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    スポークホイールの魅力や選び方は?車ドレスアップにおすすめのホイール10選

    「スポークホイールの特徴や魅力は?」
    「スポークホイールの選び方と注意点は?」
    「ドレスアップにおすすめのスポークホイールが知りたい」

    など、スポークホイールに関して情報をお探しではないでしょうか。

    スポークホイールは4種類あるホイールデザインの一つで、純正ホイールにも採用されるほど、今では主流になっているホイールです。

    ホイールを選ぶ際に必ず候補に入れるべき種類になりますので、ここで特徴や選び方を把握しておきましょう。

    また、スポークホイールのおすすめをプロ目線で10選紹介しますので、こちらも参考にしてみてください。

    スポークホイールとは

    スポークホイールとは

    ホイールのデザインは大まかに分類して4種類に分かれますが、スポークホイールは最も主流となっているホイールデザインです。

    スタイリッシュな雰囲気を出しやすいため、車をスポーティーにドレスアップするホイールとしても人気を集めています。

    愛車にマッチするホイールを選ぶためにも、今回紹介するスポークホイールの特徴をつかんでおきましょう。

    スポークホイールの特徴

    スポークホイールは、スポークがホイールの中心から外側へ向くように配置をしているデザインのホイールです。
    そもそも「スポークって何?」という方もいると思いますが、スポークはホイールの中心と外側をつないでいる棒状の部分を指します。

    アルミホイールの中で最もスタンダードなデザインに位置しているため、多くの車に採用されているホイールといえます。

    また、他ホイールデザインと比較すると以下の特徴があります。

    ● 放熱性が高い
    ● 強度が高い構造
    ● 重量のバランスが優れている

    機能性が高いホイールになることから、各メーカーの純正アルミホイールとしてスポークホイールを採用されているケースが多いです。

    また、スポークホイールはレーシングカーのホイールとして使用される場面も多く、機能性に優れた形状といえます。

    スポークホイールの魅力

    スポークホイールの魅力は機能性の高さに加えて、スポーティーな雰囲気やラグジュアリー感の演出に優れ、車体を問わずドレスアップしやすい点が魅力です。

    さらに、シンプルで飽きがこないデザインも多く、長く愛用しやすい点も魅力でしょう。

    デザインの種類は豊富に存在するため、社外ホイール選びが初めての方でも選びやすく、車体とのミスマッチも起こりにくいホイールでおすすめです。

    スポークホイールのメリット・デメリット

    スポークホイールのメリット・デメリット

    スポークホイールのメリットを確認しつつ、デメリットも把握しておきましょう。
    具体的に解説していきます。

    スポークホイールのメリット

    スポークホイールはデザイン性に優れているタイプでもありますが、パフォーマンスにもおいても以下、3つのメリットがあります。

    ● 放熱性が高く、ブレーキ周りの冷却やブレーキダスト排出もしやすい
    ● スポークの本数や太さ次第で強度が出しやすい
    ● ホイール重量を軽量化できるため、燃費性能が向上する
    ● ホイールが軽量になることで「バネ下重量」に負荷をかけない

    スポークホイールは、空洞になっている範囲が広く、常に熱を逃がせる構造になっています。
    したがって、足回りで発生する熱を軽減しやすく、ブレーキ性能の低下を抑制することが可能です。

    さらに、軽量化しやすい構造によって車体の重量を軽くできるため、燃費や走行性の向上も狙えます。

    スポークホイールのデメリット

    選ぶホイール次第にはなりますが、大きなコストがかかるのはデメリットでしょう。また、スポークの太さ・デザインによっては「強度に不安がある」という声もあります。

    ● 複雑なデザイン・高性能のホイールは購入価格が高くなるケースがある
    ● スポークが細いホイールは強度に不安がある場合がある

    具体的には、10本以上の細いスポークで構成されているホイールを装着しているケースで、重量が重い車体でアクティブな走行・強い衝撃が加わったタイミングで稀にホイールが割れる可能性があると言われています。

    実際、簡単に割れるといった状況はあまり考えられませんが、スポークが細いホイールを購入する際は、製造方法などをチェックし強度が高いホイールを選んでおく(質の高いホイール)を選ぶようにしましょう。

    スポークホイール以外は3種類ある

    画像の説明

    ホイールのデザインは、スポーク以外にもディッシュ・メッシュ・フィンの3種類があります。

    各種類の特徴を簡単に解説しておきますので、ホイールに関する知識が少ない方は理解しておきましょう。

    ディッシュ

    ディッシュホイールはディスク部が円盤状になっているホイールで、スポークよりもディスク部がデザインのメインになっています。

    独特のデザインでインパクトがあるため、「ガラッと車の印象を変えたい」「ラグジュアリーさ・重厚感を出したい」というシーンに最適なホイールです。

    こだわり派から長く愛され続けているデザインですが、車種によってはホイールの存在感が強すぎることでミスマッチが起きる可能性もある種類になります。

    メッシュ

    メッシュホイールは、ホイールの外周から中心に向かって網目状にスポークが配置されています。
    細いスポークが網目状になっていることで、高級感や繊細な雰囲気が演出できるホイールです。

    セダンやミニバンユーザーから高い支持を獲得しています。

    スポークホイールよりも複雑なデザインになるため、洗車などお手入れする時に手間がかかるというデメリットもあります。

    フィン

    フィンホイールは、たくさんの細いスポークが放射線状に伸びたデザインです。
    細いスポークが無数に広がっていることで、ホイールを大きく見せる効果があります。

    他ホイールよりも、美しさや上品さを演出できるホイールなので、ラグジュアリーに仕上げたい車に最適です。

    各ホイールの詳しい解説はこちら▼

    スポークホイールを選ぶ際に注意すべきポイント

    スポークホイールを選ぶ際に注意すべきポイント

    スポークホイールは、各メーカーからたくさんのモデルが販売されています。

    デザイン重視で選ぶ方は多いと思いますが、合わせて「スポーク本数」「製造方法「サイズ」もチェックしておき、愛車に最適なホイールを選ぶようにしましょう。

    スポーク本数

    スポーク本数によって、車の印象値が大きく異なるため、イメージに適したホイールを選ぶ必要があります。

    スポーク本数による違いは以下の表を参考にしてみてください。

    スポーク本数 特徴
    5スポーク 最もシンプルなデザイン、飽きにくい
    6スポーク スポーティーな雰囲気を演出
    7スポーク より上品かつスポーティーな雰囲気を演出
    8スポーク以上 高級感漂う足周りを演出

    また、本数だけではなく太さや形状によっても印象値は変わるため、車体の雰囲気と合わせる必要があるでしょう。

    製造方法

    アルミホイールの製造方法には4つの種類があります。
    製造方法によって、特徴や機能性、価格が大きく変わるため、必ずチェックしておきましょう。

    製造方法の種類と特徴は、以下表で簡単にまとめておきます。

    製造方法 特徴
    鋳造 ・多くのアルミホイールで採用されている製造方法(鍛造よりも質は落ちる)
    ・量産化できるため価格も安い
    金型鍛造 ・高い圧力で製造されるため、高密度化されたホイールになり、高い強度と軽量化を実現したホイール
    ・製造コストが高く価格も高い
    鍛造削り出し ・金型鍛造よりもデザインの自由度が高い
    ・価格は金型鍛造よりも安い
    フローフォーミング製法 ・鋳造でありながら、強度と軽量化を実現
    ・鍛造と同等レベルの機能性はない

    製造方法による違いは専門性が高い領域にもなるため、専門スタッフがいるショップで相談するのがおすすめです。

    サイズ

    必ず装着する車両に適合するサイズのホイールを購入してください。

    チェックしておく項目は以下となります。

    ● リム径(インチ)
    ● リム幅(インチ)
    ● ボルト穴数
    ● PCD
    ● インセット

    最も簡単な方法は、現在装着しているホイールと同等のサイズを購入するのがおすすめです。
    しかし、ホイールサイズはホイールの裏面に記載していることが多いため、一度車体から外す必要があります。

    タイヤ交換に慣れている人であれば問題ありませんが、一度もやったことがない人はカーショップやガソリンスタンドで確認してもらうようにしてください。

    【低価格帯】おすすめのスポークホイール5選

    画像の説明

    ここからは数あるスポークホイールの中でも、低価格帯のおすすめ商品をご紹介します。

    1. マルカ:ユーロスピードV25
    2. ホットスタッフ:ジースピードP-02
    3. ウェッズ:ザミックティート
    4. 共豊(キョウホウ):サーキュラーC10R
    5. マルカ:シュナイダーSQ27

    安いだけでなく、信頼できるメーカー・品質の高いホイールを集めました。

    1.マルカ:ユーロスピードV25

    マルカ:ユーロスピードV25

    公式サイトへ

    国内で高いシェア率を誇るマルカから販売されるユーロスピードV25は、高い品質とデザイン性を持ちながら、お手軽な価格で購入できると人気を集めています。

    展開しているサイズは多く、軽自動車からミニバン、SUVまで幅広いユーザーに対応可能です。

    マルカ:ユーロスピードV25をヤリスクロスに装着

    ヤリスクロスに装着:ベスト写真館

    10本スポークによって、低価格帯に見えないデザインになっていますので、初めて社外ホイールを購入する方にもおすすめ。

    カラー メタリックグレー
    展開サイズ 12インチ〜18インチ
    価格 26,100円〜

    2.ホットスタッフ:ジースピードP-02

    ホットスタッフ:ジースピードP-02

    公式サイトへ

    人気メーカーホットスタッフのジースピードP-02は、メタリックシルバーとブラックの2トーンカラーで、足回りのインパクトを増大させるホイールです。

    シンプルすぎないデザインになっているため、20代〜50代まで幅広く選んでいただけるホイールとして人気を集めています。

    軽自動車のドレスアップにも最適で、流行りのハイト系ワゴンにもマッチします。

    画像の説明

    ※画像はP-04です。ムーブにベスト写真館

    サイズも豊富に展開しており、ホールも4穴と5穴をインチによって用意している形です。

    カラー メタリックブラックポリッシュ
    サイズ展開 13インチ〜18インチ
    価格 33,750円〜

    3.ウェッズ:ザミックティート

    ウェッズ:ザミックティート

    公式サイトへ

    ウェッズのザミックティートは、軽自動車のドレスアップに最適なホイールです。
    シャープなスポーク、色鮮やかなカラーリングで軽自動車の足回りを引き締めてくれます。

    ホイールの重量が非常に軽く、走行のパフォーマンスは確実に向上し、燃費性能も上げてくれるでしょう。

    ザミックティート装着画像

    公式サイトより

    耐腐食性機能が搭載されているため、劣化を抑えて長期で使用し続けられるのもポイントです。

    カラー ディープメタル
    サイズ展開 12インチ〜18インチ
    価格 37,510円〜

    4.共豊(キョウホウ):サーキュラーC10R

    共豊(キョウホウ):サーキュラーC10R

    公式サイトへ

    キョウホウのサーキュラーC10Rは、バランス性に最も優れているとされる10スポークが採用され、価格からは想像もつかない品質の高さが売りのホイールです。

    ホイールメーカーの中でも品質がトップレベルのエンケイが監修を行い、厳格な製造基準をクリアしており、マネージド・バイ・エンケイを獲得している商品となります。

    スポーティなデザインに加えて立体感を最大限演出するよう、リムオーバーなスポーク形状を採用しています。
    したがって、ダイナミックさと躍動感を演出し、力強い走りを意識させるホイールに仕上がっているのもポイントです。

    キョウホウのサーキュラーC10Rを日産セレナに装着

    日産セレナに装着:ベスト写真館

    塗装後に粉体を吹きかけ、焼き付け時に溶けてコーティングされているため、高い光沢感による高級感も併せ持っています。

    カラー グロスブラック
    サイズ展開 14インチ〜18インチ
    価格 *

    5.マルカ:シュナイダーSQ27

    マルカ:シュナイダーSQ27"

    公式サイトへ

    マルカのシュナイダーSQ27は、できる限りスポークが細く作られ、クロス部分をセンター寄せにすることで、ワンサイズ大きなホイールに見えるよう工夫されたホイールです。

    足回りを大きく見せると車の迫力・ラグジュアリーさが増すため、ドレスアップには最適なホイールといえます。
    軽自動車を始め、あらゆる車体にマッチしやすいでしょう。また、スポークが細いとはいえ、全体のバランスや強度にも配慮されています。

    マルカ:シュナイダーSQ27をエクストレイルに装着

    エクストレイルに装着:ベスト写真館

    具体的には、スポークサイドにリブを設定したことでほど良いボリューム感が生まれ、強度に対する不安も払拭している形です。

    カラー メタリックブラック/メタリックシルバー
    サイズ展開 12インチ〜18インチ
    価格 33,350円〜

    【カスタム・スポーツタイプ】おすすめのスポークホイール5選

    【カスタム・スポーツタイプ】おすすめのスポークホイール5選

    最後に、カスタム好きやスポーツタイプ、高級感溢れるおすすめの商品も紹介していきます。

    1. レイズ:ボルクレーシングTE37 SAGA S-plus(サーガ)
    2. ウェッズ:ウェッズスポーツRN-55M
    3. ワーク:ワーク エモーションZR10
    4. エンケイ:パフォーマンスラインPF07
    5. SSR:GTX03

    愛車の雰囲気をガラッと変えたい、高級車にも負けない雰囲気に仕上げたい人には最適なホイールばかりですので、参考にしてみてください。

    1.レイズ:ボルクレーシングTE37 SAGA S-plus(サーガ)

    レイズ:ボルクレーシングTE37 SAGA S-plus(サーガ)

    公式サイトへ

    ホイール3大メーカーの1つであるレイズは、デザイン・機能性ともに最高級品質なホイールが多く、憧れる人も多いメーカーです。

    ボルクレーシングTE37 SAGA S-plusは、JWL・VIA基準をクリアしているだけでなく、それよりも厳しいレイズ独自の基準「JWL+R Spec 2」をクリアし、品質は最高レベルのホイールになっています。

    さらに、強度はこの厳しい基準を大幅にクリアするほどの性能を持っているため、どんな車でも安心して支えることができるホイールです。

    ボルクレーシングTE37 SAGAをWRX STIに装着

    ※画像はSAGAです。WRX STIに装着:ベスト写真館

    近年、車のハイパワー・重量化が進んでいますが、高剛性・高強度の実現によって、大型国産車から輸入車まで問題なく装着可能となります。

    カラー ダイヤモンドダークガンメタ/ブロンズ(オプションで他カラー有り)
    サイズ展開 15インチ〜19インチ
    価格 309,400円〜

    2.ウェッズ:ウェッズスポーツRN-55M

    ウェッズ:ウェッズスポーツRN-55M

    公式サイトへ

    ウェッズのウェッズスポーツRN-55Mは、次世代製法と呼ばれる技術を駆使し、軽量化と個性溢れるデザインの両方を実現したハイスペックホイールです。

    これまで、軽量化の追求とデザインの追求は相反する関係であり、両方を実現するのは難しいとされていました。
    しかし、ウェッズは金型成形ではできない「H断面形状」を取り入れ、極限までの軽量化とデザイン性の向上を実現し、独自の製法でこちらのホイールを完成させています。

    ウェッズスポーツRN-55Mの装着画像

    公式サイトより

    走り好きユーザーであれば、他にはない軽快さと華やかさを持ち合わせた「ウェッズスポーツ」を一度試してみてはいかがでしょうか。

    カラー ブラックブルーマシニング/グロスブラック
    サイズ展開 18インチ〜19インチ
    価格 200,800円〜

    3.ワーク:ワーク エモーションZR10

    ワーク:ワーク エモーションZR10

    公式サイトへ

    ワークのワークエモーションZR10は、鋳造で製造されたホイールでありながら、スーパーGTで使用され、その後市販品へ流用された高性能ホイールです。
    ホイールの軽さと高剛性は、市販品とは思えないほど高品質に仕上がっています。

    ワーク エモーションZR10をレヴォーグに装着

    レヴォーグに装着:ベスト写真館

    デザインはいかにも高級感溢れる雰囲気、スポーティーさを持ち合わせ、ワーク特有の雰囲気で車をドレスアップしてくれます。

    カラー グリミットブラックダイヤカットリム/チタンダイヤリップカット/ブラックダイヤリップカット/アズールホワイト/マットネイビー
    サイズ展開 15インチ〜19インチ
    価格 120,500円〜

    4.エンケイ:パフォーマンスラインPF07

    エンケイ:パフォーマンスラインPF07

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    トップクラスのシェア率を誇るエンケイのパフォーマンスラインPF07は、7本の力強いスポークで構成され、シンプルかつスポーティーに仕上がったホイールです。
    デザインだけでなく性能も細部まで追求され、タフ&スポーツをコンセプトにしています。

    カスタム好き・走り好きの車に合わせて、ビックキャリパーにも対応できるようホイール内を広くし、ブレーキ冷却性能も同時に高める設計になっています。

    エンケイ:パフォーマンスラインPF07をインプレッサG4に装着

    インプレッサG4に装着:ベスト写真館

    他にも、肉抜きによる軽量化、タイヤずれを防止するローレット加工も採用するなど、車体のパフォーマンスを最大限引き出せるモデルです。

    カラー ダークシルバー/パールホワイト/ゴールド/SBK
    サイズ展開 15インチ〜19インチ
    価格 85,200円〜

    5.SSR:GTX03

    SSR:GTX03

    公式サイトへ

    モータースポーツでも実績を残しているSSRですが、これまでの経験から新たなスポーク断面を採用し、軽量と高剛性を実現させたのがGTX03です。

    細身なスポークが採用されていますが、リブを設けて剛性アップをしており、強度の心配要素は一切ありません。

    さらに、センターパートはキャップレスにすることで厚みを抑え、ホイールの軽量化を追求しています。

    SSR:GTX03をスイフトスポーツに装着

    スイフトスポーツに装着:ベスト写真館

    見た目は高級感溢れる仕上がりで、上品な輝きを放っているため、他にはない存在感をアピールできます。

    カラー クロムシルバー/マシンドグラファイトガンメタ
    サイズ展開 15インチ〜19インチ
    価格 110,800円〜

    スポークホイールなら専門店のタイヤワールド館ベスト

    スポークホイールなら専門店のタイヤワールド館ベスト

    ホイール選びは種類が多く、愛車にぴったりの商品を見つけるのは時間も労力もかかります。特に、車の知識が少ない人は「選び方が分からない」と悩んでいるケースも多く見かけます。

    迷った時は、ホイールデザインの種類だけでも絞っておくとスムーズに進めやすくなるため、主流になっているスポークホイールを選んでおけば間違いありません。

    ホイールシュミレーションもあるので、イメージを確認してみるのもおすすめです。

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    また、タイヤワールド館ベストではオンラインショップも展開しています。

    ホイールメーカー検索、車種別検索、タイヤセット検索など、検索機能が充実しているため、「愛車のホイールが探しやすい」と大好評です。
    全国に約4,000と提携もしているので、購入後はお住まい近くの取付店を予約して、当日現地へ向かうだけで取付まで完了できます。

    ホイールだけでなく、タイヤの在庫も豊富に揃っていますので、ぜひ一度サイトをチェックしてみてください。

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    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    ヤリス・ヤリスクロス 泉八乙女 SUV インチアップ

    ヤリスクロスのインチアップ!タイヤ・ホイールサイズ早見表とオススメホイールも紹介

    ヤリスクロスのマッチング!タイヤ・ホイールサイズ早見表とオススメホイールも紹介

    発売から3年経っても人気が高まっているトヨタの「ヤリスクロス」。今現在納車が半年以上先という声も多く聞こえてきます。そこで今回はヤリスクロスに注目。

    「最新のホイールを履かせたい!」「格好良くインチアップをしたい!」

    などのご要望にお答えし、現役販売スタッフがヤリスクロスにおすすめするクロカン系ホイールを中心におすすめホイール5選をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください!

    ヤリスクロスの特徴

    ヤリスクロスの特徴

    ヤリスクロスには、ガソリン車とハイブリット車があります。ハイブリッド車の燃費がいいのはもちろん、高級車のような静けさが実感できます。

    価格差はガソリン車と比べ35万円~と差がありますが、データを見るとガソリン車:ハイブリッド車の販売比率は4:6で、ハイブリッド車が人気のようです。

    ハイブリッド車
    項目 内容
    駆動方式 FF/4WD
    最高出力 (kW[PS]/rpm) 67[91]/5500
    最高トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 120[12.2]/3800
    燃費 27.8km/L~30.8km/L(FFの場合)
    ガソリン車
    項目 内容
    駆動方式 FF/4WD
    最高出力 (kW[PS]/rpm) 88[120]/6600
    最高トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 145[14.8]/4800
    燃費 18.8km/L~20.2km/L(FFの場合)

    ヤリスクロスのグレード別タイヤサイズ早見表

    ヤリスクロスのグレード別タイヤサイズ早見表

    ヤリスクロスはハイブリット車とガソリン車の2種類があり、それぞれでGR SPORT、Z“Adventure”、Z、G、Xのグレードがあります。また、GR SPORT以外は2WD/4WDを選ぶことができます。

    装着タイヤは、GR SPORT、Z“Adventure”、Zで18インチ215/50R18。G、Xは16インチ205/65R16が純正サイズとなっています。

    ハイブリット車(MXPJ10/MXPJ15)

    グレード 駆動 型式 タイヤサイズ
    GR SPORT 2WD MXPJ10 215/50R18
    Z“Adventure” 2WD MXPJ10 215/50R18
    Z“Adventure” E-Four/4WD MXPJ15 215/50R18
    Z 2WD MXPJ10 215/50R18
    Z E-Four/4WD MXPJ15 215/50R18
    G 2WD MXPJ10 205/65R16
    G E-Four/4WD MXPJ15 205/65R16
    X 2WD MXPJ10 205/65R16
    X E-Four/4WD MXPJ15 205/65R16

    ガソリン車(MXPB10/MXPB15)

    グレード 駆動 型式 タイヤサイズ
    GR SPORT 2WD MXPB10 215/50R18
    Z“Adventure” 2WD MXPB10 215/50R18
    Z“Adventure” E-Four/4WD MXPB15 215/50R18
    Z 2WD MXPB10 215/50R18
    Z E-Four/4WD MXPB15 215/50R18
    G 2WD MXPB10 205/65R16
    G E-Four/4WD MXPB15 205/65R16
    X 2WD MXPB10 205/65R16
    X E-Four/4WD MXPB15 205/65R16

    ヤリスクロスのホイールサイズ

    ヤリスクロスの特徴

    ヤリスクロスのインチ別ホイールサイズは以下の通りです。

    205/65R16 215/50R18
    ホイールサイズ 16×6.5J 18×7.0J(7.5J)
    ホール数 5 5
    PCD 114 114
    インセット +45(38~53) +50(48~55)

    ヤリスクロスをインチアップした時のタイヤサイズ

    ヤリスクロスをインチアップした時のタイヤサイズ

    インチアップとして、17・18・19インチにした時のマッチングをご紹介します。

    17インチ

    タイヤサイズ:215/55R17
    ホイールサイズ:17×7.0J 5/114 +38(~48)

    乗り心地も重視しつつ、運転感覚もさほど変わらないのが17インチへのインチアップです。始めてのインチアップの方におすすめのサイズです。

    18インチ

    タイヤサイズ:215/50R18
    ホイールサイズ:18×7.0J(7.5J) 5/114 +50(48~55)

    18インチは高級グレードの純正サイズなので、16インチの方はこちらを目指されるとよいかと思います。

    19インチ

    タイヤサイズ:225/40R19
    ホイールサイズ:19×7.5J(8.0J) 5/114 +42(40~48)

    車高を下げてドレスアップする場合などは、かっこいいマッチングをさせていただきますのでぜひご相談下さいね。

    20インチは荷重指数不足でおすすめできない

    20インチの装着は可能ですが、扁平率が下がるため、荷重指数が足りなくなってしまします。

    荷重指数が足りないということは、車の重さに耐えられないということなので、耐久性が下がり、タイヤの消耗が早くなってしまうことはもちろん、車検に通らないため、おすすめはできません。

    インチアップをする際の注意点

    インチアップの際の注意する点は、大きく以下の5つです。

    1. 外径が変わらないようにする
    2. 荷重指数が下がらないようにする
    3. 正しい空気圧で使用する
    4. ホイール・車体の干渉に注意する
    5. はみ出さないようにする

    外径が変わらないようにする

    こちらは先程も少し触れましたが、タイヤの外径が変わってしまうと速度メーターに誤差が出て、車検に通らなくなる可能性があります。

    一般的に、外径誤差はマイナス3%〜プラス2%が許容範囲といわれているので、それを以上の変化はしないようにインチアップをしましょう。

    外径 実速度 許容範囲
    大きい 速くなる 狭い
    小さい 遅くなる 広い

    外径に迷ったら小さくなる方を購入した方が、誤差でスピードを出しすぎてしまった…ということにはならないのでおすすめです。

    荷重指数が下がらないようにする

    タイヤの表記

    荷重指数とは、タイヤ1本で支えられる最大の負荷能力を示す数字のことで、タイヤのサイズ毎に代表的な荷重指数というものがあります。

    インチアップの際に、純正サイズで指定されていた数字を下回るタイヤを装着してしまうと、車を支えられる力が足りなくなり、タイヤの損傷や走行中のバーストにつながる可能性があります。タイヤを購入する際は、必ず純正サイズで指定された荷重指数を下回らない商品を選ぶようにしてください。

    正しい空気圧で使用する

    タイヤのサイズを変えると、必要な空気量も変化します。先程説明した荷重指数は適正空気圧での耐荷重となるので、インチアップ先のタイヤサイズに合った空気圧で乗りましょう。

    インチアップ後の空気圧は、ブリヂストンの『空気圧検索システム』で簡単に調べることができます。

    『空気圧検索システム』

    ホイール・車体の干渉に注意する

    インチアップ後は、タイヤがフェンダーに干渉していないかどうか確認しましょう。
    タイヤの側面は接地面と比べて弱く、ホイールの干渉はタイヤを削ってしまい、大変危険なので、実際にハンドルを全開に切った状態でもしっかり確認してください。

    はみ出さないようにする

    タイヤ・ホイールが車体からはみ出していると車検に通りません。インチアップの際ははみ出していないかどうか、しっかりチェックしましょう。

    ヤリスクロスにはクロスカントリー系のホイールがおすすめ

    ヤリスクロスにはクロスカントリー系のホイールがおすすめ

    「ヤリスクロスカッコ良い!!!」
    「ボディもそうだけど、足元のデザインが良い!!!」
    「カラーが豊富で魅力的」

    というような見た目を称賛する声が多いヤリスクロス。
    ホイールはラグジュアリーな雰囲気をまとっているデザインも人気ですが、やはり「SUV」の持ち味でもあるオフロード感強調させる「クロスカントリー系」のデザインもイチオシです。
    今回はヤリスクロスにマッチするおすすめのクロカン系ホイール5つをご紹介します。

    ・マルカ|ナイトロパワー M10S
    ・4×4|AirG Roks
    ・MLJ|エクストリームJ XJ06、XJ04
    ・レイズ|TE37SAGA S+
    ・レイズ|フルクロス RV5

    マルカ|ナイトロパワー M10S

    マルカ公式サイトへ

    シンプルでスポーティーなスポークデザインとアメリカンスタイルを生み出すビードロックデザインで、クロスカントリーなスタイルにすることができます。ワイルドなヤリスクロスに仕上がりますね。

    マルカのナイトロパワーM10Sを装着したヤリスクロス

    4×4|AirG Roks

    4×4公式サイトへ

    メッシュスポークと立体感を印象付けるディープコンケイブデザインの融合でワイルドなアウトドアなスタイルになります。こちらもガラッとイメージが変わりそうです。

    マルカのナイトロパワーM10Sを装着したヤリスクロス

    公式サイトのヤリスギャラリーへ

    MLJ|エクストリームJ XJ06、XJ04

    MLJ公式サイトへ

    マットブラック大人気MLJシリーズでカラーバリエーション豊富なアメリカンスタイルができ上がります。エクストリームJはサイズバリエーションも多く、SUV・四駆車のオーナーさんから幅広く選ばれています。

    ベストでも沢山のお客様にご購入頂いていますが、間違いなくかっこいい仕上がりになります。

    エクストリームJのXJ06XJ04を装着したヤリスクロス

    XJ04公式サイトへ

    エクストリームJのXJ06を装着したヤリスクロス

    XJ06公式サイトへ

    レイズ|TE37SAGA S+

    レイズ公式サイトへ

    軽量、鍛造が強みのハイブリッド車におすすめのホイールでスポーティーSUVスタイルにでき上がります。

    装着イメージを見てみるとやはりスポーツタイプの車種がメインにあげられていますが、ヤリスクロスのようなSUV車に履かせると、かなりスタイリッシュな大人カッコイイイメージに仕上がります。

    レイズのTE37SAGA・S+を装着したヤリスクロス

    レイズ|フルクロス RV5

    レイズ公式サイトへ

    たくましさをもつSUV車として、街乗りではスタイリッシュな印象に、アウトドアでは活発な印象へなります。活動力を表現しダイナミックなスタイルに。

    シンプルさも出しながらエネルギッシュなデザインは、その場その場のシーンでイメージが変動します!

    レイズのrv5を装着したヤリスクロス

    カスタム写真とホイールシュミレーションでカスタムイメージを深めよう

    ヤリスクロスの弊社取り付け画像をさらに見てみたいという方は、ぜひベスト写真館を覗いてみてください。

    ヤリスクロスの装着画像へ

    また、ホイールシュミレーションでは、装着イメージを確認することができるので、こちらもぜひお試しください。

    ヤリスクロスのタイヤを交換する際の相場

    ヤリスクロスのタイヤを交換する際の相場

    タイヤ交換の総額料金は「タイヤの価格」+「工賃」となります。取り付け工賃の相場は1本あたり2,000~30,000円前後とお店によって幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。ヤリスクロスの場合、インチアップで19インチ以上になると、一つ上の価格帯になってきます。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥9,900円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

    タイヤワールド館ベストアプリのダウンロードはこちら

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    ヤリスクロスのインチアップはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    ヤリスクロスのインチアップはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    コンパクトSUVは、トヨタに限らず日産「キックス」、ホンダ「ヴェゼル」やマツダ「CX-30」など各社からラインナップされており、今後も注目されるジャンルです。

    人気な車種だからこそ人気な最新のホイールをインチアップ装着して自分だけのお車に仕上げてみてはいかがでしょうか。

    人気のホイール、タイヤは納期がかかることがありますので、お気に入りが見つかったら、早めのご準備をおすすめします!

    タイヤワールド館ベストの店舗では、ホイールの仮あてもできますので、ぜひご相談くださいね。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    遠方の方は全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっておりますのでオンラインショップもぜひご活用ください。

    タイヤ/ホイールをかんたん検索!人気サイズやSUV/ミニバン専用タイヤのクイック検索やインチ指定のホイール検索、人気車種のおすすめタイヤ・ホイールセットをご紹介!

    タイヤ/ホイールの検索はこちら

    タイヤワールド館ベスト:SUV特集ページタイヤワールド館ベスト:SUV特集ページSUV車種のおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    泉八乙女店
    泉八乙女店
    TEL: 022-773-2811
    住所:仙台市泉区上谷刈1-6-1
    アクセス:仙台北環状線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    栗生店 車高調

    車高調の乗り心地は?全長式・ネジ式の違いや人気商品・寿命までプロが解説

    愛車を横から見たとき、タイヤとフェンダーのすき間を見て「もう少し車高が下がったらカッコイイのにな‥」と思ったことはないでしょうか?

    すき間をなんとかしたい…その解決方法がローダウンです!今回は車高調によるローダウンについてご紹介します!

    車高調とはどんな商品なのか?

    車高調とはどんな商品なのか?

    車高調(車高調整式サスペンション)とは、スプリングとショックアブソーバーがセットになったサスペンションキットです。

    似たツールに、同じく車高を下げる機能がある「ダウンサス」があります。車高調にしかないメリットは、オーナーの好みの車高や乗り心地を実現したり、走行性能を向上させたりできること。

    このように、幅広い使い方ができる車高調は、商品によって構成パーツや特徴が異なります。モデルよってスポーツ走行向けや快適性を追求したものなどの特徴があります。

    ご自身の用途に適した車高調を選んで、理想の足回りを目指しましょう。

    車高調には全長式・ネジ式の2種類がある

    全長式・ネジ式の2種類あります

    調整方式には全長調整式とネジ式の2種類があります。この2つは見た目も違うので、分かりやすいと思います。

    車高調は各種で乗り心地、ローダウンできる幅が変わってくるものですが、どういったところに目を向けたらいいか悩む方も多いと思います。そこでどこをポイントに選べばいいのか、紹介していきたいと思います。

    車高の種類 変更量 価格
    全長調整式(フルタップ式) 自由度が高い 12万〜
    ネジ式車高調 少ない 7万円〜

    全長調整式(フルタップ式)の特徴

    全長調整式(フルタップ式)の特徴

    参考:TEIN公式サイトより

    全長調整式車高調は、車体本体への取り付け部分のブラケットを上下し調整します。フルタップ式車高調とも言われており、本体下部に取り付けられた部品の位置を調整することで、車高の低下幅を調整できるものです。

    こちらは何といっても、車高調整が最も自由なタイプです。車高変更の際の有効ストローク量に変化がない分、正確な調整ができ幅も広いのですが、価格が高くなるデメリットがあります。

    メーカー平均価格帯も12万円台からが多く、用途に応じて価格帯が上がっていきます。

    高さ調整を最も自由にしたいのなら「全長調整式」がおすすめです。

    フルタップ式(全長調整式)のメリット

    フルタップ式(全長調整式)のメリットは、以下の通りです。

    ●乗り心地が変わらない
    ●幅に車高を下げても底付きしない

    車高を下げても、スプリングの長さと有効ストロークの量が変化しないので乗り心地が変わらないのはフルタップ式の大きなメリットです。また、大幅に車高を下げても底付きしないのは、ローダウンする上で大きな利点となります。

    フルタップ式(全長調整式)のデメリット

    フルタップ式(全長調整式)のデメリットは、以下の通りです。

    ●推奨量以下にするとサスペンションの性能を発揮できな
    ●極端なローダウンはタイヤハウスに干渉する原因になる
    ●構造も複雑なので高価

    車高を大幅に下げることが可能なフルタップ式車高調は、推奨のダウン量なら乗り心地に変化はありませんが、極端に下げすぎるとサスペンションとしての性能を発揮できなくなり性能も悪化します。

    車高が低くなっても有効ストロークは変わっていないので、極端なローダウンはタイヤハウス上部のインナーカバーやアッパーマウントに当たる原因になるので注意が必要です。

    また、フルタップ式はネジ式に比べて部品の数も多く、構造も複雑なので高価なものが多いです。

    ネジ式車高調の特徴

    ネジ式車高調の特徴

    参考:TEIN公式サイトより

    ネジ式車高調は、スプリングの下にあるロワシートというパーツを上下させて車高を調節します。車高を自由に調節できる構造ですが、車高を下げ過ぎるとショックアブソーバーが縮んでしまい、有効ストローク量は減ってしまいます。

    また、調整するときに、ジャッキアップして一度タイヤを外す必要があるので、作業に手間がかかります。

    価格はメーカー平均で7万円台からあり、全長調整式よりはリーズナブルに購入することができます。

    価格を抑えながら車高を自由に調節するのなら「ネジ式」がおすすめです。

    ネジ式車高調のメリット

    ネジ式車高調のメリットは、以下の通りです。

    ●価格がリーズナブル
    ●ストローク量が視覚的にわかりやすい

    スプリングの全長を変えることで車高を調整するという単純かつシンプルな構造なので、手頃で低価格なものが多いです。スプリングの長さ変えることで車高を調整できるので、車高をどれくらい変えたか視覚的に分かりやすく、比較的スムーズに車高調整できるのはメリットです。

    ネジ式車高調のデメリット

    ネジ式車高調のデメリットは、以下の通りです。

    ●車高調整幅は少ないものが多い
    ●大幅にローダウンするとサスペンションが底付きしてします

    スプリングの縮み(長さ)を利用することでローダウンをしているので車高調整幅は少ないものが多く、もう少し下げたい‥ということも多々あります。

    乗り心地に関しても車高を下げてスプリングが短くなる事で有効ストロークが減ってしまうので、ネジ式車高調は極端なローダウンには不向きだといえます。

    具体的には、ネジ式の車高調で大幅にローダウンするとサスペンションが底付きしてゴツゴツ感がでたり、路面からの衝撃、振動などを正常に吸収できない状態になる可能性があります。とはいえ、各メーカーそれぞれの車高調に推奨されているダウン量の範囲内であれば極端に乗り心地が低下するわけではないので安心してください。

    売れ筋車高調メーカー・特徴

    売れ筋車高調メーカー・特徴

    人気の車高調をランキング形式で紹介します。なお売れ筋ランキング(2021年10月1日時点)をもとにして当店独自に順位付けをしました。

    1. ブリッツ DAMPER ZZ-Rダンパー
    2. TEIN フレックスZ
    3. HKS ハイパーマックスS

    1位 ブリッツ DAMPER ZZ-Rダンパー

    1位 ブリッツ DAMPER ZZ-Rダンパー

    ブリッツのDAMPER ZZ-Rダンパーは、伸側・縮側それぞれ独立して32段の減衰力調整ができ、最大1024通りのチューニングでサーキットやストリートなど幅広いシーンに対応しています。

    フロントにはキャンバー角を調整できるピロボールアッパーマウント(1部の車種)を使用しており、スムーズな操縦を可能にします。

    耐久性に優れる単筒式なので安定した減衰力を発揮でき、しなやかな乗り心地を体感できます。走行シーンに応じたカスタマイズを楽しみたい人におすすめです。

    メーカー ブリッツ
    商品名 ヴェルファイア GGH20W
    価格 ¥172,700~

    2位 TEIN フレックスZ

    2位 TEIN フレックスZ

    TEIN フレックスZは、少ない時間で生産できるシールド構造プラットフォームを採用し、品質と低価格を両立しています。

    安定感を高めるためにローダウンにしても、全長調整式なので乗り心地に変化が少ないのが魅力。

    低反発かつ低摩擦の複筒式はスムーズでしなやかな走りを実現し、高速・低速ともに快適な乗り心地です。

    コストを抑えながら、フォルムや走りをカスタマイズしたい人におすすめですよ。

    メーカー TEIN
    商品名 フレックスZ
    価格 ¥118,800~

    3位 HKS ハイパーマックスS

    3位 HKS ハイパーマックスS

    HKS ハイパーマックスSは、ハイパーマックスシリーズ伝統の単筒式を採用しています。 構造上、ガス室とオイル室を分離でき、大径ピストンの採用が可能なため上質かつ安定した減衰力特性が得られます。

    応力に対してしっかりとした剛性感を実現。走行時の様々な性能に有利に働き、優れたハンドリングや乗り心地が得られます。

    走行シーンに応じたカスタマイズを楽しみたい人におすすめです。

    メーカー HKS
    商品名 VOXY_NOAH_ZRR85G
    価格 ¥217,800~

    減衰力調整で自分好みの乗り心地に

    減衰力調整で自分好みの乗り心地に

    走行する環境で乗り心地をカスタマイズするなら減衰力調整つきがおススメです。

    減衰力調整つき車高調とは、、車高を調整する機能とともに、減衰力(ダンピングフォース)を調整する機能を持つ部品です。主に車の走行性能や乗り心地を向上させることができます。

    減衰力 スプリングの伸び縮み速度 乗り心地
    高い 素早く収まる 硬く感じる
    低い ゆっくり収まる 柔らかく感じる

    乗り心地を好きなようにカスタマイズしたい人は減衰力調整つきのモデルを選びましょう。
    また、これらの調整を行うダイヤル操作は一定の知識が必要なので、購入したり取り付けをするショップの方などの有識者からのアドバイスを受けることをおすすめします。

    ショックアブソーバーの効きを調整して、スプリングの働きを活かした柔らかい乗り心地から、スポーツカーのようながっしりとした乗り心地まで好きなように調整できますよ。

    一方で調整する必要性を感じない人は、メーカーが車種にあわせて調整した固定式の車高調を選ぶと、自分での面倒な調整作業が不要になります。

    車高調の寿命(耐久年数)はどのくらい?

    車高調の寿命(耐久年数)はどのくらい?

    車高調の寿命は、一概に何年と決まってはいません。しかし、一般的には3~5年、距離にして3万Km程とされています。

    ただし、この寿命に関しては、街乗りで考えた場合ですので、サーキット走行等される方は寿命が短くなってしまう可能性がありますので、ご注意ください。

    車高調寿命のサイン

    以下のサインが現れたら車高調の寿命のサインです。

    ●車高調のオイル漏れ
    ●異音
    ●ネジ山部の破損や固着

    車高調のオイル漏れ

    車高調寿命のサイン1.車高調のオイル漏れ

    寿命を判断するのに1番分かりやすい特徴が車高調のオイル漏れです。

    車高調の内部には【オイル・ガス】が入っており、使用している年数がたつにつれ熱や金属同士の摩擦により、オイルシール等の部品からオイルがにじみ出てくる症状です。

    この状態ですと、車検も通りません。寿命と考えた方が良いかと思います。

    異音

    走行していたり、ハンドルを切った時に「ゴトゴト・カタカタ」となり始めたら、車高調の寿命目安です。

    車のサスペンションは走行中に何度もストロークを繰り返します。そのため使用年数が経過すると、ダンパー内部の部品が摩耗したり、スプリングの干渉、ピロボールが摩耗してしまい、それらが走行中の異音へと繋がります。

    ネジ山部の破損や固着

    車高調寿命のサイン3.ネジ山部の破損や固着

    車高調には車高を調整するため、ダンパー部にネジ山が切られています。年数が経過してくると、錆やゴミが付着しブラケットが回らなくなってしまうことが多々あります。

    ひどい場合は完全に可動できなくなってしまい車高の調整が出来なくなってしまいますので、寿命の一つと考えていいかと思います。

    寿命前にオーバーホールすると長く使える

    車高調が壊れてしまう前にオーバーホールを行うことで、ショックアブソーバーの不具合箇所を元の状態にすることができます。それによって長く使用することができます。

    車高調のオーバーホールは商品により変動はありますが、1本あたり15,000円~30,000円程で、新品を購入するよりもコストを抑えることができます。

    まとめ:車高調を選択の際は「耐久性」もきちんと確認しよう

    まとめ・車高調を選択の際は「耐久性」もきちんと確認しよう

    メーカーによって車高調の耐久性は様々で、耐久性の低いものを購入してしまうと早い段階でオイル漏れなどのトラブルを起こしてしまう場合もあるので、よくみて選ぶことがおすすめです。

    また、車高調の多くは取りつけてからの期間や走行距離で保証期間が定められていますが、保証期間はなるべく長期間のものがお得です。

    保証期間中の故障であれば、メーカーが修理対応をしてくれます。車高調は決して安いものではないので、できるだけ長く保証してくれるものがうれしいですね。

    多くの商品は1年間もしくは1万km以内の走行での故障を保証してくれるものが一般的ですが、なかには3年間もしくは6万km以内と保証期間が長いものもあります。

    保証書はなくさないように保管しておこう

    意外と盲点ですが、長く快適に使うために保証期間にも注目して選ぶとよいでしょう。

    今回は車高調についてご紹介させていただきました。車高調の寿命、サイン理解することで、安全なカーライフにもつながると思います。お使いになられていて、不安な点や心配な点があれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。

    栗生店
    栗生店
    TEL: 022-796-6411
    住所:仙台市青葉区落合4-1-1
    アクセス:旧48号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    トヨタ ホイールの基礎知識 西多賀店 コンパクトカー インチアップ

    ルーミーのインチアップ!タイヤサイズ早見表とおすすめホイール&タイヤを紹介

    ダイハツ工業が製造・販売していた【トール】のOEMとして販売され、『軽自動車よりは大きめのサイズに乗りたい!』というファミリーカーとしても大人気のルーミー。

    そんなルーミーのインチアップについて、おすすめサイズである15・16インチのサイズ詳細と、おすすめのタイヤ&ホイールをご紹介します。
    ぜひ最後までご覧くださいね!

    ルーミーの特徴

    ルーミーの特徴

    ルーミーはトヨタで販売されているトールワゴン型のコンパクトカーです。

    コンパクトサイズでありながら5人が余裕をもって乗ることができる居住スペースが特徴で、多彩なシートアレンジで大人が寝転ぶこともできます。
    自転車を積むことができるスペースもあるため、「動ける広い部屋」という言葉がぴったりです。

    カラーラインナップも12種類あり、外観デザインもシャープで映えるデザインか、スタンダードでカジュアルなデザインか、お好みのフェイスを選ぶことができます。

    また、コンパクトとは思えない居心地バツグンの広さと、車内を自由自在に模様替えできるので、まるで自分のお部屋のように快適な走りでくつろぎながらドライブをすることができます。

    ルーミーの種類

    ルーミーの種類

    初代ルーミー(2016年11月〜)型式 M900/M910

    ルーミーではエンジンが2種類、1.0Lターボエンジン(グレードG-T)と1.0LNAエンジン(グレードX・G)があります。グレードはX、G、G-T、カスタムG、カスタムG-Tで、G-T、カスタムG-T以外は2WD/4WDを選ぶことができます。

    2020年9月〜マイナーチェンジ

    トヨペット店とネッツ店ではデザイン違いの姉妹車「タンク」としてルーミーと同時に発表・発売されましたが、2020年9月のマイナーチェンジを機に、タンクの販売を終了し、ルーミーへ一本化されました。

    2022年9月〜一部改良

    発売後6年経っているので、フルモデルチェンジかと思われていましたが、ルーミーは2022年の年間乗用車売上で堂々の4位(しかもルーミーより上位のヤリスやカローラは複数シリーズが合算されている)と売れ行き好調、一部改良ということになったのだと思われます。

    ルーミーのタイヤ・ホイールサイズ早見表

    ルーミーのタイヤ・ホイールサイズ早見表

    ルーミーの純正のタイヤサイズは14インチ165/65R14、高級グレードのカスタムG-Tで15インチ175/55R15です。

    ルーミーは発売からモデルチェンジもなく、現行の車は以下のタイヤ・ホイールサイズです。

    グレード 駆動 タイヤサイズ
    X 2WD/4WD 165/65R14
    G 2WD/4WD 165/65R14
    G-T 2WD 165/65R14
    カスタムG 2WD/4WD 165/65R14
    カスタムG-T 2WD 175/55R15
    165/65R14 175/55R15
    ホイールサイズ 14×5J 15×5J
    ホール数 4 4
    PCD 100 100
    インセット 35 40

    ルーミーのインチアップ

    ルーミーのインチアップ

    ルーミーのインチアップを考えると、15インチまたは16インチになるかと思います。15インチは上位グレードであるカスタムG-Tに装着の175/55R15です。

    16インチのタイヤ・ホイールサイズ

    16インチにインチアップした時のマッチングは以下の通りです。

    項目 内容
    タイヤサイズ 195/45R16
    外径 581㎜
    ホイールサイズ 16×6J
    ホール数・PCD 4H 100
    インセット +45前後

    インチアップする際に気を付けなければならない点として、タイヤの外径を大きく変えないということが挙げられます。外径が大きく変わってくると、

    ・速度メーターに誤差が出る
    ・車検が通らなくなる

    といったデメリットがあります。

    インチアップサイズの調べ方

    インチアップの際はまず、純正サイズの外径を確認します。

    純正サイズ 外径
    165/65R14 570㎜
    175/55R15 575㎜

    純正14・15インチの外径が575㎜570㎜〜575㎜なので、近い外径になる16インチのタイヤとなると、以下の2つが候補となります。

    インチアップサイズ 外径
    195/45R16 581mm
    205/40R16 570㎜

    一見、純正14インチと同じ外径570mmである205/40R16の方がよいと思われますが、タイヤ幅205は、ホイールの幅もかなり太くなってしまい、はみ出しや干渉の恐れがありおすすめできません。

    195/45R16もタイヤ直径は若干大きくなってしまうので注意が必要ですが、このサイズはタイヤの種類も多く、16インチにするならこちらのサイズをおすすめします。

    ※ツライチや車庫を下げた場合のサイズは要相談です。

    15インチもおすすめ

    純正14インチを装着の方は、1インチアップの15インチ175/55R15がおすすめです。
    こちらのサイズは純正で設定されているサイズなので安心です。

    インチアップをする際の注意点

    インチアップの際の注意する点は、大きく以下の5つです。

    1. 外径が変わらないようにする
    2. 荷重指数が下がらないようにする
    3. 正しい空気圧で使用する
    4. ホイール・車体の干渉に注意する
    5. はみ出さないようにする

    1.外径が変わらないようにする

    こちらは先程も少し触れましたが、タイヤの外径が変わってしまうと速度メーターに誤差が出て、車検に通らなくなる可能性があります。

    一般的に、外径誤差はマイナス3%〜プラス2%が許容範囲といわれているので、それを以上の変化はしないようにインチアップをしましょう。

    外径 実速度 許容範囲
    大きい 速くなる 狭い
    小さい 遅くなる 広い

    外径に迷ったら小さくなる方を購入した方が、誤差でスピードを出しすぎてしまった…ということにはならないのでおすすめです。

    2.荷重指数が下がらないようにする

    タイヤの表記

    荷重指数とは、タイヤ1本で支えられる最大の負荷能力を示す数字のことで、タイヤのサイズ毎に代表的な荷重指数というものがあります。

    インチアップの際に、純正サイズで指定されていた数字を下回るタイヤを装着してしまうと、車を支えられる力が足りなくなり、タイヤの損傷や走行中のバーストにつながる可能性があります。タイヤを購入する際は、必ず純正サイズで指定された荷重指数を下回らない商品を選ぶようにしてください。

    3.正しい空気圧で使用する

    タイヤのサイズを変えると、必要な空気量も変化します。先程説明した荷重指数は適正空気圧での耐荷重となるので、インチアップ先のタイヤサイズに合った空気圧で乗りましょう。

    インチアップ後の空気圧は、ブリヂストンの『空気圧検索システム』で簡単に調べることができます。

    『空気圧検索システム』

    4.ホイール・車体の干渉に注意する

    インチアップ後は、タイヤがフェンダーに干渉していないかどうか確認しましょう。
    タイヤの側面は接地面と比べて弱く、ホイールの干渉はタイヤを削ってしまい、大変危険なので、実際にハンドルを全開に切った状態でもしっかり確認してください。

    5.はみ出さないようにする

    タイヤ・ホイールが車体からはみ出していると車検に通りません。インチアップの際ははみ出していないかどうか、しっかりチェックしましょう。

    ルーミーのナットサイズ

    ルーミーのホイールナットサイズは以下のサイズです。
    M12×1.5 21HEX(ミリ)

    ルーミーのナット

    また、社外品ホイールを装着する場合は別途ナットが16個必要になりますので、ご注意ください。

    ルーミーにおすすめのトレンドホイール5選

    ルーミーにおすすめのトレンドホイール5選

    サイズもわかったところで、ここからはルーミーにおすすめのインチアップホイール15・16インチサイズの商品を5つご紹介していきたいと思います。

    ● 15インチ|共豊・シュタイナーLMX
    ● 15インチ|ホットスタッフ・プレシャスアストM3
    ● 15インチ|エンケイ・PF03
    ● 16インチ|RAYS・グラムライツ57C6 タイムアタックエディション
    ● 16インチ|WORK・エモーションZR10

    15インチ|共豊・シュタイナーLMX

    共豊・シュタイナーLMX

    共豊公式サイトへ

    シュタイナーLMXは、共豊コーポレーションが手がける人気モデルで、ルーミーの足元をスポーティ&スタイリッシュにドレスアップできます。LMXは奥行きのあるリムと立体感あるスポークで存在感のあるデザインが魅力で、ブラック×ポリッシュの配色がボディとの相性も抜群です。

    共豊・シュタイナーLMX装着イメージ

    ルーミーの純正14インチからのインチアップにも対応し視覚的な迫力が増すため、見た目重視のオーナーにおすすめです。

    15インチ|ホットスタッフ・プレシャスアストM3

    ホットスタッフのプレシャス アストM3

    ホットスタッフ公式サイトへ

    複雑なデザインのメッシュホイールでかっこいいお車に仕上げたい方におすすめです。

    ホットスタッフのプレシャスアストM3装着イメージ

    15インチ|エンケイ・PF03

    エンケイのPF03

    エンケイ公式サイトへ

    スタイリッシュな軽量12本スポーク。リムエンドまで伸びるスポークデザインで実際のホイール径よりも大きく見えてドレスアップ効果も高いのもポイントです。

    エンケイのPF03装着イメージ

    16インチ|MID(マルカ) RX-02

    MID(マルカ) RX-02

    MID(マルカ) 公式サイトへ

    MID(マルカ)のRX-02は、スポーク裏のアンダーカット加工が特徴的な1ピース鋳造ホイールです。ブラックポリッシュ仕上げに加え、レッドクリア/ブルークリアの2色のアンダーカット色から選ぶことができ、お車のイメージに合わせたカラーチョイスが可能です。

    MID(マルカ)RX-02装着イメージ

    16インチ|WORK・エモーションZR10

    WORK・エモーションZR10

    ワーク公式サイトへ

    20周年を迎えたワークエモーションシリーズから10本スポークホイールで鋳造でありながら高剛性かつ軽量と良いとこ取りのホイールです。

    スポーティに仕上げたい方におすすめです。

    WORK・エモーションZR10装着イメージ

    カスタム画像とシュミレーションツールでイメージをふくらませよう

    ルーミーのカスタム画像をさらに見てみたいという方は、ぜひベスト写真館を覗いてみてください。

    ルーミーの装着画像へ

    また、ホイールシュミレーションでは、装着イメージを確認することができるので、こちらもぜひお試しください。

    ルーミーのインチアップ時におすすめのタイヤ

    ルーミーのインチアップ時におすすめのタイヤ

    次にルーミーにおすすめのタイヤも2つご紹介します。

    1. ダンロップ・ルマン5+
    2. トーヨータイヤ・ナノエナジー3+
    3. ブリヂストン・ニューノ
    4. ブリヂストン・ブリザックVRX3
    5. グッドイヤー・アイスナビ8

    1.ダンロップ・ルマン5+

    ルマン5+

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップ・ルマン5+は、ダンロップの特許技術であるサイレントコア(特殊吸音スポンジ)による高レベルの静粛性・SHINOBIテクノロジーによるしなやかな乗り心地が特徴のタイヤです。

    インチアップをしても快適にドライブをすることができます。

    メーカー ダンロップ
    商品名 ルマン5+
    インチ 14〜16インチ
    商品ページ タイヤ単品
    14インチ・ホイール付き
    15インチ・ホイール付き
    16インチ・ホイール付き
    価格 7,680円~/1本(単品)
    54,000円~/4本(ホイール付き)

    2.トーヨータイヤ・ナノエナジー3+

    ナノエナジー3PLUS

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    ウェットブレーキ性能が高く、低燃費タイヤラベリング制度において「A-b」を実現したお求めやすい価格の低燃費タイヤです。

    51%耐摩耗性能向上、ロングライフを実現 低燃費タイヤグレード「A-c」を維持しながら、基本性能と摩耗性能もレベルアップしています。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 ナノエナジー3+
    インチ 14・16インチ
    商品ページ タイヤ単品
    14インチ・ホイール付き
    16インチ・ホイール付き
    価格 6,260円~/1本(単品)
    44,800円~/4本(ホイール付き)

    3.ブリヂストン・ニューノ

    ニューノ

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストンのニューノは、ブリヂストンのスタンダードタイヤです。接地形状の適正化とシリカ配合ゴムの採用により、ウェットブレーキ性能が向上しています。

    また、ブリヂストン独⾃技術ULTIMATアルティメット EYEアイ® により、タイヤと路面の接地圧を均等化し高い耐摩耗性とロングライフを実現しており、コストパフォーマンスにも優れています。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ニューノ
    インチ 14〜16インチ
    商品ページ タイヤ単品
    14インチ・ホイール付き
    15インチ・ホイール付き
    16インチ・ホイール付き
    価格 10,530円~/1本(単品)
    63,400円~/4本(ホイール付き)

    4.ブリヂストン・ブリザックVRX3

    ブリザックVRX3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリヂストン・ブリザックVRX3は、史上最高の氷上性能120%到達のスタッドレスタイヤです。従来品のVRX2から「ライフ性能(ロングライフ)」「アイス(氷の路面性能)」「効き持ち(優れた効きが長持ち)」が特に向上しています。

    北海道・東北にお住まいの方にはとくにおすすめできるスタッドレスタイヤです。

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザックVRX3
    インチ 14〜16インチ
    商品ページ タイヤ単品
    14インチ・ホイール付き
    15インチ・ホイール付き
    16インチ・ホイール付き
    価格 12,240円~/1本(単品)
    76,200円~/4本(ホイール付き)

    5.グッドイヤー・アイスナビ8

    アイスナビ 8

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤー・アイスナビ8は、2021年8月に発売されたICE NAVIシリーズ初の左右非対称パターンです。

    氷上での優れたブレーキング性能およびコーナリング性能に加え、効き持ちとロングライフ性能を両立したグッドイヤー史上最強のプレミアムスタッドレスタイヤです。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 アイスナビ8
    インチ 14〜16インチ
    商品ページ タイヤ単品
    14インチ・ホイール付き
    15インチ・ホイール付き
    16インチ・ホイール付き
    価格 11,200円~/1本(単品)
    65,800円~/4本(ホイール付き)

    ルーミーのタイヤを交換する際の相場

    ルーミーのタイヤを交換する際の相場

    タイヤ交換の総額料金は「タイヤの価格」+「工賃」となります。取り付け工賃の相場は1本あたり2,000~30,000円前後とお店によって幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。ルーミーの場合、インチアップで16インチ以上になると、一つ上の価格帯になってきます。

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥9,900円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

    タイヤワールド館ベストアプリのダウンロードはこちら

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    AppStoreへ GooglePlayへ

    ルーミーのインチアップはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    ルーミーのインチアップはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    インチアップをすると愛車の印象がガラッと変わり、一層愛着が湧きますよね。

    タイヤワールド館ベストの店舗では、ホイールの仮あてもできますので、ぜひご相談ください。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    インチアップする際に気を付けなければならない点としてタイヤの外径を大きく変えないことが必要となります。

    インチアップを行う際にはメリット・デメリットがあるので下記の記事などもご覧いただき、しっかり把握してから行うようにしてくださいね。

    タイヤワールド館ベスト:コンパクトカー特集ページタイヤワールド館ベスト:コンパクトカー特集ページコンパクトカーのおすすめホイールセット一覧はこちら>>

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    西多賀店
    西多賀店
    TEL: 022-398-3801
    住所:仙台市太白区泉崎2-23-17
    アクセス:仙台国道286号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    ハリアー トヨタ ホイールの基礎知識 西多賀店 SUV セダン

    ハリアーを純正18・19インチでドレスアップ!タイヤサイズ早見表とおすすめホイールも紹介

    初代モデルが発売されて以来、「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓した先駆的モデルで不動の人気を誇るハリアーにおすすめのドレスアップをご紹介致します!

    今回は18・19インチを純正装着しているハリアーに向けてピックアップしておりますが、17インチにインチダウンということもできますし、18・19にインチアップしたい際にも参考になるかと思いますのでぜひご覧ください。

    19インチのホイールセットはこちら

    19インチホイール特集

    ※お願い※
    新車であってもグレード差やオプションにより、純正装着とは異なるサイズ(適応サイズ)が実際に装着されているケースがあります。とくに中古車の場合、前オーナーによる交換歴があるかもしれません。
    タイヤ購入の際には、運転席ドアを開けたところにあるタイヤサイズ表示シールと、現在装着されているタイヤの側面にも刻印されているサイズの両方を、必ず現物でご確認ください。

    ハリアーのタイヤ・ホイールサイズ早見表(10系/30系/60系/80系)

    ハリアーのタイヤ・ホイールサイズ早見表(10系/30系/60系/80系)

    ハリアーは現行の80系で4代目になります。初代から4代目までのタイヤ&ホイールサイズについて一覧にしてみました。

    世代別 発売期間 型式
    10系(初代) 1997年12月 ~ 2003年2月 MCU10 / MCU15 / SXU10 / SXU15など
    30系(2代目) 2003年2月 ~ 2013年7月 ACU30 / ACU35 / GSU30 / MCU35 など
    60系(3代目) 2013年12月 ~ 2020年6月 ZSU60 / ZSU65 / AVU65 など
    80系(4代目) 2020年6月 ~ AXUH80 / AXUH85 / MXUA80 / MXUA85など

    初代ハリアー[10系ハリアー](1997年〜2003年)

    カムリのプラットフォームをベースとして「高級サルーンの乗り心地と快適性を兼ね備えたクロスオーバーSUV」というコンセプトで1997年12月に発売されました。駆動は4WDとFFの2種類あります。ハリアー10系のタイヤサイズは16インチ215/70R16です。

    インチ タイヤサイズ
    16インチ車 215/70R16

    10系ハリアーのホイールサイズ

    215/70R16
    ホイールサイズ 16×6.5J
    ホール数 5
    PCD 114.3
    インセット +35

    2代目ハリアー[30系ハリアー](2003年〜2013年)

    高級グレードのプレミアム,AIRSでは、18インチ235/55R18、標準グレードでは17インチ225/65R17が純正タイヤサイズとなります。

    インチ タイヤサイズ
    17インチ車 225/65R17
    18インチ車 235/55R18

    30系ハリアーのホイールサイズ

    225/65R17 235/55R18
    ホイールサイズ 17×6.5J 18×7J
    ホール数 5 5
    PCD 114.3 114.3
    インセット +35 +35

    3代目ハリアー[60系ハリアー](2013年〜2020年)

    60系ハリアーの純正タイヤサイズは標準グレードで17インチ225/65R17、上位グレードで18インチ235/55R18、スポーツグレードで19インチ235/50R19の3種類です。

    インチ タイヤサイズ
    17インチ車 225/65R17
    18インチ車 235/55R18
    19インチ車 235/50R19

    60系ハリアーのホイールサイズ

    225/65R17 235/55R18 235/50R19
    ホイールサイズ 17×7J 18×7.5J 19×8J
    ホール数 5 5 5
    PCD 114.3 114.3 114.3
    インセット +39 +45 +40

    4代目ハリアー[80系ハリアー](2020年〜)

    現行の80系ハリアーはハイブリット車とガソリン車に加え、2022年にPHEV(プラグインハイブリッド)車が追加されました。純正のタイヤサイズは、上位グレードのZが19インチ225/55R19、中位のグレードGが18インチ225/60R18、ベースのグレードSが17インチ225/65R17となっています。

    プラグインハイブリッド車(新型ハリアー)

    2022年10月、ガソリンモデル・ハイブリッドモデルに一部改良を加え、新たにプラグインハイブリッド車(PHEV)が追加されました。PHEVはZグレードのみで、ハイブリッド車の上位グレード、価格は6,200,000円となっています。

    グレード 駆動 型式 タイヤサイズ
    Z 2WD AXUP85 225/55R19

    ハイブリット車(2WD/E-Four)

    グレード 駆動 型式 タイヤサイズ
    Z 2WD AXUH80 225/55R19
    Z E-Four AXUH85 225/55R19
    G 2WD AXUH80 225/60R18
    G E-Four AXUH85 225/60R18
    S 2WD AXUH80 225/65R17
    S E-Four AXUH85 225/65R17

    ガソリン車(2WD/E-Four)

    グレード 駆動 型式 タイヤサイズ
    Z 2WD MXUA80 225/55R19
    Z E-Four MXUH85 225/55R19
    G 2WD MXUH80 225/60R18
    G E-Four MXUH85 225/60R18
    S 2WD MXUH80 225/65R17
    S E-Four MXUH85 225/65R17

    80系ハリアーのホイールサイズ

    80ハリアーの純正サイズは【17、18、19インチ】で、それぞれに対応するホイールサイズは60ハリアー同様で以下の通りです。

    225/65R17 225/60R18 225/55R19
    ホイールサイズ 17×7J 18×7.5J 19×7J
    ホール数 5 5 5
    PCD 114 114 114
    インセット +39 +45 +40

    ハリアーのホイールナットサイズ

    ハリアーのホイールナットサイズ

    ハリアーのホイールナットのサイズはM12×1.5が適合です。トヨタ車の純正ホイールには『平座ナット』という特殊な形状のナットが使われており、社外ホイールを装着する際には、ナットも一緒交換する必要があります。

    型式 ナットサイズ PCD ホール数
    10系(初代) M12×P1.5 114.3mm 5
    30系(2代目) M12×P1.5 114.3mm 5
    60系(3代目) M12×P1.5 114.3mm 5
    80系(4代目) M12×P1.5 114.3mm 5

    ハリアーをインチアップする際のタイヤ・ホイールサイズ

    ハリアーのインチアップ

    ハリアーのインチアップサイズは、まずは純正設定内でのインチアップをご検討してみてははいかがでしょうか。

    タイヤサイズ 外径
    225/65R17 724㎜
    225/60R18 727㎜
    225/55R19 730㎜

    18・19インチでは物足りない、純正が19インチです!という方は20・21インチになるかと思います。

    20・21インチのタイヤサイズ

    純正サイズに外径が近く、ハリアーにおすすめの20・21インチのタイヤは以下のサイズです。

    タイヤサイズ 外径
    245/45R20 728mm
    245/40R21 729 mm

    インチアップ時のホイールサイズ

    245/45R20 245/40R21
    ホイールサイズ 20×8J
    20×8.5J
    21×9.0J
    ホール数 5 5
    PCD 114.3 114.3
    インセット +38~42
    +45
    +35

    21インチ以上の装着は、フェンダーよりはみ出してしまう恐れがあります。ローダウン等の調整が必要となりますので、ぜひ店頭にてご相談下さい。

    18インチのハリアーへおすすめのホイール

    18インチのハリアーへおすすめのホイール

    まずはハリアーの18インチにおすすめのホイールを4つご紹介します。

    • ● 共豊|スマック クレスト
    • ● ウェッズ|レオニスFS
    • ● マルカ|RMP050F
    • ● ウェッズ|ノヴァリスビオンドVF

    共豊|スマック クレスト

    ハリアー18インチにおすすめのホイール①共豊のスマッククレスト

    共豊公式サイトへ

    最近流行りのWフェイスデザインで、カラーはブラックベースにブルーメタリックをプラス。光が当たると独特な輝きを放つというスマックの専用色です。
    一味違った目を引くブラック系カラーです。

    共豊のスマッククレスト装着イメージ

    メーカー 共豊
    ホイール名 スマッククレスト
    展開サイズ 14〜18インチ
    カラー ブラック×ポリッシュ

    ウェッズ|レオニスFS

    ハリアー18インチにおすすめのホイール②ウェッズのレオニスFS

    weds公式サイトへ

    非対称デザインの翼断面スポーク。スリット風のサブスポークと切り欠き風のスポークで非常に凝ったデザインのホイールです。
    スポークをねじることで、より躍動感が加わっています。さらにセンター部周辺は高低差があり立体感が際立ち、ハリアーに装着すると重厚感が増します。

    wedsのレオニスFS装着イメージ

    メーカー ウェッズ
    ホイール名 レオニスFS
    展開サイズ 14〜20インチ
    カラー ・PBMC(パールブラック/ミラーカット)
    ・BMCMC(ブラックメタルコート/ミラーカット)

    マルカ|RMP050F

    ハリアー18インチにおすすめのホイール③マルカのRMP050F

    マルカ公式サイトへ

    シンプルな5本スポークホイール。太めのスポークで存在感があり、スッキリ感と力強いイメージが融合されたデザインです。

    シンプルなデザインですが、ハリアーに装着するとスポーティラグジュアリーな仕上がりになります。

    マルカのRMP050Fを装着イメージ

    メーカー マルカ
    ホイール名 RMP050F
    展開サイズ 18〜20インチ
    カラー ・ガンメタDC/マットスモーククリア
    ・セミグロスガンメタ
    ・ハイパーメタルコート/ミラーカット

    ウェッズ|ノヴァリスビオンドVF

    ハリアー18インチにおすすめのホイール④ウェッズのノヴァリスビオンド VF

    ウェッズ公式サイトへ

    ツイン5本スポークホイール。
    捻りを加えたスポークでお車をよりカッコよくみせてくれます。

    ノヴァリスビオンドVF装着例

    メーカー ウェッズ
    ホイール名 ノヴァリスビオンドVF
    展開サイズ 18〜20インチ
    カラー グロスガンメタ/ポリッシュ

    19インチのハリアーへおすすめのホイール

    19インチのハリアーへおすすめのホイール

    もう少し大きいタイヤにしたい…そんな方へ、次は19インチのおすすめホイール5つご紹介します。

    • ● ウェッズ|レオニスAR
    • ● 共豊|シュタイナーCVX
    • ● レイズ|ヴェルサスVV21S
    • ● マルカ|ヴァーテックワン エグゼ10
    • ● トピー|ドルフレン ヒューバー

    ウェッズ|レオニスAR

    ハリアー19インチにおすすめのホイール①ウェッズのレオニスAR

    ウェッズ公式サイトへ

    非対称ツイン5本スポークをベースとしつつ、スポークの先端は力強いスリットが入り錨状になっています。
    さらに挟み込むように交差するサブスポークを配し、繊細かつ未来的デザインが特徴です。

    特殊なスポークデザインは、インパクトのあるハリアーにしたい方におすすめです。

    レオニスAR装着例

    メーカー ウェッズ
    ホイール名 レオニスAR
    展開サイズ 15〜20インチ
    カラー ・PBMC(パールブラック/ミラーカット)
    ・BMCMC(ブラックメタルコート/ミラーカット)

    共豊|シュタイナーCVX

    ハリアー19インチにおすすめのホイール②共豊のシュタイナーCVX

    共豊公式サイトへ

    スポークをリムエンドまで伸ばしたリムオーバースポーク形状を採用。
    スポークをひとまわり大きく見えるのでおすすめです!

    シュタイナーCVX装着例

    メーカー 共豊
    ホイール名 シュタイナーCVX
    展開サイズ 14〜20インチ
    カラー ブラック×ポリッシュ

    レイズ|ヴェルサスVV21S

    ハリアー19インチにおすすめのホイール③レイズのヴェルサスVV21S

    レイズ公式サイトへ

    ツイン5本スポークで車両の迫力に負けないよう、スポークサイド形状を取り入れているデザインです。細身でありながらも「スカスカ感」を抑え迫力満点。

    このようなデザインはサイズが大きいほど、スポークの長さが強調されてとてもかっこいいんです。

    ハリアーは純正サイズがもともと大きめサイズなので、そのままで装着してもかっこよくきまります。

    ヴェルサスVV21S装着例

    メーカー レイズ
    ホイール名 ヴェルサスVV21S
    展開サイズ 18〜20インチ
    カラー ・マットスーパーダークガンメタ
    ・ジェットブラック

    マルカ|ヴァーテックワン エグゼ10

    ハリアー19インチにおすすめのホイール④マルカのヴァーテックワン エグゼ10

    マルカ公式サイトへ

    リムポリッシュで高級感漂うメッシュホイールです。細いスポークがリムエンドまで伸びていてマルチピースの様なデザインがお手頃価格でおすすめです。

    マルカのヴァーテックワンエグゼ10装着例

    メーカー マルカ
    ホイール名 ヴァーテックワン エグゼ10
    展開サイズ 14〜20インチ
    カラー グロッシーブラック/リムポリッシュ

    トピー|ドルフレン ヒューバー

    ハリアー19インチにおすすめのホイール⑤トピーのドルフレン・ヒューバー

    トピー公式サイトへ

    鋭いV字のメインスポークとサブスポークが全体的にシャープな印象を与えてくれる深リムデザイン。
    カラーはハイパーシルバー、ダミーピアスボルトも相まって高級感を演出してくれます。

    トピーのドルフレン・ヒューバー装着例

    メーカー トピー
    ホイール名 ドルフレン・ヒューバー
    展開サイズ 17〜20インチ
    カラー ・H/S(ハイパーシルバー)
    ・GB(グロスブラック)

    ハリアーのタイヤ交換する工賃相場

    ハリアーのタイヤ交換する工賃の相場

    タイヤ交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり2,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。こちらはタイヤ単品を購入して、ホイールから古いタイヤを外して新しいタイヤに入れ替える作業の場合の金額となります。

    ハリアーの場合、16〜18インチor19〜20インチの料金帯になると思います。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    ▼タイヤワールド館ベストのタイヤ交換の詳しい情報はこちら

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    ▼タイヤ脱着料金表
    当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 4,400円 3,300円
    普通車 5,500円 4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    6,600円 5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 9,900円 7,700円
    16~18インチ 12,100円 9,900円
    19~20インチ 14,300円 12,100円
    21インチ 16,500円 14,300円
    22インチ 18,700円 16,500円
    23インチ〜 20,900円 18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 14,300円 12,100円
    16~18インチ 16,500円 14,300円
    19~20インチ 18,700円 16,500円
    21インチ 20,900円 18,700円
    22インチ 23,100円 20,900円
    22インチ 25,300円 23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

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    純正サイズのままカスタムしたハリアーをご紹介

    実際に80ハリアーにお取付させて頂いたホイールをご紹介していきます。

    18インチハリアー×ウェッズ・レオニスAR

    ハリアーのホイールナットサイズ

    黒ボディにポイントでメッキをあしらった80ハリアーにウェッズ・レオニスARのBMCMCカラーを装着。

    落ち着いた黒ボディに眩しいほどのBMCMCは存在感抜群!一気にお洒落に変身です。

    18インチハリアー×ウェッズ・クレンツェヴィーバル100EVO

    ハリアーのホイールナットサイズ

    ウェッズといえば…クレンツェ。憧れのクレンツェ…!
    費用を抑えつつもドレスアップをしたい方には、クレンツェのEVOシリーズがおすすめです。

    リムエンドまでスポークが伸びているのでホイールが大きく見えるのもポイントが高いですよね。

    カスタム画像とシュミレーションツールでイメージをふくらませよう

    ハリアーのカスタム画像をさらに見てみたいという方は、ぜひベスト写真館を覗いてみてください。

    80ハリアーの装着画像へ

    60ハリアーの装着画像へ

    また、ホイールシュミレーションでは、装着イメージを確認することができるので、こちらもぜひお試しください。

    純正ハリアーのドレスアップはタイヤワールド館ベストにおすすめ

    純正ハリアーのドレスアップはタイヤワールド館ベストにおすすめ

    『愛車を格好良くしたい!でも、インチアップして乗り心地が悪くなるのも嫌だ。
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    インチアップ等のご相談もできますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

    19インチのホイールセットはこちら

    19インチホイール特集

    ハリアーのタイヤ&ホイールセット特集

    ハリアーのスタッドレスタイヤ&ホイールセット特集

    西多賀店
    西多賀店
    TEL: 022-398-3801
    住所:仙台市太白区泉崎2-23-17
    アクセス:仙台国道286号線沿い
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    カテゴリー
    タイヤの基礎知識 ライターチーム タイヤ交換

    タイヤ交換の時間は30〜60分が目安|作業別の時間と待ち時間の原因も解説

    忙しい合間を縫ってタイヤ交換をしたいと思っても、どれくらい時間がかかるか分からず、スケジュールが立てられないなどお困りの方も多いと思います。

    今回は、タイヤ交換にかかる時間について、作業別に詳しく解説していきます。
    また、乗っているお車によっては通常よりも時間がかかるなど、特殊なケースもあるので、そちらについても触れていきますね。

    さらに、少しでも時間短縮をするためのポイントも紹介しますので、こちらの記事を読んでいただければ、タイヤ交換をよりスムーズに終わらせられるはずです。

    タイヤ交換にかかる時間【結論】

    タイヤ交換にかかる時間【結論】

    タイヤ交換にかかる時間は、一般的に30分〜60分程度が目安です。

    • ● 脱着のみ:約30〜50分
    • ● 組替え:約40〜60分以上
    • ● 繁忙期は待ち時間で1〜2時間以上かかる場合もあり

    ただし、作業内容(脱着・組替え)やタイヤサイズ、混雑状況によって時間は前後します。
    ※待ち時間は含まれていません。繁忙期はさらに時間がかかる場合があります。

    タイヤ交換はどれくらい時間がかかる?

    タイヤ交換をしようと思っても、どれくらい時間がかかるのか分からないと感じる方も多く、忙しい生活の中で依頼するタイミングを迷ってしまう方が見受けられます。

    まずは、おおまかな作業時間や流れをここで理解しておきましょう。

    タイヤ交換にかかる時間目安(一覧)

    タイヤ交換にかかる車1台分の作業時間の目安は、以下の通りです。

    タイヤサイズ 作業時間
    10〜15インチ 約20〜40分
    16〜18インチ 約30〜50分
    19〜20インチ 約40〜60分以上

    単純に作業にかかる時間なので、これに待ち時間や受付・お会計の時間を追加したものがタイヤ交換にかかる時間となります。
    ※おおよその時間です。実際は、作業内容、車種、タイヤ、ホイールによって終了時間は前後致します。

    タイヤ交換の作業内容と流れ

    タイヤ交換の作業自体は、「脱着」と「組替え」の2種類があり、それぞれ作業内容も異なります。ここでは、一般的な「組替え作業」の流れを解説します。

    項目 作業内容 特徴・所要時間
    脱着 ホイール付きタイヤをそのまま交換する作業。 スタッドレスとサマータイヤの履き替えなどが該当し、比較的短時間で完了する。
    組替え ホイールからタイヤを外し、新しいタイヤに付け替える作業。 専用機械を使用するため、脱着よりも時間がかかる。

    脱着

    脱着とは、今付いているホイールとタイヤを車両からそのまま外し、ホイールにタイヤがセットされたものと交換を行う作業です。

    イメージしやすいのが、夏タイヤからスタッドレスタイヤへ交換する作業、スタッドレスタイヤから夏タイヤへ交換する作業が「脱着」になります。

    ホイールからタイヤを取り外す・組み込む手間がないため、交換にかかる時間は比較的短く済みます。

    また、脱着であれば整備に関する知識と専用工具があれば、ご自宅でも作業は可能です。
    とはいえ、慣れがある程度必要な上に、間違った方法で取付をしてしまうと故障やトラブルにつながる可能性もあるので、できればプロに依頼するのをおすすめします。

    組替え

    組替えとは、ホイールはそのままでタイヤのみを交換(入れ替え)をする作業です。

    ホイールからタイヤを外すには専用の機械を使用する必要があるので、整備工場やタイヤ専門店に依頼するのが基本となります。

    脱着よりも手間がかかるため、その分作業時間も長いと考えておきましょう。

    バランス調整とは?必要性

    タイヤ交換に合わせてよく行う作業として「バランス調整」と呼ばれるものがあります。
    作業時間は少し長くなってしまいますが、交換後に起こる不具合を無くすためにも、タイヤ交換時に実施しておくべき作業なので、覚えておきましょう。

    作業内容としては、タイヤを組み付けた状態のホイールを専用の機械で回転させて数値を測り、全体の重さを均一に調整します。

    ホイールがアンバランスな状態だと走行時にハンドルがぶれたり、偏摩耗につながったりする可能性があるので注意が必要です。

    タイヤの組替え時に実施するのが一般的ですが、走行による摩耗やホイールの歪みでバランスが崩れることもあるため、定期的に調整しておくとより安全といえます。

    タイヤ交換(組替え)の基本的な流れ

    タイヤ組み換えのの流れについてここではご説明していきます。

    1. リフトアップしてタイヤを取り外す
    2. 取り付けるタイヤのサイズ・状態を確認
    3. ホイールから古いタイヤを外し、新しいタイヤを組み込む
    4. ホイールとタイヤを車体に取り付ける
    5. バランス調整(振動を防ぐための調整)
    6. トルクレンチで締め付けを確認

    ステップ1:ピットに車を移し、リフトアップ

    作業をする車をリフトアップし、タイヤを車から外していきます。

    タイヤ交換予約日当日のお客様の流れ

    ステップ2:取付タイヤの確認

    間違いがないように、取り付けるタイヤのサイズや状態を確認します。

    タイヤ交換予約日当日のお客様の流れ

    ステップ3:ホイールへタイヤを組み込む

    ホイールから古いタイヤを外し、新しいタイヤを装着していきます。

    ホイールからタイヤを外す

    ホイールからタイヤを外す

    新しいタイヤへホイールを組み込む

    ステップ4:ホイール&タイヤを車体に取り付ける

    ホイール&タイヤセットを車体に取付していきます。

    ステップ5:バランス調整

    ホイールバランサーで数値を確認しながら、ウェイトを貼ってバランスを調整していきます。

    バランス調整

    ウェイトを貼ってバランスを調整

    ステップ6:タイヤを車体に取り付ける

    ホイールがセットされたタイヤを車体に取り付けていきます。

    タイヤを車体に取り付ける

    新品タイヤではない場合、タイヤの状態を見て、均等に摩耗されていくようにタイヤの位置を調整して(タイヤローテーション)取り付けていきます。

    ステップ7:トルクレンチで締め具合を確認

    最後にお客様の前でトルクレンチをかけます。しっかり締まっているか実際に見て確認できるので安心です。

    締め付けトルクをお客様の目の前で行います

    ちなみに、トルクレンチによる締め具合の確認を一緒に行ってくれない取付店もあります。
    万が一のトラブルも考え、一緒に確認できないか申し出て、チェックしておきましょう。

    【作業内容別】タイヤ交換にかかる時間

    【作業内容別】タイヤ交換にかかる時間

    では、実際にかかる作業時間をみていきます。依頼する場所で若干の差はあると思いますが、一般的な目安時間としてお考えください。

    なお、タイヤサイズが大きくなればなるほど、作業時間は長くなります。

    脱着+バランス調整

    脱着にかかる作業時間は、以下が目安となります。

    タイヤサイズ 作業時間
    10〜15インチ 約30分
    16〜18インチ 約40分
    19〜20インチ 約50分

    バランス調整は、一般的に20分〜30分前後かかりますので、上記の時間にプラスで考えるようにしてください。

    もし、慣れていない方が自宅で脱着を行う場合は、1時間以上かかる可能性も十分にあります。

    さらに慌てて作業するとジャッキアップによるトラブル、ホイールナットの締めすぎ・緩すぎなど、危険な状況につながる可能性があるので注意が必要です。

    組替え(持ち込み)+バランス調整

    タイヤを持ち込んで組替えにかかる作業時間は、以下が目安となります。

    タイヤサイズ 作業時間
    10〜15インチ 約30分〜40分
    16〜18インチ 約40分〜50分
    19〜20インチ 約50分〜60分

    バランス調整は、一般的に20分〜30分前後かかりますので、上記の時間にプラスで考えるようにしてください。

    組替えはタイヤを外して、新品タイヤへ入れ替えをする必要があるので、どうしても作業時間はかかります。
    脱着と比べると、少なくても10分以上は変わってくるはずです。

    組替えは、このような機械を使用して、タイヤとホイールを組んだり、組み替えたりします。
    詳しい組替えの様子は以下の記事も参考にしてみてください。

    新品タイヤ・ホイールセット購入時

    新しくタイヤ・ホイールセット(ホイールにタイヤが組み込まれた状態)を購入した場合にかかる作業時間は、以下が目安となります。

    尚、バランス調整の作業時間も含めています。

    タイヤサイズ 作業時間
    10〜15インチ 約30分〜40分
    16〜18インチ 約40分〜50分
    19〜20インチ 約50分〜60分以上

    ご自身でタイヤ・ホイールセットを持参する場合と、作業時間はほぼ変わりませんが、店舗やオンラインを活用して購入すれば持ち運び手間がかからないので、最もおすすめの方法です。

    タイヤとホイールがセットになっていると、サイズや種類によっては1個20キロ近くなるケースもあるので、労力が非常にかかると覚えておきましょう。

    タイヤ交換の待ち時間が長くなるケース

    タイヤ交換の待ち時間が長くなるケース

    作業時間に関しては、乗っている車やタイミングによって、先ほど解説した所要時間から大きくズレる可能性もあります。

    ここでは、時間がかかりやすいケースについて紹介していきます。

    もし、当てはまるようでしたら、少し長めに作業時間を見積もっておきましょう。

    時間がかかる車の特徴

    以下のような車は、一般的にタイヤ交換の時間が通常よりかかりやすいです。

    ● リフトアップしにくい車
    ● タイヤの種類やサイズが特殊な車・足回りをカスタムしている車
    ● 高価な社外ホイールを装着している車

    リフトアップしにくい車

    リフトアップしにくい車は、通常よりも交換時間がかかります。
    通常、タイヤ交換をする際は、リフトと呼ばれる設備を使って車体を持ち上げた状態で作業を行います。

    基本的にはどの車もリフトアップできるのですが、車高が低い車・エアロパーツが装着されている車はリフトアップしにくい、もしくはできない可能性があります。

    そうなると、通常よりも交換に時間が必要になりますので、該当しそうな車であれば依頼先に時間は確認しておきましょう。

    タイヤの種類やサイズが特殊な車・足回りをカスタムしている車

    使用しているタイヤの種類によっては、交換に時間がかかります。
    具体的には、サイドウォールが補強されているランフラットタイヤ、ハイグリップタイヤです。

    また、扁平率が低い厚みのあるタイヤを装着している場合も作業時間は長くなります。

    高価な社外ホイールを装着している車

    高価な社外ホイールを使用している場合、作業も慎重にならざるおえないため、時間がかかってしまいやすいでしょう。

    どれくらいの時間が増えるかは、整備する人の熟練度にもよりますので、予測はつきにくいといえます。

    タイヤ交換の繁忙期

    タイヤ交換を行う時期が繁忙期、混雑しているタイミングに当たってしまうと、通常よりも時間がかかってしまう可能性があります。

    特にスタッドレス需要とノーマル履き替えシーズンは注意です。

    タイヤの種類 繁忙時期
    スタッドレス 11月後半〜12月前半
    ノーマルタイヤ 3月後半〜4月前半

    雪が降ったり急に寒くなったりすると、スタッドレスタイヤの需要が高まり、店舗が非常に混雑し、希望通りにタイヤ交換ができない可能性があります。

    急ぎではないタイヤ交換の場合は、11月後半〜12月前半はを避けたほうがよいでしょう。

    また、新品のスタッドレスタイヤでは、乾いた路面で走行をして、いわゆる「皮むき」をした方が効きがいいので、早めのタイヤ交換がおすすめです。

    同様に、3月後半〜4月前半頃もスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ交換する方が多く、予約が取りにくい場合があります。

    作業自体は通常の時間でも、待ち時間が長くなってしまう可能性があります。

    少しでも大切な時間を守るために、混み合う時期を避けて、事前に交換予約をしていただくことをおすすめします。

    タイヤ交換を早く終わらせるコツ

    タイヤ交換を早く終わらせるコツ

    では、ここでタイヤ交換にかかる時間を少しでも短くするコツについて紹介します。

    タイヤ専門店ならではの情報なので、ぜひ参考にしてみてください。

    1. 作業予約を行う
    2. 混み合う時期や曜日を避ける
    3. 特殊なカスタムやタイヤサイズは事前に連絡する
    4. 新しいタイヤ購入は事前に決めておく

    事前予約をする

    ほとんどのお店で、取付予約を受け付けていますので、タイヤ交換をすると決めたら、直接希望日に店舗に行くのではなく、事前に予約を行い、確実にタイヤ交換をできるようにしましょう。

    意外と予約をしないで飛び込み来店する方は多いのですが、タイミングが悪いと順番待ちになるだけではなく、当日中に交換できない可能性もありますので、予約は必須と考えておくのがベストです。

    混雑する時期・時間帯を避ける

    前述したとおり、タイヤ交換には混み合う時期があるため、その期間の前に交換することがおすすめです。

    スタッドレスシーズンの11月後半〜12月頃、ノーマルタイヤ履き替え時期の3月〜4月は例年作業予約が大量に入るので避けましょう。

    また、土日ではなく、平日でご指定いただくと、比較的スムーズに作業を進めることができます。

    サイズ・カスタム内容を事前に伝える

    バリバリの足回りカスタムや低扁平タイヤの方は、事前に取付店にご相談することをおすすめします。相談しておけば、取付店側も交換当日に準備等や段取りも行っておけるので、作業当日がスムーズにいきやすいです。

    また、店頭にて購入する場合、特殊なタイヤサイズはその日の店頭に在庫がなく、取り寄せ等の対応になるケースもありますので、余裕を持ったタイヤ交換スケジュールを組みましょう。

    購入タイヤを事前に決めておく

    繁忙期では、人気サイズのタイヤが在庫切れ、という場合もあります。新しいタイヤを購入する場合は、前もって購入タイヤを決めておくとスムーズです。

    タイヤ交換の作業時間に影響するわけではありませんが、もし当日新しいタイヤを選ぶケースであれば、選択・購入の時間が余計にかかります。

    希望するタイヤの在庫がなければ、より迷う時間も増えますので、新しいタイヤ・ホイールをお求めの方は、事前に商品を決めて注文しておくと安心です。

    タイヤも各メーカーからさまざまな種類がでており、時間に余裕がある状況で選んだほうが愛車に最適な商品を見つけやすくもなります。

    タイヤ交換のタイミング(交換時期の目安)

    タイヤ交換のタイミング(交換時期の目安)

    タイヤの寿命を見極めるポイントや判断基準について、知りたい方もいると思います。

    基本的な知識として、タイヤを使い始めてから期間や走行距離で判断します。

    それだけでなく、車の使い方や事故・トラブルによって、劣化・損傷が起きる可能性もあるため、異常があった場合は、即交換が必要になるケースもあるでしょう。

    ここでは、交換すべきタイミングや判断基準について解説します。

    ● 使用開始後3年〜5年以内には交換
    ● 走行距離3万キロが交換目安
    ● 損傷や摩耗など見た目で判断する

    使用年数

    一般的に、使用開始後3年〜5年を目安に交換が必要とされており、各メーカーも同様の基準で交換を推奨しております。

    少し分かりにくいですが、「使用年数」と「製造年数」は必ずしもイコールではありませんので、あくまで使用開始後という基準になります。
    とはいえ、新品で購入される方も多いと思いますので、そのようなケースでは製造年数を基準にすれば使用年数が分かりますね。

    ちなみに、「使用をほとんどしていない古いタイヤ」が使えるのか疑問に感じる方も多いと思いますが、製造から10年以上経っているタイヤは使用を避けるべきでしょう。

    また、製造から5年以上経っているタイヤも万が一の可能性もあり、一般ユーザー目線では問題ないように見えても、危険性が高いレベルになっていることもあるので、プロに一度点検してもらうべきです。

    専門知識としては、タイヤは使用せず溝が充分に残っていても、時間の経過とともにゴムの状態は劣化していきます。

    さらに、タイヤの保管状況、車の使用状況、運転方法によっては、劣化・摩耗が早く進み、目安にしていた時期よりも早く交換が必要になるケースもあるので注意が必要です。

    タイヤは事故を防ぐ重要な部分になるので、定期的な点検はしておきましょうね。

    走行距離

    一般的に、走行距離が3万キロ前後に到達した時点でタイヤ交換するのが推奨されています。

    これは、通常5,000km走行するとタイヤが1mm摩耗するとされており、3万キロを超えてくると、保安基準である残溝1.6mmに近い状態の計算になるため、走行距離を1つの目安にできます。

    尚、摩耗のスピードは走る路面状況や車の使い方によって変わってくるので、あくまで一つの目安とお考えくださいね。

    見た目(ひび割れ・摩耗)

    タイヤの表面をチェックして、損傷や摩耗状態で交換が必要か判断可能です。

    チェックする部分は以下となります。

    ● サイトウォール部やトレッド面(断面部分)の切り傷
    ● サイドウォール部やトレッド面(断面部分)の擦り傷やひび割れ
    ● トレッド面(断面部分)の残溝、摩耗具合
    ● タイヤに異物が刺さっていないか

    これらは日常点検として確認する癖をつけておけば、不具合にもいち早く気付けるのでぜひやってみてください。

    判断が難しい・自信がないと考える方は、専門店に行けば無料でチェックしてくれると思います。

    弊社タイヤワールド館ベストでも点検は可能ですので、ぜひお越しください。

    ▼店舗一覧はこちら

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    タイヤ交換の料金目安

    タイヤ交換の料金目安

    最後にタイヤ交換にかかる料金表もチェックしておきましょう。タイヤ交換はサイズが大きくなるほど、作業にかかる料金は高くなります。

    弊社タイヤワールド館ベストの料金を紹介させていただきますので、参考にしてみてください。

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    ▼タイヤ脱着料金表

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 4,400円 3,300円
    普通車 5,500円 4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    6,600円 5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    脱着・バランス調整込みの作業料金になります。
    タイヤ処分、バルブ交換(必要に応じて)、ナット交換(必要に応じて)費用等は含まれていません。

    ホイール組替え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 9,900円 7,700円
    16~18インチ 12,100円 9,900円
    19~20インチ 14,300円 12,100円
    21インチ 16,500円 14,300円
    22インチ 18,700円 16,500円
    23インチ〜 20,900円 18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ 14,300円 12,100円
    16~18インチ 16,500円 14,300円
    19~20インチ 18,700円 16,500円
    21インチ 20,900円 18,700円
    22インチ 23,100円 20,900円
    22インチ 25,300円 23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    組替え・バランス調整込みの作業料金になります。
    タイヤ処分、バルブ交換(必要に応じて)、ナット交換(必要に応じて)費用等は含まれていません。

    タイヤ交換にかかる時間についてよくある質問

    タイヤ交換にかかる時間についてよくある質問

    タイヤ交換にかかる時間については、「どれくらい待つのか」「すぐ終わるのか」など多くのご相談をいただきます。

    当店でも日々タイヤ交換作業を行っており、実際の作業時間や混雑状況は、作業内容や時期によって大きく変わるのが実情です。

    ここでは、これまでの作業実績やお客様対応の経験をもとに、よくある疑問をわかりやすく解説します。

    1. タイヤ交換は最短どれくらいで終わる?
    2. タイヤ交換で1時間以上かかることはある?
    3. 予約なしでもすぐできる?

    タイヤ交換は最短どれくらいで終わる?

    空いている場合、タイヤ交換は約30分程度で完了します。脱着のみであれば比較的短時間で終わるケースが多いです。

    タイヤ交換で1時間以上かかることはある?

    あります。組替え作業や繁忙期は、1時間〜2時間以上かかる場合もあります。
    とくに大径タイヤや作業が混み合う時期は、さらに時間がかかることもあります。

    予約なしでもすぐできる?

    予約なしでも対応可能ですが、混雑時は1時間以上待つこともあるため、事前予約がおすすめです。とくに3〜4月・11〜12月の繁忙期は予約なしだと対応できない場合もあります。

    まとめ

    まとめ

    タイヤ交換にかかる時間は、一般的に30分〜60分程度が目安ですが、作業内容(脱着・組替え)やタイヤサイズ、混雑状況によって前後します。
    特に繁忙期は待ち時間が長くなる傾向があるため、事前予約をしておくとスムーズに作業が進みます。

    タイヤ交換ならタイヤワールド館ベストがおすすめです。
    創業55周年を迎えたタイヤ・ホイール専門店として、これまで培ってきた豊富な実績と専門知識をもとに、プロの視点で最適なタイヤ選びと安全な交換作業をサポートしています。

    宮城県内に7店舗を展開しているほか、オンラインショップで購入した場合でも、全国約4,000の提携店舗で取り付けが可能です。
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    オンラインショップ店
    オンラインショップ店
    TEL: 0120-01-6590
    住所:仙台市宮城野区苦竹2-6-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~18:00

    この記事について

    • 執筆・監修:タイヤワールド館ベスト
      (タイヤ・ホイール交換および足回り点検の実務経験を持つ専門スタッフ)
    • 記事の内容:タイヤ交換にかかる時間の目安や作業内容ごとの違い、待ち時間が長くなるケースや短縮するコツについて解説
    • 記事の根拠:日々のタイヤ交換作業や受付対応、お客様からのご相談内容をもとにした実務データ・経験に基づき作成
    • 補足:作業時間は、車種・タイヤサイズ・作業内容(脱着/組替え)・混雑状況によって変動します
    • 注意事項:本記事は一般的な目安を解説したものであり、実際の作業時間は店舗や状況によって異なる場合があります
    • 記事更新日:2026年3月(最新の作業実績・情報をもとに更新)
    カテゴリー
    ホイールの基礎知識 タイヤの基礎知識 多賀城店 インチアップ

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    おしゃれな社外ホイールの購入を検討しているお客様、
    せっかく社外ホイールを履くのなら、
    かっこよく」「納得のいく」ホイールが欲しいですよね!
    本日は‘‘足廻りのプロ‘‘が詳しくご紹介させて頂きます!

    美しいセッティングをするために

    ↓インチアップする時の注意点

    ①外径は変わらないように

    希望するインチアップサイズのタイヤで
    外径がほぼ同じものを選びます。

    装着したいタイヤメーカーのカタログを参照しましょう!

    同じサイズのタイヤでも
    メーカーやブランドが異なると
    若干外径が異なることがあります。

    ここで注意点がひとつあります。
    外径が大きく変わると
    車のスピードメーターに影響が出てしまいます。

    実際の走行スピードと
    スピードメーターの表示にズレが出てしまうのです。
    このズレが大きくなってしまうと
    整備不良で車検を通すことが
    できなくなってしまうので
    注意が必要です。

    ②荷重が下がらないように

    荷重指数が同等以上かを調べます。
    インチアップした際の荷重指数が小さい場合は
    タイヤが車体を支える力が弱くなってしまうため
    使うことができません。

    ③車体に干渉しないように

    装着するタイヤが車体からはみ出ないかを確認します。
    同じく車体に干渉しないかを確認します。
    ホイールが太くなると車体からはみ出たり、
    車体に干渉したりするので注意が必要です。
    特に、装着時は問題がなくてもハンドルを切った際にタイヤの内側や外側が車体に触れてしまったりする場合があるので注意が必要です。

    リム幅とは

    リム幅 リム幅とは、
    ホイールの横幅のことで、
    タイヤをはめ込む部分のがインチで表記されます。 
    リム幅は各タイヤメーカーによって、
    ある程度の適合が設定されています。
    適合とは、タイヤと適合するリム幅の許容範囲のことです。

    インセットとは

    インセットとは、
    ホイール(リム幅)の中心線から
    取り付け面までの距離を表します。

    ホイールの中心位置がディスク部より
    外側に取り付け面があればインセット(プラス記号)、
    プラスマイナス0であれば「ゼロセット」、
    内側にあればアウトセット(マイナス記号)となります。

    N-BOXインチアップ例

    ▶純正
    155/65R14 or 165/55R15

    ▶インチアップ
    165/45R16 or 165/40R17

    ▶インチアップのメリット

    ハンドリングの向上

    本来、タイヤは側面部分(サイドウォール)が
    柔らかく作られており、
    クルマに取り付けるとクルマの重みで一部に
    「たわみ」が出ます。
    しかし、インチアップをして偏平率を下げることにより
    サイドウォールが短くなり「たわみ」が出にくくなります。
    これによって、操作する際に
    ハンドルからのレスポンスがよくなり、
    安定度が上がるというメリットがあるんです!

    ▶グリップの向上

    ほとんどの場合、
    タイヤをインチアップすると同じタイヤ幅でも
    低偏化により地面に接地する面積(接地面)が大きくなるため、抵抗が増えてカーブ時や
    制動時のグリップがよくなるという
    メリットが得られます!!

    ブレーキングの向上

    ブレーキを踏んだときのタイヤの変形(たわみ)が少なくなり、ブレーキング時の安定性が増すというメリットがあります。
    また、インチアップすることにより空間が確保でき、
    大型のブレーキを搭載できるので、
    ブレーキ性能向上にも役立ちます!

    気を付けなければいけないルール

    車のドレスアップに欠かせないのが、
    足元を引き締めるホイール。
    インチアップすれば
    車のイメージが「グッ」とシャープになります!

    そこで気をつけたいのが、
    サイズだけでなくホイールのオフセット。
    ホイール装着を最適にするための
    ホイールオフセットについてご説明します!

    ホイールオフセットとは、
    簡単に言うと、ホイールを取り付ける際の奥行きのこと。
    ホイールは、サスペンション側の
    ※ディスクハブに取り付けます。

    ※ディスクハブとは、
    ホイール用ボルトがついている円形の土台の部分。
    取り付ける際、奥行きサイズを間違えると、
    さまざまなトラブルが生じます。
    タイヤがフェンダーより出っ張ると
    保安基準不合格となって車検に通りません。

    逆に引っ込みすぎると、
    ディスクブレーキのキャリパーなどに当たって
    走行できなくなります。
    新しいホイールを購入する際は、
    オフセットが適合していることを確かめましょう!

    タイヤ・ホイール事も
    ぜひタイヤワールド館ベストにご相談ください!

    オンラインショップhttps://tireworldkan.com/
    店舗一覧https://tireworldkan.com/shop.html

    多賀城店
    多賀城店
    TEL: 022-366-7811
    住所:宮城県多賀城市八幡1-1-5
    アクセス:仙台国道45号線沿い
    営業時間:10:00~19:00

    キーパープロショップ

    オンライン商談

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    ジムニー・ジムニーシエラ 古川店 SUV

    ジムニーにおすすめ!冬にはきたいアルミホイール

    今回はJB64ジムニーにおすすめ!冬にはきたいアルミホイールをご紹介させて頂きます。さまざまなデザインがあるので選ぶ楽しみがありますよね!ぜひ最後までご覧ください。

    JB64ジムニーの純正アルミホイールサイズ

    JB64ジムニーのアルミホイールは 16 5.5J 5/139.7 +22

    P.C.Dに注意


    5/139というジムニー専用のサイズになっています。5/114や5/100というサイズが多いのでインチがあっていてもナットとナットの間隔が違うと取付できませんのでご注意下さい。ネットで購入する際は返品ができないのでご注意下さい。

    どんなアルミホイールが似合うのか?

    スポークからレトロデザインまで何でも似合います!

    スポークデザインからレトロなディッシュデザインまでなんでも似合ってすまうのがジムニーの凄い所です!この画像のように10本スポークのホイールがスポーティな印象になります。

    このようなデザインもジムニーにかかればなんのその!レトロな雰囲気に仕上がります!

    おすすめアルミホイールのご紹介!

    マッドバーン XR-800M

    ブラックのアルミホイールですが、ディスク部分は艶がありリム部分はマッドブラックというこだわりのカラーリング!

    キーラータクティス

    太い5本スポークが足元を力強く飾ってくれます!躍動感ある仕上がりにしたい方にピッタリです。

    PPX ミルエイト

    インパクト大なデザインを履きこなせるのはジムニーだから!イエローラインがポイントです!イエローボディに合わせるのがおすすめです!

    マッドクロス MC-76

    リムポリッシュでディスクとのメリハリがあって素敵です。太いスポークが存在感抜群!

    ベアロック バイソン

    真っ黒なアルミホイールでワイルドな仕上がりに。ホワイトレタータイヤとの組み合わせがおすすめです。

    この記事のまとめ

    今回はジムニーにおすすめの冬にはきたいアルミホイールをご紹介いたしました。さまざまなデザインのおすすめホイールをピックアップしましたがお好みのデザインはありましたでしょうか?ぜひ購入する際の参考にして頂ければと思います。

    カテゴリー
    4WD ジムニー・ジムニーシエラ スタッドレスタイヤ 古川店 SUV

    ジムニーのタイヤサイズ早見表!おすすめのスタッドレス7選とタイヤ交換工賃も紹介

    ジムニーは、スズキが製造・販売しているコンパクトな本格派の四輪駆動(4WD)車です。軽自動車サイズのモデルと、普通車登録の「ジムニーシエラ」という2つのバリエーションがあり、小型ながらも高いオフロード性能で知られています。

    爆発的な人気のスズキのジムニー!アウトドアなイメージが昔は強かったのですが、今はおしゃれにカスタムしたり、ジムニー女子がいたり・・とても熱いお車です。

    ジムニーは、悪路や山道での走行に適した軽量ボディと高い車高、堅牢なラダーフレーム構造を持ち、アウトドアやアドベンチャーを楽しむユーザーに人気です。

    そんなジムニーにおすすめのスタッドレスタイヤは以下の7つです。

    ●トーヨータイヤ『オブザーブ GSi-6』
    ●ブリヂストン『ブリザック DM-V3』
    ●ダンロップ『ウィンターマックス SJ8+』
    ●ヨコハマタイヤ『アイスガード SUV』
    ●ダンロップ『グラントレック XS1』
    ●グッドイヤー『アイスナビSUV』
    ●ハンコック『ダイナプロ i*cept RW08』

    今回はそんなジムニーにおすすめしたいスタッドレスタイヤをJB64・JB23メインで詳しくご紹介していきたいと思います!

    ジムニーのタイヤサイズ一覧

    ジムニーのタイヤサイズ一覧

    ジムニーは1970年に初代モデルが登場して以来、根強いファンを持つ長寿モデルで、シンプルでタフなデザインと使い勝手の良さから、日常の移動手段だけでなく、キャンプやアウトドア活動、業務用の車両としても多く使用されています。現在は4代目JB64型まで発売されています。

    ジムニーの年代表

    年代 販売期間 型式
    初代 1970年4月〜1981年4月 LJ20/SJ10/SJ20
    2代目 1981年5月〜1998年10月 SJ30/JA71 など
    3代目 1998年10月〜2018年7月 JB23型
    4代目 2018年〜 JB64型

    ジムニー純正タイヤサイズ表

    ジムニーの純正タイヤサイズは、3代目、4代目ともに175/80R16です。

    型式 純正サイズ
    3代目 JB23 175/80R16
    4代目 JB64 175/80R16

    また、純正以外の対応サイズになると、以下の2サイズが装着することができます。

    ジムニーのタイヤサイズ タイヤサイズ 外径
    純正サイズ 175/80R16 約686mm
    1周りアップ 185/85R16 約720mm
    2周りアップ 195R16 約726mm

    いずれにしても16インチで、ジムニーのタイヤサイズは「175/80R16」「185/85R16」「195R16」の3サイズが主流になっています。

    ジムニーシエラのサイズ表

    ジムニーシエラのサイズ表

    普通車登録の「ジムニーシエラ」のサイズもご参考まで記載しておきます。純正タイヤサイズは、以下の2サイズです。

    型式 発売期間 純正サイズ
    3代目 JB43W 2002年1月 ~ 2018年7月 205/70R15
    4代目 JB74W 2018年7月〜 195/80R15

    ジムニーにおすすめのスタッドレスタイヤ7選

    ジムニーにおすすめのスタッドレスタイヤ7選

    おすすめの冬タイヤは以下の7つです。

    1. トーヨータイヤ『オブザーブ GSi-6』
    2. ブリヂストン『ブリザック DM-V3』
    3. ダンロップ『ウィンターマックス SJ8+』
    4. ヨコハマタイヤ『アイスガード SUV』
    5. ダンロップ『グラントレック XS1』
    6. グッドイヤー『アイスナビSUV』
    7. ハンコック『ダイナプロ i*cept RW08』

    なお、金額は執筆時点です。最新の価格は詳細リンクページからご確認くださいね。

    1.トーヨータイヤ『オブザーブ GSi-6』

    オブザーブ GSi-6

    トーヨータイヤ公式サイトへ

    オブザーブ GSi-6は、SUV/CCV向けに設計されたスタッドレスタイヤで、新設計のジグザグ4本主溝&セレーテッドリブ、3Dグリップサイプなどにより、氷雪・ウェット・ドライすべての路面で高いグリップと操縦安定性を実現し、制動性能も従来より改善されています。

    メーカー トーヨータイヤ
    商品名 オブザーブ GSi-6
    インチ 16
    サイズ 175/80R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 14,900円/1本(単品)
    91,800円~/4本(ホイールセット)

    2.ブリヂストン『ブリザック DM-V3』

    ブリザックDMV3

    ブリヂストン公式サイトへ

    ブリザックDM-V3は、ブリヂストンのSUV向けタイヤです。SUV/4×4専用のスタッドレスタイヤは『発泡ゴム』と呼ばれるスポンジ状のゴムにより、氷の上の薄い水膜を吸水除去して密着することで効いてくれます!

    トップレベルの氷上性能とトップレベルの効きの持続性が特徴となっています!コスト面では少し高めなのですが安心を買うという選択の一つでもありますよ!

    メーカー ブリヂストン
    商品名 ブリザック DM-V3
    インチ 16
    サイズ 175/80R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 17,080円/1本(単品)
    123,400円~/4本(ホイールセット)

    3.ダンロップ『ウィンターマックス SJ8+』

    ウィンターマックスSJ8+

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップウィンターマックス SJ8+は、2021年の8月に発売された商品で、従来のSJ8の後継となるSUV向けスタッドレスタイヤになっています。

    「ウインターマックス03」と同じゴムを使っており、
    SJ8よりも氷上ブレーキ性能が14%、氷上コーナリング性能が11%向上しているのが特徴です。また、『ナノ凹凸ゴム』を採用しているため、いち早くタイヤが滑る原因である水の膜に
    ナノ凹凸ゴムの突起部分が到達するので素早く除去してくれ、しっかり走行できます。

    そして・・長持ちな所も嬉しいポイントですよ!

    メーカー ダンロップ
    商品名 ウィンターマックス SJ8+
    インチ 16
    サイズ 175/80R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 15,000円/1本(単品)
    95,400円~/4本(ホイールセット)

    4.ヨコハマ『アイスガード SUV』

    アイスガード SUV G075

    ヨコハマ公式サイトへ

    アイスガード SUV G075は、その名のとおり、SUV車用のスタッドレスタイヤです。

    従来の「新マイクロ吸水バルーン」「ブラックポリマーⅡ」に加えて、「エボ吸水ホワイトゲル」を新たに採用したスタッドレスタイヤです。この素材の組み合わせにより、「スーパー吸水ゴム」の氷上性能をさらに向上させることに成功しました。

    「新マイクロ吸水バルーン」「ブラックポリマーⅡ」

    エボ吸水ホワイトゲルは従来比で最大30倍の大きさであり、氷への密着効果と吸水効果に優れています。

    メーカー ヨコハマタイヤ
    商品名 アイスガード SUV
    インチ 16
    サイズ 175/80R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 19,400円/1本(単品)
    98,700円~/4本(ホイールセット)

    5.ダンロップ『グラントレック XS1』

    グラントレック XS1

    ダンロップ公式サイトへ

    ダンロップのグラントレック XS1は、冬でもカスタム、ドレスアップを楽しみ方に向けたSUV専用スタッドレスタイヤです。

    MTライクなパターンとホワイトレターも選べる両面デザインで、アグレッシブな外見イメージを実現することができます。

    グラントレック XS1はホワイトレターも選べる

    メーカー ダンロップ
    商品名 グラントレック XS1
    インチ 16
    サイズ 185/85R16 105/103
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 20,500円/1本(単品)
    107,600円~/4本(ホイールセット)

    6.グッドイヤー『アイスナビSUV』

    アイスナビ SUV

    グッドイヤー公式サイトへ

    グッドイヤーのアイスナビSUVは、氷雪路でもSUVの大柄な車体をしっかり支える高い走破性をもちつつ、ドライ路面でも優れた操縦安定性と快適性を実現するSUV・4×4専用スタッドレスタイヤです。

    アクアフィラー for SUVによるしなやかなゴムの氷面密着効果、撥水シリカ、水膜除去機能、さらにNAVIブレード(折り込みサイプ+エフィシエントホール)によって、氷上ブレーキ性能が従来品比で約22%向上しています。

    メーカー グッドイヤー
    商品名 アイスナビSUV
    インチ 16
    サイズ 175/80R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 16,600円/1本(単品)
    104,900円~/4本(ホイールセット)

    7.ハンコック『Dynapro(ダイナプロ)i*cept RW08』

    ダイナプロi*cept RW08

    ハンコック公式サイトへ

    ハンコックのダイナプロi*cept RW0は、SUVや四輪駆動車向けスタッドレスタイヤで、従来モデルに比べ 約9%向上した制動性能 により、雪道での優れた制御力とパワフルなドライビングを実現します。

    また、クロスブロックシステム を採用し、トレッドブロックを角度付きに配置することで、雪上でのドライビングコントロールと制動力を高めていますプ+エフィシエントホール)によって、氷上ブレーキ性能が従来品比で約22%向上しています。

    メーカー ハンコック
    商品名 ダイナプロi*cept RW08
    インチ 16
    サイズ 175/80R16
    商品ページ
    (最新価格)
    タイヤ単品
    ホイールセット
    価格 10,500円/1本(単品)
    82,100円~/4本(ホイールセット)

    ジムニーのタイヤ・ホイールを交換する工賃

    ジムニーのタイヤ・ホイールを交換する工賃

    タイヤ・ホイール交換の総額料金は「商品の価格」+「工賃」です。

    タイヤ交換工賃の相場は、1本あたり3,000~30,000円前後と幅があります。

    タイヤワールド館ベストでは、タイヤ交換の工賃を以下のように定めているので、参考にしてみてください。

    なお、こちらは「繁忙期以外」の金額となりますので、11〜12月、3〜4月頃にタイヤ交換の場合は、最新の金額を店舗にてご確認ください。

    タイヤ脱着料金表

    こちらは、タイヤとホイールがセットになっている状態のものを取り付ける作業(脱着)の料金です。当店では購入時の脱着については、料込の価格となっています。
    脱着せず持ち帰りだと-2,200円とさせていただいていますので、購入&脱着をセットで行うのがおすすめです。

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    軽自動車 ¥4,400円 ¥3,300円
    普通車 ¥5,500円 ¥4,400円
    ミニバン/1BOX
    SUV/クロカン
    ¥6,600円 ¥5,500円
    ジャッキ使用 上記脱着料に+1,300円

    ホイール組み換え料金表

    タイヤワールド館ベストでご購入の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥9,900円 ¥7,700円
    16~18インチ ¥12,100円 ¥9,900円
    19~20インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    21インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    22インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    23インチ〜 ¥20,900円 ¥18,700円

    ※ランフラットは別途1本/1,100円

    お持込商品の場合
    インチ 通常価格(4本1台分) アプリ会員(4本1台分)
    10~15インチ ¥14,300円 ¥12,100円
    16~18インチ ¥16,500円 ¥14,300円
    19~20インチ ¥18,700円 ¥16,500円
    21インチ ¥20,900円 ¥18,700円
    22インチ ¥23,100円 ¥20,900円
    22インチ ¥25,300円 ¥23,100円

    ※23インチ以降は1インチ上がるごとに+¥2,200円/(1台)、
    ※ランフラットは別途1本/1,100円(会員)、1本/2,200円(通常)

    タイヤワールド館ベストでは、アプリ会員になるとお得にタイヤ交換ができます。フリー会員(無料)でも対象になりますので、ご利用の際にはぜひ事前にダウンロードください。

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    ジムニーのスタッドレスはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    ジムニーのスタッドレスはタイヤワールド館ベストにおまかせ

    今回はジムニーにおすすめのスタッドレスタイヤ5選をご紹介させていただきました!
    性能・コスト面など検討して自分にピッタリなタイヤが見つかるといいなと思います!

    現在車高をアップしている方は『グラントレック XS1』 の185/85R16を履いて冬でも足元をワイルドにキメてみませんか?

    店舗でお気軽にご相談くださいね。

    タイヤワールド館ベスト店舗一覧

    また、遠方の方はオンラインショップがオススメです。全国に約4,000の提携店舗があり、どのエリアの方でも利用しやすくなっています。

    全国約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    全国どこでも約4,000店の提携店!ベストのタイヤ交換

    スタッドレスで安心なジムニーライフを楽しんでくださいね!

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    古川店
    古川店
    TEL: 0229-25-4611
    住所:宮城県大崎市古川穂波3-1-31
    アクセス:古川国道4号線沿い
    営業時間:10:00~19:00
    カテゴリー
    タイヤの基礎知識 多賀城店

    タイヤの空気圧の見方は?過不足によるリスクや調整方法を紹介

    タイヤの空気圧は、安全で快適な運転を支える重要な要素です。しかし、適正な空気圧を維持できていない車も少なくありません。

    空気圧の過不足は以下のようなリスクを引き起こします。

    ● 空気圧が多すぎる場合:タイヤの接地面積が減少し、グリップ力低下や乗り心地の悪化を招く
    ● 空気圧が不足している場合:転がり抵抗が増え、燃費悪化やタイヤの異常摩耗を引き起こす

    適正な空気圧を維持するためには、正しい見方と調整方法を知ることが大切です。

    本記事では、空気圧の確認手順や調整時の注意点について詳しく解説します。

    タイヤの空気圧について

    タイヤの空気圧について

    タイヤと地面との接地面積は、タイヤ1本につきハガキ約1枚分です。タイヤはそんな小さな面積で、重量のある車を支えるという重要な役割を果たしています。

    そんなタイヤは、自動車メーカーの指定空気圧などの適正な空気圧が、充てんされてはじめて充分な性能を発揮します。

    空気圧が低い状態では、ハンドルが取られてしまったり、タイヤと接地面との抵抗が大きくなり、燃費も悪化したりします。また、パンクのリスクも高まるため、注意が必要です。

    最近では、セルフ方式で空気圧を確認する機会も増えていますが、正しい知識を持って点検・調整することが大切です。タイヤのチェックは、溝やひび割れなどにばかり注意が行きがちですが、空気圧についても意識しましょう。

    タイヤの空気圧は、1ヶ月で 10~20kpa は自然に抜けると言われているとおり、徐々に低下します。

    月に1度は空気圧の点検を行い、適正な空気圧を維持してください。

    どこで見る?適正空気圧の見方

    どこで見る?適正空気圧の見方

    「タイヤの適正空気圧はどれくらい?」「どこで見るの?」と疑問に感じますよね。

    車両指定空気圧は、運転席側のドア付近あるいは給油口などに貼付された空気圧表示シールに記載されています。

    タイヤの種類やサイズが同じでも、車によって空気圧は異なります。

    最適な空気圧はカーメーカーが車ごとに決めており、それを「車両指定空気圧」と呼んでいます。車両指定空気圧の数値は、運転席ドア開口部など目立つところに記載されているので確認しましょう!

    タイヤの空気圧を適正値にする重要性

    タイヤの空気圧を適正値にする重要性

    タイヤの空気圧を適正値にすることで、以下の効果が期待できます。

    ● 安全性の確保
    ● 燃費性能の向上
    ● 乗り心地の改善
    ● ロングライフ性能の向上
    ● 不必要な故障の予防

    それぞれ具体的な内容を確認しましょう。

    なお、スタッドレスタイヤの適正空気圧については、以下の記事を参考にしてください。

    安全性の確保

    タイヤの空気圧が適正値を下回ると、タイヤが変形し路面との接地面積が増え、ハンドル操作が重くなります。また、ブレーキ時の制動距離が伸びることもリスクです。

    一方、空気圧が高すぎると接地面積が減少しグリップ力が低下するため、スリップしやすくなります。空気圧が低くても高くても、運転中の安全性に影響します。

    適正な空気圧を維持することで車の安定性を確保し、事故のリスクに対策できます。定期的に空気圧をチェックし、車の安全性を維持しましょう。

    燃費性能の向上

    タイヤの空気圧が低いと、走行中の転がり抵抗が増え、エンジンに余計な負荷がかかり燃費が悪化します。

    一方、空気圧が高すぎてもタイヤの摩耗が進み、燃費性能の悪化に影響するため、タイヤの空気圧は適正値に保つことが重要です。

    適正な空気圧を保つことで、タイヤの転がりがスムーズになり、燃費性能の向上につながります。ガソリン代の節約にもつながり、経済的にも大きなメリットです。

    乗り心地の改善

    適正な空気圧は、乗り心地の改善にもつながります。空気圧の状態によって、それぞれ以下の症状が発生します。

    空気圧の状態 症状
    空気圧が低い ・タイヤが柔らかくなる
    ・車がふらつきやすくなる
    空気圧が高い ・タイヤが硬くなる
    ・路面の衝撃を感じやすくなる

    空気圧を適正値に保つことは、乗り心地を改善し、長時間の運転による疲労軽減にもつながるため、快適なドライブを実現可能です。

    運転手だけでなく、同乗者に快適な乗り心地を感じていただくためにも、空気圧を適正値に保ちましょう。

    ロングライフ性能の向上

    空気圧を適正値に保つことで、タイヤの摩耗が均等になりやすく、寿命を延ばす効果が期待できます。

    空気圧が低いと、タイヤのショルダー部分が過剰に摩耗し、交換時期を早める恐れがあるでしょう。

    一方、空気圧が高すぎてもタイヤの中央部分が摩耗しやすくなるため、ロングライフ性能の悪化につながります。

    空気圧を適正値に保つことでタイヤの交換時期を延ばしやすいため、余計な出費を防ぐことが可能です。

    不必要な故障の予防

    タイヤの空気圧を適正値に保てないと、不必要な故障につながる恐れがあります。たとえば、空気圧が高すぎると路面の衝撃を吸収しにくくなり、バーストするリスクが高まります。

    一方、空気圧が低すぎると、タイヤの内部構造が傷みやすくなり、耐久性の低下につながる点も大きなデメリットです。

    走行中のタイヤのトラブルは、重大事故につながる恐れもあるため、空気圧は定期的に確認し不必要な故障を未然に防ぎましょう。

    そのほか、さまざまな原因によるタイヤのエア漏れについて、以下の記事で解説しているので参考にしてください。

    タイヤ交換した場合の空気圧について

    タイヤ交換した場合の空気圧について

    タイヤサイズは、以下のように表記されています。

    タイヤサイズ

    交換後のタイヤが同じサイズの場合と異なるサイズの場合とで、適正空気圧は異なります。

    ここでは、適正空気圧を以下の状況別に解説するので参考にしてください。

    ● 純正タイヤとサイズが同じ場合
    ● サイズは同じだが速度記号が異なる場合
    ● メーカー指定サイズと異なる場合

    それぞれ詳しい内容を確認しましょう。

    純正タイヤとサイズが同じ場合

    まずは、純正サイズと同じ場合。上のサイズ表で言うところの『195/65R15 91』まで一緒の場合です。純正タイヤとサイズが同じ場合はもちろん、空気圧は以前と同じで大丈夫です。

    サイズは同じだが速度記号が異なる場合

    上のサイズ表で言うところの『H』の部分が違う場合です。末尾の『H』は速度記号と呼ばれ、そのタイヤが規定の条件のもとで走行できる最高速度を表しています。

    タイヤサイズが同じで速度記号のみ異なる場合も、空気圧は以前と同じで問題ありません。

    なお、各アルファベットが表す最高速度は以下の通りです。

    速度記号 最高速度(km/h)
    L 120
    M 130
    Q 160
    S 180
    H 210
    V 240
    W 270
    Y 300

    メーカー指定サイズと異なる場合

    インチアップ等でタイヤサイズを変更した場合、適正空気圧が異なる場合があります。一番確実なのは、専門店にご相談いただくことですが、こちらのブリヂストンのページで確認することもできます。

    また、詳しい適正空気圧の調べ方に関しては下記記事で解説しています。

    空気圧を適正にしない場合のリスク

    空気圧を適正にしない場合のリスク

    ここでは、タイヤの空気圧を適正にしない場合のリスクを解説します。

    空気圧が低すぎても高すぎても、車にとって悪影響です。空気圧が及ぼすリスクを把握し、定期的な空気圧のチェックを習慣化しましょう。

    空気圧が低い場合

    タイヤの空気圧が低いと、以下のリスクがあります。

    空気圧が低い場合のリスク 具体的な内容
    タイヤの変形やバーストの危険性が高まる ・タイヤにかかる負担が大きくなる
    ・高速走行時に重大な事故につながる
    燃費性能が低下する ・タイヤのゴムがたわむことで車のバランスが悪くなる
    ・転がり抵抗が増え燃費に悪影響を及ぼす
    タイヤ寿命が低下する ・タイヤは本来の形を保てなくなる
    ・転がり抵抗や摩擦が増え消耗しやすくなる
    乗り心地が悪くなる ・操縦安定性が低下する
    ・走行時にふらつきやすくなる

    とくに、高速道路では、タイヤにかかる負担が大きくなり、重大な事故を引き起こしてしまう可能性があるため、走行前に空気圧を確認しましょう。

    空気圧が高い場合

    空気圧が高い場合

    空気圧過多で走行すると、タイヤが均等に摩耗せず、偏摩耗と呼ばれる状態になり、タイヤ寿命が短くなってしまいます。偏摩耗が起こると、空気圧不足の時と違い、真ん中の溝が異常に減ってしまいます。

    また、振動や騒音の原因や、タイヤ本来の性能(排水性など)を悪化させる可能性があります。

    以上のことから、空気圧の入れすぎにも注意しなければいけません。

    タイヤの空気圧を入れるときの7つの注意点

    タイヤの空気圧を入れるときの7つの注意点

    タイヤの空気圧を入れるときの注意点は、以下の7つです。

    1. タイヤが冷えている時に行う
    2. 上限は10%程度にし指定の数値を下回らない
    3. バルブやホイールなども点検する
    4. タイヤ4本すべてを同時に点検する
    5. スペアタイヤの空気圧も確認する
    6. 冬場はこまめに空気圧を点検する
    7. 重い荷物を積む場合は少し高めにする

    それぞれ詳しい内容を確認しましょう。

    タイヤが冷えている時に行う

    タイヤが冷えている時に行う

    タイヤの空気圧をチェックする際は、タイヤが冷えている状態で行いましょう。

    走行や外気温の影響によりタイヤが温まると、熱膨張で空気圧も高くなります。この状態で空気圧を調整すると、正確な点検や調整を行えない可能性があります。

    たとえば、長時間運転した後や炎天下に駐車している車のタイヤは、空気圧が実際よりも高くなりやすい状態です。

    そのため、空気圧の正確な点検・調整のために、タイヤが冷えている時に作業を行いましょう。

    上限は10%程度にして指定の数値を下回らない

    上限は10%程度にして指定の数値を下回らない

    先ほども触れたとおり、車によっては、高速走行時や乗車人員の変化により空気圧の調整をすすめる場合があります。空気圧を調整する際、指定空気圧を下回らないよう注意し、上限も10%程度にとどめましょう。

    指定空気圧を下回っても上回っても、タイヤの性能が十分に発揮されず、デメリットが生じます。

    厳密に指定空気圧を守るのが一番ですが、安全上からみて指定の数値を下回らないように調整し、上限は10%以内に抑えることを心がけましょう。

    バルブやホイールなども点検する

    バルブやホイールなども点検する

    チューブレスバルブもゴム製品なので劣化します。エアバルブの交換の時期の目安は約2~3年です。タイヤの交換時期と同じタイミングでエアバルブは交換すると覚えておきましょう。

    空気漏れは、洗剤などを溶かした水をバルブ付近につけ、泡ができるかどうかで判断できます。
    また、あわせてホイール変形などの異常がないかの点検も行いましょう。

    タイヤ4本すべてを同時に点検する

    空気圧を調整する際は、必ず4本すべてのタイヤを一度に点検することが大切です。前後左右で空気圧に偏りがあると、車両のバランスが崩れ、ハンドリング性能の低下や異常なタイヤ摩耗の原因になります。

    また、駆動方式によっては前後で異なる空気圧を推奨する場合もあるため、専門家の意見を聞きながら、適切な調整を行いましょう。

    4本すべてのタイヤを同時に点検することで、安定した走行性能と安全性を維持できます。

    なお、タイヤの空気圧が1本だけ減る現象については、以下の記事を参考にしてください。

    スペアタイヤの空気圧も確認する

    スペアタイヤは緊急時に使用するもので忘れがちですが、普段から適切な空気圧を保つことが大切です。

    とくに長期間使用しないと空気が自然に抜け、緊急時に役に立たない可能性があります。

    スペアタイヤは、通常のタイヤよりも高めの空気圧で調整することが推奨されています。スペアタイヤは通常のタイヤより細く、強度を高めるために空気圧を高めるからです。

    万が一のトラブルに備えて、スペアタイヤの空気圧も定期的に確認しましょう。

    冬場はこまめに空気圧を点検する

    冬場は気温が下がりタイヤ内部の空気が収縮するため、空気圧が低下しやすくなります。空気圧が低下したまま走行すると、燃費が悪化したりスリップの危険性が高まったりします。

    とくに寒冷地や雪道を走る場合はスリップのリスクも高まるため、空気圧を定期的に確認し、適切な状態を保ちましょう。

    スタッドレスタイヤも夏タイヤと同様に、こまめな点検を行うことでタイヤ性能を最大限に発揮できます。

    重い荷物を積む場合は少し高めにする

    車に重い荷物を積む場合、タイヤの空気圧を適正値よりも少し高めに調整するのがおすすめです。

    荷重が増えるとタイヤの負担が大きくなり、空気圧が不足しているとタイヤの変形につながります。タイヤの変形はタイヤの損傷にもつながり、走行中のトラブルを引き起こすかもしれません。

    車両ごとに荷物満載時の推奨空気圧が記載されていることがあるため、専門家に相談し適切な空気圧に調整してください。荷物を降ろした後は、通常の空気圧に戻すことも忘れないようにしましょう。

    タイヤの空気圧をチェックしたほうがいいタイミング

    タイヤの空気圧をチェックしたほうがいいタイミング

    タイヤの空気圧は、以下のタイミングでチェックするのがおすすめです。

    ● 定期点検のとき
    ● 長距離運転する前
    ● 季節の変わり目
    ● タイヤ交換やローテーションしたとき
    ● 運転中に違和感を感じたとき

    それぞれ詳しい内容を確認しましょう。

    定期点検のとき

    定期点検の際は、必ずタイヤの空気圧もチェックしましょう。タイヤに異常がなくても、日々の走行で少しずつ空気が抜けるため、定期的にチェックしないと空気圧が不足した状態で走ることになります。

    空気圧が適正でないと、燃費や走行性能が悪化し、走行中のトラブルにつながるかもしれません。

    定期点検は2年に1回行う車検以外に、少なくとも1年に1回の点検が推奨されています。タイヤ専門店やディーラーなどに依頼すれば、専門家に安心して任せられるでしょう。

    長距離運転する前

    旅行や出張などで長距離運転をする際は、事前にタイヤの空気圧を確認しましょう。とくに高速道を長時間走る場合、タイヤの負荷が増大するため、空気圧の事前チェックは欠かせません。

    高速走行時にタイヤの空気圧が不足していると、タイヤから発熱しやすくなり、最悪の場合、走行中に破裂する恐れがあります。

    長距離運転をすることが事前にわかっている場合、出発前に空気圧を適正値に調整しておきましょう。

    季節の変わり目

    季節の変わり目は、気温の変化によりタイヤの空気圧が変動します。とくに、気温が下がる秋から冬にかけては、空気が収縮し空気圧が低下する傾向があるため注意が必要です。

    空気圧が低下した状態で走行すると、走行性能を十分に発揮できず、燃費や安全性が低下します。

    一方、春から夏にかけては、気温が上昇し空気圧が上がりすぎる可能性があります。

    気温が変動する季節の変わり目では、空気圧を点検し、快適な安全なドライブを楽しみましょう。

    タイヤ交換やローテーションしたとき

    タイヤ交換やローテーションした際は、必ず空気圧を点検しましょう。とくに、タイヤのローテーション後は、空気圧の調整に注意が必要です。

    たとえば、前後で異なる空気圧を推奨している車両では、タイヤの位置が変わることで空気圧の適正値が変わる可能性があります。

    新しいタイヤに交換した際は、正しい空気圧に調整することで、タイヤ性能を最大限発揮でき、快適なドライブにつながります。

    タイヤ交換やローテーションをした際は、空気圧を確認し、適正値に調整しましょう。

    運転中に違和感を感じたとき

    運転中にハンドルのブレや車の傾き、タイヤからの異常音などの違和感を感じた場合、タイヤの空気圧をすぐに確認しましょう。

    違和感を感じたにもかかわらず放置すると、パンクやバーストなど大きなトラブルにつながり、重大事故の原因になるかもしれません。

    運転中に違和感を感じた場合や異常な音が聞こえる場合、空気圧を調整するとともに、必要に応じて専門家に点検してもらいましょう。

    タイヤの空気圧に関するよくある質問

    タイヤの空気圧に関するよくある質問

    タイヤの空気圧に関するよくある質問は、以下の3つです。

    ● 高速走行が多い場合、どのくらい高めに空気圧をいれたらいい?
    ● 空気圧センサーとは?
    ● タイヤの空気圧は規定値より少ないほうがいい?多いほうがいい?

    それぞれの回答を確認しましょう。

    高速走行が多い場合、どのくらい高めに空気圧をいれたらいい?

    高速走行をする場合は、特にタイヤの空気圧を高める必要はありませんが、「指定された空気圧に保たれているか」が重要なポイントとなります。

    高速走行では、タイヤの空気圧が適正値を下回ることがとても危険なのです。

    高速道路では指定空気圧よりも1割~2割ほど高い空気圧が良いとされています。車によっては、高速走行時や乗車人員の変化により空気圧の調整をすすめる場合もあります。

    厳密に指定空気圧を守るのが一番ですが、安全面から見て指定の数値を下回らないようにし、10%上回る程度でとどめましょう。

    空気圧センサーとは?

    空気圧センサーとは、タイヤプレッシャーモニタリングシステム(TPMS)のことで、タイヤの空気圧をリアルタイムで監視し、異常を検知すると警告を出すシステムです。

    タイヤの空気圧が低下すると、スピードメーター上に警告ランプが点灯し、すぐに異常を把握できます。

    空気圧センサーがあることで、空気圧の異常を早期に発見でき、トラブルを未然に防げます。また、警告ランプが付くことでメンテナンスするきっかけになるため、車両自体の安全性も向上するでしょう。

    タイヤの空気圧は規定値より少ないほうがいい?多いほうがいい?

    タイヤの空気圧は、規定値より少ない状態も多い状態も好ましくありません。
    規定値より少ないと、タイヤが路面と接触する部分が増え、燃費の悪化やバーストのリスクが増加します。

    一方、規定値より多いとタイヤの接地面積が減り、グリップ力の低下や乗り心地の悪化する恐れがあります。

    タイヤの空気圧は、メーカーが推奨する規定値を守ることで、快適なドライブにつながるでしょう。

    空気圧に関する相談はタイヤワールド館ベストにおまかせ

    空気圧に関する相談はタイヤワールド館ベストにおまかせ

    タイヤの空気圧は、安全運転や走行性能を保つ上で重要なポイントです。しかし、自分だけで管理して、空気圧を適正値に保つのは難しいのが実情です。

    そのため、空気圧を正しく調整してほしい場合、タイヤワールド館ベストのようなタイヤ専門店やディーラーなど、専門スタッフのいる店舗に調整を依頼しましょう。

    空気圧を適正値に保つことで、重大な事故を未然に防ぐ効果も期待できます。

    タイヤワールド館ベストは全国に約4,000の提携店舗があり、タイヤに関する相談を随時受け付けております。

    空気圧の見方をはじめ、タイヤに関するさまざまなお悩みがある方は、タイヤワールド館ベストの提携店舗を検索して、ぜひお気軽にご相談ください。

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    多賀城店
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