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    フリードのタイヤサイズ早見表!おすすめホイールやタイヤ相場を徹底解説

    「フリードのタイヤの価格・費用は?」「フリードのタイヤのおすすめを知りたい!」このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
    フリードはホンダから発売されているミニバンでモビリオの後継車です。
    人気のある車であるとともに、タイヤの種類も豊富なので選び方に迷っている方も多いはず。
    そこで当記事ではフリードのおすすめタイヤについて詳しく解説します。

    フリードの種類には何がある?【タイヤの前に】

    フリードの種類には何がある?【タイヤの前に】

    フリードはホンダが生産・販売するコンパクトミニバン型の小型乗用車です。モビリオの後継車として2008年に発表・販売を開始し、様々な改良を重ね、現在まで人気を博しています。
    フリードの詳しいモデルなどを一覧表形式にまとめると次のとおりです。

    大別 小別 型式 期間
    初代 2008(平成20)年5月 発売モデル DBA-GB3 2008(平成20)年5月〜2009(平成21)年4月
    2009(平成21)年5月 発売モデル DBA-GB3 2009(平成21)年5月〜2010(平成22)年4月
    2010(平成22)年5月 発売モデル DBA-GB3 2010(平成22)年5月〜2010(平成22)年10月
    2010(平成22)年11月 発売モデル DBA-GB3 2010(平成22)年11月〜2011(平成23)年9月
    2011(平成23)年10月 発売モデル DBA-GB3 2011(平成23)年10月〜2012(平成24)年3月
    2012(平成24)年4月 発売モデル DBA-GB3 2012(平成24)年4月〜2012(平成24)年10月
    2012(平成24)年11月 発売モデル DBA-GB3 2012(平成24)年11月〜2013(平成25)年10月
    2013(平成25)年11月 発売モデル DBA-GB3 2013(平成25)年11月〜2014(平成26)年3月
    2014(平成26)年4月 発売モデル DBA-GB3 2014(平成26)年4月〜2015(平成27)年4月
    2015(平成27)年5月 発売モデル DBA-GB3 2015(平成27)年5月〜2016(平成28)年8月
    2代目 2016(平成28)年9月 発売モデル DBA-GB5 2016(平成28)年9月〜2017(平成29)年11月
    2017(平成29)年12月 発売モデル DBA-GB5 2017(平成29)年12月〜2019(令和1)年9月
    3代目 2019(令和1)年10月 発売モデル 6BA-GB5 2019(令和1)年10月〜2020(令和2)年4月
    2020(令和2)年5月 発売モデル 6BA-GB5 2020(令和2)年5月〜2022(令和4)年5月
    4代目
    (新型)
    2022(令和4)年6月 発売モデル 5BA-GB5 2022(令和4)年6月〜2022(令和4)年6月
    2022(令和4)年7月 発売モデル 5BA-GB5 2022(令和4)年7月〜2023(令和5)年3月
    2023(令和5)年4月 発売モデル 5BA-GB5 2023(令和5)年4月〜2023(令和5)年5月
    2023(令和5)年6月 発売モデル 5BA-GB5 2023(令和5)年6月〜

    フリードのタイヤサイズ早見表

    フリードのタイヤサイズ早見表

    フリードのタイヤを交換したいと思っても、どのようなサイズのタイヤを装着できるかわからない人もいるでしょう。
    また、どのような種類のタイヤを選べばよいか悩んでいる人も多いかもしれません。
    歴代のフリードの中から代表的なグレードのタイヤサイズを一覧表形式にまとめると次のとおりです。

    グレード 型式 タイヤ内径(インチ数) サイズ
    G DBA-GB3 14インチ 185/70R14
    G 4WD DBA-GB4 15インチ 185/65R15
    FLEX DBA-GB3 14インチ 185/70R14
    FLEX 4WD DBA-GB4 15インチ 185/65R15
    Gエアロ
    ジャストセレクション
    DBA-GB3 15インチ 185/65R15
    Giエアロ DBA-GB3 15インチ 185/65R15

    新型フリードのタイヤについて

    新型フリードのタイヤについて

    新型フリードでは、すべてのグレードで同じタイヤサイズが採用されています。
    しかし、グレードによってホイールデザインが異なるのがフリードの特徴です。
    詳しいグレードと型式などは以下のとおりです。

    グレード 型式 タイヤ内径(インチ数) サイズ
    HYBRID G 6AA-GB7 15インチ 185/65R15
    CROSSTAR 5BA-GB5 15インチ 185/65R15
    G 4WD 5BA-GB6 15インチ 185/65R15

    インチ別フリードにおすすめのタイヤ

    インチ別フリードにおすすめのタイヤ

    以下ではインチ別にフリードにおすすめのタイヤをお伝えします。

    ● 15インチのフリードにおすすめのタイヤ
    ● 16インチのフリードにおすすめのタイヤ
    ● 17インチのフリードにおすすめのタイヤ

    15インチにおすすめのタイヤ

    フリードにおすすめの15インチサイズのタイヤは以下のとおりです。

    ● ノーマルタイヤ:トーヨーのトランパスmp7
    ● スタッドレスタイヤ:ブリヂストンのVRX2

    それぞれ解説します。

    ノーマルタイヤ:トーヨーのトランパスmp7

    トランパスmp7

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨーから発売されているトランパスシリーズはロングライフに最適なタイヤです。
    同社内での比較になりますが、mp7になると雨の日の制動距離が15%減少しています。

    メーカー トーヨー
    商品名 トランパスmp7
    インチ 15インチ
    サイズ 185/65R15
    価格 タイヤ単品1本:8,090円
    ホイールセット4本:67,200円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    スタッドレスタイヤ:ブリヂストンのVRX2

    ブリザックVRX2

    ブリヂストン公式サイトへ

    多くの乗用車で活用されるブリヂストンのVRX2は、当然フリードにもおすすめできるスタッドレスタイヤです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 VRX2
    インチ 15インチ
    サイズ 185/65R15
    価格 タイヤ単品1本:14,400円
    ホイールセット4本:81,900円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    16インチにおすすめのタイヤ

    フリードにおすすめの16インチのタイヤは以下のとおりです。

    ● ノーマルタイヤ:ダンロップのルマン5プラス
    ● スタッドレスタイヤ:ダンロップのウィンターマックス3

    それぞれ見ていきましょう。

    ノーマルタイヤ:ダンロップのルマン5プラス

    ルマン5+

    ダンロップ公式サイトへ

    ルマン5プラスはルマン5よりもウェット性能を上げているタイヤです。
    静粛性なども向上しているため、タイヤの変更時におすすめできます。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ルマン5プラス
    インチ 16インチ
    サイズ 185/60R16
    価格 タイヤ単品1本:15,700円
    ホイールセット4本:83,300円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    スタッドレスタイヤ:ダンロップのウィンターマックス3

    ウィンターマックス03

    ダンロップ公式サイトへ

    氷上ブレーキ性能を高めているのがダンロップのウィンターマックス3です。
    摩耗したとしても氷上性能の減りが少なく安心して活用できるタイヤです。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス3
    インチ 16インチ
    サイズ 185/60R16
    価格 タイヤ単品1本:25,800円
    ホイールセット4本:122,100円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    17インチにおすすめのタイヤ

    フリードにおすすめの17インチのタイヤは次のとおりです。

    ● ノーマルタイヤ:ファルケンのZE914F
    ● スタッドレスタイヤ:グッドイヤーのアイスナビ8

    それぞれについて解説します。

    ノーマルタイヤ:ファルケンのZE914F

    ファルケンのZE914F

    住友ゴムから発売されているファルケンのZE914Fは低燃費かつウェット性能を引き上げたタイヤです。
    雨の日にも強いタイヤなので、長い期間使えると考えてください。

    メーカー FALKEN(ファルケン):住友ゴム
    商品名 ZIEX ZE914F
    インチ 17インチ
    サイズ 205/45R17
    価格 タイヤ単品1本:14,280円
    ホイールセット4本:142,900円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    スタッドレスタイヤ:グッドイヤーのアイスナビ8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーから発売されているアイスナビ8は従来のスタッドレスタイヤよりも氷上性能が高められているスタッドレスタイヤです。
    タイヤ自体に雪を掴む構造があり、安定感ある走りを見せてくれます。

    メーカー GOOD YEAR(グッドイヤー)
    商品名 ICE NAVI8
    インチ 17インチ
    サイズ 205/45R17 XL
    価格 タイヤ単品1本:29,400円
    ホイールセット4本:155,700円〜
    最新価格 タイヤ単品(1本)
    ホイールセット(4本)

    フリードにおすすめのホイール5選

    次にフリードに5つおすすめのホイールをご紹介します。

    1. ウェッズ レオニスFS
    2. ウェッズ ナヴィア07
    3. マルカ シュナイダー RX-02
    4. KYOHO スマックヴァルキリー
    5. TOPY トピー ディルーチェ XN5

    1.ウェッズ レオニスFS

    ウェッズ レオニスFS

    公式サイトへ

    ウェッズのレオニスFSは、ドレスアップカーにも人気なウェッズのレオニスシリーズですが、ギラギラ感や目立ちすぎる事はない凛とした大人なイメージを漂わせるオシャレなホイールです。
    カラー展開も2種類存在していて、自分好みにイメージを変えることができます!

    2.ウェッズ レオニス ナヴィア07

    ウェッズ レオニス ナヴィア07

    公式サイトへ

    ウェッズのレオニスナヴィア07は、人気の軽量ホイールです。軽量化に特化したナヴィアシリーズはスポーティさを大きく表現してくれます。

    スタイリッシュなフリードにしたい方にはオススメのホイールです。
    ナヴィアシリーズは、スポークのデザインが他にありますのでご自分のお気に入りを見つけてみて下さい。

    3.マルカ シュナイダー RX-02

    マルカ シュナイダー RX-02

    公式サイトへ

    マルカのシュナイダーRX-02は、シュナイダーシリーズ2022年新商品です。インナーにあるカラーが車の足元を引き立たせます。

    ブルー(アンダーカットブルー)とレッド(アンダーカットレッド)の2カラー展開なので、ボディカラーに合わせてオシャレなフリードに!!!

    4.KYOHO スマック レヴィラ

    KYOHO スマック レヴィラ

    公式サイトへ

    KYOHOのスマックレヴィラは、カラーのサファイヤブラックメタリックは普段はブラックに見えますが、反射するとブルーに見えるのが特徴です。また、ラメも入っているで、さりげないオシャレを演出でき、女性にもおすすめです。

    メインのスポークにはポリッシュが施され、高級感も印象付けています。

    塩害低減対策設計(※)も施されているので、錆びに強く長く愛用できるオシャレなホイールです。

    ※泥水や雨水、冬の融雪剤などが原因で発生する腐食を軽減させる設計。

    5.トピー ディルーチェ XN5

    トピー ディルーチェ XN5

    公式サイトへ

    トピーのディルーチェXN5は、カジュアル路線のディルーチェから出されたモデルです。XN5は個性的で特徴的なスポークデザインが採用されており、足元に華やかさを求めるのにピッタリな素敵な1ピースホイールです。

    フリードはどんな車種?

    フリードはどんな車種?

    初めに書いたように、フリードはモビリオの後継車として開発されています。
    「運転しやすいサイズでなおかつ室内空間にもゆとりあるコンパクトミニバン」を求めており、ミドルサイズミニバンでは少々大きすぎると考えている顧客をターゲットにしていました。

    その後もスライドドア開口幅を拡大したり、ステップ高も下げ、乗降性を向上させています。
    名前の由来はFreedom(自由)からの造語で、従来の常識や定石にとらわれることなく、どこまでも自由な発想で追い求めたクルマ、という意味を込めて命名。

    また、Free(自由な)+Do(行動する)という意味も込められています。

    フリードのタイヤを選ぶ際のポイント

    フリードのタイヤを選ぶ際のポイントの一例は次のとおりです。

    1. タイヤの種類で選ぶ
    2. 自身の趣味にあわせてみる
    3. 家族の意見も聞いてみる

    それぞれ解説します。

    1.タイヤの種類で選ぶ

    フリードに限らず多くの車には次のようなタイヤが用意されています。

    ● オンロードタイヤ
    ● オフロードタイヤ
    ● スタッドレスタイヤ

    ノーマルタイヤといってもオンロードなのか、オフロードなのか、両方の性能を高めたタイヤなのかといった点でに違いがあります。
    自身のライフスタイルにあわせて活用できる場面を想定すると、タイヤを選びやすくなるでしょう。

    2.自身の趣味にあわせてみる

    タイヤを選ぶ際には、自身の遊び心も必要になります。
    タイヤにはたくさんの種類があり、メーカー別に同じ性能でもデザインが異なることも多いです。
    たとえば、Aタイヤは溝の形に特徴があり、Bタイヤは文字にデザインが施されていたりなどといった違いもあります。
    こういった違いでタイヤを選んでみると、人生を共にする愛車への愛着がどんどん湧いてくるはずです。

    3.家族の意見も聞いてみる

    フリードは家族で活用する場面も想定されるので、最終判断を家族に委ねてみるのもいいでしょう。
    家族と一緒に選んだタイヤだからこそ、大切に使おうといった考えが出てくるかもしれません。
    たとえば、「AとBのタイヤどっちがいい?」とお子さんに聞いてみてるのも思い出の1つです。
    このように家族の意見も取り入れてみるのもタイヤの選び方の1つです。

    フリードにおすすめのタイヤの種類

    フリードにおすすめのタイヤの種類は次のとおりです。

    ● ミニバン用タイヤ
    ● コンフォートタイヤ
    ● 低燃費タイヤ

    フリードはロングライフで活躍する車種なので、タイヤ選びにもライフスタイルを優先してみるといいでしょう。それぞれ解説します。

    ミニバン用タイヤ

    フリードに安定しておすすめできるタイヤはミニバン用のタイヤです。フリードもミニバンなので、安定性を求めるならミニバン用に開発されたタイヤが一番でしょう。

    もちろん条件があえばSUVなどにメインで活用されるタイヤも装着できますが、走り心地などに影響がある恐れがあります。

    コンフォートタイヤ

    コンフォートタイヤとは、文字通り走り心地に特化したタイヤであり、静粛性や快適性を重視します。
    家族と一緒に乗る可能性が高いフリードであれば、コンフォートタイヤを装着することも視野に入るでしょう。

    低燃費タイヤ

    コンフォートタイヤと同様に家族で良く使う車だからこそ、低燃費性を重視したいという考えもあります。
    低燃費タイヤとは燃費の良さに特化したタイヤであり、愛車の耐用年数で考えるとガソリン代に大きな差が生まれるでしょう。

    フリードのタイヤによくある質問

    フリードのタイヤによくある質問

    フリードのタイヤについてよくある質問は以下のとおりです。

    1. フリードのタイヤはインチアップできますか?
    2. フリードの純正タイヤはどこですか?
    3. フリードのタイヤ交換の目安を教えてください
    4. フリードはローダウンできますか?

    回答します。

    1.フリードのタイヤはインチアップできますか?

    フリードのタイヤはインチアップが可能です。
    純正とは異なるホイールを使うことで見た目をカスタマイズしたり、より幅広いタイヤを使って設置面積を増やしたりすることで運転性能を上げたりできます。

    ただし、設置面積が上がることで転がり抵抗も増えて燃費が悪くなったり、乗り心地が悪くなったりする可能性もあります。

    また注意したいのが、外径が異なるタイヤをした場合に発生するいろいろな危険です。
    たとえば、外径が異なるタイヤを使用すると、スピードメーターと実際の速度に差異が発生する可能性があるため、車検に引っかかったり、知らず知らずのうちに交通速度違反を起こしてしまいます。

    インチアップに使えるタイヤ候補はたくさんありますが、安全に使えるタイヤの規格は決まっているので、フリードのタイヤをインチアップする際には、専門店に一度相談するといいでしょう。

    2.フリードの純正タイヤはどこですか?

    フリードの純正タイヤは生産時期や納車時期などによって使われているブランドが異なります。BluEarthブランドが使用されている場合もあれば、エナセーブのブランドが使用されている場合もあります。

    新車で購入する際に純正タイヤの指定はできませんが、どのブランドが純正タイヤ候補に採用されているかどうかは聞けば教えてもらえることが多いです。

    3.フリードのタイヤ交換の目安を教えてください

    タイヤの寿命は一般的には4〜5年ほどといわれています。
    使用を開始してから5年以上経ったタイヤはタイヤ販売店などで速やかに点検することを推奨されています。

    激しい偏摩耗やスリップサインが出たタイヤは、安全のために速やかな交換が必要になります。
    車検だけでなく、日常点検も欠かさないようにしましょう。

    4.フリードはローダウンできますか?

    フリードはローダウンできますか?

    フリードはローダウンしてもかっこよく決まります。当店でフリード(GB4)にダウンサスを取付した事例をご紹介します。

    メーカー RSR
    商品名 Ti2000
    作業時間 3時間程
    ダウン幅 3cm
    実施店 泉八乙女店

    作業としては、車両からダンパーを外し、アッパーマウントという部分を外し取付していきます。逆の工程を行えばフロント側の作業は完了です。

    リアはショックとサスが別体になってるため、サスを外して交換すれば終わりなので、フロントよりも簡単に作業が出来ます。

    今回は前後とも3センチダウン。

    サラッと下がったことにより段差も気にすることなく、見栄えも良くなりバッチリ決まりました。後日、バネが馴染んでからアライメント調整は行います。

    フリードタイヤまとめ

    フリードタイヤまとめ

    今回の記事ではフリードのタイヤについてまとめました。
    フリードには複数の種類のおすすめタイヤがあり、自身のライフスタイルにあわせたタイヤ選びが重要です。
    当社では多くのタイヤをホイールから選べるので、ぜひ見てみてください。

    フリードの特集ページへ

    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
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    columns コンパクトカー サマータイヤ セダン トヨタ プリウス

    プリウスの性能を引き出すおすすめのタイヤは?新型(60系)・4代目(50系)にマッチするタイヤを紹介

    「プリウスにはどんなタイヤがマッチする?」「プリウスのタイヤサイズは?」「性能別でプリウスのおすすめタイヤが知りたい」など、プリウスのタイヤに関する情報をお探しではないでしょうか。

    今回は、新型プリウス(60系)と4代目プリウス(50系)のタイヤ選びについて詳しく解説していきます。

    プリウスにマッチするおすすめのタイヤもプロ目線で紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

    プリウスにマッチするタイヤとは

    プリウスにマッチするタイヤとは

    トヨタの人気車種であるプリウスは、燃費性能が非常に優れている車体になりますが、装着するタイヤ次第でより高い性能を発揮します。

    特に、近年は燃料の価格高騰が続いているため、タイヤの性能にこだわることで家計の負担をより減らすことも可能です。

    では、具体的にどんなタイヤが良いか詳しくみていきましょう。

    燃費性能

    プリウスのタイヤ選びで重要になるのが、燃費性能が優れた低燃費タイヤかどうかです。

    ハイブリッド車であるプリウスは、車体の特殊な構造によって驚くほど燃費性能が良く、その性能を最大限発揮するためにも低燃費タイヤは欠かせません。

    つまり、燃費性能を示す指標となる「転がり抵抗性能」のグレードが高いタイヤを選ぶ必要があるでしょう。

    転がり抵抗性能については、等級制度(グレーディングシステム)によって以下の基準が設けられています。

    区分 等級
    低燃費タイヤ AAA
    AA
    A
    低燃費タイヤではない B
    C

    したがって、プリウスには低燃費タイヤに該当する「A以上」の等級を獲得しているタイヤを選ぶのがおすすめです。

    補足として、プリウスの新車装着タイヤは、転がり抵抗性能A〜AA相当のものが選ばれています。

    新車から使用しているタイヤを交換する際に、A以下のタイヤを選んでしまうと今までよりも燃費が悪化する可能性があるため注意が必要です。

    また、転がり抵抗性能を見ると同時に、ウェットグリップ性能も確認してください。

    一般的に、転がり抵抗が軽減されると濡れた路面の制動距離が伸びる(グリップ力が弱まる)とされています。よって、ウェットグリップ性能のグレードもチェックしましょう。

    ウェットグリップ性能のグレードは、a〜dの順番に等級づけされており、d以下の数値に該当するタイヤはラベリング制度の対象外になるので、d以上のグレードに該当するタイヤがおすすめです。

    静寂性

    プリウスは燃費性能だけでなく、静粛性が高く快適に乗れる車としても人気があります。

    ただし、選んだタイヤによってはロードノイズが大きい商品もあり、タイヤ交換したことで快適性が損なわれてしまうケースもあるでしょう。

    走行中にロードノイズがうるさいと、思った以上に不快な想いをする可能性が高いので、一つのポイントとして覚えておきましょう。

    プリウスのタイヤ選びでは、「車体自体が燃費に優れているので、タイヤは静寂性を重視(=乗り心地を重視)しよう」といった選択の仕方もおすすめです。

    プリウスのタイヤサイズ早見表

    プリウスの純正タイヤサイズ

    では、ここで60系プリウス・50系プリウスの純正タイヤサイズを確認しておきます。

    基本的には、年式・グレードごとにメーカーが指定している純正サイズがあり、タイヤ交換で選ぶサイズも純正と同じものがおすすめです。

    純正サイズ以外も条件を満たせば装着は可能ですが、車に関する知識が必要になります。

    よって、車の知識があまりない人は純正サイズを購入しておくのが安心でしょう。

    新型(60系)プリウスのグレード別純正サイズ

    新型(60系)のグレード別純正サイズ

    60系プリウスの純正サイズは、2つに分かれています。大枠は、19インチ(190/50R19)と17インチ(195/60R17)です。

    乗っているプリウスのグレードによって、どちらに該当するかは変わってきますので、以下の表で確認してみてください。
    タイヤと合わせてホイールも交換する人は、純正ホイールサイズも確認しておきましょう。

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    2.0 Z PHEV 2WD 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 Z ハイブリッド 2WD 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 Z ハイブリッド E-Four 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 G ハイブリッド 2WD 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    2.0 G ハイブリッド E-Four 195/50R19 19×6.5J 5/114+40
    1.8 U ハイブリッド 2WD 195/60R17 17×6.5J 5/114+40
    1.8 U ハイブリッド E-Four 195/60R17 17×6.5J 5/114+40

    60系プリウスのタイヤサイズ一覧まとめ

    純正以外でも装着できるタイヤサイズを一覧表にまとめましたので、参考にしてみてください。

    インチサイズ タイヤサイズ
    16インチ 195/65R16
    17インチ 195/60R17(純正)
    18インチ 215/50R18
    225/45R18
    19インチ 195/50R19(純正)
    225/45R19

    4代目(50系)プリウスのグレード別純正サイズ

    4代目(50系)のグレード別純正サイズ

    50系プリウスの純正サイズも、2つに分かれています。
    大枠は、17インチ(215/45R17)と15インチ(195/65R15)です。

    60系プリウスと同じく、乗っているプリウスのグレードでサイズは異なりますので、以下の表で確認しておきましょう。

    グレード 純正タイヤサイズ 純正ホイールサイズ
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクションCVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aツーリングセレクション CVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 4WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクションCVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aプレミアム CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aツーリングセレクション CVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクション CVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aプレミアム CVT 4WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 AツーリングセレクションCVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 4WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aプレミアム ツーリングセレクション CVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 Aプレミアム CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    1.8 Aツーリングセレクション CVT 2WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50
    1.8 A CVT 2WD 195/65R15 15×6.5J 5/100+40
    .8 Sツーリングセレクション CVT 4WD 215/45R17 17×7.0J 5/100+50

    50系(4代目)プリウスの新車装着タイヤ

    新車装着タイヤも見ていきましょう。15インチも17インチも次の3種類が用意されています。

    サイズ 装着タイヤ
    15インチ
    (195/65R15)
    ブリヂストン
    エコピア EP150
    ダンロップ
    エナセーブ EC300+
    トーヨータイヤ
    ナノエナジーJ59
    17インチ
    (215/45R17)
    ブリヂストン
    トランザ T002
    ヨコハマタイヤ
    ブルーアース
    トーヨータイヤ
    ナノエナジーR41

    各メーカーの代表的な低燃費タイヤが、共通して新車に装着されています。ツーリングセレクション用のブリヂストンだけが、快適性とグリップ力に優れたトランザT002を装着しているのが特徴です。なお、新車注文時に装着されるタイヤメーカーは選べません。

    50系プリウスのタイヤサイズ一覧まとめ

    純正以外でも装着できるタイヤサイズを一覧表にまとめましたので、参考にしてみてください。

    インチサイズ タイヤサイズ
    15インチ 195/65R15(純正)
    16インチ 205/55R16
    17インチ 215/45R17(純正)
    18インチ 215/40R18
    19インチ 225/35R19

    プリウスのタイヤサイズを確認する方法

    プリウスのタイヤサイズを確認する方法

    今乗っているプリウスのタイヤサイズも念の為に、確認しておきましょう。

    また、「乗っているプリウスのグレードが分からない」という方もいらっしゃると思うので、その場合の純正サイズ確認方法も紹介します。

    タイヤの側面

    今装着しているタイヤサイズは、側面(サイドウォール)を見れば簡単に判別できます。

    タイヤサイズは運転席のドア部分を見ればわかる

    タイヤの側面を見ると、英数字で「215/45R17 91H」といった形式で各サイズが記載してあり、誰でもサイズ確認できるように刻印されているはずです。

    尚、刻印されているタイヤサイズ表記の見方は以下となります。

    サイズ表記(例):215/45R17 91H
    215 タイヤ幅の呼称(mm)
    45 扁平率(タイヤ断面の高さ)
    R タイヤ構造番号
    17 リム径(インチ)
    91 ロードインデックス(荷重指数)
    H 速度記号(対応できる速度)

    この英数字はタイヤの大きさによって異なりますが、プリウスであれば前項の表で紹介したタイヤサイズのどれかが書かれていると思います。

    基本的には確認したタイヤサイズと同じサイズを購入すればOKです。

    もし、過去にインチアップやインチダウンがしてある場合、表で紹介した純正サイズとは違うサイズが記載されているかもしれません。

    その場合は新しく購入する前に、カーショップやディーラー等の専門スタッフに、同じサイズで問題ないか相談しておきましょう。

    運転席のドア部分

    プリウスのグレードが分からず、純正サイズの判別ができない場合でも、簡単に確認は可能です。

    タイヤサイズは側面(サイドウォール)を見ればわかる

    大抵、運転席側のドア内側にシールが貼ってあり、車体に適合する純正タイヤサイズと空気圧が記載されているはずなので、確認してみてください。

    また、取扱説明書があれば、そちらに記載されているケースもあるのでチェックしてみましょう。

    新型(60系)と4代目(50系)でタイヤの流用は不可

    新型(60系)と4代目(50系)でタイヤの流用は不可

    50系プリウスのタイヤとホイールは、60系プリウスに流用することはできません。

    タイヤ・ホイールともにサイズが大きく変更となっていますので、購入時や知人から譲り受ける時など間違えないようにしましょう。

    とくにホイールに関しては、PCDが100(50系)から114(60系)に変更となっており、確実に適合しませんので注意してください。

    【乗り心地重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    【乗り心地重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    では、ここから性能別に分けて、おすすめのタイヤを紹介していきます。

    タイヤの特徴だけでなく、60系・50系それぞれに適合するサイズ展開があるかについても解説していきます。

    カテゴリ おすすめタイヤ
    乗り心地重視 ①ブリヂストン:レグノ GRVⅡ
    ②ダンロップ:ビューロ VE304
    ③ダンロップ:ルマン V+
    燃費重視 ①ブリヂストン:エコピア NH200
    ②ダンロップ:エナセーブ EC204
    ③ヨコハマタイヤ:ブルーアースGT AE51
    コスト重視 ①トーヨータイヤ:プロクセス CF3
    ②ファルケン:ZIEX ZE914F
    ③ニットータイヤ:NITTO NT555G2
    ④トーヨータイヤ:ナノエナジー3 プラス

    詳細ページのリンクもあるので、気になる方はチェックしてください。

    【乗り心地重視】おすすめタイヤ① ブリジストン:レグノGRXⅢ

    レグノGRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのレグノGR‑XⅢ(GR‑X3) は、「静かで快適」「安心して乗れる」タイヤを求める初心者にもぴったりです。路面からのゴツゴツ音を約12%、パターン音を約8%カットし、車内は静か。

    ショックも10%吸収し、乗り心地がしっとり滑らかになります。さらに、濡れた路面でもブレーキ制動距離が13%短く、安全性が向上。軽量化と低転がり抵抗設計で燃費もよく、環境にも配慮されています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ 50系 60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【乗り心地重視】おすすめタイヤ② ダンロップ:ビューロ304

    ビューロ VE304

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのビューロ304は「いいタイヤは、静かに、いい仕事をする。」というコンセプトで、静粛性と安定性に優れているプレミアムタイヤです。

    ビューロ304は、ノイズの発生源となる溝とピッチ配列を最適化、主溝を3D波型グルーブにして溝を流れる気流のコントロール化など、タイヤ周りの「空気振動」を抑える機能で、ノイズを抑えた静かな走行が可能となっています。

    また、走行中のタイヤ変形を精密にコントロールする構造で、操縦安定性を大幅に向上し、快適な走行を実現してくれます。

    さらに高評価を獲得している新素材の水素添加ポリマーにより、ゴムの劣化を抑えたロングライフタイヤとしても人気です。

    転がり抵抗性能もA等級を獲得しています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【乗り心地重視】おすすめタイヤ③ ダンロップ:ルマン5+

    ルマン5+

    ダンロップ公式サイトへ

    静粛性とソフトな乗り心地に評価が高いダンロップのルマン5+は、静かさや快適さに妥協したくない人におすすめです。

    タイヤの内側に特殊吸音スポンジを搭載した「サイレントコア」と呼ばれる技術によって、タイヤ内部の空気振動音を低減する機能で静粛性を最大限発揮します。

    クッション性を向上させる技術も開発し、路面によりフィットする構造でソフトな乗り心地を感じることができます。

    過去、ルマン5は「みんカラパーツオブザイヤー」で2017年から3年連続1位を獲得、2020年から殿堂入りも達成したタイヤです。
    今回紹介しているルマン5+は、そのタイヤをさらに進化させたタイヤになるため、性能の高さは間違いありません。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【燃費重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    【燃費重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    続いて、燃費性能に特化したおすすめのタイヤを紹介します。

    【燃費重視】
    ①ブリヂストン:エコピア NH200
    ②ダンロップ:エナセーブEC204
    ③ヨコハマタイヤ:ブルーアースGT AE51

    【燃費重視】おすすめタイヤ① ブリヂストン:エコピア NH200

    ブリヂストン:エコピア NH200

    公式サイトへ

    ブリジストンの中でも燃費性能の高さに定評があるエコピアNH200は、ハイレベルな低燃費性能を実現しています。

    転がり抵抗性能はAA、ウェットグリップ性能はbとグレードの高い低燃費タイヤになっているので、プリウスには理想的なタイヤです。
    「エコテクノロジー構造」採用により、エネルギーロスの低減と各部材の重量バランスを最適化したことで、転がり抵抗を低減させています。

    ブリヂストン独自のアルティメットアイ搭載により、高い耐偏摩耗性によって、雨の日でも安全性が高く・長く安全性を維持できる点も魅力の一つです。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【燃費重視】おすすめタイヤ② ダンロップ:エナセーブEC204

    エナセーブ EC204

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのエナセーブEC204は、低燃費タイヤシリーズ「エナセーブ」の中でも、燃費性能に加えてロングライフ性能にも長けており、長期間性能を維持し続けられる特徴があります。

    転がり抵抗性能はAA、ウェットグリップ性能はcの等級を獲得しており、燃費性能は高い水準をクリアしています。

    ロングライフを実現するために、新プロファイルを採用し、接地形状を丸くしてタイヤへの接地圧を均一化、耐偏摩耗性能の大幅な向上に成功した形です。
    さらに、接地面にかかる圧力を分散化しているため、均等にすり減る構造になっています。

    ロングライフ性能は乗り心地にも良い影響を与えており、快適に市街地の走行ができる点も魅力です。

    高い燃費性能とロングライフ性能を実現していながら、想像以上の安価な価格で購入できることもあり、幅広い層から支持されています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【燃費重視】おすすめタイヤ③ ヨコハマタイヤ:ブルーアースGT AE51

    ブルーアースGT

    ヨコハマ公式サイトへ

    横浜のブルーアースGT AE51は、低燃費性能・軽量化と高剛性・操縦安定性とトータル性能に優れたタイヤです。

    低燃費レイヤードゴムと呼ばれるグリップ性能を損なうことなく、タイヤ下層に低燃費ゴムを配した二層のトレッドゴムで設計され、低燃費性能を向上させています。
    さらに低燃費タイヤでチェックしておくべきウェットグリップ性能は「a」を全グレードに獲得しているので安全性も抜群です。

    高剛性を高めつつ操縦安定性も同時に高めるために、左右非対称パターンで設計され、イン側は乗り心地・アウト側は操縦安定性を重視した作りになっています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【コスト重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    【コスト重視】60系・50系プリウスおすすめのタイヤ

    最後に、コスト重視のおすすめタイヤを紹介していきます。

    【コスト重視】
    ①トーヨータイヤ:プロクセス CF3
    ②ファルケン: ZIEX ZE914F
    ③ニットータイヤ:NITTO NT555G2
    ④トーヨータイヤ:ナノエナジー3 プラス

    【コスト重視】おすすめタイヤ① トーヨータイヤ:プロクセス CF3

    プロクセス CF3

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    トーヨータイヤのプロクセスCF3は、低燃費コンパウンドと機能性を高めるための非対称トレッドパターンにより、燃費性能と快適かつスムーズな走行を高次元で実現したコンフォートタイヤです。

    ナノバランステクノロジーによって、転がり抵抗性能とウェットグリップ性能をバランス良く高め、低燃費タイヤとしての性能を高次元で発揮してくれます。

    60系の純正サイズ19インチも展開しており、タイヤのコストはできる限り抑えた形で燃費性能を求める新型プリウスのユーザーにも最適です。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【コスト重視】おすすめタイヤ② FALKEN(ファルケン): ZIEX ZE914F

    FALKEN(ファルケン): ZIEX ZE914F

    欧州市場にて高い評価&指示を得ているファルケンのZIEX ZE914の性能をさらに進化させたZIEX ZE914Fは操縦安定性と低燃費性能に優れたタイヤです。

    新コンパウンドの採用により、高い低燃費性能を維持しながらウェットブレーキ性能を大幅に向上することに成功しています。

    全体のバランスが取れており、タイヤに癖もないため、誰が運転しても安定した走行が可能です。
    プリウスの燃費の良さを生かして、ロングランをする機会が多いユーザーには最適なタイヤといえます。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    【コスト重視】おすすめタイヤ③ ニットータイヤ:NITTO NT555G2(ニットー)

    ニットータイヤ:NITTO NT555G2(ニットー)

    公式サイトへ

    トーヨータイヤが展開するブランドの一つであるニットータイヤは、個性的なトレッドパターンでデザイン性が高く、カスタム好きからの指示率も高いタイヤメーカーです。

    長期にわたって人気商品であったNT555が進化を遂げ、ウルトラ・ハイ・パフォーマンスタイヤとしてNT555G2が誕生し、低価格タイヤとは思えないほどのハイスペックを誇っています。

    パワーを路面にしっかり伝えて力強い走りを実現しながら、転がり抵抗性能とウェットグリップ性能を高次元で両立した仕上がりです。

    スムーズな走りを足元から支えてくれるタイヤになっています。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
    20インチ
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    【コスト重視】おすすめタイヤ④ トーヨータイヤ:ナノエナジー3 プラス

    ナノエナジー3PLUS

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    ナノエナジー3 プラスは、スタンダードタイヤのポジションでありながら燃費とウェット性能の両立を実現したタイヤです。

    したがって、価格は他タイヤよりも抑えながら、一定レベル以上の性能を持った経済的・安全性を高めたタイヤといえます。

    また、独自の構造「ナノバランステクノロジー」とパターン設計で、摩耗ライフの向上と転がり抵抗の低減を実現しています。

    トーヨータイヤは、値段が他国産メーカーよりも抑えられている中で高い性能を発揮できるメーカーですので、コスパ重視であればこちらのタイヤを選んでおけば間違いありません。

    インチ別装着可否早見表

    サイズ (4代目)50系 (新型)60系
    15インチ
    16インチ
    17インチ
    18インチ
    19インチ
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    プリウスのタイヤをお探しならタイヤワールド館ベスト

    プリウスのタイヤをお探しならタイヤワールド館ベスト

    プリウスはトップクラスの燃費性能を誇り、静粛性にも優れているため、特性を最大限活かせるタイヤ選びが重要です。

    ぜひ、今回の記事を参考にしてみてください。

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    カテゴリー
    4WD columns SUV ジムニー・ジムニーシエラ スズキ

    ジムニーのタイヤサイズは?値段や種類・選び方まで解説

    「ジムニータイヤの値段や相場を知りたい」
    「ジムニーのタイヤの選び方にはどのような方法があるんだろう?」
    「最近のジムニータイヤについてもっと深く知りたい!」

    このような悩みを抱えているジムニーユーザーも多いはずです。

    ジムニーは1970年に発売されてから根強い人気を誇り、スズキの顔ともいえる車種です。多くのユーザーがカスタマイズを楽しんでいて、タイヤはどうしようかと悩んでいるかと思います。

    そこで、当記事ではジムニーのタイヤについて詳しくお伝えするとともに、どのような選び方があるのかも解説します。

    この記事を読むと、ジムニータイヤをあなたのライフスタイルにあわせて購入する方法がわかるので、ぜひ参考にしてみてください。

    ジムニーのタイヤサイズ

    ジムニーのタイヤサイズ

    スズキから発売されているジムニーの国産タイヤは、175/80R16(約721mm)とそれよりも大きな185/85R16、195R16の3サイズが主流になっています。

    ジムニーのタイヤサイズ タイヤサイズ 外径
    純正サイズ 175/80R16 約686mm
    1周りアップ 185/85R16 約720mm
    2周りアップ 195R16 約726mm

    上記の3サイズであれば、ブリヂストンやトーヨータイヤ、ヨコハマタイヤなど選択肢の幅も広く、性能や見た目でしっかりと選択することが可能です。

    型式別のタイヤサイズ

    型式別のタイヤサイズは以下の通りです。今回はジムニーを取り上げておりますが、参考までジムニーシエラのタイヤサイズも表記しておきます。よくわからない方はこちらのサイズを購入するのが安心でしょう。

    ジムニーのサイズ表

    型式 発売期間 純正サイズ
    3代目 JB23 1998年10月
    ~2018年7月
    175/80R16
    4代目 JB64 2018年7月〜 175/80R16

    ジムニーシエラのサイズ表

    型式 発売期間 純正サイズ
    3代目 JB43W 2002年1月
    ~2018年7月
    205/70R15
    4代目 JB74W 2018年7月〜 195/80R15

    最近のジムニーユーザーの中で人気のあるタイヤサイズ

    最近のジムニーユーザーが活用しているタイヤサイズ

    ジムニーのノーマルタイヤの外径は727mmに収める必要があります。

    ただノーマルタイヤの外径をより大きくする215/70R16のタイヤサイズも最近のジムニーユーザーからは好評を得ています。

    また、ジムニーをカスタムしているメーカーやショップのデモカーの展示を見ると、225/75R16サイズで外径が744mmのタイヤを履いていることも多いです。

    オフロードに適しているジムニーらしさを見せるためにより大きなタイヤを履かせることで、かっこよさを演出できます。

    ジムニータイヤの外径によってバンパーの変更が必要になる

    ジムニータイヤの外径によってバンパーの変更が必要になる

    公式サイトより

    とはいえ、ジムニーのタイヤの外径が大きくなりすぎると、純正バンパーと衝突してしまうためカスタムが必要な点にも注意しましょう。
    具体的なカスタム事例としては、次のとおりです。

    ● 純正バンパーの一部カット
    ● 社外バンパーへの交換

    このようにタイヤの外径を大きくすればするほど、車体へのカスタムも必要になるため注意が必要です。
    もちろん板金屋などへの持ち込みなども検討しなければならないので、費用が高くつく恐れもあります。

    また、リフトアップを施せば大丈夫ではないかと考えるユーザーもいますが、1インチや2インチ程度のリフトアップではバンパーへの干渉を避けられない可能性があるため注意が必要です。

    しかし、どれだけ費用がかかってもジムニーに大きなタイヤを履かせることは、魅力をアップさせることにつながるので、ライフスタイルやコストパフォーマンスを見ながら選択しましょう。

    ジムニーによく使われるタイヤの価格相場

    ジムニーによく使われるタイヤの価格

    ジムニーに良く使われるタイヤの価格をまとめると以下のような一覧表になりました。
    (価格をクリックすると最新の金額ページへ移動します。)

    タイヤメーカー ブランド名 シーズン サイズ 価格(1本)
    ブリヂストン DUELER H/L850 サマー 175/80R16 18,500円
    ヨコハマ GEOLANDAR A/T G015 サマー 175/80R16 15,800円
    トーヨー PROXES CL1 SUV サマー 175/80R16 8,220円
    ブリヂストン DUELER A/T002 サマー 175/80R16 18,000円
    ダンロップ GRANDTREK AT5 グラントレック AT5 サマー 175/80R16 15,400円
    グッドイヤー EfficientGrip SUV HP01 サマー 175/80R16 15,200円
    ブリヂストン BLIZZAK DM-V3 スタッドレス 175/80R16 16,550円
    ダンロップ ウインターマックス SJ8+ スタッドレス 175/80R16 15,000円

    ※執筆時点での金額です。
    どのタイヤも手を出しやすい価格ですが、ホイールとのセット価格となるとより高価になる点には注意が必要です。
    愛車をドレスアップするのなら、タイヤ+ホイールで予算感を決めることをおすすめします。

    ジムニーによく使われるタイヤの4本セット価格

    ジムニーによく使われるタイヤの4本セット価格を一覧表にしましたので、こちらも参考にしてみてください。(価格をクリックすると最新の金額ページへ移動します。)

    タイヤブランド名(メーカー名) 価格(4本)
    DUELER H/L850(ブリヂストン) 107,700円〜
    GEOLANDAR A/T G015(ヨコハマ) 106,100円〜
    PROXES CL1 SUV(トーヨー) 78,700円〜
    DUELER A/T002(ブリヂストン) 120,500円〜
    GRANDTREK AT5 グラントレック AT5(ダンロップ) 89,500円〜
    EfficientGrip SUV HP01(グッドイヤー) 106,900円〜
    BLIZZAK DM-V3(ブリヂストン) 102,500円〜
    ウインターマックス SJ8+(ダンロップ) 95,400円〜

    ※執筆時点での金額です。

    ジムニータイヤの選び方

    ジムニータイヤの選び方

    ジムニータイヤの選び方の一例は次のとおりです。

    1. ジムニーをオンロードで活用するかオフロードで活用するか
    2. 外径を考慮してバンパーを変更するか
    3. デザイン性を取るか・機能性を取るか
    4. スタッドレスタイヤを活用するか

    それぞれ解説します。

    1.ジムニーをオンロードで活用するかオフロードで活用するか

    ジムニーをオンロードで活用するか、オフロードで活用するかのどちらを選択するかでタイヤ選びは変わってきます。

    オンロードの場合には車道を走りやすいタイヤにしなければいけませんし、オフロードの場合には荒れた地面をしっかり走れるタイヤにする必要があります。

    たとえば、オフロードなら通常のタイヤよりも溝が深いマッドテレーンタイヤ、オンロードならハイウェイテレーンタイヤを使います。

    このようにジムニーをどのシチュエーションで良く活用するのかを確認し、タイヤの種類を変えていきましょう。

    2.外径を考慮してバンパーを変更するか

    冒頭でもお伝えしましたが、最近のジムニーユーザーは外径を大きくすることがトレンドになっているため、バンパーを変更するかどうかも考慮に入れる必要があります。バンパーを変更するとなると、純正品ならカット、社外品なら交換になるでしょう。

    バンパーの交換費用は少なく見積もっても5〜10万円ほどになるため、タイヤ外径を大きくする=費用がかさむことも考慮してください。

    もちろんタイヤの外径が大きくなればなるほど、ホイールとタイヤの価格も比例して高くなることも考えなければいけません。

    3.デザイン性を取るか・機能性を取るか

    ジムニーのタイヤを選ぶ際には、デザイン性を取るか、機能性を取るかの選択を迫られることもあるでしょう。

    デザインに優れかつ機能性も優れるタイヤも販売されていますが、予算に限りがある場合にはどちらか一方を選択する必要があります。

    各有名タイヤメーカーごとにブランド展開がなされているため、ジムニーユーザーのライフスタイルにあわせて選択しましょう。

    4.スタッドレスタイヤを活用するか

    スタッドレスタイヤを活用するかどうかも考慮に入れてください。

    仮に冬場にジムニーを使用しないなら、スタッドレスタイヤは必要ありませんが、普段使いするならスタッドレスタイヤも必要になります。

    ジムニーが装着できるタイヤには、マッド&スノー対応のような、軽い雪なら対処できるタイヤもあるので、お住まいの地域や用途によってそちらを選択することもできます。

    ただし、オールシーズンタイヤやマッド&スノーは、豪雪地帯や路面凍結への性能はスタッドレスタイヤに劣るということは覚えておいてください。

    ジムニータイヤの種類

    ジムニータイヤの種類

    ジムニーを使用するなら、どのようなシチュエーションで活用するかを考えてタイヤ選びをしなければなりません。
    オフロードなのかオンロードなのか、またどちらでも活用するかによって選び方は変わってきます。
    具体的なジムニーに活用するタイヤの種類は次のとおりです。

    1. マッドテレーンタイヤ
    2. オールテレーンタイヤ
    3. ハイウェイテレーンタイヤ
    4. スタッドレスタイヤ
    5. ホワイトレタータイヤ

    それぞれ解説していきます。
    ちなみに、昨今ではタイヤに「ホワイトレタータイヤ」を選ぶことでドレスアップすることも人気です。
    もし気になる方いたら、以下の記事を参考にしてみてください。

    1.マッドテレーンタイヤ

    マッドテレーンタイヤは「マッド」という文字があるとおり、オフロード特化のタイヤです。
    通常のタイヤよりも溝が深くしっかりと摩擦の力を使うことで荒れた道を走れるようにします。

    2.オールテレーンタイヤ

    オールテレーンタイヤはマッドテレーンタイヤとハイウェイテレーンタイヤの中間あたりに属するタイヤです。
    オフロード・オンロードどちらにも活用できるタイヤであるため、どちらにも活用可能です。

    3.ハイウェイテレーンタイヤ

    ハイウェイテレーンタイヤは通勤や買い物などの普段使いでジムニーを活用する方におすすめです。
    マッドテレーンタイヤと比べるとかなり溝が浅く、しっかり踏みしめて走るというよりも、軽やかに速度感を持って走ることになります。

    4.スタッドレスタイヤ

    降雪地帯にお住まいの方は、冬場にはスタッドレスタイヤが必要になります。
    ジムニーを冬場に活用しないのであれば、スタッドレスタイヤは必要ありませんが、普段使いをするなら必ず必要になるでしょう。

    5.ホワイトレタータイヤ

    ホワイトレタータイヤは、タイヤの側面に白い文字でブランド名やタイヤの種類が印字されているタイヤのことです。通常、一般的なタイヤは側面に黒い文字で必要な情報が印字されていますが、ホワイトレタータイヤはその名の通り、白い文字でデザインされています。

    ジムニーやハイエースなどで人気のあるタイヤです。

    ジムニーのタイヤ選びに関する注意点

    ジムニーのタイヤ選びに関する注意点

    ジムニーのタイヤ選びに関する注意点は次のとおりです。

    ● インチアップ・インチダウンには注意を払う
    ● 予算を必ず確認する
    ● ライフスタイルにあわせたものを選ぶ

    それぞれ解説します。

    インチアップ・インチダウンには注意を払う

    ジムニーはカスタム性が高いため、オーナーなりのタイヤを使いたいと考えがちですが、インチアップやインチダウンには注意を払いましょう。
    車は色々な法律で規制がなされていますし、冒頭でお伝えしたようにバンパーへの干渉も考えられます。
    自身の思い描いたカスタムジムニーを作るのであれば、事前にタイヤショップに相談することをおすすめします。

    予算を必ず確認する

    またタイヤを選ぶ際には予算を必ず確認するようにしてください。
    タイヤを購入する際には、ホイールも購入しなければならないこともあるので、必ず全体の予算を知っておく必要があります。

    ライフスタイルにあわせたものを選ぶ

    ライフスタイルに合わせたタイヤ選びも大切です。
    オフロードで活用する機会がないのに、マッドテレーンタイヤを選んだりすると、思っていた操作感と違う感覚になるかもしれません。
    このように自身のライフスタイルにあわせたジムニーのタイヤ選びは大切です。

    ジムニーのタイヤによくある質問

    ジムニーのタイヤによくある質問

    ジムニーのタイヤによくある質問は次のとおりです。

    1. 純正で履けるタイヤのサイズは?
    2. ジムニー普通車のタイヤは?
    3. ジムニーのカスタム事例を知りたい

    それぞれ解説します。

    1.純正で履けるタイヤサイズは?

    ジムニーの純正で履けるタイヤサイズは次のとおりです。

    ● 175/80R16
    ● 185/85R16
    ● 195R16

    これら以上に大きな外径を持つタイヤも履けますが、バンパーへの干渉なども気にする必要が出てきます。
    とはいえ、ジムニー自体がカスタムしやすい車両なので、自由度を楽しむことも大切です。

    2.ジムニー普通車の新車装着タイヤは?

    ジムニーが新車で納車される際に履いているタイヤはダンロップの「DUELER H/T684Ⅱ」です。
    ジムニー・ジムニーシエラ両方ともに標準装備となっているので、純正タイヤを選びたい方はダンロップにしましょう。

    3.ジムニーにおすすめのカスタムは?

    無骨でオフロード感の強いジムニーは、がっしりと存在感のあるホイールがよく似合います。また、ディッシュデザインのレトロホイールもジムニーに人気のカスタムホイールです。
    タイヤでは、ホワイトレタータイヤを選ぶのも、手軽に見た目を変えることができ、カスタム初心者におすすめです。

    ジムニーの装着画像はベスト写真館にもありますので、こちらもぜひご覧ください!

    ジムニーの装着画像へ

    また、ホイールシュミレーションでは、装着イメージを確認することができるので、こちらもぜひお試しください。

    あなたのマイカーに似合うホイールを探そう!ホイールシュミレータ

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    ジムニーのタイヤはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    ジムニーのタイヤはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    今回の記事ではジムニーのタイヤについてまとめました。
    ジムニーはカスタム性が高く、多くのユーザーがタイヤで楽しんでいます。

    オンロード・オフロード性能などタイヤ別のスペックを見るのも楽しいと感じている方も多いはずです。
    もちろん予算感などでたくさん考えることはありますが、自身のライフスタイルにあったタイヤ選びが一番重要になります。
    たとえば、ホワイトレタータイヤを選ぶことでドレスアップしてみるなど、様々な楽しみ方があります。

    自身のライフスタイルにあわせたタイヤ選びをしてくださいね。

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    西多賀店
    西多賀店
    TEL: 022-398-3801
    住所:仙台市太白区泉崎2-23-17
    アクセス:仙台国道286号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
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    columns ホイールの基礎知識

    ホイール交換する際の注意点は?自分で行う方法や店舗で行う際の工賃なども紹介

    ホイールを交換したいけど、以下のような疑問を持っていませんか?

    ● ホイールを交換する際の注意点は?
    ● タイヤはそのままでホイールのみ交換できる?
    ● 自分でホイール交換は可能?

    ホイールを交換を店舗で行う際の工賃や、ホイール交換のメリットやデメリットなどが気になりますよね。

    本記事では、ホイールを交換する際の注意点や自分で交換する手順などを解説します。ホイールを交換したい方に役立つ内容なので、ぜひ参考にしてください。

    ホイールの寿命はどれくらい?そもそも交換は必要?

    ホイールの寿命はどれくらい?そもそも交換は必要?

    ホイールの素材は、主にアルミとスチールの2種類があります。現在は、強度が高く耐久性のあるアルミホイールが主流です。

    アルミとスチールそれぞれの寿命は以下のとおりです。

    ホイールの素材 寿命
    アルミ 10〜20年(それ以上の場合もある)
    スチール 10〜15年

    ここで紹介する寿命はあくまで目安で、走行する道路の状況や衝撃による損傷、ブレーキダストの蓄積など、さまざまな外的要因が劣化を早める可能性があります。

    ホイールを少しでも長く使いたい場合、日頃からのメンテナンスが重要になるでしょう。

    ホイールの寿命については以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

    ホイールを交換する際の5つの注意点

    ホイールを交換する際の5つの注意点

    ホイールを交換する際の注意点は、以下の5つです。

    1. サイズを確認する
    2. 素材や製造方法を確認する
    3. 構造やデザインを確認する
    4. ホイールナットの種類を確認する
    5. タイヤの寿命を確認する

    事前に確認することで、後悔なくホイールを交換できます。それぞれ詳しい内容を確認しましょう。

    1.サイズを確認する

    ホイールには、インチやリム幅、インセットなどのサイズ表記があり、適合するタイヤを選ばないと装着できません。サイズを確認しないままホイールを購入すると、装着する直前で使用できないことが発覚するかもしれません。

    ホイールよりタイヤが大きい場合は装着不可能ですが、ホイールよりもタイヤが小さい場合は「引っ張りタイヤ」という、わざと小さいタイヤを装着することも可能です。

    ただし、タイヤに負荷がかかることには変わりないので、安全とはいえません。現在使用中のタイヤと交換したいホイールのサイズが合わない場合、タイヤ交換も同時に行うのがおすすめです。

    ホイールサイズの見方については、以下の記事を参考にしてください。

    2.素材や製造方法を確認する

    ホイールの素材や製造方法も確認し、それぞれの特徴を把握しましょう。

    ホイールの素材は、以下の3つがあります。

    ホイールの素材 特徴
    スチール ・安価であるが耐久性がある
    ・アルミと比較すると錆びやすい
    アルミ ・軽量ながら耐久性が高い
    ・スチールよりもデザインが豊富にある
    マグネシウム ・アルミよりも軽量だが値段が高い
    ・高級車やレース用車両に使われる

    ホイールの製造方法は、以下の2つに分けられます。

    ホイールの製造方法 特徴
    鋳造(ちゅうぞう) ・大量生産がしやすくコストが安い
    ・デザインが豊富でバリエーションが多い
    鍛造(たんぞう) ・密度が高く耐久性がある
    ・大量生産しにくくコストが高い

    素材や製造方法を確認せず、安いという理由だけで購入すると、すぐに錆びたり劣化したりする恐れがあります。

    ホイールを交換する目的を整理した上で、自分にあったホイールを選びましょう。

    3.構造やデザイン・カラーを確認する

    ホイールを交換する際は、構造やデザインも確認しましょう。

    ホイールは、以下の構造があります。

    ホイールの構造 特徴
    1ピース ・リムとディスクが一体化している
    ・耐久性が高い
    2ピース ・リムとディスク2つのパーツで構成されている
    ・1ピースより重く強度が低い
    3ピース ・表リムと裏リムとディスク3つのパーツで構成されている
    ・デザイン性は高いが値段が高い

    ホイールのデザインは主に4つで、それぞれの特徴は以下のとおりです。

    ホイールのデザイン 特徴
    スポーク ・ホイールの中心からリムに向けて放射線状の棒が複数あるデザイン
    ・2つの棒が並んだツインスポークや細い棒が並んだフィンなどもある
    メッシュ ・細いスポークを組み合わせ網目のような模様
    ・強度が高く耐久性がある
    ディッシュ ・タイヤの中央をお皿(ディッシュ)で覆ったようなデザイン
    ・デザイン性が高いため個性的かつ高級感もある
    フィン ・スポークデザインの一種でスポークの数が多いデザイン
    ・繊細でエレガントでホイールを大きく見せる効果もある

    また、ホイールカラーの選択は車の全体的な印象を大きく左右する要素のひとつです。基本的には、明るい車体色にはダーク系のホイールを、その反対に暗い車体には明るいホイールが映えると言われているので、この法則の沿って選択することをおすすめします。

    ホイールの構造やデザインは、車の印象を決める上で重要な要素です。購入する際は、店舗スタッフに装着シュミレーションを依頼し、自分の車に合うか確認しましょう。

    構造やデザイン、費用などを考慮し、自分にあったホイールを選んでみてください。

    4.ホイールナットの種類を確認する

    自動車メーカーや車種、ホイールの種類により取り付け可能なホイールナットが異なります。

    そのため、以下のようなホイールナットの情報を事前に確認しておきましょう。

    ホイールナットの情報 内容
    ネジピッチ ・ボルトのネジ山とネジ山の間隔を表す
    ・1.25や1.5などのサイズ表記でメーカーや車種により異なる
    座面の形状 ・ホイールナットとホイールの接触面の形状を表す
    ・テーパー座面や球座面、平座面などの形状があり、ホイールにより異なる
    ネジ径 ・ネジの直径を表す
    ・MM10、M12、M14などのサイズがあり、メーカーや車種により異なる

    ホイールナットは、ホイールを固定するための重要なパーツです。ホイールにあったサイズのものを適切に取り付けないと、脱輪による大きな事故につながる恐れもあります。

    ホイールナットについては、以下の記事で詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

    5.タイヤの寿命を確認する

    ホイールのみを交換する際は、現在装着しているタイヤの寿命を確認しておきましょう。タイヤも劣化した状態なら、ホイールとタイヤをセットで交換したほうが交換の手間を減らせます。

    またタイヤもあわせて交換すれば作業が1回で済むため、工賃の削減にもつながります。

    タイヤの組み替えは回数が多くなると損傷のリスクも上がるため、ホイール交換とあわせて行うのがおすすめです。

    タイヤの組み替えに上限はありませんが、タイヤの劣化によるリスクが気になる方は、これまでの回数を確認してメーカーに問い合わせてみましょう。

    ホイール交換を店舗で行う場合の工賃

    ホイール交換を店舗で行う場合の工賃

    ホイールを交換する際は、ホイールのみ交換するかタイヤとセットで交換するかで工賃が異なります。

    ここでは、タイヤワールド館ベストでホイールを交換する際の工賃を紹介します。今回は、以下の車種やケースを例にした工賃を確認しましょう。

    ● 30プリウス
    ● 純正17インチ
    ● バランス調整やタイヤの処分費用はなし
    ● タイヤ組み替えとタイヤ交換の工賃は同じ
    項目 工賃
    タイヤはそのままでホイールだけ交換 9,680円
    タイヤとホイールセットで交換 3,300円

    装着中のタイヤをそのまま使う場合、組み替え作業が必要になるため、タイヤとホイールがセットの状態のものを交換するより6,380円高くなります。

    ホイール交換を行う際は、タイヤの劣化状態も確認しましょう。セットで交換すれば、その分工賃もお得になります。

    ホイール交換の詳しい内容は、以下の記事を参考にしてください。

    ホイールを自分で交換する手順と注意点

    ホイールを自分で交換する手順と注意点

    ホイール交換を自分で行う場合、まず以下の必要物品を準備しましょう。

    ● 十字レンチ
    ● ジャッキ
    ● 輪止め
    ● トルクレンチ

    ホイール交換の手順は、以下のとおりです。

    1. サイドブレーキをかけて交換するタイヤの対角線に輪止めをする
    2. 交換するホイールのナットを軽く緩める
    3. ジャッキを使って交換するタイヤ側の車体を持ち上げる
    4. 緩めたホイールナットを外してホイールを取り外す
    5. 取り付けるホイールをボルト位置にあわせて取り付ける
    6. ホイールナットを取り付け、対角線に沿って上から順番に締める
    7. ナットを完全に締める前にジャッキを下ろす
    8. タイヤが地面に着いたらジャッキを外しトルクレンチで本締めする

    ホイールを交換する際は、一つひとつの作業を確認しながら行いましょう。

    とくに、ホイールナットを締める際は、仮締めのような形で完全に締める前にジャッキを下ろすのがポイントです。最後に、タイヤを地面に着けた状態で本締めしてください。

    ホイール交換に関することは、以下の記事でも解説しているのであわせてご覧ください。

    ホイールを交換するメリット

    ホイールを交換するメリット

    ホイールを交換するメリットは、以下の3つです。

    ● 走行性能が向上する
    ● タイヤの性能を引き出せる
    ● 自分好みのデザインを楽しめる

    具体的な内容を解説するので、ホイールを交換しようか悩む方は参考にしてください。

    走行性能が向上する

    ホイールを交換することで、走行性能を向上させる効果が期待できます。

    たとえばスチールホイールからアルミホイールに交換すれば、サイズは同じでも重量は軽くなるため、以下のような効果につながります。

    ● シャープな操縦性
    ● 加速性能の向上
    ● 軽量化による燃費の向上

    運転が好きでよりスムーズな走りを実現したい方は、ホイールを交換し走行性能を向上させてみてください。

    理想的な走行を実現できれば、これまで以上に運転が楽しくなるでしょう。

    タイヤの性能を引き出せる

    自分の車にあったホイールを装着することで、タイヤの性能を最大限に引き出せます。

    たとえば、耐久性のある軽量のアルミホイールは、ブレーキが効きやすくなるといった、タイヤの性能を最大限に発揮してくれるでしょう。また高品質なホイールは、タイヤのグリップ力や走行時の安定性などにも影響を及ぼします。

    せっかく高品質なタイヤを装着しても、ホイールの質が低いと宝の持ち腐れになる可能性もあります。

    ホイールを交換する際は、タイヤの性能も考慮した上で、相性のいいホイールを選びましょう。

    自分好みのデザインを楽しめる

    ホイールにはさまざまなデザインがあり、ホイール交換することで愛車を自分好みにドレスアップできます。たとえば、以下の点を変更するとデザインを楽しめます。

    ● 色
    ● サイズ
    ● 形状

    グレーの純正ホイールは他の人と被る可能性が高いため、色を黒や白に変えるだけでも個性的なデザインになるでしょう。

    ホイールは大きなパーツで外からもよく見えるため、デザインを変更するだけで車の印象をガラッと変えられます。

    自分好みのデザインを表現する手段として、ホイール交換を楽しむのもおすすめです。

    ホイールを交換するデメリット

    ホイールを交換するデメリット

    ホイールを交換するデメリットは、以下の3つです。

    ● 走行性能が低下する場合もある
    ● 装着後にイメージと異なり後悔する可能性がある
    ● 製品によってクオリティの低いものがある

    以下では各デメリットに対する対策も紹介しています。ホイールを交換したいけど、デメリットが気になる方は参考にしてください。

    走行性能が低下する場合もある

    ホイールを交換することで、走行性能が低下する場合もあります。

    たとえば、純正ホイールから社外ホイールに交換する際、サイズを大きくして重量が重くなると燃費が悪くなる可能性があります。

    当然品質の悪いものに交換すれば、その分性能が下がることは明らかです。ホイールを交換する際は、メリットとデメリットを確認した上で行いましょう。

    ホイールのサイズを大きくする「インチアップ」のメリットやデメリットについては、以下の記事を参考にしてください。

    装着後にイメージと異なり後悔する可能性がある

    ホイール交換した後に想像した雰囲気と異なり、後悔する可能性があるのも、デメリットの一つです。

    ホイール単体で見るとかっこよく見えても、実際に装着すると車との相性が合わず、イメージと異なることもあるでしょう。

    車の横にホイールを並べて装着イメージをチェックできる模擬装着をしたり、CGを使ったシュミレーターで装着のイメージを確認したりできる店舗もあります。

    ホイールを交換する際は、デザインで後悔しないよう事前に装着時のイメージを確認しましょう。

    ピッタリのホイール見つかる!マイカーホイールシュミレータ

    ピッタリのホイール見つかる!マイカーホイールシュミレータ

    製品によってクオリティの低いものがある

    ホイールはさまざまなメーカーから販売されており、品質もそれぞれ異なります。高品質なホイールもあれば、低品質なホイールもあります。

    たとえば、デザインを優先しコストを抑えたホイールなら、耐久性に問題がある恐れもあるでしょう。

    ホイールを選ぶ際は、以下のような安全基準を満たしたものがおすすめです。

    安全基準 概要
    JWL 国土交通省が通達した「乗用車用軽合金製ディスクホイールの安全技術基準」をメーカーが自社試験行う安全基準
    JWL-T 国土交通省が通達した「トラックおよびバス用軽合金製ディスクホイールの技術基準」をメーカーが自社試験で行う安全基準
    VIA 経済産業省が所轄する「自動車軽合金製ホイール試験協会」に登録されているホイールに付与する安全基準
    JAWA JWLとVIA、またはJWL-TとVIAの基準に適合しているホイールに表示できる安全基準

    ホイール購入時は、どのような安全基準を満たしているか確認しましょう。

    ホイール交換の注意点を確認し自分好みのカスタマイズを楽しもう

    ホイール交換の注意点を確認し自分好みのカスタマイズを楽しもう

    ホイール交換はさまざまなメリットをもたらしますが、反面デメリットにつながることもあります。そのため、本記事で紹介したホイールを交換する際の注意点を参考に、自分の車にあったホイールに交換しましょう。

    またホイールのみで交換するか、タイヤとセットで交換するかで、手間や費用が異なるため、事前にそれぞれの交換方法についても確認しておきましょう。

    タイヤワールド館ベストは全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤに関する相談を随時受け付けております。

    ホイール交換をはじめ、タイヤに関するさまざまなことにお悩みの方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    columns サマータイヤ タイヤの基礎知識 タイヤメーカー

    アジアンタイヤはなぜ安い?メリット・デメリットと疑問を徹底解説

    タイヤを安く購入したいけれど、「あまりにも安いタイヤだと心配…」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

    日本製のタイヤよりも安いアジアンタイヤが気になっていても、あまり良い印象がもてず、不安を感じている人もいるはずです。

    本記事では、アジアンタイヤの特徴を解説します。メリットやデメリットを知ることで、自分のカーライフに合っているかを判断できるでしょう。

    オススメのアジアンタイヤもあわせてご紹介します。タイヤの費用を安く抑えたい人や、アジアンタイヤの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

    アジアンタイヤとは

    アジアンタイヤとは

    アジアンタイヤとは、中国、韓国、タイ、インドネシアなどのアジア諸国で製造されているタイヤのことです。日本もアジアの1つですが、日本製のタイヤはアジアンタイヤには入っていません。

    アジアンタイヤといえば「安いが粗悪品が多い」とマイナスなイメージがあるかもしれませんが、近年では品質も向上し、日本の新車に使用される例もでてきました。

    また、世界各国で行われるレースに参戦し、そこで得られた技術や知見を市販のタイヤにも活かしています。

    現在のアジアンタイヤは、国内での人気はもちろん、世界的にも注目されているタイヤです。

    アジアンタイヤはやばい?価格が安い理由

    アジアンタイヤはやばい?価格が安い理由

    アジアンタイヤの価格が安いのは、製造コストが低いからです。日本に比べるとアジア諸国は原材料費や人件費が安く、低価格でタイヤの製造が可能です。

    タイヤを作るときに必要なゴムは、タイやインドネシアなどで手に入ります。工場までの距離が短く、運搬費が抑えられます。日本よりも人件費がかからないことも理由の1つです。

    しかし、安いからといって必ずしも劣っているわけではありません。近年のアジアンタイヤは技術力が向上し、品質も良くなってきています。

    他国の技術者がアジアンタイヤのメーカーに移ったり、モータースポーツでのノウハウを活かしたりと、性能が着実に上がってきています。

    アジアンタイヤは、他のメーカーにも引けを取らないくらい、技術力や性能が増している注目のタイヤです。

    アジアンタイヤのメリット・デメリット

    アジアンタイヤのメリット・デメリット

    以前に比べて格段に良くなったといわれるアジアンタイヤですが、良い面もあれば悪い面もあります。しっかりと理解したうえでタイヤを選ぶようにしましょう。

    この章では、アジアンタイヤのメリットとデメリットを解説します。

    アジアンタイヤのメリット

    アジアンタイヤのメリットは、なんといっても安いことです。日本のメーカーと比べると、半額ほどで手に入る商品もあります。

    ただ安いだけでなく、世界的にも高いシェア率を誇ります。

    2021年世界のタイヤ市場シェア(売上高ベース)では、HANKOOK、中策ゴム(ZC Rubber)、正新ゴム(MAXXIS)など、トップ10に3社のアジアンタイヤメーカーが食い込むほどの人気です。

    2021年世界のアジアンタイヤシェア(売上高ベース)

    ※参考資料 ブリヂストンデータ2022

    世界でも多くシェアされているタイヤが、安価な値段で購入できます。

    アジアンタイヤのデメリット

    デメリットは、国産のタイヤに比べると性能がやや劣ることです。

    技術力や品質は以前に比べて大幅にレベルアップしましたが、乗り心地やグリップ力、ロードノイズなど、繊細な部分は及ばない点もあります。

    また、あまり馴染みがなく、口コミなどの情報が少ないこともデメリットです。実際に使用してみた感想が少ないと、どうしても不安になってしまいます。

    しかし、性能にこだわりがなければ問題はないでしょう。口コミや情報も、世界のシェア率をふまえてもこれから徐々に増えていくはずです。

    現時点では、そこまで大きなデメリットとは考えにくいでしょう。

    オススメ!アジアンタイヤ5選

    オススメ!アジアンタイヤ5選

    魅力的なアジアンタイヤのオススメメーカーを5つご紹介します。

    1. HANKOOK(ハンコック)
    2. NANKANG(ナンカン)
    3. ZEETEX(ジーテックス)
    4. KENDA(ケンダ)
    5. NEXEN(ネクセン)

    1つずつ解説します。

    HANKOOK(ハンコック)/韓国

    HANKOOK(ハンコック)/韓国

    公式サイトへ

    ハンコックは、1941年に設立された韓国初の自動車タイヤメーカーです。世界でのシェア率が7位にランクインするなど知名度も高く、日本の新車にも供給されています

    国産車だけでなく、Audi、BMW、Mercedes-Benz など、有名な自動車メーカーにもタイヤを供給する人気メーカーです。

    オススメは「Ventus Prime4」です。ぬれた路面でのブレーキング性能やロードノイズの低減など、安定したパフォーマンスが期待できます。

    NANKANG(ナンカン)/台湾

    NANKANG(ナンカン)/台湾

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    ナンカンは、1959年に設立された台湾ではじめてのタイヤメーカーです。世界180か国以上でタイヤを販売し、さまざまな認証を得るなど国際的にも高く評価されています。

    発展初期には、横浜ゴム株式会社と技術提供契約を結んでいたこともあるそうです。

    オススメは「NS-20」です。タイヤの摩耗を抑え、ぬれた路面での操舵性が優れています。

    ZEETEX(ジーテックス)/ドバイ

    ZEETEX(ジーテックス)/ドバイ

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    ジーテックスは、ドバイに本社をおくZAFCOが2005年に設立しました。タイヤの製造はもちろん、バッテリーや潤滑油など自動車部品も取り扱うブランドです。

    オススメは「HP2000 vfm」です。静粛性に優れたタイヤで、走行中の車内の快適さを重視しています。

    KENDA(ケンダ)/台湾

    KENDA(ケンダ)/台湾

    公式サイトへ

    ケンダは、1962年に設立された台湾のタイヤメーカーです。もともとは自転車用のタイヤメーカーでしたが、バイクやトレーラーにも進出し、2001年に乗用車のタイヤまで展開しました。

    現在では、世界150か国以上で販売しています。

    オススメは「KR203」です。燃費性能が良いエコタイヤで、街乗りや通勤に適しています。グリップ力や摩耗性能との両立を考え、バランスのとれた設計です。

    NEXEN(ネクセン)/韓国

    NEXEN(ネクセン)/韓国

    公式サイトへ

    ネクセンは、1942年に創業した韓国のタイヤメーカーです。1987年にミシュランと、1991年には日本のオーツタイヤ(現・ファルケンタイヤ)と技術提携を行い、技術や知見を得ました。

    ポルシェや VOLKSWAGEN など、タイヤの性能を重要視するドイツメーカーで新車のタイヤに選ばれています。

    オススメは「Nblue HD Plus」です。走行に必要な性能をかね備えた低燃費タイヤで、ブレーキ性能や操舵力を向上させています。

    アジアンタイヤはこんな人におすすめ

    アジアンタイヤはこんな人におすすめ

    アジアンタイヤは、以下のような人にオススメです。

    ● とにかく安く購入したい人
    ● 2年で買い替えを考えている人
    ● スポーツ走行をする人

    それぞれ解説します。

    とにかく安く購入したい人

    アジアンタイヤは、価格重視の人に向いています。タイヤの性能にこだわりがなく、必要最低限の品質で、できるだけ安く購入したい人にオススメです。

    アジアンタイヤなら半額以下で購入できるものもあるので、タイヤの費用を抑えられます。

    国産メーカーに比べると性能はやや劣るものの、大手のカー用品店やタイヤ専門店で販売されているものは、普通に走行する分には問題ないでしょう。

    2年で買い替えを考えている人

    2年以内に車の買い替えを考えている人にもおすすめです。

    たとえば、「タイヤの溝が少なく1か月後の車検には通らないけれど、すぐに車を買い替える」のような場合です。

    長く使用する予定がなく、取り急ぎタイヤが必要なときは、アジアンタイヤを選ぶと良いでしょう。

    スポーツ走行をする人

    アジアンタイヤはスポーツ走行をする人にもオススメです。走行会やレースへ頻繁に参加する人は、タイヤの減りも早く交換頻度も高くなります。1〜3か月で交換する人も少なくないでしょう。

    アジアンタイヤを使用することで、さまざまな種類のタイヤを試せたり、タイヤにかかる費用を抑えられたりするメリットがあります。

    乗用車用のタイヤよりは少し値段は高くなりますが、国産のスポーツタイヤよりは安く購入できるので、短期間でタイヤを交換するスポーツ走行に向いています。

    アジアンタイヤ購入時の注意点

    アジアンタイヤ購入時の注意点

    安く手に入り、以前と比べたら品質も良くなったといわれるアジアンタイヤですが、購入するときに気をつけるポイントがあります。

    ● 大手のカー用品店、タイヤ専門店から購入する
    ● 国内に販売代理店がある
    ● 自動車メーカーが新車に選んでいる

    大手のカー用品店やタイヤ専門店は、タイヤを取り扱うときに本国や生産国まで足を運び、工場を視察して交渉するケースがほとんどです。テストも行い、性能や安全性が保たれているかを確認してから輸入しています。

    大手の量販店が取り扱うアジアンタイヤを選べば、まず問題ないでしょう。

    国内に販売店があると、生産体制や管理体制がしっかりしている場合が多いです。アフターフォローが期待できると安心感があります。

    また、自動車メーカーの新車に選ばれるアジアンタイヤは、高い走行基準のテストをクリアした品質と、安定して供給できる体制が整っているメーカーのタイヤだということです。

    新車に装着されているアジアンタイヤなら、不安を感じることも少ないでしょう。

    聞いたことのないメーカーや、個人で作られたもの、日本にホームページがないタイヤメーカーからの購入は、あまりオススメできません。

    アジアンタイヤのよくある質問

    アジアンタイヤのよくある質問

    アジアンタイヤのよくある質問をまとめました。購入を迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    1. 安全性に問題はありませんか?
    2. 性能は劣りますか?
    3. 日本製のタイヤと比べてどのくらい安いのですか?
    4. スタッドレスタイヤもありますか?
    5. アジアンタイヤの空気圧は純正と同じですか?

    順番に解説します。

    1. 安全性に問題はありませんか?

    大手のカー用品店やタイヤ専門店が販売しているものや、新車に装着事例があるものなら、問題ないでしょう。街乗りや通勤などに使用するには十分です。

    現にハンコックは、BMW、Ford、国内ではTOYOTAの新車装着タイヤとして採用されています。

    ハンコックだけでなく、ネクセンはポルシェや VOLKSWAGEN など、タイヤに厳しいドイツメーカーの新車に装着されるほど信頼性があります。

    世界的に見ても、安全性が高く評価されているタイヤです。

    しかし、悪路を走行することが多いなど、負荷がかかる環境で使用するのなら日本製のほうが安心でしょう。

    2. 性能は劣りますか?

    メーカーにもよりますが、日本のタイヤと比較するとやや劣る印象です。細かい性能にこだわりがある人には、あまり向かないでしょう。

    しかし、アジアンタイヤは年々性能が良くなってきています。モータースポーツに参戦して得られた知見を市販のタイヤに活かすなど、格段に技術力は上がっています。

    日本の高級タイヤと比べると若干見劣りする部分もありますが、普通に走行するのには十分な性能です。

    3. 日本製のタイヤと比べてどのくらい安いのですか?

    日本製のタイヤと、アジアンタイヤの価格を比較してみました。

    タイヤのサイズを「155/65R14」 で比べてみると、以下のような金額差があります。

    タイヤメーカー ブランド名 金額(1本分)
    ブリヂストン ECOPIA NH200C 12,700円
    ヨコハマ BLUE EARTH AE-01 7,400円
    ハンコック KINERGY ECO2 4,500円

    ※参照 タイヤワールド館ベスト(2024年5月14日現在)

    アジアンタイヤがかなり安いことがわかります。タイヤの価格を重視する人は、アジアンタイヤを選ぶと費用を抑えられます。

    4. スタッドレスタイヤもありますか?

    アジアンタイヤにはスタッドレスタイヤもあります。国産のスタッドレスタイヤよりも安価な値段で購入できます。

    滅多に雪の降らない地域なら、選択肢の1つとして検討するのもいいかもしれません。

    しかし、豪雪地域に住んでいる人や、悪路走行が多いのなら、日本製のスタッドレスタイヤを選んだ方が安心でしょう。

    5. アジアンタイヤの空気圧は純正と同じですか?

    アジアンタイヤの空気圧は、純正の指定空気圧と同じではありません。
    これは、日本製のタイヤとは規格が異なるためです。

    ● 日本製→JATMA規格
    ● アジアンタイヤ→ETRTO規格

    ※ETRTO規格には、スタンダード(STD)規格とエクストラロード(XL)規格の2種類があります。

    一般的に、アジアンタイヤを使用するときは日本製の純正タイヤの指定空気圧よりも高めに設定する必要があります。

    車とタイヤに合った適正な空気圧で使用するようにしてください。

    ETRTO規格にはスタンダード(STD)規格とエクストラロード(XL)規格の2種類ある

    ※参考:ブリヂストン空気圧別負荷能力対応表

    アジアンタイヤの購入もタイヤワールド館ベストへおまかせ

    アジアンタイヤの購入もタイヤワールド館ベストへおまかせ

    アジアンタイヤは、価格の安さや以前のイメージからあまり良い印象をもつ人は少ないかもしれません。

    しかし、近年は自動車メーカーが新車のタイヤに装着したり、モータースポーツで頭角を現わしたりと、品質もかなり向上してきました。

    タイヤの費用を少しでも安くしたい人にはオススメのタイヤです。

    タイヤワールド館ベストでも、アジアンタイヤを取り扱っております。タイヤの購入を検討している人は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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    columns トヨタ ハイエース 商用車

    【ハイエース】タイヤ・ホイールサイズ早見表とおすすめホイールをご紹介!インチアップ注意点もあわせて解説

    1967年に初代モデルが発売されたハイエースは、働く車として50年以上愛され続けているトヨタの人気車種です。

    近年では、キャンプやサイクリングなどのアウトドアに使用する人や、カスタマイズを楽しみたい人にも注目されています。

    長い歴史のあるハイエースには、初代から現行の5代目まで多くのモデルがあり、インチアップをしたくても「どのサイズを選べばいいのかわからない…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

    本記事では、ハイエースにオススメのホイールとタイヤを紹介します。注意点も解説するので、自分の車に合ったものを選べますよ。

    ハイエースのインチアップを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

    ハイエースの種類

    画像の説明

    ハイエースには、初代から現行型まで5つのモデルがあります。その中でも現行の200系はマイナーチェンジや一部改良を繰り返し、2024年1月に8型が登場しました。アウトドアを意識した「アースカラーパッケージ」が追加になり、さらにパワーアップしています。

    モデル 期間
    初代ハイエース(10系) 1967年~1977年
    2代目ハイエース(20,30,40系) 1977年~1982年
    3代目ハイエース(50系) 1982年~1989年
    4代目ハイエース(100系) 1989年~2004年
    5代目ハイエース(200系) 2004年~

    ハイエースのタイヤ・ホイールサイズ早見表

    ハイエースのタイヤサイズ早見表

    ハイエースのタイヤサイズと、純正ホイールのサイズを紹介します。ハイエースは発売から年数がたっているタイプもあります。今回は100系と200系にわけて解説しますが、年式やモデルによって細かくサイズが異なるので、注意が必要です。

    また、同じ年式でも車のタイプによってサイズが変わる場合もあります。必ず現車で確認するようにしましょう。

    100系

    100系ハイエースは、発売期間が1989年〜2004年とかなり幅があります。一例として、年式とグレードを絞って紹介します。

    年式 グレード 型式 タイヤサイズ ホイールサイズ
    1992年 SW Q-LH140G 195SR14 14×5.5 JJ 5 114.3 35
    1996年 グランドキャビンG-e(スーパーロング) KD-KZH120G 195/70R15 15×6 JJ 5 114.3 29
    1999年 デラックス(ロング)標準ルーフ KH-KZH116G 215/70R15 15×6 JJ 6 139.7 30
    2004年 スーパーカスタム セミミドルルーフ KH-KZH100G 205/70R15 15×6 JJ 5 114.3 29

    同じ年式でも設定がちがうケースがあるので、現車で確認することをオススメします。

    200系

    200系ハイエースはタイヤのサイズもホイールのサイズも統一されていますが、現行のハイエースバンにはタイヤサイズが一部異なるタイプがあります。

    タイヤサイズ ホイールサイズ
    195/80R15 15×6 J 6 139.7 35
    185/75R15(ハイエースバン ジャストロー) 15×6 J 6 139.7 35

    現行モデル以前のタイプにはホイールサイズが同じではない可能性もあるので、注意が必要です。

    ハイエースのインチアップ時のホイールサイズ

    ハイエースのインチアップ時のホイールサイズ

    ベスト写真館より

    ハイエースのインチアップを行うときのホイールサイズを紹介します。ホイールサイズはあくまで目安です。細かい数値は同じ年式のモデルでも、1台1台異なります。

    現車での確認はもちろん、悩んだときはプロに相談するようにしましょう。100系と200系、それぞれ解説します。

    100系

    100系ハイエースは、年式やモデルによってホイールサイズが異なります。ホイールを選ぶ際、穴数やP.C.Dを間違わないようにしましょう。

    一例として、穴数6、P.C.D139.7 サイズを紹介します。

    インチ数 タイヤサイズ ホイールサイズ
    16インチ 215/65/R16 16×6.5 J 6 139.7 30~38
    17インチ 215/60R17 17×6.5 J 6 139.7 30~38

    18インチはセンターキャップがはみ出す可能性が高いのでオススメしません。

    16、17インチでもホイールのデザインによっては内部の部品と干渉したり、フェンダーからはみ出したりする場合もあります。

    サイズだけでなくホイールの形にも注意しましょう。

    200系

    200系ハイエースのインチアップ時のホイールサイズを紹介します。

    インチ数 タイヤサイズ ホイールサイズ
    16インチ 215/65/R16 16×6.5 J 6 139.7 38
    17インチ 215/60R17 17×6.5 J 6 139.7 38
    18インチ 225/50R18 18×7 J 6 139.7 38

    ハイエースにオススメ!サイズ別ホイールをご紹介

    オススメ!サイズ別ホイール&タイヤをご紹介

    ハイエースはボディが平らで主張が少ないので、ホイール選びがかなり重要となります。大きなボディに負けない個性的なデザインを選べば、より愛着が湧くでしょう。

    今回はインチ別に、ハイエースにおすすめのホイールをそれぞれ2つずつご紹介します。

    15インチ:KYOHO(共豊) PPX MIL8
    15インチ:ハヤシレーシング ハヤシストリート タイプSTH
    16インチ:MLJ エクストリームJ XJ04
    16インチ:MID(マルカ) ナイトロパワー M26 CROSS FANG
    17インチ:ギブソン カミュラ
    17インチ:クリムゾン マーテルギアヴァンパイア
    18インチ:ファブレス ヴァローネ MC-9
    18インチ:ファブレス パンデミックLM-8モノブロック

    15インチおすすめ1.KYOHO(共豊) PPX MIL8

    15インチおすすめ1.共豊 PPX MIL8

    公式サイトへ

    KYOHO(共豊)PPX MIL8は、今じわじわとキているデイトナ系と呼ばれるホイールです。

    伝統的なオフロードホイールであるサークルホール・スタイルに、デイトナレースなどで採用されているバセットホイールを融合させたデザインになっています。

    15インチおすすめ1.KYOHO(共豊) PPX MIL8装着画像

    公式サイトへ

    黄色のリムラインが個性的なハイエースに仕上げてくれること間違いなしです。

    15インチおすすめ2.ハヤシレーシング ハヤシストリート タイプSTH

    15インチおすすめ2.ハヤシレーシング タイプSTH

    公式サイトへ

    ハヤシレーシングのハヤシストリートタイプSTHは、往年の伝説的なアルミホイール「ハヤシストリート」を手掛けるハヤシレーシングの200系ハイエース専用ホイールです。

    無骨なホイールが多いハイエースにノスタルジックな雰囲気を持ったハヤシストリートを合わせる事で、他人とは違う雰囲気を演出することができます。

    15インチおすすめ2.ハヤシレーシングタイプSTH装着画像

    ベスト写真館より

    16インチおすすめ1.MLJ エクストリームJ XJ04

    16インチおすすめ1.MLJ エクストリームJ XJ04

    公式サイトへ

    SUV系のホイールといえば、MLJ!と言っても過言ではないメーカーのホイールです。エクストリームJ XJ04は、
    質実剛健さと上品さを兼ね備えたエッジが際立つ極太クロススポークが、タフでリアルなビードロックデザインとなっています。

    16インチおすすめ1.MLJ エクストリームJ XJ04装着画像

    公式サイトより

    カラー展開も豊富で、ボディカラーに合わせてホイールを選択できます。

    16インチおすすめ2.MID(マルカ) ナイトロパワー M26 CROSS FANG

    16インチおすすめ2.MID(マルカ) ナイトロパワー M26 CROSS FANG

    公式サイトへ

    MID(マルカ)のナイトロパワー M26 CROSS FANGは、リムにガッチリとつかみかかるようなナイトロパワー全開なデザインです。オールテレンタイヤのようなゴツゴツしたタフな造形で、タイヤに負けない迫力を演出します。

    16インチおすすめ2.MID(マルカ) ナイトロパワー M26 CROSS FANG装着画像

    ベスト写真館より

    アメリカンでワイルドな見た目が好みの方におすすめです。

    17インチおすすめ1.ギブソン カミュラ

    17インチおすすめ1.ギブソン カミュラ

    公式サイトへ

    ギブソンは、ハイエースの魅力を最大限に発揮するカスタムパーツメーカーです。カスタムエアロパーツは自社工場で製作生産し、国産にこだわった個性的な商品ラインナップが人気です。

    ギブソンカミュラは、シンプルな7本スポークですが、カラーは6種類から選択できます。

    17インチおすすめ1.ギブソン カミュラ装着画像

    当店装着事例

    タイヤはホワイトレターがシンプルなホイールを引き立たせてピッタリかと思います。

    17インチおすすめ2.クリムゾン マーテルギア(MG)ヴァンパイア

    17インチおすすめ2.クリムゾン マーテルギア(MG)ヴァンパイア

    公式サイトへ

    クリムゾンのマーテルギア(MG)ヴァンパイアは、6スポークのディープデザインホイールです。がっちりとリムを支えるスポークは、ワイルドかつ洗練されたバランスで無骨ハイエースに仕上げることができます。

    17インチおすすめ2.クリムゾン マーテルギア(MG)ヴァンパイア装着画像

    ベスト写真館より

    2インチアップは一気におしゃれ感が上がり、ホワイトレタータイヤが効いていて迫力も出ます。

    18インチおすすめ1.ファブレス ヴァローネ MC-9

    18インチおすすめ1.ファブレス ヴァローネ MC-9

    公式サイトへ

    18インチおすすめ1.ファブレス ヴァローネ MC-9装着画像

    当店装着事例

    ファブレスのMC-9は、ハイエースオーナーに絶大な支持を得ている人気ホイールです。太い9本のスポークが特徴で、マットブラックがシンプルながらも力強い足元を演出してくれます。

    18インチおすすめ2.ファブレス パンデミックLM-8モノブロック

    18インチおすすめ2.ファブレス パンデミックLM-8モノブロック

    公式サイトへ

    ファブレスのパンデミックLM-8モノブロックはコンケーブしたデザインがホイールをより大きく見せてくれます。

    18インチおすすめ2.ファブレス パンデミックLM-8モノブロック装着画像

    ベスト写真館より

    スポークの太さがよりお車の重厚感を生み素敵な仕上がりになりました。

    200系ハイエースに乗用車用タイヤはNG

    200系ハイエースに乗用車用タイヤはNG

    200系のハイエースは、乗用車用タイヤでは車検に通りません。
    「LT(ライトトラック)タイヤ」とよばれる小型トラック用のタイヤを選ぶ必要があります。

    ハイエースは車体が大きく、重さもあります。また、荷物をたくさん積み込むことを想定された車でもあるため、負荷に耐えられる能力のあるタイヤが必要です。

    現行ハイエースの純正タイヤは「195/80R15 107/105S LT」、もしくは「185/75R15 106/104S LT」と表記されています。

    安全に走行するためにも、負荷能力の高い LTタイヤを装着してください。

    ただし、100系ハイエースのワゴンタイプの中には、乗用車用タイヤを装着していても車検に通る場合があります。

    現車や車検証を確認し、車に合ったタイヤを選ぶようにしましょう。

    ハイエースのインチアップ時の注意点

    ハイエースインチアップ時の注意点

    ハイエースのインチアップを行うときの注意点を4つ解説します。

    ● ホイールの表記
    ● タイヤの種類
    ● インセット
    ● 空気圧

    タイヤやホイールのサイズ以外にも、気をつけるべきポイントがあります。車検時はもちろん、安心してカーライフを楽しむためにも、しっかりと理解しておきましょう。

    1つずつ解説します。

    ホイールの表記

    インチアップをするときは、ホイールのサイズだけでなく表記にも注意が必要です。

    現行のハイエースの場合だと、ワゴンには「JWL」、バンとコミューターには「JWL-T」の表記があるものを選びましょう。

    表にまとめると、以下のようになります。

    規格の名称 異なる点 ハイエースのタイプ
    JWL 乗用車用軽合金製ホイールに適用される安全基準 ワゴン
    JWL-T トラック・バス用軽合金ホイールに適用される安全基準 バン/コミューター

    トラックやバスの場合、乗用車に比べて車両重量が重かったり、使用する環境が厳しいものだったりします。ホイールにも大きな負担がかかるため、乗用車とは異なる基準が設けられています。

    ホイールは一定の基準をクリアし、十分な強度が保たれているものを装着しなければいけません。車に合ったホイールを装着しないと車検には通らないので、ホイールの表記にも注意しましょう。

    適合試験は各ホイールメーカーが行い、合格したものに表示されます。

    タイヤの種類

    タイヤの種類にも注意が必要です。上記でも説明した通り、200系のハイエースには乗用車タイプではなく、小型トラック用の「LT(ライトトラック)タイヤ」を選ぶようにしましょう。

    重さのある車体を支えたり、多くの荷物や人を乗せたりする負荷に耐えられる強さがあるタイヤを装着してください。

    また、ロードインデックスの確認も重要です。ロードインデックスとは、1本のタイヤが支えられる重さのことです。たとえば、現行のハイエースだと、純正タイヤには以下のような表記があります。

    195/80R15 107/105S LT

    乗用車用のタイヤにはない「107/105」の表記。「107」は単輪で使用したときの数値で、「105」は複輪で使用したときの数値を表しています。

    複輪とは、大型のトラックやバスなどで、同じ場所に2本のタイヤが装着されているタイプのものです。重さを支えるのにタイヤが1本では足りない場合に使用されます。

    ハイエースは単輪なので、ロードインデックスは「107」です。安全に走行するためにも、数値が低いものを選ばないように注意してください。

    インセット

    インチアップを行うときは、ホイールインセットの確認も重要です。

    インセットとは、ホイールを真横から見たときの中心位置から、ホイールを車体に取り付ける面までの距離を表した数値のことです。

    たとえば、ホイールサイズが「15×6 J 6 139.7 35」の場合、最後の「35」がインセットの数値になります。つまり、ホイールの中心位置から車体に取り付ける面までの距離が35mm外側にある、という意味です。

    ホイールのサイズを変更すると、インセットの数値も変わります。
    もし、インセットの数値を下げすぎると、ホイールがフェンダーからはみ出してしまう恐れがあります。車検に通らない可能性があるだけでなく、はみ出した部分がぶつかって事故につながるなど非常に危険です。

    また、車体側にある部品への干渉にも注意が必要です。ホイールが大きくなると、その分車体とホイールのすき間もせまくなります。

    内側には、ブレーキやサスペンションといった走行に直接かかわる部品が多くあります。ホイールに当たってしまうと、走行に支障が出る可能性が高いです。

    インチアップ時のホイールサイズはあくまで目安です。同じ年式の同じモデルでも必ず個体差はあるため、数値はその車によって変わります。

    1本ずつ数値を測定し、仮ではけるホイールで試すのが望ましいでしょう。悩んだ場合は、プロに相談することをオススメします。

    空気圧

    インチアップ時は、タイヤの空気圧を高めに設定する必要があります。

    インチアップを行うと、ホイールが大きくなる分タイヤの面積(黒いゴムの部分)が少なくなります。すると必然的にタイヤの空気量が少なくなり、指定空気圧のままだと車の重さを支えられません。

    空気圧が低いまま走行してしまうと、以下のような不具合が発生する可能性があります。

    ● 燃費が悪化する
    ● タイヤの寿命が短くなる
    ● 偏摩耗を起こす
    ● 操舵性が不安定になる
    ● バーストが起こりやすくなる

    安全に走行するためにも、必ず空気圧を適正に保つようにしましょう。

    一例として、現行ハイエースワゴンの純正タイヤの空気圧は、以下の通りです。

    タイヤサイズ 駆動方式 空気圧 kPa
    195/80R15 FR 前輪 325
    後輪 300

    ※トヨタ公式HP ハイエースワゴン取扱説明書より引用

    上記のタイヤを16インチにアップした場合は、以下のようになります。

    タイヤサイズ 空気圧 kPa
    215/65/R16 前輪 370
    後輪 350

    ※グッドイヤー公式HP よくある質問より引用

    空気圧は高ければいい、というものでもないので、不安であればタイヤを交換するとき、プロに相談することをオススメします。

    インチアップ時の空気圧については、こちらの記事も参考にしてみてください。

    ハイエースのインチアップは車検に通る?

    ハイエースのインチアップは車検に通る?

    正しい方法で行い、注意点に気をつけていれば車検に通ります。不安な場合は販売店などプロに相談すると良いでしょう。

    ハイエースは19、20インチまでインチアップが可能ですが、対応できるタイヤがなく車検には通りません。車に合わないタイヤを装着すると、思わぬトラブルを引き起こす可能性もあります。

    日常で使用するのなら、16〜17インチがオススメです。安全性や利便性も考えながら、ドレスアップを楽しみましょう。

    ハイエースのホイールのことならタイヤワールド館ベストへ!

    ハイエースのホイールのことならタイヤワールド館ベストへ!

    ハイエースは長く愛されている車種で、年式やモデルも豊富です。100系、200系はもちろん、駆動方式によってもサイズは変わります。インチアップをする際は、必ず現車で確認をするようにしましょう。

    タイヤワールド館ベストでは、ハイエースのインチアップにぴったりのホイールとタイヤを取り揃えております。

    サイズがわからなかったり、どれを選べばいいのかわからなかったりする場合は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

    ハイエースの夏用タイヤ&ホイールセットはこちら

    ハイエースの冬用タイヤ&ホイールセットはこちら

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    columns サマータイヤ タイヤメーカー ヨコハマタイヤ

    ヨコハマタイヤの価格表!ブランド一覧と選び方・特徴・口コミまで徹底解説!

    ヨヨコハマタイヤの価格が気になるという方も多いでしょう。
    ヨコハマタイヤと一口に言ってもブランドやサイズ、対応車種などで価格が増減します。
    当記事ではヨコハマタイヤの価格を広範囲な角度から確認し、選び方やブランドの特徴も解説します。

    ヨコハマタイヤの価格表

    ヨコハマタイヤの価格一覧表は以下のとおりです。
    ヨコハマタイヤも他のメーカーと同様に多数のブランドが展開されているため、一部を抜粋して紹介します。

    ヨコハマタイヤブランド名 推奨車体 シーズン サイズ 価格(1本)
    S306 乗用車 サマー 155/65R13 4,000円
    GEOLANDAR A/T G015 SUV サマー 285/70R17 30,000円
    G-SUV G075 SUV スタッドレス 315/70R17 LT 121/118 33,960円
    BluEarth-4S AW21 乗用車・SUV サマー 155/65R14 15,300円
    ADVAN dB V553 乗用車・SUV サマー 225/65R17 XL 28,500円

    ※執筆時点での価格です。

    ヨコハマタイヤの値段の決まり方は、サイズや対応シーズンによって価格が異なります。同ブランドで展開されるタイヤであってもタイヤのサイズが大きくなったり、扁平率が異なったりすると価格も異なってくるでしょう。

    また、同じメーカーであってもブランドごとに異なる目的でタイヤが製作されているので、あなたのライフスタイルに合ったタイヤを購入してください。

    ヨコハマタイヤを4本買った際の価格表

    ヨコハマタイヤを4本買った際の価格表

    抜粋したヨコハマタイヤのブランドを4本購入した際の価格表も作成しました。どのタイヤメーカーでも基本的には4本購入した際に割引はありません。
    また、経年劣化でタイヤを交換する際には、4本同時購入になるためあらかじめ予算を用意してください。

    ヨコハマタイヤブランド名 価格(4本)
    S306 16,000円
    GEOLANDAR A/T G015 120,000円
    G-SUV G075 135,840円
    BluEarth-4S AW21 61,200円
    ADVAN dB V553 114,000円

    4本購入する際の計算方法は、タイヤ1本あたりの価格に対して「4」を掛けるだけであり簡単です。
    タイヤ交換をお店に依頼する場合も含めて予算の計算をしておくと、予想外の出費につながることもありません。

    ヨコハマタイヤの価格ごとの選び方

    ヨコハマタイヤの価格ごとの選び方

    ヨコハマタイヤの価格ごとの選び方の一例は次のとおりです。

    1. 価格が高くなると色々な性能も高くなる
    2. ブランドごとに低燃費性や走行性などの違いがある
    3. モータースポーツ用のタイヤを用意していた過去もあるからスポーティーさを求めるのもあり

    ヨコハマタイヤは「ADVAN」ブランドでモータースポーツにタイヤを供給していた過去から、スポーツカーに似合うタイヤを発売している側面もあります。また雨の日に強みを持っているのもヨコハマタイヤの特徴です。

    仮に車体に合ったブランドが二種類あったとしても、高級ブランドだから間違いないという訳ではありません。
    一番最適な選び方は価格ではなくライフスタイルに合わせた購入になるでしょう。

    ただ価格によってタイヤの特徴もガラッと変わるため、予算と自身のライフスタイルに合わせたタイヤ選びをしてみてください。

    ヨコハマタイヤの価格はどのように決まるのか

    ヨコハマタイヤの価格はどのように決まるのか

    ヨコハマタイヤの価格は次の観点から増減します。

    ● サイズ
    ● ブランド

    最も大きな増減幅はサイズとブランドなので、タイヤの価格を比較しながら確認していきましょう。

    サイズ

    ヨコハマタイヤの価格は他のメーカーと同様に、同ブランドであってもサイズで増減します。
    乗用車とSUVではタイヤの大きさが変わりますし、一般車とトラックやバンなどのビジネスシーンで活用されるタイヤは一般的にビジネス用の車体のほうが大きさが大きくなります。

    ビジネスシーンで活用される車体は荷物の積載量が数倍以上になるためタイヤも比例して大きくしなければいけません。
    タイヤサイズで明確な違いが出ていることを知るために比較表を作成しました。

    ブランド名・サイズ iceGUARD IG70 255/45R20 iceGUARD IG70 235/50R20
    価格(1本) 57,480円 47,770円

    このように価格の変化はタイヤの大きさによって起きることも多いですし、一般的に大きくなればなるほど高くなる傾向にあると考えてください。

    ブランド

    大きさと同様に、ヨコハマタイヤではメーカーの中のブランドごとでも価格の変化があります。
    ブランドごとにタイヤの使い方も違いますし、求められる水準によって必要な技術量も異なるため当然です。
    サイズと同様にブランドでも比較表を作成すると次のとおりです。

    ブランド名・サイズ iceGUARD IG70
    235/50R20
    BluEarth-4S AW21
    235/55R18
    価格(1本) 47,770円 52,600円

    ヨコハマタイヤのブランドでも1つずつ明確な目的があり、価格だけで決めることはできません。どのブランドが自身のライフスタイルに合っているかを確認しながら購入するようにしましょう。

    ヨコハマタイヤの種類と価格

    ヨコハマタイヤの種類と価格

    ヨコハマタイヤはタイヤの種類によって価格も変わります。種類となると大きく分けてサマータイヤとスタッドレスタイヤになります。

    両方の違いを押さえながら種類と価格の違いも確認しましょう。

    サマータイヤ

    サマータイヤはスタッドレスタイヤと比べると積雪の上を走るように設計されていないタイヤであり、ウェットもしくはドライな環境で走行することを目的に設計されています。

    またスタッドレスタイヤと比較して、溝が浅く摩擦を起こさないように作られていて、ゴムも通常のタイヤ製品と同様になっていることが多いです。

    スタッドレスタイヤ

    スタッドレスタイヤは積雪の上を走るように設計されているタイヤであり、雪の上を走りながらもグリップが弱くならないようにされています。また雪を噛むように溝が深く作られていて、寒さで硬くならないゴムも使われています。

    摩擦を強くすることでグリップ力を強くし、ハンドルが雪に取られないようにするため、燃費も1割ほど高くなる点に注意しましょう。

    金額としては、サマータイヤよりも高く設定されています。

    ヨコハマタイヤのタイヤブランド一覧

    ヨコハマタイヤのタイヤブランド一覧

    ヨコハマタイヤのタイヤブランドは、主に以下の8ブランドです。ブランドごとの特徴を簡単にお伝えすると以下のとおりです。

    タイヤブランド 特徴
    ADVAN(アドバン) ヨコハマタイヤのフラッグシップタイヤ
    BluEarth(ブルーアース) 基本性能と安全性を両立した低燃費ブランド
    GEOLANDAR(ジオランダー) SUV・トラック用のオン/オフロードタイヤ
    iceGUARD(アイスガード) 燃費とロングライフに効くスタッドレスタイヤ
    ECOS(エコス) スタンダードな低燃費タイヤ
    PARADA(パラダ) ドレスアップタイヤ
    AVID ENVigor(エイビッド エンビガー) ドレスアップタイヤ

    ADVAN(アドバン)

    ADVAN(アドバン)

    アドバン公式サイトへ

    ADVAN(アドバン)は、サーキットタイヤの技術を活かした高性能なコンパウンドやトレッドパターンを採用することで、優れたグリップ力とハンドリング性能を実現しています。ドライ路はもちろん、ウェット路でも安定した走行性能を発揮します。

    スポーツカーからセダン、ミニバンまで、幅広い車種に対応した豊富なラインナップを展開しています。自分の車に合ったタイヤを見つけることができます。

    タイヤブランド 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    ADVAN dB V553 軽/ミニバン/セダン/コンパクトカー/SUV ¥13,700円〜 詳細
    ADVAN Sport V108 EV/SUV/セダン 準備中
    ADVAN Sport V107 セダン/スポーツ/SUV ¥47,300円〜 詳細
    ADVAN Sport V105 セダン/スポーツ/SUV ¥50,200円〜 詳細
    ADVAN Sport V105
    Z・P・S(ランフラットタイヤ)
    セダン/スポーツ/SUV 準備中
    ADVAN Sport
    Z・P・S(ランフラットタイヤ)
    セダン/スポーツ/SUV 準備中
    ADVAN APEX V601 セダン/スポーツ 準備中
    ADVAN FLEVA V701 セダン/スポーツ ¥17,000円〜 詳細
    ADVAN NEOVA AD09 スポーツ 準備中
    ADVAN NEOVA AD08R スポーツ 準備中
    ADVAN NEOVA AD07 スポーツ 準備中
    ADVAN A052 スポーツ 準備中
    ADVAN A08B スポーツ 準備中
    ADVAN HF Type D ヒストリックカー 準備中

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。

    BluEarth(ブルーアース)

    BluEarth(ブルーアース)

    ブルーアース公式サイトへ

    ブルーアースは、低燃費性能と環境性能を両立させたエコタイヤブランドです。乗用車用、SUV・ミニバン用、軽自動車用、トラック・バス用など、幅広い車種に対応したタイヤが用意されており、2010年の発売以来、高い人気を誇っています。

    タイヤブランド 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    BluEarth-GT AE51 軽/セダン/コンパクトカー ¥9,600円〜 詳細
    BluEarth-A セダン/コンパクトカー 準備中
    BluEarth FE AE30 軽/セダン/コンパクトカー 準備中
    BluEarth AE-01 軽/コンパクトカー ¥7,400円〜 詳細
    BluEarth AE-01F セダン/コンパクトカー ¥8,800円〜 詳細
    BluEarth-XT AE61 SUV ¥23,800円〜 詳細
    BluEarth-RV RV03 ミニバン ¥10,500円〜 詳細
    BluEarth-RV RV03CK 軽/コンパクトカー ¥10,400円〜 詳細
    BluEarth-4S AW21(オールシーズンタイヤ) ミニバン/セダン/コンパクトカー/SUV ¥14,500円〜 詳細
    BluEarth-Es ES32 軽/ミニバン/セダン/コンパクトカー ¥4,700円〜 詳細
    BluEarth-Camper(キャンピングカー専用) 軽/バン 準備中
    BluEarth-Van RY55 バン ¥26,400円〜 詳細
    BluEarth-Van All Season RY61(オールシーズンタイヤ) バン ¥8,900円〜 詳細

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。

    GEOLANDAR(ジオランダー)

    GEOLANDAR(ジオランダー)

    ジオランダー公式サイトへ

    ジオランダーは、横浜ゴムが販売するSUV・トラック向けのタイヤブランドです。高いオフロード性能とオンロード性能を両立しており、幅広い車種に装着することができます。

    ブランドの後ろにつく英語の意味は簡単に以下の通りです。

    A/T 舗装路での快適性を重視した
    M/T オフロード性能を重視した
    A/T-S オールシーズン対応の
    K/T 軽トラック向け
    I/T スタッドレスタイヤ

    ジオランダーシリーズの展開タイヤは以下の通りです。

    タイヤ 特徴 価格 購入
    GEOLANDAR CV G058 クロスオーバーSUV向けタイヤ ¥11,400円〜 詳細
    GEOLANDAR H/T G056 中・大型SUV用ハイウェイテレーンタイヤ ¥17,900円〜 詳細
    GEOLANDAR X-CV SUVコンフォートタイヤ ¥34,600円〜 詳細
    GEOLANDAR A/T G015 オン/オフ性能を両立したオールテレーンタイヤ ¥9,600円〜 詳細
    GEOLANDAR KT 軽トラック用のオールテレーンタイヤ 準備中
    GEOLANDAR A/T4 耐摩耗性に長けるオールテレーンタイヤ 準備中
    GEOLANDAR X-AT エクストリーマーのためのオールテレーンタイヤ ¥9,700円〜 詳細
    GEOLANDAR M/T G003 オフロードタイヤ ¥8,200円〜 詳細
    GEOLANDAR M/T+ オフロード・スペシャリスト 準備中
    GEOLANDAR X-MT マッドテレーンタイヤ ¥22,000円〜 詳細
    GEOLANDAR I/T-S SUV用スタッドレスタイヤ 準備中

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。
    (※オールテレーンタイヤは、舗装路とオフロードのどちらでも走行できるように設計されたタイヤのことです。)

    iceGUARD(アイスガード)

    iceGUARD(アイスガード)

    アイスガード公式サイトへ

    アイスガードは、横浜ゴムが販売するスタッドレスタイヤのブランドです。氷上性能に特に定評があります。

    タイヤブランド 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    iceGUARD 7 軽/ミニバン/セダン/スポーツ/コンパクトカー/SUV ¥9,500円〜 詳細
    iceGUARD 6 軽/ミニバン/セダン/スポーツ/コンパクトカー/SUV ¥6,900円〜 詳細
    iceGUARD 6 Z・P・S セダン/スポーツ/SUV 準備中
    iceGUARD 5 PLUS 軽/ミニバン/セダン/スポーツ/コンパクトカー/SUV 準備中
    iceGUARD TRIPLE PLUS 軽/ミニバン/セダン/スポーツ/コンパクトカー/SUV 準備中
    iceGUARD iG52c 軽/ミニバン/セダン/スポーツ/コンパクトカー/SUV 準備中
    iceGUARD SUV G075 SUV ¥17,300円〜 詳細
    iceGUARD iG91 for VAN バン 準備中
    iceGUARD iG91 ライトトラック 準備中

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。

    ECOS(エコス)

    ECOS(エコス)

    エコス公式サイトへ

    エコスは、スタンダードな低燃費タイヤブランドです。低燃費性能とウェットグリップ性能、耐摩耗性を高次元で両立させたタイヤとして、高い評価を得ています。現在はDNA ECOSのみの展開となっています。

    タイヤブランド 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    DNA ECOS 軽/ミニバン/セダン/コンパクトカー 準備中

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。

    PARADA(パラダ)

    PARADA(パラダ)

    パラダ公式サイトへ

    ヨコハマのパラダは、ドレスアップ性と走行性能を両立した、小型トラック・バン向けのタイヤです。現在の展開タイヤは2種類です。「PARADA Spec-X」はミニバン・SUV車のインチアップに最適で、「PARADA PA03」はホワイトレターが特徴のバン・小型トラック用ドレスアップタイヤです。

    タイヤブランド 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    PARADA Spec-X ミニバン/SUV 準備中
    PARADA PA03 バン/小型トラック ¥12,200円〜 詳細

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。
     

    AVID ENVigor(エイビッド エンビガー)

    エイビッド エンビガーS321

    ヨコハマ公式サイトへ

    AVID ENVigor(エイビッド エンビガー)はメイド・イン・ジャパンの方向性パターン採用ドレスアップ夏タイヤで、ウェット性能と直進安定性に優れます。グルーブinグルーブや3Dサイプ構造で偏摩耗抑制と耐久性向上、6ピッチ配列による静粛性向上も実現。シリカ配合コンパウンド採用で快適性と燃費性能も高いコストパフォーマンスモデルです。

    タイヤブランド 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    AVID ENVigor S321(エンビガー) ミニバン/セダン・クーペ ¥14,300円〜 詳細

    ※執筆時点での金額です。最新は詳細ページにてご確認ください。
     

    ヨコハマタイヤとホイールは一緒に購入すると安くなる?

    ヨコハマタイヤとホイールは一緒に購入すると安くなる?

    ヨコハマタイヤのタイヤとホイールを一緒に購入するとなると、次の結果になりました。

    項目 ピクシスバン S700系(トヨタ) キャロル HB37/HB97(マツダ)
    タイヤのサイズ 145R12 6PR 145/80R13
    ホイール他社価格(参考4本) 30,000円(NewCarrow) 28,977円(RC10)
    タイヤ例 Y355D BluEarth ES32
    タイヤの値段(4本) 14,800円 18,800円
    ホイールの値段(4本) 19,200円 27,200円
    タイヤ+ホイール4本の値段 34,000円 46,000円

    ヨコハマタイヤのタイヤとホイールを同時購入できる当社のようなサービスであれば、ホイール単体で購入するよりも最大半額程度安く済みます。

    ホイールを単体で購入することは破損などの理由しか考えられませんが、単体で購入すると、タイヤ屋さんで購入するよりも高くつく傾向がわかります。

    また、当社ではホイールも画一のものを用意するのではなく、複数の種類から選択できるようになっているので、ドレスアップ目的などで購入してもいいでしょう。

    このようにホイールを購入する際にはタイヤも一緒に購入したほうがお得です。

    ヨコハマタイヤの価格の評判・口コミ

    ヨコハマタイヤの価格の評判・口コミ

    ヨコハマタイヤの価格や性能に関する評判・口コミは以下のとおりです。

    ● 見た目以上の静粛性
    ● かっちりした乗り心地になりました
    ● ロードノイズが静かになりました

    それぞれ簡潔にレビューしていきます。

    評判①見た目以上の静粛性

    ヨコハマタイヤの特徴として、静粛性があげられます。静粛性とは走行時のノイズがどれだけ社内に反映されるかを示したものであり、ヨコハマタイヤは静かさが売りです。

    またハンドリング性能があがっていることもユーザーからおすすめポイントとして評価をもらっています。

    もちろん人それぞれの感じ方があるので、一概に静粛性すべてがどのタイヤメーカーよりも優れているとはいえません。ただ、確実に古いタイヤよりは効果があると言えるでしょう。

    評判②かっちりした乗り心地になりました

    先程の評判の中でもハンドリング性能が向上している点を評価してもらっていました。

    ハンドリング性能が向上すると、文字通りかっちりとした走行性能になる可能性が高く、運転していても不安がなくなるでしょう。

    評判③ロードノイズが静かになりました

    ヨコハマタイヤのほとんどの口コミでは、ロードノイズが静かになったことが言及されています。ロードノイズが大きいと、車内でストレスになりやすく快適な走行は難しくなるでしょう。

    ただ、ヨコハマタイヤを選択すれば高い確率で静粛性が手に入るので、静かで快適な運転をするなら同メーカーを選んでください。

    ヨコハマタイヤの価格以外のポイント

    ヨコハマタイヤの価格以外のポイント

    ヨコハマタイヤの価格以外のポイントは次のとおりです。

    ● 低燃費が光るブランドタイヤ
    ● スポーツ用タイヤにも対応
    ● 雨の日も安心して走れるタイヤ

    それぞれ解説します。

    低燃費が光るブランドタイヤ

    ヨコハマタイヤで特徴的なのは低燃費が光るブランドタイヤです。低燃費と一口で言っても、広告的な文言だと感じる方もいるかもしれませんが、ヨコハマタイヤではJATMA(一般社団法人日本自動車タイヤ協会)が定める基準をクリアしていて本物であると言えます。

    ヨコハマタイヤの低燃費ブランドは「ブルーアース」ブランドす。

    他のタイヤでも低燃費を実現していますが、ヨコハマタイヤが最も推しているブランドなので、低燃費を実現したい方は購入を検討しましょう。

    スポーツ用タイヤにも対応

    ヨコハマタイヤはモータースポーツにタイヤを供給していたこともあり、スポーツカー用のタイヤの取り扱いも豊富です。最初のスタートがモータースポーツだと、当然会社全体で力を入れることになるでしょう。

    特にADVANシリーズは一般車用とスポーツ車用両方ともに使えるブランドになっていて、スポーツ特化のブランドタイヤも発売しています。

    完全なスポーツ車用モデルではなく、乗用車にも使えるタイヤなので、自身がスポーティーに過したいなら選んでみてもいいでしょう。

    雨の日も安心して走れるタイヤ

    ブルーアースシリーズは低燃費だけではなく、雨の日のグリップ力も強くなっています。公式の発表によるとウェットな道でブレーキをかけると、他のタイヤと比べて20%程度短く止まれると言われています。

    雨の日は水によって摩擦が減ってしまうため、通常止まる長さが長くなりがちですが、ヨコハマタイヤは最新技術を使って抑制しています。

    このようにヨコハマタイヤはブランドなどによって性能に大きな違いがあるため、慎重に吟味し選ぶ用にしてください。

    ヨコハマタイヤの価格によくある質問

    ヨコハマタイヤの価格によくある質問

    ヨコハマタイヤの価格によくある質問は次のとおりです。

    1. ヨコハマタイヤの値上げはありましたか?
    2. ヨコハマタイヤは何年使えますか?

    それぞれを簡潔に回答します。

    1. ヨコハマタイヤの値上げはありましたか?

    ヨコハマタイヤは2023年の8月より値上げをしています。値上げの要因には様々ありますが、原材料費の高騰が主な要因です。

    そのため、現在の価格は値上げ後の値になっている点に注意しましょう。

    2. ヨコハマタイヤは何年使えますか?

    ヨコハマタイヤの寿命は5年と言われていて、製造されてから10年経ったタイヤも交換が必須になります。使用して5年、もしくは製造されてから10年といった基準を目安にしてください。

    外観上使用可能のように見えたとしても(溝深さが法律に規定されている値まですり減っていない場合も)製造後10年(注)経過したタイヤ(含むスペアタイヤ)は新しいタイヤに交換されることをお奨め致します。


    引用元:ヨコハマタイヤ

    ただし、使用頻度や距離によってはすぐに交換が必要になることもあります。

    ヨコハマタイヤ価格まとめ

    ヨコハマタイヤ価格まとめ

    今回の記事では、ヨコハマタイヤの価格についてまとめてきました。
    ヨコハマタイヤはモータースポーツを中心に供給してきた会社のため、スポーティーなブランド展開が特徴です。

    もし、タイヤ交換が必要でヨコハマタイヤが気になっている場合には、タイヤワールド館ベストのサイトをみてください。

    宮城県に7店舗の他、オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっています。豊富な種類を取り揃えているので、あなたの好みに合ったタイヤがきっと見つかりますよ。

    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    columns サマータイヤ タイヤメーカー ブリヂストン

    ブリヂストンタイヤの価格表!値段・選び方・主要9種のブランドを徹底解説

    ブリヂストンタイヤの価格が気になっている方は多いのではないでしょうか。

    ひとくちにブリヂストンといっても、REGNO(レグノ)・ECOPIA(エコピア)・POTENZA(ポテンザ)などのブランドごとに性能特性が異なり、さらにタイヤサイズ・対応車種・使用シーンによって価格帯は大きく変わります。

    本記事では、タイヤ専門店として日々ブリヂストンタイヤの販売・交換・ご相談対応を行っている実務経験をもとに、ブリヂストンタイヤの価格帯をさまざまな角度から整理し、価格差が生まれる理由や失敗しにくい選び方を分かりやすく解説します。

    また、 ブリヂストンが展開する8種類の主要タイヤブランド一覧を掲載し、それぞれの特徴やどんな車・使い方に向いているのかもあわせて紹介します。

    「価格だけで選んで後悔したくない」「自分の車に合うブリヂストンタイヤを知りたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

    ブリヂストンタイヤの価格表

    ブリヂストンタイヤの価格表

    ブリヂストンは乗用車用・SUV用・商用車用まで幅広いタイヤブランドを展開しており、用途や走行環境によって最適なタイヤが異なります。公式サイトでも複数のブランドが掲載されています。

    この価格表では、代表的なブリヂストンタイヤの価格目安をまとめました。掲載している価格は、2026年3月時点の実売データ(楽天・価格.comなど)や販売店の相場を参考にした目安値です。(実際の販売価格は、タイヤサイズ・取り付け店・時期によって変動しますのでご了承ください。)

    ※以下のテーブルにある「価格(1本)」は、あくまで目安です。

    タイヤ名 車種 特徴 価格(1本)
    REGNO
    (レグノ)
    乗用車 / セダン プレミアムコンフォート(静粛性・快適性重視) 約17,000〜30,000円
    POTENZA
    (ポテンザ)
    スポーツ / セダン 高いグリップ&走行性能重視 約17,000〜42,000円
    Playz
    (プレイズ)
    乗用車 / ミニバン 雨に強く疲れにくい快適系 約10,000〜20,000円
    FINESSA
    (フィネッサ)
    乗用車 新スタンダード / バランス系 約8,000〜15,000円
    ECOPIA(エコピア) 乗用車 / 軽〜コンパクト 低燃費重視 約8,000〜18,000円
    NEWNO
    (ニューノ)
    乗用車 / 軽・コンパクト ベーシック&低価格 約4,000〜9,000円
    ALENZA
    (アレンザ)
    SUV SUV向け快適/オンロード系 約20,000〜32,000円
    DUELER
    (デューラー)
    SUV / 4×4 オン/オフ対応 SUV系 約20,000〜30,000円
    DURAVIS
    (デュラビス)
    商用バン / 小型トラック 耐久性重視の業務用 約15,000〜28,000円
    BLIZZAK
    (ブリザック)
    スタッドレス(乗用車〜SUV) 冬用 高性能スタッドレス 約10,000〜30,000円

    ※価格は2026年3月時点の販売実例や相場をもとにしたおよその目安です。サイズ・仕様・販売店により変動します。

    タイヤの価格は、サイズやシーズン(夏・冬)によって大きく異なります。同じブランドでも大径サイズほど価格は高くなる傾向にあります。

    また、価格だけで選ぶと性能面で満足できない可能性が高くなります。各ブランドの特徴を把握したうえで、使用用途や走行環境にあったタイヤを選びましょう。

    ブリヂストンタイヤの価格ごとの選び方

    ブリヂストンタイヤの価格ごとの選び方

    ブリヂストンタイヤは、スタンダード帯からプレミアム帯まで幅広い価格帯で展開されています。
    中でもプレミアム帯のモデルは、静粛性・耐久性・乗り心地など総合性能が高く、快適なドライブを重視するユーザーから高い評価を受けています

    一方、スタンダード〜ミドル帯のモデルは、経済性や耐久性といった実用性能を重視した設計で、日常の街乗りや通勤通学用途で安心して使える性能が備わっています。

    ブリヂストンのタイヤは単なる価格差ではなく、価格帯に応じた性能設計や用途に基づいて選ぶことをおすすめします。

    ここでは、価格帯ごとの選び方のポイントを紹介します。

    1. スタンダード帯:日常使いに最適
    2. ミドル帯:性能と価格のバランス重視
    3. プレミアム帯:快適性・安全性を追求

    タイヤの価格は性能差にも比例する傾向があり、高価格帯タイヤは静粛性・耐摩耗性・ウェット性能が高められているモデルが多いです。これに対して、スタンダード帯のモデルは日常走行に必要な基本性能を抑えつつ、コストパフォーマンスが良いのが特徴です。

    ブリヂストンタイヤ 価格帯 × 特徴表

    タイヤ選びは価格だけでなく、用途・走行環境・重視したい性能を基準にすることが大切です。
    まずはは、価格帯ごとの特徴とそれぞれに向いている使い方をわかりやすく整理しました。

    価格帯(性能レベル) 代表ブランド 主な性能・特徴 向いている用途・ユーザー
    スタンダード帯 NEWNO 基本性能を抑えつつ実用性重視 街乗り・通勤中心の方
    ミドル帯 FINESSA 静粛性・低燃費・総合性能がバランス良い 日常使い~高速もこなす方
    ECOPIA 低燃費性能と耐久性の両立 経済性重視+安心感がほしい方
    ハイエンド〜プレミアム帯 REGNO 静粛性・快適性・総合性能が高い 快適性・静音性・長距離重視
    POTENZA ハンドリング・グリップ性能重視 スポーツ走行・高速安定性重視の方
    用途別 ALENZA/DUELER SUV向け快適性・耐久性重視 SUVユーザー全般
    季節用途 BLIZZAK 高い氷上・雪上性能(冬用) 雪道・凍結路での安全性重視
    商用・業務用 DURAVIS 耐久性重視の業務用設計 商用バン・小型トラック

    スタンダード帯モデル:日常の街乗り・通勤中心の方に

    価格が比較的抑えられたモデルでも、基準性能は十分なものが多いのがブリヂストンタイヤの強みです。

    通勤・買い物・近距離走行といった日常使いが中心であれば、スタンダードモデルでも必要十分な性能を発揮します。
    ただし、高速走行や長距離ドライブが多い場合は、耐摩耗性や静粛性の面で上位モデルを検討するのがおすすめです。

    ミドル帯モデル:バランス重視で選びたい方に

    ミドル帯のモデルは、静粛性・耐摩耗性・ウェット性能などのバランスが取れており、日常使いから高速道路まで幅広いシーンで安心して使える性能が特徴です。
    例えばブリヂストンのコンフォート系やエコ性能を両立したタイヤは、快適性と耐久性の両方を求める方に向いています

    プレミアム帯モデル:快適性・安全性・高性能を求める方に

    高価格帯モデルは、静粛性・コーナリング性能・高速安定性など、複数の性能が総合的に高いものが多く、<快適性や総合性能を重視する方に最適です。
    例えばプレミアムコンフォートやスポーツ系モデルは、高速道路や長距離走行、静粛性や乗り心地を特に重視する方におすすめです。
    価格と性能はある程度比例しますが、用途に応じた性能選択がコストパフォーマンスを高めるポイントになります。

    用途別の視点:雪道・スポーティ・経済性

    価格だけでなく、用途別に性能を意識することも重要です。
    たとえば、冬道が多い地域ではスタッドレスタイヤ(例:ブリザックシリーズ)を選ぶべきですし、高速・スポーティな走りを求めるならスポーツ性能の高いモデルを選ぶのが適切です。
    用途に応じて価格帯と性能の重心を考えることで、より納得のいく選択ができるようになります。

    仮に車体に合ったブランドが二種類あったとして、高級ブランドか普通ブランドどちらを選ぶかとなったらライフスタイルに合ったタイヤを選ぶべきです。

    どのブランドであってもコストパフォーマンスの観点でいうと大きな違いはないので、ブリヂストンタイヤの選び方は、自身のライフスタイルによって変化すると考えてください。

    ブリヂストンのタイヤ価格はどのように決まるのか

    ブリヂストンのタイヤ価格はどのように決まるのか

    ブリヂストンタイヤの価格は、単に金額だけの話ではなく、タイヤの性能・用途・材料・設計などが複合的に影響して決まっています

    たとえばタイヤサイズやブランドによる性質の違いは、価格差として現れる代表的な要因の一部です。一般的なタイヤ価格の決まり方として、サイズ・タイヤの種類(夏/冬/性能系)・素材・ブランド価値などが影響します。

    ● サイズ
    ● ブランド

    最も大きな価格の増減幅はサイズとブランドなので、タイヤの価格を比較しながら確認していきましょう。

    サイズ

    ブリヂストンタイヤの価格は同ブランドであってもサイズで増減します。というのも、乗用車とバンや小型トラックに使われるタイヤでは大きさと材料の量が異なるからです。

    一般的に乗用車は人が乗るだけですが、トラックなどになると車体が大きくなり載せる荷物も多くなるのでタイヤサイズが大きくなります。

    タイヤサイズで明確な違いが出ているタイヤを比較すると次のとおりです。

    ブランド名・サイズ ALENZA 001
    255/50R20
    ALENZA 001
    285/45R19
    価格(1本) 55,100円 67,600円

    もちろん価格の変化はタイヤサイズだけではありませんが、一般的に大きくなればなるほど高くなる傾向にあると考えてください。

    ブランド

    ブリヂストンタイヤに限らず多くのタイヤはメーカーはもちろん、メーカー内のブランドによって変化します。

    ブランドごとにタイヤの作り方が異なりますし、求める水準で必要な技術も変わるためです。当社で同サイズ(例として195/65R15)で比較表を作成すると次のようになります。

    ブランド名 サイズ 金額
    NEWNO 195/65R15 15,000円
    ECOPIA NH200 195/65R15 20,000円
    REGNO GR-XⅢ 195/65R15 23,300円

    ブリヂストンの各ブランドはそれぞれ明確な目的や性能目標があります。単に価格だけで選ぶと、自分の走行条件・用途・重視したい性能(静粛性・耐久性・ウェット性能など)に合わない可能性があります。

    ブリヂストン自身も「価格だけでなく乗り方に合わせた選び方」を提唱しており、安心・安全を重視したタイヤ選びを推奨しています。

    ブリヂストンのタイヤの種類と価格

    ブリヂストンのタイヤの種類と価格

    ブリヂストンタイヤの種類によって価格も変わります。
    タイヤの種類は大きく分けてサマータイヤ・スタッドレスタイヤ・オールシーズンタイヤの3つに分類できます。
    それぞれの違いを押さえながら確認していきましょう。

    サマータイヤ

    サマータイヤは積雪状態の道路を走行するように設計されていないため、スタッドレスタイヤと比べて溝が浅かったり、ゴムの性能も違います。

    何もない道路を走行することを目的に製作されているため、スタッドレスタイヤと比べて地面との摩擦が軽く済むようになっています。

    スタッドレスタイヤ

    スタッドレスタイヤは積雪状態の道路を走行するように設計されているため、サマータイヤよりも雪を噛むために溝が深く、寒さに強いゴムを使っています。

    雪でグリップ力が小さくなることを防ぐために地面との摩擦がサマータイヤよりも強くなるように製作されています。そのため、燃費も1割ほど悪くなる点に注意しましょう。

    オールシーズンタイヤ

    オールシーズンタイヤは、夏タイヤとスタッドレスタイヤの中間的な性能を目指したタイヤです。乾燥路や湿潤路だけでなく、浅い雪道や一時的な降雪にも対応できるよう設計されています。

    ただし、厳しい凍結路面ではスタッドレスほどの性能はないため、地域や走行条件に応じた使い分けが大切です。

    ブリヂストンのオールシーズンタイヤとしては、「TURANZA ALL SEASON」や「WEATHER CONTROL A005 EVO」が、乾燥路〜雨天〜軽い雪道に対応した性能を持つタイヤとして販売されています。

    ただし、こうしたオールシーズンタイヤはブリヂストンの公式カタログに必ず掲載される“中心ラインナップ”ではなく、取扱店やECサイトなどで展開されていることが多いです。

    ブリヂストンのタイヤブランド一覧

    ブリヂストンのタイヤブランド一覧

    ブリヂストンは、日本を代表するタイヤメーカーとして、用途・走行環境・重視する性能ごとに明確な役割を持たせた複数のタイヤブランドを展開しています。
    各ブランドにはそれぞれ設計思想や性能目標があり、価格帯や性能特性も異なります。

    ここでは、国内で一般ユーザー向けに流通している主要な9つのブリヂストンタイヤブランドを一覧で紹介します。

    価格や性能の方向性を理解したうえで、自身のライフスタイルや車の使い方に合ったブランドを選ぶことが、満足度の高いタイヤ選びにつながります。

    ブランド 特徴
    REGNO(レグノ) 各バランスが高次元でまとまったブランド
    POTENZA(ポテンザ) スポーツ方面に特化したブランド
    Playz(プレイズ) 運転中の疲れにくさにフォーカスしたブランド
    FINESSA(フィネッサ) 2026年発売のエコピア後継のスタンダードブランド
    ECOPIA(エコピア) 安全性能、長持ちな乗用車用の低燃費ブランド
    DUELER(デューラー) SUV専用設計。オン/オフロードでの走破性を重視したブランド
    ALENZA(アレンザ) SUV専用設計。オンロードでの乗り心地や走りを重視したブランド
    NEWNO(ニューノ) コストパフォーマンス特化のブランド
    BLIZZAK(ブリザック) スタッドレスタイヤ特化のブランド

    このように車を使う主要場面全てに効果を発揮する特化型ブランドが多くあるので、ライフスタイルに合ったタイヤ選びが可能です。

    ※補足:ブリヂストンには、オールシーズンタイヤ(例:TURANZA ALL SEASON、WEATHER CONTROLシリーズなど)も存在します。
    ただし、これらは公式カタログのメインラインナップとして常時展開されているブランドではなく、取扱店やECサイトを中心に販売されているケースが多いため、今回は割愛します。

    REGNO(レグノ)

    REGNO(レグノ)

    レグノ公式サイトへ

    レグノは静粛性・乗り心地・運動性能を高次元でバランスさせたブリヂストンのプレミアムタイヤです。価格は高めですが、その静かさや性能は価格にふさわしいものになっています。

    お客様からも「タイヤ一つでこんなに変わるんなんて驚いた」「もっと早く知りたかった」という声も頂きています。乗ってみる価値のある最高級タイヤです。

    ブランド展開 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    レグノGR-XⅢ 乗用車 ¥14,200〜 詳細はこちら
    レグノGR-XⅢ TYPE RV ミニバン/コンパクトSUV ¥23,700〜 詳細はこちら

    POTENZA(ポテンザ)

    POTENZA(ポテンザ)

    ポテンザ公式サイトへ

    ポテンザは、BMWやフォルクスワーゲンなど、名だたる輸入車の新車装着タイヤとしても選ばれているスポーツタイヤです。

    主にスポーツカー・セダン用のタイヤですが、アドレナリンRE004は幅広い車種に対応しているので、爽快な走りを求める方はぜひ検討してください。

    ブランド展開 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    RE-71RS スポーツカー 準備中
    S007A セダン・スポーツ ¥31,200〜 詳細はこちら
    アドレナリンRE004 セダン・スポーツ・ミニバン・コンパクト・軽 ¥17,000〜 詳細はこちら
    S001RFT セダン・スポーツ 準備中

     

    Playz(プレイズ)

    画像の説明

    プレイズ公式サイトへ

    プレイズは濡れた路面でもしっかりと曲がる、止まるを追求したタイヤです。セダン・スポーツカー・コンパクトカー用のプレイズPXⅡはオンライン専用商品となるため、一般的にはミニバン専用であるプレイズPX-RVⅡが店舗では展開されています。

    ハンドルのふらつきを抑制するので、長時間運転しても疲れにくいタイヤです。

    ブランド展開 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    プレイズPXⅡ セダン・スポーツ・コンパクト ブリヂストンオンライン限定
    プレイズPX-RVⅡ ミニバン・SUV ¥21,500〜 詳細はこちら

    FINESSA(フィネッサ)

    フィネッサ

    FINESSA(フィネッサ)は、2026年2月に登場したスタンダードタイヤで 、ECOPIAの後継モデルです。 雨の日の制動性やグリップ性能を高めつつ、静粛性や快適性も追求したバランス重視モデルで、摩耗後も高いウェット性能を維持し、日常の街乗り〜高速走行まで幅広く対応。家族や同乗者との快適なドライブに適した設計です。

    ブランド展開 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    フィネッサHP01 セダン/ミニバン/軽/コンパクト 準備中

    ECOPIA(エコピア)

    ECOPIA(エコピア)

    エコピア公式サイトへ

    エコピアは全サイズでハイレベルな低燃費性能を実現した低燃費タイヤシリーズです。
    接地圧を均等にすることで偏摩耗も抑制してくれるので、長く使えるタイヤです。

    ブランド展開 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    エコピアNH200 セダン・スポーツ・コンパクト ¥15,700〜 詳細はこちら
    エコピアNH200C 軽/コンパクト ¥10,300〜 詳細はこちら
    エコピアEP001S セダン/クーペ 準備中
    エコピアEV-01 EV 準備中
    エコピアR710 商用バン/小型トラック ¥8,000〜 詳細はこちら

    DUELER(デューラー)

    DUELER(デューラー)

    デューラー公式サイトへ

    デューラーは、SUV専用設計のオン/オフロードタイヤです。H/LはSUVに求められる全ての性能をグレードアップさせた街乗り用コンフォートタイヤ、A/Tはオン/オフどちらも対応できるオールテレーンタイヤ、M/TはマッドもOKの本格オフロードタイヤです。

    ブランド展開 用途 価格/1本 購入ページ
    デューラーH/L 850 オンロード/コンフォート ¥16,800〜 詳細はこちら
    デューラーA/T 002 オン/オフロード ¥16,100〜 詳細はこちら
    デューラーM/T 674 オフロード ¥21,000〜 詳細はこちら

    ALENZA(アレンザ)

    ALENZA(アレンザ)

    アレンザ公式サイトへ

    アレンザは、SUV専用設計のプレミアムオンロード(街乗り用)タイヤです。静寂性を重視する方はLX100、操作性を重視する方は001がおすすめです。

    ブランド展開 用途 価格/1本 購入ページ
    アレンザ LX100 オンロード/コンフォート ¥18,800〜 詳細はこちら
    アレンザ 001 オンロード/スポーツ ¥27,300〜 詳細はこちら

    NEWNO(ニューノ)

    NEWNO(ニューノ)

    ニューノ公式サイトへ

    ニューノは全サイズ低燃費タイヤのブリヂストンのニューノーマルタイヤです。高いウェット性能とロングライフ性能が特徴のタイヤです。低燃費タイヤ「ネクストリー」の後継商品で、2023年2月に発売されました。

    ブランド展開 用途 価格/1本 購入ページ
    ニューノ セダン・ミニバン・軽・コンパクト ¥5,900〜 詳細はこちら

    BLIZZAK(ブリザック)

    BLIZZAK(ブリザック)

    ブリザック公式サイトへ

    ブリザックはブリヂストンのスタッドレスタイヤブランドです。北海道・北東北主要都市での装着率が22年連続No.1で、「2台に1台がブリザック」というキャッチコピーも有名です。

    タイヤ名 推奨車種 価格/1本 購入ページ
    ブリザック WZ-1 乗用車・SUV/プレミアム ¥15,000〜 詳細はこちら
    ブリザック VRX3 乗用車・SUV/スタンダード ¥7,000〜 詳細はこちら
    ブリザック DMV3 SUV・4✕4 ¥18,200〜 詳細はこちら

    ブリヂストンのタイヤ価格の評判・口コミ

    ブリヂストンのタイヤ価格の評判・口コミ

    ブリヂストンタイヤの価格や性能に関する評判・口コミは以下のとおりです。

    1. 価格以上の良さを感じます
    2. ブリヂストンなら最後まで頑張ってくれる
    3. 乗り心地が良くなりました

    それぞれ簡潔にレビューしていきます。

    評判①価格以上の良さを感じます

    ブリヂストンはコストパフォーマンスに優れるタイヤメーカーです。国産タイヤメーカーとして有名でありブランド力もあります。

    価格以上の良さを感じるタイヤメーカーとして選ぶ価値があるでしょう。

    評判②ブリヂストンなら最後まで頑張ってくれる

    多くのユーザーがブリヂストンを選ぶのは、納得の行くまで走っても最後まで頑張ってくれるという安心感からではないでしょうか。

    中国産の安いタイヤも市場には出回っていますが、すぐに劣化してしまい使い物にならないことは良く聞きます。このようなタイヤと比べると国産のタイヤは、やはり信頼性が抜群といえるでしょう。

    評判③乗り心地が良くなりました

    車の大事な箇所の一つであるタイヤは国内にメーカーがたくさんありますが、ブリヂストンを選ぶユーザーは、乗り心地も意識するでしょう。

    タイヤの製作をとっても丁寧な仕事ぶりが見えるからこそ購入に至る方が多くいます。

    ブリヂストンタイヤの価格以外のポイント

    ブリヂストンタイヤの価格以外のポイントは以下のとおりです。

    ● 低燃費性能が優れている
    ● たくさんの種類がありどんな車種にも対応可能

    それぞれ解説します。

    低燃費性能が優れている

    ブリヂストンタイヤは低燃費性能に優れています。というのも、JATMA(一般社団法人日本自動車タイヤ協会)が定めたグレーディングシステムで低燃費と安全性が一定以上のレベルを満たしていると評価されているからです。

    低燃費タイヤのラインナップとしては次のブランドがあります。

    • ● RENGO(レグノ)
    • ● Playz(プレイズ)
    • ● ECOPIA(エコピア)
    • ● FINESSA(フィネッサ)
    • ● NEWNO(ニューノ)

    車の燃費を下げたい方は、上記のタイヤブランドの中から低燃費性能に優れたものを選んでください。

    低燃費タイヤの条件

    転がり抵抗性能 「AAA・AA・A・B・C」5段階の等級のうち、「AAA・AA・A」のいずれかに該当するもの
    ウェットグリップ性能 等級「a・b・c・d」4段階の等級のうち、「a・b」のいずれかにに該当するもの

    こちらの条件の両方を満たしているタイヤでなければ、「低燃費タイヤ」と呼ぶことはできません。低燃費タイヤには JATMAのラベルが貼られているので、購入時であれば判断できます。

    低燃費タイヤのラベル例

    参考:ブリヂストン

    たくさんの種類がありどんな車種にも対応可能

    ブリヂストンは大手タイヤメーカーなので、タイヤの種類がたくさんあり、どんな車種にも対応が可能です。

    ブリヂストンでも乗用車なのかSUV専用なのか、バンや小型トラック用なのかなど選ぶポイントはたくさんある点に注意してください。

    ブリヂストンのタイヤによくある質問

    ブリヂストンのタイヤによくある質問

    ブリヂストンタイヤについて、価格や性能、選び方に関する疑問は多く寄せられています。ここでは特に購入前に知っておきたいポイントや価格に関するよくある質問をまとめました。

    各質問に対して分かりやすく簡潔に回答していますので、タイヤ選びの参考にしてください。

    1. ブリヂストンのタイヤは値上げされましたか?
    2. ブリヂストンのスタッドレスタイヤはどれくらいもちますか?
    3. スタッドレスタイヤの価格相場はどれくらいですか?
    4. ブリヂストンのタイヤはなぜ高いのですか?
    5. 安いブリヂストンタイヤを選んでも問題ありませんか?

    1.ブリヂストンのタイヤは値上げされましたか?

    株式会社ブリヂストンは、原材料価格とエネルギー費の高騰を受けて2025年から国内市販用タイヤ(夏/冬)、チューブ、フラップのメーカー出荷価格を値上げしました。
    商品によって改定率は異なりますが、値上げ率の平均は6~8%です。

    2.ブリヂストンのスタッドレスタイヤはどれくらいもちますか?

    ブリヂストンのスタッドレスタイヤの寿命は、一般的に製造年月日から約3~4年・走行距離で言えば約1.5~2万km前後が目安です。
    適切な空気圧を維持することでタイヤ寿命を保つことができるので、日常点検で空気圧のほか傷や残り溝をチェックするといいでしょう。

    また、保管時に直射日光や高温多湿を避けることで、ゴムの劣化を抑え、性能を長持ちさせることができます。

    3.スタッドレスタイヤの価格相場はどれくらいですか?

    スタッドレスタイヤの価格相場は以下の通り、サイズやブランドで大きな差があります。

    特にインチ数が大きいSUV・ミニバン向けサイズや、高性能モデルは価格が高くなる傾向があります。

    ● 1本当たりの価格: 約7,000〜118,900円
    ● 4本セットの相場: 10万円前後

    タイヤのサイズ・ブランド・性能・季節・販売店などによって異なるので、通販サイトや自動車用品店で実際に価格を確認してみてください。

    4. ブリヂストンのタイヤはなぜ高いのですか?

    ブリヂストンのタイヤは、耐久性・安全性・静粛性など総合性能を重視した設計が多く、使用する材料や技術水準も高いため、他社と比べて価格がやや高めに感じられることがあります。

    ただし、摩耗のしにくさや性能の持続性を考慮すると、長期的にはコストパフォーマンスが高いと評価されるケースも多いです。

    5. 安いブリヂストンタイヤを選んでも問題ありませんか?

    ブリヂストンのエントリー〜スタンダードモデルでも、日常走行に必要な安全性能や耐久性は確保されています。街乗りや通勤が中心であれば、価格を抑えたモデルでも満足できるケースは多いでしょう。

    また、ブリヂストンに限らず、信頼できる販売店で購入する国産の新品タイヤであれば、基本的に大きな問題が起きることは少ないと考えて問題ありません。

    注意したいのはタイヤそのものよりも購入先です。とくに以下のようなケースでは注意が必要です。

    ● 正規販売店を装ったオンラインショップの偽サイト
    ● 製造年が古い・状態の見極めが必要な中古タイヤ

    初心者の方は、実店舗のあるタイヤ専門店や、大手ECサイトの正規販売店など、信頼できる販売先から新品タイヤを購入することをおすすめします。

    価格だけでなく「どこで買うか」も含めて選ぶことで、安心してタイヤを使用できます。

    ブリヂストンタイヤの価格まとめ

    ブリヂストンタイヤの価格まとめ

    今回の記事では、ブリヂストンタイヤの価格を中心に、サイズ・ブランド・性能・選び方まで幅広く解説してきました。

    ブリヂストンは世界的にも評価の高いタイヤブランドであり、乗用車からSUV・冬用タイヤまで多様なラインナップを用意しています。各ブランドごとに性能や設計思想が異なり、用途や走行条件に応じた選び方が可能です。

    価格にばらつきがあるのは事実ですが、ブリヂストンのタイヤは安全性・耐久性・走行性能 といった基本性能がしっかりしており、価格以上の価値を提供するモデルが多いという評価もあります。メーカーとして長年にわたって培った技術力と信頼性は、日常の街乗りから高速走行まで安心感につながります。

    当店はタイヤとホイールの専門店として、ブリヂストンをはじめ国産主要ブランドの新品タイヤを多数取り扱っています。

    豊富な品揃えから、オンラインショップでも簡単にブリヂストンタイヤを選べるほか、取付店検索や交換サービスも提供しており、仕入れルートがしっかりした正規品タイヤを取り扱っている実績があります。

    タイヤ交換を検討していてブリヂストンのタイヤが気になる方は、ぜひこの記事を参考にしながら、ご自身の走行スタイル・用途・予算に合ったモデルを選んでみてください。

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    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール販売および取付サービスの実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:ブリヂストンタイヤの価格相場や選び方、種類やブランドごとの特徴・よくある疑問まで幅広く解説
    • 記事の根拠:日々のタイヤ販売・取付対応やお客様の相談事例、実務経験に基づいた知見をもとに作成
    • 補足:タイヤ価格や性能・適合性については、サイズや車種、使用条件によって異なるため、購入前にしっかり確認することを推奨
    • 注意事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、最終的な判断・購入は販売店やメーカーの仕様・適合情報を優先してください
    カテゴリー
    columns サマータイヤ タイヤメーカー ダンロップ

    ダンロップの低燃費タイヤ・エナセーブの値段やリアルな評判を紹介

    「ダンロップのエナセーブの購入を考えている」「エナセーブはどんな特徴がある?」「エナセーブシリーズで比較検討したい」
    このように考えていませんか?

    エナセーブはダンロップの低燃費タイヤで、丈夫で長持ちすると好評です。
    当記事では、ダンロップのエナセーブについて詳しく解説します。
    リアルな口コミも紹介するので、ぜひご覧ください。

    エナセーブはダンロップの低燃費タイヤブランド

    エナセーブはダンロップの低燃費タイヤブランド

    エナセーブは、ダンロップの低燃費タイヤです。以下の特徴で低燃費を実現しています。

    ● 転がり抵抗が小さく低燃費
    ● 静粛性が高く乗り心地がいい

    詳しく見ていきましょう。

    転がり抵抗が小さく低燃費

    エナセーブは転がり抵抗が小さいので低燃費という特徴があります。転がり抵抗とは、地面との摩擦により発生するエネルギーロスのことで、燃費に大きく影響します。

    転がり抵抗が小さいということは、エネルギーロスが少なくて済むので、燃費を無駄に消費することもありません。

    エンジンのかかり過ぎも防げるので、環境にも優しいタイヤです。

    静粛性が高く乗り心地がいい

    エナセーブは、静粛性が高く、乗り心地がいいと評判です。長時間の走行を想定した乗り心地を考慮して作られているので、走行音が気になりすぎて走りにくいと感じることがありません。

    長距離ドライブでもストレスなく運転し続けられるので、車を頻繁に利用する方にもおすすめできるタイヤです。走行中にノイズが気になってストレスが溜まる経験をしたことがある方でも、エナセーブなら満足できるでしょう。

    ダンロップのエナセーブシリーズを紹介

    ダンロップのエナセーブシリーズを紹介

    ダンロップのエナセーブシリーズを、以下のとおり紹介します。

    タイヤ名 特徴 相場
    EC205 エナセーブシリーズの最新作 6,200円〜
    EC204 ロングライフなエナセーブ 6,090円〜
    EC300+ エナセーブシリーズの技術を凝縮したエナセーブ 7,990円〜
    RV505 ミニバン用のエナセーブ 9,200円〜
    VAN01 小型トラック・バス用タイヤのエナセーブ 4,960円〜

    順番に見ていきます。

    【エナセーブ EC205】最新作のエナセーブ

    エナセーブ EC205

    ダンロップのエナセーブ EC205は、2026年2月発売のダンロップの低燃費タイヤ「ENASAVE」シリーズ最新モデルです。シリーズ伝統の低燃費性能とロングライフ(耐摩耗)性能をしっかり維持しつつ、雨天時の安全性を強化したウェット性能を大幅に向上させています。

    全50サイズ中27サイズでラベリング「b」を取得し、従来モデル(EC204)比でウエットブレーキ性能を約6%向上。コンパクトカーからセダンまで幅広い車種に対応するバランスの良いスタンダードタイヤです。

    【エナセーブ EC204】ロングライフなエナセーブ

    エナセーブ EC204

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブ EC204は、耐摩耗性能と耐偏摩耗性能が高いタイヤです。すべての溝が均一に残るように設計されているので、これまでのタイヤより長持ちします。

    タイヤは摩耗を抑えることで安全性が落ち、偏摩耗すると他の溝が残っていても交換する事態になります。カーブで力のかかる外側のブロック剛性を高めることで、ゴムがよれにくく、すり減りにくくなりました。

    ロングライフ性能を重視してタイヤの交換頻度を下げたいなら、 EC204を選びましょう。

    【EC300+】エナセーブシリーズの技術を凝縮

    エナセーブ EC300+

    エナセーブ EC300+は、エナセーブシリーズの開発で培われた低燃費タイヤの技術を凝縮したタイヤです。
    主に新車装着タイヤとして多くの車種に採用されています。
    EC300+は以下の特徴を兼ね備えています。

    ● タイヤの転がり抵抗低減による燃費性能の向上
    ● 乗り心地や安全性能が最上級に
    ● ロングライフ性能

    バランスの良いタイヤを探している方には、エナセーブ EC300+をおすすめします。

    【RV505】ふんばりが特徴的なミニバン専用エナセーブ

    エナセーブ RV505

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブ RV505ミニバン専用タイヤです。耐摩耗性能が向上したことで長持ちするようになり、静粛性も大幅にアップしました。

    「交差点やカーブでふらつく」「タイヤが踏ん張ってくれない」「車が重いのでタイヤがすぐ減ってしまう」これらのコーナリングやレーンチェンジ後の荷重移動もバッチリ対応できます。

    静かさと乗り心地も良くなっており、高性能なミニバン専用タイヤを探している方は、におすすめです。

    【VAN01】小型トラック・バス用タイヤのエナセーブ

    エナセーブ VAN01

    ダンロップ公式サイトへ

    エナセーブ VAN01は、ダンロップの小型トラック・バス用タイヤです。従来品と比べて燃費が2.5%アップしており、安心感のあるウエット性能が特徴的です。

    バンや小型トラック、小型バスに使える低燃費タイヤを探している方は、VAN01を選びましょう。

    ダンロップのエナセーブのタイヤサイズ

    ダンロップのエナセーブのタイヤサイズ

    タイヤを履き替えるにあたって、タイヤサイズが気になる方も多いでしょう。
    今回は、一例としてダンロップのエナセーブEC205のタイヤサイズを紹介します。

    インチ サイズ
    18 225/45R18
    18 215/50R18
    18 225/50R18
    17 215/45R17
    17 205/50R17
    17 215/50R17
    17 215/55R17
    17 225/55R17
    17 195/60R17
    16 165/50R16
    16 195/50R16
    16 185/55R16
    16 195/55R16
    16 205/55R16
    16 175/60R16
    16 185/60R16
    16 195/60R16
    16 205/60R16
    16 215/60R16
    16 195/65R16
    16 205/65R16
    15 165/50R15
    15 165/55R15
    15 175/55R15
    15 185/55R15
    15 165/60R15
    15 175/60R15
    15 185/60R15
    15 195/60R15
    15 145/65R15
    15 165/65R15
    15 175/65R15
    15 185/65R15
    15 195/65R15
    15 205/65R15
    14 165/55R14
    14 165/60R14
    14 155/65R14
    14 165/65R14
    14 175/65R14
    14 185/65R14
    14 165/70R14
    14 175/70R14
    14 185/70R14
    13 155/65R13
    13 165/65R13
    13 155/70R13
    13 165/70R13
    13 145/80R13
    13 155/80R13

    ※2026年2月時点

    豊富なサイズ展開となっているため、 間違えないようによく確認した上で購入しましょう。

    ダンロップのエナセーブの値段

    ダンロップのエナセーブの値段

    ダンロップのエナセーブの値段を一覧表で紹介します。

    ブランド 価格相場 URL
    エナセーブ EC205 6,200円〜26,100円 最新価格
    エナセーブ EC204 6,090円〜11,000円 最新価格
    エナセーブ RV505 9,200円〜55,600円 最新価格
    エナセーブ VAN01 4,960円〜22,600円 最新価格

    最新価格はリンクよりご確認くださいね。

    ダンロップのエナセーブのリアルな評判を紹介

    ダンロップのエナセーブのリアルな評判を紹介

    エナセーブを購入するにあたって、購入者のリアルな口コミを見てから買いたいと考える方が増えています。
    ここでは、タイヤワールド館ベストに寄せられた口コミを中心に、評判を見ていきましょう。

    エナセーブ EC204の口コミ

    エナセーブEC204の口コミは次のとおりです。

    ● 転がり抵抗が減り、段差を乗り越えた時のショックが柔らかくなりました
    ● ハンドルが少し軽くなった感じがあります
    ● ノイズと燃費は良いと思いますが乗り心地は好み的に少し硬い感じがします。トータル的に満足のいく物でした

    転がり抵抗の少なさに満足感を覚える方が多いようです。

    エナセーブ RV505の口コミ

    エナセーブRV505の口コミは次のとおりです。

    ● ミニバン用タイヤなのでウェイクのようなハイト系でも荒れた道でもフラツキ無く走行ができて安心感がありました
    ● 今まで履いていたタイヤより、価格、性能共に満足しています!
    ● RV504からの買い替えです。乗り心地、静寂性もとてもよく踏ん張りもいい感じです
    乗り心地も価格も満足している購入者の声であふれていました。

    エナセーブ VAN01の口コミ

    エナセーブVAN01の口コミは次のとおりです。

    ● ダンロップ エナセーブ VAN01の使用は2回目になりますが乗り心地とコスパは良いと思います
    ● コストパフォーマンスが上がったので、次回も、この商品を購入しようと思います
    ● コスパ最高で申し分なし。次回もこれで決まり!

    リピーターが続出するほど満足度の高いタイヤです。

    ダンロップのエナセーブの寿命

    ダンロップのエナセーブの寿命

    エナセーブの寿命について、ダンロップは明言していません。
    ただし、5年以上経過したタイヤは点検を受けるようすすめています。
    ロングライフ性能を誇る製品であっても、点検せずにタイヤを履き続けるのは危険です。
    定期的に点検しながら、安全性に配慮して使用しましょう。

    エナセーブの交換時期の見極め方

    スリップサインが現れたら、エナセーブの交換時期です。
    トレッド面が摩耗して溝の深さが1.6mmになると、スリップサインがタイヤの側面にある三角マークの延長線上に現れます。
    法律で規制されているため、スリップマークが現れたタイヤを使い続けることは絶対にやめましょう。

    ダンロップのエナセーブに関するよくある質問

    ダンロップのエナセーブに関するよくある質問

    ダンロップのエナセーブに関するよくある質問は次のとおりです。

    1. エナセーブEC205とEC204の違いは?
    2. エナセーブと「ルマン5+」「ビューロ304」のと違いを教えて
    3. エナセーブ202とエナセーブ202Lはまったく同じという噂は本当?

    それぞれ詳しく回答します。

    1.エナセーブEC205とEC204の違いは?

    一言で言えば、エナセーブEC205は、EC204 の良さ(低燃費・長持ち)はそのままに、雨の日の安心感を強化したモデルです。

    どちらも ダンロップの低燃費タイヤ「ENASAVE」シリーズ のスタンダードモデルで、低燃費性能・ロングライフ(耐摩耗)性能 を重視した設計です。

    項目 EC204 EC205
    低燃費性能 ◎(維持)
    耐摩耗性能 ◎(維持)
    ウェット性能 標準 ↑約6%向上
    コンパウンド 従来 新開発ゴム採用
    サイズ構成 全50サイズ 全50サイズ

    2.エナセーブと「ルマン5+」「ビューロ304」のと違いを教えて

    ダンロップのタイヤは、重視したいポイントによって選び方が変わります。燃費性能やランニングコストを重視する方には「エナセーブ」がおすすめです。転がり抵抗を抑えた設計で、日常の街乗りから通勤まで経済性に優れています。

    静かさや乗り心地など快適性を求める方には「ルマン5+」が最適です。ロードノイズを低減し、長距離ドライブでも快適に走行できます。

    さらに、ワンランク上の静粛性と上質な乗り心地を求める方には「ビューロ304」がおすすめ。コンフォート性能を最優先した、ダンロップの最上級モデルです。

    下の表を参考に、ご自身の走行シーンや重視したいポイントに合ったタイヤ選びのヒントとしてご覧ください。

    タイヤモデル 主な特徴・強み おすすめの用途
    エナセーブ 経済性と燃費性能が強み 日常使い 〜 長距離走行向け
    ルマン5+(LE MANS V+) 静粛性・乗り心地・バランス性能重視 街乗り 〜 高速走行まで幅広く対応
    ビューロ304(VEURO VE304) 上質な静音性と最高レベルの快適性 静粛性を極めたい高級車・コンフォート重視

    3.エナセーブ202とエナセーブ202Lはまったく同じという噂は本当?

    エナセーブEC202とEC202Lはまったく同じタイヤではありません。
    エナセーブEC202Lは、EC203が発売されてから特約店専売モデルとしてリニューアル販売されたタイヤです。形はEC202と同じですが、内部構造が少し異なります。

    また、EC202は日本製ですが、EC202Lは海外製です。
    EC202Lにはエナセーブの刻印もないので、不安な方は日本製のエナセーブを購入しましょう。

    エナセーブを買うならタイヤワールド館ベストにおまかせ

    エナセーブを買うならタイヤワールド館ベストにおまかせ

    今回は、ダンロップのエナセーブについて詳しく解説しました。最後に今回ご紹介の5つのエナセーブを簡単にまとめておきましょう。

    タイヤ名 特徴 おすすめ車種
    EC205 スタンダード 軽/コンパクトカー
    EC204 スタンダード 軽/コンパクトカー
    EC300+ 新車装着タイヤ ミニバン/軽
    RV505 ミニバン専用タイヤ ミニバン/軽ハイト系
    VAN01 商用車用タイヤ バン/小型トラック/バス用

    エナセーブは低燃費で環境にも優しい街乗り用のタイヤで、価格と性能のバランスが良いと評判です。

    ダンロップのエナセーブを、取り付けまで安く簡単に済ませたいなら、タイヤワールド館ベストで購入するのが一番です。

    お客様からも「タイヤワールド館BESTにて購入しましたが早くて安く大変満足しています」と嬉しいコメントをいただいています。

    宮城県に7店舗の他、オンラインショップで購入しても全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっています。エナセーブが気になる方は、ぜひ当店でタイヤを探してみてくださいね。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

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    トーヨータイヤのトランパスシリーズを大解剖!mp7の評判は?うるさい?各モデルの特徴や価格帯について解説

    「トランパスシリーズはお買い得?性能は?」「トランパスmp7はうるさい?」「トランパスシリーズは種類も多く選び方や価格帯が知りたい」など、新しく購入するタイヤの候補として気になっている方もいるのではないでしょうか。

    トランパスシリーズは、ミニバン専用タイヤの先駆けとして長期に渡って販売され続けてきたタイヤで、トーヨータイヤの中でも人気度の高いモデルです。

    今回はトランパスシリーズを大解剖し、各モデルの特徴や価格相場について徹底解説していきます。

    話題の「TRANPATH mp7」のリアルな評判にも迫っていきますので、せひ最後までご覧ください。

    トーヨータイヤのトランパスシリーズとは

    トーヨータイヤのトランパスシリーズとは

    トーヨータイヤから販売されているトランパスシリーズは、ミニバン・ハイト系向けに設計された専用タイヤとなります。

    今でこそ、ミニバンなどの背が高い車にはふらつきを抑える専用タイヤの装着が当たり前になっていますが、1995年に販売をスタートしたトーヨータイヤの「TRANPATH MP」がミニバン向けタイヤの始まりとも言われています。

    歴史が長いこともあり、年月をかけて改良が重ねられており、ミニバンユーザーからは常に高い支持を獲得しているタイヤがトランパスシリーズなのです。

    車重が重く、重心も高いミニバンやハイト系は他タイプよりも運転時のふらつきがデメリットですが、タイヤ表面の外側における剛性をアップさせることで左右のふらつきが出にくい設計にしているのが大きな特徴になります。

    同時に、インサイドとアウトサイドが偏って摩耗してしまう現象も抑える機能も搭載し、ロングライフ性能にも優れているなど、ミニバンやハイト系には大きなメリットがあるタイヤです。

    走行時のふらつきは、大きな事故につながるケースもや車酔いを誘発する原因ともなります。

    ミニバンやハイト系は、ファミリーカーとして使用している方も多いと思いますので、一度専用タイヤを試してみる価値はありますよ。

    トランパス(TRANPATH)シリーズの各ラインナップと評判

    トランパス(TRANPATH)シリーズの各ラインナップと評判

    現在、販売をしているトランパスシリーズは5種類のラインナップがあります。

    トランパスmp7 ミニバン
    トランパスML
    トランパスLuⅡ
    トランパスLuk ハイト系軽自動車
    ウィンタートランパスTX スタッドレス

    いざ選ぶ際にどれを選んだらいいか分からない方もいると思いますので、下記の内容を参考にしてください。

    【ミニバン向け】トランパスmp7/トランパスML/トランパスLuⅡ

    ミニバン向けの夏用タイヤは3種類展開しています。

    ●トランパスmp7
    ●トランパスML
    ●トランパスLuⅡ

    それぞれの特徴と評判を確認していきましょう。

    トランパスmp7の特徴と評判

    トランパスmp7

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    2023年時点の最新モデルであるTRANPATH mp7は、これまでのふらつき抑制性能とロングライフ性能をしっかりと維持しつつ、ウェット・摩耗性能を向上させたハイパフォーマンスモデルとなります。

    新配合のスーパーグリップコンパウンドによって、前モデルである「TRANPATH mpZ」よりもウェット制動を15%短縮したデータを残しているため、より安全性を高めたモデルです。

    特徴であるふらつき抑制機能は、ダイナミックテーパーと高剛性ブロックで設置面積を確保し、ふらつきをしっかりを抑える構造になっています。

    レーンチェンジ時に発生しやすいふらつきも抑え、安定した走行が可能です。

    評判やレビュー
    ● 価格が想像以上に安かったものの、乗り心地の良さ・ロードノイズの減少など満足度の高いタイヤだった
    ● 他メーカーと比較して価格が安いにも関わらず、グリップ性能は高くノイズも少ないv
    ● カーブ時のハンドル操作が格段に上がった
    ● 他のタイヤよりもコスパが良いだけでなく安定感も抜群で性能も高い

    トランパスMLの特徴と評判

    トランパスml

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    トランパスMLは、ミニバンの安定感だけでなく低燃費性能も実現しているバランスの取れたモデルです。

    トランパス特有のふらつきを抑える構造は健在で、アウトサイドに高剛性リブを搭載し走行時の安定感をしっかりと感じられる仕様になっています。

    さらに超低燃費ポリマーを使用した新トレッドベースを配合したことで、シリーズ内で最も燃費に優れたモデルに仕上がり、低燃費タイヤグレード「AA-b」も獲得しているタイヤです。

    耐摩耗性、転がり性能、ウェットグリップの向上にも成功しているため、高いパフォーマンスが期待できるモデルと言えるでしょう。

    評判やレビュー
    ● 走行時の安定性は問題なく、安心して乗ることができる
    ● S字カーブにおいてもハンドルの切り返しがスムーズで安定している
    ● 履き替えてから燃費が若干良くなっている
    ● 多少のノイズはあるが比較的静かである

    トランパスLuⅡの特徴と評判

    トランパスLu2

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    トランパスLuⅡは、ミニバンの安定感にプラスしてロードノイズを抑えて静粛性を高めたラグジュアリーミニバン専用タイヤです。スーパーハイターンアップ構造とワイドエッジプライの組み合わせで、安定した走行と快適な乗り心地を実現した設計になっています。

    ふらつきをできる限り抑えて、優雅に乗れる車に仕上げたい方におすすめのモデルです。

    さらに、タイヤシュミレーションを駆使した設計により、大幅なロードノイズの低減に成功し、特に高音域のノイズを軽減できる特徴があります。

    また、運転席や助手席だけでなく全席において上質な静寂性を実現しているため、ファミリーカーとして使用している方にも最適なタイヤです。

    評判やレビュー
    ● 10種類くらいのラグジュアリーモデルを使用してきたが、静寂性・乗り心地など最も快適に使えるタイヤでした
    ● 重量級のミニバンに使用しているが、子どもの車酔いがなくなった
    ● 乗り心地が柔らかく、ソフトになった
    ● 性能の割に価格が安くコスパがいい

    【軽自動車向け】トランパスLuK

    軽自動車向けのモデルとしては、トランパスLuKが発売されています。流行りのハイト系に乗っている方にぜひ試してほしいタイヤです。

    トランパスLuKの特徴と評判

    トランパスLuk

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    トランパスLuKは、最近主流である背の高いハイト系軽自動車向けに開発され、より安全に走行できるよう設計されたモデルです。

    ミニバン専用と同様に、スーパーハイターンアップ構造とワイドトレッド化を搭載し、「縦にしなやか、横にしっかり」とした安定走行と快適な乗り心地を実現しています。

    最近の軽自動車は縦に長いサイズが多く、しっかりとしたタイヤでなければ横からの力に弱い傾向があります。

    そんなハイト系軽自動車のデメリットを解消し、安定した走行を実現するには最適なモデルです。

    また、低燃費トレッドコンパウンド摩耗チューンによって、転がり抵抗維持・摩耗ライフの向上が可能です。

    軽自動車ユーザーからのニーズも多く、ロングライフかつ低燃費タイヤとしての性能も高次元で発揮してくれます。

    評判やレビュー
    ● 乗り心地と静粛性は高く、価格も安いためコスパに優れている
    ● 履き替え後からハンドリングが向上した
    ● 横揺れが軽減し走行の安定性が向上した
    ● ロードノイズも比較的静か

    【スタッドレスモデル】ウィンタートランパスTX

    スタッドレスタイヤにおいてもトランパスシリーズは展開しています。ウィンタートランパスTXはコスパに優れたスタッドレスとして常に人気のあるモデルです。

    ウィンタートランパスTXの特徴と評判

    ウィンタートランパス TX

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    ウィンタートランパスTXは、ミニバンやハイト系のふらつき抑制性能はそのままで、優れたアイス性能を搭載したスタッドレスタイヤです。

    トーヨータイヤ独自である「クルミ殻」を配合し、柔軟性と硬化性の両方を兼ね備えた素材で氷のひっかき効果を生み出し、冬道でもしっかりと「止まる・曲がる」を実現してくれます。
    また、吸水にはNEO吸水カーボニックセル、密着にはナノゲルといった素材を配合し、性能も最大限高めています。

    他にも、3Dダブルウェーブグリップサイプと呼ばれる特殊な構造で、制動時に高いエッジ効果を生み出すのも特徴です。

    夏用タイヤにも搭載されているスーパーハイターンアップ構造も採用され、操縦安定性も行動に発揮してくれます。

    価格もリーズナブルで、一般ユーザーでも手が出しやすい設定になっているのも人気の集める理由の一つです。

    評判やレビュー
    ● 夏タイヤ同様に乗り心地も違和感がなく、ノイズも気にならない
    ● トータルのバランスがよく取れたスタッドレスでコスパが優秀
    ● 冬道だけでなく、ドライ路面における性能も良い
    ● 積雪が少ない都心派ユーザーにおすすめ

    話題のトランパスmp7はうるさい?静粛性など性能を徹底解説

    トーヨータイヤのトランパスシリーズとは

    夏用タイヤの最新モデルである「TRANPATH mp7」は、性能と価格のバランスも良いため、多くのユーザーから注目を集めています。

    しかし、ネットで調べると「ノイズが大きい」「音がうるさい」といった情報もでてくるため、不安を覚えてしまうユーザーもいるかもしれません。

    上記でも特徴を記載していますが、ここで静粛性も含めて詳しい内容を見ていきます。

    主な商品特長は下記です。

    特長 内容
    高剛性ブロック ふらつき抑制
    3Dマルチサイプ 偏摩耗抑制
    ダイナミックテーパー 操縦安定性能向上、偏摩耗抑制
    ワイド4リブ化 摩耗性能寄与、ふらつき抑制
    スーパーグリップコンパウンド ウェット性能向上

    ふらつき抑制とウェット性能の両立を実現しているモデルになっているため、ミニバンにおけるドライブを「より楽しくより安全に」してくれる性能の高いタイヤであることは間違いありません。

    静粛性に関しては、実際に使用しているユーザーの意見は下記のようになっていました。

    ● トーヨータイヤらしく、ロードノイズが静かだった
    ● 以前のタイヤがロードノイズも大きかったせいか、音が小さくなった
    ● 以前装着していたタイヤとノイズは変わらないが、音が大きくなることはなかった
    ● 走りは静かで柔らかい

    音の感じ方について個人差はあるものの、多くのレビューを見ても「うるさい」と感じているユーザーは少ない印象です。

    もし、ノイズが心配で購入を迷われているのであれば、さほど気にしないで良いかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

    【各モデル】トランパスシリーズの価格一覧表(相場)

    【各モデル】トランパスシリーズの価格一覧表(相場)

    コスパが優秀と話題にもなっているトランパスシリーズの価格相場の一覧表を記載しておきます。

    インチによって価格は大きく変わってしまいますが、全体感を掴めるように全サイズを含めた相場を載せておきますので、ぜひ参考にしてください。

    タイヤモデル 価格相場 最新の価格
    TRANPATH mp7 5,790円〜19,800円 詳細へ
    TRANPATH ML 準備中
    TRANPATH Lu2 14,500円〜46,300円前後 詳細へ
    TRANPATH LuK 準備中
    Winter TRANPATH TX 9,800円〜33,500円前後 詳細へ

    執筆時点の価格です。最新の価格はリンク先ページでご確認ください。

    総合的に見ても、どのモデルも手が出しやすい価格設定です。
    特にインチが大きいサイズは、値段もお手頃でコスパが優れていることが分かります。

    トーヨータイヤのトランパスシリーズの選び方は?

    トーヨータイヤのトランパスシリーズの選び方は?

    最後に、車の知識が少ない方でも自分の車に適したモデルが選べるように、トランパスシリーズの選び方も解説しておきます。ポイントは以下の通りです。

    ●最新性能でより安心を求めるならトランパスmp7
    ●燃費重視のモデルならトランパスML
    ●上質な静粛性を求めるならトランパスLuⅡ
    ●背の高いハイトワゴン系の軽自動車ならトランパスLuK

    ベースとしては、ミニバンやハイト系向けのコンセプトであることは間違いありませんが、プラスアルファで求める機能等によって選ぶモデルも変わりますので、ぜひ選び方も覚えておきましょう。

    最新性能でより安心を求めるならトランパスmp7

    最新モデルで全てのトータルバランスに優れた「TRANPATH mp7」は、どんなユーザーが選んでも満足度が高いといえる機能が搭載されています。

    ふらつき抑制機能、ロングライフ性能、ウェット性能、摩耗性能など、それぞれの機能で高い品質を発揮してくれるため、安心感を求める方には最適なモデルです。

    加えて、トランパスの中でもスタンダードモデルに位置し、価格が安く経済的な点も魅力ですので、タイヤの履き替えに予算をかけられない方にもマッチする商品だと思います。

    燃費重視のモデルならトランパスML

    低燃費性能を実現している「TRANPATH ML」は、タイヤ購入後もお得に乗り続けたいユーザーにおすすめです。
    低燃費グレード「AA-b」を獲得しているタイヤになるので、少しでもミニバン・ハイト系の燃費を向上させたいユーザーはこちらのモデルを選んでください。

    注意点としては、普段から距離を多く乗らない方であれば大幅なメリットを感じることができないかもしれないので、価格次第で別モデルを検討するのもアリです。

    上質な静粛性を求めるならトランパスLuⅡ

    少しでも乗り心地やノイズを抑えてドライブを楽しみたいユーザーであれば、「TRANPATH LuⅡ」がおすすめです。

    ラグジュアリーモデルのタイヤとして安定性だけでなく、優雅に乗れるミニバンを求める方であればこちらの商品を選んでください。
    特に、アルファードやヴェルファイヤなど豪華なミニバンとの相性は良く、より快適に乗れるはずです。

    全席で静粛性を体験できるため、小さなお子様が乗るファミリーカーにもおすすめ。

    背の高いハイトワゴン系の軽自動車ならトランパスLuK

    ハイト系の軽自動車に乗っているのであれば、迷わず「TRANPATH LuK」を選びましょう。

    トランパスシリーズは本来ミニバン向けに展開していたシリーズですが、新たに軽自動車向けに開発された専用モデルであるため、横からの影響に弱いハイト系軽自動車の弱点を補う構造で、より安全より安心して走行が可能です。

    ハンドリングやロードノイズが少ないなど、ドライビングを楽しくさせてくれる機能もあるので、軽自動車の楽しみ方を広げてくれるタイヤでもあります。

    専用タイヤとはいえ、同ランクの他社タイヤよりも非常にリーズナブルに購入できるので、コスパ重視のユーザーにもおすすめです。

    トランパスシリーズをお探しであればタイヤワールド館ベストへ

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    最近主流になりつつあるミニバン・ハイト系専用に設計されたトランパスシリーズは、高い品質と機能性を実現した安全なタイヤです。

    専用タイヤでありながら、トーヨータイヤの強みでもある「お手頃な価格」「リーズナブル」を実現しているコスパに優れたシリーズなので、ぜひタイヤ買い替え時の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

    タイヤワールド館ベストは、トーヨータイヤの品揃えに強く在庫数も豊富にあります。
    トランパスシリーズも各モデル揃えていますので、気になる方は一度来店・チェックしてみてください。

    全国の皆様がご利用できるようにオンラインショップも展開しています。
    メーカー別や車種別にタイヤを探しやすいサイトになっているので、ネットが苦手な方でも利用しやすいショップとして好評です。

    タイヤの購入だけでなく、取付手配まで全てオンライン上で完了しますので、購入した後は自分の車一つで指定した取付場所へ向かうだけで履き替えまで出来てしまいますよ。
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