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    ダンロップ製タイヤの21種類の価格表!選び方のポイントや特徴、安く購入する方法も紹介

    ダンロップのタイヤの購入を考えているが、どれを購入すればいいかわからず悩んでいる方も多いでしょう。
    「ダンロップのタイヤ」とひと口に言っても、サイズも価格も様々です。
    今回は、ダンロップ製のタイヤを種類別に、価格一覧表付きで紹介します。

    【21種類】ダンロップ製タイヤ一覧表

    ダンロップ製タイヤ一覧表

    今回取り上げる21種類のタイヤのタイプ別一覧です。大まかにどのタイヤタイプが愛車に合っているかの目安にしてもらえればと思います。

    タイプ タイヤ名 特徴 ポイント
    低燃費 エナセーブ EC204 スタンダード 低燃費と環境保護に特化したブランド
    エナセーブ RV505 ミニバン/小型SUV用
    エナセーブ VAN01 バン/軽トラ用
    コンフォートタイヤ ビューロ VE304 プレミアム 乗り心地や快適性能を重視したい場合におすすめ
    ルマン 5+ LM5 Plus スタンダード
    スポーツマックスLUX ラグジュアリー ビューロ VE304の後継。ラグジュアリー&スポーツ
    SUV専用 グラントレック PT5 オンロード向け 大型SUVの車重があるので専用設計タイヤが安心
    グラントレックAT5 オンロード・オフロード性能を両立
    グラントレック MT2 オフロード向け
    スポーツタイヤ ディレッツァ DZ102 スタンダード 快適さも重視したい人向け
    ディレッツァ Z3 サーキット走行 LAPタイム短縮を重視、サーキット向け
    ハイパフォーマンスタイヤ SP スポーツマックス 060+ 輸入車向け 車の特性を最大限引き出すタイヤ
    スタッドレス ウィンターマックス WM03 プレミアム ダンロップのスタッドレスシリーズ
    ウィンターマックス WM02 スタンダード
    ウィンターマックス SJ8+ SUV用
    ウインターマックス LV01 for VAN 小型バン用
    ウインターマックス LV01 for LT 小型バン/軽トラ用
    グラントレック XS1 オフロード仕様 ホワイトレターにもなる
    オールシーズンタイヤ シンクロウェザー プレミアム タイヤ交換の手間がなくなるが、東北や豪雪地帯ではスタッドレスにするほうが無難
    オールシーズンマックス AS1 スタンダード
    オールシーズンマックス VA1 バン/軽トラ用

    ダンロップ製タイヤの価格表一覧【インチ数別】

    ダンロップ製タイヤの価格表一覧【インチ数別】

    まずは価格の目安として、ダンロップ製タイヤの価格をインチ数別に紹介します。
    (※執筆時時点の当店の価格です。 最新の金額は詳細リンクよりご確認ください)

    インチ数 価格(税込) 最新の価格
    12インチ 3,300円〜10,900円 詳細へ
    13インチ 5,300円〜13,300円 詳細へ
    14インチ 4,730円〜16,120円 詳細へ
    15インチ 6,090円〜22,810円 詳細へ
    16インチ 7,500円〜34,110円 詳細へ
    17インチ 13,500円〜41,530円 詳細へ
    18インチ 17,300円〜62,470円 詳細へ
    19インチ 18,730円〜66,690円 詳細へ
    20インチ 28,940円〜79,100円 詳細へ
    21インチ 35,410円〜87,590円 詳細へ
    22インチ 46,890円〜 詳細へ

    インチ数が変わるだけで、タイヤの価格もかなり変わってきます。
    たとえば、エナセーブEC204の価格をインチ数で比べてみます。

    13インチ:5,000円
    14インチ:5,500円
    19インチ:18,730円

    このように、同じタイヤでも、インチ数がアップすれば値段も上がります。

    ダンロップの低燃費タイヤ

    ダンロップの低燃費タイヤ

    ここからは、ダンロップの低燃費タイヤの特徴と価格を紹介していきます。

    ブランド 特徴 価格(税込・最安値)
    エナセーブ EC204 ロングライフ 5,500円
    エナセーブ RV505 進化したミニバン専用タイヤ 8,500円
    エナセーブ VAN01 軽トラックやバンに対応 4,000円

    それぞれの特徴も以下の項目で説明します。

    エナセーブ EC204

    エナセーブ EC204

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    エナセーブ EC204は、ノーマルなエナセーブの最新作です(2023年現在)。従来品と比べて耐偏摩耗性能が16%向上し、より長く使えるタイヤになりました。

    偏摩耗しにくくなったことで、タイヤの減りが均等になり、タイヤの一部が摩耗しすぎて交換時期が早まる事態を防げます。

    タイヤの交換頻度を少しでも減らしたい方には、EC204がおすすめです。

    エナセーブ RV505

    エナセーブ RV505

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    エナセーブ RV505は、さらに進化したミニバン専用タイヤです。耐偏摩耗性能が前作と比べて53%向上し、一段と長持ちするタイヤになりました。

    「専用タイヤは価格が高いからできる限り長く使いたい」と考える方には、RV505がおすすめです。

    エナセーブ VAN01

    エナセーブ VAN01

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    エナセーブ VAN01は、バンや軽トラックに使えるタイヤです。商用車でも低燃費・エコを求める方が増えたことを受けて販売されました。

    燃費の良いタイヤに変更したいと思ったら、エナセーブ VAN01を導入してはいかがでしょうか。

    ダンロップのコンフォート(プレミアム)タイヤ

    ダンロップのコンフォート(プレミアム)タイヤ

    コンフォート(プレミアム)タイヤとは、快適性を重視したタイヤのことをいいます。これらのタイヤは乗り心地を向上させるために設計されており、低い騒音レベル、振動の減少、柔らかい乗り心地が特徴です。

    主に市街地や高速道路などの平坦な道路での使用が想定されており、静かで快適な乗り心地を期待することができます。

    ブランド 特徴 価格(税込・最安値)
    ビューロ VE304 プレミアムコンフォートタイヤの進化系 20,000円
    ルマン V+(5+)LM5 Plus ダンロップの最上級コンフォートタイヤ 8,600円
    スポーツマックスLUX ビューロ VE304の後継。ラグジュアリー&スポーツ 6,850円

    ビューロ VE304

    ビューロ VE304

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    ビューロ VE304は、ビューロ VE303の進化版で、高い静粛性能・操縦安定性能・低燃費性能に、最高レベルのウェット性能を付加したプレミアムコンフォートタイヤです。

    VE303と比べてパターンノイズが24%、ロードノイズが29%低減したことで、ますます快適な乗り心地になりました。

    数年使用して摩耗したタイヤでも、ブレーキ性能が落ちにくいことが実証されているので、安心して長く使えます。

    ルマン V+(5+)LM5 Plus

    ルマン5+

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    LE MANS V+(5+)LM5 Plusはダンロップの高級コンフォートタイヤです。前型のLE MANS Vは「みんカラパーツオブザイヤー」で2020 年から3年連続「殿堂入り」という人気ぶりでした。

    タイヤ購入時にお客様が重視する傾向にある、安全性能と快適性能を高次元で両立したタイヤとなっています。

    全体で振動を吸収するサイドウォール、同じく振動を吸収するパターンデザイン、空洞共鳴音を低減する特殊吸音スポンジを採用して静かで快適な走りを実現しています。

    SPORT MAXX LUX(スポーツマックス ラックス)

    SPORT MAXX LUX

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    SPORT MAXX LUX(スポーツマックス ラックス)は、近年流行りの静かさと操縦安定性を両立したスポーツ&ラグジュアリーカテゴリーのタイヤです。従来品(ビューロVE304)比でパターンノイズ14.9%、ロードノイズ8.8%低減。接地面積拡大の「マックス・ドライバビリティ」技術で少ない舵角でも安定直進し、特殊吸音スポンジ「サイレントコア」搭載。==EV適用マーク付き/==で、SUV・セダン・ミニバンなど幅広く対応。静かで快適な上質ドライブを実現します。

    ダンロップのSUV専用タイヤ

    ダンロップのSUV専用タイヤ

    ダンロップのSUV専用タイヤはグラントレックシリーズです。

    ブランド 特徴 価格
    グラントレック PT5 オンロード向けSUV用タイヤ 10,700円〜
    グラントレック AT5 オンロード・オフロード性能を両立 14,200円〜
    グラントレック MT2 オフロード向けSUV用タイヤ 13,200円〜

    グラントレックシリーズにはスタッドレスタイヤであるグラントレック XS1もあります。スタッドレスの項目で記載していますのでそちらもご覧くださいね。

    グラントレック PT5

    グラントレックPT5

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    グラントレック PT5オンロード向けSUV用タイヤです。オンロードとは、しっかり舗装されている道路のことで、通常のコンクリート道路を指します。

    主に街乗りでSUVを使用する方にぴったりな専用タイヤです。

    グラントレックAT5

    グラントレックAT5

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    グラントレックAT5オンロードとオフロード両面の性能を両立したオールラウンドなSUVタイヤで、全天候オールシーズン(M+S仕様)でもあります。

    溝に石が挟まりにくく、サイドの耐久性が高いので、オフロードでもタフに走れます。濡れた路面でも滑りにくい素材を採用しているので、雨の日や水たまりでも安心です。

    オンロード性能もオフロード性能も欲しい方に向けて、バランスの良いSUV専用タイヤとなっています。

    オンロードとオフロードでの性能を高い次元で両立したオールラウンドなSUV用タイヤです。

    グラントレック MT2

    グラントレックMT2

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    グラントレック MT2オフロード向けSUV用タイヤです。グラントレックシリーズの中で最もオフロードでの走破性に特化したマッドタイヤで、全天候オールシーズン(M+S仕様)でもあります。

    ダートからマッドまで、オフロードを楽しみたい、ゴツゴツしたタイヤでかっこよくきめたいという方におすすめのタイヤです。

    ダンロップのスポーツタイヤ

    ダンロップのスポーツタイヤ

    スポーツタイヤとは、スポーツ走行や高速走行でのグリップ力やハンドリング性能などを重視してつくられたタイヤです。一般的に以下のような特徴があります。

    特徴 効果
    ゴムが硬い 高速時のタイヤの安定性が向上し、摩耗が減少します。
    トレッドパターンが浅い ドライ路面での接地面積が増え、グリップ力が向上します。
    サイドウォールの強化 急激な方向転換や高速コーナリング時のタイヤの安定性が向上します。
    高温性能 高速走行によって発生する熱に対しても性能が維持できます。

    スポーツタイヤの乗り心地や静粛性はコンフォートタイヤに劣る場合があります。また、溝が浅い設計の場合が多いため、ウェット路面での性能についても注意する必要があります。

    ダンロップのスポーツタイヤは2種類発売されています。

    ブランド 特徴 価格(最安値)
    ディレッツァ DZ102 快適さを求めるドライバー向け 28,400円
    ディレッツァ Z3 よりスポーティーなタイヤ 17,600円

    ディレッツァ DZ102

    ディレッツァ DZ102

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    ディレッツァ DZ102はスポーツカーはもちろん、セダンやステーションワゴンでもスポーティーな走りを楽しめるタイヤです。

    強靭な耐摩耗性能と優れた静粛性能も備えているため、長く快適に走れます。
    スポーティーでかっこいい走りと快適性を求める方におすすめです。

    ディレッツァ Z3

    DIREZZA ZⅢ

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    ディレッツァ Z3は、LAPタイム短縮を追求した、レーシングドライバーも絶賛するほどのグリップ力を誇るスポーツタイヤです。曲がるときも安心してカーブに挑戦でき、どんな状況でも運転を楽しめます。

    スポーツカーの走り心地を存分に楽しみたい方は、ディレッツァ Z3を選んでみましょう。

    ダンロップのハイパフォーマンスタイヤ

    ダンロップのハイパフォーマンスタイヤ

    ハイパフォーマンスタイヤとは、車の特性を最大限引き出すタイヤで、主に輸入車におすすめのタイヤです。ハイパフォーマンスタイヤは一般に以下のような特徴を持っています。

    特徴 効果
    優れたグリップ力 ドライ路面はもちろん、ウェット路面においても優れたグリップ力を発揮します。
    精密なハンドリング 鋭いステアリングレスポンスでコーナリング時の安定性も高まります。
    高速での安定性 高速走行時のタイヤの変形を最小限に抑えます。
    高品質なゴム 高品質のゴム混合物や先進的なトレッドパターンで耐久性と性能を最大化します。

    ハイパフォーマンスタイヤは高性能なため、価格が高いことや摩耗が早いことも特徴の一つなので、使用環境や目的に応じて選択してください。

    ダンロップのハイパフォーマンスタイヤは以下となります。

    ブランド 特徴 価格(最安値)
    SP スポーツマックス 060+ 輸入車用ハイパフォーマンスタイヤ 26,500円

    詳しく説明します。

    SP スポーツマックス 060+

    SP SPORT MAXX 060+

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    SP SPORT MAXX 060+は、プレミアムな輸入車の魅力を最大限引き出すために作られたハイパフォーマンスタイヤです。輸入車の良さを引き出し、高速でも安定した走りを楽しめます。

    ロードノイズも少なく、快適な乗り心地を求める方におすすめです。

    ダンロップのスタッドレスタイヤ

    ダンロップのスタッドレスタイヤ

    ダンロップのスタッドレスタイヤの特徴と価格を紹介します。

    ブランド 特徴 価格(最安値)
    ウィンターマックス WM03 ブレーキ性能・コーナリング性能が高い 8,250円
    ウィンターマックス WM02 バランスの良いスタッドレスタイヤ 5,200円
    ウインターマックス SJ8+ SUV用スタッドレスタイヤ 14,700円
    ウインターマックス LV01 for VAN 商用バン専用スタッドレスタイヤ 7,000円
    ウインターマックス LV01 for LT 小型トラック・小型バス用スタッドレスタイヤ 23,800円
    グラントレック XS1 MTライクなスタッドレスタイヤ

    各製品を詳しく説明します。

    ウィンターマックス WM03

    ウィンターマックス03

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    ウィンターマックス WM03は、氷上性能特化型のスタッドレスタイヤです。特許取得済みの凹凸ゴムが、氷の形状に合わせて柔軟に形を変え、噛み合うように氷に密着してピタッと止まります。

    摩耗しても機能が落ちにくいパターン設計になっているので、安全性能が長く続くスタッドレスタイヤとなっています。

    ウィンターマックス WM02

    ウィンターマックス02

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    ウィンターマックス WM02は、バランスの良さを重視したい方におすすめのスタッドレスタイヤです。氷上性能が良いことはもちろん、雨の日でも乾いた路面でも対応できます。

    液状ファルネセンゴムのおかげで4年後も変わらず使えるタイヤになり、より安心安全なスタッドレスになりました。

    WM03の前型となりお財布にもやさしい価格なので、まずはダンロップのスタッドレスを試してみたい方にはウィンターマックス WM02がおすすめです。

    ウインターマックス SJ8+

    ウィンターマックスSJ8+

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    ウインターマックス SJ8+はSUVに対応したスタッドレスタイヤです。凍った路面や雪が積もった山道でも安定した走行性能をを実現してくれます。(執筆者もこちらを装着しています)

    SUVで街乗りメインの方も、冬のアウトドアを楽しむ方もどちらにもおすすめできるスタッドレスです。

    ウインターマックス LV01 for VAN

    ウィンターマックス LV01 for VAN

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    ウインターマックス LV01 for VANは、商用バンに装着することを想定して作られているスタッドレスタイヤです。

    新開発「インターロッキングサイプ」により、凍結路での横滑りを抑制し、氷上制動性能は従来比14%向上。また、接地面積とトレッド形状を最適化し、摩耗後もグリップを維持、ライフ性能もアップ。22サイズ展開で、氷雪路と耐久性を両立した冬用バンタイヤです。

    ウインターマックス LV01 for LT

    ウィンターマックス LV01 for LT

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    ウインターマックス LV01 for LTは、小型トラックや商用バン用のスタッドレスタイヤです。新開発「インターロッキングサイプ」により氷上の横滑りを抑え、アイスブレーキ性能は従来比14~15%向上。

    トレッドパターンは接地面積を約8%拡大し、摩耗後もグリップ力を維持。寿命は先代比12%アップし、耐久性と安全性を両立した冬用タイヤです。

    グラントレック XS1

    グラントレック XS1

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    グラントレック XS1はゴツゴツ系タイヤが好きな人にはたまらないMTライクなSUV専用スタッドレスタイヤです。

    片面がホワイトレターなので、冬タイヤでもホワイトレターを履きたい!という要望を叶えてくれます。

    深雪を走り切る雪上性能・耐久性を兼ね備えた氷上性能で、スキーやスノーボードといった冬のアウトドアに出かける方におすすめです。

    ダンロップのオールシーズンタイヤ

    ダンロップのオールシーズンタイヤ

    ダンロップのオールシーズンタイヤは以下の2種類です。

    ブランド 特徴 価格(最安値)
    シンクロウェザー 季節・路面に合わせてフィットする次世代オールシーズンタイヤ 19,140円
    オールシーズンマックス AS1 乗用車用オールシーズンタイヤ 10,200円
    オールシーズンマックス VA1 商用車専用オールシーズンタイヤ 9,800円

    それぞれ詳しく説明します。

    シンクロウェザー

    シンクロウェザー

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    シンクロウェザーは、季節・路面に合わせて“自ら変身”する次世代オールシーズンタイヤです。

    水に触れると柔らかくなるゴム、低温でも硬くなりにくい素材の「アクティブトレッド」技術を搭載し、夏のドライ・ウェット性能と、冬のシャーベット・氷上性能を両立。交換不要で通年使用でき、環境にも優しい省エネ設計です。ただし、極端な猛暑・豪雪・氷結路には専用タイヤが推奨されます。

    ALL SEASON MAXX AS1

    オールシーズンマックス AS1

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    ALL SEASON MAXX AS1は、夏も冬も1本で対応できるダンロップのオールシーズンタイヤです。シーズンごとにタイヤを履き替える必要がないので、スタッドレスタイヤの保管場所に困ることもありません。

    雪上ブレーキ性能を備えているため、突然雨や雪が降ってもしっかり止まれます。

    あまり雪が降り積もらない地方の方は、ALL SEASON MAXX AS1だけで十分でしょう。

    ALL SEASON MAXX VA1

    オールシーズンマックス VA1

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    ALL SEASON MAXX VA1はライトバンから小型トラックまで対応できる、商用車専用のオールシーズンタイヤです。

    VAN01より高い操縦安定性能を備えており、スタッドレスタイヤに近い雪上性能も備えているので、1年中安心して履き続けられます。

    ロングライフ性能も兼ね備えているので、長持ちする点も嬉しいポイントです。

    ダンロップ製のタイヤを買うならタイヤワールド館ベストが断然お得

    ダンロップ製のタイヤを買うならタイヤワールド館ベストが断然お得

    今回はダンロップ製の商品ラインナップを、価格表も含めて詳しく解説しました。気になるタイヤがあったら、ぜひ当サイトを利用して購入してみましょう。

    「ディーラーで提示された価格の半分の値段で購入できました。注文から到着までも早く、走り心地も問題ないです」というような購入者の声を多数いただいています。

    宮城県に7店舗の他、オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっていますので、ぜひ一度検討してみてくださいね。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    columns サマータイヤ タイヤメーカー トーヨータイヤ

    トーヨータイヤの価格は安い!モデル別の特徴や評判、相場についても解説

    「トーヨータイヤの品質や性能は低い?」
    「モデル別の特徴やおすすめのユーザーが知りたい」
    「乗っている車にぴったりのタイヤを選びたい」

    など、タイヤに関することでお困りではありませんか。

    年々、品質の高さとリーズナブルな価格設定で人気を集めているトーヨータイヤ。
    多くの方がタイヤ交換時に迷うメーカーの1つだと思います。

    今回は、トーヨータイヤにおける各モデルの特徴や価格相場などを徹底的に解説していきます。
    トーヨータイヤに興味を持っている方は、この記事を読んでいただければ、タイヤ選びの際の参考になりますので、ぜひ最後までご覧ください。

    トーヨータイヤの価格はなぜ安い?特徴は?

    トーヨータイヤの価格はなぜ安い?特徴は?

    日本の4大タイヤメーカーの一つであるトーヨータイヤは、一般ユーザーからカスタム好きのマニアックユーザーまで幅広い層から支持されています。
    車のボディタイプに合わせた専用タイヤの種類が豊富で、世界的にも高い品質のタイヤメーカーとして認知されています。

    「トーヨータイヤ なぜ安い」といった疑問を持つ方もいるかもしれませんが、新車の純正タイヤに選ばれるほど品質が高いことは間違いありません。

    また、JATMA(一般社団法人日本自動車タイヤ協会)と呼ばれるタイヤの品質等を研究・調査している団体の会員に認定されており、協会の基準に沿ったタイヤを開発・販売しているメーカーです。

    品質が高いにもかかわらずリーズナブルな価格で販売しているため、コスパ重視でタイヤを選ぶ方にもおすすめのメーカーです。

    トーヨータイヤのラインナップと特長

    トーヨータイヤの価格はなぜ安い?特徴は?

    では、ここからトーヨータイヤが現行(2023年末まで)で販売している全モデルと特徴について詳しく解説していきます。

    ユーザーからニーズの多い性能を押さえているモデルが揃っていますので、購入時のモデル選びの参考にしてください。

    夏用タイヤ(サマータイヤ/ノーマルタイヤ)

    夏用タイヤは、以下の5種類のモデルを揃えています。

    ●SD-7シリーズ
    ●プロクセス
    ●ナノエナジー
    ●オープンカントリー
    ●トランパスシリーズ

    特徴を見ていきましょう。

    【SD-7シリーズ】コスパと機能性のバランス重視

    コスパと機能性のバランス重視のSD-7シリーズ

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    タイヤ名 特徴 金額/購入
    SD-7 基本性能にロングライフを加えたスタンダード低燃費タイヤ
    SD-K7 基本性能にロングライフを加えたスタンダード軽・コンパクト用タイヤ

    SD-7シリーズは、トーヨータイヤが販売する夏用タイヤの中でも、基本性能を押さえた最もスタンダードなモデルです。
    安全に走行するための基本性能は揃っており、一般ユーザーであればこのモデルを選んでおけば間違いありません。

    アクティブポリマーを採用し、低燃費性能と耐摩耗性能に優れた技術も搭載されており、日常的に車を使用する方にも最適です。
    また、グリップポリマーと呼ばれる素材を配合し、ウェット時にもしっかりとグリップ力を発揮します。

    2シリーズを展開し、ボディタイプに合わせて選択が可能です。

    値段もお手頃な価格設定になっていますので、予算を抑えたい方にはSD-7シリーズがおすすめです。

    【プロクセス】ハイパフォーマンスで高速性能

    ハイパフォーマンスで高速性能のプロクセスシリーズ

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    タイヤ名 特徴 金額/購入
    PROXES Sport SUV ウェット性能に秀でたプレミアムスポーツSUV専用タイヤ 詳細
    PROXES CL1 SUV 上質な静粛性・室内空間を楽しめるSUV専用低燃費タイヤ 詳細
    PROXES CF2 SUV オンロードでの上質な乗り心地と低燃費を実現したSUV専用タイヤ 詳細
    PROXES CF3 低燃費性能とウェットグリップ性能を高次元で両立したタイヤ 詳細
    PROXES ST3 アグレッシブなデザインとウェット性能を追求したSUV専用ラグジュアリードレスアップタイヤ
    PROXES Sport 妥協なきウルトラ・ハイ・パフォーマンスタイヤ 詳細
    PROXES Sport2 高次元のハンドリング性能とブレーキ性能を実現。環境にも配慮したプレミアムスポーツタイヤ 詳細
    PROXES Comfort2s 上質なクルージングを追求し、環境性能も進化させたプレミアムコンフォートタイヤ 詳細
    PROXES TR1 確かなグリップ力と圧倒的な存在感を放つスポーティータイヤ

    プロクセスシリーズは、トーヨータイヤの中でも人気モデルで、国内外問わず高い評価を得ています。
    ラインナップが豊富で、ユーザーの細かいニーズに応えられる商品が揃っています。(一般向けユーザーには10種類)

    プロクセスはドライビングにフォーカスし、高速走行時でも安全かつ楽しいドライビング体験を提供するよう設計されたタイヤです。
    そのため、非常にハイパフォーマンスが期待でき、車好きでドライブや旅行に頻繁に出かけるユーザーには特におすすめです。

    SUV専用やスポーティータイプまで揃えており、各シリーズで追求している性能が異なるので、車のタイプと用途に合わせて選ぶことが大切です。

    【ナノエナジー】燃費重視ユーザー向け

    燃費重視ユーザー向けのナノエナジーシリーズ

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    タイヤ名 特徴 金額/購入
    NANOENERGY3 基本性能と摩耗ライフの向上を両立した低燃費タイヤのスタンダード 詳細
    NANOENERGY3 PLUS ウェット性能にさらなる磨きをかけたスタンダード低燃費タイヤ 詳細

    次世代低燃費タイヤに位置するナノエナジーモデルは、基本性能に加えて優れた燃費性能を発揮します。ナノバランステクノロジーと呼ばれる独自の技術を搭載し、高い摩耗性能と転がり抵抗の低減を実現しています。

    燃料代の高騰による家計への負担が大きくなっている中、車の使用が多いユーザーにとっては、このタイヤは試す価値が高いでしょう。

    また、3Dマルチサイプ技術により、パターンノイズが低減され、走行時の騒音を抑える静寂性も向上しています。撥水性の高い広いタイヤ溝により、ウェット路面での走行も安心です。

    燃費が良い新車の純正タイヤに選ばれることも多いこのタイヤは、他社製品と比較しても高い燃費性能を体験できます。

    【オープンカントリー】オフロード走行・アウトドア派向け

    wm03イメージ

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    タイヤ名 特徴 金額/購入
    OPEN COUNTRY M/T オフロードを走破するパフォーマンスを実現。タフネス構造のアグレッシブなタイヤ 詳細
    OPEN COUNTRY M/T-R オフロードレースでの使用を想定して開発された、シリーズ最高の悪路走破性を誇るタイヤシリーズ
    OPEN COUNTRY R/T オフロード性能とオンロードタイヤ性能を両立する新カテゴリータイヤ 詳細
    OPEN COUNTRY A/T III オンロードも、オフロードも。様々な地形と気象環境を走破する本格オールテレーンタイヤ 詳細
    OPEN COUNTRY A/T plus ドライ・マッドをスマートに走り抜けるSUV・CCV専用タイヤ 詳細
    OPEN COUNTRY A/T EX ドライ・マッドをスマートに走り抜けるオールテレーンSUV・CCV専用タイヤ 詳細
    OPEN COUNTRY U/T 静かで快適な乗り心地を実現する都市型仕様のSUV・CCV専用タイヤ 詳細

    SUVやクロスカントリーのユーザーから絶大な支持を誇るタイヤが、オープンカントリーシリーズです。ジムニーやRAV4、ハイラックスなど人気の「アウトドア派」の車に多く装着されています。車体の見栄えを「よりタフに、よりかっこ良くする」雰囲気を持つこのタイヤは、カスタム好きには特におすすめです。

    このシリーズは、ブラックレターだけでなく、ホワイトレターも採用しており、デザインの良さから多くのユーザーを魅了しています。

    マッドテレーンタイヤ、オールテレーンタイヤ、ラギッドテレーンタイヤなど、ユーザーのニーズに応えるためにシリーズが細分化されています。

    見た目だけでなく、オフロードからオンロードまでタフに走行できる品質のタイヤとして、間違いなく高い評価を受けています。

    【トランパス】ミニバンで安定した走行を実現

    ミニバンで安定した走行を実現するトランパスシリーズ

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    タイヤ名 特徴 金額/購入
    TRANPATH mp7 ロングライフでふらつきにくい。雨の日でもより安心できるミニバン専用タイヤ 詳細
    TRANPATH ML 低燃費タイヤグレード「AA-b」獲得と安定した走りの両立。ミドルクラスミニバン専用タイヤ
    TRANPATH LuⅡ 専用設計が創り出す快適な居住空間。ラグジュアリーミニバン専用タイヤ 詳細
    TRANPATH LuK Luシリーズの魂が宿る軽自動車専用タイヤ

    トランパスシリーズは、ミニバン専用モデルとして販売されており、ミニバン特有のふらつきを抑える機能を搭載しています。

    ミニバンの背が高い車体は抵抗を受けやすく、ふらつきを感じやすいのがデメリットです。トランパスでは、ダイナミックテーパーと高剛性ブロックにより接地面積を確保し、ふらつきを軽減し、安全走行をサポートする高機能タイヤです。

    ファミリーカーとしてミニバンを使用している方には、ミニバンユーザーとして安全な車作りの一環として、トランパスの使用をおすすめします。

    スタッドレスタイヤ・オールシーズンタイヤ

    次に、スタッドレスタイヤオールシーズンタイヤのモデルについて紹介していきます。

    ●オブザーブシリーズ
    ●ウィンタートランパス
    ●セルシアス

    【オブザーブ】優れた性能とコストパフォーマンス

    優れた性能とコスパに優れたオブザーブシリーズ

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    タイヤ名 特徴 金額/購入
    OBSERVE GIZ2 冬の路面にしなやかに密着し、より高度なアイス性能と持続する効きを実現したタイヤ 詳細
    OBSERVE GSi-6 氷雪路からウェット・ドライ路面まで、安定感ある操縦性をもたらすSUV/CCV専用スタッドレス 詳細
    OBSERVE W/T-R 荒れた氷雪路や雪深い路面での走破性を追求したSUV専用スタッドレス 詳細
    OBSERVE GARIT GIZ 高次元でバランスのとれた氷雪上性能を発揮するメジャースタッドレス 詳細

    トーヨータイヤのスタッドレスタイヤは、オブザーブシリーズです。これは、多様な冬道の状況に対応できる高度なアイス性能を備えたスタッドレスタイヤで、高い評価を受けています。

    トーヨータイヤ独自の「クルミ殻」配合により、氷上での「ひっかき効果」を発揮し、「滑らない」「冬道で安心して走行できる」タイヤとして設計されています。高い品質と性能を持ちながら、他社と比較してもリーズナブルな価格で購入可能なのが魅力です。

    インターネット上には「トーヨータイヤのスタッドレスは滑る」という声もあり、アイス路面での滑り出しが他社製品よりも早いと感じるケースもあるようです。しかし、コントロールしやすく、強いグリップ力を持つため、豪雪地域を除けば、安全に走行できます。

    冬道を走行する頻度が少ないユーザーや、ドライ路面での走行にも最適な低ノイズモデルも用意されています。

    ミニバンなら【ウィンタートランパス】

    ミニバンならウィンタートランパスシリーズ

    公式サイトへ

    タイヤ名 特徴 金額/購入
    Winter TRANPATH TX ふらつきを抑えた安定感のある走りと、進化したアイス性能をそなえた、ハイト系専用スタッドレス 詳細

    ウィンタートランパスTXは、夏用タイヤと同様に、背の高いミニバンやハイト系車両に特化したスタッドレスタイヤです。

    トリプルトレッド構造という独自の設計により、高いアイス性能とハイト系車両のふらつきを抑える操縦安定性を実現しています。冬道でのちょっとしたふらつきは大きな事故につながるリスクがあるため、背の高い車に乗っている場合は、専用に設計されたスタッドレスタイヤの装着をおすすめします。

    高額になりがちなスタッドレスタイヤの中でも、ウィンタートランパスTXは手が出しやすい価格設定になっており、予算を抑えたいユーザーにも適しています。

    【セルシアス】スノーフレークマークも認証済みのオールシーズンタイヤ

    スノーフレークマークも認証済みのセルシアスシリーズ

    公式サイトへ

    タイヤ名 特徴 金額/購入
    CELSIUS 降雪時などさまざまな路面でしっかりと走れる、全天候型オールシーズンタイヤ 詳細

    トーヨータイヤで唯一のオールシーズンタイヤがセルシアスになります。

    年間を通して装着できるのがオールシーズンタイヤですが、商品によっては冬道に不安を覚えるタイヤも存在します。
    しかし、セルシアスはシリカの分散を向上させるアクティブポリマーと呼ばれる独自のトレッドコンパウンドを搭載しているため、過酷な環境下でなければ安心して冬道にも対応できるスタッドレスです。

    国連欧州経済委員会に規定されたシビアスノー要件を満たしたタイヤだけに認められるスノーフレークマークも取得しているしていますので、一定レベル以上の品質は冬道でも保証できるでしょう。

    当然、ドライ・ウェット路面にも強く、グリップ力と操縦安定性を高める機能も搭載しています。

    都心部や雪が少ない地域にお住まいであれば、よほどのことがない限り1年中履き続けることができるので、手間もかからずおすすめです。

    トーヨータイヤの価格一覧表(相場)

    トーヨータイヤの価格一覧表(相場)

    トーヨータイヤの各モデルにおける価格の相場は以下が目安となります。
    タイヤのサイズが大きくなればそれだけ価格も高くなり、他モデルと比較した時に数万円程度の差が生じます。

    性能にこだわりたいものの、予算によってそもそも選ぶモデルが変わってしまう方も多いと思いますので、こちら一覧表を参考にしていただければと思います。
    (執筆時の金額なので最新の情報は商品ページでご確認ください)

    ノーマルタイヤ(夏タイヤ)の金額相場

    モデル(夏用タイヤ) 価格相場(全サイズ/1本)
    SD-7 4,500円〜15,000円前後
    プロクセス 6,000円〜50,000円前後
    オープンカントリー 5,000円〜40,000円前後
    トランパス 5,000円〜30,000円前後

    スタッドレスタイヤ(冬タイヤ)の金額相場

    トーヨータイヤ(スタッドレス等) 価格相場(全サイズ/1本)
    オブザーブ 4,000円〜30,000円前後
    ウィンタートランパス 5,000円〜20,000円前後
    セルシアス 7,000円〜40,000円前後

    タイヤは購入場所によって値段が変わる

    タイヤは買う場所によって値段が大きく変わる可能性がありますので、少しでも安く購入したいのであれば、店舗型ショップとオンラインショップの両方をチェックすることをおすすめします。
    ネットが安いと思われがちですが、時折キャンペーンなどで店舗で安く販売しているケースもあるため、見ておいたほうが損はないでしょう。

    さらに、知識が少ないユーザーであれば、同じモデルでも複数のシリーズがあり、どれを選べばいいか分からないと思います。

    カーショップなどタイヤのプロがいる店舗に足を運べば、乗っている車に適したタイヤを一緒に探してくれるメリットもあるので、不安な方は直接店に足を運んでみてください。

    ちなみに、北海道・宮城・岩手県(近隣県も含む)にお住まいであれば、タイヤワールド館ベストにお越しください。豊富な在庫数と豊富な知識を持ったプロスタッフが常駐していますので、お困りごとに丁寧に対応いたします。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    トーヨータイヤの選び方

    トーヨータイヤの選び方

    ここでは、結局どのモデルを選べばいいか分からない方に向けて、各モデルの特徴とおすすめのユーザー像を簡単にまとめておきます。

    ノーマルタイヤ(夏用タイヤ)選び方早見表

    タイヤ 特徴 おすすめユーザー
    SD-7 スタンダードモデル・バランスに優れている 機能性と価格のバランスを取りたい一般ユーザー向け
    プロクセス ハイパフォーマンス・スポーツタイプ向け・ドライビング重視 日常使いだけでなく、ドライビングも趣味のユーザー向け
    オープンカントリー タフネスな構造・オフロード走行・アウトドア派 オフロード走行する方やジムニーなどのカスタムユーザー向け
    トランパス ミニバン専用設計・ふらつきを抑える ミニバンを使用しているユーザー向け

    スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ)選び方早見表

    タイヤ 特徴 おすすめユーザー
    オブザーブ 高性能スタッドレス・独自構造のグリップ力 高品質かつ性能に優れたスタッドレスを探している方向け
    ウィンタートランパス ハイト系専用設計・ふらつきを抑える ミニバンやハイト系を使用しているユーザー向け
    セルシアス 冬道も安心して走行可能・ウェット・ドライ路面◎ 積雪が少なくタイヤ交換が不要な都心派ユーザー向け

    上記は簡単にまとめただけの内容になっていますので、気になったタイヤについては商品情報を深掘りして、機能性やコスト等を考慮し納得のいくタイヤを選んでください。

    トーヨータイヤに関するよくある質問

    トーヨータイヤに関するよくある質問

    最後にトーヨータイヤに関するよくある質問にお答えしていきます。

    1. オープンカントリーホワイトレターのサイズ・価格は?
    2. ブリヂストン/ダンロップ/ヨコハマタイヤの価格差は?
    3. プロクセスシリーズでおすすめは?評判は?

    1.オープンカントリーホワイトレターのサイズ・価格は?

    トーヨータイヤのオープンカントリーは、オフロード好き・カスタム好きから支持されているタイヤですが、その中でもホワイトレターは特に人気があります。

    オープンカントリーシリーズのホワイトレター設定があるタイヤは以下の4つです。

    ●OPENCOUNTRY R/T
    ●OPENCOUNTRY A/T Ⅲ
    ●OPENCOUNTRY A/T EX
    ●OPENCOUNTRY 785

    OPENCOUNTRY A/T EXとOPENCOUNTRY 785はすべてホワイトレターですが、それ以外のタイヤはすべてのサイズでホワイトレターというわけではなく、メーカーの指定サイズのみがホワイトレター設定となっています。ご希望のサイズでホワイトレター設定があるかどうかは、トーヨータイヤの公式サイトでご確認ください。(WL表記がホワイトレター設定です)

    タイヤ名 公式サイトへ
    OPENCOUNTRY R/T WL設定サイズはこちら
    OPENCOUNTRY A/T Ⅲ WL設定サイズはこちら
    OPENCOUNTRY A/T EX WL設定サイズはこちら
    OPENCOUNTRY 785 WL設定サイズはこちら

    価格相場はご参考までに当社取扱のOPENCOUNTRY R/Tホワイトレターの価格一覧表を記載しますので参考にしてみてください。(執筆時の金額なので最新の情報は商品ページでご確認ください。)

    タイヤサイズ(オープンカントリー) 価格(1本)
    15インチ 12,440円〜
    16インチ 12,720円〜
    17インチ
    18インチ 25,580円〜

    2.ブリヂストン/ダンロップ/ヨコハマタイヤの価格差は?

    国内の4大メーカーであるブリヂストン・ダンロップ・ヨコハマタイヤ・トーヨータイヤの価格差は、タイヤのモデルやランクによって大きく変わってくるだけでなく、特徴も違うことで比較が難しく、一概に明確な金額差を出すのは難しい形です。

    参考までに各メーカーのスタッドレスにおける主力商品で比較してみます。

    メーカー:モデル(14インチ) 価格相場(1本)
    ブリヂストン:BLIZZAK VRX3 10,000円〜
    ダンロップ:WINTER MAXX03 9,000円〜
    ヨコハマタイヤ:ice GUARD7 9,000円〜
    トーヨータイヤ:OBSERVE GIZ2 6,000円〜

    全体の相場で見ていくと比較的「ブリヂストン」のタイヤが高い傾向です。
    ブリヂストンは世界第2位のシェアを誇るだけあり、高価格帯の商品も多くなっています。

    一方で、トーヨータイヤは4大メーカーの中でも、リーズナブルな価格設定になっているタイヤも多く、コスパに優れたメーカーという位置づけです。

    3.プロクセスシリーズでおすすめは?評判は?

    トーヨータイヤのプロクセスは、ハイパフォーマンスタイヤとして車好きのユーザーからも高い評価を獲得しています。

    ● 転がり抵抗が少ない
    ● アクセルを離しても伸びが非常に良い
    ● 滑り出しも文句ない
    ● ロードノイズが少ない
    ● 耐久性も良く長持ちする

    スポーツタイプ向けに設計されたモデルも多く、どんな車種でも走行性能に満足しているユーザーが多い印象です。

    トヨタ車では、クラウンやハリアー、ヴォクシーなどの純正タイヤに装着されています。

    おすすめは「PROXES Sport」で、プロクセスシリーズの良さを最大限楽しむのであれば、こちらのモデルをおすすめします。

    トーヨータイヤをお探しなら在庫が揃っているタイヤワールド館ベストへ

    トーヨータイヤをお探しなら在庫が揃っているタイヤワールド館ベストへ

    トーヨータイヤは、品質と価格のバランスが取れているおすすめのタイヤメーカーです。 価格がリーズナブルであっても、性能が劣っていることはなく、一般ユーザーからマニアックなユーザーまで、幅広い層が満足できるタイヤだと言えます。

    もっと詳しいタイヤの特徴や選び方を聞きたいなら、ぜひタイヤワールド館ベストへご来店ください。タイヤを知り尽くしたタイヤ専門店だからこその、適切なアドバイスをさせていただきます。

    もし、遠方で来店が難しい方はオンラインショップをご利用ください。
    自分にぴったりのタイヤを探しやすいショップとして、高評価をいただいています。

    また、全国に約4,000の提携店舗があり、ネット上でタイヤの取り付け手配も簡単にできてしまうので、余計な手間は一切なしです。
    購入後は指定した日時と近隣の取り付け場所に車で向かえば、スムーズにタイヤ交換が完了できますので、ぜひ一度ご検討ください。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    カテゴリー
    columns コンパクトカー サマータイヤ スタッドレスタイヤ トヨタ 季節・用途

    カローラスポーツのタイヤサイズ早見表!インチ別おすすめタイヤ8選やインチアップを解説

    世界中で人気を集めるカローラシリーズの中でも、軽快なスポーツ走行を得意とするのが
    「カローラスポーツ」であり、幅広い層から支持を集めている車です。

    そんなカローラスポーツには年式、型式が多く存在しますので、どのタイヤサイズを選べばいいか分からない方も多いはず。また、タイヤ選びに迷っている方も多いのではないでしょうか。

    今回はカローラスポーツのタイヤサイズの早見表や、おすすめ商品を紹介します。
    タイヤのサイズ変更(インチアップ・インチダウン)についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。 

    カローラスポーツの純正タイヤサイズは?早見表一覧

    カローラスポーツの純正タイヤサイズは?早見表一覧

    ベスト写真館より

    最初にカローラスポーツのタイヤサイズを確認していきます。

    交換前に適正なサイズを把握しておくのは重要ですので、車検証を準備して、内容と照らし合わせてご確認ください。

    カローラスポーツの魅力と特徴

    カローラスポーツといえば、手軽にスポーティーな走行が楽しめる車で、カローラシリーズの中でも人気モデルです。

    上質な走りを体験できるだけでなく、コンパクトながら室内はそこそこ広く、実用性に優れているのも魅力です。

    したがって、愛用する層の幅が広く、老若男女が楽しめる車といえます。

    あらゆるシーンで活躍できるため、車の用途に合わせてタイヤを選ぶようにしてくださいね。

    カローラスポーツのモデル別・年式別タイヤサイズ一覧表

    年式 グレード 型式 純正タイヤサイズ
    2018 HYBRID G Z(FF) ZWE211H 225/40R18 88W
    2018 HYBRID G X(FF) ZWE211H 195/65R15 91H
    2018 HYBRID G(FF) ZWE211H 205/55R16 91V
    2018 G Z(FF) NRE210H 225/40R18 88W
    2018 G X(FF) NRE210H 195/65R15 91H
    2018 G(FF) NRE210H 205/66R16 91V
    2018 G Z(4WD) NRE214H 225/40R18 88W
    2018 G X(4WD) NRE214H 195/65R15 91H
    2018 G(4WD) NRE214H 205/55R16 091V
    2019 HYBRID G Z(FF) ZWE211H 225/40R18 88W
    2019 HYBRID G X(FF) ZWE211H 195/65R15 91H
    2019 HYBRID G(FF) ZWE211H 205/55R16 91V
    2019 G Z(FF) NRE210H 225/40R18 88W
    2019 G X(FF) NRE210H 195/65R15 91H
    2019 G(FF) NRE210H 205/66R16 91V
    2019 G Z(4WD) NRE214H 225/40R18 88W
    2019 G X(4WD) NRE214H 195/65R15 91H
    2019 G(4WD) NRE214H 205/55R16 091V
    2020 HYBRID G Z(FF) ZWE213H 225/40R18 88W
    2020 HYBRID G X(FF) ZWE213H 195/65R15 91H
    2020 HYBRID G(FF) ZWE213H 205/55R16 91V
    2020 HYBRID G STYLE PACKAGE(FF) ZWE213H 205/55R16 91V
    2020 G Z(FF) NRE210H 225/40R18 88W
    2020 G X(FF) NRE210H 195/65R15 91H
    2020 G(FF) NRE210H 205/66R16 91V
    2020 G STYLE PACKAGE(FF) NRE210H 205/55R16 91V
    2020 G Z(4WD) NRE214H 225/40R18 88W
    2020 G X(4WD) NRE214H 195/65R15 91H
    2020 G(4WD) NRE214H 205/55R16 091V
    2020 G STYLE PACKAGE(4WD) NRE214H 205/55R16 91V
    2021 HYBRID G Z(FF) ZWE213H 225/40R18 88W
    2021 HYBRID G X(FF) ZWE213H 195/65R15 91H
    2021 HYBRID G(FF) ZWE213H 205/55R16 91V
    2021 HYBRID G STYLE 50 MILLION EDITION(FF) ZWE213H 205/55R16 91V
    2021 G Z(FF) NRE210H 225/40R18 88W
    2021 G X(FF) NRE210H 195/65R15 91H
    2021 G(FF) NRE210H 205/66R16 91V
    2021 G Z(4WD) NRE214H 225/40R18 88W
    2021 G X(4WD) NRE214H 195/65R15 91H
    2021 G(4WD) NRE214H 205/55R16 091V
    2022 HYBRID G Z(FF) ZWE219H 225/40R18 88W
    2022 HYBRID G X(FF) ZWE219H 195/6515 91H
    2022 HYBRID G(FF) ZWE219H 205/55R16 91V
    2022 G Z(FF) MZEA12H 225/40R18 88W
    2022 G X(FF) MZEA12H 195/65R15 91H
    2022 G(FF) MZEA12H 205/55R16 91V
    2024 G Z(FF) MZEA12H 225/40R18 88W
    2024 G X(FF) MZEA12H 195/65R15 91H
    2024 G(FF) MZEA12H 205/55R16 91V

    車検証で年式や型式を確認して、早見表でタイヤサイズを確認してみてください。

    カローラスポーツのインチアップ・インチダウンサイズは?サイズ変更はできる?

    カローラスポーツのインチアップ・インチダウンサイズは?サイズ変更はできる?

    ベスト写真館より

    カローラスポーツのインチアップ・インチダウンは可能です。

    ただし、型式によって純正サイズが異なるので、それぞれに適したサイズ選びをする必要が
    あります。

    前提として、純正サイズのタイヤ外径から「+ 2%」までが車検を通過できる許容範囲とされています。インチアップする際は、上記の許容範囲を守るのは鉄則です。

    そのほかにもメーター誤差や干渉など気をつけるポイントがあるので、サイズ変更についてはプロにご相談することをおすすめします。

    カローラスポーツのインチアップサイズ

    型式 純正サイズ 推奨サイズ タイヤ外径誤差
    ZWE211H 225/40R18 88W 225/35R19 +3mm
    ZWE211H 195/65R15 91H 205/55R16 -3mm
    ZWE211H 205/55R16 91V 205/50R17 +5mm
    NRE210H 225/40R18 88W 225/35R19 +3mm
    NRE210H 195/65R15 91H 205/55R16 -3mm
    NRE210H 205/66R16 91V 205/50R17 +5mm
    NRE214H 225/40R18 88W 225/35R19 +3mm
    NRE214H 195/65R15 91H 205/55R16 -3mm
    NRE214H 205/55R16 091V 205/50R17 +5mm
    ZWE213H 225/40R18 88W 225/35R19 +3mm
    ZWE213H 195/65R15 91H 205/55R16 -3mm
    ZWE213H 205/55R16 91V 205/50R17 +5mm
    ZWE213H 205/55R16 91V 205/50R17 +5mm
    ZWE219H 225/40R18 88W 225/35R19 +3mm
    ZWE219H 195/6515 91H 205/55R16 -3mm
    ZWE219H 205/55R16 91V 205/50R17 +5mm
    MZEA12H 225/40R18 88W 225/35R19 +3mm
    MZEA12H 195/65R15 91H 205/55R16 -3mm
    MZEA12H 205/55R16 91V 205/50R17 +5mm

    上記は純正サイズから誤差の少ないサイズ(1インチアップ)をリストアップしている形ですので、ホイールの種類やタイヤメーカーによってもおすすめサイズは変わる可能性があります。

    また、他のサイズも装着は可能となりますが、外径が大幅にズレるようなサイズは止めましょう。

    もう少し攻めたサイズ感にしたいといった希望がある方は、カーショップや専門店に相談しながら、決めるようにしてください。

    弊社タイヤワールド館ベストでも、知識が豊富なプロスタッフが相談に乗らせていただきますので、いつでもお越しください。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    カローラスポーツのインチダウンサイズ

    型式 純正サイズ 推奨サイズ タイヤ外径誤差
    ZWE211H 225/40R18 88W 225/45R17 -3mm
    ZWE211H 195/65R15 91H
    ZWE211H 205/55R16 91V 205/60R15 -4mm
    NRE210H 225/40R18 88W 225/45R17 -3mm
    NRE210H 195/65R15 91H
    NRE210H 205/66R16 91V 205/60R15 -4mm
    NRE214H 225/40R18 88W 225/45R17 -3mm
    NRE214H 195/65R15 91H
    NRE214H 205/55R16 091V 205/60R15 -4mm
    ZWE213H 225/40R18 88W 225/45R17 -3mm
    ZWE213H 195/65R15 91H
    ZWE213H 205/55R16 91V 205/60R15 -4mm
    ZWE213H 205/55R16 91V 205/60R15 -4mm
    ZWE219H 225/40R18 88W 225/45R17 -3mm
    ZWE219H 195/6515 91H
    ZWE219H 205/55R16 91V 205/60R15 -4mm
    MZEA12H 225/40R18 88W 225/45R17 -3mm
    MZEA12H 195/65R15 91H
    MZEA12H 205/55R16 91V 205/60R15 -4mm

    インチアップ同様、純正サイズの外径から誤差の少ないサイズをリストアップしています。
    尚、純正サイズ15インチから14インチへの変更は、構造上難しいと考えておきましょう。

    おすすめサイズ以外も装着できるサイズはありますので、不安な方はプロに相談しながら決めるようにしてくださいね。

    カローラスポーツのタイヤサイズ選びで重要なポイント

    カローラスポーツのタイヤサイズ選びで重要なポイント

    カローラスポーツのタイヤサイズ選びで、重要となる点について解説していきます。

    車に詳しくない方は、ぜひ基本要素も理解しつつ、サイズ選びをしていきましょう。

    タイヤサイズの基本要素(幅、扁平率、インチ)

    タイヤサイズは、通常「幅」「扁平率」「インチ」という3つの要素で構成されています。

    まず、タイヤの「幅」はタイヤの横幅(太さ)を表し、数値が大きいほど太いタイヤになります。

    太さは地面と接地するタイヤの面積にも関わってくるため、グリップ力にも影響を及ぼすので、車体に合ったサイズを選ぶべきでしょう。

    「扁平率」はタイヤの高さと幅の比率を示しており、数値が小さいほどタイヤの即壁が低くなり(タイヤの厚みが薄くなる)、操縦性が向上しますが、乗り心地が硬くなる傾向があります。
    反面、数値が大きいほどタイヤの側壁が高くなり(タイヤの厚みが太くなる)、クッション性が増すため、乗り心地が柔らかくなります。

    「インチ」はホイールの直径(大きさ)を示し、インチ数が大きくなるほど、タイヤの外径も大きくなります。

    車の構造に合わせてタイヤサイズを選ばないと、周辺パーツへ干渉するといった走行に支障がでますので、注意が必要です。

    カローラスポーツのタイヤサイズ選び方

    カローラスポーツのタイヤサイズを選ぶ際には、純正サイズを基準に、走行性能や乗り心地を重視して選択しましょう。

    純正サイズ以外を選ぶとなると、インチアップでスポーティな外観や操縦安定性を求めるか、インチダウンで乗り心地や購入コストを優先するかになります。

    ご自身が重視するポイントに合わせてタイヤサイズも選ぶようにしてください。

    インチ別!カローラスポーツのおすすめタイヤ8選

    インチ別!カローラスポーツのおすすめタイヤ8選

    ベスト写真館より

    ここからは、インチ別でおすすめのタイヤを紹介していきます。

    カローラスポーツのオーナー様から高評価を集めているタイヤをリストアップしていますので、参考にしてみてくださいね。

    18インチ

    18インチのおすすめタイヤはこちらです。

    夏タイヤ:トーヨータイヤ PROXES CF3

    プロクセス CF3

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    スムーズかつ快適な走りをサポートするコンフォートタイヤで、低燃費性能、ウェット性能も両立したバランスの良いタイヤです。

    独自のコンパウンド、トレッドを搭載し、タイヤに求める基本的な性能が揃っているので、買って後悔しないタイヤといえます。

    カローラスポーツが持つ車体の特徴を余すことなく生かせる性能を持っていることに加えて、18インチという大口サイズでも手が出しやすい価格帯に設定されているのも魅力です。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 PROXES CF3 プロクセス CF3
    インチ 18インチ
    サイズ 225/40R18 XL
    金額(単品1本) 26,400円
    金額(ホイールセット) 148,000円〜

    スタッドレスタイヤ:ミシュラン X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW公式サイトへ

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    アイスブレーキング性能、雪上路面におけるパフォーマンス向上など、冬道を安心して走れる基本的な性能がしっかりと備わっているスタッドレスタイヤです。

    また、単に高い性能が揃っているだけでなく、そのパフォーマンスをより長く維持できる構造で、使用期間もより長くなるように設計されているのがポイントです。

    サイズが大きいスタッドレスタイヤは価格も高いので、少しでも買い替えまでの期間が長くなれば、余計なコストをかけずに済みます。

    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    インチ 18インチ
    サイズ 225/40R18 XL
    金額(単品1本) 43,400円
    金額(ホイールセット) 238,900円〜

    17インチ

    続いて、17インチのおすすめタイヤを紹介します。

    夏タイヤ:ダンロップ ENASAVE EC204 エナセーブ EC204

    エナセーブ EC204

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    長寿命、低燃費が特徴で、走行時にかかる圧力を逃すという新しい発想を取り入れた経済性に優れたタイヤです。

    負荷のかかる圧力を逃がすことで、耐摩耗性能を向上させているので、タイヤがすり減りにくい構造になっています。

    長期で使用できるタイヤになっていますので、コスパ重視したい方には非常におすすめのタイヤです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 エナセーブ EC204
    インチ 17インチ
    サイズ 215/45R17
    金額(単品1本) 17,120円
    金額(ホイールセット) 113,700円〜

    スタッドレスタイヤ:グットイヤー ICE NAVI8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    ICE NAVI8は、グッドイヤーの中でも最高クラスに位置するスタッドレスタイヤで、氷上・雪上ともに最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

    左右非対称パターンによって、あらゆる路面に対応できる構造になっていますので、冬でもアクティブにドライビングをする方でも安心して装着できるタイヤです。

    効き持ちが良く、ロングライフ性能も強化されているので、使用期間も長く経済性も◎といえます。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 ICE NAVI8
    インチ 17インチ
    サイズ 215/45R17
    金額(単品1本) 27,970円
    金額(ホイールセット) 157,000円〜

    16インチ

    16インチのおすすめタイヤを紹介していきます。

    夏タイヤ:トーヨータイヤ トランパスmp7

    トランパスmp7

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨータイヤのトランパスmp7は、独自コンパウンドで高いウェット性能、耐摩耗性能を両立したタイヤです。

    また、ふらつきにくく、安定した走行ができるタイヤですので、スポーティーな走行をカローラスポーツで楽しむ方にも安心してお使いいただけます。

    ロングライフで経済的であり、購入金額も比較的抑えられた商品なので、多くのユーザーから人気を集めております。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 トランパスmp7
    インチ 16インチ
    サイズ 205/55R16
    金額(単品1本) 10,280円
    金額(ホイールセット) 76,300円〜

    スタッドレスタイヤ:ブリヂストン ブリザックVRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    積雪量が多い地域で最もシェア率が高いブリザックシリーズですが、その中でもハイクラスに位置しているのがVRX3になります。

    氷上性能においては、他メーカーを寄せ付けないほど高い性能を持っているため、どこへ行っても安心した走行を体験できます。
    積雪量が多い地域を走行するのであれば、VRX3を選んでおきましょう。

    高価格帯ですが、効き持ちも長く、ロングライフで使用できますので、長い目で見ればコスパも良いタイヤといえます。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックVRX3
    インチ 16インチ
    サイズ 205/55R16
    金額(単品1本) 29,990円
    金額(ホイールセット) 172,100円〜

    15インチ

    最後に15インチのおすすめタイヤを紹介していきます。

    夏タイヤ:ヨコハマタイヤ BluEarth GT AE51

    ブルーアースGT

    ヨコハマ公式サイトへ

    高い操縦性と低燃費性を融合したタイヤで、カローラスポーツのようなスポーティー走行を得意とする車にも相性が良いタイヤです。

    力強い走行を生み出す構造で、高速走行を支える剛性も備わっているため、快適かつ気持ちよく走れる車に仕上がるでしょう。

    ウェット性能は最高グレード「a」を獲得しているので、雨の日も安心して走れるのも魅力です。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 ブルーアース GT AE51
    インチ 15インチ
    サイズ 205/55R16
    金額(単品1本) 12,000円
    金額(ホイールセット) 86,000円〜

    スタッドレスタイヤ:コンチネンタル ノースコンタクトNC7

    ノースコンタクト NC7

    コンチネンタル公式サイトへ

    厳冬の道路環境にも対応、騒音レベルを抑えた静粛性、性能を長く維持する安定性の3拍子を揃えたタイヤです。

    あらゆる路面に柔軟に対応できるコンパウンドが採用されているので、冬でもさまざまな場所へお出掛けする方でも安心してお使いいただけます。

    ロードノイズが大きくなりがちなスタッドレスでも、こちらのタイヤであれば騒音を抑えて快適なドライビングを楽しめます。

    ワンランク上のスタッドレスをお探しであれば、選んで損はありませんよ。

    メーカー コンチネンタル
    商品名 ノースコンタクトNC7
    インチ 15インチ
    サイズ 195/65R15
    金額(単品1本) 16,500円
    金額(ホイールセット) 90,300円〜

    カローラスポーツのタイヤ選びのポイント

    カローラスポーツのタイヤ選びのポイント

    カローラスポーツのタイヤ選びで重要なポイントを解説していきます。

    走行性に優れたカローラスポーツの性能を最大限生かすためにも、タイヤ選びにはこだわってくださいね。

    タイヤの走行性能は要チェック

    カローラスポーツは軽快なスポーツ走行を得意とするため、走りに大きな影響を及ぼすタイヤの走行性能は要チェックです。

    具体的には、操縦安定性やコーナリング性能、グリップ力、ウェット性能、転がり抵抗などを確認し、走行性能を確認すべきでしょう。

    走行性能が期待できないタイヤを選んでしまうと、イメージしている走りができず、カローラスポーツの良さが発揮できないといえます。

    用途に合わせてタイヤの特徴を見る

    カローラスポーツの使用用途を考えた上で、タイヤを選んでいくのが重要です。

    街乗り中心であれば、燃費性能や静粛性を重視すべきですし、長距離や高速走行が多いのであれば、耐久性や高速安定性を重視すべきでしょう。

    用途に合わせてタイヤを選ぶことで、快適で安全なライフを実現できます。

    カローラスポーツのタイヤ交換にかかる費用は?

    カローラスポーツのタイヤ交換にかかる費用は?

    カローラスポーツのタイヤ交換にかかる費用は、弊社タイヤワールド館ベストの料金早見表を参考にしてください。

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    ▼タイヤ脱着料金表
    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 4,400円 3,300円
    普通車 5,500円 4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    6,600円 5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ▼ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 9,900円 7,700円
    16~18インチ 12,100円 9,900円
    19~20インチ 14,300円 12,100円
    21インチ 16,500円 14,300円
    22インチ 18,700円 16,500円
    23インチ〜 20,900円 18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 14,300円 12,100円
    16~18インチ 16,500円 14,300円
    19~20インチ 18,700円 16,500円
    21インチ 20,900円 18,700円
    22インチ 23,100円 20,900円
    22インチ 25,300円 23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

    タイヤワールド館ベストアプリのダウンロードはこちら

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    ※作業工賃+バランス調整込みの料金になります。
    タイヤ処分、バルブ交換(必要に応じて)、ナット交換(必要に応じて)費用等は含まれていません。

    基本的に、車種毎ではなく、タイヤのサイズで交換費用が変わります。

    購入するタイヤのサイズと照らし合わせてみてください。

    カローラスポーツのタイヤに関するよくある質問

    カローラスポーツのタイヤに関するよくある質問

    カローラスポーツのタイヤに関するよくある質問にお答えしていきます。

    ● カローラスポーツのおすすめスタッドレスは?
    ● カローラスポーツのタイヤ空気圧は?
    ● カローラスポーツのタイヤ交換方法は?

    カローラスポーツのおすすめスタッドレスは?

    カローラスポーツのおすすめスタッドレスは、以下のタイヤがおすすめです。

    タイヤサイズ おすすめブランド
    18インチ X-ICE SNOW
    17インチ ICE NAVI8
    16インチ ブリザックVRX3
    15インチ ノースコンタクトNC7

    詳しい情報は、「インチ別!カローラスポーツのおすすめタイヤブランド4選」の章で解説しておりますのでご覧ください。

    カローラスポーツのタイヤ空気圧は?

    カローラスポーツの適正なタイヤ空気圧は、型式やグレードによって変わりますが、目安を載せておきます。

    タイヤサイズ 前輪(kPa) 後輪(kPa) 備考
    195/65R15 250 240 G“X”グレードの純正サイズ
    205/55R16 250 240 Gグレードの純正サイズ
    225/40R18 230 210 G“Z”グレードの純正サイズ

    全てのカローラスポーツの空気圧は「〇〇」と決まっているわけではないので、正式な空気圧は実際に確認することをおすすめします。

    尚、運転席側のドアを開けると車体内側に「空気圧表示シール」が貼ってあり、そちらに指定空気圧が記載されています。

    ただし、書いてある空気圧は、純正タイヤサイズを履いている前提の数値になっていますので、もしタイヤサイズを変えている場合は適切な空気圧は変わってきます。

    よく分からない場合は、「履いているタイヤメーカーに問い合わせる」「タイヤ専門店等に相談する」などして、確認を取るようにしてください。

    カローラスポーツのタイヤ交換方法は?

    タイヤ交換方法は、「脱着」「組替え」の2種類があります。

    脱着はタイヤホイールセットをそのまま交換する方法、組替えは車に装着しているホイールのタイヤを入れ替える方法です。

    どうしてもホイールにこだわりがある場合は、組替えも視野に入れる必要がありますが、手軽さを重視するのであれば、「脱着」で交換するのをおすすめします。

    脱着は多少の知識があれば自分でも交換できる方法ですので、業者に依頼しても工賃は比較的安く済みます。

    一方、組替えは専用機械が必要になるため、業者による作業が必要です。

    タイヤ交換にかかる費用も気になる方は、こちらで解説していますのでご確認ください。

    カローラスポーツに最適なタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストへ

    カローラスポーツに最適なタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストへ

    ベスト写真館より

    カローラスポーツのタイヤをお探しであれば、タイヤワールド館ベストへおまかせください。

    店舗販売だけでなく、全国どこからでもアクセスできるオンラインショップもご用意しています。
    国内・海外メーカー問わず豊富な在庫数を用意していますので、カローラクロスに最適なタイヤを探し出すことができるはずです。

    また、車に詳しくない方でも探しやすいように、車種検索ができるようになっているため、カローラスポーツに適合する商品を自動でピックアップする機能が付いてます。
    そちらの機能を使えばサイズを気にする必要もありませんので、手軽にタイヤ選びができます。
    ぜひ一度お試しください。

    取付手配もオンライン上で完結、全国に約4,000の提携店舗からお選びいただけますので、安心してご利用ください!

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00