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    【スズキ】ジムニーシエラのスタッドレスタイヤおすすめ5選!タイヤ・ホイールサイズ早見表も公開

    今年の冬も段々と近づいており、そろそろスタッドレスタイヤへ交換することを考えている方も多いはず。

    交換前に、スタッドレスタイヤの状態はいかがでしょうか。

    もし、「ひび割れしている」「購入してから3年以上経っている」「溝が購入時よりも大幅に少ない」のであれば、即交換は必須かもしれません。

    特にジムニーシエラのユーザーであれば、アウトドア派も多いと思うので、冬道を安全に走行するための装備はしっかりしておくべきでしょう。

    今回は、ジムニーシエラのスタッドレス交換をする際に必要な情報を解説していきます。
    よく分からないタイヤやホイールサイズ、おすすめのスタッドレスタイヤについて、厳選した情報だけをお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

    ジムニーシエラの型式一覧

    ジムニーシエラの型式一覧

    ジムニーシエラの型式は、過去のモデルを全て含めると年式別で5種類存在します。
    型式によってタイヤサイズは異なるので、ご自身が乗っている型式をしっかり把握しておきましょう。

    型式は、下記の表になります。

    年式 型式
    1993年5月〜1995年10月 JB31W
    1995年11月〜1997年11月 JB32W
    1998年1月〜2000年3月 JB33W
    2004年4月〜2018年6月 JB43W
    2018年7月〜2024年11月現在 JB74W

    ちなみに、年式や型式の情報は車検証に全て記載されていますので、そちらで確認することも可能です。

    ジムニーシエラのタイヤサイズ早見表

    ジムニーシエラのタイヤサイズ早見表

    では、ジムニーシエラのタイヤサイズを型式別で紹介していきます。

    スタッドレスタイヤを選び始める前に、純正サイズを把握しておきましょう。

    新型JB74型

    前輪サイズ 後輪サイズ タイヤ外径
    195/80R15 96S 195/80R15 96S 693mm

    新型ジムニーシエラの純正サイズは、「195/80R15 96S」となります。

    新型ジムニー(軽自動車)の純正サイズが16インチになるため、混同しやすいですが、ジムニーシエラの純正サイズは「15インチ」になりますので、認識を間違えないようにしてください。

    軽自動車であるジムニーに関する記事はこちらを参考にしてください。

    旧型JB43W型/JB33W型/JB32W型/JB31W型

    旧型のジムニーシエラは、どの型式でも205/70R15が純正タイヤサイズです。

    型式 前輪サイズ 後輪サイズ タイヤ外径
    JB43W 205/70R15 205/70R15 668mm
    JB33W 205/70R15 205/70R15 668mm
    JB32W 205/70R15 205/70R15 668mm
    JB31W 205/70R15 205/70R15 668mm

    新型ジムニーシエラのインチアップサイズはいくつ?

    新型ジムニーシエラのインチアップサイズはいくつ?

    ジムニーオーナーはカスタム好きも多いため、タイヤ交換に合わせてインチアップ等のドレスアップを考えている方も多いのではないでしょうか。

    今回は新型ジムニーシエラJB74W型にフォーカスして、インチアップ・インチダウンのサイズを解説していきます。

    尚、JB74W型の純正タイヤサイズは、「195/80R15」になりますが、外径サイズなど詳細サイズは以下となります。

    項目 サイズ
    タイヤ外径 693mm
    タイヤ幅 195mm
    扁平率 80%

    タイヤサイズを変更する際は、車検におけるタイヤサイズ変更のルールも確認しておきましょう。規定値内に収まっていないと車検検査時に不合格となります。

    ※車検におけるタイヤサイズ変更のルール

    ・タイヤ外径が純正タイヤサイズと同等になっている
    ・タイヤ、ホイールリムが車体からはみ出ない
    ・タイヤが車体やフェンダーに干渉しない
    ・荷重指数(ロードインデックス)が車体の基準を下回らない

    ポイントとして、タイヤ外径とタイヤ幅は、純正サイズとピッタリ一致していなくても、ある程度の「許容範囲」が設定されています。
    したがって、以下の目安も覚えておきましょう、

    項目 許容範囲
    タイヤ外径 純正サイズから+2%、もしくは-3%
    タイヤ幅 純正サイズから+20mm、もしくは-10mm

    インチアップのおすすめサイズ

    ジムニーシエラのインチアップでおすすめのサイズは、以下となります。

    尚、以下サイズは見た目の印象だけでなく、車検も考慮し、定められている規定値内におさまっているタイヤサイズのみを記載していますので、ご安心ください。

    タイヤサイズ タイヤ幅 タイヤ外径 ホイール径 対応ホイール幅
    205/70R16 205mm 693mm 16インチ 5〜7
    215/70R16 215mm 707mm 16インチ 5.5〜7
    225/70R16 225mm 721mm 16インチ 6〜7

    225/70R16はタイヤ幅の厚みもあるため、車体の迫力が非常に増しますが、車検も考慮するとギリギリのサイズです。

    余裕を持ちたい場合は、215/70R16がおすすめです。
    ※リフトアップ等をしていないノーマル車体を基準にしています。

    インチダウンはできる?

    ジムニーシエラのインチダウンは、カスタム好きの一部ユーザーがしていますが、「適合するホイールが限られている」「ホイールが高価になる」など、「とことんこだわりたい」ユーザー向けの選択肢です。

    希少性の高いホイールが必要になることも多いので、一般ユーザーにはあまりおすすめできません。

    それでも挑戦したい方は、一度タイヤ専門店やカスタムショップに相談するのがベストです。

    ジムニーシエラの純正ホイールサイズはいくつ?

    ジムニーシエラの純正ホイールサイズはいくつ?

    タイヤ交換に合わせて、ホイール交換を考えている方も多いと思います。

    型式別で、純正ホイールサイズも載せておきますので、参考にしてみてください。

    新型JB74型

    新型JB74型
    ホイールサイズ 15×5.5J
    インセット +5
    PCD 139.7
    ボルト穴数 5穴
    ホイールナット M12×1.25

    上記が純正ホイールサイズになります。

    旧型JB43型/JB31型/JB32型/JB33型

    JB43型
    ホイールサイズ 15×5.5J
    インセット +5
    PCD 139.7
    ボルト穴数 5穴
    ホイールナット M12×1.25
    JB31型
    ホイールサイズ 15×5.5J
    インセット +5
    PCD 139.7
    ボルト穴数 5穴
    ホイールナット M12×1.25
    JB32型
    ホイールサイズ 15×5.5J
    インセット +5
    PCD 139.7
    ボルト穴数 5穴
    ホイールナット M12×1.25
    JB33型
    ホイールサイズ 15×5.5J
    インセット +5
    PCD 139.7
    ボルト穴数 5穴
    ホイールナット M12×1.25

    上記が純正ホイールサイズになります。

    尚、純正タイヤサイズは新型と型式によって違いがありますが、ホイールサイズは歴代を通して変更が無いようです。

    ジムニーシエラのおすすめスタッドレスタイヤ5選

    【新型】ジムニーシエラのおすすめスタッドレスタイヤ5選

    ここでは、現行型であるJB74Wにおすすめのスタッドレスタイヤを5種類紹介いたします。

    専門店ならではのプロ目線で、数ある商品から車体にマッチするタイヤのみ厳選してますので、スタッドレス選びの参考にしてみてください。

    1. ブリヂストン:ブリザックDM-V3
    2. ダンロップ:グラントレックXS1
    3. トーヨータイヤ:オブザーブW/T-R
    4. ヨコハマタイヤ:アイスガードSUVG075
    5. ミシュラン:エックスアイススノーSUV

    なお、軽自動車である「ジムニー」のスタッドレスについてはこちらをご覧ください。

    1.ブリヂストン:ブリザックDM-V3

    ブリザックDMV3

    ブリヂストン公式サイトへ

    SUV用ブリザックの最高峰モデルに位置するブリザックDM-V3は、冬道をパワフルに走行できる性能と高い安全性を備えたスタッドレスタイヤです。

    険しい雪道でもアグレッシブに走破できる性能を持っており、ジムニー好きに多いアウトドアユーザーからの満足度が高いタイヤに仕上がっています。(そもそもブリヂストンは、北海道や東北のような雪国エリアでは装着率No1を誇るメーカーになりますので、スタッドレスタイヤの性能はピカイチです。)

    氷上でブレーキをかけた時に、驚くほどの「止まる力(グリップ力)」があり、どこへ出かけても安心したドライビングを楽しむことができます。
    オフロード感が強いジムニーシエラの走行を、冬でもとにかく安全に楽しみたいのであれば、ブリザックDM-V3を選んでおけば間違いないでしょう。

    また、価格はハイクラスにはなりますが、ロングライフ仕様になっているので、アクティブに使用しても長く経済的に使える点も評価を集めているポイントです。

    2.ダンロップ:グラントレックXS1

    グラントレック XS1

    ダンロップ公式サイトへ

    スタッドレスタイヤは、夏タイヤと比べるとデザインを楽しみにくいのが通説でしたが、実はダンロップからデザインと冬性能を両立したタイヤが販売されています。
    それが、発売から常に話題を呼んでいるグラントレックXS1です。

    最大の特徴は、スタッドレスでありながらブロック形状のMTライクパターンを採用し、ワイルドなオフロード感を演出できます。

    さらに、多くのユーザーが求めているホワイトレターがサイドデザインに入っているのが特徴です。

    冬でもジムニーシエラらしさを演出したい、ホワイトレターのタイヤを履かせたいのであれば、こちらの商品一択で良いともいえます。

    性能もダンロップの技術が搭載され、深雪も走破する雪上性能・耐久性を維持したままの氷上性能など、スタッドレスに求められる性能がしっかり備わっています。

    発売されてから人気が高く、タイミングを逃すと売り切れになりやすい商品でもあるので、気になる方は早めに検討しておきましょう。

    3.トーヨータイヤ:オブザーブW/T-R

    オブザーブ W/T-R

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    荒れた氷雪路や雪深い路面など、あらゆる路面の走破性を追求したSUV専用スタッドレスといえば、オブザーブW/T-Rです。

    圧雪・氷上性能から深雪や荒れた氷雪路面にまで対応できるパターンデザインが搭載され、ジムニーシエラでとことん冬遊びができる仕様になっています。
    まさにジムニーの良さを最大限引き出せるタイヤなので、冬でもアクティブなおでかけが多い方におすすめです。

    また、今でこそ、車の種類によって専用設計されたタイヤは多く販売されていますが、トーヨータイヤは先駆けで古くから種類に合わせて専門性高いタイヤを研究し続けています。
    SUV&CCVに専用設計されたジムニーシエラのスタッドレスを求める方にも、オブザーブW/T-Rはおすすめでしょう。

    個人的には、側面に大型サイドブロックがデザインされているため、見た目がゴツく、足元のインパクトが増す点もおすすめポイントです。

    4.ヨコハマタイヤ:アイスガードSUVG075

    アイスガード SUV G075

    ヨコハマ公式サイトへ

    氷上や雪上性能だけでなく、燃費性能・静粛性にも優れているスタッドレスといえば、アイスガードSUVG075になります。

    氷上や雪上に求められる性能は当然備わっていますが、燃費消費を抑える技術・都市型SUVに向けた静粛性など、総合的にバランスが取れたスタッドレスタイヤです。

    スタッドレスタイヤは、夏タイヤよりも燃費が悪く、ロードノイズが大きくなりやすいため、都市部をメインに走るユーザーにとってはデメリットが多い点が難点でした。

    しかし、そういった都市部をメインとするユーザーの悩みを解決してくれる性能がアイスガードSUVG075には備わっているので、街乗りがメインであれば、こちらのスタッドレスタイヤが非常におすすめです。

    ヨコハマタイヤ独自の技術「スーパー吸水ゴム」も搭載され、氷上における接地面とタイヤの密着度は抜群なので、冬道も安心して走行ができます。

    5.ミシュラン:エックスアイススノーSUV

    X-ICE SNOW SUV

    ミシュラン公式サイトへ

    厳しい雪道や氷上での安全性と性能を追求しているエックスアイススノーSUVは、冬でもジムニーシエラの走破性を引き出す機能が備わっているスタッドレスタイヤです。

    このタイヤは、特許取得済みのフレックスアイス2.0コンパウンドを採用し、極寒環境でも柔軟性を維持します。
    また、ユニークなV字型トレッドパターンとマイクロポンプ技術により、氷上でのグリップ力を向上させているのが特徴です。

    冬の過酷な路面環境で優れたグリップ力と安定性を提供する高性能な冬用タイヤに仕上がっているので、ジムニーシエラでアウトドアや雪道走行を楽しむユーザーとの相性は抜群でしょう。

    ジムニーシエラのタイヤ交換にかかる工賃

    ジムニーシエラのタイヤ交換にかかる工賃

    タイヤ交換にかかる工賃は、基本的には車種によって金額が変わるわけではなく、タイヤの交換方法やタイヤサイズによって異なります。

    作業の種類 作業時間 作業内容
    組替え 約1時間程度 ・タイヤのみを交換する場合は「組替え」
    ・既存のタイヤをホイールから外し、新しいタイヤをホイールに組み付けする作業
    履替え・脱着 約30分程度 ・タイヤとホイールセットの状態で交換する場合は、「履替え」「脱着」
    ・新しいタイヤにホイールが組み付けされている状態で、そのまま交換する作業

    基本的に組替えは手間もかかるため、履替えよりも工賃が高い形です。

    ジムニーシエラのタイヤ交換にかかる工賃目安として、弊社タイヤワールド館ベストで購入した場合の工賃表を載せておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

    組替え(14インチ〜18インチ)

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥9,900円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    履替え・脱着(14インチ〜18インチ)

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ジムニーシエラのスタッドレスをお探しならタイヤワールド館ベストへ

    ジムニーシエラのスタッドレスをお探しならタイヤワールド館ベストへ

    大人気ジムニーシエラは、オフロード感溢れる唯一無二の存在でもあるため、タイヤ選びにもぜひこだわってみてほしいと思います。

    タイヤ性能を重視するのはもちろんですが、車体の魅力を引き出せるようなデザイン性にも注目して選ぶのがおすすめです。

    タイヤを実際に見てから選びたいとお考えであれば、タイヤワールド館ベストへお越しください。
    宮城県を中心に、豊富な品揃えと専門スタッフの丁寧な接客が自慢のタイヤ専門店になります。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    お客様の要望に伺い、車体に合わせたベストな提案・商品をピックアップさせていただきます。

    来店が面倒であれば、、オンラインショップも展開中です。ネット上で購入から取付手配まで、簡単に予約ができます。

    尚、東北エリアでなくても、住んでいる地域の整備工場やタイヤショップを弊社のオンラインショップ上で手配できますので、ご安心ください。

    ぜひお気軽にご利用ください。

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    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    ベストライターチーム

    作成者: ベストライターチーム

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