最終更新日 2026年9月1日
「グッドイヤーのスタッドレスタイヤは滑りやすい?」
「ICE NAVI 8とICE NAVI 7は何が違う?」
グッドイヤーのスタッドレスタイヤについて調べると、「滑る」「効かない」といった評判を目にして、不安に感じる方もいるのではないでしょうか。
結論からいえば、グッドイヤーだから一概に滑りやすいということはありません。スタッドレスタイヤの滑りやすさは、商品性能だけでなく、路面状況や走行速度、タイヤの摩耗・硬化、空気圧などにも左右されます。
2026年9月時点で、グッドイヤーの国内向けスタッドレスタイヤは、乗用車向けの「ICE NAVI 8」「ICE NAVI 7」、SUV向けの「ICE NAVI SUV」、バン・商用車向けの「ICE NAVI CARGO」の4種類です。
本記事では、各商品の特徴や違い、選び方を分かりやすく解説します。愛車や使用環境に合うグッドイヤーのスタッドレスタイヤを探している方は、ぜひ参考にしてください。
グッドイヤーのスタッドレスタイヤは滑る?

インターネット上では、グッドイヤーのスタッドレスタイヤについて「滑る」「効きにくい」といった口コミが見られることがあります。しかし、口コミだけでメーカー全体の性能を判断するのは適切ではありません。
グッドイヤーだから滑りやすいとはいえない
グッドイヤーのスタッドレスタイヤが、ほかのメーカーより一律に滑りやすいという客観的な根拠はありません。
たとえば、乗用車向けプレミアムモデルのICE NAVI 8は、ICE NAVI 7と比較して氷上ブレーキ性能を8%、氷上コーナリング性能を5%向上させています。左右非対称パターンや改良されたコンパウンドによって、氷上での密着効果とエッジ効果を高めているのが特徴です。
ただし、スタッドレスタイヤを装着していても、凍結路で必ず滑らないわけではありません。商品名やメーカーだけで判断せず、タイヤの状態と使用環境も含めて考えることが大切です。
スタッドレスタイヤでも滑る主な原因
スタッドレスタイヤを装着している車が滑る主な原因には、以下のようなものがあります。
● 速度の出しすぎや急な運転操作
● 溝の減少やゴムの硬化
● 不適切な空気圧
● 車種やタイヤサイズとの不適合
氷上にできた水膜
路面温度が0℃付近になると、氷の表面に薄い水膜が生じることがあります。タイヤと氷の間に水膜が入ると摩擦力が低下し、発進・旋回・制動時に滑りやすくなります。
スタッドレスタイヤは、低温でも柔軟性を保つゴムや細かな溝、ブロックのエッジなどによって氷上性能を高めていますが、路面状況によってはグリップの限界を超えることがあります。
速度の出しすぎや急な運転操作
積雪路や凍結路では、急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避け、十分な車間距離を取ることが重要です。
スタッドレスタイヤを装着していても、速度が高すぎたり、急な操作をしたりすると車両の姿勢を保てなくなることがあります。特に、交差点や橋の上、日陰、トンネルの出入口は凍結しやすいため注意しましょう。
溝の減少やゴムの硬化
スタッドレスタイヤは、摩耗によって新品時から溝の深さが50%まで減り、プラットホームが露出すると、冬用タイヤとして使用できません。また、溝が残っていても、経年劣化によってゴムが硬くなると氷上で路面に密着しにくくなります。
使用年数だけで一律に交換時期を決めず、残り溝、ゴムの硬さ、ひび割れ、偏摩耗などを確認し、判断に迷う場合はタイヤ販売店で点検を受けましょう。
不適切な空気圧
空気圧が適正値から外れると、タイヤ本来の接地状態を保ちにくくなり、操縦安定性や耐久性に影響します。空気圧は自然に低下するため、月に1回を目安に、タイヤが冷えている状態で点検しましょう。
グッドイヤーのスタッドレスタイヤの特徴

グッドイヤーは1898年にアメリカで創業した世界的なタイヤメーカーです。モータースポーツでも長い歴史を持ち、F1では歴代最多勝記録を持つタイヤメーカーとして知られています。
日本向けスタッドレスタイヤのICE NAVIシリーズは、氷雪路だけでなく、冬に走る機会の多いドライ・ウェット路面やライフ性能も考慮して開発されています。
氷上・雪上・ドライ性能のバランスを重視
ICE NAVIシリーズは、氷上・雪上性能を確保しながら、ドライ路面での操縦安定性にも配慮しているのが特徴です。
主力商品のICE NAVI 8は、シリーズ初の左右非対称パターンを採用。OUT側の剛性を高めて旋回時の安定性を確保するとともに、多方向に配置した溝やスロットが氷上で引っかき効果を発揮します。
さらに、雪をつかむラグ溝や排雪を促す構造を採用し、積雪路でのトラクションと操縦安定性にも配慮されています。
ロングライフ性能にも配慮されている
スタッドレスタイヤは、氷上性能を高めるために柔らかなゴムを使用する一方、ドライ路面を走ると摩耗しやすくなる傾向があります。
ICE NAVI 8は、接地圧を均一化するプロファイルによって摩耗エネルギーを分散し、偏摩耗を抑制。ICE NAVI 7と同等のライフ性能を維持しながら、氷上性能を向上させています。転がり抵抗もICE NAVI 7比で2%低減しています。
車種に合わせて4種類から選べる
2026年9月時点では、グッドイヤーの国内向けスタッドレスタイヤとして以下の4商品が案内されています。
| 商品 | 位置づけ | 主な対象車種 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| ICE NAVI 8 | プレミアム | 軽自動車・コンパクトカー・セダン・ワゴン・ミニバン | 氷上性能や静粛性を重視する人 |
| ICE NAVI 7 | スタンダード | 軽自動車・コンパクトカー・セダン・ワゴン・ミニバン | 価格と基本性能のバランスを重視する人 |
| ICE NAVI SUV | SUV専用 | SUV・4WD | SUVの重量を支える安定性や耐久性を重視する人 |
| ICE NAVI CARGO | バン専用 | バン・小型トラック・商用車 | 積載時の安定性やロングライフ性能を重視する人 |
同じ車種でも年式やグレードによって装着サイズが異なります。商品を選ぶ際は、車両指定サイズと各商品のサイズラインアップを必ず確認してください。
グッドイヤーのスタッドレスタイヤ4種類を比較

ここからは、2026年9月時点で展開されているICE NAVIシリーズ4商品の特徴を詳しく紹介します。
ICE NAVI 8|性能重視のプレミアムモデル

ICE NAVI 8は、氷上性能・雪上性能・ライフ性能・静粛性を総合的に重視した、乗用車向けプレミアムスタッドレスタイヤです。
ICE NAVIシリーズで初めて左右非対称の「アシメトリックNAVIパターン」を採用。多方向に配置した「マルチ・ディレクショナル・エッジ」と、細かな溝の倒れ込みを抑える「ウルトラ・NAVIブレード」により、氷上での密着効果と引っかき効果を高めています。
ICE NAVI 7と比較すると、氷上ブレーキ性能は8%、氷上コーナリング性能は5%向上。さらに、パターンノイズの騒音エネルギーを31%、ロードノイズの騒音エネルギーを16%低減しています。
● 凍結路を走る機会が多い人
● 冬道でのブレーキ性能や旋回時の安定性を重視する人
● スタッドレスタイヤの走行音を抑えたい人
● 冬のドライ路面も長距離走行する人
| 車種 | サイズ | 金額(1本) | ホイールセット |
|---|---|---|---|
| 軽自動車 | 155/65R14 | 7,400円 | 54,400円〜 |
| コンパクトカー | 195/65R15 | 15,400円 | 95,200円〜 |
| ミニバン | 215/65R16 | 19,200円 | 116,400円〜 |
ICE NAVI 7|価格とのバランスに優れたスタンダードモデル

ICE NAVI 7は、氷上・雪上性能と経済性をバランスよく備えた乗用車向けスタンダードモデルです。
柔軟性を高めた極小シリカ配合の「エキストラ・コンタクト・コンパウンド」が氷上の細かな凹凸に密着。「セブン・エフェクティブ・デザイン」によって氷上での引っかき効果を高めています。
ジグザグの太い横溝を配置した「バイティング・スノー・デザイン」が雪をつかみ、積雪路での発進・制動を支えます。ICE NAVI 6と比較して氷上ブレーキ性能を7%、氷上コーナリング性能を7%向上させながら、ライフ性能も維持しています。
● 購入価格を抑えたい人
● 降雪・凍結が比較的少ない地域で冬道に備えたい人
● 氷上・雪上性能と経済性のバランスを重視する人
● 適合サイズがあるスタンダードモデルを探している人
ICE NAVI 7は公式サイト上で現在もスタンダードモデルとして案内されています。「販売終了した旧モデル」ではありませんが、サイズによっては在庫状況が異なるため、購入時に確認しましょう。
ICE NAVI SUV|SUV・4WD向けモデル

ICE NAVI SUVは、車重や重心の高さを考慮して設計されたSUV専用スタッドレスタイヤです。
SUV専用パターンと専用プロファイルによって接地形状を最適化し、氷雪路だけでなくドライ路面での操縦安定性にも配慮しています。パターン剛性は従来品比で49%向上しており、大柄なSUVの車体を支えながら、安定したハンドリングを目指した設計です。
また、「低発熱アクアフィラー for SUV」により、ICE NAVI ZEA II for SUVと比較してロングライフ性能を2%向上。冬の市街地や高速道路を走る機会が多いSUVユーザーにも選択肢となります。
● SUV・4WDに乗っている人
● 氷雪路だけでなく冬のドライ路面も走る人
● SUV向けの操縦安定性や耐久性を重視する人
| 車種 | サイズ | 金額(1本) | ホイールセット |
|---|---|---|---|
| ミニバン | 215/65R16 |
21,200円 |
118,200円〜 |
ICE NAVI CARGO|バン・商用車向けモデル

ICE NAVI CARGOは、氷上性能とロングライフ性能を重視したバン・商用車向けスタッドレスタイヤです。
ランド比を高めた専用パターンとフラットプロファイルによって氷上での接地面積を拡大し、NAVIブレードがエッジ効果を発揮します。従来品のICE NAVI VANと比較して、氷上ブレーキ性能を14%向上させています。
接地面積を安定させるフラットプロファイルは、ショルダー部の偏摩耗も抑制。従来品比でロングライフ性能を47%向上させており、走行距離が長くなりやすい商用車の経済性にも配慮されています。
● バンや小型トラックを仕事で使用する人
● 荷物を積んだ状態で冬道を走る人
● 氷上性能とロングライフ性能を両立したい人
| サイズ | 金額(1本) | ホイールセット |
|---|---|---|
| 195/80R15 107/105 | 23,800円 | 122,700円〜 |
| 235/60R17 109/107 | 34,300円 | 200,500円〜 |
ICE NAVI 8とICE NAVI 7の違い
乗用車向けのICE NAVI 8とICE NAVI 7は、どちらも氷上・雪上・ドライ路面に対応するスタッドレスタイヤですが、商品としての位置づけが異なります。
| 比較項目 | ICE NAVI 8 | ICE NAVI 7 |
|---|---|---|
| 位置づけ | プレミアムモデル | スタンダードモデル |
| トレッドパターン | 左右非対称パターン | 方向性パターン |
| 氷上性能 | ICE NAVI 7より向上 | 基本性能と価格のバランスを重視 |
| 静粛性 | ICE NAVI 7よりノイズを低減 | 標準的 |
| おすすめの人 | 性能や快適性を重視する人 | 購入価格を抑えたい人 |
氷上ブレーキ性能
ICE NAVI 8は、エッジ成分の増加とコンパウンドの改良により、ICE NAVI 7比で氷上ブレーキ性能を8%向上させています。
凍結路を走る頻度が高い方や、早朝・夜間に運転することが多い方は、より新しい氷上技術を採用したICE NAVI 8が候補になります。
氷上コーナリング性能
ICE NAVI 8は、左右非対称パターンと専用プロファイルによってOUT側の接地面積を拡大し、ICE NAVI 7比で氷上コーナリング性能を5%向上させています。
交差点やカーブの多い道、凍結しやすい山道などを走る場合は、旋回時の安定性も重要な比較ポイントです。
静粛性とロングライフ性能
ICE NAVI 8は、ピッチ配列の最適化によってICE NAVI 7比でパターンノイズの騒音エネルギーを31%、ロードノイズの騒音エネルギーを16%低減しています。
一方、ライフ性能については、ICE NAVI 8が氷上性能を高めながらICE NAVI 7と同等レベルを維持しています。ICE NAVI 8は単に長持ちに特化した商品というより、冬道性能・静粛性・ライフ性能を高い水準でバランスさせたモデルと捉えるとよいでしょう。
価格とおすすめの人
一般的には、プレミアムモデルのICE NAVI 8より、スタンダードモデルのICE NAVI 7のほうが購入価格を抑えやすい傾向があります。ただし、価格はサイズや在庫、製造年、購入時期によって変わります。
● 氷上性能・静粛性・総合性能を重視する:ICE NAVI 8
● 必要な冬道性能を確保しながら価格も抑えたい:ICE NAVI 7
なお、同じ商品でも車種に適合するサイズがなければ装着できません。最初に車両指定サイズを確認し、適合する商品のなかで比較しましょう。
グッドイヤーのスタッドレスタイヤの選び方

グッドイヤーのスタッドレスタイヤを選ぶ際は、価格や口コミだけでなく、車種・走行環境・使用頻度を確認することが大切です。
1.車種に合った商品を選ぶ
まずは、乗用車・SUV・バンのどれに該当するかを確認しましょう。
| 車種 | おすすめスタッドレス |
|---|---|
| 軽自動車・コンパクトカー・セダン・ワゴン・ミニバン | ICE NAVI 8またはICE NAVI 7 |
| SUV・4WD | ICE NAVI SUV |
| バン・小型トラック・商用車 | ICE NAVI CARGO |
一部のSUVでは乗用車向けサイズが適合する場合もありますが、必要な荷重指数や車両特性を考慮する必要があります。車種名だけで決めず、年式・型式・グレード・純正タイヤサイズまで確認してください。
2.凍結路を走る頻度で選ぶ
北海道・東北・甲信越などで凍結路を頻繁に走る場合や、早朝・夜間の運転が多い場合は、氷上性能を重視して選びましょう。乗用車ならICE NAVI 8、SUVならICE NAVI SUVが主な候補です。
降雪が年に数回程度の地域でも、積雪時や凍結時に車を使用するならスタッドレスタイヤが必要です。ただし、雪道を走る頻度が少ないからといって、摩耗・硬化したタイヤや車両に適合しないタイヤを選んでよいわけではありません。
3.性能と価格のバランスで選ぶ
購入価格を抑えたい場合はICE NAVI 7、氷上性能や静粛性を重視する場合はICE NAVI 8が比較の中心になります。
タイヤの価格だけでなく、使用予定年数、冬季の走行距離、交換工賃、保管費用なども含めて考えると、自分に合った商品を選びやすくなります。価格差が小さい場合は、より新しい技術を採用したICE NAVI 8を選ぶのもよいでしょう。
4.タイヤサイズと状態を確認する
タイヤサイズは、現在装着しているタイヤの側面や運転席ドア付近の表示、車両の取扱説明書などで確認できます。
すでに所有しているスタッドレスタイヤを使う場合は、以下の項目をシーズン前に点検しましょう。
● ゴムが硬くなっていないか
● ひび割れや傷がないか
● 偏摩耗していないか
● 空気圧が適正か
● 製造年から長期間経過していないか
外観だけでは判断しにくいゴムの硬化もあるため、不安な場合は硬度計を備えたタイヤ販売店で点検してもらうと安心です。
グッドイヤーのスタッドレスに関するよくある質問
グッドイヤーのスタッドレスタイヤについて、よくある質問に回答します。
- グッドイヤーのスタッドレスは北海道や東北でも使える?
- ICE NAVI 8とICE NAVI 7はどちらがおすすめ?
- スタッドレスタイヤは何年使える?
- 新品タイヤに慣らし走行は必要?
グッドイヤーのスタッドレスは北海道や東北でも使える?
車種や走行環境に合う商品を選び、適切な状態で使用すれば、北海道や東北の氷雪路でも使用できます。乗用車では氷上性能を高めたICE NAVI 8、SUVでは専用設計のICE NAVI SUVが候補です。
ただし、同じ地域でも沿岸部・内陸部・山間部では路面状況が異なります。日常的にアイスバーンを走るのか、圧雪路が中心なのか、乾燥路の走行が多いのかも考慮して選びましょう。
ICE NAVI 8とICE NAVI 7はどちらがおすすめ?
氷上性能や静粛性を重視するならICE NAVI 8、価格とのバランスを重視するならICE NAVI 7がおすすめです。
ICE NAVI 8はICE NAVI 7より氷上ブレーキ・コーナリング性能や静粛性が向上しています。一方、ICE NAVI 7も公式ラインアップに掲載されているスタンダードモデルで、適合サイズや予算によっては有力な選択肢です。
スタッドレスタイヤは何年使える?
スタッドレスタイヤの寿命は一律に何年とは決められません。走行距離、保管環境、空気圧、運転方法などによってゴムの劣化や摩耗の進み方が異なるためです。
冬用タイヤとしては、溝の深さが新品時の50%まで減ってプラットホームが露出したら使用できません。また、溝が残っていても、ゴムの硬化やひび割れが見られる場合は交換が必要です。使用開始後5年以上経過したタイヤは、販売店などで継続使用できるか点検を受けることが推奨されています。
新品タイヤに慣らし走行は必要?
はい。新品の冬用タイヤは、一般的に時速60km以下で200km以上の慣らし走行が目安とされています。
慣らし走行には、タイヤをホイールになじませるほか、交換前とは異なるタイヤの特性にドライバーが慣れる目的もあります。新品へ交換した直後も、急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避けて慎重に運転しましょう。
まとめ|用途に合ったICE NAVIシリーズを選ぼう

グッドイヤーのスタッドレスタイヤが、一概に滑りやすいということはありません。滑りやすさは、路面状況や運転方法、残り溝、ゴムの硬化、空気圧などにも左右されます。
2026年9月時点の国内向けラインアップは、以下の4種類です。
● 価格と基本性能のバランスを重視する乗用車:ICE NAVI 7
● SUV・4WD:ICE NAVI SUV
● バン・小型トラック・商用車:ICE NAVI CARGO
商品選びに迷った場合は、走行地域や使用頻度も含めてお気軽にご相談ください。
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この記事について
- 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
(タイヤ・ホイール交換および冬用タイヤ選びの実務経験を持つ専門スタッフ) - 記事の内容:グッドイヤーのスタッドレスタイヤの特徴や「滑る」という評判、ICE NAVIシリーズ4種類の違い・選び方について解説
- 記事の根拠:日本グッドイヤーの公式情報と、日々のタイヤ交換・商品選びで得られた実務知見をもとに作成
- 補足:適合する商品やタイヤサイズは、車種・年式・型式・グレードによって異なります
- 注意事項:スタッドレスタイヤを装着しても滑りを完全に防げるわけではありません。積雪路・凍結路では、路面状況に合わせて速度を落とし、十分な車間距離を確保してください
- 記事更新日:2026年9月(最新の公式情報に基づき内容を更新)



