ダンロップは、氷上性能とロングライフ性能を追求したスタッドレスタイヤを展開しているタイヤブランドです。
2025年には、氷上性能に重点を置いたプレミアムスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE PRO」が登場し、従来のWINTER MAXX WM03やSUV専用のSJ8+など、使用環境に合わせて選べるラインアップとなっています。
本記事では、ダンロップのスタッドレスタイヤの特徴や、最新のICE PROをはじめとする各商品の違い、選び方について解説します。
ダンロップとは

ダンロップ(DUNLOP)は、世界で初めて実用的な空気入りタイヤを開発したジョン・ボイド・ダンロップの名前を受け継ぐタイヤブランドです。
日本では1909年に近代的なタイヤ工場を設立して以来、長年にわたりタイヤの開発・製造に取り組んできました。現在、国内では住友ゴム工業株式会社がダンロップブランドのタイヤを展開しています。
乗用車用タイヤだけでなく、SUV、バン、小型トラックなどに対応する商品も展開しており、車種や使用目的に合わせて選べる点が特徴です。
ダンロップとファルケンの関係
ダンロップとファルケンは、どちらも住友ゴム工業が展開するタイヤブランドです。
ただし、同じ商品をブランド名だけ変えて販売しているわけではありません。それぞれ異なる商品ラインアップやブランドコンセプトを持つため、タイヤを選ぶ際はブランド名だけでなく、商品の特徴や対応サイズを確認しましょう。
ダンロップのスタッドレスタイヤの特徴

ダンロップのスタッドレスタイヤは、氷上性能だけでなく、効きの持続性や耐摩耗性にも配慮されている点が特徴です。
- ● 氷上の水膜を除去して路面との密着力を高める
- ● 低温下でもゴムの柔軟性を保つ
- ● 摩耗後の性能やロングライフにも配慮している
1. 氷上でのブレーキ性能を追求している
凍結路でタイヤが滑る原因のひとつは、タイヤと氷の間に発生する水膜です。
ダンロップでは、この水膜を取り除いてタイヤを氷に密着させるため、商品ごとに特殊なゴムやトレッドパターンを採用しています。
最新のICE PROでは「ふんばり吸水ゴム」を採用。水膜を素早く吸水するとともに、氷上での接地面積やブロックの安定性を高め、ブレーキや旋回時のグリップ力を追求しています。
2. スタッドレス性能の持続性に配慮している
スタッドレスタイヤは、新品時の性能だけでなく、使用年数や摩耗に伴ってどの程度性能を維持できるかも重要です。
ICE PROにはゴムの柔軟性を保つ「うるおいポリマー」が採用されており、メーカーは4年後まで氷上性能が続くことを目指した設計としています。
ただし、実際に使用できる期間は、残り溝やゴムの硬化、使用頻度、保管状態などによって異なります。
3. ロングライフ性能にも配慮している
ダンロップのスタッドレスタイヤには、摩耗を抑えるゴムや、接地圧を均一化するパターン設計が採用されています。
雪の少ない地域や乾いた路面を走行する機会が多い場合は、氷上性能だけでなく耐摩耗性も確認して選ぶとよいでしょう。
ダンロップのスタッドレスタイヤ一覧

2026年にダンロップのスタッドレスタイヤを選ぶなら、ICE PRO・WM03・SJ8+・LV01 for VANを中心に比較するのがおすすめです。
| 商品名 | 位置づけ | ポイント | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| WINTER MAXX ICE PRO | 最新モデル | 最新プレミアム | 氷上性能と効きの持続性を追求 |
| WINTER MAXX WM03 | 現行モデル | 氷上性能重視 | ナノ凹凸ゴムで氷との密着力を高める |
| WINTER MAXX SJ8+ | 現行モデル | SUV専用 | SUVの特性に配慮した氷雪上性能と安定性 |
| WINTER MAXX LV01 for VAN | 現行モデル | バン・商用車用 | SV01の後継モデル。氷雪上性能とライフ性能を向上 |
| WINTER MAXX LV01 for LT | 現行モデル | 小型トラック・小型バス用 | LT03Mの後継モデル。積載量の変化に配慮した専用設計 |
| WINTER MAXX WM02 | 従来モデル | 乗用車全般 | 冬のさまざまな路面に対応するバランス型 |
| WINTER MAXX SV01 | 従来モデル | 商用車用 | 耐摩耗性に配慮したバン・商用車向けモデル |
販売状況や対応サイズは商品によって異なります。必ず車両の指定サイズやロードインデックスを確認して選びましょう。
【最新プレミアム】WINTER MAXX ICE PRO

WINTER MAXX ICE PRO(ウインターマックス アイスプロ)は、氷上性能に重点を置いて開発されたダンロップの最新プレミアムスタッドレスタイヤです。
新開発の「ふんばり吸水ゴム」により、タイヤと氷の間に生じる水膜を素早く吸水。さらに、氷上でブロックが倒れ込むのを抑え、路面との接地面積を確保します。
ダンロップの試験では、従来品のWINTER MAXX WM03と比較して、氷上制動性能が25%、氷上旋回性能が9%向上しています。
ふんばり吸水ゴムで氷上性能を向上
ふんばり吸水ゴムには、水膜を除去する吸水機能と、ブロックの過度な変形を抑える役割があります。
氷上でのブレーキ時やコーナリング時にも接地面を確保しやすくすることで、滑りにつながる水膜を取り除きながら氷をしっかり捉えます。
うるおいポリマーで柔らかさを維持
ICE PROには、ゴムの柔軟性を保つ「うるおいポリマー」が採用されています。
時間が経過してもゴムが硬くなりにくいよう配慮されており、メーカーは4年後まで氷上性能が続くことを目指しています。
ICE PROがおすすめの人
- ● アイスバーンを走る機会が多い人
- ● 早朝や夜間など、路面が凍結しやすい時間帯に運転する人
- ● 価格よりも氷上での安心感を優先したい人
- ● 最新のプレミアムスタッドレスタイヤを選びたい人
【氷上性能重視】WINTER MAXX WM03

WINTER MAXX WM03は、タイヤ表面の「ナノ凹凸ゴム」によって、氷上での密着力を追求したスタッドレスタイヤです。
ナノレベルの凹凸が氷上の水膜を素早く押し出し、タイヤと氷が密着するまでの時間を短縮します。また、凹凸構造が摩耗しても新たに現れる設計により、氷上性能の持続にも配慮されています。
最新のICE PROが登場した後も、氷上性能と価格のバランスを重視する場合には有力な選択肢です。
WM03がおすすめの人
- ● 凍結路を走る機会がある人
- ● 氷上性能を重視しながら価格も比較したい人
- ● ICE PROと適合サイズや予算を比較して選びたい人
【SUV専用】WINTER MAXX SJ8+

WINTER MAXX SJ8+は、SUVの車重や走行特性に配慮して設計されたSUV専用スタッドレスタイヤです。
ナノ凹凸ゴムを採用し、氷上の水膜を取り除きながら路面との密着力を高めます。雪を踏み固めて駆動力を得るパターンも採用されており、凍結路から積雪路までSUVの冬季走行を支えます。
ただし、SUVだから必ずSJ8+を選ぶ必要があるわけではありません。車種やサイズによってはICE PROやWM03が適合する場合もあるため、重視する性能や対応サイズを比較して選びましょう。
SJ8+がおすすめの人
- ● SUV・4WDに乗っている人
- ● 積雪路を走る機会が多い人
- ● SUV専用設計による安定性を重視する人
【バン・商用車用】WINTER MAXX LV01 for VAN

WINTER MAXX LV01 for VAN公式サイトへ
WINTER MAXX LV01 for VANは、氷雪上性能とライフ性能を高めたバン・商用車用スタッドレスタイヤです。
荷物を積載することが多い商用車に合わせて、接地形状やサイプの配置を最適化。従来品のSV01と比較して、氷雪上ブレーキ性能が14%向上しています。
高荷重域における接地面積も16%拡大されており、摩耗が進んだ状態でもエッジ効果が続くよう設計されています。
LV01 for VANがおすすめの人
- ● ハイエースやキャラバンなどのバンに乗っている人
- ● 荷物を積んで冬道を走る機会が多い人
- ● 氷雪上性能と耐摩耗性の両方を重視する人
【従来モデル】WINTER MAXX WM02・SV01
ダンロップの従来モデルには、乗用車用のWINTER MAXX WM02と、バン・商用車用のWINTER MAXX SV01があります。
| 商品名 | 対象車種 | 特徴 |
|---|---|---|
| WINTER MAXX WM02 | 乗用車 | 氷上・雪上・ドライ・ウェットなどの総合性能に配慮したバランス型 |
| WINTER MAXX SV01 | バン・商用車 | 商用車に求められる氷上性能とライフ性能に配慮した従来モデル |
従来モデルは価格を抑えて購入できる場合がありますが、サイズや在庫、製造年を確認して選ぶことが大切です。
WM02を検討するときはICE PROやWM03、SV01を検討するときは後継モデルのLV01 for VANと比較するとよいでしょう。
【小型トラック・小型バス用】WINTER MAXX LV01 for LT

WINTER MAXX LV01 for LTは、小型トラックや小型バス向けに開発されたスタッドレスタイヤです。
従来品のWINTER MAXX LT03Mと比較して接地面積を8%拡大。氷上ブレーキ性能を15%、ライフ性能を12%向上しています。
新しい4リブ・3本溝のトレッドパターンにより、タイヤと路面の接地面積を確保。また、低荷重時でもショルダー部分が接地しやすい「新トレッドプロファイル」を採用し、荷物の積載量が変化する小型トラックの氷雪上性能に配慮しています。
サイプの設計も最適化されており、摩耗が進んだ状態でも雪や氷を引っかくエッジ効果が続くよう設計されています。
LV01 for LTがおすすめの人
- ● 小型トラックや小型バスを使用している人
- ● 積載量が変化する業務用車両で冬道を走る人
- ● 氷雪上性能とライフ性能の両方を重視する人
ダンロップのスタッドレスタイヤを比較

ダンロップのスタッドレスタイヤは、走行する路面と車種を基準に選ぶと分かりやすくなります。
| 重視すること | おすすめ商品 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 凍結路での安心感 | ICE PRO | WM03から氷上制動・氷上旋回性能が向上 |
| 氷上性能と価格のバランス | WM03 | ナノ凹凸ゴムによって氷との密着力を追求 |
| SUVでの雪道走行 | SJ8+ | SUVの車重や走行特性に配慮した専用設計 |
| バン・商用車での使用 | LV01 for VAN | 高荷重での接地性や摩耗後の性能に配慮 |
| 購入価格 | WM02などの従来品 | 在庫状況によっては価格を抑えられる |
WINTER MAXX ICE PROとWM03の違い
ICE PROとWM03の大きな違いは、氷上でのブレーキ・旋回性能と、ゴムの柔軟性を維持するための技術です。
| 比較項目 | ICE PRO | WM03 |
|---|---|---|
| 位置づけ | 最新プレミアムモデル | 氷上性能重視モデル |
| 主なゴム技術 | ふんばり吸水ゴム・うるおいポリマー | ナノ凹凸ゴム |
| 氷上制動性能 | WM03比25%向上 | 基準となる従来品 |
| 氷上旋回性能 | WM03比9%向上 | 基準となる従来品 |
| おすすめの人 | 凍結路での性能を優先する人 | 性能と価格のバランスを取りたい人 |
凍結路を走る頻度が高い場合や、早朝・夜間に運転する機会が多い場合はICE PROが有力です。一方、WM03も氷上性能を重視したモデルのため、予算や対応サイズによっては十分候補になります。
ダンロップのスタッドレスタイヤの選び方
ダンロップのスタッドレスタイヤは、以下の順番で選ぶと自分に合う商品を絞り込みやすくなります。
- 車種とタイヤサイズを確認する
- 凍結路と積雪路のどちらを多く走るか考える
- 使用頻度や走行距離を確認する
- 性能と予算を比較する
凍結路を走る機会が多いならICE PRO
圧雪アイスバーンやブラックアイスバーンが発生しやすい地域では、氷上性能を重視して選びましょう。
通勤などで早朝や夜間に走ることが多い人にも、最新プレミアムモデルのICE PROがおすすめです。
性能と価格のバランスならWM03
氷上性能を重視しつつ購入価格も比較したい場合は、WM03が候補になります。
ただし、ICE PROとの価格差はサイズや販売時期によって変わるため、購入時点の価格を確認しましょう。
SUVならSJ8+と乗用車用モデルを比較する
SUVに乗っている場合は、SUV専用のSJ8+が有力です。一方、適合サイズがあればICE PROやWM03を装着できる場合もあります。
積雪路での安定感を重視するならSJ8+、凍結路での性能を優先するならICE PROを中心に比較するとよいでしょう。
バン・商用車ならLV01 for VAN
バンや商用車は、乗用車よりも高い荷重に対応する必要があります。見た目のサイズだけでなく、ロードインデックスや規格まで確認し、車両に適合するLV01 for VANなどを選びましょう。
ダンロップのスタッドレスタイヤは何年使える?

スタッドレスタイヤを使用できる年数は一律ではなく、残り溝やゴムの硬さ、使用状況などを確認して判断する必要があります。
ICE PROやWM03では、4年後まで氷上性能が続くことを目指した設計が採用されています。ただし、これはすべての使用環境で4年間の使用を保証するものではありません。
以下に該当する場合は、年数だけで判断せず、タイヤ専門店などで点検してもらいましょう。
- ● プラットホームが露出している
- ● ゴムが硬くなっている
- ● ひび割れや偏摩耗が見られる
- ● 以前よりも滑りやすいと感じる
- ● 製造から長期間経過している
スタッドレスタイヤは、溝の深さが新品時の50%まで摩耗してプラットホームが露出すると、冬用タイヤとして使用できません。また、溝が残っていてもゴムが硬化すると氷上性能が低下する可能性があります。
ダンロップのスタッドレスタイヤに関するよくある質問

ここでは、タイヤワールド館ベストの店舗やオンラインショップに寄せられるご相談をもとに、ダンロップのスタッドレスタイヤに関するよくある質問へ回答します。
- ICE PROとWM03ならどちらがおすすめ?
- シンクロウェザーとスタッドレスタイヤはどちらがおすすめ?
- ウィンターマックス02は2026年でも購入できる?
- ダンロップのスタッドレスタイヤは滑りやすい?
- SUVにはSJ8+を装着したほうがよい?
- ICE PROは雪道でも使用できる?
タイヤ選びでは、商品の性能だけでなく、車種やタイヤサイズ、走行する地域、雪道・凍結路を走る頻度などを確認することが大切です。ダンロップの公式情報と、タイヤ販売・交換に携わる専門スタッフの実務経験を踏まえて解説しますので、商品を比較する際の参考にしてください。
ICE PROとWM03ならどちらがおすすめ?
氷上性能を最優先するならICE PRO、性能と価格のバランスを重視するならWM03がおすすめです。
ただし、商品によって対応サイズが異なります。まずは自分の車に適合するサイズが設定されているか確認しましょう。
シンクロウェザーとスタッドレスタイヤはどちらがおすすめ?
降雪や路面凍結が頻繁に発生する地域では、ICE PROやWM03などのスタッドレスタイヤがおすすめです。一方、降雪が少ない地域で、突然の雪や凍結に備えながら一年を通して同じタイヤを使用したい場合は、シンクロウェザーが選択肢になります。
シンクロウェザーは、路面の水分や温度に反応してゴムの性質が変化する「アクティブトレッド」を採用した次世代オールシーズンタイヤです。ドライ・ウェット・雪上に加え、従来のオールシーズンタイヤが苦手としてきた氷上にも対応しています。
ただし、降雪量が多い地域や凍結路を走る頻度が高い場合は、冬道に特化して設計されたスタッドレスタイヤのほうが適しています。使用する地域や走行環境、タイヤ交換の手間などを比較して選びましょう。
WM02は2026年でも購入できる?
店舗やオンラインショップに在庫があれば購入できる場合があります。ただし、対応サイズや製造年、在庫状況は販売店によって異なります。
WM02を購入する場合は、最新のICE PROやWM03との価格差も確認して判断しましょう。
ダンロップのスタッドレスタイヤは滑りやすい?
ダンロップのスタッドレスタイヤだから滑りやすいということはありません。
ただし、どのメーカーのスタッドレスタイヤでも、速度や路面状況、タイヤの摩耗・硬化などによっては滑る可能性があります。タイヤの性能だけに頼らず、十分に速度を落として運転することが大切です。
SUVにはSJ8+を装着したほうがよい?
SJ8+はSUV専用設計のため、SUVに適した選択肢のひとつです。ただし、車種やサイズによってはICE PROやWM03が適合する場合もあります。
ご参考までに、路面状況ごとのWINTER MAXX WM03とWINTER MAXX SJ8+の適性を、以下の表にまとめました。
| 路面状況 | 路面状態 | WINTER MAXX WM03 | WINTER MAXX SJ8+ |
|---|---|---|---|
| 滑りやすい雪道 | シャーベット状の雪 | ○ | ◎ |
| 深雪(フカフカの雪) | ○ | ◎ | |
| 圧雪(踏み固められた雪) | ◎ | ◎ | |
| 舗装路に多い | アイスバーン | ◎ | ○ |
| ミラーアイスバーン | ◎ | ○ | |
| ブラックアイスバーン | ◎ | ○ | |
| 乾いたアスファルト | ◎ | ○ | |
| 濡れたアスファルト | ○ | ○ |
◎:より適している ○:適している
車両の指定サイズとロードインデックスを確認したうえで、走行環境や重視する性能に合わせて選びましょう。
車両の指定サイズとロードインデックスを確認したうえで、走行環境や重視する性能に合わせて選びましょう。
ICE PROは雪道でも使用できる?
ICE PROは氷上性能に重点を置いたスタッドレスタイヤですが、積雪路にも対応しています。
ただし、深い雪や積雪路を走る機会が多いSUVでは、車種や対応サイズに応じてSUV専用のSJ8+と比較するのがおすすめです。
まとめ|氷上性能を重視するなら最新のICE PROがおすすめ

2026年にダンロップのスタッドレスタイヤを選ぶなら、凍結路での性能を重視する人には最新のWINTER MAXX ICE PROがおすすめです。
ICE PROは、従来品のWM03と比較して氷上制動性能と氷上旋回性能が向上しており、アイスバーンを走る機会が多い人に適しています。
一方、氷上性能と価格のバランスを重視するならWM03、SUVならSJ8+、バン・商用車ならLV01 for VANが候補になります。
| おすすめ商品 | 向いている人 |
|---|---|
| WINTER MAXX ICE PRO | 凍結路での安心感を最優先したい人 |
| WINTER MAXX WM03 | 氷上性能と価格のバランスを重視する人 |
| WINTER MAXX SJ8+ | SUV・4WDで積雪路を走る人 |
| WINTER MAXX LV01 for VAN | バン・商用車で冬道を走る人 |
車種や地域、使用頻度によって適したスタッドレスタイヤは異なります。対応サイズや特徴を比較し、自分の使い方に合った商品を選びましょう。
ダンロップのスタッドレスタイヤならタイヤワールド館ベスト

ダンロップのスタッドレスタイヤを購入するなら、タイヤワールド館ベストにおまかせください。
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この記事について
- 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
(タイヤ・ホイール交換および足回り点検の実務経験を持つ専門スタッフ) - 記事の内容:ダンロップのスタッドレスタイヤの特徴や、ICE PRO・WM03・SJ8+などの違いを解説
- 記事の根拠:ダンロップ公式サイトの商品情報と、タイヤ販売・交換の実務知見をもとに作成
- 補足:販売状況や取扱サイズは、時期・店舗・車種によって異なります
- 注意:スタッドレスタイヤを装着していても、路面状況によっては滑る可能性があります。冬道では十分に速度を落とし、急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避けてください
- 記事更新日:2026年9月(最新情報に基づき内容を更新)








