• カテゴリー
    columns サマータイヤ タイヤメーカー ダンロップ

    ダンロップの低燃費タイヤ・エナセーブの値段やリアルな評判を紹介

    「ダンロップのエナセーブの購入を考えている」「エナセーブはどんな特徴がある?」「エナセーブシリーズで比較検討したい」
    このように考えていませんか?

    エナセーブはダンロップの低燃費タイヤで、丈夫で長持ちすると好評です。
    当記事では、ダンロップのエナセーブについて詳しく解説します。
    リアルな口コミも紹介するので、ぜひご覧ください。

    エナセーブはダンロップの低燃費タイヤブランド

    エナセーブはダンロップの低燃費タイヤブランド

    エナセーブは、ダンロップの低燃費タイヤです。以下の特徴で低燃費を実現しています。

    ● 転がり抵抗が小さく低燃費
    ● 静粛性が高く乗り心地がいい

    詳しく見ていきましょう。

    転がり抵抗が小さく低燃費

    エナセーブは転がり抵抗が小さいので低燃費という特徴があります。転がり抵抗とは、地面との摩擦により発生するエネルギーロスのことで、燃費に大きく影響します。

    転がり抵抗が小さいということは、エネルギーロスが少なくて済むので、燃費を無駄に消費することもありません。

    エンジンのかかり過ぎも防げるので、環境にも優しいタイヤです。

    静粛性が高く乗り心地がいい

    エナセーブは、静粛性が高く、乗り心地がいいと評判です。長時間の走行を想定した乗り心地を考慮して作られているので、走行音が気になりすぎて走りにくいと感じることがありません。

    長距離ドライブでもストレスなく運転し続けられるので、車を頻繁に利用する方にもおすすめできるタイヤです。走行中にノイズが気になってストレスが溜まる経験をしたことがある方でも、エナセーブなら満足できるでしょう。

    ダンロップのエナセーブシリーズを紹介

    ダンロップのエナセーブシリーズを紹介

    ダンロップのエナセーブシリーズを、以下のとおり紹介します。

    タイヤ名 特徴 相場
    EC205 エナセーブシリーズの最新作 6,200円〜
    EC204 ロングライフなエナセーブ 6,090円〜
    EC300+ エナセーブシリーズの技術を凝縮したエナセーブ 7,990円〜
    RV505 ミニバン用のエナセーブ 9,200円〜
    VAN01 小型トラック・バス用タイヤのエナセーブ 4,960円〜

    順番に見ていきます。

    【エナセーブ EC205】最新作のエナセーブ

    エナセーブ EC205

    ダンロップのエナセーブ EC205は、2026年2月発売のダンロップの低燃費タイヤ「ENASAVE」シリーズ最新モデルです。シリーズ伝統の低燃費性能とロングライフ(耐摩耗)性能をしっかり維持しつつ、雨天時の安全性を強化したウェット性能を大幅に向上させています。

    全50サイズ中27サイズでラベリング「b」を取得し、従来モデル(EC204)比でウエットブレーキ性能を約6%向上。コンパクトカーからセダンまで幅広い車種に対応するバランスの良いスタンダードタイヤです。

    【エナセーブ EC204】ロングライフなエナセーブ

    エナセーブ EC204

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブ EC204は、耐摩耗性能と耐偏摩耗性能が高いタイヤです。すべての溝が均一に残るように設計されているので、これまでのタイヤより長持ちします。

    タイヤは摩耗を抑えることで安全性が落ち、偏摩耗すると他の溝が残っていても交換する事態になります。カーブで力のかかる外側のブロック剛性を高めることで、ゴムがよれにくく、すり減りにくくなりました。

    ロングライフ性能を重視してタイヤの交換頻度を下げたいなら、 EC204を選びましょう。

    【EC300+】エナセーブシリーズの技術を凝縮

    エナセーブ EC300+

    エナセーブ EC300+は、エナセーブシリーズの開発で培われた低燃費タイヤの技術を凝縮したタイヤです。
    主に新車装着タイヤとして多くの車種に採用されています。
    EC300+は以下の特徴を兼ね備えています。

    ● タイヤの転がり抵抗低減による燃費性能の向上
    ● 乗り心地や安全性能が最上級に
    ● ロングライフ性能

    バランスの良いタイヤを探している方には、エナセーブ EC300+をおすすめします。

    【RV505】ふんばりが特徴的なミニバン専用エナセーブ

    エナセーブ RV505

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブ RV505ミニバン専用タイヤです。耐摩耗性能が向上したことで長持ちするようになり、静粛性も大幅にアップしました。

    「交差点やカーブでふらつく」「タイヤが踏ん張ってくれない」「車が重いのでタイヤがすぐ減ってしまう」これらのコーナリングやレーンチェンジ後の荷重移動もバッチリ対応できます。

    静かさと乗り心地も良くなっており、高性能なミニバン専用タイヤを探している方は、におすすめです。

    【VAN01】小型トラック・バス用タイヤのエナセーブ

    エナセーブ VAN01

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブ VAN01は、ダンロップの小型トラック・バス用タイヤです。従来品と比べて燃費が2.5%アップしており、安心感のあるウエット性能が特徴的です。

    バンや小型トラック、小型バスに使える低燃費タイヤを探している方は、VAN01を選びましょう。

    ダンロップのエナセーブのタイヤサイズ

    ダンロップのエナセーブのタイヤサイズ

    タイヤを履き替えるにあたって、タイヤサイズが気になる方も多いでしょう。
    今回は、一例としてダンロップのエナセーブEC205のタイヤサイズを紹介します。

    インチ サイズ
    18 225/45R18
    18 215/50R18
    18 225/50R18
    17 215/45R17
    17 205/50R17
    17 215/50R17
    17 215/55R17
    17 225/55R17
    17 195/60R17
    16 165/50R16
    16 195/50R16
    16 185/55R16
    16 195/55R16
    16 205/55R16
    16 175/60R16
    16 185/60R16
    16 195/60R16
    16 205/60R16
    16 215/60R16
    16 195/65R16
    16 205/65R16
    15 165/50R15
    15 165/55R15
    15 175/55R15
    15 185/55R15
    15 165/60R15
    15 175/60R15
    15 185/60R15
    15 195/60R15
    15 145/65R15
    15 165/65R15
    15 175/65R15
    15 185/65R15
    15 195/65R15
    15 205/65R15
    14 165/55R14
    14 165/60R14
    14 155/65R14
    14 165/65R14
    14 175/65R14
    14 185/65R14
    14 165/70R14
    14 175/70R14
    14 185/70R14
    13 155/65R13
    13 165/65R13
    13 155/70R13
    13 165/70R13
    13 145/80R13
    13 155/80R13

    ※2026年2月時点

    豊富なサイズ展開となっているため、 間違えないようによく確認した上で購入しましょう。

    ダンロップのエナセーブの値段

    ダンロップのエナセーブの値段

    ダンロップのエナセーブの値段を一覧表で紹介します。

    ブランド 価格相場 URL
    エナセーブ EC205 6,200円〜26,100円 最新価格
    エナセーブ EC204 6,090円〜11,000円 最新価格
    エナセーブ RV505 9,200円〜55,600円 最新価格
    エナセーブ VAN01 4,960円〜22,600円 最新価格

    最新価格はリンクよりご確認くださいね。

    ダンロップのエナセーブのリアルな評判を紹介

    ダンロップのエナセーブのリアルな評判を紹介

    エナセーブを購入するにあたって、購入者のリアルな口コミを見てから買いたいと考える方が増えています。
    ここでは、タイヤワールド館ベストに寄せられた口コミを中心に、評判を見ていきましょう。

    エナセーブ EC204の口コミ

    エナセーブEC204の口コミは次のとおりです。

    ● 転がり抵抗が減り、段差を乗り越えた時のショックが柔らかくなりました
    ● ハンドルが少し軽くなった感じがあります
    ● ノイズと燃費は良いと思いますが乗り心地は好み的に少し硬い感じがします。トータル的に満足のいく物でした

    転がり抵抗の少なさに満足感を覚える方が多いようです。

    エナセーブ RV505の口コミ

    エナセーブRV505の口コミは次のとおりです。

    ● ミニバン用タイヤなのでウェイクのようなハイト系でも荒れた道でもフラツキ無く走行ができて安心感がありました
    ● 今まで履いていたタイヤより、価格、性能共に満足しています!
    ● RV504からの買い替えです。乗り心地、静寂性もとてもよく踏ん張りもいい感じです
    乗り心地も価格も満足している購入者の声であふれていました。

    エナセーブ VAN01の口コミ

    エナセーブVAN01の口コミは次のとおりです。

    ● ダンロップ エナセーブ VAN01の使用は2回目になりますが乗り心地とコスパは良いと思います
    ● コストパフォーマンスが上がったので、次回も、この商品を購入しようと思います
    ● コスパ最高で申し分なし。次回もこれで決まり!

    リピーターが続出するほど満足度の高いタイヤです。

    ダンロップのエナセーブの寿命

    ダンロップのエナセーブの寿命

    エナセーブの寿命について、ダンロップは明言していません。
    ただし、5年以上経過したタイヤは点検を受けるようすすめています。
    ロングライフ性能を誇る製品であっても、点検せずにタイヤを履き続けるのは危険です。
    定期的に点検しながら、安全性に配慮して使用しましょう。

    エナセーブの交換時期の見極め方

    スリップサインが現れたら、エナセーブの交換時期です。
    トレッド面が摩耗して溝の深さが1.6mmになると、スリップサインがタイヤの側面にある三角マークの延長線上に現れます。
    法律で規制されているため、スリップマークが現れたタイヤを使い続けることは絶対にやめましょう。

    ダンロップのエナセーブに関するよくある質問

    ダンロップのエナセーブに関するよくある質問

    ダンロップのエナセーブに関するよくある質問は次のとおりです。

    1. エナセーブEC205とEC204の違いは?
    2. エナセーブと「ルマン5+」「ビューロ304」のと違いを教えて
    3. エナセーブ202とエナセーブ202Lはまったく同じという噂は本当?

    それぞれ詳しく回答します。

    1.エナセーブEC205とEC204の違いは?

    一言で言えば、エナセーブEC205は、EC204 の良さ(低燃費・長持ち)はそのままに、雨の日の安心感を強化したモデルです。

    どちらも ダンロップの低燃費タイヤ「ENASAVE」シリーズ のスタンダードモデルで、低燃費性能・ロングライフ(耐摩耗)性能 を重視した設計です。

    項目 EC204 EC205
    低燃費性能 ◎(維持)
    耐摩耗性能 ◎(維持)
    ウェット性能 標準 ↑約6%向上
    コンパウンド 従来 新開発ゴム採用
    サイズ構成 全50サイズ 全50サイズ

    2.エナセーブと「ルマン5+」「ビューロ304」のと違いを教えて

    ダンロップのタイヤは、重視したいポイントによって選び方が変わります。燃費性能やランニングコストを重視する方には「エナセーブ」がおすすめです。転がり抵抗を抑えた設計で、日常の街乗りから通勤まで経済性に優れています。

    静かさや乗り心地など快適性を求める方には「ルマン5+」が最適です。ロードノイズを低減し、長距離ドライブでも快適に走行できます。

    さらに、ワンランク上の静粛性と上質な乗り心地を求める方には「ビューロ304」がおすすめ。コンフォート性能を最優先した、ダンロップの最上級モデルです。

    下の表を参考に、ご自身の走行シーンや重視したいポイントに合ったタイヤ選びのヒントとしてご覧ください。

    タイヤモデル 主な特徴・強み おすすめの用途
    エナセーブ 経済性と燃費性能が強み 日常使い 〜 長距離走行向け
    ルマン5+(LE MANS V+) 静粛性・乗り心地・バランス性能重視 街乗り 〜 高速走行まで幅広く対応
    ビューロ304(VEURO VE304) 上質な静音性と最高レベルの快適性 静粛性を極めたい高級車・コンフォート重視

    3.エナセーブ202とエナセーブ202Lはまったく同じという噂は本当?

    エナセーブEC202とEC202Lはまったく同じタイヤではありません。
    エナセーブEC202Lは、EC203が発売されてから特約店専売モデルとしてリニューアル販売されたタイヤです。形はEC202と同じですが、内部構造が少し異なります。

    また、EC202は日本製ですが、EC202Lは海外製です。
    EC202Lにはエナセーブの刻印もないので、不安な方は日本製のエナセーブを購入しましょう。

    エナセーブを買うならタイヤワールド館ベストにおまかせ

    エナセーブを買うならタイヤワールド館ベストにおまかせ

    今回は、ダンロップのエナセーブについて詳しく解説しました。最後に今回ご紹介の5つのエナセーブを簡単にまとめておきましょう。

    タイヤ名 特徴 おすすめ車種
    EC205 スタンダード 軽/コンパクトカー
    EC204 スタンダード 軽/コンパクトカー
    EC300+ 新車装着タイヤ ミニバン/軽
    RV505 ミニバン専用タイヤ ミニバン/軽ハイト系
    VAN01 商用車用タイヤ バン/小型トラック/バス用

    エナセーブは低燃費で環境にも優しい街乗り用のタイヤで、価格と性能のバランスが良いと評判です。

    ダンロップのエナセーブを、取り付けまで安く簡単に済ませたいなら、タイヤワールド館ベストで購入するのが一番です。

    お客様からも「タイヤワールド館BESTにて購入しましたが早くて安く大変満足しています」と嬉しいコメントをいただいています。

    宮城県に7店舗の他、オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっています。エナセーブが気になる方は、ぜひ当店でタイヤを探してみてくださいね。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    カテゴリー
    columns サマータイヤ タイヤメーカー トーヨータイヤ

    トーヨータイヤのトランパスシリーズを大解剖!mp7の評判は?うるさい?各モデルの特徴や価格帯について解説

    「トランパスシリーズはお買い得?性能は?」「トランパスmp7はうるさい?」「トランパスシリーズは種類も多く選び方や価格帯が知りたい」など、新しく購入するタイヤの候補として気になっている方もいるのではないでしょうか。

    トランパスシリーズは、ミニバン専用タイヤの先駆けとして長期に渡って販売され続けてきたタイヤで、トーヨータイヤの中でも人気度の高いモデルです。

    今回はトランパスシリーズを大解剖し、各モデルの特徴や価格相場について徹底解説していきます。

    話題の「TRANPATH mp7」のリアルな評判にも迫っていきますので、せひ最後までご覧ください。

    トーヨータイヤのトランパスシリーズとは

    トーヨータイヤのトランパスシリーズとは

    トーヨータイヤから販売されているトランパスシリーズは、ミニバン・ハイト系向けに設計された専用タイヤとなります。

    今でこそ、ミニバンなどの背が高い車にはふらつきを抑える専用タイヤの装着が当たり前になっていますが、1995年に販売をスタートしたトーヨータイヤの「TRANPATH MP」がミニバン向けタイヤの始まりとも言われています。

    歴史が長いこともあり、年月をかけて改良が重ねられており、ミニバンユーザーからは常に高い支持を獲得しているタイヤがトランパスシリーズなのです。

    車重が重く、重心も高いミニバンやハイト系は他タイプよりも運転時のふらつきがデメリットですが、タイヤ表面の外側における剛性をアップさせることで左右のふらつきが出にくい設計にしているのが大きな特徴になります。

    同時に、インサイドとアウトサイドが偏って摩耗してしまう現象も抑える機能も搭載し、ロングライフ性能にも優れているなど、ミニバンやハイト系には大きなメリットがあるタイヤです。

    走行時のふらつきは、大きな事故につながるケースもや車酔いを誘発する原因ともなります。

    ミニバンやハイト系は、ファミリーカーとして使用している方も多いと思いますので、一度専用タイヤを試してみる価値はありますよ。

    トランパス(TRANPATH)シリーズの各ラインナップと評判

    トランパス(TRANPATH)シリーズの各ラインナップと評判

    現在、販売をしているトランパスシリーズは5種類のラインナップがあります。

    トランパスmp7 ミニバン
    トランパスML
    トランパスLuⅡ
    トランパスLuk ハイト系軽自動車
    ウィンタートランパスTX スタッドレス

    いざ選ぶ際にどれを選んだらいいか分からない方もいると思いますので、下記の内容を参考にしてください。

    【ミニバン向け】トランパスmp7/トランパスML/トランパスLuⅡ

    ミニバン向けの夏用タイヤは3種類展開しています。

    ●トランパスmp7
    ●トランパスML
    ●トランパスLuⅡ

    それぞれの特徴と評判を確認していきましょう。

    トランパスmp7の特徴と評判

    トランパスmp7

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    2023年時点の最新モデルであるTRANPATH mp7は、これまでのふらつき抑制性能とロングライフ性能をしっかりと維持しつつ、ウェット・摩耗性能を向上させたハイパフォーマンスモデルとなります。

    新配合のスーパーグリップコンパウンドによって、前モデルである「TRANPATH mpZ」よりもウェット制動を15%短縮したデータを残しているため、より安全性を高めたモデルです。

    特徴であるふらつき抑制機能は、ダイナミックテーパーと高剛性ブロックで設置面積を確保し、ふらつきをしっかりを抑える構造になっています。

    レーンチェンジ時に発生しやすいふらつきも抑え、安定した走行が可能です。

    評判やレビュー
    ● 価格が想像以上に安かったものの、乗り心地の良さ・ロードノイズの減少など満足度の高いタイヤだった
    ● 他メーカーと比較して価格が安いにも関わらず、グリップ性能は高くノイズも少ないv
    ● カーブ時のハンドル操作が格段に上がった
    ● 他のタイヤよりもコスパが良いだけでなく安定感も抜群で性能も高い

    トランパスMLの特徴と評判

    トランパスml

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トランパスMLは、ミニバンの安定感だけでなく低燃費性能も実現しているバランスの取れたモデルです。

    トランパス特有のふらつきを抑える構造は健在で、アウトサイドに高剛性リブを搭載し走行時の安定感をしっかりと感じられる仕様になっています。

    さらに超低燃費ポリマーを使用した新トレッドベースを配合したことで、シリーズ内で最も燃費に優れたモデルに仕上がり、低燃費タイヤグレード「AA-b」も獲得しているタイヤです。

    耐摩耗性、転がり性能、ウェットグリップの向上にも成功しているため、高いパフォーマンスが期待できるモデルと言えるでしょう。

    評判やレビュー
    ● 走行時の安定性は問題なく、安心して乗ることができる
    ● S字カーブにおいてもハンドルの切り返しがスムーズで安定している
    ● 履き替えてから燃費が若干良くなっている
    ● 多少のノイズはあるが比較的静かである

    トランパスLuⅡの特徴と評判

    トランパスLu2

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トランパスLuⅡは、ミニバンの安定感にプラスしてロードノイズを抑えて静粛性を高めたラグジュアリーミニバン専用タイヤです。スーパーハイターンアップ構造とワイドエッジプライの組み合わせで、安定した走行と快適な乗り心地を実現した設計になっています。

    ふらつきをできる限り抑えて、優雅に乗れる車に仕上げたい方におすすめのモデルです。

    さらに、タイヤシュミレーションを駆使した設計により、大幅なロードノイズの低減に成功し、特に高音域のノイズを軽減できる特徴があります。

    また、運転席や助手席だけでなく全席において上質な静寂性を実現しているため、ファミリーカーとして使用している方にも最適なタイヤです。

    評判やレビュー
    ● 10種類くらいのラグジュアリーモデルを使用してきたが、静寂性・乗り心地など最も快適に使えるタイヤでした
    ● 重量級のミニバンに使用しているが、子どもの車酔いがなくなった
    ● 乗り心地が柔らかく、ソフトになった
    ● 性能の割に価格が安くコスパがいい

    【軽自動車向け】トランパスLuK

    軽自動車向けのモデルとしては、トランパスLuKが発売されています。流行りのハイト系に乗っている方にぜひ試してほしいタイヤです。

    トランパスLuKの特徴と評判

    トランパスLuk

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トランパスLuKは、最近主流である背の高いハイト系軽自動車向けに開発され、より安全に走行できるよう設計されたモデルです。

    ミニバン専用と同様に、スーパーハイターンアップ構造とワイドトレッド化を搭載し、「縦にしなやか、横にしっかり」とした安定走行と快適な乗り心地を実現しています。

    最近の軽自動車は縦に長いサイズが多く、しっかりとしたタイヤでなければ横からの力に弱い傾向があります。

    そんなハイト系軽自動車のデメリットを解消し、安定した走行を実現するには最適なモデルです。

    また、低燃費トレッドコンパウンド摩耗チューンによって、転がり抵抗維持・摩耗ライフの向上が可能です。

    軽自動車ユーザーからのニーズも多く、ロングライフかつ低燃費タイヤとしての性能も高次元で発揮してくれます。

    評判やレビュー
    ● 乗り心地と静粛性は高く、価格も安いためコスパに優れている
    ● 履き替え後からハンドリングが向上した
    ● 横揺れが軽減し走行の安定性が向上した
    ● ロードノイズも比較的静か

    【スタッドレスモデル】ウィンタートランパスTX

    スタッドレスタイヤにおいてもトランパスシリーズは展開しています。ウィンタートランパスTXはコスパに優れたスタッドレスとして常に人気のあるモデルです。

    ウィンタートランパスTXの特徴と評判

    ウィンタートランパス TX

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    ウィンタートランパスTXは、ミニバンやハイト系のふらつき抑制性能はそのままで、優れたアイス性能を搭載したスタッドレスタイヤです。

    トーヨータイヤ独自である「クルミ殻」を配合し、柔軟性と硬化性の両方を兼ね備えた素材で氷のひっかき効果を生み出し、冬道でもしっかりと「止まる・曲がる」を実現してくれます。
    また、吸水にはNEO吸水カーボニックセル、密着にはナノゲルといった素材を配合し、性能も最大限高めています。

    他にも、3Dダブルウェーブグリップサイプと呼ばれる特殊な構造で、制動時に高いエッジ効果を生み出すのも特徴です。

    夏用タイヤにも搭載されているスーパーハイターンアップ構造も採用され、操縦安定性も行動に発揮してくれます。

    価格もリーズナブルで、一般ユーザーでも手が出しやすい設定になっているのも人気の集める理由の一つです。

    評判やレビュー
    ● 夏タイヤ同様に乗り心地も違和感がなく、ノイズも気にならない
    ● トータルのバランスがよく取れたスタッドレスでコスパが優秀
    ● 冬道だけでなく、ドライ路面における性能も良い
    ● 積雪が少ない都心派ユーザーにおすすめ

    話題のトランパスmp7はうるさい?静粛性など性能を徹底解説

    トーヨータイヤのトランパスシリーズとは

    夏用タイヤの最新モデルである「TRANPATH mp7」は、性能と価格のバランスも良いため、多くのユーザーから注目を集めています。

    しかし、ネットで調べると「ノイズが大きい」「音がうるさい」といった情報もでてくるため、不安を覚えてしまうユーザーもいるかもしれません。

    上記でも特徴を記載していますが、ここで静粛性も含めて詳しい内容を見ていきます。

    主な商品特長は下記です。

    特長 内容
    高剛性ブロック ふらつき抑制
    3Dマルチサイプ 偏摩耗抑制
    ダイナミックテーパー 操縦安定性能向上、偏摩耗抑制
    ワイド4リブ化 摩耗性能寄与、ふらつき抑制
    スーパーグリップコンパウンド ウェット性能向上

    ふらつき抑制とウェット性能の両立を実現しているモデルになっているため、ミニバンにおけるドライブを「より楽しくより安全に」してくれる性能の高いタイヤであることは間違いありません。

    静粛性に関しては、実際に使用しているユーザーの意見は下記のようになっていました。

    ● トーヨータイヤらしく、ロードノイズが静かだった
    ● 以前のタイヤがロードノイズも大きかったせいか、音が小さくなった
    ● 以前装着していたタイヤとノイズは変わらないが、音が大きくなることはなかった
    ● 走りは静かで柔らかい

    音の感じ方について個人差はあるものの、多くのレビューを見ても「うるさい」と感じているユーザーは少ない印象です。

    もし、ノイズが心配で購入を迷われているのであれば、さほど気にしないで良いかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

    【各モデル】トランパスシリーズの価格一覧表(相場)

    【各モデル】トランパスシリーズの価格一覧表(相場)

    コスパが優秀と話題にもなっているトランパスシリーズの価格相場の一覧表を記載しておきます。

    インチによって価格は大きく変わってしまいますが、全体感を掴めるように全サイズを含めた相場を載せておきますので、ぜひ参考にしてください。

    タイヤモデル 価格相場 最新の価格
    TRANPATH mp7 5,790円〜19,800円 詳細へ
    TRANPATH ML 準備中
    TRANPATH Lu2 14,500円〜46,300円前後 詳細へ
    TRANPATH LuK 準備中
    Winter TRANPATH TX 9,800円〜33,500円前後 詳細へ

    執筆時点の価格です。最新の価格はリンク先ページでご確認ください。

    総合的に見ても、どのモデルも手が出しやすい価格設定です。
    特にインチが大きいサイズは、値段もお手頃でコスパが優れていることが分かります。

    トーヨータイヤのトランパスシリーズの選び方は?

    トーヨータイヤのトランパスシリーズの選び方は?

    最後に、車の知識が少ない方でも自分の車に適したモデルが選べるように、トランパスシリーズの選び方も解説しておきます。ポイントは以下の通りです。

    ●最新性能でより安心を求めるならトランパスmp7
    ●燃費重視のモデルならトランパスML
    ●上質な静粛性を求めるならトランパスLuⅡ
    ●背の高いハイトワゴン系の軽自動車ならトランパスLuK

    ベースとしては、ミニバンやハイト系向けのコンセプトであることは間違いありませんが、プラスアルファで求める機能等によって選ぶモデルも変わりますので、ぜひ選び方も覚えておきましょう。

    最新性能でより安心を求めるならトランパスmp7

    最新モデルで全てのトータルバランスに優れた「TRANPATH mp7」は、どんなユーザーが選んでも満足度が高いといえる機能が搭載されています。

    ふらつき抑制機能、ロングライフ性能、ウェット性能、摩耗性能など、それぞれの機能で高い品質を発揮してくれるため、安心感を求める方には最適なモデルです。

    加えて、トランパスの中でもスタンダードモデルに位置し、価格が安く経済的な点も魅力ですので、タイヤの履き替えに予算をかけられない方にもマッチする商品だと思います。

    燃費重視のモデルならトランパスML

    低燃費性能を実現している「TRANPATH ML」は、タイヤ購入後もお得に乗り続けたいユーザーにおすすめです。
    低燃費グレード「AA-b」を獲得しているタイヤになるので、少しでもミニバン・ハイト系の燃費を向上させたいユーザーはこちらのモデルを選んでください。

    注意点としては、普段から距離を多く乗らない方であれば大幅なメリットを感じることができないかもしれないので、価格次第で別モデルを検討するのもアリです。

    上質な静粛性を求めるならトランパスLuⅡ

    少しでも乗り心地やノイズを抑えてドライブを楽しみたいユーザーであれば、「TRANPATH LuⅡ」がおすすめです。

    ラグジュアリーモデルのタイヤとして安定性だけでなく、優雅に乗れるミニバンを求める方であればこちらの商品を選んでください。
    特に、アルファードやヴェルファイヤなど豪華なミニバンとの相性は良く、より快適に乗れるはずです。

    全席で静粛性を体験できるため、小さなお子様が乗るファミリーカーにもおすすめ。

    背の高いハイトワゴン系の軽自動車ならトランパスLuK

    ハイト系の軽自動車に乗っているのであれば、迷わず「TRANPATH LuK」を選びましょう。

    トランパスシリーズは本来ミニバン向けに展開していたシリーズですが、新たに軽自動車向けに開発された専用モデルであるため、横からの影響に弱いハイト系軽自動車の弱点を補う構造で、より安全より安心して走行が可能です。

    ハンドリングやロードノイズが少ないなど、ドライビングを楽しくさせてくれる機能もあるので、軽自動車の楽しみ方を広げてくれるタイヤでもあります。

    専用タイヤとはいえ、同ランクの他社タイヤよりも非常にリーズナブルに購入できるので、コスパ重視のユーザーにもおすすめです。

    トランパスシリーズをお探しであればタイヤワールド館ベストへ

    トランパスシリーズをお探しであればタイヤワールド館ベストへ

    最近主流になりつつあるミニバン・ハイト系専用に設計されたトランパスシリーズは、高い品質と機能性を実現した安全なタイヤです。

    専用タイヤでありながら、トーヨータイヤの強みでもある「お手頃な価格」「リーズナブル」を実現しているコスパに優れたシリーズなので、ぜひタイヤ買い替え時の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

    タイヤワールド館ベストは、トーヨータイヤの品揃えに強く在庫数も豊富にあります。
    トランパスシリーズも各モデル揃えていますので、気になる方は一度来店・チェックしてみてください。

    全国の皆様がご利用できるようにオンラインショップも展開しています。
    メーカー別や車種別にタイヤを探しやすいサイトになっているので、ネットが苦手な方でも利用しやすいショップとして好評です。

    タイヤの購入だけでなく、取付手配まで全てオンライン上で完了しますので、購入した後は自分の車一つで指定した取付場所へ向かうだけで履き替えまで出来てしまいますよ。
    気になる方はぜひチェックしてみてください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    カテゴリー
    columns サマータイヤ タイヤの基礎知識 タイヤメーカー ダンロップ 季節・用途

    ダンロップ製タイヤの22種類の価格表!選び方のポイントや特徴、安く購入する方法も紹介

    ダンロップのタイヤの購入を考えているが、どれを購入すればいいかわからず悩んでいる方も多いでしょう。
    「ダンロップのタイヤ」とひと口に言っても、サイズも価格も様々です。
    今回は、ダンロップ製のタイヤを種類別に、価格一覧表付きで紹介します。

    【22種類】ダンロップ製タイヤ一覧表

    ダンロップ製タイヤ一覧表

    今回取り上げる21種類のタイヤのタイプ別一覧です。大まかにどのタイヤタイプが愛車に合っているかの目安にしてもらえればと思います。

    タイプ タイヤ名 特徴 ポイント
    低燃費 エナセーブ EC205 スタンダード 低燃費と環境保護に特化したブランド
    エナセーブ EC204 スタンダード
    エナセーブ RV505 ミニバン/小型SUV用
    エナセーブ VAN01 バン/軽トラ用
    コンフォートタイヤ ビューロ VE304 プレミアム 乗り心地や快適性能を重視したい場合におすすめ
    ルマン 5+ LM5 Plus スタンダード
    スポーツマックスLUX ラグジュアリー ビューロ VE304の後継。ラグジュアリー&スポーツ
    SUV専用 グラントレック PT5 オンロード向け 大型SUVの車重があるので専用設計タイヤが安心
    グラントレックAT5 オンロード・オフロード性能を両立
    グラントレック MT2 オフロード向け
    スポーツタイヤ ディレッツァ DZ102 スタンダード 快適さも重視したい人向け
    ディレッツァ Z3 サーキット走行 LAPタイム短縮を重視、サーキット向け
    ハイパフォーマンスタイヤ SP スポーツマックス 060+ 輸入車向け 車の特性を最大限引き出すタイヤ
    スタッドレス ウィンターマックス WM03 プレミアム ダンロップのスタッドレスシリーズ
    ウィンターマックス WM02 スタンダード
    ウィンターマックス SJ8+ SUV用
    ウインターマックス LV01 for VAN 小型バン用
    ウインターマックス LV01 for LT 小型バン/軽トラ用
    グラントレック XS1 オフロード仕様 ホワイトレターにもなる
    オールシーズンタイヤ シンクロウェザー プレミアム タイヤ交換の手間がなくなるが、東北や豪雪地帯ではスタッドレスにするほうが無難
    オールシーズンマックス AS1 スタンダード
    オールシーズンマックス VA1 バン/軽トラ用

    ダンロップ製タイヤの価格表一覧【インチ数別】

    ダンロップ製タイヤの価格表一覧【インチ数別】

    まずは価格の目安として、ダンロップ製タイヤの価格をインチ数別に紹介します。
    (※執筆時時点の当店の価格です。 最新の金額は詳細リンクよりご確認ください)

    インチ数 価格(税込) 最新の価格
    12インチ 3,300円〜10,900円 詳細へ
    13インチ 5,300円〜13,300円 詳細へ
    14インチ 4,730円〜16,120円 詳細へ
    15インチ 6,090円〜22,810円 詳細へ
    16インチ 7,500円〜34,110円 詳細へ
    17インチ 13,500円〜41,530円 詳細へ
    18インチ 17,300円〜62,470円 詳細へ
    19インチ 18,730円〜66,690円 詳細へ
    20インチ 28,940円〜79,100円 詳細へ
    21インチ 35,410円〜87,590円 詳細へ
    22インチ 46,890円〜 詳細へ

    インチ数が変わるだけで、タイヤの価格もかなり変わってきます。
    たとえば、エナセーブEC204の価格をインチ数で比べてみます。

    13インチ:5,000円
    14インチ:5,500円
    19インチ:18,730円

    このように、同じタイヤでも、インチ数がアップすれば値段も上がります。

    ダンロップの低燃費タイヤ

    ダンロップの低燃費タイヤ

    ここからは、ダンロップの低燃費タイヤの特徴と価格を紹介していきます。

    ブランド 特徴 価格(税込・最安値)
    エナセーブ EC205 エナセーブシリーズの最新作 6,200円〜
    エナセーブ EC204 ロングライフ 6,090円〜
    エナセーブ RV505 進化したミニバン専用タイヤ 9,200円〜
    エナセーブ VAN01 軽トラックやバンに対応 4,960円〜

    それぞれの特徴も以下の項目で説明します。

    エナセーブ EC205

    エナセーブ EC205

    ダンロップのエナセーブ EC205は、2026年2月発売のダンロップの低燃費タイヤ「ENASAVE」シリーズ最新モデルです。シリーズ伝統の低燃費性能とロングライフ(耐摩耗)性能をしっかり維持しつつ、雨天時の安全性を強化したウェット性能を大幅に向上させています。

    全50サイズ中27サイズでラベリング「b」を取得し、従来モデル(EC204)比でウエットブレーキ性能を約6%向上。コンパクトカーからセダンまで幅広い車種に対応するバランスの良いスタンダードタイヤです。

    エナセーブ EC204

    エナセーブ EC204

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブ EC204は、ノーマルなエナセーブの最新作です(2023年現在)。従来品と比べて耐偏摩耗性能が16%向上し、より長く使えるタイヤになりました。

    偏摩耗しにくくなったことで、タイヤの減りが均等になり、タイヤの一部が摩耗しすぎて交換時期が早まる事態を防げます。

    タイヤの交換頻度を少しでも減らしたい方には、EC204がおすすめです。

    エナセーブ RV505

    エナセーブ RV505

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブ RV505は、さらに進化したミニバン専用タイヤです。耐偏摩耗性能が前作と比べて53%向上し、一段と長持ちするタイヤになりました。

    「専用タイヤは価格が高いからできる限り長く使いたい」と考える方には、RV505がおすすめです。

    エナセーブ VAN01

    エナセーブ VAN01

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブ VAN01は、バンや軽トラックに使えるタイヤです。商用車でも低燃費・エコを求める方が増えたことを受けて販売されました。

    燃費の良いタイヤに変更したいと思ったら、エナセーブ VAN01を導入してはいかがでしょうか。

    ダンロップのコンフォート(プレミアム)タイヤ

    ダンロップのコンフォート(プレミアム)タイヤ

    コンフォート(プレミアム)タイヤとは、快適性を重視したタイヤのことをいいます。これらのタイヤは乗り心地を向上させるために設計されており、低い騒音レベル、振動の減少、柔らかい乗り心地が特徴です。

    主に市街地や高速道路などの平坦な道路での使用が想定されており、静かで快適な乗り心地を期待することができます。

    ブランド 特徴 価格(税込・最安値)
    ビューロ VE304 プレミアムコンフォートタイヤの進化系 20,000円
    ルマン V+(5+)LM5 Plus ダンロップの最上級コンフォートタイヤ 8,600円
    スポーツマックスLUX ビューロ VE304の後継。ラグジュアリー&スポーツ 6,850円

    ビューロ VE304

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    ビューロ VE304は、ビューロ VE303の進化版で、高い静粛性能・操縦安定性能・低燃費性能に、最高レベルのウェット性能を付加したプレミアムコンフォートタイヤです。

    VE303と比べてパターンノイズが24%、ロードノイズが29%低減したことで、ますます快適な乗り心地になりました。

    数年使用して摩耗したタイヤでも、ブレーキ性能が落ちにくいことが実証されているので、安心して長く使えます。

    ルマン V+(5+)LM5 Plus

    ルマン5+

    ダンロップ公式サイトへ

    LE MANS V+(5+)LM5 Plusはダンロップの高級コンフォートタイヤです。前型のLE MANS Vは「みんカラパーツオブザイヤー」で2020 年から3年連続「殿堂入り」という人気ぶりでした。

    タイヤ購入時にお客様が重視する傾向にある、安全性能と快適性能を高次元で両立したタイヤとなっています。

    全体で振動を吸収するサイドウォール、同じく振動を吸収するパターンデザイン、空洞共鳴音を低減する特殊吸音スポンジを採用して静かで快適な走りを実現しています。

    SPORT MAXX LUX(スポーツマックス ラックス)

    SPORT MAXX LUX

    ダンロップ公式サイトへ

    SPORT MAXX LUX(スポーツマックス ラックス)は、近年流行りの静かさと操縦安定性を両立したスポーツ&ラグジュアリーカテゴリーのタイヤです。従来品(ビューロVE304)比でパターンノイズ14.9%、ロードノイズ8.8%低減。接地面積拡大の「マックス・ドライバビリティ」技術で少ない舵角でも安定直進し、特殊吸音スポンジ「サイレントコア」搭載。==EV適用マーク付き/==で、SUV・セダン・ミニバンなど幅広く対応。静かで快適な上質ドライブを実現します。

    ダンロップのSUV専用タイヤ

    ダンロップのSUV専用タイヤ

    ダンロップのSUV専用タイヤはグラントレックシリーズです。

    ブランド 特徴 価格
    グラントレック PT5 オンロード向けSUV用タイヤ 10,700円〜
    グラントレック AT5 オンロード・オフロード性能を両立 14,200円〜
    グラントレック MT2 オフロード向けSUV用タイヤ 13,200円〜

    グラントレックシリーズにはスタッドレスタイヤであるグラントレック XS1もあります。スタッドレスの項目で記載していますのでそちらもご覧くださいね。

    グラントレック PT5

    グラントレックPT5

    ダンロップ公式サイトへ

    グラントレック PT5オンロード向けSUV用タイヤです。オンロードとは、しっかり舗装されている道路のことで、通常のコンクリート道路を指します。

    主に街乗りでSUVを使用する方にぴったりな専用タイヤです。

    グラントレックAT5

    グラントレックAT5

    ダンロップ公式サイトへ

    グラントレックAT5オンロードとオフロード両面の性能を両立したオールラウンドなSUVタイヤで、全天候オールシーズン(M+S仕様)でもあります。

    溝に石が挟まりにくく、サイドの耐久性が高いので、オフロードでもタフに走れます。濡れた路面でも滑りにくい素材を採用しているので、雨の日や水たまりでも安心です。

    オンロード性能もオフロード性能も欲しい方に向けて、バランスの良いSUV専用タイヤとなっています。

    オンロードとオフロードでの性能を高い次元で両立したオールラウンドなSUV用タイヤです。

    グラントレック MT2

    グラントレックMT2

    ダンロップ公式サイトへ

    グラントレック MT2オフロード向けSUV用タイヤです。グラントレックシリーズの中で最もオフロードでの走破性に特化したマッドタイヤで、全天候オールシーズン(M+S仕様)でもあります。

    ダートからマッドまで、オフロードを楽しみたい、ゴツゴツしたタイヤでかっこよくきめたいという方におすすめのタイヤです。

    ダンロップのスポーツタイヤ

    ダンロップのスポーツタイヤ

    スポーツタイヤとは、スポーツ走行や高速走行でのグリップ力やハンドリング性能などを重視してつくられたタイヤです。一般的に以下のような特徴があります。

    特徴 効果
    ゴムが硬い 高速時のタイヤの安定性が向上し、摩耗が減少します。
    トレッドパターンが浅い ドライ路面での接地面積が増え、グリップ力が向上します。
    サイドウォールの強化 急激な方向転換や高速コーナリング時のタイヤの安定性が向上します。
    高温性能 高速走行によって発生する熱に対しても性能が維持できます。

    スポーツタイヤの乗り心地や静粛性はコンフォートタイヤに劣る場合があります。また、溝が浅い設計の場合が多いため、ウェット路面での性能についても注意する必要があります。

    ダンロップのスポーツタイヤは2種類発売されています。

    ブランド 特徴 価格(最安値)
    ディレッツァ DZ102 快適さを求めるドライバー向け 28,400円
    ディレッツァ Z3 よりスポーティーなタイヤ 17,600円

    ディレッツァ DZ102

    ディレッツァ DZ102

    ダンロップ公式サイトへ

    ディレッツァ DZ102はスポーツカーはもちろん、セダンやステーションワゴンでもスポーティーな走りを楽しめるタイヤです。

    強靭な耐摩耗性能と優れた静粛性能も備えているため、長く快適に走れます。
    スポーティーでかっこいい走りと快適性を求める方におすすめです。

    ディレッツァ Z3

    DIREZZA ZⅢ

    ダンロップ公式サイトへ

    ディレッツァ Z3は、LAPタイム短縮を追求した、レーシングドライバーも絶賛するほどのグリップ力を誇るスポーツタイヤです。曲がるときも安心してカーブに挑戦でき、どんな状況でも運転を楽しめます。

    スポーツカーの走り心地を存分に楽しみたい方は、ディレッツァ Z3を選んでみましょう。

    ダンロップのハイパフォーマンスタイヤ

    ダンロップのハイパフォーマンスタイヤ

    ハイパフォーマンスタイヤとは、車の特性を最大限引き出すタイヤで、主に輸入車におすすめのタイヤです。ハイパフォーマンスタイヤは一般に以下のような特徴を持っています。

    特徴 効果
    優れたグリップ力 ドライ路面はもちろん、ウェット路面においても優れたグリップ力を発揮します。
    精密なハンドリング 鋭いステアリングレスポンスでコーナリング時の安定性も高まります。
    高速での安定性 高速走行時のタイヤの変形を最小限に抑えます。
    高品質なゴム 高品質のゴム混合物や先進的なトレッドパターンで耐久性と性能を最大化します。

    ハイパフォーマンスタイヤは高性能なため、価格が高いことや摩耗が早いことも特徴の一つなので、使用環境や目的に応じて選択してください。

    ダンロップのハイパフォーマンスタイヤは以下となります。

    ブランド 特徴 価格(最安値)
    SP スポーツマックス 060+ 輸入車用ハイパフォーマンスタイヤ 26,500円

    詳しく説明します。

    SP スポーツマックス 060+

    SP SPORT MAXX 060+

    ダンロップ公式サイトへ

    SP SPORT MAXX 060+は、プレミアムな輸入車の魅力を最大限引き出すために作られたハイパフォーマンスタイヤです。輸入車の良さを引き出し、高速でも安定した走りを楽しめます。

    ロードノイズも少なく、快適な乗り心地を求める方におすすめです。

    ダンロップのスタッドレスタイヤ

    ダンロップのスタッドレスタイヤ

    ダンロップのスタッドレスタイヤの特徴と価格を紹介します。

    ブランド 特徴 価格(最安値)
    ウィンターマックス WM03 ブレーキ性能・コーナリング性能が高い 8,250円
    ウィンターマックス WM02 バランスの良いスタッドレスタイヤ 5,200円
    ウインターマックス SJ8+ SUV用スタッドレスタイヤ 14,700円
    ウインターマックス LV01 for VAN 商用バン専用スタッドレスタイヤ 7,000円
    ウインターマックス LV01 for LT 小型トラック・小型バス用スタッドレスタイヤ 23,800円
    グラントレック XS1 MTライクなスタッドレスタイヤ

    各製品を詳しく説明します。

    ウィンターマックス WM03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックス WM03は、氷上性能特化型のスタッドレスタイヤです。特許取得済みの凹凸ゴムが、氷の形状に合わせて柔軟に形を変え、噛み合うように氷に密着してピタッと止まります。

    摩耗しても機能が落ちにくいパターン設計になっているので、安全性能が長く続くスタッドレスタイヤとなっています。

    ウィンターマックス WM02

    ウィンターマックス02

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックス WM02は、バランスの良さを重視したい方におすすめのスタッドレスタイヤです。氷上性能が良いことはもちろん、雨の日でも乾いた路面でも対応できます。

    液状ファルネセンゴムのおかげで4年後も変わらず使えるタイヤになり、より安心安全なスタッドレスになりました。

    WM03の前型となりお財布にもやさしい価格なので、まずはダンロップのスタッドレスを試してみたい方にはウィンターマックス WM02がおすすめです。

    ウインターマックス SJ8+

    ウィンターマックスSJ8+

    ダンロップ公式サイトへ

    ウインターマックス SJ8+はSUVに対応したスタッドレスタイヤです。凍った路面や雪が積もった山道でも安定した走行性能をを実現してくれます。(執筆者もこちらを装着しています)

    SUVで街乗りメインの方も、冬のアウトドアを楽しむ方もどちらにもおすすめできるスタッドレスです。

    ウインターマックス LV01 for VAN

    ウィンターマックス LV01 for VAN

    ダンロップ公式サイトへ

    ウインターマックス LV01 for VANは、商用バンに装着することを想定して作られているスタッドレスタイヤです。

    新開発「インターロッキングサイプ」により、凍結路での横滑りを抑制し、氷上制動性能は従来比14%向上。また、接地面積とトレッド形状を最適化し、摩耗後もグリップを維持、ライフ性能もアップ。22サイズ展開で、氷雪路と耐久性を両立した冬用バンタイヤです。

    ウインターマックス LV01 for LT

    ウィンターマックス LV01 for LT

    ダンロップ公式サイトへ

    ウインターマックス LV01 for LTは、小型トラックや商用バン用のスタッドレスタイヤです。新開発「インターロッキングサイプ」により氷上の横滑りを抑え、アイスブレーキ性能は従来比14~15%向上。

    トレッドパターンは接地面積を約8%拡大し、摩耗後もグリップ力を維持。寿命は先代比12%アップし、耐久性と安全性を両立した冬用タイヤです。

    グラントレック XS1

    グラントレック XS1

    ダンロップ公式サイトへ

    グラントレック XS1はゴツゴツ系タイヤが好きな人にはたまらないMTライクなSUV専用スタッドレスタイヤです。

    片面がホワイトレターなので、冬タイヤでもホワイトレターを履きたい!という要望を叶えてくれます。

    深雪を走り切る雪上性能・耐久性を兼ね備えた氷上性能で、スキーやスノーボードといった冬のアウトドアに出かける方におすすめです。

    ダンロップのオールシーズンタイヤ

    ダンロップのオールシーズンタイヤ

    ダンロップのオールシーズンタイヤは以下の2種類です。

    ブランド 特徴 価格(最安値)
    シンクロウェザー 季節・路面に合わせてフィットする次世代オールシーズンタイヤ 19,140円
    オールシーズンマックス AS1 乗用車用オールシーズンタイヤ 10,200円
    オールシーズンマックス VA1 商用車専用オールシーズンタイヤ 9,800円

    それぞれ詳しく説明します。

    シンクロウェザー

    シンクロウェザー

    ダンロップ公式サイトへ

    シンクロウェザーは、季節・路面に合わせて“自ら変身”する次世代オールシーズンタイヤです。

    水に触れると柔らかくなるゴム、低温でも硬くなりにくい素材の「アクティブトレッド」技術を搭載し、夏のドライ・ウェット性能と、冬のシャーベット・氷上性能を両立。交換不要で通年使用でき、環境にも優しい省エネ設計です。ただし、極端な猛暑・豪雪・氷結路には専用タイヤが推奨されます。

    ALL SEASON MAXX AS1

    オールシーズンマックス AS1

    ダンロップ公式サイトへ

    ALL SEASON MAXX AS1は、夏も冬も1本で対応できるダンロップのオールシーズンタイヤです。シーズンごとにタイヤを履き替える必要がないので、スタッドレスタイヤの保管場所に困ることもありません。

    雪上ブレーキ性能を備えているため、突然雨や雪が降ってもしっかり止まれます。

    あまり雪が降り積もらない地方の方は、ALL SEASON MAXX AS1だけで十分でしょう。

    ALL SEASON MAXX VA1

    オールシーズンマックス VA1

    ダンロップ公式サイトへ

    ALL SEASON MAXX VA1はライトバンから小型トラックまで対応できる、商用車専用のオールシーズンタイヤです。

    VAN01より高い操縦安定性能を備えており、スタッドレスタイヤに近い雪上性能も備えているので、1年中安心して履き続けられます。

    ロングライフ性能も兼ね備えているので、長持ちする点も嬉しいポイントです。

    ダンロップ製のタイヤを買うならタイヤワールド館ベストが断然お得

    ダンロップ製のタイヤを買うならタイヤワールド館ベストが断然お得

    今回はダンロップ製の商品ラインナップを、価格表も含めて詳しく解説しました。気になるタイヤがあったら、ぜひ当サイトを利用して購入してみましょう。

    「ディーラーで提示された価格の半分の値段で購入できました。注文から到着までも早く、走り心地も問題ないです」というような購入者の声を多数いただいています。

    宮城県に7店舗の他、オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度検討してみてくださいね。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00
    カテゴリー
    columns サマータイヤ タイヤメーカー トーヨータイヤ

    トーヨータイヤの価格は安い!モデル別の特徴や評判、相場についても解説

    「トーヨータイヤの品質や性能は低い?」
    「モデル別の特徴やおすすめのユーザーが知りたい」
    「乗っている車にぴったりのタイヤを選びたい」

    など、タイヤに関することでお困りではありませんか。

    年々、品質の高さとリーズナブルな価格設定で人気を集めているトーヨータイヤ。
    多くの方がタイヤ交換時に迷うメーカーの1つだと思います。

    今回は、トーヨータイヤにおける各モデルの特徴や価格相場などを徹底的に解説していきます。
    トーヨータイヤに興味を持っている方は、この記事を読んでいただければ、タイヤ選びの際の参考になりますので、ぜひ最後までご覧ください。

    トーヨータイヤの価格はなぜ安い?特徴は?

    トーヨータイヤの価格はなぜ安い?特徴は?

    日本の4大タイヤメーカーの一つであるトーヨータイヤは、一般ユーザーからカスタム好きのマニアックユーザーまで幅広い層から支持されています。
    車のボディタイプに合わせた専用タイヤの種類が豊富で、世界的にも高い品質のタイヤメーカーとして認知されています。

    「トーヨータイヤ なぜ安い」といった疑問を持つ方もいるかもしれませんが、新車の純正タイヤに選ばれるほど品質が高いことは間違いありません。

    また、JATMA(一般社団法人日本自動車タイヤ協会)と呼ばれるタイヤの品質等を研究・調査している団体の会員に認定されており、協会の基準に沿ったタイヤを開発・販売しているメーカーです。

    品質が高いにもかかわらずリーズナブルな価格で販売しているため、コスパ重視でタイヤを選ぶ方にもおすすめのメーカーです。

    トーヨータイヤのラインナップと特長

    トーヨータイヤの価格はなぜ安い?特徴は?

    では、ここからトーヨータイヤが現行(2023年末まで)で販売している全モデルと特徴について詳しく解説していきます。

    ユーザーからニーズの多い性能を押さえているモデルが揃っていますので、購入時のモデル選びの参考にしてください。

    夏用タイヤ(サマータイヤ/ノーマルタイヤ)

    夏用タイヤは、以下の5種類のモデルを揃えています。

    ●SD-7シリーズ
    ●プロクセス
    ●ナノエナジー
    ●オープンカントリー
    ●トランパスシリーズ

    特徴を見ていきましょう。

    【SD-7シリーズ】コスパと機能性のバランス重視

    コスパと機能性のバランス重視のSD-7シリーズ

    公式サイトへ

    タイヤ名 特徴 金額/購入
    SD-7 基本性能にロングライフを加えたスタンダード低燃費タイヤ
    SD-K7 基本性能にロングライフを加えたスタンダード軽・コンパクト用タイヤ

    SD-7シリーズは、トーヨータイヤが販売する夏用タイヤの中でも、基本性能を押さえた最もスタンダードなモデルです。
    安全に走行するための基本性能は揃っており、一般ユーザーであればこのモデルを選んでおけば間違いありません。

    アクティブポリマーを採用し、低燃費性能と耐摩耗性能に優れた技術も搭載されており、日常的に車を使用する方にも最適です。
    また、グリップポリマーと呼ばれる素材を配合し、ウェット時にもしっかりとグリップ力を発揮します。

    2シリーズを展開し、ボディタイプに合わせて選択が可能です。

    値段もお手頃な価格設定になっていますので、予算を抑えたい方にはSD-7シリーズがおすすめです。

    【プロクセス】ハイパフォーマンスで高速性能

    ハイパフォーマンスで高速性能のプロクセスシリーズ

    公式サイトへ

    タイヤ名 特徴 金額/購入
    PROXES Sport SUV ウェット性能に秀でたプレミアムスポーツSUV専用タイヤ 詳細
    PROXES CL1 SUV 上質な静粛性・室内空間を楽しめるSUV専用低燃費タイヤ 詳細
    PROXES CF2 SUV オンロードでの上質な乗り心地と低燃費を実現したSUV専用タイヤ 詳細
    PROXES CF3 低燃費性能とウェットグリップ性能を高次元で両立したタイヤ 詳細
    PROXES ST3 アグレッシブなデザインとウェット性能を追求したSUV専用ラグジュアリードレスアップタイヤ
    PROXES Sport 妥協なきウルトラ・ハイ・パフォーマンスタイヤ 詳細
    PROXES Sport2 高次元のハンドリング性能とブレーキ性能を実現。環境にも配慮したプレミアムスポーツタイヤ 詳細
    PROXES Comfort2s 上質なクルージングを追求し、環境性能も進化させたプレミアムコンフォートタイヤ 詳細
    PROXES TR1 確かなグリップ力と圧倒的な存在感を放つスポーティータイヤ

    プロクセスシリーズは、トーヨータイヤの中でも人気モデルで、国内外問わず高い評価を得ています。
    ラインナップが豊富で、ユーザーの細かいニーズに応えられる商品が揃っています。(一般向けユーザーには10種類)

    プロクセスはドライビングにフォーカスし、高速走行時でも安全かつ楽しいドライビング体験を提供するよう設計されたタイヤです。
    そのため、非常にハイパフォーマンスが期待でき、車好きでドライブや旅行に頻繁に出かけるユーザーには特におすすめです。

    SUV専用やスポーティータイプまで揃えており、各シリーズで追求している性能が異なるので、車のタイプと用途に合わせて選ぶことが大切です。

    【ナノエナジー】燃費重視ユーザー向け

    燃費重視ユーザー向けのナノエナジーシリーズ

    公式サイトへ

    タイヤ名 特徴 金額/購入
    NANOENERGY3 基本性能と摩耗ライフの向上を両立した低燃費タイヤのスタンダード 詳細
    NANOENERGY3 PLUS ウェット性能にさらなる磨きをかけたスタンダード低燃費タイヤ 詳細

    次世代低燃費タイヤに位置するナノエナジーモデルは、基本性能に加えて優れた燃費性能を発揮します。ナノバランステクノロジーと呼ばれる独自の技術を搭載し、高い摩耗性能と転がり抵抗の低減を実現しています。

    燃料代の高騰による家計への負担が大きくなっている中、車の使用が多いユーザーにとっては、このタイヤは試す価値が高いでしょう。

    また、3Dマルチサイプ技術により、パターンノイズが低減され、走行時の騒音を抑える静寂性も向上しています。撥水性の高い広いタイヤ溝により、ウェット路面での走行も安心です。

    燃費が良い新車の純正タイヤに選ばれることも多いこのタイヤは、他社製品と比較しても高い燃費性能を体験できます。

    【オープンカントリー】オフロード走行・アウトドア派向け

    wm03イメージ

    公式サイトへ

    タイヤ名 特徴 金額/購入
    OPEN COUNTRY M/T オフロードを走破するパフォーマンスを実現。タフネス構造のアグレッシブなタイヤ 詳細
    OPEN COUNTRY M/T-R オフロードレースでの使用を想定して開発された、シリーズ最高の悪路走破性を誇るタイヤシリーズ
    OPEN COUNTRY R/T オフロード性能とオンロードタイヤ性能を両立する新カテゴリータイヤ 詳細
    OPEN COUNTRY A/T III オンロードも、オフロードも。様々な地形と気象環境を走破する本格オールテレーンタイヤ 詳細
    OPEN COUNTRY A/T plus ドライ・マッドをスマートに走り抜けるSUV・CCV専用タイヤ 詳細
    OPEN COUNTRY A/T EX ドライ・マッドをスマートに走り抜けるオールテレーンSUV・CCV専用タイヤ 詳細
    OPEN COUNTRY U/T 静かで快適な乗り心地を実現する都市型仕様のSUV・CCV専用タイヤ 詳細

    SUVやクロスカントリーのユーザーから絶大な支持を誇るタイヤが、オープンカントリーシリーズです。ジムニーやRAV4、ハイラックスなど人気の「アウトドア派」の車に多く装着されています。車体の見栄えを「よりタフに、よりかっこ良くする」雰囲気を持つこのタイヤは、カスタム好きには特におすすめです。

    このシリーズは、ブラックレターだけでなく、ホワイトレターも採用しており、デザインの良さから多くのユーザーを魅了しています。

    マッドテレーンタイヤ、オールテレーンタイヤ、ラギッドテレーンタイヤなど、ユーザーのニーズに応えるためにシリーズが細分化されています。

    見た目だけでなく、オフロードからオンロードまでタフに走行できる品質のタイヤとして、間違いなく高い評価を受けています。

    【トランパス】ミニバンで安定した走行を実現

    ミニバンで安定した走行を実現するトランパスシリーズ

    公式サイトへ

    タイヤ名 特徴 金額/購入
    TRANPATH mp7 ロングライフでふらつきにくい。雨の日でもより安心できるミニバン専用タイヤ 詳細
    TRANPATH ML 低燃費タイヤグレード「AA-b」獲得と安定した走りの両立。ミドルクラスミニバン専用タイヤ
    TRANPATH LuⅡ 専用設計が創り出す快適な居住空間。ラグジュアリーミニバン専用タイヤ 詳細
    TRANPATH LuK Luシリーズの魂が宿る軽自動車専用タイヤ

    トランパスシリーズは、ミニバン専用モデルとして販売されており、ミニバン特有のふらつきを抑える機能を搭載しています。

    ミニバンの背が高い車体は抵抗を受けやすく、ふらつきを感じやすいのがデメリットです。トランパスでは、ダイナミックテーパーと高剛性ブロックにより接地面積を確保し、ふらつきを軽減し、安全走行をサポートする高機能タイヤです。

    ファミリーカーとしてミニバンを使用している方には、ミニバンユーザーとして安全な車作りの一環として、トランパスの使用をおすすめします。

    スタッドレスタイヤ・オールシーズンタイヤ

    次に、スタッドレスタイヤオールシーズンタイヤのモデルについて紹介していきます。

    ●オブザーブシリーズ
    ●ウィンタートランパス
    ●セルシアス

    【オブザーブ】優れた性能とコストパフォーマンス

    優れた性能とコスパに優れたオブザーブシリーズ

    公式サイトへ

    タイヤ名 特徴 金額/購入
    OBSERVE GIZ2 冬の路面にしなやかに密着し、より高度なアイス性能と持続する効きを実現したタイヤ 詳細
    OBSERVE GSi-6 氷雪路からウェット・ドライ路面まで、安定感ある操縦性をもたらすSUV/CCV専用スタッドレス 詳細
    OBSERVE W/T-R 荒れた氷雪路や雪深い路面での走破性を追求したSUV専用スタッドレス 詳細
    OBSERVE GARIT GIZ 高次元でバランスのとれた氷雪上性能を発揮するメジャースタッドレス 詳細

    トーヨータイヤのスタッドレスタイヤは、オブザーブシリーズです。これは、多様な冬道の状況に対応できる高度なアイス性能を備えたスタッドレスタイヤで、高い評価を受けています。

    トーヨータイヤ独自の「クルミ殻」配合により、氷上での「ひっかき効果」を発揮し、「滑らない」「冬道で安心して走行できる」タイヤとして設計されています。高い品質と性能を持ちながら、他社と比較してもリーズナブルな価格で購入可能なのが魅力です。

    インターネット上には「トーヨータイヤのスタッドレスは滑る」という声もあり、アイス路面での滑り出しが他社製品よりも早いと感じるケースもあるようです。しかし、コントロールしやすく、強いグリップ力を持つため、豪雪地域を除けば、安全に走行できます。

    冬道を走行する頻度が少ないユーザーや、ドライ路面での走行にも最適な低ノイズモデルも用意されています。

    ミニバンなら【ウィンタートランパス】

    ミニバンならウィンタートランパスシリーズ

    公式サイトへ

    タイヤ名 特徴 金額/購入
    Winter TRANPATH TX ふらつきを抑えた安定感のある走りと、進化したアイス性能をそなえた、ハイト系専用スタッドレス 詳細

    ウィンタートランパスTXは、夏用タイヤと同様に、背の高いミニバンやハイト系車両に特化したスタッドレスタイヤです。

    トリプルトレッド構造という独自の設計により、高いアイス性能とハイト系車両のふらつきを抑える操縦安定性を実現しています。冬道でのちょっとしたふらつきは大きな事故につながるリスクがあるため、背の高い車に乗っている場合は、専用に設計されたスタッドレスタイヤの装着をおすすめします。

    高額になりがちなスタッドレスタイヤの中でも、ウィンタートランパスTXは手が出しやすい価格設定になっており、予算を抑えたいユーザーにも適しています。

    【セルシアス】スノーフレークマークも認証済みのオールシーズンタイヤ

    スノーフレークマークも認証済みのセルシアスシリーズ

    公式サイトへ

    タイヤ名 特徴 金額/購入
    CELSIUS 降雪時などさまざまな路面でしっかりと走れる、全天候型オールシーズンタイヤ 詳細

    トーヨータイヤで唯一のオールシーズンタイヤがセルシアスになります。

    年間を通して装着できるのがオールシーズンタイヤですが、商品によっては冬道に不安を覚えるタイヤも存在します。
    しかし、セルシアスはシリカの分散を向上させるアクティブポリマーと呼ばれる独自のトレッドコンパウンドを搭載しているため、過酷な環境下でなければ安心して冬道にも対応できるスタッドレスです。

    国連欧州経済委員会に規定されたシビアスノー要件を満たしたタイヤだけに認められるスノーフレークマークも取得しているしていますので、一定レベル以上の品質は冬道でも保証できるでしょう。

    当然、ドライ・ウェット路面にも強く、グリップ力と操縦安定性を高める機能も搭載しています。

    都心部や雪が少ない地域にお住まいであれば、よほどのことがない限り1年中履き続けることができるので、手間もかからずおすすめです。

    トーヨータイヤの価格一覧表(相場)

    トーヨータイヤの価格一覧表(相場)

    トーヨータイヤの各モデルにおける価格の相場は以下が目安となります。
    タイヤのサイズが大きくなればそれだけ価格も高くなり、他モデルと比較した時に数万円程度の差が生じます。

    性能にこだわりたいものの、予算によってそもそも選ぶモデルが変わってしまう方も多いと思いますので、こちら一覧表を参考にしていただければと思います。
    (執筆時の金額なので最新の情報は商品ページでご確認ください)

    ノーマルタイヤ(夏タイヤ)の金額相場

    モデル(夏用タイヤ) 価格相場(全サイズ/1本)
    SD-7 4,500円〜15,000円前後
    プロクセス 6,000円〜50,000円前後
    オープンカントリー 5,000円〜40,000円前後
    トランパス 5,000円〜30,000円前後

    スタッドレスタイヤ(冬タイヤ)の金額相場

    トーヨータイヤ(スタッドレス等) 価格相場(全サイズ/1本)
    オブザーブ 4,000円〜30,000円前後
    ウィンタートランパス 5,000円〜20,000円前後
    セルシアス 7,000円〜40,000円前後

    タイヤは購入場所によって値段が変わる

    タイヤは買う場所によって値段が大きく変わる可能性がありますので、少しでも安く購入したいのであれば、店舗型ショップとオンラインショップの両方をチェックすることをおすすめします。
    ネットが安いと思われがちですが、時折キャンペーンなどで店舗で安く販売しているケースもあるため、見ておいたほうが損はないでしょう。

    さらに、知識が少ないユーザーであれば、同じモデルでも複数のシリーズがあり、どれを選べばいいか分からないと思います。

    カーショップなどタイヤのプロがいる店舗に足を運べば、乗っている車に適したタイヤを一緒に探してくれるメリットもあるので、不安な方は直接店に足を運んでみてください。

    ちなみに、北海道・宮城・岩手県(近隣県も含む)にお住まいであれば、タイヤワールド館ベストにお越しください。豊富な在庫数と豊富な知識を持ったプロスタッフが常駐していますので、お困りごとに丁寧に対応いたします。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    トーヨータイヤの選び方

    トーヨータイヤの選び方

    ここでは、結局どのモデルを選べばいいか分からない方に向けて、各モデルの特徴とおすすめのユーザー像を簡単にまとめておきます。

    ノーマルタイヤ(夏用タイヤ)選び方早見表

    タイヤ 特徴 おすすめユーザー
    SD-7 スタンダードモデル・バランスに優れている 機能性と価格のバランスを取りたい一般ユーザー向け
    プロクセス ハイパフォーマンス・スポーツタイプ向け・ドライビング重視 日常使いだけでなく、ドライビングも趣味のユーザー向け
    オープンカントリー タフネスな構造・オフロード走行・アウトドア派 オフロード走行する方やジムニーなどのカスタムユーザー向け
    トランパス ミニバン専用設計・ふらつきを抑える ミニバンを使用しているユーザー向け

    スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ)選び方早見表

    タイヤ 特徴 おすすめユーザー
    オブザーブ 高性能スタッドレス・独自構造のグリップ力 高品質かつ性能に優れたスタッドレスを探している方向け
    ウィンタートランパス ハイト系専用設計・ふらつきを抑える ミニバンやハイト系を使用しているユーザー向け
    セルシアス 冬道も安心して走行可能・ウェット・ドライ路面◎ 積雪が少なくタイヤ交換が不要な都心派ユーザー向け

    上記は簡単にまとめただけの内容になっていますので、気になったタイヤについては商品情報を深掘りして、機能性やコスト等を考慮し納得のいくタイヤを選んでください。

    トーヨータイヤに関するよくある質問

    トーヨータイヤに関するよくある質問

    最後にトーヨータイヤに関するよくある質問にお答えしていきます。

    1. オープンカントリーホワイトレターのサイズ・価格は?
    2. ブリヂストン/ダンロップ/ヨコハマタイヤの価格差は?
    3. プロクセスシリーズでおすすめは?評判は?

    1.オープンカントリーホワイトレターのサイズ・価格は?

    トーヨータイヤのオープンカントリーは、オフロード好き・カスタム好きから支持されているタイヤですが、その中でもホワイトレターは特に人気があります。

    オープンカントリーシリーズのホワイトレター設定があるタイヤは以下の4つです。

    ●OPENCOUNTRY R/T
    ●OPENCOUNTRY A/T Ⅲ
    ●OPENCOUNTRY A/T EX
    ●OPENCOUNTRY 785

    OPENCOUNTRY A/T EXとOPENCOUNTRY 785はすべてホワイトレターですが、それ以外のタイヤはすべてのサイズでホワイトレターというわけではなく、メーカーの指定サイズのみがホワイトレター設定となっています。ご希望のサイズでホワイトレター設定があるかどうかは、トーヨータイヤの公式サイトでご確認ください。(WL表記がホワイトレター設定です)

    タイヤ名 公式サイトへ
    OPENCOUNTRY R/T WL設定サイズはこちら
    OPENCOUNTRY A/T Ⅲ WL設定サイズはこちら
    OPENCOUNTRY A/T EX WL設定サイズはこちら
    OPENCOUNTRY 785 WL設定サイズはこちら

    価格相場はご参考までに当社取扱のOPENCOUNTRY R/Tホワイトレターの価格一覧表を記載しますので参考にしてみてください。(執筆時の金額なので最新の情報は商品ページでご確認ください。)

    タイヤサイズ(オープンカントリー) 価格(1本)
    15インチ 12,440円〜
    16インチ 12,720円〜
    17インチ
    18インチ 25,580円〜

    2.ブリヂストン/ダンロップ/ヨコハマタイヤの価格差は?

    国内の4大メーカーであるブリヂストン・ダンロップ・ヨコハマタイヤ・トーヨータイヤの価格差は、タイヤのモデルやランクによって大きく変わってくるだけでなく、特徴も違うことで比較が難しく、一概に明確な金額差を出すのは難しい形です。

    参考までに各メーカーのスタッドレスにおける主力商品で比較してみます。

    メーカー:モデル(14インチ) 価格相場(1本)
    ブリヂストン:BLIZZAK VRX3 10,000円〜
    ダンロップ:WINTER MAXX03 9,000円〜
    ヨコハマタイヤ:ice GUARD7 9,000円〜
    トーヨータイヤ:OBSERVE GIZ2 6,000円〜

    全体の相場で見ていくと比較的「ブリヂストン」のタイヤが高い傾向です。
    ブリヂストンは世界第2位のシェアを誇るだけあり、高価格帯の商品も多くなっています。

    一方で、トーヨータイヤは4大メーカーの中でも、リーズナブルな価格設定になっているタイヤも多く、コスパに優れたメーカーという位置づけです。

    3.プロクセスシリーズでおすすめは?評判は?

    トーヨータイヤのプロクセスは、ハイパフォーマンスタイヤとして車好きのユーザーからも高い評価を獲得しています。

    ● 転がり抵抗が少ない
    ● アクセルを離しても伸びが非常に良い
    ● 滑り出しも文句ない
    ● ロードノイズが少ない
    ● 耐久性も良く長持ちする

    スポーツタイプ向けに設計されたモデルも多く、どんな車種でも走行性能に満足しているユーザーが多い印象です。

    トヨタ車では、クラウンやハリアー、ヴォクシーなどの純正タイヤに装着されています。

    おすすめは「PROXES Sport」で、プロクセスシリーズの良さを最大限楽しむのであれば、こちらのモデルをおすすめします。

    トーヨータイヤをお探しなら在庫が揃っているタイヤワールド館ベストへ

    トーヨータイヤをお探しなら在庫が揃っているタイヤワールド館ベストへ

    トーヨータイヤは、品質と価格のバランスが取れているおすすめのタイヤメーカーです。 価格がリーズナブルであっても、性能が劣っていることはなく、一般ユーザーからマニアックなユーザーまで、幅広い層が満足できるタイヤだと言えます。

    もっと詳しいタイヤの特徴や選び方を聞きたいなら、ぜひタイヤワールド館ベストへご来店ください。タイヤを知り尽くしたタイヤ専門店だからこその、適切なアドバイスをさせていただきます。

    もし、遠方で来店が難しい方はオンラインショップをご利用ください。
    自分にぴったりのタイヤを探しやすいショップとして、高評価をいただいています。

    また、全国に約4,000の提携店舗があり、ネット上でタイヤの取り付け手配も簡単にできてしまうので、余計な手間は一切なしです。
    購入後は指定した日時と近隣の取り付け場所に車で向かえば、スムーズにタイヤ交換が完了できますので、ぜひ一度ご検討ください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ タイヤの基礎知識 タイヤ交換

    スタッドレス交換すべき?プラットフォームとは?サインの見方や判断基準について徹底解説

    スタッドレスを探していると必ず耳にするプラットフォームですが、「なんのために存在する?」「見方や判断基準は?」など、専門用語がよく分からずお困りの方も多いはず。

    タイヤメーカーであるブリジストンが実施した一般ドライバー1000人に対する調査でも、約8割の方が知らないと答えています。

    そこで今回は、スタッドレスに設置されているプラットフォームの内容や見方について詳しく解説していきます。

    合わせて、スタッドレスの交換するべきタイミングもプロ目線で紹介していきますので、いつ交換すればいいか分からない方もぜひ参考にしてください。

    プラットフォームってなに?

    プラットフォームってなに?

    プラットフォームとは、スタッドレスの残溝がどれくらいの状態になっているかを示すサインです。

    冬タイヤとしての使用限度を表示しているため、プラットフォームの露出度によって「早急に交換しなければ危険」ということが分かるようになっています。

    特に、今使用しているスタッドレスを使い始めてから年数が経っているのであれば、プラットフォームを確認し、スタッドレスの買い直しが早急に必要かどうか判断する必要があるでしょう。

    冬タイヤの残溝基準を示すサイン

    スタッドレスを探す上では、プラットフォームの内容をしっかりと理解しておくことが大切です。

    スタッドレスの溝の深さは、各メーカー10mm前後のタイヤが多い傾向です。プラットフォームの露出は溝の深さが5mm程度に近づくと現れはじめ、50%摩耗した時点で表示される設定になっていますので覚えておきましょう。

    プラスの情報として、本来タイヤの溝には明確な保安基準が設定され、溝の深さが1.6mm以下のタイヤを使用すると道路交通違反になります。

    ということは、プラットフォームが露出したからといってすぐに法令違反になるわけではありません。

    よって、「プラットフォームが見えても法令違反じゃないから大丈夫」という方もいますが、冬道の路面を走るのに適していない、冬タイヤとしての使用限度を迎えている危険なタイヤになりますので、早急に交換が必要と認識するようにしてください。

    ※注意すべきは、雪国など県によってはスタッドレスの残溝が50%以下は条例違反というケースもあります。

    使用する地域の条例内容も念のため、チェックが必要です。

    夏タイヤにプラットフォームはない

    プラットフォームはスタッドレス限定のサインになり、夏タイヤには存在しません。

    夏タイヤには、「スリップサイン」と呼ばれるものが搭載されています。このスリップサインが夏タイヤの残溝を示すサインです。

    ちなみに、スタッドレスにもスリップサインは搭載されています。
    とても紛らわしいのですが、「タイヤの使用限度を示すスリップサイン」「冬タイヤの使用限度を示すプラットフォーム」といった形で意味合いが変わる形です。

    「プラットフォーム」と「スリップサイン」の違いはタイヤの知識として覚えておいてください。

    詳しくは「プラットフォームとスリップサインの違い」で解説しています。

    プラットフォームはどこにある?

    プラットフォームはどこにある?

    プラットフォームは、スタッドレスのサイドウォール(側面)を見ると設置してある場所が分かるようになっています。
    側面に「矢印」が記載され、その延長線上を辿っていくとプラットフォームが溝の間に設定されているでしょう。

    形は四角のような突起物になっていて、表面には細かな溝が複数入っているものがプラットフォームです。

    基本的に1本のスタッドレスに4カ所のプラットフォームがあります。

    チェックする際は、必ず全ての場所を確認し、4カ所共に露出がないか確認が必要です。

    1ヶ所だけ摩耗している場合も、冬タイヤの使用限度を超えていることになりますので、注意して確認してください。

    メーカーによっては、プラットフォームを示す矢印だけでなくアイコン表示(雪だるまなど)も付いている場合もあります。場所が分からない場合は、購入店に確認するのがベストです。

    プラットフォームの見方と判断基準

    プラットフォームの見方と判断基準

    知識が少ない方は、自分のチェック方法や判断が正しいか不安になるかと思います。ここでは、プラットフォームの見方や簡単なチェック方法、判断基準について詳しく見ていきます。

    安全に冬シーズンを過ごすためには定期的にチェックが必要なので、正しい見方は覚えておきましょう。

    プラットフォームの露出度をチェック

    見方はいたって簡単で、プラットフォームがどれだけ見えているか(露出しているか)をチェックします。

    プラットフォームが溝と同じラインまで露出していれば、「溝を50%摩耗している」状態です。

    この状態であれば使用限度を超えていますので、早急に交換の判断をしてください。

    ただし、なんとなくプラットフォームの見方に自信が持てない方もいると思います。

    そんな時は「タイヤ溝測定ゲージ」と呼ばれる専用機を使用すれば、正確な状態が分かるので、もし細かく計測したい方は購入するのがベストでしょう。

    タイヤ溝測定ゲージ

    参考:Amazon

    また、「100円硬貨」を使って簡易的なチェックも可能です。

    方法としては、「100」が刻印されている面を手前にし、「1」が書いてある方向から溝に入れていきます。

    「1」は硬貨の縁から5mmの位置に刻印されているため、溝に入れた際に「1」がすっぽり隠れてしまえば、使用限度の5mmよりも溝が残っているといえます。

    反対に「1」が露出してしまうのであれば、溝の深さが5mm以下になっている形です。

    「100円硬貨」を使った簡易的な残溝チェック

    簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

    スタッドレスのプラットフォームは何ミリで交換すべき?

    プラットフォームが完全に露出していれば交換の判断をしやすいですが、「プラットフォームの露出まで数ミリ残っている時」は判断に困ってしまう方も多いと思います。

    「プラットフォームまで○○ミリで交換」とする明確な基準はなく、使用する環境・頻度・商品・車両の種類によって溝の減るスピードに差がでてしまうため、一概には基準を設けられない形です。

    ただし、整備工場やタイヤショップによっては「プラットフォームまで残り2mm」で交換を推奨しているケースがあります。

    プラットフォームまで残り2mmの状態は、大体30%程度摩耗していることになり、この段階から冬用タイヤとしての性能が低下してくると言われています。

    一つの交換目安として覚えておくとよいでしょう。

    プラットフォームとスリップサインの違い

    プラットフォームとスリップサインの違い

    上記写真がスリップサインです。プラットフォームとスリップサインは非常に紛らわしい項目なので、ここで整理しておきます。

    項目 プラットフォーム スリップサイン
    設置 スタッドレスのみ スタッドレスと夏タイヤの両方
    サインの内容 冬用タイヤとしての使用限度 タイヤ自体の使用限度
    条例 基本的には5mm以下(50%の摩耗)のタイヤは条例違反にはならない 1.6mm以下のタイヤは条例違反になる
    場所を示す表示方法 タイヤの側面に矢印表示(アイコン付きも有) タイヤの側面に印表示(△表示など)
    形状 溝の間にある突起物で細かな溝が表面に入っている 溝の奥にある突起物

    混同しないようにそれぞれのポイントを抑えておき、車の点検時は履いているタイヤの種類に合わせて、プラットフォームとスリップサインを確認してください。

    スタッドレスタイヤを交換すべきタイミング

    スタッドレスタイヤを交換すべきタイミング

    スタッドレスの交換が必要なのか判断するには、プラットフォーム以外にもチェックすべき項目があります。

    下記の項目は全て点検すべき箇所になりますので、合わせて覚えておきましょう。

    • スタッドレスの使用年数と製造年数
    • スタッドレスの走行距離
    • スタッドレスのひび割れや硬さなど劣化具合

    スタッドレスの使用年数と製造年数

    スタッドレスタイヤの平均寿命は、3年〜4年の設定になっています。
    注意すべきは使用をスタートしてからの年数ではなく、製造してからの年数になる点です。

    スタッドレスはゴムで作られた製品になるため、使用していなくても経年劣化が進んでいきます。年数のカウントを間違えてしまえば、本来の性能を発揮せず使用中のトラブルに繋がり、思わぬ事故になる可能性もあるので注意してください。

    したがって、購入するときはスタッドレスの製造年月日の確認が大切です。
    確認方法は、タイヤの側面に必ず「2412」といった四桁の数字が書かれていますので、チェックしてください。

    最初に書かれている2つの数字が製造された週、後ろの2つの数字が製造年になっています。

    タイヤの製造年月日の確認方法

    参考:ブリヂストン

    上記の「2412」を例にすると、2012年の24週目に製造された形です。重要な表示になりますので覚えておきましょう。

    スタッドレスの走行距離

    スタッドレスの走行距離の限度は、1万〜1.5万kmが目安とされています。当然、走行すればするほどタイヤは摩耗していきますので、使用年数や劣化よりも先に、走行距離次第で交換の判断が必要になるケースもあるでしょう。

    使用してからどれくらいの距離を走っているかが分かるように、記録を残しておくのがベストです。

    もし中古のスタッドレスを検討している場合、製造年月日や溝の状態は確認できても走行距離までは確認できないケースがほとんどです。

    中古はどうしても見た目だけではわからないリスクがあるので、信頼できるお店で購入するようにしてくださいね。

    スタッドレスのひび割れや硬さなど劣化具合

    スタッドレスの劣化具合のチェックも欠かせません。

    劣化が進んでいる場合、タイヤの表面にヒビ割れがある・タイヤが硬化しているなどの現象が発生しています。
    それぞれの現象が出てしまうと、以下の危険性が考えられます。

    ● 走行中にバーストする可能性がある
    ● 柔軟性がなくなり、冬道で本来の性能を発揮しなくなる

    ひび割れは目視で確認しやすいですが、硬化については専門家でなければ判断しにくい項目です。
    硬度計を置いている整備工場やショップであれば、スタッドレスの硬さをチェックできます。

    プラットフォームに関するよくある質問

    よくある質問

    最後に、プラットフォームに関するよくある質問にお答えしていきます。

    1. スタッドレスタイヤのプラットフォームがギリギリになっても使える?
    2. スタッドレスのプラットフォーム露出まで残り2mmでも使える?
    3. プラットフォームが露出したスタッドレスは夏タイヤとして使える?

    1.スタッドレスタイヤのプラットフォームがギリギリになっても使える?

    スタッドレスのプラットフォームが露出するギリギリのラインになっている場合は、早急にタイヤ交換をした方がよいでしょう。

    基本的に、プラットフォームが露出する(50%程度摩耗している)状態は早急に交換が必要になります。
    また、プラットフォームの露出まで2mm程度の状態も交換を推奨するラインです。

    したがって、ギリギリの状態であればスタッドレスが冬道を走行するのに適していないタイヤといえますので、交換をするようにしてください。

    2.スタッドレスのプラットフォーム露出まで残り2mmでも使える?

    スタッドレスのプラットフォームが露出するまで残り2mm(30%摩耗している)は、交換が推奨される一つの目安になります。

    一般的に、スタッドレスの摩耗が30%程度進むと冬道を安全に走る性能が低下すると言われていますので、交換しておくのが最も安全な判断です。

    すぐに交換が難しくても、近い時期に交換する予定を決めて、新しいスタッドレス探しをするなど行動しておくようにしてください。

    3.プラットフォームが露出したスタッドレスは夏タイヤとして使える?

    プラットフォームが露出しているスタッドレスは、「冬タイヤとして使用限度を超えた」タイヤです。
    したがって、タイヤ自体の使用限度を超えているわけではないため、原則的には夏タイヤとして使用できることになります。

    ただし、ドライ路面やウェット路面の走行に適しているかは別問題です。

    本来、スタッドレスは硬くなりにくい、柔軟性のあるゴムで作られています。
    雪や氷の上で密着してグリップ力を強化する構造としては最適ですが、通常の路面では柔らかすぎることでグリップ力の低下を引き起こします。

    さらに、排水性が弱いスタッドレスでウェット路面を走行した場合、制動性能が落ちて止まれず、事故につながるケースもあります。

    プラットフォームが露出したスタッドレスを夏タイヤとして使うのは止めておきましょう。

    まとめ:スタッドレスタイヤは冬が来る前に買っておこう

    スタッドレスタイヤは冬が来る前に買っておこう

    プラットフォームについて、まとめると以下のとおりです。

    ●プラットフォームはスタッドレスの残溝がどれくらいの状態になっているかを示すサイン
    ●スタッドレスの溝の深さはだいたい10mm前後で、50%(5mm程度)摩耗した時点で現れる
    ●プラットフォームが出ても法令違反ではないが(法令違反は溝の深さが1.6mm以下)、スタッドレス機能としては限界
    ●ノーマルタイヤにはない

    スタッドレスは、いざ雪が降ってから交換しようと思っても欲しい商品の在庫がなく、すぐに装着できないケースがあります。
    本格的な冬が到来する前に、早めの冬支度をしておきましょう。

    タイヤワールド館ベストが運営するオンラインショップであれば、国内から海外メーカーまで幅広いラインナップを揃え、常に在庫も豊富に取り揃えています。
    自宅にいながら、簡単にあなたの車に適したスタッドレスを見つけ出せるはずです。

    指定車種から適合するスタッドレスを探すこともできるので、タイヤの知識が少ない方でも「見つけやすい」と大好評です。

    タイヤの取り付けもネット上から手配可能で、住んでいる地域から近い提携店での予約も合わせてできます。

    時間がない方でも手軽に手配ができますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ タイヤメーカー ミシュラン 輸入車(外車)

    ミシュランの最新スタッドレスタイヤX-ICE SNOW+の特徴は?選び方・購入先も解説

    ミシュランは世界を代表するタイヤメーカーで、スタッドレスにおいても信頼性の高い商品が豊富に揃っています。
    しかし、「ミシュランのスタッドレスのおすすめは?」「滑らない?みんなの評価は?」「選び方やお得に買う方法」を知りたい方も多いはず。

    今回はミシュランのスタッドレスについて、買うべきモデルや特徴、価格について徹底解説いたします。

    選び方に加えて、購入先のおすすめまで紹介していますので最後までぜひご覧ください。

    ミシュランとは

    ミシュランとは

    ミシュランは、世界3大タイヤメーカーと呼ばれるフランスのタイヤメーカーです。多国籍企業に位置し、自動車だけでなく、バイクや自転車、航空機など多ジャンルにおいて品質の高いタイヤを作り続けています。

    品質の良さから世界中にファンも多く、ブリヂストンに次いで世界で2番目のシェア率を獲得しています。

    今や当たり前に使用されているラジアルタイヤも、1949年にミシュランが世界初で市販を行った実績や、自動車用の空気入りタイヤを開発したのもミシュランです。

    「ミシュランマン」と呼ばれる特徴的なキャラクターでミシュランを認知している方も多いかもしれません。

    今回はそんなミシュランタイヤのスタッドレスの主力の4商品についてご紹介していきたいと思います。

    ミシュランはスタッドレスタイヤの歴史を切り拓いてきたブランド

    ミシュランはスタッドレスタイヤの歴史を切り拓いてきたブランド

    ミシュランは初代「XM+S100」から最新の「X-ICE SNOW」まで、日本の冬道に合わせて進化を続け、スタッドレスの歴史を切り拓いてきたブランドです。

    ミシュランが1982年に日本で初めてスタッドレスタイヤを発売した、とも言われています。(※スパイク付きタイヤは昔から冬用に使われていたため、「冬用タイヤ」=「スタッドレスタイヤ」としての販売開始年をどう定義するかという点でブレも生じることもご了承ください)

    ミシュランの開発拠点は北海道

    ミシュランの開発拠点は北海道

    ミシュランはフランスメーカーなので、「日本の冬路面を走行するタイヤには不向き」と考える方も多いかもしれません。

    しかし、実際は日本国内を開発の拠点に置き、テスト走行も北海道で行われている珍しい海外メーカーです。

    日本の雪道は世界で見ても過酷な環境下といわれ、ミシュランは開発に最適な地と捉えています。

    したがって、日本で開発されテストもしているミシュランのスタッドレスは、国内のどこで使用しても安全で快適に使用できるタイヤといっても過言ではありません。

    ミシュランタイヤのスタッドレスは減りにくい?

    ミシュランタイヤのスタッドレスは減りにくい?

    ミシュランのスタッドレスタイヤは「減りにくい」のではなく【効果が長持ちする】だから【減りにくい】と感じる、という声が多いタイヤです。

    X-ICE SNOWから新しく採用されたEverWinterGripコンパウンド(エバー・ウインター・グリップ・コンパウンド)は、剛性の高いポリマーベース素材を配合し、摩擦によって細かい凹凸が形成されます。
    氷上ではエッジ効果(氷に食いつく)・凹凸が水膜を被って接地、雪上では雪を踏み固めて食いつく効果を最大限生み出します。

    ちなみにコンパウンド自体がこのような設計となっているため、タイヤが摩耗しても効果が持続します。

    コストパフォーマンスはどう?

    ミシュランのスタッドレスタイヤは、コストパフォーマンスに優れたタイヤと言えるでしょう。
    国内メーカーダンロップ・トーヨータイヤと比較すれば、多少の価格差はあるものの、ブリヂストンに比べれば安価な部類に入りますし、その分ロングライフ性能が高いのでとてもコストパフォーマンスの高いスタッドレスタイヤと言えます。

    タイヤの性能はタイヤの素材やスペックによって変わってきます。タイヤの寿命が短いと、すぐに交換が必要になるので、タイヤ本体の金額が安くても意味がありません。また、スタッドレスタイヤは冬の危険な雪道やアイスバーンの路面を走れるように作られているので、夏タイヤに比べて走行性能はより重要な要素です。

    どんな人に向いている?

    X-ICE SNOWは、新開発のEverWinterGripコンパウンドが微小な凹凸を生成することで、前モデルと比較して氷上でのブレーキ性能が9%・コーナリング性能が4%向上していると謳っています。

    さらに、サイプ(タイヤが地面に接している部分の溝)に採用した2つ新構造によって、エッジ効果とグリップ力、摩耗性にも期待できるとしているため、 長距離走行をする人や乗車頻度の多い人におすすめです。

    また、タイヤ自体の剛性が高くグリップ力もサマータイヤ並みに高いことから、乾燥路面や高速道路での高速走行の頻度が多いユーザーに非常におすすめです。また、同じ理由から 車両重量が重く高出力なスポーツカーや輸入車などの高級車とも相性がよく、大変おすすめできるスタッドレスタイヤです。

    • 長距離走行をする人や乗車頻度の多い方
    • 乾燥路面や高速道路での高速走行の頻度が多い方
    • スポーツカーや輸入車などの高級車

    ミシュランのスタッドレス「X-ICEシリーズ」の特徴

    ミシュランのスタッドレス「X-ICEシリーズ」の特徴

    ミシュランスタッドレスの代名詞であるX-ICEシリーズには、他にもラインナップが用意されています。

    車種や用途、価格などご自身の環境と状況に合わせて選択が可能です。
    それぞれの特徴も確認しておきましょう。

    【最新】X-ICE SNOW +

    X-ICE SNOW +

    ミシュランのX-ICE SNOW+は、ミシュランのスタッドレスタイヤ「X-ICE」シリーズの最新モデルです。氷雪路での高いグリップ性能を維持しながら、ドライ・ウェット路面の安定性や快適性、環境性能を向上。

    「フレックスアイス3.0コンパウンド」と均一な接地を促す構造により、従来品X-ICE SNOW比でウェットブレーキ性能を約7.3%、耐摩耗性能を約25%改善し、転がり抵抗も約5.6%低減。摩耗後まで性能が続くスタッドレスタイヤです。

    X-ICE SNOW +

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE SNOW+ の金額相場

    X-ICE SNOW+ の金額相場は以下となります。
    タイヤの価格は購入時期やタイミングで変動しますので、気になった場合は商品ページからご覧ください。

    インチ 税込価格(1本)
    16インチ 30,300円
    17インチ 29,200円
    18インチ 32,800円
    19インチ 40,200円
    20インチ 44,100円
    21インチ 56,200円
    22インチ 54,400円

    【定番】X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュランのX-ICE SNOWは、氷雪路での制動力と安定性を高めた最新世代のスタッドレスタイヤです。新開発の「フレキシブルコンタクトパッチ」と「Vシェイプトレッドパターン」により、氷上での接地性と排水å性が向上しています。

    さらにシリカ高配合のコンパウンドが低温でも柔軟性を保ち、優れたグリップを発揮します。SUVからセダンまで幅広く対応し、耐摩耗性と静粛性にも配慮した冬道安心モデルです。

    X-ICE SNOWの金額相場

    X-ICE SNOW の金額相場は以下となります。
    タイヤの価格は購入時期やタイミングで変動しますので、気になった場合は商品ページからご覧ください。

    インチ 税込価格(1本)
    13インチ 11,500円
    14インチ 16,000円
    15インチ 18,200円
    16インチ 28,350円
    17インチ 29,500円
    18インチ 34,000円
    19インチ 60,700円

    【SUV用】X-ICE SNOW SUV

    【SUV用】X-ICE SNOW SUV

    ミシュラン公式サイトへ

    SUVに乗っているユーザーであれば、SUVに特化しているX-ICE SNOW SUVが最有力候補になるのではないでしょうか。

    上記で紹介したX-ICE SNOWと性能は同じになりますが、SUVのような高荷重にもしっかりと耐えられる設計で、より安全・安心して使えるスタッドレスです。

    特別に性能が向上するわけではありませんが、車重量もあるSUVに乗るのであれば「X-ICE SNOW SUV」を選んでおけば間違いありません。

    X-ICE SNOW SUVの金額相場

    X-ICE SNOW SUVの金額相場は以下となります。
    タイヤの価格は購入時期やタイミングで変動しますので、気になった場合は商品ページからご覧ください。

    インチ サイズ 税込価格(1本)
    17インチ 235/65R17 26,700円
    18インチ 245/70R18 27,200円
    19インチ 235/60R19 XL 30,900円
    20インチ 235/55R20 XL 36,200円
    21インチ 265/45R21 XL 51,600円

    ※サイズは代表例です。
    他にもサイズはありますので、商品ページをご確認ください。

    【トラック】AGILIS X-ICE

    【トラック】AGILIS X-ICE

    ミシュラン公式サイトへ

    商用車用のスタッドレスをお探しであれば、X-ICE SNOWの高い性能を生かしつつロングライフ性能にも特化したAGILIS X-ICEがおすすめです。

    「トリプル・エフェクト・ブロック」によって、路面への密着効果・除水効果・エッジ効果を発揮。「マックスタッチ」が接地圧を広く均一に伝えることで、凍結路での安定したグリップを支えます。さらに「Vシェイプデザイン」により、氷上性能だけでなく雪上での走行性能にも配慮されています。

    トレッド端部まで覆うキャッププライと強靭なビード構造を採用し、商用車の過酷な使用条件に対応できる耐久性を追求。冬道での安全性と長く使える経済性を重視する方に適した商用車用スタッドレスタイヤです。

    ミシュランのスタッドレスは高い?価格一覧早見表

    ミシュランのスタッドレスは高い?価格一覧早見表

    ここでは、ミシュランから発売されているスタッドレスの価格を一覧表で分かりやすくまとめておきます。

    「ミシュランのスタッドレスは高い」という声もありますが、国内メーカーと同等のクオリティにも関わらず、お手頃な価格で手に入れられるケースもあります。

    スタッドレスは夏タイヤよりも価格が高く、選ぶ際に最重要になる方も多いと思いますので、比較する際の参考にしてください。

    尚、全てのモデル・サイズを載せることは難しいため、各モデルの最安値で販売されている価格を記載しています。

    モデル サイズ 新品価格(1本、税込) 詳細
    X-ICE SNOW + 155/65R13 29,200円〜 最新の価格
    X-ICE SNOW 155/65R13 11,500円〜 最新の価格
    X-ICW SNOW SUV 235/65R17 XL 26,700円〜 最新の価格
    AGILIS X-ICE 195/80R15 107/105R 準備中 準備中

    ※タイヤワールド館ベスト各モデル最安値掲載(2024年10月現在)

    気になる商品は、オンラインショップで購入が可能です。

    ミシュランのスタッドレスは効かない?滑る?評判を徹底解説

    ミシュランのスタッドレスは効かない?滑る?評判を徹底解説

    ミシュランのスタッドレスをリサーチしていると「海外メーカーのスタッドレスは滑る」といった情報を見かけることも多いと思います。

    確かに、一昔前までは海外メーカーの品質が疑われる時期もありましたが、今では技術力の高い高品質のタイヤが安く買えると人気を集めています。

    車の知識がない方ほど、海外メーカーを懸念する傾向がありますが、車好きやカスタム好きからは支持率も高く、愛用家が多いのも事実です。

    日本最大級の車SNSサイト「みんカラ」でも、ミシュランのスタッドレスは高評価を獲得しています。

    例えば、「X-ICE SNOW」であれば評価点4.58、「X-ICE SNOW SUV」は評価点4.64点
    「X-ICE XI3」は評価点4.43点とどれも高得点を集めています。

    やはり製品のテスト走行を北海道で実施しているだけあり、北海道や東方のユーザーからも実際に支持されているので、過酷な冬道でも「滑らない」「止まる」といった性能を発揮できるスタッドレスといえます。

    スタッドレスタイヤの選び方とは?

    スタッドレスタイヤの選び方とは?

    スタッドレスタイヤは各メーカーからたくさんの商品が販売されています。詳しくない方であれば、 正直どれを選んだらいいか分からないのではないでしょうか。

    スタッドレスにどんな性能を求めるかで選ぶ基準も変わってきますので、選ぶ際に見るべき項目についても解説していきます。

    氷上性能

    車を使用する地域が凍結やアイスバーンの発生が多い場合は、氷上性能が重要です。
    また雪が降った際に、圧雪されて硬いツルツルの路面を走ることが多い場合も氷上性能が大切になります。

    凍った路面とタイヤの間に発生する水が膜を作り、その水膜が氷の上で滑ってしまう原因とされています。

    したがって、次のポイントを抑えているスタッドレスを選びましょう。

    • ● 柔らかいゴム素材で路面との密着力が高い
    • ● 水膜を取り除く除水機能に優れている
    • ● 氷上を引っかけるグリップ力

    雪上性能

    毎年雪の量が多い地域、積雪する地域、シャーベット状になりやすい地域は雪上性能が重要です。

    雪の上で滑ってしまう原因は、溝の中に雪が入り込んでしまったことで、グリップが効かなくなり空回りや滑りを発生させます。

    したがって、次のポイントを抑えているスタッドレスを選びましょう。

    • ● 雪上でも性能が発揮できるゴム素材
    • ● 路面と接地するトレッドパターン(模様)の性能
    • ● 雪を効率よく捕まえる雪柱せん断力に優れている

    性能や品質の持続性

    雪の降る時期が長い地域、スタッドレスを装着する期間が長い地域は、ロングライフ性能が重要です。
    また、高額になりがちなスタッドレスを長く使いたい方やトータルコスパを重視したい方も性能や品質の持続性を重視する必要があります。

    持続性は環境や使い方によって個人差がありますが、以下の性能に工夫がされているスタッドレスはおすすめです。

    • ● ロングライフ性能に優れている
    • ● 過酷な路面状況にも耐えられる高剛性
    • ● ゴムの配合が工夫されている
    • ● 新しい素材を使用している

    ウェット路面や乾いた路面での性能

    雪路面だけでなく、濡れた路面や乾いた路面を多く走行する都会派ユーザーは、ウェット・ドライ性能は重要です。

    スタッフドレスは雪上・氷上路面に向けた性能に特化しているため、ウェット・ドライ路面では夏タイヤよりも制動力に劣ると言われています。
    雪があまり降らない地域であれば、トータルバランスが優れているスタッドレスを選んでおくと間違いありません。

    • ● 乾いた路面でも安定性に優れている
    • ● 濡れた路面での制動性能に工夫がされている
    • ● さまざまな路面に対応するトータルバランスに優れている

    静音性

    都会で車の利用が多い方、高速道路の利用が多い方、静かな乗り心地を求める方は静音性は重要です。

    スタッドレスはどうしてもロードノイズがでやすく、運転していて音が気になってしまう方も多くいます。
    特にドライ路面を走行した時は大きな音がでてしまうので、ノイズを抑える性能を持ち合わせた静音性の高いタイヤがおすすめです。

    まとめ|ミシュランのスタッドレスは性能の持続性や耐摩耗性を重視する方におすすめ

    まとめ|ミシュランのスタッドレスは性能の持続性や耐摩耗性を重視する方におすすめ

    ミシュランのスタッドレスタイヤは、氷雪路でのグリップ性能だけでなく、ドライ・ウェット路面での安定性や性能の持続性、耐摩耗性にも配慮されているのが特徴です。

    購入価格だけを見ると高く感じる場合もありますが、長く使いやすい設計のため、交換サイクルまで含めて考えるとコストパフォーマンスに優れた選択肢といえます。降雪地域で日常的に運転する方はもちろん、高速道路や乾燥路を走る機会が多い方にもおすすめです。

    スタッドレスタイヤを選ぶ際は、価格や知名度だけで判断せず、氷上・雪上性能、性能の持続性、静粛性などを比較し、自分の車種や走行環境に合ったモデルを選びましょう。

    ミシュランのスタッドレスタイヤならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    「どこでタイヤを購入すればいいか分からない…」という方には、タイヤワールド館ベストがおすすめです。宮城県に7店舗を展開するほか、オンラインショップでも購入可能で、全国約4,000の提携店舗で取付できるため、どのエリアの方でも安心して利用できます。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    タイヤワールド館ベストは創業55周年を迎えた老舗のタイヤ&ホイール専門店です。長年の販売・交換実績で培った知識をもとに、プロフェッショナルとして安全で快適なカーライフをサポートしています。ネット購入でも安心してタイヤ交換ができるのが特徴です。

    【タイヤワールド館ベストの強み・特徴】

    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
    • ● タイヤ販売本数は年間約70万本の豊富な実績
    • ● トーヨータイヤの販売本数は東北・宮城エリアNo.1
    • ● 楽天・Yahooなどで10年以上の販売実績
    • ● 宮城県・北海道で10店舗を展開し、現場での対応実績も豊富
    • ● 正規流通品のみ取り扱いで安心
    • ● 全国約4,000店舗の提携店で取付可能
    • ● タイヤ単品はサイズを間違えても手数料なしで正しいタイヤに変更できる(※詳しくはこちら

    初めて当店でご購入する方は、よくあるご質問や、購入方法を画像で解説した「初心者ガイド」のページもご準備しているのでぜひこちらもご覧ください。

    今のタイヤに不安がある方はすぐに交換用タイヤを探せますので、ぜひ下のリンクより探してみてくださいね。

    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00
    カテゴリー
    columns グッドイヤー コンチネンタル スタッドレスタイヤ タイヤの基礎知識 タイヤメーカー ダンロップ トーヨータイヤ ハンコック ピレリ ブリヂストン ミシュラン ヨコハマタイヤ

    タイヤメーカー9社|スタッドレスタイヤの価格を徹底比較!選ぶ際のポイントも解説

    「スタッドレスタイヤの価格を知りたい」「人気のあるスタッドレスタイヤの価格を一覧で比較してみたい」「できるだけ安くスタッドレスタイヤを購入したい」
    このように考えていませんか?
    スタッドレスタイヤは高いので、できるだけお得に購入したいですよね。
    本記事では、人気タイヤメーカー5社のスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    価格で選ぶ際のポイントも解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

    2026年スタッドレス特集!

    2026年スタッドレス特集はこちら

    主なタイヤメーカーのスタッドレスタイヤ

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの価格を比較

    今回は、こちらの5つのタイヤメーカーもスタッドレスについて見ていきたいと思います。みなさん聞いたことはあるのではないでしょうか。

    1. ブリヂストン
    2. ダンロップ
    3. トーヨータイヤ
    4. ミシュラン
    5. ヨコハマタイヤ
    6. グッドイヤー
    7. コンチネンタル
    8. ハンコック
    9. ピレリ

    それぞれのメーカーのスタッドレスブランドは以下の通りです。

    メーカー名 スタッドレスブランド名
    ブリヂストン ブリザック
    ダンロップ ウィンターマックス
    ヨコハマタイヤ アイスガード
    ミシュラン X-ICE(エックスアイス)
    トーヨータイヤ ガリット/オブザーブ
    グッドイヤー アイスナビ
    コンチネンタル バイキングコンタクト/ノースコンタクト
    ハンコック ウィンターアイセプト
    ピレリ ゾットゼロ/スコーピオンなど

    それではで詳しく見ていきましょう。

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの価格を比較

    まずは、ブリヂストンのおすすめスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    BLIZZAK WZ-1 11,800円 118,900円 詳細ページへ
    BLIZZAK VRX3 7,300円 85,400円 詳細ページへ
    BLIZZAK VRX2 6,300円 39,600円 詳細ページへ
    BLIZZAK ICEPEAK 準備中 準備中 準備中
    BLIZZAK DM-V3 13,230円 51,400円 詳細ページへ

    ブリヂストンのブリザックシリーズはブリヂストンの大人気スタッドレスタイヤです。国産の中でもブリヂストン製は特に信頼が厚く、日本でスタッドレスを履いている車の2台に1台がブリザックを使用しているといわれています。

    主なブリザックシリーズは以下の3つです。

    1. ブリザックWZ-1(プレミアム)
    2. ブリザックVRX3(スタンダード)
    3. ブリザックVRX2(コストパフォーマンス)
    4. ブリザックICEPEAK(SUV用)
    5. ブリザックDM-V3(SUV用)

    順に詳しくみていきましょう。

    1.BLIZZAK WZ-1

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストンのBLIZZAK WZ-1は、2025年9月に発売されたブリザックにおける新たなプレミアム旗艦モデルです。

    従来品VRX3比で、氷上ブレーキ11%短縮、氷上旋回4%短縮、また、Wコンタクト発泡ゴムが振動を吸収し、高次元の静粛性・乗り心地を実現しています。ロングステイブルポリマーの配合量を増やすことで、経年による性能低下も抑制されており、最新技術が詰まったスタッドレスタイヤです。

    2.BLIZZAK VRX3

    BLIZZAK VRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    VRX3はブリヂストンが2021年に発売したBLIZZAK WZ-1の前型です。最新作ではありませんが、安心のブリザックということで性能と価格バランスのとれた今年おすすめのスタッドレスタイヤです。

    VRX2よりも氷上性能が20%アップし、3年までしか品質保証ができないスタッドレスが多い中でなんと4年保つと発表。

    買い替えた方からは「走る、止まる、曲がると言う基本性能がこんなに違うものかとびっくりです」と驚きの声が上がっています。
    ブリヂストンの最高傑作が気になる方は、ぜひタイヤワールド館ベストのサイトからお得に購入してみてください。

    3.BLIZZAK VRX2

    BLIZZAK VRX2

    ブリヂストン公式サイトへ

    2017年発売のBLIZZAK VRX2は、VRX3が売り出された後も変わらない人気を誇っています。根強いファンが多く性能もかなり良いため、VRX3より価格が抑えられるVRX2をあえて選ぶ方もいます。

    実際に購入した方からは「走行音が静か」「しっかりグリップしてくれる」と良い口コミばかりです。

    高性能なブリヂストンのスタッドレスを買ってみたい方はVRX2を試してみるのもありでしょう。

    4.BLIZZAK ICEPEAK

    ブリザック ICEPEAK

    ブリザックICEPEAKは、2026年発売の高荷重・ハイトルクなSUVやEV・HVにも対応するスタッドレスタイヤです。独自の「発泡ゴム」が氷上の水膜を除去し、広い接地面で路面をしっかり捉えることで、従来品DM-V3比で氷上ブレーキ制動距離を11%短縮。

    雪上での操縦安定性も高めています。さらに、パタン剛性を高めてタイヤのすべりを抑えることで、摩耗ライフも14%向上しています。

    5.BLIZZAK DM-V3

    BLIZZAK DM-V3

    ブリヂストン公式サイトへ

    BLIZZAK DM-V3はブリヂストンのSUV専用タイヤです。SUVは普通車よりタイヤの外側に負荷がかかりやすいという欠点があります。

    DM-V3は接地面積を広げることでグリップ力をさらに増し、SUVの欠点を補いました。さらに長持ちしやすいデザインになっているので、費用対効果も良いスタッドレスタイヤです。

    ダンロップのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ダンロップのスタッドレスタイヤの価格を比較

    続いてダンロップのスタッドレスタイヤの価格を比較していきましょう。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    WINTER MAXX ICE Pro 10,000円 59,600円 詳細ページへ
    WINTER MAXX03 8,250円 85,100円 詳細ページへ
    WINTER MAXX02 5,200円 58,900円 詳細ページへ
    WINTER MAXX SJ8+ 14,700円 56,400円 詳細ページへ
    シンクロウェザー 18,290円 137,420円 詳細ページへ

    ダンロップのスタッドレスはウィンターマックスシリーズで、混ぜ物が少ない高密度ゴムを採用することで摩耗を抑え、長期にわたり高いパフォーマンスを維持できます。

    SUVユーザーさんは、氷に強いスタッドレスならウィンターマックス3、雪に強いスタッドレスはウィンターマックスSJ8+がおすすめです。以下で特徴を詳しく見ていきましょう。

    主なウィンターマックスシリーズは以下の3つです。

    1. ウィンターマックス ICE Pro(プレミアム)
    2. ウィンターマックス3(スタンダード)
    3. ウィンターマックス2(コスパ)
    4. ウィンターマックスSJ8+(SUV用)
    5. シンクロウェザー(オールシーズン)

    1.WINTER MAXXICE Pro(アイスプロ)

    ウィンターマックス  ICE Pro

    ダンロップのアイスプロは、冬道で最も危険な凍結路での性能を追求した、まさに「氷に振り切った」スタッドレスタイヤです。

    従来のように各性能をバランスよく高めるのではなく、氷上性能を最優先に開発。新開発の「ふんばり吸水ゴム」が氷上の水膜を除去して路面に密着し、その状態をしっかり持続します。

    従来品より氷上ブレーキ性能を25%、氷上コーナリング性能を9%向上させ、アイスバーンでの「止まる・曲がる」をさらに高めたモデルです。

    2.WINTER MAXX03(ウィンターマックス3)

    ウィンターマックス3

    ダンロップ公式サイトへ

    WINTER MAXX03(ウィンターマックス3)は凍結路面でしっかり止まるタイヤが欲しい方におすすめしたいスタッドレスタイヤです。

    WINTER MAXX02よりも以下のとおり性能がアップしました。

    ● 氷上ブレーキ性能22%アップ
    ● 氷上コーナリング性能11%アップ
    ● 摩耗後の氷上ブレーキ性能36%アップ

    おかげで日本全国で満足度95%を達成しています。

    3.WINTER MAXX02(ウィンターマックス2)

    ウィンターマックス2

    ダンロップ公式サイトへ

    WINTER MAXX02(ウィンターマックス2)は、家計のことを考慮して長持ちするスタッドレスタイヤを購入したい方にぴったりです。

    特にロングライフ性能に自信があり、4年は使えると公表しています。実際に使用した方からは「価格も安く、乗り心地や雪道走行も問題なくコスパがいいと感じた」という口コミが届いています。

    コストパフォーマンスに優れたスタッドレスタイヤをお求めの方にお勧めしたいタイヤです。

    4.WINTER MAXX SJ8+(ウィンターマックスSJ8プラス)

    ウィンターマックスSJ8プラス

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのウィンターマックスSJ8プラスはSUV専用タイヤで、滑る前にすばやく路面に密着して早く止まります。豪雪地帯に適しているスタッドレスタイヤです。

    従来品と比べて効き持ち性能がかなり上がったので、最後まで安心して使えます。

    SUVでも深雪でも走れるスタッドレスタイヤをお探しの方は、WINTER MAXX SJ8+を選びましょう。

    5.シンクロウェザー(オールシーズンタイヤ)

    シンクロウェザー

    ダンロップのシンクロウェザーは、2025年にダンロップが発売した画期的なオールシーズンタイヤです。

    従来のオールシーズンタイヤが、夏タイヤと冬タイヤの中間的な性能を持つのに対し、シンクロウェザーは路面状況に合わせてタイヤ自身が最適な性能に変化するという点が最大の特徴です。

    しかしながら「本格的な冬道(積雪+凍結+アイスバーン)でスタッドレスと同等」という明確な表現が探せないことから、かなり高性能なオールシーズンタイヤだが専用スタッドレスタイヤを超えるとは断言できないのではないかな、というのが個人的な感想です。

    使用条件が「市街地・幹線のみ・積雪少なめ・凍結少なめ」であれば、オールシーズンとして検討できますが、「山道・長距離・凍結多め・雪深め」などになると、従来のスタッドレスタイヤをおすすめします。

    ヨコハマのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ヨコハマのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ヨコハマのスタッドレスタイヤの価格を以下のとおり比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    iceGUARD8 16,000円 97,900円 詳細ページへ
    iceGUARD7 9,5000円 105,500円 詳細ページへ
    iceGUARD SUV G075 17,300円 112,900円 詳細ページへ

    ヨコハマタイヤのスタッドレスはiceGUARD(アイスガード)シリーズで、車内で快適に過ごしたり、街中で騒音を立てないように配慮しているところがポイントで、根強い人気を誇っています。

    特におすすめしたい3つのスタッドレスタイヤを見ていきます。

    1. アイスガード8(プレミアム)
    2. アイスガード7(スタンダード)
    3. アイスガード SUV G075(SUV用)

    1.iceGUARD8(アイスガード8)

    アイスガード8

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガード8(ice GUARD8)は、2025年発売のヨコハマの最新スタッドレスタイヤです。

    新技術コンセプト「冬テック」を採用し、氷上での制動性能を14%、旋回性能を13%、雪上制動を4%向上。ミクロでの「接触の密度」、マクロでの「接触の面積」を最大化する設計が特長です。

    低温でもドライ・ウェット性能を3%向上、静粛性も高まりつつ、転がり抵抗と耐摩耗性は従来と同等。最新の氷結路面への安心感を追求した高性能冬用タイヤです。

    2.iceGUARD7(アイスガード7)

    iceGUARD7(アイスガード7)

    ヨコハマ公式サイトへ

    iceGUARD7(アイスガード7)はアイスガードシリーズの最大のエッジ量で、雪道に強い最強のスタッドレスタイヤを実現した最新作です。
    歴代のゴムより進化した「ウルトラ吸水ゴム」は従来品より雪や氷をしっかり掴むように作られています。

    AI技術を活用して製品開発を行った、という点も注目ポイントです。

    3.iceGUARD(アイスガード) SUV G075

    iceGUARD(アイスガード) SUV G075

    ヨコハマ公式サイトへ

    SUVに特化したiceGUARD(アイスガード) SUV G075は低燃費で長持ちするスタッドレスです。「スーパー吸水ゴム」が雪道での安全性を高めます。

    さらに、都市型SUVの増加にも対応した、静かに走れるスタッドレスタイヤとなっています。

    ミシュランのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ミシュランのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ミシュランのスタッドレスタイヤの価格を比較してみます。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    X-ICE SNOW 11,500円 82,200円 詳細ページへ
    X-ICE XI3+ 準備中 準備中 準備中
    X-ICE SNOW SUV 26,700円 65,700円 詳細ページへ

    ミシュランのX-ICEは、ゴムの表面の凹凸が再生され続ける新技術を使って、長い間安全性を保ちながら使えるスタッドレスタイヤを実現しました。スタッドレスシリーズは「X-ICE(エックスアイス)」です。
    それぞれの特徴を見ていきましょう。

    1. X-ICE SNOW(プレミアム)
    2. X-ICE XI3(スタンダード)
    3. X-ICE SNOW SUV(SUV用)

    1.X-ICE SNOW(エックスアイス スノウ)

    X-ICE SNOW(エックスアイス スノウ)

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE SNOWはロングライフ性能が自慢のスタッドレスタイヤです。

    50%摩耗した状態でもトレッドパターンが消えないので、いつまでもスタッドレスタイヤの性能が落ちません。

    雪道でしっかり止まるタイヤを探しているなら、X-ICE SNOWを検討してみましょう。

    2.X-ICE3+

    X-ICE3+

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE3+は以下の3つの特徴があります。

    ● 氷上でしっかり止まるアイスブレーキ性能
    ● 路面への圧力を均等に伝えるマックスタッチで偏摩耗を防ぐ
    ● 多方向へのエッジ効果を発揮するバリアブルアングルサイプ

    走りにくいシャーベット路面でも効果を発揮するので、安心して運転できます。

    3.X-ICE SNOW SUV

    X-ICE SNOW SUV

    ミシュラン公式サイトへ

    SUVとクロスオーバーのために作られたスタッドレスタイヤです。

    他のX-ICEシリーズ同様、しっかり止まるための工夫が詰まったトレッドパターンがいつまでも消えません。

    SUVに起こりやすい偏摩耗も防ぐ作りになっているので、最後まで安全性を保てます。

    トーヨータイヤのスタッドレスタイヤの価格を比較

    トーヨータイヤのスタッドレスタイヤの価格を比較

    続いてトーヨータイヤのスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    OBSERVE GIZ3 8,700円 54,700円 詳細ページへ
    OBSERVE GIZ2 5,940円 41,800円 詳細ページへ
    Winter TRANPATH TX 9,800円 33,500円 詳細ページへ
    OBSERVE GSi-6 14,900円 40,400円 詳細ページへ

    トーヨータイヤのスタッドレスタイヤは国産の中ではお手頃価格で購入できるものが多いです。購入者からは「安定感があってコスパがいい」と好評です。

    トーヨータイヤのおすすめ4本を詳しく見ていきましょう。

    1. オブザーブGIZ3(プレミアム)
    2. オブザーブGIZ2(スタンダード)
    3. ウィンタートランパスTX(ハイト系)
    4. オブザーブGSi-6(SUV用)

    1.OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズ3)

    OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズ3)

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズ3)は2024年に発売された、トーヨータイヤの最新スタッドレスタイヤです。

    アイス路面にしっかり密着性し、コンパクトカーからSUVまで幅広い車種に対応しています。パターンデザインが刷新されたのはもちろん、「持続性密着ゲル」と「サステナグリップポリマー」により、低温でもゴムのやわらかさを維持。また、経年変化によるブレーキ性能の低下も抑制しています。

    OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズ3)経年変化イメージ

    トーヨータイヤ公式より

    2.OBSERVE GIZ2(オブザーブ・ギズ2)

    OBSERVE GIZ2(オブザーブ・ギズ2)

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    OBSERVE GIZ2(オブザーブ・ギズ2)はアイス路面への密着性を高める、新開発の「持続性密着ゲル」が特徴的です。

    密着効果を高めることで、トーヨータイヤならではの「吸着クルミゴム」がさらに氷に強くなりました。グッドデザイン賞を受賞したOBSERVE GIZ2を、ぜひ一度試してみてください。

    3.Winter TRANPATH TX(ウィンタートランパスTX)

    Winter TRANPATH TX(ウィンタートランパスTX)

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    Winter TRANPATH TX(ウィンタートランパスTX)はふらつきを抑えた安定感のある走りを実現した、ハイト系専用のスタッドレスです。安定感を売りにしているだけあって「雪の無い高速もふらつき感も無く走り、雪道も滑ることも無く走りました」との口コミが寄せられています。

    「ハイト系」をターゲットにしたスタッドレスはトーヨータイヤならではで、素敵な着眼点ですよね。

    車高が高いのでふらつきやすいと悩んでいる方におすすめしたい1本です。

    4.OBSERVE(オブザーブ)GSi-6

    OBSERVE(オブザーブ)GSi-6

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    OBSERVE(オブザーブ)GSi-6はトーヨータイヤのSUV・CCV専用スタッドレスです。濡れた路面でもしっかり曲がれるようグリップ力を高めたトレッドパターンが特徴です。

    雪道だけでなく、雨や晴れの日でも安定感のある走りが期待できます。

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤの価格を比較

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤの価格を比較

    続いてグッドイヤーのスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    アイスナビ 8 6,400円 57,500円 詳細ページへ
    アイスナビSUV 15,100円 53,000円 詳細ページへ
    アイスナビ カーゴ 22,900円 33,000円 詳細ページへ

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤは、当店でもアクセスが多く、剛性が強い欧州タイヤよりは日本の冬に合うかな、と感じます。

    日本グッドイヤー社が日本市場用スタッドレスを明示しており、北海道・東北の雪道・凍結道を見据えた説明もされています。グッドイヤーのおすすめ3本を詳しく見ていきましょう。

    1. アイスナビ 8(プレミアム)
    2. アイスナビSUV(SUV)
    3. アイスナビ カーゴ(ハイエース等)

    1.ICE NAVI8(アイスナビ 8)

    アイスナビ 8

    グットイヤーのICE NAVI8は、グットイヤー史上最高のプレミアムスタッドレスと呼ばれ、あらゆる冬道において高いブレーキング性能、コーナリング性能を発揮し、ロングライフで使用できるスタッドレスタイヤです。

    左右非対称パターンを採用していますので、さまざま状況下において最適なグリップ力、引っかき効果を発揮してくれます。

    冬もアクティブにドライビングを楽しみたい方は、こちらを選んでおいて損はありませんよ。

    2.ICE NAVI SUV(アイスナビ SUV)

    アイスナビ SUV

    アイスナビ SUVはその名の通り、SUV専用のタイヤシリーズです。「低発熱アクアフィラー for SUV」によって、従来品よりも2%耐久性が向上しています。

    さらに、「ICE NAVI SUV 専用パターン」によって、路面への接地形状を最適化したことにより、パターン剛性が49%UPしているのが特徴です。

    これらによってしっかりと耐久性を保ちながら、グリップが安定した状態で運転できます。

    3.アイスナビカーゴ

    アイスナビカーゴ

    ICE NAVI CARGOは、VAN専用スタッドレスタイヤに求められる機能が上手くバランスされているスタッドレスタイヤです。

    商用車でも重視していきたいロングライフ性能において、フラットプロファイルを採用した結果、従来品よりもロングライフ性能テストが47%改善しています。

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤの価格を比較

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤの価格を比較

    コンチネンタルのスタッドレスタイヤは、以下の2種類が存在し、主な特徴は以下の通りです。なお、コンチネンタルタイヤを含む欧州タイヤは、もともとタイヤの剛性が強いという特徴があるため、SUVやミニバンのような車重のある車におすすめです。
    軽自動車やコンパクトカーでも、高速道路を多用する・コーナーが多い道を走る・荷物を載せることが多い、という条件であれば、欧州タイヤも選択肢になると思います。

    シリーズ名 商品名 特徴
    バイキング・コンタクト バイキングコンタクト8 横方向の安定性が強化されていて、SUVやミニバンなど重心の高い車両でも安定した走行が可能
    バイキングコンタクト7 氷雪路でのグリップ力と安全性を高めた欧州基準のスタッドレスタイヤ
    ノース・コンタクト ノースコンタクトNC7 新しいコンパウンドと最適化されたトレッドパターンにより、氷上でのブレーキング性能が強化され、さらに安定したグリップを実現した
    ノースコンタクトNC6 寒冷地や雪道での高い性能を発揮するスタッドレスタイヤで、欧州の厳しい冬を想定して設計されている

    バイキングコンタクトは氷上・雪上性能だけではなく、快適性や燃費性能といったドライな路面でも走りやすい設計になっているのが特徴です。一方のノースコンタクトでは、氷上・雪上性能に特化していて、冬の路面でも安心して走れるように設計されています。

    日本の本格的な冬の路面に対して最適化された性能を持っているのがノース・コンタクトの特徴です。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    バイキングコンタクト8 22,000円 77,800円 詳細ページへ
    バイキングコンタクト7 12,400円 92,100円 詳細ページへ
    ノースコンタクトNC7 13,100円 55,900円 詳細ページへ
    ノースコンタクトNC6 11,100円 51,600円 詳細ページへ
    1. バイキングコンタクト8(プレミアム)
    2. バイキングコンタクト7(スタンダード)
    3. ノースコンタクトNC7(プレミアム)
    4. ノースコンタクトNC6(スタンダード)

    1.バイキングコンタクト8

    バイキングコンタクト 8

    バイキングコンタクト8は、前モデルの性能をさらに進化させた次世代スタッドレスタイヤです。新しいシリカコンパウンドとトレッドパターンを採用していて氷雪路でのグリップ力と操縦安定性が向上しています。

    特に横方向の安定性が強化されており、SUVやミニバンなど重心の高い車両でも安定した走行が可能です。ウェット性能やドライ性能にも優れていて、雨天時でも安全に運転できます。あらゆる冬の条件下でも、快適かつ安心に走行できるでしょう。

    2.バイキングコンタクト7

    バイキングコンタクト 7

    バイキングコンタクト7は、氷雪路でのグリップ力と安全性を高めた欧州基準のスタッドレスタイヤです。特殊シリカ配合コンパウンドと最適化されたトレッドパターンにより、氷上・雪上で優れたブレーキング性能とコーナリング性能を発揮します。

    さらに、排水性を高める設計によって、濡れた路面でもハイドロプレーニングを防止することが可能です。静粛性や快適性も考慮されており、軽量車からミッドサイズ車に適したバランスの良いスタッドレスタイヤとなっています。燃費性能と耐久性にも優れ、都市部や郊外での使用に最適です。

    3.ノースコンタクト NC7

    ノースコンタクト NC7

    コンチネンタルのノースコンタクト NC7は、「ノルディック・コンパウンド」を採用し、低温下でも柔軟性を維持して氷雪路で安定したグリップを発揮します。さらに「ダイヤモンドエッジ・トレッドデザイン」によって制動力を高め、雪道でもしっかり止まれる安心感があるのが特徴です。

    ドイツメーカーならではの「バランス設計」により、雪上だけでなく乾燥路や高速域でも高い安定性を実現します。Cクラスの上質な乗り心地と相性抜群のスタッドレスタイヤです。

    4.ノースコンタクト NC6

    ノースコンタクト NC6

    コンチネンタルのノースコンタクトNC6は、寒冷地や雪道での高い性能を発揮するスタッドレスタイヤで、欧州の厳しい冬を想定して設計されています。独自のシリカ配合コンパウンドによって低温でも柔軟性を保つことができ、氷上や雪上でも優れたグリップ力とブレーキング性能を発揮できるのが特徴です。

    耐摩耗性や低燃費性能も優れており、都市部から郊外までの幅広い条件下で快適に運転することができます。

    ハンコックのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ハンコックのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ハンコックのスタッドレスタイヤの価格を比較します。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    Winter i cept iZ3 7,800円 18,900円 詳細ページへ
    Winter i cept iZ2 4,450円 20,100円 詳細ページへ
    Winter i cept X RW10 24,200円 詳細ページへ

    ハンコックのスタッドレスは、国産や欧州ブランドに比べて導入コストを大きく抑えつつ、雪道や氷上での基本的な安全性を十分確保できる点が大きな魅力です。

    1. Winter i cept iZ3(プレミアム)
    2. Winter i cept iZ2(スタンダード)
    3. Winter i cept X RW10(SUV)

    1.Winter i cept (ウィンターアイセプト) iZ3

    ウインターアイセプト IZ3

    Winter i cept IZ3は、アシメトリックトレッドパターンと、3Dラメラテクノロジーを搭載しています。氷上性能をさらに高めつつ、耐摩耗性も進化しているのが特徴です。

    直進安定性とコーナリング性能に優れており、長期間安定した走行が可能な進化型モデルとなっています。均一な摩耗を実現し、経済性も高いのが大きな魅力です。

    2.Winter i cept (ウィンターアイセプト)iZ2

    ウインターアイセプト IZ2

    Winter i cept iZ2は、3Dウィンターストレートサイプと、高シリカコンパウンドを採用することで、氷雪路での制動性能を強化しています。

    一般乗用車向けに設計されており、都市部から郊外まで幅広い環境で安定した走行性能を発揮する定番モデルです。燃費性能とのバランスにも優れ、長期間安心して使える一品となっています。

    3.Winter i cept(ウィンターアイセプト) X RW10

    ウインターアイセプト X RW10

    Winter i cept X RW10は、SUV専用設計で高剛性ショルダーブロックと、アグレッシブVパターンを採用しています。重量級SUVでも氷雪路で安定した制動性能を発揮しているのが特徴です。

    さらに、低ノイズ設計によって、雪道でも快適な乗り心地を実現します。SUVならではの重心の高さを考慮した設計で、高速走行時の安定感も魅力です。

    ピレリのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ピレリのスタッドレスタイヤの価格を比較

    ピレリのスタッドレスタイヤにはさまざまなシリーズがあり、それぞれ異なる特性を持っています。主要モデルは「ソットゼロ(SOTTOZERO)」「アイス(ICE)」「Pゼロ(P ZERO™)」「スコーピオン(SCORPION)」で、各シリーズの特徴を紹介します。

    シリーズ 代表モデル 特徴
    ソットゼロ ウィンター・ソットゼロ3 など プレミアムカー向けに設計された冬用タイヤ
    アイス アイス・ゼロ・アシンメトリコ など アジアパシフィック市場向けに開発されたモデル。サイズ展開も広く、ピレリスタッドレスのフラッグシップタイヤ。
    Pゼロ Pゼロ・ウィンター ハイパフォーマンス車両向けに開発されたウィンタータイヤ。夏用の「P ZERO™」シリーズと同等のドライビング体験を冬季にも提供することを目指している。
    スコーピオン スコーピオン・ウィンター2 など SUV向けに開発されたスタッドレスタイヤ。コンパクトSUVのサイズ展開を行っており、幅広い車種に適合します。

    ピレリのスタッドレスタイヤは、雪や氷の路面でもゴムが固くなりにくく設計されており、車重のある車や高速走行、雪深い地域での使用において安定性に寄与しやすい傾向があります。

    一方、軽自動車・コンパクトカーなど荷重が小さい車両で検討される際には、「乗り心地」「ロードノイズ」「低速での反応性」などを含めて検討されることをおすすめします。

    スタッドレスタイヤ 最安値 最高値 URL
    ウィンター・ソットゼロ3 39,000円 155,500円 詳細ページへ
    アイス・ゼロ・アシンメトリコ2 準備中 準備中 準備中
    アイス・ゼロ・アシンメトリコ 13,300円 53,600円 詳細ページへ
    Pゼロ・ウィンター 46,400円 141,800円 詳細ページへ
    スコーピオンウィンター2 33,300円 121,300円 詳細ページへ

    ハンコックのスタッドレスは、国産や欧州ブランドに比べて導入コストを大きく抑えつつ、雪道や氷上での基本的な安全性を十分確保できる点が大きな魅力です。

    1. ウィンター・ソットゼロ3(プレミアム)
    2. アイス・ゼロ・アシンメトリコ2(プレミアム)
    3. アイス・ゼロ・アシンメトリコ(スタンダード)
    4. Pゼロ・ウィンター(スタンダード)
    5. スコーピオンウィンター2(SUV)

    1.ウィンター・ソットゼロ3

    ウィンター・ソットゼロ3

    ピレリの高性能スタッドレスタイヤであるウィンター ソットゼロ3は、プレミアムカー向けに設計されていて、あらゆる冬の気象条件下であっても高い安全性やコントロールを発揮することが可能です。

    一部サイズではランフラット技術を採用しており、パンク時でもタイヤの空気が一気に抜けることなく、一定距離(約40km)を走行できます。また、 ノイズキャンセリングシステムによって、車内に伝わるタイヤの騒音を大幅に減少できて、快適な空間を作り出します。

    2.アイス・ゼロ・アシンメトリコ2

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ2

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ2は、2026年に発売された乗用車からSUVまで幅広い車種に対応するスタッドレスタイヤです。新しい3Dサイプ形状によりトレッドブロックの剛性と路面への密着性を高め、氷上での制動性能を追求。

    植物油を採用したコンパウンドが低温下でも柔軟性を保ち、摩耗が進んでも安定した氷上性能の維持に貢献します。さらに、雪上やウェット路面での走行性能、静粛性にも配慮されています。

    3.アイス・ゼロ・アシンメトリコ

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ

    アイス・ゼロ・アシンメトリコは、2022年に発売された最新モデルで、日本の積雪が多かったり、ウェットな路面が出現しやすい厳しい冬の環境でも対応できるように特別に開発されました。

    アイス・ゼロ・アシンメトリコに採用されている「スクエアブロック」によって、効果的に地面とタイヤを接地することができ、ハンドリングやブレーキ性能などの冬の路面のドライブに必要な機能が向上しています。

    また、「ダブル・サイドトゥサイド・グルーブ」は、2本のジグザグ溝が接地面を均等に分圧するので、ウェットした路面でも柔軟に適応して運転することが可能です。

    4.Pゼロ・ウィンター

    Pゼロ ウィンター

    Pゼロ ウィンターは、ハイパフォーマンス車両向けに設計された冬用タイヤで、夏用のP ゼロと同等のドライビングを冬でもおこなえることを目指して開発されました。

    タイヤ外側のショルダー部はサイプ密度が低く、かつ剛性の高いブロックで構成されており、コーナリング時の横力を効果的に制御することができます。急ハンドルをきったときでもスリップする危険性が低減します。

    また、内側のショルダー部はサイプ密度が高く、多方向の溝を持つ設計となっていて、雪上でのトラクションとブレーキング性能を最大化しています。 ブレーキがかかりにくい冬の路面でも止まりやすくなっているのが特徴です。

    5.スコーピオンウィンター2

    スコーピオンウィンター2

    スコーピオンウィンター2は、ハイパフォーマンスSUV向けのスタッドレスタイヤです。

    両サイドのショルダー部まで繋がる連続した千鳥格子状の V 字型デザインによって、雪上でもグリップやハンドリングに優れたパフォーマンスを発揮します。

    また、水を排出するための追加フローを持ったメイングルーブを切削することで、アクアプレーニング(タイヤが水たまりや濡れた路面を高速で走行した際に、タイヤと路面の間で水膜ができてタイヤが浮き上がり、ハンドルやブレーキの操作が効かなくなる現象)に対してうまく適応することが可能です。

    価格でスタッドレスタイヤを選ぶポイント

    価格でスタッドレスタイヤを選ぶポイント

    価格を見てタイヤを選ぶ際は、次のポイントを念頭において検討しましょう。

    ● 安いタイヤは耐久性・安全性を確認する必要がある
    ● 高いタイヤは結果的にコストパフォーマンスが優れている

    それぞれ説明します。

    安いタイヤは耐久性・安全性を確認する必要がある

    安いタイヤは耐久性・安全性に気をつけて購入する必要があります。1〜2年で摩耗して使えなくなるケースがあるからです。

    4年以上使えるスタッドレスタイヤと比べると、結果的にコストパフォーマンスが悪くなることもあるので、注意しましょう。

    価格が高いタイヤは結果的にコストパフォーマンスが優れている

    価格が高いタイヤは、長持ちして結果的に費用対効果が良くなることが多いです。2年で交換していたタイヤを4年使えるものにしたら、履き替えの手間も省けます。

    性能が良いので安心してカーブを曲がれるようになり、運転に対する心理的ハードルも下がります。

    雪道での運転に慣れていない方ほど、性能を重視して選ぶべきです。

    スタッドレスタイヤの価格についてよくある質問

    スタッドレスタイヤの価格についてよくある質問

    スタッドレスタイヤの価格についてよくある質問をまとめました。

    1. スタッドレスタイヤ4本の相場はいくらくらい?
    2. スタッドレスタイヤとノーマルタイヤはどちらが高い?
    3. 海外製のほうがコストパフォーマンスがいい?
    4. 中古スタッドレスの安全性はどうですか?

    それぞれ回答します。

    スタッドレスタイヤ4本の相場はいくらくらい?

    スタッドレスタイヤ4本の相場はタイヤサイズにもよりますが、13インチなら3万5,000円程度、15インチなら4万〜8万円が相場でしょう。

    たとえば、ブリザックVRX3の主な車種の金額は以下の通りです。1本あたりの価格は8,000円〜10万100円とサイズによって大きく変わり、12インチなら8,000円で購入できたものが20インチになると10万円になります。(金額は執筆時のものとなりますので、最新版は商品ページからご確認ください。)

    車種 サイズ 金額(1本)
    軽自動車 155/65R14 4,450円〜
    コンパクトカー 195/65R15 8,600円〜
    ミニバン 215/65R16 11,100円〜

    さらに作業工賃もかかるので、余裕を持って予算を用意しておきましょう。

    スタッドレスタイヤとノーマルタイヤはどちらが高い?

    スタッドレスタイヤとノーマルタイヤを比較すると、スタッドレスタイヤのほうが価格は高いです。

    ノーマルタイヤより複雑な技術を駆使して、本来クルマの走行には向かない悪路でも走れるように作られているからです。

    ただし、事故を起こした場合の費用よりはかなり抑えられます。安全に雪道を走りたいなら、スタッドレスタイヤを必ず装着しましょう。

    海外製のほうがコストパフォーマンスがいい?

    海外製のスタッドレスタイヤは安く見えますが、タイヤの摩耗が早かったり、ブレーキが効きにくかったりと、安全性に疑問符が付くものも中にはあります。

    長く安全に使いたいなら、国産のスタッドレスタイヤから選んだほうが無難といえるでしょう。

    また、海外製の中でも欧州ブランドのスタッドレスタイヤは、「車重が重め」「荷重・剛性が高め」の車両を想定した設計であることが多いため、軽自動車やコンパクトカーには“硬さ”や“剛性感の強さ”が過剰に感じられる場合があります。

    実際に、あるモデルでは「氷上・雪上のブレーキ性能は優れているが、横方向グリップや軽快な乗り味にやは物足りないかも」と声も聞かれます。

    そのため、車両特性(車重、用途、乗り味)を十分に踏まえたうえで、適合性を重視して選ぶことが非常に重要です。

    とくに、軽・コンパクト車の毎日使いや街乗り主体であれば、「しなやかさ・乗り心地・軽さ対応設計」の国産スタッドレスモデルがマッチするケースが多く、欧州モデルを選ぶ際は用途との整合性を慎重に見極めるべきです。

    おすすめ車種/環境 おすすめできない車種/環境
    ミニバン/SUV/大型セダン/輸入車 軽自動車・コンパクトカー
    過酷な冬道+路面変化がある環境 通勤・街乗り主体・荷重軽め

    中古スタッドレスタイヤの安全性はどうですか?

    中古のスタッドレスは、カーショップやオークション、フリマショップなど多方面のルートから購入が可能ですが、状態は様々です。タイヤに詳しくない場合は避けるのが無難ですが、目利きに自信アリなら検討しても良いでしょう。

    新品で購入するよりも圧倒的にコストを抑えることができるため、特に、寒冷地に住んでいない都会ユーザーであれば、検討する価値があります。

    中古市場には、在庫保管されていた旧モデルが未使用品として出回ることも多く、そのようなタイヤであれば、比較的リスクを取らずにお得に購入することができます。

    適正に保管されていた未使用タイヤであれば、3年経っても性能の劣化は見られないといったデータもあり、中古とはいえ「製造年式が新しい」「溝が深く残っている」など使用に全く問題ない商品であれば「安全に使えるスタッドレス」と言えるでしょう。

    スタッドレスタイヤの価格まとめ

    スタッドレスタイヤの価格まとめ

    今回は、主要タイヤメーカーのスタッドレスタイヤについて、モデルごとの価格や特徴を比較しました。

    スタッドレスタイヤは、同じメーカーでもモデルによって価格や氷上・雪上性能、耐摩耗性能などに違いがあります。そのため、単純に価格の安さだけで決めるのではなく、雪道を走る頻度や地域の路面環境、車種、求める性能などを踏まえて選ぶことが大切です。

    また、高価格帯のモデルがすべての方に最適とは限りません。降雪・凍結の多い地域では氷上性能を重視する、走行距離が多い場合は耐摩耗性能も確認するなど、自分の使い方に合ったスタッドレスタイヤを選びましょう。

    どの商品を選べばよいか迷った場合は、タイヤ専門店に相談するのもおすすめです。

    スタッドレスタイヤの買い替えならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    「自分の車にはどのスタッドレスタイヤが合う?」「価格と性能のバランスがよい商品を選びたい」という方は、タイヤワールド館ベストにぜひご相談ください。

    タイヤワールド館ベストでは、さまざまなメーカー・価格帯のスタッドレスタイヤを取り扱っており、車種や使用環境、予算などに合わせたタイヤ選びをサポートしています。

    また、オンラインショップで購入したタイヤは、全国約4,000店舗の提携店で取付可能です。近くにタイヤワールド館ベストの店舗がない方でも、タイヤの購入から交換までスムーズに行えます。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    タイヤワールド館ベストは、創業55年以上の実績を持つタイヤ&ホイール専門店です。長年の販売・交換で培った知識やノウハウをもとに、タイヤ選びから購入・交換まで、安全で快適なカーライフをサポートしています。

    【タイヤワールド館ベストの強み・特徴】

    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
    • ● タイヤ販売本数は年間約70万本の豊富な実績
    • ● トーヨータイヤの販売本数は東北・宮城エリアNo.1
    • ● 楽天・Yahooなどで10年以上の販売実績
    • ● 宮城県・北海道で10店舗を展開し、現場での対応実績も豊富
    • ● 正規流通品のみ取り扱いで安心
    • ● 全国約4,000店舗の提携店で取付可能
    • ● タイヤ単品はサイズを間違えても手数料なしで正しいタイヤに変更できる(※詳しくはこちら

    スタッドレスタイヤは、価格だけでなく、氷上・雪上性能や耐摩耗性能、使用する地域との相性まで含めて比較することが重要です。

    この記事で紹介した各メーカー・モデルの特徴や価格を参考に、自分の車や使用環境に合ったスタッドレスタイヤを選んでみてください。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤサイズから適合する商品を簡単に検索できます。買い替えを検討している方は、まずは愛車に合うスタッドレスタイヤをチェックしてみてください。

    2025年スタッドレス特集!

    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイールの販売・交換に携わる専門スタッフ)
    • 記事の内容:主要タイヤメーカーのスタッドレスタイヤについて、モデルごとの価格や特徴、氷上・雪上性能などを比較・解説
    • 記事の根拠:各タイヤメーカーの公式サイト・カタログ・公表データおよび、タイヤワールド館ベストでの販売・交換実績をもとに作成
    • 補足:スタッドレスタイヤの価格は、タイヤサイズ・販売店・購入時期などによって異なります。また、実際の性能は車種・路面状況・気温・摩耗状態などによって変化します
    • 注意事項:メーカー公表の性能値は、それぞれ指定された試験条件・従来品との比較によるものであり、メーカーをまたいだ性能差を直接示すものではありません
    • 記事更新日:2026年8月(最新情報に基づき内容を更新)
    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ タイヤメーカー ダンロップ

    ウィンターマックス03は滑るという評判は本当?特長やアイスプロとの違いも解説

    「ウィンターマックス03は滑る」という評判を見て、購入しても大丈夫なのか不安に感じていませんか?

    結論からいうと、ウィンターマックス03(WINTER MAXX 03/WM03)は、氷上性能を重視して開発されたスタッドレスタイヤであり、特別に滑りやすいタイヤではありません。ただし、どれほど高性能なスタッドレスタイヤでも、凍結路で絶対に滑らないわけではなく、タイヤの摩耗や空気圧、路面状況、運転方法などによってはスリップする可能性があります。

    本記事では、「ウィンターマックス03は滑る」という評判が生まれる理由を整理したうえで、製品の特長や評判、2026年の新商品「WINTER MAXX ICE PRO(ウィンターマックス アイスプロ)」との違いを解説します。

    ウィンターマックス03は滑る?評判の真相

    ウィンターマックス03は滑る?評判の真相

    ウィンターマックス03は、氷上性能を重視して設計されたスタッドレスタイヤであり、製品として滑りやすいわけではありません。

    ダンロップの公式試験では、従来品のウィンターマックス02と比較して、氷上ブレーキ性能が22%、氷上コーナリング性能が11%向上しています。凍結路での「止まる」「曲がる」を重視したモデルであることがわかります。

    ただし、スタッドレスタイヤの性能には限界があります。とくにブラックアイスバーンや交差点付近の磨かれた路面、気温が上がって氷上に水膜が生じた状態では、高性能なタイヤでも滑ることがあります。

    そのため、「ウィンターマックス03なら滑らない」と考えるのではなく、凍結路での滑りを抑える性能に優れたタイヤと捉えるのが適切です。

    ウィンターマックス03は滑る?
    特別に滑りやすいタイヤではありません。氷上性能を重視したモデルですが、摩耗・劣化や空気圧、路面状況、運転方法などの条件によっては滑る可能性があります。

    参考:ダンロップ「WINTER MAXX 03」

    ウィンターマックス03が滑ると感じたら|確認すべき5つのポイント

    ウィンターマックス03が滑ると感じたら|確認すべき5つのポイント

    同じウィンターマックス03を装着していても、使用環境やタイヤの状態によって性能の感じ方は異なります。滑りやすいと感じた場合は、次の5点を確認しましょう。

    1. タイヤが摩耗・劣化している
    2. 空気圧が適正でない
    3. 新品装着後の慣らし走行が済んでいない
    4. 路面や気象条件が厳しい
    5. 速度や運転操作が路面に合っていない

    タイヤが摩耗・劣化している

    スタッドレスタイヤは、残り溝が新品時の50%まで減ってプラットホームが露出すると、冬用タイヤとして使用できません。また、溝が十分に残っていても、長期間の使用や保管環境によってゴムが硬化すると、氷への密着力が低下する可能性があります。

    見た目だけで判断せず、残り溝やゴムの硬さ、ひび割れの有無をシーズン前に点検することが大切です。

    空気圧が適正でない

    空気圧が高すぎても低すぎても、タイヤが本来想定した接地状態から外れ、走行安定性や偏摩耗に影響します。気温が低下すると空気圧も下がりやすいため、冬は定期的に確認しましょう。

    空気圧はタイヤ側面の数値ではなく、運転席ドア付近などに表示されている車両指定空気圧を基準に調整してください。

    新品装着後の慣らし走行が済んでいない

    新品タイヤは、タイヤ表面を路面になじませるための慣らし走行が推奨されます。装着直後から急加速・急ブレーキを繰り返すのは避け、乾燥路で速度を抑えて走行しましょう。

    必要な距離や走行条件はメーカーの案内を確認し、交換時に店舗スタッフへ相談すると安心です。

    路面や気象条件が厳しい

    冬道の滑りやすさは、積雪路・圧雪路・凍結路・シャーベット路などで大きく異なります。なかでも、路面が黒く見えるブラックアイスバーンや、車の往来で磨かれた交差点付近は非常に滑りやすい場所です。

    タイヤの銘柄だけで安全性を判断せず、橋の上・トンネルの出入口・日陰・早朝や夜間は、路面凍結を想定して早めに減速しましょう。

    速度や運転操作が路面に合っていない

    スタッドレスタイヤを装着していても、速度が高すぎたり、急発進・急ハンドル・急ブレーキを行ったりすればスリップしやすくなります。

    冬道では通常よりも車間距離を長く取り、カーブや交差点の手前で余裕をもって減速してください。「急」のつく操作を避けることが基本です。

    ウィンターマックス03の3つの特長

    ウィンターマックス03の特長

    ウィンターマックス03は、ダンロップのスタッドレスタイヤのなかでも氷上性能を重視したモデルです。主な特長は次の3つです。

    ナノ凹凸ゴムで氷上の水膜にアプローチ

    凍結路でタイヤが滑る一因は、氷とタイヤの間に生じる水膜です。ウィンターマックス03は、微細な凹凸をもつ「ナノ凹凸ゴム」を採用しています。

    ゴム表面の凹凸が水膜の除去を促し、ゴムと氷が密着することで、凍結路でのグリップ力を発揮します。ダンロップの公式データでは、ウィンターマックス02と比べて氷上ブレーキ性能が22%、氷上コーナリング性能が11%向上しています。

    氷上性能が長く続く設計

    ナノ凹凸ゴムには「MAXXグリップトリガー」が配合されています。摩耗によって新たに露出した成分が水に反応することで、ゴム表面に微細な凹凸が生まれる仕組みです。

    さらに、ゴムの柔らかさを保つための液状ファルネセンゴムを採用。新品時だけでなく、使用に伴って摩耗した後も氷への密着を支える設計になっています。

    ただし、性能が長く続く設計であっても、プラットホームの露出やゴムの劣化を超えて使用できるわけではありません。定期的な点検は必要です。

    幅広い車種・サイズに対応

    ウィンターマックス03は、軽自動車・コンパクトカー・セダン・ミニバン・SUVなど、幅広い車種に装着できるサイズを展開しています。

    ただし、同じ車種でも年式やグレードによって適合サイズが異なります。タイヤ側面や車両の指定サイズを確認し、適合する商品を選びましょう。自己判断で外径や負荷能力の異なるサイズへ変更するのは避け、インチダウンを検討する場合も専門店への相談がおすすめです。

    ウィンターマックス03の評判・口コミ

    ウィンターマックス03の評判と口コミ

    ダンロップ公式サイトに掲載されているユーザーの声では、氷上での制動や圧雪路での安定感、乾燥路での走りなどを評価する意見が見られます。一方で、タイヤの評価は走行地域や車種、運転方法によって変わるため、口コミは参考情報のひとつとして確認することが大切です。

    良い評判で見られる内容

    ● 凍結路や圧雪路で安心感がある
    ● 坂道やカーブでも安定感を得やすい
    ● 乾燥路でも違和感が少なく走りやすい
    ● 氷上性能を重視する人から評価されている

    購入前に確認したい点

    ● 価格はサイズや販売時期によって異なる
    ● 雪上・氷上性能の感じ方には個人差がある
    ● 新しいアイスプロと比べると氷上性能では差がある
    ● 車種や使用環境に適したサイズ選びと点検が必要

    「滑った」という口コミがあっても、それだけで製品の性能を判断することはできません。装着年数、残り溝、空気圧、路面状況、速度などの条件がわからないためです。複数の意見とメーカーの試験データをあわせて判断しましょう。

    参考:ダンロップ「WINTER MAXX 03の評判」

    ウィンターマックス03とアイスプロの違いを比較

    ウィンターマックス03とアイスプロの比較

    WINTER MAXX ICE PRO(ウィンターマックス アイスプロ)は、2026年に登場したダンロップの氷上性能特化型プレミアムスタッドレスタイヤです。ウィンターマックス03の氷上性能をさらに高めた位置づけで、凍結路での性能を最優先したい人に適しています。

    比較項目 WINTER MAXX 03 WINTER MAXX ICE PRO
    位置づけ 氷上性能重視モデル 氷上性能特化型プレミアムモデル
    氷上制動性能 基準 WM03比25%向上
    氷上旋回性能 基準 WM03比9%向上
    主な特徴 ナノ凹凸ゴムで水膜除去と氷への密着を促す 新たな水膜除去技術により氷上グリップを強化
    おすすめの人 氷上性能と価格のバランスを重視する人 凍結路を走る機会が多く、最新の氷上性能を重視する人

    ※性能向上率はダンロップの公式試験によるWM03との比較です。試験条件によって結果は異なります。

    アイスプロは氷上制動性能が25%向上

    ダンロップの公式試験では、アイスプロの氷上制動性能はウィンターマックス03比で25%向上しています。

    氷上制動性能とは、凍結路でブレーキをかけてから停止するまでの性能です。交差点や坂道など、凍結しやすい路面を日常的に走る方にとって、アイスプロの大きな強みといえます。

    アイスプロは氷上旋回性能が9%向上

    アイスプロは、氷上旋回性能もウィンターマックス03比で9%向上しています。カーブや右左折時など、凍結路で横方向の力がかかる場面での安定性を高めた設計です。

    ただし、性能が高いタイヤを装着していても、凍結したカーブへの進入速度が高ければ滑る可能性があります。カーブの手前で十分に減速することが重要です。

    ウィンターマックス03がおすすめの人

    ● 氷上性能を重視しつつ、購入価格とのバランスも考えたい人
    ● 降雪・凍結地域で実績のあるモデルを選びたい人
    ● 希望サイズでアイスプロの設定がない人
    ● 在庫や価格を比較してお得に購入したい人

    ウィンターマックス03は、アイスプロ登場後も氷上性能が低いタイヤになるわけではありません。使用環境と予算に合い、製造年や保管状態に問題のない商品であれば、有力な選択肢です。

    アイスプロがおすすめの人

    ● 最新の氷上性能を最優先したい人
    ● アイスバーンを走行する機会が多い人
    ● 早朝・夜間に運転することが多い人
    ● 坂道や凍結しやすい道路を日常的に走る人

    北海道・東北などで凍結路を走る頻度が高い方や、冬道での安心感をできる限り高めたい方には、アイスプロがおすすめです。最終的には、車種・走行地域・予算・在庫サイズを踏まえて選びましょう。

    参考:ダンロップ「WINTER MAXX ICE PRO」

    その他のウィンターマックスシリーズの特長を紹介

    その他のウィンターマックスシリーズの特長を紹介

    こちらの記事では、ウィンターマックス03を中心に紹介してきましたが、ウィンターマックスシリーズには、それ以外に以下の4つの製品があります。

    ● ウィンターマックス ICE Pro
    ● ウィンターマックス SJ8+
    ● ウィンターマックス SV01
    ● ウィンターマックス LV01 for VAN

    それぞれの特徴を簡単に紹介します。

    ウィンターマックス ICE Pro

    ウィンターマックス  ICE Pro

    ダンロップのアイスプロは、冬道で最も危険な凍結路での性能を追求した、まさに「氷に振り切った」スタッドレスタイヤです。

    従来のように各性能をバランスよく高めるのではなく、氷上性能を最優先に開発。新開発の「ふんばり吸水ゴム」が氷上の水膜を除去して路面に密着し、その状態をしっかり持続します。

    従来品より氷上ブレーキ性能を25%、氷上コーナリング性能を9%向上させ、アイスバーンでの「止まる・曲がる」をさらに高めたモデルです。

    ウィンターマックス SJ8+

    ウィンターマックス SJ8+

    SJ8+公式サイトへ

    ウィンターマックス SJ8+は、SUV車専用のスタッドレスタイヤです。

    SUV車は、その他の車種と違い、山岳路を走行することも多いため、そのような道に多い深雪やシャーベット状の雪に強い作りになっているのが特徴です。

    その代わり、舗装路に多いアイスバーンや濡れたアスファルトなどでの滑りにくさは、ウィンターマックス03に及ばないため、どちらを走行するケースが多いのかで選ぶ必要があります。

    ウィンターマックスSJ8+のサイズは、ウィンターマックス03のサイズと被っているものもあります。どちらが自分にあっているか悩んだ場合は、以下も参考にして検討してみてください。

    wm03とSJ8+の選び方

    ウィンターマックス SV01

    ウィンターマックス SV01

    SV01公式サイトへ

    ウィンターマックス SV01は、氷上ブレーキ性能が高く、ライフ性能の高さも実現した、商用バン専用のスタッドレスタイヤです。

    商用バンは、荷物などを運ぶことを想定して作られた車なので、サスペンションが硬いなど重さに耐えられるような特別な作りになっています。

    ウィンターマックス SV01は、そのような特別な作りの車に適用するようになっています。
    例えば、トレッドの接地幅を広げることで地面との密着力を高めたり、ナノフィットゴム搭載で地面へのグリップ力を高めたりしている点が挙げられます。

    ウィンターマックス LV01 for VAN

    ウィンターマックス LV01 for VAN

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックス LV01 for VANは、その名のとおりバン・商用車用のスタッドレスタイヤです。です。

    新採用技術により、氷雪上性能とライフ性能を向上させたSV01の後継型です。

    SV01と比較し、進化した点は以下の通りです。

    ●新採用技術により氷雪ブレーキ性能14%アップ
    ●新パターンにより接地形状(高荷重域)16%アップ
    ●サイプ設計最適化により、摩耗50%時でも引っかき効果が持続

    SV01とlv01の比較

    バン・商用車にお乗りで最新のスタッドレスを試してみたい方におすすめのタイヤです。

    スタッドレスタイヤを選ぶ時のチェックポイント

    スタッドレスタイヤを選ぶ時のチェックポイント

    ここからは、スタッドレスタイヤを選ぶ時にチェックしたいポイントを5つ紹介します。

    自分の車にスタッドレスタイヤを装着する人は、ぜひ1つずつ確認してみてください。

    タイヤのサイズをチェック

    まず、スタッドレスタイヤを選ぶ時にはきちんと自分の車にあったサイズを選ぶのが大切です。

    ウィンターマックス03の特長でも紹介したように、タイヤにはリム径や扁平率などの違いでさまざまなサイズの種類があります。

    スタッドレスタイヤを選ぶ際には、自分の車にぴったりのサイズか、もしくは1つ大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。

    大きめを選ぶと見栄えがかっこよくなるのにプラスして、スタッドレス性能が高まりますが、揺れやすくなったり静粛性能が下がったりするデメリットもあるので注意しましょう。

    タイヤのサイズの見方はについては、以下の記事も参考にしてみてください。

    車種タイプにあったものを選ぶ

    先ほど紹介したように、商用バン専用やSUV専用のように、車種タイプにあったタイヤを選ぶのもおすすめです。

    車種専用のスタッドレスタイヤを選ぶと、その車種ならではの特徴に合わせた設計になっているので、より高い効果を感じられるのがポイントです。

    とはいえ、専用でないタイヤを付けられないわけではないので、自分の求める性能に合わせて最適なものを選ぶようにしましょう。

    製品特長が好みのものを選ぶ

    上記の見出しとつながる内容ですが、スタッドレスタイヤと一口に言っても、特化している性能はそれぞれ異なるので、自分が求める性能のものを選ぶのがおすすめです。

    今回紹介したウィンターマックス03と02で言えば、

    ● 冬場は常に道が凍っている地域で氷上性能を重視するなら、ウィンターマックス03
    ● コスパが高く、さまざまな路面でバランス良く効果を発揮するものなら、ウィンターマックス02

    という風に選び分けることができます。

    スタッドレスタイヤに最も求める性能は何なのかを考えて、製品を選ぶのがいいでしょう。

    タイヤの寿命をチェックする

    どれだけ性能が高いタイヤでも、すぐに摩耗して同じ性能を発揮できないようでは何度も買い替えが必要になって大変なので、どの程度寿命が持つのかもチェックしてみてください。

    特に、年に数回の積雪や凍結に備えるためにスタッドレスを装着する地域の方は、寿命の長さを重視してスタッドレスタイヤを選ぶのも1つの手です。

    ウィンターマックス03のような、耐摩耗性能はそれほど高くないけれど摩耗してもグリップ力が衰えないように設計されたタイヤも、別の形で寿命が長いと言えますね。

    オールシーズンタイヤもある

    そこまで豪雪地帯ではなく、冬場でも乾いた道路やウェット面を走る機会も多いというかたには、オールシーズンタイヤもおすすめです。

    オールシーズンタイヤはサマータイヤとスタッドレスタイヤの両方の特徴を兼ね備え、-10℃〜30℃の環境下で快適に走行できるタイヤです。

    冬場は走行頻度が少なめ、幹線道路が多く、凍結路を走る機会が少ない、などの場合には検討対象になるかと思います。

    また、同じダンロップからは、「シンクロウェザー」という画期的なオールシーズンタイヤも発売されています。

    シンクロウェザーの画期的な点は、路面の水や温度に反応し、ゴムの性質が自動的に変化することです。

    従来のオールシーズンタイヤは、主にトレッドパターンの工夫によって雪上性能を確保していました。一方、シンクロウェザーは新技術「アクティブトレッド」を採用。雨天時にはウェットグリップを発揮し、低温時にはゴムの柔らかさを保つことで、凍結路でも路面への密着を促します。

    そのため、ドライ・ウェット・雪上だけでなく、従来の一般的なオールシーズンタイヤが苦手としてきた氷上路面にも対応しているのが大きな特長です。

    ただし、過酷な積雪・凍結路を頻繁に走行する場合は、アイスプロなどのプレミアムスタッドレスタイヤが推奨されます。

    オールシーズンタイヤについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

    ドライ・ウェット性能も確認

    スタッドレスタイヤを装着したからと言って、ずっと氷上や積雪の道路を走るわけではないので、ドライ・ウェット性能も確認しておくのが大切です。

    どのような路面でも安心して走行できるタイヤを、選んでおきましょう。

    特に、自分がどのような路面を走るケースが多いのかによって、性能をチェックしておくのが1番です。

    氷上を走行することが少なそうな地域なら、特にドライ・ウェット性能の高さを重視する方がいいでしょう。

    ウィンターマックス03に関するよくある質問

    ウィンターマックス03に関するよくある質問

    ウィンターマックス03は北海道や東北でも使える?

    はい、ウィンターマックス03は氷上性能を重視したスタッドレスタイヤのため、北海道や東北などの降雪・凍結地域でも選択肢になります。ただし、走行地域や時間帯によって路面状況は異なります。凍結路を走る頻度が高く、最新の氷上性能を重視する場合は、アイスプロとも比較しましょう。

    ウィンターマックス03とアイスプロはどちらを選ぶべき?

    凍結路での性能を重視するならアイスプロ、価格や乾燥路を含む総合的なバランスを重視するならウィンターマックス03が候補です。ただし、販売サイズや在庫状況は変わるため、購入時に確認してください。

    ウィンターマックス03は何年使える?

    使用できる年数を一律に決めることはできません。走行距離、保管方法、使用環境によって摩耗や劣化の進み方が異なるためです。プラットホームの露出、ゴムの硬化、ひび割れなどを点検し、判断に迷う場合は専門店に相談してください。

    ウィンターマックス03は雨の日も滑る?

    濡れた路面では乾燥路より制動距離が延びやすく、スタッドレスタイヤは一般に夏タイヤより柔らかいゴムと細かな溝を採用しているため、運転には注意が必要です。速度を抑え、車間距離を長く取り、急ブレーキや急ハンドルを避けましょう。

    まとめ

    氷上性能を重視するならウィンターマックス03がおすすめ

    ウィンターマックス03は、氷上性能を重視して開発されたスタッドレスタイヤであり、特別に滑りやすいタイヤではありません。

    ただし、スタッドレスタイヤを装着していても、タイヤの摩耗や劣化、空気圧、路面状況、速度の出しすぎなどによって滑る可能性はあります。定期的にタイヤの状態を点検し、冬道では急発進・急ハンドル・急ブレーキを避けることが大切です。

    価格と氷上性能のバランスを重視するならウィンターマックス03、凍結路を走る機会が多く、最新の氷上性能を重視するならアイスプロが候補になります。走行地域や使用環境、予算に合わせて選びましょう。

    タイヤの買い替えならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    「ウィンターマックス03とアイスプロのどちらを選べばよいか分からない」「自分の車に合うスタッドレスタイヤを知りたい」という方には、タイヤワールド館ベストがおすすめです。

    店舗での購入はもちろん、オンラインショップからもタイヤを購入できます。全国の提携店舗で取付予約ができるため、近くに店舗がない方でも安心してご利用いただけます。

    タイヤワールド館ベストは、長年にわたりタイヤ・ホイールの販売や交換を行ってきた専門店です。豊富な販売・取付実績と専門知識をもとに、車種やタイヤサイズだけでなく、走行地域や冬の使用環境に合わせたスタッドレスタイヤ選びをサポートしています。

    【タイヤワールド館ベストの強み・特徴】

    • ● 創業55年以上の実績を持つタイヤ・ホイール専門店
    • ● 年間約70万本の豊富なタイヤ販売実績
    • ● 冬道を熟知したスタッフがタイヤ選びをサポート
    • ● 正規流通品のみを取り扱っているため安心
    • ● オンラインショップからも購入可能
    • ● 全国の提携店舗でタイヤの取付予約が可能
    • ● 条件を満たせば、サイズを間違えても手数料無料で正しいタイヤに変更可能(※詳しくはこちら

    ウィンターマックス03やアイスプロの購入を検討している方は、車種やタイヤサイズ、走行地域に合った商品をオンラインショップからお探しいただけます。

    どのスタッドレスタイヤが適しているか迷ったときは、タイヤワールド館ベストへお気軽にご相談ください。

    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール交換および冬タイヤ点検の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:ウィンターマックス03の評判や特長、滑ると感じる原因、アイスプロとの違いを解説
    • 記事の根拠:ダンロップ公式情報と、日々のタイヤ販売・交換・点検で得られた実務知見をもとに作成
    • 補足:タイヤの性能の感じ方は、路面状況・車種・駆動方式・摩耗状態・空気圧・運転方法などによって異なります
    • 注意:スタッドレスタイヤを装着していても、凍結路では急発進・急ハンドル・急ブレーキを避け、十分な車間距離を確保してください
    • 記事更新日:2026年8月(最新情報に基づき内容を更新)
    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ ヨコハマタイヤ

    【2026年最新版】ヨコハマタイヤのスタッドレス一覧!特徴や購入先について解説

    ヨコハマタイヤは、ダンロップやブリジストンなどと並ぶ世界的に有名なタイヤメーカーです。そんな、ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤに期待を寄せているユーザーは多いのではないでしょうか。

    今回は、ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤを全種類紹介するとともに、特徴や購入先についても詳しく解説します。

    ヨコハマタイヤとは

    ヨコハマタイヤとは

    ヨコハマタイヤ(Yokohama Tire Corporation)は、日本を拠点とする世界的なタイヤメーカーです。オートモーティブタイヤ(自動車用タイヤ)および産業用タイヤを製造・販売しています。

    1917年に横浜ゴム工業株式会社として設立され、以来、高品質で革新的なタイヤを提供してきました。同社のタイヤ製品は、乗用車、トラック・バス、SUV、モータースポーツ車両など、さまざまな車両用途に対応しています。

    ヨコハマタイヤは、持続可能な環境への取り組みや技術革新にも力を入れています。エコタイヤの開発や低燃費性能の向上、車両の燃料効率の向上に貢献する技術の開発など、環境への配慮にも妥協していません。

    ヨコハマタイヤは、世界各地で幅広い市場での需要に応えるため、世界中に生産拠点を持ち、製品の供給力と品質管理にも力を入れています。そのため、ヨコハマタイヤ製品は世界中で高い評価を受けており、自動車メーカーやモータースポーツチームなど幅広い顧客に採用されています。

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤの特徴

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤの特徴

    ヨコハマタイヤのスタッドレスの人気の秘密は主に以下の3つです。詳しく見ていきましょう。

    ● 氷上での制動性能に優れている
    ● 積もった雪の上でも優れた性能を発揮
    ● 長く使える

    氷上での制動性能に優れている

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは、氷上や雪上での走行性能に優れています。特殊なトレッドパターンと高性能なブレンドゴムの組み合わせにより、優れたグリップ力と制動性能を実現しています。

    積もった雪の上でも優れた性能を発揮

    スタッドレスタイヤは、冬季の路面状況においても安定した操縦性を持ちます。ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは、優れた接地性とコントロール性能を備えており、スリップや偏摩耗を抑えるように設計されています。

    長く使える

    ヨコハマタイヤは高品質な素材と製造技術を使用しており、高寿命と優れた耐久性を実現しています。耐摩耗性の高いトレッドコンパウンドや強化されたサイドウォールなど、さまざまな工夫がされています。

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤ一覧

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤ一覧

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは、アイスガード(ice GUARD7)シリーズです。

    1. アイスガード8
    2. アイスガード7
    3. アイスガード6
    4. アイスガード6 Z・P・S
    5. アイスガード5プラス
    6. アイスガード トリプル プラス
    7. アイスガード8 SUV G81
    8. アイスガード SUV G075
    9. アイスガードIG91 バン
    10. アイスガードIG91

    優れた氷上性能や耐摩耗性が高く評価されています。特徴について詳しくみていきましょう。

    1.アイスガード8(ice GUARD 8)

    アイスガード8

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガード8(ice GUARD8)は、2025年発売のヨコハマの最新スタッドレスタイヤです。

    新技術コンセプト「冬テック」を採用し、氷上での制動性能を14%、旋回性能を13%、雪上制動を4%向上。ミクロでの「接触の密度」、マクロでの「接触の面積」を最大化する設計が特長です。

    低温でもドライ・ウェット性能を3%向上、静粛性も高まりつつ、転がり抵抗と耐摩耗性は従来と同等。最新の氷結路面への安心感を追求した高性能冬用タイヤです。

    2.アイスガード7(ice GUARD7)

    アイスガード7(ice GUARD7)

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガード7(ice GUARD7)は、氷上性能を追求するために、接地面積とブロック剛性を大幅に増加させたスタッドレスタイヤです。

    IN側に幅広いリブを配置し、センター部に縦長のベルトブロックを設けています。さらに、コーナリング時でもブロックが倒れ込まずに路面に密着し、高いグリップ力を発揮するように、互いに支え合う大型のブロックを採用しました。

    車種 サイズ 金額(1本)
    軽自動車 155/65R14 12,500円
    コンパクトカー 195/65R15 22,000円
    ミニバン 215/65R16 30,600円

    3.アイスガード6(ice GUARD6)

    アイスガード6(ice GUARD6)

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガード6は、最新のテクノロジーを取り入れながら、非対称パターンをベースにした設計のスタッドレスタイヤです。

    IN側でのエッジ量を従来品比8%に向上させることで、ウェット性能を高めています。さらに、プレミアム吸水ゴムにより、氷上性能を向上させました。

    吸水効果によって水膜を取り除き、密着効果によって路面にしっかり接地し、エッジ効果によって氷上のグリップ力を向上させています。

    4.アイスガード6 Z・P・S(ice GUARD6 Z・P・S)

    ice GUARD6 Z・P・S

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガード6 Z・P・S(ice GUARD6 Z・P・S)は、ピラミッド状に折りを4段に重ねたクワトロピラミッドサイプを使用し、立体形状のサイプがお互い支え合う構造によってブロック剛性を向上させたスタッドレスタイヤです。

    また、凍った路面の凹凸にしっかり密着するように、低温時でも硬くなりにくく、柔軟性が保たれる素材を使用しています。

    5.アイスガード5プラス(ice GUARD5 PLUS)

    アイスガード5プラス

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガード5プラス(ice GUARD5 PLUS)は、優れた吸水性を誇るエボ吸水ホワイトゲルを使用したスタッドレスタイヤです。氷への密着効果と吸水効果に優れており、氷上でも車の性能を最大限に発揮します。

    氷上摩擦指数は約4年後でも高いレベルを維持し、使用年数における性能低下割合は従来品の約1/3です。

    6.アイスガード トリプル プラス(iceGUARD TRIPLE PLUS)

    アイスガード トリプル プラス

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガード トリプルプラス(3x ice GUARD)は、従来の「氷に効く」「永く効く」に加えて、「燃費に効く」を目標に新た開発されたスタッドレスです。道路整備の進展により、スタッドレスタイヤでもドライ路面を走る機会が増えているため、転がり抵抗の低減による燃費性能向上に注力しました。

    さらに、ブラックポリマーⅡを採用することで、性能維持に重要なゴムの柔軟性を従来のブラックポリマーよりも長期間保つことに成功しました。

    7.アイスガード 8 SUV IG81

    アイスガード8 SUV

    アイスガード 8 SUVは、ヨコハマタイヤがSUV向けに開発した2026年発売の最新スタッドレスタイヤです。

    iceGUARD 8 SUVは、「冬テック」とSUV専用の冬ピタ吸水ゴムを採用し、従来品G075から氷上・雪上・耐摩耗性能を向上。最新SUVの高荷重や高速走行にも対応し、凍結路から深い雪道まで安定した走行を支えます。

    車種 サイズ 金額(1本)
    RAV4 225/70R16 31,000円
    ZR-V 225/60R17 31,000円

    8.アイスガード SUV G075(iceGUARD SUV G075)

    アイスガード SUV

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガード SUV G075(iceGUARD SUV G075)は、その名のとおり、SUV車用のスタッドレスタイヤです。

    従来の「新マイクロ吸水バルーン」「ブラックポリマーⅡ」に加えて、「エボ吸水ホワイトゲル」を新たに採用したスタッドレスタイヤです。この素材の組み合わせにより、「スーパー吸水ゴム」の氷上性能をさらに向上させることに成功しました。

    エボ吸水ホワイトゲルは従来比で最大30倍の大きさであり、氷への密着効果と吸水効果に優れています。

    また、 幅広のセンターリブに細溝を配置してトレッド剛性を最適化することで、路面との接地性を高め、氷上での制動および駆動性能を向上させました。

    車種 サイズ 金額(1本)
    RAV4 225/70R16 23,000円
    ZR-V 225/60R17 31,000円
    ジムニーシエラ 195/80R15 20,300円

    9.アイスガードIG91 バン(ice GUARD IG91 for VAN)

    アイスガードIG91 for VAN

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガードIG91 バン(ice GUARD IG91 for VAN)は、トリプルピラミッドサイプの採用によって、ドライ・ウェット路面の両方における走行性能に優れたバン用のスタッドレスタイヤです。トレッド全体のブロック剛性を均一化させることで優れた接地性を実現します。

    また、プロファイルをフラット化することで、センター部の接地圧を低減しました。さらに、新開発の低発熱ベースゴムの採用により、エネルギーロスを低減し、燃費改善にも貢献します。

    10.アイスガードIG91(ice GUARD IG91)

    アイスガードIG91

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガードIG91(ice GUARD IG91)は、新雪やシャーベット路面での排雪・排水性を高め、横滑りを防止するために4本の主溝を採用した小型トラック用スタッドレスタイヤです。タイヤの周囲に千鳥配置されたブロックにより、ブロックの剛性を均一化させ偏摩耗を抑制し、同時にタイヤノイズを低減します。

    そのほか、iG91専用に開発された新しいゴムコンパウンドで、氷を噛むような仕組みによって優れた氷上性能を発揮しています。

    ヨコハマタイヤのスタッドレスに関してよくある質問

    ヨコハマタイヤのスタッドレスに関してよくある質問

    ここでは、ヨコハマタイヤのスタッドレス購入の際によく聞かれる質問についてお答えしていきます。

    1. ヨコハマタイヤのスタッドレスはどんな人におすすめ?
    2. ヨコハマタイヤのスタッドレスは何年持つ?
    3. スタッドレスタイヤとノーマルタイヤは何が違うの?

    1.ヨコハマタイヤのスタッドレスはどんな人におすすめ?

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは、氷と雪のいずれの路面にも対応しています。そのため、積もった雪や凍結路面が多い地域に住む人におすすめです。寒冷地や雪の多い地域での冬季ドライブにおいて、優れた安全性を発揮します。

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは、高いグリップ力と安定性を持つため、長距離ドライブやハイウェイ走行が多い方にもおすすめです。

    2.ヨコハマタイヤのスタッドレスは何年持つ?

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤの寿命は、使用条件や保管、メンテナンスなどによって異なります。一般的に、4年程度の寿命が期待できます。走行距離としては10,000~15,000kmを目安とするとよいでしょう。

    3.スタッドレスタイヤとノーマルタイヤは何が違うの?

    スタッドレスタイヤは、主に冬季の低温や積雪などの厳しい道路条件で使用するために設計されたタイヤの一種です。特殊なゴム配合やトレッドパターン、タイヤ表面に装着された小さな金属ピン(スタッド)によって、優れた氷上性能を発揮します。

    スタッドレスタイヤを選ぶ時に注目すべきポイントは?

    スタッドレスタイヤを選ぶときの注目ポイント

    スタッドレスタイヤを選ぶ際は、次のポイントを押さえましょう。

    ● 氷上性能
    ● 雪上性能
    ● 耐久性
    ● 乾いた路面の走行性能
    ● 濡れた路面の走行性能
    ● 静粛性

    氷上性能

    氷上性能は、滑りやすい凍結路面でのグリップ力を示します。氷上性能が高いスタッドレスタイヤは車の安定性を高め、氷の上におけるスリップやスライドを防ぐ助けとなります。

    スタッドレスタイヤには、金属製のスタッドや非金属製のスタッドレスタイヤがあります。金属スタッドは氷上でのグリップ力が高いものの、舗装路面での騒音や路面の損傷などのリスクがあるため、現在ではあまり使われていません。

    非金属スタッドは氷上性能がやや劣る場合もありますが、静かで舗装路面に影響を与えないものです。そのほか、スタッドレスタイヤのランニング面には、氷上性能を向上させるための特殊なパターンや溝が設計されています。特に氷上性能に優れたタイヤは、氷上でのグリップ力を向上させるための特殊なブロック配置やスリットが施されています。

    雪上性能

    雪上性能は、積雪路面における走行安定性やグリップ力に関わります。スタッドレスタイヤのトレッドパターンは、雪上性能に大きな影響を与えます。ディープグルーブやラグパターンなど、雪をしっかりと捉える特徴的なパターンを採用しているものは、雪上性能が高い傾向にあります。

    雪上よりも氷上の方が滑るため、雪上性能はあまり注目されない傾向がありますが、十分亜走行安定性を確保するには両方の性能に注目が必要です。

    耐久性

    耐久性の高いスタッドレスタイヤは、高品質な素材と工夫された製法によって製造されています。メーカーの信頼性や評判を確認し、信頼できるブランドのタイヤを選ぶことが重要です。

    また、タイヤのトレッドパターンは、耐久性にも影響を与えます。深いグルーブや堅牢なブロックパターンのものはタイヤの摩耗を抑えられるため、タイヤの寿命が長い傾向があります。

    乾いた路面の走行性能

    スタッドレスタイヤは、積雪がある地域でのみ使用するわけではなく、乾いた路面の走行にも使用します。そのため、乾いた路面での走行性能も確認が必要です。優れたグリップ力を持つスタッドレスタイヤは、乾いた路面でも素早い加速やブレーキング、安定したハンドリングを可能にします。

    濡れた路面の走行性能

    雨や水たまりなどの環境における走行性能にも注目が必要です。スタッドレスタイヤのトレッドパターンやゴムの組成が、ウェットグリップ性能に関係しています。水を迅速に排水し、タイヤと路面の接地性を高める仕組みが重要です。

    静粛性

    静粛性は、タイヤから発生する騒音や振動のレベルのことです。スタッドレスタイヤのトレッドパターンやブロックの配置が、静粛性に影響を与えます。静音性を重視した設計のタイヤは、路面との摩擦音や風切り音を最小限に抑えます。

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤはどこで買う?

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤはどこで買う?

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは、さまざまな場所で購入できます。購入先の特徴について詳しく見ていきましょう。

    ヨコハマタイヤの公式通販サイト

    公式通販サイトでは、ヨコハマタイヤの最新モデルや幅広いバリエーションのスタッドレスタイヤを購入できます。サイト上で詳細な製品情報や性能データを確認できるため、自分の車や走行環境に合ったタイヤを選ぶことができます。

    インターネットを利用して簡単かつ便利にタイヤを購入したい人や、最新のヨコハマタイヤを手軽に入手したい人におすすめです。

    カーディーラー

    カーディーラーでは、車の購入時やメンテナンス時にヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤを購入できます。カーディーラーの専門知識を活かして、自分の車に最適なタイヤを提案してもらえる利点があります。また、ディーラーはタイヤの取り付けやバランス調整などのサービスも提供しています。

    新車購入時やメンテナンス時に一括してタイヤを購入したい人や、専門家のアドバイスを受けながらタイヤを選びたい人におすすめです。

    ガソリンスタンド

    一部のガソリンスタンドでは、タイヤを販売しています。販売しているタイヤの種類やサイズはガソリンスタンドによって異なりますが、ヨコハマタイヤは信頼性が高いメーカーのため、多くの店舗で取り扱っています。近くでタイヤを簡単に購入したい人におすすめです。

    タイヤ専門店

    専門のタイヤショップでは、幅広いタイヤブランドやモデルを取り扱っています。ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤも豊富に揃っているでしょう。スタッフはタイヤに関する専門知識を持っており、最適なタイヤ選びや取り付けサービスを提供しています。

    タイヤに詳しいスタッフのアドバイスを受けたい人や、幅広い選択肢の中から自分に最適なタイヤを選びたい人におすすめです。

    オンラインショップ

    販売業者やタイヤショップがWebサイト上でヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤを販売しています。ネット上で価格を比較したりレビューを参考にしたりして、自宅から一歩も出ずにタイヤを購入したい人におすすめです。

    まとめ

    wm03イメージ

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは、氷上・雪上性能と長持ちを追求した「iceGUARD(アイスガード)」シリーズを中心に展開されています。乗用車向けだけでなく、SUVやバン・小型トラック向けの商品もあり、車種や走行環境に合わせて選べるのが特徴です。

    スタッドレスタイヤを選ぶ際は、氷上・雪上性能だけでなく、耐久性やドライ・ウェット性能、静粛性なども確認しましょう。また、タイヤはゴムの硬化や摩耗によって性能が低下するため、使用年数だけで判断せず、残り溝やゴムの状態を定期的に点検することが大切です。

    積雪や凍結が多い地域を走る方、冬道での安心感を重視したい方は、車種や使用環境に合ったヨコハマタイヤのスタッドレスを検討してみてください。

    ヨコハマタイヤのスタッドレスもタイヤワールド館ベストにおまかせ

    ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤ「iceGUARD(アイスガード)」シリーズは、氷上性能・雪上性能・耐久性を重視したい方におすすめです。乗用車向けからSUV、バン・小型トラック向けまで幅広く展開されているため、車種や使用環境に合った商品を選びましょう。

    「どの商品を選べばよいか分からない」「愛車に合うサイズを確認したい」という方は、タイヤワールド館ベストにおまかせください。宮城県・北海道に店舗を展開するほか、オンラインショップからもご購入いただけます。

    オンラインショップで購入したタイヤは、全国約4,000の提携店舗で取付可能です。近くにタイヤワールド館ベストの店舗がない方でも、購入から取付までスムーズに進められます。

    全国約4,000店の提携店でタイヤ交換ができるタイヤワールド館ベスト

    全国約4,000店の提携店で取付可能!ベストのタイヤ交換

    タイヤワールド館ベストは、創業55年以上の実績を持つタイヤ&ホイール専門店です。長年の販売・交換実績で培った知識をもとに、車種や走行地域、予算などに合わせたタイヤ選びをサポートしています。

    【タイヤワールド館ベストの強み・特徴】

    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
    • ● タイヤ販売本数は年間約70万本の豊富な実績
    • ● 楽天・Yahooなどで10年以上の販売実績
    • ● 宮城県・北海道で10店舗を展開し、現場での対応実績も豊富
    • ● 正規流通品のみ取り扱いで安心
    • ● 全国約4,000店舗の提携店で取付可能
    • ● タイヤ単品はサイズを間違えても手数料なしで正しいタイヤに変更できる(※詳しくはこちら

    初めて当店でご購入する方は、よくあるご質問や、購入方法を画像で解説した「初心者ガイド」のページもご準備しているのでぜひこちらもご覧ください。

    スタッドレスタイヤは、同じメーカーの商品でも氷上性能や耐久性、対応車種などが異なります。積雪や凍結の状況、車の使い方に合った商品を選ぶことが大切です。

    ヨコハマタイヤのスタッドレスが気になっている方は、タイヤワールド館ベストのオンラインショップで愛車に合うサイズを検索してみてください。どの商品が適しているか迷ったときは、店舗スタッフへお気軽にご相談ください。

    仙台本店
    仙台本店
    TEL: 022-231-4114
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns スタッドレスタイヤ タイヤメーカー ブリヂストン

    【2026年最新】ブリヂストンのスタッドレスタイヤを比較!WZ-1・ICEPEAK・VRX3を解説

    「ブリヂストンのスタッドレスタイヤを比較したい!」「ブリヂストンのブリザックはどんなスタッドレスタイヤなの?」

    スタッドレスといえば安心安全のブリヂストンのスタッドレスタイヤでしょう。
    北海道・北東北主要5都市のブリザック装着率は47.0%です。

    本記事では、ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」シリーズと、軽トラやバンの専用タイヤを紹介します。

    ブリザック特集はこちら

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」価格一覧表

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」価格一覧表

    ブリヂストンのスタッドレスといえば、「ブリザック」シリーズですよね。

    はじめに、主なブリザックシリーズの相場感を記載します。サイズにより5,000円〜/1本から販売されています。※執筆時の金額ですので、最新の価格は詳細ページでご確認ください。

    ブランド クラス 最安値 最高値
    ブリザックWZ-1 乗用車用プレミアム 11,800円 118,900円
    ブリザックICEPEAK 最新作・高荷重車向け 2026年9月1日発売予定
    販売価格は発売後にご確認ください
    ブリザックVRX3 ハイクラス 6,670円 84,330円
    ブリザックVRX2 スタンダード 5,710円 38,690円
    ブリザックDM-V3 SUV 13,230円 42,750円

    参考:タイヤワールド館ベスト

    スタッドレスといえばブリヂストンのブリザックタイヤ

    スタッドレスといえば、ブリヂストンのブリザックが有名です。
    なんと、北海道・北東北主要5都市で21年連続No.1の販売実績を誇っています。
    そんな信頼と実績のスタッドレスタイヤのブリザックの中から、特におすすめしたいスタッドレスを5つ紹介します。

    1. ブリザックWZ-1
    2. ブリザックVRX3
    3. ブリザックVRX2
    4. ブリザックICEPEAK(SUV)
    5. ブリザックDM-V3(SUV)

    順番に見ていきましょう。

    1.ブリヂストンの乗用車用プレミアムモデル【ブリザックWZ-1】

    ブリザックWZ-1

    ブリヂストン公式サイトへ

    2025年9月1日より順次発売されるブリザックWZ‑1は、ブリザックにおける新たなプレミアム旗艦モデルです。乗用車用スタッドレスタイヤとして初めて、商品設計基盤技術 ENLITEN(エンライトン) を搭載。「氷上性能」と「サステナビリティ」の2つの頂点(Double Zenith)を追求した次世代モデルとして注目を集めています。

    凍結路性能

    新採用の L字タンクサイプ により、氷上でのトレッド表面への水の侵入を効果的に抑制。さらに「Wコンタクト発泡ゴム」は気泡による水除去に加え、親水性向上ポリマーがナノ膜の水分子をグリップ力に変換し、制動・旋回性能を飛躍的に高めています。結果として、従来品 VRX3 と比べて氷上ブレーキ制動距離は 11%短縮、氷上旋回ラップタイムは 4%短縮され、安定した車両挙動が実現されています。

    雪上性能

    明言は少ないものの、L字タンクサイプと発泡ゴムによる高効率の水排除・グリップ性能強化により、積雪路面でも確かな制動力とトラクションを発揮すると考えられます。

    ウェット性能

    「WZ Motionライン」によって接地最適化が図られており、圧雪からシャーベット、さらにはウェット路面での制動性能向上を実現しています。

    ドライ性能

    同じく「WZ Motionライン」による設計で、ドライ走行時の静粛性と乗り心地が向上。発売発表では、「ドライ路面での静粛性・乗り心地はBS(夏タイヤ)同等以上」という評価も示されています

    ブリザックWZ‑1の価格相場は11,800円〜118,900円

    タイヤワールド館ベストで出品しているWZ-1の価格は11,800円〜118,900円です。

    主な車種の金額は以下の通りです。金額は執筆時のものとなりますので、最新版は商品ページからご確認ください。

    車種 サイズ 金額(1本)
    軽自動車 155/65R14 15,400円
    コンパクトカー 195/65R15 26,400円
    ミニバン 215/65R16 36,800円

    3.ブリヂストンの高性能スタッドレスタイヤ【ブリザックVRX3】

    ブリヂストン史上最高性能のスタッドレスタイヤ【ブリザックVRX3】

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザックの最新にして最高性能のスタッドレスタイヤといえば、ブリザックVRX3です。

    前身のブリザックVRX2の時点でかなり評判が良かったのですが、さらに性能が上がったということで「スタッドレスはこれを買っておけば間違いない」といわれるものが登場しました。
    VRX2と比べてVRX3は、次の点が改善されています。

    ・氷上ブレーキ性能20%向上
    ・摩耗ライフ17%向上
    ・効き持ち向上

    具体的なおすすめポイントを見ていきましょう。

    氷上性能20%アップでさらに止まりやすく

    ブリザックVRX3はブレーキの性能がVRX2より20%アップしました。
    性能があがった理由は、発泡ゴム(フレキシブル発泡ゴム)とパタン(タイヤ表面の溝)の進化によりグリップ力がアップしたからです。
    ゴムの吸水性をあげ、タイヤに余計な水が回り込まないようなパタンにすることで、衝突事故が起きにくいタイヤになりました。
    グリップ力があがったことで、カーブを曲がる際もブレずに曲がれるようになり、凍った道でも乾いた道路と同じ感覚で運転できる安心感があります。

    4年後も性能が落ちにくいのでコスパがいい

    ブリザックVRX3は発泡ゴムの進化によって、4年経っても性能が落ちにくいタイヤになりました。

    フレキシブル発泡ゴム

    一般的にタイヤのゴムは、時間と共に劣化して硬化することでグリップ力が低下し、止まりにくくなったり、カーブで大回りしやすくなったりします。しかし、ブリザックVRX3はロングステイブルポリマーを配合することで経年劣化しにくいタイヤになり、4年後も安心して使えるようになりました。

    これにより買い替え頻度が低くなるので、コストパフォーマンスがいいタイヤになったといえます。

    VRX3価格相場は6,670円〜84,330円

    ブリザックVRX3の1本あたりの価格は6,670円〜84,330円で、サイズアップするにつれて値段があがります。
    通常20インチのタイヤは40,000円程度で入手できるものが多いので、84,330円という値段がつくのは、VRX3の人気と勢いを示しているといえるでしょう。

    主な車種の金額は以下の通りです。金額は執筆時のものとなりますので、最新版は商品ページからご確認ください。

    車種 サイズ 金額(1本)
    軽自動車 155/65R14 10,280円
    コンパクトカー 195/65R15 17,790円
    ミニバン 215/65R16 24,990円

    4.信頼と実績のブリヂストン【ブリザックVRX2】

    信頼と実績のブリヂストン【ブリザックVRX2】

    ブリヂストン公式サイトへ

    VRX3の前に発売されたブリザックVRX2も、高性能なことで有名なスタッドレスタイヤです。

    ブリザックVRX2のこだわりを見ていきましょう。

    タイヤが滑る原因を除去する発泡ゴム

    ブリザックのおすすめポイントは、タイヤが滑る原因を除去する発泡ゴムです。

    タイヤの表面に細かい穴があり、その機構で水を吸収することで、タイヤが滑る原因である水膜を除去できる仕組みです。

    滑らないタイヤになっていることで、ゴムが地面をしっかり掴んで止まりやすくなります。ブリザックVRXからVRX2、VRX3と改良を重ねるごとに積雪・凍結路面の運転で重視したいグリップ力が向上し、ユーザーの安全と安心感を守ることにつながっています。

    静かで快適な乗り心地

    ブリザックVRXと比較してVRX2は摩耗しづらく、静かで快適な乗り心地になっています。
    水だけでなく音も吸収する発泡ゴムと、最適化されたパタンで、走行時のノイズを31%も低減しました。

    さらに、タイヤのサイドが非対称になっていることで、ふらつきを抑制して快適な乗り心地になっています。
    この形状のおかげで積雪・凍結路面だけでなく、通常の舗装路でも安心感のある走りを実現できます。

    VRX2の価格相場は1本5,710円〜38,690円

    VRX2の価格は1本5,710円〜38,690円です。タイヤの大きさによって価格に差ができます。主な車種の金額は以下の通りです。金額は執筆時のものとなりますので、最新版は商品ページからご確認ください。

    車種 サイズ 金額(1本)
    軽自動車 155/65R14 5,900円
    コンパクトカー 195/65R15 13,940円
    ミニバン 215/65R16 19,790円

    VRX2の口コミ

    VRX2のユーザー総合評価は5段階中4を獲得しているほどの高評価で、好意的な口コミが目立ちます。

    ・走行音が静かなところが気に入りました
    ・ドライで走ってもノイズが静かで走り心地が良い
    ・また買い換える時も、ブリヂストンにしようかと思ってます
    ・快適な乗り心地と、ブリヂストンのスタッドレスに対する絶対的な安心感が伺えました。

    「2台に1台がブリヂストンのスタッドレスを使用している」という実績につながるのも納得の信頼度です。

    「ブリザックシリーズを履いてみたいけど、予算がそこまでない…」という方は、前型のvrx2を選んでみてはいかがでしょうか。

    前型は製造年が古くないの?

    タイヤ公正取引協議会発信で、適正に保管された「新品タイヤ」は製造後3年間は同等の性能を保つことが確認されています。

    「新品タイヤ」は製造後3年間は同等の性能を保つことが確認されている

    これは、タイヤ性能に関わるゴムの性能低下は、適正保管中はほとんど進まず、タイヤを車両に装着して走行することでタイヤに発生する熱と力により徐々に進行する、という考え方からです。

    「新品タイヤ」を購入する分には前型だから、と心配する必要はないといえるでしょう。

    5.高荷重・ハイトルク車向けの最新作【ブリザックICEPEAK】

    ブリザック ICEPEAK

    2026年9月1日に発売予定のブリザックICEPEAKは、ブリザックDM-V3の後継として開発された最新スタッドレスタイヤです。高荷重・ハイトルクな高性能車両を主な対象とし、SUVやCUV、EV、HVなど幅広い車両に対応します。

    氷上ブレーキ制動距離を11%短縮

    独自の発泡ゴムによって、凍結路面とタイヤの間に発生する水膜を除去します。さらにトレッド幅を広げて接地面積を拡大することで、従来品のDM-V3と比べて氷上ブレーキ制動距離を11%短縮しました。

    高荷重な車両でも安定した雪上性能

    新たな「ウィンタートレイルパタン」を採用し、雪を引っかくエッジ量をDM-V3より前後方向に18%、左右方向に30%増加。雪上でのブレーキ性能やハンドリング性能、トラクション性能を高めています。

    摩耗ライフを14%向上

    パタンの剛性を高めて変形を抑えることで、摩耗の原因となるタイヤと路面のすべりを低減。DM-V3と比べて摩耗ライフを14%向上し、車重が大きくタイヤへの負担がかかりやすいSUVやEVでも長く使いやすい設計です。

    ブリザックICEPEAKは2026年9月1日発売予定

    ブリザックICEPEAKは、2026年9月1日より全57サイズで発売される予定です。販売価格やタイヤワールド館ベストでの取り扱いについては、発売後に商品ページでご確認ください。

    6.ブリヂストンのSUV専用【ブリザックDM-V3】

    SUV専用【ブリザックDM-V3】

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンが出しているSUV専用タイヤであるブリザックDM-V3も、とてもおすすめです。

    ノーマルタイヤのVRXシリーズと同じ発泡ゴムの技術力を活かしながら、SUVに特化した専用パタンで、さらにグリップ力を向上させています。

    ブリザックDM-V3の特徴を具体的に見ていきましょう。

    グリップ力をさらに向上させるSUV専用パタン

    ブリザックDM-V3は、SUV専用パタンを採用することで、どんな雪道でもしっかり止まる・曲がるタイヤになっています。

    普通車と比べてSUVは重心が高く重量もあり、タイヤの外側に負荷がかかりやすいという欠点があります。

    それを補うために、DM-V3はブロックを広くして設置面積を広げ、横の溝を増やすことで力強いグリップを発揮できるタイヤができました。

    滑りにくい上に長持ち

    DM-V3は雨の日でも滑りにくい上に、長持ちしやすいタイヤです。縦の溝を多く入れることで高い排水性を確保し、雨にも雪にも対応できるグリップ力の高いパタンになっています。

    また、パタンの変形を抑えるデザインで摩耗の原因である滑りを低減し、長持ちする効果が得られます。

    しっかり止まって摩耗しにくいSUV専用スタッドレスを探している方は、DM-V3を購入すれば間違いないでしょう。

    DM-V3の相場・価格は13,230円〜42,750円

    タイヤワールド館ベストで出品しているDM-V3の価格は13,230円〜42,750円です。

    主な車種の金額は以下の通りです。金額は執筆時のものとなりますので、最新版は商品ページからご確認ください。

    車種 サイズ 金額(1本)
    ハリアー等 225/65R17 21,190円
    エクストレイル等 235/60R18 25,370円

    タイヤの取付まで依頼できる「ベストのタイヤ交換」にすると、85,680〜109,280円になります。
    セットにすると一見高そうに見えますが、ディーラーで取り付けをお願いするよりかなりお得です。
    ディーラーにお願いすると約1万〜5万円ほどかかる上に、自分で重たいタイヤを車に詰め込んでお店に持って行く必要があります。

    インターネット上で簡単に注文できて、取り付け作業日までにタイヤを店舗に直送してくれるサービスであることを考慮すると、決して高くはないといえるでしょう。

    タイヤの取付けまでセットになっている商品を探したい方は、次のページから探してみましょう。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    SUVはVRX3とDM-V3のどちらを選べばいいの?

    街乗りSUVにはVRX3、レジャー・山道SUVにはDM-V3を選択するのがおすすめ

    VRX3にもSUVサイズがあります。街乗りSUVにはVRX3、レジャー・山道SUVにはDM-V3を選択するのがおすすめです。

    街乗りSUVにはVRX3

    レジャー・山道SUVにはDM-V3

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの寿命は4年

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの寿命は4年

    公式ホームページによると、ブリヂストンのスタッドレスタイヤの寿命は4年です。しかし、具体的にどのような状態になったら交換すべきかわかりにくいですよね。

    ここからは、スタッドレスタイヤの交換時期と、できるだけ長持ちさせるための方法をお伝えしていきます。スタッドレスの寿命のポイントは以下の2つです。

    ・溝が50%摩耗したらスタッドレス性能ダウン
    ・ひび割れや偏摩耗はすぐ交換

    50%摩耗したらスタッドレスタイヤの交換時期

    新品時から50%摩耗すると、スタッドレスタイヤはグリップ性能が大きく低下してスタッドレスとしての性能が使えなくなります。

    50%すり減った時点で切れ込みやパタンが浅くなり、狙い通りに止まったり曲がったりできなくなってきます。

    では、どうやって50%摩耗したことを判断すればいいかというと、100円玉を使うとわかりやすいです。
    具体的には、100円玉の「1」の刻印がタイヤに沿うように溝に差し込み、「1」が見えたらそろそろ交換時期です。

    100円玉でスタッドレスの寿命をチェック

    詳しく知りたい方はスタッドレスタイヤお手軽残溝チェック方法の記事も参考にしてみてください。

    ひび割れや偏った摩耗はすぐ交換すべき

    まだ50%の摩耗をしていなくても、タイヤにひび割れや偏った摩耗が見られたら交換すべきです。
    ひび割れは放置するとパンク事故の原因になりかねないため、明らかなひびが見られたら新品交換しましょう。

    また、偏った摩耗はタイヤが地面と接する面積が減り、ブレーキ等がうまく効かなくなってしまう恐れがあります。

    定期的にタイヤを点検して、異常が見つかったらすぐに修理・交換を検討することで、安全に車を乗り続けられます。

    スタッドレスタイヤの寿命を延ばす方法

    スタッドレスタイヤの寿命を延ばす方法は次の5つです。

    1. 乗車前に点検する
    2. 月に一度、空気圧点検
    3. タイヤの取り付け角度のずれとバランスを修正して偏磨耗を防止
    4. 冷暗所でタイヤカバーをかけて保管すると長持ちする
    5. 急ブレーキ・急ハンドル・ハンドルの据えきりをしない

    これらを徹底すれば、タイヤの劣化スピードが遅くなり、何年も大切に使い続けられます。

    バン・軽トラ用のブリヂストンの4つのスタッドレス

    バン・軽トラ用のブリヂストンの4つのスタッドレス

    ここからは、バンや軽トラックに適したブリヂストンの4つのスタッドレスを紹介します。

    1. 商用車用ブリザック史上最高の効きと長持ちVL10
    2. ビジネスシーンに求められる高い総合性能を備えたVL1
    3. 氷上性能がアップしたREVO969
    4. 基本性能を追求したW300

    具体的に見ていきましょう。

    1.商用車用ブリザック史上最高の効きと長持ち【VL10】

    商用車用ブリザック史上最高の効きと長持ち【VL10】

    ブリヂストン公式サイトへ

    バンや軽トラック等の商用車に適しているブリヂストンスタッドレスの中では、ブリザックVL10がダントツの性能です。

    VL1より設置面積を広くすることで摩耗を抑え、クオリティもコストパフォーマンスも良いスタッドレスになっています。

    また、発泡ゴムの性能を向上させたおかげで除水効果が増し、雪や氷の上でも高いグリップ力が期待できます。

    バンや軽トラックを毎日のように使う方はスタッドレスにこだわったほうが安全運転ができるので、ぜひVL10を使ってみましょう。

    2.ビジネスシーンに求められる高い総合性能を備えた【VL1】

    ビジネスシーンに求められる高い総合性能を備えた【VL1】

    ブリヂストン公式サイトへ

    商用車に求められる機能を備えているスタッドレスタイヤを探しているなら、ブリザックVL1もバランスが取れていて良いでしょう。

    路面温度によってゴムの硬さが最適化されるメガ発泡ゴムⅡを採用しているため、氷雪路でも乾いた舗装道路でも、高い走行性能が期待できます。

    さらに細かい溝や穴にまでこだわることで、除水性の確保と高い耐摩耗性を実現できています。

    3.バン・小型トラック用【REVO969】

    氷上性能がアップした【REVO969】

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザックREVO969は氷上性能が良いスタッドレスタイヤです。積雪・凍結路面でもしっかりブレーキが効きます。

    高い氷上ブレーキ性能の理由は、発泡ゴムを発展させたLT専用レボ発泡ゴム。特殊コーティングを施した太い水路とバイト粒子を新たに加えたことで、グリップ力が向上しています。

    4.軽商用車用【W300】

    基本性能を追求した【W300】

    ブリヂストン公式サイトへ

    商用タイヤに求められる基本性能を兼ね備えた、お手頃価格のスタッドレスならW300を選びましょう。
    「安心安全のブリヂストン製がいいけれど、仕事用の車のタイヤに高性能な機能を求めない」という方におすすめです。
    安いとはいえ最低限の性能は保証されているところが、さすがブリヂストンというしかありません。

    まとめ

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」には、乗用車向けのWZ-1・VRX3・VRX2をはじめ、SUV向けのICEPEAKDM-V3、バン・軽トラック向けのVL10・VL1・REVO969・W300など、車種や用途に応じた商品がそろっています。

    ブリザックを選ぶ際は、価格だけでなく、走行する地域の路面状況や使用頻度、車種、重視したい性能を踏まえて比較することが大切です。また、スタッドレスタイヤとしての使用限度を示すプラットホームや、ひび割れ・偏摩耗なども定期的に確認しましょう。

    • ● 氷上性能を重視するなら、最新モデルの「BLIZZAK WZ-1」
    • ● 高い氷上性能と耐摩耗性を求めるなら「BLIZZAK VRX3」
    • ● 実績のあるモデルを選びたいなら「BLIZZAK VRX2」
    • ● SUV・4WDで冬道を走行するなら「BLIZZAK ICEPEAK」
    • ● バン・軽トラックには、車種や用途に適した商用車用モデル

    タイヤの買い替えならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    「自分の車にはどのブリザックが合うの?」「WZ-1とVRX3、DM-V3のどれを選べばいい?」と迷っている方には、タイヤワールド館ベストがおすすめです。

    宮城県を中心に店舗を展開するほか、オンラインショップでも購入可能です。オンラインで購入したタイヤは、全国約4,000店の提携店舗で取り付けられるため、お近くに店舗がない方もご利用いただけます。

    全国約4,000店の提携店で取り付けできるベストのタイヤ交換

    全国約4,000店の提携店で取り付け可能!ベストのタイヤ交換

    タイヤワールド館ベストは、創業55年以上の実績を持つタイヤ&ホイール専門店です。雪道や凍結路での使用を想定した商品選びにも対応し、車種・走行地域・使用環境に合ったスタッドレスタイヤ選びをサポートしています。

    【タイヤワールド館ベストの強み・特徴】

    • ● 創業55年以上の実績を持つ老舗タイヤ&ホイール専門店
    • ● タイヤ販売本数は年間約70万本
    • ● 楽天・Yahoo!ショッピングなどで10年以上の販売実績
    • ● 宮城県・北海道で10店舗を展開
    • ● 正規流通品のみを取り扱っているため安心
    • ● 全国約4,000店の提携店舗で取り付け可能
    • ● 車種や走行環境に合わせたスタッドレスタイヤ選びをサポート
    • ● 対象のタイヤ単品は、サイズを間違えても手数料なしで正しい商品へ変更可能(※適用条件はこちら

    ブリザックの購入を検討している方は、愛車に合うタイヤサイズを確認し、商品を探してみてください。どの商品を選べばよいか分からない場合は、タイヤワールド館ベストの店舗スタッフへお気軽にご相談ください。

    仙台本店
    仙台本店
    TEL: 022-231-4114
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (スタッドレスタイヤの販売・交換実績を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」の特徴や価格、WZ-1・VRX3・VRX2・ICEPEAK・DM-V3・商用車用モデルの違いを解説
    • 記事の根拠:ブリヂストンの公式情報と、日々のタイヤ販売・交換作業で得られた実務知見やご相談事例をもとに作成
    • 補足:適合する商品やタイヤサイズは、車種・年式・グレード・使用環境によって異なります
    • 注意事項:掲載している価格・サイズ・商品情報は変更される場合があります。購入前にメーカー公式サイトや販売店で最新情報をご確認ください
    • 記事更新日:2026年8月(最新情報に基づき内容を更新)