「愛車の足元を華やかにしたい」「走りの質をランクアップさせたい」と考えたとき、候補に挙がるのが日本屈指のホイールメーカー「ウェッズ(Weds)」です。
しかし、ウェッズのラインナップは非常に幅広く、「クレンツェとマーベリック、自分にはどっちが合う?」「レオニスとノヴァリス、何が違うの?」といった相談を多く受けます。
また、ホイールは決して安い買い物ではないからこそ、デザインだけで選んで「イメージと違った」「乗り心地が悪くなった」という失敗は避けたいものですよね。
そこで今回は、Wedsのホイールをミニバン・SUV・セダンまで幅広く取り扱って当店が、ウェッズの主要ブランドを徹底比較していきます。
「構造・製法・予算」といったプロの評価軸を交えながら、あなたの愛車に最適な1本を見つけるための「失敗しない選び方」を分かりやすく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
車両のホイールやタイヤサイズは、同じ車種でもグレード差やオプション装着内容、年式によって純正装着サイズが異なる場合があります。とくに中古車では、前オーナーによるタイヤ・ホイール交換歴がある可能性もあります。
お手持ちの車両に適切なホイール・タイヤを選ぶ際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シール(メーカー指定サイズ)と、実際に装着されているタイヤ側面に刻印されたサイズを必ず現車でご確認ください。サイズ表記の読み方や確認方法が分からない場合は、スタッフまでお気軽にご相談ください。
ウェッズの主要ブランドを徹底比較!一目でわかる特徴早見表

Weds(ウェッズ)は1965年設立の日本のアルミホイールメーカーで、街乗り用からスポーツモデルまで幅広いブランドを展開しています。
「WedsSport」「Kranze」「MAVERICK」など多彩なラインナップを揃え、軽自動車から高級セダン、スポーツカー、SUVまで、さまざまなユーザーのニーズに応える設計が特徴です。
とくに「WedsSport」はモータースポーツへの挑戦を長年続けてきたブランドで、Gr.A や JTCC を経て現在の SUPER GT シリーズにも参戦し、そこで培われたノウハウを製品設計へフィードバックしています。
2009年には SUPER GT GT300 クラスでシリーズチャンピオンを獲得するなどの実績があり、これらの経験がストリート用ホイールにも活かされています。
こうした背景から、Wedsホイールは単なるデザインホイールではなく、「実際のレース現場で検証された技術力」を持つブランドとして、広いユーザー層に支持されています。
人気モデルの個性を紐解く!項目別比較表
各ブランドの「特徴」と「価格帯」を、主要なスペックとともに一覧表にまとめました。
| ブランド名 | 主要構造 | 主な製法 | ターゲット・特徴 | 価格相場(4本) |
|---|---|---|---|---|
| Kranze (クレンツェ) |
3ピース | 鋳造 | 最高級・フルカスタム・芸術的デザイン | 40万円〜 |
| MAVERICK (マーベリック) |
2ピース | 鋳造 | 中上級・サイズ自由度・スポーツ&ラグ | 30万円〜 |
| WedsSport (ウェッズスポーツ) |
1ピース | 鋳造(AMF) | 軽量・走り重視・モータースポーツ直系 | 15万円〜 |
| LEONIS (レオニス) |
1ピース | 鋳造 | ドレスアップの王道・豊富なサイズ展開 | 10万円〜 |
| NOVARIS (ノヴァリス) |
1ピース | 鋳造 | 最新トレンド・高コストパフォーマンス | 8万円〜 |
| MUD VANCE (マッドヴァンス) |
1ピース | 鋳造 | SUV/4WD専用・無骨・タフ | 8万円〜 |
※価格相場はインチ数やモデルにより変動します。最新の価格は当店スタッフへお問い合わせください。
多様なニーズに応える国内屈指のラインナップが強み
ウェッズの最大の強みは、「どんな車、どんな要望にも応えられる圧倒的なバリエーション」にあります。
単にデザインが違うだけでなく、製造工程や構造が根本から異なるブランドを豊富に自社で展開しており、いわば「ホイールの総合デパート」のような存在です。
他社には真似できない、厚みのあるラインナップを誇ります。
例えば、
● 「家族とのドライブをより快適に、燃費やハンドリングを向上させたい」ミニバンオーナーには、軽量なウェッズスポーツ
● 「純正+αの気品ある足元を、できるだけ予算を抑えて手に入れたい」方には、レオニス
といったように、「ユーザーがホイールに求めるワガママ」に対する正解が、ラインナップの中に必ず用意されているのが魅力です。
これこそが、多くのドライバーにウェッズが選ばれ続ける理由といえますね。
プロが直伝!失敗しないウェッズホイール「4つの選び方」

ウェッズのホイールは選択肢が多いため、闇雲に探すと迷子になってしまいます。
特にホイール知識があまりない方だと比較も難しいと思うので、プロが現場で見ている「4つの判断基準」を詳しく解説します。
- 用途・ライフスタイルから選ぶ
- ピース構造(1P / 2P / 3P)で選ぶ
- 製造方法(鋳造・鍛造・AMF)で選ぶ
- 予算(価格帯)から選ぶ
1.用途・ライフスタイルから選ぶ
「その車でどこへ行き、どう走るか」という目的に合わせてブランドを絞り込むのが最も大切な視点であり、用途・ライフスタイルをハッキリさせておくと、商品選びもスムーズにいきます。
下記表では、用途毎にブランドをまとめておきましたので、参考にしてください。
| 用途・目的 | 推奨ブランド | プロの視点/選ぶメリット |
|---|---|---|
| 街乗り・ビジュアル重視 | LEONIS / NOVARIS |
繊細なデザインで街中での存在感アップが狙え、純正+αの華やかさを演出する |
| 走り・燃費・快適性 | WedsSport | バネ下重量を軽減し、加速・ブレーキ・ハンドリングの全てが軽快になる |
| ドレスアップの極み | Kranze / MAVERICK |
圧倒的な高級感と立体感があり、車の格を数段引き上げるステータス性を持つ |
| オフロード・外遊び | WEDS ADVENTURE | 泥や岩場に映えるタフな造形、SUVの力強さを最大限に引き出す |
2.ピース構造(1P / 2P / 3P)で選ぶ
ホイールがいくつのパーツで構成されているかは、見た目と性能に大きく影響するため、チェックしておきましょう。
尚、3ピースホイールは最高級品で、日本国内で製造できるのは数社しかありません。
| 構造 | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ワンピース (1P) |
一体成型 | 軽量で剛性が高く、価格が手頃、メンテナンス性も良好 | デザインの奥行きやインセットの自由度に限界がある |
| ツーピース (2P) |
2枚構成 | 1mm単位でのインセット調整が可能、ツライチを狙うならベストな構造 | 1Pに比べ重量が増えやすく、価格も高めになる |
| スリーピース (3P) |
3枚構成 | 究極の造形美と「深リム」を実現、独創的なデザインが多い | 構造が複雑で非常に高価かつ重量も増える傾向にある |
3.製造方法(鋳造・鍛造・AMF)で選ぶ
ホイールの「作り方(製造方法)」を知ることで、価格と性能の納得感が変わります。
| 製法 | 概要 | 専門家のアドバイス |
|---|---|---|
| 鋳造 (ちゅうぞう) |
型に流し込む | デザインが豊富で安価、日常使いには最も一般的な選択肢です。 |
| AMF (独自技術) |
鋳造+圧延 | ウェッズの真骨頂であり、鋳造の価格で鍛造並みの軽さと強度を実現。「重いブーツから軽いスニーカーに履き替える」ような感覚で、出足の軽さや燃費向上を体感できます。 |
| 鍛造 (たんぞう) |
圧力をかけて叩く | 究極の軽さと強さ。スポーツ走行を楽しみたい方や、本物志向・高級志向の方に最適です。 |
4.予算(価格帯)から選ぶ
ホイール選択では予算も大切です。ホイール単体(4本合計)の金額相場を掲載しているるので、ご自身の予算に合わせて候補をリストアップしましょう。
| 予算目安 | 狙える主要ブランド | 満足度のポイント |
|---|---|---|
| 20万円台〜 | LEONIS / NOVARIS / WedsSport |
純正からの劇的な変化とコスパを両立できる低価格ブランド |
| 30万円台〜 | MAVERICK / WedsSport (上位) |
サイズへのこだわりや、走りの質の向上がはっきりと体感できるブランド |
| 40万円以上〜 | Kranze / 特注2ピースモデル |
唯一無二のオーラで、ミリ単位のセッティングで理想を形にするブランド |
SUVにおすすめのウェッズホイール
ここからは車両タイプ別におすすめのホイール商品をご紹介していきます。
車重があり重心の高いSUVには、足元に力強さを与えるデザインや、ふらつきを抑える軽量モデルが適しています。
- WEDS ADVENTURE
- WedsSport SAシリーズ
1.WEDS ADVENTURE(マッドヴァンス)


昨今のキャンプ・アウトドアブームにおいて、圧倒的な支持を得ているのが、キャンプやオフロードなど、無骨でタフなスタイルを好む方向きの「マッドヴァンス」シリーズです。
SUVの大きなボディに負けない太いスポークと、泥汚れさえもデザインの一部に見せる無骨な質感が特徴となっています。
見た目だけでなく、JWL-T規格をクリアする高い強度を誇るため、未舗装路を走るアクティブなオーナーでも安心して使用できます。
2.WedsSport SAシリーズ


ハリアーやCX-8など、都会的なSUVに「走り」のエッセンスを加えたいなら、軽量な「SA(ストリートアドバンテージ)シリーズ」がおすすめです。
SUV特有の「ハンドルの応答の遅れ」は、ホイールの軽量化で劇的に改善します。
AMF製法による軽さが、出足の軽やかさとブレーキングの安定感をもたらし、SUVをよりスポーティな乗り味へと進化させてくれます。
都会派SUVで軽快なハンドリングとスポーティな外観を求める方向きなので、都心を走行する機会が多い方であれば、一度試す価値有りですよ。
ミニバンにおすすめのウェッズホイール
多人数で乗ることが多いミニバンには、高級感の演出と、ふらつきを抑える機能性が求められます。
- Kranze(クレンツェ)
- LEONIS(レオニス)
- NOVARIS(ノヴァリス)
1.Kranze(クレンツェ)


アルファードやヴェルファイアなど、大型ミニバンの風格を最大化させるなら、圧倒的な存在感、最高級のドレスアップ向きのクレンツェがおすすめです。
3ピース構造による「深いリム」と、複雑に重なり合う3Dデザインは、まさに芸術品といっても過言ではなく、車のラグジュアリー感が格段に増します。
ミリ単位のインセット調整により、フェンダーとのクリアランスを極限まで突き詰めた究極のシルエットを実現できますので、とにかく高級感を重視する方は候補に必ず入れておきましょう。
2.LEONIS(レオニス)


「純正+α」のカスタムを楽しみたいミドルサイズミニバン(ノア・ヴォクシー、セレナ等)に最も選ばれているのが、上品かつ華やかな足元を低価格で実現したレオニスです。
1ピース構造ながら、天面ミラーカットなどの高度な加工技術により、夜の街灯の下でも美しく輝きます。
価格・品質・デザインのバランスが非常に良く、社外ホイール選びで失敗したくない方にも最適です。
ファミリーカーから多くの支持を集めています!
3.NOVARIS(ノヴァリス)


「今の流行をいち早く取り入れたい、でも予算は抑えたい」というオーナーさんには、最新のトレンドを抑えたデザインとコスト両立しているノヴァリスがおすすめです。
他モデルで人気のレオニスよりもエッジの効いた、モダンでシャープなデザインがラインナップされています。
また、比較的リーズナブルな価格設定ながら、高級ホイールにも負けない力強い足元を演出できるといった声も多く、幅広い層から人気のモデルです。
セダンにおすすめのウェッズホイール
セダンには、奥行きを感じさせるディープリムや、走行安定性を高める高剛性モデルが人気です。
ぜひ高級感を感じるデザインも重視してみてください。
- MAVERICK(マーベリック)
- Kranze(クレンツェ)
- WedsSport(ウェッズスポーツ)
1.MAVERICK(マーベリック)


クラウンやスカイラインなど、セダンのカスタムで最も重視される「フェンダーとホイールのツラ(出幅)」を完璧に作り込めるのがマーベリックです。
2ピース構造を採用しているため、ミリ単位でインセットを指定でき、理想のツライチを追求したいこだわり派にとって大きな魅力となっています。
自分の車のためだけに設定されたサイズは、既製品の1ピースホイールでは決して出せない「塊感」と「迫力」を足元に与えてくれます。
2.Kranze(クレンツェ)


高級セダンの格を最高峰まで引き上げたいなら、重厚感を上げ、芸術品のような造形美を纏わせたいプレミアム志向のクレンツェがおすすめです。
独自の3Dデザインが生み出す陰影は、光の当たり方で表情を変え、停車中であっても圧倒的なオーラを放ちます。
特にメッキ系カラーの質感は業界随一といっても過言ではなく、セダン特有の重厚なボディサイドに、煌びやかな輝きを添えてくれます。
また、3ピース構造は国内でも限られた工場でしか作れない職人技の結晶で、「量産品とは一線を画す特別なホイール」という所有欲を最大限に満たしてくれます。
3.WedsSport(ウェッズスポーツ)


「セダンの高い走行性能をさらに磨き上げたい」というスポーツ志向のオーナーには、よりダイレクトな操舵感を重視したウェッズスポーツが最適です。
バネ下重量が軽くなることで、ステアリングを切った瞬間の反応(レスポンス)が劇的に向上します。
また、AMF製法による高い剛性がタイヤの接地感を高め、高速道路やワインディングでの安定したドライビングを支えてくれます。
コンパクトカーにおすすめのウェッズホイール
機動力の高いコンパクトカーには、車格を上げる高級感や、実用性を損なわないバランスの良さが求められます。
- LEONIS(レオニス)
- RIZLEY(ライツレー)
- Gyraft(グラフト)
1.LEONIS(レオニス)


ヤリスやノートなどのコンパクトカーを、普通車以上のプレミアムな雰囲気に仕上げてくれるのがレオニスシリーズです。
車格をワンランク引き上げ、高級感を重視したい方におすすめのホイールです。
1ピース構造の限界に挑んだ細身のスポークと、鏡面のようなミラーカット加工が、足元に圧倒的な輝きを与えます。
「コンパクトカーだからといって安っぽく見せたくない」というオーナーに最適かつ満足度を約束するホイールです。
● レオニス TE
● レオニス GX
● レオニス SK
● レオニス WX
2.RIZLEY(ライツレー)


派手さを抑えつつ、純正ホイールとは一線を画す質感を求める実務派には、ライツレーが支持されています。落ち着いたデザイン、高いパフォーマンスを重視する方におすすめです。
流行に左右されないオーソドックスなデザインでありながら、ウェッズ独自の厳しい品質基準をクリアしており、高い耐久性とメンテナンス性を誇ります。
コストパフォーマンスに優れ、日常の足としての安心感とスタイリッシュさを両立させたい方に最適です。
3.Gyraft(グラフト)


「周囲の車と同じようなスタイルは避けたい」という個性を大切にする方におすすめなのが、レトロやポップなど遊び心あるデザインのグラフトです。
どこか懐かしさを感じさせるディスクデザインや、丸みを帯びたフォルムは、近年のコンパクトカーのデザインによく馴染みます。
カラーバリエーションも豊富で、ファッション感覚でホイール選びを楽しめる、遊び心満載のブランドです。
軽自動車におすすめのウェッズホイール
タイヤサイズが小さい軽自動車にとって、ホイール選びは「大きく見せる視覚効果」と「走りの軽さ」のバランスが鍵となります。
- LEONIS(レオニス)
- WedsSport SAシリーズ
1.LEONIS(レオニス)


N-BOXやタントなどのスーパーハイトワゴンに、高級ミニバンのような気品をプラスしてくれるのがレオニスです。
軽自動車用サイズ(14〜16インチ)でもスポークをリムの端まで伸ばすデザインを採用しているため、実際のインチ数以上にホイールが大きく見える効果があります。
「軽自動車でも足元にこだわりたい」というドレスアップ志向の方に最適です。
2.WedsSport SAシリーズ


「出足の重さを解消したい」「カーブでの安定感を高めたい」という走りにこだわる軽自動車オーナーには、キビキビと軽快な走りを楽しめるウェッズスポーツがおすすめです。
軽自動車はもともとのパワーが限られているため、ホイールの軽量化による恩恵(燃費・加速)を最も体感しやすいモデルといえます。
AMF製法による軽快なフットワークは、毎日の運転をより楽しく、ストレスのないものに変えてくれるので、一度試す価値有りですよ。
wedsのホイールに関するよくある質問
ホイール選びは、デザインやサイズの数値だけを見ても迷ってしまいがちです。実際には、「見た目の好み」「装着後の走りの印象」「日常の使い勝手」など、体験として大きく変わる要素が多くあります。
そこでここでは、実際に車に装着して感じることを基にしたよくある質問をまとめました。
「なんとなく」ではなく「安心して選べる」ためのポイントを押さえていきましょう。
- ホイールデザインの選び方の注意点は?
- ホイールのサイズ選びで注意すべきポイントは?
1.ホイールデザインの選び方の注意点は?
ホイールのデザインには、「メッシュ」「スポーク」「ディッシュ」「フィン」の大きく4種類があります。
デザインの違いによって、重量や洗いやすさ、そして見た目の印象が異なるため、用途や好みに合わせて選ぶことが大切です。
| デザイン | 重量 | 洗いやすさ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| メッシュ | ◯ | ▲〜◯ | バランス型 |
| スポーク | ◎ | ◯ | バランス型 |
| ディッシュ | ▲ | ◎ | レトロ |
| フィン | ◯ | ▲ | クラシカル |
※重量・洗いやすさは一般的な傾向であり、素材(鋳造/鍛造)やブランドによって異なります。
ウェッズの主なブランドをデザインタイプで分けてみました。
| デザイン | 代表ブランド |
|---|---|
| メッシュ系 | MAVERICK(特定モデル) |
| スポーク系 | WedsSport / LEONIS / NOVARIS |
| 複雑3Dスポーク | Kranze |
| クラシカル(フィン寄り) | JOKER系(STYLISH WHEELS など) |
※デザイン分類は各ブランドの主なデザイン傾向をもとにしています。実際にはシリーズやモデルごとにデザインは異なりますので、詳細な形状は各詳細ページにてご確認ください。
※Wedsのホイールには、いわゆる完全なディッシュデザインはほとんど存在せず、面の大きなスポークや立体造形による「ディッシュ風デザイン」が中心となります。
2.ホイールのサイズ選びで注意すべきポイントは?
ホイールを選ぶ際は、以下のサイズ項目が車両に適合しているかをしっかり確認することが、安全で快適な走行につながります。
これらの数値はホイールの刻印や商品ページに記載されています。
| 名称 | 説明 |
|---|---|
| リム径(インチ) | ホイールの外径のことでインチ単位で表示される |
| リム幅とフランジ形状 | ホイールの幅のことで「J」という単位で表示される |
| ホール数 | ホイールに開いているボルト穴の数 |
| P.C.D(ピッチサークル径) | ホイールのボルト穴の中心を結んだ円の直径 |
| インセット(オフセット) | ホイールの中心線から取り付け面までの距離 |
これらのサイズが車両に合わないと、フェンダーとの干渉や走行安定性の低下、車検不適合の原因になることがあります。また、タイヤ外径とのバランスも重要で、外径が大きく変わるとメーター誤差や干渉トラブルにつながる可能性があります。
しかしながら、多くのネットショップでは購入の際に車種と型式を選択する仕様になっており、これらを完全に覚える必要性は低いでしょう。
当店でも、ご購入の際には車種/型式をお選びいただき、こちらで装着可能なホイールをマッチングして配送いたしますのでご安心くださいね。
また、Wedsの公式サイトでも「ホイール適合検索システム(マッチングデータベース) 」により、車種・型式を選ぶだけで、適合するホイールサイズの一覧を簡単に確認できる仕組み がありますので、参考にしてみてくださいね。
ウェッズのホイールならタイヤワールド館ベストへおまかせ


ここまででウェッズの多彩なブランドやデザインをご紹介してきましたが、「自分の車に本当に似合うのかな?」「はみ出さないサイズってどれ?」といった不安を感じる方も多いと思います。そんなときは、プロに相談するのが一番の近道です。
タイヤワールド館ベストでは、正規流通品のみを取り扱い、車種や用途に応じた最適なサイズ提案・フィッティングアドバイスを行っています。
ウェッズの主要モデルを豊富に取り揃えているのはもちろん、ウェッズ純正のマッチングデータベースなどの情報を活用しながら、安心して選べるご提案を心がけています。
また、実際に当店で装着した「Wedsホイールの装着事例」を見ると、車種ごとの雰囲気やサイズ感の違いが一目で分かるので、ホイール選びの参考にもなります。
掲載している装着事例は、当店で実際に施工・撮影したものですので、実車イメージが掴みやすい内容になっています。
オンラインショップでの購入はもちろん、直営店舗では実物を見ながらのご相談、取り付け・アフターフォローまでトータルにサポートいたします。
気になるサイズやデザインがあれば、お気軽にお問い合わせください。
さらに、オンラインショップ では「ホイールシュミレーター機能」も用意しており、愛車に好きなホイールを3Dで仮想装着して確認できます。
これは自宅にいながら“試し履きに近い感覚”で装着イメージを見ることができる機能で、検討過程をよりリアルに体験していただけます。
自宅にいながら、試し履きに近い感覚を体験できますので、ぜひ一度お試しください。















