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    クラウンセダン(新型&15代目)のタイヤサイズ早見表!インチ別のおすすめタイヤ・スタッドレスを紹介

    トヨタクラウンは、その高級感と優れた走行性能で知られる、日本を代表するセダンです。1955年に初代モデルが登場して以来、クラウンは時代と共に進化を続け、多くのファンに愛されてきました。

    2023年に新型クラウンが登場し、従来のクラシックなデザインを維持しながらも、最新の技術を取り入れられました。高級感あふれる内装と洗練されたエクステリアが特徴で、快適な乗り心地と安全性を兼ね備えています。

    今回は、クラウンの15代目モデルと新型の16代目モデルを中心に、タイヤサイズの早見表やおすすめのタイヤ、スタッドレスなどを詳しく紹介します。

    クラウンのタイヤ選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    クラウンの年式ごとの種類

    クラウンの年式ごとの種類

    トヨタクラウンは、1955年に初代が発売されました。40〜50代の子育てが一段落した世代をターゲットにしており、快適性と高級感が高いのが特徴です。

    現行モデルは16代目で、2023年に登場しました。前モデルの15代目もまだ乗られている方が多いため、今回はこの2つのモデルについて詳しく紹介していきます。

    クラウンのタイヤサイズやおすすめのタイヤについて詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

    種類 年式 型式 期間
    13代目 2008年式 DBA-GRS200 2008.2~2012.11
    14代目 2012年式 DBA-GRS210 2012.12~2018.5
    15代目 2018年式 3BA-ARS220 2018.6~2023.10
    16代目 2023年式 6AA-AZSH32 2023.11〜

    15代目(S220系)のクラウンのタイヤサイズ早見表

    15代目(S220系)のクラウンのタイヤサイズ早見表

    15代目(2018〜2023年式)クラウンのタイヤサイズは、グレードや型式によって違いがあります。

    クラウンのグレードごとのタイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード タイヤサイズ
    RS Advance 225/45R18
    RS Advance Four
    RS
    RS Four
    RS-B
    RSリミテッド
    Sエレガンススタイル
    Sスポーツスタイル
    G-Executive Four
    G 215/55R17
    G Four
    S“C package”
    S“C package” Four
    S
    S Four
    B 215/60R16

    16代目(30系)のクラウン(セダン)のタイヤサイズ早見表

    16代目(30系)のクラウンのタイヤサイズ早見表

    16代目(2023年式〜現行)クラウンのタイヤサイズは、15代目にはなかった19インチが標準となっており、インチアップされています。

    クラウンのグレードごとのタイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    Z 6AA-AZSH32 235/55R19(245/45ZR20)
    Z ZBA-KZSM30 235/55R19(245/45ZR20)

    インチ別!クラウンのタイヤのおすすめ商品と価格

    インチ別!クラウンのタイヤのおすすめ商品と価格

    ここからは、トヨタクラウンにぴったりなおすすめタイヤを、サイズごとに紹介します。

    【16インチ】スタッドレス|ブリヂストンのブリザック VRX3
    【16インチ】ノーマルタイヤ|ダンロップのビューロ VE304
    【17インチ】スタッドレスタイヤ|コンチネンタルのバイキングコンタクト7
    【17インチ】ノーマルタイヤ|ヨコハマタイヤのアドバン dB V552
    【18インチ】スタッドレスタイヤ|ミシュランのX-ICEスノー
    【18インチ】ノーマルタイヤ|ブリヂストンのレグノ GR-XⅢ
    【19インチ】スタッドレスタイヤ|グッドイヤーのアイスナビ8
    【19インチ】ノーマルタイヤ|ブリヂストンのアレンザ001

    タイヤワールド館ベストでは、たくさんのタイヤの中からお好みでお選びいただけます。選んだタイヤは取り付け予定の店舗に直送いたしますので、スムーズにタイヤ交換していただけるのが便利なポイントです。

    オンラインショップでは車種名から適合のタイヤを検索していただけるので、クラウンにぴったりなタイヤを厳選して探すことができます。
    タイヤ交換をしたいのでぴったりなタイヤを探したいと思っている方は、一度チェックしてみてください。

    16インチのおすすめタイヤと価格

    トヨタクラウンに合う16インチのおすすめタイヤを紹介します。

    スタッドレスタイヤ|ブリヂストンのブリザック VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのブリザックVRX3は、さまざまな冬道において優れた総合性能を発揮するスタッドレスタイヤです。

    氷上でのブレーキ性能が従来品比で20%向上しているので、しっかり止まり、曲がることができます。また、摩耗性能も高まっているため長く使用できます。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックVRX3
    インチ 16
    サイズ 215/60R16
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 26,490円/1本(単品)
    159,200円~/4本(ホイール付き)

    ノーマルタイヤ|ダンロップのビューロ VE304

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのビューロ VE304は、静粛性と安定性に優れたプレミアムサマータイヤです。ダンロップ独自の「サイレントコア」技術により、タイヤ内部の空気振動音を低減し、静かな走りを追求しています。

    さらに、コーナリング性能の向上により、安定した運転ができるのが魅力です。長期間ウェット性能がキープされるので、安全性が高いです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ビューロ VE304
    インチ 16
    サイズ 215/60R16
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 20,600円/1本(単品)
    105,500円~/4本(ホイール付き)

    17インチのおすすめタイヤと価格

    トヨタクラウンに合う17インチのおすすめタイヤを紹介します。

    スタッドレスタイヤ|コンチネンタルのバイキングコンタクト7

    バイキングコンタクト 7

    コンチネンタル公式サイトへ

    コンチネンタルのバイキングコンタクト7は、ノルディック・コンパウンドを採用したスタッドレスタイヤで、ウェット路面や低温路面でのグリップ性能が高いのが特徴です。インテリジェント・パターン・デザインが採用されていて、安定感のある走行ができます。

    また、積雪路面や凍結路面でもブレーキ性能が高く、ウィンター性能とウェット性能が両立しているのが魅力です。

    メーカー コンチネンタル
    商品名 バイキングコンタクト7
    インチ 17
    サイズ 215/55R17 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 43,500円/1本(単品)
    203,900円~/4本(ホイール付き)

    ノーマルタイヤ|ヨコハマタイヤのアドバン dB V552

    アドバンdB V553

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマタイヤのアドバン dB V552は、144のブロックに細分化されたパターンデザインにより、タイヤが地面に接する際のノイズを大幅に低減します。

    またコーナリングでの安定性も確保しているため、ふらつかずに安定感のある走行ができます。さらに、センターストレートリブが直進時の安定性を高めているので、快適なハンドリングを実現しているのもポイントです。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アドバン dB V552
    インチ 17
    サイズ 215/55R17
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 32,300円/1本(単品)
    157,100円~/4本(ホイール付き)

    18インチのおすすめタイヤと価格

    トヨタクラウンに合う18インチのおすすめタイヤを紹介します。

    スタッドレスタイヤ|ミシュランのエックスアイススノー

    X-ICE SNOW SUV

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランのエックスアイススノーじゃ日本の厳しい冬に対応するスタッドレスタイヤで、氷上制動性能が従来品比で約9%向上しています。

    新コンパウンドEverWinterGripとVシェイプトレッドパターンにより、雪上ブレーキング性能も約4%向上し、長期間にわたり高い安全性がキープされるのも魅力です。摩耗してもタイヤ表面に凹凸が再生され、履き替え時までトレッドパターンが維持されます。

    メーカー ミシュラン
    商品名 エックスアイススノー
    インチ 18
    サイズ 225/45R18 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 42,200円/1本(単品)
    200,400円~/4本(ホイール付き)

    ノーマルタイヤ|ブリヂストンのレグノ GR-XⅢ

    レグノGRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのレグノ GR-XⅢは、進化したサイレントテクノロジーで新品時も摩耗時も高い静粛性を実現します。ULTIMAT EYE®技術と非対称パターンにより、優雅な乗り心地と安定したハンドリングを実感できるのが魅力です。

    ナノプロ・テック™によるゴムの進化で、低燃費、長寿命、ウェット性能を高次元で両立しています。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 レグノ GR-XⅢ
    インチ 18
    サイズ 225/45R18
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 49,000円/1本(単品)
    232,500円~/4本(ホイール付き)

    19インチのおすすめタイヤと価格

    トヨタクラウンに合う19インチのおすすめタイヤを紹介します。

    スタッドレスタイヤ|グッドイヤーのアイスナビ8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのアイスナビ8は、シリーズ初の左右非対称パターンを採用した、グッドイヤー史上最強のプレミアムスタッドレスタイヤです。

    冬道性能を向上させつつ、長く使えることをコンセプトに開発されており、氷上での優れたブレーキング性能およびコーナリング性能に加え、効き持ちとロングライフ性能を両立しています。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 アイスナビ8
    インチ 19
    サイズ 235/55R19
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 32,120円/1本(単品)
    201,100円~/4本(ホイール付き)

    ノーマルタイヤ|ブリヂストンのアレンザ001

    アレンザ001

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのアレンザ001は、プレミアムSUV向けに開発された高性能タイヤです。優れた運動性能と低燃費性能を両立しており、ドライ・ウェットの両方で高いパフォーマンスを発揮します。

    アレンザシリーズはもう一つ「アレンザLX100」があります。アレンザ001は運動性能と環境性能、アレンザLX100は静かで安定した走行を求める方におすすめです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 アレンザ001
    インチ 19
    サイズ 235/55R19
    商品ページ タイヤ単品
    ホイール付き
    価格 44,600円/1本(単品)
    231,300円~/4本(ホイール付き)

    クラウンのタイヤを交換する工賃

    クラウンのタイヤを交換する工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。こちらはタイヤ単品を購入して、ホイールから古いタイヤを外して新しいタイヤに入れ替える作業の場合の金額となります。

    タイヤ脱着料金表

    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥9,900円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    クラウンのタイヤに関するよくある質問

    クラウンのタイヤに関するよくある質問

    トヨタクラウンのタイヤに関する、よくある質問にお答えします。

    1. 各年式ごとのタイヤサイズの違いは?
    2. クラウンに合うスタッドレスタイヤは?
    3. クラウンのタイヤに合うホイールデザインは?

    クラウンのタイヤを交換するとなったとき、サイズなどがわからないと心配ですよね。

    マイカーにぴったりなタイヤサイズやその他さまざまな疑問は、タイヤワールド館ベストの実店舗にお越しいただいてご相談いただけます。

    仙台市や北海道など、11か所の店舗があるので店舗一覧からお近くのお店をお探しください。ぜひチェックしてみてくださいね。

    1.各年式ごとのタイヤサイズの違いは?

    クラウンの15代目、16代目の発売年ごとに、それぞれグレードをピックアップしてタイヤサイズを表にまとめました。

    発売年 グレード タイヤの大きさ タイヤサイズ
    2018年 B 16インチ 215/60R16
    2019年 S“C package” 17インチ 215/55R17
    2020年 RS 18インチ 225/45R18
    2021年 RSリミテッドⅡ 18インチ 225/45R18
    2023年 Z 19インチ 235/55R19

    2.クラウンに合うスタッドレスタイヤは?

    雪が降る時期は、きちんとスタッドレスタイヤに履き替えることで安心して走行できますよね。ここからは、サイズ別で紹介できなかったおすすめのスタッドレスタイヤを紹介していきます。

    ピレリ|アイス ゼロ アシンメトリコ

    アイス・ゼロ・アシンメトリコ

    ピレリ公式サイトへ

    ピレリのアイス ゼロ アシンメトリコは、日本の厳しい冬でも安全に運転できるように特別に設計された、乗用車向けのスタッドレスタイヤです。

    最新技術により、凍った路面や雪の積もった路面でも安全に走行できます。さまざまな状況で安心して運転したい方におすすめです。

    ヨコハマタイヤ|アイスガード IG70

    アイスガード7

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマタイヤのアイスガード7は、厳しい冬の条件下での安全性と性能を向上させるために設計されています。従来品よりも氷上制動性能が14%向上し、氷上加速性能が15%改善されています。

    また、氷上旋回性能も7%向上し、全体的な氷上での走行安定性が大幅に強化されているので安全性が高いのが魅力です。

    3.クラウンのタイヤに合うホイールデザインは?

    ダイナミックなボディと高級感を兼ね備えたクラウンには、人気の高いメッシュホイールやエレガントなデザインのホイールがとてもマッチします。

    スタイリッシュで洗練されたホイールデザインも、クラウンの上質な印象をさらに引き立てます。

    ベスト写真館では、クラウンのカスタム事例を見られるので、ぜひ確認してみてください。

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    クラウンのタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    クラウンのタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    トヨタクラウンのタイヤサイズは、車種、グレード、年式によって異なります。愛車に最適なタイヤを選び、タイヤ交換を行いましょう。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップでは、車種を入力するだけで、クラウンに合ったタイヤやホイールを簡単に選ぶことができます。

    トヨタクラウンにぴったりのタイヤをお探しなら、タイヤワールド館ベストをぜひご覧ください。

    タイヤワールド館ベスト:セダン特集ページタイヤワールド館ベスト:セダン特集ページセダンのおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    columns オールシーズンタイヤ タイヤの基礎知識 タイヤメーカー ダンロップ

    ダンロップ【シンクロウェザー】は何が画期的なのか?特徴やメリット・デメリットを徹底解説

    発表当時からタイヤ業界で注目を集めているダンロップの【シンクロウェザー】。オールシーズンタイヤの概念を大きく変えたこのタイヤは、一体何が画期的なのでしょうか?

    今回は、シンクロウェザーの特徴やメリット・デメリットを徹底解説し、その魅力に迫りたいと思います。

    シンクロウェザーとは?

    シンクロウェザーとは?

    ダンロップ公式サイトへ

    シンクロウェザーは、ダンロップが開発した画期的なオールシーズンタイヤです。

    従来のオールシーズンタイヤが、夏タイヤと冬タイヤの中間的な性能を持つのに対し、シンクロウェザーは路面状況に合わせてタイヤ自身が最適な性能に変化するという点が最大の特徴です。

    シンクロウェザーとは?

    シンクロウェザーの画期的な技術「アクティブトレッド」

    シンクロウェザーの画期的な技術「アクティブトレッド」

    シンクロウェザーの革新的な性能を支えているのが、「アクティブトレッド」と呼ばれる技術です。この技術により、タイヤの表面にあるゴムの性質が、水や温度に反応して変化します。

    水スイッチ 水に触れるとゴムが柔らかくなり、ウェット路面でのグリップ力が向上
    温度スイッチ 低温下ではゴムが硬くなりすぎず、雪上や氷上でもグリップ力を維持

    これらのスイッチが働き、路面状況に応じてタイヤが最適な状態に変化することで、高いグリップ力と安定性を確保しています。

    シンクロウェザーの特徴

    シンクロウェザーの特徴

    ダンロップ公式サイトへ

    シンクロウェザーの最大の特徴は、路面状態に合わせてタイヤが自ら適した性能に変化するという点です。路面状態にあわせて、どのようにシンクロするのか。4パターンで見ていきましょう。

    1. 晴(ドライ性能)
    2. 雨(ウェット性能)
    3. 雪(スノウ性能)
    4. 氷(アイス性能)

    1. 晴れ(ドライ性能)の特徴

    路面状況が晴れの場合、サマータイヤ同等以上の「静粛性能」と「ライフ性能」を実現します。

    低ノイズデザイン

    シンクロウェザーの特徴・晴れ

    ドライ路面では、新パターン/プロファイルでノイズが低減され、夏タイヤ同等の静粛性を実現します。

    パターン剛性最適化

    シンクロウェザーの特徴・晴れ

    ドライ路面では、サイプ配置の最適化でショルダーの剛性を確保。夏タイヤ同等のロングライフ性能です。

    2. 雨(ウェット性能)の特徴

    路面状況が雨の場合、路面の変化に合わせてゴムの性質の切り替えを行い、高い排水性の確保で高い密着性能を発揮します。

    【水スイッチ】天候による路面の変化に合わせてゴムの性質を切り替える

    シンクロウェザーの特徴・雨

    ウェット路面では、水スイッチがオンになり、ウェット路面にグリップするゴムへ。水に触れた時だけゴムが柔らかくなることで、濡れた路面にもしっかりと密着します。

    高い排水性を確保

    シンクロウェザーの特徴・雨

    ウェット路面では、V字溝設計+周方向溝で、高い排水性を確保します。

    3. 雪(スノウ性能)の特徴

    路面状況が雪の場合、SNOW方向性パターンで排雪性を確保します。

    SNOW方向性パターンで排雪性を確保

    シンクロウェザーの特徴・雪

    スノウ路面では、V字溝設計+周方向溝で、排雪性を確保します。

    4. 氷(アイス性能)の特徴

    路面状況が氷の場合、路面の変化に合わせてゴムの性質を切り替えを行い、サイピング増加でアイス性能に必要なエッジ成分を確保します。

    【温度スイッチ】温度スイッチ搭載ポリマーで低温でも柔軟性を維持

    【温度スイッチ】温度スイッチ搭載ポリマーで低温でも柔軟性を維持

    シンクロウェザーは温度スイッチ搭載ポリマーが使用されています。このことで低温でも柔らかさを維持することができ、凍った路面でもしっかりと密着します。

    サイピング増加

    シンクロウェザーの特徴・氷

    アイス路面では、ICE性能に必要なエッジ成分を確保します。

    【総合比較】サマータイヤ/スタッドレタイヤとの性能比較

    ダンロップ公式より公開されている比較グラフは以下の通りです。シンクロウェザーは夏タイヤ・冬タイヤのいいとこ取りだと言えるでしょう。

    サマータイヤ/スタッドレタイヤとの性能比較

    シンクロウェザーのメリット

    シンクロウェザーのメリット

    画期的なオールシーズンタイヤであるシンクロウェザー。そのメリットを見ていきましょう。

    ● オールシーズン対応でタイヤ交換の手間が省ける
    ● 新技術による高い安全性
    ● 環境に優しい
    ● コスト削減になる

    【メリット.1】オールシーズン対応でタイヤ交換の手間が省ける

    なんといっても最大のメリットは、夏タイヤと冬タイヤの交換が不要だということでしょう。季節の変わり目にタイヤ交換をする必要がなく、手間と時間が大幅に削減でき、保管場所の確保も不要です。

    また、タイヤ交換の回数が減ることで、廃タイヤの発生量を減らし、環境への負荷も低減できます。

    【メリット.2】新技術による高い安全性

    シンクロウェザーは、ドライ路面・ウェット路面・雪上・氷上など、さまざまな路面状況で高いグリップ力を発揮し、安定した走行をサポートします。

    従来のオールシーズンタイヤでは少し心配だった方は、あらゆる路面に対応する「アクティブトレッド技術」搭載のシンクロウェザーをを試してみる価値はあるでしょう。

    シンクロウェザーのデメリット

    シンクロウェザーのデメリット

    シンクロウェザーは画期的なオールシーズンタイヤですが、万能ではありません。メリットと同様に、デメリットも確認しておきましょう。

    ● 価格がやや高め
    ● 極寒地や積雪量が多い地域では対応できない
    ● 猛暑では、夏タイヤに比べると性能が落ちる
    ● サイズ展開が限定
    ● 画期的なタイヤであるため走行実績データが少ない

    価格は、従来のオールシーズンタイヤと比較してやや高めです。また、サイズ展開も限定的で、 すべての車種、サイズに対応しているわけではありません。

    【デメリット】猛暑&極寒といった極端な気候条件下での性能は専用タイヤよりも劣る

    シンクロウェザーはスタッドレスタイヤではなく、あくまでオールシーズンタイヤなので、専用のスタッドレスタイヤに比べると、グリップ力や制動距離で劣る場合があります。

    極寒地や積雪地域にお住まいの方は、冬はやはりスタッドレスタイヤを装着しましょう。

    また、猛暑地でも、夏タイヤに比べるとグリップ力や燃費性能で劣る可能性があることも、注意しておきましょう。

    シンクロウェザーがおすすめの人・不向きな人

    シンクロウェザーはどんな人におすすめ?

    シンクロウェザーはとても画期的なタイヤですが、すべての人に最適というわけではありません。ここではシンクロウェザーがおすすめの人・不向きな人を解説してきます。

    シンクロウェザーが不向きな人

    シンクロウェザーが不向きな人

    シンクロウェザーはあくまでサマータイヤをベースにしたオールシーズンタイヤであるため、雪が多く降る地域に住んでいる場合は、従来どおりスタッドレスタイヤに交換する必要があるでしょう。
    以下に当てはまる方は、別のタイヤをお選びすることをおすすめします。

    ● 極寒地や積雪量が多い地域に住んでいる人
    ● スポーツ走行を楽しむ人
    ● コストを極限まで抑えたい人
    ● タイヤの性能にこだわりたい人

    シンクロウェザーが不向きな人①極寒地や積雪量が多い地域に住んでいる人

    シンクロウェザーはオールシーズンタイヤのため、氷上でのグリップ力や深い雪上での走破性は、専用のスタッドレスタイヤに劣ります。とくに、凍結路面や新雪が積もった路面では、スタッドレスタイヤの方が圧倒的に安全です。

    シンクロウェザーが不向きな人②スポーツ走行を楽しむ人

    スポーツ走行では、高いグリップ力が求められます。シンクロウェザーは、オールシーズンでの安定性を重視した設計のため、スポーツカーなどで求められる高いグリップ力や操縦安定性を実現するためには、専用の高性能タイヤを選ぶ方が適しています。

    また、スポーツ走行ではタイヤの摩耗が激しくなり、寿命が短くなる可能性があります。シンクロウェザーは、長寿命を重視した設計になっているため、スポーツ走行には不向きです。

    シンクロウェザーが不向きな人③コストを極限まで抑えたい人

    シンクロウェザーは、従来のオールシーズンタイヤと比較して高価な製品です。また、夏タイヤや冬タイヤと比べて交換頻度が低いですが、それでも摩耗によって交換が必要になるので、コスト重視の方は別のタイヤを選択したほうがよいでしょう。

    シンクロウェザーが不向きな人④タイヤの性能にこだわりたい人

    夏タイヤはドライ路面でのグリップ力に優れ、冬タイヤは雪上でのグリップ力に優れています。タイヤの性能にこだわる方は、季節ごとに最適なタイヤを選ぶことで、より高い性能を発揮できます。

    とくに夏タイヤでは、「静寂性重視」「走行性能重視」「燃費性能重視」など、タイヤの種類が豊富です。タイヤの性能にこだわりたい方は、それぞれの目的に特化したタイヤを選ぶのがおすすめです。

    シンクロウェザーがおすすめな人

    シンクロウェザーがおすすめな人

    シンクロウェザーは、雪の降らない地域に住んでいて、「シンクロウェザーが不向きな人 」に当てはまらない人におすすめできます。

    とくに、

    ● タイヤ交換の手間を省きたい人
    ● オールシーズンを通して安定した性能を求める人

    にはぜひ検討してもらいたいタイヤです。

    シンクロウェザーに関するよくある質問

    シンクロウェザーに関するよくある質問

    1. シンクロウェザーはどのくらいの期間使える?寿命は?
    2. シンクロウェザーはどんな車に合うの?
    3. シンクロウェザーはスタッドレスタイヤの代わりになる?
    4. シンクロウェザーはどこで買えるの?

    1. シンクロウェザーはどのくらいの期間使える?寿命は?

    タイヤの寿命は、走行条件や運転の仕方によって異なりますが、一般的なオールシーズンタイヤと同様の寿命が期待できます。

    ダンロップ公式サイトでも、「夏タイヤ同等のロングライフ」と謳っています。

    2. シンクロウェザーはどんな車に合うの?

    シンクロウェザーは、乗用車からSUVまで、幅広い車種に装着可能です。現在の展開サイズは以下の通りです。

    インチ タイヤサイズ
    19インチ 195/50R19 88H 225/55R19 103V XL 235/55R19 105H XL
    18インチ 225/40R18 92V XL 245/40R18 97V XL 215/45R18 89W
    225/45R18 95V XL 235/45R18 98V XL 215/50R18 92V
    225/50R18 99V XL 235/50R18 101V XL 225/55R18 102V XL
    235/55R18 104V XL 225/60R18 104V XL 235/60R18 107V XL
    17インチ 205/45R17 88V XL 215/45R17 91W XL 225/45R17 94V XL
    215/50R17 95V XL 225/50R17 98V XL 205/55R17 95V XL
    215/55R17 94V 225/55R17 101V XL 195/60R17 90H
    215/60R17 96H 225/60R17 99V 225/65R17 106H XL
    16インチ 195/55R16 91H XL 205/55R16 94H XL 195/60R16 89H
    205/60R16 96H XL 215/60R16 95H 195/65R16 92H
    205/65R16 95H
    15インチ 165/55R15 75H 165/60R15 77H 185/60R15 84H
    175/65R15 88H XL 185/65R15 92H XL 195/65R15 91H

    各サイズの詳しいラベリング等は公式サイトにありますので、参考にしてみてください。

    3. シンクロウェザーはスタッドレスタイヤの代わりになる?

    極寒地や積雪量の多い地域など、厳しい冬の条件下では、スタッドレスタイヤの方が安全です。

    繰り返しになりますが、シンクロウェザーはあくまでサマータイヤをベースにしたオールシーズンタイヤであるため、スタッドレスタイヤの代わりになるものではありません。

    積雪量は少ないが夏タイヤでは心配‥という関東・北関東エリアのお客さまにご検討いただきたいタイヤです。

    4. シンクロウェザーはどこで買えるの?

    シンクロウェザーはどこで買えるの?

    シンクロウェザーの販売にはメーカーの講習を受ける必要があり、現状すべてのタイヤ取り扱い店で購入することができる、というわけではありません。

    当店では宮城県内の直営店舗・オンラインショップスタッフ含め講習を受講済なので、取り扱いがございます。
    店頭では入荷サイズが限られておりますので、一部お取り寄せになる可能性がありますので、ご興味のある方は一度ご相談ください。

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    シンクロウェザーはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    シンクロウェザーはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    シンクロウェザーは、従来のオールシーズンタイヤの概念を覆す画期的な製品です。高い技術力と革新的な発想によって生まれたシンクロウェザーは、最新技術を体感したい高感度なドライバーにとてもおすすめです。

    また、ダンロップの講習を受けていないと販売できないということもあり、すべてのお店で購入できるわけではありません。

    オンラインショップで取り扱いがあるお店はまだ多くはありませんので、ご興味のある方はぜひタイヤワールド館ベストの特設サイトをご覧ください!

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    columns スタッドレスタイヤ タイヤの基礎知識

    スタッドレスはアイスバーンに効かない?特徴や対処法、おすすめのタイヤも紹介

    冬のドライブでもっとも怖いのは「アイスバーン」によるスリップではないでしょうか。

    特に雪が多い地域では、毎年のようにアイスバーンによる事故が発生しています。だからこそ、多くの人が「スタッドレスタイヤを履いているから大丈夫」と思いがちですが、実はアイスバーンはスタッドレスタイヤでも滑ることがあります。

    この事実を知らないと、思わぬ事故につながる可能性があるため、正しい対処法を理解することが大切です。

    この記事では、まずアイスバーンとはどのような状態かを詳しく説明し、スタッドレスタイヤの効果や限界について触れながら滑りやすい状況での具体的な対策もご紹介します。

    さらに、アイスバーンに強いおすすめのスタッドレスタイヤもピックアップしているのでこれから冬を迎える前にスタッドレスタイヤを選びたい方も必見です。

    アイスバーンとは?

    アイスバーンとは?

    冬の路面で多くのドライバーが最も警戒する「アイスバーン」。これは雪道の中でも特に危険度が高く、注意が必要な路面状態です。

    安全運転のために、まずはアイスバーンがどのようなものかを理解していきましょう。

    路面上の水分が凍結した状態

    アイスバーンとは路面上の水分が凍結して氷の層を作り、その上を車が走行する状態を指します。

    日中に融けた雪や雨が夜間の気温低下によって凍りつき、ツルツルとした氷の路面が形成されます。

    見た目は普通の道路と大差ないことも多く、気づかずに走行してしまうこともあります。

    凍った路面は乾いたアスファルトと比べて摩擦が大幅に低下するため、タイヤがしっかりと路面を捉えることが難しくなり、スリップ事故の原因になりやすいです。

    路面がツルツルして滑りやすい

    アイスバーンの最大の特徴は、滑りやすさです。氷が張った路面はタイヤとの摩擦がほぼなく、スタッドレスタイヤを装着していても十分なグリップ力を発揮するのが難しくなります。

    特にスピードを出しすぎたり、急ブレーキや急ハンドルといった操作を行うと、簡単に車がコントロールを失い、事故を引き起こしてしまう危険があります。

    さらに見た目では路面の状況が分かりにくいため、突然アイスバーンに差しかかることもあり、とても危険です。

    アイスバーンには3種類ある

    アイスバーンには大きく分けて3種類あります。

    ● ミラーバーン
    ● ブラックアイスバーン
    ● 圧雪アイスバーン

    ミラーバーン

    1つ目はミラーバーンと呼ばれるもので、氷が鏡のようにツルツルと光り輝いている状態です。このタイプは最も滑りやすい特徴があります。

    ブラックアイスバーン

    2つ目はブラックアイスバーンです。これは一見すると濡れたアスファルトのように見えるため、ドライバーがアイスバーンに気づかないこともあります。見た目の違いがほとんどなく、突然滑り出すため特に注意が必要です。

    圧雪アイスバーン

    3つ目は圧雪アイスバーンです。このタイプは雪が踏み固められ、表面が凍結している状態になります。シャーベット状のため滑りやすさはやや抑えられていますが、油断するとスリップしてしまいます。

    スタッドレスはアイスバーンに効かないって本当?

    スタッドレスはアイスバーンに効かないって本当?

    スタッドレスタイヤは雪道や凍結路での走行に適したタイヤですが、アイスバーンのような滑りやすい路面では効果が薄いとも言われているのをご存じですか?

    では、本当にスタッドレスタイヤはアイスバーンには効かないのでしょうか?ここでは、スタッドレスタイヤがアイスバーンでどの程度効果を発揮するかを解説します。

    一定の効果はあるが完全に滑らないわけではない

    まず前提として、スタッドレスタイヤはアイスバーンに対して一定の効果は発揮します。

    通常のタイヤに比べ、スタッドレスタイヤはゴムが柔らかく、低温でも硬くならずに路面を捉えやすいのが特徴です。

    また、トレッドパターン(タイヤの溝)にも特別な設計が施されており、氷の上でもグリップ力を保つようになっています。

    しかしそれでもアイスバーンのような極端に滑りやすい状況では、完全に滑らないわけではありません。

    スタッドレスタイヤが持つ限界を理解し、過信せず慎重な運転を心がける必要があります。

    スピードを出しすぎると滑る可能性がある

    スタッドレスタイヤは、あくまでも滑りやすい路面でも通常のタイヤよりは安全に走行できるものです。

    スピードを出しすぎると、どんなに優れたスタッドレスタイヤでもアイスバーンの上では滑りやすくなります。

    アイスバーンではタイヤのグリップ力が低下し、急な動作にタイヤが追いつかず、車が制御を失うリスクが高まります。

    スタッドレスを装着しているからといって安心せず、特にスピードには十分に注意を払いましょう。

    スタッドレスが摩耗しているとより滑りやすい

    スタッドレスタイヤの性能は、タイヤが新品の状態であれば最大限に発揮されますが、使用を重ねてゴムが摩耗してくると性能が低下します。

    特にトレッドパターンがすり減ると、アイスバーンでのグリップ力が著しく低くなり、滑りやすくなるので注意しましょう。

    摩耗が進んだタイヤは見た目ではまだ使えそうに見えても、実際には性能が大きく劣化していることが多いため適切なタイミングでの交換が必要です。

    目安として、スタッドレスタイヤの溝が50%以下になるとアイスバーンでの安全性が大幅に低下するので、早めの交換を心がけましょう。

    スタッドレスがアイスバーンで滑るときの対処法

    スタッドレスがアイスバーンで滑るときの対処法

    スタッドレスタイヤを装着していても、アイスバーンで完全に滑らないわけではありません。

    特に運転中に予期せぬスリップが起こった場合、冷静に適切な対処をすることが事故を防ぐ鍵になります。ここでは、アイスバーンで滑ったときに取るべき対処法について説明します。

    ● スピードを出さずに慎重に走る
    ● チェーンを併用する
    ● 滑っても慌ててハンドルやペダルで立て直そうとしない

    スピードを出さずに慎重に走る

    最も重要な対処法は、そもそも滑らないためにスピードを抑えて慎重に走ることです。

    アイスバーンでは路面のグリップ力が極端に低下するため、普段の感覚で走ると危険です。

    特にカーブや下り坂では、スピードが出すぎているといざというときにブレーキを踏んでも止まりきれず、滑ってしまうことがあります。

    アイスバーンでは常に低速で運転し、急な動作を避けることが重要です。

    チェーンを併用する

    アイスバーンでのグリップ力をさらに高める手段として、タイヤチェーンを併用することが有効です。
    スタッドレスタイヤだけでは心許ない場合、チェーンを使うことで路面への食いつきが向上し、滑りにくくなります。

    特に急な坂道や凍結がひどい場所では、チェーンが非常に有効です。ただし、チェーンの装着には時間と手間がかかるため、あらかじめ装着する場所やタイミングを考えておくようにしましょう。

    また、チェーンは速度を出しすぎると切れたり劣化が進むため、装着時は特に低速で走行する必要があります。

    滑っても慌ててハンドルやペダルで立て直そうとしない

    もしアイスバーンで滑ってしまった場合、最も大切なのは慌てずに冷静に対処することです。

    滑り始めた瞬間、反射的にハンドルを急に切ったりブレーキやアクセルを強く踏んで立て直そうとしたりするのは逆効果です。

    急な操作はさらに車を不安定にし、制御が効かなくなる原因となります。滑ったときには、まず足をペダルから軽く離し、ハンドルはまっすぐに保つように心がけましょう。

    滑りが収まるまで、ゆっくりとした操作で車を安定させることが大切です。特に、ブレーキは慎重に踏み込み、急激な減速を避けるようにしましょう。

    アイスバーンに強いスタッドレスタイヤ3選

    アイスバーンに強いスタッドレスタイヤ3選

    ここからは、アイスバーンに強いスタッドレスタイヤを3つ厳選してご紹介します。冬場に滑りにくいタイヤをお探しの方は確認してみてください。

    1. ヨコハマタイヤ|アイスガード7 IG70
    2. ブリヂストン|BLIZZAK (ブリザック) VRX3
    3. ミシュラン|X-ICE SNOW

    1. ヨコハマタイヤ|アイスガード7(IG70)

    アイスガード7

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマタイヤの「アイスガード7 IG70」は、氷上性能を大幅に向上させたスタッドレスタイヤです。

    前モデルと比べて氷上性能が15%アップし、凍結路面でも優れたグリップ力を発揮します。

    特に、進化した非対称パターンと「クワトロピラミッドディンプルサイプ」により、タイヤの接地性とブロック剛性が強化されています。

    さらに、新開発のプレミアム吸水ゴムが路面の水膜を吸収し、氷上での密着性を高めます。

    アイスガード7は経年劣化が少なく、長期間にわたって安定した性能を維持できるのも特徴です。

    2. ブリヂストン|BLIZZAK (ブリザック) VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンの「BLIZZAK VRX3」は、氷上性能に優れた高性能スタッドレスタイヤです。

    特に、前モデルであるVRX2と比べて氷上ブレーキ性能が20%向上しており、凍結路面での安全性を大幅に高めています。

    これは、新開発の「フレキシブル発泡ゴム」と改良されたタイヤパターンによるものです。

    さらに、ゴムの劣化を抑える新素材の採用により、長期間にわたって高い性能を維持できるのも特徴です。

    耐摩耗性にも優れ、タイヤの摩耗ライフが17%向上しており、経済性も抜群。

    氷上だけでなく、雪上、ドライ、ウェットといった幅広い路面状況に対応できるため、冬のドライブで安心して使用できる信頼性の高いタイヤです。

    3. ミシュラン|X-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランの「X-ICE SNOW」は、氷上性能と雪上性能を高次元で両立させた革新的なスタッドレスタイヤです。

    前モデル「X-ICE 3+」に比べて、氷上ブレーキング性能が9%向上し、新開発の「EverWinterGrip」コンパウンドにより、氷上グリップ力がさらに強化されています。

    加えて、雪上でのブレーキング性能も4%向上し、一体感のある走りとステアリング応答性が高められています。

    さらに溝のデザインが最適化され、ハイドロプレーニングやシャーベット雪にも優れた対応力を発揮するのが特徴です。

    新しいコンパウンドにより、タイヤの摩耗後でも高い性能が長く維持されます。

    アイスや雪上はもちろん、ドライやウェット路面でも安定したグリップ力と静粛性を提供する、高性能なスタッドレスタイヤとして評価されています。

    アイスバーンを走行する際の注意点

    アイスバーンを走行する際の注意点

    アイスバーンでの運転は非常に危険を伴いますが、いくつかの基本的な注意点を守ることで、事故のリスクを大幅に減らすことができます。

    ここでは、アイスバーンを安全に走行するための重要なポイントを3つご紹介します。

    1. 「急」がつく操作をしない
    2. 十分な車間距離をとって走行する
    3. 事前に路面状況を確認しておく

    1. 「急」がつく操作をしない

    アイスバーンで最も危険なのは、「急ハンドル」「急ブレーキ」「急加速」など、急がつく操作です。

    アイスバーンは非常に滑りやすく、突然の動作に対してタイヤが路面をしっかりと捉えられなくなります。

    急にハンドルを切ったり、ブレーキを強く踏み込むと、車がコントロールを失いスリップしてしまう可能性が高くなります。

    そのため、走行中はすべての操作をゆっくり、滑らかに行うことが重要です。

    特にカーブでは、あらかじめスピードを十分に落とし、ハンドル操作もゆるやかに行うことで、安定した走行を心がけましょう。

    2. 十分な車間距離をとって走行する

    アイスバーンでは、通常の道路以上に十分な車間距離をとることが不可欠です。

    凍結した路面ではタイヤの制動距離が大幅に伸びるため、前の車が急に減速したり止まったりした場合、近すぎるとブレーキをかけても間に合わず、衝突してしまうリスクが高くなります。

    通常時の2〜3倍の車間距離を確保することで、いざというときに安全に停止するための余裕が生まれます。

    また前方の車の動きを常に注視し、先を見据えた運転を心がけることで、いざというときに安定した走行が可能になります。

    3. 事前に路面状況を確認しておく

    アイスバーンに直面しないための最善策は、事前に路面状況を確認することです。

    特に冬場は天気予報や交通情報をチェックして、凍結が予想される道路や、すでに危険が報告されているエリアを避けるようにしましょう。

    また、目的地までの道中で凍結が予想される時間帯(早朝や夕方以降)には特に注意が必要です。

    さらに車を走らせる前に道路の温度や表面の状態を目視で確認し、危険そうな場合は無理をせず、時間をずらしたり別のルートを選ぶといった柔軟な対応が求められます。

    アイスバーンに強いスタッドレスはタイヤワールド館ベストへ

    アイスバーンに強いスタッドレスはタイヤワールド館ベストへ

    今回は、アイスバーンにスタッドレスは効かないのかということや、アイスバーンを走行する際の注意点について詳しく解説しました。

    アイスバーンに強いスタッドレスタイヤはありますが、過信して通常走行してしまうと滑ってしまうので注意してください。

    タイヤワールド館ベストでは、スタッドレスに効果があるタイヤをたくさんご用意しております。店舗一覧からお近くの店舗を探してお越しくださいね。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    また近くに店舗がない方は、タイヤワールド館ベストのオンラインショップをチェックしてみてはいかがでしょうか?冬が来る前に、スタッドレスタイヤを準備しておいてくださいね。

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    BMW columns サマータイヤ セダン 輸入車(外車)

    BMW・Z4のタイヤの魅力は?サイズや価格などの基本情報とあわせて解説

    BMW Z4のタイヤについて、以下の疑問を持っていませんか。

    ● BMW Z4のタイヤのサイズや価格相場は?
    ● BMW Z4の純正タイヤの魅力は?
    ● BMW Z4のタイヤ以外におすすめのタイヤは?

    本記事では、BMW Z4のタイヤのサイズや価格などの概要、メーカーと連携したBMW承認タイヤの強みをお伝えします。また、BMW Z4のタイヤ以外におすすめのタイヤも紹介します。

    BMW Z4のタイヤに興味がある方や、BMW Z4のタイヤのような高性能なタイヤをお探しの方は、ぜひ本記事を参考に愛車をアップグレードしてください。

    BMW Z4の純正タイヤの概要

    BMW Z4の純正タイヤの概要

    BMW Z4の純正タイヤについて、サイズや価格など以下3つの項目別に基本情報を確認しましょう。

    ● サイズ一覧
    ● メーカーの強み
    ● 価格相場

    詳しい内容を紹介するので、自分の車に合ったタイヤを選ぶ際の参考にしてください。

    サイズ一覧

    モデル別BMW Z4の純正タイヤのサイズは、以下のとおりです。

    モデル タイヤサイズ
    BMW Z4 sDrive20i M Sport ・フロント:225/45R18
    ・リア:255/40R18
    BMW Z4 M40i ・フロント:255/35R19
    ・リア:275/35R19

    参考:BMW Z4

    BMW Z4の純正タイヤはフロントよりもリアのタイヤ幅が広く、グリップ力や安定性向上が期待できます。

    メーカーの強み

    BMW Z4の承認タイヤには、以下の2種類が採用されています。

    ● ミシュランの「MICHELIN PILOT SPORT 5」
    ● ブリヂストンの「POTENZA S001RFT」

    ミシュランの強みは、基本性能が高く、どの車に装着しても一定以上のパフォーマンスが期待できる点です。

    一方ブリヂストンの強みは、長い歴史の中で培った知恵と経験をもとに、安全性を実現する高品質メンテナンスを提供している点です。

    性能面と安全性のどちらを重視するかに合わせて、タイヤを選択しましょう。

    価格相場

    ミシュランの「MICHELIN PILOT SPORT 5」と、ブリヂストンの「POTENZA S001RFT」の価格相場をまとめました。(タイヤサイズ18インチの場合)

    参考サイト 「MICHELIN PILOT SPORT 5」の価格相場
    タイヤワールド館ベスト 35,400円/1本

    参考:タイヤワールド館ベスト

    参考サイト 「POTENZA S001」の価格相場
    ブリヂストン公式ストア 64,680円/1本

    参考:ブリヂストンオンラインストア

    少しでも安く購入したい場合、公式ストアではなくネットショップやタイヤ専門店などで探すのがいいでしょう。

    BMW Z4の純正タイヤ「MICHELIN PILOT SPORT 5」の魅力

    BMW Z4の純正タイヤ「MICHELIN PILOT SPORT 5」の魅力

    ミシュラン公式サイトへ

    BMW Z4の純正タイヤ「MICHELIN PILOT SPORT 5」の魅力は、以下の3つです。

    ● スリップしにくい高いグリップ力
    ● 走りを楽しめる優れた操縦安定性
    ● 高級感を醸し出すプレミアムタッチ

    それぞれの魅力について、具体的な内容を確認しましょう。

    スリップしにくい高いグリップ力

    「MICHELIN PILOT SPORT 5」は、スリップしにくい高いグリップ力が魅力です。

    「MICHELIN PILOT SPORT 5」には「デュアル・スポーツ・トレッド デザイン」という、非対称のトレッドパターンが採用されています。

    排水性を高めた内側と、高い剛性をもたらす外側の大型ブロックにより、ウェット路面でもドライ路面でも安定した走行が可能です。

    天候や路面状況にかかわらず快適な走行を楽しみたい方には、「MICHELIN PILOT SPORT 5」をおすすめします。

    走りを楽しめる優れた操縦安定性

    「MICHELIN PILOT SPORT 5」には、タイヤを通じてドライバーの意思を路面に伝える技術「ダイナミック・レスポンス・テクノロジー」が採用されています。

    タイヤが路面にしっかりと密着し、地面をつかむように走行するため、安定感と快適性を両立しています。

    「MICHELIN PILOT SPORT 5」のテーマ「最後まで続く走る楽しみ」を体感したい方は、ぜひ愛車に装着して試してください。

    高級感を醸し出すプレミアムタッチ

    高級感を醸し出すためのデザイン「プレミアムタッチ」が採用されているのも、「MICHELIN PILOT SPORT 5」の魅力のひとつです。

    通常の黒ではない、より深い黒を追い求めたデザインで、他のタイヤとの差別化を図っています。

    性能面だけでなく、デザイン性にもこだわりたい方は、「MICHELIN PILOT SPORT 5」がおすすめです。

    BMW Z4の純正タイヤ「POTENZA S001RFT」の魅力

    BMW Z4の純正タイヤ「POTENZA S001RFT」の魅力

    ブリヂストン公式サイトへ

    BMW Z4の純正タイヤ「POTENZA S001RFT」には、以下3つの魅力があります。

    ● パンクしても走行可能なランフラットタイヤ
    ● 次世代技術を採用した快適な乗り心地
    ● ウェット&ドライ2つの性能向上を実現

    それぞれの詳しい内容を確認しましょう。

    パンクしても走行可能なランフラットタイヤ

    「POTENZA S001RFT」の魅力のひとつは、ランフラットタイヤが採用されている点です。

    ランフラットタイヤとは、空気圧がゼロになっても走行可能なタイヤのこと。たとえパンクしたとしても、ガソリンスタンドやディーラーまでなど、運転を継続できます。

    ランフラットタイヤのメリットやデメリットについては、以下の記事で解説しているので参考にしてください。

    次世代技術を採用した快適な乗り心地

    ランフラットタイヤは、通常のタイヤよりも硬く、弾力性が低い傾向にあるため、乗り心地がよくないのがデメリットです。

    しかし「POTENZA S001RFT」は、新サイド補強ゴムやクーリングフィンなどの次世代ランフラットテクノロジーを採用し、ノーマルタイヤと変わらないレベルの乗り心地を実現しています。

    ランフラットタイヤを探していて、快適な乗り心地を求める方は、BMW Z4の純正タイヤ「POTENZA S001RFT」がおすすめです。

    参考:POTENZA S001RFT|ブリヂストン

    ウェット&ドライ2つの性能向上を実現

    「POTENZA S001RFT」は、ノーマルタイヤのPOTENZA S001と同様に、タイヤの内側と外側で非対称の溝のパターンが採用されています。

    タイヤ内側はストレート溝を内寄りに配置し、排水性を高めることで、ハイドロプレーニング耐性などウェット性能を向上させています。

    一方、外側には大きなブロックを配置して剛性を確保し、ドライハンドリングなどのドライ性能の向上を追求しています。

    ウェット路面、ドライ路面のどちらにも対応できるのが「POTENZA S001RFT」の強みです。

    BMW Z4のタイヤ以外におすすめのタイヤ

    BMW Z4のタイヤ以外におすすめのタイヤ

    BMW Z4のタイヤ以外におすすめのタイヤは、以下の3種類です。

    ● グッドイヤー「イーグル F1 スーパースポーツ」
    ● ダンロップ「SP SPORT MAXX 060+」
    ● ヨコハマタイヤ「アドバンスポーツ V105 Z.P.S」

    各タイヤの特徴やメリットなどを紹介します。

    グッドイヤー「イーグル F1 スーパースポーツ」

    イーグル F1 スーパースポーツ

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーの「イーグル F1 スーパースポーツ」は、従来品よりも高いグリップ力を実現した、高品質のスポーツタイヤです。

    さらに、ハンドリング性能の向上によりサーキット走行も可能にした、スポーツカー好きに魅力的な高性能なタイヤです。

    項目 内容
    サイズ 225/40R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 54,400円/1本
    強み ・安全性の高いドライグリップ性能
    ・走りを楽しめる高い操縦安定性
    ・3つのセンターブロックによる高次元のウェット性能
    URL 最新の価格はこちら

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    ダンロップ「SP スポーツマックス 060+」

    SP SPORT MAXX 060+

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップの「SP Sスポーツマックス 060+」は、愛車の性能を最大限に引き出してくれるハイパフォーマンスタイヤです。

    高い耐久性も兼ね備えており、長期的に快適な走りを楽しみたい方におすすめのタイヤと言えるでしょう。

    項目 内容
    サイズ 225/40R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 44,100円/1本
    強み ・高速時でも安定して走れる広い接地面
    ・縦の太い溝による高いウェット性能
    ・高級感を演出する「Nano Black」デザイン
    URL 最新の価格はこちら

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    ヨコハマタイヤ「アドバンスポーツ V105 Z.P.S」

    アドバン・スポーツ V105 Z.P.S

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマタイヤの「アドバンスポーツ V105Z.P.S」は、世界中で数多くのプレミアムカーの新車に装着されているタイヤです。

    「ADVAN Sport V105」の高速性能を受け継いだランフラットモデルで、
    超高速域での安定した走行性能をはじめ、ウェット性能や静粛性、快適性などを高次元で実現しているバランス型ハイクオリティタイヤです。

    項目 内容
    サイズ 225/40R18
    価格(タイヤワールド館ベスト) 50,100円/1本
    強み ・さまざまな性能で高い品質を実現
    ・パンク時でも走行可能なランフラット仕様
    ・軽量化を実現しつつ耐久性の向上を実現
    URL 最新の価格はこちら

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    BMW Z4のタイヤに関するよくある質問

    BMW Z4のタイヤに関するよくある質問

    BMW Z4のタイヤに関するよくある質問は、以下の3つです。

    1. BMW Z4のホイールのサイズは?
    2. BMW Z4のタイヤの寿命は?
    3. BMW Z4のタイヤ交換費用はいくら?

    それぞれの質問にわかりやすく回答しているので、ぜひ参考にしてください。

    1. BMW Z4のホイールのサイズは?

    BMW Z4のホイールのサイズは、17〜19インチです。

    タイヤのサイズをホイールサイズにあわせてもいいですし、インチアップして見た目や性能面の向上を狙うのも可能です。

    またBMW Z4のホイールはBMW独自の厳しい審査基準をクリアしているだけでなく、ダイナミックな個性と高品位なスタイルを実現しているBMW承認ホイールです。

    BMW Z4のタイヤ装着を検討中なら、ホイールもあわせることでより高いパフォーマンスが期待できるでしょう。

    2. BMW Z4のタイヤの寿命は?

    一般的なタイヤの寿命は、走行距離が2万〜4万kmと言われています。

    見た目で寿命を判断する場合、タイヤの溝が1.6mm以下になると見える「スリップサイン」が交換の目安です。

    BMWの承認タイヤは一般的なタイヤより耐久性は高いと言われていますが、タイヤの寿命は道路状況や運転の仕方などによって異なります。

    タイヤの寿命を少しでも長くしたい場合、定期的なメンテナンスが重要になるでしょう。

    3. BMW Z4のタイヤ交換費用はいくら?

    BMW Z4のタイヤ交換費用は、交換する方法によって異なります。以下の表は、タイヤワールド館ベストでタイヤ交換をする際の費用です。

    タイヤ脱着料金表

    インチ 通常価格 アプリ会員
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格 アプリ会員
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格 アプリ会員
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

    タイヤワールド館ベストアプリのダウンロードはこちら

    タイヤ交換の費用については、以下の記事でも解説しているので参考にしてください。

    BMW Z4のタイヤで愛車をアップグレードしよう!

    BMW Z4のタイヤで愛車をアップグレードしよう!

    BMW Z4のタイヤサイズは18〜19インチで、タイヤブランドは、ミシュランの「MICHELIN PILOT SPORT 5」とブリヂストンの「POTENZA S001RFT」が採用されています。

    どちらのタイヤも高性能で、さまざまな車にあわせやすい仕様です。BMW Z4のタイヤは、快適な走行と性能の高さを求める方におすすめです。

    タイヤワールド館ベストは全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤに関する相談を随時受け付けております。

    BMW Z4のタイヤをはじめ、タイヤに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    カテゴリー
    columns サマータイヤ ミニバン レクサス 輸入車(外車)

    レクサスLMにおすすめの高性能タイヤ10選!サイズ早見表も公開

    今回は、高級ミニバンであるレクサス「LM」のタイヤに関する情報をいち早くお届けしていきます。

    タイヤサイズの早見表やマッチする高性能タイヤの紹介など、レクサス「LM」のタイヤにフォーカスした情報は他サイトはなかなかありませんので、ぜひこちらの記事を参考にしていただけたらと思います。

    タイヤのプロである専門店がお届けする情報ですので、今回の記事を読んでいただければお気に入りのタイヤがきっと見つかるはずです。

    レクサスのミニバン新型「LM」は2023年に登場

    レクサスのミニバン新型「LM」は2023年に登場

    レクサスから販売されている「LM」は、海外向けの最高級ミニバンとして2019年に公表され2020年に販売されましたが、ついに2023年のフルモデルチェンジをきっかけに国内市場にも登場しました。

    トヨタのアルファードなどとプラットフォームを共有しているものの、グリルや豪華な内装など、レクサスにしかない高級感を演出した車に仕上がっています。

    ラグジュアリーなデザイン、追求された静粛性と乗り心地、豪華な装備など他のミニバンにはない特徴が満載で、唯一無二の存在として高い評価を獲得している車です。

    価格は1,500万円以上することもあり、誰でも購入できる車ではないため、一度は乗ってみたい憧れの車としても人気があります。

    レクサスLMの型式早見表

    型式 年式
    Ah30型 2020年〜
    AW10型 2023年〜

    2024年現在、日本に導入されているLMは「AW10型」のみで、日本に導入されたモデルは2タイプ用意されています。

    ● LM500h”EXECUTIVE”
    ● LM500h “version L”

    上記の展開となっており、乗用人数の違いだけでなく、内装の装備等で大きな違いを見せる形になっています。

    【2代目】レクサスLMの純正タイヤサイズ早見表

    【2代目】レクサスLMの純正タイヤサイズ早見表

    ここでは、日本に導入された2代目レクサスLM(AW10型)のタイヤサイズを見ていきます。
    尚、日本に導入されているモデルは2つですが、海外では「LM350H」も展開されていますので、そちらも合わせて紹介しておきます。

    AW10型 純正タイヤサイズ
    LM500h “EXECUTIVE” 225/55R19、225/65R17
    LM500h “version L” 225/55R19、225/65R17
    LM350H 225/55R19、225/65R17

    モデルによる純正タイヤサイズに違いはないようです。19インチ・17インチどちらかお好みで選ぶ形になるでしょう。

    レクサスLMにマッチするおすすめのタイヤ8選

    レクサスLMにマッチするおすすめのタイヤ9選

    レクサスLMの良さを最大限引き出せるおすすめのタイヤを、カテゴリ別で紹介していきます。

    カテゴリー ブランド タイヤモデル
    快適性重視 ブリヂストン レグノGRVⅡ
    ダンロップ ビューロVE304
    グッドイヤー エフィシェントグリップコンフォート
    走行性重視 ファルケン ZIEX ZE914F
    トーヨータイヤ セルシアス
    ミシュラン パイロットスポーツ4 SUV
    燃費性重視 ダンロップ エナセーブRV505
    グッドイヤー エフィシェントグリップ RVF02

    なお、価格は執筆時での金額なので、最新価格は詳細ページよりご確認ください。

    快適性重視

    レクサスLMで快適性を高めるタイヤには、コンフォートタイヤ・プレミアムタイヤを選ぶのがおすすめです。

    ここでは評価が高く、支持するユーザーが多いタイヤを3つ紹介します。

    ブリヂストン:レグノGRVⅡ

    レグノGRV2

    ブリヂストン公式サイトへ

    レグノGRVⅡは、広い室内空間での高い静粛性が特徴で、後席でのノイズが大きくなりやすいというミニバン特有の問題を解決してくれるタイヤです。
    進化したサイレントテクノロジーによって、車内の会話や音楽を最大限楽しめるよう工夫されています。

    また、高次元の剛性を確保しており、ミニバン特有のふらつきを抑制し、安全かつ優雅な乗り心地を体験できる点も魅力です。

    加えて、低燃費タイヤでありながら、ウェット性能を高める「アルティメットアイ」を採用しているため、他社の低燃費タイヤとは違った体験を味わえます。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 レグノGRVⅡ
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥41,900円〜

    ダンロップ:ビューロVE304

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    ビューロVE304は、静粛性と安定性の両方に特化したプレミアムタイヤです。

    タイヤ周りの「空気振動」を抑える機能を搭載しているため、パターンノイズ・ロードノイズを大幅に抑えられます。
    レクサスLMで上質な走りを味わえたいと考えている方にはピッタリで、非常に満足していただける静かさです。

    コーナリング性能、レーンチェンジ時のふらつきも追求し、高次元の安定性を体験できます。

    また、タイヤは使用し続ければ自然と摩耗していきますが、独自の技術によってすり減るにつれ溝の形が変化するため、ウェット性能を長くキープできるのもおすすめポイントです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ビューロVE304
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥30,800円

    グッドイヤー:エフィシェントグリップコンフォート

    エフィシェントグリップ コンフォート

    グッドイヤー公式サイトへ

    エフィシェントグリップコンフォートは、ドライビングコンフォートタイヤという位置づけになっており、高い静粛性とハンドリングを高次元で発揮できる性能になっています。

    高速道路でも音楽が車内に気持ちよく鳴り響くほどの静粛性で、ロングドライブが多いユーザーには最適なタイヤです。

    さらに、衝撃を緩和する特殊な設計により、静かさに加えて上質な乗り心地の良さを体験できるでしょう。

    燃費性能は高く、グレード「AA」を獲得している低燃費タイヤにもなっている点がポイントです。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 エフィシェントグリップコンフォート
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥30,600円〜

    走行性重視

    高級ミニバンのレクサスLMで、軽快にロングドライブを楽しみたいユーザーにおすすめのタイヤを紹介していきます。

    ファルケン:ZIEX ZE914F

    ZIEX ZE914F

    ZIEX ZE914Fは、欧州市場では優れた操縦安定性と低燃費性能が両立できるタイヤとして高い評価を獲得しているタイヤです。

    さらに、ウェット性能も最大限高めることにも成功し、あらゆる機能が詰め込まれたスポーティー&コンフォートタイヤに位置付けられています。

    操縦安定性に優れていることもあり、レクサスLMのような大型ミニバンでもふらつきを抑えて軽快な走行が可能です。

    ファルケンは国内では国産よりも認知度は低いものの、海外では人気メーカーであり、性能が高く安全性の高さも評価されているので、一度試してみる価値は高いメーカーです。

    メーカー ファルケン
    商品名 ZIEX ZE914F
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/65R17
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥14,300円〜

    トーヨータイヤ:セルシアス

    セルシアス

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    セルシアスは、カテゴリとしてはオールシーズンタイヤに属しているため、ドライ・ウェット・スノー路面全てにおいて安全かつ軽快なスポーツ走行が可能です。

    どんな路面にも対応できる非対称パターンを採用しているので、状況に合わせて最大限の性能を発揮するよう設計されています。したがって、天候を気にせず、いつでも軽快な走行を可能にする点が魅力です。

    スタッドレスタイヤよりはスノー性能は劣るものの、スノーフレークマークが打刻されているため、一定レベルの雪道であれば安全に走行ができます。

    都市部に住んでいるユーザーであれば、年間を通して面倒なタイヤ交換をせずに済む可能性もあるため、利便性もおすすめポイントです。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 セルシアス
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/65R17
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥25,200円〜

    ミシュラン:パイロットスポーツ4 SUV

    パイロットスポーツ 4 SUV

    ミシュラン公式サイトへ

    パイロットスポーツ4SUVは、SUV専用設計されたスポーツタイヤですが、車体サイズが大きいレクサスLMに合わせるのもおすすめです。

    ハイパワーSUVでもしっかりと安全性を高めるウェット&ドライ性能をもっているので、安全性を担保しつつ、快適なスポーティーな走行が楽しめます。

    さらに、深みのある上質な黒さとベルベットのような高級感ある手触りを実現したデザインになっているため、高級車との相性も非常によく、レクサスLMの品の良さを損なわないタイヤとしてもおすすめです。

    メーカー ミシュラン
    商品名 パイロットスポーツ4 SUV
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/65R17
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥25,600円〜

    燃費性重視

    最後に、燃費性能を高めるおすすめのタイヤを2つ紹介いたします。

    ダンロップ:エナセーブRV505

    エナセーブ RV505

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブRV505は、転がり抵抗性能は「AA」、ウェットグリップ性能は「b」の高い燃費性能を誇るタイヤです。
    抵抗をできる限り減らすように設計されているため、燃費の消費を抑えて軽快な走行を実現してくれます。

    さらに、ふらつき抑制に特化した非対称パターンを搭載し、横風等のふらつきが発生するような状況でも安定した走行が可能なので、背が高いミニバン特有の弱点を補うタイヤとしても最適です。

    操縦安定性も抜群で、上質な走行体験ができる点も魅力となっています。

    メーカー ダンロップ
    商品名 エナセーブRV505
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥27,800円〜

    グッドイヤー:エフィシェントグリップ RVF02

    エフィシェントグリップ RVF02

    グッドイヤー公式サイトへ

    エフィシェントグリップ RVF02は低燃費タイヤ&低車外音タイヤで、経済的かつ快適性を同時に高めたミニバン向けタイヤです。

    全サイズ「AA」の低燃費性能を実現しており、他タイヤと比べて給油回数も減り、経済的な負担を抑えられます

    最近のガソリンは価格が高騰しており、頻繁に車を利用するユーザーであれば、月で換算すれば大きな金額になっているはずです。

    燃費を抑えられればその分、内装や装備に費用を当てることもできるため、優れた低燃費タイヤはメリットが大きいでしょう。

    また、エフィシェントグリップ RVF02は車内空間をより快適にするための仕組みがあり、パターンノイズとピッチノイズの低減によって、会話や音楽を楽しみやすい環境を構築してくれます。

    燃費・静粛性ともにハイパフォーマンスを発揮するため、ドライビングが多いユーザーにはベストマッチするはずです。

    メーカー グットイヤー
    商品名 エフィシェントグリップ RVF02
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥20,200円〜

    レクサスLMにおすすめのスタッドレスタイヤは?

    レクサスLMにおすすめのスタッドレスタイヤは?

    ここまではサマータイヤにフォーカスしてきましたが、スタッドレスタイヤのおすすめも紹介しておきます。

    ブリヂストン:ブリザックVRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    スタッドレスといえば、ブリヂストンをイメージする人も多いとおもいますが、その中でもプレミアムモデルのブリザックVRX3は世界的に見ても高い評価を獲得しているタイヤです。

    総合的な能力値が高い点は、ブリヂストンの特徴でもありますが、その中でも氷路面でのグリップ力・長い効き持ち・ライフ性能の3つは、他社製品を寄せ付けないハイパフォーマンスな性能を発揮してくれます。

    特に、国内の雪国では半数近いユーザーがブリヂストンを選んでいる状態なので、雪道や氷上での「止まる・曲がる」に関する信頼感は高いといえます。

    安心できるスタッドレスを求める場合は、ブリザックVRX3がおすすめです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックVRX3
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 購入はこちら
    価格(1本) ¥43,950円〜

    ダンロップ:ウィンターマックスWM03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    スタッドレスタイヤの中でも、認知度が高いウィンターマックスシリーズからプレミアムモデルに当たる「ウィンターマックスWM03」は、レクサスLMにおすすめです。

    タイヤ表面に特殊な凹凸があり、氷上の凹凸に合わせて形状を変えて噛み合うように密着するため、他社製品にはない優れたグリップ力を発揮してくれます。

    高級車へ少しの傷をつけないためにも、確実に雪道で「止まる」タイヤを選びたい(コストも多少は抑えたい)のであればこちらのスタッドレスにしておけば間違いありません。

    溝が減っても氷上性能が低下せず、高い効き持ち性能もポイントです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックスM03
    サイズ
    (Gクラス適合サイズ)
    225/55R19
    購入ページ 詳細はこちら
    価格(1本) ¥46,000円〜

    レクサスLMにマッチするホイールのデザインは?

    レクサスLMにマッチするホイールのデザインは?

    レクサスLMは、他ミニバンには真似ができないラグジュアリーさと上質な雰囲気を持っています。
    したがって、「スポーク」もしくは「メッシュ」のデザインがおすすめです。

    どちらも車の高級感を引き立てるようなデザインのホイールが多いため、こちらの2タイプに絞って探していただくと、お気に入りのホイールが見つかりやすいと思います。

    ちなみに、高級車に合わせるホイールには以下のメーカーがおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

    ● RAYS(レイズ)
    ● WORK(ワーク)
    ● Weds(ウェッズ)
    ● ENKEI(エンケイ)
    ● YOKOHAMA WHEEL(ヨコハマ ホイール)
    ● SSR(エスエスアール)
    ● SUPER STAR(スーパースター)
    ● BBS(ビービーエス)
    ● TWS(ティーダブリュエス)
    ● KG Wheels(KGウィールズ)

    まとめ

    まとめ

    タイヤは車の安全性を高めるだけでなく、快適な車内空間を実現するためにも重要なパーツです。

    レクサスLMの快適なドライビングを実現するためにも、こだわって理想のタイヤ選びをしていただけたらと思います。

    もし、豊富な在庫からタイヤ選びをしたいのであれば、タイヤワールド館ベストが展開するオンラインショップがおすすめです。
    欲しいタイヤをピンポイントで探せるだけでなく、車種にマッチするタイヤだけをピックアップする機能・タイヤの特徴毎に絞ってピックアップする機能など、誰でもお気に入りのタイヤを探しやすいサイトになっています。

    また、タイヤの購入だけでなく、全国に約4,000の提携店舗からお好みの店舗や整備工場を選び、タイヤの取付手配もオンライン上で可能です。
    タイヤを直送するため、お客様は予約当日現地へ向かうだけで取付作業を完了できます。

    ぜひ一度、お気軽にお試しください。

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    カテゴリー
    columns サマータイヤ ミニバン 季節・用途 日産

    【日産】エルグランドのタイヤサイズ早見表!インチ別のおすすめ商品を紹介

    日産の「エルグランド」は、広々とした質の高い車内空間や上質なエクステリアが魅力の高級ミニバンです。

    1997年に初代が登場してから、現行モデルの3代目まで根強い人気を誇っています。

    今回は、エルグランドの現行モデルを中心に、タイヤサイズ早見表やおすすめのタイヤ、インチアップのメリットやデメリットなどを詳しく紹介します。

    2代目とのタイヤサイズの違いなども詳しく解説するので、タイヤをお探しの方は参考にしてみてください。

    エルグランドの年式ごとの種類

    エルグランドの年式ごとの種類

    日産エルグランドは、1997年5月に初代が発売されました。30〜40代のレジャーを楽しむ男性をターゲットにした、上質感を楽しめるミニバンとして長く人気を得ている車種です。

    現行モデルは3代目で、2010年8月にフルモデルチェンジされました。3代目モデルには前期と後期があるため、今回はこちらの2つのモデルについて詳しく紹介していきます。

    種類 年式 型式 期間
    1代目 1997年式 KH-ATE50 1997年5月~2002年4月
    2代目 2002年式 UA-E51 2002年5月~2010年7月
    3代目 2010年式 DBA-TE52 2010年8月~

    3代目(E52)前期のエルグランドのタイヤサイズ早見表

    3代目(E52)前期のエルグランドのタイヤサイズ早見表

    3代目前期(2010〜2013年式)エルグランドのタイヤサイズは、グレードや型式によって違いがあります。

    エルグランドのグレードごとのタイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    250XG TE52 215/65R16 98S
    250ハイウェイスター 225/55R18 98V
    350ハイウェイスター PE52 225/55R18 98V
    350ハイウェイスタープレミアム 225/55R18 98V
    ライダー TE52 225/55R18 98V
    ライダーハイパフォーマンススペック PE52 245/45R19 98Y
    VIP PE52 225/55R18 98V

    3代目(E52)後期のエルグランドのタイヤサイズ早見表

    3代目(E52)後期のエルグランドのタイヤサイズ早見表

    3代目後期(2014年式〜現行)エルグランドのタイヤサイズは、前期よりもさらにグレードの種類が増えています。

    エルグランドのグレードごとのタイヤサイズは、以下の通りです。

    グレード 型式 タイヤサイズ
    250XG TE52 215/65R16 98S
    250ハイウェイスターS 225/55R18 98V
    250ハイウェイスターS アーバンクロム 225/55R18 98V
    250ハイウェイスタープレミアム 225/55R18 98V
    250ハイウェイスタープレミアム アーバンクロム 225/55R18 98V
    350ハイウェイスター PE52 225/55R18 98V
    350ハイウェイスター アーバンクロム 225/55R18 98V
    350ハイウェイスタープレミアム 225/55R18 98V
    350ハイウェイスタープレミアム アーバンクロム 225/55R18 98V
    ライダー TE52 225/55R18 98V
    ライダーハイパフォーマンススペック PE52 245/45R19 102W
    VIP PE52 225/55R18 98V
    オーテック TE52 225/55R18 98V

    インチ別!エルグランドのタイヤのおすすめ商品と価格

    インチ別!エルグランドのタイヤのおすすめ商品と価格

    ここからは、日産エルグランドにぴったりなおすすめタイヤを、サイズごとに紹介します。

    ● 16インチ:アレンザ001/X-ICE SNOW
    ● 17インチ:レグノGRV2/ウィンターマックス03
    ● 18インチ:プレミアムコンタクト7/アイスガードSUV
    ● 19インチ:SPスポーツマックス060+/SPスポーツマックス060+

    タイヤワールド館ベストでは、豊富なタイヤの中から好みのものをお選びいただけます。選んだタイヤは取り付け予定の店舗に直送するシステムなので、スムーズにタイヤ交換していただけるのが特徴です。

    オンラインショップでは車種名から適合のタイヤを検索していただけるので、エルグランドにぴったりなタイヤをすぐに見つけられます。タイヤ交換を検討しているけれどぴったりなタイヤをどう探せばいいかわからない方は、一度見てみてください。

    タイヤ/ホイールをかんたん検索!人気サイズやSUV/ミニバン専用タイヤのクイック検索やインチ指定のホイール検索、人気車種のおすすめタイヤ・ホイールセットをご紹介!

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    16インチのおすすめタイヤと価格

    日産エルグランドに合う16インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|ブリヂストンのアレンザ 001

    アレンザ001

    ブリヂストン公式サイトへ

    アレンザ001はプレミアムSUV向けに設計され、高いドライおよびウェット性能を実現しているタイヤです。運動性能が非常に高く、ナノプロ・テック™ 採用シリカ配合による技術で転がり抵抗も低減しています。効率的な燃費性能と耐摩耗性を維持した高性能タイヤです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 アレンザ 001
    インチ 16インチ
    サイズ 215/65R16
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 25,700円/1本(単品)
    131,900円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ミシュランのX-ICE SNOW

    X-ICE SNOW

    ミシュラン公式サイトへ

    X-ICE SNOWは、従来のタイヤと比べて約9%向上したアイスブレーキング性能を持ちます。新開発のエバー・ウインター・グリップコンパウンドにより、凹凸が再生されることで氷上および雪上でのグリップが長期間維持される点が特徴です。

    メーカー ミシュラン
    商品名 X-ICE SNOW
    インチ 16インチ
    サイズ 215/65R16
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 29,000円/1本(単品)
    135,900円~/4本(ホイール付き)

    17インチのおすすめタイヤと価格

    日産エルグランドに合う17インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|ブリヂストンのレグノ GRVII

    レグノGRV2

    ブリヂストン公式サイトへ

    レグノGRVⅡは、進化したサイレントテクノロジーにより、ミニバンの後部座席でも高い静粛性を実現します。また、レグノミニバン用サイドチューニングを採用し、ミニバン特有のふらつきを抑制します。静粛性と乗り心地を重視するミニバンユーザーに特におすすめです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 レグノ GRVⅡ
    インチ 17インチ
    サイズ 215/60R17
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 30,300円/1本(単品)
    152,400円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ダンロップのウィンターマックス WM03

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    ウィンターマックスWM03は、ナノ凹凸ゴムを採用し、氷に密着して効果的に停止するため、凍結路面での安全性が大幅に向上しています。前モデルのウィンターマックス02に比べて、氷上ブレーキとコーナリング性能が大きくアップしました。特に氷上や雪道の多い環境での運転やウィンタースポーツを楽しむ方に最適です。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス WM03
    インチ 17インチ
    サイズ 215/60R17
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 26,830円/1本(単品)
    143,100円~/4本(ホイール付き)

    18インチのおすすめタイヤと価格

    日産エルグランドに合う18インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|コンチネンタルのプレミアムコンタクト7

    プレミアムコンタクト7

    コンチネンタル公式サイトへ

    プレミアムコンタクト7は、アダプティブ・パターンを採用し、ウェット路面でのブレーキやコーナリング性能だけでなく、加速時にも優れたグリップ力を発揮します。ドライ路面でも高いグリップ力と安定した操縦性があるため、安全性と快適性に優れたタイヤです。

    メーカー コンチネンタル
    商品名 プレミアムコンタクト7
    インチ 18インチ
    サイズ 225/55R18
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 26,700円/1本(単品)
    158,300円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ヨコハマタイヤのアイスガードSUV G075

    アイスガード SUV G075

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガードSUV G075は、進化した「スーパー吸水ゴム」と新設計トレッドパターンを採用し、氷上制動性能が23%向上しました。「エボ吸水ホワイトゲル」などの新素材により、氷への密着効果と吸水効果が強化され、優れた氷上性能を発揮します。また、5つの新パターン技術により接地性とエッジ効果が向上し、氷上での制駆動性と操縦安定性を大幅に強化しています。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガードSUV G075
    インチ 18インチ
    サイズ 225/55R18
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 35,210円/1本(単品)
    172,600円~/4本(ホイール付き)

    19インチのおすすめタイヤと価格

    日産エルグランドに合う19インチのおすすめタイヤを紹介します。

    ノーマルタイヤ|ダンロップのSPスポーツマックス060+

    SP SPORT MAXX 060+

    ダンロップ公式サイトへ

    SPスポーツマックス060+は、高速走行時でも安定した走行ができるタイヤです。タテに走る太い溝と広い接地面により、優れたウエット性能と安定性を実現し、非対称のブロックデザインでコーナリング時のグリップ力も向上しています。また、独自の黒色デザイン技術「Nano Black」により高級感を演出します。

    メーカー ダンロップ
    商品名 SP スポーツマックス 060+
    インチ 19インチ
    サイズ 245/45R19 XL
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 47,200円/1本(単品)
    262,400円~/4本(ホイール付き)

    スタッドレスタイヤ|ブリヂストンのブリザック VRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザックVRX3は、進化したフレキシブル発泡ゴムにより、ブレーキ性能が従来品より20%向上しました。さらにタイヤ表面の溝の改良でグリップ力もアップしています。ドライ路面での滑らかな走行も特徴で、北海道や北東北の主要都市で22年連続装着率No.1を誇る信頼のスタッドレスタイヤです。特に雪が多い地域や凍結路面での運転が多い方、ウィンタースポーツに行かれる方に最適です。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック VRX3
    インチ 19インチ
    サイズ 245/45R19
    商品ページ タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 価格 67,200円/1本(単品)
    332,570円~/4本(ホイール付き)

    エルグランドのタイヤを交換する工賃

    エルグランドのタイヤを交換する工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。こちらはタイヤ単品を購入して、ホイールから古いタイヤを外して新しいタイヤに入れ替える作業の場合の金額となります。

    タイヤ脱着料金表

    インチ 通常価格 アプリ会員
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格 アプリ会員
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格 アプリ会員
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

    タイヤワールド館ベストアプリのダウンロードはこちら

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    エルグランドのタイヤはインチアップできる?

    エルグランドのタイヤはインチアップできる?

    車体が大きく迫力のあるエルグランドですが、タイヤをインチアップすることでさらにかっこよくしたいと思っている人は多いでしょう。

    エルグランドのインチアップは20インチ、21インチになるかと思います。
    タイヤ・ホイールサイズは以下の通りです。

    インチ 20インチ
    タイヤサイズ 245/40R20
    ホイールP.C.D 114.3
    ホール数 5
    インチ 21インチ
    タイヤサイズ 245/35R21
    ホイールP.C.D 114.3
    ホール数 5

    エルグランドは19インチまでが純正サイズとして設定されているので、初心者は19インチまでに止めるのがおすすめです。

    インチアップは専門の知識が必要となりますので、実施の際はぜひ専門店に相談してみてくださいね。

    エルグランドのタイヤに関するよくある質問

    エルグランドのタイヤに関するよくある質問

    日産エルグランドのタイヤに関する、よくある質問にお答えします。

    1. 各年式ごとのタイヤサイズの違いは?
    2. 2代目(E51)エルグランドとはサイズは違いますか?
    3. エルグランドに合うスタッドレスタイヤは?
    4. エルグランドのタイヤに合うホイールデザインは?

    自分のエルグランドにあったタイヤがわからないと、不安ですよね。

    マイカーに適したタイヤサイズやその他の疑問点は、タイヤワールド館ベストの実店舗でお気軽にご相談いただけます。

    仙台市や北海道など、11か所の店舗があるので店舗一覧からお近くのお店をお探しいただけるので、ぜひご覧ください。

    1. 各年式ごとのタイヤサイズの違いは?

    エルグランド3代目の発売年ごとに、それぞれグレードをピックアップして表にまとめました。

    発売年 グレード タイヤの大きさ タイヤサイズ
    2010年 250XG 16インチ 215/65R16 98S
    2011年 250ハイウェイスター 18インチ 225/55R18 98V
    2012年 250ハイウェイスターブラックレザー 18インチ 225/55R18 98V
    2014年 250ハイウェイスタープレミアム 18インチ 225/55R18 98V
    2015年 350ハイウェイスタープレミアムアーバンクロム 18インチ 225/55R18 98V
    2016年 250ハイウェイスター S 18インチ 225/55R18 98V
    2018年 250ハイウェイスター Sジェットブラックアーバンクロム 18インチ 225/55R18 98V
    2020年 350ハイウェイスター 18インチ 225/55R18 98V
    2022年 250ハイウェイスターS アーバンクロム 18インチ 225/55R18 98V
    2023年 オーテック 18インチ 225/55R18
    2024年 VIP 18インチ 225/55R18 98V

    2. 2代目(E51)エルグランドとはタイヤサイズは違いますか?

    2002〜2010年に販売されていた、2代目(E51系)エルグランドと、現行のエルグランドはタイヤサイズが違うのか気になるところです。

    現行型は250XGのみ16インチ、それ以外はほぼ18インチですが、2代目はほとんどのグレードが16インチ(215/65R16 98S)、ハイウェイスターのみ17インチ(215/60R17 96H)となっています。

    フルモデルチェンジのタイミングで、全体的にタイヤのインチ数がアップしているので、間違えないように注意しましょう。

    3. エルグランドに合うスタッドレスタイヤは?

    冬季はスタッドレスタイヤを用意して、安全に運転したいですよね。ここからは、サイズ別で紹介できなかったおすすめスタッドレスタイヤを紹介します。

    グッドイヤー アイスナビ8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのスタッドレスタイヤアイスナビ8は、前身のアイスナビ7よりも氷上性能とライフ性能が向上しました。
    ドライ路面でも長く走れるため、雪があまり降らない地域の方にも適しています。年に数回ある降雪に備えておきたい方に特におすすめです。

    トーヨータイヤ ウィンタートランパス TX

    ウィンタートランパス TX

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    ウィンタートランパスTXは、ハイト系特有のふらつきを抑え、アイス性能と操縦安定性を両立したハイト系専用スタッドレスタイヤです。
    国内有名メーカーのハイト系専用スタッドレスタイヤをお探しの方にもおすすめです。年に数回ある降雪に備えたい方や、SUV・ミニバンユーザーに最適です。

    4. エルグランドのタイヤに合うホイールデザインは?

    上質なミニバンのエルグランドには、高級感あふれるスタイリッシュなデザインのホイールがとてもよく似合います。

    また、大きめのホイールも、エルグランドの堂々とした存在感をさらに引き立ててくれるでしょう。

    ベスト写真館では、エルグランドのカスタム事例を見られるので、ぜひチェックしてお好みのデザインを探してみてくださいね。

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    カスタム事例がたくさん!ベスト写真館

    また、ホイールシュミレーションでは、装着イメージを確認することができるので、こちらもぜひお試しください。

    ピッタリのホイール見つかる!マイカーホイールシュミレータ

    ピッタリのホイール見つかる!マイカーホイールシュミレータ

    エルグランドのタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    エルグランドのタイヤを選ぶならタイヤワールド館ベストがおすすめ

    日産エルグランドのタイヤは車種やグレード、年式によってサイズが異なります。愛車にぴったりなタイヤを選んで、タイヤ交換をしましょう。

    タイヤワールド館ベストのオンラインショップなら、ご希望の車種を入れるだけでぴったりなタイヤやホイールを選べるのでとても便利です。

    日産エルグランドに合うタイヤをお探しなら、タイヤワールド館ベストをチェックしてみてください。

    タイヤワールド館ベスト:ミニバン特集ページタイヤワールド館ベスト:ミニバン特集ページミニバンのおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    カテゴリー
    BMW columns SUV サマータイヤ 輸入車(外車)

    BMW X5のタイヤの魅力とは?サイズや価格などの特徴を徹底解説

    BMW X5のタイヤについて、以下のような疑問を持っていませんか。

    ● BMW X5のタイヤのサイズや価格の相場は?
    ● BMW X5のタイヤの魅力は?
    ● BMW X5のタイヤに似たおすすめのタイヤは?

    また、BMW承認タイヤである証明の「スターマーク」について知りたい方もいるでしょう。

    本記事では、BMW X5のタイヤのサイズや価格などの基本情報を解説します。さらに、BMW X5のタイヤ「ALENZA 001」の魅力や、そのほかおすすめのタイヤも紹介

    BMW X5のタイヤを流用したい方や、同じタイプのタイヤをお探しの方は、ぜひ本記事を参考にして愛車をカッコよくカスタマイズしてください。

    BMW X5のタイヤに関する基本情報

    BMW X5のタイヤに関する基本情報

    BMW X5のタイヤに関する情報について、以下3つの項目に分けて解説します。

    ● 純正タイヤのサイズ
    ● 製造メーカーの特徴
    ● 販売価格の相場

    サイズや価格など、購入前に必要な確認事項に加え、メーカーの特徴も紹介しているので、購入の参考にしてください。

    純正タイヤのサイズ

    モデル別BMW X5の純正タイヤのサイズ一覧は、以下のとおりです。

    モデル タイヤサイズ
    xDrive35d 前輪:265/50R19
    後輪:265/50R19
    xDrive35d Mスポーツ 前輪:275/45R20
    後輪:305/40R20
    xDrive35d プレジャー3エディション 前輪:275/40R21
    後輪:315/35R21
    xDrive40d Mスポーツ 前輪:275/45R20
    後輪:305/40R20
    xDrive45e Mスポーツ 前輪:275/45R20
    後輪:305/40R20
    M50i 前輪:275/40R21
    後輪:315/35R21

    BMW X5はモデルによって前後のタイヤサイズが異なります。

    基本的に後輪の幅が広く、パワーを効率的に伝達できますが、前後のタイヤローテーションができない点がデメリットです。

    製造メーカーの特徴

    BMW X5の純正タイヤには、ブリヂストンの「ALENZA 001」が採用されている

    ブリヂストン公式サイトへ

    BMW X5の純正タイヤには、ブリヂストンの「ALENZA 001」が採用されています。

    ブリヂストンのタイヤの特徴は以下のとおりです。

    ● タイヤの性能面を最も重視
    ● ブリヂストン独自の技術を積極的に採用
    ● 目的に応じたさまざまなブランドを展開
    ● 徹底した品質管理で安心安全を実現
    ● 価格は他メーカーと比較して高め

    ブリヂストンのタイヤは、コストよりも性能面を重視する方におすすめです。

    ブリヂストンのタイヤについての詳細は、以下の記事をご覧ください。

    販売価格の相場

    BMW X5の純正タイヤ、ブリヂストン「ALENZA 001」の販売価格は下記の通りです。(※サイズは295/35R21です。)

    参考サイト 販売価格の相場
    タイヤワールド館ベスト 102,400円/1本

    ネットショップでは安く購入できますが、タイヤ交換まで自宅で一時保管したり、店舗に持ち込んだりする手間がかかるなどのデメリットがあります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤやホイールの購入とタイヤ交換をセットで依頼していただくことで、お得にタイヤ交換が可能です。

    BMW承認タイヤの特徴

    :スターマーク・タイヤ(BMW承認タイヤ)|BMW

    参考:スターマーク・タイヤ(BMW承認タイヤ)|BMW

    BMW X5をはじめ、BMWの車に装着されているタイヤには、スターマークの承認が与えられています。

    スターマークが与えられるのは、BMW独自の50項目もの厳しい開発基準をクリアしたタイヤのみです。

    タイヤ審査の際は、世界有数の難コースであるニュルブルクリンクでの走行テストが含まれており、性能や安全性が実際に確認されます。こうした極限状態でのテストにより、高級車BMWの信頼性も裏付けられます。

    またBMW承認タイヤは厳しい開発基準を満たすだけでなく、BMWの各車種に合わせて開発されています。

    BMW X5のタイヤをご自身の車に装着したい方は、BMW X5の特性を理解した上でご自分の車に合うか検討するといいでしょう。

    BMW X5のタイヤの魅力

    BMW X5のタイヤの魅力

    BMW X5の純正タイヤ、ブリヂストン「ALENZA 001」の魅力は、以下の3点です。

    1. プレミアムSUVにふさわしい高い走行性能
    2. 低燃費性能の向上
    3. 最新技術による高いウェット性能

    それぞれの詳細を確認しましょう。

    1. プレミアムSUVにふさわしい高い走行性能

    ブリヂストンの「ALENZA 001」は、BMW X5のような高級SUVにふさわしい、高いドライ&ウェット性能を実現しています。

    「ALENZA 001」はさまざまな高級車に採用されていることもあり性能面は申し分なく、ブリヂストンという世界的メーカーが製造している信頼感も揺るぎないでしょう。

    他社の大手メーカーより高価格ですが、高性能で安全性の高いタイヤを求める方には、ブリヂストンの「ALENZA 001」がおすすめです。

    2. 低燃費性能の向上

    従来品に比べて向上した低燃費性能も、「ALENZA 001」の魅力のひとつです。

    「ナノプロ・テック」が採用されたシリカを配合することで、シリカ同士の摩擦により発生する熱を低減し、タイヤの寿命を損なうことなく低燃費性能を向上させています。

    具体的には、タイヤの転がり抵抗を19%低減し、タイヤの寿命は従来品とほぼ同等という調査結果でした。

    低燃費性能を重視する方にも、「ALENZA 001」はおすすめのタイヤです。

    参考:ALENZA 001|ブリヂストン

    3. 最新技術により高いウェット性能を実現

    「ALENZA 001」は、最新技術の「ULTIMAT EYE®︎」を活用し、従来以上に高いウェット性能を実現しています。

    ULTIMAT EYE®︎はタイヤに求められる性能を最大限に高めるための、ブリヂストン独自の徹底したシミュレーション、および計測技術です。

    「マルチラウンド・ブロック」という手法により、リブ端部の角の丸みを最適化してリブ中央の接地圧を高めることで、従来品よりもブレーキ力を向上させています。

    ブリヂストンはタイヤの安全性を保証するための審査だけでなく、新しい技術を取り入れた開発を行っているのも大きな魅力です。

    BMW X5のタイヤ以外におすすめのタイヤ

    BMW X5のタイヤ以外におすすめのタイヤ

    BMW X5以外におすすめのタイヤは、以下の3つです。

    1. グッドイヤー「イーグル F1 アシメトリック 3 SUV」
    2. コンチネンタル「プレミアムコンタクト7」
    3. ミシュラン「パイロットスポーツ EV」

    それぞれのタイヤの特徴や強みを紹介するので、ご自分の車に合ったタイヤを選ぶ際の参考にしてください。

    1. グッドイヤー「イーグル F1 アシメトリック 3 SUV」

    イーグルF1アシメトリック3 SUV

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤー「イーグル F1 アシメトリック 3 SUV」は、SUV向けに最適化された高剛性と、軽量構造を兼ね備えたタイヤです。

    道路状況に左右されにくいグリップ力を持ち、急ブレーキ時のアクシデントを抑制する効果も期待できます。

    項目 内容
    サイズ 275/40R21
    価格(タイヤワールド館ベスト) 77,800円/1本
    強み ・高速走行時の高い操縦安定性
    ・高いブレーキ力による高い安全性
    ・アクティブブレーキングテクノロジーを搭載
    タイヤ詳細 URL

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    2. コンチネンタル「プレミアムコンタクト7」

    スポーツコンタクト7

    コンチネンタル公式サイトへ

    コンチネンタル「プレミアムコンタクト7」は、さまざまな車種に幅広く対応可能な、ハイパフォーマンスのコンフォートタイヤです。

    コンフォートタイヤとは、優れた操縦安定性と静粛性をもち、快適な乗り心地を実現するために設計されたタイヤです。

    項目 内容
    サイズ 275/40R21
    価格(タイヤワールド館ベスト) 61,800円/1本
    強み ・道路状況に左右されない安定したハンドリング
    ・EVを含めた多種多様な車に合わせて最適化されたタイヤ構造
    ・走り出しから発揮できる高いグリップ力
    タイヤ詳細 URL

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    コンフォートタイヤを含むタイヤの種類については、以下の記事を参考にしてください。

    3. ミシュラン「パイロットスポーツ EV」

    パイロットスポーツEV

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュラン「パイロットスポーツ EV」は、走る楽しさと環境性能を両立させた、革新的なスポーツEV&スポーツハイブリッド専用タイヤです。

    「プレミアムタッチ」と呼ばれるミシュラン独自の技術により、差別化しにくい黒いタイヤデザインながら、漆黒の深みを持つ黒さで高級感を演出しています。

    項目 内容
    サイズ 275/40R21
    価格(タイヤワールド館ベスト) 101,700円/1本
    強み ・車の性能を引き出す高いグリップ力
    ・快適な運転環境に欠かせない優れた静粛性
    ・偏摩耗の抑制による長期的に安定したタイヤ性能
    タイヤ詳細 URL

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    BMW X5のタイヤに関するよくある質問

    BMW X5のタイヤに関するよくある質問

    BMW X5のタイヤに関するよくある質問は、以下の3つです。

    1. BMW X5のタイヤはどこで買える?
    2. BMW X5のホイールの特徴は?
    3. BMW X5のような大きすぎる車のメリットとデメリットは?

    それぞれの回答は、BMW X5のタイヤ購入を検討中の方に役立つ内容ですので、ぜひ参考にしてください。

    1. BMW X5のタイヤはどこで買える?

    BMW X5のタイヤ「ALENZA 001」は、たとえばタイヤワールド館ベストなどのタイヤ専門店やネットショップで購入できます。

    ただし、同じ「ALENZA 001」でも、BMWの承認のタイヤと市販のタイヤでは性能や品質が異なる可能性があります。

    BMWの店舗以外で購入する場合、購入前にスターマーク付きのBMW承認タイヤかどうかを、店舗スタッフや責任者に確認することが大切です。

    2. BMW X5のホイールの特徴は?

    タイヤの性能を引き出すには、ホイールも重要です。BMW X5には、アロイホイールが採用されています。

    BMW X5のアロイホイール

    アロイホイールとは、通常使用されるアルミニウムに加え、マグネシウムや亜鉛などの素材を混ぜて製造されるホイールのこと。

    BMWのアロイホイールは高い耐久性を持ちながら、美しいデザインで高級感が演出されており、さまざまなデザインを選べるのも魅力的です。

    3. BMW X5のような大きすぎる車のメリットとデメリットは?

    BMW X5のような、SUVタイプの大きな車のメリットやデメリットは以下のとおりです。

    メリット デメリット
    ・走りが力強い
    ・車内スペースにゆとりがある
    ・運転席からの視認性が高い
    ・小回りがききにくい
    ・燃費が悪い傾向がある

    ただ、BMW X5の場合、大型SUVながらも鋭い走行性能を発揮する点が大きな魅力です。

    そのBMW X5の高い走行性能を支えるのは、BMWの厳しい審査をクリアした純正の承認タイヤと言えるでしょう。

    BMW X5のタイヤで愛車をカッコよくカスタマイズしよう

    BMW X5のタイヤで愛車をカッコよくカスタマイズしよう

    BMW X5の純正タイヤ、ブリヂストンの「ALENZA 001」は、高い走行性能と低燃費性能を両立させたハイパフォーマンスタイヤです。

    BMW独自の開発基準をクリアした承認タイヤは、BMWの車種に合わせて高品質かつ高性能な作りになっています。

    BMW X5のような高級SUVの走行性能を引き出したい方は、BMW X5の純正タイヤや、本記事で紹介したおすすめタイヤで愛車をカスタマイズしましょう。

    タイヤワールド館ベストは全国に約4,000の提携店舗があり、ネットショップで購入しても安心です。

    BMW X5の純正タイヤをはじめ、タイヤに関するさまざまなお悩みがある方は、タイヤワールド館ベストにぜひお気軽にご相談ください。

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    【メーカー・車種別】高級車におすすめのプレミアムタイヤをプロが厳選

    高級車に合わせるタイヤは、高性能のプレミアムタイヤを選ぶのがおすすめです。

    タイヤの性能次第では、車体のパフォーマンスを下げる可能性もあります。
    せっかく高級車に乗るのであれば、ぜひタイヤ選びにもこだわるようにしてください。

    今回は各メーカーの代表的な高級車をピックアップし、プロが厳選したおすすめのタイヤを紹介していきます。
    さらに、高級車のタイヤ選びに必要な要素など、専門店ならではの情報が満載ですので、ぜひ最後までご覧ください。

    高級車に最適なタイヤとは?選び方のポイント

    高級車に最適なタイヤとは?選び方のポイント

    高級車は単にデザイン性が優れているだけでなく、車体の性能も当然高い車になります。
    したがって、選ぶタイヤの性能にもこだわる必要があり、適したタイヤでなければ、車体の走行性等を下げる要因になるでしょう。

    価格が高くても、高性能のタイヤを選ぶ必要性について確認していきます。

    タイヤの重要性について

    タイヤは車と地面が唯一接地する部分であり、走る・曲がる・止まるに大きく影響を及ぼす場所になるため、タイヤの性能が車体に大きな影響を及ぼすことになります。

    特に、高級車は車体が大きく重量がある車、ハイパワーのエンジンを積んだ車など、一般的な乗用車とは異なる特徴を持っているケースが多いので、高級車に合わせた性能を持っているタイヤが必要です。

    反対に、ミスマッチしているタイヤを選んでしまえば、本来車体が持っているパフォーマンスが発揮できない、むしろ新車時よりも走行性が低下するといった現象を起こすことになります。

    結果的に安全性の低下にも繋がっていくので、タイヤ選びの重要性は理解しておきましょう。

    プレミアムタイヤは車の性能を最大限高める

    では、高級車にはどんなタイヤが良いかとなると、各メーカーから出ている「プレミアムタイヤ」に位置付けされているモデルを選ぶのがおすすめです。

    プレミアムタイヤは、メーカー内において最高級のグレードとして販売され、独自の技術やノウハウを余すことなく導入されています。
    したがって、それぞれのタイヤが持つ運動性能や静粛性、快適性等が高次元で体験できるのが魅力です。

    高性能であるため、高級車が持つパワーや重量にも問題なく耐えられるタイヤであると同時に、より性能を引き出すモデルも多いといえます。

    せっかく高級車に乗っているのであれば、一般的な車では体験できない走りを堪能するほうが満足度は高いので、プレミアムタイヤを基準に選んでいきましょう。

    タイヤ選びで押さえるべき3つの要素

    タイヤ選びで押さえるべき3つの要素

    タイヤを選んでいく中で、必ずチェックしておくべき3つの要素も解説しておきます。

    ● 性能
    ● 価格
    ● 種類(特殊性能)

    最終的には、解説する4つの要素のバランスを見て決める必要がありますが、それぞれ見ておくべき部分を理解しておいてください。

    性能

    タイヤのチェックしておくべき性能は、以下の項目になります。

    性能 特徴
    ドライ性能 乾いた路面の「止まる」「曲がる」等の性能
    ウェット性能 濡れた路面の「止まる」「曲がる」等の性能
    低燃費性能 タイヤの転がりやすさ(燃料消費)
    ライフ性能 使用限度まで使える距離をながくする性能
    静粛性 走行時に発生する音を抑える性能
    快適性(乗り心地) 衝撃による振動や揺れを抑える性能
    安定性 道路状況によるふらつきの抑えや高速走行時に車体を安定する性能

    これら7つの性能はタイヤ毎に異なり、複数の性能に特化しているタイヤ、全体的に優れたバランスになっているタイヤなど、特徴が異なります。

    車をどんなシーンで利用するのか、どんな走りを体験したいのか、車体に求められる性能は何かなど、重視する性能は環境や状況によって変わるため、ご自身がタイヤに求めるレベルとマッチするかを各性能でチェックしてください。

    価格

    タイヤはグレードによって発揮できる性能が大きく変わるため、高級車に合わせるタイヤとしては安価なモデルを避けるのがおすすめです。

    新車時も高価格帯のタイヤを採用しているケースが多いので、交換時に安価なモデルに変えてしまうと、走行性や快適性の低下を引き起こすことが考えられます。

    ちなみに、高級車に推奨しているプレミアムタイヤは、17インチクラスで1本40,000円前後が目安になりますので、一般的なタイヤと比較すれば高価格帯です。

    価格の高さだけでタイヤを選ぶ必要はありませんが、高級車に合わせるタイヤは一定数以上の価格になることは覚えておきましょう。

    種類(特殊性能)

    タイヤには種類があり、それぞれ特化した性能や特徴を持っているため、種類毎にどんな違いがあるか理解しておくと満足度の高いタイヤ選びが可能です。

    車の用途や走り方、車の特徴によっては、一般的なタイヤにはない性能を持っているタイヤを選ぶ必要もあるでしょう。

    以下、タイヤの種類について特徴も含めて、簡単に紹介していきます。

    タイヤ種類 特徴
    ノーマルタイヤ 基本性能をバランスよく設計されたタイヤ
    コンフォートタイヤ 静粛性や乗り心地を重視しているタイヤ
    スポーツタイヤ 高速走行の安定性やコーナリング、グリップ力などスポーツ走行に特化したタイヤ
    ランフラットタイヤ タイヤ側面の剛性が高く、パンク時でも一定距離が走行できるタイヤ
    低燃費タイヤ(エコタイヤ) JATMAの基準を超えている燃費性能が高いタイヤ
    オールテレーンタイヤ 舗装路や悪路などさまざまな地形に対応できるタイヤ
    マッドテレーンタイヤ 凹凸の激しい悪路等の走行を想定したタイヤ
    専用タイヤ ミニバン専用、SUV専用など車種毎の見られる不安定性や負荷に対応できるタイヤ
    オールシーズンタイヤ サマータイヤとスタッドレスの中間に位置する季節問わず使用できるタイヤ

    輸入車の場合、ランフラットタイヤやオールシーズンタイヤが標準装着という場合も増えてきており、おすすめのタイヤです。

    【メーカー・車種別】高級車におすすめのプレミアムタイヤを紹介

    【メーカー・車種別】高級車におすすめのプレミアムタイヤを紹介

    ここからは各メーカーの代表的な高級車を厳選し、プロ目線でおすすめのタイヤをピックアップしたので、ぜひご覧ください。

    1.【日産】GT-R/エルグランド

    日産からは次の2車種をピックアップします。

    ● GT-R
    ● エルグランド

    【GT-R】ブリヂストン:ポテンザ Adrenalin RE004

    【GT-R】にはブリヂストン:ポテンザ Adrenalin RE004がおすすめ

    日産のフラッグシップであり世界に誇る「GT-R」には、スタイリッシュなスポーツ走行を可能にするポテンザ Adrenalin RE004がおすすめです。

    高次元のドライハンドリング性能を実現し、GT-Rのスポーツ走行を気持ちよく体験できる性能を持ち合わせています。

    ポテンザAdrenalinRE004

    ブリヂストン公式サイトへ

    専用コンパウンドを採用し、ドライ路面の操縦安定性向上、転がり抵抗低減の両方を実現できる性能になっているので、安全かつ軽快な走行が可能です。
    また、ワイドインサイドリブと呼ばれる剛性を上げる構造が搭載され、ハンドリングの初期応答性も向上しているので、スポーツ走行の満足度を格段に上げてくれます。

    当然、ウェット時の性能も高く、排水性に優れ、耐ハイドロプレーニング性能にも配慮しているので、操縦安定性は抜群です。
    馬力のある走行ができるGT-Rだからこそ、ウェット時の性能にもこだわっておくべきでしょう。

    項目 内容
    特徴 ・高次元のドライハンドリング性能
    ・ウェット路面にも強く、高い排水性
    ・高い運動性能と転がり抵抗性能
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【エルグランド】コンチネンタル:プレミアムコンタクト7

    【エルグランド】にはコンチネンタル:プレミアムコンタクト7がおすすめ

    高級ミニバンのエルグランドには、パフォーマンスに優れたコンフォートタイヤのプレミアムコンタクト7がおすすめです。

    通常のコンフォートタイヤと同様、静粛性や快適性に重視を置いて設計されていますが、走行性にも配慮されており、乗り心地にプラスされた「走れるタイヤ」としての機能性も備えています。

    プレミアムコンタクト7

    コンチネンタル公式サイトへ

    安全性も高く、天候に左右されない安定したハンドリングも実現できるタイヤです。
    エルグランドは高級ファミリーカーとして使用するユーザーも多いと思うので、快適かつ安全を求めているなら、プレミアムコンタクト7にしておけば間違いありません。

    項目 内容
    特徴 ・幅広い車種に対応できるようタイヤ構造を車両に合わせて最適化
    ・天候に左右されない安定性
    ・高いグリップ力
    価格 タイヤ詳細ページへ

    2.【レクサス】RX/RC/LS/LM/LX

    高級車の中でも評判が高いレクサスでは次の5つの車種を取り上げ、タイヤを紹介していきます。

    ● RX
    ● RC
    ● LS
    ● LM
    ● LX

    【RX】ダンロップ:ビューロ VE304

    【RX】にはダンロップ:ビューロ VE304がおすすめ

    レクサスRXは街乗りSUVとしても人気が高いこともあり、合わせるタイヤは静粛性や安定性が高い商品を選んでおくのがおすすめです。

    したがって、コンフォートタイヤで評価が高いダンロップのビューロVE304がマッチします。

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    タイヤ周りの「空気振動」を抑えるサイレントコア機能が搭載され、パターンノイズ・ロードノイズを大幅に低減した静かな走りを体験できるのが魅力です。
    独自の技術によって他タイヤでは味わえない快適性を実現できるタイヤに仕上がっています。

    安定性にも優れ、ふらつきをしっかりと抑える構造・高いウェット性能など安心してドライビングも楽しめるタイヤです。

    項目 内容
    特徴 ・ノイズの少ない静粛性
    ・コーナリング性能も良好
    ・ウェット性能が高く、ロングライフ
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【RC】ブリヂストン:アレンザ001

    【RC】にはブリヂストン:アレンザ001がおすすめ

    重厚感と爽快感ある走りを追求したクーペタイプのレクサスRCには、走行性に優れ、プレミアムな走りを体験できるアレンザ001がおすすめです。

    RCは運動性能が高い車ではありますが、重厚感も重視されていることもあり、車体重量も重い車体になります。

    アレンザ001

    ブリヂストン公式サイトへ

    したがって、本来持っている車のパフォーマンスを最大限発揮するためにも、SUVの大きな車体向けに設計されたタイヤを合わせるのもおすすめです。

    アレンザ001は、ドライ&ウェット性能を高次元で両立しているプレミアムタイヤで、高い運動性能が持ち味なので、RCの性能を最大限引き出して走りを楽しむことができます。

    転がり抵抗を抑えた低燃費性能も備えているので、経済的にドライビングも楽しめます。

    項目 内容
    特徴 ・高い運動性能のプレミアムタイヤ
    ・ウェット性能が高く、安全なドライビング
    ・特殊素材配合によって、ライフ性能を落とすことなく低燃費性能を実現
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【LS】ダンロップ:ビューロVE304

    【レクサスLS】にはダンロップ:ビューロVE304がおすすめ

    レクサスのフラッグシップであるセダンタイプのLSは、静粛性や乗り心地を追求した車体になるため、タイヤにも高性能のコンフォートタイヤが求められます。

    したがって、静粛性や安定性がピカイチのビューロVE304がおすすめです。

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    前項でも紹介していますが、とにかくノイズが少なく、静粛性に優れているタイヤであり、車内で音楽や会話を楽しみながら優雅な走行を楽しめます。

    セダンらしい高級感溢れる車内空間にこだわりたいのであれば、こちらのタイヤにしておけば間違いありません。

    項目 内容
    特徴 ・ノイズの少ない静粛性
    ・コーナリング性能も良好
    ・ウェット性能が高く、ロングライフ
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【LM】ブリヂストン:レグノGRVⅡ

    【レクサスLM】にはブリヂストン:レグノGRVⅡがおすすめ

    ミニバンの中でも最上級の高級車であるレクサスLMには、「快適かつ上質な車内空間を味わえる」と評判を集めているレグノGRVⅡがおすすめです。

    車内空間が広いミニバンは、サードシートのノイズが大きくなりやすいですが、独自のサイレントテクノロジーによって、全ての座席で音楽や会話を存分に楽しめるよう設計されています。
    ノイズを抑えるブリヂストンの最先端技術が搭載されているため、静粛性はピカイチです。

    レグノGRV2

    ブリヂストン公式サイトへ

    また、剛性が高いため、ふらつきやすいミニバンを安定させ、優雅な乗り心地で安全に走行できます。

    転がり抵抗係数はA、ウェットグリップ性能はbとなっており、燃費性能も優れている点もポイントです。

    項目 内容
    特徴 ・全ての席でノイズが低減され、上質な空間を実現
    ・ミニバン特有のふらつきを抑える
    ・燃費性能とウェット性能を両立
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【LX】ブリヂストンのアレンザLX100

    【レクサスLX】にはブリヂストン:アレンザLX100がおすすめ

    大型SUVのレクサスLXにはSUV専用設計で、プレミアムコンフォートタイヤのアレンザLX100がおすすめです。

    高次元の静粛性を実現しており、上質な車内空間を求めるユーザーからの満足度は非常に高いタイヤになっています。

    アレンザLX100

    ブリヂストン公式サイトへ

    最新のサイレントテクノロジーが搭載されており、ノイズの少なさに驚く人も多く、ぜひ一度体験してほしいタイヤです。

    剛性が高いことで、大型SUVのふらつきをしっかりと抑えるので、安全性が高い点も魅力でしょう。

    高い耐摩耗性によって、車重量があるLXに合わせてもロングライフで使えるのもポイントです。

    項目 内容
    特徴 ・高次元の静粛性
    ・SUV専用設計によってふらつきを抑える
    ・耐摩耗性が高くロングライフ
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【メルセデス・ベンツ】G-クラス/S-クラス/E-クラス

    メルセデスベンツからは以下の3車種のタイヤを紹介していきます。

    ● G-クラス
    ● S-クラス
    ● E-クラス

    【ベンツG-クラス】ミシュランのクロスクライメート2 SUV

    【ベンツG-クラス】にはミシュランのクロスクライメート2 SUVがおすすめ

    メルセデスベンツのGクラスには、雪道にも対応できるクロスクライメート2 SUVがおすすめです。

    急な雪に遭遇しても、シビアスノータイヤ要件に適合しているタイヤになるため、高い雪上性能で安全な走行が可能となります。

    クロスクライメート2 SUV

    ミシュラン公式サイトへ

    Gクラスに乗ってアウトドアにでかけるユーザーも多いと思うので、他にはない大きな利点です。

    夏タイヤとしても性能は高く、ドライ路面・ウェット路面ともに高いグリップ力で安全な走行を実現してくれます。

    オールシーズンを通して初期性能が長く続く構造になっているので、履き替え時まで安心して使い続けることができます。
    低燃費タイヤにも認定されているのも魅力の一つです。

    項目 内容
    特徴 ・オールシーズンで高い性能を発揮
    ・初期性能が長く続く構造で安心
    ・独自のトレッドパターンやエッジ、サイプによって安全性が高い
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【ベンツS-クラス】ミシュラン:パイロットスポーツ4S

    【ベンツS-クラス】にはミシュラン:パイロットスポーツ4Sがおすすめ

    スポーティネスと重厚な存在感のSクラスには、ハイスペック・スポーツタイヤのパイロットスポーツ4Sがおすすめです。

    サーキット走行も可能と言われ、一般的なタイヤとは比べものにならないほど、高いグリップ力を発揮します。

    パイロットスポーツ 4 S

    ミシュラン公式サイトへ

    スポーツ走行が好きなユーザーも多い車種になるので、走る愉しみを存分に味わいたい人には最適です。

    ウェット性能は最高レベルの「a」を獲得し、濡れた路面の上でも安心したスポーツ走行ができます。

    さらに、走行性能と高速安定性能の高さも評判です。

    高級感あるたデザイン性も兼ね備えており、Sクラスの雰囲気もより引き立ててくれます。

    項目 内容
    特徴 ・サーキット走行も可能なハイレベルなグリップ力
    ・最高レベルのウェット性能
    ・高速安定性能も抜群
    ・独創的なプレミアムデザイン
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【ベンツE-クラス】レグノ GR-XⅢ

    【ベンツE-クラス】にはレグノ GR-XⅢがおすすめ

    ラグジュアリーセダンのEクラスには、上質な室内空間を実現するレグノGR-XⅡを合わせるのがおすすめです。

    快適な車内環境を実現できるタイヤであり、ノイズを抑えたドライビングを楽しめます。

    レグノGRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    コンフォートタイヤの中でも高評価を獲得しているタイヤで、選んで失敗のないタイヤでしょう。

    項目 内容
    特徴 ・全ての席でノイズが低減され、上質な空間を実現
    ・車体のふらつきを抑える
    ・燃費性能とウェット性能を両立
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【トヨタ】スープラ/ランクル300/アルファード/クラウン

    続いて、トヨタも見ていきます。

    ● スープラ
    ● ランクル300
    ● アルファード
    ● クラウン

    【スープラ】ミシュランのパイロットスポーツ5

    【スープラ】にはミシュラン:パイロットスポーツ5がおすすめ

    走行性に優れたスープラには、ハイグリップスポーツタイヤのパイロットスポーツ5がおすすめです。

    パイロットスポーツ5は、デュアル・スポーツ・トレッドデザインと呼ばれる構造によって、ドライ路面・ウェット路面の両方において高いグリップ力を実現してくれます。

    パイロットスポーツ5

    ミシュラン公式サイトへ

    スポーツ走行を楽しむためには、グリップ力のあるタイヤは欠かせないでしょう。

    さらに、軽快な走行を最大限楽しめるように、優れた操縦安定性を実現する機能が複数搭載されているので、スープラ本来のパフォーマンスを引き出してくれるタイヤに仕上がっています。

    項目 内容
    特徴 ・独自構造によってあらゆる路面において高いグリップ力を発揮
    ・優れた操縦安定性
    ・より深い黒でまとめられたフルリングプレミアムタッチ
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【ランクル300】ブリヂストンのアレンザLX100

    【ランクル300】にはブリヂストン:アレンザLX100がおすすめ

    大型SUVのランクル300には、乗り心地を最大限高めるプレミアムコンフォートタイヤのアレンザLX100がおすすめです。

    SUV専用設計として販売されているコンフォートタイヤの中でも、トップクラスに位置するアレンザLX100を合わせることで、街乗りやロングドライブなどあらゆるシチュエーションにおいて快適な走行を楽しむことができます。

    アレンザLX100

    ブリヂストン公式サイトへ

    プレミアムな乗り心地を追求しているため、上質な車内空間を構築したいユーザーには最適でしょう。

    また、高い剛性も持っているので、ランクル300の大きい車体でもふらつきをしっかりと抑えてくれる点もポイントです。

    項目 内容
    特徴 ・トップクラスの静粛性で快適な室内空間を構築
    ・乗り心地を追求した設計
    ・ふらつきを抑える剛性
    ・耐摩耗性に優れたロングライフ構造
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【アルファード】ミシュラン:プライマシーSUV+

    【アルファード】にはミシュラン:プライマシーSUV+がおすすめ

    アルファードには、快適性と高速安定性を両立したプレミアムコンフォートタイヤのプライマシーSUV+がおすすめです。

    独自コンパウンドを採用しており、転がり抵抗を維持しつつ、あらゆる路面において優れたブレーキ性能を発揮できるのが特徴で、安全性が非常に高いタイヤになっています。

    プライマシーSUV+

    ミシュラン公式サイトへ

    ファミリーカーとして使用しているユーザーは特に、万が一に備えてブレーキ性能が高いタイヤにしておくと安心です。

    さらに、静粛性を高めるように設計されたドレッドブロックデザインによって、ノイズを抑え、騒音エネルギーを低減する機能も搭載されています。

    余計な騒音を感じることなく走行できるため、快適な室内空間を堪能できるでしょう。

    項目 内容
    特徴 ・安心したドライビングを可能にするドライ&ウェット性能
    ・ノイズや騒音を抑えた静粛性
    ・車体をしっかりと支える高速安定性とハンドリング性能
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【クラウン】ダンロップ:ビューロVE304

    【クラウン】ダンロップ:ビューロVE304がおすすめ

    クラウンには、静粛性・安定性・ウェット性能に優れたビューロVE304をおすすめします。

    今回紹介している商品の中でも度々登場しているタイヤになっており、クラウンとの相性も良いバランスの取れた性能を持ち合わせています。

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    特に、サイレントコアと呼ばれる技術は評判がよく、静粛性を非常に高めてくれるため、快適な走行が楽しめるでしょう。

    項目 内容
    特徴 ・ノイズの少ない静粛性
    ・コーナリング性能も良好
    ・ウェット性能が高く、ロングライフ
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【BMW】X5/X7/Z4

    最後に、BMWのタイヤについて紹介していきます。BMWでは以下の2つを取り上げます。

    ● X5
    ● X7
    ● Z4

    【X5】NITO:NT421Q

    【BMWのX5】にはNITO:NT421Qがおすすめ

    X5には、SUV専用に設計されたラグジュアリータイヤのNT421Qがおすすめです。

    独自のユニークでスタイリッシュな非対称トレッドパターンを搭載したことで、ノイズが少ない快適な乗り心地を実現しています。

    NT421Q

    ニットー公式サイトへ

    さらに、低燃費トレッド配合により低燃費タイヤとしても認定されているタイヤです。

    2017年にはグッドデザイン賞を受賞しているタイヤで、X5の雰囲気を崩さずより見た目を引き締めるようなデザインになっています。

    項目 内容
    特徴 ・ノイズの少ない静粛性
    ・低燃費タイヤ
    ・グッドデザイン賞を受賞しているデザイン性
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【X7】ダンロップ:SP SPORT MAXX 060+

    【X7】ダンロップ:SP SPORT MAXX 060+がおすすめ

    X7には、耐久性に優れたパフォーマンスタイヤであるダンロップのSP SPORT MAXX 060+がおすすめです。

    防弾チョッキにも使われる素材、アラミドをより合わせた高剛性バンドによりトレッド面の剛性を向上。安定走行を実現します。

    SP SPORT MAXX 060+

    ダンロップ公式サイトへ

    デザイン面でも優れており、サイドウォールとブランド名に繊細な凹凸形状を取り入れることで光の反射を抑え、従来よりも高い黒色を再現しています。

    この、高級感を演出する独自の黒色デザイン技術「Nano Black」は、プレミアムカーの上質さにフィットする高級感と存在感を創出します。

    項目 内容
    特徴 ・ドライ性能・ウェット性能が高い(ブレーキ)
    ・操縦安定性が優位
    ・ライフ性能が高い
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【Z4】ピレリ:P-ZERO

    【BMWのZ4】にはピレリ:P-ZEROがおすすめ

    Z4が持つ高い運動性能を最大限引き出せるタイヤとなれば、P-ZEROが最も適しているといえます。

    P-ZEROはピレリのフラッグシップモデルになり、高次元の性能が詰め込まれたハイパフォーマンスタイヤです。
    F1モデルにも採用されるほどのモデルで、満足度が高いと評判です。

    P-ZERO(PZ4)

    ピレリ公式サイトへ

    一般的なタイヤにはない高次元の性能を持ち合わせているので、価格は高くなりますが、最高のパフォーマンスを体験したいユーザーであればぜひ一度試してみてほしいと思います。

    タイヤのラインナップも多く、こだわり派がもつ欲求を存分に埋めてくれるはずです。

    項目 内容
    特徴 ・高次元のハイパフォーマンスタイヤ
    ・高いハンドリング性能
    ・最高のグリップ力
    ・騒音を抑えて快適な乗り心地
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【アウディ】A3スポーツバック/A8

    最後に、BMWのタイヤについて紹介していきます。BMWでは以下の2つを取り上げます。

    ● A3スポーツバック
    ● A8

    【A3スポーツバック】ブリヂストン:ポテンザ S007A

    【A3スポーツバック】にはブリヂストン:ポテンザ S007Aがおすすめ

    A3スポーツバックには、ブリヂストンのポテンザ S007Aがおすすめです。

    舗装路や硬質ダート路面での頻繁な停止・発進走行の中で、高いトラクション性能とブレーキ性能を発揮するタイヤです。

    ポテンザS007A

    ブリヂストン公式サイトへ

    新コンパウンドと新パタンを採用し、グリップ力とパタン剛性を最適化することで、狙った通りの走行ラインを取ることができます。

    項目 内容
    特徴 ・強さに必要な高い柔軟性(グミ感を得られるタイヤ)
    ・やわらかさと直進安定性の向上を両立
    ・総合力の高さが魅力的なコンフォートタイヤ
    価格 タイヤ詳細ページへ

    【A8】ヨコハマタイヤ:アドバン FLEVA V701

    【A8】にはヨコハマタイヤのアドバン FLEVA V701がおすすめ

    A8には、操作感と静粛性を兼ね揃えた、ヨコハマタイヤのアドバン FLEVA V701がおすすめです。

    このスポーティーなタイヤは、ウェット時のドライビング・パフォーマンスの向上、また高速域での操縦安定性に優位です。

    アドバンFLEVA V701

    ヨコハマ公式サイトへ

    センター部に大きなブロックを配置することによりハンドル操作に対するレスポンスが向上、ショルダー部は溝を多く配置することで排水性能を向上させると共に、ノイズ発生の抑制に貢献しています。

    項目 内容
    特徴 ・ハンドリング時の素直な操作性
    ・静粛性に優れたスポーティータイヤ
    ・高い排水性を実現する3種類の溝を採用
    価格 タイヤ詳細ページへ

    タイヤワールド館ベストは高級車向けタイヤの在庫も豊富

    タイヤワールド館ベストは高級車向けタイヤの在庫も豊富

    高級車に合わせるタイヤは、車体の特徴に合わせた高性能タイヤを選ぶのがおすすめです。

    ぜひ今回紹介したタイヤも参考にしていただき、最高のパフォーマンスでドライビングを楽しんでほしいと思います。

    もし、タイヤ選びに困っているのであればタイヤワールド館ベストのオンラインショップがおすすめです。

    高級車に合わせるタイヤの在庫をいつでも豊富に揃えているので、欲しいタイミングですぐに購入することができます。

    また、メーカーやモデルでの検索機能だけでなく、車種別の検索もできるため、ご自身が乗っている車に適したタイヤを簡単に探すことができます。

    タイヤ専門店がプロ目線で車種毎にピックアップしていますので、誰でも満足度が高いタイヤをお選びいただけるようになっています。

    タイヤの取付もネット上で全て手配が可能で、タイヤも取付店に直送できるので面倒な作業なく交換が可能です。
    取付は全国に約4,000の提携店舗から選べますので、自宅近くで交換が済ませられます。ぜひご検討くださいね!

    タイヤ/ホイールをかんたん検索!人気サイズやSUV/ミニバン専用タイヤのクイック検索やインチ指定のホイール検索、人気車種のおすすめタイヤ・ホイールセットをご紹介!

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    カテゴリー
    columns SUV サマータイヤ タイヤメーカー ブリヂストン 輸入車(外車)

    ブリヂストンのアレンザはうるさい?人気のLX100の特徴やレグノとの比較も紹介

    「アレンザってうるさいの?」「アレンザLX100の特徴や走行性能が気になる」とタイヤの買い替えを検討している方の中には、アレンザシリーズをチェックしている方も多いのではないでしょうか?

    アレンザシリーズはSUVやクロスオーバーに特化したタイヤで、機能性の高いタイヤを求める方に人気の高いモデルです。

    今回は、アレンザシリーズの特徴やラインナップ、価格相場などを徹底的に解説していきます。

    特に注目されている「アレンザLX100」にも焦点を当てて紹介していくので、ぜひ最後までご覧ください。

    ブリヂストンのアレンザシリーズとは

    ブリヂストンのアレンザシリーズとは

    ブリヂストンのアレンザシリーズは、SUVやクロスオーバー車向けに設計されたタイヤシリーズです。

    耐久性や快適性を両立させながら静粛性にも優れているので、日常のドライビングだけでなく、長距離ドライブでも快適な走行が楽しめます。

    特にアレンザシリーズは、ドライ路面でもウェット路面でも高いグリップ力や走行安定性が評価されているので、どのような天候の中でも安全に運転できるのが魅力です。

    さらに、アレンザシリーズは転がり抵抗を抑えた設計が採用されているので、低燃費性能も向上しています。

    このようにアレンザシリーズは、快適性や走行性、静粛性、低燃費性など幅広いタイヤ性能を両立したタイヤとなっています。

    アレンザシリーズの各ラインナップと評判

    アレンザシリーズの各ラインナップと評判

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    ここからは、アレンザシリーズの2つのモデルを紹介していきます。

    ● アレンザLX100
    ● アレンザ001

    自分の好みにあったモデルはどちらなのか、特徴を確認していきましょう。

    アレンザLX100

    アレンザLX100

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    アレンザLX100は、SUV専用に設計された高性能タイヤで、静粛性と耐久性に優れています。

    進化したサイレントテクノロジーを搭載していて、ロードノイズやパタンノイズを大幅に抑えることで静かな車内環境を実現します。

    さらに、摩耗時でも高い静粛性を維持するため、新たなトレッドパタン技術が採用されているのも特徴です。

    また、SUV専用のサイドチューニングにより車両のふらつきを抑え、レーンチェンジ時などの安定性が向上しています。

    非対称新パタンを採用することで耐摩耗性も高く、長寿命のタイヤとしてユーザーから信頼されています。

    静かで安定した走行を求めるSUVオーナーに、おすすめのタイヤです。

    アレンザ001

    アレンザ001

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    アレンザ001は、プレミアムSUV向けに開発された高性能タイヤで、優れた運動性能と低燃費性能を両立しています。

    このタイヤは、ドライ・ウェットの両方で高いパフォーマンスを発揮し、あらゆる路面条件での走行をサポートします。

    ナノプロ・テック™技術を使用したシリカを配合しているので、転がり抵抗を抑え、ライフ性能を犠牲にすることなく、燃費効率が向上しているのが特徴です。

    さらに、ULTIMAT EYE®技術によってブレーキをかけたときのグリップ力が高められているので、雨天時でも安全に走行できます。

    運動性能と環境性能を兼ね備えた、プレミアムSUVにふさわしいタイヤです。

    人気のアレンザLX100の特徴や評価をさらに詳しくチェック

    人気のアレンザLX100の特徴や評価をさらに詳しくチェック

    ここからは、特に人気の高いアレンザLX100について、特徴や評価をさらに深堀りしていきます。

    アレンザの2モデルの中で、より静粛性が高く快適なドライブを楽しめるLX100。

    特徴は以下の3つです。あなたがタイヤに求める機能が揃っているか、ぜひチェックしてみてください。

    1. 進化した静粛性で、快適なドライブを実現
    2. SUV専用設計でふらつき軽減!安定した走行が可能
    3. 長持ちする耐摩耗性で経済的

    LX100の特徴

    1.進化した静粛性で、快適なドライブを実現

    アレンザLX100は、ブリヂストンが誇る最新のサイレントテクノロジーを搭載しているため、従来のタイヤよりも大幅に静粛性が向上しています。

    LX100のサイレントテクノロジー1

    LX100のサイレントテクノロジー2

    日常の走行で感じる車内のロードノイズやパタンノイズを効果的に抑え、滑らかな路面ではもちろん、摩耗した状態でも高い静粛性を維持します。

    これを実現しているのが「シークレットグルーブ」や「3Dノイズ抑制グルーブ」といった高度な技術です。

    「シークレットグルーブ」は摩耗後も高周波ノイズを効果的に抑制し、静かな環境を提供します。

    一方、3Dノイズ抑制グルーブは「ダブルブランチ型消音器」によって、さらに静粛性を向上させています。

    これらの技術の相乗効果により、静かな車内での快適なドライブが実現し、長時間のドライブでもリラックスして過ごせるのが魅力です。

    2.SUV専用設計でふらつき軽減!安定した走行が可能

    アレンザLX100はSUV専用に設計されたタイヤで、車両のふらつきを軽減し、安定した走行が可能です。

    SUVは車両重量が大きく、特にレーンチェンジやコーナリング時にふらつきを感じやすいですよね。

    アレンザLX100では、そのようなSUVのふらつきを軽減するため「LX100サイドチューニング」という専用技術を採用しています。

    LX100の特徴

    この技術はタイヤのサイドウォールを強化してタイヤの剛性を高め、高荷重時でもふらつきを抑制するものです。

    その結果、高速道路や長距離ドライブ、さらには悪路での走行でも、安心感のある安定したハンドリングを可能にします。

    特にレーンチェンジ時の車両のふくらみを抑え、車体がしっかりとした感覚で走行できるため、ドライバーはストレスを感じることなく運転に集中できるでしょう。

    このように、アレンザLX100はSUVの特徴を活かしながらも、快適で安定した走行を実現する頼もしいタイヤです。

    3.長持ちする耐摩耗性で経済的

    アレンザLX100は優れた耐摩耗性を備えているため、経済的にも優れたタイヤです。

    SUVは一般的に重量が大きいため、タイヤにかかる負荷も大きくなります。

    アレンザLX100では「非対称新パタン」という特殊なデザインを採用し、ブロック剛性を最適化することで、タイヤの摩耗を最小限に抑えることができます。

    そのため、アレンザLX100はタイヤの寿命がとても長く、長期間にわたり安定した性能を発揮するのが魅力です。

    頻繁に長距離運転するSUVオーナーにとって、長持ちするタイヤはコストパフォーマンスに優れていて、経済的な選択だと言えるでしょう。

    また、長寿命なので頻繁にタイヤを交換する手間も省けるのも嬉しいポイントです。

    低燃費で長寿命なので環境にも配慮した、地球にも優しいタイヤと評価されています。

    【各モデル】アレンザシリーズの価格一覧表(相場)

    【各モデル】アレンザシリーズの価格一覧表(相場)

    走行性と快適性を両立したアレンザシリーズの価格相場を、一覧表にまとめました。

    選ぶタイヤのサイズやモデルによって価格は異なりますが、幅広いサイズの相場を記載していますので、購入を検討する際の参考にしてください。

    今回紹介するアレンザシリーズは、特にSUVやクロスオーバー車に特化したラインナップが特徴です。

    高い静粛性や安定した走行性能を備え、さまざまな走行シーンに対応するモデルが揃っています。

    それぞれのタイヤが持つ特長を把握し、ご自身の車や使用目的に最適なモデルを選んで、安心で快適なドライブをお楽しみください。

    タイヤモデル 価格相場 最新の価格
    アレンザLX100 18,800円〜110,200円 詳細へ
    アレンザ001 27,300円〜108,700円 詳細へ

    執筆時点での価格となっています。最新の価格はリンク先のページでご確認ください。

    アレンザシリーズは他のタイヤと比べるとやや高価な部類に入りますが、その分、SUVに特化した優れた走行性能と快適性を実感できるでしょう。

    特に、静粛性や安定感を重視する方にはアレンザシリーズがぴったりです。プレミアムなドライビング体験を求める方に、おすすめしたいタイヤシリーズです。

    ブリヂストンのアレンザシリーズの選び方

    ブリヂストンのアレンザシリーズの選び方

    ここまで解説してきた通り、ブリヂストンのアレンザシリーズはSUVやクロスオーバー車向けに設計された高性能タイヤのシリーズです。

    アレンザシリーズは用途や重視する性能によって、最適なモデルが異なります。自分のニーズに合ったタイヤを選ぶポイントは以下の2つです。

    ●コンフォート性能を重視するならアレンザLX100
    ●走行性能の高さを重視するならアレンザ001

    詳しくご説明します。

    コンフォート性能を重視するならLX100

    快適な乗り心地や静粛性を最優先に考えている方は、アレンザLX100がおすすめです。

    LX100はここまでも解説したとおり、サイレントテクノロジーによる高い静粛性を備えているので、長時間のドライブでもストレスなく快適に過ごせます。

    さらに、摩耗した状態でも静かな車内環境を維持する設計がされていて、静かで安定した走行を求める方にぴったりです。

    日常の街乗りから高速道路まで、快適なドライブを楽しみたい方におすすめのモデルです。

    走行性能の高さを重視するなら001

    より高い走行性能やスポーティなドライビングを重視するなら、アレンザ001が最適です。

    プレミアムSUV向けに開発された001は、ドライ路面でもウェット路面でも優れたグリップ力を発揮し、高速域でも安定したハンドリングが可能です。

    また、ナノプロ・テック™技術を用いたシリカ配合により、燃費性能も優れています。

    性能と効率性を両立しながら、ダイナミックなドライビングを楽しみたい方におすすめです。

    それぞれのモデルが持つ特長を理解し、自分の好みの機能を持つものを選ぶといいでしょう。

    アレンザとレグノ、選ぶならどっち?2つを比較

    アレンザとレグノ、選ぶならどっち?2つを比較

    ブリヂストンの人気タイヤシリーズとして、「アレンザ」の他にもう1つ「レグノ」があります。

    ここでは、2つのシリーズの違いを比較し、それぞれの特長を紹介します。どちらがあなたの好みに沿っているか、確認しながら読んでみてください。

    運動性能の高いタイヤを求めるならアレンザ

    走行性能を重視する方には、アレンザシリーズがおすすめです。

    特に「アレンザ001」は、高い運動性能を発揮し、SUVでのダイナミックな走行をサポートします。

    高速道路やコーナリング時でも安定したハンドリングを維持し、優れたグリップ力で快適なドライビングができます。

    さらに、転がり抵抗を抑える設計となっているので燃費性能も向上していて、経済的なタイヤを求める方にもぴったりです。

    ウェット性能にも優れているため、雨の日でも安心して走行できるのが魅力です。

    アクティブな走行や長距離ドライブを楽しみたい方にはアレンザをチェックしてみましょう。

    静粛性や快適性の高いタイヤを求めるならレグノ

    一方、静粛性や乗り心地の快適さを重視する方には、レグノシリーズがおすすめです。

    レグノGRV2

    ブリヂストン公式サイトへ

    レグノは、広い車内空間でも静かな環境を実現し、特に長距離ドライブでも疲れにくい静粛性が期待できます。

    ミニバンやSUVにぴったりで、ふらつきやすい車両でも安定した走行をサポートします。

    また、レグノは静粛性だけでなく低燃費性能やウェット性能も兼ね備えているため、あらゆる路面状況で快適に運転できます。

    静かで快適な車内環境を重視する方は、レグノを検討してみてはいかがでしょうか?

    タイヤ選びは、ドライビングスタイルや用途に合わせて決めることが重要です。

    運動性能とアクティブな走行を求めるなら「アレンザ」、静かで快適な乗り心地を追求するなら「レグノ」。

    どちらのタイヤがあなたの車に合っているか、じっくり検討してみてください。

    アレンザシリーズに履き替えるならタイヤワールド館ベストへ

    アレンザシリーズに履き替えるならタイヤワールド館ベストへ

    走行性能と耐久性を兼ね備えた、SUV専用のアレンザシリーズ。

    運動性能を重視するドライバーに支持され、力強い走りと安定したハンドリングを楽しめるので多くの方に愛されているモデルです。

    タイヤワールド館ベストでは、ブリヂストンの豊富な品揃えを誇り、アレンザシリーズも充実のラインナップを取り揃えています。

    アレンザシリーズに興味のある方は、ぜひ一度ご来店いただき、お気に入りのモデルをお確かめください。

    また、全国の皆様に便利にご利用いただけるよう、オンラインショップも運営しています。

    車種別やメーカー別にタイヤを簡単に探せるサイトで、ネットが苦手な方でも安心してお使いいただけると評判です。

    さらに、オンラインショップではタイヤの購入から取付手配までをすべてオンラインで完了でき、非常に便利です。

    購入後は、指定の取付場所に車を持ち込むだけで、スムーズにタイヤ交換を済ませられます。

    アレンザシリーズにご興味のある方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    columns サマータイヤ セダン タイヤの基礎知識 タイヤメーカー 輸入車(外車)

    輸入車にマッチする高性能タイヤの選び方とおすすめタイヤブランド9選

    輸入車と国産車ではタイヤの選び方が若干異なるため、正しい知識をもってタイヤ選びをする必要があります。

    間違ったタイヤを選んでしまうと、「タイヤ交換してから車のパフォーマンスが落ちた」
    といった事態を招く可能性があるため、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

    さらに、タイヤ専門店が厳選した輸入車のパフォーマンスを高めるタイヤブランドを9選で紹介いたします。

    輸入車に最適なタイヤとは

    輸入車に最適なタイヤとは

    輸入車は国産車が持ち合わせていない性能やデザインなどさまざまな特徴を持っているため、輸入車に合わせたタイヤ選びが必要です。

    まずは、輸入車に最適なタイヤ要件について確認していきます。

    輸入車の特徴

    輸入車の大きな特徴としては、「乗り心地が固めに感じる」点です。

    これは単に乗り心地が悪いというわけではなく、各自動車メーカーが海外の交通状況に合わせて車体を作っているためです。

    海外では(特に欧州)、島国である国内の道路状況とは大きく異なり、広い国土の長距離走行や国をまたいで横断するような長距離走行をするケースも多いです。

    制限速度無制限区間の高速道路で200km/h以上の高速走行をする状況もあり、「安定した高速走行性」を重視した車に仕上がっています。

    具体的にはサスペンションやステアリング、ホイール等のフィーリングを固めに設定している形です。

    したがって、この特徴をふまえた上でタイヤの性能も合わせていく必要があります。

    輸入車で多く採用されているランフラットタイヤとは

    輸入車で多く採用されているランフラットタイヤとは

    国産車の純正装着タイヤではあまり見かけないランフラットタイヤですが、輸入車では多くの車に純正装着タイヤとして採用されており、輸入車ユーザーとしてはどんなタイヤか理解しておく必要があるでしょう。

    基本的な構造として、タイヤ側面(サイドウォール)がノーマルタイヤよりも硬くなっており、輸入車のフィーリング同様に固いというのが特徴のタイヤです。

    国産車しか乗ったことがないのであれば、なかなか馴染みのないタイヤといえます。

    輸入車ならではの特徴を生かしたいユーザーであれば、ノーマルタイヤではなくランフラットタイヤを選ぶのがおすすめなので、ここで理解しておきましょう。

    メリット・デメリット

    ランフラットタイヤのメリットは次の通りです。

    *● タイヤ側面が硬いことで、万が一走行中にパンクしても一定距離の走行が出来る
    ● スペアタイヤを積載せず、車体重量を少しでも軽くできる
    ● 高い駆動力にも耐えられる
    ● 高速走行時の走行安定性が増す

    尚、ランフラットタイヤは空気圧が0になった場合、時速80kmで距離80km程度は走行できると言われております。

    一方、デメリットもあります。

    ● 硬いタイヤになるため、段差等で衝撃を受けやすい
    ● 一般的なタイヤよりも価格が高い
    ● タイヤの重量が重い
    ● サイズが豊富に販売されていない

    これらのデメリットを考えつつ、ランフラットタイヤのメリットと比較して、使用するかを検討する必要があります。

    メーカーによって呼称が変わる

    ランフラットタイヤは、国内・海外タイヤメーカーともに製造しています。

    ただし、メーカーによってランフラットタイヤの呼び方やタイヤに刻印されている記号が違い、非常に分かりづらいため、以下で確認しておきましょう。

    メーカー名 刻印記号・呼称
    ブリヂストン RFT(Run-Flat Technology)
    ピレリ r-f(RunFlat)
    ミシュラン ZP(zero pressure)
    コンチネンタル SSR(SelfSupportingRunflat)
    ダンロップ DSST(DUNLOP Self-Supporting Technology)
    横浜タイヤ

    ZPS

    輸入車にマッチするタイヤの選び方

    輸入車にマッチするタイヤの選び方"

    輸入車のタイヤ選びで覚えておくべきポイントは2つです。

    1. メーカー認定マーク付きタイヤ(承認タイヤ)を選ぶ
    2. 純正装着タイヤと同じグレードのタイヤを選ぶ

    タイヤ選びで失敗したくないユーザーであれば、覚えておいて損はありません。詳しく説明します。

    1.メーカー認定マーク付きタイヤ(承認タイヤ)を選ぶ

    承認タイヤは自動車メーカーとタイヤメーカーが共同で開発し、それぞれの輸入車が持つ特性に合わせて設計され、厳格なテストに合格したタイヤです。

    BMWのスターマーク

    参考:スターマーク・タイヤ(BMW承認タイヤ)

    メーカー認定マーク付きタイヤ(以後、承認タイヤ)と呼ばれる輸入車の運動性能を最大限高めるタイヤがあります。

    したがって、自動車メーカーが自社の車に最も推奨するタイヤであり、車体のパフォーマンスを追求したいユーザーにもマッチします。

    タイヤ選びが難しいと感じる人であれば、まずは承認タイヤに認定されている商品だけに絞り、そこからタイヤの種類やブランドを選んでおけば間違いないでしょう。

    尚、承認タイヤはタイヤ側面(サイドウォール)に記号や英字で刻印されており、外観で判別できるようになっていますので、知識が少ない人でも目視で確認ができます。

    記号や英字はメーカー毎に異なりますので、代表的な海外メーカーを記載しておきますので確認しておいてください。

    メーカー名 記号・英字
    BMW・MINI ☆、M3
    メルセデス・ベンツ MO、MOE
    アウディ AO、RO
    ポルシェ N0、N1、N2、N3、N4
    ボルボ VOL
    テスラ T
    フェラーリ K
    ジャガー J
    ランドローバー LR
    アルファロメオ A
    フォルクスワーゲン VW
    プジョー MI

    ちなみに、承認タイヤのデメリットはコストが高くなる点です。高性能タイヤになる分、通常のタイヤよりも価格に差がでてしまいます。

    2.純正装着タイヤと同じグレードのタイヤを選ぶ

    純正装着タイヤは、車体に最も適しているとメーカーが判断したタイヤが付いております。

    したがって、純正装着タイヤよりもグレードが低いタイヤにしてしまうと、車体のパフォーマンスは新車時よりも低下する形となってしまいます。

    タイヤの性能は走行に与える影響が大きいパーツになるので、純正装着タイヤ以外を選ぶ時には、あらゆる性能(=グレード)を必ずチェックしておきましょう。

    こちらはタイヤの知識が必要になる部分でもあるので、不安な人はタイヤ専門店のプロスタッフに相談するのがおすすめです。

    タイヤワールド館ベストでは、知識が豊富かつ、車の知識が少ない人にも丁寧に説明させていただきますので、ぜひお近くであればお越しください。

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    輸入車の性能を高めるおすすめのタイヤブランド9選

    輸入車の性能を高めるおすすめのタイヤブランド9選

    最後に、数あるタイヤの中でも評価が高く、輸入車の性能を高めるタイヤブランドを紹介していきます。

    タイヤに関する知識が豊富なプロスタッフが厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

    1.ブリヂストン:ポテンザ

    ポテンザ

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのポテンザは、「名車の足元にはポテンザがある」と呼ばれ、高性能タイヤとして認知されています。

    1979年にスポーツタイヤとして誕生し、現在までロングセラー商品として販売され続けています。
    ポルシェの純正タイヤとして選ばれていた実績もあるタイヤです。

    レーシングタイヤにも使われるブランドになるため、性能の高さは抜群で、紛れもなく一級品のタイヤといえるでしょう。

    スポーツドライブ向けで走行性能に特化しているので、輸入車との相性は抜群です。

    ポテンザには複数のシリーズがでていますが、一般車向けは以下となります。

    ラインナップ 推奨車種
    ポテンザRE-71RS スポーツ
    ポテンザS007A セダン、スポーツ
    ポテンザAdrenalinRE004 セダン、スポーツ、ミニバン、コンパクト、軽
    ポテンザS001RFT セダン、スポーツ
    テスラ T
    フェラーリ K
    ジャガー J
    ランドローバー LR
    アルファロメオ A
    フォルクスワーゲン VW
    プジョー MI

    2.ミシュラン:パイロットスポーツ

    パイロットスポーツ5

    ミシュラン公式サイトへ

    トータル運動バランスに優れたハイグレード・スポーツタイヤとして、高い評判を獲得しているのがミシュランのパイロットスポーツです。

    スポーツカーやプレミアムカーの走行性能を格段に上げるよう設計されているので、輸入車の特有の走行性を引き上げてくれます。

    モータースポーツの技術をベースに開発されているので、細部までこだわりが詰め込まれています。

    特に以下の性能が優れています。

    ● ステアリング精度
    ● 卓越したグリップ力
    ● ロングライフ設計
    ● 上質な外観

    公道を走れるサーキットタイヤなどシリーズが豊富に用意されているのも特徴でしょう。

    ラインナップ 推奨車種
    パイロットスポーツ5 スポーツ、セダン/ワゴン、ハッチバック
    パイロットスポーツ4 スポーツ、セダン/ワゴン、ハッチバック
    パイロットスポーツ4S スポーツ、セダン/ワゴン
    パイロットスポーツ4SUV SUV/クロスオーバー
    パイロットスポーツEV スポーツ、セダン/ワゴン
    パイロットスポーツ3 スポーツ、セダン/ワゴン、ハッチバック
    パイロットスーパースポーツ スポーツ、セダン/ワゴン
    パイロットスポーツPS2 クラシックカー、スポーツ
    パイロットEXALTO PE2 クラシックカー、スポーツ
    パイロットスポーツS5 スポーツ
    ★パイロットスポーツカップ2 CONNECT スポーツ
    ★パイロットスポーツカップ2 R スポーツ
    ★パイロットスポーツカップ2 スポーツ

    ※「★」は公道も走れるサーキットタイヤになります。

    3.ブリヂストン:レグノ

    レグノ

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのレグノは、コンフォートタイヤ(乗り心地重視)であり、上質な乗り心地を味わえると幅広い層から人気が高いシリーズです。

    ワンランク上の機能を揃えたハイエンドモデルで、輸入車や高級車をより快適にするタイヤとして高い支持を集めています。

    「静粛性」「乗り心地」「運動性能」の3つ全てにおいて最新技術を搭載しており、単にバランスが良いだけでなく、どの項目も妥協されることなく機能を追求している点が魅力です。

    高性能になる分、タイヤの価格が高い点は難点ですが、輸入車に必要とされるタイヤ性能は揃っていますので、選んで失敗しないタイヤといえます。

    走行時の快適性を格段に上げたい人は、こちらのタイヤを選んでおきましょう。

    ラインナップ 推奨車種
    レグノGR-XⅢ ENLITEN セダン
    レグノGRVⅡ ミニバン、SUV(一部サイズ)
    レグノGR-Leggera 軽自動車

    4.ブリヂストン:アレンザ

    アレンザ

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのアレンザはSUV専用に設計されたモデルで、滑らかで心地よい走りを体験できるプレミアムクラスのタイヤです。

    国産車のSUVユーザーからは支持率が高く、「新車装着タイヤよりも乗り心地が良かった」という声もあるほど高い性能を持っています。

    高級車に装着しているユーザーも多く、輸入車の高い性能をより引き出してくれるタイヤになるため、輸入車がSUVであれば必ず選択肢の一つに入れてほしいタイヤです。

    ラインナップも分かりやすく、静粛性重視の「アレンザLX100」と運動性重視の「アレンザ001」の2シリーズのみになるので、求める性能に合わせて選びやすい体系になっています。

    ラインナップ 推奨車種
    アレンザLX100 SUV
    アレンザ001 SUV

    5.ヨコハマタイヤ:アドバン

    アドバン

    ヨコハマ公式サイトへ

    ヨコハマタイヤのハイブランドであるアドバンは、発売当初はモータースポーツ用として開発されていたものの、現在は乗用車用として販売され、高い技術力を搭載したままのプレミアムクラスのタイヤです。

    幅広いユーザーの声に応えられるよう多数のシリーズを用意しているため、タイヤの性能に細かい部分までこだわりたい人にはぴったりのタイヤといえます。

    モータースポーツ用としてスタートしているだけあり、走行性能を特に重視して設計されています。国産タイヤらしく静粛性や快適性のバランスにも重きを置いているので、輸入車の乗り心地を上げてくれる点もポイントです。

    スポーツカー向け、コンフォートタイヤなど、個性溢れる特徴を持ったシリーズが多いアドバンも一度チェックしてみてください。

    ラインナップ 推奨車種
    アドバン db v553 軽自動車、ミニバン、セダン・クーペ、コンパクトカー、SUV
    アドバン Sport V108 セダン・クーペ、SUV
    アドバン Sport V107 セダン・クーペ、スポーツカー、SUV
    アドバン Sport V105 セダン・クーペ、スポーツカー、SUV
    アドバン Sport V105 Z・P・S セダン・クーペ、スポーツカー、SUV
    アドバン Sport Z・P・S セダン・クーペ、スポーツカー、SUV
    アドバン Sport db V552 軽自動車、ミニバン、セダン・クーペ、コンパクトカー、SUV
    アドバン APEX V601 セダン・クーペ、スポーツカー
    アドバン FLEVA V701 セダン・クーペ、スポーツカー
    アドバン NEOVA AD09 スポーツカー
    アドバン NEOVA AD08R スポーツカー
    アドバン NEOVA AD07 スポーツカー
    アドバン A052 スポーツカー
    アドバン A08B スポーツカー
    アドバン HF TypeD ヒストリックカー

    6.コンチネンタル:スポーツコンタクト

    スポーツコンタクト7

    コンチネンタル公式サイトへ

    輸入車ユーザーの間では広く知られているコンチネンタルタイヤですが、その中でもスポーツ系のスポーツコンタクトは人気度が高いシリーズです。

    よくあるスポーツ系タイヤとは異なり、超高速走行でも安定した走行とグリップ力を維持しつつ、快適な乗り心地も体験できるタイヤになっています。

    最新の「スポーツコンタクト7」はタイヤサイズによって構造を変化させ、車がそれぞれ持つ特性を最大限引き出せるよう技術が搭載されているので、他タイヤにはない優れた特徴があります。

    スポーツ走行時には安全性の確保も必要不可欠ですが、スポーツコンタクトは高い粘り強さやグリップ力も高く、安心感をもって走れるタイヤなので、信頼性の高いタイヤでスポーツ走行をしたいユーザーにはおすすめです。

    ラインナップ 推奨車種
    スポーツコンタクト7 ハイパフォーマンスカー、スポーツカー、HV・EV、ハイパフォーマンスSUV
    スポーツコンタクト6 ハイパフォーマンスカー、スポーツカー、ハイパフォーマンスSUV
    コンチ・スポーツコンタクト5 スポーツカー、セダン、SUV・CUV

    7.ミシュラン:プライマシー

    プライマシー4+

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュランのプレミアムコンフォートタイヤであるプライマシーは、ちょっとした短距離走行、旅行のロングランでも最大限ドライビングを楽しめるように設計された快適かつ安全性の高いモデルです。

    コンフォートタイヤになるため、静粛性や乗り心地は当然優れていますが、プラスして高速安定性、ウェット路面の強さ、低燃費性能などドライビングに求められる性能をそれぞれ追求したシリーズが揃っています。

    特に、「E・プライマシー」はミシュラン史上最高の低燃費性能を誇るタイヤに仕上がっていますので、輸入車の維持費を少しでも抑えられる点は魅力でありおすすめです。

    ラインナップ 推奨車種
    プライマシー4+ SUV・クロスオーバー、セダン・ワゴン、ハッチバック、ミニバン
    E・プライマシー SUV・クロスオーバー、セダン・ワゴン、ハッチバック、ミニバン
    プライマシー4 SUV・クロスオーバー、セダン・ワゴン、ハッチバック、ミニバン
    プライマシーSUV+ SUV・クロスオーバー
    プライマシー3 SUV・クロスオーバー、クラシックカー、スポーツ、セダン・ワゴン、ハッチバック、ミニバン

    8.ダンロップ:ビューロ

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのビューロは、静粛性と安定性が特に優れたプレミアムタイヤです。

    シリーズは「ビューロVE304」のみとなり、静粛性を高める独自の技術サイレントコアが搭載され、空気共鳴音を低減してくれるため、パターンノイズやロードノイズを大幅に抑えてくれます。

    街乗りが多く、静かな走りで輸入車を楽しみたい人であれば、国産で安心のビューロも候補に入れてみてください。

    コーナリング性能も高く安定性があり、走行時に安心感をしっかりと感じられる設計になっているので、信頼性高く輸入車の走行を楽しむことができます。

    ラインナップ 推奨車種
    ビューロVE304 セダン、ワゴン、SUV、ミニバン

    9.ピレリ:P-ZERO

    P-ZERO(PZ4)

    ピレリ公式サイトへ

    F1でもお馴染みのメーカーであるピレリは、モータースポーツで培った技術とノウハウを一般車向けタイヤにも導入しているため、性能の高さではトップクラスに位置するメーカーです。

    特に、P-ZEROはフラッグシップモデルになり、高次元の性能が詰め込まれ、全てにおいてハイパフォーマンスを発揮し、満足度が群を抜いて高いと評判です。

    F1にも採用されるモデルでありながら、高級車にも純正採用されているため、一般ユーザーでも最先端の走りを体験できます。

    その分、タイヤ価格は高額になりますが、高級輸入車に乗っているユーザーであれば、ぜひ最高のパフォーマンスで走行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

    ラインナップも多く、タイヤに求める性能にあわせて商品を選べるので、こだわり派がもつ欲求を存分に埋めてくれるはずです。

    ラインナップ 推奨車種
    P-ZERO(PZ4) スポーツ、SUV
    P-ZERO CORSA SYSTEM スポーツ
    P-ZERO ROSSO スポーツ、SUV
    P-ZERO CORSA(PZ4) スポーツ
    P-ZERO E(電気自動車専用) SUV、スポーツ
    P-ZERO WINTER スポーツ

    輸入車のタイヤならタイヤワールド館ベストにおまかせ

    輸入車のタイヤならタイヤワールド館ベストにおまかせ

    輸入車のタイヤは、国産車のタイヤ選びとは違った視点で商品を選ぶと車のパフォーマンスを最大限に引き出せます。

    輸入車は走行性が高い車が多く、タイヤに求められる性能は必然と高くなるため、「とにかく安いタイヤ」といった選び方はせず、性能が高いプレミアムクラスを候補に入れるようにしてください。

    タイヤの種類が多く、よくわからないのであれば、タイヤワールド館ベストをぜひ利用ください。

    輸入車に関する知識が多いプロスタッフがおりますので、お困りごとをご相談いただければ、要望に合わせたタイヤを紹介いたします。

    ネット上で完結させたいのであれば、弊社はオンラインショップも運営しております。
    タイヤ選びが苦手という人でも安心して利用できるように、車種別にタイヤ検索が可能で、車種毎にマッチするタイヤを厳選して紹介することが可能です。

    取付手配もネット上で完結してしまうので、余計な手間もかかりません。ぜひご利用くださいね!

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