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    【2026年最新】ダンロップのスタッドレスタイヤを比較!ICE PROやWM03の違いを解説

    ダンロップは、氷上性能とロングライフ性能を追求したスタッドレスタイヤを展開しているタイヤブランドです。

    2025年には、氷上性能に重点を置いたプレミアムスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE PRO」が登場し、従来のWINTER MAXX WM03やSUV専用のSJ8+など、使用環境に合わせて選べるラインアップとなっています。

    本記事では、ダンロップのスタッドレスタイヤの特徴や、最新のICE PROをはじめとする各商品の違い、選び方について解説します。

    ダンロップとは

    ダンロップとは

    ダンロップ(DUNLOP)は、世界で初めて実用的な空気入りタイヤを開発したジョン・ボイド・ダンロップの名前を受け継ぐタイヤブランドです。

    日本では1909年に近代的なタイヤ工場を設立して以来、長年にわたりタイヤの開発・製造に取り組んできました。現在、国内では住友ゴム工業株式会社がダンロップブランドのタイヤを展開しています。

    乗用車用タイヤだけでなく、SUV、バン、小型トラックなどに対応する商品も展開しており、車種や使用目的に合わせて選べる点が特徴です。

    ダンロップとファルケンの関係

    ダンロップとファルケンは、どちらも住友ゴム工業が展開するタイヤブランドです。

    ただし、同じ商品をブランド名だけ変えて販売しているわけではありません。それぞれ異なる商品ラインアップやブランドコンセプトを持つため、タイヤを選ぶ際はブランド名だけでなく、商品の特徴や対応サイズを確認しましょう。

    ダンロップのスタッドレスタイヤの特徴

    ダンロップのスタッドレスタイヤの特徴

    ダンロップのスタッドレスタイヤは、氷上性能だけでなく、効きの持続性や耐摩耗性にも配慮されている点が特徴です。

    • ● 氷上の水膜を除去して路面との密着力を高める
    • ● 低温下でもゴムの柔軟性を保つ
    • ● 摩耗後の性能やロングライフにも配慮している

    1. 氷上でのブレーキ性能を追求している

    凍結路でタイヤが滑る原因のひとつは、タイヤと氷の間に発生する水膜です。

    ダンロップでは、この水膜を取り除いてタイヤを氷に密着させるため、商品ごとに特殊なゴムやトレッドパターンを採用しています。

    最新のICE PROでは「ふんばり吸水ゴム」を採用。水膜を素早く吸水するとともに、氷上での接地面積やブロックの安定性を高め、ブレーキや旋回時のグリップ力を追求しています。

    2. スタッドレス性能の持続性に配慮している

    スタッドレスタイヤは、新品時の性能だけでなく、使用年数や摩耗に伴ってどの程度性能を維持できるかも重要です。

    ICE PROにはゴムの柔軟性を保つ「うるおいポリマー」が採用されており、メーカーは4年後まで氷上性能が続くことを目指した設計としています。

    ただし、実際に使用できる期間は、残り溝やゴムの硬化、使用頻度、保管状態などによって異なります。

    3. ロングライフ性能にも配慮している

    ダンロップのスタッドレスタイヤには、摩耗を抑えるゴムや、接地圧を均一化するパターン設計が採用されています。

    雪の少ない地域や乾いた路面を走行する機会が多い場合は、氷上性能だけでなく耐摩耗性も確認して選ぶとよいでしょう。

    ダンロップのスタッドレスタイヤ一覧

    ダンロップのスタッドレスタイヤ一覧

    2026年にダンロップのスタッドレスタイヤを選ぶなら、ICE PRO・WM03・SJ8+・LV01 for VANを中心に比較するのがおすすめです。

    商品名 位置づけ ポイント 主な特徴
    WINTER MAXX ICE PRO 最新モデル 最新プレミアム 氷上性能と効きの持続性を追求
    WINTER MAXX WM03 現行モデル 氷上性能重視 ナノ凹凸ゴムで氷との密着力を高める
    WINTER MAXX SJ8+ 現行モデル SUV専用 SUVの特性に配慮した氷雪上性能と安定性
    WINTER MAXX LV01 for VAN 現行モデル バン・商用車用 SV01の後継モデル。氷雪上性能とライフ性能を向上
    WINTER MAXX LV01 for LT 現行モデル 小型トラック・小型バス用 LT03Mの後継モデル。積載量の変化に配慮した専用設計
    WINTER MAXX WM02 従来モデル 乗用車全般 冬のさまざまな路面に対応するバランス型
    WINTER MAXX SV01 従来モデル 商用車用 耐摩耗性に配慮したバン・商用車向けモデル

    販売状況や対応サイズは商品によって異なります。必ず車両の指定サイズやロードインデックスを確認して選びましょう。

    【最新プレミアム】WINTER MAXX ICE PRO

    ウィンターマックス  ICE Pro

    WINTER MAXX ICE PRO(ウインターマックス アイスプロ)は、氷上性能に重点を置いて開発されたダンロップの最新プレミアムスタッドレスタイヤです。

    新開発の「ふんばり吸水ゴム」により、タイヤと氷の間に生じる水膜を素早く吸水。さらに、氷上でブロックが倒れ込むのを抑え、路面との接地面積を確保します。

    ダンロップの試験では、従来品のWINTER MAXX WM03と比較して、氷上制動性能が25%、氷上旋回性能が9%向上しています。

    ふんばり吸水ゴムで氷上性能を向上

    ふんばり吸水ゴムには、水膜を除去する吸水機能と、ブロックの過度な変形を抑える役割があります。

    氷上でのブレーキ時やコーナリング時にも接地面を確保しやすくすることで、滑りにつながる水膜を取り除きながら氷をしっかり捉えます。

    うるおいポリマーで柔らかさを維持

    ICE PROには、ゴムの柔軟性を保つ「うるおいポリマー」が採用されています。

    時間が経過してもゴムが硬くなりにくいよう配慮されており、メーカーは4年後まで氷上性能が続くことを目指しています。

    ICE PROがおすすめの人

    • ● アイスバーンを走る機会が多い人
    • ● 早朝や夜間など、路面が凍結しやすい時間帯に運転する人
    • ● 価格よりも氷上での安心感を優先したい人
    • ● 最新のプレミアムスタッドレスタイヤを選びたい人

    【氷上性能重視】WINTER MAXX WM03

    WINTER MAXX WM03

    WINTER MAXX WM03公式サイトへ

    WINTER MAXX WM03は、タイヤ表面の「ナノ凹凸ゴム」によって、氷上での密着力を追求したスタッドレスタイヤです。

    ナノレベルの凹凸が氷上の水膜を素早く押し出し、タイヤと氷が密着するまでの時間を短縮します。また、凹凸構造が摩耗しても新たに現れる設計により、氷上性能の持続にも配慮されています。

    最新のICE PROが登場した後も、氷上性能と価格のバランスを重視する場合には有力な選択肢です。

    WM03がおすすめの人

    • ● 凍結路を走る機会がある人
    • ● 氷上性能を重視しながら価格も比較したい人
    • ● ICE PROと適合サイズや予算を比較して選びたい人

    【SUV専用】WINTER MAXX SJ8+

    SUV専用のWINTER MAXX SJ8+

    WINTER MAXX SJ8+公式サイトへ

    WINTER MAXX SJ8+は、SUVの車重や走行特性に配慮して設計されたSUV専用スタッドレスタイヤです。

    ナノ凹凸ゴムを採用し、氷上の水膜を取り除きながら路面との密着力を高めます。雪を踏み固めて駆動力を得るパターンも採用されており、凍結路から積雪路までSUVの冬季走行を支えます。

    ただし、SUVだから必ずSJ8+を選ぶ必要があるわけではありません。車種やサイズによってはICE PROやWM03が適合する場合もあるため、重視する性能や対応サイズを比較して選びましょう。

    SJ8+がおすすめの人

    • ● SUV・4WDに乗っている人
    • ● 積雪路を走る機会が多い人
    • ● SUV専用設計による安定性を重視する人

    【バン・商用車用】WINTER MAXX LV01 for VAN

    WINTER MAXX LV01 for VAN

    WINTER MAXX LV01 for VAN公式サイトへ

    WINTER MAXX LV01 for VANは、氷雪上性能とライフ性能を高めたバン・商用車用スタッドレスタイヤです。

    荷物を積載することが多い商用車に合わせて、接地形状やサイプの配置を最適化。従来品のSV01と比較して、氷雪上ブレーキ性能が14%向上しています。

    高荷重域における接地面積も16%拡大されており、摩耗が進んだ状態でもエッジ効果が続くよう設計されています。

    LV01 for VANがおすすめの人

    • ● ハイエースやキャラバンなどのバンに乗っている人
    • ● 荷物を積んで冬道を走る機会が多い人
    • ● 氷雪上性能と耐摩耗性の両方を重視する人

    【従来モデル】WINTER MAXX WM02・SV01

    ダンロップの従来モデルには、乗用車用のWINTER MAXX WM02と、バン・商用車用のWINTER MAXX SV01があります。

    商品名 対象車種 特徴
    WINTER MAXX WM02 乗用車 氷上・雪上・ドライ・ウェットなどの総合性能に配慮したバランス型
    WINTER MAXX SV01 バン・商用車 商用車に求められる氷上性能とライフ性能に配慮した従来モデル

    従来モデルは価格を抑えて購入できる場合がありますが、サイズや在庫、製造年を確認して選ぶことが大切です。

    WM02を検討するときはICE PROやWM03、SV01を検討するときは後継モデルのLV01 for VANと比較するとよいでしょう。

    【小型トラック・小型バス用】WINTER MAXX LV01 for LT

    ウィンターマックス LV01 for LT

    WINTER MAXX LV01 for LTは、小型トラックや小型バス向けに開発されたスタッドレスタイヤです。

    従来品のWINTER MAXX LT03Mと比較して接地面積を8%拡大。氷上ブレーキ性能を15%、ライフ性能を12%向上しています。

    新しい4リブ・3本溝のトレッドパターンにより、タイヤと路面の接地面積を確保。また、低荷重時でもショルダー部分が接地しやすい「新トレッドプロファイル」を採用し、荷物の積載量が変化する小型トラックの氷雪上性能に配慮しています。

    サイプの設計も最適化されており、摩耗が進んだ状態でも雪や氷を引っかくエッジ効果が続くよう設計されています。

    LV01 for LTがおすすめの人

    • ● 小型トラックや小型バスを使用している人
    • ● 積載量が変化する業務用車両で冬道を走る人
    • ● 氷雪上性能とライフ性能の両方を重視する人

    ダンロップのスタッドレスタイヤを比較

    ダンロップのスタッドレスタイヤ比較

    ダンロップのスタッドレスタイヤは、走行する路面と車種を基準に選ぶと分かりやすくなります。

    重視すること おすすめ商品 選ぶ理由
    凍結路での安心感 ICE PRO WM03から氷上制動・氷上旋回性能が向上
    氷上性能と価格のバランス WM03 ナノ凹凸ゴムによって氷との密着力を追求
    SUVでの雪道走行 SJ8+ SUVの車重や走行特性に配慮した専用設計
    バン・商用車での使用 LV01 for VAN 高荷重での接地性や摩耗後の性能に配慮
    購入価格 WM02などの従来品 在庫状況によっては価格を抑えられる

    WINTER MAXX ICE PROとWM03の違い

    ICE PROとWM03の大きな違いは、氷上でのブレーキ・旋回性能と、ゴムの柔軟性を維持するための技術です。

    比較項目 ICE PRO WM03
    位置づけ 最新プレミアムモデル 氷上性能重視モデル
    主なゴム技術 ふんばり吸水ゴム・うるおいポリマー ナノ凹凸ゴム
    氷上制動性能 WM03比25%向上 基準となる従来品
    氷上旋回性能 WM03比9%向上 基準となる従来品
    おすすめの人 凍結路での性能を優先する人 性能と価格のバランスを取りたい人

    凍結路を走る頻度が高い場合や、早朝・夜間に運転する機会が多い場合はICE PROが有力です。一方、WM03も氷上性能を重視したモデルのため、予算や対応サイズによっては十分候補になります。

    ダンロップのスタッドレスタイヤの選び方

    ダンロップのスタッドレスタイヤは、以下の順番で選ぶと自分に合う商品を絞り込みやすくなります。

    1. 車種とタイヤサイズを確認する
    2. 凍結路と積雪路のどちらを多く走るか考える
    3. 使用頻度や走行距離を確認する
    4. 性能と予算を比較する

    凍結路を走る機会が多いならICE PRO

    圧雪アイスバーンやブラックアイスバーンが発生しやすい地域では、氷上性能を重視して選びましょう。

    通勤などで早朝や夜間に走ることが多い人にも、最新プレミアムモデルのICE PROがおすすめです。

    性能と価格のバランスならWM03

    氷上性能を重視しつつ購入価格も比較したい場合は、WM03が候補になります。

    ただし、ICE PROとの価格差はサイズや販売時期によって変わるため、購入時点の価格を確認しましょう。

    SUVならSJ8+と乗用車用モデルを比較する

    SUVに乗っている場合は、SUV専用のSJ8+が有力です。一方、適合サイズがあればICE PROやWM03を装着できる場合もあります。

    積雪路での安定感を重視するならSJ8+、凍結路での性能を優先するならICE PROを中心に比較するとよいでしょう。

    バン・商用車ならLV01 for VAN

    バンや商用車は、乗用車よりも高い荷重に対応する必要があります。見た目のサイズだけでなく、ロードインデックスや規格まで確認し、車両に適合するLV01 for VANなどを選びましょう。

    ダンロップのスタッドレスタイヤは何年使える?

    ダンロップのスタッドレスタイヤの寿命

    スタッドレスタイヤを使用できる年数は一律ではなく、残り溝やゴムの硬さ、使用状況などを確認して判断する必要があります。

    ICE PROやWM03では、4年後まで氷上性能が続くことを目指した設計が採用されています。ただし、これはすべての使用環境で4年間の使用を保証するものではありません。

    以下に該当する場合は、年数だけで判断せず、タイヤ専門店などで点検してもらいましょう。

    • ● プラットホームが露出している
    • ● ゴムが硬くなっている
    • ● ひび割れや偏摩耗が見られる
    • ● 以前よりも滑りやすいと感じる
    • ● 製造から長期間経過している

    スタッドレスタイヤは、溝の深さが新品時の50%まで摩耗してプラットホームが露出すると、冬用タイヤとして使用できません。また、溝が残っていてもゴムが硬化すると氷上性能が低下する可能性があります。

    ダンロップのスタッドレスタイヤに関するよくある質問

    ダンロップのスタッドレスタイヤに関するよくある質問

    ここでは、タイヤワールド館ベストの店舗やオンラインショップに寄せられるご相談をもとに、ダンロップのスタッドレスタイヤに関するよくある質問へ回答します。

    1. ICE PROとWM03ならどちらがおすすめ?
    2. シンクロウェザーとスタッドレスタイヤはどちらがおすすめ?
    3. ウィンターマックス02は2026年でも購入できる?
    4. ダンロップのスタッドレスタイヤは滑りやすい?
    5. SUVにはSJ8+を装着したほうがよい?
    6. ICE PROは雪道でも使用できる?

    タイヤ選びでは、商品の性能だけでなく、車種やタイヤサイズ、走行する地域、雪道・凍結路を走る頻度などを確認することが大切です。ダンロップの公式情報と、タイヤ販売・交換に携わる専門スタッフの実務経験を踏まえて解説しますので、商品を比較する際の参考にしてください。

    ICE PROとWM03ならどちらがおすすめ?

    氷上性能を最優先するならICE PRO、性能と価格のバランスを重視するならWM03がおすすめです。

    ただし、商品によって対応サイズが異なります。まずは自分の車に適合するサイズが設定されているか確認しましょう。

    シンクロウェザーとスタッドレスタイヤはどちらがおすすめ?

    降雪や路面凍結が頻繁に発生する地域では、ICE PROやWM03などのスタッドレスタイヤがおすすめです。一方、降雪が少ない地域で、突然の雪や凍結に備えながら一年を通して同じタイヤを使用したい場合は、シンクロウェザーが選択肢になります。

    シンクロウェザーは、路面の水分や温度に反応してゴムの性質が変化する「アクティブトレッド」を採用した次世代オールシーズンタイヤです。ドライ・ウェット・雪上に加え、従来のオールシーズンタイヤが苦手としてきた氷上にも対応しています。

    ただし、降雪量が多い地域や凍結路を走る頻度が高い場合は、冬道に特化して設計されたスタッドレスタイヤのほうが適しています。使用する地域や走行環境、タイヤ交換の手間などを比較して選びましょう。

    WM02は2026年でも購入できる?

    店舗やオンラインショップに在庫があれば購入できる場合があります。ただし、対応サイズや製造年、在庫状況は販売店によって異なります。

    WM02を購入する場合は、最新のICE PROやWM03との価格差も確認して判断しましょう。

    ダンロップのスタッドレスタイヤは滑りやすい?

    ダンロップのスタッドレスタイヤだから滑りやすいということはありません。

    ただし、どのメーカーのスタッドレスタイヤでも、速度や路面状況、タイヤの摩耗・硬化などによっては滑る可能性があります。タイヤの性能だけに頼らず、十分に速度を落として運転することが大切です。

    SUVにはSJ8+を装着したほうがよい?

    SJ8+はSUV専用設計のため、SUVに適した選択肢のひとつです。ただし、車種やサイズによってはICE PROやWM03が適合する場合もあります。

    ご参考までに、路面状況ごとのWINTER MAXX WM03とWINTER MAXX SJ8+の適性を、以下の表にまとめました。

    路面状況 路面状態 WINTER MAXX WM03 WINTER MAXX SJ8+
    滑りやすい雪道 シャーベット状の雪
    深雪(フカフカの雪)
    圧雪(踏み固められた雪)
    舗装路に多い アイスバーン
    ミラーアイスバーン
    ブラックアイスバーン
    乾いたアスファルト
    濡れたアスファルト

    ◎:より適している ○:適している

    車両の指定サイズとロードインデックスを確認したうえで、走行環境や重視する性能に合わせて選びましょう。

    車両の指定サイズとロードインデックスを確認したうえで、走行環境や重視する性能に合わせて選びましょう。

    ICE PROは雪道でも使用できる?

    ICE PROは氷上性能に重点を置いたスタッドレスタイヤですが、積雪路にも対応しています。

    ただし、深い雪や積雪路を走る機会が多いSUVでは、車種や対応サイズに応じてSUV専用のSJ8+と比較するのがおすすめです。

    まとめ|氷上性能を重視するなら最新のICE PROがおすすめ

    ダンロップのスタッドレスタイヤまとめ

    2026年にダンロップのスタッドレスタイヤを選ぶなら、凍結路での性能を重視する人には最新のWINTER MAXX ICE PROがおすすめです。

    ICE PROは、従来品のWM03と比較して氷上制動性能と氷上旋回性能が向上しており、アイスバーンを走る機会が多い人に適しています。

    一方、氷上性能と価格のバランスを重視するならWM03、SUVならSJ8+、バン・商用車ならLV01 for VANが候補になります。

    おすすめ商品 向いている人
    WINTER MAXX ICE PRO 凍結路での安心感を最優先したい人
    WINTER MAXX WM03 氷上性能と価格のバランスを重視する人
    WINTER MAXX SJ8+ SUV・4WDで積雪路を走る人
    WINTER MAXX LV01 for VAN バン・商用車で冬道を走る人

    車種や地域、使用頻度によって適したスタッドレスタイヤは異なります。対応サイズや特徴を比較し、自分の使い方に合った商品を選びましょう。

    ダンロップのスタッドレスタイヤならタイヤワールド館ベスト

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    タイヤワールド館ベストでは、最新のWINTER MAXX ICE PROをはじめ、WM03・SJ8+・LV01 for VANなど、ダンロップのスタッドレスタイヤを取り扱っています。

    車種や走行環境に合う商品が分からない場合は、タイヤ専門スタッフへの相談も可能です。タイヤ単品のほか、ホイールセットからもお選びいただけます。

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    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール交換および足回り点検の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:ダンロップのスタッドレスタイヤの特徴や、ICE PRO・WM03・SJ8+などの違いを解説
    • 記事の根拠:ダンロップ公式サイトの商品情報と、タイヤ販売・交換の実務知見をもとに作成
    • 補足:販売状況や取扱サイズは、時期・店舗・車種によって異なります
    • 注意:スタッドレスタイヤを装着していても、路面状況によっては滑る可能性があります。冬道では十分に速度を落とし、急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避けてください
    • 記事更新日:2026年9月(最新情報に基づき内容を更新)
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    columns スタッドレスタイヤ タイヤメーカー トーヨータイヤ

    トーヨータイヤ のスタッドレスはコスパが優秀!特徴やリアルな評判も公開

    各メーカーから様々な種類のスタッドレスタイヤが販売されていますが、その中でも「トーヨータイヤが気になる」という方も多いと思います。

    しかし、トーヨータイヤのスタッドレスについて検索すると「トーヨータイヤのスタッドレスは滑る」といったネガティブな表現も目にします。

    そのようなコメントを目にすると、トーヨータイヤのスタッドレスに不安を感じて購入に迷う方も多いのではないでしょうか。

    今回は、トーヨータイヤのスタッドレスタイヤについて、各シリーズの特徴や選び方など、詳しく解説していきます。
    また、ネット上のリアルな評判や、各サイズの相場についても詳しく紹介しています。

    後悔のないスタッドレス選びができるよう、是非参考にしてください。

    【GIZ3】トーヨータイヤのスタッドレスの特徴や評判は?

    【GIZ3】トーヨータイヤのスタッドレスの特徴や評判は?

    トーヨータイヤのスタッドレスで、代表的なタイヤといえば「OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズスリー)」が挙げられます。
    GIZ3は、氷上性能と耐久性を高めた最新モデルで、冬道を安心して走るための技術が多数盛り込まれています。性能面でも高い評価を得ているスタッドレスタイヤです。

    以下で、詳しく解説していきます。

    タイヤの硬化が少なく高い氷上性能

    OBSERVE GIZ3の大きな進化ポイントが、氷上性能と耐久性の強化です。
    ゴムには新開発の「吸水カーボニックパウダー」と「高密着クレストサイドゴム」が採用されており、これにより氷膜を素早く破り、水分を吸い上げ、路面への密着力を高めています。

    従来モデル(GIZ2)よりもゴムの硬化を抑えられ、長期間しっかり性能を維持できるのも特徴。
    凍結路でも力強いグリップを発揮し、安心して運転することができます。

    非対称パターンにより路面をしっかり捉える

    GIZ3はGIZに引き続き、左右非対称パターンを採用しています。
    これにより、「走る」「曲がる」「止まる」の基本性能が大きく向上し、トラクション性能も高められています。

    雪道や凍結路でも優れた操縦性と安定したフィーリングを得られ、街乗りから高速道路まで快適に走行できます。

    トーヨータイヤは滑る?実際の評判は?

    トーヨータイヤのスタッドレスを使用してきたユーザーの声を調べてみました。

    ・「氷上のブレーキがしっかり効く」
    ・「雪道でも予想以上に安定していた」
    ・「ドライ・ウェットの走りが良い」
    ・「ロードノイズが少なく乗り心地が柔らかい」
    ・「比較的価格が安い」

    それ以外にも、肯定的な意見が多く見られ、一概にトーヨータイヤのスタッドレスが滑るというわけではありませんでした。

    また、同じメーカー内でもモデルによって性能が変わり、車種や降雪量、用途によって選ぶべき種類が異なります。

    あまり知識のないユーザーが適していないモデルを買ってしまい、「トーヨータイヤは滑る」と評価をしている様子も見受けられました。

    住んでいる地域や路面状態、走り方、使用頻度、使用年数など、さまざまな条件の違いで、ユーザーの評価は変わるため、ネット上の評判のみで性能を判断しないほうがよいでしょう。

    凍った路面でスタッドレスタイヤが滑る原因

    凍った路面でスタッドレスタイヤが滑る原因

    凍結路においてタイヤが滑る原因は、タイヤ表面と路面の氷との間に水の膜が入り込むことでスリップを誘発します。

    クルマが凍結路を走行すると、タイヤの回転により発生した摩擦熱やクルマの重量により圧力により氷が溶け出し水の膜を発生させます。
    スタッドレスタイヤは、この水を素早く排出し、路面を確実に捉えて安定した走りを可能にする構造です。

    また、凍結路でのグリップ性能はタイヤの柔軟性が重要であり、経年劣化により硬化してしまったタイヤであれば本来の性能が発揮できなくなる可能性があります。

    スタッドレスタイヤの寿命は、約3年〜4年と言われており、経年劣化によってタイヤが硬化してしまう前に早めの交換をしておくのが滑らない条件として重要です。

    トーヨータイヤのスタッドレスがおすすめな人

    トーヨータイヤのスタッドレスがおすすめな人

    トーヨータイヤのスタッドレスは、圧雪路や凍結路はもちろんのこと、ドライ路面での走行でも評価が高い、まさにオールラウンドで活躍するタイヤといえます。

    特に、普段はドライ路面を走行する機会が多いけれど、たまにスキー場へ行くのに雪道を走行する、という使い方をするユーザーに最も適しているでしょう。

    また、冬季の積雪はないが、年に数回ある降雪に備えておきたい、という方にも向いています。
    くわえて、「スタッドレスタイヤにコストを掛けられない」「でも性能や耐久性に妥協はしたくない」というコスパ重視のユーザーにもおすすめです。

    様々な路面状況に対応したタイヤが欲しい

    圧雪路や凍結路、シャーベット、ウェット、ドライ路面など、様々な路面変化に対応したタイヤが必要な人に向いているでしょう。

    どちらかといえば、都会で車の運転をする人・街乗りが多い人には最適なタイヤといえます。

    ドライ路面でも乗り心地にこだわりたい

    スタッドレスタイヤは、ゴムが柔らかいためドライ路面を走行するとふわふわした乗り心地になることが多いです。
    スタッドレス特有のドライ路面の音が気になる、走っている時の感覚がイマイチと感じている人は多いのではないでしょうか。

    しかし、トーヨータイヤのスタッドレスはドライ路面での性能に定評があります。

    雪道で安心して走りたいが、「ドライ路面での静かさや乗り心地を犠牲にしたくない」という人にもおすすめのスタッドレスです。

    【車種別】トーヨータイヤのスタッドレスを紹介

    【車種別】トーヨータイヤのスタッドレスを紹介

    2023年5月現在で販売されているトーヨータイヤのスタッドレスは、クルマの大きさ・性能など、モデル毎にはっきりとした違いを持たせています。

    1. オブザーブ ギズ3
    2. オブザーブ ギズ2
    3. オブザーブ ガリットギズ
    4. ウィンタートランパス TX
    5. オブザーブ GSi-6
    6. オブザーブ W/T-R

    自分のクルマにあった適正なタイヤを選ぶことで、タイヤ性能を十分に発揮することができます。

    各シリーズごとの適切な車種は以下の通りです。
    それぞれの特徴は、後ほど詳しく解説していきます。

    種類 セダン
    コンパクトカー
    軽自動車
    ミニバン SUV CCV
    OBSERVE GIZ3
    OBSERVE GIZ2
    OBSERVE ガリットGIZ
    Winter TRANPATH TX
    OBSERVE GSi-6
    OBSERVE W/T-R

    【オブザーブ GIZ3】:コンパクトカーからSUVまで幅広い車種に対応する現行モデルのスタッドレスタイヤ

    コンパクトカーからSUVまで幅広い車種に対応する現行モデルのスタッドレスタイヤ

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    オブザーブ ギズスリー(OBSERVE GIZ3)は、従来品であるオブザーブ ガリットギズツー(
    OBSERVE GARIT GIZ2)の後継品で、2024年8月に発売された乗用車用スタッドレスタイヤです。

    従来モデルより氷上制動性能が22%向上しました。

    従来型と同様に、吸水効果として「NEO吸水カーボニックセル」、ひっかき効果として「鬼クルミ殻」が使用されており、そこに新たに密着効果を高める「持続性高密着ゲル」と「サステナグリップポリマー」を採用。
    温度変化による硬さの変化が抑えられ、低温でもゴムのやわらかさを維持し、アイス路面への密着性がアップしています。

    ギズ3独自の新コンパウンド

    軽自動車サイズの155/65R14からSUV、ミニバンまで幅広いサイズ展開なので、トーヨータイヤの最新スタッドレスを試してみたい方はぜひご検討ください。

    【オブザーブ GIZ2】:アイス性能と高い持続力を持ったスタンダードスタッドレスタイヤ

    アイス性能と高い持続力を持ったスタンダードスタッドレスタイヤ

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    オブザーブ ギズツー(OBSERVE GIZ2)は、従来品であるオブザーブ ガリットギズ(
    OBSERVE GARIT GIZ)の後継品で、2020年に発売された乗用車用スタッドレスタイヤです。

    前モデルよりもアイス性能と持続力が大幅に向上したのが特長です。

    トーヨータイヤならではの「クルミ殻」によるひっかき効果は健在で、氷への密着性能も高い最新鋭モデルになっています。

    「クルミ殻」によるひっかき効果

    シャーベットや圧雪路面は、接地感が高くて食い付きが良く、コーナーリングでスムーズに旋回してくれるようで、「安心して運転できる」と評判につながっているようですね。

    他にも、ドライ路面の走行時による性能の高さは抜群で、他社より腰砕け感が全然少なく、夏タイヤに近い感じにあり、使用したユーザーからの評判はとても高いです。

    しかし、アイス路面では他社と比べて滑り出しが早いと感じる声もあるようで、このあたりが「トーヨータイヤのスタッドレスは滑る」と言われてしまう所以なのかも知れません。

    ただし、滑り始めに唐突感がないのでコントロールはしやすくグリップ力もあるため、豪雪地域以外ではコスト的にも優れており、検討する価値があるでしょう。

    【オブザーブ ガリット GIZ】:アイス性能が進化したスタンダードタイヤ

    【オブザーブ GIZ2】:高度なアイス性能と高い持続力を持った最新モデルのタイヤ

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    オブザーブ ガリット(OBSERVEGARIT GIZ)は、従来品であるGARIT G5の性能をより進化させた乗用車用スタッドレスタイヤです。

    従来からのコンセプトである「吸水」「吸着」「ひっかき」の性能向上のなかでも、特に吸水性能を大きく引き上げることで、アイス性能をアップさせています。

    その結果、アイス路面でもステアリングから路面状況がわかりやすく伝わってきて「多少滑ってもコントロールしやすい」と高評価のようです。
    また、雪道での性能は他社と変わらないが「ロードでの乗り心地がよく、ふらつきも少ない」という意見もありました。

    2020年8月に、後継品としてオブザーブ ガリットの性能をさらに進化させた、オブザーブ ギズ2が発売されています。

    しかし依然として様々な走行環境に対応できる、スタンダードなスタッドレスタイヤと言えるでしょう。

    【ウィンタートランパス TX】:ふらつきを抑えたハイト系ミニバン専用タイヤ

    【オブザーブ GIZ2】:高度なアイス性能と高い持続力を持った最新モデルのタイヤ

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    ウィンタートランパス TX(Winter TRANPATH TX)背の高いミニバンやSUV専用として開発されたスタッドレスタイヤです。重心が高くてふらつきやすいという、ウィークポイントをおさえる特長があります。

    これは、ミニバン専用夏タイヤの「TRANPATH」シリーズで採用している、横剛性に強い スーパーハイターンアップ構造によるものです。

    コーナリングやレーンチェンジのふらつきが少ない、横方向のグリップがよい、という意見が多いのも納得です。

    「雪道では、粘り強く安定した走りをしてくれる」とのことで通常の雪道を走る分には問題ないレベルのスタッドレスでしょう。

    走行音については「ロードの市街地では静かだが高速では少し大きい」という口コミも見られますが、スタッドレスタイヤ全般に、ロードノイズはノーマルタイヤに比べて大きいと言われています。静寂性が最優先、という場合ではなければ気にしなくてもよいのでは、と個人的には思います。

    【オブザーブ GSi-6】:あらゆる路面に対応するSUV専用タイヤ

    【オブザーブ GIZ2】:高度なアイス性能と高い持続力を持った最新モデルのタイヤ

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    オブザーブGSi-6(OBSERVE GSi-6)は、氷雪路からウェット、ドライなど、あらゆる路面に対応するSUV・CCV専用のスタッドレスタイヤです。

    ゴムの柔軟性と路面への密着性を高めるために、コンパウンドには従来品よりシリカを増量。
    さらに「吸水カーボニックパウダー」により水膜を効果的に吸水させ、「鬼クルミ殻」によって氷を直接ひっかくことで、グリップ力をアップさせています。

    その結果、腰砕け感のない、安定した走りが可能です。
    アイス路面でのコントロール性能も高くなっているので「まるで夏タイヤと同じような感覚だ」という意見もあります。

    また、SUV専用タイヤということもあって、4駆のトラクションが高い車両に装着されることが多いですが、急激なアクセル操作でも確実にグリップしてくれて安心感が高いタイヤです。

    【オブザーブ W/T-R】:荒れた氷雪路や深雪での走破性を追求するSUV専用タイヤ

    【オブザーブ GIZ2】:高度なアイス性能と高い持続力を持った最新モデルのタイヤ

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    もう一つのSUV専用スタッドレスタイヤ、オブザーブ(OBSERVE) W/T-Rは、荒れた氷雪路や深雪を走破するために開発されました。

    まず目を引くのが、タイヤ側面に大型の凹凸を配置しており、深い雪道でもしっかりと路面や雪をつかみ効率的にクルマを前に進めることができます。

    また、スリット幅を広くすることで排雪性が向上し、周方向に段差を設けたショルダーブロック形状により、トラクションをアップさせました。
    実際に深雪での平坦路はもとより、急勾配でも難なく登って安定した走りができるようです。

    また、前進だけでなく、後進にも強いようで、あらゆる方向に対応できるところもポイント。
    雪道でのオフロード走破を志向するユーザー向けのスタッドレスタイヤで、全3サイズのラインナップです。
    内2サイズはLT規格となっており、ジムニーやランクル系のカスタマイズユーザーには最適ではないでしょうか。

    トーヨータイヤの各スタッドレスの位置づけは?

    様々なブランドがあるトーヨータイヤのスタッドレス。車種別にランク分けをしてみましたので、参考にしてみてください。

    乗用車

    ハイクラス スタンダード
    オブザーブ ギズ3 オブザーブ ギズ2

      

    OBSERVE GIZ2は、GARIT GIZの後継品として発売されました。

    ミニバン

    ハイクラス スタンダード
    オブザーブ ギズ3 ウィンタートランパスTX

    トータル性能の高さから、オブザーブ ギズ2のほうが優位かと思いますが、車重があって、車高が高い車であれば、ウィンタートランパスTXがおすすめです。また、ミニバン専用のスタッドレスになるため相性も良いです。

    SUV(オンロード用途)

    ハイクラス スタンダード
    オブザーブ GSi-6 ウィンタートランパスTX

    オブザーブ GSi-6は、オンロード走行に適したSUV専用タイヤなので、希望するサイズがあれば、これを選んで間違いないでしょう。

    ウィンタートランパス TXは、ハイト系ミニバン・SUV車用タイヤで、サイズが豊富で値段的にもリーズナブルなので、候補に入れてもよいですね。

    SUV(オフロード用途)

    雪山をがっつり走るオフロードを用途であれば、OBSERVE W/T-R一択がよいでしょう。

    ただし、サイズ展開は以下の3サイズです。

    ・LT265/70R17 112/109Q
    ・LT285/70R17 116/113Q
    ・185/85 R16 105/103N LT

    ジムニーやランクル、ジープといった車種にはある程度限られてきますので、合うサイズがあればOBSERVE W/T-Rを購入するのがおすすめです。

    トーヨータイヤのスタッドレスならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    トーヨータイヤのスタッドレスならタイヤワールド館ベストで決まり

    ここまで、トーヨータイヤのスタッドレスについて解説してきました。

    トーヨータイヤのスタッドレスは、氷雪路やウェット路面、ドライ路面など、あらゆる路面に対応できるトータルバランスに優れたスタッドレスタイヤといえ、豪雪地域以外の街乗りユーザーさんにおすすめのタイヤといえるでしょう。

    タイヤワールド館ベストでは、トーヨータイヤのスタッドレスを数多く取り扱っており、オンライン上ですぐに購入することもできます。
    また、全国4,000店もの提携取付店へ直送することができ、面倒なタイヤの補完や移動などの手間を省き、スマホ一つで購入から取付までの手配ができます。

    是非、一度オンラインショップを確認してみて下さい。
    きっと貴方にぴったりのスタッドレスタイヤが見つかるはずですよ。

    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00
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    columns タイヤの基礎知識 タイヤ交換

    【保存版】タイヤ交換時期の目安は?寿命を延ばす6つのコツも紹介

    タイヤは定期的に交換する必要がありますが、いつ交換すべきか迷ってしまうものでもあります。
    「3万キロ走ったら交換」「4〜5年で交換」と言われることもありますが、必ずしも走行距離や使用年数だけでは判断できません。
    では、何を基準に判断したら良いのでしょうか?

    この記事では、タイヤ交換時期のわかりやすい判断方法を3つご紹介。タイヤの寿命を延ばすために普段からできることについても解説します。

    タイヤの交換時期を判断する3つの方法

    タイヤチェック

    まずは、タイヤを交換すべきか判断する際に役立つ3つのチェックポイントについて解説します。

    ①「スリップサイン」をチェックする

    スリップサインとは、タイヤの摩耗の進行具合を示すサインのこと。具体的には、タイヤの溝の底にある盛り上がった部分を指します。タイヤの表面がすり減り、残り溝が1.6mm以下になると目視で確認できるようになります。

    タイヤのスリップサイン

    スリップサインは一本のタイヤに複数箇所(4~9ヶ所)設けられています。タイヤ側面の「▲」の目印の延長線上にスリップサインがあるので、ご自身の車で確認してみましょう。

    どこか一ヶ所でもスリップサインが見えていれば、タイヤがスリップしやすい状態と判断できます。
    道路運送車両法の保安基準で、タイヤの溝は「いずれの部分においても1.6mm以上」と定められています。スリップサインが見えていれば「整備不良」となり、車検は通りません。

    走行中にスリップする危険性も高まるため、スリップサインが見えていたらすぐに交換する必要があります。

    タイヤスリップサイン例

    一方で、タイヤの溝が1.6mm以上あっても安全とは言い切れません。制動距離(ブレーキをかけてから完全に停止するまでの距離)が長くなる、残り溝4mm以下での交換をおすすめします。

    ②スタッドレスタイヤは「プラットホーム」も確認する

    スタッドレスタイヤにはスリップサインと同様、スタッドレス性能の限界を示す「プラットホーム」というサインがあります。プラットホームが見える状態になった場合、そのタイヤはスタッドレスタイヤとしての機能を果たさなくなったことを示します。

    スタッドレスタイヤのプラットホーム

    プラットホームはあくまで「冬用のタイヤ」としては使えないことを示すもの。プラットホームが見えている状態でも、スリップサインが出ていなければ夏用タイヤとして履き続けることはできます。

    しかし、これまで冬用タイヤとして利用してきた場合には、プラットホームが出た段階で新しいスタッドレスタイヤへの交換が必要です。

    ③ゴムの劣化もタイヤの交換時期サイン

    製造から年数が経過したタイヤは、ゴムが経年劣化して固くなってしまいます。溝の摩耗に関わらず、見た目ではわからない劣化が進んでいる可能性があるのです。

    製造されてから5年以上経っているものはタイヤ販売店で点検し、引き続き使えるかどうか確認してください。もし製造から10年以上経っている場合は、走行距離にかかわらず交換するのが良いでしょう。

    製造年を確認したい場合は、タイヤの側面にある4桁の数字を確認してください。最初の2桁が製造週、つぎの2桁が製造年を表しています。

    タイヤの製造年月日

    上の画像には「3021」という記載があります。このタイヤは、2021年の第30週(7月中旬~下旬ごろ)に製造されたものだとわかります。

    製造年以外にも、タイヤを見て以下のような状態が見つかれば交換が必要です。ご自身の車で確かめてみましょう。

    偏摩耗(ある部分だけが異常に摩耗している状態) 偏摩耗
    側面に目立つひび割れ(クラック)や切り傷がある 側面に目立つひび割れ(クラック)
    側面の一部がぷくっと膨れている 側面の一部がぷくっと膨れている
    タイヤに針やガラスなどの異物が刺さっている タイヤに針やガラスなどの異物が刺さっている

    【注意】タイヤ交換を怠るとこんなに危険!

    ここまで、タイヤの交換時期を判断する3つのポイントをご紹介しました。あなたの車のタイヤはどんな状態でしたか?

    タイヤ交換は費用も時間もかかるものですが、だからといってタイヤ交換を怠るのは非常に危険です。
    タイヤ交換をしないとどんなことになってしまうのか、具体例を2つご紹介します。

    走行性能が変わって事故の危険性が高まる

    本来交換が必要なタイヤのまま走行していると、事故の危険性が高まります。
    例えば、溝がすり減ったままのタイヤをつけて走行すると、タイヤのグリップ力が落ちてスリップしやすくなります。濡れた道路ですべりやすくなったり、ブレーキが効きづらくなったりするため、交通事故が起きる可能性が高まるでしょう。
    特に危険なのは、濡れた路面を高速で走っているときに起こりやすい「ハイドロプレーニング現象」です。溝が減っていると、それだけ排水力が落ちてしまいます。結果、路面とタイヤの間に水が入り込みやすくなり、タイヤが浮いてしまってハンドルやブレーキが利かなくなってしまうのです。

    また、スタッドレスの性能が落ちたタイヤを交換しないまま走行することも危険です。氷上でブレーキが効かなくなったり、雪道でスリップしたりする危険性が高まってしまいます。

    タイヤバーストの可能性も‥

    スリップサインが見えていたり、タイヤ側面にひび割れ(クラック)が出ていたりする状態で車の使用を続けていると、走行中にタイヤが破裂する「タイヤバースト」現象を引き起こす可能性があります。

    もしタイヤバーストが起きると、ハンドルが取られるなどして、車のコントロールが効かなくなってしまいます。周囲を巻き込んだ大事故につながる可能性もあり、非常に危険です。

    こうした痛ましい事故を未然に防ぐために、交換が必要なタイヤはすぐに交換するようにしましょう。

    タイヤの寿命を延ばすための6個のポイント

    大きな出費となるタイヤ交換は、できるだけ回数を減らしたいもの……。
    そこで、タイヤの寿命を延ばすために普段からできる6つのポイントを解説します。

    ①乗車前の日常点検を怠らない

    乗車前の日常点検

    普段から、ドライブ前にタイヤを目視で確認し、異常がないかチェックしましょう。
    以下の3点が確認のポイントです。

    ● タイヤに異物が刺さっていないか
    ● 側面にひび割れはできていないか
    ● スリップサインやプラットホーム(スタッドレスタイヤのみ)は出ていないか

    ②タイヤの空気圧を定期的に点検する

    タイヤの空気圧を定期的に点検

    タイヤの空気は自然に抜けていくものです。何もしていなくても、1カ月でおよそ5%程度が抜けていくとされています。

    適正空気圧より低い空気圧で走行していると、ハンドルがとられたり、ハイドロプレーニング現象が起こりやすくなったりします。また、パンクの原因となり、重大な事故につながってしまう可能性もあります。

    そのため、タイヤの空気圧を定期的に点検することが大切です。ガソリンスタンドで給油の際に点検をお願いしたり、カー用品店で点検してもらうことができます。
    点検する際は、それぞれの車種によって定められた「指定空気圧」の数値と照らし合わせましょう。

    指定空気圧は車両のマニュアルや給油口の裏側、運転席のドア付近に貼られたステッカーで確認できます。指定空気圧より低い場合は空気を補充しておきましょう。

    常に適正空気圧を保てば、タイヤの偏摩耗を防ぐことにもつながります。少なくとも、月に一度は空気圧の点検を心がけるようにしましょう。

    ③過剰な洗車やタイヤつや出し剤・ワックスのつけ過ぎは避ける

    タイヤワックス

    愛車は常にカッコよく、キレイであってほしいものですよね。
    しかし、洗車をやり過ぎたり、つや出し剤・ワックスを使い過ぎたりすると、タイヤのゴムが疲労し、劣化が進んでしまいます。ひび割れが起こりやすくなってしまうため、使い過ぎには気をつけましょう。

    ④装着していないタイヤの保管方法にも注意する

    装着していないタイヤの保管

    装着していないタイヤをどこに保管するかで、そのタイヤの劣化度合いは大きく変化します。直射日光や雨・水、油類、熱源の近く、電気火花の出る装置の近くにはできるだけ置かないようにしましょう。屋外でタイヤを保管する場合は、市販のタイヤカバーを使っても良いでしょう。

    ホイールに組まれた状態の乗用車・小型トラック用タイヤは、空気圧を半分程度にまで下げて平積みしておきましょう。ホイールから外してタイヤを単体で保管する場合は、タイヤが潰れないよう縦にして保管してください。

    ⑤定期的にタイヤローテーションを行う

    普通に運転していても、タイヤは装着位置によって偏った摩耗(偏摩耗)をしてしまいます。偏摩耗を放置してしまうと、タイヤの寿命が縮まるだけでなく、騒音や振動の原因になってしまいます。

    偏摩耗をなくすためには、定期的なタイヤローテーションが不可欠です。

    タイヤローテーションとは、車のタイヤの位置を入れ替えること。タイヤの位置を入れ替え、表面の摩耗を均一にすることで、タイヤを長持ちさせられます。

    タイヤローテーション

    車種やタイヤの種類によって異なりますが、タイヤの順列の入れ替えはほとんどの場合、ローテーションがほぼ決まっています。

    例えばFF車の場合、前輪はそのまま後輪へ、後輪は左右を入れ替えて前輪に移動させます。FR車の場合は、後輪はそのまま前輪へ、前輪は左右を入れ替えて後輪に移動させます。

    タイヤ交換をお店に依頼すれば、ローテーションした状態で交換をしてもらえますが、念のためローテーションの希望も伝えておくと安心です。

    タイヤ交換のタイミング以外でも、走行距離5,000キロを目安にして、定期的にタイヤローテーションを行いましょう。

    ⑥ホイールアライメントを調整する

    ホイールのアライメントを調整

    車は乗り続けていると、経年劣化によりタイヤ・ホイールの取付角度(ホイールアライメント)にズレが生じます。

    ズレを放置しておくと、偏摩耗になってタイヤの寿命が短くなったり、タイヤの低燃費性能が損なわれたりしてしまいます。また、ハンドルが片方に流れてしまう原因にもなります。

    数年に一度、タイヤやホイールを交換したタイミングで、タイヤ販売店や整備店に調整を依頼しましょう。

    まとめ

    この記事では、タイヤの交換時期を見極める3つのポイントと、普段から取り組むこともできるタイヤの寿命を延ばす6つのコツをご紹介しました。
    適切なタイミングでタイヤ交換をして、愛車を安全・快適に乗り続けてくださいね。

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    columns SUV インチアップ トヨタ

    タイヤホイールのインチアップC-HR編

    こんにちは!タイヤワールド館ベストです。
    今回はC-HRのインチアップについてご紹介したいと思います!

    C-HRの装着タイヤサイズ情報

    C-HR

    主なタイヤサイズは17インチと18インチ。

    C-HRのグレードは大きく分けて2つあり、GグレードとSグレードでは装備されているタイヤサイズも異なります。

    Gグレード:225/50R18(車両型式:DBA-NGX50-AHXEX、DAA-ZYX10-AHXEB、DBA-NGX50-AHXEX、DAA-ZYX10-AHXEB)
    Sグレード:215/60R17(車両型式:DBA-NGX50-AHXNX、DAA-ZYX10-AHXNB、DBA-NGX50-AHXNX、DAA-ZYX10-AHXNB)

    以前の記事でもご紹介させていただきましたね
    おすすめタイヤとタイヤの選び方 C-HR編

    リンクの記事でもご紹介しましたように2017年のSUV販売台数が堂々の第1位!!

    人気な車種ということはそれだけ性能が認められていると共によく見かけるありふれた車という事。
    そんな中でもインチアップ、ドレスアップホイールの装着で個性を出してカッコよく決めたいものです。

    おすすめのインチアップ

    C-HR

    C-HRのインチアップは19インチなら225/45R19!

    GグレードとSグレードどちらのグレードも共通の安定のインチアップです。

    19インチのホイール選びはこちらから

    19インチへのインチアップは比較的ポピュラーなので
    思い切って更に大きく、245/35R20の20インチでのインチアップ!!

    ユーザーが多い中でも19インチのインチアップより更にオリジナリティが際立つと思います。

    20インチのホイール選びはこちらから

    おすすめ商品

    当店が選ぶC-HRにおすすめの商品はこちらです。
    ご参考ください。

    19インチはこちら

    20インチはこちら
     
    C-HRサマーホイールセット
    C-HRスタッドレスホイールセット

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    columns オールシーズンタイヤ スタッドレスタイヤ タイヤの基礎知識

    スタッドレスタイヤの履きつぶしは危険?車検はOKでも夏の履きっぱなしはNG!

    タイヤ交換が面倒で、スタッドレスタイヤの履きつぶしをしていませんか。

    「冬用として使えなくなったスタッドレスは夏用として使ってもいい」といった情報もありますが、安全性を考慮するのであれば、履きつぶしはNGと考えるべきです。

    今回は、なぜスタッドレスタイヤの履きつぶしがダメなのか、具体的な理由と共に分かりやすく解説していきます。

    間違った知識で車に乗ってしまうと大きな事故につながる可能性もありますので、ぜひチェックしてみてください。

    スタッドレスタイヤの履きつぶしとは

    スタッドレスタイヤの履きつぶしとは

    スタッドレスタイヤの履きつぶしとは、冬用として使えなくなったスタッドレスタイヤを、そのまま夏用タイヤとして履き続ける行為です。

    実は、「冬用」として使えなくなっただけのスタッドレスタイヤは、夏用として使うこと自体は違反になりません。

    なかなか詳しく知らない方も多いと思いますので、まずは基本的なことについて解説していきます。

    なぜスタッドレスタイヤの履きつぶしをしてしまうのか

    そもそも、なぜ履きつぶしをしてしまうのでしょうか。

    多くの場合、下記を理由にしているケースがほとんどです。

    ● 交換する夏タイヤも寿命を迎えているので、購入を先送りしたい
    ● 夏用タイヤが寿命で車検が取れないため、そのまま履いている
    ● タイヤ交換が面倒、交換工賃がもったいない

    特に、夏用タイヤが寿命を迎えていることで、履きつぶしを行うケースが多いといえます。

    たしかに最近はタイヤの価格も上がっているため、気持ちは分からなくはないのですが、危険度が増加することを考えれば避けるべきです。

    スタッドレスタイヤの履きつぶしは法律違反?車検は?

    スタッドレスタイヤの履きつぶしは、現状、道路交通法に定めがなく、法律違反にはなりません。
    したがって車検においても、履きつぶしをしているスタッドレスタイヤのままでも問題にはなりません。(残り溝(スリップサイン)が車検基準値以上は大前提になります。)

    タイヤの危険性を考えれば履きつぶしは避けるべきですが、法律的にはOKとなっているため、どうしても一定数の人が履きつぶしをしている状況です。

    スタッドレスタイヤの履きつぶしが危険な4つの理由

    スタッドレスタイヤの履きつぶしが危険な4つの理由

    では、具体的に履きつぶしが危険とされる理由はなんでしょうか。

    主に4つの危険があるとされています。

    1. ドライ・ウェット路面における制動力が下がる
    2. 安定性・操作性の低下
    3. 劣化・摩耗の進行スピードが早い
    4. 燃費性能の悪化

    1. ドライ・ウェット路面における制動力が下がる

    スタッドレスは氷上・雪上で最大限の効果を高めるために、地面に密着しやすい柔らかいゴムが使用されています。

    通常、ゴムは気温が低下すると硬くなってしまう性質があります。

    ドライ・ウェット路面では、タイヤにある程度の硬さがなければグリップ力が発揮できないので、制動力が下がる形です。

    制動力が下がれば、自動車がブレーキを踏んでから止まるまでの距離は伸びてしまうので、危険が増してしまいます。

    また、スタッドレスは細かい溝が無数に入っていることで、雪や氷とタイヤの間に発生する水分を排出する構造です。

    この構造は冬道では良い効果を生み出すものの、雨水量が多い時期など多量の水を排出するには不向きな構造で、むしろ水分を溜め込む可能性があります。

    いわゆるハイドロプレーニング現象(タイヤと路面の間に水膜が発生し、ハンドル操作が効かなくなる現象)を起こす要因になるため、スタッドレスの履きつぶしは避けるべきです。

    私も過去、梅雨時期にスタッドレス走行した経験はありますが、夏タイヤと同じ感覚で運転すると「止まるまでの距離が遅い」「雨でハンドルが横に取られる」等を経験しております。

    2. 安定性・操作性の低下

    スタッドレスは剛性が低く、路面に密着しやすい特性があることで、夏タイヤよりも安定性に欠ける傾向があります。

    合わせて、柔らかいゴムで設計されていることもあり、走行している時にタイヤがたわみやすく、安定性や操作性が夏用タイヤよりも劣るのがデメリットです。

    柔らかい分、硬い夏タイヤよりも凹凸などの衝撃を吸収しやすいというメリットもありますが、安定性や操作性が低いと事故につながる可能性は高くなるので、スタッドレスの履きつぶしは避けるべきでしょう。

    感覚的には、走行時に夏タイヤよりも「車体がぐらつく」「ハンドル操作をしてから車の動作まで若干のラグがある」といった現象を感じることになります。

    3. 劣化・摩耗の進行スピードが早い

    スタッドレスは、冬の気温が低い時期を想定して作られています。したがって、気温が高い時期・路面の温度が高い状況で使用すると、タイヤの摩耗・劣化スピードが非常に早く進みます。

    もし、冬のシーズンを終えた時点で劣化が進んでいるタイヤをそのまま使用していると、気づかない内に使用限度を超えていたという事態にもなりかねません。

    特に近年は、異常に暑い日が続く傾向もあり、タイヤに大きなダメージを与え、バースト(破裂)につながるケースも多発していますので注意が必要です。

    「昔はスタッドレスを一年中使っていても大丈夫だった」と考える方もいますが、気候がここ数年で大きく変わっていますので、その点も忘れないようにしてください。

    4. 燃費性能の悪化

    スタッドレスは柔軟性があるので、その分夏タイヤよりも転がり抵抗が多いとされています。
    したがって燃料の消費は多く、夏タイヤ装着時よりも燃費性能は悪化する形です。

    安全面に直結するわけではありませんが、これだけガソリンが高くなりつつある状況を考えれば無視できない問題だと思います。

    スタッドレスタイヤの寿命を見極めるポイント

    スタッドレスタイヤの寿命を見極めるポイント

    スタッドレスの履きつぶしをしないためにも、寿命を見極める明確なポイントをここで理解しておきましょう。

    車に詳しくない方であれば、よく分からない領域だと思いますので、プロがしっかりと解説させていただきます。

    1. プラットホームの露出(残り溝50%未満)
    2. スリップサインの露出(残り溝1.6mm未満)
    3. ひび割れ(硬化度合い)
    4. 製造年数

    1. プラットホームの露出(残り溝50%未満)

    プラットホームとは、スタッドレスだけに記されている目印で、残り溝が50%未満になった時点で露出するように作られています。

    これは、スタッドレスが冬用タイヤとして性能を発揮できる限界を超えたサインになるため、プラットホームが露出した時点で、氷上や雪上では使用できない形です。

    一見、溝が残っているように見えるので、「まだまだ使える」と考える方もいますが、溝が50%未満で冬道の走行することは、夏用タイヤで走っているのと変わらないことになります。
    非常に危険ですので、寿命と捉えて必ず買い替えをしてください。

    2. スリップサインの露出(残り溝1.6mm未満)

    スリップサインとは、残り溝が1.6mmになった時点で露出する目印になります。
    これはタイヤとしての寿命を超えているサインで、即交換が必須の状態です。

    タイヤとして使える状態ではないため、危険性は最高レベルになっていると考えてください。
    道路交通法でも、「残り溝1.6mm未満は使用禁止」と定められていますので、スリップサインが露出しているタイヤを使用すれば、法律違反になります。

    スリップサインは、先ほど解説したプラットホームよりも奥に設置された目印なので、プラットホームが露出した時点で交換したユーザーであれば、さほど気にする必要はないでしょう。

    もし、あまり気にせずタイヤを使用している方であれば、すぐにチェックして、自分のタイヤがどの状態にあるのかチェックしてください。

    3. ひび割れ(硬化度合い)

    ひび割れは、スタッドレス・夏タイヤどちらにも関係するチェックポイントで、目視で分かるようなヒビ割れが入っていれば、危険性を考慮して交換が必要です。
    ヒビ割れは誰でも簡単に確認できる部分になるので、必ずチェックしておきましょう。

    少量のヒビ割れだけであればまだ焦る必要はありませんが、全体に無数のヒビ割れ、長い線のヒビ割れなどは寿命と考えてください。

    ヒビ割れが起きる要因としては、タイヤのゴムは劣化が進むと硬化していく特徴があり、硬化が進んでいるとタイヤにヒビが入っていきます。
    つまり、「劣化したタイヤ」という証明でもあるので、使用は中止すべきです。

    ヒビが入っていると、走行時にバースト(破裂)が起きる可能性が高いといえます。

    4. 製造年数

    タイヤの製造年数は、スタッドレスの場合「3年〜4年」を目安に交換していくのがベストです。

    ほとんどのメーカーは、3年〜4年、長くても5年で交換するのを推奨していますので、溝の残り具合は関係なく、年数で寿命を見極めるのが安心でしょう。

    製造年数の調べ方は、タイヤのサイドウォール(側面)をチェックします。

    メーカーによって若干表記は異なるものの、大抵「4桁の数字」が記載されていますので、そちらを見れば見分けが可能です。

    数字の見方としては、「0120」とあった場合、最初の2桁「01」が製造週、後の2桁「20」が製造年となります。
    つまり、「01=1週目」「20=2020年」であり、2020年の1週目に製造されたと判断できる形です。

    尚、数字は表側に書いてあることが多いものの、たまに裏側のみに表記されているケースもあり、その場合は車体からタイヤ+ホイールを取り外す必要があるでしょう。

    スタッドレスタイヤの履きつぶしが起こした事故事例

    スタッドレスタイヤの履きつぶしが起こした事故事例

    スタッドレスタイヤの履きつぶしがいかに危険か分かるように、事故事例や実験データについても目を通しておきましょう。

    事例

    2023年に北海道広尾郡大樹町で軽乗用車と乗用車が衝突し、7人死傷、内4人が亡くなった悲惨な事故がありました。

    こちらは夏時期だったにも関わらず、軽自動車側がスタッドレスを装着していたことがわかっており、履きつぶしによる影響が運転に影響していた可能性が指摘されています。

    軽自動車はセンターラインを飛び越え、反対車線に飛び出してたことで事故になっており、かなりのスピードで走行した結果、操作性や安定性を失ってしまっていたようです。

    スピードの出しすぎはもちろんのこと、スタッドレスの履きつぶしによる危険も問題視された事故でした。

    危険性が証明されるデータもJRFが立証済み

    2015年にJRFが、「タイヤの種類や状態、路面状況で制動距離がどのように変化するのか」といった危険性を検証するテストを実施しています。

    テスト内容としては、夏タイヤ・スタッドレスの両方で異なる路面状況を走行し、ブレーキ操作を行った後の制動距離をテストした形です。

    テスト結果は以下の内容になりました。

    直線ブレーキテスト(ドライ)

    タイヤの溝 時速60km(m) 時速100km(m)
    タイヤの溝 平均 平均
    夏用タイヤ(10分山) 17.0 47.5
    夏用タイヤ(5分山) 16.3 44.1
    夏用タイヤ(2分山) 15.8 42.6
    スタッドレスタイヤ(プラットホーム出現) 18.8 51.1

    直線ブレーキテスト(ウェット)

    タイヤの溝 時速60km(m) 時速100km(m)
    タイヤの溝 平均 平均
    夏用タイヤ(10分山) 16.7 47.6
    夏用タイヤ(5分山) 16.7 50.8
    夏用タイヤ(2分山) 18.0 70.5
    スタッドレスタイヤ(プラットホーム出現) 20.3 72.2

    旋回ブレーキテスト(ドライ)

    タイヤの溝 時速60km(m)
    制動距離(m) 円中心からの距離
    平均 平均(前輪) 平均(後輪)
    夏用タイヤ(10分山) 19.2 1.4 1.2
    夏用タイヤ(5分山) 18.4 2.0 1.6
    夏用タイヤ(2分山) 18.6 2.2 1.9
    スタッドレスタイヤ(プラットホーム出現) 20.8 2.5 2.0

    旋回ブレーキテスト(ウェット)

    タイヤの溝 時速60km(m)
    制動距離(m) 円中心からの距離
    平均 平均(前輪) 平均(後輪)
    夏用タイヤ(10分山) 19.4 1.3 1.1
    夏用タイヤ(5分山) 19.5 2.2 1.9
    夏用タイヤ(2分山) 20.6 2.6 2.2
    スタッドレスタイヤ(プラットホーム出現) 26.7 4.8 4.1

    ※JRF摩耗タイヤの検証(JRFユーザーテスト)

    テスト結果を見ても分かる通り、スタッドレスタイヤでドライ・ウェット路面を走行した時の制動距離は明らかに伸びているのが分かると思います。

    テストで使用しているスタッドレスタイヤは、プラットホームが出現している(冬用タイヤとして使えない)ものになるため、履きつぶしの危険性が十分に分かる結果といえます。

    スタッドレスタイヤの交換が面倒ならオールシーズンタイヤもおすすめ

    スタッドレスタイヤの交換が面倒ならオールシーズンタイヤもおすすめ

    スタッドレスタイヤの履きつぶしをしてしまう方の中には、「毎シーズンにスタッドレスタイヤに交換するのが面倒」と感じているケースも多いと思います。

    そんな方にはおすすめなのが、各メーカーからでているオールシーズンタイヤがおすすめです。
    通年で履けるタイヤ構造になっており、ドライ・ウェット路面、氷上・雪上などオールラウンドに対応できる性能が搭載されています。

    近年はタイヤ性能も格段に進化しており、オールシーズンタイヤの万能性には驚きを隠せません。
    「本当に冬道が走行できる?」と疑問の声もありますが、都市部等における積雪量であれば、なんら問題なく、安全走行が可能です。

    ただし、積雪量の多い地域やアイスバーン(路面凍結)を走行する環境では、安全面を最大限に確保するためにも、スタッドレスタイヤは必要とお考えください。

    おすすめのオールシーズンタイヤも2つ載せておきますので、気になる方はチェックしてください。

    ● ダンロップ:シンクロウェザー
    ● ダンロップ:オールシーズンマックス AS1
    ● トーヨータイヤ:セルシアス

    ダンロップ:シンクロウェザー

    シンクロウェザー

    ダンロップ公式サイトへ

    メーカー ダンロップ
    商品名 シンクロウェザー
    サイズ 15〜19インチ
    価格 ¥19,140円〜
    特徴 ・路面状況に合わせてタイヤ自身が最適な性能に変化す画期的なオールシーズンタイヤ
    ・「水スイッチ」水に触れるとゴムが柔らかくなり、ウェット路面でのグリップ力が向上
    ・「温度スイッチ」低温下ではゴムが硬くなりすぎず、雪上や氷上でもグリップ力を維持

    ダンロップ:オールシーズンマックス AS1

    オールシーズンマックス AS1

    ダンロップ公式サイトへ

    メーカー ダンロップ
    商品名 ALL SEASON MAXX AS1
    サイズ 13〜20インチ
    価格 ¥10,200円〜
    特徴 ・雪上ブレーキ性能、静粛性能、ウェット性能、ロングライフ性能の4つを高次元で実現している
    ・排水性が高い構造で、スタッドレスが苦手とするウェット路面にも強い

    トーヨータイヤ:セルシアス

    セルシアス

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 CELSIUS(セルシアス)
    サイズ 14〜18インチ
    価格 ¥10,900円〜
    特徴 ・スノー性能とドライ・ウェット性能を最大限に発揮する非対称パターンを採用

    寿命がきたら専門店で交換!タイヤならタイヤワールド館ベストへおまかせ

    寿命がきたら専門店で交換!タイヤならタイヤワールド館ベストへおまかせ

    今回は、スタッドレスタイヤの履きつぶしについて解説してきました。
    一見、冬用タイヤとして使えなくなったスタッドレスタイヤは、夏用として使えると考えがちですが、ドライ・ウェット路面に必要な性能が備わっていないため、使用するのは止めてください。

    東北エリアにお住まいであれば、タイヤワールド館ベストにぜひお越しください。お車に最適なタイヤを予算内で、しっかりとお探しいたします。
    タイヤの専門スタッフが常駐しているため、不明点はなんでも相談が可能です。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    また、オンラインショップも展開しているため、全国どこからでもタイヤの購入が可能です。
    全国の約4,000の店舗と連携しているので、購入だけでなく、自宅近くの整備工場等を予約・取付までネット上で手配できます。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    オンラインショップでは、タイヤ購入から取付までにかかる「トータル金額」を確認できますので、非常に分かりやすく比較できるのもポイントです。

    スタッドレスタイヤは寿命がきたら、即交換がおすすめです。ぜひ楽しいドライブを楽しんでくださいね。

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    columns インチアップ 日産

    タイヤホイールのインチアップについて ノート編

     
    こんにちは。タイヤワールド館ベストです。

    今回は、人気のコンパクトカーの中からニッサン ノートをご紹介したいと思います。
     

    ノートの装着タイヤサイズ

    ノートに採用されている代表的なタイヤサイズは、
    ・185/70R14
    ・185/65R15
    の2種類になっています。

    ノート

    上の写真の車両は、185/70R14が装着されています。
     

    おすすめのインチアップ

    インチアップは、装着されているサイズから2インチ大きくなるとかなり印象が変わるのでおすすめです!

    NOTE

    ニスモバージョンと同様のサイズにすれば車検も問題ありません。

    195/55R16のタイヤと16x6.5 4/100 インセット45 くらいの
    ホイールサイズならかっこよく装着できると思います。

    ノートにおすすめの商品はこちらです!
    https://tireworldkan.com/wheel/set/327768-navia5-mbp-100-4

     
    ノートサマーホイールセット
    ノートスタッドレスホイールセット

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    columns インチアップ トヨタ ミニバン

    タイヤホイールのインチアップについて アルファード編

     
    こんにちは!タイヤワールド館ベストです。
    今日はアルファードのインチアップについてご紹介したいと思います!

    アルファードの装着タイヤサイズ

    純正タイヤサイズは16インチから18インチまであります。

    20系 215/65R16,215/60R17,235/50R18
    30系 215/65R16,225/60R17,235/50R18

    グレードにより純正設定のタイヤサイズは違います。
    まずはご自身の車の純正タイヤサイズを確認しましょう。
    サイズ確認方法
    ご自身の車の純正タイヤサイズはご確認できましたか?
    それでは純正タイヤサイズ毎にインチアップを確認していきましょう!

    ベストのオススメ!アルファードのインチアップ

    ・16インチを純正装着の場合

    インチアップは2インチ大きくなるとかなり印象が変わると思います。
    18インチの場合、純正サイズ設定もある235/50R18がオススメです。
    18インチのホイール選びはこちらから

     

    ・17インチを純正装着の場合

    先にもお話しましたがやはり2インチアップがオススメ!
    ということで19インチ。
    19インチは245/40R19 特別仕様車のG’sがこちらのサイズになります。
    19インチのホイール選びはこちらから

     

    ・18インチを純正装着の場合

    しつこいようですが、インチアップはやはり2インチアップ!
    と言いたいところですが、20インチまでのインチアップは
    リスクが発生します。
    装着しているユーザーも多いですが、車検に対応しない場合が多いです。
    リスクも考慮した上でそれでも20インチ!という時は
    245/35R20がいいでしょう。
    20インチのホイール選びはこちらから

     

    ■最後に
    アルファードは数多くある車の中で特に
    インチアップを楽しめる車となっています。
    これを期にいろいろ試してみてはいかがでしょうか?

    アルファードサマーホイールセット
    アルファードスタッドレスホイールセット

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    タイヤホイールのインチアップについて パッソ編

     

    パッソについて

    こんにちは。タイヤワールド館ベストです。
    今回はコンパクトカーで人気の「トヨタ パッソM700系」をご紹介します。

    丸みのあるかわいい感じの車ですね。
    ノーマルのタイヤ、ホイルのサイズから確認してみましょう。

    タイヤサイズ:165/65R14
    ホイルサイズ:14x5.0 PCD4/100 インセット+35

    インチアップする時タイヤの種類が少ないサイズになってしまいそうですが、
    ホイルが5.0Jインセット+35なのでホイルを選ぶ自由度は高そうです。

    パッソのおすすめインチアップ

    15インチで装着するのにお勧めのサイズはタイヤが「175/55R15」です。
    純正サイズとほぼ変わらない外径なのがお勧めポイントです。
    ホイルは「15インチ PCD4/100 5.5J インセット+40」あたりがいいと思います。
    純正より少し外側に出ますが、ローダウンなどしなくても装着できるのでお勧めです。

    ローダウンして16インチ装着。
    これでかなり車のイメージは変わると思います。

    タイヤサイズは「195/45R16」です。インチアップ時に不足になりがちな荷重指数も十分ありますし、何より見た目が太いのでかっこよくなると思うのでお勧めです。
    ホイルは「16インチ 6.0J PCD4/100 +38」あたりはいいと思いますが、幅を「6.5J」インセットを「+42」くらいでローダウンして装着するのがかっこいいと思います。

    17インチ以上は現状お勧めしたいサイズがありませんでした。

    好みはいろいろあるとは思いますが、白いホイルなどでかわいい感じにしても似合うと思いますし、ローダウン+インチアップでスポーティーな感じにしてもかっこいいと思います。
    M700系パッソでカスタムをお考えの方の御参考にして頂ければと思います。

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    columns インチアップ ホンダ ミニバン

    タイヤホイールのインチアップについて シャトル編

    こんにちは!
    タイヤワールド館ベストです。
    ホンダのコンパクトステーションワゴン【シャトル】のインチアップ例をご紹介していきたいと思います。

    シャトルのタイヤサイズ情報

    シャトルに採用されている代表的なタイヤサイズは下記になります。

    ・185/60R15

    ・185/55R16

    インチアップサイズは

    ・195/45R17

    ・205/40R17

    などになります!

    17インチの場合は主なホイールサイズとし17inch 6.5J 4H 100 +50 等となります。

    おすすめのホイールセット

    当店がお勧めしますホイールセットはコチラ!

    ウェッズ レオニス ナヴィア06 + ルマン5 195/45R17

    レオニス ナヴィア06は機能面にも優れたアルミホイールで、鍛造ホイールと互角の強度を誇り、塩害に耐性を持っています。
    シルバーと黒の2色から好みの色を選べるこのホイールは、インチアップも可能。

    インチアップであれば
    自分の車をドレスアップし、とても実感しやすいかと思われます!
    少しでもインチアップをし他の車両に差を出してみてはいかがでしょうか?オシャレは足元から!

    ※ホイール等がメーカー取り寄せの場合ございますので
    注文前に問い合わせにて在庫確認いただければと思います。

    インチアップなどでご質問ある場合、メール・お電話頂ければご相談にお答えさせていただきます。
    ご注文お待ちしております!!

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    columns インチアップ コンパクトカー スズキ

    タイヤホイールのインチアップについて スイフト編

    こんにちは。タイヤワールド館ベストです。
    今回はスズキ スイフト(SWIFT)のインチアップの話をしたいと思います。

    スイフトの装着タイヤサイズ、ホイール情報

    スイフトの場合、現行の新型モデル(ZC/ZD#3S型)と先代モデル(ZC/ZD#2S型)では
    同じ純正タイヤサイズが採用されており、

    ・15インチの場合:タイヤサイズ 175/65R15
    ホイールサイズ リム幅 5J 4/100 インセット+40

    ・16インチの場合:タイヤサイズ 185/55R16
    ホイールサイズ リム幅 6J 4/100 インセット+45

    となっております。

    ※お車の純正タイヤサイズにつきましては、必ずドアに純正タイヤサイズが書かれているシールが貼られているのでご確認下さい。

    スイフトのおすすめインチアップ

    スイフトのインチアップは、17インチの195/45R17
    15インチ純正タイヤ175/65R15 の外径サイズから-2mmとなり、互換サイズとしてお使いいただけるのでおすすめです。

    17インチ(195/45R17)ホイールセット一覧

    ※ホイールによっては装着時車体からはみ出してしまい、車検に通らない恐れのある場合もございます。
    マッチング等でご質問ある場合、メール・お電話頂ければご案内させていただきます。
    また、別の型式などでのご質問もお気軽にメール・お電話にてお問い合わせくださいませ。

    スイフトといえば、走りにこだわり「走る、曲がる、止まる」といった基本を作り込み、世界各国から高い評価を得ている車です。
    そんな車だからこそ、足回りもカッコよくドレスアップしてみてはいかがでしょうか?

    インチアップをする事により
    ・見た目が大きくなりカッコいい
    ・運動性能が高くなる
    ・グリップ性能が高くなる
    ・コーナリング性能が高くなる

    上記のようなメリットがございます。

    最後に、当店おすすめのホイールをご案内します。

    17インチ
    ホイール:WEDS ウェッズ レオニス FY
    タイヤ:DUNLOP ダンロップ ルマン5 195/45R17

    以上、スイフトのインチアップの紹介となりました。