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    タイヤの窒素補充はどこで入れる?頻度は?金額は?

    タイヤの窒素補充はどこで入れる?頻度は?金額は?

    最近、タイヤを買った時などに、
    「窒素ガスを充填しませんか?」
    「オプションで窒素にしませんか?」

    など、聞かれたことはないでしょうか。

    この窒素ガスというのは、タイヤ屋さんの店員のほぼ皆さんが、
    空気を入れるよりもメリットがあると考えております。

    「でもさぁ、それ入れたところで、何も変わんないんじゃないの?」
    「それって、結局オプション売ったら自分の評価上がるからおすすめしてるんじゃないの?」

    残念ながら、うちの会社では、そういうもので評価が上がる会社ではございません(爆)
    まぁ、それは置いておいて、、(お願いだから偉い人の検閲に引っかかりませんように)

    完全に、僕たちタイヤ屋さんの店員は、「本当におすすめだから」おすすめしております。

    空気よりも窒素ガスをおすすめする4つのメリット

    まず、窒素ガスとは?と思っている方もいらっしゃると思いますので、こちらの説明から。

    1772年に、ダニエル・ラザフォードが noxious air(有毒空気)と名付けた。その中に生物を入れると窒息して死んでしまうことにちなんでいる。
    空気の約78.08 %を占めるほか、アミノ酸をはじめとする多くの生体物質中に含まれており、地球のほぼすべての生物にとって必須の元素である。

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    窒素のことを難しくいうと、上記のような説明となります。

    これを[タイヤと空気圧]に関係あるように、分かりやすくいうと、

    「空気よりも気体がゴム(タイヤ)を通り抜けにくく、発火もしずらく、酸化もしずらい気体」

    はい、もう一度言います。

    《空気よりも気体がゴム(タイヤ)を通り抜けにくく、発火もしずらく、酸化もしずらい気体》

    分かりやすく窒素を説明すると、こんな感じになります。

    そんな「空気よりも気体がゴム(タイヤ)を通り抜けにくく、発火もしずらく、酸化もしずらい気体」には、
    一体どんなメリットがあるのか。そして、デメリットはなんなのか。
    詳しく説明させていただきます。

    1. 空気圧の減少を抑える
    2. 発火しにくい
    3. 酸化しにくい
    4. ロードノイズの減少(小)
    5. 操縦の安定性向上と燃費向上

    メリット1【空気圧の減少を抑える】

    上記で、窒素を説明した時に、「空気よりも気体がゴム(タイヤ)を通り抜けにくい」という話をしました。
    タイヤを買っていただいたときには、1ヶ月に一度くらいのペースで空気圧の確認してくださいね。と一応口頭でお伝えはしているのですが、
    自分を含めてそんなに空気圧の点検ってしませんよね?空気圧点検をしないで、もし、空気圧が下がってた場合、偏摩耗や、パンク・バーストの可能性が高くなる、ハイドロプレーニング現象が起きやすくなるといったデメリットがあるんです。

    しかし、この窒素ガスは、空気と比べると、約3倍程度、ゴム分子を透過しないのです。超簡単にいうと空気の3倍空気が抜けないんです。

    点検をしなくていいとは絶対に言えませんが、車のことがよく分からない方・興味がない方にも安心してお車に乗って運転していただけるのではないでしょうか?

    メリット2【発火しにくい】

    もし、事故に遭遇してしまった場合・巻き込まれた場合・起こしてしまった場合にどこかから火が出てしまった。炎上してしまった。
    その時に、普通の空気では、酸素が含まれていますので、火が燃えるのを手助けしてしまいます。
    ですが、窒素ガスは、不燃性のため、被害を小さくする可能性があります。
    余談ではありますが、レース用の車や、飛行機に窒素ガスが使われているのは、この性質が大きいのかもしれません。

    メリット3【酸化しにくい】

    空気というのは、酸素も、もちろん入っています。
    タイヤはゴム製品。もちろん劣化しますし、ホイールも金属製ですので、酸化・腐食します。
    そして、意外と知らない方が多い、ゴムバルブも劣化します。
    (→ゴムバルブについては、改めて記事を書きますのでそちらをご覧くださいませ)
    ですが、窒素ガスは、通常の空気と比べ、酸素量・そして水分量が少なくなります。
    タイヤのゴム劣化を少なくし、ホイールの腐食なども減らせます。よって、長持ちさせる効果もあるんです。

    メリット4【ロードノイズの減少(小)】

    普通の空気と比べ、窒素ガスは、音の伝達率が低いそうです。なので、乗り心地や、ロードノイズが少なくなることがあるようです。

    メリット5【操縦の安定性向上と燃費向上】

    空気の充填と比較するとタイヤのゴムに対して拡散が遅いため、安定した走行ができ、操縦安定性が向上します。
    また、空気圧を保ち走行できるため燃費向上が見込めます。

    以上5つのメリットでした。
    次にデメリットについてです。

    窒素ガスを補充するデメリット

    1. 追加料金がかかる
    2. メリットは限定的

    デメリット1【追加料金がかかる】

    僕、個人的な意見としては、デメリットは、この【追加料金がかかる】以外ないのではないかと思っております。
    ちなみに、弊社の場合、オプションで2,200円(一台分)の追加料金となります。

    窒素は空気中の約8割を占めています。そのため、通常空気でもほとんどが窒素であるとも言えるということです。

    つまり、残り2割の窒素充填に2,200円ほどの費用がかかるということでもあります。
    「2割の違いなら気にならない」という方であれば余計な出費であるとも言えます。

    「なんで通常の空気中に約80%も入ってるのに20%のためにお金を追加で出さなければいけないの?」と思ってしまう方は、普通に空気でいいと思います。

    この記事を見ていて、少しでも、安全面などで、「いいなぁ」と思っていただいた方、ぜひご検討ください。

    デメリット2【メリットは限定的】

    先程挙げた5点のメリットは科学的にも証明されていてることですが、実際の走行で違いを大きく実感はできないかも知れません。

    日頃から空気圧点検をキッチリ行っている場合は空気圧が低い状態にもならないので、燃費の向上もそこまで見込めないとも言えます。

    窒素ガスの補充の頻度・料金は?

    窒素ガス補充は店舗により異なります。

    相場は1本で500円前後、4本で約2,000円前後かかります。

    また、満タン補充後も、4〜5ヵ月に一度は窒素ガスの補充が必要です。

    ランニングコストは掛かってしまいますが、タイヤワールド館では窒素ガスの補充は550円(税込)で行っています。

    メニュー 価格
    窒素ガス充填(新規) 2,200円(税込)
    窒素ガス補充 550円(税込)

    タイヤの窒素ガスはどこで入れる?

    窒素ガスは、取り扱いのあるガソリンスタンドやカー用品店、タイヤショップなどで補充することができます。

    店舗 種別 新規(1本) 補充(1本)
    オートバックス カー用品店 税込550円~ 税込550円~
    イエローハット カー用品店 税込550円*~ 税込550円*~
    ジェームス カー用品店 税込550円~ 税込550円~
    エネオス ガソリンスタンド 税込550円*~ 税込550円*~

    *店舗によって異なります。
    ※ガソリンスタンドは取り扱いのない店舗も多いようです。

    まとめ

    空気と比べて圧の減り具合や安全性を始め、メリットがある窒素ガス。
    デメリットも受け止め効果を実感するにはやはり一度試してみることが重要であると思います。
    タイヤの買い替えやさらなる安全性や耐久性の向上を目指して一度検討してみてはいかかでしょうか。

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    columns インチアップ ヴォクシー トヨタ

    タイヤホイールのインチアップについて ヴォクシー編

    インチアップってかっこいいですけど、知識が無いとリスクが高いので怖いですよね。
    今日は、今年モデルチェンジで大人気のヴォクシーのインチアップについて、失敗しないように詳しくお話しさせていただきます。

    VOXYの装着タイヤサイズとホイール情報

    60系ヴォクシー

    最初にトヨタのミニバン ヴォクシー「TOYOTA VOXY」について少し書かせていただきます。

    初期型のR60型
    (2001年11月〜2007年5月)

    純正装着サイズ

    タイヤサイズ 195/65R15
    ホイールサイズ 6.0J P.C.D 114.3 インセット+50

    16インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 205/55R16
    ホイールサイズ 6.0J P.C.D114.3 インセット+50

    ホイールメーカーで変わりますが、インセット+50〜+53を装着します。

    17インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 215/45R17
    ホイールサイズ 7.0J P.C.D114.3 インセット+48

    ホイールメーカーで変わりますが、インセット+48〜+53を装着します。

    18インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 225/40R18
    ホイールサイズ 7.0J P.C.D114.3 インセット+48

    ホイールメーカーで変わりますが、7.0J〜7.5J、インセット+48〜+55を装着します。

    19インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 225/35R19
    ホイールサイズ 7.5J P.C.D114.3 インセット+48

    ホイールメーカーで変わりますが、インセット+48〜+53を装着します。
    ※装着時車体からはみ出す可能性あり。

    2代目のR70型
    (2007年6月〜2014年1月)

    70系ヴォクシー

    グレード タイヤサイズ ホイールサイズ
    ZSグレード・Zグレード以外 195/65R15 6.0J P.C.D114.3 インセット+50mm
    ZSグレード・Zグレード:純正装着サイズ 205/60R16 6.0J P.C.D114.3 インセット+50mm

    195/65R15装着車のインチアップは60型と同じです。

    ZSグレード・Zグレード
    (205/60R16装着車)のインチアップはこちらです。

    17インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 215/50R17
    ホイールサイズ 7.0J P.C.D114.3 インセット+48

    ホイールメーカーで変わりますが、インセット+48〜+53を装着します。

    18インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 215/45R18
    ホイールサイズ 7.0J P.C.D114.3 インセット+48

    ホイールメーカーで変わりますが、7.0J〜7.5Jインセット+48〜+55を装着します。

    19インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 225/35R19
    ホイールサイズ 7.5J P.C.D114.3 インセット+48

    ホイールメーカーで変わりますが、インセット+48〜+53を装着します。
    ※装着時車体からはみ出す可能性あり。

    3代目のR80型(2014年1月〜2022年1月)

    80系ヴォクシー
    マッチングは2代目R70型と同じで、ZS・Zグレードは純正装着サイズが205/60R16になっております。
    XやVグレードなどが195/65R15を純正装着しております。
    ご購入の際は必ずドアに純正タイヤサイズが書かれているシールが貼られているのでご確認下さい。

    4代目のR90型(2022年1月〜)

    90系ヴォクシー
    新型ヴォクシーでは、5ナンバー車が廃止となり、全ての車種が3ナンバーとなりました。また、ヴォクシーは今までオフセットが深め(+50前後)でしたが、90系からインセット+40という浅めの設定になりました。

    ※従来のノア・ヴォクシーのホイールは装着できません
    ※15インチへのインチダウンはできません

    純正装着サイズ 16インチ

    タイヤサイズ 205/60R16
    ホイールサイズ 6.0J P.C.D114.3 インセット+40

    純正装着サイズ 17インチ

    タイヤサイズ 205/55R17
    ホイールサイズ 6.0J P.C.D114.3 インセット+40

    18インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 215/45R18
    ホイールサイズ 7.0J P.C.D114.3 インセット+40

    19インチにインチアップした場合

    タイヤサイズ 225/40R19
    ホイールサイズ 7.5J P.C.D114.3 インセット+42~48

    あくまで参考値ですので、ぜひ店頭でご相談ください。

    ベストがオススメするVOXYのインチアップ

    voxy

    ヴォクシーの装着可能サイズ

    上記で書かせていただいたようにヴォクシーは19インチ、20インチも装着する事も可能です。

    実際にネットで見ても19インチ、20インチを装着しているお客様もたくさんいらっしゃいます。インチアップをしてカスタマイズしたい方からすれば、かっこ良く見えると思います。私もかっこ良いと思います。

    ただし、そこにはリスクも存在します。

    車体からタイヤがはみ出す事もありますし、場合によってはフェンダーに干渉する事もあります。タイヤがはみ出していると、お巡りさんにも捕まってしまいます。
    20インチですとあまりローダウンもできなくなりますので、個人的にはあまりおすすめ出来ません。

    おすすめのインチアップは18インチ

    ヴォクシーのインチアップは215/45R18が一番のおすすめサイズになります。
    理由としては、このタイヤサイズはVOXYの特別仕様ZS GR SPORTの装着サイズだからです。

    voxy

    こちらがGR SPORTです。

    トヨタ ヴォクシー 2.0 2WD ZS GR SPORT
    [DBA-ZRR80W-VLJBXSB]
    タイヤサイズ:フロント・リア共に215/45R18 89W
    ホイールサイズ:フロント・リア共にリム径 18インチ リム幅7.0J インセット+51mm

    もちろん、このタイヤとホイールのサイズですと、車体からはみ出しもしませんし、車検も通ります。

    VOXY ZS GR SPORTはそもそも純正より2cm車高が下がっていますのでローダウンにも対応しています。

    インチアップ時の注意点

    インチアップ時の注意点

    実際にインチアップする際の注意点がいくつかあるので、確認しておきましょう。

    1.外径を変えない

    タイヤの外径とは、タイヤの直径(外側の端から端まで)のことです。 タイヤ外径を変えてしまうと、タイヤが一回転したときの距離も変化するので、メーターの指す速度と検査メーターに誤差が出てしまうのです。

    もちろん車検にも通らなくなってしまうので、インチアップの際は「外径が変わらないように」と覚えておいてください。

    2.荷重指数が下がらないようにする

    荷重指数(ロードインデックス)とは、タイヤ1本で支えられる最大の負荷能力を示す数字のことです。荷重指数は、タイヤ側面にサイズと共に刻印されています。

    純正タイヤは、積載量や乗車定員数に合わせて選定されていますので、この数値を下回らないことが重要です。

    荷重指数が足りないタイヤにしてしまうと、車を支える力が足りなくなりタイヤの損傷や、最悪の場合は走行中のバーストへ繋がってしまう可能性があるので注意しましょう。

    3.車体に干渉しないようにする

    インチアップ後は、タイヤの幅が変わっているので、車体に干渉してしまう可能性があります。車体にタイヤ・ホイールが接触していないかどうか、しっかりと確認してください。

    4.正しい空気圧で使用する

    インチアップをするとタイヤの厚みが薄く(低偏平タイヤ)なります。その分タイヤ内部の空気も少なくなってしまうので、空気圧が足りないと重大な事故に繋がってしまします。ブリヂストンのページに計算ツールがあるので、インチアップ後の適正空気圧を調べて、荷重指数を守りましょう。

    タイヤサイズ変更時の推奨空気圧検索システム

    失敗しないインチアップのコツは特別仕様車サイズ

    インチアップのコツは、特別仕様車や純正オプションで設定のあるサイズをお手本にインチアップすることです。この方法だと、無理なく車検に通るかっこいいお車に出来ると思います。

    やはり大口径のホイールはかっこいいですよね!楽しく・安全にカーライフを楽しみましょう!

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    columns コンパクトカー スタッドレスタイヤ ホンダ

    スタッドレスの選び方とプロがすすめるスタッドレス フィット編

    こんにちは!
    タイヤワールド館ベストです。

    今回はホンダの大人気コンパクトカー「フィット( FIT )」におすすめのスタッドレスタイヤをご紹介します。
    まずはフィットの基本情報について。


    ■フィット基本情報

    フィットは、ホンダが2001年から発売している幅広い層に人気のコンパクトカーです。
    街乗りや普段使いに便利な小回りの利くコンパクトさで、トヨタのアクアや日産のノートに並ぶ人気の車種です。

    2017年のマイナーチェンジでは「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を採用し、安全装備も充実しています。
    さらにボディ剛性の強化と遮音ガラス採用で、静粛性と乗り心地もアップしました。

     

    ●フィットの型式・年式・純正タイヤサイズは下記のとおりです。

    型式 年式 タイヤサイズ
    GD1~4 2001年6月~2007年10月 175/65R14(※インチダウン不可)
    185/55R15(14インチまでインチダウン可)
    GE6~9 2007年10月~2013年9月 175/65R14(13インチまでインチダウン可)
    175/65R15(14インチまでインチダウン可)
    185/55R16(14インチまでインチダウン可)
    GK3~6 2013年09月~ 175/70R14(※インチダウン不可)
    185/60R15(14インチまでインチダウン可)

     

    ●フィットハイブリッドの型式・年式・純正タイヤサイズは下記のとおりです。

    型式 年式 タイヤサイズ
    GP1/GP4 2010年10月~2013年9月 175/65R15(14インチまでインチダウン可)
    GP5/GP6 2013年09月~ 185/60R15(14インチまでインチダウン可)
    185/55R16(※インチダウン要確認)

     


    ■スタッドレスタイヤの選び方

    国産のスタッドレスタイヤはどのメーカーも性能が良くなってきていますので、何を選べばいいのか迷いますよね。
    スタッドレスタイヤの質は値段に比例するとも言われていますので、高いモノを買っておけば間違いないですが、
    高い買い物ですし、何を重視するかは人それぞれ異なると思います。
    (とにかく高性能なモノがいい、長く使えるのがいい、コスパが高いのがいい…など)

    そして、自分の地域がどのような環境なのか、どのような使用用途なのかによっても選び方はかわってきます。
    (常に雪が降っているような雪深いところなのか、雪が積もらない乾燥路を走行することが多いのか、
    普段は雪がほとんど降らないけどスキーやスノボに数回出かけるために使用したい…など)

    では、それぞれに適したスタッドレスタイヤをいくつかご紹介していきます。


    ■氷上性能・雪上性能重視!!安心感で選ぶなら、その①
    ブリジストンのBLIZZAK VRX2(ブリザック ヴイアールエックスツー)

    冬の厳しい環境の北海道・北東北主要5都市での装着率が17年連続No.1で、2台に1台がブリザック装着です!!
    札幌市のタクシーは約7割がブリザックを履いています。
    世界シェアNo.1なだけありブリヂストンの人気は高いですね。

    VRX2はブリヂストンが長年に渡り進化を続けてきた発泡ゴムの最新版「アクティブ発泡ゴム2」を採用し、
    「アクティブ発泡ゴム2」のグリップ力を最大限に発揮させるため「非対称パタン」も進化。

    剛性を向上させたブロックが、路面とタイヤの接地面積を最大化することで、グリップ力を向上させました。
    前モデルのVRXよりも氷上ブレーキを10%短縮することに成功し、様々な冬道での”しっかり止まる、曲がる”を実現しました。

    そして、今まではタイヤが柔らかいぶん少し摩耗しやすい印象があったブリザックシリーズですが、
    ブロック剛性を高め、パタンの変形を抑えることで摩耗の原因であるタイヤと路面の滑りを低減。
    VRXに比べて摩耗ライフは22%向上し、ロングライフで経済的になりました。

    また、VRXよりも静粛性が1.6dBA低減し、さらに車内を静かで快適な空間にしてくれます。

    予算に余裕のある方、とにかく性能で選びたいという方、常に雪が降り積もっている北国の方へおすすめです。
    お値段は高めですが、満足のいく買い物になると思います。


    ■氷上性能・雪上性能重視!!安心感で選ぶなら、その②
    ヨコハマのice GUARD 6(アイスガードシックス)

    ブリザックVRX2が最強なのはわかるけど、ちょっと高いなーと思う方も多いはず。
    アイスガード6は、VRX2並みに高性能といわれていますが、VRX2よりも比較的安めの傾向があります。
    (サイズや購入時期によっては高い場合もあります)

    従来のアイスガードの「氷に効く・永く効く・燃費に効く」という特徴に「ウェットに効く・音に効く」をプラスしました。

    進化した「非対称パタン」と「プレミアム吸水ゴム」により、前モデルのアイスガード5プラスに比べて氷上性能が15%向上
    濡れた路面にも密着し、アイスガード5プラスよりも制動距離を5%短縮。冬場の濡れた路面での安心感が違います。

    しかも、氷上ウェット路面でのグリップ性能が上がっているのに、燃費性能は向上しています。
    スタッドレスタイヤは転がり抵抗が大きく、サマータイヤと比べて燃費が悪くなりやすいとされていましたが、
    アイスガード6は、同社の低燃費タイヤ「ECOS ES31」と同等の性能だというのだから、タイヤラベリングでは『A』レベル!

    タイヤは硬くなると路面に密着して止まるという機能が十分に発揮されませんが、
    アイスガード6は「オレンジオイルS」を新たに採用し、ゴムのしなやかさを永く持続させることに成功しました。
    これによって4年経っても高い性能をキープすることができます。

    そしてさらに、アイスガード6は静粛性にも配慮していますので、アイスガード5プラスに比べて、
    パターンノイズの騒音エネルギーを33%低減し、車内での快適性が向上しました。

    日本が誇る2大タイヤメーカーのスタッドレスVRX2とアイスガード6、どちらがいいか聞かれたら甲乙付け難いですが、
    それほど雪が多くない地域なら、ウェット性能や低燃費性能に注目してアイスガード6を選んでもいいと思います。


    ■あまり雪が積もらない乾燥路を走行することが多いなら、
    ダンロップのWINTER MAXX02(ウィンターマックスゼロツー)

    WINTER MAXX02の最大の特徴は耐摩耗性能です。
    混ぜものが少ない「高密度ゴム」採用により、ゴムがすり減りにくく、4年使えるロングライフ!

    前モデルのWINTER MAXX01は、その前モデルのDSX-2よりライフ性能を1.5倍アップし、高い評価を得ました。
    WINTER MAXX02は、そのWINTER MAXX01よりライフ性能(摩耗を抑えタイヤを長持ちさせる性能)をさらに伸ばしています。

    乾燥路を走行することが多かったり、走行距離が多い場合でもタイヤを長く使うことができると思います。

    また、タイヤを長く使うとゴムが硬くなり、走行で熱や圧力が加わり消耗が進みますが、
    WINTER MAXX02は、しなやかな成分「液状ファルネセンゴム」採用により、ゴムのしなやかさを持続。
    「液状ファルネセンゴム」は冷えても柔らかいので凍結路面により密着し、ギュッと止まります!
    WINTER MAXX01より氷上ブレーキ性能は12%アップしています。

    氷上性能はVRX2やアイスガード6に若干劣るものの高性能を誇り、トータルバランスに優れたスタッドレスタイヤです。
    急な降雪や雪山などの厳しい環境にもしっかりと対応できると思いますので、普段は雪がほとんど降らないけど
    スキーやスノボに数回出かけるために使用したいという方にもおすすめです。
    ダンロップは国産メーカーのタイヤとしては価格のお手頃感もありますのでコスパも高めです。


    ■フィットにおすすめなのは?

    予算に余裕があるならブリヂストンのVRX2をおすすめしますが、個人的にはダンロップのWINTER MAXX02がおすすめです。

    フィットのようなコンパクトカーは小回りが効くぶんハンドルの切り替えも多くなりがちで、
    タイヤの摩耗につながりますので、摩耗を抑えタイヤを長持ちさせる性能に優れているWINTER MAXX02がいいと思います。

     

    スタッドレスタイヤは単品でも購入できますが、ホイールとセットで購入するほうがお得です。
    タイヤとホイールを組み替えずに済むので、取付工賃が抑えられます。

    また、交換後にタイヤのみで保管するよりもタイヤの型崩れを防ぐこともできますし、
    ホイール付きで保管したほうが劣化しにくいので、ホイールセットで購入することをおすすめします。

    そして、フィットの純正ホイールから社外ホイールに交換する際の注意点が一つあります。

    ホンダ車は純正で球面座のナットを使っているので、社外ホイールへの交換ではテーパー座のナットを用意しなければなりません。
    (ちなみに、平面座のナットはトヨタの純正ホイールに使われているナットです)
    接触面の形状が違うとナットをしっかり締め付けたつもりでも、走行中に緩む可能性があるので危険です。

    現在、純正ホイールを取り付けている方はホイールセットを購入したら一緒にナットも購入してくださいね!

    冬は通常よりも速度を抑え、車間距離を大きくとり、車線変更も控えめにすることが重要です。
    どんなスタッドレスタイヤを装着していても、無理のない運転を心がけましょう。

     

    これらのタイヤを含むホイールセットの検索はこちらからできます♪

    フィット型式GK3~6(175/70R14)はこちら≫
    フィット型式GK3~6・フィットHV型式GP5/GP6(185/60R15)はこちら≫
    フィットHV型式GP5/GP6(185/55R16)はこちら≫

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    BMW columns 輸入車(外車)

    おすすめタイヤとタイヤホイールの選び方 BMW 2シリーズ編

    こんにちは!
    タイヤワールド館ベストです。
    今回はBMW2シリーズ(F45/F46)のタイヤ・ホイールの選び方についてお話したいと思います。

    ■タイヤについて
    標準装着サイズはグレードに応じて16~18インチの3サイズが使用されております。
    205/60R16
    205/55R17
    225/45R18

    下記の表にタイヤのサイズとホイールのサイズをまとめました。

    F45/F46
    タイヤサイズ:205/60R16
    ホイールサイズ:1670 5/112 52
    純正装着タイヤ:EfficientGrip Performance☆ROF(ランフラットタイヤ)

    タイヤサイズ:205/55R17
    ホイールサイズ:1775 5/112 54
    純正装着タイヤ:EfficientGrip Performance☆ROF(ランフラットタイヤ) / TURANZA T001(ランフラットタイヤ)

    タイヤサイズ:225/45R18
    ホイールサイズ:1880 5/112 57
    純正装着タイヤ:POTENZA S001(ランフラットタイヤ)

    ■交換用のおすすめタイヤ
    ランフラットタイヤがメイン装着となります。
    スペアタイヤの搭載は無く交換用は万が一のパンク対策を考えるか、乗り心地重視のノーマルタイヤを選ぶかユーザー次第となります。

    205/60R16 コンチネンタル コンチプレミアムコンタクト5 ☆
    ピレリ チントゥラートP7
    205/55R17 コンチネンタル コンチプレミアムコンタクト2☆
    ミシュラン プライマシー3 ZP
    ピレリ チントゥラートP7
    225/45R18 コンチネンタル コンチスポーツタクト5 ☆
    ミシュラン プライマシー3 ZP
    ピレリ チントゥラートP7

    ランフラットタイヤはパンク対応サイドウォール強化タイヤの為、乗り心地がハードな傾向にあります。
    快適性重視で考えるならば、下記のタイヤがオススメです。

    ダンロップ ルマン5
    ルマン5

    ■ホイールについて
    ホイールは国産車と異なり、ボルトで取付を行います。
    そのため、車両のボア径(66.5)とホイールのハブ径のサイズが同じもの選択すると良いです。
    また、純正のボルトは60°テーパー形状となっています。
    純正ボルトが使用できるホイールを選択すると、純正ボルトを夏、冬と共通で使用できます。
    商品によっては、純正のセンターキャップが使える物もあります。キャップ純正品番で適合が判別できますので確認しましょう。
    ※専用品以外もハブリングや専用のボルト等があれば、装着は可能です。

    ■ホイール選びのポイント
    ・ボア径が66.5のものを選ぶ。
    ・純正ボルトが使用できるように、座面が60°テーパー形状のものを選ぶ。
    ・ホイールのナットホールサイズがM14サイズ対応か確認する。

    以上です。グレードに合った、タイヤ、ホイール選びの参考にしてください。

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    columns メルセデスベンツ 輸入車(外車)

    おすすめタイヤとタイヤホイールの選び方 メルセデスベンツ Bクラス編

    こんにちは!
    タイヤワールド館ベストです。
    今回はメルセデスベンツBクラスのタイヤ・ホイールの選び方についてお話したいと思います。

    ■タイヤについて
    標準装着サイズはグレードに応じて16~18インチの4サイズが使用されております。
    205/55R16
    215/45R17 ※W245のみ
    225/45R17
    225/40R18

    下記にタイヤのサイズとホイールのサイズをまとめました。

    W245
    タイヤサイズ:205/55R16
    ホイールサイズ:1660 5/112 46
    純正装着タイヤ:-

    タイヤサイズ:215/45R17
    ホイールサイズ:1770 5/112 49
    純正装着タイヤ:EXCELLENCE MO

    ————————-

    W246
    タイヤサイズ:205/55R16
    ホイールサイズ:1665 5/112 49
    純正装着タイヤ:ContiEcoContact5 MO / TURANZA T001(ランフラットタイヤ)

    タイヤサイズ:225/45R17
    ホイールサイズ:1775 5/112 52.5
    純正装着タイヤ:ContiSportContact5 SSR MO Extended(ランフラットタイヤ) / TURANZA T001(ランフラットタイヤ)

    タイヤサイズ:225/40R18
    ホイールサイズ:1875 5/112 52
    純正装着タイヤ:ContiSportContact5 SSR MO Extended(ランフラットタイヤ) / TURANZA T001(ランフラットタイヤ)

    ■交換用のおすすめタイヤ
    ランフラットタイヤの割合が多い装着となります。
    W246の型式よりスペアタイヤは搭載されなくなりました。
    交換用は万が一のパンク対策を考えるか、乗り心地重視のノーマルタイヤを選ぶかユーザー次第となります。

    205/55R16 コンチネンタル コンチエココンタクト5 MOE
    ミシュラン プライマシー3 ZP
    ピレリ チントゥラートP7 MO
    225/45R17 コンチネンタル コンチスポーツタクト5 MOE
    ミシュラン プライマシー3 ZP
    ピレリ チントゥラートP7 MO
    225/40R18 コンチネンタル コンチスポーツタクト5 MOE
    ミシュラン パイロットスポーツ3 ZP
    ピレリ チントゥラートP7 MO

     

    ランフラットタイヤはパンク対応サイドウォール強化タイヤの為、乗り心地がハードな傾向にあります。
    快適性重視で考えるならば、下記のタイヤがオススメです。
    ダンロップ ルマン5
    ルマン5

    ■ホイールについて
    ホイールは国産車と異なり、ボルトで取付を行います。
    そのため、車両のボア径とホイールのハブ径のサイズが同じもの選択すると良いです。
    また、純正のボルトは球面の座面(14R)となっています。
    純正ボルトが使用できるホイールを選択すると、純正ボルトを夏、冬と共通で使用できます。
    商品によっては、純正のセンターキャップが使える物もあります。キャップ純正品番で適合が判別できますので確認しましょう。
    ※専用品以外もハブリングや専用のボルト等があれば、装着は可能です。

    ■ホイール選びのポイント
    ・ボア径が66.6のものを選ぶ。
    ・純正ボルトが使用できるように、座面が球面(14R)のものを選ぶ。
    ・ホイールのナットホールサイズがM14サイズ対応か確認する。

    以上です。グレードに合った、タイヤ、ホイール選びの参考にしてください。

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    columns コンパクトカー スタッドレスタイヤ トヨタ

    おすすめタイヤとタイヤの選び方 カローラ(カローラスポーツ)編

    こんにちは!
    タイヤワールド館ベストです。

    今回はトヨタの超ロングセラーモデル「カローラ」についてお話します。
    一言にカローラといっても、セダンのカローラアクシオ・ワゴンのカローラフィールダー等ありますが、
    その中でも最新モデルのカローラスポーツについてお話したいと思います。

    ■まずはカローラ(カローラスポーツ)の基本情報について。

    新型カローラスポーツは、トヨタのカローラシリーズのハッチバックモデルで、
    2018年6月26日から発売を開始したばかりです。

     

    2017年に日本国内で最も売れた車はホンダ N-BOXでしたが、世界で最も売れた車はご存知ですか?
    そうです、2017年に世界で最も売れた車はトヨタ カローラなんです!!

    2017年のカローラの世界販売台数は116万495台で、2位のホンダ シビック(83万3017台)、
    3位のフォルクスワーゲン ゴルフ(78万8044台)を大きく引き離して世界一となりました。

    初代のカローラ登場から日本国外にも輸出されており、世界150以上の国と地域で愛され、
    累計販売台数は4600万台を越え、トヨタを代表する車となっています。

     

    初代のカローラは1966年に発売が開始され、以降50年以上にわたり進化を続け、
    その12代目へのフルモデルチェンジの先陣を切るのが、このカローラスポーツです。

    これまでのカローラは5ナンバー車のみでしたが、カローラスポーツは3ナンバー車となります。
    日本国内では、カローラスポーツの導入と引き替えに3ナンバー車であるオーリスの販売が終了となるため、
    カローラスポーツはオーリスの後継車と言われており、ボディサイズを受け継いだようです。


    ※ちなみに、3ナンバーとか5ナンバーって何?って方へ簡単に説明します。

    ナンバープレートの地名の右隣の数字を見ればわかります。

    5ナンバーは「小型乗用車」に分類されます。
    小型乗用車とは、基準が「全長4.7メートル以下、かつ全幅1.7メートル以下、かつ全高2.0メートル以下、
    かつガソリン車の場合は総排気量が2000cc以下」の乗用車のことをいいます。

    3ナンバーは普通乗用車に分類され、5ナンバーの基準を一つでも上回ると、3ナンバーとなります。
    つまり3ナンバーは、車格・排気量のいずれか、もしくは両方が5ナンバーより大きいということです。


    カローラスポーツのボディサイズは、全長4375mm、全幅1790mm、全高1460~1490mm。
    1790mmの全幅は日本車のハッチバック車としては最大級であり、左右の間隔に余裕があるのも
    カローラスポーツの特徴。カローラシリーズのモデルとしては、車格がワンランクアップした印象ですね。

     

    純正装備されているタイヤサイズは、グレードに応じて異なります。GXグレードは15インチ「195/65R15」
    Gグレードは16インチ「205/55R16」、GZグレードは18インチ「225/40R18」が装着されています。

    まだ発売してから間もないので納車待ちの方も多いかと思います。納期はだいたい1~2ヶ月先のようですね。
    当店だと、9月くらいからスタッドレスタイヤの注文も少しずつ増えてきます。

    そこで今回は、車を購入してから初めて迎える冬に備えて、おすすめのスタッドレスタイヤをご紹介します。


    ■ブリヂストン ブリザックVRX2

    カローラスポーツのGZグレードは「225/40R18」が装着されています。
    偏平率40%の薄いスタッドレスタイヤはラインナップにのっていることが少ない中、
    ブリヂストンのVRX2は18インチの薄いスタッドレスタイヤもしっかり生産しています。

    VRX2は「アクティブ発泡ゴム2」のグリップ力を最大限に発揮させるため「非対称パタン」も進化。
    様々な冬道での”しっかり止まる、曲がる”を実現しました。

    従来品のVRXよりも静粛性が1.6dBA低減し、さらに車内を静かで快適に、
    摩耗ライフは22%向上し、ロングライフで経済的になりました!!


    ■ダンロップ WINTER MAXX02(ウィンターマックス02)

    偏平率40%のタイヤはサイドウォール部分が薄いので、ホイールのリムを擦って傷つけないか心配になりますが、
    WINTER MAXX02の「225/40R18」はリムを保護するリムプロテクターがついているので安心感があります。

    混ぜものが少ない「高密度ゴム」採用により、ゴムがすり減りにくく、4年使えるロングライフが特徴。

    タイヤを長く使うとゴムが硬くなり、走行で熱や圧力が加わり消耗が進みますが、
    WINTER MAXX02は、しなやかな成分「液状ファルネセンゴム」採用により、ゴムのしなやかさを持続。
    「液状ファルネセンゴム」は冷えても柔らかいので凍結路面により密着し、ギュッと止まります!!


    「225/40R18」でおすすめのタイヤを紹介する形になりましたが、VRX2も WINTER MAXX02も、
    もちろん両方「205/55R16」「195/65R15」のサイズ設定ちゃんとあります。

     

    そして、一般的に扁平率の高いタイヤの方が、サイドウォールに厚みがありますので
    地面からの衝撃も吸収して乗り心地もいいですし、リムと地面が離れているので
    ホイールも傷つきにくい傾向にあると言われています。

    「225/40R18」と「205/55R16」では扁平率が15%も違いますので、16インチの方が乗り心地がいいと思います。
    値段的にもタイヤサイズが小さい方が安いので、冬はインチダウンをしてみてもいいかもしれませんね。

     

    また、ホイールサイズは これまでのカローラは「4穴 PCD100」のサイズ設定でしたが、
    カローラスポーツは「5穴 PCD100」というサイズとなります。※これはプリウスと同じサイズです。

    プリウス用のスタッドレスタイヤ&ホイールセットですが、手頃な値段でカッコイイデザインのホイールは
    毎年けっこう早めに品切れになったりしますので、カローラスポーツ用のスタッドレスタイヤ&ホイールセットの
    購入を検討されている方はちょっと早めに探してみてくださいね。

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    columns メルセデスベンツ 輸入車(外車)

    おすすめタイヤとタイヤホイールの選び方 メルセデスベンツ Eクラス 編

    こんにちは!タイヤワールド館ベストです。

    今回はメルセデスベンツEクラスのタイヤ・ホイールの選び方についてお話したいと思います。

    ■タイヤについて標準装着サイズはグレードに応じて17~20インチの8サイズが使用されております!

    225/55R17
    245/45R18
    245/40R19 ※フロントサイズ
    275/35R19 ※リアサイズ
    245/35R20 ※フロントサイズ
    275/30R20 ※リアサイズ
    265/35R20 ※フロントサイズ
    295/30R20 ※リアサイズ

    AMGのみ20インチの大口径が標準装着となっております。
    下記の表にタイヤのサイズとホイールのサイズをまとめました。
     

    モデル タイヤサイズ ホイールサイズ 純正装着タイヤパターン 種別
    E200・E220
    E250・E400
    225/55R17 1775 5/112 40 EAGLE F1 ASYMMETRIC3 MOE ROF ランフラットタイヤ
    245/45R18 1880 5/112 43 EAGLE F1 ASYMMETRIC3 MOE ROF ランフラットタイヤ
    275/35R19 1990 5/112 49 EAGLE F1 ASYMMETRIC3 MOE ROF ランフラットタイヤ
    AMG E43 245/35R20 2080 5/112 43
    275/30R20 2090 5/112 49
    AMG E63 265/35R20 2095 5/112 25
    295/30R20 20100 5/112 55

     

    ■交換用のおすすめタイヤ基本的には全てランフラットタイヤとなります。

     
    225/55R17
    コンチネンタル コンチスポーツコンタクト5 MO
    ミシュラン プライマシー3ZP MOE
    ピレリ チントゥラートP7 MOE
    245/45R18 ミシュラン プライマシー3ZP MOE
    245/40R19 コンチネンタル コンチスポーツコンタクト5 MO
    275/35R19 ミシュラン プライマシー3ZP MOE

     

    ■快適重視のおすすめタイヤランフラットタイヤはパンク対応サイドウォール強化タイヤの為、乗り心地がハードな傾向にあります。
    快適性重視で考えるならば、ダンロップ VEURO ビューロVE303がオススメです。
    veuro
    ※Eクラス17~19インチまで対応可能
    プレミアグレードのタイヤをご選択頂けると、純正装着タイヤと同等の性能が得られると思います。

     

    ■スタッドレスタイヤのインチダウンタイヤは基本的にインチが大きくなると値段が高くなる傾向にあります。
    サマータイヤは純正のホイールを使用するので、インチを変える方は少ないと思います。
    しかしスタッドレスタイヤとなると、インチダウンを考える方もいるかと思います。
    インチダウンの情報を下記にまとめています。(ただし、仕様変更等で情報は変更になる場合があります)

     

    標準装着 インチダウン可能サイズ 備考
    225/55R17 205/65R16 ※スポーツ仕様は不可
    245/45R18  
     
    225/55R17
    245/40R19
    275/35R19
    245/35R20 245/45R18
    275/30R20
    265/35R20 255/40R19 ※セラミックブレーキ仕様は不可
    295/30R20

     

    ■おすすめのスタッドレスタイヤ最上級の氷上性能と静粛性を持ち合わせたハイスペックスタッドレスタイヤ、ブリヂストン VRX2がオススメです。
    vrx2
    凍結路面においてFR(後輪駆動)の車両はなかなか坂を上れなかったり、スリップ現象を引き起こしやすいのでスタッドレスタイヤは性能で選びましょう。

     

    ■ホイールについてホイールは国産車と異なり、ボルトで取付を行います。
    そのため、車両のボア径とホイールのハブ径のサイズが同じもの選択すると良いです。
    また、純正のボルトは球面の座面(14R)となっています。
    純正ボルトが使用できるホイールを選択すると、純正ボルトを夏、冬と共通で使用できます。
    商品によっては、純正のセンターキャップが使える物もあります。キャップ純正品番で適合が判別できますので確認しましょう。
    ※専用品以外もハブリングや専用のボルト等があれば、装着は可能です。

     

    ■ホイール選びのポイント・ボア径が66.6のものを選ぶ。
    ・純正ボルトが使用できるように、座面が球面(14R)のものを選ぶ。
    ・ホイールのナットホールサイズがM14サイズ対応か確認する。

    以上です。グレードに合った、タイヤ、ホイール選びの参考にしてください!

     

     

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    columns フォルクスワーゲン 輸入車(外車)

    おすすめタイヤとタイヤホイールの選び方 VW UP!編

    こんにちは!
    タイヤワールド館ベストです。
    今回はフォルクスワーゲン UP!のタイヤ・ホイールの選び方についてお話したいと思います。

    下記はUP!の標準(純正)サイズとなります。

    型式 年式 タイヤサイズ ホイールサイズ ホール インセット PCD ハブ径
    AA 2012~ 165/70R14 5J 4 35 100 57.1
    175/65R14
    165/65R15
    185/55R15 5.5J 41
    185/50R16 6J 43

    ホイール選びにて注意したいのがPCDとハブ径です。
    PCDが100の規格車両は非常に多く、日本車用ホイールの中でも数多くラインナップされております
    勿論UP!はPCDが100なのでPCDに関しては日本車規格としては合うのですが、
    車両側のハブ径が合わなく取付不可となるケースも少なくはありません。
    ホイール選びにおいては、PCDとハブ径の双方をよく確認する事が重要です。
    日本車用規格で検討なさる場合は1455インセット38がオススメですが、テーパーボルトナットとハブリングを必ず使用しましょう。

    タイヤ選びのポイントはクルマの性質にあった商品を選ぶことです。
    UP!はワーゲン史上最小&軽量コンパクトカーですが、小ささに負けない走りと快適性が魅力なクルマです。
    車体重量も軽いのでタイヤの選択肢は国産コンフォートタイヤがオススメです。

    UP!用おすすめタイヤ

    ブリヂストンPlayzPX-Cは軽・コンパクト専用開発モデルのコンフォートタイヤです。
    長時間の運転でも疲れにくい安全設計と高ウェット&ライフ性能が最大の魅力となっています。

    日本道路はカーブや勾配が多いのが特徴です。タイヤでその疲れを軽減する事が出来れば普段のドライブもさらに楽しくなる事でしょう。

     

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    columns コンパクトカー フォルクスワーゲン

    おすすめタイヤとタイヤホイールの選び方 VW ビートル編

    フォルクスワーゲンと言えば、カブトムシの愛称で親しまれている「ビートル」です。
    ビートルはフォルクスワーゲンタイプ1が原型となっています。
    日本では、ニュービートル、ザ・ビートルと2世代にわたり発売されています。
    そんなビートルですが、2019年をもって日本での販売が終了することになりました。あの独特なスタイルが好きな方には悲しいお知らせですね。
    今回は現行モデルのザ・ビートルについてタイヤやホイールのお話をさせていただきます。


    ■タイヤについて

    ザ・ビートルにはグレードに応じて16、17インチとサイズが異なるタイヤが使用されています。
    サイズが異なる理由としては、ブレーキ性能を強化するために、大きなブレーキローターを使用しているためです。
    下記の表にタイヤのサイズとホイールのサイズをまとめました。

    ザ・ビートル グレード名 タイヤサイズ ホイールサイズ 純正装着タイヤの例
    ブリヂストン ダンロップ
    デザイン 215/60R16 1665 5/112 44 B250/ER300 純正装着設定なし
    Rライン 215/60R16 1665 5/112 44
    カブリオレ 215/60R16 1665 5/112 44
    2.0 Rライン 215/55R17 1770 5/112 43 ER300
    ターボ 215/55R17 1770 5/112 43

    ※純正装着タイヤ例は各タイヤのメーカーホームページより抜粋


    ■交換用のおすすめタイヤ

    純正装着タイヤと同ブランドで紹介します。

    ブリヂストン
    純正タイヤ 交換用タイヤ グレード
    B250/ER300 レグノ GR-XI プレミアム
    プレイズ PX コンフォート
    エコピア NH100 ベーシック
    ダンロップ
    純正タイヤ 交換用タイヤ グレード
    設定なし ビューロ VE303 プレミアム
    ルマン5 コンフォート
    エナセーブ EC204 ベーシック

    プレミアグレードのタイヤをご選択頂けると、純正装着タイヤと同等の性能が得られると思います。
    また、他のグレードをご選択頂いても、走行に支障はございません。


    ■スタッドレスタイヤのインチダウン

    タイヤは基本的にインチが大きくなると値段が高くなる傾向にあります。
    サマータイヤは純正のホイールを使用するので、インチを変える方は少ないと思います。
    しかしスタッドレスタイヤとなると、インチダウンを考える方もいるかと思います。
    インチダウンの情報を下記にまとめています。(ただし、仕様変更等で情報は変更になる場合があります)

    グレード名 タイヤサイズ 装着可能サイズ
    デザイン 215/60R16 15インチまで
    Rライン 215/60R16 15インチまで
    カブリオレ 215/60R16 15インチまで
    2.0 Rライン 215/55R17 16インチまで
    ターボ 215/55R17 16インチまで

    ※15インチはウエイトの張り付け位置によっては干渉あり。

    デザイン、Rライン、カブリオレが15インチまでインチダウン可能、2.0Rライン、ターボは16インチまでインチダウン可能となります。


    ■ホイールについて

    ホイールは国産車と異なり、ボルトで取付を行います。
    そのため、車両のボア径とホイールのハブ径のサイズが同じもの選択すると良いです。
    また、純正のボルトは球面の座面となっています。
    純正のボルトが使用できるホイールを選択すると、ボルトを夏、冬と共通で使用できます。
    商品によっては、純正のセンターキャップが使える物もございます。
    センターキャップ裏面の商品コードで判別ができる場合があります。
    商品コードを確認するためには、タイヤを外してキャップをホイールから外す必要があります。
    ※専用品以外もハブリングや専用のボルト等があれば、装着は可能です。


    ■ホイール選びのポイント

    ・ボア径が57.1のものを選ぶ。
    ・純正ボルトが使用できるように、座面が球面のものを選ぶ。

    ザ・ビートルは見た目も個性的でおしゃれな車です。
    デザインモデルから、ターボモデルまで、幅広いラインアップがあります。
    グレードに合った、タイヤ、ホイール選びの参考にしてください。

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    columns フォルクスワーゲン 輸入車(外車)

    フォルクスワーゲン(VW)ポロのタイヤサイズは?純正タイヤの魅力やおすすめのタイヤを紹介

    VW ポロのタイヤについて、以下の疑問を持っていませんか。

    ● VW ポロのタイヤサイズや値段の相場は?
    ● VW ポロの純正タイヤはどこのブランド?
    ● VW ポロに合うおすすめのタイヤは?

    本記事では、VW ポロのタイヤサイズや値段相場、メーカーの強みなどをお伝えします。また、VW ポロのタイヤを検討中の方におすすめのタイヤも紹介します。

    VW ポロのタイヤに興味がある方や、VW ポロのタイヤに似た性能やサイズのタイヤをお探しの方は、ぜひ本記事を参考に愛車をカスタマイズしてください。

    VW ポロの純正タイヤの基本情報

    VW ポロの純正タイヤの基本情報

    VW ポロのタイヤについて、サイズやメーカー、値段相場を確認しましょう。

    ● グレード別タイヤサイズ一覧
    ● 製造メーカーの特徴
    ● タイヤの値段相場

    それぞれの具体的な内容を解説するので、ぜひ参考にしてください。

    6代目 AW型(2017年〜)グレード別タイヤサイズ一覧

    VW ポロのグレード別タイヤサイズは、以下のとおりです。

    グレード タイヤサイズ
    TSI Active Basic 185/65 R15
    TSI Active
    TSI Active テクノロジーパッケージ
    TSI Active テクノロジーパッケージ、Discover Proパッケージ
    TSI Style 195/55 R16
    TSI Style、Side Assist Plusレスオプション
    TSI Style、Discover Proパッケージ、Side Assist Plusレスオプション
    TSI Style、Discover Proパッケージ
    TSI R-Line 215/45 R17
    TSI R-Line、Side Assist Plusレスオプション
    TSI R-Line、Discover Proパッケージ、Side Assist Plusレスオプション
    TSI R-Line、Discover Proパッケージ

    参考:Polo|フォルクスワーゲン

    VW ポロのタイヤサイズはインチで表すと、15〜17インチがメインです。

    5代目(6R型)以前のサイズ

    ご参考まで、以前のサイズも記載しておきます。

    型式 年式 タイヤサイズ ホイールサイズ ホール インセット PCD ハブ径
    6N ~2002 185/55R14 6J 4 43 100 57.1
    195/45R15 45
    9N 2002~ 185/60R14 5 43
    205/45R16 6.5J
    6R 2009~ 185/60R15 6J 40
    215/45R16 7J 46
    215/40R17
    6Rクロスポロ 7.5J 38
    AW 2018~ 185/65R15 5.5J 40
    195/55R16 6.5J 47

    ホイール選びにて注意したいのがPCDとハブ径です。
    PCDが100の規格車両は非常に多く、日本車用ホイールの中でも数多くラインナップされております。
    勿論ポロはPCDが100なのでPCDに関しては日本車規格としては合うのですが、
    車両側のハブ径が合わず取付不可となるケースも少なくありません。
    ホイール選びにおいては、PCDとハブ径の双方をよく確認する事が重要です。

    新車装着タイヤ製造メーカーの特徴

    プレミアムコンタクト5

    コンチネンタル公式サイトへ

    VW ポロの純正タイヤの一つは、コンチネンタルの「プレミアムコンタクト5」です。コンチネンタルのタイヤは、以下の特徴を持っています。

    ● 最先端のテクノロジーが使った革新的なタイヤ開発
    ● ベーシックタイヤでも高い性能を追求
    ● 「トップブランド2022」のタイヤ部門金賞を受賞
    ● 「Tire Technology International」のタイヤメーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞
    ● ヨーロッパでは3台に1台の新車がコンチネンタルのタイヤを装着

    スポーツやSUV、バランス型など、さまざまなタイプのタイヤを高品質で製造しているのも、コンチネンタルの魅力のひとつです。

    タイヤの値段相場

    以下に、VW ポロの純正タイヤ「プレミアムコンタクト5」の値段について、複数サイトを参考にまとめました(サイズは215/45 R17)

    参考サイト 値段
    サイトA 27,000円/1本
    サイトB 29,000円/1本
    サイトC 31,000円/1本

    VW ポロの純正タイヤの値段相場は、1本あたりおよそ3万円前後という結果でした。

    タイヤの値段は購入場所によって異なります。タイヤ交換とセットで依頼するとお得な値段で購入できる場合もあるため、詳しい内容や各購入店に相談しましょう。

    VW ポロの純正タイヤの魅力

    VW ポロの純正タイヤの魅力

    VW ポロの純正タイヤ、コンチネンタルの「プレミアムコンタクト5」の魅力は、以下の5つです。

    1. ドライ&ウェットでも高いグリップ力を発揮
    2. 高次元のハンドリングを実現
    3. 転がり抵抗の低減により燃費を向上
    4. ランフラットタイヤなのでパンクしても走行可能
    5. 静粛性の高さで静かで快適な運転が可能

    それぞれの詳しい内容を確認しましょう。

    1. ドライ&ウェットでも高いグリップ力を発揮

    「プレミアムコンタクト5」は、道路状況に左右されない高いグリップ力が魅力です。

    ドライ&ウェットの両路面でも、安定したグリップ力でブレーキ時の制動距離を短縮することに成功しています。

    制動距離が短くなると追突や自損事故など、さまざまなリスク軽減にもつながります。

    グリップ力の向上をはじめとした、安全性の高さを求めている方は「プレミアムコンタクト5」の装着がおすすめです。

    2. 高次元のハンドリングを実現

    「プレミアムコンタクト5」は、ドライバーのハンドル操作に機敏に反応するよう設計されており、高いハンドリング性能が特徴です。

    高いグリップ力も兼ね備えているため快適なドライビング体験が可能となり、道路状況や天候に左右されにくい点も魅力的です。

    運転が好きで、高いハンドリング性能を求める方には、「プレミアムコンタクト5」を一度試してみることをおすすめします。

    3. 転がり抵抗の低減により燃費を向上

    転がり抵抗を低減することで、燃費の向上につなげているのも「プレミアムコンタクト5」の魅力のひとつです。

    転がり抵抗が少ないとタイヤがスムーズに回転し、走行エネルギーを効率的にタイヤに伝えられるため、燃費の向上が期待できます。

    また価格も比較的安価で、コストパフォーマンスの高さも「プレミアムコンタクト5」の強みと言えるでしょう。

    4. ランフラットタイヤなのでパンクしても走行可能

    ランフラットタイヤは、万が一走行中にパンクしても一定の距離を走行できるタイヤのことです。

    ランフラットタイヤを使用することで、パンク時のリスクへの備えになるだけでなく、スペアタイヤが不要になるため車体重量が軽くなり、燃費向上の効果も期待できます。

    ランフラットタイヤについては、以下の記事でも詳しく解説しているので参考にしてください。

    5. 静粛性の高さで静かで快適な運転が可能

    「プレミアムコンタクト5」は、静粛性の高さも評判のタイヤです。スムーズなハンドリングや転がり抵抗の少なさが、高い静粛性にもつながっているためです。

    静粛性が高いとロードノイズが軽減され、車内騒音が抑えられるため、運転中の音楽やラジオを快適に楽しめるメリットがあります。

    ランフラットタイヤは通常、乗り心地や静粛性に劣ると言われますが、「プレミアムコンタクト5」はランフラットながらも静かな走行が魅力的なタイヤです。

    VW ポロの純正タイヤ以外におすすめのタイヤ

    VW ポロの純正タイヤ以外におすすめのタイヤ

    VW ポロの純正タイヤ以外では、以下のタイヤがおすすめです。

    1. グッドイヤー「エフィシェントグリップ コンフォート」
    2. ブリヂストン「レグノ GR-XⅢ」
    3. ミシュラン「クロスクライメート2」

    各タイヤの基本情報や強みを紹介するので、タイヤを選ぶ際の参考にしてください。

    1. グッドイヤー「エフィシェントグリップ コンフォート」

    エフィシェントグリップ コンフォート

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤー「エフィシェントグリップ コンフォート」は、高い静粛性とシャープなハンドリングを、高次元で実現しているバランス型タイヤです。

    車内での会話や音楽とともに、ドライブを楽しみたい方におすすめのタイヤと言えるでしょう。

    項目 内容
    サイズ 215/45R17
    価格(タイヤワールド館ベスト) 27,900円/1本
    強み ・ハイレベルの静粛性
    ・軽快なハンドリング
    ・摩耗を抑えるロングライフ性能
    最新の価格 URL

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    2. ブリヂストン「レグノ GR-XⅢ」

    レグノGRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストン「レグノ GR-XⅢ」には、ブリヂストン独⾃技術『ULTIMAT EYE』が採用され、反応のいいハンドリングと安定感の向上でふらつきのない走行を実現しているタイヤです。

    さらに雨の日の安定感を追求しウェット性能を向上させることで、従来品よりも濡れた路面の制動距離を13%低減しています。

    項目 内容
    サイズ 215/45R17
    価格(タイヤワールド館ベスト) 39,300円/1本
    強み ・ふくらみの少ないスムーズなハンドリング
    ・ノイズ抑制技術による高い静粛性
    ・高次元のウェット性能
    最新の価格 URL

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    3. ミシュラン「クロスクライメート2」

    クロスクライメート2

    ミシュラン公式サイトへ

    ミシュラン「クロスクライメート2」は、サマータイヤとして高い性能を持ちながら、雪の上も走れるオールラウンドタイヤです

    天候に左右されず、初期性能が長く続くため、長期的な安心安全を求める方におすすめです。

    項目 内容
    サイズ 215/45R17
    価格(タイヤワールド館ベスト) 31,600円/1本
    強み ・天候状況に左右されない高い安全性
    ・転がり抵抗や騒音を抑えたエコタイヤ
    ・初期装備時の高い性能が長く続く構造
    最新の価格 URL

    上記のタイヤに興味がある方は、タイヤワールド館ベストの商品情報をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

    VW ポロの純正タイヤに交換する際の注意点

    VW ポロの純正タイヤに交換する際の注意点

    VW ポロの純正タイヤに交換する際の注意点は、以下の3つです。

    1. ハブ径やPCDのサイズを確認する
    2. タイヤ交換1週間後にナットを締め直す
    3. 取り外したタイヤは適切に保管する

    それぞれ具体的な内容を解説します。

    1. ハブ径やPCDのサイズを確認する

    VW ポロの純正タイヤをホイールとともに交換する際は、タイヤサイズに加えてハブ径やPCDサイズも確認しましょう。

    ハブ径が合わない場合でも装着は可能ですが、車体とホイールの間に隙間が生じ、走行中の振動やブレにつながります。

    ホイールとハブ径が異なる場合の対処法については、以下の記事を参考にしてください。

    2. タイヤ交換1週間後にナットを締め直す

    タイヤとホイールを同時に交換した場合、交換時だけでなく一定距離走行後にナットの緩みを確認しましょう。

    とくに自分でタイヤ交換した場合、ナットの緩みによる脱輪のリスクがあるため、走行開始後1週間を目処にナットをサイド締め直すことが大切です。

    タイヤ交換を自分で行う方は、以下の記事をあわせてご覧いただき、トラブルの予防にお役立てください。

    3. 取り外したタイヤは適切に保管する

    VW ポロの純正タイヤに交換した後、取り外したタイヤを適切に保管することで性能を維持できます。

    タイヤ保管前には、次の3つの手順を行いましょう。

    1. タイヤを水洗いする
    2. 洗浄後はしっかり乾燥させる
    3. タイヤの空気圧を半分程度まで抜く

    タイヤ保管時はカバーをかけ冷暗所に置きましょう。タイヤの向きにも注意が必要で、ホイール付きのタイヤは横置き、タイヤのみの場合は縦置きでの保管がおすすめです。

    タイヤの正しい保管方法については、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてください。

    VW ポロの純正タイヤを活用し愛車をカスタマイズしよう!

    VW ポロの純正タイヤを活用し愛車をカスタマイズしよう!

    VW ポロの純正タイヤの一つは、コンチネンタルの「プレミアムコンタクト5」で、サイズは15〜17インチです。

    プレミアムコンタクトシリーズは「プレミアムコンタクト7」が最新タイヤで、快適なハンドリング、高い静粛性などが魅力のハイパフォーマンスタイヤです。
    ※プレミアムコンタクト5,6はランフラットですが、プレミアムコンタクト7はランフラットタイヤではありません。

    VW ポロの純正タイヤをはじめ、自分の車に合うタイヤをお探しの方は、本記事を参考にしてください。

    タイヤワールド館ベストは全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤに関する相談を随時受け付けております。

    VW ポロの純正タイヤをはじめ、タイヤに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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