単品)〜
    67,600円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜
    15インチ
    サイズ 165/65R15
    価格(タイヤワールド館ベスト) 12,800円/1本(単品)〜
    74,100円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    5.【ヨコハマタイヤ】アイスガード7

    アイスガード7

    アイスガード7は、氷上性能を追求するために、接地面積とブロック剛性を大幅に増加させたスタッドレスタイヤです。

    IN側に幅広いリブを配置し、センター部に縦長のベルトブロックを設けています。さらに、コーナリング時でもブロックが倒れ込まずに路面に密着し、高いグリップ力を発揮するように、互いに支え合う大型のブロックを採用しました。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガード7
    シーズン スタッドレスタイヤ
    14インチ
    サイズ 165/70R14
    価格(タイヤワールド館ベスト) 10,100円/1本(単品)〜
    58,000円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜
    15インチ
    サイズ 165/65R15
    価格(タイヤワールド館ベスト) 11,500円/1本(単品)〜
    64,600円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    6.【コンチネンタル】ノースコンタクト NC6

    ノースコンタクト NC6

    コンチネンタルのノースコンタクトNC6は、寒冷地や雪道での高い性能を発揮するスタッドレスタイヤで、欧州の厳しい冬を想定して設計されています。独自のシリカ配合コンパウンドによって低温でも柔軟性を保つことができ、氷上や雪上でも優れたグリップ力とブレーキング性能を発揮できるのが特徴です。

    耐摩耗性や低燃費性能も優れており、都市部から郊外までの幅広い条件下で快適に運転することができます。

    項目 内容
    メーカー コンチネンタル
    商品名 ノースコンタクト NC6
    シーズン スタッドレスタイヤ
    14インチ
    サイズ 165/70R14
    価格(タイヤワールド館ベスト) 11,100円/1本(単品)〜
    67,400円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜
    15インチ
    サイズ 165/65R15
    価格(タイヤワールド館ベスト) 12,800円/1本(単品)〜
    74,200円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    ソリオバンディットのおすすめノーマルタイヤ7選

    ソリオバンディットのおすすめノーマルタイヤ7選

    ソリオバンディットにおすすめのノーマルタイヤも7つご紹介していきます。

    オーナー様からの支持率が高いタイヤでもありますので、お好みに合わせて選んでいただければ、どれも満足度高いこと間違いなしです。

    15インチの執筆時点の価格相場も合わせて記載しているのでぜひご参考にしてくださいね。

    1. 乗り心地重視【ダンロップ】ル・マン5プラス
    2. 燃費性能重視【ダンロップ】エナセーブ EC204
    3. 燃費性能重視【ヨコハマタイヤ】ブルーアース ES32
    4. 走行性重視【トーヨータイヤ】トランパスmp7
    5. オフロード【トーヨータイヤ】オープンカントリー R/T
    6. バランス重視【ブリヂストン】ニューノ
    7. オールシーズン【ダンロップ】シンクロウェザー

    1.乗り心地重視【ダンロップ】ル・マン5プラス

    ルマン5+

    ダンロップのル・マン5プラスは、「サイレントコア」と呼ばれる特殊吸音スポンジを搭載しているため、非常に静粛性が高く、乗り心地をより向上させたい方には最適です。
    タイヤ周りの空気振動を抑えてくれるので、ノイズが少ない静かな走りを体験できます。

    さらに、特殊なゴム素材によって路面としっかりフィットする構造になっており、ウェット性能が大幅に向上しています。

    タイヤ性能に妥協したくない方にピッタリです!

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 ル・マン5プラス
    サイズ 165/65R15
    シーズン サマータイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 11,100円/1本(単品)〜
    65,000円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

                                      

    2.燃費性能重視【ダンロップ】エナセーブ EC204

    エナセーブ EC204

    ダンロップのエナセーブEC204は、地球に優しく、財布にも優しいと題されたタイヤで、長寿命かつ低燃費性能を実現させたエコタイヤになります。

    非対称ブロックの採用や接地面の角をなくして圧力の分散など、タイヤが長持ちするようにあらゆる技術を搭載しているのが特徴です。

    同時に燃費を抑えられる構造にもなっているので、とにかくコストを抑えたい方には最適なタイヤといえるでしょう。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 エナセーブEC204
    サイズ 165/65R15
    シーズン サマータイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 7,190円/1本(単品)〜
    77,400円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    3.燃費性能重視【ヨコハマタイヤ】ブルーアース ES32

    ブルーアースES32

    ヨコハマタイヤのブルーアースES32は、燃費性能と基本性能を両立したスタンダードタイヤです。

    ナノブレンドゴム採用で優れた低燃費性能を実現し、偏摩耗抑制設計でタイヤが長持ちします。
    幅広い主溝により雨天時のグリップ力と排水性が向上し、安全性も抜群です。

    パターンノイズを抑えた静かな走行と、最適化された接地形状による直進安定性も特徴となっております。

    コストパフォーマンスに優れたタイヤで、日常使いに最適なタイヤです。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 ブルーアースES32
    サイズ 165/65R15
    シーズン サマータイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 10,000円/1本(単品)〜
    66,100円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    4.走行性重視【トーヨータイヤ】トランパスmp7

    トランパスmp7

    トーヨータイヤのトランパスmp7は、ロングライフでふらつきにくく、雨の日でもより安心できるミニバン向けタイヤ です。
    ソリオのようなハイト系とも相性が良いといえます。

    従来のふらつき抑制性能とロングライフ性能を維持しながら、ウェット性能と摩耗性能を大幅に向上させました。
    非対称パターン採用により操縦安定性が向上し、雨天時の安全性も強化されています。

    全サイズで転がり抵抗性能「A」を達成し、優れた低燃費性能も確保しつつ、走行性能も抜群です。

    走行性が高いタイヤの中でも、コストパフォーマンスに優れたタイヤです。

    項目 内容
    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 トランパスmp7
    サイズ 165/65R15
    シーズン サマータイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 6,650円/1本(単品)〜
    56,400円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    5.オフロード【トーヨータイヤ】オープンカントリー R/T (ホワイトレター)

    オープンカントリーM/T-R

    トーヨータイヤのオープンカントリー R/T ホワイトレターは、SUVや四駆車に人気のモデルですが、アウトドア好きであればソリオバンディットに装着するのもおすすめです。

    こちらは、オフロードでのトラクション性能と、オンロードでの耐摩耗性能や走行安定性を両立した新カテゴリータイヤとなっています。

    左右で異なるサイドウォールデザインを採用し、ホワイトレターの有無を選択可能なリバーシブル仕様が特徴です。
    M+S表記でマッドアンドスノー性能も備え、一般的なキャンプ場や林道程度の悪路なら十分な走破性を発揮します。

    項目 内容
    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 オープンカントリー R/T ホワイトレター
    サイズ 165/65R15
    シーズン サマータイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 12,080円/1本(単品)〜
    78,600円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    6.バランス重視【ブリヂストン】ニューノ

    ニューノ

    ブリジストンのニューノは、雨の日の安全性能が進化したタイヤで、接地形状の適正化とシリカ配合ゴムの採用により、ウェットブレーキ性能が向上しました。

    ブリヂストン独自技術ULTIMAT EYEによりタイヤパターンと形状を最適化し、高い耐摩耗性とロングライフを実現しています。

    全サイズで転がり抵抗係数A、ウェットグリップ性能bの低燃費タイヤとして認定されており、経済性も優秀です。

    セダンから軽自動車まで豊富なサイズ展開で、スズキソリオバンディットのようなハイトワゴンにも最適なサイズが用意されており、優れた乗り心地と燃費性能を提供します。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 ニューノ
    サイズ 165/65R15
    シーズン サマータイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 11,000円/1本(単品)〜
    75,900円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    7.オールシーズン【ダンロップ】シンクロウェザー

    シンクロウェザー

    ダンロップのシンクロウェザーは、路面状態に合わせてタイヤ自らが適した性能に変化する「アクティブトレッド」技術を搭載した革新的オールシーズンタイヤです。

    サマータイヤとスタッドレスタイヤの性能を両立し、濡れた路面にも氷上路面にもしっかりとグリップします。
    ソフトで乗り心地のよいタイヤという特徴があり、しなやかさを出すことでウインター性能をカバーしています。

    シンクロウェザーの低燃費性能と乗り心地の良さは、ソリオバンディットの特性と非常に相性が良いタイヤといえるでしょう。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 シンクロウェザー
    サイズ 165/65R15
    シーズン オールシーズンタイヤ
    価格(タイヤワールド館ベスト) 19,140円/1本(単品)〜
    90,900円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品
    ホイールセット〜

    ソリオバンディットのタイヤ交換するべきタイミングとは?

    ソリオバンディットのタイヤ交換するべきタイミングとは?

    タイヤを交換するタイミングは、以下を目安としていただき、実際のタイヤ状態と合わせて交換時期を見極めるのがベストです。

    • 使用開始後3年〜5年以内には交換
    • 走行距離3万キロ前後で交換
    • 損傷や摩耗など見た目で判断して交換

    摩耗に関しては、一般的に、夏タイヤの場合は残溝深さが3-4mm、冬タイヤの場合は4-5mmになったら交換を検討することが望ましいとされています。

    また、タイヤの外観チェックも欠かせません。
    サイドウォールのひび割れ、異常な摩耗パターン、釘やネジなどの異物の刺さり、変形や膨らみなどが見つかった場合は、即座に交換をおすすめします。

    判断が難しい・自信がないと考える方は、専門店に行けば無料でチェックしてくれると思います。

    弊社タイヤワールド館ベストでも点検は可能ですので、ぜひお越しください。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    ソリオバンディットのタイヤ交換にかかる工賃は?一覧表

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    ▼タイヤワールド館ベストのタイヤ交換の詳しい情報はこちら

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    ▼タイヤ脱着料金表
    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 4,400円 3,300円
    普通車 5,500円 4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    6,600円 5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 9,900円 7,700円
    16~18インチ 12,100円 9,900円
    19~20インチ 14,300円 12,100円
    21インチ 16,500円 14,300円
    22インチ 18,700円 16,500円
    23インチ〜 20,900円 18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 14,300円 12,100円
    16~18インチ 16,500円 14,300円
    19~20インチ 18,700円 16,500円
    21インチ 20,900円 18,700円
    22インチ 23,100円 20,900円
    22インチ 25,300円 23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    スズキのソリオバンディットに関するよくある質問

    スズキのソリオバンディットに関するよくある質問

    最後に、ソリオバンディットの足回りに関して、よくある質問にお答えしていきます。

    1. ソリオバンディットとソリオのタイヤサイズは同じ?
    2. インチアップをすると燃費は悪化する?
    3. ソリオバンディットのタイヤ交換は自分でできる?DIY方法は?

    1.ソリオバンディットとソリオのタイヤサイズは同じ?

    ソリオとソリオバンディットは同じ車種ファミリーですが、タイヤサイズは全て同一ではなく、グレード・年式・駆動方式(2WD/4WD)によって異なります。

    ただし、両車種とも「165/65R15」や「165/70R14」といったサイズを純正/標準として採用しているグレードがありますので「同じになる場合」も多いです。

    タイヤを選ぶ際には、自分の車のグレード・年式・駆動方式を確認することをおすすめします。
    装着タイヤサイズは、運転席のドアや車検証に記載されているので、見てみてくださいね。

    2.インチアップをすると燃費は悪化する?

    インチアップをした際の燃費悪化は少なからず発生すると考えておくべきでしょう。

    理由としては、大きく2つです。

    • タイヤ・ホイールの大口径化により、重量が増えている
    • タイヤが太くなっていれば、接地面増加による転がり抵抗の増加

    新しく装着したタイヤ性能や乗り方等にもよりますが、一般的に「1Lあたり5%〜10%」くらいの燃費悪化する可能性があります。

    なお、燃費悪化の度合いはタイヤの性能によっても変わります。

    3.ソリオバンディットのタイヤ交換は自分でできる?

    ソリオバンディットのタイヤ交換は、適切な工具と知識があれば自分で行うことも可能です。
    ただし、安全性を最優先に考え、不安がある場合は専門店に依頼することをおすすめします。
    必要な工具は以下の通りです。

    • ジャッキ(車載ジャッキまたは油圧ジャッキ)
    • ジャッキスタンド
    • ホイールレンチ
    • トルクレンチ
    • タイヤゲージ

    尚、自分で交換する方法は、下記の記事で手順や注意点を詳しく解説していますので、こちらをご覧ください。

    ホイール交換する際の注意点は?自分で行う方法や店舗で行う際の工賃なども紹介

    ソリオバンディットのタイヤならタイヤワールド館ベストにおまかせ

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    ソリオバンディットのタイヤ交換でお悩みなら、タイヤワールド館ベストにおまかせください!

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    東北エリアであれば店舗にご来店いただき、プロスタッフがお客様の車状況に合わせて最適なタイヤをご提案させていただきます。
    「車検通過できる範囲で、できるだけ大口径化したい」といった悩みも遠慮なくご相談ください!

    もし、遠方の方でしたら便利なオンラインショップをご利用ください。
    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

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    2025年スタッドレス特集!

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    オンラインショップ店
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    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
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    columns コンパクトカー スタッドレスタイヤ タイヤの基礎知識 タイヤメーカー

    コンパクトカー向け性能別スタッドレスタイヤ9選|選び方のポイント&価格相場も紹介

    「コンパクトカーに合うスタッドレスタイヤを探している」「雪道でも安心できる走行性能がほしい」「価格と性能のバランスが良いモデルを選びたい」

    そんな悩みを持っている方に、近年注目されているのがコンパクトカー向けのスタッドレスタイヤです。

    小回りの良さを活かしながら、雪道や凍結路でもしっかりとグリップしてくれる性能が求められます。さらに燃費性能や静粛性、コストパフォーマンスも重要なポイントです。

    この記事では、コンパクトカーに適したスタッドレスタイヤの特徴やメリット・デメリット、主要モデルの性能解説、車種・用途別のおすすめモデルを詳しく紹介します。冬のドライブを安心・快適にしたい方は、ぜひ最後までご一読ください。

    2025年スタッドレス特集!

    スタッドレスタイヤの特徴

    スタッドレスタイヤの特徴

    この章では、スタッドレスタイヤの基本的な性能ついて解説します。メインとなる性能は以下の3つです。

    • 氷上グリップ性能
    • 雪上走行性能
    • 燃費性能の維持
    • コストパフォーマンス

    氷上グリップ性能

    コンパクトカーは車体が軽いため、氷上ではタイヤのグリップ力が特に重要です。スタッドレスタイヤは柔軟なゴム素材と細かいサイプ構造によって氷面をしっかりと掴み、滑りやすい路面でも安定した制動力を発揮します。

    さらに、最新モデルは摩耗が進んでもグリップ力を維持しやすい設計が多く、長期的にも安心して使える点が特徴です。ABSとの相性も良く、ブレーキ時のふらつきを抑えます。

    雪上走行性能

    コンパクトカー向けスタッドレスは接地面積を最適化し、雪をしっかり噛むブロックパターンを採用しているため、発進時や登り坂でもスムーズに走行可能です。

    また、圧雪路での安定感も高く、ハンドル操作に対する応答性も向上しています。深雪でのスタックを防ぎ、通勤や買い物といった日常シーンでも高い安心感を提供してくれるでしょう。

    さらに、最新モデルでは排雪性を高めた設計も多く、雪国での長距離走行にも安心して対応できます。

    燃費性能の維持

    スタッドレスタイヤは柔らかいゴムを使うため燃費低下が心配されますが、最近のモデルは低燃費性能に配慮した設計が増えています。

    転がり抵抗を抑えるコンパウンドやパターンにより、雪道でのグリップ力を確保しつつ燃費への影響を最小限に抑えるのが特徴です。

    さらに、軽量化技術の導入で走行効率が向上して、ガソリン消費の増加を抑えつつ安全性能も両立しています。冬場でも経済性を維持できるのが魅力です。

    コストパフォーマンス

    スタッドレスタイヤは価格帯が幅広くありますが、コンパクトカー用は比較的リーズナブルに導入できます。
    耐摩耗性が高いモデルを選べば寿命も長く、長期的に見て経済的です。

    さらに、最近は低価格帯でも氷雪性能が十分なモデルが登場しており、性能と価格のバランスを重視する方にとって魅力的でしょう。安全性を確保しながら出費を抑えたいユーザーに最適な選択肢となります。

    コンパクトカー用スタッドレスタイヤの選び方

    コンパクトカー用スタッドレスタイヤの選び方

    コンパクトカーは小回りが利き街中や狭い道路でも運転しやすいのが大きな特徴です。車体が軽量なため燃費性能も良く、維持費を抑えやすい点も魅力でしょう。

    さらに駐車スペースを選ばず、日常の買い物や通勤から週末のドライブまで幅広く活躍します。近年は安全装備や快適性も進化し、ファミリーカーとして選ばれることも増えています。

    性能重視や、コストパフォーマンス重視など、それぞれの何を大事にするのかの考え方に合わせたスタッドレスタイヤの選び方についてお伝えします。

    • 性能重視
    • コストパフォーマンス重視
    • 燃費重視

    性能重視

    冬道での安全性を最優先に考えるなら氷上や雪上での制動距離が短く、グリップ性能に優れたモデルを選ぶことが重要です。コンパクトカーは軽量なため滑りやすさが課題になりますが、高性能スタッドレスなら安定性をしっかり確保できます。

    特にアイスバーンに強いモデルや、最新の吸水性コンパウンドを採用したタイプは信頼性が高く、安心して長距離ドライブもこなせるのが魅力です。

    コストパフォーマンス重視

    日常の街乗りや通勤がメインで、できるだけ費用を抑えたい方には、価格と性能のバランスが取れたモデルが適しています。

    コンパクトカー用スタッドレスは比較的リーズナブルな価格帯が多く、耐摩耗性が高い製品を選べば長期間使用できるため、結果的にランニングコストを抑えられるでしょう。

    最新のエントリーモデルでも基本性能は十分確保されており、雪道の安心感を得つつ家計に優しい選択が可能です。

    燃費重視

    燃費の悪化をできるだけ防ぎたい場合は、低燃費性能に配慮したスタッドレスタイヤを選ぶのがポイントです。転がり抵抗を抑える特殊コンパウンドや軽量設計を採用したモデルは、雪道でのグリップを維持しながら燃費ロスを最小限に抑えられます。

    コンパクトカーはもともと燃費性能に優れていますが、タイヤ選び次第で冬場もその特性を維持可能です。経済性と安全性を両立させたい方に適した選択肢となるでしょう。

    コンパクトカー用スタッドレスタイヤの性能別のおすすめ9選

    コンパクトカー用スタッドレスタイヤの性能別のおすすめ9選

    コンパクトカー用スタッドレスタイヤを性能別に分けて、それぞれのおすすめなスタッドレスタイヤを紹介します。

    1. 【氷上性能重視】ブリヂストン BLIZZAK WZ-1
    2. 【氷上性能重視】ヨコハマタイヤ アイスガード8
    3. 【氷上性能重視】ダンロップ WINTER MAXX WM03
    4. 【コストパフォーマンス重視】ダンロップ:WINTER MAXX WM02
    5. 【コストパフォーマンス重視】グッドイヤー:アイスナビ 8
    6. 【コストパフォーマンス重視】ハンコック:ウィンターアイセプト IZ3
    7. 【バランス重視】ブリヂストン:BLIZZAK VRX3
    8. 【バランス重視】トーヨータイヤ:OBSERVE GIZ3
    9. 【バランス重視】ミシュラン:X-ICE SNOW

    なお、代表サイズの金額相場も合わせてご紹介してみますね。

    インチ サイズ 車種例
    14インチ 165/70R14 日産マーチ、トヨタヴィッツ初期型など
    15インチ 185/60R15 トヨタヤリス、ホンダフィット、マツダ2など
    16インチ 185/55R16 ノートオーラ、デミオ上級グレードなど

    1.【氷上性能重視】ブリヂストン BLIZZAK WZ-1

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのBLIZZAK WZ-1は、2025年9月に発売されたブリザックにおける新たなプレミアム旗艦モデルです。

    乗用車用スタッドレスタイヤとして初めて、商品設計基盤技術 ENLITEN(エンライトン) を搭載。「氷上性能」と「サステナビリティ」の2つの頂点(Double Zenith)を追求した次世代モデルとして注目を集めています。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 BLIZZAK WZ-1
    シーズン スタッドレスタイヤ
    インチ サイズ 金額相場
    14インチ 165/70R14 単品(1本):16,900円
    ホイールセット:86,400円〜
    15インチ 185/60R15 単品(1本):30,300円
    ホイールセット:139,800円〜
    16インチ 185/55R16 単品(1本):38,500円
    ホイールセット:175,500円〜

    2.【氷上性能重視】ヨコハマタイヤ アイスガード8

    アイスガード8

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマタイヤのアイスガード8は、「ウルトラ吸水ゴム」によって氷上の水膜を吸収し、路面との密着力を高めます。さらに「マイクロエッジスティック」で接地面のエッジ量を増加させ、氷上でのブレーキ性能を強化しているのが特徴です。

    加えて、「ダブルエッジ構造」によりトレッド剛性を最適化し、発進時やコーナリング時の安定性も確保します。耐摩耗性と低燃費性能も向上しており、氷点下での信頼性と持続的な性能維持が魅力です。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガード8
    シーズン スタッドレスタイヤ
    インチ サイズ 金額相場
    14インチ 165/70R14 単品(1本):17,600円
    ホイールセット:89,000円〜
    15インチ 185/60R15 単品(1本):31,600円
    ホイールセット:144,600円〜
    16インチ 185/55R16 単品(1本):40,100円
    ホイールセット:181,400円〜

    3.【氷上性能重視】ダンロップ WINTER MAXX WM03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのWINTER MAXX WM03は、「ナノ凹凸ゴム」が氷上の水膜を効果的に除去し、路面との密着性を向上させます。加えて「MAXXシャープエッジパターン」が氷をしっかりと噛み、制動距離を短縮するのが特徴です。

    さらにブロック剛性を高めた「3Dサイプ設計」により安定した操縦性も実現します。都市部の薄い凍結から積雪地帯の厳しい環境まで幅広く対応できる、安心感の高いモデルです。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX WM03
    シーズン スタッドレスタイヤ
    インチ サイズ 金額相場
    14インチ 165/70R14 単品(1本):13,200円
    ホイールセット:69,200円〜
    15インチ 185/60R15 単品(1本):23,400円
    ホイールセット:108,400円〜
    16インチ 185/55R16 単品(1本):29,700円
    ホイールセット:135,500円〜

    4.【コストパフォーマンス重視】ダンロップ:WINTER MAXX WM02

    ウィンターマックス02

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのWINTER MAXX WM02は、「液状ファルネセンゴム」を採用し、ゴムの柔軟性を長期間維持することが可能です。摩耗にも強いため寿命が長く、コストパフォーマンスに優れています。

    さらに、氷雪性能も必要十分で、日常利用には十分な安心感を提供します。価格を抑えつつ性能も求めるユーザーにとって、バランスの取れた選択肢です。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 WINTER MAXX WM02
    シーズン スタッドレスタイヤ
    インチ サイズ 金額相場
    14インチ 165/70R14 単品(1本):7,650円
    ホイールセット:52,200円〜
    15インチ 185/60R15 単品(1本):13,310円
    ホイールセット:78,200円〜
    16インチ 185/55R16 単品(1本):準備中
    ホイールセット:準備中

    5.【コストパフォーマンス重視】グッドイヤー:アイスナビ 8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのアイスナビ 8は、ICE NAVI シリーズで初めて 左右非対称パターンを採用し、OUT 側の剛性を高めて雪氷・ドライ路面でのコーナリング性能を強化されています。

    トレッドには 「マルチ・ディレクショナル・エッジ(多方向エッジ)」を配置し、氷上ブレーキ時の“引っかき効果”を発揮。

    また、ピッチ数の最適化や溝設計によってパターンノイズ低減・静粛性向上を図り、氷雪性能とロングライフ性能の両立を狙っています。

    項目 内容
    メーカー グッドイヤー
    商品名 アイスナビ 8
    シーズン スタッドレスタイヤ
    インチ サイズ 金額相場
    14インチ 165/70R14 単品(1本):11,700円
    ホイールセット:66,600円〜
    15インチ 185/60R15 単品(1本):19,300円
    ホイールセット:98,600円〜
    16インチ 185/55R16 単品(1本):24,500円
    ホイールセット:123,000円〜

    6.【コストパフォーマンス重視】ハンコック:ウィンターアイセプト IZ3

    ウインターアイセプト IZ3

    ハンコック公式サイトへ

    ハンコックのウィンターアイセプト IZ3は、改良された「iceptコンパウンド」により、氷上での制動性能を従来比で約9%改善 し、加速性能も約11%向上をうたっています。

    トレッドには「3Dウィンターサイプ」や「鋭角アイスグリップスリット」を配置し、氷雪上のグリップや制動力を強化。また、V字方向パターンとワイドラテラルグルーブにより排水性を向上させ、ウェット性能・ドライ性能も底上げされています。

    さらに、最適化された硬化制御により耐摩耗性が強化され、リーズナブルながら信頼性も高く、雪国でも安心して使える高コスパタイヤです。

    項目 内容
    メーカー ハンコック
    商品名 ウィンターアイセプト IZ3 W636
    シーズン スタッドレスタイヤ
    インチ サイズ 金額相場
    14インチ 165/70R14 単品(1本):準備中
    ホイールセット:準備中
    15インチ 185/60R15 XL 単品(1本):9,700円
    ホイールセット:62,400円〜
    16インチ 185/55R16 単品(1本):準備中
    ホイールセット:準備中

    7.【バランス重視】ブリヂストン:BLIZZAK VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのBLIZZAK VRX3は、フレキシブル発泡ゴム(ロングステイブルポリマー配合)で、ゴムの硬化を抑えて柔軟性を長く維持し、効き持ちが向上。トレッドパターンも最適化(左右非対称、サイプ制御)され、雪上性能も強化し、乾燥路でも快適な走りを確保するのが特徴です。

    摩耗後の性能持続性も高く、シーズン終盤まで安定した走行が可能となっています。氷雪・ドライ・ウェットを問わず高水準を実現し、万能モデルとして評価が高い一品です。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 BLIZZAK VRX3
    シーズン スタッドレスタイヤ
    インチ サイズ 金額相場
    14インチ 165/70R14 単品(1本):14,290円
    ホイールセット:76,600円〜
    15インチ 185/60R15 単品(1本):22,000円
    ホイールセット:120,500円〜
    16インチ 185/55R16 単品(1本):29,300円
    ホイールセット:151,100円〜

    8.【バランス重視】トーヨータイヤ:オブザーブ GIZ3

    オブザーブ GIZ3

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    トーヨータイヤのオブザーブ GIZ3は、氷上制動性能を従来モデル(GIZ2)比で 22%向上 させ、長期使用後も高い効きが維持されるよう設計されています。

    新開発の 「ヘリンボーンサイプ」 や 「アッセンブルブロック」を採用したパターンでブロックの倒れ込みを抑制し、接地圧を最適化。

    また、 持続性高密着ゲル や サステナグリップポリマー を配合した新コンパウンド「密着長持ちゴム」により、低温時でもゴムの柔軟性を保ち、アイス性能を長時間維持します。

    項目 内容
    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 OBSERVE GIZ3
    シーズン スタッドレスタイヤ
    インチ サイズ 金額相場
    14インチ 165/70R14 単品(1本):12,500円
    ホイールセット:69,000円〜
    15インチ 185/60R15 単品(1本):22,400円
    ホイールセット:103,400円〜
    16インチ 185/55R16 単品(1本):28,400円
    ホイールセット:133,100円〜

    9.【バランス重視】ミシュラン:X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランのX-ICE SNOWは、「EverGripテクノロジー」により摩耗してもエッジ効果を持続可能です。さらに、「“Flex-Ice 2.0” コンパウンド」が低温でも柔軟性を保持します。

    また、雪道でも乾燥路でも安定した性能を発揮し、静粛性と燃費効率にも優れています。長期使用でも性能を落としにくく、安心して使えるバランス型モデルです。

    項目 内容
    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    シーズン スタッドレスタイヤ
    インチ サイズ 金額相場
    14インチ 165/70R14 単品(1本):準備中
    ホイールセット:準備中
    15インチ 185/60R15 XL 単品(1本):22,150円
    ホイールセット:119,900円〜
    16インチ 185/55R16 単品(1本):準備中
    ホイールセット:準備中

    コンパクトカー用スタッドレスタイヤのメンテナンス方法

    コンパクトカー用スタッドレスタイヤのメンテナンス方法

    コンパクトカー用スタッドレスタイヤのメンテナンス方法について解説します。

    • 適切なタイヤローテーション
    • 残溝と摩耗状態の定期点検
    • 空気圧の適正管理

    適切なタイヤローテーション

    スタッドレスタイヤは前後や左右で摩耗の仕方が異なるため、定期的なローテーションが重要です。コンパクトカーは車体が軽くてもフロントへの負担が大きく、偏摩耗を防ぐために走行距離5,000〜7,000kmを目安に入れ替えるのがおすすめでしょう。

    均一な摩耗を促すことで寿命を延ばし、氷雪性能を長く維持できます。さらに定期的に専門店でチェックしてもらうことで、より安全で快適な冬の走行が可能です。

    残溝と摩耗状態の定期点検

    スタッドレスタイヤは残り溝が性能に直結します。新品時の深さは約9〜10mmあり、溝が50%以下になると氷雪性能は大きく低下します。

    プラットフォームと呼ばれる摩耗限界サインを目安に、交換タイミングを判断することが大切です。

    また、不均一な摩耗や側面の傷、異物の刺さりなども見逃さず確認して、早めの対応で安全性を確保しましょう。シーズン中は月1回程度の点検を習慣化すると安心です。

    空気圧の適正管理

    冬場は気温低下により空気圧が自然に下がりやすく、放置すると接地面積が減ってグリップ力や制動性能が落ちてしまいます。

    月に一度は必ず点検し、メーカー指定の基準値に合わせることが大切です。
    特に高速走行や長距離移動の前は必ずチェックしましょう。

    適正な空気圧管理は燃費の維持やタイヤ寿命の延長にも効果的です。安全性と経済性を両立できる基本的かつ重要なメンテナンスとなっています。

    コンパクトカーのスタッドレスタイヤはタイヤワールド館ベストへ

    コンパクトカーのスタッドレスタイヤは、タイヤワールド館ベストへ

    コンパクトカーのスタッドレスタイヤは、車種や運転する環境によって適切なモデルが異なります。愛車に合った適切なスタッドレスを選びましょう。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップでは、車種を入力するだけで、あなたの愛車にぴったりのタイヤを簡単に見つけることができるので非常に便利です。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっています。豊富な種類を取り揃えているので、あなたの好みに合ったホイールがきっと見つかりますよ。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    コンパクトカーのスタッドレスタイヤをお探しの際は、タイヤワールド館ベストをぜひチェックしてみてください。

    タイヤワールド館ベスト:コンパクトカー特集ページタイヤワールド館ベスト:コンパクトカー特集ページコンパクトカーのおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    TEL: 022-231-4114
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    columns コンパクトカー スタッドレスタイヤ マツダ

    マツダ2(デミオ)に合うスタッドレスタイヤの選び方|おすすめタイヤ5選

    マツダ2(デミオ)に最適なスタッドレスタイヤは、純正タイヤサイズに合わせ信頼できるメーカー製品を選ぶことで、雪道・氷上での安全性を確保できます。

    本記事では、マツダ2の型式別タイヤサイズ一覧からおすすめスタッドレスタイヤの比較、値段を抑えた購入方法までを詳しく解説。さらに、スタッドレスタイヤ交換時の注意点も紹介します。

    マツダ2のスタッドレスタイヤをお探しの方は、本記事の内容を参考に、愛車に最適なタイヤを選び、安全で快適なカーライフをお楽しみください。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    マツダ2(デミオ)のタイヤサイズの概要

    マツダ2(デミオ)のタイヤサイズの概要

    まずは、マツダ2のタイヤ選びで重要なサイズについて解説します。

    スタッドレスタイヤを選ぶ前に、純正のタイヤサイズを正しく理解することで、後悔しないタイヤ選びができるでしょう。

    ここでは、純正タイヤ・ホイールのサイズから装着可能なタイヤサイズまで、具体的に解説するのでご覧ください。

    純正タイヤのサイズ

    マツダ2の純正タイヤのサイズ一覧は、以下のとおりです。

    グレード タイヤサイズ
    SKYACTIV-G 1.5 185/65R15 88S
    185/60R16 86H
    195/55R16 87V
    SKYACTIV-D 1.5 185/65R15 88S
    185/60R16 86H

    参考:MAZDA2 電子取扱説明書

    インチでみると、15〜16インチがメインのサイズになります。

    なお、タイヤサイズの詳しい見方については、以下の記事を参考にしてください。

    純正ホイールのサイズ

    スタッドレスタイヤをホイールセットで購入する際には、純正ホイールのサイズも重要です。マツダ2の純正ホイールのサイズは、主に以下の2つです。

    • 15×5-1/2J
    • 16×5-1/2J

    それぞれインセット(オフセット)は40mm、ピッチサークル直径は100mmと共通しています。

    そのほかにも、取り付けの基本となる重要なスペックとして、PCDが100mm、ボルト穴数が4穴という共通した仕様です。

    ホイールを車体に取り付けるためには、このPCDと穴数が一致していなければならないため、ホイールも交換する場合は事前に確認しておきましょう。

    装着可能なサイズ

    マツダ2は、純正とは異なるサイズのタイヤを装着できます。スタッドレスタイヤを選ぶ際には、ホイールのインチ径を小さくする「インチダウン」が有効です。

    たとえば、マツダ2の16インチ(185/60R16)であれば、15インチ(185/65R15)にすることで効果的なインチダウンとなるでしょう。このサイズは純正でも設定があり、メーカー公認のインチダウンなので安心です。

    14インチ(175/70R14)までダウンできる可能性もありますが、車種適合・キャリパー干渉の恐れがあるため、現車確認が必須です。

    インチダウンすることで、乗り心地や燃費の向上などが期待できます。ただし、タイヤを交換するときは外径を純正とほぼ同じに保つことが大切です。

    外径が変わるとスピードメーターの表示と実際の速度にズレが出てしまいます。さらに、外径の変化が大きすぎると、車検に通らない可能性もあります。

    サイズ変更を検討する際は、販売店の専門スタッフに相談するか、適合表で外径が大きく変わらないことを必ず確認しましょう。

    マツダ2(デミオ)に合うスタッドレスタイヤの選び方

    マツダ2(デミオ)に合うスタッドレスタイヤの選び方

    マツダ2に合うスタッドレスタイヤを選ぶ際は、以下のポイントを意識しましょう。

    • タイヤサイズで選ぶ
    • 費用で選ぶ
    • 車との相性で選ぶ
    • 走行環境で選ぶ
    • ライフスタイルで選ぶ

    それぞれ具体的な内容を解説します。

    以下の記事でも、スタッドレスタイヤの選び方を解説しているので、合わせてご覧ください。

    タイヤサイズで選ぶ

    マツダ2のスタッドレスタイヤを選ぶ際、純正と同じサイズを選ぶことが重要です。サイズを変更する際も、インチダウン可能なサイズに留めるのがいいでしょう。

    たとえば、15インチのタイヤを装着している場合は、14インチにインチダウンすることで乗り心地の改善が期待できます。またサイズが小さくなることで、タイヤのコスト削減にもなります。

    マツダ2であれば、純正は15〜16インチのタイヤが一般的ですが、14インチのサイズを選ぶことも可能なので、自分の目的や予算に合わせて適切なサイズを選択しましょう。

    費用で選ぶ

    スタッドレスタイヤは、価格帯によって性能や特徴が異なります。そのため、予算に合わせて最適な選択をすることが重要です。

    一般的に、費用帯は「プレミアムモデル」「スタンダードモデル」「中古品」のような3つに大別できます。最高の安全性能や高い走行性能を求めるなら、プレミアムモデルを検討するのがいいでしょう。

    費用を抑えつつ性能面も求める場合は、数年前に発売された型落ちモデルを選ぶことが、性能と費用のバランスを保てる賢い選択です。

    とにかく費用を抑えたい場合は中古品もありますが、どうしてもゴムの劣化や性能低下のリスクは伴うでしょう。

    車との相性で選ぶ

    スタッドレスタイヤを選ぶ際は、車との相性を考慮することも大切です。マツダ2の特性を考えると、以下のような点がスタッドレス選びのポイントになります。

    マツダ2の特性 タイヤ選びのヒント
    軽量車 ・軽量のためタイヤ自体のグリップ性能が素直に効く
    ・タイヤが重くなると燃費、ハンドリングに影響する
    コンパクトでハンドリング重視 ・コンパクトカーは横風や滑りで不安定になりやすい
    ・剛性の高いモデルが相性がいい
    前輪駆動 ・冬道でのスタートダッシュで前輪のグリップが求められる
    ・雪道での排水性が重要となる

    上記の情報をふまえ、扱いやすさや安心できる性能などのバランスがとれたスタッドレスタイヤを選ぶといいでしょう。

    走行環境で選ぶ

    スタッドレスタイヤの性能を最大限に活かすには、お住まいの地域の走行環境に合わせたタイヤを選ぶことが重要です。

    路面が日常的に凍結する雪国と、年に数回雪が降るかどうかわからない都市部では、タイヤに求められる性能が異なります。

    北海道や東北、山間部にお住まいの方は、凍結路での事故を防ぐため、氷上性能を重視するといいでしょう。
    一方、積雪が少なく凍結しにくい環境では、スタッドレス性能だけでなく、ドライ・ウェット路面での走行性能のバランスも重要になります。

    積雪の少ない地域では、オールシーズンタイヤという選択肢もあります。しかし、凍結路面でのグリップ力がスタッドレスタイヤに及ばないため、少しでも凍結の可能性がある場合はスタッドレスタイヤを選ぶのが安全です。

    ライフスタイルで選ぶ

    年間でどのくらい車に乗るか、どのような目的で使うかなど、ご自身のライフスタイルによって最適なスタッドレスタイヤも変わってくるでしょう。

    タイヤは走行しなくても時間の経過とともにゴムが硬くなり、性能が低下してしまいます。
    たとえば、主に週末しか運転しない方や年間走行距離が短い方は、タイヤの溝がなくなるよりも先に経年劣化で寿命を迎える可能性があります。

    そのため、購入時にはタイヤ側面に刻印された4桁の数字(DOT番号)で、製造年を確認し、できるだけ製造年が最新のものを選ぶことが大切です。

    一方、毎日の通勤やレジャーで運転機会が多い方は、性能が長持ちするタイヤを選ぶほうが経済的です。ご自身のライフスタイルに合わせて、どれほどの頻度で運転するかという視点をもつことで、無駄のないタイヤ選びができるでしょう。

    マツダ2(デミオ)におすすめのスタッドレスタイヤ5選

    マツダ2(デミオ)におすすめのスタッドレスタイヤ5選

    タイヤワールド館ベストでも取り扱いのある、マツダ2におすすめのスタッドレスタイヤを5つ紹介します。

    1. ブリヂストン「ブリザックWZ‑1」
    2. グッドイヤー「アイスナビ8」
    3. ダンロップ「ウィンターマックス03」
    4. コンチネンタル「バイキングコンタクト8」
    5. ヨコハマタイヤ「アイスガード7」

    各タイヤがもつ特徴を理解し、愛車に最適な一本を見つけましょう。

    1.BRIDGESTONE「ブリザックWZ‑1」

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストン公式サイトへ

    2025年9月1日より順次発売されるブリザックWZ‑1は、ブリザックにおける新たなプレミアム旗艦モデルです。

    乗用車用スタッドレスタイヤとして初めて、商品設計基盤技術 ENLITEN(エンライトン) を搭載。「氷上性能」と「サステナビリティ」の2つの頂点(Double Zenith)を追求した次世代モデルとして注目を集めています。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックWZ‑1
    サイズ 185/65R15
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・アクティブ発泡ゴム2技術により凍結路面で抜群のグリップ力を発揮
    ・最新モデルに比べて手頃な値段
    ・コストと性能が安定したバランス型
    価格(タイヤワールド館ベスト) 23,900円/1本(単品)〜
    115,800円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品〜
    ホイールセット〜

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    2.GOOD YEAR「ICE NAVI8」

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのICE NAVI 8は、冬道の安全性能と、日常使いでの快適性を高い次元で両立させたバランスのよいスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー グッドイヤー
    商品名 アイスナビ8
    サイズ 185/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・左右非対称パターンで高いブレーキ性能と安定したコーナリングを両立
    ・スタッドレスタイヤ特有の走行音を大幅に低減
    ・夏タイヤと同じような安定した乗り心地
    価格(タイヤワールド館ベスト) 21,100円/1本(単品)〜
    110,500円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品〜
    ホイールセット〜

    15インチはこちら

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    3.DUNLOP「WINTER MAXX WM03」

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのWINTER MAXX WM03は、トップクラスの氷上性能と、夏タイヤのようなシャープな走行感を両立しているのが特徴です。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス03
    サイズ 185/60R16
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・独自技術「ナノ凹凸ゴム」が氷の上の水膜に触れた瞬間に素早く水を除去
    ・卓越したブレーキ性能を実現しながら、ゴムの剛性感も確保
    ・乾いた路面でも安定したハンドリングが可能
    価格(タイヤワールド館ベスト) 25,800円/1本(単品)〜
    122,100円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品〜
    ホイールセット〜

    15インチはこちら

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    4.CONTINENTAL「VikingContact8」

    バイキングコンタクト 8

    コンチネンタル公式サイトへ

    コンチネンタルのVikingContact 8は、欧州の厳しい冬で鍛えられたドイツの技術力が光る最新のスタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー コンチネンタル
    商品名 バイキングコンタクト8
    サイズ 185/65R15 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・あらゆる冬の路面でドライバーが予測しやすい安定した性能を発揮
    ・日本の冬で遭遇しやすいシャーベット状の雪道やウェット路面での性能を強化
    ・マツダ2の高速走行を安定して支える安心感
    価格(タイヤワールド館ベスト) 22,000円/1本(単品)〜
    108,600円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品〜
    ホイールセット〜

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    5.YOKOHAMA TIRE「iceGUARD IG70」

    アイスガード7

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマタイヤのiceGUARD IG70は、「氷に効く」「雪に効く」「永く効く」という3つの目標を高いレベルで達成した、弱点のない万能型スタッドレスタイヤです。

    タイヤの概要は以下のとおりです。

    項目 内容
    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガード7
    サイズ 185/60R16 XL
    シーズン スタッドレスタイヤ
    強み ・氷上の水膜を除去する吸水効果と、路面に密着する効果を両立
    ・凍結路面や圧雪路、シャーベット状の雪道でも安定して高いグリップ性能を発揮
    ・冬に遭遇するあらゆる路面で一貫して高い安全性を確保
    価格(タイヤワールド館ベスト) 27,800円/1本(単品)〜
    127,900円〜/4本(ホイール付き)
    最新価格へ タイヤ単品〜
    ホイールセット〜

    15インチはこちら

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    マツダ2(デミオ)のスタッドレスタイヤ交換時の注意点

    マツダ2(デミオ)のスタッドレスタイヤ交換時の注意点

    最後に、マツダ2のスタッドレスタイヤ交換時の注意点を5つ紹介します。

    • 費用や作業負担を考慮しホイールセットを購入する
    • 費用を抑えたい場合は早めに交換する
    • 新品のスタッドレスタイヤの場合は慣らし運転をする
    • 夏タイヤは適切に保管する
    • 自分で交換した場合は定期的に増し締めチェックをおこなう

    タイヤ交換に関する正しい知識をもつことで、タイヤの寿命を最大限に延ばし、冬のドライブをより安全に楽しめます。

    費用や作業負担を考慮しホイールセットを購入する

    毎シーズン冬支度をするなら、スタッドレスタイヤをホイールセットで購入するのがおすすめです。

    タイヤ交換には、以下2つの方法があります。

    • ホイールはそのままでタイヤのみを交換する「組み換え」
    • ホイールごと交換する「脱着」

    組み換えは専門機材が必要で、工賃も時間もかかりますが、脱着は比較的安価で短時間で済みます。

    最初にホイールセットを購入すれば、その後毎年の交換作業が脱着だけになるため、スムーズかつ経済的になるでしょう。

    費用を抑えたい場合は早めに交換する

    スタッドレスタイヤへの交換は、早めに交換するだけで時間と費用を節約できます。具体的には、本格的な冬の時期が訪れる10月から11月上旬に、交換を済ませるのがおすすめです(本格的な冬は地域によって異なるため、目安としては例年の初雪の1ヶ月〜2ヶ月前が狙い目)

    タイヤ交換する店舗では、多くの場合に本格的なスタッドレスシーズンに入る前に、早割キャンペーンを実施し、お得にタイヤ交換できる仕組みになっています。

    早めに予約すれば費用だけでなく、希望の時間帯に待ち時間なく交換してもらえるため、ストレスなくタイヤ交換できるでしょう。

    スタッドレスタイヤの交換時期については、以下の記事でも詳しく解説しています。

    新品のスタッドレスタイヤの場合は慣らし運転をする

    新品のスタッドレスタイヤを装着したら、雪道を走る前に必ず慣らし運転をおこないましょう。慣らし運転の目的は、タイヤ本来の性能を100%引き出すためです。

    製造されたばかりのタイヤの表面には、金型から剥がしやすくするためのワックスが薄く付着しているため、タイヤが本来もつグリップ力を十分に発揮できません。

    慣らし運転は、この表層を一皮むく作業です。目安として、乾いた舗装路を時速60km程度で100kmから200kmほど走行すればいいでしょう。慣らし運転中は、急発進や急ブレーキを避け、丁寧に運転することが大切です。

    初雪が降ってから慌てて交換するのではなく、事前に装着して慣らし運転を済ませておくことで、いざというときに最高の状態で冬道に臨めるでしょう。

    夏タイヤは適切に保管する

    冬の間使わない夏タイヤの保管方法も、タイヤの寿命を左右する重要なポイントです。
    タイヤのゴムはデリケートで、直射日光(紫外線)や雨、熱に弱く、劣化の原因となります。

    保管する際は、まずタイヤの汚れや小石をきれいに洗い流し、完全に乾燥させることが大切です。保管場所は、直射日光が当たらない風通しのよい冷暗所が理想的です。

    ホイール付きの場合は空気圧を半分ほどに抜き、横にして積み重ねて保管します。タイヤ単体の場合は、変形を防ぐために縦置きで保管してください。

    自宅に適切な保管場所がない場合は、タイヤワールド館ベストでも提供しているような「タイヤ保管サービス」の利用も検討しましょう。

    自分で交換した場合は定期的に増し締めチェックをおこなう

    自分でスタッドレスタイヤ(ホイールセット)の脱着作業をおこなった場合、タイヤ交換後は定期的に増し締めをおこないましょう。

    増し締めとは、タイヤ交換してから約100km走行したタイミングで、ホイールナットが緩んでいないか再度締め付けを確認する作業です。

    ホイールナットは走行中の振動により、ホイールが車体取り付け面に深く馴染むことで、ごくわずかにナットが緩むことがあります。わずかな緩みを放置すると、最悪の場合、走行中にタイヤが外れてしまう脱輪事故を引き起こすかもしれません。

    自分でおこなうのが不安な場合は、定期的に店舗に依頼し、タイヤをはじめとした車体チェックをしてもらいましょう。

    以下の記事では、初心者の方向けにタイヤ交換の手順をわかりやすく解説しています。

    まとめ

    まとめ

    マツダ2(デミオ)のスタッドレスタイヤ選びでは、まず純正タイヤサイズの確認が重要です。年式やグレードによって185/65R15や185/60R16、195/55R16などがあります。

    また、安全性と価格のバランス、走行環境に合わせた性能面などもタイヤ選びで重要な要素です。

    スタッドレス購入時は、ホイールセットを購入することで交換作業がスムーズになり、夏タイヤの保管もしやすくなります。

    マツダ2に合ったスタッドレスタイヤを選ぶ際は、適切なサイズと信頼できるメーカーの製品を選ぶことで、冬の安全運転を実現できるでしょう。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっています。豊富な種類を取り揃えているので、あなたの好みに合ったホイールがきっと見つかりますよ。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    西多賀店
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    columns カスタム情報 コンパクトカー サマータイヤ スズキ 季節・用途

    スズキスイフトスポーツにおすすめのタイヤ|選び方や交換術も解説

    スズキスイフトスポーツのタイヤ選びで重要なのは、目的に応じた性能とコストのバランスです。

    スイフトスポーツの走行性能を維持できるタイヤを選ぶことで、快適なドライブ環境を実現するでしょう。

    本記事では、スイフトスポーツのタイヤの基本情報やおすすめのタイヤ、交換手順や交換時期の目安などをわかりやすく解説します。

    スイフトスポーツに合ったタイヤ選びに悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

    スズキスイフトスポーツのタイヤの概要

    スズキスイフトスポーツのタイヤの概要

    まずは、スズキスイフトスポーツのタイヤの概要を紹介します。ここで紹介する内容は、主に以下のとおりです。

    ● 純正タイヤのサイズ
    ● タイヤメーカーの特徴
    ● タイヤ価格の相場

    それぞれ具体的な内容を確認しましょう。

    純正タイヤのサイズ

    スイフトスポーツの純正タイヤのサイズは、現行の4代目ZC33Sでは「195/45R17」が採用されています。

    世代別に見たタイヤサイズは、以下のとおりです。

    世代別スイフトスポーツのグレード タイヤサイズ
    初代 HT81S 185/55R15
    2代目 ZC31S 195/50R16
    3代目 ZC32S 195/45R17
    4代目 ZC33S(現行) 195/45R17

    195/45R17は扁平率が50以下の低扁平タイヤで、ブレーキ性能やハンドリング性能に優れる一方、乗り心地や燃費にはデメリットがあります。

    タイヤメーカーの特徴

    スイフトスポーツは、Continental Tiresの「ContiSportContact5」が純正タイヤとして採用されています。場合によっては、そのほかのタイヤが初期装備されることもありますが、今回はContinental Tiresの特徴を解説します。

    Continental Tiresは、ドイツ生まれのタイヤメーカーです。スポーツタイヤやプレミアムコンフォートタイヤ、オールシーズンタイヤなどさまざまなニーズに対応したモデルを豊富に取り揃えているのが特徴です。

    日本ではあまり馴染みのないメーカーですが、欧州では新車の3台に1台がコンチネンタルタイヤといわれるくらい信頼されてます。

    なお、おすすめのコンチネンタルタイヤは、以下の記事で紹介しているので合わせてご覧ください。

    タイヤ価格の相場

    スイフトスポーツの純正タイヤである、Continental Tiresの「ContiSportContact5」の価格相場は、1本あたり2万〜3万円です(サイズは195/45R17)

    同サイズのそのほかのメーカー価格は、以下のとおりです(タイヤワールド館ベストを参照)

    タイヤメーカーとブランド 価格(サイズ195/45R17の場合)
    BRIDGESTONE「NEWNO」 24,800円/1本
    DUNLOP「LE MANS V+(5+)LM5 Plus」 22,600円/1本
    TOYO TIRE「PROXES CF3」 18,200円/1本

    195/45R17のサイズは、該当するタイヤが少ないため、より一般的な205/45R17へ変更することで、選択肢とコストパフォーマンスの向上が期待できます。

    スズキスイフトスポーツのおすすめタイヤの選び方

    スズキスイフトスポーツのおすすめタイヤの選び方

    この章では、スズキ・スイフトスポーツのおすすめタイヤの選び方について紹介します。スイフトスポーツのタイヤ選びには主に以下の内容があります。

    ● 目的で選ぶ
    ● 性能で選ぶ
    ● コスパで選ぶ

    目的で選ぶ

    スイフトスポーツのタイヤ選びでは、まず主な使用目的を明確にすることが重要です。たとえば、日常の通勤や買い物がメインの場合は、バランス性能に優れたコンフォートタイヤがおすすめです。

    一方で、スイフトスポーツの特徴を活かし、高速走行時の性能を最大限発揮したい場合は、スポーツタイプのタイヤがいいでしょう。

    雪が多い地域にお住まいの方であれば、高いスタッドレス性能を持つタイヤが適しています。比較的降雪が少なく、一年を通じて同じタイヤを装着したい場合は、オールシーズンタイヤを検討しましょう。

    使用目的を明確にすることで、自分に合った最適なタイヤ選びが可能となります。

    オールシーズンタイヤについては、以下の記事を参考にしてください。

    性能で選ぶ

    スイフトスポーツのタイヤを性能で選ぶ際は、安全性に直結するウェットグリップ性能や、燃費に関係する転がり抵抗性能などを考慮しましょう。

    ウェットグリップ性能は、路面がぬれた状態でのタイヤのグリップ力のことで、性能によって等級が「a〜d」の4段階に分類されています。

    また、転がり抵抗性能も「AAA〜C」まで5段階に分類されており、ランクが高いタイヤほど低燃費であることを表しています。

    そのほか、ハンドリングや静粛性、乗り心地などもタイヤによって異なるため、さまざまな性能面の特徴を確認した上で最適なタイヤを選びましょう。

    ウェットグリップ性能や転がり抵抗性能などについては、以下の記事でも解説しています。

    コスパで選ぶ

    スイフトスポーツのタイヤをコストパフォーマンス重視で選ぶ場合は、初期購入価格だけでなく、維持費を含めたコスト全体を考慮することが重要です。

    格安タイヤは1本1万円以下と魅力的な価格のものもありますが、摩耗が早い場合は交換頻度が高くなり、結果的に総費用が高くなる可能性があります。

    一方、大手メーカーで高品質なタイヤの場合、購入費用は高くなりますが、高い耐久性や燃費性能などにより維持費を抑える効果が期待できます。

    適切な空気圧管理や定期的なローテーションにより、タイヤの寿命を最大限に延ばすことも可能です。

    タイヤのローテーションについては、以下の記事で詳しく解説しています。

    スズキスイフトスポーツにおすすめのタイヤ

    スズキスイフトスポーツにおすすめのタイヤ

    スイフトスポーツにおすすめのタイヤについて、以下の目的別に紹介します。

    ● 街乗り向けタイヤ
    ● スポーツ走行向けタイヤ
    ● 静粛性重視のタイヤ
    ● コスパ最強の格安タイヤ
    ● 高性能なスタッドレスタイヤ

    それぞれ具体的なタイヤを挙げているので、タイヤ選びの参考にしてください。

    街乗り向けタイヤ

    スイフトスポーツの街乗り向けタイヤを選ぶ際は、日常の通勤や買い物時の安定性と、雨天時の安全性の両立といったバランス性能を重視することが大切です。

    具体的なおすすめのタイヤは、以下のとおりです。

    おすすめのタイヤ 特徴
    MICHELIN「PILOT SPORT 4」 優れたウェット性能とドライハンドリング
    YOKOHAMA TIRE「ADVAN FLEVA V701」 楽しいハンドリングをテーマにした素直な操作感と静粛性
    BRIDGESTONE「POTENZA Adrenalin RE004」 高次元のドライ&ウェット性能

    スイフトスポーツの走行性能を維持しつつ、より高い安定感で快適な乗り心地を実現してくれるでしょう。

    スポーツ走行向けタイヤ

    スイフトスポーツでワインディングロードやサーキット走行を本格的に楽しむなら、専用設計のスポーツタイヤがおすすめです。

    具体的なおすすめのタイヤは、以下のとおりです。

    おすすめのタイヤ 特徴
    BRIDGESTONE「POTENZA RE-71RS」 サーキットで鍛え抜かれたドライグリップ
    DUNLOP「DIREZZA ZⅢ」 LAPタイム短縮を追求したハイグリップ
    YOKOHAMA TIRE「ADVAN A052」 圧倒的なサーキット仕様によるグリップ力

    スポーツタイヤは、通常のタイヤと比較して摩耗が早い傾向にあるため、サーキット走行の頻度と予算を考慮した選択が重要です。

    静粛性重視のタイヤ

    スイフトスポーツで静粛性と乗り心地を最優先に考える場合は、プレミアムコンフォートタイヤが理想的な選択となります。

    具体的なおすすめのタイヤは、以下のとおりです。

    おすすめのタイヤ 特徴
    BRIDGESTONE「REGNO GR-XⅢ」 3Dノイズ抑制グルーブやダイヤモンドスロットなどの先進技術による高い静粛性
    DUNLOP「VEURO VE304」 サイレントコア技術によってパターンノイズを24%、ロードノイズを29%低減
    MICHELIN「Primacy 4+」 パターンノイズを均一化し優れた静粛性を実現

    静粛性の高いタイヤは、長距離運転が多い方や車内の快適性を重視する方にとくにおすすめと言えるでしょう。

    コスパ最強の格安タイヤ

    初期費用を抑えたタイヤ選びでは、スイフトスポーツの安全性能を確保しつつコストを最小限に抑えることが重要です。

    具体的なおすすめのタイヤは、以下のとおりです。

    おすすめのタイヤ 特徴
    DUNLOP「ENASAVE EC204」 低価格でありながら、基本的な走行性能と燃費性能を両立しています。
    YOKOHAMA TIRE「BluEarth AE-01F」 JATMAラベリング制度の基準を満たす安全性能を確保しています。
    TOYO TIRE「SD-7」 ナノバランステクノロジーを活用しながら、手頃な価格を実現しています。

    そのほか、アジアンタイヤのような格安タイヤを選択する際は、安全性が確保されているかを考慮した上で購入を決めましょう。

    なお、格安タイヤの特徴については、以下の記事を参考にしてください。

    高性能なスタッドレスタイヤ

    スイフトスポーツの冬季安全性を確保するには、最新技術を搭載した高性能スタッドレスタイヤを選ぶことが重要です。

    具体的なおすすめのタイヤは、以下のとおりです。

    おすすめのタイヤ 特徴
    ブリヂストン ブリザックVRX3 氷上ブレーキ性能を従来品比で20%向上
    ヨコハマ アイスガード7 AI技術を活用し、優れた氷雪上性能を実現
    ダンロップ ウィンターマックス03 シャープエッジとナノフィットゴムの組み合わせにより、氷上グリップ力と耐摩耗性を両立

    スタッドレスタイヤは「プラットフォーム(50%摩耗指標)」が露出すると冬用タイヤとしての性能限界に達するため、適切なタイミングでの交換が重要です。

    スズキスイフトスポーツのタイヤ交換術

    スズキスイフトスポーツのタイヤ交換術

    スイフトスポーツのタイヤ交換を検討している場合は、以下3つの内容を参考にしてください。

    ● 自分でタイヤ交換する際の手順
    ● 業者に依頼する際のタイヤ交換の費用
    ● タイヤの交換時期の目安

    とくにタイヤ交換時期の目安については、走行中のトラブルを未然に防ぐ上でも重要です。

    自分でタイヤ交換する際の手順

    スイフトスポーツのタイヤ交換を自分でおこなう場合は、まず以下のものを準備しましょう。

    ● 輪止め
    ● ジャッキ
    ● ジャッキスタンド
    ● クロスレンチ
    ● トルクレンチ
    ● 軍手やタオル

    タイヤ交換の手順は、以下のとおりです。

    1. 輪止めで車両が動かないよう固定する
    2. クロスレンチを使用しホイールナットを少し緩める
    3. ジャッキを使用し車体を持ち上げる
    4. 車両の下にジャッキスタンドを設置する
    5. すべてのホイールナットを取り外す
    6. タイヤを取り外す
    7. 新しいタイヤを取りつける
    8. ホイールナットを仮締めする
    9. ジャッキスタンドを取り外し車両をゆっくり下ろす
    10. トルクレンチで指定されたトルク値まで締める

    自分でタイヤ交換することで、交換費用を抑えられるメリットはありますが、不安な場合は業者に任せたほうが安全です。

    タイヤ交換の手順やポイントは、以下の記事でも解説しているのでご覧ください。

    業者に依頼する際のタイヤ交換の費用

    スイフトスポーツのタイヤ交換を業者に依頼する際の費用を、タイヤワールド館ベストを例に見ていきましょう。

    以下は、タイヤのサイズ別のタイヤ交換料金表です。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    タイヤのサイズ 料金(税込/1台)
    〜13インチ 8,800円
    14インチ 9,680円
    15インチ 9,680円
    16インチ 10,120円
    17インチ 11,880円
    18インチ 13,200円
    19インチ 16,720円

    店舗で購入したタイヤを交換する場合はお得になったり、インターネットで購入したタイヤの交換は割高になったりするケースもあります。

    タイヤ交換の費用は、依頼する業者によって異なるため、事前に料金を確認した上で依頼先を決めましょう。

    タイヤ交換を安くする方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

    タイヤの交換時期の目安

    スイフトスポーツのタイヤ交換時期を正しく判断するには、さまざまなポイントを確認することが重要です。とくに、タイヤの残り溝の深さは、タイヤ交換時期の目安を知る有効な指標です。

    法令で定められている残り溝の深さは、スリップサインが出現する1.6mmですが、安全性を考慮すると残り溝が4mm以下になったら交換を検討したほうがいいでしょう。

    そのほか使用年数も重要な判断基準で、製造から5年が経過したタイヤは、溝が残っていてもゴムの劣化により性能が低下している可能性があります。

    実際にタイヤを見て、ひび割れや偏摩耗、コブ状の膨らみや異物の刺さりなどが見られる場合も走行距離や使用年数にかかわらず、すみやかな交換が必要です。

    タイヤ交換の目安となる溝の測り方については、以下の記事を参考にしてください。

    スズキスイフトスポーツのタイヤサイズを変更する際の注意点

    スズキスイフトスポーツのタイヤサイズを変更する際の注意点

    スイフトスポーツのタイヤサイズ変更について、以下3つのパターン別に解説します。

    ● インチアップ
    ● インチダウン
    ● タイヤ幅の変更

    それぞれ詳しい内容を確認しましょう。

    インチアップの場合

    スイフトスポーツのインチアップは、17インチから18インチへのインチアップが一般的です。

    (18インチは純正車高ではホイールが車体からはみ出てしまうために、車高調が前提となります)
    インチアップとは、タイヤの外径を変えずにホイールを大径化し、タイヤの扁平率を下げることを指します。

    タイヤサイズ タイヤ外径
    195/45R17 607mm
    215/35R18 607mm

    インチアップをする際は、フェンダーからのはみ出しや車体への干渉等を考慮しながらおこなうことが重要です。

    インチアップすることで見た目やハンドリングなどの向上が期待できますが、その反面、乗り心地が悪く感じられる可能性もあります。

    以下の記事で紹介しているメリットとデメリットを把握した上で、インチアップを検討するといいでしょう。

    インチダウンの場合

    スイフトスポーツのインチダウンは、15インチではブレーキキャリパーと干渉する可能性があるため、16インチまでが現実的でしょう。

    インチダウンとは、インチアップの逆で、タイヤの外径を変えずにホイールのサイズを小さくすることを指します。

    スイフトスポーツのタイヤでインチダウンすれば、インチアップに比べてスポーティーな見た目が損なわれるデメリットがあります。

    16インチまでが現実的だ
    ただしインチアップに比べると、ホイールのサイズが小さくなるため、その分費用負担が抑えられる点はメリットです。また、扁平率が上がることで乗り心地の向上も期待できるでしょう。

    インチダウンのメリットやデメリットについては、以下の記事も参考にしてください。

    タイヤ幅を変更する場合

    スイフトスポーツの純正タイヤの幅は、195/45R17の場合「195」です。タイヤ幅を変更する場合は、205/45R17や215/45R17などが候補になるでしょう。

    タイヤの幅を変更すると価格は高くなりますが、タイヤの選択肢が広がるメリットがあります。

    また、接地面が増えてグリップ力の向上が期待できるため、乗り心地の安定感アップといった効果も期待できます。

    ただし、転がり抵抗の増加による燃費悪化の可能性もあるため、デメリットも考慮した上でタイヤ幅の変更を検討しましょう。

    スズキスイフトスポーツのタイヤに関するよくある質問

    スズキスイフトスポーツのタイヤに関するよくある質問

    スイフトスポーツのタイヤに関するよくある質問は、以下の3つです。

    1. タイヤをお得に購入する方法は?
    2. 適正なタイヤ空気圧は?
    3. 中古タイヤを選ぶ際のポイントは?

    タイヤの購入や中古タイヤ選びの際などにお役立てください。

    タイヤをお得に購入する方法は?

    スイフトスポーツのタイヤをお得に購入するには、ネットショップでの購入と提携店での取り付けサービスの活用が効果的です。比較サイトを活用すれば、ネットショップの中でも最安値で購入できる店舗がわかります。

    タイヤワールド館ベストでも、ネットショップで購入したタイヤを持ち込み交換することも可能です。

    年末年始や決算セールなどを狙えば、よりお得に購入できる可能性があるため、少しでも安く購入したい方はチェックしておきましょう。

    購入前には必ず送料や工賃を含めた総額で比較検討し、合わせて保証内容も確認しておくことが大切です。

    適正なタイヤ空気圧は?

    スイフトスポーツの適正空気圧は、前輪と後輪で以下のとおり設定されています(タイヤサイズ195/45R17の場合)

    タイヤの位置 適正空気圧
    前輪 230kPa
    後輪 210kPa

    ただし、走行条件に応じた微調整で、性能を最大限に引き出すことも重要です。たとえば、高速走行が多い場合は、前後とも少し高めに設定することで、タイヤの変形の抑制につながります。

    数ヶ月を目安に定期的にタイヤの空気圧を確認し、走行スタイルに合わせた最適な設定を見つけましょう。

    タイヤの空気圧の入れ方や測定方法については、以下の記事でも詳しく解説しています。

    中古タイヤを選ぶ際のポイントは?

    スイフトスポーツの中古タイヤを選ぶ際は、以下のポイントを確認しましょう。

    ● 製造年月日
    ● 残溝の深さ
    ● 偏摩耗の有無

    中古タイヤは価格面でのメリットがある一方、品質や安全性にばらつきがあるため、スポーツ走行を想定するスイフトスポーツでは慎重な選定が必要です。

    製造年月日はタイヤ側面の4桁数字で確認でき、製造から3年以内のものを選ぶことが安全性において基本となります。

    残溝深さに関しては、安全性を考慮し4mm以上を目安にした上で、スリップサインが出ているものは避けましょう。

    偏摩耗については、内減りや外減り、エッジ部分の摩耗がないかをチェックし、ひび割れやパンク修理跡の有無なども確認しましょう。

    中古タイヤの購入は可能な限り現物確認をおこない、不明な点は直接確認しながら選ぶことが大切です。また、信頼できるショップから購入するようにしましょう。

    スイフトスポーツのタイヤはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    スイフトスポーツのタイヤはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    スイフトスポーツのタイヤ選びは、目的を明確にしておこなうことが重要です。

    街乗り中心なら乗り心地と静粛性を重視したコンフォートタイヤが最適です。スポーツ走行を楽しみたい場合は、グリップ力とハンドリング性能に優れたスポーツタイヤを選びましょう。

    適切なタイヤ選びにより、乗り心地のいい日常走行とスポーツ走行の両立を実現できます。定期的な点検と適正な空気圧管理で、タイヤ性能を最大限に活用しましょう。

    タイヤワールド館ベスト全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤに関する相談を随時受け付けております。

    スイフトスポーツのタイヤをはじめ、タイヤに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    西多賀店
    西多賀店
    TEL: 022-398-3801
    住所:仙台市太白区泉崎2-23-17
    アクセス:仙台国道286号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ トヨタ ヤリス・ヤリスクロス

    【トヨタ】ヤリスのおすすめスタッドレスタイヤ徹底解説!型式別のタイヤサイズや価格も紹介

    国内だけでなく、海外からも人気を集めているヤリスは、トヨタの中でもトップクラスの販売数を誇る車です。

    したがって、ヤリスを愛車にしている方も多いと思いますが、いざタイヤ交換するとなっても、型式とグレードによってタイヤサイズが異なるため、どの商品を選べば良いか迷ってしまうケースも多いのではないでしょうか。

    今回は、型式・グレード別に分けてヤリスのタイヤサイズ早見表やおすすめの商品、足回りに関するよくある疑問にお答えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    ヤリスの型式一覧表

    ヤリスの型式一覧表

    ヤリスは、2024年から発売を開始した型式と2020年から販売している型式の2つに分かれ、全て合わせて型式は7種類存在します。

    ヤリス型式一覧
    大別 型式 発売年月
    旧型 6AA-MXPH10 2020年2月〜
    旧型 5BA-KSP210
    旧型 5BA-MXPA10
    旧型 6AA-MXPH15
    旧型 5BA-MXPA15
    現行型 6AA-MXPH14 2024年1月〜
    現行型 6AA-MXPH17

    ※大別で現行型と旧型に分類していますが、2020年から販売されている型式もマイナーチェンジを実施しており、年式が新しいタイプも存在します。

    ただし、年式によってタイヤサイズに違いはないようですので、サイズを調べるときは車両の型式とグレードをチェックしておきましょう。

    ヤリスの純正タイヤサイズ早見表

    ヤリスの純正タイヤサイズ早見表

    型式別にタイヤサイズの一覧表が以下となります。
    同じ型式でも、グレードによって純正タイヤサイズが異なりますので注意してください。

    型式 グレード 駆動方式 タイヤサイズ
    5BA-KSP210 1.0 G / 1.0 X FF 175/70R14
    5BA-MXPA10 1.5 G / 1.5 X FF 175/70R14
    1.5 Z FF 185/60R15
    5BA-MXPA15 1.5 G / 1.5 X 4WD 175/70R14
    1.5 Z 4WD 185/60R15
    6AA-MXPH10 HYBRID G / HYBRID X FF 175/70R14
    HYBRID Z FF 185/60R15
    6AA-MXPH15 HYBRID G / HYBRID X 4WD 185/60R15
    HYBRID Z 4WD 185/60R15
    6AA-MXPH14 HYBRID G / HYBRID X / HYBRID U FF 175/70R14
    HYBRID Z FF 185/60R15
    6AA-MXPH17 HYBRID G / HYBRID X / HYBRID U E-Four / 4WD 185/60R15
    HYBRID Z E-Four / 4WD 185/60R15

    どの型式でも、ヤリスの標準タイヤサイズは「14インチ」「15インチ」のどちらかになっています。

    実際、自分で好きなサイズ(規定内の大きさ)に変更することは可能ですが、構造も考慮すると、純正サイズが望ましいでしょう。

    ホイールサイズに関しては、記事後半に記載していますので、そちらもご覧ください。

    ヤリスに最適なスタッドレスタイヤの特徴は?

    ヤリスに最適なスタッドレスタイヤの特徴は?

    ヤリスは、低燃費と無駄のない設計で軽快な走りが楽しめる車になっていることもあり、日常使い・お出かけのドライブなど広い用途で使える車です。

    したがって、あらゆるシチュエーションに対応できる高い安全性、普段の街乗りで快適に使える性能、燃費・ロングライフなど、トータルバランスに優れたスタッドレスタイヤをチョイスしましょう。

    つい氷上・雪上性能だけに目が囚われがちですが、ヤリスが持ち合わせる車体のポテンシャルを損なわないためにも、快適性・燃費性能も忘れずチェックしてくださいね。

    ヤリスのおすすめスタッドレスタイヤ7選の特徴と価格

    ヤリスのおすすめスタッドレスタイヤ7選の特徴と価格

    ヤリスのおすすめスタッドレスタイヤを厳選して、7つ紹介いたします。

    1. ブリヂストン:ブリザックWZ-1
    2. ブリヂストン:ブリザックVRX3
    3. ダンロップ:ウィンターマックス03
    4. トーヨータイヤ:オブザーブギズ3
    5. ヨコハマタイヤ:アイスガード8
    6. ミシュラン:X-ICE SNOW
    7. グッドイヤー:アイスナビ8

    タイヤワールド館ベストでは、購入したタイヤをお客様が選んだ取り付け店に直送するので、手間なくスムーズにタイヤ交換できます。

    ちなみにオンラインショップでは、車種名からタイヤ検索できる機能があるので、車に詳しくない方でも探しやすくなっています。
    ぜひ、チェックしてみてください。

    1.ブリヂストン:ブリザックWZ-1

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストン公式サイトへ

    トップクラスの高い実績と信頼を持つブリヂストンの最新モデルがブリザックWZ-1です。

    乗用車用スタッドレスタイヤとして初めて、商品設計基盤技術 ENLITEN(エンライトン) を搭載。「氷上性能」と「サステナビリティ」の2つの頂点(Double Zenith)を追求した次世代モデルとして注目を集めています。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック WZ-1
    展開サイズ 175/70R14
    185/60R15
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 18,500円/1本(単品)
    92,100円〜/4本(ホイール付き)

    2.ブリヂストン:ブリザックVRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    同じくブリヂストンのハイクラスモデルに当たるのが、こちらのブリザックVRX03です。

    冬道に対する機能は素晴らしく、あらゆる路面状況でも「止まる」「曲がる」を安全に実現できます。
    くわえて、あらゆる性能がハイクラスで、トータルパフォーマンスに優れたスタッドレスとしても評価が集まっているので、こちらを選んでおけば失敗はありませんよ。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック VRX3
    展開サイズ 175/70R14
    185/60R15
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 15,350円/1本(単品)
    81,000円〜/4本(ホイール付き)

    3.ダンロップ:ウィンターマックス03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックス03は、タイヤの表面が独自の凹凸構造になっており、氷上の凹凸に合わせて形状を変えるため、あらゆる氷上路面に対応できるタイヤとして評価を集めています。

    ヤリスでは街乗りだけでなく、山間部等を走行するユーザーも多いと思いますので、氷に密着するスタッドレスを求めるのであれば、ウィンターマックス03がおすすめとなります。

    さらに効き持ちにも優れ、溝が減っても本来持っている性能が低下しない構造なので、安全性も高く、長期で使用できるので経済性もバッチリです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス03
    展開サイズ 175/70R14
    185/60R15
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 14,300円/1本(単品)
    73,000円〜/4本(ホイール付き)

    4.トーヨータイヤ:オブザーブギズ3

    オブザーブ GIZ3

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    オブザーブギズ3は、トーヨータイヤ独自の新コンパウンドとパターン設計によって、路面への密着を強化し、アイス性能をより強く、長くキープできるタイヤです。

    トーヨータイヤの高い技術がいくつも搭載され、アイス制動性能・アイスコーナリング性能は検証で証明されており、確かな実力を保証されています。

    これだけの高い性能を持っていると、他メーカーでは高価格帯に入ってしまうものの、オブザーブギズ3は非常に安価な価格で購入できるのも魅力です。

    コスパを重視したい方には、最適なスタッドレスとなります。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 オブザーブギズ3
    展開サイズ 175/70R14
    185/60R15
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 13,600円/1本(単品)
    70,000円〜/4本(ホイール付き)

    5.ヨコハマタイヤ:アイスガード8

    アイスガード8

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマのアイスガード8は、2025年発売の新技術コンセプト「冬テック」を採用したスタッドレスタイヤです。

    氷上制動性能は従来のアイスガード7比で約14%短く止まり、氷上旋回性能も約13%向上。新開発コンパウンド「冬ピタ吸水ゴム」と、天然由来素材「水膜バスター」によって氷上の水膜を吸水し、氷とゴムの接触密度を大幅に改善。

    トレッドデザインもAI技術で最適化し、接地面積を約8%増、雪上・氷上でのエッジ効果やグリップ性能を高めながら、静粛性や耐摩耗、ドライ・ウェット性能もバランス良く保たれています。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガード8
    展開サイズ 175/70R14
    185/60R15
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 13,600円/1本(単品)
    94,700円〜/4本(ホイール付き)

    6.ミシュラン:X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランのX-ICE SNOWは、氷雪路での制動力と安定性を高めた最新世代のスタッドレスタイヤです。新開発の「フレキシブルコンタクトパッチ」と「Vシェイプトレッドパターン」により、氷上での接地性と排水性が向上しています。

    さらにシリカ高配合のコンパウンドが低温でも柔軟性を保ち、優れたグリップを発揮します。SUVからセダンまで幅広く対応し、耐摩耗性と静粛性にも配慮した冬道安心モデルです。

    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    展開サイズ 185/60R15 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 22,150円/1本(単品)
    119,900円〜/4本(ホイール付き)

    7.グッドイヤー:アイスナビ8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グットイヤーのICE NAVI8は、グットイヤー史上最高のプレミアムスタッドレスと呼ばれ、あらゆる冬道において高いブレーキング性能、コーナリング性能を発揮し、ロングライフで使用できるスタッドレスタイヤです。

    左右非対称パターンを採用していますので、さまざま状況下において最適なグリップ力、引っかき効果を発揮してくれます。

    冬もアクティブにドライビングを楽しみたい方は、こちらを選んでおいて損はありませんよ。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 アイスナビ8
    展開サイズ 175/70R14
    185/60R15
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 12,600円/1本(単品)
    70,100円〜/4本(ホイール付き)

    ヤリスのタイヤを交換する工賃

    ヤリスのタイヤを交換する工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    工賃の相場は、1本あたり2,000〜3,000円前後が相場になっていますが、依頼する場所に差があります。
    目安として、タイヤワールド館ベストの料金を載せておきますので、参考にしてみてください。

    尚タイヤ交換には、既存のタイヤをホイールから外し、新しいタイヤをホイールに組み付ける「組替え」、タイヤ・ホイールセットをそのまま交換する「履替え」の2種類があります。

    「組替え」は手間も多くかかるため、履替えよりも工賃が高くなるのが一般的です。

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    ▼タイヤ脱着料金表
    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 4,400円 3,300円
    普通車 5,500円 4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    6,600円 5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ▼ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 9,900円 7,700円
    16~18インチ 12,100円 9,900円
    19~20インチ 14,300円 12,100円
    21インチ 16,500円 14,300円
    22インチ 18,700円 16,500円
    23インチ〜 20,900円 18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 14,300円 12,100円
    16~18インチ 16,500円 14,300円
    19~20インチ 18,700円 16,500円
    21インチ 20,900円 18,700円
    22インチ 23,100円 20,900円
    22インチ 25,300円 23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

    タイヤワールド館ベストアプリのダウンロードはこちら

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    AppStoreへ GooglePlayへ

    また、商品にタイヤ交換の工賃が含まれている「取付コミコミ」という商品もあります。こちらの商品もぜひご検討ください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    ヤリスをインチアップ・インチダウンサイズ

    ヤリスをインチアップ・インチダウンサイズ

    スタッドレスタイヤを交換する際に、インチダウン・インチアップを検討する方も多いと思います。

    スタッドレスは夏タイヤと比べると、商品価格が高くなる傾向があるので、できる限りコストを抑えたい方であれば、インチダウンもおすすめです。

    ヤリスで可能なインチダウン・インチアップサイズを紹介していきます。

    尚、タイヤサイズを変更する際は、車検におけるタイヤサイズ変更のルールも確認しておきましょう。
    規定値内に収まっていないと車検検査時に不合格となります。

    ※車検におけるタイヤサイズ変更のルール

    ● タイヤ外径が純正タイヤサイズと同等になっている
    ● タイヤ、ホイールリムが車体からはみ出ない
    ● タイヤが車体やフェンダーに干渉しない
    ● 荷重指数(ロードインデックス)が車体の基準を下回らない

    ポイントとして、タイヤ外径とタイヤ幅は、純正サイズとピッタリ一致していなくても、ある程度の「許容範囲」が設定されています。
    したがって、以下の目安も覚えておきましょう、

    項目 許容範囲
    タイヤ外径 純正サイズから+2%、もしくは-3%
    タイヤ幅 純正サイズから+20mm、もしくは-10mm

    インチダウンサイズ

    ヤリスの純正サイズは14インチもしくは15インチになりますが、夏タイヤでインチアップをして、16インチを履いているケースもあると思います。

    2インチダウン、1インチダウンを想定したサイズが以下です。(許容範囲内で純正サイズに近いサイズをリストアップしています。)

    インチ数 タイヤサイズ
    14インチ ◎175/70R14、◯165/70R14、◯185/70R14
    15インチ ◎185/60R15、◯175/60R15、◯195/60R15、◯195/55R15

    ※ヤリスへ13インチの装着は推奨されておりません。また、ハイブリッドZ(4WD)の14インチ装着は、ディーラー等でも推奨されていないよ うですので、希望される場合は要確認が必要です。

    インチアップサイズ

    インチダウン同様に、2インチもしくは1インチアップを想定したサイズを記載いたします。

    インチ数 タイヤサイズ
    15インチ ◎185/60R15、◯175/60R15、◯195/60R15、◯195/55R15
    16インチ ◎185/55R16

    ※ヤリスは17インチまでインチアップができるようですが、ノーマルの車高調では走行に支障が出る可能性もありますので、希望する場合は専門店で相談しましょう。

    ヤリスのタイヤに関するよくある質問

    ヤリスのタイヤに関するよくある質問

    最後に、ヤリスに関するよくある質問にお答えしていきます。

    1. ヤリスにおすすめのオールシーズンタイヤは?
    2. ヤリスの純正ホイールサイズは?
    3. ヤリスのおすすめアルミホイールは?

    ヤリスにおすすめのオールシーズンタイヤは?

    都心部を中心に乗る方であれば、オールシーズンタイヤを選択肢の一つに入れるのもおすすめです。

    ヤリスに合わせるなら、トーヨータイヤの「CELSIUS」がおすすめとなります。

    セルシアス

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 CELSIUS
    展開サイズ 175/70R14
    185/60R15
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 12,400円/1本(単品)
    64,300円〜/4本(ホイール付き)

    独自のコンパウンドを使用し、スノー性能とドライ・ウェット性能を発揮する非対称パターンを採用したパフォーマンス力に優れたタイヤです。

    さまざま路面を走行が可能で、ある程度少ない量の降雪であれば、そのまま走行もできます。

    オールシーズンタイヤは価格が高い傾向ありますが、他メーカーと比較して非常に安く購入できる点もポイントです。

    ヤリスの純正ホイールサイズは?

    ヤリスの純正ホイールサイズは以下となります。

    14インチ
    サイズ 5.5J×14
    インセット +40mm
    PCD 100mm
    穴数 4穴
    ハブ径 54mm
    15インチ
    サイズ 6J×15
    インセット +45mm
    PCD 100mm
    穴数 4穴
    ハブ径 54mm

    ヤリスのおすすめアルミホイールは?

    ヤリスに社外アルミホイールを合わせる場合は、スポークタイプのホイールを合わせるのがおすすめです。

    軽快な走行が特徴になる車体でもあるため、スポーツ感溢れるスポークホイールを合わせると、非常にマッチしますよ。

    ちなみに、ホイールデザインの違いは以下となります。

    種類 デザインの特徴
    スポーク ホイールの中心から外側に向かって配置された放射線状のデザイン(自転車のタイヤのようなイメージ)
    ディッシュ ホイール中心部がお皿のようになっているデザイン
    メッシュ ホイールの中心部から網目状に張り巡らされたデザイン
    フィン スポークよりも細かい放射線状で、棒の数が多いデザイン

    ベスト写真館でもヤリスのカスタム事例を見ることができますので、ぜひ参考にしてみてください。(装着しているホイールの商品名等も記載しております)

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    ヤリスのスタッドレスタイヤをお探しならタイヤワールド館ベストへ

    ヤリスのスタッドレスタイヤをお探しならタイヤワールド館ベストへ

    ヤリスのタイヤは、14インチもしくは15インチが純正サイズとなっていますので、今回の記事を参考にして、最適なスタッドレスタイヤを選んでみてください。

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイールの専門店で、長年培った専門知識と経験を活かし、プロフェッショナルとしてお客様の安全で快適なカーライフをサポートしています。

    オンラインショップであれば、全国どこからでも購入でき、ヤリスにマッチするスタッドレスタイヤも豊富に揃えていますので、ぜひ一度お試しください。

    ヤリスに装着できるタイヤのみに絞って検索できる機能もありますので、タイヤ選びが苦手な方でも簡単に探し出せるようになっています。

    また、ネット上で取付の手配が完了できるだけでなく、購入したタイヤを直送できるので、面倒な手間をかけずにタイヤ交換ができるのも魅力です。

    気になった方はこちらから、ヤリスのタイヤを探してみてくださいね。

    タイヤワールド館ベスト:コンパクトカー特集ページタイヤワールド館ベスト:コンパクトカー特集ページコンパクトカーのおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns コンパクトカー スタッドレスタイヤ トヨタ

    ルーミーに最適なスタッドレスとホイールの選び方!タイヤサイズ早見表と冬道対策も解説

    トヨタの「ルーミー」はトールワゴン型のコンパクトカーです。低床設計なので室内高に余裕があるほか、子供や年配の方でも乗り降りしやすくなっています。

    2016年に初代が登場してから、軽だと物足りない人やファミリーカー、ミニバンからの乗り換え需要として人気を集めているのが特徴です。

    今回は、ルーミーの現行モデルを中心に、タイヤサイズの早見表やおすすめのタイヤなどを詳しく紹介します。

    モデルごとのタイヤサイズの違いも解説するので、タイヤをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

    ルーミーの年式ごとの種類

    ルーミーの年式ごとの種類

    トヨタ ルーミーは、2016年に初代モデルが登場しました。今回は、初代の型式やタイヤサイズについて詳しく解説していきます。

    種類 年式 型式 期間
    初代 2016年式 4BA-M900A
    5BA-M900A
    5BA-M910A
    2016年11月~

    ルーミーはダイハツのハイトワゴン「トール」のOEM供給車となっています。また、SUBARUでは「ジャスティ」として販売中です。

    初代ルーミーのタイヤサイズ早見表

    初代ルーミーのタイヤサイズ早見表

    初代ルーミー(2016年〜)のタイヤサイズは、グレードによって異なります。ここからは、純正のタイヤサイズとインチアップした際のタイヤサイズをお伝えします。

    ルーミーの純正タイヤサイズ

    初代ルーミーの純正タイヤサイズは、165/65R14と175/55R15です。グレードごとのタイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    X DBA-M900A
    DBA-M910A
    4BA-M900A
    5BA-M900A
    5BA-M910A
    165/65R14
    XS
    G
    GS
    カスタムG
    カスタムGS
    カスタムG-T 175/55R15

    ルーミーのインチアップサイズ

    ルーミーはインチアップできます。インチアップできるタイヤサイズとしては、195/45R16と195/40R17が装着可能です。

    先ほどの純正サイズも合わせると、ルーミーに装着可能なタイヤは14インチ〜17インチの4サイズとなります。

    インチ タイヤサイズ 備考
    14インチ 165/65R14 純正
    15インチ 175/55R15 純正
    16インチ 195/45R16 1インチアップ
    17インチ 195/40R17 2インチアップ

    インチアップをおこなうことで、カーブの安定性やグローブの性能が向上すると言われています。

    ルーミーにぴったりなスタッドレスの選び方とは?

    ルーミーにぴったりなスタッドレスの選び方とは?

    ここからは、ルーミーに合うスタッドレスタイヤの選び方を詳しく紹介します。

    1. ルーミーの車両特徴に合わせて選ぶ
    2. 走行環境に合ったタイヤの種類を選ぶ
    3. 燃費性能・耐久性を意識したタイヤの種類を選ぶ
    4. 乗り心地と静粛性を重要視したタイヤの種類を選ぶ

    1つずつチェックしていきましょう。

    ルーミーの車両特徴に合わせて選ぶ

    ルーミーは軽量な車体ながら背が高く、重心がやや高めの設計です。そのため、ブリヂストンの「BLIZZAK VRX3」のような軽自動車や小型車向けのスタッドレスタイヤを選択するのも選択のひとつでしょう。

    また、ルーミーは車体の背が高いので、横風が吹いたり、カーブで曲がった時でも安定して走行できることが重要となります。そのため、剛性が高いスタッドレスを選ぶのも良いでしょう。

    走行環境に合ったタイヤの種類を選ぶ

    スタッドレスタイヤは、走行環境に応じて適切な種類を選ぶことが重要です。

    例えば、凍結路面やアイスバーンが頻繁に発生する地域では、氷上性能に優れたスタッドレスタイヤを選ぶのがいいでしょう。氷上性能が優れたタイヤは柔らかいゴム素材が使用されているので、低温でも柔軟性を保つことができて路面との密着性を高められます。

    また、都市部の乾燥路面と積雪地帯の雪道の両方を走行する場合は、バランスの取れた性能を持つスタッドレスタイヤを選ぶのがおすすめです。これらの特徴があるタイヤは氷雪上での性能に加えてドライ性能やウェット性能も備わっており、高速走行時の安定性も確保されています。

    燃費性能・耐久性を意識したタイヤの種類を選ぶ

    ルーミーは低燃費性能にも優れているので、スタッドレスタイヤも燃費性能が優れたものを選択すると良いでしょう。

    さらに耐久性の高いスタッドレスタイヤを選べば、交換頻度を減らせる上に安全に使用することができます。コスパの高いタイヤを選びたい方は、燃費性能や耐久性を重視してみましょう。

    乗り心地と静粛性を重要視したタイヤの種類を選ぶ

    ルーミーはファミリーカーとして使われることが多いため、子供が寝ていても騒音が出ない静かな車内空間や、長時間乗っていても大丈夫な乗り心地の良さが求められます。特に高速走行時のロードノイズが少ないモデルを選ぶのがおすすめです。

    ルーミーにおすすめのスタッドレスタイヤ3選

    ルーミーにおすすめのスタッドレスタイヤ3選

    ここからは、ルーミーにおすすめのスタッドレスタイヤを3つ紹介します。

    ● ブリヂストン ブリザックVRX3
    ● ダンロップ ウィンターマックス3
    ● ヨコハマタイヤ アイスガード7

    ブリヂストン ブリザックVRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのブリザックVRX3は雪道だけでなく、乾いた路面でも安定した性能を発揮します。それは新トレッドパタンによって水流の動きをコントロールすることで、タイヤ接地面への水の侵入を抑制し、タイヤの接地面を向上させているからです。

    また、氷上性能も従来品よりも改良されていて、氷上ブレーキ性能が20%向上しています。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック VRX3
    インチ 14
    サイズ 165/65R14
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 11,490円/1本(単品)
    76,100円〜/4本(ホイール付き)
    【購入者の口コミ】
    ● 雪上、氷上での性能もとても良いですが、舗装面での静音はとても静かで素晴らしいと思います!
    ● 満足。ドライ路面での静粛性が気に入ってます
    ● 下り坂でも滑りません。アルミホイールとセットで購入しました。購入して2シーズン目ですが雪道での性能は購入当時とほとんど変わらない印象です。

    ダンロップ ウィンターマックス3

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップウィンターMAX 03はナノ凹凸ゴムによって氷上路面に合わせてタイヤの形状を変えられます。そうすることで隙間なく瞬間密着できるようになり、従来品よりも氷上ブレーキ性能は22%向上しました。

    さらに、この技術は冬の厳しい路面状況でも安定したハンドリングを提供し、長時間運転時の疲労軽減にも寄与しています。このブレーキ性能向上によって、雪山によく行かれる方々の利用頻度が増えてきています。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス3
    インチ 14
    サイズ 165/65R14
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 12,200円/1本(単品)
    67,700円〜/4本(ホイール付き)

    ヨコハマタイヤ アイスガード7

    アイスガード7

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマタイヤのアイスガード7は、氷雪路での安全性を追求したスタッドレスタイヤです。独自の「ウルトラ吸水ゴム」により従来品より7%も氷上の水膜を吸収できるので、滑りを抑制しながら運転できます。さらに、低温でも柔軟性を維持するゴム配合技術で路面密着性を強化しました。

    トレッドパターンは非対称設計を採用し、氷雪路と乾燥路の両方で安定した走行性能を実現しています。また、新開発の溝形状が排水性を高めることで接地圧を均一化できます。これによって氷上ブレーキ性能をさらに向上することが可能です。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガード7
    インチ 14
    サイズ 165/65R14
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 12,910円/1本(単品)
    72,800円〜/4本(ホイール付き)

    ルーミーのスタッドレスタイヤ装着時の注意点

    ルーミーのスタッドレスタイヤ装着時の注意点

    ルーミーのスタッドレスタイヤを装着する際の注意点が4つあります。ここから、ひとつずつ詳しく説明していきますね。

    冬季に適した走行スタイルで安全性を高める

    路面が凍結していたり、積雪が深かったりする場合はその環境に合わせた運転を行うのが重要です。

    急加速をおこなうとタイヤがスリップする原因となりますし、急ブレーキや急ハンドルは事故につながる危険性が高まります。

    冬の路面では、スタッドレスタイヤの性能を活かすためにスピードを抑えて、穏やかに運転するのが重要です。適切な車間距離を保ち、急な操作を避けて、安全かつ効率的な運転を行うのがいいでしょう。

    装着後に慣らし運転をする

    慣らし運転は、タイヤの能力を最大限に引き出すのが目的です。タイヤはゴムだけで構成されているわけではなく、製造過程でさまざまな薬品も混ぜ込まれています。

    新品タイヤは表面が薬品の膜で覆われている状態なので、慣らし運転をおこなってタイヤを一皮むかないと、本来のグリップ力を発揮することができません。

    また、慣らし運転をおこなわずにタイヤへ高負荷をかけると、内部の部材とトレッド面が剥離するセパレーションなどのトラブルにつながることもあるでしょう。
    また、新品タイヤの走行感覚に慣れるのも、慣らし運転の目的のひとつです。

    タイヤの空気圧と劣化を定期的に確認する

    タイヤの空気圧が少ないまま運転すると、いろいろな悪影響を及ぼします。

    例えば、空気圧が低いとタイヤの両端部分が過剰に摩耗しタイヤの寿命が短くなります。また、ハンドリング性能が悪化してカーブや急な操作時の安定性が低下したり、タイヤが加熱しやすくなるのでバーストのリスクが高まるでしょう。

    定期的に空気圧やタイヤが劣化していないか確認するといいですね。

    チェーンを準備しておく

    雪が多いところに行く時は、車内にチェーンを準備しておきましょう。しかし、チェーンをいざ装着しようと思うと装着するのが難しかったり、チェーンが重くて装着できない場合があります。

    チェーンが装着しづらい場合は、代替案としてスプレーチェーンや非金属チェーンを使うのがおすすめです。

    スプレーチェーンはタイヤ表面にスプレーすることで、タイヤの滑り止め効果を高めるアイテムです。表面にスプレーするだけなので方法としては簡単なのですが、数km程度しか効果が持続せず、深い積雪には対応できないので使う時には注意する必要があります。

    また、非金属チェーンはゴムや樹脂製で作られたタイヤチェーンで、軽量で取り付けやすいのが特徴です。金属製チェーンより振動や騒音が少なく、タイヤや道路へのダメージも軽減できます。

    ルーミーでスタッドレスタイヤを長持ちさせるポイント

    ルーミーでスタッドレスタイヤを長持ちさせるポイント

    スタッドレスタイヤを長持ちさせるにはいくつかのポイントがあります。それらのポイントを守って、スタッドレスタイヤを長持ちさせましょう。
    ポイントは以下のつです。

    ● 使用後は正しい保管方法でタイヤを守る
    ● 定期的なローテーションでタイヤの偏摩耗を防ぐ
    ● 適正な空気圧を維持して摩耗を抑える

    使用後は正しい保管方法でタイヤを守る

    スタッドレスタイヤを次シーズンも安全に使用するためには、タイヤの清掃や乾燥した後に湿気や直射日光を避けた環境で保管することが重要です。タイヤ専用カバーやラックを活用し適切に管理できれば、ゴムの劣化を防ぎ、さらにタイヤの寿命を延ばすことができます。

    また、タイヤを積み重ねる場合は適度に位置を変えて負担を分散させると、タイヤの形状変化を防ぐ効果があります。保管環境の見直しと定期的なゴム溝の深さなどの点検を心がければ、次のシーズンでも安心して使用できるでしょう。

    定期的なローテーションでタイヤの偏摩耗を防ぐ

    タイヤローテーションはタイヤの摩耗を均一に保つために、前後または左右のタイヤ位置を定期的に入れ替える作業です。

    タイヤローテーションをおこなうことで、タイヤの摩耗を均一化できることからハンドリングやブレーキ性能を安定させることができます。また、全体の摩耗が均等であれば、4本のタイヤを同時に交換できて、コスト削減につながります。

    タイヤローテーションの頻度としては、走行距離が5,000~10,000kmごとが目安です。スタッドレスタイヤの場合、1シーズンでローテーションが必要になることは少ないですが、次のシーズンで位置を入れ替えると良いでしょう。

    適正な空気圧を維持して摩耗を抑える

    タイヤの空気圧を適正に維持することは安全に運転するために重要なことです。また、適正な空気圧を維持することでタイヤ寿命が大幅に延び、車両性能や燃費も最適化されます。

    おおよそ月に1回程度か、長距離運転をする前後にタイヤチェックを実施するのがおすすめです。
    特に気温が大きく変化する季節の変わり目は空気圧が変動しやすいため、こまめに確認しましょう。

    ルーミーに関するよくある質問

    ルーミーに関するよくある質問

    ここからはルーミーの購入を考えている人が、疑問に感じやすいことについて3つ紹介します。

    1. ルーミーとタンクの違いは?
    2. ルーミーとソリオの違いは?
    3. ルーミーは生産終了したの?

    1.ルーミーとタンクの違いは?

    ルーミーとタンクは内装や性能に大きな違いはなく、基本的に外観のデザインが違うだけです。 2つの販売台数を比較すると販売台数が多いのはルーミーで、フロントマスクに大型フロントグリルを採用して重厚感を演出しています。

    一方のタンクは台形状のフロントバンパーグリル を採用しているのが特徴です。
    フロントバンパーグリルによってトヨタ車らしいデザインとなり、スポーティーな印象を強調させることに成功しました。上級グレードの装備であるLEDヘッドランプのデザインにも違いがあります。

    2.ルーミーとソリオの違いは?

    ソリオは軽量設計と優れた燃費性能が特徴で、ハイブリッド仕様も選べる点が魅力です。

    一方、ルーミーは広い室内空間と扱いやすさが重視されていて、街乗りや家族で出かけることが多い方に適した設計となっています。

    また、ルーミーはゆったりとした座席配置に重点を置き、ソリオはより走行性能や経済性を重視している傾向があります。

    3.ルーミーは生産終了したの?

    ダイハツの不正問題を受け、OEM車であるルーミーも一時的には生産を終了させましたが、2024年12月現在では、生産が再開されています。

    ルーミーのスタッドレスはタイヤワールド館ベストへ

    ルーミーのスタッドレスはタイヤワールド館ベストへ

    トヨタのルーミーのタイヤは、モデルやグレード、年式によってサイズが異なります。愛車に合った適切なタイヤを選び、タイヤ交換を行いましょう。

    また、ルーミーのカスタム画像を見てみたいという方は、ぜひベスト写真館を覗いてみてください。

    ルーミーの装着画像へ

    また、ホイールシュミレーションでは、装着イメージを確認することができるので、こちらもぜひお試しください。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップでは、車種を入力するだけで、ルーミーにぴったりのタイヤやホイールを簡単に見つけることができるので非常に便利です。

    ルーミーに合うタイヤをお探しの際は、タイヤワールド館ベストをぜひチェックしてみてください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    栗生店
    栗生店
    TEL: 022-796-6411
    住所:仙台市青葉区落合4-1-1
    アクセス:旧48号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns コンパクトカー ホンダ

    フィットのタイヤサイズ早見表!ノーマル・スタッドレスの価格相場を徹底調査!

    「フィットのタイヤの価格・費用は?」
    「フィットのタイヤのおすすめを知りたい!」

    このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

    フィットはホンダから発売されている乗用車です。
    人気のある車であるとともに、タイヤの種類も豊富なので選び方に迷っている方も多いはず。
    そこで当記事ではフィットのタイヤについて詳しく解説します。

    【年代別】フィットの種類・型式早見表

    フィットの種類には何がある?【タイヤの前に】

    フィットはホンダが生産・販売しているハッチバック型の小型乗用車です。
    2001年にロゴの後継車として登場し、現在に至るまで幅広い層から人気があります。
    フィットの歴代のモデルは以下のとおりです。

    大別 小別 型式 期間
    初代 2001年式モデル LA-GD1 2001年6月~2002年11月
    2002年11月~2003年4月
    LA-GD3 2003年4月~2003年10月
    UA-GD3 2003年10月~2003年12月
    CBA-GD3 2003年12月~2004年6月
    2004年6月~2005年12月
    DBA-GD3 2005年12月~2007年10月
    2代目 2007年式モデル DBA-GE6 2007年10月~2009年11月
    2009年11月~2010年10月
    2010年10月~2012年5月
    2012年5月~2013年9月
    3代目 2013年式モデル DBA-GK5 2013年9月~2014年4月
    DAA-GP5 2014年4月~2014年10月
    2014年10月~2014年12月
    DAA-GP6 2014年12月~2015年9月
    DAA-GP5 2015年9月~2017年6月
    2017年6月~2019年10月
    2019年10月~2020年2月
    4代目 2020年式モデル 6AA-GR3 2020年2月~2021年6月
    2021年6月~2022年10月
    5BA-GS6 2022年10月~2023年7月
    6AA-GR3 2023年7月~2023年12月

    フィットのタイヤサイズ早見表

    フィットのタイヤサイズ早見表

    フィットのタイヤサイズの早見表を作成しました。
    各年代のモデル別に作成しているので、愛車の年式を確認しタイヤの内径やサイズを確認してみてください。

    【2代目】2007年〜2010年モデル

    グレード 型式 タイヤ内径(インチ数) サイズ
    1.3L G FF DBA-GE6 14インチ 175/65R14 82S
    1.3L L FF
    1.5L X FF DBA-GE8 15インチ 175/65R15 84S
    1.5 RS FF 16インチ 185/55R16 83V
    1.3L G 4WD DBA-GE7 15インチ 175/65R15 84S
    1.3L L 4WD
    1.5L X 4WD DBA-GE9 16インチ 175/65R16 84S
    1.5 RS 4WD

    【2代目】2010年〜2013年モデル

    グレード 型式 タイヤ内径(インチ数) サイズ
    HYBRID DAA-GP1 15インチ 175/65R15 84S
    HYBRID RS DAA-GP4 16インチ 185/55R16 83V
    1.5L XH FF DBA-GE8 15インチ 175/65R15 84H
    1.5L XH 4WD DBA-GE9 15インチ 175/65R15 84S

    【3代目】2013年〜2020年モデル

    グレード 型式 タイヤ内径(インチ数) サイズ
    1.5L HYBRID FF DAA-GP5 15インチ 185/60R15 84H
    1.5L HYBRID 4WD DAA-GP6 15インチ 185/60R15 84H
    1.3L G FF DBA-GK3 14インチ 175/70R14 84S
    1.3L L FF
    1.3L G 4WD DBA-GK4 15インチ 185/60R15 84H
    1.3L L 4WD
    1.5L XL FF DBA-GK5 15インチ 185/60R15 84H
    1.5L RS FF
    1.5L XL 4WD DBA-GK6 16インチ 185/55R16 83V

    【4代目】2020年〜モデル

    グレード 型式 タイヤ内径(インチ数) サイズ
    e:HEV BASIC FF 6AA-GR3 15インチ 185/60R15 84H
    e:HEV HOME FF
    e:HEV NESS FF 16インチ 185/55R16 83V
    e:HEV CROSSTAR FF 6AA-GR6 185/60R16 86H
    e:HEV LUXE FF 6AA-GR3 185/55R16 83V
    e:HEV BASIC 4WD 6AA-GR4 15インチ 185/60R15 84H
    e:HEV HOME 4WD
    e:HEV NESS 4WD 16インチ 185/55R16 83V
    e:HEV CROSSTAR 4WD 6AA-GR8 16インチ 185/60R16 86H
    BASIC FF 6BA-GR1 15インチ 185/60R15 84H
    HOME FF
    NESS FF 6BA-GR1 16インチ 185/55R16 83V
    CROSSTAR FF 6BA-GR5 185/60R16 86H
    LUXE FF 6AA-GR11 185/55R16 83V
    BASIC 4WD 6BA-GR2 15インチ 185/60R15 84H
    HOME 4WD
    NESS 4WD 6BA-GR2 16インチ 185/55R16 83V
    CROSSTAR 4WD 6BA-GR7 185/60R16 86H
    LUXE 4WD 6BA-GR2 185/55R16 83V

    新型フィットのタイヤについて

    新型フィットのタイヤについて

    新型フィットのタイヤは、「ベーシック」「ホーム」が「185/60R15」、「RS」「リュクス」が16インチ、「185/55R16」「クロススター」が「185/60R16」です。

    インチアップやインチダウンが可能な場合もあるので、気になる方はタイヤ専門店に聞いてみてください。

    種別 グレード タイヤサイズ
    e:HEV ベーシック 185/60R15
    ホーム
    RS 185/55R16
    LUXE
    CROSSTAR 185/60R16
    ガソリン ベーシック 185/60R15
    ホーム
    RS 185/55R16
    LUXE
    CROSSTAR 185/60R16

    【インチ別】フィットにおすすめのタイヤ

    インチ別フィットにおすすめのタイヤ

    フィットのインチ別におすすめのタイヤを紹介します。
    年式やグレードによって装着できるインチ数に違いがあるため、愛車にあったおすすめのタイヤを選んでみてください。

    なお、金額は執筆時のものとなりますので、最新価格は詳細リンクよりご確認ください。

    ● フィットにおすすめの14インチタイヤ
    ● フィットにおすすめの15インチタイヤ
    ● フィットにおすすめの16インチタイヤ

    フィットにおすすめの14インチタイヤ

    フィットにおすすめの14インチタイヤは以下のとおりです。

    ● ノーマルタイヤ:ナノエナジー3 PLUS
    ● スタッドレスタイヤ:ヨコハマタイヤのアイスガード7

    ノーマルタイヤ:トーヨーのナノエナジー3プラス

    ナノエナジー3PLUS

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨーのナノエナジー3プラスは従来品よりも制動距離が13%減少しているタイヤです。
    耐摩耗性能も向上しているため、ロングライフ用のタイヤと考えてください。

    メーカー TOYO TIRE(トーヨー)
    商品名 NANOENERGY3 PLUS
    インチ 14インチ
    サイズ 185/55R16
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 9,800円/1本(単品)
    65,600円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ:ヨコハマタイヤのアイスガード7

    アイスガード7

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマタイヤのアイスガードIG70はタイヤの接地面積を最大化するようになっていて、氷上性能がアップしています。
    従来よりも発進とブレーキ両方に性能向上が認められています。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガードIG70
    インチ 14インチ
    サイズ 175/70R14
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 14,160円/1本(単品)
    78,200円~/4本(ホイール付き)

    フィットにおすすめの15インチタイヤ

    フィットにおすすめの15インチタイヤは以下のとおりです。

    ● ノーマルタイヤ:ダンロップのEC204
    ● スタッドレスタイヤ:ダンロップのウィンターマックス2

    ノーマルタイヤ:ダンロップのEC204

    エナセーブ EC204

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのEC204はエナセーブという名称で、おサイフにも地球にも優しいタイヤとしてブランドが確立されています。
    セダンやミニバンなど幅広い車種に活用が可能なため広く活用されています。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ENASAVE EC204
    インチ 15インチ
    サイズ 185/60R15
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 9,300円/1本(単品)
    66,300円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ:ダンロップのウィンターマックス2

    ウィンターマックス02

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのスタッドレスタイヤ、ウィンターマックス2はトータルバランス型スタッドレスとなっていて、氷上性能だけでなく他の性能もまとまっています。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス WM02
    インチ 15インチ
    サイズ 185/60R15
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 15,800円/1本(単品)
    78,200円~/4本(ホイール付き)

    フィットにおすすめの16インチタイヤ

    フィットにおすすめの16インチタイヤは次のとおりです。

    ● ノーマルタイヤ:ブリヂストンのニューノ
    ● スタッドレスタイヤ:ブリヂストンVRX3

    ノーマルタイヤ:ブリヂストンのニューノ

    ニューノ

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのニューノは従来品よりも摩耗による寿命が来る年月を長くなるように開発しています。セダンから軽、ミニバンなど幅広い車種に対応しています。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ニューノ
    インチ 14インチ
    サイズ 185/55R16
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 18,000円/1本(単品)
    110,100円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ:ブリヂストンVRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    スタッドレスタイヤのブリヂストンVRX3は、装着率NO1という標榜どおり、多くの車ユーザーから好まれています。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 BLIZZAK (ブリザック) VRX3
    インチ 16インチ
    サイズ 185/60R16
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 25,490円/1本(単品)
    152,800円~/4本(ホイール付き)

    フィットのタイヤの選び方

    フィットのタイヤの選び方

    フィットのタイヤの選び方は以下のとおりです。

    1. ライフスタイルにあわせたタイヤの選び方をする
    2. 高品質のタイヤのほうが長持ちする可能性が高い
    3. ドレスアップにもこだわってみる

    それぞれ解説します。

    1.ライフスタイルにあわせたタイヤの選び方をする

    ライフスタイルにあわせたタイヤの選び方をすることが、タイヤ選びには最も大切です。
    タイヤにはオンロード・オフロード・スタッドレスなどライフスタイルにあわせた複数の種類のタイヤがあります。
    そのため、自身がどのように愛車を活用するかを考えタイヤを選びましょう。

    2.高品質のタイヤのほうが長持ちする可能性が高い

    最近では外国産のタイヤが輸入されていて、安くタイヤを購入することも可能です。
    ただ、高品質のタイヤと比べると耐摩耗性などで大きく品質が異なり、すぐに交換時期が来てしまうかもしれません。
    タイヤは寿命も意識しつつ、予算と相談して選択しましょう。

    3.ドレスアップにもこだわってみる

    タイヤは車の足回りになるので、ドレスアップにこだわって選んでみるのもおすすめです。
    様々な種類のタイヤから、あなたが理想とする愛車の足回りの見栄えを良くするタイヤを選んでみるのも1つの楽しみ方です。

    後述するインチアップなどもぜひチャレンジしてみてくださいね。

    フィットのタイヤによくある質問

    フィットのタイヤによくある質問

    フィットのタイヤについてよくある質問は次のとおりです。

    1. フィットのタイヤはインチアップできますか?
    2. フィットの純正タイヤはどこですか?
    3. フィットのタイヤ交換の目安を教えてください

    回答します。

    1.フィットのタイヤはインチアップできますか?

    フィットのタイヤはインチアップができます。またインチアップだけでなくインチダウンも可能です。
    インチアップして走行性能を上げてみたり、インチダウンをして安くてお得なタイヤを使用することもできるので、自分の好みにあった選択肢が取れます。
    ハンドリングやブレーキング性能を高めることに興味が有る場合は、インチアップを考えてみるといいでしょう。

    型式別インチアップ早見表

    初代 GD型(2001〜2007年)
    純正サイズ 175/65R14 185/55R15
    インチアップサイズ 195/45R16
    2代目 GE型(2007〜2013年)
    純正サイズ 175/65R14 175/65R15
    インチアップサイズ 185/55R16 195/45R17
    3代目 GK型(2013年〜)
    純正サイズ 175/70R14 185/60R15
    インチアップサイズ 185/55R16
    4代目 GR型(2020年〜)
    純正サイズ 185/60R15 185/55R16
    インチアップサイズ 205/45R17

    2.フィットの純正タイヤはどこですか?

    フィットの純正タイヤは決まっていません。
    1種類のタイヤを純正タイヤに指定していた場合、供給が途絶えた際に車の製造ができなくなってしまうので、リスク分散のために複数のタイヤを純正タイヤ候補として用意しているのが基本です。

    ブリヂストンやダンロップ、ヨコハマタイヤなど様々なタイヤブランドがあるため、新車購入時に純正タイヤに拘りたい場合は、純正タイヤのブランド候補についてディーラーなどに相談してみてください。

    3.フィットのタイヤ交換の目安を教えてください

    タイヤの交換目安はおおよそ5年を目安に考えるといいでしょう。
    一般的にタイヤの交換時期の目安は4〜5年ほどといわれています。

    また大手タイヤメーカーの多くもタイヤの具体的な耐用年数こそ示していませんが、使用開始から5年以上経ったタイヤは速やかにタイヤ専門店で点検することを推奨しています。

    フィットタイヤまとめ

    フィットタイヤまとめ

    今回の記事ではフィットのタイヤについてまとめました。
    フィットには複数の種類のおすすめタイヤがあり、自身のライフスタイルにあわせたタイヤ選びが重要です。
    当社では多くのタイヤをホイールから選べるので、ぜひ見てみてください。

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    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns コンパクトカー サマータイヤ ホンダ

    フリードのタイヤサイズ早見表!おすすめホイールやタイヤ相場を徹底解説

    「フリードのタイヤの価格・費用は?」「フリードのタイヤのおすすめを知りたい!」このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
    フリードはホンダから発売されているミニバンでモビリオの後継車です。
    人気のある車であるとともに、タイヤの種類も豊富なので選び方に迷っている方も多いはず。
    そこで当記事ではフリードのおすすめタイヤについて詳しく解説します。

    フリードの種類には何がある?【タイヤの前に】

    フリードの種類には何がある?【タイヤの前に】

    フリードはホンダが生産・販売するコンパクトミニバン型の小型乗用車です。モビリオの後継車として2008年に発表・販売を開始し、様々な改良を重ね、現在まで人気を博しています。
    フリードの詳しいモデルなどを一覧表形式にまとめると次のとおりです。

    大別 小別 型式 期間
    初代 2008(平成20)年5月 発売モデル DBA-GB3 2008(平成20)年5月〜2009(平成21)年4月
    2009(平成21)年5月 発売モデル DBA-GB3 2009(平成21)年5月〜2010(平成22)年4月
    2010(平成22)年5月 発売モデル DBA-GB3 2010(平成22)年5月〜2010(平成22)年10月
    2010(平成22)年11月 発売モデル DBA-GB3 2010(平成22)年11月〜2011(平成23)年9月
    2011(平成23)年10月 発売モデル DBA-GB3 2011(平成23)年10月〜2012(平成24)年3月
    2012(平成24)年4月 発売モデル DBA-GB3 2012(平成24)年4月〜2012(平成24)年10月
    2012(平成24)年11月 発売モデル DBA-GB3 2012(平成24)年11月〜2013(平成25)年10月
    2013(平成25)年11月 発売モデル DBA-GB3 2013(平成25)年11月〜2014(平成26)年3月
    2014(平成26)年4月 発売モデル DBA-GB3 2014(平成26)年4月〜2015(平成27)年4月
    2015(平成27)年5月 発売モデル DBA-GB3 2015(平成27)年5月〜2016(平成28)年8月
    2代目 2016(平成28)年9月 発売モデル DBA-GB5 2016(平成28)年9月〜2017(平成29)年11月
    2017(平成29)年12月 発売モデル DBA-GB5 2017(平成29)年12月〜2019(令和1)年9月
    3代目 2019(令和1)年10月 発売モデル 6BA-GB5 2019(令和1)年10月〜2020(令和2)年4月
    2020(令和2)年5月 発売モデル 6BA-GB5 2020(令和2)年5月〜2022(令和4)年5月
    4代目
    (新型)
    2022(令和4)年6月 発売モデル 5BA-GB5 2022(令和4)年6月〜2022(令和4)年6月
    2022(令和4)年7月 発売モデル 5BA-GB5 2022(令和4)年7月〜2023(令和5)年3月
    2023(令和5)年4月 発売モデル 5BA-GB5 2023(令和5)年4月〜2023(令和5)年5月
    2023(令和5)年6月 発売モデル 5BA-GB5 2023(令和5)年6月〜

    フリードのタイヤサイズ早見表

    フリードのタイヤサイズ早見表

    フリードのタイヤを交換したいと思っても、どのようなサイズのタイヤを装着できるかわからない人もいるでしょう。
    また、どのような種類のタイヤを選べばよいか悩んでいる人も多いかもしれません。
    歴代のフリードの中から代表的なグレードのタイヤサイズを一覧表形式にまとめると次のとおりです。

    グレード 型式 タイヤ内径(インチ数) サイズ
    G DBA-GB3 14インチ 185/70R14
    G 4WD DBA-GB4 15インチ 185/65R15
    FLEX DBA-GB3 14インチ 185/70R14
    FLEX 4WD DBA-GB4 15インチ 185/65R15
    Gエアロ
    ジャストセレクション
    DBA-GB3 15インチ 185/65R15
    Giエアロ DBA-GB3 15インチ 185/65R15

    新型フリードのタイヤについて

    新型フリードのタイヤについて

    新型フリードでは、すべてのグレードで同じタイヤサイズが採用されています。
    しかし、グレードによってホイールデザインが異なるのがフリードの特徴です。
    詳しいグレードと型式などは以下のとおりです。

    グレード 型式 タイヤ内径(インチ数) サイズ
    HYBRID G 6AA-GB7 15インチ 185/65R15
    CROSSTAR 5BA-GB5 15インチ 185/65R15
    G 4WD 5BA-GB6 15インチ 185/65R15

    インチ別フリードにおすすめのタイヤ

    インチ別フリードにおすすめのタイヤ

    以下ではインチ別にフリードにおすすめのタイヤをお伝えします。

    ● 15インチのフリードにおすすめのタイヤ
    ● 16インチのフリードにおすすめのタイヤ
    ● 17インチのフリードにおすすめのタイヤ

    15インチにおすすめのタイヤ

    フリードにおすすめの15インチサイズのタイヤは以下のとおりです。

    ● ノーマルタイヤ:トーヨーのトランパスmp7
    ● スタッドレスタイヤ:ブリヂストンのVRX2

    それぞれ解説します。

    ノーマルタイヤ:トーヨーのトランパスmp7

    トランパスmp7

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨーから発売されているトランパスシリーズはロングライフに最適なタイヤです。
    同社内での比較になりますが、mp7になると雨の日の制動距離が15%減少しています。

    メーカー トーヨー
    商品名 トランパスmp7
    インチ 15インチ
    サイズ 185/65R15
    価格 タイヤ単品1本:8,090円
    ホイールセット4本:67,200円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    スタッドレスタイヤ:ブリヂストンのVRX2

    ブリザックVRX2

    ブリヂストン公式サイトへ

    多くの乗用車で活用されるブリヂストンのVRX2は、当然フリードにもおすすめできるスタッドレスタイヤです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 VRX2
    インチ 15インチ
    サイズ 185/65R15
    価格 タイヤ単品1本:14,400円
    ホイールセット4本:81,900円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    16インチにおすすめのタイヤ

    フリードにおすすめの16インチのタイヤは以下のとおりです。

    ● ノーマルタイヤ:ダンロップのルマン5プラス
    ● スタッドレスタイヤ:ダンロップのウィンターマックス3

    それぞれ見ていきましょう。

    ノーマルタイヤ:ダンロップのルマン5プラス

    ルマン5+

    ダンロップ公式サイトへ

    ルマン5プラスはルマン5よりもウェット性能を上げているタイヤです。
    静粛性なども向上しているため、タイヤの変更時におすすめできます。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ルマン5プラス
    インチ 16インチ
    サイズ 185/60R16
    価格 タイヤ単品1本:15,700円
    ホイールセット4本:83,300円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    スタッドレスタイヤ:ダンロップのウィンターマックス3

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    氷上ブレーキ性能を高めているのがダンロップのウィンターマックス3です。
    摩耗したとしても氷上性能の減りが少なく安心して活用できるタイヤです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス3
    インチ 16インチ
    サイズ 185/60R16
    価格 タイヤ単品1本:25,800円
    ホイールセット4本:122,100円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    17インチにおすすめのタイヤ

    フリードにおすすめの17インチのタイヤは次のとおりです。

    ● ノーマルタイヤ:ファルケンのZE914F
    ● スタッドレスタイヤ:グッドイヤーのアイスナビ8

    それぞれについて解説します。

    ノーマルタイヤ:ファルケンのZE914F

    ファルケンのZE914F

    住友ゴムから発売されているファルケンのZE914Fは低燃費かつウェット性能を引き上げたタイヤです。
    雨の日にも強いタイヤなので、長い期間使えると考えてください。

    メーカー FALKEN(ファルケン):住友ゴム
    商品名 ZIEX ZE914F
    インチ 17インチ
    サイズ 205/45R17
    価格 タイヤ単品1本:14,280円
    ホイールセット4本:142,900円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    スタッドレスタイヤ:グッドイヤーのアイスナビ8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーから発売されているアイスナビ8は従来のスタッドレスタイヤよりも氷上性能が高められているスタッドレスタイヤです。
    タイヤ自体に雪を掴む構造があり、安定感ある走りを見せてくれます。

    メーカー GOOD YEAR(グッドイヤー)
    商品名 ICE NAVI8
    インチ 17インチ
    サイズ 205/45R17 XL
    価格 タイヤ単品1本:29,400円
    ホイールセット4本:155,700円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    フリードにおすすめのホイール5選

    次にフリードに5つおすすめのホイールをご紹介します。

    1. ウェッズ レオニスFS
    2. ウェッズ ナヴィア07
    3. マルカ シュナイダー RX-02
    4. KYOHO スマックヴァルキリー
    5. TOPY トピー ディルーチェ XN5

    1.ウェッズ レオニスFS

    ウェッズ レオニスFS

    公式サイトへ

    ウェッズのレオニスFSは、ドレスアップカーにも人気なウェッズのレオニスシリーズですが、ギラギラ感や目立ちすぎる事はない凛とした大人なイメージを漂わせるオシャレなホイールです。
    カラー展開も2種類存在していて、自分好みにイメージを変えることができます!

    2.ウェッズ レオニス ナヴィア07

    ウェッズ レオニス ナヴィア07

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    ウェッズのレオニスナヴィア07は、人気の軽量ホイールです。軽量化に特化したナヴィアシリーズはスポーティさを大きく表現してくれます。

    スタイリッシュなフリードにしたい方にはオススメのホイールです。
    ナヴィアシリーズは、スポークのデザインが他にありますのでご自分のお気に入りを見つけてみて下さい。

    3.マルカ シュナイダー RX-02

    マルカ シュナイダー RX-02

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    マルカのシュナイダーRX-02は、シュナイダーシリーズ2022年新商品です。インナーにあるカラーが車の足元を引き立たせます。

    ブルー(アンダーカットブルー)とレッド(アンダーカットレッド)の2カラー展開なので、ボディカラーに合わせてオシャレなフリードに!!!

    4.KYOHO スマック レヴィラ

    KYOHO スマック レヴィラ

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    KYOHOのスマックレヴィラは、カラーのサファイヤブラックメタリックは普段はブラックに見えますが、反射するとブルーに見えるのが特徴です。また、ラメも入っているで、さりげないオシャレを演出でき、女性にもおすすめです。

    メインのスポークにはポリッシュが施され、高級感も印象付けています。

    塩害低減対策設計(※)も施されているので、錆びに強く長く愛用できるオシャレなホイールです。

    ※泥水や雨水、冬の融雪剤などが原因で発生する腐食を軽減させる設計。

    5.トピー ディルーチェ XN5

    トピー ディルーチェ XN5

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    トピーのディルーチェXN5は、カジュアル路線のディルーチェから出されたモデルです。XN5は個性的で特徴的なスポークデザインが採用されており、足元に華やかさを求めるのにピッタリな素敵な1ピースホイールです。

    フリードはどんな車種?

    フリードはどんな車種?

    初めに書いたように、フリードはモビリオの後継車として開発されています。
    「運転しやすいサイズでなおかつ室内空間にもゆとりあるコンパクトミニバン」を求めており、ミドルサイズミニバンでは少々大きすぎると考えている顧客をターゲットにしていました。

    その後もスライドドア開口幅を拡大したり、ステップ高も下げ、乗降性を向上させています。
    名前の由来はFreedom(自由)からの造語で、従来の常識や定石にとらわれることなく、どこまでも自由な発想で追い求めたクルマ、という意味を込めて命名。

    また、Free(自由な)+Do(行動する)という意味も込められています。

    フリードのタイヤを選ぶ際のポイント

    フリードのタイヤを選ぶ際のポイントの一例は次のとおりです。

    1. タイヤの種類で選ぶ
    2. 自身の趣味にあわせてみる
    3. 家族の意見も聞いてみる

    それぞれ解説します。

    1.タイヤの種類で選ぶ

    フリードに限らず多くの車には次のようなタイヤが用意されています。

    ● オンロードタイヤ
    ● オフロードタイヤ
    ● スタッドレスタイヤ

    ノーマルタイヤといってもオンロードなのか、オフロードなのか、両方の性能を高めたタイヤなのかといった点でに違いがあります。
    自身のライフスタイルにあわせて活用できる場面を想定すると、タイヤを選びやすくなるでしょう。

    2.自身の趣味にあわせてみる

    タイヤを選ぶ際には、自身の遊び心も必要になります。
    タイヤにはたくさんの種類があり、メーカー別に同じ性能でもデザインが異なることも多いです。
    たとえば、Aタイヤは溝の形に特徴があり、Bタイヤは文字にデザインが施されていたりなどといった違いもあります。
    こういった違いでタイヤを選んでみると、人生を共にする愛車への愛着がどんどん湧いてくるはずです。

    3.家族の意見も聞いてみる

    フリードは家族で活用する場面も想定されるので、最終判断を家族に委ねてみるのもいいでしょう。
    家族と一緒に選んだタイヤだからこそ、大切に使おうといった考えが出てくるかもしれません。
    たとえば、「AとBのタイヤどっちがいい?」とお子さんに聞いてみてるのも思い出の1つです。
    このように家族の意見も取り入れてみるのもタイヤの選び方の1つです。

    フリードにおすすめのタイヤの種類

    フリードにおすすめのタイヤの種類は次のとおりです。

    ● ミニバン用タイヤ
    ● コンフォートタイヤ
    ● 低燃費タイヤ

    フリードはロングライフで活躍する車種なので、タイヤ選びにもライフスタイルを優先してみるといいでしょう。それぞれ解説します。

    ミニバン用タイヤ

    フリードに安定しておすすめできるタイヤはミニバン用のタイヤです。フリードもミニバンなので、安定性を求めるならミニバン用に開発されたタイヤが一番でしょう。

    もちろん条件があえばSUVなどにメインで活用されるタイヤも装着できますが、走り心地などに影響がある恐れがあります。

    コンフォートタイヤ

    コンフォートタイヤとは、文字通り走り心地に特化したタイヤであり、静粛性や快適性を重視します。
    家族と一緒に乗る可能性が高いフリードであれば、コンフォートタイヤを装着することも視野に入るでしょう。

    低燃費タイヤ

    コンフォートタイヤと同様に家族で良く使う車だからこそ、低燃費性を重視したいという考えもあります。
    低燃費タイヤとは燃費の良さに特化したタイヤであり、愛車の耐用年数で考えるとガソリン代に大きな差が生まれるでしょう。

    フリードのタイヤによくある質問

    フリードのタイヤによくある質問

    フリードのタイヤについてよくある質問は以下のとおりです。

    1. フリードのタイヤはインチアップできますか?
    2. フリードの純正タイヤはどこですか?
    3. フリードのタイヤ交換の目安を教えてください
    4. フリードはローダウンできますか?

    回答します。

    1.フリードのタイヤはインチアップできますか?

    フリードのタイヤはインチアップが可能です。
    純正とは異なるホイールを使うことで見た目をカスタマイズしたり、より幅広いタイヤを使って設置面積を増やしたりすることで運転性能を上げたりできます。

    ただし、設置面積が上がることで転がり抵抗も増えて燃費が悪くなったり、乗り心地が悪くなったりする可能性もあります。

    また注意したいのが、外径が異なるタイヤをした場合に発生するいろいろな危険です。
    たとえば、外径が異なるタイヤを使用すると、スピードメーターと実際の速度に差異が発生する可能性があるため、車検に引っかかったり、知らず知らずのうちに交通速度違反を起こしてしまいます。

    インチアップに使えるタイヤ候補はたくさんありますが、安全に使えるタイヤの規格は決まっているので、フリードのタイヤをインチアップする際には、専門店に一度相談するといいでしょう。

    2.フリードの純正タイヤはどこですか?

    フリードの純正タイヤは生産時期や納車時期などによって使われているブランドが異なります。BluEarthブランドが使用されている場合もあれば、エナセーブのブランドが使用されている場合もあります。

    新車で購入する際に純正タイヤの指定はできませんが、どのブランドが純正タイヤ候補に採用されているかどうかは聞けば教えてもらえることが多いです。

    3.フリードのタイヤ交換の目安を教えてください

    タイヤの寿命は一般的には4〜5年ほどといわれています。
    使用を開始してから5年以上経ったタイヤはタイヤ販売店などで速やかに点検することを推奨されています。

    激しい偏摩耗やスリップサインが出たタイヤは、安全のために速やかな交換が必要になります。
    車検だけでなく、日常点検も欠かさないようにしましょう。

    4.フリードはローダウンできますか?

    フリードはローダウンできますか?

    フリードはローダウンしてもかっこよく決まります。当店でフリード(GB4)にダウンサスを取付した事例をご紹介します。

    メーカー RSR
    商品名 Ti2000
    作業時間 3時間程
    ダウン幅 3cm
    実施店 泉八乙女店

    作業としては、車両からダンパーを外し、アッパーマウントという部分を外し取付していきます。逆の工程を行えばフロント側の作業は完了です。

    リアはショックとサスが別体になってるため、サスを外して交換すれば終わりなので、フロントよりも簡単に作業が出来ます。

    今回は前後とも3センチダウン。

    サラッと下がったことにより段差も気にすることなく、見栄えも良くなりバッチリ決まりました。後日、バネが馴染んでからアライメント調整は行います。

    フリードタイヤまとめ

    フリードタイヤまとめ

    今回の記事ではフリードのタイヤについてまとめました。
    フリードには複数の種類のおすすめタイヤがあり、自身のライフスタイルにあわせたタイヤ選びが重要です。
    当社では多くのタイヤをホイールから選べるので、ぜひ見てみてください。

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    多賀城店
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